神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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天地人(平成26年12月号)とCHUKEIKYOU2014社員・家族感謝の夕べ

九州の自立を考える会が発行している天地人〜自立九州〜、第12号(平成26年12月号、全12ページ)に「九州の成長戦略に係る政策提言」特集が掲載されている。国は地方創生に本格的に取り組みをしていこうとしていて、それは国からの押しつけではなく、地方自らが自分たちの手で政策を考え、実行し、成果を確実に挙げることにあると思う。ブログやfacebookで報告していたけど、改めてこの政策提言ワーキングチームの委員として活動できたことに本当に感謝し、是非実現に向けてさらに加速的に頑張っていきたいと心からそう思っている。PDFはこちらから

 

27日、筑豊中小企業経営者協会の社員・家族感謝の夕べに参加させてもらった。僕自身も経営者を経験させてもらったから、社員の皆さん、そして家族の支えがあればこそ、社業を営むことができ、お客様や地域社会に貢献していける。いろんな団体・組織があるけど、このCHUKEIKYOUはとてもアッとフォームな雰囲気で、小さな子供たちもたくさんいて、本当に素晴らしいなぁと思った。



クリスマス〜子供たちの成長

4人の子どもを育てていくというのは、本当に大変なことで、でも、楽しみも4倍だと、クリスマスの日そんな事を思った。4人とも素直で元気がよく、いろんな体験をしながら、すくすく育ってくれている。3年前には長女が大学進学で家を巣立ち、今度は高校3年生の長男がまた巣立っていく。結婚した当初、田川市新町のアパートで暮らしていたのが、遠い昔のように思えてくる。初めての子供は、何をするにも手さぐり状態で、”あれもこれも”させようと、気負っていたように思う。子供が成長するってことは親も一緒に成長してきたのかもしれない・・・「子育てが親育ち」だったのかもしれない。「子供は親の言うとおりには育たない。親のするとおりに育つ」と言われるのも妙に納得してしまう。

今日はクリスマスイブ、20年間来てくれたサンタさんも昨年から来なくなった・・・でも、僕の心の中では今もあの頃あの時の様子が鮮明に覚えている。

 2009年クリスマス

 2008年クリスマス

 2007年クリスマス

 2003年クリスマス

 2001年クリスマス

 1996年クリスマス(颯行)



笑顔で

今日は冬至、自宅のお風呂には柚子湯で、夕食にはかぼちゃが食卓にあった。今年もいろんな事があったなぁと思いつつ、来年もまた予期せぬこと、突発的な事が数多くあるのかなぁと思う。来春には統一地方選挙があり、県議4年間の評価が問われることになる。田川の新しい基幹産業の構築に全力で取り組みたい、新しい産業を創出したい、学力低下問題や地域の資源を活かした観光戦略など、夢を持ち続け、それを具現化するための取り組みに挑戦してきた4年間であった。直ぐに実行できたもの、施策となり予算づけられたもの、これから検討されるもの、成果をより具体的に、さらに確実なものにするために、さらにパワーアップしようと心に誓っている。

世間はふし穴ではないと思う。世間は意外と知っているんだと思う。世間はシッカリと見ているんだと思う。田川を再生し、創生していくためには、県執行部や県議会との協力や理解なくしてありえない。対立関係では良くなるはずがない。僕はあくまでも、ポジティブで、謙虚に感謝の気持ちを忘れずに、心に口笛を吹いて、笑顔を絶やさない議員を目指そう。地域の代表として、明るい田川をデザインしていければ、必ず田川は変わってくる。チャレンジ!チェンジ!”逆境こそチャンス”



グラフふくおか2014冬号と「福岡県議会にリンク」

12月閉会後から急に慌ただしくなってきた。周りからも急き立てられ、まさにやらなければならない事が一気に山積みされたよう状況になった。夜中まで事務処理に追われ、一つひとつ段取り良く処理していくしかない。昨日は、ずっと前に築上町の新川久三町長からのお誘いで、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で官兵衛の宿敵宇都宮鎮房役の村田雄浩さんを迎えてのトークショーに行ってきた。新川町長は宇都宮家など郷土史に詳しく、神崎家のルーツについても懇切丁寧に僕に説明してくれた。実は、9月代表質問で、「軍師官兵衛」で宇都宮鎮房親子が謀殺された放映直後に、知事に(質問ではありませんが)どのような感想をお持ちになったでしょうか。私は、これからは宇都宮家一族の所縁の地にもっとスポットライトをあてなければ、と代表質問で演説した。本当にそう思う。また、宇都宮家一色だった会場の雰囲気に触れ、質問に組み入れて良かったと思った。

さて、グラフふくおか2014冬号が発行されている。福智町の紹介もあり、また、県議会の動くも掲載されている。12月定例会前にLinQが福岡県議会を初取材している。意外に知られていない県議会を動画で紹介している。ロケ地:福岡県庁議会棟



12月定例会が閉会し・・・

12月18日、平成26年12月定例会が閉会した。最終日、以下の意見書が採択された。
・「手話言語法(仮称)」の制定を求める意見書
・外国人等への差別助長いわゆるヘイトスピーチに対する取組の充実強化を求める意見書
・奨学金制度の充実を求める意見書
・平成26年産米の価格下落等に関する意見書

それに、全国ではじめて、議員提出による「福岡県薬物の濫用防止に関する条例」も可決した。改正薬事法を最大限活用して、県独自の機動的な規制措置をとっている。知事は国に先駆けて「特定危険薬物」に緊急指定でき、東京都などが独自に規制した新種についても、広域連携の下で知事が特定危険薬物に指定できる。また、罰則も盛り込み、罰金を科したり、懲役を含む刑事罰を規定している。

また、小川知事が次期県知事選挙に2期目の出馬を宣言し、その後、各会派に挨拶にまわられた。議員総会では、会派として小川知事を支援していくことで一致、会派として全面的に応援していくことを決定した。

いよいよ、来春の統一地方選挙に向けて走り出す。田川郡区もいろいろ動きが出てきて、これまで4年間一生懸命に取り組んできたことを評価されることになる。前回の選挙の出陣式の日、選挙の焦点を2つ挙げさせてもらい、一つは、税金の使い方。それは、限られた予算をどこに重点的に集中的に使っていくのか。二つ目は、政治家としての姿勢であり、田川地域から選出される県議の役割は、田川全体の将来ビジョンを示し、そのための施策を提案し、予算化していくこと。
その事を今一度検証し、そこを評価してもらい、次の選挙の焦点を見い出していきたいと思う。



第47回衆議院議員総選挙

第47回衆議院議員総選挙の投開票が行われた。今回の衆院選の焦点は、やはり安倍首相の経済政策「アベノミクス」の是非が最大の焦点になったんだと思う。自民党、公明党で3分の2以上(317議席)を獲得する公算が大きくなり、明日(15日)になるとはっきり状況がわかる。今日は、朝8時に妻と一緒に投票所(添田小学校)で投票を済ませ、午前中は、事務処理と車のオイル交換に。午後からは、川崎小学校体育館で開催された、今年で9年目となる「第九を歌うバイinかわさき」に行ってきた。良く考えると、1回目からずっと毎年伺わっていて、本当に継続は力だなぁと思う。来年は10周年となり、田川市文化会館で開催されるという。本当に頑張って、田川を明るい夢のある催しにして頂きたいと思う。

投開票日の衆院選は、いつものように麻生太郎先生の選対事務所へ。麻生に入社してからずっと、麻生選対でこの光景を見ていて、本当に選挙は多くの人たちの力によって成し遂げられるんだと、つくづくそう思い続けている。さぁ!アベノミクスの第2弾がこれから始まり、今度は本当に地方に、その恩恵が、その効果が、その成果が表れなければならない。それは地方が自らの知恵と努力によって、地域主導のまちづくりの戦略をつくること。それが問われるのが次の統一地方選挙となってくると思う。小川洋知事も真っ先に麻生選対に駆けつけられ、県政(議会・執行部)一体となって、田川の浮上に取り組んでいけるように、一生懸命に働きかけていきたい。麻生グループのOBの皆さんも多く駆けつけられ、「次は神崎君ね、頑張れよ!」と力強く励まされた。本当に麻生で働いていたことに感謝しつつ、田川がもっと良くなるようにすること、それが筑豊全体のレベルアップが図られ、これまでのご恩に報いることができるんだという想いを強く持っている。



平成26年12月定例県議会開会と「福岡県障がい者まごころ商品」即売会

12月1日、今日から18日までの日程で12月定例会が開会された。知事から議会に提案された議案は、予算審議2件、条例議案14件、専決処分の承認議案1件、工事請負契約締結議案2件、その他の議案3件の22件。

事業費としては、雇用情勢の改善の動きを確実なものとしていくためとして、緊急雇用創出事業を追加している。さらに、社会保障の一層の充実を図るためとして、新たに「地域医療介護総合確保基金」を設置。また、特定危険指定暴力団「工藤會」の壊滅に向けて、捜査・保護警戒活動を強化するなど、喫緊の課題に対応するために必要な経費を措置し、一般会計で86億2千万円余の増額となっている。これによって、一般会計の総額は、1兆6千9百75億3千7百万円余となる。

条例議案は、農林水産常任委員会で議論されてきた「福岡県農林水産業・農山漁村振興条例」の制定と、他に「福岡県産業廃棄物税条例の一部を改正する条例」、「福岡県迷惑行為防止条例の一部を改正する条例」、「福岡県行政手続条例の一部を改正する条例」などが上程された。

登庁したら、県議会棟の1階ロビーで「福岡県障がい者まごころ商品」の即売会が行われていた。県内の障がい者施設が製造している商品を「福岡県障がい者まごころ商品」として、幅広く県民の皆さんに購買してもうおうとする取り組みで、田川からも、のぞみの里就労支援事業所が、きのこセットを出店し、さっそく購入。家で鍋で美味しく食べようと思う。



財務大臣政務官大家敏志先生の飛躍を期する会に出席

11月30日、財務大臣政務官・参議院議員大家敏志先生の飛躍を期する会に出席してきた。発起人には副総理・財務大臣・金融担当大臣の麻生太郎先生や公益社団法人日本獣医師会会長・自由民主党福岡県議団会長の藏内勇夫先生をはじめ政財界の重鎮の方々が揃われていた。セミナー講師では金美鈴先生が軽快なトークで大家先生の活躍を話された。先日、国会の参議院議員会館の大家先生とお会いしたけど、本当に聡明で歯切れもよく、かつ気遣いも細かく、頭が下がる思いがした。これからも国家国民のために更なる飛躍を祈念致します。

講演会場の控室に案内され、麻生太郎先生ともお会いできお話ができて良かった。いつも気にかけて下さり、本当にありがたく、いつの日か恩返しができるように、今はただ精一杯自分の置かれている立場や役割を全うし、次につながるように頑張りたいと思う。

さぁ!明日(12月1日)から12月定例県議会が始まる。今回も一般質問で壇上に立つ予定。質問のテーマは既に考えていて、知事・企画振興部長・商工部長・新社会推進部長・建築都市部長の所管にまたがる内容となる予定。



地方選挙の焦点・争点は?

