神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成23年12月31日、誉行9才の誕生日。

平成23年12月31日大晦日、家や事務所の大掃除や車の洗車、買い出しと一日慌ただしく過ごし、何とかお正月の準備もできた。今年は本当にいろんな事が起こった。東日本大震災、それに伴う原発事故、そして台風による自然災害に、まさに国難というのはこの事なんだと思う。多くの被災地の方々が災難に見舞われ、お正月気分なんてないと思う。”来年こそは!”と多くの人たちは願っているんだと思う。

今日は、末っ子誉行(たかゆき)9才の誕生日。もう9年も経つんだ。出産予定日は、12月23日だったと思う。なかなか予兆もなく、30日には、毎年いつものように、自宅斜め前の太田校長ファミリーが家に飲みにやってきた。「この分だと出産は来年になりそうですね」と話ながら、会話は弾み、夜中まで大笑いしていた。翌朝6時、突然陣痛がきて、(昔、助産婦だった祖母が勤務していた)近くの中山産婦人科に急ぎ駆け込み、朝8時20分に出産。雪の舞い降る朝だった。僕は思った。きっと夜中まで腹がよじれるくらい大笑いし、刺激があったからだと・・・

あれから9年か!実にいろんな出来事が起こり、家族・家庭は波乱万丈な時期だった。誉行も姉兄3人から鍛えられながら、なかなかたくましく、上3人とは違った体つきになってしまっている。誉行君、9才の誕生日おめでとう!

2年前につくった動画を再アップして



議員となってからを振り返り、CMをつくる。

12月26日・27日、県庁議会棟の会派控室で誘致企業との今年最後の打ち合わせ&金融機関との打ち合わせ。何としても成功させ、地域の活性化・雇用の創出に繋げ、成長戦略を描いていきたい。新産業創出・企業誘致・既存産業の活性化は、企業時代からずっと取り組んできたし、僕の政治活動のメインテーマである。ライフワークにしていきたいと思っている。議会活動の方は、自分なりに精一杯取り組んできたと思う。何もかも初めての経験であり、一つひとつ誠実に訴えてきた。これこそが政治家としての本文であると思っている。早く、議場で闊達に言える度量を身につけたい。議員になってからの今年を振り返り、コマーシャルをつくる。



12月定例会も閉会し、今年も残すところあと10日間。

12月20日で、県議会12月定例会が閉会された。今回は順調に日程が進んでいたけど、11時の予定が14時20分に延びてしまった。なかなかスムーズにいかないなぁ。議会閉会後、スポーツ議連サッカー部会の懇親会がセッティングされていて、その後、緑友会福岡県議団の忘年会&お疲れ様会もあった。今日は農政連リーダー研修会が福岡サンパレスで開催され、慶應義塾大学教授の金子勝氏が、”混迷する政局の行方と農政の課題”について講演があった。TPPについても、先日緑友会で議論したけど、米韓FTPによる不平等条約や農業だけでなく、アメリカによるルール・制度の押しつけが今回のTPPの狙いであり、日本の無責任社会の連続性によって、守るべき日本と日本人の生命と財産を脅かしていると痛快に批判されていた。

さ〜て、今年も残すところ10日間になってしまった。県議会へ行くのも、22日(広域行政機構懇話会)・26日(陳情&企業誘致)・27日(企業誘致打ち合わせ)の3日間だけとなった。もうすっかり県庁への道程にも慣れてきて、充実した議会活動になってきた。これも地元の皆さんのお陰であり、代弁者として議会で質問し、成果を出していきたいと思う。今日は神崎妻が子供たち4人の学校で、三者面談や担任の先生との学期末懇談があったそうで、僕はまったく役に立っていない。特に3人は受験であるし、何とか乗り越えさせなければと思う。



毎日の議会日程後も行事が盛り沢山

昨日(12月13日)で、すべての一般質問が終わった。今日から3日間は常任委員会(新社会推進商工委員会)の予定。また、代表質問や一般質問が終わった後は、県文化議連講演会(7日)・国際交流議連講演会&交流会(8日)・広域行政推進対策調査特別委員会(9日)・観光産業振興議連講演会(9日)・日台友好議連講演会・日華友好議連懇親会(12日)と約1時間ぐらいの講演会等が開催されている。常任委員会終了後も各種勉強会もあり、本当に多岐にわたるから、いつも頭を切り替えフレッシュにしておかないといけないなぁと思った。

昨日は、仙台市から誘致企業先の役員と田川市内で飲ミュニケーション。今から、添田町との誘致条件等の打ち合わせした後、急ぎ議会棟に向かう。午後からは県庁で企業立地課や中小企業経営金融課と面談・打ち合わせを予定。だんだん、条件等も整い、詰めの段階に入ってきた。



さぁ!今日から本会議代表質問

さぁ!今日から本会議代表質問が始まる。主要4会派である自民党・民主党・公明党そして緑友会の順番で行なわれ、緑友会福岡県議団は、同期で一期生の吉武邦彦議員が初めて論戦に挑む。代表質問は、会派の人数に関係なく、同じ45分での持ち時間だから、少数先鋭の緑友会はチャンスがまわってくるのが早い。質問内容は、かなり自分の想いも取り入れることができるけど、やはり会派の代表なので、政策審議会できちんと方向性や協議をした上で、質問を練り上げている。壇上にあがると(いや、上がる前から)、緊張してしまうけど、吉武議員には、僕ら一期生の分まで頑張ってもらいたいと思う。

ここ数日の行動日程は、12月3日林裕二県議政経セミナー(甘木)。ついでに江川ダム・寺内ダムの視察をし、4日は油木ダムと陣屋ダムも見てきた。今回の一般質問は、「水政策について」質問をするようにしていて、項目としては、�/綟算�業について��伊良原ダムについて��アジア環境ビジネスの展開について、の3点で論戦しようと思っている。それで、先月は伊良原ダム予定地をぐるっと見てまわり、他のダムとの比較をしようと思い、それぞれ見てまわった。(まじめやなぁ〜、当たり前か!) 実感としては、本当に水量が貯まるんやろうか?とまだ本体着工していないから、なかなか想像しがたかったけど、やはりダム建設と言うのは、本当に大きなプロジェクトなんだと改めて実感した。

12月5日は、福岡県農政連常任委員会(常任委員)に出席、引き続き、その後の全体会議にも出席してきた。夕方からは議会棟で打ち合わせや質問の練り直し。6日も議会棟で、住宅供給公社関係で意見交換、NECとの情報交換、夜はトレンドマイクロとの懇親会。もちろん、その間も行政の方ともいろいろ打ち合わせがあった。



携帯電話をiPhone4Sに変える。

2年間使った携帯電話を、iPhone4Sに変えた。使い慣れていたものから、新しいものに変えるって結構大変やろうなぁと思いつつ、実際、使ってみると、至って簡単だった。しかも、iCloudをパソコン(windows vista)にインストールしたら、瞬時にスケジュールやアドレス帳が同期できるから、もの凄く便利だと実感。画像も動画も書類も自動でバックアップできるようで、手間がかからず助かる。もっと、いろんな機能があるようで、少しずつ試してみようと思う。何を今さらと言われそうだけど、やはり既存機種を途中解約するのは、違約金がかかるし・・・それにしても、これはもうパソコンと同じで、キーボードを接続すれば、もう出張時にパソコンを持ち運ぶ必要ないんじゃないか。本当に便利な世の中になっていく。

2011.12.04



一般質問のためのヒアリング

12月2日、一般質問のため現場の方のヒアリングをさせて頂く。午前中は田川地区水道企業団、午後から、みやこ町の井上幸春町と行橋市の八並康一市長と面談。その後夕方からは、県議会棟にて執行部に質問骨子について説明した。最終通告は7日までだけど、月曜日には提出できるようにしようと思う。まだ、時間的には余裕があるので、現場の声を反映するため、現地に出向き、意見交換させてもらえればと思っている。

途中、添田町役場での企業誘致の案件で、12月中旬に誘致先企業が添田町に訪問するので、日程の調整。添田町民会館で開催された獣肉の普及促進後援会及び「添田産食材の美味しいさ発見」料理試食会に出席し、寺西明男町長と誘致先企業についてのレクチャをしてきた。事業計画や採用問題、県企業立地との打ち合わせや金融融資枠の折衝、地元の体制や環境整備と次から次へと取り組まなければならない。1社だけでも大変なのに、他にも数社動いているから、我ながらよく頑張っちょうよなぁと自画自賛。でも、結果を出さないと何にもならないから、1社1社丁寧な対応と真剣な取り組みを心がけている。本業はあくまでも県民の負託を受けている議会活動であり、そこの先にあるのは、企業誘致や新産業創出・地場産業の活性化による雇用創出・地域経済の活性化だと思っている。どちらも大事な仕事で、残された任期は3年4ヵ月、自分の持っている知識と経験・人脈を駆使して、精一杯頑張ろうと思う。



平成23年11月16日・17日〜福岡県文化議連管外視察(金沢訪問)

先日、県文化議連で金沢市訪問した写真を議会事務局から頂いた。たくさん写真をとって頂き、本当にありがとうございます。せっかくなのでフラッシュにしてアップします。県議会も党派や会派を超えたお付き合いでできるので、今まで知らなかった事やお一人おひとりの人間味溢れる魅力に接することができ、素晴らしい出会いに感謝しているところです。議員の皆さんとは、あまりかしこまらず自然体で皆さんと接していこうと思っています。(自然体過ぎるかなぁ???)



12月定例会も近づいてきて・・・

12月1日から20日まで12月定例会本会議が開催される予定。今回も一般質問の機会を頂ける。6月定例会の初めての一般質問は、「田川の将来ビジョンについて」「ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について」だった。9月定例会の一般質問は、「社会保障と税の一体改革について」「県税収入と滞納整理について」。そして、12月定例会の一般質問は、すべての人にとって最も身近で大切なもの。そして今後、日本国として世界に最も貢献できるビジネス。地域にとってはライフラインとなる資源。まだ、質問のタイトルは決めていないけど、今回もこれまで同様に、着眼大局・着手小局の観点から質問していきたいと思っている。

20代の頃、仕事で人と違ったことをやろうとすると、上司からは、「そんなことをしている会社はない」と言われた。「そんな事はありません。あそこの会社は、もっと凄い事をやっています。」と言うと、「人は人、うち(の会社)はうち、よその会社と同じようなことをする必要はない。」と、まったく正反対のことを言う。反発した時期もあり、なんちゅうやっちゃと思っていたけど、近頃では僕の考えが間違っていたんじゃないかと思うようになった。

自分のやりたいことを他の人がやっていないのはなぜなのか、より深く考えるようになった。他人がやっていない理由を考えることで、自分がやりたいことを納得するために、様々な角度から見ることができた。「人は人」と言われるのも、自分の中でしっかりとアイデンティティを持っていれば、人と比べる必要もなく、人をダシに使う必要もなく、自分の価値観を見出すことができる。質問を考えていると、ふとそんなことを思い出した。



第30回九州各県議会議員親善ゴルフ大会に参加

第30回九州各県議会議員親善ゴルフ大会が、主催県議会の鹿児島県の鹿児島高牧カントリークラブで開催され、(福岡県スポーツ議員連盟)初参加してきた。ゴルフも本当に久しぶりで、何年もしていない。おまけに、膝とふくらはぎにサポーターをしてのゴルフで、ちょっと心配しながらのプレーだった。(と言いわけをしながら・・・) 実は、7月の定例会が終わった後に、県議会スポーツ議連野球部の練習で痛めた右足が、膝は靭帯を痛め、ふくらはぎと太腿の内側は肉離れをしていて、もう4カ月にもなるのに、なかなか良くならない。整骨院や整形外科、それに鍼治療を2・3度行っただけで、集中的に治療に行く時間もなく、結局、自然治癒力で治すしかないと思い、ほったらかしにしていたのが良くなかったのかなぁ。でも、何とかプレーができて、良かった。

 写してくれた議員の手が・・・

九州は一つ、道州制に向けて様々な広域的な課題に取り組み、政策提言をしていかなければいけないと思うけど、そのためには九州各県の連携、議員同士の交流が何より大事なんだと思った。文化やスポーツ等、幅広く連携しながら親睦を深めていくことによって、人間関係もつくっていけるんだと感じる。とにかく、一期生だから、何にでも参加し、何事にも積極的にチャンレジし、一生懸命に取り組む姿勢が大事。

せっかく鹿児島だったので、鹿児島県内に在住されている中学校時代の恩師に連絡し、桜島までフェリーに乗り、お会いしてきた。ほんの少しの時間だったけど、お会いできて本当に良かった!

2011.11.21



祝 第11回福岡県ねんりんスポーツ・文化祭

福岡県では、文化活動やスポーツ活動を通じた高齢者の皆さんの生きがいづくり、健康づくり、仲間づくりを支援し、世代や地域を超えた交流の輪を広げることを目的に「福岡県ねんりんスポーツ・文化際」を開催している。今日(11月19日)、飯塚コスモスコモンで午後1時から開催され、所管で福岡県新社会推進商工委員会委員として来賓で出席してきた。オープニングアトラクションとしては、福岡県指定無形民俗文化財である直方日若踊が披露され、開会式では大会会長である小川洋知事が主催者挨拶された。表彰式では、「おじいちゃん・おばあちゃんの絵」コンクール入賞作品も表彰され、また2011福岡県シニア美術展、福岡県老人クラブ連合会にも感謝状が授与された。会場外でもイベントが盛りだくさんあり、東日本復興おうえん市場では、先日仙台に行った時に食べた、ずんだ餅も美味しそうに並んでいた。明日(20日)の16時までの予定で、初めて参加させてもらったけど、今度は家族を連れて来ようと思う。

さぁ!明日からは鹿児島県へ。県議会棟を10時出発なので、遅れないように!

2011/11/19 23:13



麻生政経文化セミナー・21世紀への提言

11月14日(月)ホテルニューオータニで、第20回を迎える「麻生政経文化セミナー・21世紀への提言」が開催された。会社の時から何度も出席しているけど、まさか自分が司会をさせて頂けるとは思わなかった。麻生太郎先生の心配りに本当に感謝で一杯で、言葉じゃあらわせないくらいとてもうれしい!それに、講演が始まる前、講師の拓殖大学大学院教授の森本敏先生、僕の隣には、九州素淮会会長で九州電力及び九州経済連合会会長の松尾新吾会長、そして麻生太郎先生は僕の目の前の席で、昼食をご一緒させて頂いた。途中、高島宗一郎福岡市長も来られ、何か信じられない空間だった。とても、写真を一緒に撮ってもらえませんか?とは言えなかった。

麻生太郎先生の話は本当に面白いし、とてもわかりやすい。何よりも元気が出る。人に元気を与える、そんな人になりたい。

2011.11.15



地元田川に帰れず・・・

11月12日(土)・13日(日)と東京へ。とても充実した楽しい東京で、かつ福岡県への事業展開への仕掛けに弾みついた収穫の多い東京出張だった。秋は地元田川では、祭りやイベント等の行事もたくさんあり、できるだけ参加しないといけないけど・・・今週もまた地元にいることがかなわず・・・

14日(月)、麻生政経文化セミナーがホテルニューオータニであり、司会を仰せつかっている。講師には、拓殖大学大学院教授で同大学海外事情研究所長の森本敏氏。そして、元内閣総理大臣衆議院議員麻生太郎先生。そして、主催者側として、九州素淮会会長で九州電力及び九州経済連合会会長の松尾新吾会長が、主催者挨拶をされる。セミナーが始まる前に皆さんと一緒に昼食させてもらえるということで、麻生太郎事務所のご配慮に感謝です。

15日(火)、12月定例会に向けた勉強会&政務調査。

16日(水)17日(木)、福岡県文化議員連盟(副会長)で、県外視察として金沢へ。金沢能楽美術館、金沢21世紀美術館、文化的景観地区(長町区域)、石川県立音楽堂、金沢職人大学校、文化的景観地区(東山区域)の日程となっている。とても興味があるのが、金沢職人大学校。ものづくり大学と聞けば、田川の人はわかると思うけど・・・日本におけるものづくりについて、よ〜く考察したいと思う。

18日(金)、陳情対応で県庁で意見交換。他、被災地企業・中小企業についての政務調査と12月定例会のための資料作成。

19日(土)、福岡県ねんりんスポーツ・文化祭。

20日(日)21日(月)、九州各県議会議員の交流会で鹿児島県へ。



決算特別委員会が開かれず・・・

11月1日、決算特別委員会の総括質疑が行なわれる予定だったが、朝6時55分のNHKテレビで報道が原因で審議が開かれないまま、明日に持ち越された。こんな事もあるんやなぁと思いながら、会派事務所で勉強会。気を取り直して、明日は頑張ろう!林裕二委員の関連質問をする予定。夕方からは、渡辺英幸福岡県議会副議長就任祝賀会が八仙閣で行なわれた。とても盛会だった。

議会事務局から頂いた決算特別委員会の写真をアップしておこう。

2011.11.01



被災地石巻市に行ってきて・・・

10月21日(木)、22日(金)で宮城県仙台市・石巻市に企業誘致で出張。それまで、メールや電話でやりとりをしていたけど、やはり直接会って話を聞かないとダメで、今回の意見交換はお互い意思疎通が図れてとても良かった。 21日翌日は、紹介企業の取引先である仙台名産の笹蒲鉾の老舗、阿部蒲鉾工場を視察、ちょうど小学生たちも工場見学をしていた。地震で大変な被害を出しながら、安心・安全に万全の品質管理を行なっていた。

そして石巻市へ訪問。今度、誘致を呼びかけているのが安藤社長(トラストホールディング)。安藤社長は、東北地方に6ヵ所コールセンターを経営していた企業の前社長で、その時に石巻市のコールセンターに勤めておられ、被災された方のところでお話を聞く機会を頂いた。大地震から大津波襲来の石巻地方の記録を、ビデオや写真を見させて頂きながら、本当に言葉にならない、胸が詰まる想いがしてくる。本当に被災地の皆様には心から御見舞いとご冥福をお祈り致します。

仙台市へは、麻生情報システム時代に、ユーザー先が宮城県庁や宮城県警だったので何度か訪問していた。それと、従姉の会社で小さな結婚式にも挨拶に行ってきた。17時30分発仙台空港発、伊丹経由福岡空港着で、帰宅は23時を過ぎてしまった。

2011.10.22



実りある充実した宮城県への出張

只今、仙台駅前にあるホテルでブログを打っている。企業誘致のため、現地視察と詳細な打ち合わせを行なっていた。やはり、直接会って意見交換をし、一つひとつすり合わせをしていかないと、なかなか進まない。また、いろんな制度や企業協力が欠かせないから、すべてを横断的に把握している人が、責任を持って、それぞれの言い分をきちんと筋を通し、整理しないとできる話も崩れてしまう。今回に限らず、すべての案件を中に入っていかなければと強く思った。とにかく、精一杯頑張ろうと思う。明日は、宮城県の別分野の人たちと会うようにしている。企業誘致の案件になるのか、どうなるのか、わからないけど、すべては出会いからしか始まらない。実りある出張になっているんだと思う。



平常心を保つためには・・・

今日(10月19日)、薬剤師会の女性の皆さんと一緒に懇親会。選挙時にもの凄く応援を頂き、かつマンパワーもかけてもらっていたから、選挙後、初めて飲み会がセッティングをして頂き、有難かった。本当に言葉で言い表せないぐらい、ご迷惑をかけ、ず〜っと見返りを求めない声援をして頂き・・・申し訳ないような気持ちになる。何がしろの役に立たねばと思うし、僕は政策できちんと恩返しできればと思っている。

