神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2024/02/28 08:47
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令和6年2月定例会開会と訪韓視察団

2月22日から3月22日までの30日間の日程で、令和6年2月定例会が開会された。服部知事から議案の説明があり、「1000億円の人づくり」、「県内GDP二十兆円への挑戦」、「安全・安心で活力ある社会づくり」の3つの柱に基づく施策を力強く実行し、福岡県の未来を見据え、成長・発展を加速前進させると述べられた。この方針のもと、「将来を守るサステナブル社会への改新」、「未来を拓くイノベーションの創発」、の二つの視点を持って施策を展開していくとしている。
一般会計の総額で2兆1461億円の新年度予算案と今年度の2月補正予算案が提出された。県立高校に、子どもたちの状況にあわせてカリキュラムを組める、「学びの多様化学校」 不登校特例校として全国で初めてを設置する費用として1225万円余を盛り込んでいる。服部知事は「少子化に歯止めをかけるため、子どもを安心して産み育てることができる地域社会づくりを進めます。 そして、近年増加している不登校の子どもたちに多様な学びの場を提供し、誰一人取り残さない教育を実現します」と述べられた。国政も県政も、「人づくり」を最重要課題と捉えて、「人」に対しての施策を強く実行しなければならない。そういった意味で今所属している特別委員会、「子育て支援・人財育成調査特別委員会」の役割は極めて大きく、しっかりその意義を踏まえた委員会にしていかなければならないと強く思っているところである。

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また2月定例会開会日の散会後の夜より、福岡県議会で韓国公式訪問団の一員(福岡県日韓友好議連副会長)として韓国ソウル及びプサンを訪問した。韓日親善協会中央会や2028ITTF世界卓球選手権大会(団体戦)福岡県誘致のための視察訪問であった。

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九州各県議会の連携と九州の一体的な発展を目指して

令和6年1月29日、「九州各県議会議員交流セミナー」が開催されました。九州各県議会議員が一堂に会し、共通する政策課題などについて情報および意見交換を行うことにより、政策提案能力その他議会機能の充実を図るとともに、議員間の親睦を深め、共に九州の一体的な発展と地方主権の確立を目指すものです。
ご存じの通り、半導体受託生産最大手のTSMCが、熊本に半導体の新工場を建設しています。九州経済調査協会が2023年12月25日に発表した最新レポートによると、2021年から2030年までの10年間に九州地域で予定されている半導体関連設備投資による経済波及効果は20兆円、熊本県では、10.5兆円の経済波及効果が生じると推計されています。
かってシリコンアイランド九州と言われていましたが、まさに復活です。九州は農林水産業の一次産業、自動車産業を初めてとした製造業、そして水素エネルギーやLSIやロボット等の先端技術、温泉や明治の産業革命近代化遺産群等の観光資源・・・あらゆる面でポテンシャルが高い。競争と協調、そして連携しながら九州各県が持っている高いポテンシャルをさらに付加価値を加えながら価値創造していければ、自ずと九州は一つになっていけると思います。
講演では、アジア獣医師連合・九州の自立を考える会の藏内勇夫会長から「ワンヘルスによるウエルビーイングの実現」と題して記念講演が行われました。ワンヘルス(One Health)とは、「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を一つの健康と捉え、一体的に守っていくという考え方です。私たちが健康に暮らしていくためには、地球に暮らす動物、そして地球自身も健康である必要があります。

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1月31日には、「九州・沖縄防衛議連連絡協議会総会」が開催されました。本協議会は、九州・沖縄各県及び市町の各防衛議員連盟が連携し、国の防衛に対する各県、市民の意識の啓発と高揚を図ること等を目的に設置されているものです。
総会後は、ここでも「ワンヘルスについて」FAVAアジア獣医師連合・九州の自立を考える会の藏内勇夫会長から説明があり、そして記念講演では防衛省顧問の山崎幸ニ前統合幕僚長から「統合運用における領域横断作戦について」の講演が行われました。