衆議院議員解散・総選挙となり、12月2日公示、14日投開票となった。今回の最大の争点は、消費税率の引き上げ延期を含む、安倍総理大臣が進める経済政策・アベノミクスの継続の是非ということかな。それと、自民党の政権復帰から2年経ち、安倍政権を信任するかどうかの中間選挙の意味合いもあると思う。加えて、安倍政権がこれまで進めてきた、集団的自衛権の行使容認の閣議決定や、安全が確認された原発の再稼働問題、TPPや農業・農協改革などを支持するかどうかも、有権者の判断材料になるものと思う。 これに対して、野党側は「解散に大義はない」としつつも、解散はアベノミクスの失政を隠すものとして、安倍政権の経済政策によって格差は拡大し、国民生活は悪化したと訴え、真っ向から対決する構えでいる。

一方、地方選挙の場合、選挙の”焦点”はやはり福祉の充実や教育問題、雇用問題等、直接生活に密着した地域の振興策だと思う。そして、それを具体的にどのような手段や手法で実現していくのか、候補者のオリジナリティの政策はどこにあるのかというところが選ぶ基準・焦点になるように思う。また、選挙の”争点”としては、政党というよりも人物本位で選ばられているんじゃないかと思う。

初めて現職として選挙に挑む来春の統一地方選挙、4年間の実績はどうだったのか、議会の中でどのくらい活躍でき、それが地域にどう結び付いたのかが問われる。また同時に、福岡県全体、それに九州全域の社会システムをどうするのか、真の地方分権社会を実現するためのビジョンや政策、実施計画を示すことも選挙の”争点”にしていかなくてはという思いをしている。逆に現職に挑む新人はというと、それを自分だったら、地域社会に現職以上にもっと貢献でき、独自性・独創性を訴えた戦いをしていくことになるんじゃないかと思う。実際に、前回・前々回、現職に挑んだ戦いはそうだった。

それでも、有権者の皆さんには、候補者の考えがなかなか届かないのが実際のところだと思う。したがって、最後は有権者の皆さんが持っている直観力にかかっていて、候補者が持っているイメージや、これまでの経歴や所属団体、信念を貫く政治姿勢とか、日頃の活動とか・・・そこを見極めようとするんじゃないのかなぁ。何れにしても、決めるのは有権者の皆さんであり、是非、地域の課題をきちんと分析し解決できる人で、皆さんの大切な税金を私利私欲に使わず無駄にしない政治家を選んで頂きたいと思う。

議員になってからの本会議上での質問が、どのように具現化され、それがどう施策や予算づけられたのかを整理し評価して頂き、選挙の焦点・争点にしていきたいと思う。

福岡県議会本会議質問(平成236月〜平成2711月)
平成23年度
■平成236月定例会一般質問
‥沈鄰楼茲両来ビジョンについて
ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について
■平成239月定例会一般質問
ー匆駟歉磴叛任琉貘硫革について
県税収入と滞納整理について
■平成2312月定例会一般質問
/綟算業について
伊良原ダムについて
アジア環境ビジネスの展開について
■平成242月定例会一般質問
・サイバー空間における情報セキュリティ対策について
‐霾鵐札ュリティ対策に対して現状と取り組み
地域医療ネットワークセキュリティに対しての基本的考え
TPPによって危惧される医療情報について
し抻)槁瑤砲けるサイバーテロ対策について
コ惺燦従譴砲けるセキュリティリテラシーについて
情報セキュリティの官民連携と情報産業(IT産業)の推進
■平成2310月決算特別委員会
.哀薀佞佞おかについて
県営住宅における浄化槽処理料の未払い問題について
6軌採用試験と業績評価について
ね害鳥獣被害について
平成24年度
■平成246月定例会代表質問
|了の政治姿勢について
1年目の総括、九州広域行政機構やTPP問題について他
∨漂丗从について
県防災行政情報通信ネットワークシステムについて
G誓問題について
香春岳周辺に生息するニホンザルに関して他
ぞ工問題について
国際規格となったRubyの本県の支援策について
ッ楼茲隆儻戦略について
田川地域振興のための環境戦略について他
Ω柩冖簑蠅砲弔い
子育て応援宣言企業について他
Ь子化対策について
新たな出会い応援事業について他
╋軌虧簑蠅砲弔い
中高一貫校設置について
その他県政一般について
■平成249月定例会一般質問
・本県の海外戦略について
)楔の海外事務所のあり方について
欧米において、地元企業からの要望案件について
3飴餬牢覿箸慮内誘致の成果について
じ内市町村の国際交流(友好都市・姉妹都市)における県との連携について
ト親デモによる現地事務所の対応について
γ羚饋塀个遼楔企業の状況について
Ч樵評覆箸陵Чツ鷏20周年を迎え、本県と江蘇省の交流事業の影響について
・日系人社会を有するブラジルとの経済交流について
┥子高齢化の日本の将来においての今後のブラジルでのビジネス分野について
■平成2412月定例会一般質問
(_県・デリー州友好提携について
・格差問題について
⊂霾鶻丙后淵妊献織襯妊丱ぅ鼻
8柩儚丙
こ慘漏丙
ッ楼茣岾丙后雰从儚丙后
■平成252月定例会一般質問
・本県の林業振興について
/肯啖弍跳弉茲砲弔い
九州北部豪雨災害の復旧について
L攤犲要拡大と原木供給について
と穏慮紊凌肯喟鞍について
平成25年度
■平成256月定例会一般質問
・ソーシャルメディアの活用と対策について
.優奪帆挙運動解禁を受けて
∈匈音の(県民への情報伝達を目的とした)ソーシャルメディアの活用について
8民との双方向コミュニケーションによる広報・広聴活動の強化について
ぅ僖屮螢奪コメントにおけるソーシャルメディアの活用について
■平成259月定例会一般質問
・青少年の人材育成について
 。横娃横闇東京オリンピック・パラリンピック開催について
 ⊂中学生の体力向上について
 1冑Щ垣椎の家について
 じ立高等学校同窓会について
■平成2512月定例会代表質問
|了の政治姿勢について
県民幸福度日本一について他
農政問題について
農地中間管理機構、米政策の転換方針、ウンカ被害等について
K漂辧λ媛仟从について
自主防災組織のリーダー育成、防火対策について
ぞ霾鹹命政策について
本県におけるIT利活用社会の実現
ヅ沈鄰楼莖萓化について
田川地域包括連携協定
Χ軌虧簑蠅砲弔い
子ども・子育て支援新制度、筑豊地区の学力向上について
Х抻〔簑
警察官の術科訓練
■平成25年予算特別委員会
々駟殤合会の特別調整交付金について
教職員の再任用について
■平成262月定例会一般質問
―朶跳深匆颪悗亮茲蠢箸澆砲弔い
∪簗粘轅種保護対策について
3惺撒訖・食堂の衛生管理と栄養教諭の役割について
平成26年度
■平成266月定例会一般質問
・圏域を越えた交流の促進による田川地域の振興について
 ‥沈鄰楼茲隆覿藩驚
 ⊇嗣姥鯲の促進と新たな観光振興策
 9域的地域水道ビジョン
■平成269月定例会代表質問
・知事の政治姿勢について
 |亙創生
 九州の観光戦略
9匐機産業の誘致
ぅスプレイ問題
・本県の観光戦略について
シ鎧婀永識辧κ_プロモーション活動
ε催陳歴史的風致維持向上計画
福岡ソフトバンクホークス
・農業問題について
本県農業の振興と農業
農産物の輸出
ふくおかエコ農産物・GAP(ギャップ)
農外からの新規参入者の拡大
キウイフルーツのかいよう病策と今後の振興
・教育問題について
県立専門高校の取り組み
公立学校教育の振興方針
・暴力団対策について
暴力団壊滅に向けた取り組み
■平成26年決算特別委員会
 ̄薪礁筏証を自主返納された高齢者の方の支援サービスについて
⊂中学校における女性管理職登用と若手教員の育成について


福岡県農政連公認・推薦状の授与式

福岡市天神のセントラルホテルで、福岡県農政連の公認・推薦状の授与式が行われた。公認・推薦の候補予定者一人ひとりに林裕二委員長(緑友会福岡県議団・会長)から手渡しされた。早くから推薦申請書や履歴書、公約、誓約書を提出させて頂いていて、福岡県農政連の農業政策確立、農業の活性化のための政治活動方針に全面的に賛同し、農政連と共に全力を傾注したいと思う。政策協定も結び、国の農業政策では、。圍丕亳鮠弔悗梁弍◆崘清函η清┣革」への対応「新農政」への対応 また県・市町村の農業政策では、’清反橋臭地産地消、輸出拡大の推進D蚕暖鏗佳从の強化を挙げさせて頂いた。(もちろん、具体的に詳しい内容です。)公約では5つの項目から、これもそれぞれ福岡県農政の課題を自分なりに考えまとめたもの。

政党、企業・団体の推薦願いも既に提出させて頂きながら、徐々に加速度をあげながら来春統一地方選挙の準備を進めている。



「福岡のおいしい幸せ」大晩餐会

 知事と「田川まるごと応援団長」で歌手でタレントの依布(いふ)サラサさん

 来賓控え室で加地議長と

11月18日、福岡県産の農林水産物や加工品等を一堂に集めた「福岡のおいしい幸せ」大晩餐会がホテル日航で開催された。福岡県では、11月を「食育・地産地消月間」とし、県民スローガン「いただきます!福岡のおいしい幸せ」のもと、食育・地産地消を県民運動として展開している。生産者が丹精込めて育てた「博多和牛や釣りヤリイカ「一本槍」など福岡の豊かな食材を、一流シェフの手によりおいしさを最大限引き出した特別メニュー。あまおうカクテルや県産米で仕込んだ地酒などもあり、福岡の美酒美食をご堪能でき、1,100名を超える皆さんに福岡のおいしさを感じてもらった。県農林水産委員会(副委員長)として参加させてもらったけど、素晴らしい取り組みに職員をはじめ関係者の皆さんのご尽力に感謝している。

