神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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1/2の成人式

10年前(平成14年12月31日)の大晦日の午前8時20分、添田町の中山産婦人科で誉行(たかゆき)が生まれた。今日で2分の1の成人式。本当にあっという間の10年だったけど、いろんな事があり過ぎて、短くもあり・・・長くもあり・・・来年4月からは姉兄同様に屋久島のかめんこ留学で、心身ともにたくましく頑張れ!(きっと最初の1週間は泣き続けると思うけど・・・)何もしてあげられず、ただただ見守るしかなく、今のままで子供らしく素直に成長してほしいと願う。今朝起き来ると、あの時と同じように雪の舞っていた。



事務所を移設しました。

事務所を移設しました。オークホール前(庄の郵便局隣)に設置していたプレハブ事務所を旧スーパーそえだ跡地に移設しました。地主さんや周囲の皆さんには大変お世話になり、またお騒がせを致しました。本当にありがとうございました。また、今度設置させて頂いた地域の皆さんにはご迷惑をおかけすることになります。どうぞよろしくお願い致します。



ブログから見た10大ニュース

平成24年10大ニュースが報道機関から発表されている。僕自身(わが家?)のブログから見た10大ニュースと言えば(順不同)

〇匐,燭舛亮験合格〜長女の大学受験(巣立ち4/1)長男の高校受験(高校合格発表3/21)次男の中学受験(それぞれの入学式4/10)三男の屋久島留学(屋久島かめん留学の面談に11/19)

 長崎大学入学式

 田川高校合格発表

 屋久島かめんこ留学面談

県議会代表質問(6/27)と毎回の一般質問
議員になって初めての海外訪問(ヨーロッパ広域行政視察とブラジル県費留学生OB会設立)
福岡県・デリー州友好提携5周年記念訪問団
田川高校・岳陽同窓会〜次期当番期に向けて
企業誘致活動〜コールセンター・太陽光発電事業・コミュニティサイクル・医療保険システム(汗は自分でかきましょう!手柄は人にあげましょう!)
ベトナム訪問(香春岳に生息するニホンザル)
長年の念願だった高知・土佐へ(志国の旅へ)
麻生情報システム社長のご逝去
益子富子先生(日本大学商学部・経営情報管理専攻)ご逝去8月

三笠宮寛仁さまご逝去の訃報、九州北部豪雨や国政選挙・地元行事等々・・・本当にいろんなことがあった。あくまでも平成24年の1年間の僕自身の10大ニュースを思いつくまま挙げてみた。失敗もあり・・・反省もあり・・・挫折もあり・・・後悔もあり・・・それでも動かないことには何も始まらない。麻生ちか子夫人から頂いたお手紙の中に、「決して無理や背伸びをせず、気負わず、力まず、多くの人に会って自分を知って頂くと共に、人を見る目を養い、本当に信用できる協力してくださる方を一人でも多く作ることが大切です。」と書いて下さっている。心に刻まなくてはと思う。



志国(四国)への旅

念願がやっと叶った。高知土佐(龍馬と桂浜)へ連休を利用して行ってきた。四国へは仕事で、愛媛(松山)・香川(高松・さぬき)・徳島(鳴門)に2・3度訪れたことがあったが、高知にはなかなか機会がなかった。2ヶ月以上前から計画していて、急な衆院解散でどうなるか心配だったけど予約がパーにならずに良かった。(もし投票日が一週間遅れていたら行けなかった)

高知龍馬空港に到着し、乗り捨てレンタカーを借りて、龍馬の聖地桂浜へ。途中、武市半平太(武市瑞山)の旧宅とお墓(瑞山記念館)に立ち寄り、幕末志士たちの歴史を学ぶ。高知県立坂本龍馬記念館でも龍馬の手紙や軌跡、お龍の人柄なんかも掲載されていた。桂浜に着くと、昭和3年に建設された巨大な坂本龍馬像が立っていた。高さは、5.3mで台座を含めると13.5mもあるから見応えがあった。そして、さすがに黒潮波が高く荒々しかった。そして、生まれ育った上町にも足を運び、高知市立龍馬の生まれたまち記念館にも入館してきた。天守閣と追手門が残っている高知城も素晴らしかった。子供たちも初めて登った天守閣で何となく歴史を感じていたようだった。高知城近くには、熱気あふれる巨大屋台村”ひろめ市場”で土佐名物を食べ、かなり満足。夜も高知城のイルミネーションを見てきて、初めての高知を満喫していた。

2日目は、祖谷・大歩危(おおぼけ)で大歩危峡観光遊覧船で、エメラルドグリーンの清流や峡谷を見ながら船頭さんのガイドを聞いた。すぐ近くの妖怪屋敷はあまり大したことはなかったなぁ。ここでのメインは、何と言って、かずら橋と小便小僧で、どちらも絶景な場所で、やはり訪れてみないと写真を見るだけじゃ、素晴らしさはわからんなぁと思った。ここから、こんぴらさんまで1時間半ぐらいだったと思うけど、途中、細い山道を登った山中というロケーションで知られている純手打うどんの店”やまうちうどん”を探して行く。かけうどん小で200円で、麺とダシが”あつあつ””ひやあつ””ひやひや”から選べて、しっかりとしたコシで本当にうまかった。こんぴらさんへのお参りも初めてで、御本宮までかなりの階段で、膝が笑っていた。幸福の黄色い金のお守りも戴き、参拝してきた。ここから、四国霊場八十八箇所めぐりの88番大窪寺に着いたのが17時。小雪が舞い、かなり寒かったけど、ぎりぎり間に合って良かった。宿は徳島駅前に泊り、近くの居酒屋で食事をする。

3日目は、発願の寺「一番さん」1番霊山寺へ。そして、近くにある第九の里(鳴門市ドイツ館)に立ち寄った。知らなかった、第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵が暮らした、坂東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようしょ)。第九日本初演の逸話を紹介するシアターがあり、ガイドさんからのお話でとても勉強になった。次は、大塚国際美術館に行ってきた。大塚国際美術館は、これで4回目となる。一度家族に是非見学させたかった。フランスのルーブル美術館やローマ・バチカン市国、ロンドン大英博物館等々、海外に行く機会があったから本物を見てきたが、家族はそんな機会もなく、だからここに来れば世界中の美術館の名画をリアルに体験できると思っていた。子供たちは、あまり興味なさそうだったが、さすがに妻は喜び、連れてきた甲斐があった。最後は、鳴門でうず潮クルージング、うず潮に大接近できる高速観潮船に乗船した。ちょうど満潮時だったので一番いい時間帯に乗船できた。あっという間の3日間だったけど、とても充実し有意義な旅になった。妻にも子供たちにもいい機会だったと思うけど、自分自身にとって何のために政治家を志を立てたのか、地域振興・企業誘致・新産業創出、原点に立ち返って、自分の為すことを確認する旅でもあった。折しも、新しい政権となり、これまでの経験・人脈が生かせる環境ができているようにも思う。これも巡り合わせなのかなぁ〜。時代が必要とする人材にならねば・・・



本会議が閉会し、既に来年の日程もびっしりと・・・

平成24年12月定例会本会議が閉会した。議案及び請願の採決は、常任委員会付託議案17件、人事議案1件、請願12件。委員会提出議案については、〇会議規則の一部改正、〇委員会条例の一部改正。意見書案は5件提出された。議員派遣の件についてもあり、1月10日〜12日の日程で、小川洋知事を団長に、福岡・台湾経済文化交流ミッションがあり、僕も副団長として参加予定になっている。

閉会後、会派議員総会が開催され、代表者会議の報告や議会運営委員会報告、議連の役員交代について等が話し合われた。また、2月議会代表質問や予算特別委員会の委員選任も行われ、2月定例会ではいつものように一般質問で壇上に立ち、予算特別委員会理事として入る予定になった。来年も今年にもまして忙しくなりそうで、スケジュールがどんどん入ってきていて、1月は殆どスケジュールが埋まっていて、2月は視察や政審会議・議員総会・議連や委員会視察、また予算勉強会も目白押し。2月定例会は2月26日〜3月28日予定なので、本当に凄い日程になっている。与えられた役割と使命、一生懸命頑張ろう!

2012/12/20



選挙も終わり・・・

17・18日と県議会棟に来ている。県議会は20日が最終本会議になっているけど、選挙後ということもあり、議会棟は静かなもの。全紙、新聞を読み、県内11選挙区の得票結果を見ながら、本当に考えさせられるものがある。盛者必衰もあれば、どうしようもないという有権者の無力感や冷めた雰囲気・・・それでも、多くの国民が政権交代を望み、国内外の様々な課題を解決してもらいたいという想いだったんだと思う。国政の場でしっかり仕事をすることで、そういった期待に是非応えてもらいたい。

僕も来年の4月で折り返し点になる。県議選で戴いた13,519票は、本当に重たいと思っている。一票一票に期待が込められている。だからこそ、県政の場で仕事をきちんとすることが使命であり、そこでしか評価してもらいないとも思っている。政治不信を払拭するには、まじめに取り組む姿勢とその成果がどうだったのかという結果しかない。



第46回衆院選の結果

自民党の圧倒的勝利で政権奪還を決めた。でも、この選挙は読売新聞にも書いてあるように「熱気なき圧勝」だったように思う。やはり、3年3ヵ月民主政権の失望感が大きく、それが振り子のように戻ったに過ぎないように思う。福岡県11選挙区すべて自民党公認・推薦となり、民主党は比例復活もなく、今後の福岡県の政府への対応や福岡県政も大きく変わってくるんだと思う。

県議になって初めての国政選挙であり、加えて県議会開催中であり、何せ短期間の選挙戦ということで戸惑った。政権が変わり、地方選挙も大きく変わるような気がしてくる。小選挙区制度でどうしても国政が政党政治ということであれば、人物・政策・地域性重視の地方政治にならないと地域の発展・国の繁栄はないように思う。

第46回衆議院議員選挙(平成24年12月16日)
福岡11区武田良太堀大助谷瀬綾子山下登美子
自民党維新社民党共産党
香春町3,521 1,157 729 509
添田町3,723 955 688 346
糸田町2,778 826 629 386
川崎町5,299 1,351 1,170 626
大任町2,153 359 235 134
赤村1,151 269 260 79
福智町7,117 1,862 1,513 842
田川郡計25,742 6,779 5,224 2,922

第45回衆議院議員選挙(平成21年8月30日)
福岡11区武田良太小迫日出典山口はるな山下登美子投票率
自民党諸派社民党共産党
香春町4,576 122 2,125 676 73.12
添田町4,415 139 1,904 435 72.55
糸田町3,389 81 1,882 466 71.81
川崎町6,406 137 3,122 795 67.30
大任町2,354 44 811 118 71.68
赤村1,383 20 580 99 72.30
福智町8,455 188 4,483 776 69.76
田川郡計30,978 731 14,907 3,365  



新社会推進商工委員会審査日程

14日(金)県議会は常任委員会が開催され、所属する新社会推進商工委員会に出席。議案は2件で、(神24年度福岡県一般会計補正予算(所管分)、⊆匆駟〇禹楡濺の運営等から暴力団関係者の排除を図るための関係条例の整備に関する条例の制定について(所管分) が審議し、議案採決が行われる。所管事務調査は3件あり、仝醜圓痢嵎_県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)」の進捗状況について、⊃靴燭福嵎_県性荘園乾山育成総合計画(福岡青少年プラン)」の策定に向けた意見具申について、4覿藩驚廚亮菫半況について また各種委員等の選出について委員長から指名があった。

閉会中の調査事項については以下の通り。
一.NPO等との協働の推進及び生涯学習の振興について
一.青少年対策について
一.県民の文化及びスポーツの振興について
一.男女共同参画社会の推進について
一.安全・安心まちづくり及び消費者政策の推進について
一.国際交流について
一.中小企業振興について
一.先端成長産業の育成について
一.観光振興について
一.企業立地の推進について
一.電気・工業用水道及び工業用地造成事業について



福岡森林管理署訪問

議会も明日(7日)から代表質問。会派ではずっと政策審議会での代表質問や一般質問で執行部とのやり取りに追われている。今日は午後から地元田川から、官行造林・県行造林の陳情で議会棟に打ち合わせに来られた。すぐに農林水産部に連絡をとり、陳情内容の説明と現状の確認と情報共有をさせてもらった。なかなか現場では動きが遅いようで、何でかなぁと思いつつ、きちんとした対応が大事なんだと感じる。様々な案件が飛び込んでくるけど、やはり自分自身がきちんと過去の経緯を把握し、内容を理解し、双方の意見を聞いた上で、適格な処理や対応をしないといけないと思っている。何よりも行政を動かすには、自分自身の言葉で訴えないと、地元の意見を聞いてくださいだけじゃダメ。そういった意味では、県議っていうのは本当にやりがいのある仕事だなぁと思う。

その後、福岡市早良区にある福岡森林管理署へ。初めての訪問であり、国の出先機関の九州森林管理局は熊本にあるから、あまり縁がなかった。でも、今日訪問して、こりゃ国(の出先機関)ともいろいろ関係を持っとかないといけないと思った。実際に、問題が起こり、その解決のために動くことによって、様々な課題なりが見えてくる。何か初めての取り組みというのは、知識も人脈も広がるからわくわくドキドキしていくる。これからも地元の声に応えるように頑張りたい。



何となくもどかしい(?)衆院選

第46回衆議院議員選挙が4日公示された。16日の投開票まで、これまでにない短期決戦となる。いつもだったら、公示日前からずっと麻生太郎事務所に詰めているのに、何とも寂しいというか、何もお手伝いできない自分がもどかしい。県議会開会中ということでもあり、地元の方もあり、議員となり、時間がまったくとれないジレンマもあり、本当に心苦しく思う。昨日は飯塚と直方の出陣式に駆けつけ、麻生太郎先生・ちか子夫人とも二言三言、言葉を交わせて良かった。前回の選挙(平成21年8月18日)では、県選管や日程関係等、いつものように選対本部企画担当をし、公営掲示板のくじも引いた。よ〜く考えたら、現職総理大臣の届け出をしたんだから、何かすごい役割をさせてもらったんだなぁと今になって感心。それにしても、無職の時にそれができて、議員になったらできないとは、何とも不思議な感じがする。

 前回選挙時の立候補届出受付

 神崎聡で書類を提出していました。



平成24年12月定例県議会が始まる

12月3日、第9回定例県議会が開催された。議長から会期決定・諸般の報告・議案報告上程の後、知事から提案理由説明が行われた。予算議案2件、条例議案11件、先決処分の承認を求める議案1件、その他の議案3件、人事に関する議案1件の18件。

補正予算の主な項目は、
・災害復旧、復興対策〜その中から地元田川に関係するものとしては、平成筑豊鉄道の災害復旧工事に対する助成費を措置している。
・景気、雇用対策〜河川護岸工事やクリーク整備工事等、公共事業費を追加とホームヘルパーの育成、確保のための経費及び新生活産業分野への就業促進に要する経費、さらには特別養護老人ホーム等の開設準備経費に対しての助成。

条例議案については、
・「社会福祉施設等の運営等から暴力団関係者の排除を図るための関係条例の整備に関する条例」の制定について。
・「福岡県森林環境税条例の一部を改正する条例」について。・「福岡県建築都市関係手数料条例の一部を改正する条例」について。
・「福岡県営住宅条例の一部を改正する条例」について。
・「福岡県公の施設の設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例」について。
・その他関係法令の一部改正に伴う所要の規定の整備を行うもの6件について。

午後からは、会派政策審議会で代表質問の打ち合わせ。そしてIT企業が議会棟に来庁され、夕方からは麻生グループの同期入社組との懇親会。



年末年始・特別警戒出動式

田川警察署・田川防犯協会連合会の年末年始特別警戒出動式が、田川文化センター駐車場で行われた。暴力追放・飲酒運転撲滅そして犯罪が多発する年末年始に向け特別警戒態勢に入る。ミス福岡県立大学の学生さんが一日警察署長を務め、署員の皆さんを激励した。出動式では、パトカーや白バイそして田川地域の青パトも勢揃い。終了後は、田川市役所までを歩いてのパレードだった。安心・安全な街づくりのために事件事故が多いこの時期に強化している。



福岡県農政連選対本部委員会

11月28日福岡県農政連選対本部委員会が開催された。委員長は農政連委員長で会派副会長の林裕二県議で、僕も委員のメンバーになっている。第46回衆議院議員選挙推薦候補の決定について、各選挙区代表からの報告が行われた後、県農政連として推薦決定の決をとり、11選挙区のうち10選挙区の候補者に推薦証授与が行われる。報道機関もたくさん入っていて、推薦決定候補者からの決意表明ではカメラがずっとまわっていた。何せ、県議になって初めての経験だから、凄い現場にいるんだなぁとちょっと緊張していた。それと推薦が決定された、2区の鬼木誠先生(夫人)、5区の原田義昭先生、8区の麻生太郎先生(秘書)、9区の三原朝彦先生、10区の山本幸三先生、11区の武田良太先生(秘書)は、候補者本人が来られていて、顔を見て声をかけられ、うれしくなった。終了後、議会棟の会派控室でしばらく選挙情勢を聞きながら、夜は東京からIT企業の方々との食事会だった。

29日は朝から緑友会福岡県議団の政策審議会。12月定例会代表質問について活発な意見を交わしながら吟味していた。また議会運営委員会からの報告事項で、総選挙と12月定例会が重なるという事で、あくまでも県議会議員として議会や委員会が仕事であり、マスコミの格好の材料となるような事はすべきでないというような趣旨の報告がなされた。それと、同期の江口善明県議が29日付で議長から議員辞職を許可するとの報告があり、江口議員も選挙戦の合間をぬって議長と会派に挨拶に来られた。1期生でありながら、会派にとって大変な戦力だったから、抜けた穴は大きく、力不足だけど僕と同期の吉武邦彦議員と力を合わせて緑友会を支えなければという想いで頑張ろうと思う。ニュース等を見ていると県議会議員から3人衆院選(1区井上貴博先生、2区鬼木誠先生、6区江口善明先生)に出馬予定となっていて、特に皆さん個別に個人的にお付き合いをさせて頂いていたので、身近な人たちの出馬に何となく興奮してくる。

それはそうと、12月定例会の一般質問の原稿を今書いている。(30日午前1時)まだまだ、かかりそうで12月6日までには書き上げないといけない。3日までには骨子を執行部に渡せるように頑張ろうと思う。



帰国するや否や・・・

常任委員会視察とインド・デリー州公式訪問の先週1週間で、自分の身のまわりで驚くことが起こっていた。一つは、緑友会福岡県議団の同期で、僕の目の前の席の江口善明県議が、福岡6区から衆院選に出馬するとのこと。26日9時半から会派の会議を開くとの急な連絡で、予定を変更して県議会棟に出向いた。帰国後、1週間分の新聞に目を通し、関係するところからの情報収集をしていたけど、衆院選まで1ヵ月を切り、急な出馬表明になったんだと思う。既に県議会には辞職願いの届け出をし、会派も脱会届を提出されていて、会派としてどのように処理をするのか、今後の対応等を話し合った。

また、海外出張中はまったく電話に出れていなかったので、留守電や着信が山のように入っており、衆院選の情勢やらいろんな関係者からの電話対応で追われた。午後からは地元陳情や会合等で、おまけに車のタイヤがパンクして時間をロスしてしまった。12月3日から議会も始まるし、4日は公示日となり、断続的に政策審議会や議会打ち合わせ、農政連選対や地元選挙、政党からもアプローチがあったり、体は一つしかなくゾッ〜としてくる。何となく時差ボケなのか疲れが出たのか、熱はないのに体が火照った感じがする。この分だと一般質問の原稿も夜中に書き上げていかないと間に合わないなぁ〜。



今年最後の常任委員会(新社会推進商工委員会)管内視察

11月20・21日、新社会推進商工委員会の管内視察があり、20日は福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)、アイクオーク株式会社、ふくまアンビシャス広場に行ってきた。福岡ABCでは、急速に発展するアジアの需要を取り込み、アジアへのビジネス展開を積極的に取り組もうとしている県内中小企業のための情報提供や現地サポートに至るまでワンストップで支援している様子や機能、利用状況や成果について質疑応答を行なった。アイクォーク株式会社では、社長より会社の概要や産学連携による商品開発やその成果について。赤ちゃんの見守り商品・電動スウィングベッド(スイマ)など、ユニーク商品の説明があり、質問や提案などさせてもらった。香春町にも事業所があり、何か身近に感じてしまう。最後は、ふくまアンビシャス広場での取り込みで、「子どもは地域で育てる」のコンセプトに、学校施設の一部や地域ボランティアさんによる指導で運営されている。 明日から、インドデリー州友好5周年記念式典に、知事・議長を始めとして、会派代表として出席する。新社会推進商工委員会委員の皆さんから激励され、意気軒高にお別れし、未知の世界で見聞を広めたいと思う。

2012/11/20 22:32



屋久島かめんこ留学の面談に

1ヶ月以上前からの予定(予約日程)であり、11月17日17時から、末っ子の誉行(たかゆき・小4)の、来年度屋久島永田の”かめんこ留学”の面談があった。妻と3人で16日(金)夜にワンボックスで一路鹿児島へ、5時間かけ夜中に鹿児島港に到着した。車中で仮眠し、早朝コンビニで朝食を調達、いつものように8時20分出航のフェリー屋久島2に乗船する。強風でかなり波が荒く、久しぶりに船酔いしそうで、2等席で寝たり漫画を読んだり、船中のサウナ風呂に入ったりしながら、4時間半の船旅。屋久島ではレンタカーで島を一周しながら、空港の目の前の”まんてん温泉”と”平内海中温泉”で入浴し、大川の滝で大自然を満喫してきた。(毎回同じパターン)

時間も計ったように17時前に永田小学校に着き、かめんこ事務局の方4人と学校長・教頭先生との面接があった。これまで3人の子供たちがお世話になっており、それぞれの子供たちの近況も報告できて良かった。来年は5年生ということもあり、競争率も高いと思うけど、是非とも屋久島の大自然で1年間鍛えてもらいたいと思う。最初の子供が初めて屋久島に留学した時、誉行はまだ生まれて3ヶ月だった。そう考えると10年というのはアッという間でもあり、長い時間でもあるなぁと思う。4人が僕ら親の知らない世界で共通の話題で盛り上がるのは、何ともほほえましく、子供たちにとって間違いなく第2の故郷に屋久島はなっている。

 校長室での面接の様子

 お馴染みのグランドの中にある”せんだんの木”

 何度行っても素晴らしい大川の滝(おおこのたき)

過去の屋久島かめんこ留学の想い出

 最初の選挙のパンフレットにも掲載(長女未悠のかめんこ留学〜誉行まだ0才)

 長男颯行のかめんこ留学(H19.4〜H20.3)

 おもいでの永田

 地域の行事にも参加して。

 

 次男陽行のかめんこ留学(H22.4〜H23.3)

 選挙戦真っ最中だったので父は行かれず・・・

かめんこ留学のとは、平成16年の「統計福岡」の随想に、福岡県企画振興部調査統計課から原稿を依頼され書いていた。その時「夢からはじまる」とタイトルをつけて書いた。夢を持つことは、それを実現するために努力することであり、壁に当たった時にそれを乗り越える精神力をつける源である。人が育つのは、この”夢”を持っているからであり、”夢”の大きさによって、人もまた大きく育っていく。子供たちにはそんな生き方を学ばせたいという思い、かめんこ留学も将来夢を実現するための、精神力・根性をつけさせたいという気持ちで送り出した。この時、自分が選挙に出ようなんて、これっぽちも考えてもいなかった時だった。結局、夢の実現のための精神力は僕自信がつけなければならなかった。親が自ら実践しないと子供は育たない。



衙秬絃霾鵐轡好謄犲卍垢ご逝去され・・・

衙秬絃霾鵐轡好謄狢緝充萃役社長の奥山利樹社長がご逝去され、突然のご訃報に接し、心から哀悼の意を意を表します。

帰宅途中のJRで心筋梗塞になり、本当に残念で残念で・・・ご遺族ご家族のご悲嘆いかがばかりかと・・・社員の皆さんも力を落として・・・9月の麻生OB会では一緒に2次会まで行ったのに・・・奥山さんとは、麻生セメント蠧社時、配属先の情報システム部(筑豊電算センター)で、入社が9年年先輩だった。当時の配属部署で大卒が少なく、ちょうど10才違い、しかも9月20日生まれということで、かわいがってもらっていた。麻雀にゴルフに、独特の関西弁で、「こうさき、行くでぇ〜」とちぇめっけたっぷりに誘ってくれた。(こうさきじゃありません、こうざきです。と何度言っても、「こうさき」という言い方は変わらず)

平成2年に、麻生セメントの情報部門(情報システム部・ソフト開発室・飯塚病院電算室)と麻生商事機器販部門からなる衙秬絃霾鵐轡好謄燹AIS)が設立され転籍する。奥山さんは、当時資本関係にあったフジテレビ系のフジミックに出向し、数年後に課長として帰ってこられた。同じ会社にいながら、同じ仕事・業務、プロジェクトをしたことはないけど、入社以来の兄貴分であり、人当たりの良さと明快な話し方で本当に信頼できる方だった。平成12年6月株主総会で奥山さんも含めて4人が同時に取締役になり、1年後、僕が社長になった時、「神崎社長、みんなで支えますから、気を使わず、頑張って下さい。」とおっしゃって下さったのを覚えている。みんな先輩だったし、敬語まで使われ、本当に申し訳ないなぁと恐縮していた。僕がAIS社長を退任すると決めた時、麻生泰社長に後継社長は?と聞かれた。その時、奥山さんの名前を言った。僕とはカラーは違うけど、堅実さ・論理的に加えて度胸と人情がある。テニスやゴルフもし、風邪をひいたと聞いたことがないぐらい健康そのものだった。退任後も、たまに会っては会社のことを相談されたり、業界の話をしたり、OB会でも一緒に飲んだり・・・それなのに・・・麻生情報システム社長の他にも福岡ソフトウェアセンター社長、福岡県情報サービス産業協会会長やその他いろんな役職を兼ね、もちろん家族の大黒柱だし地域のお付き合いもあるだろうし、心労が重なったのか。本当に残念でならない。今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。

僕にとってとても大事な麻生情報システム。こんな時だからこそ、少しでも力になれるように恩返しをしなければと思う。

 過去のブログから奥山さんの写っている写真

 AISの歴代社長:垣花社長→古賀社長→上野社長→國崎社長→神崎→奥山社長

 2008年1月〜みんな9月20日生

 今年の麻生OB会、これが最後のお別れになってしまった。



11月16日解散?そして12月16日投開票日!

夕方のニュースを見て、びっくりした。解散風が強まる中の天王山、党首討論で野田首相が自民党安倍総裁に対して、衆議院の定数削減を来年の通常国会までに実現することを確約すれば、16日に衆議院を解散する考えを表明した。これを受けて自民党は野田首相の提案に協力する方針を決め、総理大臣官邸で衆議院選挙の日程について、来月4日公示し、16日に投票を行うことを決めた。今、NHKニュースウォッチ9を見ながら、凄く気迫のこもった党首討論だったと思う。短期決戦になるけど、日本の政治・国政はどうなるのか、与党は何かバラバラに、それで自公に舵を切るのか、第3極の大同団結は、日本は大きな岐路に立っていると思う。選ぶのは国民であり、選挙の焦点も明確にした上で選択していきたいと思う。

ここ数日、麻生太郎事務所や地元田川地域の役所や県庁・企業に出向いて意見交換や陳情等、それにビジネス案件の相談に乗っていた。夜は、12月定例会の代表質問・一般質問を考え、原稿をつくっていた。よく考えたら、12月定例会は、12月3日から20日までで、来週からは、新社会推進商工委員会の管内視察から始まり、インド・デリー州友好5周年記念式典公式訪問し帰国後すぐに、広域行政推進対策調査特別委員会で高知県・岡山県に、次の日からは緑友会福岡県議団の管外視察で福島県へ。帰福するや否や12月定例会が始まってしまう。本当にびっしりとスケジュールが詰まっている。県議というのが、毎日毎日こんなにも行事スケジュールが入る職業だと思わなかった。でも、とてもやりがいがあり、かつ責任もある。自分のすべてを出し切って負託に応えていきたいと思う。

衆院選も正味1ヵ月で、僕自身も凄く慌ただしくなるやろうなぁ〜。



まだまだ続く祭り・イベント・恒例行事

10月11月の土日は本当に秋の行事が目白押し。今週も川崎町でふくし祭り・まつり産業祭まつりふっとうてん、添田町の男魂祭に出かけた。また、隣組の権現際もあり、地元の行事・イベントは、日常顔を出せなくなったからこういう機会に参加させてもらって、できるだけ共有していかなければならないと思う。祭りはまだまだ続いているけど、今日は雨のため、マラソン大会や歩こう会が中止となった。

男魂祭は英彦山深倉で、英彦山は古来神の山として信仰されていて、御祭神が天照大神の御子の天忍穂耳命(あめのおしほみのみこと)であることから、「日の子の山・・・日子山」と呼ばれた霊山。男魂岩は、昔、あまりの悪さをする天狗を権現様が怒り、天狗の子供を大きな岩に代えてしまったという伝説が残っている。そそり立つ奇妙な岩を天狗の子供の化身バイといって、これを男魂岩と名づけ、男の神様として祭っている。

 小雨で写真写りが悪く、何年ヵ前の写真です。

 今日は雨でビニールに覆われていましたので、これも前の写真。

隣組(殿町)の権現祭りは100年以上も続いている。毎年の事だけど、「権現」の由来を話があり、これを次の世代に継承しなければという思う。権現は日本の神の神号の一つ。日本の神々は仏教の仏が仮の姿であらわれたものであるという本地垂迹(ほんじすいじゃく:仏教が興隆した時代に表れた神仏習合思想の一つ)思想に基づいた神号である。権という文字は「権大納言」などと同じく「臨時の」「仮の」という意味で、仏が「仮に」神の形を取って「現れた」ことを文字で示している。

英彦山神宮の通称「彦山権現」。日本三大修験道の一つであり、「英彦山」という山名は、社伝では天照大神の御子である天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)を祀ることから「日子山」と呼ばれるようになったとしている。819年に僧・法蓮が山中で飛来した鷹の落した羽に「日子を彦と改めよ」と記されているのを見て、「日子山」を「彦山」に改めたとされる。それと、田川はかつて「鷹羽(たかは)」と呼ばれていたという。(英彦山神宮〜勝守)今日は寺西町長と英彦山神宮司から宿題をもらった。つなぐことができるように歴史を勉強し、交渉していこうと思う。

本日(11月11日)東京では、日本大学商学部益子ゼミ(経営情報管理論)のお別れの会が行われている。ゼミの先生が8月に84歳でご逝去され、ゼミ生がみんな集まっている。僕が開花できたのも益子先生のお蔭であり、同期のゼミ生は無論、先輩・後輩本当に益子ゼミで多くの事を学んだ。「よく学び・よく飲み・よく遊び」を実践させてくれたゼミだった。昨年は参加でき、これが最後の益子富子先生とのお別れになった。今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。東京に行きたかったなぁ。



お前が選んだ道やろうが

11月10日、今年もこの日が来てしまった。今日は父の命日であり、午前8時57分に豊前市で亡くなったあの場所に行ってきた。ここに来るといつも父に話しかけている。「平成11年だから丸13年になるのか〜。13年、いろいろあったんよ。本当に」そう言うと、父のあの声が聞こえてきた。「お前が選んだ道やろうが」と・・・僕は「うん」とうなずいた。

生きていたら、1月1日で満80歳になるけど想像ができない。父は66才のままで、僕の心に今も存在している。



福岡県果樹振興議員連盟での現地調査

前日の決算特別委員会が終了し、11月9日(金)は、福岡県議会議員でつくる福岡県果樹振興議員連盟(果樹議連)の視察があった。果樹議連では副会長をさせて頂き、県内の柿や梨・リンゴ、キウイフルーツ等々県内果樹農業の育成・振興・販路開拓を推進している。今回の視察は八女市のべんがら村・キウイフルーツ園・JAふくおか八女立花中央選果場・立花ワイン工場、そして道の駅「たちばな」を訪ねた。

べんがら村では、三田村八女市長やJA八女組合長も同席され、キウイフルーツ園では、キウイフルーツの高品質果実生産の取り組みについて。JAふくおか八女立花中央選果場では、キウイフルーツの区分販売の取り組みについて。立花ワイン工場では。県産果実を利用したワイン製造について。それぞれ説明や質疑応答をしてきた。課題も様々で、樹齢30年を越える老木を若い木に植え替える、改植の際に発生する連作障害等々、キウイフルーツ栽培の持続性という品種改良の必要性がよくわかった。現場の生の声が本当に大事だと思う。より甘い品種であるレインボーレッドの栽培に取り組みと試食、地道な取り組みを垣間見ることができた。



貴乃花部屋九州場所激励会

貴乃花部屋の九州場所激励会が、田川市川宮にある”相撲茶屋貴ノ花”で開催された。後援会の皆さんが大勢駆けつけて、田川の地で相撲部屋が設置されたのは本当に凄いことだと思いつつ、これまでの関係者の皆さんの努力に敬意と感謝をしなければと思った。オーナーの今宮会長は、僕の父(神崎次彦)とは高校時代の旧友であり、いつも貴乃花親方にその事を話してくれる。お陰様で親方から名前を憶えてもらいありがたいなぁと思う。今年は、おかみさんとも、お互いの子供の事でも親しくお話をさせてもらって感無量。末永く田川で親交を深めて頂ければと思うし、そうなるように頑張れねばと思う。九州場所、それぞれの想いで応援していきたい。きっと心に刻む込むような場所になると思う。



各地域での秋の行事は分刻み

11月3日・4日も各地でイベント・お祭り・行事が続いた。一村一品運動で有名な大分県だけど、たしか宮崎県では東国原知事時代に、一村一祭運動を展開していた。でも、秋の田川はそれどころじゃなく、町の中でも昔からの伝統や祭りが各地域で息づいている。それにしても、広範囲な地域を持つ県議というのは大変だなぁと実感。優先順位どころか、とにかく顔だけでも出しとこないといけないし・・・でも、祭りはとても楽しく、地域が一つになれるのもまた祭りの良さでもあると思う。これからもできるだけ参加しようと思う。一つ一つ説明したいけど、時間がないので写真だけでお許しを。

 福岡県立英彦山青年の家40周年記念〜英彦山小天狗塾

 創立40周年記念式典

 上津野で秋の大収穫祭

 田川農林高校・鎮西同窓会で

 添田町総合文化祭

 上中元寺薬師堂大祭

 TAGAWAコールマイン・フェスティバル

 MOA美術館児童作品展

 ふる里かわら秋まつり



田川高校・岳陽同窓会〜次期当番期に向けて

10月27日(土)岳陽同窓会総会・懇親会が開催され今日で一週間経った。本当に久しぶりの同級生の顔・顔・顔。本当に楽しかったなぁ。東京では、仕事のついでに会っていて、地元では選挙を手伝ってもらったりしていたから、かなり会う機会が多かったと思うけど、それでも高校以来の友だちもいた。来年は次期当番期というで、今年の同窓会は50数名が母校田川高校に集まった。高校時代はまったく話もしたことがなかったのに、こんなにもペラペラと話せるようになるとは!本当に同級生っていうのはいいもんやなぁとしみじみそう思う。当番期はかなり大変であり、何よりも同級生みんなの協力がなければ成功しない。「神崎、お前が実行委員長をやれ。」と言われ、これまでみんなに迷惑をかけているから、精一杯できることに全力で頑張ろうと思う。一週間経って、写真を担当している同級生がwebにアップしてくれていたので、僕が写っているのを抜粋し、ブログにアップしておこう。2次会は伊田の稚加栄で大いに飲んで話をした。本当に楽しかったなぁ!