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令和5年度福岡県消費者生活審議会

福岡県(人づくり・県民生活部生活安全課)及び消費生活センターでは、消費者行政の総合的な企画から消費生活に関する県民からの相談・苦情に対する支援、消費者教育・啓発、事業者の調査・指導・処分までを連携して行い、県民の安全・安心な消費生活の確保を図っています。
消費者を取り巻く社会経済環境は、規制緩和の進展や経済社会のIT化、国際化、新型コロナウイルス感染症の拡大などを反映し大きく変化しています。このような中、情報通信技術を活用した新しい商品・サービスの出現や取引方法の多様化により、消費者の選択肢が広がり消費生活は豊かになってきている反面、取引の方法や内容をめぐる新たな消費者トラブルが発生し、消費者問題は複雑多様化しています。
令和4年度に、県及び市町村の消費生活センター等の相談窓口が受け付けた消費生活相談の件数は 48,976 件で、前年度の 46,848 件に比べて 2,128 件(4.5%)増加しています。このうち福岡県消費生活センターが受け付けた相談件数は 10,403 件であり、前年度の 9,875 件から 528 件(5.3%)増加していました。
消費者行政には様々な課題があります。消費者被害を防止するためには、住民が消費生活に関して気軽に相談することのできる身近な相談窓口が存在することが重要でありますが、そのためには県においては勿論のこと、市町村における消費生活センター等の相談窓口の整備充実が望まれます。このため、県では、市町村における消費生活センター等の相談窓口の整備充実を促すことに努めてきていましたが、その結果、平成23年度までに県内全市町村において消費生活に関する何らかの相談窓口が設置され、平成29年度までには、県内全ての市町村が専門の消費生活相談員を配置した相談窓口(広域連携によるものを含む。)を設けるに至っています。
このような市町村相談窓口の拡充に伴い、身近な消費生活相談や消費者への情報提供等を担う市町村に対し、県消費生活センターには、市町村の特性に応じた適切な支援や市町村相互間の連絡調整、広域的見地からの助言・情報提供等、「センター・オブ・センターズ」としての機能を確実に実施することが求められているところであります。他方、消費者トラブルは、社会経験と消費生活に関する知識が不足しがちな若年者や、判断力の衰えと身近な相談相手の不在などにより悪質事業者の標的となりやすい高齢者に深刻な被害をもたらす傾向があります。これらの者を悪質事業者の違法・不当な行為から守ることも消費者行政の重要な目的の一つであると考えます。この目的の達成のためには、法執行の強化のほか、消費者教育の充実、地域住民の意識向上や担い手育成等を含めて取組の充実を図るべきであります。その際、取組の効果的・効率的な推進、実効性の確保の観点から関係機関、団体等と幅広く連携が図られるよう取組を推進していく必要があります。

このような状況下、服部知事より福岡県消費者生活審議会委員に委嘱されました。審議会では、次期福岡県消費者教育推進計画(令和6度〜令和13年度)について策定することになっています。消費者施策検討部会で計画素案を検討しまとめた上で、県民の皆様への意見募集、いわゆるパブリックコメント及び市町村や関係団体への意見照会を行っています。令和5年7月から半年余り、議論を重ね第3次計画として取りまとめ確定して参ります。

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子育て支援・人財育成調査特別委員会と管内視察(令和6年1月16日17日)

令和6年1月16日午前中「子育て支援・人財育成調査特別委員会」が開催され、午後から引き続き管外視察が実施されました。議題は以下の通りです。また委員会に先立って13時より正副委員長勉強会も行われています。
〔ね茲離蝓璽澄式蘋プログラムの実施状況について
⊂・中・高等学校等における特別支援教育推進体制の整備について
今後の委員会活動について

な_県学童保育連絡協議会との意見交換・要望に対する県執行部の考えについて

〔ね茲離蝓璽澄式蘋プログラムの実施状況について(委員会資料)

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⊂・中・高等学校等における特別支援教育推進体制の整備について(委員会資料)

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管内については、福岡市西区にある「SOS子ども村福岡」や「糸島市の不登校児童生徒の取り組みについて」等の視察でした。

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新年恒例行事も戻り

1月7日、消防出初式、行政区新年の集い、20歳の集い(成人式)に出席し、いずれも来賓挨拶があった。
田川郡は7カ町村あり、毎年のように行事が同日同時刻と重なっている。体はひとつしかなく仕方がない。行けないところには、電報を送らさせて頂いている。
新型コロナウイルスが5類となって初めての年始行事、やっと新年恒例行事も行われるようになってきた。コミュニティの大切さ、人と人との交流の良さを皆さん実感しているように思えた。

【添田町消防出初式】
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【添田東行政区新年の集い】
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【添田町20歳の集い】
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仕事始めは挨拶まわりから

1月4日より仕事始めとなり、行政機関や地元企業等々に挨拶まわりをしている。毎年、自宅に県出先機関の方々がご挨拶に来られるので、今年はこちらから挨拶にと思い訪問したが、やはり行き違いになってしまった。
麻生泰会長ともお会いでき、しばらく話をする機会があった。麻生泰会長と話をしていると、いつもやる気が湧いてきて、変革時代だからこそ挑戦しなければならない、それが現役である自分課せられた使命なんだと強く感じる。

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5日には在日本大韓民国民団福岡県地方本部 「2024年 新春賀詞交歓会」が行われ、来賓出席してきた。自民党県議団に入り、福岡県日韓友好議員連盟の副会長を拝命しているが、緑友会福岡県議団の時は、初当選から福岡県タイ友好議連副会長だったので、今回初めての参加だった。
県日韓議連では慶尚南道議会と友好交流協定を結ばれていて、両国の友好関係促進に尽力している。これからも両国の地方と地方、人と人が様々な分野で親交を深め、友好の輪を広げていくことが重要であり、交流促進や多文化共生社会の実現に向けて取り組んでまいる。服部知事の代理として、県企画振興部国際局長が代表して来賓挨拶をされた。

