神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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グラフふくおか2015冬号

グラフふくおか2015冬号が発行されています。知事のふるさと訪問(糸田町・福智町・香春町)や県議会常任委員会で掲載されていました。

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2015.12.23



12月定例会が閉会し・・・

12月18日、12月第4回福岡県議会定例会が閉会した。議案は今年度一般会計補正予讃案などの39件で、すべて原案通りに可決された。主な補正予算は、防災・減災対策を加速する県単独公共事業費を追加し、併せて、国の地方創生先行型交付金を活用した九州・山口各県と経済界による広域連携事業の実施など、地域活性化を推進するために必要な経費。また、県人事委員会の勧告に基づく給与改定費など会期中の追加提案分も含め、補正予算額は、111億7600万円余を増額した。主な補正予算の項目は
�)漂匕査辧�災害復旧
��地域活性化として、「九州・山口UIJターン就職応援フェア」「九州・山口ベンチャーマーケット」「明治日本の産業革命遺産」「福岡県プロフェッショナル人材戦略拠点」「G7北九州エネルギー大臣会合」「農地中間管理機構」など。

議会は閉会したが、年末年始に向けて、まだまだ議会行事や地元行事もあり、また、やり残している事務作業が山のようにあるので、早めに処理をし、年末年始は少しゆっくりと人生について見つめ直したいと思う。それは、3年ぶりに訪問した南米(ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ)など福岡県人会の皆さんとの交流を通じて、自分がグローバル社会の中で、地域・国家にどう役立っていく事ができるのか。地球規模で日本と日本人のために何ができるのか。郷土を愛し、国を想い、日本人としての責任の一端を担えるのか。ボーダレス時代と言われて久しく、でも本当にグローバルに対応できていない日本の生き残りはどこにあるのか。今度の訪問は、たくさんのヒントが掴んできたように思う。お正月には、「夢からはじまる」そんな構想を描きながら、迎えたいと思う。



散会後の議会は・・・

12月定例会、明日(12月11日)で一般質問が終わる。毎日、本会議休憩時には議連等の役員会や散会後には各種議連の講演会などが続いている。7日の代表質問終了後は、福岡県観光産業振興議連講演会があり、(公社)福岡県観光連盟の豊島茂さんが講師で、東京、関西に次いでホテルの稼働率が高い福岡のポテンシャルの大きさについて。8日の代表質問終了後には、福岡県スポーツ議員連盟講演会があり、清水聡さん(ロンドンオリンピック・ボクシング バンタム級銅メダリスト)による「誇」と題して講演があった。9日の本会議散会後は、福岡県台湾友好議員連盟による台湾留学生たちとの意見交流会があり、そして本日10日には、オイスカ国際活動促進福岡県議員連盟によるオイスカ西日本研修センター海外研修生との交流会がありました。それぞれ様々な活動を通じて、交流を深め、振興を図り、もって県政の発展に寄与している。他県では考えられないくらいの活動内容と実績らしく、福岡県議会の取り組みが全国的にも注目されているんだと思う。

 12月10日

 12月9日

 12月8日

 12月7日

2015.12.10



毎年のように襲う豪雨災害

東日本豪雨でお亡くなられた方々の御冥福と、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

9月3日は上田川ライオンズクラブ例会、4日は田川県土整備事務所で道路建設促進のための陳情活動、6日は会派の大先輩である三船祐規元県議(糟屋郡)の旭日雙光受賞記念の祝賀会。夕方からは日田彦山線JRビール列車。

7日〜9日の日程で東京出張し、地方創生の仕掛けづくり等でIT関連会社や総合商社、ふくおか会館や衆議院議員会館などを訪問。東京一極集中を打破するためには、地元での取り組みも大事だけど、実際に東京に出向いて仕掛けをしないことには始まらない。ただ、継続して頻繁に接触しないとモノにならないから、時間をどうやってつくるのか大きな課題でもある。でも、今回上京できて良かった。まさにグッドタイミングで、夢が膨らみ、大きな構想が生まれてきた。とにかく、スピード感をもって取り組んでいこうと思う。

11日は県議会代表者会議に同席し、議会運営委員会小委員会、議会運営委員会と続き、議員総会・政策審議会が開催された。執行部からも、立て続けに議会棟で打ち合わせを行ない、9月定例会(9月18日〜10月8日の22日間)に向けて慌ただしくなってきた。一つ、憤りを感じる案件の報告を県教委から受け、どうしてのそのような結果となったのか、そのプロセスと理由について問い質した。地元の意見も十分聞いた上でと話されていたけど、地元の代表である県議に一言も意見も聞かないというのは、如何なものかと思う。将来ビジョンを本当に持っているのか尋ねようと思う。

12日は県立田川高等学校第68回体育大会に出席。



県立田川高等学校〜学校校舎全面改築等に関する要望活動

9月2日、福岡県立田川高等学校の校舎(第一棟)改築等に関する陳情が県教育委員会教育長室で行われた。同窓会長・校長・PTA会長・奨学会長・地元町長・同窓会顧問・学校参事が出席し、城戸秀明教育長に陳情書が手渡された。
県立田川高等学校は、大正6年2月「郡立田川中学校」として開校し、大正8年4月1日に県立へ移管されたことに伴い「県立田川中学校」と改称されている。校訓「水平線上に突起をつくれ」の精神を重んじ、いかなる時代にあって五常の徳目「仁・義・礼・智・信」を有し、地域はもとより国際社会に貢献する人物の育成を教育理念とし、多くの人材を輩出していきている。毎年、多くの生徒が大学進学し、2万9千人を超える卒業生は、その多くが日本全国で活躍し、その成果を様々な分野に還元し続けている。
一方、現在の校舎は、昭和40年の全面改築から既に50年程度が経過しており、老朽化が著しく、一般的な維持修繕等では対応できない状況となっている。福岡県でも有数の歴史と実績を誇る県立高校において、その教育環境が損なわれるような事態を解決し、地域を担う有為な人材の育成が効果的に実現できる教育環境を整備しなければならない。

この陳情を受けて、城戸教育長から以下の趣旨の回答があった。
田川高校の管理棟については、昭和40年から建築され、築50年程度となっていることから、大規模改造や改築を検討する時期が近づいているものと認識している。一方で、県内には老朽化した県立学校校舎が多数あることや、予算編成の観点から、老朽化した建物を改修して長く利用する「長寿命化」が進められており、改築が難しくなってきている状況にある。
県の財政状況は、厳しい状況が続いているが、神崎県議にあっては、現在の学校施設の状況を憂慮され、6月議会の予算特別委員会に於いて、学校施設の改築を含めた老朽化対策が今後一層進むようにと、応援をしていただいており、教育委員会として大変感謝しているところである。
今後も厳しい状況は続くが、陳情内容を十分に検討させていただき、神崎県議から引き続き応援を受けながら、平成29年の創立100周年に向けて、できるかぎりご要望に応えられるよう努めたいと考える。