県では「いただきます!福岡のおいしい幸せ」をスローガンとして、食育・地産地消県民運動を展開している。行政、保健医療 介護、商工業、農林水産業、教育など幅広い関係者が連携・協力し、県民ぐるみで食育・地産地消を推進していこうという取り組み。「あまおう」「元気つくし」等だけでなく、福岡県ではおいしくて安心な農林水産物がたくさん生産されている。それらを県民の皆さんに「いただきます!」という感謝の気持ちを込めて食べていただければ、食べる人だけでなく作る人にも「幸せ」が広がるという想いがめられている。ロゴマークも作られていて、食育・地産地消県民運動の趣旨に賛同し、福岡県の農林水産業を応援する方にロゴマークを使っていただけるよう、使用基準も定めている。 市町村、関係団体が一体となった食育活動の推進、県内各地で食育ボランティア等による親子調理体験や食育講座の実施、県民参加型の運動を展開、市町村、学校、企業などがこの月間に時期を合わせて、食育イベントの開催、学校給食や社員食堂での地産地消メニューの提供など、さまざまな取り組みを同時開催している。



県立田川科学技術高等学校創立10周年記念式典

11月15日(土)9時半より福岡県立田川科学技術高等学校の創立10周年記念式典・祝賀会に出席してきた。平成17年に開校され、福岡県立田川農林高校、福岡県立田川工業高校、福岡県立田川商業高の3校の歴史と伝統を引継ぎ、地域社会に貢献する産業人の育成を教育目標としている。
校是「煌明飛翔」
校訓「大志創造」「実践自立」「和協友愛」
の下、校長先生をはじめ教職員、生徒一同が専門教育を中心とした特色ある学習や実習に日々熱心に取り組んできたと校長先生が話されていた。来賓を迎える生徒たちの毅然とした態度とハキハキした挨拶がとても印象的で好感が持てた。前にも体育大会に顔を出したけど、本当に生徒たちの頑張りに、感動させられた。祝賀会はザ・ブリティシュヒルズで行われ、締めの万歳三唱の音頭を指名され、恐縮されながら元気よく音頭を取らさせてもらった。本当に盛会な10周年記念式典と祝賀会だった。

午後3時から、田川市民会館で平成筑豊鉄道に関する沿線自治体の首長と県議会議員との懇談会があった。10月に25周年を迎えた平成筑豊鉄道であるが、沿線人口の減少や少子化、さらにモータリゼーションの進展によって、利用客はピーク時の半分以下となり、大変苦しい経営を強いられている。今後鉄道の存続に向けた抜本的な経営の見直しが必要となり、まずは現状理解と情報の共有、将来の方向性を含め、取締役である沿線市町村長及び鉄道関係者と沿線地域選出県議で、かなり突っ込んだ一回目の意見交換を行なった。



第14回都道府県議会議員研究交流大会と麻生太郎事務所

平成26年11月11日(火)全国都道府県議会議長会主催の第14回都道府県議会議員研究交流大会が都市センターホテルで開催され、福岡県議会議員12名が参加してきた。初めて参加させてもらったけど、都道府県議会議員が一堂に会し、共通する政策課題等についての情報共有や意見交換が行なえる場というのは、議員間の連携を深めるだけじゃなく、地方分権時代に即応した議会機能の充実と活力をつける地域づくりに貢献していけると思う。

今回の統一テーマは、「地方分権や人口構造の変化などに伴い、自治体の進むべき方向の決定を担う地方議会の果たすべき役割がますます増大している。このため、近年の制度改革の成果を改めて検証するとともに、現実の議会運営における活用方法を研究し、議会の役割や住民との関係等について考える。」
基調講演では、東京大学名誉教授で地方分権改革有識者会議座長・地方財政審議会会長等に就任されている神野直彦氏。「地方自治体の将来展望と都道府県議会の役割」講演終了後、5つの分科会に分かれ、「地方自治体の将来像と議会」分科会に参加した。

また、麻生太郎事務所に有害鳥獣の件で陳情してきた。鳥獣被害はますます深刻で、農林水産省は、平成25年度から「鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業」を実施している。これは、市町村の緊急捕獲等計画に基づく捕獲に対し、頭数に応じた捕獲活動経費等の助成を行っているもので、地域の捕獲数の向上に大きく寄与している。事業実施主体である市町村が捕獲個体の確認を行う際には、原則として尾、両耳及び牙とされている。ただし、平成25年度以前から地元では、尾のみの確認で不正防止が図られることから、かえって両耳も提出しなければならず、煩わしくなったとの要望があった。調べてみると九州各県の確認状況に差があることから、混乱を生じている。したがって、鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業の捕獲個体の確認部位として尾として統一することを要望した。野田秘書に相談すると、担当室長に電話してくれ、さっそく対応して頂いている。本当にいつもいつも困った時に助けて頂き感謝・感謝。村松秘書とも別件で相談にのってもらい、個人事務所では麻生逸雄秘書ともお会いしてきた。

 要望書PDF



今はこれが選挙活動

田川市郡(1市7ヵ町村)はこの時期、どこもここもイベント・催し・祭りが続いている。現職県議だから、平日は当然、議会活動や議員活動を最優先しなくてはならず、なかなか個別訪問や街頭演説や自転車遊説ができない。だから、地域のイベントには可能な限り出席している。とにかく、今の僕にはこれが精一杯の選挙活動であり、地域の皆さんと接する機会であるから、顔だけでも出して、存在感をアピールしていくしかない。今週の土日(11月8日、9日)は、福岡県立大学秋興祭、まつりかわさき(ふくしまつり・まつりふっとうてん)、殿町権現祭り、福岡県立田川農林高等学校鎮西同窓会、筑豊地区空手道選手権大会、MOA美術表彰式、炭坑殉職者慰霊祭、国興寺千手観音大祭、赤村文化祭、秋の収穫感謝祭、英彦山上落合イベント、英彦山男魂祭に参加・出席してきた。夜の懇親会も続き、祭りは楽しくもあり、疲労困ぱいもしてしまう。



平成26年度岳陽同窓会と地域行事

今年も田川高等学校・岳陽同窓会総会がやってきた。昨年度の本当番(実行委員長)だった僕ら(高校33回生)の最後の役割は、今年の総会が盛会に開催されること。後輩の高校34回生は見事に総会及び懇親会のおもてなしを盛会にやってくれた。良かったなぁと心から思う。神崎妻も前日・当日・翌日の片付けと何となくクタクタになって帰宅したけど、久しぶりの級友たちとの会話も楽しんだそうで、これからまた新たな絆が深まっていくんじゃないかと思う。本当に本当番の34回生並びに副当番の50回生の皆さん、ありがとうございました。僕ら33回生は2次会を昨年同様に、源じいの森で行ない、20数名が宿泊し、楽しいひと時を過ごすことができた。

秋は地元の行事が目白押し。平成26年度田川地区総合防災訓練の来賓出席や第50回田川郡身体障害者体育大会を激励、それに添田町ふる里まつり・岩石城まつりにも顔を出す。まだまだ秋の行事は続きます。

2014.10.26 23:00



しゃぼん玉

大変お世話になっていた方が亡くなられた。同じ行政区で、子供会(子供同士が幼稚園からの同級生)でもお世話になり、選挙でもいろいろアドバイスを頂いていた。昨夜(22日)のお通夜、今日の葬儀・告別式に参列させてもらい、本当に突然の訃報に落胆するばかりで、ご家族ご遺族の皆様のご悲嘆いかばかりかと思う。ご生前をお偲びし、今はただ安らかにご永眠されますようにお祈り致します。

お通夜の席で、法光寺住職が「しゃぼん玉」のお話をしてくれた。「しゃぼん玉」の作詞家・野口雨情の娘が2歳で病気のために亡くなりました。このしゃぼん玉とは、娘の魂のことだそうで、二番目の歌詞の「生まれてすぐに壊れて消えた」は、娘が生まれてすぐに亡くなってしまったことを指しているという。昔、聞いたことがあったけど、改めて、この歌の背景にある本当の意味に心が打たれる。諸行無常、生きるものすべての命は儚いもの。誰しもみんな、しゃぼん玉。合掌

しゃぼん玉
作詞:野口雨情 作曲:中山晋平

しゃぼん玉 とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた

しゃぼん玉 消えた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた

風 風 吹くな
しゃぼん玉 とばそ



素晴らしい天気に恵まれて・・・

地元(田川地区1市7ヵ町村)では様々な行事やイベントが続いている。ここ数日、秋晴れの素晴らしい天気に恵まれて、雨などの心配もなくイベント・行事の主催者・関係者もホッと安堵していたんじゃないかと思う。春と秋に毎年開催されている田川護国神社では秋季大祭が行われた。ご遺族多数のご列席の下、厳粛に開催された。先の大戦から69年が経ち、戦後の今日の平和は、国や家族を想いつつ犠牲となり尊い命を捧げられた御英霊によるものと感謝しなければならないと思う。戦場で散華された英霊各位並びに言い尽くせぬ辛苦を乗り越えられたご遺族の心中をお察しする時、本当に万感胸に迫るものがある。御霊のご冥福を祈り、併せてご遺族のご多幸を祈念したします。

上田川ライオンズクラブも秋という事もあり、持ち出し例会で添田町のあじ壺らっこで、美味しい料理を食べながら楽しい時間を過ごす。

昨日(10月19日)は、添田町地区公民館対抗球技大会が開催され、添田東ソフトボールチームとして参加する。老若男女、グランドゴルフも皆さん、汗を流されていて、その後も懇親会も試合の珍プレー・好プレーを肴に、面白おかしく騒いでいた。地域のコミュニティを息づいているなぁと感じる。



添田町老人クラブ連合会50周年記念式典

来春の統一地方選挙の半年前ということで、この時期の地元での行事・イベントには何としても参加・出席しなければと思っている。10月16日添田町老人クラブ連合会(桑野裕之会長)50周年記念式典が添田オークホールで開催された。昭和39年5月に添田小学校で結成大会が行われ、約700名の会員として発足している。半世紀の間、地域福祉の向上はもとより、「健康・友愛・奉仕」という運動方針を掲げ、それこそ長寿社会に相応しい団体として地域社会に貢献されている。ちょうど、東京オリンピックが開催された年であり、高度経済成長の時代であり、日本の歴史上でも類をみないような経済発展と活気に満ち溢れた時期での立ち上げだったと思う。50年経った今、デフレ不況が20年以上も続き、加えて子供の数も減り、50年間にこの老人クラブを立ち上げた先人の方々は、今の日本・添田町の社会を容易に想像することはできなかったんじゃないかと思う。それでも、長寿社会を見据えて、”長生会”を立ち上げられた先見性は素晴らしい。今後とも長寿社会という新たな時代のモデルを切り拓いて頂き、後進を真っ直ぐに導いて街づくりに取り組んで頂きたいと思う。添田町並びに添田町老人クラブのますますの発展を心から祈念致します。 桑野裕之会長は、こうざき聡後援会連合会会長でもあり、本当にいろんな役職を兼務され、健康に留意され、今後ともご指導をお願いします。