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令和6年年頭に際して

はじめに、元日の1日に発生した「令和6年能登半島地震」により、お亡くなりになられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。そして被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
また翌日の2日には、地震対応に向かう途上、航空機事故が起こりました。お亡くなりになられた海上保安庁職員の方々のご冥福をお祈り申し上げます。
さらに3日には、北九州市の「鳥町食道街」から発生した火災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今後、「令和6年能登半島地震」における被災地や北九州市火災による被災地の1日も早い復旧復興を心からお祈り申し上げます。

福岡県や地元田川でも、毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害にに見舞われています。今年は自然災害が起こらないことを祈りながら、県政の発展と県民の福祉の向上に全力で取り組む所存です。引き続きのご指導とご助言を賜りますようお願い申し上げます。

家族もみんな健康で、年末年始は大晦日と元旦だけゆっくり自宅で過ごすことができました。当たり前に感謝をしなければならないと改めて思っています。

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妻の還暦旅行へ

令和5年12月31日、ゆく年くる年。東京から長男と三男が帰省し、明けて2日には長女家族も合流し、久しぶりに家族が全員揃う。
冬休みに入った年末には、妻の還暦旅行で二人で旅に出かけた。
”知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめてみたい どこか遠くへ 行きたい”
「遠くへ行きたい」の歌を口ずさみながら、行き当たりばったりの旅だった。旅先で人情に触れたり、誰もいない大衆食堂に入り、店主が早朝に釣ってきた鯛やカマス、メバルにタコをさばいてくれ、本当に美味しい地魚を戴いたり、絶景を眺めながら人生を振り返ったり、県議会の視察のように美術館や伝統・文化、事業承継の話を聞いたり、またまた大好きな城巡りをしたり、大変有意義で貴重な旅だった。
訪れた美術館では、2029年度に大濠公園の南側に開館する新福岡県立美術館を想いをはせていた。これまで福岡県文化議員連盟や所管常任委員会で全国の美術館を視察してきたが、どこも素晴らしく、コンセプトに沿った設計に引き込まれる。きっと新しい福岡県立美術館も、これまでの歴史を受け継いで、古くから文化の交流拠点だった福岡の歴史を広げていくんだと思う。

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令和5年12月定例会中の様々な催しと活動

12月1日から20日の日程で、12月定例会が開会されている。今議会では、子育て家庭が利用する「病児保育」を充実させるための費用などを盛り込んだ125億1800万円余の補正予算案が提案され、また7月の大雨で起きたがけ崩れや河川氾濫の再発防止に向けた工事費としておよそ70億円余も計上された。さらに物価高騰への対策や企業の賃上げを後押しする費用などを盛り込んだ一般会計の総額で746億円余の追加の補正予算案も提出された。このうち医療機関や福祉、教育施設を対象に電気料金などの上昇分を助成する費用として47億8300万円余を盛り込んでいる。また、新規事業として中小企業の賃上げを支援するため、経営革新によって売り上げを向上させ、賃上げに取り組む中小企業を支援する費用として2億5200万円余、デジタル化で生産ラインの省力化などを進めて生産性を向上させ賃上げに取り組む中小企業を支援する費用として1億8300万円余を計上している。
・開催日の12月1には県議会棟では、「まごころ製品」販売を実施された。

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・自民党福岡県議団とこども保育政治連盟福岡県支部との意見交換会。

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・上田川ライオンズクラブ忘年会に参加。

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・第34回MOA美術館 田川児童作品展(於田川市美術館)

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・長女家族の第2子の百日祝い r512teirei018

・子育て支援・人財育成調査特別委員会と福岡県学童保育連絡協議会との意見交換・懇談会

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・田川県土整備事務所での要望や陳情

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・福岡県文化議員連盟管内視察(九州芸文館、八女伝統工芸館)

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・東京からビジネス案件等の打ち合わせ r512teirei009

・福岡県防衛議員連盟主催の防衛講和

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・「あがのレモン収穫祭」のレモンカット式

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・福岡県観光産業振興議連講演会(講師:じゃらんリサーチセンター研究員の松本百加里先生)

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・自民党福岡県議団農政懇話会

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・オイスカ国際活動促進福岡県議会議員連盟主催の海外研修生との交流会

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令和5年度第2回知事といきいきトーク(添田町・東峰村)

令和5年11月30日、令和5年度第2回「知事といきいきトーク」が添田町と東峰村で行われました。日田彦山線BRT開業を契機とした地域活性化という観点化から、服部誠太郎知事に同行して、添田町の「中島家住宅」、「フォレストアドベンチャー・添田」、そして「東峰村アクアクレタ小石原」と「ほうしゅ楽舎」を視察し、その後意見交換が行われました。
添田町からは、添田町観光ガイドの藤田明則会長、藤川椎茸園の藤川徹さん、地域おこし協力隊の高瀬舞さんが意見交換として参加者され、服部知事と地域活性化について意見交換されました。