 田川高等学校記念講堂で

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 伊田番田の稚加栄



大相撲九州場所(11日)を前に・・・

大相撲九州場所が11日から始まる。先日は、赤村の源じいの森20周年記念に貴乃花親方の貴乃花部屋の力士さんが大勢来られていた。昨日は、とある人たちからのお食事会の誘いで、東関部屋の東関大五郎親方(元潮丸)と高見盛関とご一緒させて頂いた。お二人ともとても楽しく終始和やかに、いろんな話題で盛り上がる。ちょっと調子にのり過ぎて、腹いっぱい食べて飲んでしまった。2次会にもお付き合いし、カラオケも一緒に熱唱。お相撲さんって本当に歌もうまい。25日に打ち上げがあるからというお誘いも頂いたけど、ちょうど知事と一緒にインド訪問の予定があるのでお断りさせてもらった。

一方、式守部屋の潮光山から今場所限りで引退するというお手紙と電話がかかる。香春町出身で平成8年初土俵以来のお付き合いで、二人で夢を語り、大きな目標を持って取り組んできただけに、本当に残念でならない。本当に長い間お疲れ様でした。25日には「潮光山断髪式」を催すということで、”お鋏み”のご連絡だったけど、やはりインド訪問と重なって出席できず、申し訳なく思う。でも、これからが人生で、これまでの苦労を糧に新しい道で人生を切り拓いてもらいたいと心から思う。学校の先生たちとも一緒に労いと新たな門出をお祝いしたいと思う。

 序の口時代の潮光山

 2007年12月1日

 2008年11月27日我が家で

 2010年11月1日添田小学校で

 2010年11月6日北九州岳陽同窓会で



平成24年決算特別委員会の開催

本日(10月30日)より決算特別委員会が開催され、決算議案の審査が行われる。実際には、9月定例会最終日(10月4日)に正副委員長互選、理事会があっているので、今日は2日目ということになる。決算議案の審査は、各部局別に行う。ただし、一般会計歳入の説明は、一般会計の各部局別審査のはじめに一括して行われ、歳入の質疑、歳出の説明及び質疑は、それぞれの部局において行う。各部局の審査後に、総括質疑が設けられる。この総括質疑は、議案の内容が複数の部局の所管に係るものであること及び複数の部局長に出席要求の必要があるものに限られる。この場合、事前通告を要しなければならない。

1年の経つのが本当に早いなぁと思った。昨年の決算特別委員会は委員として、グラフふくおかについて県営住宅における浄化槽処理料の未払い問題について教員採用試験と業績評価について有害鳥獣被害(サル被害)についてを質疑した。本会議や常任委員会・他の特別委員会と違って、一問一答であり相当な調査と組み立てを考えておかないといけない。相当な(理論武装をした)勉強が要求される委員会だと思う。

 昨年の決算特別委員会の様子



みんな田川においで!

秋の休日は、田川はイベントが盛り沢山!連日、田川市郡で大きなお祭りや行事・イベントが続いている。ご案内を頂いていても、すべて回ることができず、本当に体が1つじゃ足りない。土曜日の午後からは岳陽同窓会(福岡県立田川高等学校)総会・懇親会があり、次期当番期の僕らの学年は、50数名が集まった。写真がまだできていないので、後日ブログにアップしようと思う。とりあえず、土日で行けたところだけの写真をアップします。11月に入ってもまだまだ田川は熱い祭りが続く。秋の田川は面白い!

 ゴットンアートマジックの開催

 ゴットンアートマジック

 添田町ふるさと祭り

 添田町岩石城まつり

 寺西明男添田町長と

 岩石城方と豊臣方

 赤村源じいの森20周年

 源じいの森

 貴乃花親方も来賓で

 貴乃花部屋の大勢のお相撲さん

 大任町しじみ祭り

 無料のシジミを頂きました。

 香春町鶴岡八幡神社の流鏑馬


NTT GROUP COLLECTION 2012

”NTT GROUP COLLECTION 2012 ”が、福岡国際センターで25・26日の両日開催されている。NTT西日本から招待状を頂き、クラウドを積極的に活用することで新しいビジネスが生まれる環境やシステム、ソリューションを見てきた。本部長もわざわざご挨拶にと応接室で対応して頂き、久しぶりにビジネスの匂い・機会にふれさせてもらった。何やかんや言っても、やっぱりNTTグループだなぁ〜。数々のICTソリューションを体験・体感することができ、様々な課題発見に役立つコンテンツが揃っていた。イノベーションセミナーや情報戦略セミナー等もあり、是非聞いてみたかった。(時間がなく残念)NTTさんとは、麻生情報誌システム時代から一緒にコンソーシアムを組んだり、人材の交流もしながら、経済産業省や総務省等、いろいろな案件に取り組んできた。そう、知る人は知る。平成10年、経済産業省「教育の情報化推進事業」で全国初教師による情報リテラシー向上に採択されたけど、実証したのは、まさに福岡県田川郡小中学校であり、麻生情報システム(AIS)とNTT西日本・NTTアドバンステクノロジー(NTT中央研究所)との共同コンソーシアムだった。(本当凄い(!?)事業だったことを思い出した。)



一番の理解者

政治家になるっていうのは、一生懸命に取り組んでいるのに、心もとない人たちによって、思ってもいない誹謗中傷やデマ情報が飛び交ったり、嫌味を言われたり、妬まれたり・・・そんな話ばかり聞かされると本当にメゲテしまうし、なかなかポジティブな気持ちになれない。きっと、政治家というのは、こういうバッシングに耐えながら、乗り越えながら、自らの信念を貫き、行動しているんのかなぁと思った。本人のために叱咤激励してくれても、度が過ぎ追い詰めると、本当にやる気さえなくしてしまう。だって、有権者(支持者)に反論なんてできなし、ただただ頭を下げるしかなく・・・

落ち込んだ時には、妻と一緒に飲んで語るに限る。何でも話せるし、価値観を共有できる。一番の理解者がいるっていうのは、何とも心地がよく落ち着く。ただ、神崎妻は愚痴を聞いてうなずくような感じじゃなく、こういう風に考えたらとか、批判されてももっと行動したらいいばいとか、だんだんポジティブな気持ちに変えてくれる。僕らは、新しいことにチャレンジする、やれなかったことに挑戦する、そこのところが非常に似ていて、お互いにやる気を出させるような関係なのかなぁと思う。

”失敗を恐れるよりも、何もやらないことを後悔することを恐れる”たった一度の人生だから、最後は自分の責任で頑張ろうと思う。



新社会推進商工委員会の開催

今日(10月22日)は、午前11時から新社会推進商工委員会が開催された。議題としては、
^酒運転撲滅に係る取組について
∧_県中小企業経営強化支援協議会の設立について
蠹貅任箸龍┻直況と今後の対応について
報告事項しとして、
〇第12回福岡県ねんりんスポーツ・文化祭の開催について
報告があった。

,琉酒運転撲滅について、自動車教習所や運転免許試験場、また車販売店での啓蒙やステッカー配布について質問と要望・要請をする。△龍┻腸饑瀘に伴う中小企業経営改善・金融サポート会議について質問をする。9月の委員会時の写真があったのでUPします。このような会場配置で質疑応答が行われています。本会議や予算・決算特別委員会とはまた違う雰囲気です。



秋の行事が続き・・・

先日(19日)、福智町上野の大栂林道(おおとがりんどう)まで行く。林道整備と観光地化という目的で鷹取山頂付近まで行ってきたけど、林道整備における課題と素晴らしい景色を何とかできないものかいろいろな意見を聞いていた。事務所に戻り、地元の方々から要望や現況についてヒアリング。午後からは別の案件で、京都病院を紹介して頂きたいとのことで、病院にて看護師長や事務長と面談。また、田川に戻り、別の案件で打ち合わせをする。夕方からは上田川ライオンズクラブの例会で、久しぶりに皆さんと食事しながら2次会までお付き合いをさせてもらった。

今日は田川郡身体障害者体育大会が香春町総合運動公園で開催された。開会式が始まる前に各町村のテントに挨拶に伺い、皆さん笑顔で元気一杯だった。天気もすごくよく絶好の体育日和で良かった。それからすぐに自宅に戻り、着替えを済ませ、午後からの結婚披露宴に出席する。添田町議の浦野町議のご子息で、飯塚市の”ことぶき”で行われ、会場はたくさんの人たちで溢れ、華やかに新郎新婦の門出をお祝いしていた。恐縮しながら乾杯の音頭を取らさせて頂き、本当に和やかな披露宴だった。



新村雅彦副議長就任祝賀会

18日ホテルオークラ福岡で新村雅彦先生の福岡県議会副議長就任祝賀会が開催された。今年5月22日の臨時県議会において第74代福岡県議会副議長に選任された。ブラジルでの公式訪問も一緒に同行させて頂き、物腰柔らかい振る舞いや言葉なり、学校の先生だったということで、話も面白く、その親しみやすい人柄っていうか、人間味がすぐにわかる。これからも益々地方自治の振興と県政の発展のため、激務だと思うけど頑張って頂きたいと思う。



暴力団追放決起大会等・・・

10月15日(月)午前中、地元の社会福祉協議会と打ち合わせ。現場の状況を伺い、制度的・運用上の問題点を把握して、県保健医療介護部に今後の対応なりを翌日(16日)説明し、後日回答をもらうようにした。午後からは、「暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)・第3回田川地区暴力団追放総決起大会に参加する。夕方は、8月に訪問してきたブラジル福岡県人会から副会長の福永ミルトン氏が来福、県議会棟副議長室で面談があった。こんな風に1ヶ月ぐらいで再会できるとブラジルが近くに感じてしまう。

16日午前中、田川青少年ホームで全日本同和会田川地区協議会〜人権・同和問題研修大会に来賓として出席する。講演として招かれていた山本美也子さんと控え室でお会いし、議会棟で講演された時の事や飲酒運転撲滅の取り組みなど少しの時間だったけど、お話ができたのが良かった。まだまだ飲酒運転撲滅に向けて、様々な取り組みをしないといけないと思った。特にこれから免許を取得される若者に対しての啓蒙活動の必要性も認識できた。午後からは、県庁にていろいろ懸案事項や処理しなければならない件、陳情等であちらこちらの部署で打ち合わせをする。

今日も県議会棟で事務処理&打ち合わせ。福岡県農政連からも平成24年10月号の新聞を頂き、6月議会代表質問した農政に関する記事を掲載して頂いている。食と緑を守る緑友会福岡県議団として、これからも一生懸命に頑張りたいと思う。

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夜は、田川高校岳陽同窓会事務局で、同級生と一緒に次期当番の打ち合わせ。毎月1・2度打ち合わせをしている。同級生全員にハガキを郵送したけど、なかなか名簿の整理が大変で、今月27日の同窓会の時、それぞれみんなが持っている情報を収集し、来年当番期に向けて整理しようと話し合っている。



添田町公民館地区対抗運動会(ソフトボール大会)

10月14日(日)添田町公民館地区対抗運動会。今年からソフトボール大会に加えて、グランドゴルフも開催されるようになった。ソフトボールが9チーム、グランドゴルフが17チーム。その昔はソフトボール大会は32チームで公民館対抗を行っていて、これも時代の流れやなぁ。添田東地区で参加していて、ソフトボールのメンバーを見ると一番若手で41才というから・・・5番サードで出場し、1試合目は4打数3安打、2試合目は6打数5安打、守備ともに調子が良かったけど、チームは結局、リーグ戦で1勝1敗でトーナメントに進めず、あえなく敗退となった。でも、和気あいあいに楽しくプレーができ、久しぶりにいい汗をかくことができた。



JR添田→博多→吉塚→小倉→添田

10月12日(金)10時より田川護国神社秋季大祭の祭典が開式され出席してきた。戦後の今日の平和は、国や家族を想いつつ犠牲となられた尊い命を捧げられた御英霊によるものと感謝し、線上で散華された御霊のご冥福をお祈り致します。

閉式後、自宅に戻りJRで添田駅から博多駅まで。福岡県Ruby・コンテンツ産業センターで、三重県で取り組まれている保健情報分析センターの江藤さんから、「みえライフイノベーション総合特区」の取り組みについて意見交換をしてきた。少子高齢化、特に地方は生産者人口が減少し、財政面において頻拍した状況で、医療費が保険者のあり方と財源に大きく影響を及ぼしている。社会情勢に不安感が募る若い世代は、安心して暮らせる「地」を求めていて、生活の質を向上させるものとして、福祉・医療や教育の拡充を求めている。この解決に向けた取り組みを示しながら、Rubyで何ができるのか等について意見交換してきた。

午後3時には県庁で、10月27日から始まるゴットンアートマジックの主催者であるNPO法人アイアートレボの母里代表と樋口事務局長と同行して、企画振興部や新社会推進部、商工部の関係部署を訪ねて、来年以降も含めた取り組みの説明と協力・理解を求めた。

面談後は、吉塚駅から小倉駅まで特急で移動し、夕方6時半には小倉で通信事業者の方々と近況報告や地域振興についての意見交換を食事をしながら行い、最終列車で添田まで帰ってきた。車じゃなかったのでJRの時刻に合わせなければならず、すべてギリギリ滑り込みセーフのスケジュールだった。

13日(土)午前中、幼稚園の運動会に来賓として出席させて頂き、可愛らしい園児の姿ときびきびした動きやスピーチに感心してしまった。



産炭議連視察〜環境行政・循環型社会の構築に向けて

10月9日‐11日の日程で、県産炭地域活性化促進議員連盟・JR福北ゆたか線活性化促進議員連盟合同での管外視察。視察先は、兵庫県庁でJR姫新線利便性向上対策事業について兵庫県県土整備部から説明を受け質疑応答をする。年間利用者増やすための取り組みとして、輸送改善事業や周辺整備、2年間の社会実験での増便試行運行、沿線市町を中心とした利用促進活動等々、様々な取り組みから事業効果の検証と今後の展開について、とても参考となるものだった。JR議連じゃないけど、地元のことを考えると、後藤寺線を何とかしないと、やはり田川の利便性の向上にはつながらない。桂川駅に駐車して博多に通勤されている人が多く、後藤寺駅周辺の駐車場無料化や新飯塚‐田川後藤寺間の増便等何かできないものかと思った。

また、京丹後市エコエネルギーセンターでは、バイオガス発電所を視察する。平成15年にNEDO技術開発機構「新エネルギー地域等集中実証研究」に採択され、京都エコエネルギープロジェクト(KEEP)をスタートさせている。このプロジェクトの目的は、自然エネルギーとその他の新エネルギー等を適正に組み合わせ制御することで、安定した電力・熱供給を行うための必要なデータ収集・分析だったという。実証研究後は、京丹後市エネルギーセンターとして管理運営をスタートしている。食品会社等から出る食品系未利用資源(食品廃棄物)をメタン発酵させ、バイオガスと液肥に再資源化する先進的な施設であり、究極の循環型社会を目指そうとしている。いろいろと課題もあるけど、田川地域にもこんな施設があれば環境学習の面からもエコツアーとしての観光振興の面からもとても有効だと感じた。

福知山市環境パークでの視察では、わざわざ市議会議長も駆けつけられご挨拶を受ける。廃棄物の原料・再資源化を推進するリサイクルプラザにおける取り組み等、県ではなかなか聞くことができない市町村・広域での環境行政の取り組みが聞けた。やはり住民の皆さんの協力・理解なくしてこのような取り組みはできない。全国でも有数な先進地を視察することで今後の持続可能な循環型社会の構築に向けた施策を考えることができる。



フェルメール「真珠の首飾りの少女」inベルリン国立美術館展

10月9日〜12月2日、九州国立博物館でフェルメール「真珠の首飾りの少女」inベルリン国立美術館展〜学べるヨーロッパ美術の400年が展示される。前日の今日(10月8日)、開会式と内覧展ということで県社会推進商工委員会委員としてご招待の案内を頂いていたので出向いた。九州に初めてフェルメールが上陸するということと、主催が九州国立博物館・福岡県は言うまでもなく、九州民放8社と西日本新聞となっていて、前評判通り、世界遺産登録されたベルリン国立美術館から厳選された107点は素晴らしかった。それと、福岡会場のサポーターにはHKT48が就任ということなのか?今日の式典は、一切ビデオ・写真はノーということで、放送業界だけに著作権は厳しいなぁと思った。音声ガイドを聞きながら作品を観ると歴史や背景も説明してくれわかりやすかった。

From Renaissance to Rococo.ベルリン国立美術館展の本(2,381円)を頂き、帰宅し今見ているといっそう感じるものがわいてくる。その中にドイツ連邦共和国大使が、ゲーテの言葉を引用したメッセージが掲載されていた。「芸術は言葉にしがたいものの仲介者である。それゆえに、芸術をさらにまた言葉によって仲介しようとするのは愚かな心美であろう。」

さぁ!明日(10月9日〜11日)からは、県産炭地域活性化対策議員連盟・JR九州福北ゆたか線活性化促進議員連盟の合同管外視察で関西へ。兵庫県議会を始め、京丹後市エコエネルギーセンター(バイオガス発電)や太鼓山風力発電所、福知山市環境パーク等を視察予定。



筑豊フェア2012〜天神中央公園(ふくおか交流お祭りひろば)

Chikuho Fair 2012(筑豊フェア2012)が、天神中央公園「ふくおか交流お祭りひろば」で開催された。筑豊15市町村からなる筑豊フェア2012実行委員会で構成され、福岡県広域地域振興課が事務局をされていて今年で4回目。直方・鞍手エリアと嘉飯エリアそして田川エリアで、それぞれ食・特産品や文化を福岡都市圏の皆さんにPRすることを目的としている。結構、人もたくさん来場されていて盛況だった。それと、11月16日で投票締切となっている、「ゆるキャラグランプリ2012」で、これから上位に食い込んでくるであろう田川市町村の”ゆるキャラ”も活躍していて、周りには人だかりとなっていた。是非、田川の”ゆるキャラ”に投票してあげて下さい。また、10月20日・21日からは、B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリin北九州が開催され、福岡県からは2店出展で、そのうちの1つが田川ホルモン喰楽歩。今日も金子会長が元気よく、呼び込みをしていて、体内脂肪燃焼のためホルモン鍋を食べた。飯塚市長も偶然お会いし、福岡経済同友会も今日のイベントに協力されていた。

田川のゆるキャラ勢揃い

 ひこちゃん・ゆずちゃん(添田町)   小梅ちゃん(川崎町)

 しじみの大ちゃん・花ちゃん(大任町)   源じいさん(赤村)

 石田川 炭夫(田川市)   たがたん(田川市)

 ちくまる(平成筑豊鉄道)



第20回ふくおか県民文化祭2012と田川の魅力

10月6日(土)、第20回ふくおか県民文化祭2012オープニングイベントが田川文化センターで開催された。昨年、山本作兵衛氏・炭鉱記録画・記録文書が、ユネスコ世界記憶遺産に登録され、一挙に全国・世界に発信できた田川の地で開催されたことは、意義のあることで、是非とも盛り上げて頂きたいと思う。福岡県内のいたる所で、多彩な文化と趣向を凝らしたイベントで、子供からお年寄りまで楽しめる。多くの人たちが文化芸術の楽しさや素晴らしさを体感できればと思う。

それと10月20日〜11月25日まで、田川まるごと博物館(田川まるごとEXPO2012)も開催される。歴史と文化、そして自然豊かな田川を、もっとしってもらおうと、気楽に田川の魅力を体感できる全24種のプログラムが紹介されている。

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そして、10月27日〜11月25日までは、ふくおか県民文化祭2012協賛事業として、NPO法人アイアートレボ・西日本新聞社・TVQ九州放送主催の「ゴットンアートマジック」も開催される。田川市・川崎町の商店街空き店舗35店舗程度を会場に、イベントスケジュールも盛りだくさんで、招待アーティストを含め40数名による山本作兵衛のオマージュの展示・ライブ・美術作品展示等の総合芸術展。田川記念会館(旧スーパーあそう)には、山本作兵衛の炭鉱記録画・原画101点(親族等の個人所蔵)も展示され、田川市石炭・歴史博物館や中村美術館で3会場で原画がそろうことになる。この秋、TAGAWAは彩られるマチへと変身していく。

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9月定例会閉会と林活議連福岡県連絡会議総会

平成24年度9月定例会が本日(10月4日)閉会した。追加議案と常任委員会付託議案41件、人事議案2件、請願11件を採決し、意見書案3件も採決した。続いて、10月30日〜11月8日で行われる決算特別委員会委員の選任について、また、福岡県・インドデリー州友好提携5周年記念事業への議員派遣について等議事が進められた。議会中は、議員全員が集まれる絶好の機会だから、様々な委員会や議連等、休憩時間や本会議終了後に毎日のように講演会や懇話会・懇談会が行われ、なかなか自宅に帰れなかった。本当にバタバタしている。他の都道府県はどうなのか先輩議員に聞くと、福岡県議会は相当ハードな仕事量と過密なスケジュールだと言われていた。12月定例会(12月3日開会予定)までの閉会中も、各常任委員会や特別委員会・各議連活動等々、本当にびっしり詰まっていて、加えて地元の行事も入ってくるから、まったく休みが取れない状況になっている。末っ子(小4)の屋久島への留学試験面接も連れて行ってやらなければいけないので、そこだけは今のところ休みを確保しているだけ。

午後3時半からは、森林・林業・林産業活性化促進議員連盟(林活議連)福岡県連絡会議総会が、博多サンヒルズホテルで開催された。林政セミナーとして、林野庁木材産業課長の渕上和之氏が、「公共建築物等の木造化の推進と国産材供給体制の整備について」の講演があり、森林・林業の再生に向けた改革や国産材利用の意義をわかりやすく説明された。市町村林活議連の結成状況では、今のところ田川地域は添田町だけとなっている。連絡会議の役員に、添田町議会議員の上田定議員が筑豊地域(直方市・飯塚市・田川市・宮若市・嘉麻市・鞍手郡・嘉穂郡・田川郡→筑豊地域の世話人も兼務)の幹事に就任された。



リニュアル議会中継〜スマートフォンにも対応

10月1日より福岡県議会公式ホームページの中の議会中継(動画配信)が、これまでのパソコンだけじゃなく、スマートフォン向けにも動画配信(録画だけ)ができるようになった。県議会議員なって1年半、次から次へと開かれた議会を目指して議会改革が進んでいて素晴らしいなぁと思っていた。今度のスマートフォン動画配信も、議長がITに関してあかるく理解があるから、こういった改善が行われている。

それと8月28日から9月4日までの8日間の日程で、ブラジル・サンパウロ市などを訪問した、県費留学生OB会設立記念式典の参加・イビラプエラ開拓先没者慰霊碑に参拝、献花、在サンパウロの総領事館での福岡プロモーションへの参加、並びに在リオデジャネイロ日本総領事館への表敬訪問などが議会ホームページに写真と一緒に掲載されている。



瞬間で緊張感が走り、後で感動してくる。

30日午前中、皇太子殿下福岡県行啓にかかる特別奉迎で福岡空港に。県議会議員も30人ぐらい来ていて、皇太子殿下が到着されるのを待っていた。県議会議員が3列に並んでお待ちしていると急に辺りがシーンとなり目の前に皇太子殿下がお通りになられた。瞬間、緊張感が走り、頭を下げ奉迎させて頂く。ほんの一瞬の出来事だったけど、後から何ていうか感動してきた。空港内外は凄い警察官とSPもいて物々しかった。

 写真はリラックスしている奉迎前(特別奉迎中は写真撮影厳禁という事で)

午後からは添田小学校PTAレクレーション大会があり、少し遅れで参加していくる。ペタンクとシャッフルボードそれとアジャタというゲームで、かなり面白く楽しめた。終了後、お食事処番傘でいつものように懇親会が行われる。

実はFacebookでは、報告しているんだけど、9月27日夜福岡のホテルに宿泊した時に体重計に乗ると、何と過去最高の84kgにもなっていた。選挙時に74kgだったから10kgも増えてしまった。ずっと懇親会続きなのと、朝・昼しっかり食べていたもんだから・・・これは本当にまずいと本当に思い、ここ2日間ダイエットに挑戦中。今朝の体重は81kgに減っていて、ちょっと安心している。とりあえず、目標としては75kgを目指そうと思う。10月に入り、またずっと懇親会が続くし、視察もあるし、食べて飲む機会が多くなる。朝・昼は控えながら夜の懇親会に備えようと思う。フェースブックで、ロングプレスの実践と朝・夜の2回体重を測ることとアドバイスをもらった。それと、政治家は行動と資産と体重は公開すべきというご指摘。ん!本当に厳しい指摘。ということで、毎日Facebookで体重を計測し、発信(公開)し、頑張ってみようと思う。ダイエット期間は、10月27日の田川高校岳陽同窓会までとし、できたら75kgになっていればなぁ〜と思う。



本会議終了後は政審会議・講演会・要請懇談会等々

一般質問も27日で終え、28日は各常任委員会が開催され議案審査・採決が行われ、所管事務調査と報告事項があった。26日の一般質問(・本県の海外戦略について ・日系人社会を有するブラジルとの経済交流について)の原稿は別途PDFで県政報告ブログで報告します。録画ビデオは県議会ホームページでアップされ、神崎聡ホームページにもリンクしています。本会議終了後は、議連講演会や会派政策審議会或いは諸団体からの要請・陳情の訪問で夕方までバタバタしている。夜は懇親会も毎日のように入っていてなかなかゆっくりというわけにはいかず、帰宅せずにホテルに泊まることが多い。

25日福岡県果樹振興議員連盟役員会、福岡県ベトナム友好議員連盟講演会。26日福岡県日韓友好議員連盟講演会。27日JAグループ福岡との要請懇談会。夜はすべて何がしらの懇親会があり、昨日28日は田川新生病院開院10周年がのがみプレジデントホテルで開かれ来賓として出席させてもらった。麻生泰会長から皆さんに紹介されたり、9月23日にあった麻生OB会に引き続き、麻生の先輩同僚にもお会いでき、また高校時代の同級生もいて、楽しいパーティだった。そうそう、27日10時に添田小学校の子供たちが社会科見学で福岡県警察本部に見学に来ていて、現地で到着を待っていた。

 警察本部ロビーで説明

 日韓友好議員連盟講演会

 JAグループ福岡との要請懇談会

 田川新生病院開設10周年記念



9月12日は警察委員会管内視察(田川警察署)

先日9月12日に福岡県警察委員会の管内視察で、田川警察署訪問した時の写真を事務局から頂いた。



土日は行事が重なり・・・

9月22日(土)、台風の影響で順延されていた添田町敬老会がオークホールで行われる。来賓として出席、挨拶をさせてもらった。午後からは田川青年会議所創立50周年記念式典に出席する。祝賀会は田川石炭記念公園でテントを張った屋外で、その後、上田川ライオンズクラブのメンバーで伊田の街に繰り出した。

23日は、添田町で英彦山サイクルタイムトライアル大会が開催された。今年で22回目ということで、毎年選手も増え続け、今年は455人の選手が参加していた。また、Ustreamでの4元中継をやったり、ゼッケンにチップを埋め込んで、スタートとゴール地点にそれぞれセンサーを置いて、タイムをコンピュータで処理をするなど、ハイテクな大会になってきた。業者の方に、話を聞いたけど、レンタルなので結構割安でサービスを提供していた。

午後からは、第35回麻生OB会総会が、のがみプレジデントホテルで行われ、卒業してOBとなり毎年参加している。昨年同様に、麻生泰会長の隣に席を用意してくれていて、本当に恐縮で申し訳なく思う。泰会長と話をしながら、「あ〜やっぱり、僕は根っからの麻生マンやなぁ〜」とつくづくそう思った。元上司や先輩の方々、それに現職グループ会社の社長も来ていて、終始和やかに、それでいて楽しく懇親を深めることができた。とにかく、土日は行事が重なって、体は一つしかなく、優先順位をつけなければいけないけど、基本的には先着でスケジュールに入れるようにしている。



民主党代表選挙と自民党総裁選挙

9月21日(金)、今日から代表質問が始まった。初日は自民党と民主・県政だった。今回の補正予算は、7・8月の九州北部豪雨災害に伴う復旧・復興のための災害対策が中心になっているので、どこの会派もここに質問が集中している。月曜日には公明党と緑友会の代表質問となる。本会議終了後、県文化議連主催の講演会があった。出産時に、仮死状態で生まれ脳性マヒという障害を持ちながら、Mr.Handyの芸名で、身体障害者マジシャンとして活躍されている森裕生さんの講演会&マジックショー。ユーモアたっぷりにそれでいて、「生きる」歓びと感動を与えてくれる講演会だった。マジックはちょっと見れなかったが、本当に素晴らしい講演だった。

