| 神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる |
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政策提言
真の議会改革・県政改革へ[ 政策提言 ]
「移住促進×公共交通」で挑む持続可能な田川地域づくり[ 政策提言 ]
2026/07/13 21:55 |
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飲酒運転撲滅の切り札はこれだ![ 政策提言 ]
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今日は、妻育子が学校行事で出勤し、子どもたちのクラブやスクールの送迎をしなければならず、活動はできていない。それで1ヶ月前(11月13日)に田川情報センターで街づくり・地域活性化のための田川地域IT推進会議の資料作成を行なう。「12月中には叩き台をつくります」と豪語していたにもかかわらず、全く手つかず状態だったので、子供たちの送迎の合間の時間で作り、何とか約束は果たせた。”平成25年〜田川地域新産業創出ビジョン”を掲げ、人も街も元気でいきいき、高齢化社会のモデル地域を目指す、tagawa-IT地域戦略構想−H25プロジェクト−(仮称)を立ち上げるものである。福岡県立大学等の人材・知的資産を活用した健康・観光・環境関連産業の集積(クラスタ)を進めるとともに、ITを活用した既存産業の活性化と田川地域のイメージアップを図る。田川地域のSWOT分析を行ない、S(Strengths)強みとO(Opportunity)機会を活用することによって、地域資源から新産業創出を図っていく。まさに僕が訴えている政策そのものであり、やはり人脈と熱意それにスピード感を持って取り組まないと実現には覚束ない。まずは、関係者に資料を添付してメールで送りましたので、叩き台として意見交換をしていきたいと思います。
夕方からは、添田町駅広場でイルミネーション点灯式があった。子どもの送迎で遅れてしまい、着いた時には既に点灯式は終わっていた。残念!でも、イルミネーションでつくられたトンネルは幻想的で、”このトンネルを恋人2人で一緒に歩くと結ばれる”と言われるような縁起が良い伝説・神話・ジンクス・ご利益があればいいなぁ〜て思った。
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| 「ブランド”たがわ”を創ります」が、当初からのキャッチコピー。これまで地域経済の起爆剤とみられがちだった公共工事が、国・自治体ともに厳しい財政難に陥っているなかで減少し、経済の長期低迷が地方ほど深刻になっているのが現実。
地域ブランドの開発は、地域にとって低迷打開の足がかりの一つになると思ったからである。でも、ブランドは広く知られてこそ価値が発揮される。
それだけにインターネット等の情報発信が特に重要になってくる。
地域ブランドの利用は、例えば地域活性化のテコと位置付けられている観光と振興と結びつければ、一層高まりやすくなるが、それは観光資源を持つ地域間の連携も必要になってくる。
さらに欠かせないのは、官民連携の自助努力のように思う。 「地域ブランド」は地域資源の「独自性」を魅力として、外部からの訪問者や購入者を増やし、外部資源を獲得するもの。 「ブランド」の価値は提供する地域や生産者の側ではなく、受け手である消費者の側にあるんじゃないかと思う。 名前をつけたり、シールを貼ったりすることで「ブランド」ができるのではなく、消費者に良い経験が蓄積されることで初めて「ブランド」が生まれる。 もちろんつくり手の「自負」は重要であり、その「想い」がなければ地域ブランド自体が成立しない。そのつくり手の『想い』をいかにして受け手である消費者に伝えていくか・・・そこが一番大事。
「地域ブランド知覚指数」(略して「地域PQ」)は地域ブランド力の総合指標で、ブランドの存在感や、ブランドに対する意向の強さに関する5つの質問を総合得点化したもの。 2009/04/23 18:23 |