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かつての宿場町として賑わった日田道筋に建つ築160年の商家。昔の町家の形態を多く残しており、昭和52に国の重要文化財に指定された。

▲侫レストアドベンチャー・添田施設の視察
添田町の豊かな自然を活用した体験型レジャー施設(令和5年4月オープン)。旧駅舎を改修した受付棟やパークに向かう遊歩道はJR線路跡に整備している。

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旧小石原小学校をリノベーションした複合施設(令和4年4月オープン)。ホテルとして19の客室やレストランを備えるほか、グラウンドにはキャンプ場を整備している。

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九州北部豪雨で倒壊し、再建が進められてきた村の簡易宿泊施設 (令和5年9月オープン)。 第三セクター「宝珠山ふるさと村」が運営を行い、BRT開業に合わせてオープン。

・添田町観光ガイドの会 会長 藤田 明則さん〜添田町を訪れる観光客等に歴史や文化、自然などの魅力を案内、解説する地元ガイド。町の貴重な史跡や自然を正しく広め、後世に残すため、熱心に活動している。

・藤川椎茸園/一般社団法人 ATOCHI DESIGN 代表 藤川 徹さん〜英彦山の麓で約100年以上も原木椎茸にこだわり続ける椎茸園の5代目。 英彦山の中腹で、オートキャンプができる「HIKOSAN GARDENCAMP」を運営している。

・添田町地域おこし協力隊 隊員 高 舞さん〜建築士の資格を持つ移住コンシェルジュ。主に町の空き家対策やシェアオフィス事業を担い、職歴を活かして、 建築やデザイン的な観点からのまちづくりを実践している。

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子育て支援・人財育成調査特別委員会(令和5年11月20日)

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令和5年11月20日15時より「子育て支援・人財育成調査特別委員会」が開催されました。議題は以下の通りです。また委員会に先立って13時より正副委員長勉強会も行われました。
‖萋鶸「福岡県子どもの貧困対策推進計画」令和四年度実施状況について
男性の育児休業取得促進の取組について
今後の委員会活動について

〇劼匹發両来がその生まれ育った環境に左右されることなく、また、貧困が世代を超えて連鎖することなく、すべての子どもたちが夢や希望をもって成長していける社会の実現に向け、行政や民間団体等が連携して、コロナ禍における子どもの貧困対策のための各種施策を推進するための計画です。計画期間は令和3年度から令和7年度までの5年間としています。これは「子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条第1項に基づく計画であります。
計画の実施状況として令和4年度における取組状況を執行部から説明があり、137の施策・事業を実施されています、柱ごとの主な事業は以下の通りです。
ア 教育支援関係
・生活困窮世帯やひとり親家庭を対象に、学習支援や進路相談など大学等進学に向けた継続的な支援を実施。
・不登校を未然に防止するため、スクールカウンセラー等の専門職員と連携し、生徒や保護者への相談支援を実施。
イ 生活支援関係
・貧困の状況にある又は貧困の状況に陥るおそれのある家庭の子ども及び保護者に対するワンストップ型かつアウトリーチ型の相談支援を実施。
・子育て世帯等を対象とした訪問家事・育児支援に要する費用の一部を助成
・児童養護施設を退所した児童が共同生活を営みながら自立を目指す「自立援助ホーム」において、心理担当職員による相談支援を実施。
ウ 保護者に対する就労支援関係
・子育て女性就職支援センターにおいて、コロナの影響により離職した子育て中の方等を対象とした有給インターンシップや、商業施設、地域の子育て拠点等における移動相談会を実施。
・ひとり親サポートセンターにおいて、就業や養育費等の様々な相談に対応し、またAIチャットボットにより、相談に24時間365日対応。
エ 経済的支援関係
・ひとり親家庭の親子及び親のいない子の医療費自己負担額の一部を公費で負担。
・養育費に関する取決めを促すとともに、養育費の継続した履行確保を図るため、公正証書等の作成や保証会社との養育費保証契約締結のための費用の一部を補助。

男性の育児休業取得促進に係る現状・課題については、令和4年度の子育て応援宣言企業の男性の育児休業取得率は48.4%と前年度から27ポイント増加している。男性の育児休業取得期間は1カ月以上が約3割となっており、長期取得者は少ない。少子化が進む中、男女で育児・家事を分担しつつ、共働き・共育てを定着させていくためには、男性の育児休業取得が「当たり前」となるよう、男性の育児休業取得促進をさらに取り組む必要がある。
主な取り組みとしては、以下の通り。
ア 「子育て応援宣言企業」登録制度(平成15年9月から実施)
・企業のトップ自ら従業員の仕事と子育ての両立を応援する具体的な取り組みを宣言し、県はHPで宣言企業をPR。
・宣言企業は「子育て応援宣言登録証」が交付され、登録マークを活用し、名刺・パンフレット・求人広告などに利用している。
・平成27年度からの取り組みの柱に「男性の育児参加を促す取り組み」を新設。
・宣言企業8,467社(令和5年10月末時点)、うち男性の育児参加促進宣言記号数2,292社
イ 福岡県子育て応援宣言企業・事業所知事表彰(平成19年度から実施)
・従業員の仕事と子育ての両立のための必要な職場環境の整備を行い、特に優秀な企業を表彰。
・平成27年度から「男性の育児参加促進企業」表彰部門を新設。
・知事表彰企業 のべ77社 うち男性の育児参加促進企業11社
ウ 「育休のススメ!パパ育フォーラム2022」の開催(令和4年度)
・「産後パパ育休」制度の創設など改正育児・介護休業法の施行を機に、男性の育児参加に対する一層の機運醸成を図る。youtube配信(令和4年10月7日〜12月7日)、知事と企業代表者との対談、育児休業取得者インタビュー等
エ テレビ番組や動画配信による実践寺領の紹介(令和5年度)
・男性の育児休業が取得しやすい職場環境づくりを推進するため、子育て応援宣言企業の先進的な取り組みについて情報発信