10月17日(月)、議会棟に川崎町の福祉法人が陳情に見えられる。続いて、麻生情報システムの医療グループの訪問。午後からは、行政棟での様々な部署での打ち合わせ。夕方は小倉に出向いて、山本幸三先生の励ます会に出席していた。

10月18日(火)午前中、田川青少年ホームで行なわれた全日本同和会田川地区協議会人権・同和問題研修大会に来賓として出席。午後からは議会棟で、会派の江口県議同席の元で、久留米市役所と企業立地の件で打ち合わせ。夜は九州通信ネットワーク秋吉社長とe-denpoの高橋社長と食事会(ラ・ロッシェルふくおか)。データセンターの田川への立地の件で意見交換。

10月19日(水)、添田町企業立地の件で打ち合わせ。午後から福智町街づくりランチミーティング。その後、企業立地で施設を視察。その後、県営住宅における浄化槽未払いについてのレクチャーを受ける。そして、夜は楽しいフリーディスカッションだった。

やる気のある人もあれば、そうじゃないマイナス思考の人も何人もいる。ここを突破しなければと思う反面、期限とマンパワーと相手先の気持ちも考えながら、最後はエイヤーで結論していこうと思う。なかなかブログじゃ抽象的だけど、僕の気持ちはいつも神崎妻と話しながら進めている。全然関係のない、第三者に相談することで、ある意味平常心を保っているのかもしれない。



飯塚農林管内勉強会と視察

10月14日、飯塚農林管内農林業関係勉強会が行なわれた。場所は、田川普及指導センターで、管内における主な事業の進捗等、管内農業に係る普及活動状況についての勉強会。勉強会は、浦田憲一県議・江藤秀之県議・大島道人県議そして神崎聡が出席。その後、現地視察に出かけ、添田町の株式会社栄農社と田川市糒の「英彦山小松菜」のブランド化と生産振興を視察する。最後は、田川市石炭・歴史博物館で山本作兵衛展の世界記憶遺産を見た。もう何度も見ているけど、ここから塩川秀敏県議・香原勝司県議も合流し、博物館の職員の丁寧な説明を一生懸命に聞いていた。

2011/10/15 22:15



日本復活(復興)シナリオ〜福岡方式(モデルfukuoka)を提案しよう。

ブログは基本的に、帰宅してから一段落した後に打っているので、夜の懇親会や飲み会が続くと、どうしてもブログの更新ができなくなる。(酔ってブログ更新するとロクなことはない。)連休中は、運動会や結婚披露宴や文化祭等の行事があり、昨日(10月11日)は東京から企業誘致の件でお客さんと一緒に食事をしていた。日本インテリジェンス株式会社の佐藤聰美社長で、企業誘致のスペシャリストでありコールセンターの地方進出を仕掛けるカリスマ的存在。8月に県庁議会棟にも来てもらい、昨夜は麻生情報システムの応接室で打ち合わせをした後、麻生飯塚病院前にある「ご馳走屋むつごうろう」でブレークスルー。このままじゃ、日本復活シナリオが描けないどころか、東北地方の復興復旧もままならない。「福岡発、官民連携コンソーシアム東北復興ワンストップ支援基盤(サービス)」の構築を県に提案しようと思う。被災地産業の復興とともに、雇用創出を創造し、日本全国の商材情報を集積し、新産業創出に繋げる。民間主導による行政面をもカバーできる新たな取り組みになれるから、将来、福岡方式(モデルFukuoka)と呼ばれるビジネスモデルに仕上げたい。福岡県にとっても、企業誘致のみならず、6次産業化への取り組みにも弾みができるし、今こそ発想の転換と将来を描ける構想力。さぁ!県はどこの部門になるのかなぁ。企画・地域振興部?商工部?福祉労働部?これまた部門にまたがってしまう。でも、やるしかない!

本当に人と人との出会いは面白い。いろいろ話をしていると結局みんな繋がっていて、世間って狭いなぁと・・・特にIT業界はつづくづそう思う。

2011.10.12



一般国道500号の状況

一般国道500号土砂崩落後の情報で、10月6日18時より彦山地区総合センターにおいて、英彦山区、上落合1区、上落合2区の関係者に住民説明会が行なわれた。県土整備田川事務所から課長他3名が来られ、現地観測結果の説明と応急対策工事を行い昼夜の片道通行に切り替えるように努力していくとの趣旨だった。住民の皆さんにはご心配と不便さをおかけしていることへの謝罪もあったが、やはり毎日の事であり、既に3ヵ月も経過しているので、かなり不満がたまっているんだと思う。本格的な本復旧工事には、測量と詳細設計が必要であり、そのために観測を2ヵ月に渡りしなければならなかったとの事。また、その結果、斜面が2断層に渡り動いていて、かなり危険な状況だという報告であり、安全・安心、人命を第一に考えて工事に着工しなければならない報告だった。地元からの要望もあり、19時30分から全面通行止めになっているので、何とか21時まで延長してもらえないか僕の方からもお願いした。14日には工事発注の入札があり、できるだけ早急に全面開通するように、万全を期して取り組んでもらいたいと思う。

2011.10.09



企業誘致に動き出す

9月定例会も10月7日で閉会となり、次は決算特別委員会が10月25日から開催されるから、調査研究をしっかりしなければと思っている。その前に、企業誘致も仕掛けているから、今日は県庁行政棟に出向き、所管部署等でネゴシュエーションをしていた。田川地域への誘致は言うまでもなく、久留米地域や京築地域にもアプローチしようと思う。僕の役割はここにしかなく、特に政令市(福岡市・北九州市)じゃない地域での雇用創出・経済活性化に挑戦しなければという想いが強い。既にオファーは数社来ているから、慎重・繊細・柔軟かつ大胆に取り組んでいこう。今月20日、21日は、宮城県石巻市で営業活動していた誘致候補の企業を訪問する。仙台市でお会いするようにしているけど、何とか九州で操業できるように、新たなビジネスに繋げてほしいものだと思う。東日本大震災に伴って被害を受けた被災地企業のビジネスを支援することによって、事業を再開してもらい、事業の継続・発展に貢献していきたいと心から思っている。被災地企業の受け皿を福岡県が積極的に取り組めるように頑張りたいと思う。

話は変わり、決算特別委員会に向けて自分なりに勉強を始めているだけれども、平成22年度の実質収支に関する調書・財産に関する調書を読んでいる。その中で、共同公文書館の建設という総務部の施策の成果があがっている。これは、歴史的に重要な公文書を保存し、住民の利用に供するため、市町村と共同の公文書館の建設を行なったとしている。(筑紫野市)決算額として779,859千円。
前回選挙時(平成19年)に、僕が提案していた文書管理センターであり、構想自体は平成14年度あたりから温めていたものだった。あ〜あ、筑紫野市になったのかぁと、正直かなりガッカリしている。(かなり悔しい!)
当時、福岡ギガビッドハイウェイに関わっていたので、従来の紙による文書管理体制から、電子情報とネットワーク(福岡ギガビッドハイウェイ)を駆使した、世界初の次世代型の文書管理体制へと移行するものだった。文書管理には、情報システムに関わる技術と、文書のファイリング、搬送と言った労働を集約する技術とが、車の両輪となって機能しなくてはならない。これらに必要となる人材・資源を地元から登用し、雇用の創出と安定化を図ることも考えていた。当然、一過性の事業じゃなく、独立事業体として適正な収支による永続的な運営を行なうように、民需へのアプローチを仕掛けていた。実は、文書管理を足がかりに、九州全域の情報を集約的に管理することによって、地域住民・企業にとって真に有用な情報を加工・提供できるようにする。これにより、九州全域の情報管理分野における中核都市としての地位が築ける。
筑紫野市で建設された共同公文書館がどのような機能を持ち、雇用を生み、地域活性化の起爆剤になるのか聞いて見たい。やはり平成19年選挙に負けた4年間のブランクは大きい!(平成19年、田川に文書管理センター構想を掲げたプレゼン資料)

2011/10/05 21:27



県議26名の一般質問も終わり・・・

10月3日(月)、今日で9月定例会一般質問が終わった。一般質問は全部で26名で、それぞれの切り口から質問をぶつけ、知らなかった事もたくさんあり、とても勉強になった。17時前に終了し、18時からは緑友会とJAとの「平成24年度福岡県農業政策に関する要望書」の意見交換。4日5日は常任委員会が開催され、新社会推進商工委員会では、請願審査(新規付託分1件)〜軽油引取税の課税免除措置に関する請願と、所管事務調査(2件)〜NPO法人制度に係る法改正の概要について、「グリーンアジア国際戦略総合特区」について そして報告事項(1件)として、九州新幹線全線開通に伴う観光推進キャンペーンについて 審議される。閉会は7日(金)になり、そこで決算特別委員会が設置され、委員も選任される。

手帳を見ると、11月13日まで予定が毎日ぎっしり埋まっている。閉会中も常任・特別委員会の日程や議連活動、地域行事と次から次へと予定が入る。企業誘致も正念場を迎えることになるから、これからが本領発揮しなければと思う。それと、今度は10月25日から11月4日までの決算特別委員会(決特)で、その質問内容も精査しないといけないから、全然余裕がなくなってしまった。一応、決特のそれぞれ定款についてのテーマは絞り込んでいるから、文書を起こせば何とかなるかな。本当に充実していて、こんな仕事を与えて頂いた田川の多くの皆さんに本当に感謝しなければと心から思っている。

2011/10/03 22:20



心地よい疲れ

9月25日(日)、第21回英彦山サイクルタイムトライアル大会が開催され、367名の選手が添田町に集まった。県内外や外国選手もいたり、国際的やなぁと思った。継続が力で、回を重ねると本当に(国際的な)公式戦にもなれるような気がした。添田公園の町民体育館で9時から開会式が行なわれ、スタートは添田小学校前。添田公園駐車場では「たがわB級グルメフェアー」「そえだ観光物産展」も催されて盛況だった。

第1組のスタートが終わると、直ぐに落合小学校の運動会に行く。神崎妻は、ちゃんと仕事しようかなぁと思いながら行ってみると、放送のところで声援を送っていた。校区の皆さん一人ひとりに挨拶をし、続いて津野小学校の運動会へ。

午後からは福岡市に行く。企業誘致で宮城県仙台市からわざわざ来てもらっていた。英彦山の”ひこさん和(なごみ)”に宿泊してもらって、業務内容・立地条件、採用基準等の打ち合わせをする。今日は添田町長にも面談して頂き、これから諸条件を詰めていかねばと思っている。県もいろいろ業種業態にあったメニューを考えてもらわないと厳しいから、これからが大事。ここ一番、精一杯知恵を出して頑張ろうと思う。今日の午後からは、県議会棟でお客さんと打ち合わせ。すると、次から次へと職員の方が訪ねて来られた。9月定例会で質問する項目についての質問だった。明日が一般質問通告の締め切りなので、もう一度精査して、質問趣旨を提出するようにしている。今回は、�ー匆駟歉磴叛任琉貘硫�革について ��県税収入と滞納整理について 大項目としては2点について質問しようと思う。とても身近な問題で、かつ大きなテーマでだから、国会や政府に任せるんじゃなくて、住民目線と地方の立場で考えていかないといけないと思っている。

先日は、宗像市大島に行ってきた。沖ノ島の世界遺産登録を目指して取り組んでいて、先日県庁ロビーで”むなかた三女神記”があっていて、9月はむなかた世界遺産月間だったので、ちょっと訪ねて見た。山育ちの僕には、海はとても気持ちがいい。

2011.09.27



原口剣生議長就任祝賀会〜ホテル日航福岡

21日午前中、県庁内地下1Fの診療所で人間ドックを受ける。県庁内で受けられるから本当に便利が良い。後日結果が送られてくると思うけど、体重さえ落とせばまったく異常はありませんとドクターからお墨付きをもらった。それでも、前日20日の誕生日は、家族で誕生日会をしたけど、ドックだったので、何も食べておらず、体重は1kg減っていた。

午後からは政策審議会で、会派代表質問の話し合いをしていた。一般質問の方は、27日までに質問通告の締め切りとなっている。ほぼ骨格は出来上がっているので、内容の精査の為、執行部側に確認しようと思う。そして、詳細な文書は、ここ数日で書き上げようと思う。夕方18時からは、原口剣生福岡県議会議長就任祝賀会がホテル日航福岡で行なわれた。凄い人の数に驚いたと同時に、来賓の皆さんや議長の挨拶の上手さに感心と言うか、すごいなぁと思いながら聞き入っていた。

先日18日に行なわれた麻生OB会での写真がメールで麻生太郎事務所から送られてきた。あ〜折角ツーショットで写してもらったのに、ネクタイをしておらず、残念!今度から気をつけようと思う。

そして、9月13日に緑友会福岡県議団と知事との話し合いの写真も出来上がった。TPP問題を中心とした農政問題についての意見交換と要望書の提出だった。

2011.09.22



9月定例会本会議開会と新地方公会計制度勉強会

今日から9月定例会本会議が開会された。議会改革の一環として、27日の代表質問から、議会規制の改正ということで、傍聴の年齢制限の廃止や杖の持ち込みの制限撤廃、帽子や外とうに関しては病気等を考慮して議長が許可するとしている。午後からは、新地方公会計制度勉強会があった。日本公認会計士協会北部九州会の篠原俊会長や、講師に関西学院大学専門職大学院経営戦略研究会の石原俊彦教授、新日本有限責任監査法人の吉村裕二地方自治体支援室副室長が、2時間に渡って、行財政改革の動向と検討課題や、活用方法について、わかりやすく、事例を交えながら講演して頂いた。

正直に言うと、会計はどうも苦手であり、特に、財政(行政)の論理と企業の論理と逆さになっているから、ややこしい。決して、数字に対して疎いというわけじゃなく、大学時代の苦手意識がどうも影響しているんだと思う。昭和56年日本大学商学部会計学科入学、直ぐに商学部会計学研究所に入る。将来は公認会計士か税理士になるんだと、猛勉強をしていたけど、たしか原価計算論あたりから怪しくなり、財務諸表になると・・・今じゃ何て事はないのに、諦めが早かった。でも、会計学がダメだったお陰で、経営情報管理論の道を歩み、今の僕の基礎が出来上がる。

ビジネスマンにとって、B/S、P/L、CFは必須で、管理職になり、経営者になると、否が応にも身についてくる。「マーケティング」や「アカウンティング」「ファイナンス」に「人的資源、組織行動」「経営戦略」等を実践で学び、たしか麻生グループの経営委員会主催の経営シュミレーション講座があり、最優秀CFOを表彰されていたなぁ。

あった!懐かしい!

基本的に、アカウンティングは性に合わない。昔からアカウンティングの3Kは、”固い””細かい””きっちり”と言われていて、僕の基本的な3K、”気合””気概””根性”とは正反対。でも、この双方の3Kをものにすると、凄い力になれる。政治(S)と経済(K)は表裏一体であり、S(政治)もK(経済)もものにできるように、S(聡)K(神崎)頑張ります。

2011.09.20



9月20日本会議開会と49才誕生日

9月20日、福岡県議会9月定例会が開会され、本会議が予定では11時から始まる。一般質問も大体骨格は出来上がってきたが、締め切りの27日までまだ時間があるので、もう少し精査しながら作り上げようと思う。質問を考える過程の中で、様々な分野でいろんな問題点も浮かび上がってきた。一般質問で取り上げれなかった課題は、決算特別委員会で投げかけようと思う。

それと9月20日は、49回目の誕生日となる。自分じゃそんなに変わっていないと思うけど、子供たちの成長を見ると、やっぱりだんだん年を重ねているんやなぁ〜と感じる。実は、7月20日に6月定例会が終わり、次の日(7月21日)に福岡県スポーツ議員連盟野球部会で野球の練習を2時間した後、右膝のけんを痛めてしまい、2ヵ月経った今も治らない。整骨院や整形外科で見てもらい、骨には異常はないという事で、様子を見ましょうと言われたけど、膝をかばっていたせいか、膝の裏側の筋や太ももやふくらはぎの筋も痛くなってきて、正座が出来ない状態になってしまった。運動不足からだと思うので、筋肉を鍛えねば・・・いい警告と思って、年齢相応の運動と体力作りをしていこう。

 2年前に作ったメモリアル


早朝出かける時の前日夜の懇親会は、ノンアルコールビールで。

9月11日、あの同時テロからちょうど10年も経ったのか。自宅のテレビでニュースを見ていると、2機目の飛行機が突っ込んできて、信じられない光景だった。そして、3月11日の東日本大震災から半年。時間だけは過ぎて行くけど、決して忘れちゃいけないんだと思う。

昨日は、早朝3時半起床し、いつものように犬の散歩をした後、福岡市マリンメッセで開催された、社団法人実践倫理宏正会九州地区支部設立35周年記念会・講演会に参加。毎朝の朝起き会に出れていないから、春と秋に行なわれる大会には参加しなければと思い、選挙に出るようになってから、毎回参加している。今回も、とてもいい話が聞けて良かった。小川洋福岡県知事、高島宗一郎福岡市長、古賀誠衆議院議員、衛藤征士郎衆議院議員、山本幸三衆議院議員、松山政司参議院議員が来賓として挨拶をされた。

10時半に終了し、直ぐに田川に戻り、添田小学校PTAレクレーション大会(ソフトバレーボール)に参加。午前中の日曜参観は、妻が出席し午後から入れかわった。夕方からは、そえだJOYで打ち上げが行なわれた。懇親会がずっと続いているけど、翌朝早く車に乗らなければいけない時は、ノンアルコールビールにしている。家でもノンアルコールを飲んでいるけど、何となく酔った気分になれるから不思議!?