9月定例会閉会後の活動

10月7日より九州国立博物館(福岡県太宰府市)で、特別展「台北 國立故宮博物院 ―神品至宝―」が開催されている。前日6日に県議会で内覧をしてきた。県台湾友好議員連盟の多くの皆様のご尽力で実現したもの。注目の「肉形石」をはじめ素晴らしい価値ある特別展である。

また6日12時30分より、「九州の自立を考える会」主催による『平成26年度第1回臨時総会・第7回広域行政セミナー』が開催された。臨時総会では、「政策提言ワーキングチーム」がまとめた『九州の成長戦略に係る政策提言』を、座長の松本國寛県議から蔵内勇夫自立の会会長に手渡された。今年3月に九州の自立を考える会政策提言ワーキングチームが発足し、計12回の会議を積み重、かなりの時間と労力を費やした甲斐があり、達成感がある。藏内勇夫会長のご挨拶にもあったように、これを世に問い、地方から実践していくことになると!これから始まるんだと思う。

10月7日、9月定例会が閉会した。最終日には以下の議案が議会に提出された。
1.追加議案 福岡県一般会計決算他19件
2.「決算特別委員会」委員の届け出
3.意見書2件
 崘清┣革に関する意見書」
◆峽斂免税制度及び燃油高騰対策に関する意見書」
4.決議1件
 嵋塾話腸滅に関する決議」
5.議員定数条例の取り扱い
6.「薬物乱用防止条例」調整会議の設置について
7.広島県に対する災害見舞金について
8.『12月県議会』会期日程案について
全議案とも審議の後、可決した。

閉会後に、今月28日から開会する「決算特別委員会」に委員に選任された31人による委員会が開催され、委員長に松尾統章県議・副委員長に佐々木悟県議が選任され、その後会派代表による理事会が開催された。(今回、決算特別委員会理事になっている)

また、田川市の副市長が議会棟に見えられ、県立田川科学技術高等学校に関しての陳情を受ける。7日15時30分より、博多サンヒルズホテルで「森林・林業・林産業活性化促進議員連盟『福岡県連絡会議平成26年度総会』」が開催された。総会後には”林政セミナー”として、螢▲ヤマインダストリーの秋山篤史代表取締役による「地域材の活用と学校木質化について」と題した講演が行われた。

10月8日、飯塚農林管内農林業関係勉強会(現地視察)。田川指導普及センターから、田川市川宮の株式会社レインボーフォームでトマトの水耕栽培などの説明を受け、続いて添田町庄の株式会社きのこの森坪で菌床による生産から販売までの説明を受けた。その後、添田町と赤村間の広域基幹林道「弓張岳道」視察。最後は、福智町上野の復旧治山事業の現場を視察。この勉強会は、筑豊地区の県議が毎年2回行っていて、嘉飯地区・直鞍地区・田川地区を順番に現地視察をしていて、今回は田川地域の番だった。メンバーは、江藤県議(飯塚市)・塩川県議(宮若市・鞍手郡)、香原県議(直方市)、浦田県議(田川市)、大島県議(田川郡)、そして神崎(田川郡)が参加している。

10月9日・10日と農林水産常任委員会の管内視察(筑後農林事務所)に出かける。



イベントが続く秋の行事

10月7日で9月定例会も閉会する予定。10月に入り、地元では秋の行事・イベント・催しが目白押しとなってくる。体は一つしかなく、早くからお誘いがあった行事や自分なりの優先順位をつけて参加するようにしている。福智町では平成筑豊鉄道の開業25周年事業として、「へいちくフェスタと福智スイーツ大茶会」が金田ドームで開催され、沿線各駅では様々なイベントも行われた。夜は福智町長の御子息の結婚披露宴にご招待されていて、何かと秋に結婚式や祝賀会なども重なってくるなぁー。体調管理しながら、秋のイベントを満喫しながら、為すべきことを着実に取り組んでいこうと思う。



興味関心、好奇心!

自分が興味がないことにはあまり関心がなかったのに、議員になってから少しずつ、いろんな分野に興味を持つようになった。というより、自覚してきたんだと思うけど、必然的に幅広く関心を持たないといけない職業だからだと思う。興味関心を持つようになると、疑問が生じる。「何でかな?」「おかしいな?」「それは違うやろう!」すると予想もつかないような発見もあるから面白くなる。面白さを通り越すと、感動が生まれる。そして、人との対話の中で、よりよい方向が導き出され、思考力が高まる。これに、情熱や責任感、判断力が加わると人としての品格も生まれてくるのかなぁ。今、自分のまわりに立派な政治家がたくさんおられ、少しずつでもいいから近づけたらいいなぁと思う。まずは、何事にも興味関心、好奇心を持とう!



添田小学校Day

9月28日(日)、添田小学校は日曜参観日ということで、小6の誉行(たかゆき)の授業参観に行ってきた。保護者として添田小学校に来ることができるのも、あと半年となり、親としての小学校卒業となるんやなぁーとふと思った。未悠(みゆう・大学3年)が添田小学校に入学してから通算で15年間、本当に長かったなぁーと思いつつ、当時の事を思い出すと本当に懐かしい。午後からは、添田町民体育館でPTAふれあいレクレーション大会ということで学年対抗で楽しく汗を流す時間を過ごせた。夜は、番傘で懇親会。今日一日、添田小学校Dayとなった。(神崎妻は、落合小学校の運動で、父親の出番だった。)



9月定例会開会と地元行事

9月17日(水)、福岡県議会9月定例会が開会された。知事からの議案説明では、予算議案1件、条例議案9件、工事請負契約の締結に関する議案10件、経費負担に関する議案6件、指定管理者の指定に関する議案1件、人事に関する議案1件の28件。補正予算案は、事前防災・減災対策の観点から、緊急輸送道路の整備や医療施設の防火設備の設置など、一昨年の豪雨災害などにより被災した河川・道路の年度内復旧図るための差医学復旧費を増額する予算となっている。他に、「東京オリンピック・パラリンピック」のキャンプ地誘致や有害鳥獣からの農作物被害を防止するための侵入防止策整備などの課題に対して必要な経費を計上している。(一般会計で101億9千万円余の増額予算案)

本会議後には、議員総会や政策審議会行われ、今回、代表質問にあたり、会派の皆さんからのご意見や質疑などを行ないながら、断続的に執行部が質問の趣旨確認に来られる。また、議会中は必ず議会棟にいるので、来客も頻繁になり、相変わらず、全国のIT企業の方からアポが入り、議会棟で打ち合わせをしている。会派での打ち合わせが終わると、自立の会政策提言ワーキングチームの会議。16時には飯塚市”のがみプレジデントホテル”で、筑豊地区商工会と地元県議の懇談会に出席し、意見交換が行われた。

18日午前中、年に一度の健康診断を県庁内診療所で受け、特に悪いところもないようで、午後からは引き続き、執行部や企業の方と打ち合わせを行う。夜は、横浜のIIJグループの楠本社長や熊本の江藤社長とともに、麻生情報システムの部長を紹介しながら食事をする。19日、朝からずっと議会棟で打ち合わせ。夕方は川崎商工会議所内で上田川ライオンズクラブ例会に出席していた。20日は麻生OB会総会に出席し、夕方からは第9回豊徳祭のイベントなどに参加。21日も第24回英彦山サイクルタイムトライアルや各地のイベントに。

代表質問も最後の追い込みということで、入念にチャックしながら、知事・教育長の答弁内容によっては、再質問も予め考えなくてはと思い、いろいろ想像しながら原稿を練っている。何とか、かたちになってきたけど、いつもの事だけど、ギリギリまで考え抜こうと思う。

2014.09.24 15:44



今年も関西岳陽同窓会総会そして敬老会

今年も関西岳陽同窓会総会と添田町敬老会に出席する。昨年度の本校・岳陽同窓会実行委員長としての御礼ということで、ヒルトンホテル大阪で、9月14日12時から開会された。田川高等学校の清澤校長先生や吉田岳陽同窓会会長、八田奨学会会長をはじめ昨年同様多くの岳陽同窓生が集っていた。田川の同級生は6人で参加し、30年ぶりに関西で就職・生活している同級生とも再会した。今年の岳陽同窓会は10月25日に本校・80周年記念講堂で開催され、その後、同級生で赤村の源じいの森に宿泊する予定。実行委員会は解散したけど実質3年間、全国各地の行事に参加しなければならず本当に大変だった。でも、楽しいひと時も経験させてもらい、良い思い出にもなってくると思う。

添田町敬老会は、14日15日と二日間に分かれて催され、14日はそういうわけで関西にいたので、義父(山本徳孝)に来賓挨拶をお願いした。15日は出席し、挨拶をさせてもらった。75才以上の方々ということで、親の世代の皆さんだけに、いつまでも健康に留意しながら元気で、そしてこれからも僕らをまっすぐに指導してもらいたいとお願いした。添田町オークホールの開催で、立派な式典の準備やバスの手配、そしてアトラクションなど催しなど、本当に関係者の皆さんのご尽力に敬意と感謝を申し上げます。

2014.09.05 21:00



平成26年9月定例会(9月17日〜10月7日)

9月17日〜10月7日の日程で、平成26年9月定例会が開催される。開会日の1週間前、代表者会議や議運(議会運営委員会)が開かれ、日程や予定審議議案について話し合われる。それを受け、会派では議員総会・政策審議会が開催され、代表質問や一般質問・意見書等について打ち合わせが行われる。今回の3度目の代表質問する機会を与えられ、実質的には開会日一週間前から目まぐるしく執行部が訪れ、目が回るような忙しさが質問日前日まで続く。一般質問は、一期生(吉武県議・椛島県議・堀県議)が登壇する。9月定例会閉会後には、県決算特別委員会も組まれていて、10月28日〜11月7日の予定。

補正予算案などの提出予定は28議案示されていて、補正予算総額は約102億円。主なものは以下の通り。
・緊急輸送道路の整備、橋梁の耐震補強などの事前防災減災対策
・有床診療所へのスプリンクラー設置の加速
・一昨年の豪雨災害などによる被災箇所の着実な年度内復旧
・東京五輪パラリンピックに向けたキャンプ地誘致の推進
・農作物被害防止のための進入防止柵整備など