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令和5年度福岡県読書推進大会(糸田町大会)〜糸田町図書館開館20周年記念〜

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11月18日(土)、令和5年度福岡県読書推進大会 糸田大会に来賓出席してきました。糸田町図書館におかれては、開館20周年の節目の年を迎えられ、誠におめでとうございます。
この読書推進大会は、県民の読書活動や、読書・ボランティア活動の推進を図ることを目的に、昭和44年から開催しており、今年で55回目を迎えています。本大会では、毎年度、読書普及に貢献のあった優れた読書グループを表彰するとともに、講演会等を開催しています。
今回、優良読書グループとして、糸田町図書館で活動しておられる、「おはなしの泌泉」の皆さんが表彰されました。糸田町図書館の子ども向けイベントにおける読み聞かせ等の取り組みは、子どもたちが言葉を学び、感受性や表現力などを豊かにし、その後の健やかな成長に大きくつながる優れた取り組みであります。表彰の後に、「おはなしの泌泉」の皆さんによる実演を行われました。
その後、講談師の神田京子さんの「金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜」の演目で講談がありました。独演会やテレビ・ラジオ等にも多数出演されている、神田京子さんの講談は、胸を打つ内容で、笑いの中にジーンと心に響き涙を誘うものでした。
福岡県では、視覚障がいのある人等の読書環境の整備をすすめるため、「福岡県読書バリアフリー推進計画」が本年6月に策定されています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人に読書環境を提供することは図書館本来の責務であり、アクセシブルな書籍等の収集・製作やネットワークを活用した利便性の向上等、各図書館においても読書バリアフリーへの対応に取り組んで頂きたいと思います。
コロナ禍を機に社会のデジタル化の流れが一気に加速しましたが、人生に学びと豊かさを与えてくれる読書の重要性に変わりはないと思います。この読書の機会をできるだけ多くの人に提供していく公共図書館が果たす役割は大きく、今後もサービスの向上に努めていってもらいたいと思います。

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父(次彦)25回忌と母(羊子)7回忌

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父が平成11年(1999年)11月10日に享年66歳で永眠、母が平成29年(2018年)11月4日に享年79歳で逝去永眠し、今年で25回忌と7回忌となった。両親とも、まさか死ぬとは思いもしなかったし、現実を信じたくなかった。二人とも突然、逝ってしまい、残された家族は本当に辛かった。
人の一生は、生まれてから死ぬまでの無常の世界。いつ何が起こるのかわからない。いつ何が起こっても不思議ではない。だから、人の死をご縁に命の尊さを知り、喜びよりも悲しみの方が人は目覚めるのかもしれない。だから、終わりから始まり、なくなったところから拾われ、なくしたところからいただく。悪いこと、悲しいこと、辛いことの中に光があるんだと思う。

過去に作っていた動画を見ていたら涙が出てきた。


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日田彦山線BRTひこぼしラインFCバスPRイベント

11/15(水)天神中央公園西中洲エリアで、8月28日に開業した日田彦山線BRTひこぼしラインの環境にやさしい次世代エネルギーである水素を活用したFCバス(燃料電池バス)の実証運転が始まることを記念してPRイベントが行なわれた。主催者として、服部誠太郎福岡県知事・古宮洋二JR九州社長が挨拶され、来賓として、藏内勇夫九州の自立を考える会会長、香原勝司福岡県議会議長も挨拶をされた。この事業に携わって頂いた多くの関係者を代表して中嶋裕樹FCバス企画会社(CJPT)社長(トヨタ副社長)から、事業化への苦労や今後の可能性についての話がなされた。
FCバスと言うのは、燃料電池自動車 (FCEV)と同じように、環境にやさしい水素と酸素を化学反応させて電気をつくり、その電気で走るバスのことです。
FCの特徴は
〜行時のCO2排出はゼロ。排出されるのは水だけの、環境にやさしいバスです。
電気自動車と同じく、エンジンを持たないモーター駆動のバスなので、加速が滑らかで走行中はとても静かです。
G確租澱咾波電した電力を、災害時に電源として利用可能です。
燃料電池自動車(FCEV)の仕組みは、酸素と水素を「燃料電池(Fuel Cell)」に取り込み、化学反応で発電し、その電気でモーターを回して走ります。