これまで母校である県立田川高等学校を念頭に置いた質問は、様々な角度から何度となくしてきた。平成24年6月定例会代表質問(中高一貫教育校)(原稿PDF)、平成25年9月定例会一般質問(県立高等学校同窓会)、平成25年12月定例会代表質問(筑豊地区の学力向上・県立高校教員の広域的人事異動・普通科高校における学力向上の取り組み)、平成26年2月定例会一般質問(県立高校の食堂における危機管理)、平成26年9月定例会代表質問(中高一貫教育における地元中学校への効果及び今度の取り組み)、そして平成27年予算特別委員会(県立学校の老朽化施設について) 

母校、県立田川高等学校は、田川地域のシンボル的存在であり、地方創生の人材を輩出する重要な核となり役割を担っていて、これからも地域とのかかわりを深める必要がある。田川地域の学力低下の問題は、県政にとって大きな課題であり、実は小・中学校だけの問題ではないと思っている。何よりも、田川地域の進学校である県立田川高等学校の改革こそが、田川地域の課題解決に向けた一丁目一番地じゃないかと思っている。平成32年より大学入試改革など、国において大きな教育改革が行われようとしている時期だからこそ、改築のハード面とともに、教員の資質力向上や教育内容や方法にも力を入れて頂きたいと思う。今日の陳情活動を機会に、県教委と学校、またPTAや同窓会、地域の皆さんが一丸となって、100周年に向けて、そして次の100年へと「水平線上に突起をつくれ!」の校訓の通り、人材育成に努めていくように頑張りたいと思う。

2015.9.2



住・ひと・しごと創生調査特別委員会(平成27年8月28日)

住・ひと・しごと創生調査特別委員会が8月28日開催された。実質的には初めての委員会となり、議題として地方創生の取組状況について執行部から説明を受ける。この委員会は、初めて設置された委員会であり、まさに本県として地方創生・地方版総合戦略にどのように果敢に取り組んでいくのかを議論していく委員会となる。執行部側も、企画・地域振興部と商工部、福祉労働部、農林水産部が常時入るくことになり、総力を挙げて取り組んでいかなければならない。

委員会の概要は、以下の通り。
1 地域中小企業の技術開発などの高度化支援対策に関する諸調査
2 新規成長産業の創出支援対策に関する諸調査
3 雇用対策に関する諸調査
4 農林水産業の競争力強化に関する諸調査
5 過疎地域、旧産炭地域及び中山間地域の活性化並びに人口減少問題対策(移住・定住促進策)に関する諸調査
委員長から以下の運営方針が示された。
1 地方創生に関する取り組みについて
2 成長産業の創出など、魅力ある多様な就業の機会の創出について
3 各地域の特色に応じた雇用対策について

平成27年度予算特別委員会で、「地方創生・広域圏における地方版総合戦略について」「サービス産業政策について」を質問したが、これから本腰を入れて取り組む。一つひとつ丁寧に、それでいて次元の異なる大胆な政策を提言し、地方創生を成し遂げなければと思っている。やりがいのある委員会に所属できたことに感謝している。一期目の常任委員会では、”新社会推進・商工委員会”と”農林水産委員会”に所属し、特別委員会は”広域行政推進対策調査特別委員会”と”少子・高齢化社会対策調査特別委員会”に所属していけど、これまで所属していた委員会の総合力が“住・ひと・しごと創生特別委員会”に集約できると言っても過言ではないと思う。一期目の土台があればこそ中身の濃い議論ができてくると思っている。

<参考>福岡県の人口ビジョン・地方創生総合戦略の基本フレーム
1.国の長期推計や日本創生会議のレポートにより、人口減少をめぐる課題や将来見通しが示される中、県民の希望する子ども数や人口減少に対する考え方などを踏まえた本県独自の人口ビジョンと、その対応策を策定する必要がある。
2.人口ビジョンを踏まえて、今後5ヵ年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた総合戦略を策定する。
3.市町村の人口ビジョン・総合戦略策定の指針とするため、市町村の意見を踏まえ、今後県内15圏域ごとに人口将来展望や地域の現状・将来性等の分析に基づく地方創生の方向性を提示する。

・総合戦略(平成27年〜31年度)の5ヵ年、4つの基本目標を設定し、具体的な取り組みを進める。
� 嵬ノ呂△觚柩僂両譟廚鬚弔�る。
�⊆磴だぢ紊侶觝А�出産・子育ての希望をかなえる。
�C亙�創生を担う人材の育成・定着と首都圏等からの人材還流を進める。
�っ�もが住み慣れた地域で暮らしていける安全・安心で活力ある地域をつくる。
※� 銑い了楮�の基本的方向性に基づき、国、県、市町村が連携して総合的な取り組みを実施。国に対しては必要に応じ政策提言を行う。

2015.8.28



地方創生のヒントはこれだ!

今日、何気なくニュースを見ていたら、「イデベンチャー」という 用水路をカヤックで下るアトラクションがあった。江戸幕府綱吉の時代に完成しあた農業用水路で、総延長は約11kmで森や橋やトンネルをくぐって、自然に癒されながらスリル満点のアトラクションが注目を集めているという。場所は、熊本県菊池市、癒しの里ならではの地域資源を活かした体験型観光となっていて、実に面白い。

その地域ならではの発想がいい。日常の何気ない遊びの中に、観光客からすると驚きと感動があるのではないかと思う。昔から用水路などで水遊びが盛んに行われていたそうで、「子どもの頃、井手で泳いで遊んだのが懐かしい」という地域住民の一言がきっかけとなったという。何となく、その熱意が日曜劇場「ナポレオンの村」と重なってみえる。



お墓掃除と初盆参り

暑い毎日が続いている。8月7日、8日と静岡県で開催された「富士山・韮山反射炉”世界遺産”登録記念 全国都道府県議会議員親善野球大会inしずおか」に参加してきた。全国各地から総勢500人の都府県議会議員の参加で、開会では特に7月5日に明治日本の産業革命遺産の中の「韮山反射炉」(伊豆の国市)が世界遺産に登録され、銘打っての大会となり本当に喜ばしいことだと思う。来年度の主催県は佐賀県、再来年度は長野県、そして東京都と続き、有意義な交流となっている。

今年もお盆の季節となった。ご先祖様を気持ちよくお迎えし、家族がみんな健康で過ごしている報告もしなければ。今年も例年通り、初盆参りの予定で、親戚だけでもかなりある。それにしても、この一年間でお亡くなりになった方(家)の多さ。寂しいお盆を迎えていることだと思う。お盆は、人生とは何か、家族とは何か、そんなことを振り返る日なのかもしれない。

2015.8.11



地方創生、ビジネスチャンスあり!