障害者就業・生活センター じゃんぷ

昨日(9月2日)、田川郡内に住まわれている発達障害のお子さんを持つ親御さんから相談を受けた。職場不適合により離職し、現在リハビリセンターに通っているとのこと。何とか就業させ、職業生活における自立をさせてあげたいとのことだった。自宅で1時間ぐらい話を伺い、発達障害ということがわからず、学校で数々のいじめを受け、それでも大学を卒業させた。社会学は得意で、歴史や考古学には非常に興味関心があり、漢字がびっしりつまっているお経の本なんかは、小さい頃からずっと見ていて覚えている。ただ、コミュニケーションとか知らない人とはなかなかうちとけられないと、一生懸命に話された。

県教委や町役場で、発掘調査や歴史資料に関する仕事など募集していないのか、電話をかけ、お願いしていたら、県には障害者就業・生活支援センターを設置しているとのことだった。障害者就業・生活センターでは、障害者の身近な地域で、雇用、保健、福祉、教育等の関係機関とのネットワークを形成し、障害者の就業面の支援お帯就業に伴う生活面の支援を一体的に行っているとのことで、田川地区は、田川市夏吉にある障害者就業・生活センターじゃんぷが開設されている。さっそく訪問し、お二人の相談員から、就職準備訓練や企業での実習斡旋・日常生活など、地域で安心して働きくらしていけるようアドバイスやお話を聞いた。

本人の話、親の話も聞きながら、人にはみんな得意とする分野、苦手なことがあり、たとえ発達障害を持っていても、成功している人はたくさんいるんですよという相談員の方の言葉に、うなずきながら、ここに来てよかったと思った。きっと、就職をお世話をしても、職場の理解や助けがないと、長続きはしないかもしれないから、就職後も仕事を継続できるように、仕事と生活の両面から支援してもらえるセンターの必要性を痛感させられた。

 



第1回英彦山薪能

「650年の時を経て英彦山に薪能の灯がともる」 8月30日午後5時半より、英彦山薪能の催された。会場は、英彦山神宮銅(かね)の鳥居旅殿で、一言でいうと、「素晴らしかった!」何と言っても、自然と一体化した能や狂言は、何ていうか、季節や時間、天候、小鳥のさえずり、この瞬間を観ることができないような・・・どんな立派な舞台も自然に勝るものはないっていう感じだった。

英彦山神宮の高千穂宮司、お話を頂いた観世流能楽師・森元哲郎先生の英彦山と能の関係も大変勉強になった。約2時間半の間に、「花月(能)」「蝸牛(狂言)」「土蜘蛛(能)」と3つのストーリーからなり、それぞれ英彦山や山伏に由来する内容で、非常に面白かった。来年は、国指定重要文化財である英彦山奉幣殿での開催となるかもしれないということで、これは県は無論のこと、九州全体の観光戦略としても大いに期待できるものと思う。地域のこういった頑張りに政財界もしっかりバックアップし、神話と伝説の島・九州の魅力アップにつなげていく必要があると思う。



田川まるごとフェアin北九州

24日(日)熊本を早朝出発し、田川まるごとフェアin北九州の会場(JR小倉駅)に向かった。田川地域の8市町村(田川市・香春町・添田町・糸田町・川崎町・赤村・福智町)と福岡県で構成する「田川広域連携プロジェクト推進会議」主催で、地域資源を一体的に発信する「田川まるごと博物館プロジェクト」の一環。英彦山や福知山などの雄大な自然、修験道、上野焼といった特色ある歴史・文化そして石炭遺産など魅力満載の田川地域を広くPRしようと、今回「田川まるごと応援団長」に、歌手でタレントの依布(いふ)サラサさんに就任していただき、その任命式が小倉駅イベント広場で実施された。

依布サラサさん(30才)は福岡県在住で、井上陽水を父に、作詞家として活動されていて、2007年12月に”シンガー依布サラサ”としてデビューしている。2013年7月には、父・井上陽水による初の提供楽曲「キャッホー」のシングルCDをリリース。この曲は、愛する故郷を想い、父娘がタッグを組んで誕生した曲だということ。今後とも、ふるさと田川をよろしくお願いします。



平成26年度全国都道府県議会議員親善野球大会inくまもと

平成26年度全国都道府県議会議員親善野球大会(阿蘇地域世界農業遺産登録”記念”)が熊本県で開催された。大会の趣旨は、スポーツを通じた都道府県議会議員相互の交流深化、熊本県の歴史や文化を体験することによる地方自治の発展、及び、魅力ある県土づくりの創造に寄与することを目的としている。熊本県農業公園カントリーパーク内での開会式では、熊本県議会事務局の方の大変声の通った厳粛な国歌斉唱と、実行委員長や熊本県議会議長・熊本県知事の和やかな歓迎の挨拶などがあり、全国都道府県議会から大変な声援が飛び交った。また、3.11の被災地に見舞われた東北三県(福島県・宮城県・岩手県)から、感謝の言葉と力強い復興への言葉があり、こういった交流・親睦・一体感が本当に大事なことなんだと、しみじみとそう思った。

福岡県議会では様々な議員連盟があり、その中の一つに、「スポーツに関する幅広い調査研究と実践活動により、県民における体育・スポーツの普及振興に寄与するとともに、議員相互の融和親睦を図ることを目的とする。」福岡県スポーツ議員連盟がある。そのスポーツ議連の中の一つに野球部会があり、会員メンバーが参加している。毎年、全国の都道府県で開催されているけど、県議になり初めての年は、膝の故障と地元行事で不参加。2年目は、ブラジル公式訪問のため不参加。3年目の昨年は、県文化議員連盟視察(副会長)のため不参加だった。したがって、今回の全国都道府県議会議員親善野球大会への参加は初めての経験だった。初めてにもかかわらず、レギュラーで出場させて頂き、ポジションはショート、打順は4番を打たせてもらった。千葉県との対戦であったが、ちょっとしたことから流れが変わり、完敗してしまったが、試合の勝敗よりも、もっと大事な絆を深めることができたんだと思う。また、実行委員会(熊本県議会)も本当に大変であり、心から感謝と敬意を表します。来春が統一地方選挙ということで、地元でも様々な行事があり、その合間をぬって駆けつけたり、試合直前のギリギリの時間に駆けつけ、またとんぼ返りと、各選手も本当に時間に苦労されている。でも、大会の意義を考えると、これからは(次回選挙に勝てれば・・・)何としても参加しなければならないと思った。

大会の運営等はすべて実行委員会が行い、公費は一切使わず、参加各県等の野球チームの実費で開催している。大会にかかる共通の経費については、参加各県等の野球チームが実行委員会に「負担金」として支払っている。大会は簡素化し、できる限り軽費の削減に努めるとしている。福岡県議会野球部会では、各選手が毎月積み立てをしている。

 蒲島郁夫 熊本県知事

 国歌斉唱

 地元高校生によるアトラクション

 山鹿灯篭踊り:熊本農業高校の皆さん

 熊本県知事と

 福岡県議会VS千葉県議会 4番ショート神崎君



本質はここにある。

お盆明けから、本格的に9月定例会に向けて会派の政策審議会による取り組みが始まった。今回、3度目となる代表質問の機会を頂き、会派の理念や一貫した考え方を通じて、他会派とはちょっと違ったオリジナリティを出した質問内容にしたいなぁと考えている。当然、現場での声を聞き、県政全般にわたる様々な課題と「九州はひとつ」というコンセプトの中で、県域を越えた広域行政への取り組みを見据えていきたいと思う。県民幸福度日本一を掲げる小川県政。県民幸福度の基本は、県民生活の安定・安全・安心の向上にあり、それらを実現するために具体的な施策について目標を定めて達成度をチェックしてきている。

改めて、県民幸福度日本一とは何かを考えてみた。目標はただ一つ、一人ひとりの県民の皆さんの幸せにつきるんだということ。様々な具体的な施策の目標値を決めてはいるけど、その手段が目的に変わってはいけないんだと思う。一つひとつの政策の達成度は、あくまでも幸せを求めるための必要な数多い手段の一つに過ぎない。だから、議会や議員は、数値を達成したかどうかを見るよりも、そこに至る過程を評価し、一歩でも近づこうとたゆまぬ努力をする姿勢をしっかり見ることが大切なんじゃないかと思う。

ここ数日、この事をしっかり基本に据えて、代表質問の骨子を考えていた。今日(8月21日)、福岡県教育庁筑豊教育事務所で教育問題について話を伺ってきた。教育も同じで、教育とは何か、子どもたちを育てるには何が大切なのか、本質はここにあるんだと思う。田川の厳しい教育環境の改善のために、これまで児童生徒支援加配、指導方法工夫改善教員が手厚く配置されてきたが、田川には国の基準では対応しきれない様々な問題を抱えた子供たちがいる。生活に困窮する家庭からやっと登校する子供たち、不登校問題そして学力を見ても、全国平均・県内平均を下回っているのが現状である。基本的には、田川の子供たちの学力向上のために、家庭環境の言うまでもないけど、学校現場では、教師の質と量を豊かに高めてもらうこと、それができてこそ、厳しい環境下にある田川の子供たちに真の学力とたくましい生きる力をつけることができるんだと思っている。これまでの取り組みで少しずつであるけど、学力は高まってきて、格差は縮小もしてきているが、未だ十分な学力として反映されていない。そんなことを考えながら、事務所の方々と1時間以上にわたり、中高一貫教育校や小中連携、特別支援学校や専門学校の取り組みなどについて意見交換をさせてもらった。

不易流行の言葉の通り、常に努力を重ねつつ、さらに新たな手段や技術などの手立てを講じることで、そこに進歩があり、教育の根本・本質により近づけると思う。つまり、教育の本質的なもの「不易」を追究するためには、常に変化「流行」しなければならないのであって、その「変化」は、きちんと本質的なものを踏まえていかねばならない。県民幸福度の追及(教育の進むべき路)という不易に対して、県民の現状や地域の実態(子供たちの現状や教師の力量)に基づいて、流行的側面を取り入れた不易の行政(教育)が、これからの県政(教育)のあるべき姿じゃないのか、そんな感じがする。

僕の本質はどのにある?