2011.09.12



緑友会福岡県議団〜8日夜にインタネット配信(youtubeにアップ予定)

9月8日木曜日に、13時30分から緑友会福岡県議団の政策審議会を行ないます。重野正敏会長からライブ生中継をやろうと言われていましたが、やはりなかなか難しい問題もあり、録画での配信にすることになりました。時代はオープン、僕はどんどん県民の皆さんに政治活動や議員活動を生で見てもらえればなぁと思います。緑友会福岡県議団の皆さんも、きっと同じ気持ちだと思いますが、個別議員の選挙区事情があったり、情報が漏れて議会と行政の緊張関係がなくなったりとか、他会派に漏らしちゃいけない情報があったりとか・・・いろいろ難しい問題もあるようです。9月8日夜にyoutubeでアップしますので、どうぞよろしくお願いします。討論議題は、TPP交渉参加弾k阻止についてです。



9月8日政策審議会があり、夜にyoutubeにアップします。

9月8日木曜日に、13時30分から緑友会福岡県議団の政策審議会を行ないます。重野正敏会長からライブ生中継をやろうと言われていましたが、やはりなかなか難しい問題もあり、録画での配信にすることになりました。時代はオープン、僕はどんどん県民の皆さんに政治活動や議員活動を生で見てもらえればなぁと思います。緑友会福岡県議団の皆さんも、きっと同じ気持ちだと思いますが、個別議員の選挙区事情があったり、情報が漏れて議会と行政の緊張関係がなくなったりとか、他会派に漏らしちゃいけない情報があったりとか・・・いろいろ難しい問題もあるようです。9月8日夜にyoutubeでアップしますので、どうぞよろしくお願いします。

県議会も20日より9月定例会が始まり、10月25日からは決算特別委員会も開催されます。9月定例会では、6月に引き続いて一般質問をする予定(多分、年4回の定例会は毎回質問する予定)であります。一般質問は9月29日、30日、10月3日の予定です。内容はまだ決めていませんが、着眼大局着手小局の観点で質問しようと思います。また、決算特別委員会の委員になる予定なので、こちらはできるだけすべての分野に渡って質問できでればと思っています。スケジュールは表の通りですが、この他にも、いろんな委員会日程や地元の行事や個人(後援会)スケジュールで一杯です。でも、本当に楽しみながらやりがいのある仕事だと感謝しています。選挙運動に比べたら、何ちゃありません。

今日(9月5日)は11時より新社会推進商工委員会がありました。

2011/09/05 23:04



むなかた三女神記と政審会議意見交換会

9月1日、今日から二学期が始まり、子どもたちも元気よく学校に行った。高校は8月22日から既に始まっているけど、また普通の生活に戻ってしまう。昨日は、午前中から県行政棟での打ち合わせと、企業の方が議会棟に来られての打ち合わせ。そしてお昼前に、吉武邦彦県議と一緒に宗像青年会議所理事長が会派事務所に来られ、12時半から行政棟1Fロビーで、宗像市の市民団体「宗像・沖ノ島世界遺産市民の会」が、遺産群の世界遺産登録推進活動の一環として、オーディションで選ばれた地域の子どもたちをメインとしたミュージカルをお披露目があった。ミュージカルは、沖ノ島及び宗像地域の悠久の歴史を題材としたストーリーになっており、出演者の子どもたちは4ヶ月に及ぶ稽古をしているとの事だった。少しだけの時間だったけど、感動してしまう。よく練習していて、立派だと感心した。

9月24日(土)11時〜(午前の部)、15時〜(午後の部) 宗像ユリックスイベントホールにて開催される。

午後からは、緑友会福岡県議団の政策審議会。9月20日(僕の誕生日)から始まる9月定例会に向けてのミーティングが行なわれる。15時からはホテルレガロ福岡で団体との意見交換会。その後、懇親会が催され、有意義な時間を過ごせた。一次会で失礼し、吉塚駅からJR福北ゆたか線から田川後藤寺線経由、日田彦山線添田駅着で到着。後藤寺駅で待ち時間50分、とても疲れてしまった。

2011.09.01



民主党新代表に野田佳彦財務相

民主党代表選は、野田佳彦財務相が勝利し新代表となった。結局、海江田万里経済産業相を支援して復権を狙う小沢一郎元代表に批判的な非小沢勢力の結集だったのか。民主党国会議員398人(衆院292人、参院106人)で、一回目の結果は、
海江田氏 143票
野田氏  102票
前原氏   74票
鹿野氏   52票
馬淵氏   24票
決選投票の結果が、
野田氏  215票
海江田氏 177票

38票差ということになるけど、かなり拮抗していたのかどうなのか。本当のところはわからないけど、例えば、野田支持・前原支持・鹿野支持(102+74+52)=228となり、海江田支持・馬淵支持(143+24)=167となる。ということは、鹿野支持から10票造反で、白票が3票ということか。まぁ、そんな単純な構図にはなっていないと思うけど・・・野田氏と海江田氏は手法も政策的にもかなり違うように思われるから、これから組閣や党人事でどうなるのか?民主党にとっては衆議員任期の最後の代表になるかもしれないから、この日本の危機的状況を乗り切れるかどうかは、この一点に尽きるように思った。何れにして、勝敗を決したのは、海江田氏が民主、自民、公明の三党合意の見直しを明言したことで、テレビ報道でも言っていたように、国会運営の行き詰まりを心配した層が海江田氏から逃げ出したかもしれないし、小沢氏の意向をくんで次々と政策を転換する姿もマイナスに働いたんじゃなかったのか。

民主党も衆院選後、これで3人目の総理大臣になるわけで、自民党政権時に首相選びを「たらい回し」と批判していたのは何だったのかなぁ。あの時の批判した言葉がすべて自分たちに跳ね返ってきているのを恥ずかしいとは思わないのかなぁ。今回の首相選びは、東日本大震災の被災者や一般国民はおろか、民主党の党員・サポーターも不在ということに、何か空しさよりも脱力感がわいてきている人が多いように思った。



3年ぶりの福岡県小学生ドッジボール交流大会観戦

土曜日もいろいろ行事があり、北九州市から福岡市に向かう。昨日8月28日(日)朝一番で用事を片付け、福岡県市町村振興協会主催の福岡県小学生ドッジボール交流大会が開催されているYhooドームに妻と二人で向かった。今年から川崎町も参加していて、初戦なのにリーグ優勝、準々決勝で惜しくも敗退したけど、(やはり監督力なのか)かなり凄いと思った。添田町も決勝まで進み、1‐2で惜敗した。みんなよく頑張った!・・・と言いたいけど、勝てる試合だっただけに、悔しい歯がゆい思いで、帰宅してから陽行(小6)と誉行(小3)に渇を入れた。

颯行(中3)の時から時々観戦しているけど、たった5分間という時間の中だけど、「たかがドッジ、されどドッジ」。瞬発力や集中力、残り時間と得失点差を一瞬で考えなければならない考える力。キャッチング・パス・アタック、そして内野と外野の連係プレー、一人ひとりの役割が噛み合って、チームの心が一つになって、はじめて勝利を手にすることができる。もちろん、控えの選手がいるからこそ、思いっきり安心してプレーができる。本当に奥の深い競技だなぁと思う。これは頭で理解してもどうしようもなく、体で覚えるしかないんじゃないかと思う。だから、繰り返しの練習と監督・コーチの指導によって、選手一人ひとりが理解しながら体で覚えていく。それによって、冷静な判断力と瞬発力が身についていくんだと感じる。それにしても、昨日の試合は・・・本当は2人を褒めてやりたいけど、あの場面であのプレーは・・・見ていて子どもたちの適材適所も大事だと思った。

そして、帰宅してすぐにお通夜に参列する。今(12時05分)、テレビを入れると民主党の代表選が行なわれている。民主党代表=首相となるから、どうなるのかとても気になる。衆議院選挙から2年がたち、3人目の民主党代表選。自民党を批判していたあの時と同じ状況じゃないの?

2011.08.29



福岡県飲酒運転撲滅キャンペーンスタート

〜福岡から飲酒運転をなくそう!〜福岡県飲酒運転撲滅キャンペーンが今日(8月24日)10時から県庁正面南玄関で開催された。新社会推進部生活安全課によれば、本県は平成22年中の飲酒運転による交通事故件数は、前年を大きく上回り41券増の337件となっていて、全国ワーストワンという極めて憂慮すべき事態になっている。それで、交通事故をなくす福岡県県民運動本部(本部長:福岡県知事)では、「飲酒運転撲滅キャンペーン」を8月24日から12月31日まで実施することになった。タレントの”斉藤ふみ”さんや福岡よしもとの”けん坊田中””レモンティー”も参加、挨拶された。これから福岡よしもと事務所とのタイアップにより、「飲酒運転なくすっ隊」を組織し、様々なメディアを介してメッセージを発信するという。また、一昨日(22日)「飲酒運転撲滅啓発支援員任命式」があり、新規雇用された20名の飲酒運転撲滅啓発支援員の方が、揃いのベストを着用して、飲酒店を訪問し直接飲酒運転撲滅の取組を要請したり、接客マニュアルや啓発物資等を配布したりする。

さぁ、今夜は地元田川の人たちと飲食しながらのビジネスの話。面白い事業展開になるかもしれない。どういう訳か?お酒が入ると、アイデアがどんどん出てくるから不思議!?もちろん田川市のお店まで神崎妻に送ってもらい、帰りはJRかタクシーになるから、「飲むなら乗るな!飲むなら乗るな!」 それとお酒が朝の残るとこれも飲酒運転になるから深酒はご法度やね。JRの最終は田川伊田発23時だから、この前に帰宅するようにしないといけません。

2011.08.24



ADVENTURE〜添田町少年アドベンチャーin島の学校「おきなわ」

本日、8月23日7時添田町ADVENTURE〜少年アドベンチャーIN島の学校「おきなわ」の出発式が行なわれ、町内の5・6年生たちが元気一杯に旅立った。5日間の体験で友達の大切さや、やり遂げるすばらしさを体験できるというのは本当に貴重な経験だと思う。今回で27回目ということで、次世代を担う子供たちも育成の観点はむろんの事、子どもの頃団員だった人が指導員として参加されているのも、歴史があるからであり、世代に渡る交流の素晴らしさがあるなぁと感じる。一生心に残る夏休みの思い出にしてほしいと思った。陽行(添田小6)も元気よく出発し、真っ黒に日焼けして、団体生活の中で絆や助け合い、リーダーシップや役割をこんな機会に身につけられればと思う。「いってらっしゃい!」

2年前には、長男颯行が中1の時に、少年アドベンチャーIN「ヨロン島」に出かけている。月日の経つのは本当に早い。

2011.08.23



猛暑から一転ゲリラ雷雨

猛暑の夏から、一転して雷を伴うどしゃ降りの雨。土砂災害が心配になり、国道500号(英彦山)土砂崩落現場に行ってきた。片道通行になっていて、誘導する警備の方に少し話を聞いてみた。調査のためのボーリングもしていて、5mmづつ動いているとのこと。写真じゃ見えない、かなり上の方までビニールシートで覆われていて、それこそ深いところで地滑りでもしたら、生命にかかわる大変な事態になるから、十分な調査をした上で、工事に取り組んでもらいたいと思った。詳細はまた田川県土整備事務所で聞こうと思う。

折角なので、豊前坊高住神社まで足をのばした。高住神社では、9月10日(土)11日(日)と神幸祭が行なわれる。両日とも行事がいっぱい入っていて行けないから、参拝だけしてきた。ここは丑祭りと言って、9月第二丑の日に行なわれている。ちょっと変わった牛くじ券もあり、都会にはない素朴な祭りでもある。天狗杉で写真をパチリ!

田川地区消防本部にも伺い、1時間ぐらい意見交換をさせてもらった。救急医療体制や消防デジタル化への取り組み等々、かなり突っ込んだ話が出来て良かった。これからも、現場に足を運び、どんどん意見交換しながら、より良い地域づくりの為に提案できればと思う。

2011.08.22



充実の一週間(ちょっとお疲れ・・・)

久しぶりに自宅に帰ってきた。正直、もの凄く疲れているけど、今日は、添田町政100周年で”そえだ夏祭り”が開催されるから、子供たちを連れて行かねばと思いきや、雨天の為明日に延期されたとの事。ちょっと一息いれることができた。

8月4日10時半から、行政棟で情報政策課で意見交換。13時から会派事務所で、政策審議会が行なわれ、9月定例会の代表質問は、出利葉史郎先生(うきは市)がされる予定でその勉強会が行なわれた。15時からJA福岡中央会との政策勉強が行なわれ、当面の課題等、約2時間中身(内容)の濃い意見交換ができた。その後は場所を変えての懇親会。

8月5日10時20分から、県庁8Fの知事応接室で、4日にユネスコから交付された山本作兵衛の炭坑画等の登録認定証を、伊藤信勝田川市長他関係者の皆さんが小川福岡県知事に登録を報告され、同席させてもらっていた。6月定例会で一般質問したけど、知事もその事に触れられ、田川活性化に県も一緒になって取り組むと力強く述べられた。

午後からは、第48回九州各県議会議員親善野球大会に出席するため大分市へ。懇親会には九州7県会議員の皆さんが集まられ、何しろ初めてだから、相当迫力ある集団やなぁ〜と思った。福岡県議会議員野球部の結団式は場所を変えて行なわれ、初めての方とも、膝を突き合わせて話すことができ本当に有意義だった。ただ皆さん、気合いを入れて球場(だいぎんスタジアム)に向かったけど、生憎の雨で余儀なく中止になり、来年の開催地熊本県での大会で勝利を誓い解散した。

2011.08.06



議会閉会中は、委員会や総会や陳情・要望活動等・・・

 本当に時間の経つのは早い、昨日で8月に入ってしまった。1日は、福岡県県土整備部と国土交通省九州整備局へ、主要地方道八女香春線国道昇格促進期成会、そして合瀬耳納トンネル整備事業促進期成会の要望活動を行なう。2日は、飯塚農林事務所で、県農林水産委員会管内視察がある。常任委員会は、新社会推進商工委員会に所属しているけど出席する。3日は添田町津野の弓張岳線での植林・鳥獣害防止施設を見学する。4日は政審会議で議会棟へ、その後JA中央会との意見交換会。5・6日は、(福岡県スポーツ議員連盟に加入していて、その野球部会で)九州各県議会議員親善野球大会で大分県だいきんスタジアムへ。と予定を立ていたら、山本作兵衛氏の炭坑記録画等のユネスコ世界記憶遺産の「登録認定書」が4日(木)に田川市に届く予定という吉報。5日には田川市長や県立大学長等が小川県知事を訪問し、世界記憶遺産登録を報告するスケジュールが届いた。とにかく、予定をあっても次から次へとスケジュールが入ってくる。それにしても、世界記憶遺産として正式登録されて本当に良かった。田川は、これからが勝負!

7011.08.02



必ずやってみせます、新産業創出と企業誘致!

県議会が終わっても、ほぼ毎日のように県庁に出向いたり、福岡市内で人と会ったりしている。今日(7月29日)は、東京からIT企業の社長さんたちとコールセンター企業誘致案件で、議会棟で3時間ばかり打ち合わせ。地方進出のための最新情報を聞いたり、他県の提案する企業誘致策や、自治体のファシリティマネジメント等々、久しぶりに有意義な意見交換をさせてもらった。これから田川地域を十二分にリサーチしてもらい、最適な業務業態を提案して頂こうと思う。何れにしても地方自治体にとっては、企業のコールセンターが開設されれば、数百名単位の新規雇用が生まれるだけでなく、地域活性化や自治体のイメージアップ等数多くのメリットが享受できる。また、地域の特性を活かした新たなブランド・特産品の開発と通信販売でのマーケティングの拡大と周辺ビジネスも立ち上がってくる。僕が政治家になっての大きな役割は、新産業創出と雇用創出に尽きるから、ここを担いきれなかったらダメだと思う。スピード感を持って取り組もう。新しい事業・新しいチャレンジは、すべてうまくいかないのは当たり前。でも、決してめげずに、諦めずに、挫けずに、やり抜くことに尽きる。必ずやってみせる!その決意で企業誘致にも取り組みます。



田川にとって道路整備・インフラ構築は必須条件

長女は高校3年生、いわゆる大学受験生で、今日はオープンキャンパスに見学に行くと言う事で、朝一番天神バスセンター6時過ぎのバスに間に合うように送る。午前中は県議会棟で事務処理をし、午後から陳情の来客あり。1時30分、県庁10F会議室で田川地域国道整備促進期成会の要望のため、田川市郡の首長、議長、商工会議所会頭・商工会会長が来られた。14時30分には、場所を国土交通省九州地方整備局に移動し、国道整備促進について要望書を渡された。やはり、何をするにも道路網の整備・インフラ構築は必須条件であり、最優先課題なんだと思う。国道201号・322号バイパスは北部九州の経済発展の一翼を担う重要な基幹産業道路だから、計画的・効率的な早期な推進を図らなければならない。国道500号線土砂崩落も、田川県土整備から随時連絡が入っているけど、地元選出の県議の役割はこういう時にこそ発揮しなくてはと思っている。7月10日には寺西明男添田町長からの直ぐに依頼が入り、翌日11日は田川県土整備事務所に訪問。その後、何度か訪問して報告を聞きながら、その安全面への対応や地元住民の説明、要望を的確に把握していることに本当にありがたいことだと思った。これも、誰か一人の動きじゃなくて、いろんな人たちの陳情や説得や依頼があって、初めて動いているんだとわかった。多くの人たちの努力によって成り立っているんだと感じる。

午後4時からはNTTデータ九州の社長や慶応義塾大学の先生たちとクラウドコンピュータについての意見交換。これからのIT戦略のあるべき姿を語りながら、やるべきことの大きさにワクワクする。19時から後援会の方がお亡くなりになりお通夜に参列。元気だった頃、料理をご馳走になった時の事を思い出すと涙が出てきた。



県民幸福度はゴールに入ることより、そのプロセスが大切。

小川洋福岡県知事が言われる「元気な福岡県づくり、県民の幸福度日本一を目指す。」を議場で直に聞きながら、GNH(国民総幸福量)で有名なブータン王国の事を思い出した。ブータン王国は総面積は九州とほぼ同じで、総人口70万人足らずで、ヒマラヤの豊富な水と森林面積が7割という農業国。自然と人間の共存を目指し、自然環境保護に努めている。そしてブータンの「国民総幸福量」の概念はこう説かれている。目的と手段を混同してはいけない。経済成長自体が国家の目標であってはならない。目標はただひとつ、国民の幸せに尽きる。経済成長は幸せを求めるために必要な数多い手段のうちのひとつでしかない。そして、富の増加が幸福に直接つながると考えるのは間違いである。つまり、全てにおいてまずは人間中心の政策をブータン王国はとっている。

この”目標と手段を混合してはいけない。”というところが大事。幸福度となる指標を政策目標に掲げると、それが目的となり、目的がゴールになったりする。よく政治家になることが目的になっている人は、それが達成されると何をしていいかわからない。また、目的のために手段を選ばないという生き方をする。僕は、ゴールに入るのが目的じゃなくて、そこに至るプロセス、どう生きるかが大事だと考えている。プロセスを大事にするということは、ゴールがさらに遠くなることでもある。

ブログのタイトルを”夢からはじまる”としているのも、「夢見る力」をつけていきたいという想いから。僕は、夢とはゴールに入ることではなく、ゴールにたどり着くまでに尽くす努力の過程が大切だと思っている。そのプロセスを一生懸命に生きていくと、いつの間にか最初に思ったよりもっと高いゴールに到達できるかもしれない。夢は大きく持つのは自由だし、それがロマンでもある。見果てぬ夢であっても、一歩でも近づこうとたゆまぬ努力をする姿勢こそ、幸福度の尺度かもしれない。僕はそんな人が好きだし、そんな生き方をしたいと思っている。



最終本会議後・・・

昨日(7月20日)で6月定例会最終本会議が終了。その後、特別委員会や議員連盟や何かバタバタとした時間が過ぎた。その後、緑友会の会派でお疲れ様会で飲み、そのまま博多に宿泊する。21日8時に議会棟に出社(?)し、9時~11時まで県議会議員野球部会の練習を名島運動公園野球場でする。練習が終わり次第、添田町役場・川崎町役場に出向き、そのままとんぼ返りで、博多のホテルオークラで開催された福岡Rubyビジネス拠点推進会議の総会に出席する。小川知事も名誉会長としてご挨拶され、グリーの執行役員CTOの講演を少し聞いて、県庁に戻り、行政棟で新しいビジネスモデルの打ち合わせをしてきた。

今日もまた福岡に宿泊する。選挙時の応援して頂いた方との食事会、その後、福岡Rubyの皆さんと合流して懇親を深める予定。やはり、民間企業の皆さんと一緒に夢を語るところが、僕の原点だと思っている。

2011.07.21



予算特別委員会と田川地区進出企業協議会に出席

福岡県議会6月定例会も今日(7月20日)で開会となる見通し。昨日は、知事保留質疑が行なわれ、予算特別委員会において新年度予算が採択された。当初混乱した議会から、何となく淡々と審議が進み、最後はスムーズに予算委員会の同意を得た。最終本会議は、新年度予算が上程され、全議員による採択が行なわれる。議会終了後は、議員連盟や特別委員会の会合が続き、夜は会派のお疲れ様の予定。

それと昨日は、田川県土整備事務所に陳情に伺い、その後、田川地区進出企業協議会総会がブリティッシュ・ヒルズで行なわれ、またまた来賓で出席させて頂いた。10年前に田川に誘致したCSKサービスウェアも出席されていて、あ〜あれからもう10年もなるのかと思った。選挙や政治に関係なく、純粋な気持ちで誘致してきたのが、成功したんだと思う。

2011.07.20



後援会で史跡巡り

7月17日・18日と一泊二日の別府旅行に出かける。福智町弁城地区後援会の方から、1ヵ月以上前からのお誘いを頂いていた。行事も何とかクリアーでき、本当に久しぶりの私的旅行だった。3年前に家族で行った豊後高田の昭和村にも立ち寄り、初めての杵築城跡や宇佐市の桂昌寺跡地獄極楽や十宝山大乗院鬼のミイラを観てまわる。史跡巡りで少しは見聞が広がったかな?