地方創生は、これまでの地域振興・地域活性化とは、まったく別ものに考えなくてはならないと思う。産学官金言労+住の様々な地域に活動している人たちの意見を踏まえ、地方版総合戦略の構築をするようになっているが、基本的には「民間が儲かるサイクルをつくる」ことに尽きるんじゃないかと思っている。つまり、これまでの振興策・活性化策が失敗に終わっているのは、お金を稼ぐ気のない人たちが主導した政策・戦略・計画だったからであり、同じ轍は踏まないでほしいと切に願っている。

少子高齢化時代だからこそ、今後、巨大なビジネスチャンスがやってくる。なかなか日本人は、いざという時のためにお金を貯め込んでしまう傾向にあるから、第一線を退いた人たちの個人金融資産が少しでも市場に出回れば公共投資などとは比較にならない経済効果になってくる。だからこそ、団塊の世代の人たちが持つお金をどう市場に引き出すかがビジネスチャンスに直結してくる。まさに、福岡県が先進的に取り組んでいる70才現役社会を実現し、退職後も働きたいという人のための、就職支援や再就職のためのトレーニング、定年後に働く人を対象にしたビジネスが中心になってくる。また高齢者は地方出身者が多いから、二居住空間・セカンドハウスや移住へのニーズも強い。

ここにきて、やっと各自治体が退職した世代向けに移住を促すキャンペーンなどに取り組んでいるが、余った土地を活用したり、空き家対策程度に過ぎず、もっと大規模で本質的なものにしなくてはと思う。北海道視察で気づいたけど、やっぱり温暖で風光明媚な九州の方がいい。まず、豪雪の心配はなく、交通の便が良い。近くにはショッピングやゴルフ場、温泉もあり、医療や福祉施設も充実し、大人から子供まで九州各地で楽しめ、山の幸・海の幸と食材も美味しく、しかも生活費も安いときている。活動的シニア層にターゲットを絞った健康志向・環境志向・観光志向で第二の人生を大いに楽しめるアクティブシニア産業。

それとグリーンツーリズム・ヘルスケアーツーリズム、大陸からの歴史や文化の交流物語がある福岡県ならではの仕掛けも面白い。国際関係の難しい局面だから、地方でできる経済交流・文化交流・教育人材交流をがんがん推進しなければと思う。

2015.7.31



平成27年6月定例県議会が閉会

6月17日〜7月14日の会期で平成27年6月定例会が閉会した。今日は午前11時より代表者会議、議会運営委員会小委員会、議会運営委員会に出席し、その後、会派に戻り、議員総会で説明し、13時10分より本会議が開会された。今議会は、当初予算を伴う予算特別委員会も設置され、かなり長丁場の定例会だった。本会議は、今年度の当初予算案など50の議案について採決を行い、いずれも可決した。また、当初予算は、一般会計の総額で1兆7770億円と、前の年度の当初予算より1000億円余り増え、過去最大の規模となった。
併せて、「福岡県税条例の一部を改正する条例」など条例議案12件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件、契約の締結に関する議案10件、経費負担に関する議案3件、地方道路公社の定款の変更に関する議案1件も、各常任委員会に付託され、関係常任委員会の委員長報告後に採決し、成立した。また、人事に議案3件あり、海老井副知事の退任に伴う後任の副知事には、新社会推進部長の大曲昭恵氏に同意し可決された。
意見書案については、「認知症への取組の充実強化に関する意見書案」、「畜産の収益力を強化するための畜産クラスター関連事業の継続・拡充を求める意見書案」、「私学助成の拡充に関する意見書案」の3件が採択された。
それと6つある特別委員会もそれぞれの議員の所属(住・ひと・しごと対策調査特別委員会)が決まった。

本会議閉会後には、各議員連盟の総会が開催され、新たな所属や役員が任命された。所属と役職は以下のようになった。

緑友会福岡県議団 副会長
福岡議会運営委員会 理事兼委員
県議会広報紙編集委員会 委員
平成27年度予算特別委員会 理事兼委員
県土整備常任委員会 委員
住・ひと・しごと対策調査特別委員会 委員
福岡県文化議員連盟 副会長
福岡県タイ友好議員連盟 副会長
福岡県果樹振興議員連盟 事務局長
福岡県森林・林業・林産業活性化促進議連 会計幹事
福岡県日韓友好議員連盟
福岡県日米友好議員連盟
福岡県日中友好議員連盟
福岡県国際交流推進議員連盟
福岡県タイ友好議員連盟
福岡県ベトナム友好議員連盟
福岡県日台友好議員連盟
福岡県防衛議員連盟
過疎地域活性化対策福岡県議員連盟
産炭地域活性化対策福岡県議員連盟
オイスカ国際活動促進福岡県議会議員連盟
福岡県観光産業振興議員連盟
福岡県スポーツ議員連盟
九州・沖縄未来創造会議
九州の自立を考える会
福岡県農政連
日本会議福岡支部 幹事

2015.7.14



平成27年6月定例会開会

6月17日、平成27年6月定例会が開会された。今度の議会は、県政運営の基本となる平成27年度の当初予算議案20件をはじめ、条例議案12件、先決処分したものについて報告し承認を求める議案1件、契約の締結に関する議案10件、経費負担に関する議案3件、地方道路公社の定款の変更に関する議案1件、人事に関する議案3件、が上程されている。知事より、議案提案の趣旨があり、
� 峽糞い硫麌�と魅力ある雇用の場の創出」
�◆崕于颪ぁ�結婚、子育て、就職・仕事の支援」
��「女性や高齢者の活躍の応援」
�ぁ屬燭�ましいグローバルな人材の育成」
�ァ岼多瓦靴得験茲任�る共助社会の実現」
�Α岼汰粥Π多粥∈匈欧剖�い県づくり」
という県政運営に関する所信が述べられた。

今議会より、議会運営委員会委員並びに理事を拝命している。(議会運営委員会の役割〜会期、議事日程、会期の延長・休会、特別委員会の設置・改廃、議会関係の条例・規則の制定・改廃など、議決を必要とする案件の取り扱いを協議し、また、議長の諮問に応えるなど、議会の円滑な運営を図るため設置) 議事日程は以下の予定となっている。

月日 本会議・委員会等 議事日程
6月17日(水曜日) 本会議 開会
会期決定
諸般の報告
議案報告上程
知事提案理由説明
請願上程・付託
6月24日(水曜日) 本会議 代表質問
6月25日(木曜日) 本会議 代表質問
6月26日(金曜日) 本会議 一般質問
6月29日(月曜日) 本会議 一般質問
6月30日(火曜日) 本会議 一般質問
7月1日(水曜日) 本会議・予算特別委員会 一般質問
予算特別委員会設置・同委員選任
議案付託
請願上程・付託
7月2日(木曜日) 予算特別委員会
7月3日(金曜日) 予算特別委員会
7月6日(月曜日) 予算特別委員会
7月7日(火曜日) 予算特別委員会
7月8日(水曜日) 予算特別委員会
7月9日(木曜日) 常任委員会
7月10日(金曜日) 常任委員会・予算特別委員会
7月13日(月曜日) 議事調整日
7月14日(火曜日) 本会議 常任委員長報告・採決
予算特別委員長報告・採決
議案採決
請願審査結果報告・採決
請願上程・付託
閉会中の常任委員会及び議会運営委員会調査事項付議
会議録署名議員指名
閉会