2014.08.21 23:48



情報発信・伝達力が活動の実績

昨日、お墓掃除をしたせいか?お盆が近づいたのか?久しぶりに親父の夢を見た。 今年で亡くなってちょうど15年になる。生前は、よく僕に仕事のこと、先祖のこと、地域のことなんかを語ってくれた。20代では炭坑で測量の職員として何度も身の危険にさらされ、30代では添田に呼び戻され役場でたばこ産業・くり園の振興に取り組み、40代では学校建築に、50代では町立病院再建・黒字化と特産物開発と、「何になったか」ではなく、「何ができたのか」「何をやれたのか」を僕に語ってくれた。小さい頃は、山に川に連れて行かれ、道なき道をカマでかき分けながら、ただ後ろ姿を追いかけるしかなかったけど、大学に入り、社会人になった頃から、そんな話をよくしてくれた。

何となく、自分自身を振り返ると20代・30代・40代とこれを成し遂げたという、どの時代も志を持って生きてきたんじゃないかと思う。50代に入り、政治の道を歩み、これまでとは違う志を持てるようになってきた。志を持つとは、将来を考え、構想を練り、そのギャップを埋めるために今何をなすべきか、ということじゃないのかと思う。

県議になって、ますます未来志向を考えるようになった。そのために、今、誰がいつまでに何をしなければならないのかを問うように努めてきた。ここが、今置かれている職業としての政治家の使命と役割じゃないのかと思う。だから、それを有権者の皆さんに伝えなければならないし、発信しなければならない。これこそが投票を入れてくれた方への恩返しであり、議員としての活動の実績なんじゃないかと思う。それでもネットでのブログや紙面での活動報告は限られていて、実は活動を発信・伝達するための情報収集・マーケティングなどは何十倍もの労力を要している。



山口油屋福太郎の添田工場が完成

山口油屋福太郎(山口毅社長)の添田工場が完成した。7月27日オープンし、人気商品の辛子明太子風味せんべい「めんべい」の主力商品を製造する予定。ここは、旧県立田川商業高校跡地で、旧体育館を改修し、一階が工場と売店で、2階が倉庫となっている。午前9時にオープンするや来店者に記念品を贈るとの事で、店内の人だかりが凄かった。当面は従業員20名だそうで、年間13億円の売り上げを目指すとされている。2年後には40名体制で、女子サッカーチームを編成する構想も社長は話されていた。これに先立ち、前日の26日には添田町民会館で「感謝の集い」が催された。ご尽力された、寺西町長をはじめ町執行部の皆さんや町議会の皆さん、県企業立地課や県財産活用課・県教委施設課等、多くの関係者の皆さんに敬意と感謝を申し上げます。



福岡県少子・高齢化社会対策調査特別委員会(7月25日)

少子・高齢化社会対策調査特別委員会が開催され、議題としては次の2点。
1.福岡県次世代育英支援行動計画(後期計画)の平成25年度実施状況について
2.認知症高齢者等対策について

1.福岡県次世代育成支援行動計画〜出会い・子育て応援プラン(後期計画)〜
〇計画の概要は、少子化の流れを変えることを目指しつつ、子どもを安心して生み育てることを一層進めるため、次世代育成支援推進法に基づき平成22年3月に策定。計画の期間は、前期計画(平成17年から平成21年度)に続く、平成22年度から平成26年度までの5ヵ年となっている。
〇計画の目標としては、本県の年間の出生数が本県計画策定時の水準(46,000人)以上となることを目指している。このことにより、平成27年度以降の子どもの数の増加を図り、将来の生産年齢人口の減少に歯止めをかける。
〇計画の施策体系は、3つの基本的方向を定めている。
 ・若者が結婚や子育てに夢や希望を持つ社会づくり
 ・子どもを安心して生み育てることができる社会づくり
 ・子どもの健やかな育ちと自立を応援する社会づくり
〇平成25年度の取組状況としては、7つの施策の柱ごとに、若者の就業支援や子育てと仕事の両立を推進、保育サービスの充実等に鋭意取り組んでいる。目標値を設定している41項目の中で、計画期間5年のうち4年が経過した平成25年度末の実績が、既に目標を達成したものは17項目で、目標達成に向け、順調に進捗しているものは12項目となっている。

2.認知症高齢者等の現状と今後の推計についての説明のあと、主な認知症施策についてあり、本県では、福岡県高齢者保健福祉計画(第6次)において、「認知症高齢者等を支える地域づくり」を施策の柱の一つに掲げ、次のような取り組みを行なっている。
〇認知症に関する正しい知識の普及
 ・認知症フォーラムの開催(予算額:605千円)
 ・認知症サポーターの要請
〇認知症高齢者と家族への支援
 ・認知症介護相談(予算額:765千円)
 ・「認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク」の構築(予算額:6,819千円)
〇認知症介護・医療体制の充実
 ・認知症医療センター(予算額:37,601千円)
 ・認知症サポート医の要請(予算額:224千円)
 ・かかりつけ医認知症対応力向上研修(予算額:908千円)
 ・訪問介護員等認知症対応力向上研修(予算額:2,563千円)
 



九州・沖縄防衛議員連盟連絡協議会他

7月22日、九州・沖縄防衛議連連絡協議会総会が開催された。それに先立ち、九州各県議会から約230名の議連の皆さんが、博多港中央埠頭5号岸壁に停泊中の護衛艦「あしなが」等を研修視察をした。体験喫食では、美味しいカレーが用意されていて、火を使うことができないから、蒸気の熱で調理されているとの事。ブリーフィング艦内見学では、基準排水量7,750t、主機械ガスタービン4基2軸、馬力100,000Ps、速力30kt、主要兵器イージス装置一式、VLS装置一式、20ミリ機関砲×2、SSM装置一式、62口径5インチ砲×1、詳しく説明して頂きながら、艦内を見学した。15時50分からホテル日航福岡で総会、その後の交流会にも参加してきた。
我が国の防衛はもとより、国民・県民の生命・財産を守る国の安全保障体制の確立は、国の存立にかかわる重要な外交・防衛政策であり、ゆるがせにできない喫緊の課題である。大会では次のことを強力に推進するよう決議された。
1.自衛隊の国土防衛という本来の任務及び国内外における多様な役割への貢献に鑑み、自衛隊定員充足率の向上及び任務遂行のための予算増額措置を行うこと。
2.日本の領土、領海、領空を守るために必要な防衛措置の整備・拡充並びに安全保障の本質である外交努力により、有事に至らないような国際環境づくりを進めること。
3.大規模災害対応能力向上のための施策を推進すること。
4.自衛隊精強化・士気高揚の観点からの自衛官処遇改善に取り組むこと。
5.我々各防衛議員連盟は引き続き連携し、各県民の防衛意識の啓発と高揚に取り組むこと。

また22日は、加地邦雄議長に対して、九州の自立を考える会政策提言ワーキングチーム(松本國寛座長)がこれまでの検討状況の経過報告と政府予算要望への反映を要請してきた。これまで7回にわたり観光、農林水産業、中小企業、スポーツなど九州の成長戦略について調査研究を進めてきたが、提出・要請にあたっては、松本座長をはじめ各委員からも意見を申し添えさせてもらった。僕も「九州で新たな需要を創出するという面では、福岡県がもっとパイを増やすことで、他県の観光なり色々な面を活性化できると思う」等の意見を申した。

24日、主要地方道八女香春線国道昇格期成会総会が八女市民会館「おりなす八女」で開催され、来賓として出席する。会長は三田村統之八女市長で、平成3年の結成されている。本当に長い年月をかけて国に要望しているが未だ出来ておらず、本期成会としてはこれからも国道昇格を強く働きかけ続け、改良整備にも取り組んいく。

24日午前中、自転車遊説を始める。久しぶりの自転車遊説・街頭演説だったけど、直ぐに感を取り戻した。来春の統一地方選挙に向けて、時間を見つけては田川地域全域を回っていこうと思う。



横山哲志先鋭叙勲記念祝賀会

学校は夏休みに入り、7月19日(土)から三連休にも突入。19日はリーガロイヤルホテル小倉で、足利尊氏の所縁の地、興国寺の住職・横山哲志先生の叙勲祝賀会が開催され来賓として出席させてもらった。福岡県立中間高等学校校長を最後に、永年に亘り学校教育での御功労により栄えある瑞寶小綬章を受賞された。

足利尊氏の室町幕府に安国寺に指定された興国寺は、自然の美しさもさることながら、歴史的ロマンが漂っているような雰囲気がかもし出されている。11月17日年に一度だけご開帳の県指定文化財「千手観音像」の観音大祭をはじめ、いろいろと催しがある。興国寺には、九州に落ち延びた足利尊氏の伝説が残っており、興国寺で再起を図った尊氏が、つぼみのついた桜の切って、逆さに地中に挿して戦運を占ったという。
”今宵一夜に咲かば咲け 咲かずば咲くな 世も黒染の桜かな”
桜は一夜にして咲いて、勝利を確信し京へ、そして征夷大将軍となって室町幕府を開いた。福智町公式フォームページ(興国寺)

故田中六助先生とのご縁で、選挙では全面的に応援して頂いていて、興国寺に行った時はいろんな話を聞かせて頂き、本当にありがたいことだと感謝している。



一つひとつの課題を丁寧に!

7月14日、議会棟会議室で九州の自立を考える会政策提言ワーキングチームの会合。今回はテーマ「スポーツ振興・スポーツ産業の育成等について」だった。講師の先生は、日本スポーツ振興センター部長の勝田隆さん、またアドバイザーは九州大学の谷口博文教授。勝田さんは、日本オリンピック委員会委員・日本体育協会理事他を務められている。九州が一体となったトップアスリートの育成や行政の事業としてどのような政策をつくっていくと有効なのか、産学官連携による用具の開発等々、活発な意見交換や質疑応答ができました。毎回、第一線の一流の先生方からアドバイスを頂きながら、自分なりの考えや別の切り口から議論している。福岡県ではタレント発掘事業として、トップアスリートを目指した取り組みをしていて、”めざす”から”ねらう”アスリートの育成にどう行政として対応していくのか、大きな課題だと思う。先日、訪問した南アフリカにおけるラグビー選手の育成過程やラグビーアカデミー・選手育成の組織・体制など、南アフリカラグビー連盟の調査が、かなりタイミングよく参考になった。政治って様々な領域・業種・業界、あらゆる分野に対してだから本当にやりがいを感じている。

7月16日、遠賀郡芦屋町の”マリンテラスあしや”で福岡県農政連小倉地区協議会定期総会が開催された。TPP交渉や新農政の動き、規制改革会議等の動向、農業・農村を取り巻く環境はとても厳しいものがあるが、食と緑を守る緑友会福岡県議団としても、農業が主産業の田川地域選出議員としても、しっかり農業・農村の発展を図る政策を確立し、いきいきした社会を創造しなければならないと改めてそう思う。

7月17日、福岡県立川崎特別支援学校で校長・教頭先生から現状と課題について話を伺う。特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒の自立と社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の脅威k的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。地元からの要請もあり、どのような支援が可能なのか、施設管理や地域連携の観点から視察させてもらった。

また、田川地区シルバー人材センターを訪問し、高齢者の就業機会の確保や社会参加活動等について意見交換をしてきた。



添田町長・町議会議員選挙結果(平成26年7月13日)