2011.07.18



驚きの数字!

予算特別委員会で緑友会福岡県議団の吉武邦彦県議(宗像市選出)に質問して頂いた、「平成23年4月10日執行福岡県知事選挙及び福岡県議会議員一般選挙の投票時刻の繰上について」で、驚く数字がわかった。そもそも民主主義の根幹をである選挙において、公平性を確保できない制度は問題だと思っていた。住んでいる自治体によって投票の機会が不公平になる、町村ごとに投票できる時間が異なるというのは、地元志向が強い県議選において、いかがなものか。

田川郡(1村7ヵ町村)選挙区において、添田町及び赤村だけ2時間も投票時間を繰り上げられている。人口が少ない添田町出身であり、おまけに投票時間が短縮されるとなると、かなりのハンディキャップを強いられた選挙になる。福岡県下でも添田町と赤村だけであり、しかも全投票所だから、正直割りきれなかった。町村長や町村議会議員選挙だったら、同一条件だから問題ないかもしれないけど、県議選の場合、本当に考えてもらいたいと思っていた。これからも、機会をとらえて福岡県選挙管理委員会を通じて、市区町村選管に指導及び助言を行ってもらうように要望していこうと思う。

それで、田川郡区県議選における各町村の午後6時以降投票者数について調査した。驚くべき数字が浮かび上がった。午後6時以降では、福智町が1,198名と突出している。期日前投票者数も調べたけど、大任町が31.55%で断トツ、続いて福智町・川崎町・添田町と続く。これを見れば、何をかいわんや。

田川郡選挙区における各町村の午後6時以降投票者数等について
平成23年4月10日執行福岡県議会議員一般選挙
町村名選挙当日有権者数投票者総数期日前投票者数18時〜19時における投票者数19時〜20時における投票者数数
  投票率投票者数総数に占める期日前投票者数の割合投票者総数に占める18時〜19時投票者数の割合投票者総数に占める19時〜20時投票者数の割合
添田町9,6425,8571,430  
(参考) 60.74%24.42%
赤村2,9131,661322  
(参考) 57.02%19.39%
香春町10,4124,74594315998
  45.57%19.87%3.35%2.07%
糸田町8,1824,329984238117
  52.91%22.73%5.50%2.70%
川崎町15,6898,7672,216388374
  55.88%25.28%4.43%4.27%
大任町4,7112,6408336547
  56.04%31.55%2.46%1.78%
福智町20,36711,6493,087506692
  57.20%26.50%4.34%5.94%



政策力を磨く

県土整備から、7月14日現在、国道500号通行止め箇所の対応について報告があった。添田町英彦山区、落合1区、落合2区に対して、法面崩落横断図面を250部配布し、地元説明会も近日中に行なうとのこと。�〆�週末の16日から地滑り観測計器の設置に取り掛かる。��観測態勢をとり、安全を確保しながら道路面に仮設防護柵を設置する。
地元の方々のご理解を得て、早急に、片道交互通行できるように努力しますとの事だった。

今日(7月14日)は、新社会推進商工委員会が開催され審議を行なった。また、県民の皆さんに配布されている”グラフふくおか”に掲載される写真撮影もあった。秋号に載るのかなぁ?

(まだ途中だけれども、)初めての県議会での感想は、一にも二にも政策力をつけなければならないと思ったこと。政策力っていうのは、問題を発見し、その問題を解決するため、一定の政策目標を立て、それを実現するために必要な枠組み・仕組みをつくり上げる能力じゃないか。ここで一番重要になるのが、問題の発見であり、ここを取り違えると政策に繋がらない。そう!何が問題なのかが大事なんだとつくづく思う。問題を発見し、政策を開発し、新規事業に取り組むにはもの凄いパワーがかかる。会社でも新規事業を提案する時は、市場調査を行ない顧客のニーズを把握し、綿密な事業計画を作成し、取締役会に諮られる。多分、議会は取締役会みたいなものか。僕は新規事業ばかりに取り組んできたから、新規案件に取り組む人の苦労がよくわかる。取締役会で重箱の隅をつつくような事ばかり言われると、その対応に追われ、モチベーションは下がる一方。だから、自分が取締役になった時、新規事業案件には一緒に考え、行動し、ブラシュアップして成功できるように取り組んできた。最後は、「エイヤー!」で持てる力をすべて出し切るだけだと思っている。なかなか、民間企業と違って税金を投入する行政とは違うんだと思うが、一番大切なことは、社員(職員)の力を最大限引き出せる環境をつくることだと僕は思う。



やりがいのある仕事

毎日、県議会棟に通いながら陳情を受けたり、予算特別委員会を傍聴したり、行政棟で打ち合わせをしている。福岡市内の企業まわりもしながら、企業誘致の件で動きまわる。本当にやりがいがあり、とても充実した毎日を送っている。昨日は、午前中は県庁で、14時から田川農協本所で農政連定期総会・農政協総会が開催され、来賓として出席し、挨拶をさせて頂く。終了後、懇親会もセッティングされていて、最後まで参加する。

今日は11時から、新社会推進商工委員会がある。自宅でゆっくりできないもんだから、ブログは会派事務所の自分のパソコンから今更新している。



予算特別委員会(田川畜産センターについて)

福岡県議会は、只今予算特別委員会中。これまでどんな感じだったのかよくわからないけど、昨日、農林水産費関係で審議がストップしていた。大変な状況なんだと思う。農林水産関係では、緑友会の出利葉史郎県議(うきは市)にお願いをして、田川畜産センターについての質問を依頼した。前にブログで書いたけど、田川畜産センターで面白い仕掛けが出来るかもしれないと思い、どんな状況になっているのか?次の日に農林水産部畜産課を訪ねて行った。正直、活用方法や誘致に前向きな対応じゃなかった。それで、商工部や企画地域振興部にも出向き、何とか田川地域の振興のためにも有効活用ができないものかと訴えていた。基本的には、商工部・企画地域振興部とも前向きな対応だから、何としても農林水産部に前向きになってもらわないとどうしようもない。それで、予算特別委員会で質問するしかないと思い、出利葉(いでりは)先生にお願いして質問項目に入れてもらった。

産炭地域開発就労事業等を活用したとは言え、用地造成を18億円もかけていながら、現在12haもの県有地が利用されていない。僕のような民間企業出身者には、どうしても理解ができない。活用できない理由を並べたら、そりゃ何ぼでも言い訳できると思うけど、そうじゃなく、どうしたら出来るのか?どの問題を解決して誰を説得すればいいのか?基本的に前向きに対応してもらえない時は、どんどん質問をぶつけようと思う。出利葉先生の質疑応答をビデオに撮っているので、youtubeにアップして良いかどうか確認して、OKがでれば後日アップしようと思う。



国道500号(英彦山)土砂崩落

豪雨・長雨の影響で、先週、英彦山に登る中腹の国道500号線で土砂崩れで道がふさがれた。直ぐに田川県土整備事務所から連絡が入り、電話とFAXで状況の報告があった。昨夜、寺西明男添田町長から、スクールバスも通れず、英彦山観光にも影響があるから、県土整備に早急に対応して頂くように依頼された。今朝、添田町役場の建設課長に確認のため会いに行き、県土整備事務所の道路維持課長に連絡を入れる。直ぐに、崩落現場の現状と今後の見通しを説明して頂く。

近頃、県土整備事務所に行く機会が多く、農林事務所等の県の出先機関も同じことが言えるけど、仕事が素早く、本当にきめ細かなきちんとした対応をされるなぁと感心させられる。状況が変わったり、新たな動きがあれば直ぐに連絡を頂けるスピード感は、本当に良いことだと思う。以下、7月11日3時13分田川県土整備事務所からのFAX発信内容。

一般国道500号土砂崩落の今後の見通しについて国道500号の崩壊した土砂は道路の法面の高さが35mの高さから崩落しており、その上の山に亀裂が多数発生しており、現在コンサルタントに調査を依頼している状態であります。田川県土整備事務所としましても早急に全面通行止めから片道通行止めに切り替えを行ないたいと考えていますが、道路の山側の土砂が多量でありH型鋼の土砂止めで開放することは危険と考えております。今後現地のボーリング調査等を行い、どういった対策が出来るのか検討し出来るだけ早く作業を行いたいと考えています。今のところ現地の状況を把握するためにコンサルタントが調査を行っていますので新しい動きがありましたらお知らせいたします。

2011.07.11 21:16



主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会設立

田川地域の振興を考えると、商工業そして農林業の発展と同時に、それを横断的に行なう観光産業さらには健康産業の集積を図らなければならないと思う。地域連携を深めながら観光資源のネットワーク化に取り組むためには、交通網の整備は不可欠。本日(7月10日)、主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会設立総会が開催され承認された。

田川直方バイパスの延伸事業の概要は、国道201号と田川直方バイパスと交差点(バイパス入口交差点)から国道322号バイパスと大任町道大任中央1号線との交差点(今任中央交差点)までの延長約4,300m、幅員19m、片側2車線の道路整備計画。これにより、交通混雑の緩和と田川圏域の市町村連携が強化され、観光産業の振興による福岡・北九州市圏との交流が促進される。同時に、工業・農業の振興促進と安全・安心な地域生活が確保されてくる。

田川市郡選出の県議会議員は3人いるから、何としても田川活性化のため、フットワーク・ネットワーク・チームワークでこの期成会が実を結ぶように努力しなければと強く思った。



主要地方道八女・香春線国道昇格期成会

主要地方道八女・香春線国道昇格促進期成会の平成23年度通常総会が、うきは市民センターで開催され出席する。いろんな期成会や様々な総会に参加して、長年の継続的な取り組みが本当に必要なんだなぁと思う。一昨日の伊良原ダム建設の説明会も大凡50年かけての取り組みだし、昨日の八女・香春線期成会も平成3年からということだから、既に20年の歳月が経っている。多くの皆さんが関わり、想いを伝え続けて初めて大事業を成していくんだと感じる。たまたま、現職の時に完成したりすると、さも自分の手柄のようにおっしゃる政治家をテレビでも見るけど、全然違うんだなぁと思った。大きなビジョンを持ち、自分の世代でできなくても、次の世代次の世代へと受け継いでいく事で、やがて大輪の花が咲く。愚行移山やなぁ〜!

うきは市民センターでの終了後、一旦田川へ戻る途中、添田町立落合小学校に立ち寄り学校訪問。7月7日七夕という事で、子供たちや地域の皆さんが飾り付けをされていた。神崎妻もしっかり先生をしていて、少し立ち話をする。昨日も福岡泊で、近頃外泊も多く、家にいても朝はバタバタして、帰宅も遅く、なかなかゆっくり話ができない。妻からアポイントを入れられた。

2011.07.08



7月1日一般質問でデビュー!

6月30日、今日の代表質問は、午前中が公明党そして午後から緑友会だった。昨日とは全然違って、かなり知事の答弁もかみ合っていたと思った。ただ、是か非かという質問には答えられない立場もあり、はぐらかす答弁もあったけど、少なくとも質問項目にはすべて答えられ、良かったと思った。

明日(7月1日)は、何時になるかわからないが、午後一番で一般質問に挑む。質問項目は、”田川の将来ビジョンについて”と”ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について”。県議会ホームページで生中継されるので、時間のある方は見て下さい。



田川―福岡行ったり来たり・・・

6月23日、JAたがわ通常総代会が田川青少年文化ホールに来賓で出席。それから県議会棟に行って資料作成、県庁職員の方がいろいろ意見を聞きたいとのことで打ち合わせ。12時30分に田川でITベンダーの方とのアポがあったので、急ぎ戻り、昼食を取りながらミーティング。14時添田事務所にて、また別の用件で意見交換。15時添田町役場・教育委員会訪問し、16時香春町役場での猿対策委員会に出席。夜は添田中学校PTA歓送迎会が添田JOYで行なわれ、2次会までお付き合いしていた。幅広い分野で様々な課題に挑戦できることに感謝しながら、今日もまたいろんな人たちに会いながら、現場力っていうか、お客様(地元)のニーズをしっかり聞いて、政策立案に役立てたい。

写真は、先日青少年文化ホールで行なわれたゆめっせ2011と、県内で開かれている茶の品評会「県茶共進会」で最高賞を受賞した方々が来庁された時の写真。23日に議会棟で、上位入賞茶の「福岡の八女茶」を頂いた。ゆっくり味わって飲んでみたいと思う。それと、緑友会の会派事務所でのミーティング時には、牛乳が出される。食と緑を守るとても良い環境で仕事ができている。

2011.06.25



生中継もあるのか〜福岡県議会中継

平成23年6月第2回福岡県議会定例会本会議が終了した。議事日程は、開会し、議席変更、会期決定、諸般の報告、議案報告上程、知事提案理由説明、議案付託、委員会提出議案報告上程、請願上程・付託 散会となった。

議案説明要旨で小川知事は提案理由の説明で、「世界同時不況や少子高齢化に加え、大震災でこれまでにない大きな試練を迎えている。まずは福岡県を元気にしその元気を東日本へ届け国のために大きな役割を果たしたい」とページ数にして56ページを40分近くだったか述べられた。

終了後、会派に戻り、代表質問の勉強会というか意見調整を行なう。先日、ブログからライブ中継していのを皆さん見られていて、反響が大きかったのか?記者の方からも「今日もライブされるんですか?」と事務局に問い合わせがあったらしい。それで、やはり質問内容が筒抜けになるとまずいという事になり、映像配信はOKだけど、音声配信はNGという結論になった。議会改革プロジェクトの一環で、これまで馴れ合いのような質疑応答としていたものを脱慣例によって活性化しようとするもの。僕にとっては、これまでの慣例がわからないから、白紙の状態で、すっ〜と受け入れられる。まぁ!そんな事よりも、新人議員なのに代表質問の内容に意見が言えたり、質問を考えたりできるのは、とても恵まれていて、もの凄くやる気がおこるなぁ。

議会中継は、こちらから。

2011.06.23



福岡県議会本議会(6月定例会)開催

6月22日から福岡県議会本会議6月定例会が開催される。僕にとって、初めての本会議であり、初めての質問でもあり、何れにしても議会と言うものを経験したことがないから、すべてがぶっつけ本番のようなもの。ワクワクドキドキしていて、とても心地良い緊張感。会期日程は下記の通りとなっている。

6月22日   知事提案理由説明・常任委員会
6月29日   代表質問(自民・民主)
6月30日   代表質問(公明・緑友)
7月1日    一般質問(午後から神崎一般質問予定)
7月4日    一般質問
7月5日    一般質問
7月6日    一般質問・予算特別委員会
7月7〜13日 予算特別委員会
7月14日   常任委員会
7月15日   予算特別委員会・常任委員会
7月20日   本会議閉会

僕の一般質問は、予想では7月1日午後1時以降になるらしい。質問時間は約16分(答弁時間除く)の持ち時間で、2つの項目について質問しようと思う。緑友会の代表質問は、農政連委員長で朝倉市郡選出の林裕二県議。緑友会福岡県議団は、自由闊達な意見が言える雰囲気の中で、みんなで代表質問の内容を検討している。皆さん大先輩で大政治家なのに、よく意見を聞いて下さり、取り入れてくれる。八女郡選出の会長重野正敏県議も、うきは市選手の幹事長出利葉史郎県議も本当に温和な人柄と鋭い意見と見識を持たれていて、人物だなぁといつも思っている。先日は、重野会長から政策審議会は、ライブ中継しようと言われ驚いた。なかなか革新的やなぁと思う。明日の定例会終了後、政策審議会があるので、またライブ中継をしようと思う。時間は14時ぐらいかな?確定じゃありません。パソコン内臓のカメラ・マイクなので画像も音声もよくないのであしからず・・・

PS:犬の”そうた”が見つかりました。たまたま、田川市内にお通夜に向かう途中で、田川市伊加利(田中交差点付近)で発見。「やったぁ!そうたやん!」とそのまま車に乗せ、連れて帰りました。自宅から7〜8Kmのところでした。お騒がせしました。本当に万に一つの偶然で、家族みんな大喜びです。これで何の憂いもなく、晴々した気持ちで本会議に臨めます。



昨日は、勉強会じゃなくて予算説明会でした。

昨日は、大変失礼しました。会派の新人だけの勉強会と思っていたんですが、会派ごと、それぞれの部局から(平成23年度)予算の説明でした。それぞれの部局から40名〜50名くらいの職員の方が来られていて、(常任)委員会と同じような内容と質疑応答でした。ですから、ライブ中継するような場じゃなく、また無線LANもありませんでした。大きな勘違い・・・まだまだ状況が見えてなくて、要領もわかっていないことが多いですので、お許しを!

今から政策審議会があります。午後からは福智町、夕方飯塚市の県土整備事務所。夜は添田小学校PTA歓送迎会です。



6月16日は、集中勉強会。許しを頂ければ、ライブ中継!?