民主党代表選挙も野田総理の圧勝で終わった。自民党総裁選もだんだん熱を帯びてきている。16時から天神イムズ前で街頭演説が行なわれていた。終了後、ソラリア西鉄ホテルで、「安倍晋三総裁候補を支援する会」の激励に駆けつけた。初めて”生”で見る安倍元総理。いやぁ〜オーラーがあるなぁと思った。5年前、病気のために総理大臣の職を辞し、どん底から這い上がろうとする気概、経済は低迷し、領土・領海が脅かされようとしている日本の危機に、身を捨てて立ち向かおうという決意・決断。心が打たれてしまう。どんな人でも、挫折や試練、波乱がない人なんていない。みんなそういった試練を経験し、乗り越えてきている。乗り越えようと努力している。そらが一国の首相だから、想像はできないけど、そんな姿に多くの人は感動し、自分も頑張らねば、もっと努力しなければときっと思う。今の日本もまさに、一人ひとりの人生と同じじゃないのかと思う。国難というべき危機的状況にあり、でもきっと日本は良くなる、日本と日本人には底力がある。必ず、この試練を乗り越え、日本は再起できる。強い日本で、新しい「日本の朝」へ、安倍晋三先生が先頭になって切り開いていくんだと思った。

18時半に終了後、急ぎ田川に戻る。同級生同窓会案内のあて名ハガキ作業あったけど、結局、間に合わず、食事会に合流した。15人ぐらい集まり、久しぶりの顔・顔・顔・・・次回の集まりがまた楽しみになってくる。



50代の大台に乗って

9月20日、今日は数えて50回目の誕生日。いやぁ〜大台に乗ってしまって、何となく人間的にも人格的にも年齢に相応しくなく、落ち着きがないと自覚している。もう50と考えるべきか、まだ50と捉えるべきか・・・先日敬老会に出席したら100才以上の方の多さ。そう考えると、50才と言うのは、まだまだハナタレ小僧ということかな。とにかく、年相応の振る舞いと、それでいて30才前後のようなエネルギッシュな行動力と、40才代の探究心を兼ね備えよう。気力・体力・経験とも充実した50代になろう。これまでの経験と人脈を活かし、新しい可能性を見出すことができる世代と言われるように頑張ろう!周囲にも大きな影響力を持てる世代でもあるから、幅広い世代の人たちの意見やアドバイスに謙虚に耳を傾け、リーダシップとマネジメントで組織を引っぱっていかなければならないと思う。そう、僕らの中間世代は、二つの違う異文化に挟まれている。何が大事で、何を優先的に取り組んでいかなくてはいけないのか、判断力が要求される年代だと思う。

今日は午前中、添田町議会産業厚生常任委員会と同行して、田川県土整備事務所と飯塚農林事務所に行く。九州北部豪雨災害対策についての要望と意見交換。復旧・復興に向けて、住民の皆さんから見て、なかなかわからないところで町議の方々も地道な要望活動をされている。僕もお役に立てるように頑張らねばと思う。



松本國寛福岡県議会議長就任祝賀会

9月18日午前中、県庁地下の診療所で人間ドッグを受ける。やはりというかヨーロッパ・ブラジルのツケが体中に肉として付いていた。これは何とかしないといけない。特にブラジルの肉はボリュームがあるから、ちょっとやそっとじゃ取れないんじゃないかと心配になる。(牛肉はポッキーニョ(少々)と頼んだけど、贅肉はグランデ(大きく)ついていた)午後からは、断続的に政審会議や地元からの陳情、IT企業が訪問があった。

9月19日、一般質問の骨子が出来上がったので、関係執行部との趣旨説明。これからの取り組みを提案していたりするから、なかなかしっくりいった回答がでない。今回の一般質問は、福岡県の海外戦略について聞こうと思う。併せて、日系人社会への経済交流について、知事の所見を伺うようにしている。

夕方18時からは、第62代福岡県議会議長、松本國寛県議の議長就任祝賀会に出席する。ホテル日航福岡で開催され、多彩な顔ぶれと凄い人で溢れていた。麻生太郎先生も発起人と来賓で来られていて、またまた声をかけてもらってうれしかった。今度、麻生OB会もあり、もし来られていたら、あれもこれも・・・いろいろ話ができたらなぁと思う。

今日で40代ともおさらばとなる。明日9月20日の誕生日で、とうとう50代の大台に突入する。ちなみに麻生太郎先生も明日が誕生日で、21日は安倍晋三先生の誕生日。だから何?・・・別に何ていうことはないけど、自分の中で何となく不思議な縁を作りたかっただけ・・・

2012/09/19 23:30


敬老会と台風

平成24年度の敬老会が各地で行われている。お元気でこの日をお迎えになられましたことに、心から敬意と慶祝の意を表します。昭和の激動の時代を乗り越えられ、自らの人生を切り開き、故郷を住みよい立派な街にして頂きました。その多大なるご尽力に対して心より感謝を申し上げます。

今日(9月17日)も敬老会の予定だったが、台風の影響で延期となった。かなり大きな台風だったが、福岡県への直撃は避けられ、やれやれ。本当に自然の脅威の前には為す術がない。自然と共生する、自然と向き合う地域だからこそ、災害に強い街づくり、危機管理に対応できる人づくりが大事なんだなぁと思う。



平成24年9月定例会始まる

9月14日、県議会9月定例会が開催された。10月4日までの21日間で、7月8月の九州北部豪雨等による災害の復旧・復興対策費を含めた総額253億円の一般会計補正予算案などの43議案が上程された。代表質問・一般質問ともに災害復旧・復興に対しての取り組みや政治姿勢が中心になると思います。一方で国政を見ると自民党・民主党ともに総裁選・代表選が行われていて、肝心要の法案は成立せずに国会は閉会されてしまいました。特に、特例公債法案の不成立は、本県に国から交付される地方交付税交付金が遅れることになり、銀行等からの借り入れになると思われます。キャッシュフローは大丈夫なのかと心配されますが、国民生活・県民生活に影響を及ぼす事態だけは避けなければならないと思います。会派の政策審議会でも、こういった様々な問題を話し合い、代表質問を練り上げています。今回は同期の久留米市選出の江口義明県議です。一般質問は25日からですが、私は26日になると思います。

本会議終了後、福岡県文化議連役員会(副会長)があり、その後政策審議会、途中で切り上げさせてもらって、筑豊ハイツでの平成24年度筑豊地区商工会「関係県議会議員との懇談会」に参加してきました。会社時代は、飯塚商工会議所の議員をしていましたが、こういった商工会の皆さんとの交流はとても有意義なもので、県の商工政策をどんどん活用し、活性化につなげて頂きたいと思います。



九州の自立を考える会

9月12日、警察常任委員会の管内視察で田川署訪問があった。僕は新社会推進商工委員会に所属しているけど、他常任委員会の雰囲気が何となく伝わってきて、県議会には7つの常任委員会あるけど、かなり雰囲気なりが違うんだなぁと思った。田川警察署長からの管内の説明報告を受けたが、やはり厳しい現実となっている。いろいろと対策を講じて頂き、頑張ってもらい、住みよい街づくりをつくらなければならない。

午後からは、九州の自立を考える会の講演会(西日本新聞社代表取締役社長)があり出席してきた。福岡県議会主要4会派が超党派で、さらには行政と民間の垣根を乗り越えて、九州が一つという理念の下で、新しい時代、新たな日本を創るために設立した「九州の自立を考える会」。こういった組織こそが、真の地方分権社会のソートリーダーであり、将来の国のあるべき姿である道州制も視野に入れた取り組みだと思う。国と地方の役割分担のあり方を見直し、地方主権の推進や九州の成長戦略づくり等に関する具体的な研究を進めていっているから、本当に素晴らしいなぁと思う。九州地方知事会が提唱されている広域行政機構を応援し、国の出先機関を丸ごと移管し、地方における産業政策・成長戦略や国民生活に関わる行政を一元的かつ総合的に担う。二重行政や過剰な負担を解消することによって、国も地方も活性化し、ひいてはわが国の新しい時代を拓くことにつながると考える「九州の自立を考える会」が、日本全体の大きな流れになっていければいいなぁと思う。

夕方からは、会派政策審議会で代表質問の打ち合わせ。夜は東京からのお客さんと一緒に懇親会。久しぶりに福岡泊となった。

2012/09/13 23:04



東京岳陽会会報に寄稿

田川高校岳陽同窓会の東京在住の先輩から頼まれて、東京岳陽会会報に寄稿していた。9月8日に会員各位に発送されたとのFacebookでの連絡で、会報をPDFで頂いた。福岡県議会6月定例会代表質問をした時の原稿をもとに、田川地域が抱える人材育成の課題について書いていた。田川から離れていても、心が繋がっている同窓会の皆さんに感謝するとともに、今後とも、地元では気付かない解決策や人脈・経験を、是非活用させて頂きたいと思う。何やかんや言うたっちゃ、田川には気概を持った人材がおる。田川には夢と希望がある。田川には底力がある。そんな想いを持った人たちがいる限り、田川はきっと良くなっていく。僕はそう思う。

 東京岳陽会会報PDF

郷土への自信と誇りを持てる貴重な時期を田川高校で過ごしてもらうために
地方再生の礎は人です。高い志をもち、郷土に限りない愛着を感じる人材をつくることが大切です。しかし、現実には多くの課題を田川地区は抱えています。福岡県ではいま中高一貫校の設置を進めています。現在、県内では、中高一貫校が3校設置されています。それを来年度には、県内4ブロックの中から、未だ設置されていない福岡・筑豊両地区にそれぞれ一校程度設置する予定です。田川地域では、通学圏内ということで、育徳館中学校への入学者がかなりいます。今年の田川地区からの入学者は26名であり、育徳館中・高等学校の6年間で約130名の田川の子供たちがこの学校に通っております。ご存知の通り、育徳館は、中高一貫校として、見事に高い進学の成果を挙げました。学校の取り組みは無論のことですが、やはり子供たちの頑張りがあったからであり、田川地域から学力を含めて伸びる可能性を持った子供たちがこの学校に入学したことも、進学に大きく貢献しているものだと考えます。これに加え、仮に、筑豊地区の別の場所に中高一貫校が設置されると、ますます田川の子供たちが他の地域へと進学していきます。現時点では嘉穂高校が有力視されております。嘉穂高校は平成23年度からスーパーサイエンスハイスクールにも指定されるなど実績のある高校となっています。これにより予想される問題は、田川地区に進学校を失うことで発生する地元公立中学校の学力低下です。加えて、中・高時代の時期を他地域で過ごすために、子供たちの田川への郷土愛が希薄になる問題も発生してきます。これは田川地域と田川高校の将来に影響を与える大きな問題になると考えています。そこで、対策として、私は現在、県立普通科高等学校を県内13学区に分割した中学区制を導入していることを受けて、13学区ごとに中高一貫校を設置すべきと要望しています。現実をみますと、育徳館中学に通うために、早朝から列車にのって通学する田川の子供たちを見かけます。親御さんも子供たちを駅まで車で早朝に送るなどの苦労をなさっているのではないかと察します。13学区に中高一貫校をつくることでこうした通学の問題はある程度解消されます。なにより、自分が生まれ育った地域で中学から高校まで教育を受けることで、郷土の歴史・文化・風土にも関心をもち、郷土愛を育てることができるという重要な人材育成の側面があります。故郷で川渡り神幸祭や地域行事を経験した子供たちの熱い想いが、地域の将来を担っていきます。地元で子供たちを育てる重要性は極めて高く、最も多感な中学・高校の青春時代を田川で過ごすことは、郷土に対して自信と誇りを持つ貴重な時期になります。田川高校が厳しい現実の中で、進学校としての役割を担っていき、社会に、水平線上に突起をつくり続ける人材を送り出すためには、ここで何らかの対策を打たないと手遅れになる気がしてなりません。「あのとき、この大きな課題に気づき、対策を打ったことが現在の繁栄につながった。」、と後世にいわれるような施策を目指してまいりたいとおもいます。是非、東京岳陽会、岳陽同窓会の皆様のご理解と力強いバックアップをお願いする次第です。

2012/09/11 22:24



衆院解散総選挙を睨んで・・・

秋に解散と報じられていた衆院解散・総選挙が、どうも来年に持ち越しそうな雲行きになってきた。解散は首相の専決事項だから、誰もわからないけど、野田首相が日露首脳会談で、12月訪露を打診したことで、年内の衆院解散・総選挙はないということか?21日の投開票に向けて、民主党代表選も4人が立候補を届け出て、でも、何となく民主党代表選も決まっているようで、ロシアだけじゃなく中国・韓国との領土問題もあり、来年度の予算編成も考えると、早くても来年明けということかな。

それにしても、領土問題で日本の世論を刺激したのは、何れもロシアであり(メドベージョフ首相の国後島上陸)、韓国であり(李明博大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪要求発言)であり、中国(尖閣諸島の上陸)であり、今になって感情論に走っても得るものはないという言葉にはちょっと理解に苦しむ。次期首相には、きちんと領土問題解決の道筋をつけ、将来に先送りしないように国益を考えて行動してもらいたいと思う。

自民党総裁選も動きが出てきた。谷垣総裁が立候補しないと表明。何か混沌としてきなぁ〜。社会保障と税の一体改革に関しての三党合意はどうなるか。権謀術数というか、誰がどうなっているのか、政治の世界というのは本当にわかりづらい。(何となく暗くパッとしないということで?)選挙の顔にならないから、はしごを外され、怖い世界だなぁと感じる。

橋下徹大阪市長率いる「日本維新の会」の動きも活発になってきた。国の統治機構にメスを入れるというのは、非常にわかりやすく地方分権型国家への転換は、どこの党も主張しながら出来てこなかったから、期待も大きいんじゃないかと思う。ただ、小泉チルドレンでわけのわからない人が政治に携わり、小沢ガールズでもっと政治がおかしくなり、これで橋本ベイビーズの大量当選になったらどうなるのかと危惧する人たちも多い。地方できちんと真面目に取り組んでいる地方議員と国会議員との構図であればわかりやすいのになぁと思ったりする。



9月定例会に向けた政策審議会議

 

昨日(9月7日)は、緑友会福岡県議団の政策審議会議があった。9月定例会に向けた代表者会議の報告や議会運営委員会の報告の後、9月代表質問等の打ち合わせがある。今回の代表質問は、同期の久留米市選出の江口義明議員。一般質問は、いつものように宗像市選出の吉武邦彦と僕の2人が質問する。久しぶりの議会棟には、それぞれの会派で会議が行われていたんだと思うけど、ほとんどの県議が来られていて、県執行部も断続的に出入りしていた。こうしたドタバタしたこの雰囲気が、だんだん、いいなぁと感じるようになってきた。ヨーロッパ・ブラジル視察で執行部の方が撮ってくれた写真も頂いた。アップしておこ〜っと。



帰国後の宿題

 読売新聞(9月4日夕刊) にブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典の様子が掲載されている。福岡県からブラジルに移住した人々の子弟で、県費で福岡に留学経験を持つ211人が1日、現地で「県費留学生OB会」を設立した。県は世代交代が進むブラジル県人会の活性化とともに、経済発展が著しいブラジルとの新たなビジネスチャンスにもつながるとみて、期待を寄せている。

この場所に僕がいたことに感謝するとともに、自分なりの存在意義を見つけていきたいという想いである。そう、新たなビジネス展開に僕自身がつなげていかなければならないというミッションを持たねばと思った。来週14日から始まる9月定例会は今回の訪問をテーマに一般質問に挑みたいと思う。まずは、いろいろ資料収集から始め、自分の感じたこと、疑問点、様々な課題について整理していこう。

今日は、サンパウロのブラジル福岡県人会及び福岡プロモーションで知り合いになった、香春町出身の鶴我博文さんから預かった写真や新聞記事を、香春町のご家族の方にお渡ししてきた。とても喜んでいて、お届けして良かったなぁと思った。また、鶴我さんが、「僕が作った詩を、田川の”さくらい”さんという方が曲を作ってくれました。」と言われていたので、まさかと思いつつ、川崎町議の櫻井英夫議員に電話したところ、やはりそうだった。櫻井議員が曲を作られていた。遠く離れた異国の地で、こんなにも身近な人たちと繋がっているとは・・・縁をかんじるよなぁ〜。



ヨーロッパ(広域行政視察)・ブラジル(福岡県人会)訪問を終えて

9月4日19時、ブラジルを出国してから31時間をかけて、無事に帰国、福岡空港に着いた。8月23日からのドイツ(フランクフルト・ハノーバー)、イギリス(ロンドン)での広域行政推進対策調査特別委員会での視察、そして、8月28日からのブラジル(リオデジャネイロ・サンパウロ)福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典他、会派を代表しての公式訪問。本当に、実りある充実した視察・訪問をさせてもらった。サンパウロンにあるイビラプエラ慰霊碑参拝では、故国日本を常に想いながらブラジルの土と化した多くの日本移民先駆者の霊に、胸が熱くなり、ブラジル福岡県人会や日系人会の皆さんとの交流会では、時間も地理的にも遠いのに、心がこんなにも繋がっていて身近に感じたのは、僕だけじゃなかったと思う。遥か遠い異国の地で、日本固有の文化や精神・気概・志を大切にしてきたことに頭が下がり、日本人として自覚と覚悟、そして志を持ち恥ずかしくない日本を創っていかなければならないと正直に思った。

数日間で滞在しただけで、わかったような事を言うつもりもなく、ただ、せっかく頂いた機会を無駄にしちゃいけないと思う。日系人の皆さんが、日本とブラジルの友好の懸け橋として頑張っている。僕にできることは何なのか、行政だけじゃできない、企業・経済活動(仕事)を通じて、12時間の時差を逆手に取ったビジネスモデルの中で、新たな産業創出の構築に頑張りたいと思う。日本人と日本語堪能な日系人との新たなWIN・WIN関係に携わることができればうれしい。

そして、今回のもう一つの大きな収穫は、訪問団の県議会の皆さんと同行させてもらったこと。特に会派代表の方々との視察は、鋭い指摘や視野の広さ、見識の高さを垣間見ることができる機会になった。また、ご一緒できたことで、本当に、議会(議員)活動していく上でも、人間関係の面からも、これから大きな糧になってくると思う。ブラジルからは知事とも長い時間を共有でき、こんなに親密に話がすることができた。本当に、多くの皆さんと時間を共有できた価値は大きい。こんなチャンスを与えてもらったことに、感謝しなければ・・・

9月14日から9月定例会議が始まる。一般質問も考えなければいけないけど、今回の視察訪問を通して感じたこと、疑問に思ったこと、課題等をまとめて、質問するのもいいのかなぁと今思っている。

ヨーロッパ視察団集合写真

 地域連合フランクフルト・ラインマイン

 福岡県フランクフルト事務所

 アウトシュタット

 自治体国際化協会ロンドン事務所

 ヨッロッパ視察団と別れブラジルへ

 ブラジル訪問団集合写真

 開拓先没者慰霊碑

 イヴィラプエラ公園内日本館

 福岡プロモーションで香春町出身者の鶴我さん

 子供たちの和太鼓に感動して

 政府白バイ7台に護衛され・・・

 「乗ってもいいですか」とお願いすると

 在リオデジャネイロ日本国総領事館

 県費留学生OB会設立記念式典



ブラジル日程

8月28日、ロンドンからブラジル・リオデジャネイロにして、今日で5日目。毎日、公式行事の日程で、かなり体力を消耗し、かつ夜中に日本から電話がかかり、あまりぐっすり眠れず、少し疲労困ぱいになってきた。 28日は、原口検生前議長、吉村敏男民主・県政会長と3人で、リオ州日伯文化体育連盟の鹿田明義理事長とお会いし、ブラジル移民の歴史や現状について詳しく聞く事ができた。麻生太郎先生の話題にもなり、来月23日麻生OB会があるから、いろりろお伝えしたいと思う。29日はからは、小川洋福岡県知事・新村雅彦福岡県議会副議長一行とサンパウロで合流し、福岡県人会県人会館・イビラプエラ慰霊碑献花、夜はブラジル福岡県人会主催歓迎会に出席する。30日、在サンパウロ日本総領事公邸で、福岡プロモーションが行われ、何せ都道府県では初めてのプロモーションなので、政治家が多数参加されていて、テレビ局をはじめ報道機関も取材に来て、盛会に開催された。ホテルとの往復の移動には、白バイ7台が護衛につき、渋滞の中をスムーズにナビゲーションし、沿道の人たちも何事かと一行を乗せたバスを眺めていた。8月31日は、早朝の飛行機でリオデジャネイロに向かい、在リオデジャネイロ日本国総領事館で渡邉総領事と意見交換。リオデジャネイロ日系人会の皆さんとも和やかに会食をしながら、大いに盛り上がり、本当に日本とブラジルのかけ橋になられているんだという事がしみじみとわかった。今日(9月1日)は、またサンパウロに戻り、県費留学OB会設立記念式典が行われる。本当に強行な日程で、もう少し何とかならないかなぁと思いながら、でも、今度の長期出張視察に参加させてもらった事は、僕にとって政治家として何ができ、何をしなければならないのか、大きな指針となったような気がする。帰国して、またブログでの報告したいと思いますが、とても素晴らしい経験をさせてもらっています。ipadで更新しているため、僕のブログでは写真がアップできないのが残念ですが、これも帰国後、掲載したいと思います。

2012/09/01 08:00(ブラジル・リオネジェネイロ)



自治体国際化協会ロンドン事務所訪問

8月27日、財団法人自治体国際化協会ロンドン事務所(クレア)で英国の地方自治ついての説明と意見交換。国政の現状や政権の変遷、そしてブレア政権時代の地方分権改革の説明・現連立政権の地方政策等の勉強をしてきた。スコットランド独立の動きもあり、英国では、2011年11月にイングランドの地方自治体及び地域のコミュニテイの権限強化などを規定する「2011年地域主義法」が成立しているので、英国では、地方分権改革でかなり分権が進んでいるなぁと思った。また、クレアの組織もまったく知らず、ここでは地域における国際化の機運の高まりを受け、地域の国際化を推進するため自治体の共同組織として1988年に設立されている。世界の7つの主要都市に海外事務所を設置し、自治体の海外における活動を支援し、地域の国際化、外国における地域活性化の方策等について情報収集・提供と調査研究を行なう一方で、わが国の地方自治制度や地方行財政制度を中心とした諸事情を海外に紹介している。この後、広域行政推進対策調査特別委員会のメンバーは、スコットランド(エジンバラ)に向かい、ブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典参加訪問団の、原口剣生県議(前福岡県議会議長)、吉村敏男県議(民主・県政クラブ会長)、そして僕の3名は英国からブラジル(サンパウロ経由リオデジャネイロ)に11時間のフライトになる。日本との時差は、12時間、3人とも南米ブラジルは初訪問であり、様々な話を聞かせてもらいながら、リオデジャネイロに到着した。明日には、小川洋福岡県知事をはじめ、新村雅彦福岡県議会副議長他訪問団の皆さんとも合流する。その前に、今日はリオ州日伯文化体育連盟の鹿田明義理事長にお会いする。

2012/08/28 17:30(ロンドン時間)



アウトシュタット

#8232アウトシュタット(自動車の街づくり)は、フォルクスワーゲン社の本社工場に隣接していて、敷地面積は約28万#13217。ブォルフスブルク市はナチス時代の1938年に自動車生産を行うために建設された計画都市で、フォルクスワーゲン社の設立も同じ年である。アウトシュタットの建設は、1994年に当時のフォルクスワーゲン社のピエヒ社長(ポルシェ家の一族)のイニシアチブにより決定され、フォルクスワーゲン社の工場を顧客や国民にオープンにすることや、新車を受け取ることができる場所として整備することによって、メーカーと顧客との関係を緊密なすることを目的としたプロジェクトとして推進されてきた。 当初、年間100万人を来場を目標としていたが、現在では、200万人以上もの来場者となっている。また、フォルクスワーゲンの自動車を購入した顧客へ自動車を引き渡す拠点としている。アウトシュタット内のテーマパークや体験施設は、ドイツで最も人気の高い観光地の一つで、また、来場者のうち4分の1は、自動車の引き渡しのついでにアウトシュタットを訪れているとの事。 アウトシュタットによって、フォルクスワーゲン社も、顧客とのコミュニケーションの新たなコミュニケーションプラットフォームになっているだと感じた。ただ、フォルクスワーゲン社が前面に出るんじゃなく、企業理念や環境への取り組み、サービスの提供によって、自動車産業全体良い影響と印象を持ってもらう事をコンセプトとしていると思った。雇用創出をはじめ、地域振興に素晴らしい成果が上がっていると感じた。 視察後は、ハノーバー空港に向かい、次の視察先となっているロンドンにヒースロー空港へ。国境を超えるにも関わらず、えらく小さなジェット機の機材に乗る。基本的に、移動時は、他の県議の皆さんや県職員は、飛行機等の移動中もそのままの格好だけど、僕は、疲れないようにラフな格好に着替えをしている。現地に溶け込んでいるなぁ〜と自己満足。 2012/08/27 04:38(ロンドン現地時間)


福岡県フランクフルト事務所で

8月24日は、地域連合フランクフルト・ラインマインの他にも福岡県のフランクフルト事務所で山田所長からこれまでの取り組みと現在の活動状況の説明を受ける。また、元東京銀行フランクフルト支店におられ、現在、創業300年の地場金融機関で活躍されている方から、欧州・ドイツ事情について説明を受ける。 8月25日は午前中、フランクフルトから空路ハノーファーへ。着後、歴史的建造物であるハノーファー市役所を訪問する。泊まっているホテルは、ウオルフスブルクというところで、ハノーファーから車で2時間ぐらいのところ。今日(8月26日)は、アウトシュタットの視察となっている。フォルクスワーゲン社の子会社であるAutostadt GmbHが運営。ニーダーザクセン州のウォルフスブルク市に立地している。行政と企業が一体となった街づくりをじっくり見てこようと思う。 今夜には、ロンドンに行くのでブログでの報告は、後ほど・・・まだ視察途中だけど、ものすごい勉強をさせてもらっている。政治的な視点・着眼点、同行されている県議の皆さんの視野の広さや見識の高さ。学ぶところが大きく、本当に来れて良かったなぁと心から思っている。民間企業に勤めていただけじゃわからなかった行政や政治が少しずつ理解できるようになってきた。 2012/08/26 04:35


地域連合フランクフルト・ラインマイン

フランクフルトでの最初の視察〜写真のupができないので、帰国して掲載します。 Regionalverband FrankfurtRheinMan (地域連合フランクフルト・ラインマイン) 地域連合フランクフルト・ラインマインは、ヘッセン州議会により2011年4月1日に定められたMetropolregion Frankfurt/Rhein-Mainに関する法律に基づいて、地域の発展をコーディネートする組織である。また、地方公共団体の戦略的方向性や目標設定のプラットフォームでもある。さらに、ラインマイン地域の統一したイメージづくりや、土地利用計画及び景観計画の策定、補助金申請などメンバーの自治体に多様なサービスを提供している。 これらの業務内容は全てのメンバー自治体との緊密な連携を必要とするため、連合は75の全てのメンバー自治体で構成せれている。また、連合の役員会は地域内の郡長及び郡独立市であるフランクフルト市とオッヘェンバッハ市の2人の市長で構成されている。他のメトロポリス地域のとの競争に打ち勝つためには、各支配圏を超えた広域行政により地域の全体のポテンシャル・競争力を強化する必要がある。連合は優秀な人材の育成、グリーンアイデア 、投資や雇用創出につながる政策等により、将来に向けて地域全体の競争力の強化を図る重要な役割を果たしており、交通、環境・気候変動、人口移動等に関するプロジェクトを実施している。 ちなみに、フランクフルト・ラインマイン地域という場合、そのエリアの考え方としてのフランクフルト・ラインマインは550万人以上の人口を持つ欧州をリードする地域の一つであり、バイエルン州、ヘッセン州及びラインラントプファルツ州のインターフェイスに位置する地域である。一方、連合を構成する地域としては、フランクフルト市へその周辺地域の計75の市町村で構成するされており、約220万人の人口を有している。


旅行カバンの中を整理しながら・・・

2週間もの出張は、25才の時に日本青年会議所の青年の船(横浜港から香港・グアム)と麻生情報システムの部長時代(34才)に、NEC全国販売店会でアメリカ研修視察(ニューヨーク・ボストン・ラスベガス・サンフランシスコ)に行った時以来。それとヨーロッパは、1998年(35才)に学校の先生たちとユースホステル(ロンドン・スイス・ローマ)の旅に出て以来か。

 JC青年の船(世界平和と青年の役割)

 ”感動が主食です”

 シリコンバレー(インテル社)

 ニューヨーク図書館で

 ロンドン

 マッタンホルン・ユングフラウンヨッホ

 ローマ

今日は午後から議会棟でブラジル公式訪問の事前説明があった。遠く日本を離れ、様々な苦難を乗り越えられた福岡県人の皆さんのご苦労は、僕らの時代には想像しがたい。移住資料館も視察予定に入っているから、事前によく勉強しておこうと思う。よく考えるとパスポートも3回更新していて、海外も何十回も既に行っている。旅行カバンの中を整理しながら準備をしている横で、神崎妻はどうも割が合わないような顔をしている。ちなみに妻育子の海外旅行は、新婚旅行のモルディブだけ。



今週から海外視察予定(ドイツ・イギリス・ブラジル)

8月23日(木)から9月4日(火)まで、9泊13日の日程で、ドイツ・イギリス・ブラジル視察に出かける。ヨーロッパは、広域行政推進対策調査特別委員会の視察であり、ブラジルは福岡県費留学生OB会設立記念式典がメインで会派の代表として出席する。ドイツでは、フランクフルト行政視察と日独協会によるドイツ事情について、また福岡県フランクフルト事務所にも訪問し説明を受ける予定。移動もあり、ハノーバー市内視察後、ウオルフスブルグへ。ロンドンは一泊のみで、広域行政の皆さんとはここで別れ、8月28日ブラジル(リオデジャネイロ)へ。サンパウロでは、福岡県人会館を訪問したりイビラプエラ慰霊碑等。サンパウロ日本総領事公邸・福岡プロモーション、市内視察の予定。9月1日には、県費留学生OB会設立記念式典に出席。移住資料館やサンパウロ美術館等を視察し、ロンドン経由成田行きで帰国予定。

事前説明会が、明日8月21日にあり、詳しい説明を聞くことができると思う。ヨーロッパ訪問は12年ぶり、地球の裏側のブラジルなんて行けるとは思いもしなかった。もったいない、もったいない。実のある視察となりますように!