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県政報告(2023年11月号)

県政報告(令和5年11号)をお届けします。令和5年度補正予算及び決算特別委員会での日田彦山線沿線BRT沿線地域の振興について等々を掲載しています。今後とも変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告(令和5年11号) ←PDFはこちらからです。


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県民生活商工常任委員会管外視察(令和5年11月8日〜10日)

令和5年11月8日〜10日の日程で、県民生活商工委員会管外視察が行われ、北海道を訪問した。訪問先は以下の通り。
 岾式会社植松電機」
下町ロケットのモデルになったと言われる「株式会社植松電機」を視察した。植松努社長から会社の概要からロケット製造・宇宙開発の最先端技術、さらにはロケット教室・体験学習等、教育論や国家論について熱く語って頂いた。”思うは招く。夢があれば何でもできる”失敗を恐れず、自ら挑戦することの大切さを小さなロケット作りを通した体験から、子供たちに夢と勇気と自信をもってほしい。そして、このままでは日本は衰退の一途をたどるのではないか、制度や法律が最先端技術を阻害しているのではないかと疑問を投げかけられた。
社長の熱い想いにとても感銘を受け、また田川郡川崎町にある内閣府認定特区高等学校明蓬館高等学校とも交流していたのに驚いた。どんな人も可能性を奪わない社会、人づくり・人間教育への大切さ、日本が進むべき方向性を垣間見たような想いがした。

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宇宙産業に係る 北海道内の現状等について説明を受けた。大きくは、・宇宙産業の概要 ・北海道の宇宙産業 ・宇宙産業を支える関係機関の取り組み ・宇宙分野の支援策と実績についてであったが、北海道は宇宙機器開発関連企業、衛生データ関連企業、研究拠点、人材育成機関が点在している。アジア初の世界中の研究機関が自由に利用できる「スペースポート」も整備され、ポテンシャルの高さも説明された。福岡県では、国から「宇宙ビジネス創出推進自治体」に選定されているが、今後の北海道と福岡県との連携が期待されているんだと感じた。質疑応答の中で、福岡県の産学官連携組織である福岡県ロボット・システム産業振興会議や福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議などの活動の話をし、今後日本の宇宙ビジネスの進むべき方向性について質問した。ものづくり(ハード)なのか、コンテンツ開発(ソフト)なのか、或いは地球観測やGPSなど宇宙ビジネス(ユースウエア)なのか、世界で戦うにはどこにシフトすべきなのかと質問したが明確な答えはなかった。前日に植松社長の話を聞きながら、やはり宇宙産業に関わる人を育て、人財の育成こそが日本の進むべき方向性なのではないかと思った。

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「北海道ボールパーク Fビレッジ」
北広島市にあります「北海道ボールパークFビレッジ」を視察。2015年にプロジェクトをスタートして8年、建設着工から3年の期間を経て、2023年3月30日に開業した。北海道日本ハムファイターズの新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」を中心に、ホテルやグランピングなど宿泊施設を併設し、またレストラン、サウナ、レジャー施設など共同創造空間「新たな街つくり」として、今後は大学誘致、北海道ビレッジパーク新駅の開業など、さらに発展していくことが期待されている。

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ぁ嵋務て士総合博物館(森のちゃれんが)」
平成27年4月に、北海道開拓記念館と北海道立アイヌ民族文化研究所センターを統合した北海道立総合博物館は、札幌市、江別市、北広島市の3市にまたがり、約2053haという広大な道立自然公園野幌森林公園にある。北海道の自然・歴史・文化など、北海道の地域性や特性が満載されている。博物館には約18万5,000点もの収蔵資料があり、うち約3,000点を展示されていた。特にアイヌ民族の歴史や文化、生活などが学べる資料が展示され、日本で唯一と言われている。ちょうど長男(颯行)が担当していることを聞いていたので、予算規模などについて質問をした。

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令和5年度岳陽同窓会総会&懇親会

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4年ぶりに通常通りの岳陽同窓会総会が創立80周年記念講堂で開催された。人数制限なしアルコールありの総会・懇親会で、久しぶりに盛り上がった同窓会となった。本当番期・副当番期の皆さんも準備が大変だった事と思う。本当にありがとうございました。みんな感謝していると思います。10年前に本当番を迎え、実行委員長をさせてもらったことが昨日の事のように蘇ってくる。準備段階の1年以上前から同級生に呼びかけ、何度も会議を重ね、広告募集や全国各地の支部総会に参加し、多くの同窓生の皆さんの協力と理解の中で進めなければならない。その中で同級生はもとより同窓生の絆をしっかり築いていくのを実感させてもらった。これからも母校県立田川高等学校の益々の発展と、在校生の活躍を祈念し、そして来年も岳陽同窓会総会が盛会に開催され、「水平線上に突起をつくれ!」の校訓を胸に、再会できることを楽しみに頑張っていきたいと思う。