「空の水道」が集中する日本

「空の水道」が集中する日本には、「雨」に関係する言葉が多く存在する。災害と恵みの二面性を持つ雨と付き合いながら暮らしてきたから、日本人は情感に溢れているんじゃないかなぁと思う。この梅雨の時期は、農業に欠かせないものであり、貴重な水資源にもなり、恩恵を受けている。でも、近頃ではゲリラ豪雨も多く、雹や竜巻もあり、雨を表現した情感あふれる言葉も何となく使われなくなってきたように思う。雨を表現する言葉を検索したら、沢山あった。知らない言葉もあり、日本の国は奥が深いなぁ〜。

春雨〜春、しとしとと静かに降る雨。〜「春雨じゃ濡れて行こう」
秋雨〜9月中旬から下旬にかけて降る長雨。秋の長雨、秋霖、すすき梅雨とも言われる。
時雨〜秋から冬にかけて起こる、一時的に降ったり止んだりする雨や雪のこと。はこびあめ、通り雨とも言われる。
冷雨〜冬に降る冷たい雨、冬時雨とも呼ばれる。
五月雨〜梅雨。旧暦5月(ごろ)の雨。「さみだれ」の「さ」は田植えの古語で、「みだれ」は「水垂れ」で雨という意味。
喜雨〜日照り続きのあとに降る雨。慈雨とも言う。
麦雨〜麦の実る頃降る雨。五月雨と同じ。
米糠雨〜非常に細かい雨。ぬか雨や細雨とも呼ばれる。
宿雨〜連日連日降りつづく雨または前夜からの雨。
瑞雨〜穀物穀物の生長を促す喜ばしい雨。慈雨とも言う。

「雨」の四字熟語
晴耕雨読(せいこううどく)〜晴れた日には畑を耕し、雨の日には本を読む。
櫛風沐雨(しっぷうもくう)〜風雨にさらされ、諸所を奔走して苦労することのたとえ。
五風十雨(ごふうじゅうう)〜世の中が平穏無事であるたとえ。
雨過天晴(うかてんせい)〜物事の悪い状況や状態がよい方向へむかうこと。
和風細雨(わふうさいう)〜「和風」は穏やかな風、「細雨」は雨粒が細かく優しく降る雨のことで、人に忠告するときなどに穏やかな態度で接して物事を進めること。

2915.6.16



6月定例会に向けて本格的な始動

6月定例会(6月17日〜7月14日)の一週間前、今日は代表者会議、議会運営委員会小委員会(理事会)と議会運営委員会、そして議員総会・政策審議会などが断続的に行われた。また、昨日も会派政策審議会の後、改選後初めての常任委員会(県土整備常任委員会所属)が開催され、2年間の期間、精一杯、県土整備の発展に寄与していきたい。

代表者会議に随行し、また議運で発表された6月定例会の提出予定の予算案などは50議案。今年度の一般会計予算は、景気の回復を反映して、前年より1,000億円余多い1兆7770億円で、過去最高となっている。特に、歳入では県税などが前年比約25%、1652億円も増加したのが特徴。
〇景気の回復と魅力ある雇用の場の創出
〇たくましいグローバルな人材の育成
〇出会い、結婚、子育て、就職・仕事の支援
〇安心して生活できる共助社会の実現
〇女性や高齢者の活躍の応援
〇安全・安心、災害に強い県づくり
重点的に取り組み政策課題を明確にしている。

明日は、10時か17時半まで各部局からの当初予算案のヒアリング勉強会がびっしり予定されている。代表質問も方向性が出てきて、一般質問・予算特別委員会・常任委員会、それに調査特別委員会や議員連盟の所属や役職も決まってくるから、気の抜けない議会活動・議員活動となってくる。

2015.6.10



難しいことを可能にするための工夫改善

政治家というのは、やらなければならないことが無限にある。やってもやらなくても大差がない思われることもあり、そう思うとやらなくてもいいやとなってしまうことが一番怖い。政治活動や選挙活動で感じたことは、人海戦術で可能なことが、人がいないため、できないというような時、細かく切り分けて、毎日の具体的な目標を設定し、その目標の達成にコツコツ努力する。すると、難しいと思われた課題が可能となってくる。要は予め想定できることは、早め早めに取り組むことで、カバーできるようになってくる。ITを駆使するもよし、アナログでコツコツ作業するもよし、如何に限られた時間と予算と労力の中で、効率的に効果的に、一つひとつの課題に対して真摯に向き合うか、自分なりの工夫改善しながら日々の活動に取り組んでいる。 何よりも県議の皆さんや職員の方々、地域の皆さんに助けられて、難しい課題に取り組めていることに感謝、感謝。

2015.6.3



保護者も若くなり、時代の流れを感じる地域の行事。

5月の第2土日曜日は添田町の毎年恒例行事の須佐神社神幸祭(上添田財団区、添田東・添田中・添田西)。末っ子が中学1年生だから、経験上、来年は部活で参加できないと思われ、今年できっと最後の子供会の参加となると思う。3学年づつ離れた4人の子供たちだったから、足掛け16年間の子供会であり、長かったなぁ〜と実感。そんな経験から、やはり伝統とか文化っていうのは、毎年の積み重ねであり、継続が大事なんだと改めてそう思う。さぁ、来年は7年に一度の山元、再来年は神輿元となる。それにしても、保護者の皆さんもずいぶんと変わった。最初に子供会に入った時の保護者の方は既に60代になった方もいて、時代の流れを感じる。

2015.5.10



2期目のスタート

田川地域の神幸祭も、各地で行なわれたり、準備をしたりと、慌ただしかった選挙がなかったように、毎年恒例の行事がとり行われる。連休明けの明日(5月7日)は当選後、初めての議員総会があり、議会での諸々の手続きや委員会構成などが決まってくる。2期目なので、大凡流れは把握しているけど、緊張感を持って、謙虚に謙虚にを心掛けながら、議会活動・議員活動を誠実に取り組んでいこうと言い聞かせている。まだまだ慌ただしい毎日を送ることになるが、遊説隊のお疲れ様会など、選挙戦の区切りもしなければ・・・

新たな気持ちで、2期目のスタートとして、ホームページのバナー画像も入れ替えようかな?

2015.5.6



5月田川のイベント・祭りは熱い!

様々な行事の案内が、次から次へと郵送されてくる。4年前の初当選の時は、超ハードスケジュールで大変だと思っていたけど、今では慣れっていうか、これが普通になってきているから、不思議な感じがする。田川ではこれから祭り一色に染まってくる。千年以上前から伝わる「英彦山神宮の神幸祭」が今年は4月11日、12日で始まり、里へと下る。地元の須佐神社神幸祭(上添田財団区)は9日(土)、10日(日)となっている。風治八幡宮川渡り神幸祭をはじめ、5月田川のイベント・祭りは熱い!