今日(8月20日)は、午前中福岡市百道浜の福岡山王病院へ。長男颯行が5月上旬にバスケットで捻挫した足首のじん帯損傷になっていて、なかなか改善する様子も見受けられず、遠かったけど兎に角一度診察してもらおうと思い連れて行ってきた。まだ高校生だから、何としても治さないと・・・昼からは県政報告の印刷物で打ち合わせ、グループホーム訪問、県土整備事務所での指名入札の問題点について意見交換、香春町役場ではニホンザルの捕獲や太陽光発電の件、新聞社電話打ち合わせ等々、今日も時間との戦いであった。



夏休み家族の休日

8月10日、一ヵ月前から予定を組んでいた家族day。家族全員が揃う日なんて、なかなかできないから本当にみんな楽しみにしていた。午前中、仕事(?)を兼ねて福岡市動植物園に行く。県庁自然環境課の課長が、動物園のサル山の件で連絡を取って下さり、動物園の施設係長さんにレクチャーして頂いた。動物園のニホンザルは、小豆島の野生ザルを捕獲し、既に20年以上経っている。サルの飼育方法や日常気を付けていること等の話を伺う。そして、ベトナムの動物園にサル山を造る場合に参考となる設計図を見せてもらいながら、自分なりにサル山の構想を練っていた。実は先日、到津の森公園にも行ってきて、係りの人からいろいろ参考となる話をヒヤリングしてきていた。ここまで来たら何としても成功できるように頑張らねばという想いをしている。

 福岡市動植物園

 到津の森公園

午後からは、西戸崎まで行き、マリンジェット(ヤマハ)を楽しんできた。子供たち(陽行・中1、誉行・小4)も、もの凄く楽しみにしていて、3時間みっちり水上オートバイのスピード感に興奮していた。博多湾だとほとんど10分ぐらいでどこへも行けて、海からの福岡タワーやドームも見るのもまた楽しい。妻育子も久しぶりにハイテンションになっていて、連れて行ってあげて良かったなぁと思った。

長男颯行(高1)は、高校の合宿で福岡国際会議場に来ていたので、17時に車で迎えに行き、長女未悠(大学1)も長崎から高速バスで天神に着いていたので乗せて、そのまま家族そろってYahooドームへ。スーパーボックス席には、ミカサ商事上席執行役員の戸田さんが既に食事の用意もして下さり、BIZQの片岡社長夫妻と一緒にソフトバンクVS楽天の試合を観戦させてもらった。毎年恒例とはいえ(?!)、子供たちも本当に大喜びで、今日一日家族で充実した時間を過ごすことができた。ヒルトン福岡シーホークホテルでの宿泊だったらからゆっくりできた。



活力ある日本を造るためには・・・

企業に勤めていた時、よく海外視察等に出かけていた。浪人時代の6年間ですっかり田川だけの生活になってしまい、海外に視野を広げる余裕も興味関心も薄れていた。(それでも、6年間の浪人時代、フランス(貿易)とタイ(ライオンズクラブ)を訪問)

県議会議員になって、香春岳周辺のニホンザルの件というヒョンなことからベトナムに行き出した。海外に行っていつも思うことは、どこもエネルギッシュで物凄く刺激を受けて帰国すること。どうして、こんなにも外国には活力があるのか、特にアジア諸国に行くといつもそう想う。街は車やバイクの騒音と、何よりも若者が多く、活気がある。生活も決して豊かじゃなく、貧困にもかかわらず、なぜか”希望”に満ち溢れている。日本のように成熟した社会じゃないから、これからどんどん伸びていくんやろうなぁ〜と悔しいかな、そう感じている。

日本は労働人口は、毎年40万人減少していて、今後30年間で2,000万人も減少すると予想されている。このままじゃ経済成長どころか、GDPも現状を維持できず、先進国からも脱落しかねないというレポートも出されている。人口減少に伴う労働力問題を克服するには、6月定例会代表質問でワークライフバランスについて質問したが、これまで以上に女性の社会参加を推進し、海外からの高度で若い人材を積極的に受け入れていくしかないと思う。僕の選挙時の基本政策の一つである、アジアにおける人・もの・情報の交流拠点をつくり、海外青年協力隊を進めていかなくてはと強く思っている。いかに、海外から人・もの・金・情報を獲得できるか、この一点に日本の将来・地域経済の将来がかかっている。外国人労働者の受け入れにはネガティブイメージが強い。それは、日本の文化や土壌が受け入れになじんでいないんであって、国と国、地域と地域の戦略的パートナーシップとして、海外からの企業立地協定同様の措置で考えれば、様々な分野での受け入れが可能になるんじゃないかと考えている。



兄弟二人で小旅行

子供たちにとって楽しみにしていた夏休みも、結局8月10日ぐらいしか遊んでやれないもんだから、弟たち2人は大学生になった姉に会いに長崎へ一泊二日の旅に出た。博多駅バスセンターまで送り、2時間半ぐらいのバス旅行。それなりに楽しんできたようだった。帰りも自分たちで高速バスに乗って黒崎ICまで乗り、妻が迎えに行く。まぁ、陽行は屋久島に”かめんこ留学”している時、一人で屋久島から博多駅まで帰ってきたから何て事はなかったと思うが、誉行(小4)は、ちょっとした冒険旅行だったかもしれない。

今日(8月8日)は、お墓掃除をし、これでお盆を迎えることができた。9時には長男が部活で足首と膝を痛めた病院に行き、他病院への紹介状とMRI等をもらいに行く。10時半、障害施設を訪問し意見交換と打ち合わせ。県庁へのアポを取り、今後の運営について話し合ってきた。11時半、別の障害施設で打ち合わせ。その後、ビストロみな川で福智町の方々とのランチミーティングを行なう。

午後3時からは、ライオンズクラブ国際協会337-A地区 3R1Z・2Zのガバナー公式訪問例会が、ザ・ブリティッシュヒルズで開催された。(地区ガバナーL松井和子)今期のガバナー提言「愛・誠実・勇気」として、会員の増強に力を入れている。ガバナーの「流した汗は、嘘をつかない」という言葉がいい。昨年度は、なかなか参加できなかったけど、本年度は今のところ何とか参加できている。100%例会と言われているけど、正直、議員になってなかなか時間の都合がつかなくなった。ここ1・2年、上田川ライオンズクラブに貢献できていない自分が歯がゆく、何となく後ろめたい気持ちがしている。



第31回九州各県議会議員親善ゴルフ大会

8月5日・6日、第31回九州各県議会議員親善ゴルフ大会が、フェニックスカントリークラブ(宮崎県議会主催)で開催された。昨年は、鹿児島県で開催し、来年は熊本県議会が主催県となる。地方分権型社会の実現、地域の力でより豊かな故郷を創り上げ、故郷を守っていかなければならないけど、これまで九州では官民挙げて、「九州はひとつ」という理念のもと、九州の発展に取り組んできている。九州各県議会も、九州・沖縄未来創造会議・広域行政懇話会や九州観光推進機構等の取り組みに積極的に取り組んできているけど、やはり人間関係・人的ネットワークなくして、九州はひとつはありえない。政策や勉強会と同様に親善・親睦を深めながら取り組まないと何事もうまくいかないようにも思う。5日は、前夜祭ということでレセプションが開かれ、宮崎県知事も激励に駆けつかられた。その後、福岡県議会議員の結団式も行われ、昨年最下位だった汚名の挽回を誓い合った。ちなみに、(細かい話になるけど)福岡県議会議員スポーツ議連ゴルフ部会では、毎月3,000円づつ積み立てをしている。

 宮崎県議会議長のご挨拶

 宮崎県知事も激励に

 15名参加の福岡県議会議員

 フェニックスカントリークラブは2度目。10年前のNEC九州支社販売店役員会。

 一緒にラウンドしたのは、田之上県議(鹿児島県)・留守県議(佐賀県)・高野県議(熊本県)

 スコアーは恥ずかしくて書けません。戦力外通告!



第17回そえだ夏まつり

今夜は第17回そえだ夏まつり、久しぶりに家族そろって出かける。facebookでも、”添田町をぐっと盛り上げる会”が1年前から立ち上がっていて、いろいろ地域の情報を流してくれる。花火大会は毎年9時からと思っていたけど、今年からは8時になっていた。(そう言えば、町を練り歩く”ねぶた”がなくなったいた)5,000発の花火も見ごたえがあった。末っ子が携帯でずっと打ち上げ花火をとってくれて、解説付きなので一部を紹介!となりで遠くから来ていた知らないお姉さんがずっとその解説を聞いていた。

日曜日は、九州各県議会議員親善ゴルフ大会(宮崎県主催)で宮崎市へ。子供たちは夏休み、休日にもどこへも連れて行ってやれず、今夜の祭りは、束の間の家族サービス?



一人寂しくチャンポンを食べる。

8月2日午前中、一週間滞っていた事務作業と、あちこちからの電話対応に追われていた。14時からJA田川で、第51回福岡県農政連田川地区協議会定期総会並びに第11回田川地区農政協議会総会に出席した。総会終了後、懇親会があり2次会・3次会にお付き合いさせてもらった。「総会なんかじゃ、なかなか話ができんめ〜が!腹を割って話するんやったら、あんたちゃんと、来(こ)なつまらんぞ!」と言われながら、「ちゃんと来(き)とうじゃないですか」と小声で言いながら、まぁ、おもしろ・おかしくお酒をたしなむ。

8月3日11時より、県議会棟で新社会推進商工委員会が開催。商工部からは、Ruby・コンテンツビジネスの振興について ◆屮哀蝓璽鵐▲献国際戦略特区」の計画認定について ふくおか匠塾の開塾について それぞれ説明があり質疑応答。次に報告事項として、新社会推進部から、〇平成24年度スポーツフェスタ・ふくおか「福岡県民体育大会」の開催について 商工部からは、〇「平成24年7月九州北部豪雨」に係る商工被害の状況について 資料に基づいて説明があった。

委員会終了後、会派控室に戻ったけど、今日は会派議員は誰も来ていなかったので、一人寂しくチャンポンを食べる。午後から日本を代表するゲームクリエーターのお客さんが、この分野のパイオニア的存在の方を東京から連れてこられ、福岡県の振興にために役に立ちたいと来訪。2時間近く、中身の濃い話ができた。途中、通信社の方とも約束をしていたので、挨拶程度に話をしてきた。

17時、田川県土整備事務所で田川地域の災害状況の説明を聞き、今後の取り組みの報告を受ける。地元の陳情(彦山川・河川整備の件)のもあり、国土交通省九州地方整備局遠賀川河川事務所に電話し、現地に地元の方と一緒に同行し、陳情内容を説明する。来年度には対応できるようになり、ひと安心した。本当に素早く対応して頂くと本当にありがたい。



今、学校現場では

今日は学校関連で福岡へ、議会棟でレポートを整理し、飯塚の筑豊教育事務所で、田川地域の教育問題で所長と主幹指導主事・指導主事との意見交換をしてきた。学力向上もさることながら、それ以前の問題が噴出していて、何とかしなければという保護者や地域の皆さん、学校関係者からの声が大きく意見交換をした。その後、地元添田中学校に行ってきたが、管理職は出張中で、町教育委員会課長との意見交換。とにかく、情報収集し、みんなでその情報を共有するところから始めなくてはと思う。教育は、子供たちの将来にかかわることだから、できる限り情報はオープンにしていき、一つ一つの課題を解決していくしかないんだと思う。

夕方からは、田川地域進出企業協議会の定例総会が、ザ・ブリティッシュヒルズで開催され、昨年に引き続いて出席する。来賓・主賓席のテーブル席では、香春岳周辺に生息するニホンザルの件でえらく盛り上がり、明日からベトナムに交渉する僕にいろいろアドバイスやら注意すべきこと・・・様々意見を伺うことができた。今の世の中、なかなか物事が動かない。少しでも反対があると現状を動かすことができず、リスクを回避する。責任を追及されないようにアリバイや言い訳だけを作って何もしない。それで、いいんですか?「危ないから、やめておけ」って言われて止めるんですか?僕は、そうは思わない。可能性があるんであれば、果敢にチャレンジする。それで失敗し、次の選挙に影響するばいと言われても、それは自分の責任でやっているわけで、いいやんかと思っている。僕は、失敗を恐れるよりも、何もせずに衰退していくことを恐れる。

どうなるかわかりません。明日(7月28日)から8月1日まで、香春町に生息するニホンザルの件で、ベトナムに行きます。誰も取り組まなかったことに、果敢にチャレンジしようと思います。



福岡県・国への要望活動

7月26日午前中、緑友会福岡県議団として、平成24年7月九州北部豪雨に関する要望を知事に申し入れを行った。被害は極めて甚大で、いまだに被害の全容が確認できない状況になっている。特に、河川の決壊やがけ崩れが発生した地区では、ほとんどすべての農地や施設が土砂により流出しており営業再開の目処も立たない状況にある。このままでは、営農継続を断念する農家が続出し産地規模が急激に縮小することが危惧され、引いては集落の崩壊につながることが懸念される。今後とも、農家が営農意欲を失わず継続できるよう、災害の復旧・復興に向けて、特段の配慮をして頂くようにお願いする。

要請については、7項目からで、
(神24年7月3日から4日までの間の大雨及び7月11日から14日まで降り続いた「平成24年7月九州北部豪雨」による災害について、激甚災害の早期適用を国に要請すること。
∈匈寡旧・復興に要する十分な国の予算措置を要請するとともに、県の予算措置を行うこと。
災害復旧事業の実施にあたっては、原形復旧にとどまらず、改良復旧工法を積極的に採用すること。
と鏈劼靴診醒呂簍冉喊縅・農業施設等については、流入した土砂・瓦礫・倒壊した施設の撤去を早急に実施すること。
ズ2鵑旅覬被害の対応については、原形復旧を原則とする従来の災害復旧事業の枠に捕らわれず、将来の営農展望が持てる土地基盤の整備を進める施策を講じること。
災害復旧事業については、これまでの制度の枠を超えて、個人が所有するハウスなどの生産施設や農業用機械についても、事業の対象とすること。
Ч颪了抉腓鵬辰─県による追加助成を講じるとともに、農業生産資材の助成など、きめ細かな支援を行うこと。
その他、口頭にて商工関係他あらゆる分野の災害に対しての要望も行なった。

午後からは、県庁6F県土整備部会議室にて、田川地域国道整備促進期成会の国道(201号・322号バイパス)整備促進について、田川市郡の市町村長並びに議長会、経済団体代表者が一堂揃われて要望した。また、九州地方整備局にも同様の要望書を渡し、強く要望した。道路を造るには長い年月がかかり、このように住民の皆さんには見えないところで地道な活動が行われている。今後とも粘り強い活動により道路行政の推進をしなければいけないと思った。



田川地域での活動

7月25日、2ヶ月ぶりに福智町の”ビストロみな川”でのランチミーティング。ここにくると、本当に何でも話し合えるし、他言無用だから、自分が考えていること、提言やそのための具体的な取り組み等々、思いっきりぶつけることができるからいい。初めて選挙に立つと決めた時からだから、もう6年目になるんやなぁ。初めて皆さんとお会いした時、自分のこれまでの経験・ビジネス談義を自慢たらしく話していたら、「あんた、そんな話しよったら、選挙落ちるばい!」と言われ、案の定、最初の選挙は落選し、いつまでもあの時の言葉が心に残っている。本当にまじめでセンスがいい人たちにめぐり会えて良かったなぁと思う

14時から田川郡で、太陽光発電メガソーラーの案件で、役場で打ち合わせ、その後、現地を視察する。7月からスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度。既に、県内でも設置し、また施工されてきている。田川でも数社の企業を役所に引き合わせしているけど、もっとスピード感を持って取り組まないといけないと感じる。太陽光や風力、小中水力、バイオマス等、自然の力を利用した再生可能エネルギーは、CO2をほとんど排出せず、環境面のメリットが大きいだけに、福岡県としても大いに推進している。エネルギーで栄えた街を、もう一度エネルギーで復活できるきっかけになれば、こんなうれしいことはないと思う。とにかく、精力的に動いて行こう。

夕方からは、僕の母校・田川高校で、同級生との来年度本当番に向けた打ち合わせ。毎月、会合を持つようにしていて、1時間半ぐらいの時間だけど、みんなといるだけでうれしくなる。代表幹事の津島君からも、「80%・90%成功すればいいじゃない。肝心なことは、同級生のみんなが楽しく、笑顔で、和気あいあいが大事よねぇ」と・・・ホントにそれだけでいいと思う。高校生活の青春時代は何にも代えられない、貴重な時期であり、一生の友だちになっていける。来月は、8月21日18時30分から田川高校岳陽会事務局(図書館下)で行なわれます。同級生の皆さん、みんな集まれぇ〜!



青少年アンビシャス運動と田川飛翔塾

7月24日(火)、午後から県庁近くのレガロ福岡で、平成24年度青少年アンビシャス運動推進本部の会議が開催された。この運動は、平成13年度から開始され、「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つたくましい青少年の育成」を目指し、「誉めて伸ばそう」「自主的参加」「交流・評価」を運動の3原則とした県民運動。10年間の総括と今後の運動方針について提言がなされ、現在第3期運動としてスタートしている。支援団体も10年間で格段に増え、各団体のネットワーク化もはかれれているとのこと。本当に素晴らしい取り組みだと思う。もう、3年前になるが、長女が高校1年生の時に、このアンビシャス運動の事業である「青少年アンビシャスの翼」に参加させてもらっていた。(青少年アンビシャスの翼〜ビックレイクへの出発) 日本の次世代リーダー養成塾といい、世界や日本を代表する講師陣も控え、福岡県は教育立県として確かな実績を積み上げてきているんだと思う。

田川地域でも、福岡県と田川市郡(1市7ヵ町村)の取り組み、「田川広域連携プロジェクト」〜田川・人財力育成プロジェクトが動き出してきた。7月28日から8月3日(6泊7日)の日程で、田川地域の中学2年生20名が県立英彦山青年の家で合宿する。小川洋知事から直接の訓話もあり、講師陣も素晴らしい方ばかり。講義分野は、ビジネス・経済学、地域社会学、国際学、人間学(人生論)等多彩で、田川の子供たちは、きっと何かをつかんでくるに違いないと思う。(田川飛翔塾PDF講師陣PDF

募集する塾生像

 ○ 志と意欲を持って学び、将来地域のリーダーとして活躍したい者

 ○ 学校において、生徒のリーダーとして行動するたくましさを持った者

 ○ 自ら目標を持って行動し、最後までやり遂げようと努力する者

 ○ 基本的な生活習慣と道徳・倫理観を持ち、豊かな人間性を有する者

塾長 瓜生 郁義 氏 〜 県立英彦山青年の家所長。

顧問 宮嶋 正夫 氏 〜 福岡経済同友会筑豊地域委員会委員長(福豊帝酸蠡緝充萃役会長)。

分  野氏  名所  属役  職
知事訓話小川 洋福岡県知  事
 
[7月28日]
ワークショップ内田 晃北九州市立大学都市政策研究所准 教 授
 
[7月29日]
地域社会学森山 沾一福岡県立大学副 学 長
 
[7月29日]
人間学(人生論)椎葉 ユウ(株)パインズ取 締 役
 タレント
[7月29日] 
国際学趙 廷元(ジョンウォン)駐福岡大韓民国総領事館総 領 事
 
[7月30日]
人間学(人生論)林田 スマ大野城まどかぴあ館  長
 
[7月31日]
ビジネス経済学重渕 雅敏TOTO(株)最高顧問
 
[7月31日]
ビジネス経済学中村 己義中村産業グループ会  長
 
[7月31日]
地域社会学安川 千鶴子農産物直売所ほたるの里代  表
 
[8月1日]
ビジネス経済学緒方 正年九州筑豊ラーメン山小屋(ワイエスフード(株))名誉会長
 
[8月2日]
ワークショップ永田 瞬福岡県立大学人間社会学部講  師
 
[8月2日]



子ども会〜ドッジボールは惨敗

7月22日(日)、今日は添田町子供育成会ドッジボール大会が町民体育館で開催された。その前に、今度の豪雨で余儀なく公民館に避難されておれる方のお見舞いに伺う。裏山が土砂災害で、いつまた崩落するかわからず、夜もなかなか眠れないとの事。筑後地域に比べたらと言われながら、本当に心配の日が続いている。

ドッジボールは惨敗し、いつものように添田東公民館での打ち上げ。負けた悔しさもすっかり忘れ、元気いっぱい遊ぶ子供たちを見ながら、いつものように父親たちはビールを飲む。ドッジボール大会の途中、負けを見届けた後、NPO法人ボランタリー・アジア・ネットワーク of JAPANで打ち合わせ。今月28日から8月1日の日程でベトナムを訪問する。またまた、強行スケジュールのようで、ホーチミン→クワン・ガイ省→ハノイ→ホーチミンという日程予定。本当に驚くような凄い日程になっている。



ノートパソコンからデスクトップパソコンに

2ヶ月前ぐらいから、4年前に購入していたDELL製ノートパソコンが不安定で立ち上がらない状態となり、ホコリを取り除いたり、何度となくバッテリーやすべての接続を取り外し、何とか誤魔化しながら使ってきた。でも、こりゃいつかクラッシュするなぁと思い、機種・価格・性能をネットで調べ、博多駅前のヨドバシカメラで購入してきた。昨日(7月19日)帰宅すると、届けられていて、さっそくセットアップして、アプリケーションソフトもデーターもほぼ移行ができた。ネットでDELL製ノートパソコンの不具合を見ていたら、同じ熱を帯びる症状の人がかなりいて、何となく3・4年で買い換えるように作られているのかなぁと疑いたくなってきた。(ん!ちょっと被害妄想か?!)今度は、NEC製のデスクトップVALUESTARにした。久しぶりに見るNECのロゴ。懐かしいなぁ〜、そして画面の大きいこと。快適すぎて、うれしくなってしまう。ディスクも大容量で、動画を取り入れてもっといろんな使い方をしたくなってくる。今、スマートフォンで動画を見ている人が多くなったけど、やっぱり大画面で見るのとは大違い。どうしても、スマートフォンだと片手間に見がちになり、真剣な視聴がなかなかできない。スマートフォンで用が足りると思っていたけど、久しぶりにデスクトップパソコンを買って、大きな間違いだと気付いた。



九州北部豪雨被災者への県営住宅の提供について

今日は広域行政推進調査特別委員会が開催された。議題としては、ゞ綵4儻推進機構について 国の出先機関丸ごと移管について であった。その後、福岡ガーデンバレスで福岡県農政連の常任会議・全体会議が開催され出席する。

九州北部豪雨被災者への県営住宅の提供について、県建築都市部から説明があった。県では被災者の方々に対して県営住宅の空き住戸の提供を7月19日より開始します。県内の住宅被害の状況(7月17日現在)は、全壊25件・半壊3件・一部損壊26件・床上浸水1,015件となっています。提供可能戸数は、県全体で約250戸(2DK又は3DK)あり、そのうち、筑後地域や約100戸ということです。提供期間としては、入居後3ヵ月とし、家賃・敷金は免除。(ただし、光熱費は自己負担) 手続きは、福岡県住宅供給公社で申込みを受け付け、申請書類は、仝営住宅の一時使用承認申請(県・市町村・公社にて配布) ∋堋村が発行する罹災証明書、入居される方全員の住民票 が必要です。問合わせ先は、福岡県建築都市部県営住宅課(092‐643‐3739)または福岡県住宅供給公社県営住宅管理部管理課(092‐781‐8029)です。

田川の県営住宅空戸状況(被災報告のあった市長村に所在する県営住宅戸数)ですが、田川市(伊田原1戸・夏吉1戸・田川中央4戸)、添田町(峰地1戸)・川崎町(東洋3戸・田原2戸)となっています。筑豊地区全体では60戸斡旋可能空家があるということでした。



一日も早く災害対応を!

九州北部を襲った豪雨は、死者29人、行方不明者3人となっている。お亡くなりになられた方に慎んでお悔み申し上げます。また、被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げます。野田首相も、九州北部の豪雨災害については「一つの自治体だけでは対応できない。被災状況を踏まえて、激甚対策の指定のご要請も既に出ているので、早急な対応をしていきたい」と述べられ、激甚災害指定の考えを示されたことで、早急に対応して頂きたい。田川地域でも、あちらこちらで山肌がえぐるように削られ、至る所で道路が寸断され、復旧作業が続いている。写真を掲載するのも、気が引けてしまうけど、本当に復旧には相当な時間がかかり、お金もかかってくると思う。地元自治体だけじゃ対応できないところも多く、県や国に働きかけをしていかないといけない。公共交通機関も、平成筑豊鉄道は、直ぐに代替バスの運行を決めたけど、JR日田彦山線は添田駅止まりとなっているため、学生の通学や住民の皆さんの足を確保するために、昨日、添田駅―彦山駅間の代替バスの運行を県を通じてJRにお願いしてもらっている。

 英彦山・津野地域

妻の実家も消防団の方が10名近く来て頂き、とりあえず2次災害・さらに被害が広がらない措置を取って下さった。自分が被災者にならないと本当の被災地の気持ちはわからないのかもしれない。自分の家も10年前に火災に見舞われ、1年半の苦しい生活を強いられたけど、それでも家族が無事だったのが何よりだと思った。

 妻の実家

妻の勤務先の落合小学校も大変な被害状況になっていた。運動場は池状態だったらしく、深さは40cmにもなっていたとの事。砂防ダムからのもの凄い数の流木が幅1m・高さ1.5mの側溝をふさぎ、それが原因だったという事。無数の丸太木を先生方が命綱をつけて、側溝に入り、それこそ命がけで取り除く作業だったとの事だった。14日の夜に妻から聞いていたけど、実際に現場に行くと、足でも滑らせ、一つ間違えば、側溝に入り、命がなかったんじゃないかとゾッとした。あの側溝も金網をするとかしないと、日頃でも危ないんじゃないかと思った。上流にある砂防ダムにも行ったけど、土砂と流木が溜まって、既に砂防の役割を果たしていないんじゃないかと思った。県土整備事務所なのか、農林事務所なのか、国なのか、わからないけど、行政とのパイプをしっかり担い、災害対応を一日も早く実施して頂きたいと思う。とにかく、すべての箇所の状況を把握した上で、危険個所から優先順位をつけて、取り組んでいくしかない。

 添田町立落合小学校

今日は午後から九州各県議会より選出された県議会議員の広域行政懇話会が福岡県議会棟で開催された。その中で、大分県議会・熊本県議会から九州北部豪雨災害の意見も出された。九州は一つという理念の下で、政府に災害対応を強く要望して頂きたいと思った。そして、今後は災害に強い九州を目指し、安心で安全な安住できる街づくりに取り組んでいかねばと思う。



豪雨の爪跡

7月14日午前1時ぐらいから、激しい雷雨で犬が吠え続け、暫くそばにいたら雷雨もおさまるやろうと思っていたら、結局朝まで殆ど寝ずに着いてあげた。早朝6時、妻の実家から電話があり、「裏山が崩れ母屋の台所のところが土砂災害になり大変な事になっている」との事。急ぎ妻と2人で駆けつけた。途中、彦山川が凄い濁流と水位が堤防まで50cmぐらいになっているのを見て、正直、決壊するんじゃないかとぞぉ〜とした。実家は、手のつけようがなく、とにかく役場と消防署に連絡し、一旦、帰宅して防災服に着替えて添田町内を見て周り、消防署・役場で災害状況を把握。その後、田川郡内の役場で災害状況を聞き、各避難所に避難されている方をお見舞いに。午後3時ぐらいから、また激しい雷雨になり、妻の実家から、ブルーシートで応急措置をしたいとの連絡で、妻の帰りを待って、土砂降りの中で何とか応急措置をした。妻も勤務先の落合小学校が土石流と鉄砲水で、その対応で泥だらけになって帰ってきた。 被災地、被災者の皆さん、心からお見舞い申し上げます。消防関係・行政職員・警察、地域の皆さん、災害対応本当にありがとうございました。今日よりまた大変なご苦労が続くと思います。どうぞ、よろしくお願いします。


二匹目のドジョウ?

野田首相が、衆院予算委員会で消費税増税について、次期衆院選でマニフェストに明記したいと述べた。そして、マニフェストに明記することに賛同できないのであれば、党公認の基準から外れると、消費税増税方針に反対する議員を公認しない考えを示した。あれ?あの時の手法と同じだ。小泉首相の郵政解散。郵政民営化に賛成か、反対か。賛成しなければ公認せず、刺客を送り出す。でも今回は、郵政解散と同じようにはならないと思う。野党の自民党も公明党も賛成しているし、単なる消費増税関連法案に反対しながら党に留まっていることへのけん制かな?・・・早くわかりやすい構図にしてもらいたいものだと思う。今の政界は何ともわかりにくい構図になっているように感じる。いっそのこと、このような社会保障と税の一体改革や原発問題・TPP問題・地方分権等の国論を二分する政策で、ガラガラポンすればいいのにと思ってしまう。

このままじゃ、国益を損なうばかりで、失われた20年どころか、失われる20年になりかねない。地方は本当にどうしようもないくらい疲弊している。もう、国に頼っていたんじゃ、地方自治で重要な福祉、医療、教育、安心・安全等に係る住民サービスが向上していかないんじゃないかと思うようになってきた。年金や医療の社会保障の問題は、お年寄りにとっては切実で生活に直結し、ガソリン代や住宅関連・教育費そして雇用や景気対策は現役世代にとって生活に直結している。だからこそ、中央で何でも勝手に決められたら、たまったものじゃないと多くの人が思うようになってきたんだと思う。何かこの中央集権制度っていうのが制度疲労というより、制度崩壊している。やっぱり選挙でしか変えられないのかなぁ。選挙の焦点は、明治維新以来の社会システムを変えようという大きなテーマにならないといけない。そのためには、地方VS中央、知事連合・首長連合VS中央省庁か?いやぁ〜地方議員VS国会議員のような構図にならないと、今の日本は変えられないのかもしれない。でも、これは過激すぎるよなぁ〜。

今日(7月12日)は熊本県・大分県で大雨による死者も出た。これまで九州は官民挙げて、「九州はひとつ」という理念の下で取り組んできている。今回のような大規模災害等に対する緊急時対応はどのようになっているのか、来週には広域行政推進調査特別委員会があり、九州広域行政機構として、どんな対応策が講じられるか尋ねようと思う。地域住民に必要な社会資本整備を自らの力で行ない、より豊かな故郷を創り上げ、故郷を守っていくという覚悟が今求められていると思う。



既に夏の予定もいっぱいになり・・・

もうすぐ、(子供たちの)夏休みに入ろうとしているのに、既に9月7日まで予定がびっしり詰まってきた。9月14日〜10月4日が9月定例会なので、あっと言う間に秋になっている。いろんな案件も抱えているから、本当に時間調整するのが大変。結局、夏休みはどこにも連れて行ってやれなく残念!ただ1日だけ、麻生情報システム時代からお付き合いしている企業の方から、福岡ソフトバンクVS東北楽天のお誘いがあり、8月10日に家族全員で観戦に行くようにしている。

外国への公式訪問や視察、委員会活動に案件処理と殆ど地元にいないから、挨拶まわりもできず正直心配になってしまう。県政報告も発送しなければいけないし、9月定例会一般質問も考えておかないと間に合わない。気ばかり焦ってもしょうがないから、こんな時こそリフレッシュ休暇があればなぁ〜と甘えた事を考えてしまう。一つひとつ、一日一日、取り組むべき仕事をこなしていこう。



罠・罠・罠に落ちそう

狩猟免許試験事前講習会を受けた。狩猟をしよとすると、居住地の県が実施する狩猟免許試験を受け、狩猟免許を取得し、都道府県に狩猟者登録をしなければならない。狩猟免許試験の種類は、〔嵶通筏△錣蔑通筏B1種銃猟免許ぢ2種銃猟免許の4種類。試験は、知識試験・適性試験・技能試験の3つの試験がある。事前講習会は、約2時間半だったけど、何となく試験内容も解り、例題集も無料でもらったので、一応受けていて良かった。それに狩猟なんてまったく知らなかったから、とても勉強にもなった。

僕が試験を受ける免許は、△錣蔑通筏。ニホンザルの件で、そこまでしなくてもと言われそうだけど、やはり見ているだけじゃダメで、免許を取らなければと思った。日本に生息していると考えられる狩猟鳥獣は、約550種の鳥類、約80種の獣類の中で、狩猟鳥類29種、狩猟獣類20種の合計49種が定められている。我ながら抜けていたなぁと思ったことは、何と非狩猟鳥獣類の中にニホンザルが入っていて、免許があっても捕獲できないということだった。(県知事・市町村長の許可が必要)

とにかく、試験の例題集をもらったので一応目を通して勉強しておこう。「免許を取得するとか、よくそこまでするよねぇ〜」と言っていた神崎妻だけど、一緒に事前講習会を受け、女性は彼女だけであり、「よくそこまで付き合うよなぁ〜」と褒めてやった。

技能試験の”わな”の仕掛けを試しながら、ザ・ヴィーナスの「キッスは目にして!」を口ずさむ。



久しぶりに自宅に戻り

7月4・5日、ベトナムから科学技術省副大臣のギエム・ヴー・カイ先生やベトナム国会議員が来日され、東京でお会いしてきた。水ビジネスや小水力発電、IT関連のオフシェア、それにニホンザルの件についても話ができた。先週には、NPO法人Vanja(ボランタリー・アジア・ネットワーク オブ ジャパン)の神田理事長と繁永副理事長に、クワン・ガイ省より連絡が入り、クワン・ガイの港より、24km沖にある無人島で自然環境に恵まれ、果実も豊富な島でどうかという打診があった。生態系保護の観点からも大変配慮しているという事で、聞くところによると、ベトナムには世界でもトップレベルの動物保護活動と繁殖プログラムに取り組まれているらしい。というのも、最も絶滅が危惧される霊長類トップ25種のうち、5種はベトナムに生息していて、これらの動物を絶滅の危機から救うため、ハノイ郊外の施設で保護活動と繁殖プログラムが行われているという。今月末に現地を視察する予定であり、島の気候や植物、果物、受入れ体制や観光地化等をヒアリングしようと思う。場合によっては避妊した後に送る事も考えなければとも思っている。