お昼の空いた時間に、福岡国際センターで開催されているビジネスショウin九州2011 & 九州エコフェア2011に行ってきた。これからの情報技術・情報通信の新潮流、低炭素社会の実現に向けて、様々な企業が出展して、セミナーも開催されている。政策立案のためのヒントがたくさんあるなぁと思った。とくに目を引いたのが、椎茸収穫後、廃棄物となった菌床を燃料として使用し温水を敷地内に循環し暖房をおこなう。バイオマスボイラーの導入によってそれまで使用していた暖房用石油(灯油)の使用料を100%削減するという。最新の技術、進歩するテクノロジーが、この震災後の新たな取り組み、新たな街づくりに向けて動いていくんやなぁと感じた。

明日(6月16日)は、緑友会福岡県議団の新人3人吉武邦彦県議(宗像市)、江口善明県議(久留米市)、神崎聡(田川郡)で一日かけて集中的勉強会を行なう。
10:00~11:00 総括・総務部
11:00~11:30 企画・地域振興
11:30~12:00 新社会推進
12:00~12:30 保健福祉介護
13:00~13:30 福祉労働
13:30~14:00 環境
14:00~14:30 商工
14:30~15:30 農林水産
15:30~16:00 県土整備
16:00~16:30 建築都市
16:30~17:00 教育庁
17:00~17:30 県警本部

長丁場だけどしっかり勉強しなければと思う。もし、お二人の了解を頂ければ、USTREAMでライブ中継しようかなぁ。皆さんも一緒に勉強しませんか? 神崎聡トップページORライブ中継OR USTREAM:kouzaki で生中継です。議員総会や政審会議等は、公開できない内容もあり、勉強会だったらいいんじゃないのかなぁ〜。twitterでお知らせします。

2011/06/15 21:59



現場力で期待に応えよう。

朝9時、県議会棟に登庁。昨日は新社会推進商工委員会の懇親会があり、福岡市内のホテルに宿泊する。やはり、日本人は飲ミュ二ケーションがいい。打解けるのも早く、腹を割って本音のところも話せるから、日本の文化っていうのは素晴らしい。ただ、飲みすぎて至らぬことを言わないように気をつけないといけないなぁ。

さぁ、午前中は福岡市内の企業まわりとNEDOへの陳情・ご挨拶。福岡国際センターで行われているビジネスショウin九州2011を見学。午後から商工部予算のレクチャー、議員総会、NPO団体の陳情等々があり、今日も一日忙しくなりそう。でも、とても楽しく仕事ができる。現場力で多くのニーズに応えながら、議員活動に励んでいこうと思う。



田川畜産センター

伊藤信勝市長から電話があり、福岡県の田川畜産センター管理組合についての話があった。田川市猪国の322号線沿いにあり、さっそく現地を視察に行ってきた。えっ!こんなところに、こんな広大な土地があったなんて全然知らなかった。4月1日現在の空き地情報もわかり、直ぐに飯塚農林事務所長に問い合わせたところ、県農林水産部畜産課の管轄だという事で、明日(14日)状況を聞くようにしている。田川地域の振興を考えた時に、地域資源を活用した一次産業による新産業創出、農商工連携や地域のブランド確立、観光産業や健康産業につなげないといけない。いやぁ〜ビックリした。田川に畜産センターがあるとは!こりゃ面白い企画・構想ができる。民間企業へのアプローチで、田川地域のブランド力が一気に高まるかもしれない。


議会棟でのミーティング

6月10日、朝一番で添田町役場で町長・副町長と総務省案件の打ち合わせ。それと、国民健康保険・国民年金に切り替えるための手続きに窓口へ。これまで神崎妻の扶養になっていて、公立学校共済組合の保険に加入していたけど、議員になったので共済は喪失となり、国民保険に加入しないといけないとの事。子供たちも切り替えなければいけないらしく、ちょっと手続きがめんどくさい。でも、窓口で親切に対応してもらって、理解もできたし、とても気持ちいい気分になった。10時過ぎに田川青少年ホームで、平成23年度福岡県市町村職員年金者連盟田川支部総会が開催され、またまた来賓として出席してきた。とにかく、どこの総会も初めてであり、今日もいきなり挨拶して下さいと言われて、思いつくままに、下手っピーなスピーチをしてしまった。これからは、挨拶をすることを前提に備えなければと思った。

終了後、すぐに福岡県議会棟へ、午後から企業の人たちと、立て続けにアポを入れていて打ち合わせをする。どういう訳か?県庁職員の方も僕が来ているのを知っていたかのように、予算の説明等で部屋に駆け付けてくる。もしかすると、登庁すると”神崎 聡”の名札のランプが付くからなのかもしれない。それぞれ部局の政策も、職員の皆さんと一緒につくれたら楽しいやろうなぁと思う。現場力というか第一線で取り組んできたから、ニーズがどこにあるのか、どんな課題があり、そのための対策やアイデアも持っている。今日も、民間企業の皆さんがたくさん議会棟を訪ねて来て下さった。日本の復興のための使命感も構想も持っておられる。是非、みんなでブレストできればと思う。本当に一人ひとりが幸せになれるように、逆境から立ち上がれるように、閉塞感から打破できるように、希望が持てるように、みんなで頑張らなければと思う。今の社会貢献はこれなんだと感じる。



日本の新しい国づくり

初議会での初質問を考えていたら、次から次へと質問したいことが出てくる。とても質問時間16分じゃまとまらず、また他の議員と同じ質問にならないような内容にしなければと考えると、どこに焦点を絞るのか難しい。新知事がどのような政治姿勢でどんな政策を出してくるのか、それを予算にどのように反映させているのかがポイントなんだと思う。また、東日本大震災を乗り越えるためにはどうすればいいのか、大変な状況の中で、原発問題も含めて、英知とエネルギーを結集しなければならない。正直、百年に一度の経済危機と政変に、千年に一度の大地震に見舞われた日本で、地方議員としての政治家になった。何をやるのか、何を成し遂げられるのか、日本の今の状況、地域の実態、そこで暮らしているすべての人たちのことを想いながら、たった16分の質問を考えている。国政の迷走を見ていると、今、政治家特にトップリーダーに求められているのは、腹を括ることじゃないかと思った。大胆なまでに迫力を備えた、今までと全く違った構想力が必要なんじゃないかと思った。政治家だけじゃない、法律も制度も、平時じゃなく非常時に対応できないようでは、これはもう致命的であり、非常事態に対応できるような法治国家じゃなければ、国民の命も財産も守れないんじゃないかと思う。僕は、百年・二百年後に、日本の新しい国づくりは、2011年3月11日を境に始まったと言われるようにしないといけないと思うようになった。

大胆なまでに迫力を備えた日本再生のためには、当然大きな財政負担が必要であるけど、それを消費税増税で財源を賄うという発想にはquestion! やなぁ。多分、国と地方の借金は1,300兆円ということだから、増税という話になるんだと思うけど、国の資産や企業・個人資産ははいくらあるのか? そう言った資産を考えると、もっと思い切った財源が出てくるんじゃないかと思う。お札の発行、政府紙幣とか、いろいろ議論されている。過去の大変革・危機的状況に陥った時の、日本そして世界の歴史から学べは、答えは見つかると思う。

そんなふうに考えていたら、何を質問していいのかわからなくなってしまった。



今は大胆に迫力ある戦略が必要

東京出張、まるで浦島太郎状態だった。衆・参議院議員会館は立派に建てかわっていて、移って既に1年経つという。昔の会館がかなり古かっただけに、ホテルみたいで快適で居心地がとても良かった。あちこち企業訪問もしたけど、びっくりしたのはどこも節電対策でエスカレータや駅の切符売り場も休止していたりと震災の影響がかなり出ていた。九州(福岡)にいると日常生活でさほど感じなかったことが、東京に到着するやいやなすぐに気づく。だから、何となく元気がないようにも思えたし、どこの企業も今一活気がないような感じだった。それでも新たなビジネスチャンスはたくさんあると思う。自然エネルギーもマルチハビテーションも水事業も・・・ここは大胆に迫力ある地域プランというか地域戦略を打ち出せればと思った。人の移住を前提とした地域戦略を・・・高齢者コミュニティを創って定住人口を増やしていく。今は大きな変革の時代、人生観や住宅問題、老後の生活設計を含めて考え方を見直すことが求められていると思った。



2年3ヶ月ぶりの東京かぁ〜

先程まで、久しぶりに赤村の源じいの森でバーベキューで楽しんでいた。福岡大学(校友会)八日会のホタル観賞会のお誘いだった。田川には福大出身者が本当に多いなぁと思っていた。マンモス校だし当然と言えば当然か、マンモス校では僕の母校日本大学には及ばないけど、やはり地元福岡県では、福岡大学にはかなわないなぁ。添田町からも7人参加されていて、町長も副町長も福大出身だからやっぱりすごいやと思った。

さて、明日(6月6日)から東京に上京する。2009年3月9日10日、11日、12日13日に東京出張して以来、何と2年3ヶ月ぶりの上京となる。この間、本当に選挙に専念していたから、まったくどこへも行けなかった。やっとスタートラインに立てたからには、これからはどんどん東京も関西も出向き、仕事を九州に、福岡にとってこなくてはと思っている。取りあえず今回の出張は、麻生太郎事務所とソフトバンクが主な要件。もちろん霞ヶ関にも出向くし、他企業も時間の許す限り回ろうと思う。会社に勤めている時は、年間70〜80回ぐらい飛行機に乗っていたけど、議会もあるし、地元行事もたくさんある。民間人のように自由に出向けないけど、やはり会って交渉していかないことには始まらない。winwinの関係が創れるまでには時間がかかるけど、この4年間で何としても成果を上げねば・・・地元田川、そして福岡県のためにも頑張るしかない。



事業化に向けた取り組みが大切

県議会は6月22日からで、それまで現場に出向いたり、資料を集めたり様々な調査・研究をしっかりとしなければならない時期なんだと思う。僕の場合は、ちょっと違うなと思う。政務のための調査・研究と言うよりも、事業化に向けた活動であり、それをもっとスピーディにダイナミックに制度や環境を創れるかという、企業なり業界でいうと、より現実的な最前線・最先端のところで取り組んでいかないと、僕の持ち味がでないなぁ〜と思っている。だから、案件を創出し、やれるところからどんどん仕掛けていく。今週は地元福岡にいながら、ベンチャーから大手ベンダーの皆さんと意見交換をしてきて、もっと多くの民間(企業)の人たちとの意見交換によって、今、日本が置かれている課題や方向性も見えてくる。それを地方で、地元で解決できることをやりたいと思う。来週は、東京に上京して麻生太郎事務所等衆参両議員会館や経済産業省・総務省にも行く予定。時間がなく、民間企業には2ヶ所ぐらいしか寄れないので、またの機会にアポを入れようと思う。

地元の様々な総会にも参加し、冠婚葬祭にも出来るだけ出席しながら、後援会活動にも精を出す。陳情や頼まれ事もだんだん増えてきて、政策勉強会もしている。あれもこれも一度にやってきているけど、基本的にはとても楽しい。キャパシティはまだまだ全然大丈夫!地元田川での案件創出、企業誘致、新産業創出をガンガン仕掛けていこう。



とにかくアクションを起こす。

5月31日、11時から吉塚の博多サンヒルズホテルで、筑豊横断道路建設促進期成会定期大会が開催され、来賓で出席してきた。本当に次から次へといろんなご案内を頂く。皆さんのご挨拶を聞いていたら、この期成会も40年前につくられたとの事だった。北部九州地区の産業、経済の発展と沿線住民(29市町村220万人)の生活向上のため、飯塚庄内田川バイパス及び田川バイパスと国道10号間の早期建設(一般国道201号バイパス)に対する期待は大きく、この期成会は、円滑な事業の促進を図るため、用地の取得及び地元に対する諸問題の対策について、全面的な協力体制の確立を図り、対処していくとしている。本当に道路を作るっていうのは、一朝一夕にはいかず、大きな構想のもとで何十年もかかりながら取り組んでいるんだと改めて思った。総会は11時40分過ぎに閉会され、葬儀に参列するため、急ぎ田川に戻ってきた。

早いもので明日から6月になる。6月1日といえば麻生グループの創立記念日で、麻生飯塚ゴルフ倶楽部でコンペをしてたなぁと懐かしてく思ってしまった。明日は、慶應義塾大学の先生たちと一緒に添田町を訪問し、ITを絡めた新たな仕掛けづくりを提案させてもらう。そして、午後からは、みやこ町でのご提案。ここは健康福祉での取り組みで井上幸春町長と担当課長にアポを取っている。夕方からは、東京からIIJ(インタネットイニシアチブジャパン)グループの社長たちとのコラボレーションの打ち合わせ。とにかく、新しい時代の幕開けを僕らが第一線となって取り組まないといけない。とにかく、多くの人たちを巻き込み、動く。アクションを起こせば、必ず変化が起こる。変化が起これば、そこにビジネスチャンスが生まれる。風は西からしか吹かない。アジア諸国のマーケットを見据えながら、福岡から発信させていきたい。

・・・と大きな事をブログで書きながら、今日5月31日は妻育子の誕生日。まずは家族の小さな幸せから・・・二人でゆっくりビールを飲もう!



初議会で初質問

6月22日から始まる福岡県議会定例会。初議会で初質問をすることになった。与えたれた時間は16分間で、再質問の時間も考えて質問しなければいけないので、結構難しいなぁ。質問項目を洗い出したら、とてもじゃないけど16分間じゃ収まらない。テーマを3つぐらいに絞り込んみながら、そのテーマの中でいくつか質問を考えようと思う。そのために、いろいろ調べなければならず、まず現場の現状や過去の経緯を調査している。そして、課題は何で解決するためには何が必要なのか、自分なりに整理している。形になってきたら、担当部局や担当課に問い合わせたり、疑問や質問を投げかけようと思う。何度かやり取りをしているうちに、質問内容もブラシュアップしてきて、問題の本質に近づくんじゃないのかなぁと思う。質問時間は、たった16分だけど、かなり時間と労力を要する。何せ初めての経験だからかもしれないけど、制限された時間というのは、かなり内容を吟味しないといけない。緑友会福岡県議団の代表質問は、林裕二県議(農政連委員長)がされるということで、僕も少しお手伝いするように言われている。代表質問は60分あるということで、一般質問で時間がなく質問できないところを代表質問して頂ければ有難いなぁ。1年生議員でいろんな経験をさせてもらえるっていうのは、本当にうれしい。失敗したっていい!まだ何もわからないからこそ、何でもチャレンジできる。



子供は無限の力を秘めている。

社団法人福岡県保育協会・筑豊地方保育協会主催の第54回筑豊地方保育事業研究大会が、田川文化センター大ホールで開催され、大会の式典に来賓として出席した。永年にわたって保育事業の推進にご尽力をされた皆さんには、そのご功績並びにご労苦に対し深く敬意するとともに、大会の盛会に心よりお祝いを申し上げます。4人の子供を育てながら思っていたことは、田舎でも少なからず核家族化や地域のつながりの希薄化などで、地域における子育て機能が低下しているように思う。従って、子育てに不安感や負担感を抱く保護者への支援が大きな課題となっていて、保育所は地域で最も身近な子育て支援の拠点として、子どもたちの保育に加え、保護者への支援など、その役割に大きな期待が寄せられているんじゃないかと思う。本当は、式典よりも記念講演や事例発表を聞きたかった。

企業に勤務している時(麻生情報システム)、福岡県子育て応援宣言にも最初に登録し、男女共同参画事業や子育てシンポジウムに企業代表のパネラーとしてスピーチをさせて頂いていた。なかなか制度ができても風土が育たないと難しい。”育児なしは意気地なし”とならないように、男性も積極的に育児に参加する環境が必要だと感じる。県としても、多様化する保育ニーズに対応し、各種施策を通じて子育て支援に積極的に取り組まないといけないと思う。

式典終了後、すぐに添田中学校へ向かう。今日は運動会があり、到着した時には既に昼食中だった。生憎の雨で、午後の部は中止となり火曜日に順延されたということ。運動会には妻一人が見に行っていて、結局運動会を見ることができず、僕はそのまま英彦山で行なわれていたライオンズクラブ例会に送ってもらった。久しぶりのライオンズクラブであり、料理も美味しく楽しい時間を過ごすことができた。



久しぶりの自転車遊説

5月21日(土)、久しぶりに行事が何も入っていなかったので、午前中添田町内を自転車遊説をしていた。荷台にスピーカを乗せ旗を立てて、ワイヤレスを使って県政報告とご挨拶に伺いましたとまわった。やっぱり自転車遊説がいい。多くの人に声をかけてもらえるし、いつも以上に元気になれる。なかなか時間が取れないけれど、休日の行事が入っていない時間に、田川郡内をまわらなければ・・・11時からは、お寺(法光寺)で、親鸞聖人の降誕会が行なわれていて、ちょっと遅れて到着すると子供たちも来ていて、法要の後、お餅もたくさん配られ楽しそうに拾っていた。

明日は朝から行事が目白押しで、体は一つしかなく、時間との戦いになってしまう。



やれることはすべてやる。

今、仕掛けづくりをしている。昨日(5月20日)は、福岡市内で慶応義塾大学大学院の先生たちと一緒にブレスト。田川地域は、日本が抱えている大きな課題の最先端をいっているような地域であり、それは少子高齢化・人口減少社会、そして厳しい財政制約の下にあるということ。僕は田川地域が、豊かな自然環境、再生可能なクリーンエネルギー、安全で豊富な食料、歴史文化資産の価値等を最大限活用する仕組みを創り上げていくことによって、地域の活性化を図ることができると思っている。どこの地域も同じ課題を抱えている、地域からの人材、資金が流出する中央集権型の構造を何とか転換して、分散自立・地産地消・低炭素型に転換しなければと思う。

まず、地元で実証していきたい。そして福岡県立大学を核にした産学官連携に取り組みたい。それによって住民の皆さんが健康で長生きでき、若い人たちのための雇用創出に繋がる事業展開にしていかなければと思う。そのためには、当然、土木整備も農林整備も欠かせることはできない。国際社会・アジア戦略を睨んだ福岡県の大きな将来ビジョンの構築の中に、地域活性化の起爆剤となる取り組みをここ田川地域から発信できればという想いです。さぁ!これまで温めていた事業に取り組もう!これまで企業の中で取り組んできたe-Japan(u-Japan)戦略や地方分権研究会、そしてODA関連で取り組んできた国際社会の中の日本のあるべき姿・事業展開を、再度、実践できる機会を与えて頂いた事に本当に感謝している。



常任委員会の選出、農政連・農政協議会定期総会

5月17日、県議会臨時会2日目の本議会は常任委員会の選出が行われた。所属は希望通り、新社会推進商工委員会で、本会議終了後、委員会会議室で正副委員長の互選が行わた。新社会推進商工委員会調査事項は、
1.NPO等との協働の推進及び生涯学習の振興について
1.青少年対策について
1.県民の文化及びスポーツの振興について
1.男女共同参画社会の推進について
1.安心・安全まちづくり及び消費者政策の推進について
1.国際交流について
1.中小企業振興について
1.先端産業産業の育成について
1.観光振興について
1.企業立地の推進について
1.電気・工業用水道及び工業用地造成事業について

こうして項目を見ると、新社会推進と商工はちょっと分野が違うような感じがするけど、今回の東日本震災によって、本当に大きな変革を迎えている日本において福岡県の役割を考えると、これからはグローバルな視野でこれからの産業や生活様式を考え直さなければならないんじゃないかと思う。そう言った意味では全庁の取り組みとしての突破口になるのが、この新社会推進商工常任委員会じゃないのかなぁと思っていた。昔、グローカルといったようにグローバルな国際アジア戦略の中に、ローカル的な地域活性化のヒントがたくさんあるんだと思う。これから地元自治体の皆さんやあらゆる産業の皆さん、そしてこれまで以上に企業の皆さんの構想やアクションプランを練りながら、県庁職員の皆さんに投げかけてみたいと思う。

本日5月18日は、第53回農政連定期総会・第10回農政協議会定期総会が福岡サンパレスで開催され、小川洋福岡県知事や農政連から公認・推薦を受けた県議の皆さんが来賓で来られていた。主催者側である農政連委員長の県議・林裕二先生の挨拶や緑友会会長の重野正敏先生の来賓の挨拶を聞いていたら、凄く力強い挨拶をされるんだなぁと思った。緑友会福岡県議団の議員総会は、いつも和やかに自由で闊達な意見が言える雰囲気であり、多分それは、諸先輩の先生方が穏やかで優しさ溢れる物腰だからだと思う。でも、今日の挨拶は迫力があった。過去の県議選挙の公認の数を今日初めて知ったけど、今回の福岡県議会議員の農政連公認候補が3名に留まっていることが、組織の弱体化にも繋がってくるじゃないかと言われたのは、その通りだと率直に思った。来賓に来られていた自民党県議の皆さんに気配りをしながら、ズバッと演説する姿に僕は大きな拍手を送っていた。