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2015.5.4



4月30日から2期目・4年間の任期となります。

4月30日より4年間の任期となります。4月29日の1期目最後の日に、今選挙の総括となる後援会会議を各町村で行いました。選挙結果と今後の後援会活動について話し合いをしましたが、一から出直すつもりで組織体制を立ち上げていく決意と覚悟を述べさせて頂きました。
さて、県議会の任期は4月30日からとなっていまして、会派の申請も30日で締め切られています。自民党県議団43人、民主・県政県議団22人、公明党11人、緑友会6人、共産党2人、一人会派2人という構成になっているようです。前期同様に、福岡県議会主要4会派(自民・民主・公明・緑友)となり、代表者会議を構成した上で、代表質問など議会運営が行われてきます。まだ予定でありますが、5月14日、15日に5月臨時議会が招集され、議長・副議長が選出されます。そして、8つの常任委員会の構成や議会運営委員会も選任されると思います。皆さんからの負託に応えられるように2期目も議員としての資質を磨き、また二元代表としての議会での役割をしっかり担ってまいります。

2015.4.29



2015年統一地方選挙を終えて

2015年統一地方選挙が終わった。まだまだ挨拶まわりは続くけど、疲れが取れないまま、今日に至っている。死力を尽くしての戦いだった。現職として初めての選挙戦であり、限られた時間と予算の中で、最善を尽くすため、全知全能を駆使して、様々な圧力と戦いながら、戦略・戦術としては功を奏したと思う。ただ、課題は大きかった。結果、義父(山本徳孝)には相当な負担をかけることになってしまい、今回の選挙を教訓として、次回は絶対に同じ過ちを繰り返さないようにしなければと思っている。それにしても、敵もあらゆる卑劣な手を使ってくるんだと・・・すべて想定内に考えて、考えて、一つひとつ手を打たなければ!そういった意味では、田川市長選は選対に入るのが遅かった。そのため、選対を動かくことができず、結局、街宣車に乗り込み、遊説と街頭演説を最終2日間だけしかできなかったことが悔やまれる。63票の僅差であり、もう一日早く前倒しすれば・・・後の祭りか。自分のお礼挨拶まわりと、郡の町長選・町議選まわりもあり、これが精一杯のお手伝いだった。戦いを終えて、僕の心の中では、燃えるような火がついている。

町村名 前回比   有権者   増減 平成27年4月12日
投票率 神��聡 大島道人氏 有田浩二氏 藤中寛之氏
香春町 ▲566 45.26 1,692 1,423 529 666
添田町 ▲543 54.72 3,169 891 470 339
糸田町 ▲321 43.16 967 1,846 418 526
川崎町 ▲820 48.23 2,094 1,599 2,522 778
大任町 ▲202 48.13 786 923 180 195
赤村 ▲90 53.53 601 595 135 143
福智町 ▲714 53.04 1,829 6,860 594 879
田川郡計 ▲3,298 50.41 11,138 14,137 4,848 3,526

【川崎町長立候補者】

有権者数14,763人 投票率:80.20% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 元職 無所属 手嶋 秀昭 6327
2 新人 無所属 奈木野 征勝 5312

【川崎町議会議員立候補者】 定数16・立候補者22
有権者数14,763人 投票率:80.20% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 新人 公明党 手嶋 まゆみ 825
2 現職 無所属 櫻井 英夫 762
3 元職 無所属 松岡 久代 708
4 現職 公明党 谷口 武雄 702
5 現職 無所属 奈木野 康徳 681
6 新人 無所属 寺田 響 600
7 新人 無所属 手嶋 康徳 586
8 現職 無所属 西山 賢俊 575
9 現職 無所属 見月 勧 560
10 現職 無所属 大谷 春清 533
11 現職 無所属 繁永 英樹 500
12 現職 無所属 北代 俊雄 498
13 現職 無所属 樋口 秀隆 454
14 新人 無所属 小田 優 442
15 元職 無所属 原 節雄 423
16 現職 無所属 千葉 加代子 420
17 現職 無所属 小松 孝一 419
18 現職 共産党 河野 礼至 398
19 新人 無所属 中山 信和 381
20 現職 無所属 中村 内広 344
21 新人 無所属 谷口 勝幸 273
22 現職 無所属 伊藤 英明 250

【糸田町長立候補者】

有権者数7,743人 投票率:77.58% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 新人 無所属 佐々木 淳 3275
2 新人 無所属 佐藤 太郎 2442

【糸田町議会議員立候補者】 定数12・立候補者14
有権者数7,743人 投票率:77.58% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 新人 無所属 松岡 久 640
2 新人 無所属 城島 信幸 608
3 現職 公明党 小嶋 康子 504
4 現職 無所属 中原 詔蔵 455
5 現職 無所属 谷口 輝昭 440
6 現職 無所属 村上 秀二 424
7 現職 無所属 竹田 照美 398
8 新人 社民党 松瀬 征行 393
9 現職 無所属 早麻 章三 387
10 現職 無所属 田中 隆之 356
11 元職 無所属 井出元 正人 344
12 現職 無所属 山田 陽一 342
13 新人 無所属 谷村 隆治 342
14 現職 無所属 谷口 健次郎 276

【福智町議会議員立候補者】 定数20・立候補者23

有権者数19,435人 投票率:74.90% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 新人 公明党 尾崎 さつき 1004
2 現職 無所属 堀江 克己 949
3 現職 無所属 渡邊 文敏 926
4 現職 無所属 属 公弘 871
5 現職 無所属 高津 鶴己 786
6 現職 無所属 楠木 靜則 747
7 現職 無所属 皆川 高司 716
8 現職 無所属 辰島 誠 675
9 現職 無所属 日比生 洋一 671
10 新人 無所属 橋本 騰馬 638
11 現職 社民党 沼口 富生 603
12 現職 無所属 木戸 勝正 592
13 現職 無所属 矢野 博文 570
14 現職 無所属 大島 勇夫 550
15 現職 無所属 安永 栄一 545
16 現職 無所属 浦田 光由 534
17 新人 無所属 小松 繁信 505
17 現職 無所属 片岡 文雄 505
19 現職 無所属 木村 幸治 461
20 現職 無所属 原田 幸美 460
21 現職 無所属 朝部 壽 406
22 現職 共産党 篠原 茂幸 388
23 新人 共産党 菊谷 茂 230

【大任町議会議員立候補者】 定数11・立候補者11
投票率:無投票 H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 現職 無所属 田中 良幸
2 新人 無所属 次谷 隆澄
3 現職 無所属 毛利 英文
4 現職 無所属 宮本 孝一
5 現職 無所属 佐々木 次男
6 新人 無所属 奥永 明正
7 現職 無所属 松下 太
8 現職 無所属 丹村 咲男
9 現職 無所属 永原 高文
10 現職 無所属 米丸 年一
11 元職 無所属 坂本 年行

【田川市長立候補者】

有権者数39,962人 投票率:73.17% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 新人 無所属 二場 公人 11547
2 現職 無所属 伊藤 信勝 11484
3 新人 無所属 金子 和智 4073
4 新人 無所属 笹山 良孝 1657