昨日(7月13日)、添田町長・町議会議員の同時選挙の投開票の結果が出た。町長選挙は現職の寺西明男町長が再選を果たし、町議選は現職11人、新人4人の計15人での少数激戦だった。オークホールでの開票で、ステージの上で開票するのに、ちょっと狭すぎるんじゃないかと思いながら、再選を果たした寺西町長の事務所で結果を待っていた。各陣営の事務所にも当選お祝いに駆け付けたけど、自宅に帰りついたのは0時半で、今日も当選お祝いに挨拶に行く。次は来春の統一地方選挙となり、いよいよ4年間の議員活動・議会活動を皆さんに評価してもらう時が一日一日近づいてくる。

添田町長・町議会議員選挙(7月13日 有権者数9,147 投票率81.41 %)

寺西明男 5,661
塩見洽一 1,371

田中正 800
畠田勝廣 670
石英雄 624
小川浩一 607
武貞誉裕 566
岩元正 559
緒方裕子 538
合戸精一 521
上田定 500
高瀬知恵子 475
中嶋浩二 475
松本雄二 348
久保田実生 312
永沼嘉代子 299
岡田隼太 34



陽行15才誕生日

7月11日、田川高校で長男・颯行の三者面談。僕らの頃とはまったく違っている受験制度にびっくりしながら、学校での成績や大学受験について担任の先生から説明を受ける。長女・未悠(大学3年)の時に経験しているのに全然理解しておらず反省する。

今日(7月12日)は次男・陽行の15才の誕生日。早いもので15年の歳月が経っっている。ちょうど午後7時半ぐらいに、田川郡教育研究所で算数研究会の勉強会に参加し、「生きる力」について議論している最中に、妻から「生まれるかもしらない」と電話がかかってきた。アパートが近くだったので、直ぐに帰宅し、そのまま病院に連れて行き、午後8時に田川市の佐野産婦人科で産声をあげた。まだまだ幼いところもあるけど、中学3年生になり、背も追い越され、だんだん逞しくなってきて、親として少しうれしくもある。

 陽行10才時のメモリアルアルバム

今日は夕方から田川市新町の「あをぎり」で第16回岳南会に来賓で出席させてもらった。ここ「あをぎり」の歩いて一分のところに新婚時代のアパートがあった。そして、結婚披露宴の2次会(東京の大学時代のゼミ生たち)をここでしていた。

2014/07/12 21:53



帰国後の慌ただしさ

ケニア・南アフリカ訪問(6月29日〜7月8日)を終え、帰国するや否や添田町長選挙・町議会議員選挙(7月8日告示日、7月13日投開票日)が始まっていた。7月8日は自宅に帰りついたのが23時半で、各出陣式には間に合わず義父にお願いしていた。9日は午前中、県農林水産常任委員会が開催され、午後から各選対事務所を回っていた。留守中に届いていた書類やメールも山のようにあり、処理するのに結構時間が割かれ、行事もどんどん入ってきている。

国連ハビタットナイロビ本部訪問や南アフリカ訪問等の詳細は、後日ブログにアップしようと思うけど、ラグビー・ワールドカップ(W杯)キャンプ地誘致の件で本県もさっそく対応している。南アフリカ共和国では、強豪ナショナルチームの「スプリングボクス」を誘致しようと具体的な諸条件や今後の交流などラグビー協会幹部との意見交換を行なったりしてきた。受け入れ態勢がどうなのか、県内市町村の状況も詰めていくことになると思うが、何よりも相手国への熱意と信頼関係が決め手になることは間違いないと思う。そういった意味で、今回の訪問はとても意義ある訪問だったんだと思う。



国連ハビタットナイロビ本部訪問他

今日(6月29日)より7月8日の日程でケニア・南アフリカを訪問する。小川洋知事から加地邦雄県議会議長に、国連ハビタットナイロビ本部訪問への参加要請があり、緑友会から林裕二会長と二人で参加することになっている。国連ハビタットは、福岡県そして福岡県議会も深くかかわっており、1997年に国連機関であるハビタットのアジア太平洋事務所を誘致して以来、長年にわたりその活動を支援してきている。実は、昨年10月に、ジョアン・クロス国連ハビタット事務局長の福岡訪問に際し、知事及び県議会に対し、ハビタット・ナイロビ本部(ケニア共和国)への招へいの意向が表明され、ハビタット本部を訪問し、今後の更なる連携に関する意見交換を行なうとともに、併せて、アフリカ経済の中心地、南アフリカ共和国等を訪問し、この地域との交流促進の意義、可能性について調査することになった。帰国後に、ブログなどで報告したいと思う。

昨日(6月28日)は、福岡岳陽会総会(長尾亜夫会長・前西日本鉄道会長)が西鉄グランドホテルで行われた。昨年の本部岳陽同窓会のお礼と福岡在住の同級生たちとの懇親で大いに盛り上がり、実行委員長のは既に終わっているけど、一つひとつ役目を終えてきている。先週の東京岳陽会は参加できず、195名の参加だった福岡岳陽会には出席できてよかった。



閉会後も様々な活動を精力的に!

6月24日、6月定例会閉会後も行事が目白押しで、ダブルブッキングもあり、基本的には県議会の仕事を優先している。6月24日田川農業協同組合(JAたがわ)の第51回通常総代会が開催された。TPPや農協改革など、激動の時代の中、地域の農業と農村を如何に守り、地域農業・地域産業を活性化させていくかJAの役割は大きいと思う。守りだけでなく、攻めの農業にも挑戦していかなくてはと思う。国主導ではなく、地域主導の改革・分権社会を創らなければいけないと強く思った。

九州の自立を考える会政策提言ワーキングチーム会議も断続的に開かれ、これまでの議論を踏まえ、政府への緊急提言をまとめ意見集約した。これまでの政策提言の柱として、
鬼儻振興・インバウンド戦略等
暁昔喊綮唆箸陵⊇仞鑪等について
契菽蔀羮企業の育成及びそれらを支える多様なエネルギー供給戦略等について
議論してきて、7月14日・28日・8月7日・27日と会議予定で
献好檗璽朕橋宗Ε好檗璽鳥唆箸琉蘋等について
好ぅ鵐侫蘋鞍(空港・港湾・公園等の都市施設等)について
が議論される。

議連の活動も県議会にとっても大事な仕事。福岡韓国商工議会所総会が博多八仙閣で開催され、福岡県日韓友好議員連盟副会長として参加してきた。記念講演ではテレビ等メディアにもよく出演されている、金 慶珠(キムキョンジュ)先生で、「韓日誤解の仕組み」と題して1時間強の講演だった。

また、福岡県飯塚農林事務所で管内農林関係勉強も行われ、
|淤の農業と林業について
農業・農村振興基本計画の進捗状況について
D蚕暖鏗暇瓢澆亮菫半況について
ぬ攫船丱ぅマス活用の取り組みについて
ゴ鋲眷清箸坊犬詆甬擲萋鮎況について(飯塚・田川普及指導センター)
Δ修梁勝頁清版逝疾鞍事業の概要・森林土木関係の平成26年度事業について・県内の森林組合の合併状況について)
2時間強の中身の濃い勉強だった。

週末には福岡岳陽同窓会総会に参加予定で、6月29日から7月8日までアフリカ(ケニア・ナイロビ等)訪問予定。また農林水産常任委員会や少子・高齢化社会対策調査特別委員会の会議や視察、福岡県農政連や地元行事や期成会総会等、7月はスケジュールがすべて埋まってしまっている。



九州の自立を考える会政策提言WT〜先端中小企業育成

6月20日、九州の自立を考える会政策提言ワーキングチームの第4回会議が行われた。今回のテーマは、「先端中小企業の育成及びそれらを支える多様なエネルギー供給戦略等について」であった。各委員から活発な意見や質疑応答が約4時間に渡って論議された。今月は、23日と24日も会議があり、かなりタイトなスケジュールとなってきている。でも、新たな国・地方の関係を目指し、地域横断的な政策や取り組みを考えていくと、九州の潜在的な高さを改めて気づいてくる。地方から国を動かす大きな原動力になっていくことに、本当にワクワク・ドキドキしてきて、何としても新たなステージとしての分権社会を創っていかなければいけないと強く思う。九州は農林水産業の一次産業、自動車産業を初めてとした製造業、そして水素エネルギーやLSIやロボット等の先端技術、温泉や明治の産業革命近代化遺産群等の観光資源・・・あらゆる面でポテンシャルが高い。競争と協調、そして連携しながら九州各県が持っている高いポテンシャルをさらに付加価値を加えながら価値創造していければ、自ずと九州は一つになっていけると思う。



議会休憩中・閉会後の県議員連盟役員会&総会

県議会では、本議会の昼食時の休憩中や閉会後にも様々な活動が行なわれている。なかなか一堂に集まる機会がないので、議会中を利用して議連等の役員会や総会、交流会に講演会が開催される。現在、県議会の所属と役職は以下の通り。それぞれ規約があり目的を簡単にまとめた。

 県果樹振興議員連盟総会(事務局長として説明)