初議会〜平成23年5月福岡県議会臨時会

昨日(5月15日)夜、お食事に招待されて、こんなにも嬉しく、本当に楽しい時間を過ごせた。帰宅して、妻育子からは「聡さん、本当に嬉しそう。会って話ができて良かったね〜。本当に好きなんやねぇ〜。武士のようなものやね。」と一緒に喜んでくれた。議会でのアドバイスを頂き、政治・経済のこと、過去の政治家のこと、歴史や具体的な事例を挙げながら、僕のレベルに合わせてくれながら・・・お酒を酌み交わしながら・・・大笑いしながら・・・あっという間の2時間半だった。育子が言うように、”臣は二君にまみえず”。ほんとうに当選できて良かった。本当に感謝しなければ、頑張らねばと、しみじみと感激が込み上げてくる。

今日16日午前11時50分から福岡県議会臨時会が始まった。会派の事務所に待機していると、5分前にベルが鳴り、議場に入る。33番札のところに「神崎 聡」と白く書かれている黒札を立てる。臨時議長が紹介され、厳かなの中にも和やかに本会議が開会された。そして、小川洋知事の挨拶のあとに、議長選挙・副議長選挙が行なわれ、議員提出議案報告が上程・採決され、散会となった。議長・副議長選挙は、立候補の受け付けて選挙かなぁと思っていたけど、そうじゃなくて直ぐに投票用紙が配られ、その場で名前を書いた。演壇の前に置かれた投票箱に一人ひとり名前を呼ばれて、投票を行なった。難しい行為なんてないけど、何から何まで初めての体験であり、議員になった実感がじわっと湧いてくるような気持ちだった。県議86名中、正副議長とも85名の多数で決まった。散会した後は、玄関ロビーで集合写真を撮る。その後は、会派事務所に戻り勉強会。明日は常任委員会委員選任等の本会議が開催される。本当に身の引き締まるとはこの事だという思いである。



様々な分野の案件に取り組む

午前中は田川・飯塚で企業、役所訪問、13時から告別式に参列。午後からは、事務所に民間・役所の方が陳情(?)やレクチャーの来訪者が事務所に次から次へと来られた。18時には〇〇町後援会の反省会を行ない、自宅には21時に帰宅する。様々な分野のいろんな案件が飛び込んできて、とても勉強になる。じっくり説明を聞いても、わからない内容や疑問な箇所には、直ぐに質問をする。大体、同じ質問を3回繰り返すと、何が問題でどこが障害になっているのか、何となく伝わってくる。それにしても、難しい問題がたくさんあり、大きな政治的判断をしなければならないなぁと思った。民需はとにかく事業化に向けて、面白い構想がたくさんあり、田川地域の将来ビジョンをしっかり構築していければ、実現できそうな内容だと感じる。

とにかく足を運び、一つひとつの課題に取り組むところからが政治家としての勉強だと思っている。最初から”前例がない””できない”のではなくて、どうすればできるようになるのか、できるためには何が必要なのか、スピード感を持って取り組もうと思う。



5月9日議員総会

5月9日朝、田川土木事務所からの来訪を受け、そのまま福岡県庁議会棟に出勤する。議員総会が午後1時半ということであったけど、12時前に議会棟着いた。新たな職場で席もきちんと用意してくれていて、添田の事務所から持ってきた文具用具等を整理していたら、次から次へと県の部局長の皆さんがご挨拶にこられた。早起きは、いや予定より早出は三文の得、名刺交換をさせてもらいながら、早く仕事も覚え、しっかりと人脈もつくっていかねばと思った。議員総会と言うと、県議会議員全員が揃ってかなぁと思っていたら、そうじゃなく会派だけの集まりを議員総会というらしい。まだまだわからない用語や慣習がたくさんあるんだと思う。早く慣れるしかない。いろいろ議会資料も頂き、時間のある時に目を通し、頭にいれなければ・・・常任委員会も希望した委員会に入れそうで良かった。席は、33番席で前から2番目に決まった。

臨時議会は5月16日、17日です。またご報告できればと思います。

2011.05.09



言行一致

「選挙が終わった次の日から選挙が始まる」とよく言われる。本当にその通りで、選挙後のこの挨拶廻りがとても大事だと思っている。政治にとって厳しい選挙を勝ち抜かないことには始まらない。でも、政治は選挙のためだけにあるんじゃないとも思う。じゃないと、選挙に勝つために手段を選ばず、票の見返りに特定の団体・組織への利益、個人への我田引水に走ってしまい、本当に地域のため、そこに住んでいる人たちのための政治が疎かになってくる。これが、これまでの古い政治体質だったんじゃないのかと思う。

13,519票という本当に多くの得票を頂き、改めて票の重みを噛みしめながら、絶対に信頼を裏切っちゃいけんと思っている。言ったことは必ず実行する。信用の源はこの一点にあると思う。実行しても、結果が伴わなかったら、やっぱり厳しく責められると思う。言行一致とは本当にきびしいものである。本当は不言実行のように、黙って行動し、結果が出てから言葉にした方がいいのかもしれないけど、政治家はそれじゃダメで、やはり夢を語り、希望を叶え、安心を提供しなければと思う。

既に、次期県議選に新たな人が出るという噂を耳にした。地元添田町にも県議選以外の選挙で楔を打ったと言っているらしい。そんな権謀術数をめぐらせることばかりでは、決して良い政治はできないと思う。そんな噂話を添田町の人が聞いたらきっと怒るやろうなぁ。いろいろ情報を提供してくれたり教えてくれて本当に有難い。でも、今の僕はそんな事よりも、これから始まる県議会議員としての第一歩、大きな期待をかけて頂いているだけに、この4年間精一杯、選挙で訴えた通り、言行一致で取り組もう。そして4年後に有権者の皆さんに判断して頂きたいと思っている。



田川郡7ヵ町村役所まわり

今日(5月6日)は、田川郡7ヵ町村の役所に行き挨拶まわり。候補者の時は、なかなか役場で職員の皆さんに挨拶なんて出来なかった。これからは、仕事でお世話になることが多くなると思うので、早く顔と名前を覚えなければと思う。在庁の町村長・副町村長・教育長にもご挨拶をさせて頂き、これから市町村・県・国が一体となった政策・振興策に取り組めるように努力していきたいと心から思っている。まだまだ支持者への挨拶まわりは終わりがなく、ここもあそこも行かなければならないところが山のようにある。

今から久しぶりにライオンズクラブの例会に出席する。半年以上出席がかなわず、これからも何かと迷惑をかけると思うけど、できるだけ出席できるように調整できればなぁと思う。



久しぶりに家族との休日

5月5日子供の日、もう何ヵ月も家族が一緒に休日を過ごすことができず、今日はたまたま何も予定が入っていなかったので、家族で飯塚まで買い物に出かけた。ついでに柏の森麻生塾ボウルでボウリングを楽しみ、良い休日を過ごせた。夜は何らかの懇親会等々が、立て続けにずっと入っているので、なかなか家でゆっくり出来ない。突発的なお葬式やお通夜も入ったりして、時間ばかり気になって焦ってしまう。まぁ、それでも少しずつだけど普段の生活に戻りつつあり、子供たちを遊びに連れていけるようになって良かった。家族と一緒に遊んだり自然に触れたり、仲の良い友だちと飲み語らうことでリフレッシュすることができる。僕はオフの充実がオンの活力につながると思っている。

2011.05.05



心がけは謙虚に・・・行動は大胆(ダイナミック)に・・・

街もすっかり落ち着いたように感じる。田川地域の神幸祭も、あちらこちらで行なわれたり準備をしたりと、何事もなかったように毎年恒例のイベント行事に取り組む。少しずつ事務所の整理もできてきて、何とか連休明けには開設できる見通しもたった。まだまだ、挨拶廻りの毎日であり、一軒一軒、お一人おひとり、時間をかけて話を聞かせてもらいながら訪問している。選挙前や選挙期間中は時間との戦いであり、なかなかゆっくり話す機会がなかったから良かったなぁと思う。選挙区外への挨拶も徐々に行けているし、今月末には東京に上京しようと思っている。東京も挨拶廻りで3,4日はかかる。関西にも何れいかなければと思っている。いろんな仕掛けづくり(新産業創出・企業誘致等々)も、やはり人脈と熱意、そしてスピード感がなければ何にもできない。僕の強みは何と言ってもフットワークの良さ・ネットワークの多さにあり、地域や企業のニーズの収集そしてメリットを引き出しながら課題解決に取り組めるところにあると思っている。

ただ仕事は何と言っても信頼関係の上にしか成り立たない。信頼関係は一朝一夕にはいかないし、長い年月がかかる。そして一瞬にして崩壊したりする。お互いが誠実な人柄・誠心誠意な取り組みで信用を得て行くんだと思う。公人となったわけだから、謙虚に謙虚にを心がけながら、ここぞの時は大胆(ダイナミック)に行動はしていきたいと思う。連休が明けると一気に議会人としての初仕事が待っている。



統一地方選挙後半も終わり・・・

統一地方選挙後半戦(田川市長・市議会議員選挙、川崎町長・町議会議員選挙、糸田町長・町議会議員選挙、福智町議会議員選挙、大任町議会議員選挙)も昨日(4月24日)投開票が行われ、新しい首長・議員が誕生した。深夜遅くまで、田川市郡の選対まわりで帰宅できたのが、25時30分だった。今日もすべての選対事務所に挨拶に出かけていた。当選の栄光を勝ち取った陣営は、たとえ僕の応援をしてくれていなくても足取りも軽く、当選祝いに行けるけど、逆に落選した陣営へは、足取りは重たくなる。特に親しかった方の落選は、本当に辛く、力になれなかった事に対して申し訳ない気持ちにもなってくる。選挙とは、勝つか負けるかという2者択一の本当に惨い洗礼だと痛感する。だからこそ、自分に期待してくれた票以上に、落選した候補者の票の分まで、仕事できちんと恩返ししないといけないんだと思う。

さぁ!これから4年間が本番。一生懸命に与えられた県政の場で頑張っていこう!

【田川市長選挙】
投票率:72.08% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属伊藤 信勝322,245
2無新無所属笹山 良孝 6,115
【糸田町長選挙】
投票率:80.84% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属伊藤 良克34,079
2無新無所属河端 力三 2,323
【川崎町長選挙】
投票率:81.32% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無元無所属小田 幸男46,243
2無現無所属手嶋 秀昭16,226

【川崎町議会議員立候補者】 定数17・立候補者21
投票率:81.31% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属奈木野 康徳2874
2無現無所属見月 勧4814
3無現無所属大谷 春清2794
4公現公明党瓜野 かをり2784
5公現公明党谷口 武雄7736
6無現無所属西山 賢俊4705
7無現無所属千住 幹雄1675
8無現無所属北代 俊雄2671
9無現無所属森元 秀美7622
10無現無所属繁永 英樹2615
11無現無所属有田 浩二3613
12民新民主党掛橋 要一1564
13社現社民党中村 内広7560
14無新無所属小松 孝一1503
15無新無所属千葉 加代子1499
16無元無所属樋口 秀隆5469
17無現無所属伊藤 英明2453
18無現無所属櫻井 英夫2438
19無現無所属西本 泰博2390
20無現無所属松岡 久代3384
21無元無所属山野 正一5322

【糸田町議会議員立候補者】 定数12・立候補者14
投票率:80.85% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属佐々木 淳5763
2公新公明党小嶋 康子1714
3無現無所属中村 詔蔵3583
4社新社民党松瀬 征行1506
5無現無所属竹田 照美3504
6無現無所属早麻 章三7455
7無現無所属村上 秀二5445
8無現無所属谷口 健次郎1442
9無現無所属谷口 輝昭2420
10無現無所属井出元 正人7401
11無現無所属田中 隆之8359
12無現無所属山田 陽一3338
13無現無所属田平 健次郎3318
14無現無所属田中 正一3162

【福智町議会議員立候補者】 定数20・立候補者23
投票率76.52% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属属 公弘21,175
2公新公明党磯崎 正栄11,034
3無現無所属渡辺 文敏2960
4無現無所属高津 鶴巳 2950
5無現無所属堀江 政洋2886
6無元無所属楠木 静則2828
7無現無所属日比生 洋一3826
8無元無所属辰島 誠2806
9無現無所属大島 勇夫3685
10無現無所属皆川 高司3678
11無現無所属植田 年昭3673
12無現無所属木村 幸治3649
13無限無所属浦田 光由3636
14無元無所属矢野 博文2628
15無現無所属原田 幸美3598
16無現無所属安永 栄一3596
17社現社民党沼口 冨生2587
18無元無所属朝部 寿2571
19共新無所属篠原 茂幸1568
20無現無所属片岡 文雄3480
21無新無所属田丸 敏幸 334
22無新無所属持尾 範文 77
23無新無所属和田 玉美 39

【大任町議会議員立候補者】 定数14・立候補者15
投票率:83.24% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属田中 良幸8368
2無新無所属楠木 明1347
3無現無所属次谷 国勝6345
4無新無所属佐々木 次男1340
5無現無所属永原 高文3317
6無現無所属崎野 英樹3314
7無現無所属米丸 年一6309
8無現無所属丹村 咲男6293
9無現無所属松下 太3288
10無新無所属宮本 孝一1245
11無現無所属毛利 英文2237
12無現無所属坂本 年行4232
13無新無所属奥永 一秋 200

【田川市議会議員立候補者】 定数20・立候補者24
投票率:72.09% H23.4.24現在 
NO.役職所属氏名当選  回数得票数
1無現無所属二場 公人22,060
2無現無所属田丸 雅美111,861
3無現無所属高瀬 春美81,689
4社現社民党佐々木 允21,420
5公現公明党加藤 秀彦41.366
6社現社民党香月 誠一51.329
7無現無所属小林 義憲41.323
8無新無所属尾崎 行人11,300
9公現公明党吉岡 恭利31,270
10無新無所属金子 和智11.227
11社現社民党石松 和幸31,182
12共現共産党佐藤 俊一41,181
13共現共産党柿田 孝子21,135
14無現無所属古木 英憲51,106
15無現無所属陸田 孝則31,083
16無現無所属竹内 徹夫51,083
17民現民主党北山 隆之61,060
18無元無所属植木 康太21,054
19無現社民党星野 一広51,051
20無現無所属梅林 史21,049
21無現無所属藤沢 悟31,034
22無現無所属高瀬 冨士夫21,015
23無現無所属原口 秋良7951
24無現無所属竹野 九州男1524



選挙時よりもハードな毎日・・・でも苦にならず

選挙は終わっているのに、挨拶はずっと続いている。いや、選挙は既に始まっている。御礼の挨拶まわりだけじゃなく、輪をかけて統一地方選挙後半戦(田川市長・市議会議員選挙、川崎町長・町議会議員選挙、糸田町長・町議会議員選挙、大任町議会議員選挙、福智町議会議員選挙)の各選対事務所まわりで東奔西走している。その間、様々な行事案内が入り、県庁・飯塚・福岡市内にも行かなくてはならず、選挙期間中よりもハードな毎日を過ごしている。支持者の皆さんからも電話が入り、「あそこに挨拶行ったか?まだ来ていないと連絡が入ったぞ」とその対応にも四苦八苦している。プレハブ事務所の後片付け・事務整理も全然できておらず、気ばかり焦っても仕方ないけど・・・結局、一軒一軒、お一人おひとり訪問し、帰宅して空いた時間で片付けていくしかない。今後の活動のことを考えると、今までのように一人ですべてをこなしていくには限界があり、いろんな方に相談しながら解決していこう。でも、当選できたから全く苦にならず、凄いハイテンションで挨拶まわりをしている。やっぱり選挙は勝たないとダメだと痛感する。

政策面の勉強も既に始めている。これまで温めていた(考えていた)田川地域の将来ビジョンを描いているので、県政での取り組みの中で、具現化できる施策や即刻性のある効果的なアクションプランを文書に落とし込みしようと思う。自分なりの考えをもって一般質問に臨み、それぞれの地域の特性にあった施策・新産業創出・企業誘致等々をどのように考えていて、具体的にどう取り組もうと考えているのか、引き出したいと思う。麻生渡知事を継承しつつ、新知事としての独自性・オリジナリティを発揮して頂くためにも、田川地域の活性化策は非常に重要なポイントだという認識を持ってもらいたい。これまで出来てこなかった事ができるようになったという形成的評価は、非常にわかりやすい。とにかく、新しいステージ・フィールドで働ける喜びと使命感・役割にワクワク・ドキドキしている。このワクワク・ドキドキする気持ちを田川の皆さんと共有できるようにしていくことも大きなロマンだと感じている。



いよいよ、告示日まであと二日。

3月30日、いよいよ告示日まであと二日になった。「神崎さんは、大丈夫だから」という相手陣営からの切り崩しがあっているけど、とんでもない。まだ、どなたも投票していない。是非、皆さんの大切な一票を、どうか本当に田川の将来のことを考えて、投票行動に結びつけて下さい。

最後の最後まで、4月10日の投票箱が閉まるまで、精一杯すべての力を出し切って、選挙戦を戦います。気を抜くとか油断するとかいう余裕なんて、全然ありません。選挙は最後の5分が勝負です。添田町は、4月10日午後6時が締め切りです。他町村は午後8時までです。皆さんお一人おひとりの力が必要なんです。皆さん、お一人おひとりが本気になって田川を変えて行こうやないかという想いを持って頂ければ、必ず田川は、政治は、変わってきますから・・・こうざき聡、一生懸命に頑張ります。どうか、最後までのご支援・ご支持をよろしくお願いします。

2011.03.30



希望を失わないで・・・

この未曾有の危機に日本はどうなっていくのか、被災地に見舞われている方は言うまでもなく、日本中が不安と絶望感・苦しみの中にいる・・・そんな空気に包まれている。全然規模が違うけど、僕は12年前に父を突然の事故で亡くし、10年前に新築した家を類焼ですべてを失った。でも、間一髪で妻が家族を救出し、家族が無事に生きていてくれた。家族がいてくれたから、あの時頑張れたんだと思う。家族が一つになることで一筋の希望が湧いてきたんだと思う。

もう一度、同じ家を建て、亡くなった父に報告しないといけん。そんな想いもあった。偶然焼け残った30年前に亡き父がつくってくれた家で、1年半の間、僕ら家族はずっと寝袋で生活していた。電気の明かりは、裸電球で過ごし、テレビもない。冬は洗濯が乾かず、毎日近くのコインランドリーに通っていた。便利すぎた生活が一変し、何から何まで30年前の生活に戻ったような生活を続けた。絶望の中でも一筋の希望を持てたからこそ、そこから復興できたんだと思う。

巨大地震・大津波・福島原発事故・・・死者・行方不明者が多く出て、本当に大変な事態になっている。政府や政治家は、こんな時こそ国民の生命と財産を守るため、被災者の方への慰労と復旧・復興支援に万全を期して頂きたいと心から思う。何としてもこれ以上の災害を最小限で食い止めて欲しい。被災者の皆さんは、言葉じゃ言い表せないくらい失意の中にいるに違いないと思う。でも、いつかきっとという”希望”を失わないでほしい。頑張れ宮城!、頑張れ岩手!頑張れ福島!そして頑張れ日本!