飯塚商工会議所100周年にあたり、街づくりのビジョン・ミッションについて、久しぶりに麻生泰社長(飯塚商工会議所会頭)とお会いできた。平成18年度の合併以降、飯塚市は市民サービス向上に向けた様々な施策を実施してきているが、10年後20年後の筑豊の将来ビジョンはどうなのか、市民・企業・行政が協働で街づくりを進めていく上で、どのような取り組みが必要なのか等々、幅広く意見交換ができた。 やはり、泰社長は凄いなぁ。ASOグループ事業の強化やグループのミッションである“社会システムへの貢献”ばかりじゃなく、高齢化社会のモデル作りに如何に貢献していけるのか、国力回復のために地方から発信しようとする心構え、未来のために今何を為すべきかという姿勢は本当に見習わねばと思う。もうすぐ2月3日になる。ちょうど2年前、神崎聡総決起大会があった。大変お忙しいにも関わらず、応援に駆け付けてくれて本当にうれしかった。選挙期間中、相手陣営から根も葉もない噂が流布されていた。麻生情報システムの公金を盗んで辞めさせらたとか、麻生グループからは出入り禁止になっているとか・・・本当に悔しく悲しかった・・・でも、麻生泰社長が来て下さり、そんな噂はいっぺんで吹き飛んだ。”選挙って、そんなもん”って人は言うけど、サラリーマンで一生懸命やってきた僕には、この感覚はわからない。 さて、麻生泰社長へ飯塚市のあるべき姿として、 と自分の考えを申し上げた。今後、地域を魅力的なものにするためにはどうすれば良いのか、限られた予算と限られたマンパワーをどこに重点的に集中的に投入していくかという事も将来像を踏まえた上で議論が必要だと思う。 飯塚に限らず、筑豊全体に言える事だけど、僕は「人も街も元気でいきいき、高齢化社会のモデル地域 〜安全・安心、健康をベースに住み続けたい街・訪れたい街〜」をめざすべきだと考えている。 民・学・産と行政の一体的な取り組みが何より大切。将来に向けてめざす新しい価値として、「地域住民の生活の豊かさ」の観点に立ち、豊かさは住めば住むほど、年齢と共に味わいが実感できる地域でありたい。具体的には、住民一人ひとりの安全・安心が確保され、心と体の健康、まちや社会の健康が築かれていることを基本とし、その上で、人・物・情報が集い、交流・融合を進め、新たな価値を生み出すことによって、”炭都にふさわしい豊かさ”を創造する地域をめざす考え方である。 高齢化社会と言うと、何となく暗く元気がなくなるようなイメージが強いけど、多くのシニア・高齢者の人たちの意見を聞くと、自分のために財産を使いたいと考えるシニア層が結構多い。したがって、高齢者市場=介護市場と捉えると事業の機会を逃すことになる。今後、団塊の世代が退職を迎え、シニア・高齢者マーケットを対象とした新事業・新産業の創出が期待されてくる。人口減少化にあっても、需要を掘り起こす事をどんどんしていけば、明るい未来が見えてくるんじゃないのか? 需要を掘り起こすとは、多くのシニア・高齢者の人たちの心の中で潜在的に思っているものを、商品なり価値あるサービスに顕在化された時、一つの産業へと発展していく。高齢化社会、介護や福祉といったサービスが主流であるが、多くの人は健康であり精力的に活動している。制度なり規制がかかっていないここに視点をあてると、途方もないくらい大きなマーケットに成長するんじゃないか。 この変革の時代、重要な力を持つのはやはり政治力だと思う。”高齢化社会のモデル地域”をめざすという大きなテーマである。間違いなく大きな可能性を持っている地域であると思う。地域の中にもたくさんの人材が埋もれている、ここから輩出された人材もたくさんの人材がいる。是非、日本をリードする地域づくりを提案したい。 2009.1.29 |
