神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/07/24 17:38
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義理と人情がとても厚い田川地域

地域の政治を刷新できる可能性を持っているのは、組織として何のしがらみもなく、地域の人と同じ目線で考える事ができる民間人じゃないのかなぁ〜と思っている。ただし、政治を刷新できる可能性を持っていても、こと選挙になると別問題。「地盤・看板・かばん」を持たない民間人にとって、あまりにも大きなリスクを抱えての戦いになる。その大きなリスクを乗り越えるために必要なものは、体力・精神力・家族力そして勇気なんだと今そう思っている。選挙区の田川郡7ヵ町村は、本当に面積(309.13kmsup2)も広く、人口(84,612人)も多い。7ヵ町村(赤村・糸田町・大任町・川崎町・香春町・添田町・福智町(旧赤池町・旧金田町・旧方城町))もあるから、地域それぞれが抱えている課題や特性も違い、首長も当然7人・町村議会議員は全員で105人おられるわけで、なかなか一筋縄ではいかない。また、義理と人情がとても厚い地域柄のため、一度決めると頑として動かないから、新人には本当に厳しい選挙戦になってしまう。国政みたいな風は吹かないし、地道に足で歩いてお願いし頑張るしかないんだと思っている。

各町村の地域の人たちから、「神崎さん、知名度がまったくなかったのに、よくこの田川の地域で選挙に出馬したよねぇ〜」と嫌味とかじゃなく、いやぁ〜大したもんだと感心して言われる。今考えると、まったく田川の実態を把握していなかったし、無謀な戦いをしたのかもしれないと思っている。それでも支持下さった皆さまのおかげで、13,508票(1,000票余りの差)もの票を頂いたと感謝している。前回は1年半の活動期間だった。首長も町村議会議員の方々もまったく名前を顔も知らず、ただただ地縁血縁と義父(山本徳孝)の人脈や親戚の人の人脈を頼って辿っていく選挙戦だった。4年半の間に、本当に多くの人と知り合いになり、自分なりの人脈も出来た。選挙も、各町村長選挙や町村議会議員選挙、衆院選に参院選もあり、各陣営の出陣式や事務所激励、当選お祝いにすべて駆け付け、様々なイベントや大会等々にも参加し、冠婚葬祭には出来る限り行くように、メッセージをお届けするようにしている。これも知名度を上げるためであり、そういう意味で知名度を上げて、信頼してもらえるようになるには、相当な時間と誠意がないとできないなぁ〜と思った。本当に多くの皆さんから、「神崎さん、よくこの地域で知名度もないのに選挙に出たよねぇ〜」と言われて当然であり、次回は、「5年半よく挫けず頑張ったね」と言われるように頑張りたいと思う。


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