いろいろ批判ばかりする人もいる。でも、批判ばかりじゃ何の解決策にもならない。じっとして眺めているだけでいいのか、それとも自ら道を切り拓いていくのか。新しいことにチャレンジする、人と違うやり方に迷わず頑張る、そりゃ失敗するかもしれない、バッシングもあると思う。それでもいいやんかと思っている。何もせんでおることより、その方が何倍も何百倍も価値がある。どんな事になろうと後悔なんかせん。僕が今やるべきことは、目の前の課題に全力を尽くすのみ。

父の影響なのか、僕は本当に動物が好きで、小さい頃から犬も何匹も飼っていた。猫も1匹、ウサギに鶏十数羽、傷ついたカラスを介抱し、池には何十匹も鯉が泳いでいた。極めつけはヤギを2匹飼っていて散歩に連れて行っていた。そんな少年時代を送っていたので、動物が大好きになる。小学校の時に祭りでひよこを買って来た。親に隠れて見つからないように倉庫でこっそり育てていた。やがて大きくなり、いきなり早朝から「コケコッコー」と鳴きだした時には、身を削られる思いでドキドキしたのを今でも思い出す。今、家で飼っている犬は、8年前に福岡県動物管理センターで子犬を譲渡してもらっきた。血統書の犬よりも雑種がいい。動物管理センターでは、譲渡の前に犬のしつけや飼い方の講習会を受けた後、一週間後に譲渡会が行なわれる。確か話によると毎年犬が捕獲されて処分される数は数千匹にもなり、猫の数は1万匹だと聞いた気がする。その殆どが飼い主の身勝手で野良になり連れて来られるとの事。あそこに行くと悲しい犬の鳴き声が聞こえてくる。本当に何とかならないものかと思う。生態系保護の観点からサルの群れを可能な限り維持し、人間とサルの生活区分を分けた上での共存を目指し、相手国の生態系を保護しながら観光に役立つ事ができるように最善を尽くしていきたいと思う。

 8年前の我が家の愛犬

5・6日は新社会推進商工委員会の管内視察があり、途中から参加する。産学連携の取り組みについて九州工業大学情報工学部を訪問、その後、伝統工芸品産業振興の取り組みとして、地元田川の上野焼協同組合へ。青少年健全育成の取り組みについて、田川市役所の方からの説明や世界記憶遺産・山本作兵衛炭坑記録画について石炭・歴史博物館を視察する。

6日夕方からは上田川ライオンズクラブの今年度最初の例会に出席。久しぶりに自宅に戻ったけど、家族との会話する時間もなく、ゆっくり家族と過ごす時間もつくらねば・・・と思っているけど、なかなか時間がとれない。



福岡アジアビジネスセンター

IT企業の方から、ベトナムでOff Shore(オフシェア)開発したいとの依頼があった。オフシェア開発とは、システムインテグレータが、システムの開発・運用管理などを海外の事業者や海外子会社に委託することで、中国や韓国に発注しているところが多い。オフシェアの一番のメリットは、安価な労働力を大量に得られるから、大規模な開発では大きなコスト削減につながる。ただ、技術的スキルや言葉や習慣等のコミュニケーション不足によるトラブルも多々あっていたけど、今ではかなり解消されているんじゃないかと思う。先日、ベトナム訪問した時に、政府系民間企業やIT関連の話も出たので、相談を持ちかけている。それと、今年1月23日に福岡市天神に開設した福岡アジアビジネスセンターにも相談した。ここは、県が中小企業が積極的にアジア展開できるように企業の掘り起こしをはじめ、アジア展開を行う企業に対しての情報提供から現地サポートに至るまでワンストップで支援を行っている。メニューの一つに、海外でのビジネス経験が豊富な職員がセンター内に随時相談に応じて、国別・分野別に専門アドバイザーが具体的案件に応じて、国内及び現地において個別にサポートを行うコンサルティング業務を行っているとの事。さっそく対応して頂き、株式会社Rayceanの安部社長を紹介され、議会棟で打ち合わせを行なった。3分の2はベトナム在住という事、ITにも精通し、とても安心感と信頼性がある方だと直ぐにわかる。前職がアクセンチュアという事で、これまたびっくり。人と言うのはいろんなところで繋がっているんだと思った。福岡アジアビジネスセンターは、新社会推進商工委員会の所管であるけど、実際に活用してみると、県も本当に先見性のある取り組みを行なっているなぁと思った。7月4・5日とベトナム科学技術省副大臣のギエム・ヴー・カイ先生や国会議員が来日されるということで、東京に上京するようにしていて、ニホンザルの件とこのITのオフシェア開発についても相談するようにしている。少しずつダイナミックに動きが加速していく。



ちょっと一息つけた休日

土・日も何らかの行事が入っていて、土曜日は福智町赤池に開設された、社会福祉法人豊徳会「児童発達支援センターきらり」の開所式に出席してきた。発達に不安のある児童を対象に日常生活における基本的動作の習得や集団生活に適応することができるように支援する施設。田川地域で初めの施設であり、療育の観点から、個別療育・集団療育を行う必要が認められる児童に対して、個別目標を設定し療育プログラムを作成、個別指導・集団指導を行うという。子供の発達・発育に関して悩んでいる保護者の方に何よりの力になってくれると思う。地域に根ざした取り組みが成功するように祈念申し上げたい。

日曜日は、田川郡2部(添田町・大任町)PTAのレクレーション大会がサンスポで開催された。本当に毎年、もう13年も連続で参加している。今年はグランドゴルフに添田小学校で参加。神崎妻は落合小学校でこれまたグランドゴルフ。まぁ、それなりに楽しめて、今週からまた忙しくなるから、ちょっと一息つけたかなぁ。

そう言えば、グラフふくおか夏号が家に届けられていた。幸福度日本一を福岡県を目指して、特集として「しあわせのかたち」が掲載されている。6月定例会代表質問で、知事の幸福感について質問させてもらったけど、幸せの価値観って一人ひとり違う。でも、すべての県民の皆さんが、福岡県に生まれて良かった、生活して良かったと、幸せを実感できるように、また将来に夢や希望が持てるような、そんな地域社会をみんなで創っていければ、それが本当の幸せなのかもしれないと思う。

 所属する新社会推進商工委員会も掲載

 拡大写真(2月6,7,8日管外視察〜ブログでも報告)



飲酒運転撲滅の切り札はこれだ!

6月29日、交通事故をなくす福岡県県民運動本部総会が開催された。新社会推進商工委員会に所属していて、この運動本部の委員となっている。本部長の小川知事からの挨拶や議事が進められ、特に飲酒運転撲滅を推進する運動として、「飲酒運転撲滅宣言企業」及び「飲酒運転撲滅宣言の店」の届出について、関係機関等に積極的に取り組んで頂くように要請がなされた。県議会としても、全国初の罰則付き条例として、福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例を制定している。(飲酒運転を絶対にしない!させない!許さない!)すべての人に理解させる、意識改革と同時に無意識の中にまで浸透させなければならないから、とても意気の長い取り組みであり、根気よく、粘り強く取り組んでいかなければならないと思う。

僕は、もっと抜本的な解決方法はないものかと考えた。要するに、極力、車の運転をしなくて、公共交通機関を利用すればいいわけで、日常の通勤等で、車に乗らない生活スタイルに変える。これだ!今、コミュニティサイクルという新しい公共交通が注目を集めている。これは、街の中に設置された自転車を、好きな場所で借りて、好きな場所に返す事ができるもので、自転車を共有する、自転車シェアリングすること。通学・通勤等で自家用車に乗らなくていい。自宅近くのコンビニや駐輪場に設置しているコミュニティサイクルで最寄駅まで乗る。公共交通機関で勤務先近くの駅から、またコミュニティサイクルに乗り、勤務先近くの駐輪場に乗り捨てる。乗り降り自在で、街に設置された自転車をみんなで共有できるから、環境にやさしく、かつ放置自転車を減らし、街の景観にもよく、観光の切り口からも街の新たな魅力に効果が期待される。
コミュニティサイクルを会員制にし、電子マネー決済を利用することにより、入出庫管理が可能となり、誰がいつどこでコミュニティサイクルを利用したのかの履歴が残るので、まず飲酒して自転車に乗る事はできなく、抑止力も働く。(そもそも自家用自転車じゃないから、家に持って帰る必要もない)
これまでコミュニティサイクルは、東京丸の内や名古屋市での名チャリ社会実験2010、平成22年には広島市で、のりんさいくるHIROSHIMA等で取り組まれてきた。フランス・パリでは、2007年より「ヴェリブ」と呼ばれる世界最大規模のコミュニティサイクルがあります。24時間365日利用可能で、300mごとに約1800ヵ所のポートが設置され、2万台以上の自転車が市民や観光客の移動の手段として利用されている。
所有から利用へ(クラウドコンピューティングと一緒だなぁ)、まず福岡市からこのような取り組みが始まればと思い、福岡市役所を訪問して説明をしてきた。先日は久留米市役所・北九州市役所にも行ってきた。九州観光推進機構にも説明をし、九州全域での取り組みになれば、一つのカードで、あらちこちらの観光地で利用可能となる。なかなか、行政マンじゃ判断できないようで、やはり首長なり企業のトップの決断で導入していくしかないのかなぁと率直にそう思った。僕が福岡市長だったら、間違いなく、市役所職員からコミュニティサイクルに取り組み、飲酒運転撲滅運動推進の切り札にしたいと思う。

 違法駐輪・放置自転車問題も解決

 コミュニティサイクル



6月定例会閉会

6月27日、福岡県議会6月定例会(6月11日〜27日)が閉会された。諸般の報告として、出納検査結果報告・閉会中の常任委員会調査報告・議長会諸会議報告の後、常任委員長の報告があった。その後、人事議案採決・請願審査結果報告、採決・意見書案報告上程、採決が順次行われ、続いて、調査特別委員会委員の辞任及び選任や福岡県江蘇省友好提携20周年記念事業やブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典への議員派遣の件、閉会中の各常任委員会及び議会運営委員会調査事項付議され、会議録署名議員が指名された。本会議での会議録署名議員に指名されたのは初めてで、この本会議、代表質問の機会も頂き、本当に僕にとっては、有意義で、”ため”になった定例会だった。

※自分の本会議の様子をyoutubeにアップして、スマートフォンでも見れるようにしていたけど、議会中継の管理権は、議会にあり、特定議員が議長の許可なく勝手に使用することはできないとの事で、注意されてしまった。国会ではテレビ中継もされていて、youtubeはもちろん、ニコニコ動画にもアップされていたりしているから、別に問題ないと思っていたけど・・・youtubeの議会質問は非公開にしましたので、ご了承下さい。

2012/06/27 14:17



昼は議会活動、夜は政治活動。休日は地域活動。

6月19日〜21日一般質問があり、22日は新社会推進常任委員会勉強会及び委員会が開催。いろいろ役員にもなっている議連もあり、福岡県果樹議員連盟役員会総会・福岡県産炭地域活性化議員連盟総会・過疎地域活性化対策福岡県議会議員連盟総会が本会議の休憩中や閉会後に行われていた。また、ずっと夜は懇親会が続いていて、20日は田川でライオンズクラブ、21日は企業の方と、22日は議員同士で博多で食事会。本日(23日)は、地域で田川広域連携シンポジウムがあった。代表質問後、体調が良くなかった(39度1分の熱)けど、そんな弱音は言ってられない。

 ライオンズで

 トヨタ車体研究所前社長を囲んで

 田川広域連携シンポジウム



代表質問を終えて・・・

6月18日、初めての代表質問をしました。支持者の皆さんも、平日のお忙しいところ、また雨の中を駆けつけて頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。質問原稿はまたアップしますが、県議会を初めて傍聴した方が大多数だったので、皆さん何となく嬉しいような、興奮しているような・・・本当に来てもらって良かったなぁと思います。会議終了後は、知事室・特別室の見学もさせて頂き、僕も初めての部屋に案内されました。小川知事も、大変お疲れの中を、そして、一般質問の勉強もあるのに、時間の許す限り、知事自ら説明してもらって、傍聴に来られた皆さんも本当に感激しているようでした。記念写真も撮ってくれたので、焼きまわしをして、皆さんのところにお届けします。傍聴席に陣取ってくれたお陰で、元気よく大きな声で演説ができたと思います。本当にありがとうございました。

 ←写真をクリックすると拡大します。

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やりがいのある代表質問

代表質問の趣旨確認で、次から次へと所管の課長さんたちが来られる。原稿の修正もしなければならず、かつ新たな項目の追加もあり、しかも会派政策審議会での質問の打ち合わせもあり、なかなかパソコンで作業ができない。帰宅し夜中まで、そして早朝から原稿の作成をしている。県庁職員の皆さんも知事との答弁確認で夜中までかかっているとの事。一般質問と違って、県政全般多岐にわたるから、本当に大変だと感じる。でも、とてもやりがいがあり、正直言うと楽しい。県に生息するニホンザルに関しては、ガラッとシナリオを変えて、作り直す。地域の歴史を勉強し、如何に期待している答弁を引き出しきるか。どんな答弁になるか本当に楽しみでもある。

代表質問の日程が、ほぼ確定した。6月18日(月)13時30分から本会議場で行います。



平成24年6月定例会開会

6月11日、平成24年6月第7回福岡県議会定例会が開催された。松本國寛新議長の下で、小川知事から議案説明趣旨が述べられた。午後からは、会派の政策審議会があり、追加質問の要請があり、かなり大変な作業となってしまった。次から次へと職員の方が趣旨確認に来られ、文書起こしをし、早く骨子を固めなければならず、これが代表質問なのかと大変さがだんだん実感してくる。夜は一期生の懇親会があったため、福岡に泊まり、翌朝8時から議会棟で質問原稿を書き直していた。12日は午後から九州の自立を考える会「広域行政セミナー」が開催され出席。九州大学産学連携センターの谷口博文氏が「国の出先機関改革と九州における道州制議論の行方」の演題で講演。どこかで名前を聞いたことがあるなぁと思っていたら、そう、福岡県知事選挙の出馬意欲を示していた方だった。九州自立の会会長の蔵内会長の挨拶の中で、その話題をされ、会場の笑いを誘った時、あっ!と思った。何か、すごいメンバーの揃い踏みだった。明日からまた忙しくなりそう。気合いを入れて、ガンバロウ!


サル社会は年功序列

6月9日、高崎山自然動物園に行ってきた。サルの生態や群れの習性、エサは何が好物でどのように管理しているのか。実際に現地のボランティアの方や餌付けしている係りの方から話を聞いてきた。標高628mの高崎山には、現在約1,300頭の野生のニホンザルが生息し、2つの群れに分かれている。2002年までは、A群・B群・C群に分かれていたが、寄せ場争いで、A群が山から降りてこなくない、以後、B群・C群に吸収されたのではないかと話されていた。高崎山のサルは飼育されているサルじゃなく、サル自ら群れ社会を作り、高崎山全体をすみかとして生活している紛れもない野生のニホンザル。第1位のαオス(ボスザルと言わないらしい)は、喧嘩が強いか、統率力があるオスザルがんるんだと思っていたら、以外にも年功序列だと言う。下剋上の世界なのかなぁ〜とも想像していたけど、極めて平和的に交代する事がわかった。

それと、オスザルは4歳ぐらいになると自分から群れを離れ、他の群れに移り、数年たつと群れを離脱・移籍を繰り返し、群れを渡り歩きながら一生を送るという。メスは母親と一生過ごして群れの継承をしていくとの事。血が濃くなるのを防ぐ習性だそうで、メスを中心とした家族集団のようでその中で、ナンバー10以内ぐらいのオスが生活をしているような話をされていた。

福岡県でもサルの行動・習性についてがアップされている。そうそう、サルを捕獲するには、県が実施する狩猟免許が必要で、試験の種類は、網猟免許・わな猟免許・第1種銃猟免許・第2種銃猟免許がある。添田町でも事前講習会があり、7月末には狩猟免許試験があるので、受けようと思う。神崎妻は、「ホント、変わっちょうよねぇ〜!普通そこまでするかなぁ〜」といつものように、呆れたような・・・それでいて、楽しんでいるような・・・当の本人は至って真面目で、香春町の皆さんから喜んでもらえたら、それでいいと思っています。



三笠宮寛仁さまご逝去の訃報

「ヒゲの殿下」として親しまれ、がんとの闘病が続いていた三笠宮寛仁さまがご逝去された。謹んで心から哀悼の意を表します。障害を持っていらっしゃる方々へのスキー指導など社会福祉活動に積極的に取り組まれ、国民の啓発に多大なご尽力をなされ、また、女系天皇容認論を批判されるなど、皇統の維持に強い信念と勇気をもって努められていた。飾ることなく、国民と接して下さった殿下の存在は、日本国民の皇室への敬愛を深めるものだった。また、闘病生活の中でも多くの行事に出席され、尊敬の念を深く刻ませて頂いていた。心より哀悼の誠を捧げます。

一昨日、麻生ちか子夫人からお手紙が届き、心やさしいお言葉と励ましを頂いた。このような時期にも関わらず、気にかけて頂き、また、妻育子へのお気づかいに、本当に感謝しなければと、二人で話していた。期待に応えるためにも、もっと精力的に頑張らねばと思った。



本当に大事なのは、次の選挙か?次の時代(次代)か?

世の中、何がどうなっていくのか、世界を見ても、国も地方も政治も経済も、これから先どうなっていくのかよくわからない。決して悲観しているわけじゃない。こんな時代だからこそ、自分自身で将来を考え、今何をしなくてはならないのかを考える、構想を練る、行動をおこす。政治の世界に足を突っ込んでみて、見えてくるものがたくさんある。正直、空しくなる時もあり、しょうもないなぁ〜、話にならんなぁ〜と思ったりもする。何のために政治家になったんやろうと思う人もいたりする。たった一度の人生だったら、選挙で十分に人の意見も聞いてきたんだから、政治家として言動は、自分の判断で自分の考えや意志で、県民・国民にきちんと伝える事からしかないんじゃないかと思う。

政治屋のレベルの低い話には馬耳東風。選挙に出るときに、有権者の皆さんが言ってくれた言葉を思い出した。「政治屋は次の選挙のことを考え、政治家は次の時代のことを考える」 情けない政治には、あまり関心がない。



6月定例会に向けた政策審議会

6月4日(月)、一週間の始まり。6月11日から始まる福岡県議会6月定例会に向けた会派の政策審議会があった。今回、代表質問をする機会を頂き、既に原稿は出来上がっているので、皆さんに聞いて頂き、精査してもらう。一般質問もそうだけど、代表質ともなると、やはり自分だけの考えだけではダメで、これまでの発言や考え方の一貫性や会派としてこの問題は押さえておく必要があるとの意見、或いは格長高い文面にするようにという指摘もあり、なかなか自分一人じゃ気付かないところを指摘され有り難い。それでも、これまでの僕の経験を通して感じたこと、疑問に思っていること、県に対しての提案など、自分自身の思い入れが入った内容になっていると思う。これからも、民間の感覚、生活者の視点にたって、質問していきたいと思う。

代表質問は、6月18日(月)午後2時過ぎぐらいからになる予定です。お時間がありましたら、県議会棟にお立ち寄り下さい。もちろん、ネット中継でも見られます。



帰国後は精力的に!

帰国後は精力的に動き回っている。ここにきて、1年間種をまいてきたのが芽が何となく出てきているような気がしてくる。ニホンザルに関しては、帰国後、直ぐに香春町長・副町長に、サル対策委員会の開催を要請し、一番多く出没している採銅所地区の岡崎町議にも連絡を入れ、捕獲大作戦を立て頂くようにお願いしている。当然、僕もその中に入って、何としても捕まえなければ・・・到津の森公園にもサルの搬出・輸送やエサ等について話に聞きに行こうと思う。もちろん、輸出手続きやコンテナの手配、検疫等クリアーにしておかなければならない。ニホンザルの生態や集団での習性、好物・病気等について、高崎山出かけ聞いてこよう。何か急にやらなければならないことができてしまった。

今日も一日忙しく、朝一番から議会棟で企業が2社訪問。その後、職員の方が来られて、代表質問の趣旨説明。11時には博多サンヒルズホテルで筑豊横断道路建設促進期成会総会。また議会棟に戻り、農林水産部の職員の方にベトナム訪問の成果を説明。15時から企業の社長さんと大学の先生を伴って、福岡県国民健康保険団体連合会での打ち合わせ。16時半、渡辺通りの電気ビルで九州観光推進機構での意見交換。

ホント、種をまかないと芽は出てこないし、出てきた芽に水や肥料をやらないと大きく育たない。一つひとつ丁寧に段取り良く、それでいて果敢にチャレンジしていこうと思う。



臨時会で新議長・副議長選出

平成24年5月第6回福岡県議会臨時会が開催され、議事日程は議長辞職の件・副議長辞職の件について。辞職に伴い、議長・副議長それぞれ投票が行われ、新しい議長には松本國寛氏、副議長には新村雅彦氏が選出された。閉会後、本年度より議会報が年4回新聞折り込みで県内に配布されるようになっていて、第一号となる表紙の撮影が行われた。

本日(5月23日)より、ベトナムを訪問する。日越友好協会会長でベトナム科学技術省副大臣のギエム・ヴー・カイ氏との面談。そしてクワン・ガイ省の中央委員会書記を紹介して頂くようになっている。目的は、帰国してからブログでも報告しようと思うけど、今度6月定例会で代表質問の機会を頂き、そこでこのベトナム訪問に関し知事に質問しようとも思う。とにかく地域の問題を解決するためには、何らかの行動を起こしていかないと始まらない。できるかできないかは、やってみなければわからないといつもそう思う。”夢からはじまる”が僕のテーマだから!



金環日食(5月21日午前7時半前後)

5月21日午前7時半前後、金環日食が九州南部から東北まで太平洋側の広い範囲で起きた。福岡ではあいにくの雨模様で見ることができず残念。東京では173年ぶり、大阪では282年ぶり、名古屋では932年ぶり、日本全体では1987年に沖縄で観測されて以来25年ぶりということ。子供たちも楽しみに太陽観測安全グラスを用意していたのに、本当に残念だった。

明日(5月22日)午前11時より、臨時議会が開催される。下記のハガキの通り、原口議長・渡辺副議長の辞職に伴うもの。



同級生との食事会&川渡り神幸祭

5月19・20日は、田川市伊田の「川渡り神幸祭」。風治八幡宮に伝わる神事で、450年前だから歴史がある。御神輿2基と山笠11基が彦山川を勇壮に渡り、山笠が上下に激しく揺さぶられると、勢いよく水しぶきがあがり、大きな歓声が上がった。東京から高校時代の同級生が帰省していて、一緒に見に行っていたら、あちらこちらから声がかかり、ビールやおつまみを頂きながら、特等席で見物をさせてもらった。皆さん、ありがとうございました。

川渡り神幸祭の見物の前に、夏吉にあるモンシュシュでいつもの同級生のメンバーで食事会。いつものようにゲラゲラ笑いこけながら、楽しい時間を過ごした。



24年度の事業説明

5月18日(金)、田川県土整備事務所で、平成24年度主要事業箇所の説明を受ける。道路維持課・道路建設課・河川砂防課それと国道バイパス建設室から、一つひとつの事業の工事内容等について、詳しく丁寧に説明して頂き、進捗状況や課題等に質疑応答を行なってきた。

先日は福岡県飯塚農林事務所で同じように平成24年度予算の説明を個別に対応して頂き、外に出せるところ出せないところがあるけど、地元自治体に情報提供させてもらっている。やはり、議員になると情報がバンバン入ってくるのと、何よりも早い。また、職員の皆さんも本当に親身になって相談に乗ってくれるからありがたい。

夕方からは情報政策についての意見交換で博多に出向く。”政局よりも政策”じゃないけど、”政策の前に人間関係”これができていないと、いくら立派な政策を掲げても、人がついてきてくれない。



民間企業の発想と解決策

5月16日(水)午前中、東京からNCD日本コンピュータ・ダイナミクスの役員さんと一緒に久留米市役所でヒアリング&意見交換。トータル・ソリューション・プロバイダーとしてのNCDは、ユニークなソフトウェア技術により、明るい未来に貢献するという企業理念のもとで、様々なソリューションビジネスを展開している。4月25日のブログ(具体的に行動を起こすことなんよなぁ)で社会問題になっている街の駐輪問題。その具体的な解決策について、パイオニア的に取り組んできたNCDに来て頂いた。午後からは北九州市役所へ。やはり、街ごとに取り組みや課題も違っているんだと認識した。次は福岡市役所での質疑応答と意見交換を行なう予定。

5月17日(木)、螢肇茱深崑慮Φ羹の宮村社長と保健情報分析センターの江藤社長それにBIZQ(ビズキュー)の片岡社長が議会棟に来訪された。医療情報のクラウド化やIT活用による農業振興及び経営力(マネジメント力)の向上、トヨタの生産方式等々、1時間近く意見交換ができた。せっかくだから、午後から行政棟で、関係する部署をまわってきた。いろんな角度から、行政の課題に積極的に取り組んでいけそうだった。やはり、持つべきものは友、人脈だなぁとしみじみ感じる。これまでお付き合いしてきた人たちを本当に大切にしなければいけないと思う。

さぁ〜て、来週からはベトナム訪問。これも田川の問題を解決するために、一筋の光にかけて、1%の可能性があるんであれば、とにかく始める、踏み込む、誠意を尽くす。どうなるかわからないけど、皆さんにいい報告ができたらなぁと思います。



もっとダイナミックな活動がしたい。

5月14日(月)、新社会推進商工委員会の開かれ、所管事務調査として、新社会推進部より、〇福岡県青少年健全育成総合計画(新「青少年プラン」)について。商工部より、〇「グリーンアジア国際戦略総合特区」計画に基づく事業の実施について〇東日本大震災被災地中小企業への機材提供等の支援について 審議が行われた。報告事項としては、〇福岡県とイオン蠅箸諒餝臘鷏閥定について 報告があった。11時から13時まで委員から熱心な質疑応答が行われた。

13時30分より企業の方が議会棟に来訪され、固定資産税評価についての意見交換。15時からは別の企業の方との面談。16時にはコンピュータメーカーとの打合せ。本当なら僕が訪問しなければいけないのに、いつも議会棟の会派控室で打合せをさせてもらっていて、大変助かっている。東京の企業にも頻繁に訪問し、いろいろ仕掛けづくりや企業誘致につなげる活動をしたいけど、体は一つしかなく・・・電話やメール等があっても、やはり会って話をしないと始まらない。議会棟で会っているうちは、ダメだなぁ〜、もっとダイナミックに活動範囲を広げなければと思う。

5月15日(火)、緑友会福岡県議団の議員総会と政策審議会。6月定例会は代表質問の機会を頂き、大凡骨子と質問原稿が出来上がった。会派議員の皆さんに聞いて頂き、いろいろとご指摘を受ける。45分のところ、早口で60分近くかかり、これから内容を精査していこうと思う。一般質問と違って、県政全般に渡るし、と言って限られた時間の中で、中身も突っ込んだ質問なり意見にしていかなくてはいけないから、かなり頭を使う。それと僕の場合、やはり民間企業出身ということで、これまでと違った切り口と発想で、県政を問いただすというよりも、提案し一緒に取り組んでいきたいという想いが強いんだと思う。まだ、時間があるし、現地・現場に出向き、きちんとした裏付けを取りながら、質問しようと思う。



記憶の継承

5月13日(日)13時から世界記憶遺産登録記念式典が田川文化センターで開催された。世界記憶遺産に登録された「山本作兵衛コレクション」は、697点の資料群で構成されている。主催者である田川市の伊藤市長・高瀬議長、そして福岡県立大学の柴田学長からご挨拶があり、来賓を代表して、近藤誠一文化庁長官、武田良太衆議院議員、服部誠太郎福岡県副知事が祝辞をを述べられた。ちょうど、文化庁長官の真後ろに席が用意されていたので、自席から写真をコソッと撮った。

式典終了後、急ぎ添田町神幸祭(上添田財団区)の御旅所に行き、お上り巡行に子供育成会として参加。地域には様々な行事やイベント・催しがあるけど、地域が一つになれるって言うか、何としてもこの地域の伝統・文化を継承していかないといけないと感じる。地域の素晴らしい伝統や文化を受け継いでいくこと、当たり前の事を当たり前のように伝えていく。もし、子供たちが大学や就職で家から出て行っても、神幸祭には、必ず神輿を担ぎに帰ってくるようにしなければいけない。そう、記憶の継承こそ大事。



第63回福岡県植樹祭が香春町で開催

万葉香る歴史や文化の町の香春町、そして豊かな自然を守り続けている香春町で、第63回福岡県植樹祭が開催された。香春町は、北九州・行橋・飯塚そして福岡市をつなぐ国道201号線と国道322号線がクロスする田川の玄関口であり、古くは都から太宰府に向かう太宰官道が通る宿駅として栄てきた。式典の会場になった香春町町民センターでは功労者表彰される関係の方々をはじめとして溢れんばかりの皆さんに囲まれ、主催者として小川福岡県知事と加治香春町長がご挨拶された。

式典終了後、会場を呉ダム渓流公園に場所を移して、記念植樹をし、僕も来賓の一人として植樹セレモニーに参加させてもらった。呉ダム周辺の地域の皆さんのところには、何度も足を運んでいて、何かこのような県の催しがある事に本当にうれしくなった。香春町の鏡山地区は万葉集と関係が深いことから、今回の植樹祭では万葉集で詠まれている「黄葉」(もみじ〜万葉集では100首以上に詠まれている)を植えることにしたという。

午後からは、添田町神幸祭。須佐神社での神事に何とか間に合い、玉串奉呈もさせて頂き、須佐神社からの神輿お下りは、添田西・添田中行政区を練り歩き、添田小学校裏の仮屋である御旅所に奉安され、僕はいつものように休憩場所毎でビールを飲みながら、子供神輿に随行していた。明日は、お上りで地元添田東を練り歩く。明日は田川市で世界記憶遺産1周年記念と山本作兵衛生誕120年を祝う式典が、13時に開催され、来賓で出席するようにしている。神幸祭に間に合えばいいけど・・・

2012/05/12 23:23



地方分権改革シンポジウム

5月7日経団連会館で、地方分権改革シンポジウム「国出先機関の移管実現と自立」に参加してきた。基調講演では、(前総務大臣・元鳥取県知事)で慶應義塾大学教授の片山善博氏が、出先機関改革の意義と課題をわかりやすく、また移管後の国のあり方や住民の皆さんとの信頼関係や政治的リーダシップの必要性について、熱く語って、とてもいい講演だった。パネルディスカッションでは、神野直彦氏(東京大学名誉教授・地域主権戦略会議構成員)、井戸敏三兵庫県知事(関西広域連合長)、嘉田由紀子滋賀県知事(関西広域連合国出先機関対策委員長)、古川康佐賀県知事(全国知事会地方分権推進特別委員会委員長)、村上仁志関西経済連合会地方分権委員長(三井住友信託銀行顧問)、松尾新吾九州経済連合会会長(九州電力相談役)から、それぞれ国出先機関の原則廃止”丸ごと移管”に向けて説明や意見を述べられた。特に九州広域行政機構は、県議会でも何度も議題になっているから、この機構が九州地域の活性化と地域住民の福祉の向上を第一として、分権型社会の確立に向けた突破口を開いていくんだと思う。

久しぶりに東京の空気を吸い、シンポジウム終了後は、別行動をさせて頂き、衆議院議員会館の麻生太郎事務所でいろいろ報告してきた。意見交換もでき、有意義な出張となった。それにしても、地方分権改革シンポジウムなのに、東京の大手町で行なうところが何となくしっくりいかなかった。時間が許せば、OSAC理事でお世話になった三井物産戦略研究所にも立ち寄りたかったけど、まったく時間がなく残念だった。