国民一人ひとりの一番の関心事で、かつ身近な問題。それは医療・福祉・介護、何より健康全般(healthcare)の問題。そして、この健康産業周辺が最もビジネスチャンスが広がる可能性を持っているとも言われている。でも、最も抵抗勢力が強く実現が難しい分野である。人を説得していくって言うのは、本当にハードルが高い。 少子高齢化の中で目指す地域社会とは、高齢者が健康に、かつ就労・社会参加などで生きがいを持って暮らせる社会であり、子どもたちが安全・安心な環境の下で育てられる社会、そしてすべての住民が良質で効率的な保険・医療・福祉を受けることのできる社会であろうと思う。そのためには住民の健康づくりをいかにサポートしていくのかがキーワードとなる。地域住民の健康意識向上・健康増進と管理、疾病予防と早期発見を促すことが重要である。そのためには、レセプトや健診結果などの「健康情報データベース」を構築、その情報を分析し、保健活動に役に立てることが始まる。結果、医療費の適正化に貢献でき、(住民が)健康で(行政が)健全な地域社会が構築できる。 高齢化でも豊かで活力ある街づくりを進めるためには、行政の強いリーダーシップと住民の積極的な協力が不可欠である。わかっちゃいるけど、これがなかなかできない。健康情報データーベースを構築するにあたって、診療情報の共有、地域連携パスを用いた地域完結型医療の実現を目指していくことが必要であり、そのためには地元医師会の理解が必要。実現するためには、乗り越えなくてはならないハードルはかなり高い。 でも、地域住民のための健康増進(Healthcare)モデルが確立されてくると、健診も充実したものになるし、疾病の早期発見・早期治療につながる。また、重複検査・処方箋も解消される可能性がある。また、地域ぐるみの取り組みによってEBM(Evidence-based medeicine)の推進によって、製薬会社や研究機関(臨床試験)などとの共同研究も考えられる。高齢化でも地域住民が安心して暮らせるモデルが、これからの日本に求められる。 2008.11.18 |
先日麻生太郎事務所からもらった麻生先生の記事(5月7日りびる創刊号TOPinterview)の中に、こんな一節が書かれていた。 今、盛んにいわれている格差の問題については? 記事を読みながらアメリカのサン・シティを思い出した。サン・シティとは55才以上の人々が住んでいる街で、気候が温暖なネバタ州、アリゾナ州、カルフォルニア、テキサス州など全米で8ヵ所ほどあり、引退後の人たちが集まって、病院や協会、ショッピングセンターなどが併設され高齢者用の住宅設備を備えている。マルチハビテーション推進コンソーシアムが取り組んでいる都会と地方の2居住空間や団塊の世代の人たちの地元(地方)移住地域戦略を先取りしたものである。昨日は焼き鳥屋「だぼちゃん」で添田町議の岩本泰三郎議員とおしうみ葬祭の鴛海(おしうみ)さんと一緒だった。添田町の活性化の事や光BBの事、企業誘致・住宅政策等々について意見交換していた。そんな時添田のウリって何か?という話題になった。なかなか添田町に住んで生活していると気づかないが、間違いなく”水”だと思う。とにかく水道水がおいしい。生水を飲める町ってそうそうないんじゃないのかな。それにこの四季を通じての田舎風景・観光客も多く訪れる自然環境。野菜もお米も美味しい。人の移住を前提とした地域戦略を考えてみてはどうでしょうか?と話をした。高齢者コミュニティを創って定住人口を増やしていく。空地情報の提供や規制緩和あるいはバリアフリー住宅に対しての減税措置なんか考えればやるべきことはたくさんある。今は大きな変革の時代、人生観や住宅問題、老後の生活設計を含めてみんな考え方を見直している。 病々診療(地域連携)による健康増進モデル地域で病院や介護の心配もない、30分圏内にゴルフ場が7・8ヵ所もあり登山やスイミングも楽しめる。高齢者コミュニティによる新産業創出でビジネスチャンスも広がってくる。ここ田川には楽しい老後を過ごせる場所がたくさんある。 同じように考えたり語る人は、山のようにいる。それを如何に実行に移せるかどうかが問題である。一度、フィージビリティスタディをさせてくれないかなぁ。この「高齢者コミュニティ地域戦略プロジェクト」が本当に実現可能か、実施することに意義や妥当性があるかを多角的に調査・検討したいものである。また高齢者コミュニティによる新産業創出についても、市場性と採算性を検討することも必要。ブランド”たがわ”を創ります。僕が目指したいものは、ここにある。新3K(健康・観光・環境)産業+ITによる新産業創出である。そして、もう一つのKは高齢者・コミュニティによる街づくりである。家族と一緒に暮らしたいじゃないですか? 2008.7.30 |