被災者の皆さんの気持ちを考えると・・・

東日本巨大地震の規模が世界最大級のM9.0とわかり、津波で壊滅的な被害になっている。心から哀悼の意を表します。日本中が何か出来る事はないのか、そういう想いで全国各地で募金活動や救援・復興活動に取り組まれている。被災地・被災者の皆さんの気持ちを考えると選挙どころじゃなく、義援金の協力しかできないけど、少しでも復興のお役に立てればと思う。それにブログの更新も何となく不謹慎な気もするし、どうすればいいのか考えてしまう。既に4月1日告示日までのスケジュールはほぼ入っているから、毎日の予定を一つひとつ取り組んでいくしかない。とにかく、街頭活動の予定はすべて中止し、政治家を志す身として、今何をしなければならないのか後援会の皆さんと協議しようと思う。



マグニチュード(M)8.8の巨大地震

3月11日午後2時46分、国内観測史上最大の巨大地震が三陸沖を震源として起きた。ちょうど、4日目最後の個人演説会への準備に福智町へ向かっている途中の頃だった。福智町方城地域交流センターで1人で会場のセッティングをしていたから、大地震になっていた事を全く知らなかった。後援会の皆さんが集まりかけ、個人演説会が始まる(午後7時)前に、会場にあったテレビで目のあたりにし、想像を絶する映像に絶句していた。本当に言葉にならない。被災された方々には、心からお見舞いを申し上げます。


上手で感心する演説と感動し心に残る演説

毎日があっという間に過ぎてしまう。土・日曜日は行事が目白押しで、次から次へと人の集まっているところ、ご案内を頂いているところに参加する。どうしても行けないところもあるけど、それはもう割り切るしかない。今日は伊藤良克糸田町長の事務所開き。来賓には国会議員秘書や田川郡内の首長が顔を揃えていた。現職県議も来賓の挨拶をされ、現職の強みというか、正直うらやましいなぁと思う。でも、県議候補予定者ということで紹介してもらえるから、こういう時は、元気よく、「おめでとうございます。皆さんがんばりましょう!」と大きな声で叫ぶようにしている。それにしても、皆さん演説が上手だなぁと思いながら聞いていた。特に伊藤良克町長は、自分の言葉で、自分の体験を元に、わかりやすく、心が動かされる演説内容だった。上手で感心する演説と、感動し心に残る演説って、ここなのかと思った。気合だけの僕には到底できないなぁ〜。決意表明、本当に素晴らしい演説が聞けて良かった。現職県議は、自分の演説が終えると早々と退席されたけど、こういう時には、どんなに忙しくても最後まで残って、少なくとも主賓の挨拶まできちんと席にいることが礼儀じゃないかと感じた。

その後、同時刻から開催されていた、竹内徹夫田川市副議長の事務所開きに遅れて参加する。既に終了していたけど、まだ残られていた支持者の皆さんにご挨拶をさせて頂き、お一人おひとりと握手をし、次の場所へ。添田町オークーホールでは女性の集いが催されていて、母と一緒に挨拶し、食事もご馳走になり、お茶もたてて頂いた。午後からは個別訪問、夕方からも個別訪問。雨の降る中、引き廻して頂いた支持者の皆さんには本当に有難いことだと感謝している。



選挙では常にイニシアチブを取ること。

3月8日(火)19時糸田文化会館、3月9日(水)19時香春町町民センター、3月10日(木)19時川崎町勤労青少年ホーム、3月11日(金)19時福智町方城地域交流センターで、それぞれ個人演説会を開催する。4ヵ町後援会の皆さんとの会議もすべて終わり、後は1人でも2人でも地元の皆さんにお会いして僕の人柄なり、人物なり、政策なり、政治姿勢なりを見て頂き、聞いて頂ければと思っている。決起大会は、2月20日(日曜日)に既に終わっていて、4ヵ町の個人演説会をあえて平日の夜に、それも連続して企画したのは、動員が目的じゃなく、少しでも”こうざき聡”という、政治家を志している人間がどんな人物なのかを知ってもらうことが目的。何よりも、添田町以外で開催できることに意義があると思っている。

相手陣営が個人演説会にぶつけてくるかなぁ〜と思っていたら案の定だった。でも、そもそも開催する目的が動員の数じゃないから、人から言われてもちょっとピンとこない。首長や町議の皆さんにプレッシャーをかけたり踏み絵させるようなことをしても仕方がない。逆に迷惑がかからないようにするにはどうすれば良いのかを考えるべきじゃないのかなぁと思う。それと、やっぱり多くの人を集めるんだったら日曜日でしょう。しかも、地元でやらないと反発を招くリスクを抱えるから、僕だったら間違いなくそんな企画はしない。とにかく、選挙は相手の動きに反応するんじゃなく、常に先手先手でイニシアチブを取らないといけないと僕は思う。

今度の選挙は、これまで麻生太郎先生の選挙で鍛えられたノウハウのすべてを、自分の身の丈に合わせて戦略・戦術を立てながら戦っている。油断することなく、気を抜くことなく、最後まで精一杯自分の持てる力をすべて出し切ろうと思う。



田川地域が抱えている課題を解決し強みに変える政策提言

ブログも書けないぐらい、時間に追われてしまった。何時の時期までに何をし、一つの作業が終了したら次に取り組む準備をする。選対全体のスケジュールは頭の中にきちんと整理されているんだけど、予期できない突発的な作業が発生したり、次から次へと支持者の皆さんからのアポイントに、本当に時間が全然足りない。3日前には、徹夜をしてやっと目途がついたような状況だった。

先日、支持者の方と一緒に挨拶廻りをしていたら、「猿やイノシシの被害で本当に困っている」という地域の皆さんの声があった。せっかく育てた野菜や果物、果汁の木も大きく折られて、屋根瓦もはがされ、そりゃ大変な被害に遭われている。添田町の津野や英彦山・落合、赤村で、イノシシや鹿の被害を聞いた時、九州大学や福岡県立大学との連携による新産業創出特区で、製薬会社等とのコラボレーションによる振興策を考えた。当選できた時には、是非福岡県に政策提言を行ない産学官による研究所設置、予算獲得に取り組みたいと思っている。被害に遭って困っている地域の皆さんの課題を、ビジネスチャンスに変えることができれば、それこそ産業振興・雇用創出へと夢が広がってくる。頑張ろうと思う。ただ、猿対策はちょっと難しい。共存共栄と念仏を唱えても、被害に遭われている人からすれば何の解決にもならない。やはり、捕獲して観光を目的とした動物園のようなものをつくるのか、猿の頭数制限に力を入れるのか、なかなか妙案が浮かばない。高崎山はどのように管理しているのかなぁ?何れにしても町単独で予算をつけ解決するには限界があるように思う。こういう時こそ、県の指導力を発揮し、猿対策に取り組み、ビジネスチャンスに繋がるプランを提示する必要があるんじゃないかと思う。毎日被害に遭われている方からすれば本当に深刻な問題であり、時間だけ過ぎ、何の解決にもならない無責任な対応だけはしてはいけないと思った。

地域や企業・団体の声を聞くと、まだまだたくさんの問題がある。逆に考えると、多くのニーズがあり大きなビジネスチャンスの可能性もあるということだと思う。僕は田川地域が抱えている弱みを克服し、ポテンシャルの高い強みを活かした政策をどんどん提言していきたいと思っている。



添田町議会議員団の皆さんからの支援

2月27日添田町内でのゲートボール大会で挨拶をさせて頂いた後、急ぎ糸田町へ。50名以上お集まりになっている会で挨拶をし、名刺をお渡しする。そして、川崎町議会議員の事務所開きに参加。午後からは、添田町議の息子さんの結婚式に出席する。折しも2月27日、今日は結婚18年目の結婚記念日。結婚と言うのは本当にもの凄いエネルギーが必要なんだと改めて思う。多くの皆さんからの祝福を受けるからこそ、幸せになる努力を怠ってはいけないんだと思った。結婚生活というか人生は何が起こるかわからない。どんな事があろうと2人で乗り越えなければならず、本当に支え支えられ助け合って家庭を築いていくんだと思う。今日結婚式を挙がられたお二人も、多くの祝福を受けられ、きっと大きな幸せを築いていくんだと思う。

先日、添田町議会議員の皆さんとの会合で、県議選への支援体制を一丸となって取り組んで頂ける話ができた。町議の皆さんと一緒になって個別訪問する日程も組んで頂いた。有難い!本当に有難い! 他町村の支援者の皆さんからも、「添田町が一つにならないと勝ち目がないばい!」「相手候補は自分の地元で、それぞれ6,263票(福智町)と6,102票(川崎町)を獲得しているのに、地元の添田町の票が3,708票じゃ厳しいばい!」と言われていたから、添田町議会議員団(13名中12名)の皆さんの応援は本当に心強く、大きな流れになっていけると確信している。残り1ヵ月間の選挙戦、死に物狂いで頑張ろうと思う。

2011.02.27



決起大会が終わりました。多くの皆様のご支援に感謝です。

2月20日(日)、添田町民会館で開催した、「こうざき聡 決起大会」も無事に終了した。日曜日の休日のところ、またいろんな行事と重なっていたにも関わらず、約600人の皆さんが駆け付けて下さった。椅子をちょうど500脚用意していたので、立ち見の方も含めると大凡600人ぐらいだったと思う。本当に有難いことで、たくさんのいい人たちに助けられ、支えられ、本当に恵まれた環境にあるなぁと心から感謝している。朝一番に町民会館に行き、昨日できなかった準備をし、玄関口で皆さんをお迎えしながら、どのくらいの来場者になるのか、とても気になっていた。子どもまつり、餅つき大会、消防関係の行事や各種のイベント行事・・・正直、この日は避けるべきだったと思っていたので、本当に溢れんばかりの会場になって良かった。まだ、ビデオを見ていないので、時間が出来た時に編集してyoutubeにアップしようと思う。

壇上では、ドキドキしながら、口がカラカラに乾きながら、時々気合が入り過ぎたりしながら、ご来場の皆様に訴えさせてもらった。想いが伝わるように、お一人お一人の顔を見ながら話していると、だんだん熱が入ってきて、前回落選した時の気持ちやら、この4年間の苦しい活動が蘇ってきて、だんだんボルテージが上がってきたような気がする。

この決起大会、なにぶん素人集団の手作りでの開催で、本当に多くの皆さんにご迷惑をおかけし、いろいろ不手際があったことを心からお詫び申し上げます。今後は、不手際・不備のないように細心の注意を払いながらすすめて参ります。皆様の温かいご厚情とご理解に感謝するとともに、今後とも変わらぬご支援ご支持を賜りますようにお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

2011.2.20



お膳立てされた選挙にはない良さが僕にはある。

大きな流れの中で、少なからず影響を与えるぐらい存在感が出てきたのかなぁと思う一日だった。前回とは比べものにならないくらい、多くの人から応援してもらい、支援の輪が広がり、他の選挙にも関係しているのが実感できる。ただ、前回と変わらないのは、組織も知名度もお金もない中での活動だから、自ら動かないと何も始まらない。小さな雑用から大きなイベントまで、すべて一通り自分でやってみて、そのやり方を人にお願いし、仕事に取り組んでいく。すべての作業を文書に起こし、一からマニュアルを作成しなければならないから、本当に大変だけど、これをやらないとスムーズに進まない。段取りというか準備するのに8割近く時間を割かれる。今度、2月20日10時から添田町民会館で決起大会を開催するにあたり、そのための準備に相当な労力を要する。式次第や来賓の挨拶、駐車場の手配や受付準備、来賓の方の肩書やリボン等の準備、立て看板、会場設営等々・・・明日の午前中は、準備で支援者の皆さんに応援して頂くけど、その準備のための準備も当然必要で、何の組織や団体もない候補者は、すべて手作りやらないといけないから、本当に凄いパワーがかかり、相当なノウハウがないと厳しいなぁと思う。

今日夕方、田川文化センターで開催された自民党新春のフォーラム「第3回筑豊サミット」に参加してきた。1,000人近くの人を動員できるっていうのは、やっぱり組織力やなぁと感心した。県議選も田川市郡自民党公認候補予定者が紹介され挨拶していたけど、すべてお膳立てされていて、正直うらやましく思った。用意された会場で動員された人たちの前で、挨拶ができるから、きっと、僕のようにアタフタしながら準備をすることなんてないんだと思う。でも、決して挫けることなく、一度に1,000人もの有権者の皆さんに来てもらう事はできないけど、今度は5ヵ町で個人演説会も行なえるから、きっと成果は出てくると信じている。限られた時間とお金とマンパワーの中で、精一杯努力する以外ないし、お膳立てされた選挙にはない良さもきっとそこにはあるんだと僕はそう思っている。



肝心かなめの選挙情報以外はオープンでいい。

田川郡7ヵ町村、支援者の皆さん方がだんだんスピード感と熱が帯びてきた。時間単位のスケジュールから30分刻みのスケジュールに変わってきて、課題や言われた事はその場その場で解決していかないと、どんどん積み残されるから大変な事態になる。挨拶まわりの個別訪問も会議も事務処理も一度にドッとやってくるので、本当に目の回るような忙しさになっている。事務所にも前回では考えられないくらい人の出入りが多くなっていて、多分選対情報も相手陣営にバレバレに漏れているんだと思う。逆に、相手情報もびっくりするくらいバンバン入ってきているし、選挙って本当にドロドロしているなぁと感じる。基本的に、選対情報はすべてオープンにしたいくらいで、会議資料も含めて別に公開しても良いと思っている。どんな人と会っているとか、どこをまわっているとか、選挙対策や選挙戦略等の全体を把握しているのは自分しかいないので、肝心かなめの選挙情報は外へは絶対に出ない。これが今の神崎聡選対の強みかな?いや弱みかな?

昨日また大切な方がお亡くなりなった。身内でもあり、麻生セメント元役員(上司)であり、前回(平成19年)選挙時は糸田町の責任者(顧問)でもあった城戸主万基さんがお亡くなりになった。温和の人柄の中に、厳しさがあり、本当に親身になって相談にのって頂いていた。亡くなって初めてその存在の大きさに気づいたりするけど、現役時代から仕事でも地域でも様々なところで大きな存在だったんだと思う。まさかのまさかで、ご家族に何と声をかければいいのか、今はただ心からご冥福をお祈り致します。



一つひとつ目標を立て、全力を尽くす。

2月12日(土)、午後過ぎから急に雪が舞いだし、あっという間に積雪していた。車を運転したら、少しの坂も滑ってしまい、自宅に戻り四駆のスタッドレスタイヤの車に乗り換えて、挨拶まわりに出かけた。それにしても、今年の雪は本当に凄い。僕が小さい時(小学校ぐらいの時かな)にも、こんな雪が降っていたのを思い出した。

添田町オークホール前に設置している後援会事務所も、毎日複数行政区単位で当番制のようにしていて、添田町内の後援会の皆さんがいつも十数名来て下さり、いろいろな事務作業をして頂いている。添田以外の支援者の皆さんも何か手伝うことはないかと声をかけて頂いて、本当にありがたいことだと思う。事務作業も膨大だから、田川郡内7ヵ町村の後援会の皆さんが手分けして、それぞれの町村に持ち帰り処理して下さる。選挙は本当に一人じゃできない。多くの皆さんのお陰で戦うことができるし、支援の輪も広がってくる。前回と比べものにならないくらい、様々な企画を計画できるのも、本当に多くの皆さんのお手伝いがあればこそだと心から感謝しています。

一つひとつ目標を立て、それに全力を尽くす。次は2月20日(日)10時から添田町民会館で開催する決起大会。



Face to Face (フェーストゥフェース)がいい

企業朝礼、個別訪問、事務処理、団体廻り、推薦願い、支援者へのお願い、後援会連絡会議(2ヵ町)、行政区公聴会。2月10日の一日のスケジュール。毎日ほぼこんな感じになってきていて、何かもうパニック状態になりそうになる。だから、文書作成もケアレスミスが出てくる。すべて上手くやって当たり前だから、ちょっとまずいなと反省。やはり、チェック体制や時間的問題を解決しないとこれからも同じような失敗をするから、何か対策を講じなければと考えている。

行政区公聴会は、地元添田中行政区で開催して頂いた。なかなか、こういった座談会のような機会はないから本当に有難かった。厳しいご意見も頂戴したり、力強い激励も頂いた。Face to Face (フェーストゥフェース)がいい。挨拶まわりでは、普通30秒ぐらいしかないかなかで、「よろしくお願いします。」「頑張ります。」「ありがとうございます。」としか言えないけど、今日のように自分の意見や考えを聞いてもらえる場があれば本当にうれしい。欲を言うと、どうしても年配の方が多いから、同年代や若い人たちとのコミュニケーションができる機会があればいいなぁと思う。「どうして、県政なんですか?」「県議になって何がしたいんですか?何ができるんですか?」「他の候補者との違いは何ですか?」いろいろ聞かれ、質問され、政策だけじゃなく、選挙に勝つためには何が足りないのかも教えてくれる。演説にはない、双方向のコミュニケーションができる小集会・座談会が頻繁に行なえれば、きっと僕の良さも足りない点もわかってもらえ、支援の輪もグッと広がるような気がしてきた。



福岡県知事選、対立構図も見えてきて・・・

福岡県知事選がここにきて対立構図が一気に見えてきた。新聞報道では、自民党福岡県連の選考から漏れた元内閣広報官の小川洋氏が無所属で立候補する意向を固めたという。経済界(九州経済連合会、福岡商工会議所、福岡経済同友会)や連合福岡、それに創価学会の代表者と麻生渡知事も交えて会談したとある。特定政党に属さない「県民党」の立場で出馬する構えで、支援組織の代表には松尾新吾・九州電力会長が就任予定だという。自民党福岡県連は5日に蔵内勇夫氏の擁立を決めたけど、麻生太郎先生は小川氏支持を崩しておらず、分裂は不可避ということになる。

少なからず僕の選挙にも影響するのかなぁ?というより、当選できた時には、少なからず影響力がある存在になりたい。多分、県知事は50日を切っているから、県議選と抱き合わせの選挙態勢にならざるを得ないんだと思う。前回(平成19年)の選挙を振り返ると、麻生渡知事が告示日からの最初の日曜日8時30分に僕の事務所に駆け付けてくれた。朝早くにも関わらず、支援者の方々に呼びかけたところ、大勢の皆さんが集まってくれた。知名度抜群の麻生渡知事でさえ、新人県議候補のところに来られるんだから、今回は言うに及ばず、県議選との抱き合わせの選挙になってくるんだと思う。何はともあれ、まずは自分の選挙を考えることが一番!そして、何のしがらみもない中で、初めて自分自身で政治的判断をしなければならない時がくるかもしれない。今まで地元で選挙が行なわれてきた国政や町政での中立という立場と違って、県政に挑む同じ土俵だから・・・