【田川市議会議員立候補者】 定数20・立候補者23
有権者数39,962人 投票率:73.17% H27.4.26
NO. 役職 所属 氏名 当選  回数 得票数
1 新人 無所属 原田 誠 2011
2 現職 無所属 高瀬 春美 1972
3 現職 無所属 梅林 史 1664
4 現職 社民党 香月 隆一 1628
5 現職 共産党 佐藤 俊一 1518
6 現職 無所属 小林 義憲 1502
7 現職 社民党 石松 和幸 1493
8 現職 公明党 加藤 秀彦 1474
9 現職 共産党 柿田 孝子 1414
10 新人 無所属 今村 寿人 1387
11 新人 無所属 村上 卓哉 1276
12 現職 民主党 北山 隆之 1274
13 現職 無所属 陸田 孝則 1240
14 元職 無所属 高瀬 富士夫 1212
15 現職 公明党 吉岡 恭利 1170
16 現職 無所属 竹内 徹夫 1152
17 現職 無所属 尾崎 行人 1103
18 新人 無所属 田守 健治 948
19 元職 無所属 藤沢 悟 820
20 現職 無所属 植木 康太 757
21 新人 無所属 白石 天一 743
22 元職 無所属 日高 信子 487
23 新人 無所属 吉田 高志郎 438


田川市長選最終日(伊藤信勝市長候補選対)

4月25日(土)、伊藤信勝田川市長候補選対事務所の遊説隊に終日入った。午前8時から自転車遊説する伊藤候補の後ろを援護するように選挙カーの助手席に乗り込み、ウグイス男(カラス男)に徹する。遊説途中、数カ所での街頭演説を実施し、候補と二人三脚で応援演説の弁をとった。15時以降は伊藤信勝候補が助手席で、僕はウグイス嬢に挟まれ、後方座席でのウグイスで一生懸命に支持を訴える。マイク納め式では挨拶もさせて頂き、選挙は組織や利害関係者ではなく、まさに、お一人おひとりが選挙に関わり、参加していくことの大切さ、真心を持って、応援して下さる支持者の皆さんの政治に対する想いを痛感させられた。

2015.4.25



ゆがんだ選挙を許すな(西日本新聞記事4月24日)

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昨日の県議選田川郡区に立候補した川崎町の元町議、有田浩二容疑者が23日、公選法違反容疑(買収約束、事前運動)で逮捕された。(4月24日西日本新聞朝刊より)

記事の中で、「町を良くする立場の人々が法律を守らないのは情けない。選挙そのものを浄化しないと、この町はいつまでたっても良くならない」と語っているが、まさに、田川の政治を正常化するためには、今、期日前投票で目に余るような違反行為を行なっている実態を何とかしないと、本当にまともな政治は行われないと思う。まさに、4月24日朝刊の西日本新聞「ゆがんだ選挙を許すな」の記事の通り、何でもありの違法行為に対しては断固とした対策をとらなければ民主主義は崩壊していくと強く思う。

統一地方選後半戦の投開票(26日)を前に、県議選田川郡区に立候補し落選した有田浩二容疑者(55)が公選法違反で逮捕されたが、田川市郡ではほかにも、告示前から違法のポスターや立て看板が横行、告示後は違法なビラや選挙チラシの配布や、票の買収に関する話が飛び交う。有田容疑者の事件は「氷山の一角」とささやかれる。
買収を断ったという市民から、西日本新聞に「こんなのは選挙とは言えない。法律を守れない人たちにまともな政治ができるわけがない。実態をもっと書いてほしい」と悲鳴にも似た訴えが相次いでいる。
民主主義の根幹を揺るがす違法行為の根底には、それを許し、甘んじて受ける有権者の体質がある。県外から移り住んだ飲食店の女性は「ここの選挙は昔から派手。初めはびっくりした。(有権者に)3万円ずつぼんぼん渡すんよ」と語り、タクシー運転手の男性は「最近の選挙は金を使わなくなったから景気が悪い。困ったもん」と言い切る。田川署は「票の買収を持ちかけられたら、きっぱり断り、警察に通報してほしい。選挙違反は厳正に対処する」と呼び掛ける。
21日に有田容疑者の陣営の運動員2人が同じ容疑で逮捕された際には「今、行われている他の選挙に影響する」と有田陣営の運動員であることを伏せて発表した県警が、他の選挙が終わる前に有田容疑者の逮捕に踏み切った背景には、目に余る選挙違反に対する警告が込められていると感じる。さらに厳しい取り締まりを切に願う。
違法行為をしないと当選できないような候補者を選べば、違法行為がまかり通るゆがんだ政治になるのは必至だ。古里の未来を良くするための選挙を私利私欲でねじ曲げ、汚すことは断じて許されない。(西日本新聞記事より)

今度の統一地方選挙、自民党推薦をめぐって激化した福岡11区内の選挙。行橋市県議選、田川郡県議選、田川市長選がまさに同じ構図となっている。全国から注目されている選挙だからこそ、ルール無視で何でもあり違法行為に対して、絶対に負けることができない戦いだと肝を据えて頑張っている。今、間違いなく田川の良識が問われている。今日(24日)、明日(25日)と伊藤信勝市長候補の遊説車に乗り込み、候補者と一緒に街頭演説をし、政治の正常化とともに、選挙の浄化を訴えている。

2015.4.24



衝撃!買収容疑で候補者逮捕!!

田川郡選挙区での対抗馬だった、有田浩二候補が、告示前に、運動員に対して、選挙運動の見返りに日当を支払う約束をしたとして、公職選挙法違反の買収などの疑いで逮捕された。警察の調べによると、有田容疑者は告示前のことし2月から先月にかけて、運動員5人に選挙運動をする見返りに1人あたり7000円から1万2000円の日当を支払う約束をしたとして、公職選挙法違反の買収と事前運動の疑いが持たれている。
警察は、21日、同じの陣営の運動員2人を買収などの疑いで逮捕したが、この2人の供述などから候補者本人が関わった疑いが強まったということ。
今回の統一地方選挙で、買収の疑いで候補者本人が逮捕されるのは全国で初めてだということで警察は、当時のいきさつを詳しく調べているとの報道だった。

本当に激しい選挙だったし、ここまでやるのかという汚い選挙だったんだと改めて思う。まだ電柱にはポスターや”石破大臣来る”の捨て看板が街中たくさん残っている。自民党推薦をめぐって始まった構図は、田川郡県議選と田川市長選は同じ。今朝(4月23日)の西日本新聞朝刊の記事が掲載されている。県議選以上の公職選挙法を無視した無法状態の情報も飛び交い、ちょっと考えられない。日本中が注目している田川での選挙戦。お一人おひとりの真心が込められた投票によって勝てた僕の選挙戦のように、田川市の有権者の皆さんも、良識を持った投票をされるんだと確信している。きっと田川は良くなる!この選挙を通して、必ず田川は生まれ変われる!そう信じている。明日から二日間、伊藤信勝市長候補の遊説車に乗り込み、一生懸命に訴えたいと思う。

 PDFはこちらから

2015.4.23



統一地方選挙後半戦(町長・町議選)