仕事に就いて約2ケ月。かなり具体的な案件ベースになってきた。来週も予定が詰まっていて、8月6日から東京に上京する。ビジネスという仕事を通して思う事は、需要を掘り起こすことが不可欠だと痛感してくる。いろんな業界で大きなニーズが存在しているのに、大きな事業機会を創出できないでいる。例えば身近な買い物でもっとも大きいのは住宅であり、適切な政策誘導することによって、大きく住環境を改善できるんじゃないかと思う。例えば、個々の住宅じゃなくて、ブロック単位でデザインや景観を統一するような街並み再生条例があれば良いのに。もちろん強制とかじゃなくて、住民による自発的な合意が必要であり、みんなで街づくりに取り組む姿勢が何より大事。高齢者対策・防災等々の観点からも、様々な規制を緩和して潜在的な住宅需要を創出していくことが大きなマーケットになる可能性は大だと感じる。街全体のデザインや雰囲気をもっとおしゃれに或いはレトロに、ダイナミックな政策誘導も必要じゃないかと思うようになった。 2007.7.27 |
企業誘致と一口に言っても、なかなか容易な事ではない。香春町にサービスウェア九州を誘致した時、本当に苦労し大変な思いをした。誘致企業と行政との板ばさみにあい、福岡県庁と地元との意思疎通、何度も何度も挫折しかけた。この大変さを知っているのは、一部の方々しかおられないが、日曜祭日昼夜を問わず、電話でやり取りをやっていたので神崎妻はよく知っている一人である。 産業構造の変化とIT化、ビジネスのグローバル化が加速している。地方経済の発展を促し、企業や人が求める産業基盤を整備するためには、今何が求められているのか。通信ネットワーク等の発展によって、この土地でなければという必然性が薄まってきている今、企業側は非常に柔軟な発想で「適地」を考えることができる。また、今後は都市部と町村の広い連携がそれぞれの地域の魅力を結集させる事が大事となると思う。自分の町だけですべてを整備しなくてはという完全主義をじゃなくて、広域的に考えていく事が大事だと痛感する。大規模な生産施設を一つつくるよりも、施設どうしを連携させることにより、より広域の活性化につながる。それぞれの地元で労働力を確保できれば社宅を設けるといった投資も不要になり、働く側にとっても職住近接による時間的・精神的利点を大きいはず。お互いの町が良質な居住環境づくりに知恵を絞り、ネットワークを結んでいくことで、魅力ある21世紀型の先進産業都市を形成していけると確信する。 2006.11.6 |
![]() 地域経済の活性化、地域による雇用創出 地域の資源を活かした観光産業の促進と農業・林業、商工業など地域産業の振興に全力で取り組みます。さらに、既存産業の振興と今後成長が期待されるIT産業との融合による新たな雇用の創出を図ります。 仕事と育児の両立を応援 次世代育成支援を推進してまいります。自分の能力や経験等を活かした働き方がますます求められてきます。雇用機会の創出を図り、男女共同参画による仕事と子育ての両立ができる制度と環境を整備します。 次世代を担う人材育成 「よく学び、よく遊び」これが子どもの理想像じゃないでしょうか。夢や高い志を持った子どもを家庭や地域、学校がきっちりと役割を担っていく事が大切です。すべての子どもを伸ばすために、多様性と創造性を育む教育を推進していきます。 海外青年受け入れ隊 新北九州空港開港により交通網の整備は欠かせません。良好な自然・居住環境を持った郷土田川の魅力をPRし、アジアにおける人・もの・情報の交流拠点を目指します。若い優秀な外国人を受け入れ、多様な国際交流を推進していきます。 |
■田川 癒しの郷構想 田川の自然、 風土を生かし、 住民が安心して暮らせ、 高齢者が意欲的に元気に生活できる社会を構築していきます。 ■第二の故郷づくり 観光 観光は光を見る。光を発信する。21世紀に最もふさわしい産業です。 ■コンタクトセンター・データセンター 企業誘致拡大 香春町にサービスウェア九州を誘致しました。 ■環境と経済の両立 新エネルギー、リサイクル、エコビジネスシステム事業など循環型社会に対応した環境ビジネスの拡大を創出していきます。
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