9日には帰福し、議員総会・政策審議会が開催され、6月定例会で代表質問の機会を頂いた。頑張ろうと思う。



完全オフのゴールデンウィーク〜充電100%

今年のゴールデンウィークは、本当に何年かぶりに何一つ行事もなく、自分と家族の時間を過ごすことができた。と言っても、5月2日までは、6月定例会の質問の骨子を考え、自分なりのシナリオと文章も考え、ある程度の形にした。それと、県政報告5月号の封筒に入れる作業等、連休明けに発送できるようにコツコツ取り組む。

それと本当に久しぶりに妻の両親とも食事ができ、選挙でお手伝いしてくれた鬼丸夫人と一緒に、これまた久しぶりの”だぼちゃん”でゆっくりと飲んできた。

ゴールデンウィーク後半は、大学生になった長女も帰り、これも何年ヵぶりに家族6人全員で小旅行。テニスや三角ベースそれに温泉にも浸かり、のんびり過ごす事ができた。友人の2家族も合流し、子供たちは、ヤマメにもチャレンジし、渓流釣りの難しさも体験したようで、ずぶ濡れになり、大いに満喫したみたいだった。

さぁ明日(5月7日)からは、東京出張で、広域行政推進対策調査特別委員会の管外視察。地方分権改革シンポジウム「国出先機関の移管実現と地域の自立」に参加する。現在、政府が進めている地域主権改革の1つに、国の出先機関の原則廃止があるが、今、九州地方知事会と関西広域連合が全国に先駆けて、地方整備局、経済産業局及び地方環境事務所の3出先機関の”丸ごと”移管を国に求めている。今回のシンポジウムは、関連法案の提出・成立に向けた機運を醸成し、一層の地方分権改革の推進を図ることを目的としている。また8日には、内閣府地域主権戦略室での意見交換を行ない帰福する。9日は広域行政推進対策調査特別委員会が開催される。以降、5月31日まで、土日も含めて、行事はすべて入っていて、連休後からエンジン全開となる。

”オフの充実がオンの活力になる” 完全オフ状態のゴールデンウィーク、心身ともにリフレッシュでき、困っている人、地域の問題、企業や行政の長年の懸案や新たな事業・ビジネスモデルを、自らの課題として果敢に挑戦し続けていく気持ちがさらに湧いてきた。気力・体力・知力とも充電100%となった。



ゴールデンウィークに突入

いよいよゴールデンウイークが始まった。GWが夏休みと違うのは、親も一緒に休めるということ。なかなかゆっくりできなかったので、今回はまったく予定を入れなかった。(たまたま入らなかったのもあるけど・・・) 会社に勤務したいた時は、必ず家族でゆっくり過ごしていた。山登りに行き、魚釣りに出かけ、親子の貴重な時間を有効に過ごしていた。それが、ここ5年ぐらいなかなか出来なかったから、今回はのんびり家族で過ごそうと決めていた。近場で、自然に触れ合いながら、散策したり、話したりするのがいい。山菜を取りながら、自然の恵みを少しだけお裾分けしてもらう。小学生の子供には、いつもは、叱ってばかりになるから、面と向かわず、歩きながら会話する機会を多くつくらねばと思う。

大学生となった子供も、5月には一時帰宅する。でも、高校時代の友だちと約束しているらしく・・・高校生は部活動があるらしい。家族が一緒にというのも、もう無理なのかもしれないなぁ。それでも、僕も妻もGWを楽しみに、ワクワクしていて、大いに満喫したいと思っている。



具体的に行動を起こすことなんよなぁ〜

とにかく何事も、具体的に行動を起こすことなんよなぁ〜。そこからしか何も始まらない。23日(月)に東京から企業誘致の件でミーティングをしながら、別件で福岡市役所に提案をしたいとの依頼があった。たまたま、小・中・高の同級生が市役所(課長)に勤務しているので、直ぐに連絡を取り、今日(25日)打ち合わせをしてきた。東京の会社も急な対応でびっくりしていたようだけど、やはりスピード感が大事だなぁと思う。県庁にも関係するかもしれない部署で説明したら、直ぐに福岡市はむろん、北九州市や久留米市にも連絡をして下さり、連休後にそれぞれ説明できる機会をつくってくれた。本当にありがたいと思う。これもそれも、やはり議員になれたからだからと思う。有権者の田川の皆さんに感謝です。

「ところで、神崎さんにとって何のメリットがあるんですか?」と県庁職員から聞かれた。そう、一見すると地元田川と関係なさそうだけど、それがとても関係してくる。職員の人からすると、「???」 わからんやろうなぁ。”風が吹けば桶屋が儲かる”的な発想なんよねぇ。えっ!そもそも何の案件なんですか?と思われるでしょうから、キーワードは、「観光」「環境」「節電」「利便性」「事故防止」「安全確保」「景観」「社会実験」・・・セグメントいろいろありますが・・・これじゃわかりませんよね。ヒントは、中洲の夜の街を歩けば気づく。



地道な活動

4月20日(金)15時、県議会スポーツ議連の野球の練習が名島運動公園であり、本当に久しぶりに参加してきた。昨年7月最初の練習で痛めた膝は未だによくならず、無理をしないように1時間半ぐらい慣らす程度に練習をする。半月板そのものは、かなり痛みは和らいできているけど、足をかばっている歩き方をしているんだと思うけど、ふくらはぎや太ももが強張っている。整形外科や整骨院・鍼灸にも行ったけど・・・ダメだった。夜は、税務関係ビジネスでの相談を受け、一杯やりながらの食事で博多に宿泊する。

21日(土)は添田東長生会定期総会。久しぶりに地元の皆さんとお会いし、先日、県文化議連で掲載した「佐々木小次郎豊前添田説」の会報を皆さんに配らせてもらった。夕方からは、田川高校時代の同級生の集まり。来年度、岳陽同窓会本当番を迎え、そろそろ準備をしていかなくてはということで声をかけ、急だったけど8名が集まった。これから徐々に増やしていかねば・・・この日も、一杯飲みながら楽しい時間を過ごした。

22日(日)は添田小学校授業参観日。誉行(小4)のクラスでの授業参観、神崎妻(落合小)も授業参観だったため、2年ぶりに授業を見てきた。選挙でずっと行けなかったから、子供もとてもうれしいようで、後ろを振り向いては僕の顔を見てニコッと笑っていた。

23日(月)午前中、飯塚農林事務所で24年度予算の説明を受ける。12時からは百道浜で企業訪問。13時半、福岡県農政連常任委員会(常任委員のため)に出席、引き続き、県農政連全体会議に出席する。

夕方は県議会棟で、企業誘致の件で東京から来客。とにかく、僕の最大の使命は地元の雇用を何としても創出すること。1度や2度の失敗じゃへこたれない。土俵に乗るまで最低3ヵ月はかかると思うけど、誠実にかつ熱意とスピード感を持って取り組まなければと思う。担当役員の方とは初対面だったので、福岡市内で食事をしながら懇親を深める。当然、この日も福岡泊。

24日(火)、朝一番で(財)特定鉱害復旧事業センターへ。その後、県庁にて新社会推進部、商工部で打ち合わせをし、社会的実証実験への取り組みを紹介するため、福岡市役所にアポを取る。明日(25日)東京の企業を引き合わせ、そのビジネスモデルの可能性について意見交換をする。



ないないづくめ〜時間とお金とマンパワー

3度目の発行となる県政報告の原稿も出来上がり、本日印刷会社に発注した。原稿は、Microsoft Publisherで作成していて、デザイン・画像編集・校正からすべて自分でやっていて、時間に余裕のある夜に自宅で作業している。でも、お陰様で、毎日のブログから抜粋したり、加工したりするから、1週間もかからずに完成している。5月連休明けに、県政報告という形で、ブログに掲載すると同時に郵送で皆様のところ(名簿管理)にお届けできると思います。郵送件数も半端じゃなく、選挙時のように後援会の皆さんが集まってお手伝いして頂いた時と違って、宛名のタックラベル貼りや袋詰め作業も、自分でやるため(家族も手伝ってくれる時もある?)、連休中の夜の作業になってしまうんです。それでも、最初に比べると格段に要領がよくなり、スピードアップしてきた。それに、名簿整理も自分でしているため、誤字脱字やダブリのチェック、用紙の在庫管理等も把握できているので、とても効率がいい。日常業務も各種案内や電報や事務処理と、次から次へと行事日程が入ってくるから、きっと、同じ業務を頼もうとすると、常駐で2・3名の人を配置しないと難しいかもしれないなぁと思う。基本的に、政務調査費は按分されているから、賄うことなんて無理だし、僕みたいに議員報酬だけだと、やはり殆ど自分でやるしかないのが現状。時間とお金とマンパワーといつも余裕のない、ないないづくめ。

裏返せば、時間もお金もマンパワーもないからこそ、如何に効率的に効果的に、どうすれば最大限発揮できるのか、ここに頭を使っている。



いい・加減

福智町に設置している事務所で県政報告。12月定例会以降の活動や県政の動き、それに国政や地域の課題等について活発な意見交換をさせてもらった。

正直に言うと、こういったフランクな意見交換がいい。議会や委員会のように四角四面の余裕のない議論や会話よりも、ハンドルやブレーキの”あそび”のようなものがあった方がいい。県政報告作成も年に2・3度ぐらい出そうと思っていて、連休明けぐらいには皆さんの手元にお届けできると思う。2・3度ぐらいって、いい加減やなぁと言われそうだけど、年3回ぐらいが、「いい・加減」=ちょうどいいんじゃないかなぁ。神崎さん、テキトウな事を言って!”テキトウ”っていうのは、漢字で書くと、「適するに当たる」つまり、ちょうどいいと言う意味。ん!何を言いたいのかわからんようになってきた。日頃の窮屈な生活から抜け出したアバウトな休日ですので、ご容赦を!



上田川ライオンズクラブから新一年生へ黄色い帽子の贈呈

今日(4月11日)の入学式は、川崎町立川崎小学校。肩書は、福岡県議会議員で紹介して頂いたけど、昨日の添田小学校同様に、あくまでもライオンズクラブの黄色い帽子(安全帽)の贈呈で出席させてもらった。新一年生54名の可愛らしい子供たちが、保護者の皆さんの温かい眼差しの中、6年生と手をつないでの入場で、とてもほのぼのした式だった。校長先生や教頭先生も昔からよく知っているから、来賓席にいると、何となく不思議な気持ちになってきた。

上田川ライオンズクラブ(旧川崎福岡ライオンズクラブ)も発足して2年。川崎町・添田町・大任町に範囲を広げ、この黄色い帽子も3町の小学校新一年生に贈呈させてもらっている。添田町・大任町ともまだ会員人数が少ないから、川崎町に申し訳ない気持ちもし、是非、添田町・大任町それに赤村も含めて会員増強によって、奉仕活動・アクティビティを充実させ、地域の皆さんに喜んでもらえるように頑張らねばと思った。

午後からは、県立田川高等学校へ。同級生が集まり、来年の岳陽同窓会本当番に向けての初めての集まり。30年ぶり以上に学食でカレーうどんを食べた。本当に懐かしい!今年6月16日は、東京岳陽会の本当番であり、これから同級生の輪を広げていこう。選挙時にかなり同級生に連絡をとっていたので、とにかく名簿の整理から始めなくては!これから頻繁に同級生にも会えるから、とても楽しみであり、うれしい。時間的にも金銭的にもマンパワー的にも、大変だと思うけど、せっかくの機会だから、本当に楽しみながら乗り切りたいと思った。同級生の皆さん、頑張ろうや!



それぞれの入学式

4月9日、我が母校、福岡県立田川高等学校入学式。来賓席を用意して頂いたけど、あくまでも長男颯行の保護者ということで、説明会やクラス開き、体操服やカバン、剣道具等々を購入し、12時半に学校を出た。自宅に戻る途中、銀行で校納金の引き落とし手続きやJRで半年分の定期券を購入し、本当にお金がどんどん飛んで行く。妻は、次男陽行の福岡県立育徳館中学校の入学式に出席していた。長女も育徳館だったけど、正直、田川高校に入学できてうれしかった。やっぱり地元田川の高校ということで、郷土愛が育まれてくるし、伝統というか、校風や気質が伝わり僕らと似てくるから、そこがとてもいい。”水平線上に柔突起をつくりつつ 富士より高くなりよとぞ思え” ”水平線上に突起をつくれ” それぞれの分野で第一人者になってもらいたいと思う。

9日は15時から新社会推進商工委員会が県議会棟で開催予定だったけど、何とか間一髪で間にあった。委員の皆さんも本当に見識のある方ばかりで、とても刺激になり勉強になる。僕も素晴らしい委員会になるように研鑽をつまねばと思っている。この日は遅くなり博多宿泊する。

10日10時から地元添田小学校の入学式に来賓で出席。と言っても、上田川ライオンズクラブから黄色い帽子を新一年生にかぶってもらいために出席してきた。新一年生は55名ということで、あ〜本当に少子化になっているんだと思った。明日は、川崎小学校で同様に出席する。



春の陽気に誘われて・・・

4月8日(日)、絶好の行楽日和。今日は、第22回花としじみの里おおとうマラソン大会が開催され、県内はもとより九州から、遠くは関西・関東からの参加者1,745人のランナーが集まった。旧添田線が見事に蘇ったおおとう桜街道は、春爛漫、満開になった桜が迎えていた。来賓として開会式に参加させて頂き、来賓の皆さんを代表して祝辞も述べさせて頂いた。

マラソン大会の開会式が終わり、そえだ公園桜まつりの会場へ。今日は本当に小春日和の陽気で、久しぶりに妻と二人で歩きながら添田公園に出かけた。駐車場には、B級グルメフェアも開催され、尺八・津軽三味線、コミック・ショーにプロレスショーと催しも満載。食べ歩きしながら、両手いっぱいにお土産買って自宅に戻る。
♪春の予感 そんな気分 時を止めてしまえば 春に誘われた訳じゃない だけど気づいて I've been mellow ♪ 



上田川ライオンズクラブ事務所移転(豊前川崎商工会議所内)

4月6日、田川護国神社春季大祭に参列。戦後67年、成熟した民主主義の下に、社会・経済の繁栄を迎えた日本で、戦場で散華された英霊各位並びに言い尽くせない辛苦を乗り越えられたご遺族の心中ををお察しする時、万感胸に迫るものがあった。御霊のご冥福を祈り、併せてご遺族のご多幸を心から祈念申し上げます。

夜は、上田川ライオンズクラブ例会があった。今月から事務所を豊前川崎商工会議所内に移しての初めての例会。林竹市商工会議所会頭も入会され、戴帽式も行なわれた。終了後、川崎町の”うお屋”で懇親を深める。記念撮影もしたけど、一人調子にのって手を挙げてしまった。(自分の携帯の時だけですが・・・)



福岡県立大学入学式

 写真は福岡県立大学入学式

福岡県立大学入学式(大学〜第21回、大学院〜第16回)に来賓として出席。緊張のなか、学長告辞、県知事祝辞、来賓祝辞と厳粛に式が行なわれた。新入生の皆さんを見ていると、夢と希望を胸に今日の佳き日を迎えた清々しさが伝わってくる。保護者の皆さんも受験を見事に突破した我が子をホッとした気持ちと親元から離れる不安を抱えながら、今日の式典を見守っているんだなぁと思ってしまった。昔の話をしても仕方がないけど、自分(日本大学)の時の入学式は、日本武道館で行なわれ、親が来るなんて想像もできないし、事実、一度も東京の下宿先にも来たことがなかった。時代はずいぶん変わったんだなぁと感じる。という自分も、昨日(4月3日)長女の長崎大学入学式に、あの風の強い中、行ってきた。妻は学校に出勤だったので、末っ子を連れて入学式を見てきた。でも、長女とは会わずじまいで、何のために行ったのかわからなかったけど、今日の入学式に出席しながら、高校生とはまったく違い、一人立ちしていっているんだなぁと思った。

 写真は長崎大学入学式

今日から大切な大学生活が始まります。多くの先生方から学問を通して高度な専門知識と、人間としての生き方の理念や思想を学ぶ大切な4年間となるように祈念します。大学生活で出会える多くの友と友情を深めて、新たな自分発見の大学を送って下さい。次世代の担い手であります新入生の皆さんに期待しています。皆さんの前途に幸多かれと心からエールを送ります。



1年前には選挙真っ最中!

今日は午後から議員総会があり、議会棟で打ち合わせ。県庁内は人事異動で、会派控室にも次から次へと新任の挨拶に来られていた。行政というのは、あらゆる分野の仕事があるから、まったく専門外のところで新たな業務に就かれるっていうのは、本当にご苦労の多い事だなぁと思う。ただ、せっかくつくった人脈なり政策なりが、人手に渡ることに寂しさもっていうか、どんな気持ちなのかなぁ。僕はやっぱり一点集中・一点突破で、心に決めた事はやり抜かないと性分に合わない。でも、これも行政マンでは仕方がない。新たな職場でまた頑張ってもらいたいと心から思います。

明日は4月3日、昨年は選挙突入後の日曜日で午前9時20分に麻生太郎先生が僕の選対本部に応援演説に駆け付けてくれた。本当にうれしかった。最初の選挙戦では、麻生泰社長が駆け付けれ、そして今度は麻生太郎先生が・・・麻生グループの一員として、本当に恵まれた環境で仕事をすることができ、今度は政治と言う舞台で、もっと世の中の役に立てるように頑張らねば、支持して下さった皆さんに本当に申し訳が立たない。

1年が経ち、何か成果があがりましたか?いえ、まだまだです。でも、大きなリスクを抱えてでも、必ずやり遂げていきます。神崎聡、夢から始まり、その夢を叶えるぞ!



巣立ち

3月31日、家族総出で長女を長崎市まで送ってきた。もしかすると実家にはもう帰らないかもしれない、多くの親御さんは大学進学と同時にそんな想いが胸をよぎるんじゃないかと思う。僕の時も両親はそんな想いで東京の大学に送り出してくれたんやろうなぁと思った。何しろ初めての一人暮らしだし、本当にきちんと生活できるのかどうなのか・・・自由には責任を伴うし、自己管理をしっかりしながら、大学生活(青春時代)を満喫し、自分の夢に向かって頑張ってほしい。

子供たちもこうして一人ひとり巣立っていくんだなぁ〜とうれしくもあり、ちょっと寂しくもあり・・・



農政連常任委員会と美食会

第4回福岡県農政連常任委員会が福岡ガーデンパレスで開催され出席。林裕二(県議)農政連委員長の挨拶の跡、TPPをめぐる情勢と今後の対応について報告があった。協議事項の6項目あり、約2時間超の会議を終えた。

昨夜(29日)は、ずっと前から”予定を空けておいてね”と従姉弟からの連絡で、ラ・ロシェル福岡で、あの料理の鉄人・坂井宏行(ムッシュ坂井)と30年来のシェフ仲間という田島一漱シェフのコラボ。贅沢なフランス料理を堪能してしまった。従姉弟はレックグループの高橋社長で、前にも書いているけど、電報サービス(e-denpo)を提供している。(高橋社長と僕の共同考案したのが、麻生情報システム社長時代の平成15年(2003年)。平成16年12月には総務省より特定信書事業許可に認可を受け、翌年1月よりe-denpoサービスを開始した。)昨日は、BBIQ九州通信ネットワーク蠅僚吉社長Bizqの片岡社長も一緒に会食でき、久しぶりにIT論議で花が咲いた。本当に皆さんとは長いお付き合いになっている。



添田フレンズ送別会と財界九州からの取材

年度末、異動も発表され、別れの季節でもある。ドッジボールの添田フレンズ6年生の送別会が添田JOYであり、妻と二人で参加してきた。練習も試合も殆ど行けなく、保護者の皆さんには本当に迷惑をおかけしている。陽行(あきゆき)も屋久島から帰って来て、最初は殆ど戦力にならなかったようで、それでも監督やコーチ、それにチームメイトのお陰で、外野選手として少しは活躍できたみたいで本当に良かった。今年は、目標にしていた大会への出場は叶わなかったけど、それでも一人ひとりにとって、厳しさ・悔しさ・苦しさを味わい、多くのことを学んだんじゃないかと思う。本当にお疲れ様でした。中学生になったら、もっと辛い経験が待ち受けていると思うけど、きっと乗り越えてくれるもんだと思う。

27日13時議会棟で、財界九州の取材を受けた。今度の定例会一般質問で「サイバー空間における情報セキュリティ対策について」を質問し、昨年6月に一般質問では、「ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について」を知事に問うていて、その内容について取材を受けた。特にクラウドコンピューティングへの取り組みは、企業のみならず、行政機関・医療機関・教育機関で構築が急がれていて、ここがとても重要なポイントだと質問していた。きっと、2012年はクラウサービスと危機管理が一層拡大すると注目されていて、データセンターの立地、システムやデータ或いは危機管理そのものをアウトソーシングしてくることが予想される。東日本大震災でICTインフラが大きな問題になったけど、今後は所有から利用へと、クラウドの流れは加速されると思う。一般質問でも言ったけど、クラウド化のメリットの一つは、迅速なシステムの立ち上げが可能になることであり、被災した自治体や教育機関、医療機関等でわかるように、今後は業務を迅速に復旧させることを必須条件にしたシステム構築をしなければならない。もう一つのメリットは、業務の継続性(BCP)にある。耐災害性に優れたデータセンター側にデータやシステム、アプリケーションを置く事で、今後、自治体や医療機関、企業自身が甚大な被害をうけたとしても、ネットワークとパソコンさえあれば、業務は継続できる。また、データセンター自体の耐災害性を一層強化にするため、データ保存先の多重化・電源の多重化は不可欠となってきて、省電力化を推進するグリーンデータセンターへの取り組みを加速させなければならないと思う。IT産業は、安定した電力供給という前提の上に成り立っている産業であり、同時に、省電力化に対する貢献はICT産業の使命であるとも思っている。

 

財界九州の光武企画編集部副部長のコーディネータで、トレンドマイクロの大久保さんとの対談。実はトレンドマイクロ株式会社副社長で日本地域担当の大三川彰彦さんは、日本大学商学部時代のゼミ(益子ゼミ)の3年上の先輩になる。ゼミOB会や福岡出張時には一緒にお酒を飲み交わし、豪快でいながら繊細な心配りに本当に感謝している。”よく学び よく遊び よく飲み”僕らゼミ生のモットーである。



平成24年2月定例会本会議閉会

3月23日福岡県議会2月定例会が閉会。2月22日から約1ヵ月に渡って、平成24年度予算審議を含め、長丁場の議会がやっと終わったという感じがした。というのも、2月は常任委員会・調査特別委員会・議員連盟・会派とずっと視察続きだったからなのかもしれない。最終本会議では、諸般の報告(監査結果報告・出納検査結果報告等)の後、常任委員会の報告が行なわれ採決。予算特別委員会での委員長からの報告後、採決。人事議案採決、請願審査結果報告採決、意見書案報告上程採決、決議案報告上程採決、調査特別委員会報告(景気・雇用、広域行政、国際交流)、各調査特別委員会の調査経費議決、議員派遣の件、閉会中の各常任委員会及び議会運営委員会調査事項付議、会議録署名議員指名があった後に、閉会された。

午後14時30分からは緑友会政策審議会が開催され、6月定例会や会派勉強会、管内視察について話し合いがあり、16時に終了した。1年間、とにかく議員活動とはどんなもので、議会で何ができるのかをずっと自分自身に問いかけた1年だった。何となく1年間のスケジュールも頭の中に入り、一つひとつ精一杯懸命に取り組んできて、新しい年度を迎えるにあたり、もっと頑張らねばという想いが強くなっている。

19時帰宅し、今日で小学校の子供たちも終業式だったので、添田町の九ちゃん食堂で、それぞれの合格祝いを兼ねて外食をしてきた。



政治的センスが未だ備わらず

2月定例会も23日で閉会され、今日(22日)は会派内で、地方分権についての勉強会。早いもので、県議選からまもなく1年になろうとしている。議員活動を振り返ると、現場に足を運び、定例会での一般質問、常任委員会での質疑応答・視察、決算特別委員会の一問一答、調査特別委員会や議連の活動と、本当にわからないことばかりだったけど、慌しくもありながら、自分なりに勉強し、民間からの視点で取り組んできたと思う。

ただ、政治的センスっていうか、そこのところがまだわかってなく、もっと言動に気を使いながらしないと、とんだ誤解やバッシングを浴びるんだという事がわかった。とにかく、誘われたところは、勉強だから、あちらこちらに顔を出さないといけないし、純粋にいろんな考え方や取り組みを聞きたいと思ってた。ところが、そうじゃなく、変な色をつけられたり、まったく想像もしていない噂になったりと、よくよく考えた行動をしないといけないとわかった。

1月29日に参加した地域主権型道州制国民協議会も、党派を超えての講演会ということで、軽い気持ちで勉強したいと思っただけなのに、受け取る人によっては、格好のバッシング材料になるんだなぁと痛感。政治家になるというのは、それだけ注目されるし、本当に気をつけた言動をしなければと反省。やはり、政治的にわからないところは、会派先輩議員や麻生太郎事務所に相談し、指導・助言をもらおう。純粋な民間出身者の常識じゃわからないところが、政治の世界にはたくさんある。



高校合格発表

3月21日(水)、県立高校の合格発表。わが家の受験生3人で最後の結果が発表され、見事合格してくれた。本当に良かった!僕の母校である田川高等学校に午前8時50分に到着。9時なると講堂玄関に一斉に張り出され、あちこちで歓声があがった。いやぁ〜本当に良かった。これで、長女の長崎大学、長男の田川高校、次男の育徳館中学とすべて第一志望に合格でき、与えられた環境・与えられた選択肢の中で最善を尽くした結果だと、親としては本当にホッとしたというか安堵した。



議案審査とJA青年の主張受賞祝賀会

3月19日(月)は、新社会推進商工委員会審査があり、議案審査4件の後に採決。報告事項として、(神23年度中の交通事故発生状況等について ◆屮哀蝓璽鵐▲献国際戦略総合特区」の計画認定について J神24年度機構改革について ね機光エレクトロニクス産学連携実用化基盤センターについて 活発な質疑応答があった。

夕方からは、JA全国青年大会出場慰労会並びに青年の主張最優秀賞祝賀会が天神のアークホテル博多ロイヤルで開催され、来賓として出席させて頂いた。最優秀賞(JA全中会長賞)に輝いたJAふくおか八女青年部の栗原悠次さん、JA全青協会長賞を受賞されたJA福岡市青年部今宿支部の吉積文城さんから発表があり、本当に素晴らしい取り組みに感動と勇気をもらった。かなりの国会議員の先生方もご本人が出席されていて、そうそうたる顔触れで、何かテレビニュースを見ているようで、さすがJAグループだなぁ〜とびっくりした。



ピアノ発表会〜未悠”ノクターンOp.9-2”

今日、添田町オークホールでピアノ発表会(指導:中島美保先生)があり、長女未悠も「ショパンのノクターンOp.9-2」を演奏した。第1部ソロで21名、第2部は連弾で17曲が聴けて、子供たち、みんな練習の成果を発揮し上手で、とても素晴らしかった。県議会での視察では、ホールや音響施設等を見るばかりで、いつも慌ただしく駆け足で演奏なんて聴くことがないので、こんなふうにゆっくり演奏を聴くのもいいなぁ。昨年は、それこそ選挙の真っ最中だったので、帰宅してビデオでしか見れなかったから・・・高校も卒業し、4月からは大学生になり、家も離れ、巣立っていく。ピアノも10才から始めて、本当はもっと早く習わせたかったけど、親父が亡くなったり、火事になったり、屋久島に留学したりとタイミングを逃し、悪かったなぁ〜と思う。小学校の先生になりたいという想いを貫いて、大学生活を送ってほしい。



地元での懇親会・謝恩会

16日夜、久しぶりにライオンズクラブ例会に出席し、食事例会ということで少しお酒を飲んだ後に伊田の街へ。17日夜は、添田小学校6年生の謝恩会が番傘であり、担任の先生を囲んで、殆どの子供たち、そして保護者が参加して、とても賑わった会だった。本当に、地元での懇親会は久しぶりで、もっと地元での機会をつくりたいと思いつつ、県議会がこんなにも忙しいから、まだ慣れていない今のところどうしようもない。

16日は予算特別委員会の最終日。緑友会同期の江口善明議員の教育委員会所管分の質疑応答があり、終わるや否や、小倉の北九州国際会議場で開催された農政連小倉地区協議会主催の平成23年度県北農政研修会に参加。講演では、「TPP問題の本質とその対応について」と題して、京都大学准教授の中野剛志氏から鋭くも痛快なTPP亡国論というかTPPによる開国のウソをわかりやすく解説された。

さぁ!来週23日で2月定例会も閉会となる。でも、夜はずっと懇親会等が入っていて、殆ど家に帰れない。人間関係づくり・人脈づくり、そして政策づくりのために、体を壊さない程度にお付き合いをさせてもらいたい。気合を入れて頑張ろう!



すべての入学試験を終えて・・・

3月13日(火)、公立高校の入試が実施された。受験生を抱える親の気持ちって、こういうものなのかと思いながら、親は何もしてやれず、ただただ、頑張れと励ますだけで、何とも息苦しい時期だった。これで我が家も、大学受験・高校受験・中学受験とすべて終えて、後は21日の結果を待つだけとなる。新学習指導要領が3年間の移行期間を経て、今年4月から本格的にスタートするから、かなり試験の難易度も高くなってきているとのこと。今朝の新聞回答欄を見ていると、かなり記述式問題が多く、深い思考力・知識力と高い文章表現力が問われる問題になっているんだなぁと感じた。

我が家の4人の子供たち、3学年づつ離れているから、一度に受験が訪れる。3年後には統一地方選挙も行なわれるから、どんな環境で状況になっているのか想像すると・・・いやいや想像するまい、21日には春が訪れますように!