4月21日、統一地方選挙後半戦の町長・町議会議員選挙が告示された。田川郡は糸田町と川崎町の町長選、町議選は福智町・糸田町・川崎町・大任町で、大任町議選は無投票となった。すべての出陣式に出ることは不可能なわけで、祝電だけは送らさせて頂いた。糸田町長候補の佐々木淳候補の出陣式では、ご病気で心配していた伊藤良克町長が来賓でご挨拶をされ、3期12年の町政への取り組みと想い、佐々木候補への期待と、それは心のこもった胸を打たれる挨拶だった。いつも伊藤町長は、自分の言葉で、自分の体験を元に、わかりやすく、人の心を捉える名演説だと思う。気合と気概の声の大きいだけの僕も、いつかは、人が感動するような挨拶ができるといいなぁと思う。

2015.4.21



戦いは終わらず・・・

県議選から一週間が経ち、お礼の挨拶回りが続いているけど、戦いはまだ終わっていない。統一地方選挙の後半戦(政令市以外の市長・市議選)が本日(4月19日)始まった。田川市長選・市議会議員選挙で、特に市長選には4人の候補者が立候補をされている。対立軸は、まさに県議選の田川郡区や行橋市区と同じ構図で、非常に明確になっていて、本当に全国から注目される地域になっている。現職の伊藤信勝市長候補とは、8年前の最初の選挙から応援してくれて、県議になってからも議員としての心構えや政治家としての姿勢について、ご指導頂いている。本当の事を言うと、20年前、結婚して田川市新町のアパートで暮らしていた新婚時代からお付き合いで、ご縁とご恩があるんだと不思議な巡り合わせだなぁと思う。

伊藤信勝市長候補の出陣式は4カ所あり、すべて応援演説をさせて頂きいた。3期12年間の実績と国や県との太いパイプと強い信頼関係、そして何よりも市民の皆さんの声を反映しながら協力と理解との下で、議会と協調しながら行政を執行していく確かな実践力。3月22日に、石炭記念公園で「田川の未来を語る市民の集い」を共同で開催できたことも演説内容に盛り込んだ。麻生太郎副総理も激励に駆けつけて、「国も県も市も、同じ夢を語り、同じ絵を書き、同じ方向に進んでいくと、スピードがつくんだ」と申され、まさに、田川の課題を国と県をノンストップで解決できるのは、伊藤信勝市長候補をおいていないじゃないかと思っている。有権者の皆さんには、是非、郷土のために、田川を良くするために、本当に必要な候補者は誰なのかを問うて頂きたいと思う。

田川が問われているからこそ、絶対に勝たなければならない戦いがあります。それがここなんです。

2015.4.20



第8回広域行政セミナー(講師 麻生泰 九経連会長)

2月9日、第二十回定例県議会(2月定例会)が始まった。任期最後の定例県議会となり、東日本大震災直後に初当選して、あれから4年となる。小川洋知事から議案説明が行われ、説明を聞きながら、4年間の様々な施策が、着実に実効性のあるものになってきたと思った。今回の予算は、統一地方選挙が4月に実施されるため、暫定予算となっている。一般会計で6千4百45億5千4百万円余で、対前年度当初予算比は38.6%となっている。任期最後の本会議となるから、最後まで議会活動・議員活動を全うするためにも、今議会も一般質問に挑みたいと思う。

午後1時半から、九州の自立を考える会 平成27年定例総会が開催された。議案審議の後、第8回広域行政セミナーがあり、一般社団法人 九州経済連合会の麻生泰会長から、「九州から日本を動かす」と題しての講演。麻生会長からのメッセージは、いつも頑張ろうと意欲・ファイトが湧いてきて、大変ポジティブで、モチベーションが高まる講演だった。数値目標を持ち、右手に持っている世の中の流れ、左手にある自分(地域)の強みをしっかり把握して、”将来を考え、今何をしなければならないのか”。僕が何のために政治家を志したのかの原点がここにある。

官民の融合を図り、既存産業に新しい技術取り込み、新しい産業を興す。雇用の創出を図ることが今の僕らに課せられた役割だと思う。子供のうちは社長になりたい、政治家になりたいで良いと思うが、僕らの世代じゃそれじゃいけない。社長になるとか、政治家になるのが目的じゃなく、なって何に取り組むか、結果どのような成果を生んだかが大事。変革の時代、新しい日本の形を地方から創っていかなければならない。政治家一人ひとりが使命感を持って、地域の将来ビジョンをしっかりと示し、実践していかないといけない。

そのために、田川の一丁目一番地に取り組まなければなないのは、利権社会からの脱皮!一部の利権や組織丸抱えじゃなく、しがらみのない選挙によって、新たな田川の潮流を起こしていける。県民・地域本位の、慣例にとらわれない政策を立案・提案していけるんだと思う。僕には「地盤、看板、かばん」の3バンがなかった。でも、多くの皆さんのお力で3バンがなくても当選することができた。3バンがなくても志があれば戦える。そう!気力・体力・勇気があれば戦えるんだということを、これから政治家を目指そうと思う若い人のために、これからも頑張らねばと思っている。政治は熱い情熱と利権に偏らない純粋な気持ちが何より大事。これなんだと思う。郷土の将来を誰に託しますか?

決起大会に激励に駆けつけて頂いて。

2015.2.10



一期目、最後の定例会(2月定例県議会)

2月9日〜24日の日程で、任期最後の定例県議会が行われる。1週間前の2月2日に代表者会議が開かれ、議員総会・政策審議会も開催された。小川県知事より「県議会の招集について」が通知され、2月9日午前11時に福岡県議会議事堂に招集する旨が書かれている。議案の審議は、予算議案が19件、条例議案が25件、専決処分した報告議案1件、契約議案4件、経費負担3件、その他の議案4件、人事案件の2件で、平成27年2月当初提出予定議案は合計58件となっている。今回、任期満了に伴う福岡県知事選挙が執行されることから、平成27年度当初予算は暫定予算が組まれ、平成27年4月から7月までの4ヶ月間の経常的な行政運営経費を中心に編成し、県政推進上緊要な政策課題については特段の措置を講じている。また、経済対策を盛り込んだ総額3兆1,180億円の、国の平成26年度補正予算案が成立したのを受け、県においても平成26年度補正予算(案)を編成することになる。
今回も一般質問に挑むようにしていて、これで3度の代表質問を含めて連続で16回壇上に立つことになり、この4年間、誠心誠意、一生懸命に取り組めたと自分自身では、胸を張って報告できると思っている。

毎日、事務所開きのための事務処理や支援者の方との戸別訪問など、息つく暇もないくらい、慌ただしい日々を送っている。そして、時間を見つけては、自転車遊説をしながら、あちらこちらで街頭演説・辻説法をし、少しでも有権者の皆さんに出会える機会をつくろうと、日没までエネルギッシュに活動している。議会活動=(イコール)選挙活動だったらいいけど、現実には議会活動と選挙活動はまったく別のもので、現職としては何とも悩ましい日程だと思う。でも、選挙で投票して下さった有権者の皆さんの信頼を裏切らないことが一番で、最後まで全うしたいと思う。2月22日11時より、旧スーパーそえだ跡地で事務所開きを行います。議会終了後の選挙まで一ヶ月、力の限り頑張ります。

