神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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自民党県連、県議選1次公認を発表

10月も今日で終わり、日曜日ということもあり、あちらこちらの祭りが出かけていた。今日の読売新聞朝刊に、自民党県連が「県議選、福岡市議選一次公認を発表」と掲載されていた。

「自民党県連は30日、来年4月の県議選と福岡市議選の第1次公認の立候補予定者を発表した。いずれも現職で県議38人、市議18人。今後、新人も含めて追加公認していく。県連によると、県議選の八女市、大牟田市両選挙区は「地域支部での調整がまとまっていない」として今回の公認を見送った。田川郡選挙区の日野喜美男議員(77)(3期目)は公認申請しておらず、次の県議選に立候補しない予定という。県連はこの日、役員会と総務会を開いた。31日告示の福岡市長選を「来年の統一地方選挙を見据えた重要な選挙」と位置付け、党市議団が擁立する候補の当選に全力を挙げることを確認した。」

自民党への推薦願いは先日ブログで書いたように提出している。田川郡支部の総務会では既に選考し、県連に提出したとの話をきいている。自民党福岡県連はどのように判断されるのか?選挙戦の半年前に唐突に立候補を決めた人を選ぶのか、落選をバネにその後4年間かけて地道に活動してきた人を選ぶのか? 新聞の中では小さな記事だったけど、現職が引退する田川郡選挙区の次の候補者に、自民党福岡県連として誰を推薦するのか、非常に大きな選択のような記事に映った。

田川郡の有権者だけじゃなく、全国の人が僕のこのブログを読んで下さっている。本当に自民党は再生して、それぞれの地域を元気づけてくれるのか、頑張ろうとしている人たちが報われる社会を創ろうとしているのか、自民党の政権奪取は、地域から変えていかなくてはならないと僕は思っている。

当事者の僕以上に、多くの有権者の皆さんは、本当に自民党は変わったのか、変わろうとしているのか、今後のすべての選挙でそこを問うているんだと思う。今までのような密室の中で決められた候補者を多くの有権者の皆さんは期待しているんでしょうか?


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