明日(3月11日)で東日本大震災から1年

明日は3月11日、東日本大震災から1年になる。もう1年になるのか、まだ1年しかならないのか、感じるところはそれぞれと思うけど、被災地の方々、日本中本当に深い悲しみに包まれた1年だった。改めて、お亡くなりになられた方にご冥福をお祈り致しますとともに、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。未だ不自由な生活を送られ、本当に復興課題は山積で、特に原発事故に至っては収束にはほど遠い状況にある。

昨年、10月21日・22日(金)で宮城県仙台市・石巻市に訪れ、石巻市では、企業に勤められた被災された方のところでお話を聞く機会を頂いた。大地震から大津波襲来の石巻地方の記録を、ビデオや写真を見させて頂きながら、本当に言葉にならなかった。無残な現地と山積みされたがれきを目の当たりにすると本当に胸が詰まる想いがしてきた。1日も早い、復旧・復興こそが最大の政治課題なのに、政府の対応の遅さと、やっと巨額の予算規模だけは確保しているけど、復興の主役は自治体との姿勢から、何をもって復興とするのか、被災地に丸投げしている現状に失望と怒りを覚えた1年間だった。

じゃ僕に何ができるのか・・・被災地企業の事業推進や被災地に向けのサービスを提供できないものか、九州にいながらして、ITを活用して手助けできないものか、県議になって10ヵ月被災地企業の人たちと話し合い、検討してきた。福岡県も日本復興企業応援ワンストップセンターを設置し、東日本大震災の影響によって福岡県に生産拠点を移す企業の初期投資を軽減するための制度(日本復興企業応援資金創設)も創っている。本当に被災地向けの支援策が実効性のあるものとして取り組んでいかないといけないと強く思っている。



折り返し点

3月9日午前中本会議、補正予算案等の先議案件30件の採択が行なわれ、引き続き常任委員長報告・採決、そして調査特別委員長報告(空港、少子・高齢、防災)があった。午後からは予算特別委員会の会派勉強会があり、夕方からは自民党新春フォーラムがあり、来賓として出席予定。2月定例会も折り返し点で、来週からは夜の行事も目白押しなので、何も入っていない今夜は、久しぶりに家でゆっくりしようと思う。


机の上には山積みされた書類

昨日で一般質問もすべて終わり、今日(3月8日)は常任委員会が開催された。所属する新社会推進商工常任委員会は、早期議決分3件の議案審査とDV被害者のための多言語相談シートについての報告事項1件があり、残りの議案審査4件と報告事項3件については、19日・20日の予定になっている。来週からは予算特別委員会も始まり、3月23日本会議閉会まで連日議会棟に詰める。基本的に企業やお客さんとの打ち合わせは、議会棟でするようにしていて、缶詰状態になる。だんだん、机の上は書類が山積みされてきた。



「ふる里かわら梅まつり」と「青少年アンビシャス運動シンポジウム」

3月4日、香春三大祭りの1つ「ふる里かわら梅まつり」が開催された。あいにくの雨だったけど、たくさんの観客の皆さんが来られ、東北被災地の高校生も来て、ともて和やかな開会だった。まだ、梅の蕾が咲き始めたばかりで、本当に春の息吹を感じさせる。日本天台宗の開祖最澄によって、平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は古くから梅の名称で、およそ八百本もの梅が咲き誇る。今年で63回目ということで、関係者の皆さんのご尽力には大変なものだと思った。2人のモデル女性の撮影会も開催され、何か昔風情が残っているなぁと思った。そう言えば、僕が子供の頃、添田公園花まつりでモデルの人が桜の木の下で、撮影会をしていて、沢山の人がシャッターを押していたのを思い出した。

午後からは、アクロス福岡で、青少年アンビシャス運動シンポジウムが開催された。新社会推進商工委員会委員であり、青少年アンビシャス推進運動推進本部参与(本部長は小川洋福岡県知事)となっているため、出席してきた。「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つたくましい青少年の育成」を目指す県民運動であり、県内各地で1,400を超える運動参加団体が様々な活動を続けている。今日は、その中から特に優れた活動を行なった11団体が表彰され、活動報告を行ない、その後は福岡教育大学名誉教授の横山正幸氏の「第3期青少年アンビシャス運動の推進について」と特別講演として、「夢を叶える成功の秘訣」という演題で宇宙飛行士の山崎直子氏の講演があった。表彰されたのは、
諌山校区アンビシャス広場委員会(みやこ町)
清水アンビシャス広場委員会(みやま市)
庄内アンビシャス広場づくり委員会(飯塚市)
田久わんぱくアンビシャス広場委員会(宗像市)
東区公民館アンビシャス広場委員会(志免町)
八幡校区青少年アンビシャス広場委員会(八女市)
旭ヶ丘こども太鼓クラブ(小倉南区)
おひさま文庫(宗像市)
子育てフォーラム「はじめの一歩」(春日市)
NPOこどもと文化のひろばわいわいキッズいいづか(飯塚市)
しんぐう・こが・ふくつ・むなかたアンビネット(新宮町、古賀市、福津市、宗像市)



GRADUATION!(グラジュエイション)

3月2日から一般質問が始まった。4日間で36人が質問に立つ予定で、一日9人が登壇する。僕は3月6日午後一番の予定。代表質問・一般質問の昼休憩時には、議員連盟等の総会や会議が行なわれ、夕方からも他の議員連盟の会合があっている。また、会派の議員総会や政審会議も断続的に開催されるし、その間、執行部が質問の趣旨確認に来られる。本当に時間に追われて、夜はお客さんが東京や横浜から訪れていたもんだから、またまた自宅に帰れず、博多泊となってしまった。

3月1日は長女の育徳館高等学校卒業式。3月15日は長男の添田中学校卒業式で、16日は次男の添田小学校卒業式。出席できないから、神崎妻だけで式に出るようにしている。かわいそうだけど、仕方がない。後でゆっくりビデオを見ようと思う。変わりに入学式は神崎妻は無理なので、僕が出席できればと思っている。役割分担しながら、回さなければ・・・子供たちも一人ひとり成長しながら、別れと出会いを経験している。僕らの時代、卒業と言えば、倉田まり子のグラジュエイションやったなぁ



結婚19年目〜風信子婚式(ふうしんしこんしき)

2月27日、今日は19年目の結婚記念日。風信子婚式(ふうしんしこんしき)と言うらしい。医師ならジルコンだそうで、日本語ではヒヤシンス。そうか、付き合い始めて20年になるのか。何かあっという間に時が流れているけど、よ〜く考えると本当にいろんな事があったなぁと次から次へと走馬灯のように蘇ってくる。特に、ここ15年は信じられない事が起こり、よく乗り越えてきたと思う。そう考えると結婚して最初の5年ぐらいの、アパート時代がほのぼのとした、ほんわかした、あの頃がとても懐かしくもあり、楽しかったような気もする。(生きるか死ぬかのような試練もなく・・・)

毎度2月27日には、今年も若かりし頃の思い出に浸って、結婚式のビデオをアップしているので、ご容赦を!



情報セキュリティについての意見交換とセミナー

2月定例会一般質問も大体出来上がった。質問骨子も事務局に提出してきた。今日(27日)午前中、九州工業大学大学院情報工学研究院の小出洋准教授と情報セキュリティについての意見交換。今月18・19日に日本で初めて「ハッカー日本一」を目指しての情報セキュリティ技術を競う大会が開催されていた。なかなか日本の文化・風土に馴染まないハッカーというイメージ。これだけサイバー攻撃の危機にさらされている政府関係・企業の情報セキュリティを守るには、ホワイトハッカーの育成しかないと思っていたが、それが飯塚で開催されたことは、大変意義があることで、地元筑豊として本当に素晴らしい。いろいろ質疑応答をさせてもらいながら、僕が考えている取り組みや方向性も間違っていない確信も得て、これからも意見交換しましょうという話になった。午後からは、福岡合同庁舎で開催された「情報セキュリティセミナー」に出席。総務省九州総合通信局・経済産業省九州経済産業局が主催。100名近くのセキュリティ関連業者や公共団体等が参加され、熱心に聞き入っていた。やはり、かなり問題化しており、その対策が急務となっている表れだと思った。講師には内閣官房情報セキュリティセンターに(NISC)の参事官で木本裕司内閣官房情報化統括責任者補佐官や経済産業省商務情報政策局から、それと日本ネットワークセキュリティ協会からそれぞれ現状や今後の取り組みについての説明があった。民間企業からのヒアリングは聞いていたけど、政府関係からの説明で、きちんとした裏付けができる。後は、一般の人たちにも分かり易い言葉と筋道を立てるように、質問内容を精査しようと思う。

夜は薬剤師会の勉強会に呼ばれていて、学校保健衛生や地域での活動についてレクチャーしてもらおうと思う。



よりよい環境づくりができる人間になりたい。

人は環境をつくれる。主体性を持ち、創造性豊かな人ほど立派な環境をつくる。今日は九州の自立を考える会の総会が県議会棟であり、夕方からは、参議院議員大家敏志先生の政経セミナーがホテルニューオータニ福岡で行なわれ、麻生太郎先生の講演があった。いろんな機会に立派な方の演説や話を聞くと、いつもある逸話を思い出す。

昔、山里の田舎に住む二人の農夫がいて、江戸に出て一旗揚げようと連れ立って村をあとにした。途中、峠の茶屋で江戸の事情に詳しい人に出会い、いろんな江戸の情報の中に「江戸では水も売ってますよ」という話を聞き、一人は「水も買わねばならんようでは、俺にはとても生活できそうもない」と、村に引返して貧しいもとの生活に戻った。が、もう一人は、「水を売っても商売できるか。それならこの俺にもできる」と、江戸に出て財を成したという。それぞれ別の道を選んだ二人の生活は遠く離れてしまった。

ある町に一人の旅人がやってきた。町の入り口の門の前に一人で老人が座っていた。旅人はその老人に尋ねる。「この街はどんな街か?」  するとその老人は聞き返す。「あなたが今までいた街はどんな街だったか?」 旅人は答える。「いやぁ〜前にいた街は、嫌な人ばかりでろくな街じゃなかったよ。」 「そうですか。この街もあなたが前にいた街と同じ街です。」 また別の日に旅人がやってきた。老人に「この街はどんな街か?」 するとその老人は聞き返す。「あなたが今までいた街はどんな街だったか?」 「今までの街は、素晴らしい街で、人々は親切で、あんな良い街はありませんよ。」 「そうですか。この街もあなたが前にいた街と同じ街です。」 と答える。

環境というものは人の心で決めるという事だと思う。僕らは環境をよりよくつくるために学び、環境をつくるのは人であり、人の心が環境を決めていくんだと思った。環境に左右されるんじゃなくて、よりよい環境づくりができる人になりたいものだと思った。



一般質問の原稿に取りかかる。

2月23日午前中、議会棟会派事務所で一般質問の原稿を書いていた。1月から時間を調整をして、現場との意見交換を行い、専門家のアドバイスを頂いていたから、質問の背景と骨子だけは出来上がっていた。質問〆切は来週の水曜日までなので、結構時間的には余裕があり、もう少し現場でしっかりとヒアリングをした上で練り上げようと思う。質問の本質、それにどんな答弁を引き出したいのかという目的はあるけど、その先にある真の狙いがある。将来のあるべき姿を描きながら、自分なりにシナリオを組み立て、環境を整備するとともに、民需を喚起できればという想いで質問に立っている。新産業創出・企業誘致・地場産業の活性化により、何としても地域経済を活性化させ、雇用創出に繋げていければと思っている。

午後からは福智町でのミーティング。夜は義父の関係で退職校長先生との懇親会。本当に多くの皆さんに支えられて県議会議員をさせて頂いている事に感謝しながら、新たな気持ちで2月定例会に臨もうと思う。



2月定例会始まる。

2月22日本日より、福岡県議会2月定例会本会議が開会される。会期日程は3月23日までの31日間で、代表質問は2月29日・3月1日、一般質問は3月2日〜7日まで。また予算特別委員会は3月7日に設置する予定で、12日〜16日・21日まで委員会が開会される。常任委員会は3月9日・19日・21日という予定になっている。本会議場で小川知事より、県政運営の基本となる平成24年度の当初予算をはじめとした議案理由説明があった。また、議員提出議案報告では、福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例案が上程され、全会一致で可決した。これは、飲酒運転したドライバーに医療機関での受信を義務付ける等、県・市町村・関係機関及び団体が連携し、県民と一丸となって飲酒運転撲滅運動を推進するため必要な事項を定めることにより、飲酒運転を絶対しない、させない、許さないという県民意識及び社会風土を定着させ、もって県民の生命と安全を守り、飲酒運転のない、県民が安心して暮らせる社会を実現するために条例を制定する。

本会議散会後、昨年2月9日に粕屋町で飲酒運転事故で高校生の子供を亡くされた山本美也子さんの講演会が議会棟1階委員会室であり、「通夜、葬式にはたくさんのお友だちが来てくれました。この人たちと一緒に飲酒運転を撲滅していけば社会が変わるかもしれないと、息子に最後、誓った想いは今でも覚えています。」と涙ながらに訴えられた。僕にも4人の子供たちがいる。何の落ち度もない我が子が・・・そう自分に問いかけると目頭が熱くなった。飲酒運転の撲滅には、本当に一人ひとりの自覚からしかなく、この条例が魂の入ったものになるように社会全体で取り組まねばという熱い想いに包まれた。



広域行政推進対策調査特別委員会管外視察〜関西

2月16日〜18日の日程で広域行政推進対策調査特別委員会の管外視察。訪問先は、
ヾ慇招从冢合会
大阪市(大阪市会)
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ご慇捷域連合
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まさに政治は今、橋下徹大阪市長の大阪都構想・維新の会の話題で一色なだけに、一番旬な時期に訪問できた事は良かった。大阪での府と市の行政機構の無駄な二重問題からの都構想であり、大阪府市統合本部での今後の取り組みが直接聞けたのがとても参考になった。
ヾ慇招从冢合会では、地方分権・道州制・関西広域連合に関する関経連の取り組みについて、(1955年来の)長年に渡り地方分権・道州制の実現を提言してきた経緯や基本的考え方、関西広域連合設立の取り組みについて説明があった。
大阪市会では、大阪節統合本部の役割と機能、当面のロードマップと大都市制度に係る基本戦略と行程表を示して頂いた。
B膾緝椶任和膾緝楜腸饌膾緝椣茲砲ける新たな大都市制度検討協議会設置条例(実質的には昨年9月30日の報告書まで)の説明を事務局から受け、その後、副議長との意見交換をさせて頂く。そして、大阪維新の会との意見交換会も行ない、大阪の統治機構を変革し、大阪の成長と安心を提供する大阪都構想について詳しく説明を受ける。
ご慇捷域連合本部事務局では、現在取り組んでいる事務と分野別広域計画の概要等の説明の後、広域連合議会の議長・副議長との広域行政に関する意見交換をする。
1988年「世界を考える京都座会」(座長・松下幸之助)からの提言を受け、全国の広域連携・官民連携の先駆けとなった歴史が移動推進協議会の総合プロデューサーからの取り組みについて話を伺う。セットしてくれたのは、田川高校時代の同級生で、株式会社PHP研究所 PHP地域経営塾長でもある荒田英知君。先月、東京岳陽会で会ったけど、なかなか話が出来なかったけど、今回は夜の懇親会も一緒だったので、いい話も聞けて良かった。

今回も本当に収穫の多い視察だった。この前の緑友会福岡県議団の沖縄視察もちょうど宜野湾市選挙があり、今回もそうだし、タイムリーな視察はとても勉強になる。

議論・意見交換中の写真は事務局の方が撮ってくれていたようなので、また後でアップしようと思う。



2月定例会に向けて

午前中、企業誘致の件で金融機関訪問、その後、別機関の融資制度についての企業と一緒に説明を受ける。宮城県からだから大変だけど、何とか九州で開設してもらいたいと自分なりに懸命に努力している。あくまでも企業誘致が目的じゃないし、事業を成功させ継続してもらうことで、地域に根付いた会社に成長してもらいたいと願っている。

午後からは、緑友会福岡県議団の議員総会と政策審議会。2月定例会に向けた日程や24年度予算案等の質疑応答等意見交換を行なう。明日は、会派の予算勉強会が一日中あるけど、僕は広域行政推進対策調査特別委員会で関西へ出張。きちんと自分で勉強しながら帰福したら他の議員の皆さんや行政の方にわからないところは聞こうと思う。それにしても、すべての分野に目を通し、理解するにはもっと頭を涼しくしておかないといけんなぁと思った。



緑友会福岡県議団沖縄視察〜JA沖縄中央会

2月14日石垣島から沖縄本島へ。JA沖縄中央会農政部の嵩原義信部長の案内で、JAおきなわ食菜館「とよさき菜々色畑」に行ってきた。ここは、平成20年にオープンしていて、生産者・店舗スタッフすべて女性で構成されていて、女性ならではの味を提供しているとの事。家庭では主婦で子育てもしながら、スタッフの皆さんも楽しく頑張っているとのことで、成功事例の一つだと言う。隣には道の駅もあって、立地の良さも売り上げや来店客の多さに影響している。その後、ファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」で、収穫されたばかりの農産物がたくさんあった。生産者の顔が見れる安心感と産直の安さが売り物だった。

一緒に同行して頂いたのが、自民党沖縄第一選挙区支部長で前回衆院選で惜敗した元沖縄県議の國場幸之助さん。同じ会派の江口善明県議(久留米市選出)の早稲田大学雄弁会時代の同級生。昨夜の懇親会でも話ができたけど、燃える郷土愛でとても粋に感じた。経歴を見ると、早稲田大学に入る前に、日本大学文理学部入学と書いてあった。縁はどこかで繋がっている。また、袵⊂豼箸気鵑箸亘秬絃霾鵐轡好謄爐了もお客様ということで一度訪問した。本当に縁は異なもの乙なもの。沖縄県第一選挙区は、那覇市・久米島町・渡嘉敷村・座間味村・栗国村・渡名喜村・南大東村・北大東村です。選挙区をマップで見ると、凄いなぁと思った。

”さとうきびは島を守り、島は国土を守る」
TPP問題で、沖縄のさとうきびの地域経済の及ぼす影響についてもレクチャーを受けた。さとうきびの生産は88万トン197億円であるが、肥料などの生産資材の他、輸送、製糖工場など、地域経済の雇用も大きく地域経済の波及効果は4.29倍となり、845億円の巻ネイ生産への影響がある。もっと言うと、TPPが及ぼす沖縄農業の公益的・多面的機能の損失は計り知れない。金額に換算すると、
^’帯地域独自の自然環境や農地保全・農村景観の維持、伝統文化の継承、生物多様性のなどの確保で約208億円
地産地消・食農教育、食品関連産業や観光資源への貢献で約913億円
N療據ξ粒な造咾縫掘璽譟璽鵑粒諒歸、国防や安全保障への貢献で約1,000億円
で啾湘経済水域の確保及び将来の海底資源活用等の国益貢献は推計不可能(金額には置き換えられない)

無人島にさせないためには、生活ができるための産業の振興が一番大切。TPPが及ぼす沖縄県の農林水産業への影響は本当に壊滅的だということがよくわかった。離島を多く抱える沖縄は、なぜサトウキビなのか?さとうきびは、台風がきても回復力が強く70%が復活するという。最後のい凌箏徂垈椎修噺世錣譴森餘弭弩イ蓮△泙気縫汽肇Εビを守ることなんだという事だと思う。



緑友会福岡県議団沖縄視察〜石垣島

2月12日(日)、2泊3日の日程で緑友会管外視察。視察目的は大きく2つ。沖縄県八重山地方(石垣市、竹富町、与那国町)の中学公民教科書採択で同一教科書を採択されなかった件で、県教委や文科省にも大きな波紋を呼んで、新聞等で大きく報道された問題。石垣市教育委員会の玉津博克教育長と直接意見交換をしてきた。かなり報道内容とは違うなぁと率直にそう思った。平成23年度採択日程に係る活動経緯から、教科用図書八重山採択地区協議会の規約の説明も受け、そもそもなぜ新たな規約を作ったのか、教育長の教育のかける熱い想いや文科省の教科書採択の在り方の改善についての通知の説明を聞きながら、教育改革には本当に強いリーダーシップが必要なんだと感じる。

僕の地域でもまったく同じ事が言えるんじゃないかと思った。玉津教育長を動かしたのは何だったのか。それは、教科用図書採択地区と採択手続きについてからだと・・・

採択は、採択権者が自らの権限と責任において、適正かつ公正に行う必要がある。このことは、教科書に対する国民の信頼を確保するためにも、極めて重要なことである。このため、教科書発行者の適当な宣伝行為等の外部からの影響に採択結果が左右されることのないよう、採択における公正確保の徹底を図るための措置を講じる必要がある。また、教職員の投票によって採択教科書が決定される等採択権者の責任が不明確になることがないよう、採択手続きの適正化を図ることも重要である。

これを実践するためには相当なパワーが必要だったんだと思った。やっぱり直接聞かないと真意がわからない。足を運び、直接見聞きし、それを自分なりに頭で考える。それを活かしていくことが僕らには求められているから、本当に来てよかった。また、石垣市議会議員の仲嶺忠師市議との意見交換も行なった。仲嶺市議は今年1月3日に尖閣諸島の魚釣島に上陸をしている。新聞で知っていたけど、これも直接話が聞けて良かった。国土を守る気概や無人島にしないために産業を興し、生活基盤をつくらないと明日の未来はないという想いに心を打たれる。僕らの知らないところで頑張っている人たちがたくさんいる。



産炭地域活性化対策福岡県議員連盟視察〜2日目(風力発電)

視察2日目、錦江湾から吹き抜ける風で、無尽蔵でクリーンな電気エネルギーを生んでいる、九州最大級の風力発電所「輝北ウィンドファーム」を視察。ここの風力発電所の風車は、全部で16基で発電能力は、最大で1,300kw×16基=20,800kw およそ12,000世帯が1年間で使用する電力だという。平均すると年間約25%の供給という事で、採算はどうなのかなぁと思ったけど、十分採算ベースになっているとこ事だった。

起動風速は4メートル/秒、定格風速15メートル/秒、停止風速25メートル/秒。タワーの高さは68mあり、電動にて対風向制御を行なっている。タワーの中も見せて頂き、はしごで天辺まであがり、メンテナンスをされるという事。(最近のタワーはエレベーターとの事) 総事業費38億円という事だから1基当たり2億円強ということになるのか、九州電力とも15年間という長期電力受給契約を締結していて事業の安定性を強調されていた。基本的には職員3人で運用しているとこ事だった。



産炭地域活性化対策福岡県議員連盟視察

本日も博多発の新幹線みずほ603号で鹿児島へ。産炭地域活性化対策福岡県議員連盟及びJR九州福北ゆたか線活性化促進議員連盟の合同管外視察。新幹線効果の活用促進について、鹿児島県新幹線活用政策総括の企画課の職員から説明を受け、その後質疑応答を行なう。一昨日も、鹿児島商工会議所で副会頭をはじめとして民間の立場からの説明だった(新社会推進商工委員会視察)けど、今日は行政での取り組みを中心に具体的な施策についての説明だった。<増やす>新幹線による鹿児島県内への交流人口。 <広げる>増えた交流人口を各地域へ広げる。 <活かす>増えた交流人口を地域の活性化に活かす。

資料65ページに渡り、詳しく説明をしていただき、全線開業後2年目に向けての抱負や取り組みについても少し触れられていた。いろんな企画が盛り沢山あり、特に気になったのが、スマートフォン用観光アプリ「KAGOSHIMA名所」等の開発について。一昨日も、鹿児島中央駅から指宿たまて箱号(いぶたま)に乗車したけど、列車の中が無線ルーターでwifi化されていて、凄いなぁと思ったけど、このアプリをダウンロードして使用して見ると、かなり使い勝手もいい。工夫するところもあるけど、県が緊急雇用対策を活用して、取り組んでいるところがGood!南日本マイクロコンピュータが開発されているけど、麻生社長時代にお付き合いしていて、何となくうれしくなった。旧跡・名称、天文館や観光スポットでも、wifeされていれば、グッと利便性が高まる。地域のコンテンツもどんどん登録していけば、情報化も推進され、より多くの観光客に喜んでもらえるのになぁと思う。



新社会推進商工委員会管外視察〜3日目(宮崎)

新社会推進商工委員会視察3日目、宮崎県都城商工会館で、‥埔觧圓粒詰廚砲弔い董↓都城高専の地域との連携について、L古膵業クラブの概要及び農商工連携の取り組みについて説明を受けた。特に、霧島工業クラブでの都城高専を核に異業種交流による農商工連携の活動はとても参考になった。飯塚でも産学連携によるニーズ会をトライバレー構想の時から関わっていたけど、この霧島工業クラブでの取り組みは、農をテーマにそれを支援する形で取り組んでいるのが面白い。いくつか事例を交えながら話を伺ったけど、失敗(?)をしながらも、着実に連携できているから凄いなぁと思った。毎月の参加者も半数近くが農業者ということ、会員企業もオーナーや社長ばかりだという事、会の終わりには、お酒を飲みながらの懇話会で一気に盛り上がり、それが実現していくというスピード感と人間関係がまたいい。地元でも、異業種交流が盛んになれば、新しい発想や新規ビジネス、お金が落ちる仕組みができてくるんだと思う。

都城からバスで新八代駅まで道程。その後、新幹線で博多まで。急いで田川に戻り、伯父さんのお通夜に参列する。明日は、産炭議員連盟&JR議連合同で、またまた鹿児島へ。朝9時40分博多駅集合なので、お葬式には参列できない。選挙では一緒に仕事関係先や知人のところに連れて行ってくれ、いつも心配して頂き、感謝の言葉は尽きない。ご冥福をお祈り致します。



新社会推進商工委員会管外視察〜2日目(鹿児島)

九州新幹線みずほ601号で熊本駅から鹿児島中央駅へ。所要時間45分、たった45分で鹿児島についてしまった。新幹線はこれから間違いなく、効果が顕著に表れるんやろうなぁと感じた。鹿児島中央駅からJR特急いぶすきの”たまて箱1号”で喜入駅へ。そこからバスで南九州市の知覧特攻平和会館内会議室で南九州市長からの歓迎での挨拶があり、観光振興の取り組みについて説明を受ける。ここは、19年前に新婚時代に妻と一緒に来た場所でもあり、あの頃を思い出しながら、そして館内の資料を見ながら、涙がこぼれてきた。観光振興についてもいろいろヒントを頂いた。また、わざわざ”たまて箱1号”に乗車したのも、新幹線効果を鹿児島市内に終わらせることなく、周遊ルート確保のためのアイデアとして、参考にしなければと強く思った。

午後からは鹿児島県議会棟で、青少年健全育成の取り組みについて鹿児島県の課長から説明を受け、委員の皆さんからも活発な意見や質問が出された。僕自身も子供たちが屋久島永田小学校の”かめんこ留学”で3人お世話になったから、離島での施策や小中学校での市町村の取り組みを県としてどのように活かすのか、またいろんな県の事業を受けた子供たちの追跡調査の必要性についても意見を言わせて頂く。

その後、鹿児島商工会議所で、九州新幹線全線開業を活かした地域活性化の推進について、またその経済効果の最大限化プロジェクトについて説明を受け、ここでも九州一体となった広域的取り組み、広報・宣伝活動の展開や行政・観光関係団体等との事業の連携について活発な意見交換ができた。本当に有意義な視察となっている。正直、自分の視野の狭さを痛感させられている。もっと大きな視点でものを見なければと思った。決して、無駄にすることなく福岡県さらには九州全域の施策として反映できるように頑張っていかなければと思った。結果、それが道州制の実現につながって、みんなが生きがいを持てる地域へと発展していかなれば・・・

今日、知覧に行っている時に、訃報の電話が義父から入った。義父の弟の叔父さんが亡くなれた。明日がお通夜、明後日が葬儀・告別式。あんなに元気だったのに・・・選挙も一生懸命に応援してくれて・・・とても悲しい。



新社会推進商工委員会管外視察〜1日目(熊本)

今日(2月6日)から3日間の日程で新社会推進商工委員会の管外視察。午前中は、\直年アンビシャス運動について∧_アジアコレクションについてB3次九州観光戦略についてづ貅破牟綵9場撤退の中間報告

午後から九州新幹線で熊本へ。熊本市の健軍商店街振興組合で理事長から説明を受けた。正直、今までいろんな商店街を見てきたけど、ここは、本当にうまく県や国の事業に乗っかって成果をあげている成功していると思った。何よりも理事長の革新的なアイデアとパワーが商店街を引っ張っていっているんだと感じた。医療と商業の連携(医商連携型まちづくり事業)に、これからの商店街の生き残りをかけた取り組みにヒントを得た。「商店街ブランド」の開発や農村地域間交流フェスティバル&健康フェアも僕らの地域では直ぐにでも取り組め、成果があがる事業だと思う。リーダシップがあればこそだと思うけど、前に回転すると次から次へと新しい事業に取り組めるんだということがわかる。また、報告書にまとめたいと思う。

熊本県立劇場も、とても参考になった。30年前に建てられたものだけど、事業の再構築によって新たな取り組みへと事業展開している。写真がアップできないのが残念でこれも帰宅してから写真をアップして報告します。では、夜も遅いので・・・



節目

2月4日松山政司参議院議員のご尊父で元県議会議員の松山譲様のご葬儀に参列する。2月5日午前中、事務所で大学生の就職相談。その後、春の全国小学生ドッジボール選手権が開催されていて、会場のアクシオン福岡に向かう。陽行(小6)・誉行(小3)たちの添田フレンズの実質的な最後の試合。颯行(中3)の時と違って、練習にも試合にも応援にまったく行けていなかったので、最後と思い応援に出かけた。残念ながら予選リーグ(2勝2敗)で惜敗。到着して一試合だけ応援して帰ってきた。

今日は麻生情報システム時代の直属の部下だった小堺季子さんが結婚されるので、そのお祝いする会を企画していた。東京に嫁がれるという事で、ご招待を受けていたけど、どうしてもスケジュールが調整できず、家族や知人に声をかけて集まってもらった。ちょうど僕が社長になったばかりで、社長室に配属してもらい、その後、AIS戦略研究所から医療事業部へ配転し、会社にとってなくてはならない存在になっていった。本当にご結婚おめでとう!結婚してからも東京の自宅からSOHOで活躍してもらえると言う事で、ワーク・ライフバランスの一つのモデルをつくってもらいたいなぁと思う。それぞれ人生の一つひとつの節目を迎えている。



節分の豆まきもあと何回?