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↓10年前の2013年10月26日に高校33回生の本当番でした。

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子育て支援・人財育成調査特別委員会管外視察(石川県・富山県)

令和5年10月25日〜27日の日程で、副委員長を務める子育て支援・人財育成調査特別委員会の管外視察が行われた。視察先は以下の通り。
ヽ式会社小松製作所
△い靴わ子ども交流センター(公益法人いしかわ結婚・子育て支援財団)
4殃個名Τ式会社
の山科学株式会社会社

ヽ式会社コマツ製作所・こまつの杜
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の位置づけとこれまでの取り組みについて説明を受ける。コマツにおけつジェンダー・ダイバーシティの推進を図るための様々な施策を推進し、多様な人材がお互いに個性や能力を認め合い、活かし合うことのできる環境を実現している。心理的安全性の高い職場風土を醸成し、イノベーションの創出による会社全体の成長に繋げている。
基本的な考え方として、これまでは、働き続けられる環境を整える、女性のハンディキャップを肯定する「いかに仕事を続けてもらうか」、すなわち育児・介護・短時間・在宅勤務施策を実施きていたが、これからは、活躍し続けるための環境を整える、女性のハンディキャップを補う「いかに仕事をしてもらうか」、すなわちキャリア形成・育成施策への転換を図ることを施策の方向性としている。両立支援策の質の転換というか、育児支援から仕事支援への転換ということ。これを基本として理系女性の積極的採用やCDP(Career Development Program)、女性キャリアプラン研修などの意識向上と育成、そして仕事と育児両立支援として、休業・休暇制度の充実や経済的支援が行われている。

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△い靴わ子ども交流センター(公益法人いしかわ結婚・子育て支援財団)
財団がセンターを拠点に様々な結婚・子育てを社会全体で支えるしくみづくりについて説明を受ける。未婚化・晩婚化の流れを変えるための取り組みの推進やきめ細かな子育て支援の取り組みの推進、子どもの健やかな成長に資する環境づくりの推進など、積極的な子育て家庭への支援事業等を行ない、例えば、育児用品リサイクルショップ開催、男性の子育て促進企画、プレミアムパスポート、「あいきゅん」による結婚支援など、複合的な支援が行われていた。
特に興味関心が湧いたのは、いしかわの縁結びで「きゅん」とする出会い、みつよう!と、個人のスタイルにあったお相手が探せる専用サイト「あいきゅん」。イベントで良い出会いを見つけたい方には、「いしかわ縁結びイベント」、自分に合うお相手を紹介して欲しい方には「縁結びist」によるお見合い、自分でお相手探しをしたい方には「いしかわ縁結びまっちんぐ」。
特に「縁結びlst」は、独身男女の結婚相手やお見合いのお世話(仲人役)をボランティアでサポートするよき理解者であり、心強い相談役となっている。「縁結びlst」制度を含む県の結婚支援事業による成婚数は、平成17年度からの累計で1,172組(令和4年3月末現在)と着実に成果をあげていたのには驚いた。この昔ながらのアナログ的支援の必要性を強く感じた。

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4殃個名Τ式会社
石川県経営者協会主催の働きやすい職場づくりを進める企業を表彰する、2020年「第1回かがやきカンパニー大賞」受賞されている。その他、2023年健康優良法人の認定獲得し3年連続の4度目の認定獲得されている。また2018年には女性が活躍する職場として高い評価をされる「えるぼし」の認定取得し、優良な「子育てサポート」企業として高い評価を受ける2022年「プラチナくるみん」の認定取得を得ている。
ワークライフバランスとダイバーシティの取り組みを促進し、持続可能な「かがやきカンパニー」を目指し、本当に様々な取り組み活動を実践され、とても参考になる取り組みであった。

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の山科学株式会社会社
2023年8月に岸田首相も視察され、女性活躍と子育てについて車座を開催されていた。岸田首相からも「産休・育休からの復帰率100%ですが、それは何故ですか?」と質問されている。
2017年から取り組まれている「女性活躍す員プロジェクト」の活動について説明され、経営者層研修をはじめ女性役職者研修会、全国の女性活躍企業の視察訪問、ポジティブアクションプログラム、「とやま女性活躍企業」認定等々の取り組みを実践している。

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今回は民間企業の取り組みを視察に取り入れたが、両立支援、女性活躍推進、男性育休の取得推進などに対し、企業投資として積極的に取り組んでいるところが重要だと感じた。98%が中小企業である福岡県での取り組みの実施を考えると、やはり行政支援策が必要となり、如何に中小企業の子育て支援・人財育成の推進体制を環境を整えることができるのか、この特別委員会の役割が非常に大きいものと考える。