2015.2.7



平成27年福岡県農政連リーダー研修会

1月24日、福岡県農政連リーダー研修会が福岡サンパレスで開催された。第47回衆議院選挙は与党の圧勝で終わり、自民一強体制が一層強固になる中で、TPP交渉、農協改革等の、農政課題については、来年の早い時期にかけて山場を迎えることが予想される。安倍政権の農政のかじ取りについて、現場視点に立ちしっかり検証していく必要があり、これらの課題と解決に向けた方向を探るとともに農政連・農政協盟友の意識の共有化をはかるために研修が行われた。日本農業新聞論説委員の緒方大造氏「どうなるJA・農業の未来」〜組合員・地域との信頼の絆〜と題して、基調講演があり、その後、福岡県選出の推薦国会議員による意見交換会、議員の決意表明があった。第二部では、4月の統一地方選挙、公認・推薦県議会議員候補者の紹介と代表して原口剣生県議より決意表明があった。また、研修会に先立ち、小川洋福岡県知事に福岡県農政連推薦証が、我が会派(緑友会)会長で福岡県農政連委員長の林裕二委員長から手渡せれた。

原口剣生県議より、公認・推薦候補者が全員当選することが、本県の農業の発展につながり、日本の農業を守ることだという言葉に、農政連推薦候補として、田川の基幹産業である農林業を守ること、食と緑を守り、農業・農村の発展を図る政策を確立し、いきいきとした社会を創造するためにも、絶対に負けられない選挙だと再認識させられた。

 林裕二委員長より小川洋知事へ

 小川知事の決意表明

 原田義昭先生は添田中学校出身

 緑友会福岡県議団

2015.1.24



農林水産委員会副委員長として

1月13日(火)、今年初めて登庁し、県農林水産常任委員会が開催された。この日の調査事項は、
�‖掌�での鳥インフルエンザ発生に対する対応と防疫体制の強化について
�⊆臠欧凌篆覆砲弔い�
鳥インフルエンザは、中国をはじめ、アジア地域を中心に世界各地で猛威を振っている。国内では、昨年11月以降、野鳥からインフルエンザウイルスが相次いで確認されており、鶏での発生が危惧され、最大限の警戒がとられている。このような中、昨年12月に、宮崎県で2戸、山口県で1戸の養鶏場で発生し、計8万3千羽の鶏の殺処分及び埋却・焼却処分が実施。その後、新たな感染がなければ、平成27年1月23日にすべての移動制限が解除される予定。福岡県は、鳥インフルエンザ発生時の対応を万全を期すため、初動防疫体制の見直しを行っている。

1月15日(13時半〜15時)、久留米市田主丸町のマツヤウイングで、平成26年度福岡県果樹苗ほ品評会表彰式が開催された。加地邦雄福岡県議会議長の代理ということで、農林水産委員会副委員長として、表彰式での特別賞授与と来賓祝辞が役目。本県は名実ともに全国一の苗木類の生産地であり、久留米市では早くから産地づくりに取り組まれ、全国各地から期待される苗木産地として、ゆるぎない地位を隔離されている。近年、農業を取り巻く情勢は、高齢化の進展や担い手不足、販売価格の低迷に加え、TPPの参加交渉が行われるなど大きく変化しており、果樹についても消費量の減少、生産コストの増加により、果樹農家の経営は厳しい状況にある。
このような中、県が開発した「とよみつひや」や「秋王」「早味かん」などは、優れた特性をもっており、消費者の皆様からも高く評価してもらっている。これらの品種を拡大していくためには、品質の高い苗木を安定的に供給することが最も重要なことであり、果樹農家の期待に応え続けている今日受賞された生産者の皆さんのご功績に敬意と感謝をするもの。
今後も優良苗木の安定生産による一層の経営向上と福岡、また全国の果樹生産者の期待に応えるべく、さらなるご尽力を賜るように心から祈念致します。

2015.1.16



あけましておめでとうございます。(平成27年元旦)

あけましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
早いもので、4年間の県議会・県議会議員もあっという間に過ぎようとしています。田川の皆様から頂いた13,519票という一票一票の重みと、それに込められた想いを裏切ることなく、また無駄にすることなく、一生懸命に取り組んできた議会活動・議員活動だったと思っています。
本当に、地元田川の皆さんから県政に押し上げて頂いたおかげで、3度の代表質問を含め、すべての本会議で連続15回質問に立つことができました。質問回数・時間、そして知事答弁ともに、全県議で断トツのトップでありました。もちろん、引き出しました答弁内容が重要でありまして、それがどのように政策に結びつき、予算化し、県政はもとより地元田川にどう貢献できたのかが大事であります。

家庭においては、子供たちには「努力に勝る天才なし」と言ってきましので、親の後ろ姿を見せながら、実践できたことは、親としては何にも代えがたいものであり、頑張った甲斐があったと思っています。家族・家庭は、さらに親戚や地域の皆さんには本当に大変なご迷惑をおかけしました。今度も、4月の統一地方選でもさらにご迷惑をおかけすることになります。私としましては、この4年間の成果を、さらに確実なものにするために、これからも一生懸命に頑張ります。今後とも、皆様のさらなる、ご指導、ご鞭撻、また、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

今年一年が、皆様にとって良い年でありますようお祈り致します。

↓過去の年賀ハガキです。!(^^)!〜子供の成長は本当に早いですね。

 平成26年元旦

 平成25年元旦

 平成24年元旦

 平成23年元旦

 平成22年元旦

 平成21年元旦

 平成20年元旦

 平成19年元旦

 平成18年元旦

 平成17年元旦

 平成16年元旦

2015.1.1



悪魔のささやき、天使の言葉。

9月定例会(9月18日〜10月9日)も閉会し、次は10月27日から始まる決算特別委員会に向けての取り組みになり、そして12月定例会が12月1日〜18日の予定にもなっている。閉会中の県議会は、委員会や議連の視察、また公式訪問などびっしりと予定が入っているから、山のようにしなければいけない事があり、ちょっとくらい手を抜こうかと心の中で”悪魔のささやき”がつぶやいてくる。
「時間がない」とか「今じゃなくてもいい」とか、いろいろ理由をつくり、自分を正当化しようと自分の中の”悪魔がささやく”。「大丈夫!みんなやっていないから」とその悪魔のささやきに自分自身を納得させる。
でも、そんな悪魔のささやきの中で、”天使の言葉”が聞こえてくる。「今やらなければどうする。将来、必ずそのことが生きてくるんだから・・・』と。その言葉に奮起してくる。ことを為すか成さないかは、心の葛藤から始まる。
今日もまた、悪魔のささやきと天使の言葉の中で、一票一票投票して頂いた有権者の皆さんのことを思い出しながら、悪魔のささやきを天使のささやきに変えて、12月定例会代表質問と一般質問の資料収集に精を出している。

 JAグループからの緑友会福岡県議団への要望書

 九州の自立を考える会臨時総会と広域行政セミナー

 原竹岩海 第77代福岡県議会副議長就任祝賀会

 参議院議員 松山政司先生を励ます会

 飯塚駐屯地創立49周年記念式典

2015.10.10



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