私立高校の入試も終え、3月13日に控える公立学校の入試のみ。親は何もしてやれず、あとは本人が頑張るのみやなぁ。今日は2月3日、いろいろと想いでのある日でもある。両親の結婚記念日であるし、最初にチャレンジした選挙(平成19年)時の2月3日は、添田町民会館で決起大会も行なった。

子供たちも大きくなり、帰宅時間も揃わず、僕らはそれぞれ分担しながら送迎する。それでも、今日の豆まきは忘れることなく、神崎妻はちゃんと用意しているから、まめな性格やなぁと感心する。ビデオを撮るのはおっくうだから、写真だけ撮った。2008年・2009年節分豆まきのビデオを見ていると、本当に子供の成長は早いなぁと感じる。

 2012年節分、陽行と誉行

 2008年節分

 2009年節分



高校受験

2月2日9時半に飯塚農林事務所で打ち合わせの予定だったけど、添田は雪で路面が凍結しそうだったので、早めに家を出て、9時から事務所で説明を受ける。終了後、一旦、添田に戻り香春町採銅所の支持者宅で陳情。現場も連れて行って頂いたけど、なかなか難しい案件。すぐに、関係する友人とコンタクトをとり、できるかどうかわからないけど、対応してもらうことになった。それから、地元医療機関での依頼や福祉施設から依頼も片づけ、流通関係会社へ業者の方を引き合わせる。とにかく、案件や依頼は次から次へとくるから、時間を有効に活用して、一つひとつ仕事を処理していかないといけない。

家の方も何せ共働きだから、家族が協力しないとまわらない。今日(3日)は、子供(中3)の受験日(福岡市内)。一昨日からの雪で用心の為、昨夜市内のホテルに一緒に泊まっていた。夜は浜勝でトンカツ定食を食べ、お土産にお昼の弁当で、かつサンドを持たせた。受験生を持つ親は本当に大変。自分の時はどうだったか?私立高校は、福大付属大濠高等学校と常磐高等学校(特進クラス)で、2校受験し二つとも合格した。常磐高校は列車で行き、もの凄い雪の日で靴下までベチョベチョになったのを記憶している。大濠高校は父が車で送ってくれた。自分の子供の受験を迎え、今頃になってまた親の有難さがわかる情けない自分。

今日は久しぶりに議会棟で仕事。行政棟にもお邪魔し、お願いやら情報収集。書かないといけない原稿もあり、子供の試験が終わる夕方まで作業をしよう。帰宅し、夜は家族みんなでお疲れ様会。



平成24年2月のスケジュール

1月もあっという間に終わり、今日から2月。2月22日からの始まる2月定例会・予算特別委員会に向けて、情報収集をしなければと思いつつ、まったく時間がつくれない。2月のスケジュールは既に全部埋まってしまっていて、しかも夜までも空いた日がなくなってしまった。これじゃ本会議場での一般質問も危惧されるなぁ。テーマは既に決めているので、とにかく現場に足を運び生の声を聞き、いろんな方とメールや電話で聞き取り調査をしながら課題解決していきたいと思う。

2月の主行事予定
2月1日社団法人福岡県自動車整備振興会田川郡7ヵ町村訪問
2月2日飯塚農林事務所打ち合わせ
2月3日県庁議会棟
2月4日地元行事
2月5日披露宴
2月6日〜8日新社会推進商工委員会管外視察(熊本・鹿児島・宮崎)
2月9日〜10日産炭議連・JR議連合同管外視察(鹿児島)
2月11日日本会議
2月12日〜14日緑友会福岡県議団視察調査(沖縄)
2月15日緑友会福岡県議団政策審議会
2月16日〜18日広域行政推進対策調査特別委員会視察(関西・大阪)
2月19日添田町子供まつり・子供会歓送迎会
2月20日緑友会福岡県議団議員総会
2月21日スポーツ議連とびうめ会
2月22日〜3月23日定例会本会議開会
2月23日福智町意見交換会、地元行事
2月24日大家敏志参議院議員政経セミナー
2月25日地元行事
2月26日地元行事
2月27日薬剤師セミナー
2月28日地元意見交換会
2月29日代表質問、IT企業意見交換会



現場に足を運び、地道な活動が実を結ぶ。

1月30日午前中、支持者の方が事務所に来訪。環境問題や産業の活性化等を絡めて、原点回帰ものづくりについて熱く語ってくれた。職人気質と言うか、高い技術力が田川の人にはあり、田川の再生に役に立っていきたいという想いが伝わってくる。観光・環境・健康や教育の街づくりを考えた時に、一人ひとりの役割が必ずあるんだと思う。何とか形にしていきたいものだと思う。

午後からは議会棟で2月定例会一般質問に向けた打ち合わせ。2月22日から始まる定例会。2月定例会までのスケジュールは、視察が入っていて、まったく時間が取れない。インタネットや新聞等だけじゃの情報じゃダメ。やはり現場の生の声を聞き、課題や対策・取り組みをじっくり聞くことが何より大切。また、いろんな観点から見ることも必要だから、どのくらい多くの人から意見や考えを収集できるかだと思う。メールでのやり取りもできるので、何でもそうだけど、やっぱり人脈やなぁ〜!凄いメンバーに囲まれ、本当に感謝しなければ・・・

1月31日も同様に博多で食事をしながらの会談。とにかく、こんなに忙しくなるとは本当にびっくりする。僕はすべて自分でしなければならないけど、他の議員の人たちは、どうやって質問を考えているのかなぁ。

2月1日、社団法人福岡県自動車整備振興会の皆さんと同行して、車検以外の点検整備の実施の要望を、田川郡7ヵ町村にお願いにまわっていた。道路運行車両法「第48条」などの法令により、定期点検整備(3ヵ月点検、6ヵ月点検、12ヵ月点検・整備)が義務付けられているけど、実施率が低く、各市町村・外郭団体が保有している公用車の実施を要望するもの。CO2削減効果にもなり、何より交通事故の防止等、安全で環境にやさしい故郷を残したいという法令でもある。福岡県にも要請し調査して頂いたら、既に90%近くの実施率になっていた。とにかく現場に足を運び、直接お願いしていく地道な活動が実を結んでいくと思う。

 要望書(PDFファイル)

 福岡県の実施率(PDFファイル)



地域集権型道州制国民協議会

1月29日(日)、JAL東京羽田発9時15分で福岡へ。蠱淤設計が、福岡市東区名島に新社屋(kaito海渡)を立てられ、お祝いに伺ってきた。とても明るく斬新的な社屋で、何よりも国道3号線沿いのベストポジションに位置している。いつものメンバーも揃い、3時間近く話題に事欠くことなく、田川の将来・課題等について意見交換してきた。

15時からは、博多駅近くにあるASC(あすく)ビルで地域主権型道州制国民会議・九州政治家連盟結成総会に参加。先日、元県議会議員で日本大学の先輩の佐藤正夫さんから誘われて参加させてもらった。記念講演では、江口克彦参議院議員が1時間超に渡り、道州制の必要性について熱く語ってくれた。江口克彦先生は、PHP総合研究所の元社長で、それこそ昨日、東京岳陽会で一緒だった同級生の荒田英知君の会社。彼も地域経営研究センター長・主席研究員で、アドバイザーとして福岡県にも来ている。本当に凄い時代に僕らは生きているんだと思う。この地域集権型道州制国民会議協議会の村橋孝嶺理事長の話もわかりやすかった。今、日本は少子化に伴い人口減少に転じてきたけど、日本は過去4度経験している。縄文時代末期から弥生時代、平安時代から鎌倉時代、江戸中期から明治維新にかけて、そして現代。何れも時代・社会が大きく変わった。狩猟採集から農耕社会へ。公家社会から武家社会へ。武家社会から中央集権官僚社会へ。

いいなぁ〜と思ったことは、超党派による日本の仕組みを中央集権国家から地域集権型道州制へと変える政治家連盟で、選挙のための保身や、政党の論理が理念に優先しないことにしているところ。東北や東海、四国からそれぞれの代表が来賓として来られていた。歴史が創られているような・・・そんな時代に僕らは生きている。



東京岳陽会に参加

1月28日(土)東京岳陽会に参加するため上京したきた。場所は、半蔵門にあるホテルふくおか会館。麻生情報システムに勤務していた時に寄っていたけど、ここには福岡県東京事務所・福岡県東京企業誘致センター・福岡県海外企業誘致センターがあり、今度ゆっくり話を伺いに行きたいと思う。東京岳陽会も90周年を迎えるということで、継続は力、歴史だなぁと思った。とても和やかで、30年ぶりに会う同級生もいて、行って良かったなぁと思った。今年僕ら33期が東京岳陽会の当番ということで、金子君を中心に段取りよく、よくまとまっていて、facebookやメーリングリストで情報共有しながら準備していた。僕は何もできず、挨拶をさせてもらったけど、おいしいところだけ戴き、ありがとうございました。



iPad2で政務調査活動の利便性が高まる。

今日もまた陳情で、昨日に続いて飯塚農林事務所へ。トルコギキョウ生産農家で、水を引いているため池が土砂が流れて来て配管が詰まり、栽培に支障をきたしているとの事。現地を視察し、説明を聞いて困っている事がよくわかった。それで直ぐに農林事務所に出向く。飯塚農林事務所もいつも誠実に対応して頂けるから、本当に有難いなぁと思う。来週にもさっそく現地を視察して頂くようになった。ただ、直ぐに解決できるかどうかわからないし、なかなか制度に乗っからない場合は、どうしようもないから、みんなで知恵を出し合わないといけない。

12月に携帯電話をiPhone4Sに変えたけど、先週iPad2を購入した。ゼロから定額プランキャンペーン0円〜に惹かれて・・・月額使用料315円(100MBまで無料)、契約事務手数料無料、ユニバーサルサービス料無料という内容。事務所等はWi‐Fi環境だし、3Gを使わなければいいわけで、何か得した気分になった。iCloudのカレンダーのスケジュールやリマインダー機能もとても便利だし、850円のkeynoteやpagesをアプリで購入したら、快適なビジネスライフいやいや政務調査活動がシームレスに共有できるので、利便性が格段にたかまった。ただ、僕のブログだけがこのiPat2ではできない。セキュリティが高いのか?対応していないのか?よくわからないけどブログ更新はモバイルからはできない構造になっている。

明日は東京に行くようにしているけど、結局ブログ更新ができないし、iPhoneで十分だからiPatは持っていかない。まぁfacebookTwitterができるからいいや!



もっと時間があれば・・・

126日、今日は田川警察署を訪問、その後、田川総合庁舎内で県田川保健福祉事務所・筑豊教育事務所田川出張所・県税事務所を訪問。それから、民間企業3社訪問し飯塚市へ。飯塚では、飯塚農林事務所で陳情された案件をお願いし、続いて幸袋にあるトライバレーセンターの麻生情報システムへ。福岡ソフトセンター・マネジメントバンクや飯塚研究開発機構そしてハウ・インターナショナルでの意見交換。その後、アイタウンにある麻生情報システムと福岡県住宅供給公社筑豊管理事務所を訪れる。15時から、筑豊地区中小企業団体連合会の経済振興セミナー&新年賀詞交歓会に参加してきた。時間があれば、山のように行かなければならないところがあるけど、今日はこれが時間的に精一杯だった。



汗は自分でかきましょう!手柄は人にあげましょう!

昨夜からの雪で積もるかなぁと思っていたら、今朝5時に起床して散歩に出かけると、屋根や木々には雪化粧。でも、ボタ雪だったのか道路はまったく積もっていなかった。今日は宮城県から誘致している企業が田川入り。金融機関や役所での打ち合わせと予定現地の調査に同行する。誘致することが目的じゃなく、その後に永続的に存続してもらうことが大きな使命だから、明日は九州に拠点をつくるわけだから、九州での営業展開等を支援するため、企業紹介をさせて頂いている。正直、見えないところでもの凄いパワーをかけていて、きっと誰にもわかってもらえないけど、一つひとつの課題に対して繊細に、かつ大胆に行動を起こさないと絶対に企業誘致なんてできないと実感。それでも、県議会議員という肩書が、何となく後ろ盾にもなってくれているから、もし成功できたら、これは僕を選んでくれた有権者の皆さんの力なんだと思う。

”汗は自分でかきましょう!手柄は人にあげましょう!” そんな政治家にならなければ・・・そんな政治家になりたい。だから、敢えて問題提起し、課題をつくり、多くの人を巻き込みながら解決していく。そしてまた新たな課題が生まれる。世の中なんて、その繰り返しなんだと思う。だからこそ、どんなに苦しくても、辛くても、どんな困難な事でも、それを乗り越えていかなければならない。乗り越える強い精神力とバッシングに耐える鈍感力を持ち合わせなければならない。とにかく、一つひとつ全力で取り組むのみ。残すところあと3年。



新聞記事から

1月24日、読売新聞筑豊欄に、添田町が2月から買い物弱者向け代行事業を始めるという記事。日常的な買い物に困っている高齢者ら「買い物弱者」を支援する事業で、電話などで町指定の代行団体に商品を注文、配達してもらうのが特徴で、安否確認も担う。事業費は約1,350万円で県の高齢者等地域支え合い体制づくり事業費を活用する。これは、福岡県の保健医療介護部(高齢者支援課)が、本年度の新規予算で計上している事業で、高齢者等の社会的弱者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、地域で支え合う体制づくりを推進することを目的としている。この事業の総額359,157千円の予算で、添田町のような事業の他にも、|楼荵戮┨腓こ萋安寮の立ち上げ支援事業(地域住民、NPO法人等による高齢者等への支援事業費 等)、地域活動の拠点整備(高齢者等が交流する集いの場の整備 等)、人材育成(認知症サポーターの養成 等)に対して助成を行なう。

いろいろ県の事業費を活用してもらえると本当にうれしい。もっと様々な分野で取り組める補助事業・助成事業があるから、積極的に取り組んでもらいたいと思う。また、同じ筑豊欄に福岡アジアビジネスセンターも掲載されている。先日1月10日、新社会推進商工委員会で報告があった、中小企業のアジア進出を支援するためのもので昨日開設されている。福岡県や経済団体など52団体でつくる福岡県中小企業海外展開支援協議会が運営し、情報交換やセミナー・交流会を開催、国別・分野別に50名の専門アドバイザーの個別の相談も受けられる。こんなふうに新聞やテレビ等報道されると、関わっているだけに本当にうれしくなってくる。県の中小企業の皆さんのアジアへの営業(販売)展開がどんどん推進され、結果地元の雇用創出につながれば経済も活性化してくる。大きなマーケットがすぐそこにある。

昨日は、地元で所要の手続きやらで動き、午後からは博多で久しぶりにBIZQの片岡社長と紹介して頂いたIT会社の方との面談。夜は博多駅近くのお店で懇親した後に、JRで帰宅する。そうそう、添田郵便局で、メガネのアルファの高木さんとお会いした。”自宅・職場に訪問します”をキャッチフレーズに、”困った時に駆けつけます!あなたの側に走るメガネ屋さん♪” メガネのアルファさんも、よく新聞テレビ欄の横に大きく新聞広告を掲載されている。いかに知ってもらえるか、どんな内容なのか、良い品質・良いサービスがあっても、知ってもらわないことには始まらない。新聞は貴重な情報源!



県政報告・意見交換会&子供の誕生日

1月22日(日)、今日は住民の皆さんの声を県政に活かしたいという思いで、添田町で県政報告と意見交換を行なった。なかなか時間が取れず、急なご案内にも関わらず、40名近くの参加を頂いた。途中、公明党副代表の東順治先生がお目見えになられ、20分ぐらい選挙制度等の国政問題について話をして頂いた。1時間半ぐらいの時間だったけど、とても活発な意見を頂き、また一つ二つ仕事ができてうれしかった。とにかく今は、いろんな分野・案件、課題に果敢に取り組んでいきたいと思っている。他町村や規模も大きな県政報告を行なわなければと思いつつ、なかなか準備ができず申し訳なく思う。今年6月定例会本会議では代表質問を行なう予定なので、その前に皆さんのご意見や様々なご要望をじっくりお伺いしたいと思う。

また、今日は長女の誕生日。本当に早いもので18年も経ったのかと感無量。誕生会は、昨日家族みんなで焼肉屋で済ませていた。というのも、陽行(小6)はドッジボールの試合で中津市へ。誉行(小3)は練習中に骨折し、また今日は添田小学校の日曜参観だった。(誰も行けず、かわいそうな事をしてしまった。)神崎妻は田川文化センターでPTAの発表校ということで、朝から夜まで出かけている。それで、意見交換会が終わった後に、萬平浪漫のケーキを買いに出かけた。休日でも家族がみんな休みと言う事は本当になくなってしまったなぁ。今年4月からは、それぞれが旅立っていくから、余計家族一緒の機会がもうないんだなぁと・・・ちょっと寂しく感じる。2年前につくった”1月22日、未悠誕生日”動画をまたアップしておこっと・・・



真の学力をつけること、たくましく生きる力をつけること。

11月20日(金)15時より吉塚にある福岡県吉塚合同庁舎で、福岡県と田川郡との教育条件確立学習会に出席。田川の厳しい教育環境の改善のために、これまで児童生徒支援加配、指導方法工夫改善教員が手厚く配置されてきたが、田川には国の基準では対応しきれない様々な問題を抱えた子供たちがいる。生活に困窮する家庭からやっと登校する子供たち、不登校問題そして学力を見ても、全国平均を下回っているのが現状である。はじめて出席したので、挨拶の言葉に戸惑ってしまったけど、基本的には田川の子供たちの学力向上のために、教師の質と量を豊かに高めてもらうこと、それができてこそ、厳しい環境下にある田川の子供たちに真の学力とたくましい生きる力をつけることができるんだと思っている。という趣旨の挨拶をした。ただ、これまでの取り組みで少しずつであるけど、学力は高まってきているかもしれないけど、未だ十分な学力として反映さあれていないところは、反省すべきことだとも申し上げた。今日は、田川郡内から教育長や小中学校の校長先生の方々、そして加配として配置されている先生方の多分殆どが参加していた。新学期早々、しかも中学校においては受験を控えながらの参加であり、それ程の想いでこの学習会に参加されていることをしっかり県教委として受け止めてほしいと最後にお願いをした。

ん〜ん!はじめて参加した僕にとって、かなり考えさせられた。荒れている学校もあり、本当に受験を控えている学校において、この時期にすべての教育長・学校長や加配の先生の方々が学校を空けてまで懇願する機会だったのか。来年度予算編成がある今の時期だからというのかもしれないけど、子供たち一人ひとりの学力や進路を考えるんだったら、今が一番大事な時期じゃないのかなぁと率直にそう思った。何れにしても、県教委へのお願いと同時に、配置された教育の活用方法や、子どもたちへの関わり方の適切な指導と監督が適切に行なわれ、田川の子供たちの真の学力向上とたくましく生きる力を育む教育の実践を図るように県教委に要望させてもらった。

田川の教育も経済も本当に厳しい状況であるということは間違いない。でも、嘆いてもしかたなく、これを克服するための手段や努力が必要。考えようによっては、もう這い上がるしかなく、伸びる要素は十分にある。だからこそ、ここでしかできないスタンダードを僕は創っていきたいとも思う。田川・筑豊の気質、日本人としての良さ、起業化による雇用創出を実践していきたい。日本大学商学部会計学科を卒業して、近頃わかったことがある。何で、日本では会計士が育たず、税理士が発達してきたのか。それは、借金して会社をつくるか、投資してもらって会社をつくるかの違いだと・・・ここ筑豊には義理と人情があり、信用を勝ち取ることが人生で何より大切なことなんだと。



福岡県文化議員連盟管内視察

福岡県文化議員連盟の管内視察で、九州歴史資料館太宰府市文化ふれあい館九州国立博物館を視察。九州歴史資料館では、大宰府史跡の発掘調査資料をはじめとして、旧石器時代から近代まで様々な資料や石造物等が展示されていた。土器の修復や実測作業の様子も見学でき、また科学的保存等の説明も受け、やはりこういった文化財等の保護・保存っていうのはお金がかかるものだと実感。大宰府市文化ふれあい館では、昨年12月中旬ぐらいだったか、新聞報道されていた。大宰府条坊跡遺跡について、朝鮮半島や大陸からの使節団を宿泊させたり、食事を提供したりする奈良時代から平安時代(8〜9世紀)の「客館」跡である可能性があると報道発表。対応して頂いた教育委員会の方の説明では、客館は平安京や平城京にも設けられ、いずれも南北に延びる朱雀大路沿いにあったとされ、大宰府条坊跡遺跡も大通り沿いにあることから、客館だった可能性があるという。福岡市の沿岸部にあった鴻臚館だけでなく、大宰府条坊にも客館が存在していたことになり、古代日本や東アジアの外交を知る上で重要な手がかりになる」としている。これまでの調査で、朝鮮半島の新羅で製造されたとみられる銅とスズの合金「佐波理(さはり)」でつくられた”さじ”や重ね椀、中国製の陶器を模した「奈良三彩」等、身分の高い人しか使用できなかった食器の破片が出土しているということだった。

九州国立博物館では、普通入れないバックヤードを見学させてもらった。文化財保存修復での細かい作業や収蔵空間・耐震構造も説明して頂き、学校より面白く・教科書よりもわかり易いをコンセプトに教育普及活動にも力を入れている様子がよくわかった。また、ボランティアの人たち(約400名)が主体となって博物館を支えているという説明に、少々びっくりしたけど、やはり明治以降初めてとなる博物館誘致には、地元住民の皆さんの熱心な活動・応援が決め手となったという事で納得。展示開設や4ヵ国語による案内、館内環境整備・管理、聴覚障害者への対応、資料の管理、イベントの企画・運営など多岐に渡っていると言う。現在、3月4日まで特別展「細川家の至宝」が開催。見る価値あり。それと茶室の「吉兆庵」と「宝満亭」が離れにあり、麻生家が別府で所有していたものを移転して復元されている。昔、別府の温泉源を持っていたと聞いていたけど、ここで見ることができるとはビックリした。



考える力がない時は、ただ行事報告になってしまう。

1月16日(月)、久しぶりにAIビルを訪問。衙秬犬寮賁海般銘漫∨秬献哀襦璽彁業のことや議会等の意見交換をしていた。その後、福岡SRPセンタービル3Fで事務処理の打ち合わせ等を行ない、午後からは県庁で誘致の件で、各所管での打ち合わせ。そして、議会棟で事務処理をした後に、福岡県南部広域有害鳥獣防止対策促進協議会が、小川知事へ要望と言うことで知事室隣会議室で報道機関同席で6項目からなる要望書を手渡した。

17日(火)は柏木商店ゴルフコンペが鷹羽ロイヤルカントリーで行なわれ、2年ぶりぐらいに参加していた。夕方からは田川青年会議所新春懇親会に出席。若いJCメンバーのパワーに圧倒されていた。21時過ぎに神崎妻にザ・ブリティッシュヒルズまで迎えにきてもらい帰宅する。明日は、県文化議員連盟管内視察で大宰府国立博物館等に行くので、早めに切り上げる。

そこで何を考え、どう思ったのか、内容がまったくなく、行事報告になっているけど、飲んで考える力がないのでご容赦を・・・



大学受験〜30年前、僕は1勝5敗だった。

全国一斉に始まった大学入試センター試験。県内でも32会場に分かれて、2万4866人が志願し試験に臨んだ。長女未悠も、行橋近くの西日本工業大学で受験していて、かなり疲れたようで帰宅してきた。僕らの時は、共通一次試験が導入され3年目だったと思う。共通一次でどのくらい点数をとったのか、30年前の話だからすっかり忘れてしまっている。どこで受けたのかも忘れてしまった。とてもお恥ずかしい話だけど、大学受験は、1勝5敗だった。国公立は、北九州大学商学部を受験した。私立は、明治大学商学部の2つの学科を、中央大学商学部、法政大学経営学部すべてダメで、日本大学商学部会計学科に合格。まぁ、大学は1校しか行けないわけだから、1勝すればそれで良し。新聞で問題を眺めていたけど、殆ど解けない。本当に難しい問題を出すんやなぁと感じる。子供たちも、こんな問題を解いていくんだから、大したもんだと本当に感心してしまった。

3人の受験生を抱える我が家も、これからが本番。みんな頑張れ!



様々な新春の集い

1月12日(木)、役所や企業廻りのあと、夕方からは川崎町商工会議所新春の集いに出席。その後、別の会合での新年会に出かけていた。13日(金)は、赤小中学校共同給食センター落成記念式典に来賓で出席。こんな立派な給食センターができ、子どもたちも大喜びの事だと思う。今、小学校から中学校への移行期における学習面の不安な人間関係づくりで、いわゆる中一ギャップが問題になっていて、全国各地で小中一貫教育の設置が検討・推進されてきている。その点、赤小中学校は、早くから9年間を通して、発達段階に応じて食育・体育・徳育をバランスよく育てるための基本的生活習慣を身につけさせてきている。ランチルーム形式による児童生徒が一緒になって食事する共同給食センターが完成したことは、時代を先取りした事業であり、大いに評価すべき取り組みだと正直にそう思った。

夜は、社団法人福岡県田川自動車整備振興会田川支部の新年会。田川市郡の自動車保有台数は11万に迫り、それに伴う交通事故の増加や交通渋滞、さらに排気ガスによる環境問題等、解決しなければならない課題が山積している。実は、あまり知られていないけど、道路運送車両法というのがあって、自動車の検査及び点検整備等について規定が設けられていて、例えば、自家用常用自動車の点検・整備としては、車検時の点検整備(2年点検)がよく知られているけど、車検以外の定期点検整備(3ヵ月点検、6ヵ月点検、12ヵ月点検・整備)も道路運行車両法の第48条などの法令により、自動車使用者などに実施が義務付けられている。法的にも義務付けされているのに、実施率は50%未満となっているとのレクチャーがあり、車検時以外の点検整備の実施等の要望を受けた。直ぐに県や地元市町村に対してまず動こうと思う。

また13日は上田川ライオンズクラブ誕生例会があり、2次会から参加。本当に久しぶりの参加だったので、皆さんと話ができて良かった。入会する時に、100%例会出席の誓約をしたのに、議員になってからは、なかなか出席できず・・・体が2つも3つもあればなぁ・・・と思いつつ。

1月14日(土)麻生太郎先生の新春の集いに参加。午前中は直方のグランデビュで開催。午後からは飯塚市のがみプレジデントホテルでの新春の集いに参加してきた。司会者からも、「田川郡から県会議員の神崎聡さんが来られています。」と紹介され、お心遣いに本当に感謝しなければと思った。麻生太郎先生、ちか子夫人とも言葉を交わし、お二人からの笑顔がたまらなく嬉しかった。本当に当選できて良かった!



連休後の活動

連休明けの1月10日は、朝から東奔西走で動きまわる。企業誘致も大詰めになってきて、一つひとつ懸案事項をクリアーしなければ・・・これが成功すれば、ITを活用した東北復興を九州から支援でき、かつ地元の雇用創出にもつながる。また、これまでの箱物行政でお荷物となってきた施設が有効活用でき、他の自治体にもファシリティマネジメントの考え方を取り入れることができる。コールセンターだけじゃなく、実は僕にはもう一つの新産業創出の考え方を持っている。それは、機密保持が難しい都会じゃできない事業を過疎地域に持ってくること。企業誘致の大変さは、誘致する企業のメリットと条件、そして何よりも事業計画に基づいた資金調達・採用計画、それをスピード感を持って取り組まなければいけないこと。正直、行政じゃこのスピード感がないところが頭が痛いところだけど、幸いなことに地元添田町、福岡県そして金融機関がそれぞれ強烈に推進する気持ちがあるから有難い。とにかく、頑張る。

午後3時から新社会推進商工委員会の初会合。議題は、
(神24年度商工部関係の政府予算概要について
∧_アジアビジネスセンター(福岡ABC)の開設について
,砲弔い討亮遡笋箸靴討蓮⊃總妊┘優襯ー予算関連が突出していたので、その理由と先端地域・モデル地域について質問をする。△砲弔い討蓮⊇仍餠發簗槁犬箸垢訐果や経済効果、他行政機関との二重行政への懸念、また県内産業の空洞化について等々を質問したけど、懸案されたことは、きちんと払拭できる答えだった。また報告したいと思う。

夜は新社会推進商工委員会の新年会が行なわれ、真剣な委員会とはうって変わって、和やかな楽しい懇親会となった。翌朝、地元で仕事があったので、余韻を残して1次会で僕は終了。添田までの遠い道のりをJRで帰宅した。

1月11日、年末年始、時間が空いた時に家族で総出で作業をしていた県政報告資料の袋詰めが終わり、郵便局に持ち込み発送してきた。今週中には、皆さんのところに着くと思います。半端な数じゃないから、本当に大変な作業だった。人に頼んで、お金を使うか?それとも自分tたちで作業をするか?政務調査費も今は1/2の按分になっているから、結局、政務調査費を使うと同じ額だけ自分で出さなければならず、僕の場合議員報酬しかないから、報酬があまり残らない。愚痴は言うまい。(言ってしまった!)でも、これが仕事だし、本当にやりがいのある仕事だから、楽しいし、財を残すよりも成果を残したいと思っている。と言う事で、県政報告2012年1月号を一足先にこのブログで紹介したいと思います。

午後からは、2012筑豊「公明党新春賀詞交歓会」が、のがみプレジデントホテル(飯塚市)で開催された。毎年参加していて、地域のいろんな方々が一堂に集まるので、一度に挨拶ができるから本当に有難く、また情報交換もできるがいい。



3連休中の地元行事

1月7日、毎年恒例の地元添田東行政区の新年の集いが公民館で行なわれた。いつもいつも皆さんから励ましての言葉をかけてもらい、本当に勇気づけられる。

1月8日午前中、添田町出初め式が添田ドームで行なわれ、初めて県議会の防災服を着て出席する。

午後からは、香春町成人式に来賓として出席。

1月9日午前中、添田町成人式がオークホールで行なわれ、来賓として祝辞の挨拶をさせて頂く。ご家族や地域の皆さん、そして恩師の先生方に見守られ、周囲の方も含めて、式典が開催されてことに喜びもひとしおだったんだろうなぁと思った。前途有望な若い皆さんに心からエールを送りたいと思います。

他にも三連休中の行事があり、なかなか時間調整が出来ないところもあったけど、夜遅くまで何とかお付き合いもしていた。その間、家族の行事は、次男陽行(あきゆき添小6年)の育徳館中学校の受験が8日にあった。僕は送迎ができず、神崎妻と長女(育徳館高校3年)が送迎をしてくれた。3倍の狭き門だから、どうなるのかわからないけど・・・受かってもダメでも後は天のみぞ知る。良く頑張ったと褒めてあげよう!



既に仕事モードに!

1月5日午前中、誘致企業の件で田川信金へ。その後、田川市内の企業・団体の挨拶廻りしていた。午後から、県議会棟へ今年初登庁し、九州電力グループに、データーセンター案件で打ち合わせ。19時半に帰宅するや否や、ライオンズクラブのメンバーから新年会のお誘い。地元の”あじ壺らっこ”で23時ぐらいまで語っていた。

1月6日午前中、議会棟に行く前に、添田町文化財専門委員会委員長で添田町郷土史会副会長の梶谷敏明先生の自宅を訪問。実は、今度、福岡県文化議員連盟会報誌に掲載を依頼され、「佐々木小次郎豊前添田説」〜岩石城(がんじゃくじょう)佐々木小次郎ウォーキングコースの探訪という題で、梶谷先生にお願いしていた。梶谷先生からは、彦山・岩石城と佐々木小次郎(上・下)の本を頂き、お正月に読み、校正した文章の確認してもらい、ついでに掲載する写真を頂戴した。会報誌ができあがったら、ブログで報告したいと思う。

午後から県議会棟で政策審議が13時半から15時まで。その後、15時5分から広域行政推進対策調査特別委員会が開催され、
〇九州観光推進機構について
〇国の出先機関のブロック移譲に関する動向について
質疑応答が行なわれた。委員会は冒頭から、九州観光推進機構における議会への報告について、予算及び負担割合について、北海道でも同様な取り組みをしているが比較した時に、かなり民間企業の会員数が10分の1でしかない。或いは平成17年度から取り組んでいるのに法人化されていない理由やそれに伴う派遣職員の役職扱いについて等々、厳しく激しい質疑応答だった。正直に言うと、設立された経緯やこれまでの取り組み・成果がわからず、ただ黙ってやりとりを聞いているだけだった。事前(年末)に、資料は頂いていたので、きちんと調べて会議に臨めばよかったと反省。重苦しい雰囲気の中で、何となく手を挙げて質問する勇気がなかった。(これも反省) この質疑応答を聞きながら、僕なりに感じたこと、質問したかったことは、より具体的な成果はどうだったのか、民間企業の立場からの取り組みや投資対効果、或いは周遊ルートの開発やそこに関連する需要の創出(民間投資額)等を聞きたかった。本会議の代表・一般質問や予・決算特別委員会同様に、事前の準備が必要なんだと反省の連続だった。

※九州観光推進機構について〜九州各県と民間で組織する九州地域戦略会議は、「九州はひとつ」の理念のもと、平成16年10月に、九州一体となって展開すべき観光施策を取りまとめた「九州観光戦略(第一次戦略)」を策定した。この「九州観光戦略(第一次戦略)」を実行する組織として、平成17年4月に「九州観光推進機構」が設立され、現在、各県や会員との連携により「第三次九州観光戦略」に基づく施策が展開されている。



新春賀詞交歓会〜大人の夢

1月4日(水)、今日から官公庁や多くの企業等の仕事始め。今年のお正月は、昨年までに比べると、わりと家族でゆっくりできたと思う。というか、年末年始にしかできなかった家事や家族の懸案事項、そして9月〜12月までの県政報告資料作成で自宅での作業に追われていた。1日は、早朝5時から実践倫理宏正会元朝式、年始の挨拶まわり、2日は時間の合間をぬって田川高校サッカー部OB戦(観戦)・・・

今日は添田町新春賀詞交歓会が町民会館であった。皆さんと一同に会するのがいい。役場のお心遣いで、出席者を代表しての鏡開きにもさせてもらい、本当に有難かった。

 寺西町長ご挨拶

 白石議長ご挨拶

参加させてもらって、本当に多くの皆さんから声をかけて下さり、期待をかけて頂き、本当に頑張らねばと思う。そして、「やっぱり選んで良かった」と言ってもらえるように、喜んでもらいたい、きちんと結果を出したい、いつもそう思っているけど、皆さんの顔を見ると、何としても”やり遂げるぞ”という信念が強くなる。男40代、最後の年である。田川の将来、地域や県の経済・景気・業界、いやいやこれからの日本のあるべき行く末に影響できる人間にならねば・・・現役世代だからこそ、新しい試みにチャレンジし成果を出す可能性を大いに秘めていると思う。この閉塞感を打破できるのは、今を変えていくことへの意欲と使命感なんだと思う。これまで何度となく挫折感も味わってきた。チャレンジは決して平坦な道じゃないと認識している。むしろ、いばらの道であり、でも傷つきながらも立ち向かい、信念を貫かないといけない。

40代の最後の夢は、「大人の夢」である。僕らの世代は、現場で実際に体験しているから、周囲に強い影響を与えることができる。「夢」は必ず実現できる。



平成24年新年のご挨拶

平成24年元旦、皆様、明けましておめでとございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年4月の統一地方選挙、私の福岡県議選(田川郡区)では、多くの皆様に助けられ、支えて頂き、前回(平成19年選挙)を上回る得票を頂き、本当に感謝の気持ちで一杯です。県会議員になりまして9ヵ月、田川の将来ビジョンを描き、筑豊・そして福岡県の経済成長戦略を創らなければという想いで、毎日を精一杯・懸命に取り組んできました。企業誘致も新産業創出も私に課せられた使命であり、地域の雇用創出の政策を考え、人脈を駆使し、情報・アンテナをしっかり立てながらチャレンジしています。

今、日本は未曾有の国難に遭遇しています。時代は大きく動き、まさに変革の時代。「時代の変化に応じて、新しい分野に果敢にチャレンジしていこう。」「難題にぶち当たっても、越えなければならない大きな壁があっても、”進取の精神”で常に新しいことに挑戦し続ける実践者になろう。」ずっとこの気持ちを持ち続け、皆様の期待を裏切らないように、期待を超える価値やサービスを提供したいと決意も新たにしているところです。今年一年、皆様にとって良い年でありますようお祈りいたして、新年のご挨拶と致します。



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