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川崎町町制施行85周年記念式典

令和5年10月22日(日)、川崎町制施行85周年記念式典が執り行われました。誠におめでとうございます。原口正弘町長、大谷春清議長をはじめ、町議会議員の皆様、そして町の発展に尽くしてこられた多くの町民の皆様に心からお祝い申し上げます。また、川崎町の発展に大きな功績をあげられ、表彰を受けられます皆様に、重ねて、お祝い申し上げます。
  川崎町では、明治から昭和30年代までは石炭産業が栄え、わが国の近代化と経済を力強く牽引してこられました。しかし、エネルギー革命により、石炭産業が衰退する中、川崎町は新たな発展の道を歩むことになりました。この一世紀は、川崎町にとって、まさに激動の時代でありました。
川崎町は自然や文化の魅力にあふれ、大きな発展の可能性をもった町であると思っています。南に霊峰英彦山、北に福智山を仰ぎ、中元寺川をはじめ、いくつもの川が流れ、「田代の森」や「安宅棚田」など、素晴らしい景観、豊かな自然があふれています。この恵まれた自然環境に加え、「雪舟」が築庭した国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」や「光蓮寺輪蔵附経蔵」など、歴史や文化が薫るところです。
そして、何より温かい人情にあふれており、まさに地域資源の宝庫と言っても過言ではありません。このような恵まれた自然や歴史・文化を活かしながら、観光や農産物など、川崎ブランドづくりに取り組まれ、近年では、西日本最大規模のパンイベント「かわさきパン博」や、農産物直売所「De・愛」をはじめとして、食を通じた観光にも取り組まれており、「食と農のまち・川崎」に、町内外の多くの人を惹きつけています。
川崎町がこの町制施行85周年を契機に、益々発展されますこと、そして、町民の皆様の御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。

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豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会

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【豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会】
令和5年10月20日、夕方15時半より開会されました。豊前川崎商工会議所は、昭和28年10月発足以来、地域の中小企業の最も身近な支援機関として、きめ細かな巡回指導や窓口相談などを通じ、川崎町内の会員企業の経営力の強化に支援し、地域経済の発展に多大な貢献をなされてきました。
70年と言っても決して平坦な道のりではなかったと思います。石炭から石油へのエネルギー革命、バブル経済の崩壊、そして新型コロナウイルス感染症や物価高騰による経済的打撃等々、数々の苦難の道を乗り越えての70年だったんだと思います。難局を乗り越えて今日があり、今後も川崎町と連携を図り交流人口増加につながる各種イベント開催など積極的に取り組んで頂きたいと思います。
創立70周年を契機とした豊前川崎商工会議所の益々のご発展と、会員企業の繁栄を心から祈念致しています。
祝賀会の終わりに、万歳三唱の音頭を指名されました。大変僭越でありましたが大きな声で元気よく音頭を取らせて頂きました。

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徐々にイベント・行事も平時に戻りつつ

5月11日、第65回福岡県農政連および第22回福岡県農政協議会定期総会(福岡サンパレス)に、県議選挙において公認・推薦議員が来賓出席で開催されました。服部知事も出席され、ご挨拶をされました。来賓代表で自民党県連会長の原口剣生先生、自民党福岡県議団会長の松尾統章先生がご挨拶をされました。

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5月14日、令和5年度遠賀川総合水防演習に出席してきました。水害から私たちの生命や財産を守るため、水防活動従事者の水防技術の向上及び水防意識のより一層の高揚を図ることを目的としています。国土交通省九州地方整備局並びに福岡県、飯塚市のご尽力で盛会に開催されましたことを心よりお慶び申し上げます。

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5月19日、田川県土整備事務所の令和5年度主要事業箇所勉強会でした。また、これまでに要望していた事業の進捗状況等のヒアリングをしていました。

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麻生グループ百五十周年事業 祝宴

【麻生グループ百五十周年事業 祝宴】

6月1日は麻生の創立記念日ですが、令和4年6月1日、麻生グループ創業150周年が西鉄グランドホテルで開催されました。
麻生太郎先生、麻生泰会長、麻生巌社長、麻生将豊社長をはじめ、麻生グループの先輩・同僚・後輩の皆さんにお会いでき、また昔からの関係者の方々ともお話しが出来ました。
麻生太郎先生、麻生泰会長から育てて頂いたご恩は生涯忘れることはありません。どうすればそのご恩に報いることができるのか?それは、これまで培ったきた経験や人脈・理念や教えを、しっかり地域社会に貢献していくしかないのではないかと考えています。そして、麻生家と麻生グループのために少しでもお役に立ちたいと心から思っています。本当に麻生に身を置いていて幸せで、感謝してもしきりません。
夫婦で天塩にかけて育てた4人の子どもたちの1人が麻生に入社できた事は、親として、また麻生グループの一人として、こんなに嬉しい事はありませんでした。きっと将来、麻生の理念や創業訓、ビジョン・ミッションを踏まえ、時代の変化に対応できる人材へと成長し、地域社会に貢献できるものと思います。
150周年に立ち会えて、とても嬉しく、とても幸せな気持ちになりました。

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