身体が疲れた時は焼肉。

事務所開き(1月30日)が終わってから、とたんに後援会事務所が活気づいてきた。人の出入りも頻繁になるだけじゃなく、半端じゃない作業があり、次から次へと取りかからないと間に合わないので、どうしてもマンパワーが必要になる。地元の方々が中心になってくれて本当に有難い。最小限のコストで最大限の効果を上げるために、どうすればより効率的な選挙戦が展開できるのか、選択と集中の観点から、優先順位をつけながら段取りしなくてはならない。どうしても、日程が決まってこないと作業に取りかかれないというジレンマもあり、その日程や企画を決めるには、後援会の皆さんとの打ち合わせや合意が必要であり・・・ギリギリの時間まで検討した上でのスケジュールだから、どうしても慌ただしくなる。それでも、今回は自分の選挙では2度目だし、麻生太郎先生の企画をずっと担っているから、どの時期までに何をしなくてはならないのか、大凡頭の中で整理ができている。今のところ、多くの皆さんのお陰で、予定より約1週間ぐらい早く、作業の段取りができている。これから、突発的な事もたくさん出てくるから、早め早めの対応を心がけながら取り組んでいこうと思う。

午前中から午後にかけて福智町を個別訪問した後、夕方に事務所に戻る。作業のお手伝いした下さった皆さんが帰られた後に、明日以降の作業の準備をする。20人ぐらい来られても、丸3日はかかる作業の段取りをし、20時前に終了。身体が疲れているのか?とても焼肉が食べたくなったので、家族を連れて、田川市の幸楽園まで行く。やっぱり、体が疲れている時は焼肉、頭が疲れている時はマグロかな。



明日の天気は変える事はできないけれど・・・

明日(1月30日)は、後援会事務所開き。一つの大きな節目のイベントになる。これからが、本当の意味での選挙戦になってくると思う。後援会の皆さん、支援者の皆さん、陰ながら応援して下さっている皆さん、たくさんの皆さんの想いをしっかりと受け止めて残り2ヵ月を全パワーを注ぎ込んで取り組んでいこう。

気になるのは天気だけ。一段と冷え込んでいて、夕方から雪が舞っていた。明日の予報も雪なので、どのくらいご参加して頂けるかどうか・・・ご案内のハガキも出してなくて、街角に捨て看板も出しておらず、動員もかけていない、ただただ口コミだけの事務所開きのご案内になっていて、本当にご参集して下さるかどうか心配だけど、たとえ10人でも20人でも、わざわざ来て下さった皆さんに一生懸命に訴えようと思う。僕らには、明日の天気を変える力なんてないけど、明日の政治を変える力は間違いなくあるんだと・・・冷え込みの厳しい天気を好天させることはできないけど、景気や地域の冷え込みから脱却することはできるんだと・・・厳しい選挙戦、一人でも二人でも、皆さんの心に火をつけることができるように、誠実に精一杯、想いを込めて話したい。

2011/1/29 21:29



県議選の構図(西日本新聞1月26日朝刊)

西日本新聞(1月26日朝刊)2011年県議選の構図

▽田川郡(定数2)

冨原茂昭67 元川崎町職員 社現

大島道人58 元福智町議長 自新

神崎  聡48 元会社社長   無新

<前回結果>

当14,591日野喜美男 自現

当14,572冨原茂昭   社現

  13,508神崎 聡   無新

田川郡 自民現職が引退を表明し、現職1人と新人2人が2議席を争う構図となる公算が大きい。3選を目指す社民現職の冨原茂昭は自治労などの推薦を受ける。地元・川崎町を中心に近隣への支持拡大を図る。自民新人の大島道人は県議選初挑戦、地域での会合などをこまめにこなし、知名度アップに懸命だ。無所属新人の神崎聡は、民間出身や若さを強調し、僅差で敗れた前回の雪辱を狙う。

1月26日西日本新聞朝刊に県議選の構図(田川郡)が掲載されたいた。だんだん、押し迫ってきたなぁという感じになり、自分自身は切羽詰まった心境になってきているけど、有権者の皆さんは2ヵ月先だからまだピンとこないかもしれないなぁ。時間に追われるような毎日で、支持者の方との挨拶廻りを中心に、会議のための資料作成や電話連絡やビラの構成・事務所開きの(1月30日10時から)準備・宣伝車スピーカーの設営・決起大会(2月20日)準備等々、あれもこれも涙が出るぐらい忙しく、気が滅入ってしまう。と弱気になっているわけじゃなく、もっと忙しくならないと選挙にならない。だからこそ、多くの皆さんの助けが必要で、多くの皆さんに関わってもらうことで政治が変わってくるんだと思う。

1月30日(日)10時より添田町オークホール前(庄郵便局横)、こうざき聡後援会事務所開きを開催致します。是非、多くの皆さんのご参加をお願い申し上げます。

2011.01.27



仕事を超え、選挙を超えた付き合いができるようになれれば・・・

雪の舞う中の挨拶まわりは、一緒に廻って頂ける方に本当に申し訳ない。年配の方々なので、風邪などひかれないようにと思っていたら、逆に「神崎さん、風邪には気をつけなよ」と心配して下さる。僕を応援して下さっている方々は、善良ないい人ばかりだから、こんな素晴らしい人たちに囲まれて、本当に謙虚に、そして感謝しなければと思う。後援会事務所開きは、1月30日(午前10時から)からなのに、連日いろんな人たちが来てくれている。ずっと妻の両親が事務所に詰めてくれ、対応してもらえるので本当に助かる。でも、高齢だからと両親は口には出さないけど、毎日のことだから肉体的にも精神的にも辛い日々だと心を痛めている。

このブログも多くの方に訪問して頂き、本当に感謝です。これまでは、育児日記になったり、趣味や友だちとの飲み会等の日々の生活日記になったりと、政治ブログとはかけ離れた日記になったりしました。それはそれで良かったんじゃなかったのかなぁと思います。僕の人となりを見てもらえたし、どんな交友関係があったのか、どんな仕事仲間がいるのかを知ってもらえる機会になったと思います。家族や友だち、(仕事)仲間は、選挙に出る前からのお付き合いであり、選挙関係じゃないところが僕は大好きです。でも、選挙関係で知り合った人たちとも、選挙を離れたお付き合いをしていきたいものだと思っています。基本的に僕はネアカ、お酒も楽しく飲み、仕事も遊びも面白く力一杯に取り組む。仕事を超え、選挙を超えたお付き合いができるようになれれば、きっと・・・神崎聡という人間がわかってくるんだと思います。



政党で選びますか?人物本位で選びますか?

「皆さんは政党で選びますか?それとも人物本位で選びますか?」 僕は選挙の焦点がどこにあるのかでその選び方が違ってくるように思います。県議会の場合、地域の代表として選ぶわけですから、田川地域の振興策をどう考え具体的な達成手段は何なのかというところなんだと思っています。候補者の政策のどこがオリジナリティなのか、独自性・独創性を発揮できているのか、ここが選ぶ基準になってくるんじゃないのかなぁと思っています。それと同時に福岡県全体、それに九州全域の社会システムをどうするのか、という大きなスケールも候補者は忘れてはならないと思います。真の地方分権社会を実現するためのビジョンや政策・実施計画をしっかり持っているかどうかも大切な要素です。

それでも有権者の皆さんには、候補者の考えがなかなか届かないのが実際のところだと思います。ですから最後は、有権者の皆さんが持っています直観力が大きく、候補者が持っているイメージや、これまでの経歴や所属団体、信念を貫く政治姿勢とか、日頃の活動とか・・・そこを見極めようとするんじゃないでしょうか。何れにしても、決めるのは有権者の皆さんなんです。どうか、本当に生活者の立場になって、地域の課題をきちんと分析し解決できる人で、皆さんの大切な税金を私利私欲に使わず無駄にしない政治家を選んで頂きたいと思っています。

僕は行政上がりの人じゃ県議会議員は難しいと思っているんです。僕ら民間人はずっと税金を納めてきました。多くの人は、一生懸命に働いた収入の4割が税金になっていく現状を、”世のため人のため”と思って我慢しているんだと思います。行政上がりの人は、ずっとその税金が給与だったわけで、その感覚があまりないんじゃないのかと思うんです。県議会議員は地域の代表ですから、田川地域全体の広域的な取り組みや民需・外需へのアプローチを担っていかなくてはなりません。企業で言うと、企画営業マンなんです。民間の発想、それに人脈と熱意がなければ、絶対に企業誘致や産業の創出、既存企業の活性化もできません。ここが大事なんです。

今度の統一地方選挙(県議選)、田川の皆さんは、「政党で候補者を選びますか?それとも人物で選びますか?」



人と比較することはない、要は自分自身との戦い。

選挙ち言うんは、まさに弱肉強食の世界やなぁ。最後に勝ち抜いた者が勝利者になる。ただ、この世界の勝敗は、幸いなことに、たった一回の負けだけで絶命してしまうことがない。つまり、昨日の敗者が、今日はそれを反省して再度チャンレジすることで、巻き返すことが十分に可界になれるんだと思う。ピンチの後にチャンスあり、チャンスのあとにピンチあり。政治の世界では、ピンチの中に、それを脱して勝利者になるきっかけが隠されている。

失敗したりピンチに陥った時に、決して意気消沈せず、次に成功するための努力を怠らなかった人のみが勝利者になれる。対立候補者と比較しても仕方がない。ライバルがいても、そんなことはどうでもいい。要は、自分との戦いであり、目標は前回の自分の得票(13,508票)をどのくらい上回れるかどうかだと思っている。人は相手候補との戦いだと言われるけど、実は自分自身との戦いなんだと思っている。だから、前回以上の熱意を持ち続け、何らかのプラスアルファーを自分自身で見い出し、そこへの努力を惜しまない。決して誰からの押しつけでなく、自分自身がその課題を追及していければ自ずと道は開けるんじゃないのかなぁ。もし、そこに一緒に難題を乗り越えてくれる人たちがいてくれたら、例え人口が少ない地域からの出馬したとしても、大きなうねりになり、小さな存在なのかもしれないけど、大きな影響を持てる力になるんじゃないのかなぁと今思っている。



「なるようにしかならん」「どうにかなる」

昨日は、退職された校長先生の皆さんと一緒に懇親会。20名近く参加されていて、山本(徳孝)父も一緒だった。会社に入社した当時(昭和60年)から小中学校とは、パソコンでの教材開発に取り組んでいたし、特に田川郡内小中学校は平成元年から先生方のパソコン指導をしていたので、退職されている先生方は殆ど存じあげている。でも、皆さんが協力して下さっているのは、僕と言うよりも山本父の人脈と人望なんだと思う。”人生粋に感じる”大いに盛り上がった懇親会となった。

今日(1月18日)は、午前中福智町方城を自転車遊説。午後からは、川崎町を個別訪問。夕方からは、ゴルフコンペ懇親会での挨拶や後援会の打ち合わせ・資料作成等々・・・帰宅と同時に妻と手分けして子供たちの送迎。子供を寝かせた後、妻と今日あったことをいろいろ話題にしながら食事をする。良い事もあれば、そうじゃない事も・・・あまり良くない情報があっても、そんなに気落ちせず、くよくよすることもなく、所詮その程度のものと割り切っておられるのも、明るい家庭のお陰なんやと思っている。「なるようにしかならん!」「どうにかなる!」この開き直りが今は大切。



歴史的ロマン〜国興寺、麻生太郎を囲む新春の集い

1月15日(土)、1月も半分過ぎてしまった。4月10日の投開票日まで残すところ85日。昨日(14日)は、天気が良かったから自転車遊説に出かけたかったけど、個別訪問に徹していた。福智町の興国寺では、横山住職と1時間近く話し込んで、田川地域活性化・振興策にいろいろ意見を出し合っていた。足利尊氏の室町幕府に安国寺に指定された興国寺は、自然の美しさもさることながら、歴史的ロマンが漂っているような雰囲気がかもし出されている。住職も、11月17日年に一度だけご開帳の県指定文化財「千手観音像」の観音大祭をはじめ、いろいろと催しを一つひとつ、コツコツと取り組んでおられる。興国寺には、九州に落ち延びた足利尊氏の伝説が残っており、興国寺で再起を図った尊氏が、つぼみのついた桜の切って、逆さに地中に挿して戦運を占ったという。
”今宵一夜に咲かば咲け 咲かずば咲くな 世も黒染の桜かな”
桜は一夜にして咲いて、勝利を確信し京へ、そして征夷大将軍となって室町幕府を開いた。

住職と2人でブレストしていたら、アイデアが尽きない。興国寺だけじゃなくて地域全体の観光資源を活かした取り組みをしてみたい。予算をつけて、周遊ルートを確保し、人・モノ・お金が流通する仕組みを立ち上げたい。告知もITを活用して、田川・筑豊に来てもらえるような必然性を持たせよう。こんな風に地域に足を運び、地域の資源を見つけ、行動に結びつけ、予算を確保することが大切なんだと痛感している。

昨夜は後援会事務所で同級生とのミーティング。決起大会設営準備や遊説隊編成等のお願いをしていた。1時間ぐらいの打ち合わせた後、みんなで食事に出かける。

今日(15日)は、農政連田川支部の推薦状交付で田川農協へ。推薦状を頂いた後、挨拶させて頂いたけど、地盤も組織も何もない僕にとって、本当に大きな、そして心強い後ろ盾をでき、感謝しなければと思っている。

夕方から飯塚市へ、毎年恒例の「麻生太郎新春の集い」に出かけた。来賓の皆さんも地元飯塚の方もたくさん知っているから挨拶ができて良かった。昨年夏の参院選でトップ当選された参議院議員の大家敏志先生が来賓の挨拶で、「今日は田川から来られている神崎さんも来ておられます。」と紹介された時には、突然で驚いたけど、もの凄く嬉しかった。麻生太郎先生ともお話ができ、「遠慮なく相談に来い」と言われ、本当に有難い言葉に感激した。ちか子夫人からも声をかけてもらい、本当に多くの皆さんに心配をかけ、応援して頂き、感謝・感謝です。Twitterで知り合った方が、兵庫県からわざわざこの新春の集いに来られていた。「神崎さん!」と声をかけられた時には、本当にびっくり!話もでき、まさに現代版の”袖振り合うも多生の縁”。わざわざ福岡まで本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

2011.01.17



選挙事務が終わらない。誰が助けて〜!

1月12日、早朝4時半起床、犬の散歩を40分ぐらいして朝食の準備。6時半、高校生の子供を油須原まで送り、8時過ぎに福智町へ個別訪問。その後、所用を済ませ12時過ぎに福岡市での面談。1時間弱の面談の後、とんぼ返りで飯塚市での挨拶廻り。麻生太郎事務所で猿渡所長に近況報告と相談、麻生飯塚病院や麻生情報システム等に新年の挨拶と支援のお願い。16時から始まる公明党新春賀詞交歓会に参加し、18時30分に田川でのアポに間に合うように戻ってきた。帰宅して高校生の子供を油須原まで迎えに行き、家に帰ってから犬の散歩。お風呂に入り夕食。夕食後、直ぐに今日の御礼状やら明日の会議の資料作成。過去の首長・議員選挙の結果をエクセルに打ち込みながら、住所録の整理。時計を見るともう22時45分。各町村後援会ごとの資料や案内状送付準備・事務所開き・決起大会・個人演説会の準備・・・選挙事務はまだまだ終わらない。誰か助けて〜!


体が資本!丈夫な身体と家族の協力に感謝!

今日は添田東行政区の新年の集いあった。毎年恒例行事でお酒も酌み交わすから、その後の予定は入れなかった。地元の皆さんから激励され、大いに気合が入ってくる。と言いながら、選挙は一人じゃできないし、多くの支援者の皆さんのお力を借りないことには戦いにならない。本当に感謝しなければと思っている。新年会や新春の集いも次から次へと続く。忘年会からずっとだから、本当によく体が持ちこたえているなぁと我ながら感心している。何にしても体が資本。丈夫な身体と家族の協力があればこそ、気力も精神力も維持できているんだと思う。すべてに感謝!感謝!

街角には新しい対立候補者のポスターが貼り出された。中央からの応援や政党を前面に出しているけど、選挙構図は前回と一緒だから自分は自分の支援の輪を広げるだけ。どんな状況になったとしても、僕は僕自身が取り組んできた5年半の歳月と地元田川の皆さんをどこまでも信じている。苦しく厳しい戦いだけれども、最高の結果を出すように頑張るのみ。

 

2011.01.08



添田町以外でも個人演説会(決起大会)!の企画

お誘いがかかれば、時間の都合さえ合えば必ず参上する。次から次へとアポが入り、効率は極めて良くないけど、紹介して頂けるのが有難い。親戚・友人・知人、仕事関係に実際に声をかけてくれる方と、気持ちだけ精神的な応援して頂く方、反対に他候補者を応援し、連れまわしている人は、選挙を戦っている当事者からすると直ぐにわかってしまう。それだけ情報網というか人脈が広がったからかもしれない。

今日も断続的に挨拶廻りと事務所での会議やアポ、依頼を受けたりと本当に分刻みのスケジュールになってきた。福智町後援会会議では、個人(立会)演説会を福智町でしようと企画(イベント)の話で盛り上がり、さっそく日程だけ決定した。添田町以外でも、決起集会(演説会)が立ち上がってくれば、もの凄く勢いづくなぁと思う。これも後援会組織があってこそ出来る企画であり、僕にとっては何にもまして得難い財産だと思っている。政党とかじゃなくて、中央から人寄せパンダを呼ぶとかじゃなくて、地域の皆さんが企画してくれるところが本当にうれしい。

夕方からは上田川ライオンズクラブ2011年誕生例会が山賊鍋で行なわれた。選挙のためという不純な動機で入会したけど、今ではそんな事じゃなくて、本当に素晴らしい人たちと巡り合えた事に感謝している。普通だったら2次会・3次会とお付き合いするところだったけど、別の新年会があり1次会で終わった。4年間、自分なりにいろんな人脈を築いたと自負もしているけど、これもそれも周りの皆さんの助けがあってこそだと思う。いつかはきっとご恩を返さないと・・・今度こそ期待を裏切らないようにと、決意も新たにしている。



1月4日仕事始め

正月三が日も終わり、さぁ本格的に選挙に突入してくる。年末・年始の挨拶まわりや年賀状にも、多くの皆さんから”勝負の年ですね”と書かれていて、気合が入ってくる。行事も目白押しで、新年会や新春の集い、賀詞交歓会が続く。とにかく精力的に動かないことには始まらない。何としてもこの戦いを勝ち取って、新しい時代に相応しい産業を皆さんと創出していきたい。田川の課題ははっきりしている。少子高齢化、教育問題、雇用対策、福祉の問題、格差社会・・・肝心なのは、どうやってそれを解決するのかという具体的な政策(取り組み)である。限られた予算とマンパワーをどこに選択・集中で取り組むのか、この一点だと思っている。

さぁ!頑張ろう!!



進取の精神で挑戦する!

明けましておめでとございます。皆様の力強いご支援とご声援に心から御礼、感謝を申し上げます。平成23年4月いよいよ統一地方選挙、私の福岡県議選(田川郡区)です。前回平成19年選挙での次点、惜敗して4年が経ちました。再度、自分を奮い立たせ、田川の将来ビジョンを描き、田川経済の成長戦略を創らなければ雇用創出もできないと改めて決意しているところです。

寅年から卯年へ。時代は大きく動き、まさに変革の時代。「時代の変化に応じて、新しい分野に果敢にチャレンジしていこう。」「難題にぶち当たっても、越えなければならない大きな壁があっても、”進取の精神”で常に新しいことに挑戦し続ける実践者になろう。」という想いは4年前と何ら変わっておりません。前回同様に無所属での出馬になり、大変厳しい戦いになると思いますが、何卒、ご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶と致します。



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