・緑友会福岡県議団 副会長
・農林水産常任委員会 副委員長
・福岡県酪農調整審議会 委員
・少子高齢化対策調査特別委員会 委員
・九州・沖縄未来創造会議 委員
・福岡県文化議員連盟 副会長〜福岡県における文化の振興と推進に寄与するとともに、その調査研究を行うことを目的とする。
・産炭地域活性化対策福岡県議員連盟 幹事〜産炭地域の活性化を推進するため、産業の振興、農業の振興、生活基盤の整備等の調査研究を行うとともに、その事業を促進することを目的とする。
・オイスカ国際活動促進福岡県議会議員連盟 理事〜オイスカの理念を尊重し、開発途上国の産業開発を強力するために、幅広い分野に関する調査研究を行うとともに、政治的、国際的な活動を推進することを目的とする。
・福岡県果樹振興議員連盟 事務局長〜県内果樹生産地の活性化と果樹農家の発展を図るとともに、幅広い分野に関する調査研究を行うことにより、本県農業の振興に寄与することを目的とする。
・福岡県日韓友好議員連盟 副会長〜日本国と大韓民国相互の親睦をはかり、幅広い分野での交流及び調査研究を通して、日韓両国の相互理解と友好親善関係を増進し、ひいてはアジアの安全と繁栄に資することを目的とする。
・福岡県日米友好議員連盟〜日本と米国との間の政治・経済・文化・教育等の交流を助長促進し、友好親善と国際交流の更なる推進を図ることを目的とする。 
・福岡県日中友好議員連盟〜日中両国の友好及び貿易を促進するとともに、幅広い分野に関する調査研究を行うことにより両国の友好親善を図ることを目的とする。
・福岡県国際交流推進議員連盟〜政治・経済・文化・スポーツ等あらゆる分野で、海外の他の地域と各種の交流を推進し、協力関係を形成することにより友好親善と相互理解を深め、もって国際社会に参画し、福岡県の国際交流に寄与することを目的とする。
・福岡県タイ友好議員連盟〜経済、環境、文化、教育、観光、青少年育成など幅広い分野で、日本国とタイ王国との交流を促進するとともに、その調査研究を行い、もって両国の相互理解と友好を深めることを目的とする。
・福岡県ベトナム友好議員連盟〜経済、環境、文化、教育、青少年育成など幅広い分野で、日本国とベトナム社会主義共和国との交流を推進するとともに、その調査研究を行い、もって両国の相互理解と友好を深めることを目的とする。
・福岡県台湾友好議員連盟〜経済、環境、文化、教育、青少年育成など幅広い分野で、福岡県と台湾(中華民国)との交流を推進するとともに、その調査研究を行い、もって両国の相互理解と友好を深めることを目的とする。
・福岡県森林・林業・林産業活性化促進議員連盟〜森林・林業・林産業活性化のために、必要な事項を協議・検討し、県民の負託に応えうる森林づくりと林業活性化に資することを目的とする。
・福岡県防衛議員連盟〜国防思想の普及・啓蒙を図り、自衛隊の充実・発展に寄与するとともに、その調査研究を行い、もって日本の平和と繁栄に貢献することを目的とする。
・過疎地域活性化対策福岡県議員連盟〜本県における過疎地域の現状に鑑み、過疎地域の活性化を図るとともに、それに伴う調査研究を行うことを目的とする。
・福岡県観光産業振興議員連盟〜旅館ホテル、温泉地等の県内観光に関連する産業の育成及び、観光産業推進のための調査研究を行い、県民生活の安定向上に寄与することを目的とする。
・福岡県スポーツ議員連盟〜スポーツに関する幅広い調査研究と実践活動により、県民における体育・スポーツの普及振興に寄与するとともに、議員相互の融和親睦を図ることを目的とする。
・九州の自立を考える会 政策ワーキングチーム委員〜次に掲げる事項及びこれらに付随して必要と認める事項について研究し、その成果を広く公表することにより、九州の自立を進める機運の醸成に資することを目的とする。|亙主権による九州の自立について地方行政と地方議会のあり方について4靄椹唆箸陵ダ菘強化策についてず匈欧剖い九州の構築についてコ丙梗匆颪閥チ荼桐についてΧ綵とアジア大交流時代の到来について
・日本会議福岡県議会議員連盟〜日本会議と連携し、以下の活動を行い、地方議会より「誇りある国づくり」をめざす。々勅爾鯊困咫伝統文化を尊重し、「誇りある日本」を築くため、我が国の国柄に基づいた新憲法の制定を提唱し、実現を期す。独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。A長颪悗慮悗蠅醗情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。こ特楼茲砲いて「日本の町づくり」を推進し、地方議会から発言し、真正保守の潮流をつくる。γ亙議員の情報共有と相互の研鑚をはかり、全国の志を同じくする団体等と連携し、誇りある国づくりに寄与する。
・福岡県議会福岡ソフトバンクホークスを応援する会〜プロ野球球団福岡ソフトバンクホークスの地元球団としての存在意義を理解し、県民の意識と昴揚と球団支援を目的とする。
・福岡県議会アビスパ福岡を応援する会〜プロサッカーチームギラヴァンツ北九州の地元チームとしての存在意義を理解し、県民の意識と昴揚と球団支援を目的とする。
・福岡県議会ギラヴァンツ北九州を応援する会〜プロサッカーチームアビスパ福岡の地元チームとしての存在意義を理解し、県民の意識と昴揚と球団支援を目的とする



国連ハビタットナイロビ本部訪問の参加要請

小川洋知事から加地県議会議長に、国連ハビタットナイロビ本部訪問への参加要請があった。福岡県そして福岡県議会も深くかかわり、1997年に国連機関であるハビタットのアジア太平洋事務所を誘致して以来、長年にわたりその活動を支援してきている。実は、昨年10月に、ジョアン・クロス国連ハビタット事務局長の福岡訪問に際し、知事及び県議会に対し、ハビタット・ナイロビ本部(ケニア共和国)への招へいの意向が表明され、ハビタット本部を訪問し、今後の更なる連携に関する意見交換を行なうとともに、併せて、アフリカ経済の中心地、南アフリカ共和国等を訪問し、この地域との交流促進の意義、可能性について調査することになった。期間は6月29日〜7月8日までとなっていて、緑友会からは、林裕二会長と一緒に参加することになった。

先日(6月5日)に福岡国際空港内にある福岡検疫所で予防接種(黄熱ウィルス)をしてきた。副反応なのか、接種後5日目からなんとなく夏バテのような倦怠感と、熱っぽいような眠たいような感じがする。黄熱は黄熱ウィルスがうつることによってかかる病気で、蚊によって人から人へうつるらしい。アフリカの熱帯地帯と中南米の熱帯地域にみられる。県議会議員になって、いろんな事を経験させてもらっているけど、恵まれた機会に感謝するとともに、しっかりと県政に反映できるようにしなければという責任と使命感が湧いてきている。

今日(12日)から代表質問が始まる。緑友会は13日午後からとなっていて、今回は同期の吉武邦彦(宗像市選出)が登壇する。



平成26年6月定例県議会始まる。

6月6日(金)、平成26年6月定例県議会が開催。会期は6月24日までの19日間。今議会の提案議案は24件で、その内訳は、条例議案10件、専決処分したものについて承認を求める議案1件、工事請負契約等の締結に関する議案9件、その他の議案2件、人事に関する議案2件となっている。今回もまた一般質問で登壇する予定で、テーマとしては「京築地域と田川地域の経済・水のインフラ・観光の交流促進について」質問しようと思う。議案は以下の通りとなっている。

第88号議案 福岡県職員の特殊勤務手当に関する条例及び福岡県事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第89号議案 福岡県職員の配偶者同行休業に関する条例の制定について
第90号議案 福岡県税条例の一部を改正する条例の制定について
第91号議案 附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第92号議案 福岡県婦人保護施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第93号議案 福岡県子育て応援基金条例の一部を改正する条例の制定について
第94号議案 福岡県児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第95号議案 福岡県工業技術センター等使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第96号議案 福岡県営住宅条例の一部を改正する条例の制定について
第97号議案 福岡県警察職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第98号議案 専決処分について
第99号議案 工事請負契約の締結について
第100号議案 工事請負契約の締結について
第101号議案 工事請負契約の締結について
第102号議案 工事請負契約の締結について
第103号議案 工事請負契約の締結について
第104号議案 工事委託契約の締結について
第105号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第106号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第107号議案 工事請負契約の締結について
第108号議案 公立大学法人福岡女子大学が行う出資等に係る不要財産の納付の認可について
第109号議案 福岡県土地開発公社の解散について

6月に入り地域や議会の様々な行事にも参加していて、地域のグランドゴルフ大会や民間企業との打ち合わせ、また、岳陽同窓会の嘉飯支部の総会や福岡県トラック協会田川分会総会、県スポーツ議連、県果樹振興議連、日韓友好議員連盟役員会等々・・・いつものようにバタバタと動き回る。議会中もそれこそ毎日、会派や議連、そして執行部との打ち合わせを含め、自宅に帰れない日も続く。6月定例会が閉会すると、国連ハビタット本部への招聘されていて、先週は、福岡空港検疫所で予防接種も受けてきた。詳しくは、次回のブログで報告しようと思う。



颯行18才の誕生日(5月28日)

今日は長男・颯行(やはゆき)の誕生日。本当に早いもので18才になった。今でも生まれた時の事が思い出される。28日午後2時ぐらいに、どうも陣痛が早くなったと妻に起され、とにかく病院に行こうと準備をしていたら、急に痛くなったようで、急ぎ病院に駆け込んだ。長女未悠を田川市新町のアパートに寝かせたままだったので、心配になり、実家に電話すれど、誰も出ず、どうしたのものかと思っている時、午前3時に産声をあげた。

長女の時(小坂産婦人科)は、立ち合い出産だったけど、長男は佐野産婦人科で、廊下で待っていた。ドアに耳を当てていたら、「女の子」って看護師さんの声が聞こえ、「ありぁ〜またか」と心の中で呟いていた。そしたら、ドアが開き、看護師さんから「男の子ですよ」と言われ、僕は小さくガッツポーズをとっていた。後から聞くと、「女の子」って聞こえたのは、上の子はどちらですか?と聞かれたらしく、妻が「女の子」と言って、看護師さんが「女の子」って反復したのが聞こえたらしい。神崎家の長男として本当に良かったと胸を撫で下ろしたけど、あの頃、やっぱりそんな感じがあったのかなぁ。いろんな事が思い出されるけど、だんだんと巣立っていくのを見ていると、寂しくもあり頼もしくもあり・・・ビデオは中学生卒業時につくったメモリアル。



平成26年5月第16回福岡県議会臨時会

5月22日、平成26年5月第16回福岡県議会臨時会が招集され、松尾議長・長副議長の辞職に伴い、新議長・副議長の投票が行われ、新しく加地邦雄議長、岩元一儀副議長が選任された。加地邦雄先生とは、昨年1月に、経済文化交流の一層の強化を目指し、知事を団長に、県議会・経済界・観光・農業・文化の幅広い分野から構成する福岡・台湾経済文化交流ミッション訪問団の副団長として参加した。その時、総統府の馬英九総統を表敬訪問し、会談の中で、2014年にアジアで初めて開催される故宮博物院について馬総統は、東京と福岡(九州国立博物館)での開催を明言された。福岡県台湾友好議員連盟会長である加地邦雄先生をはじめとした議連の誘致活動が実現した大きな成果だと思う。また、岩元一儀先生も副団長として一緒に訪台されていて、何となく縁があるんだなぁと思う。

加地邦雄議長のお兄さんの加地豊さん(安全タクシー社長)とは、筑豊ゼミ・筑豊ムラおこし地域ゼミナールで25年前からのお付き合いで、選挙に立つときにも相談にのってもらっていた。そうそう、筑豊地域研究会にも講師に呼んで頂いたりして本当にお世話になっている。これからもご縁を大事にしていきたいと思う。岩元一儀副議長は日本大学の先輩にもなり、日大北九州校友会でも一緒。僕が県議になって初めての常任委員会(新社会推進商工委員会)の委員長だったから、これまた大変にお世話になっている。みんなどこかで繋がっているんだと思う。



今の政治家に求められているもの、それは構想力!

九州の自立を考える会の政策提言ワーキングチームに任命され、田川郡選出の県議としてではなく、もっと大きな使命と役割が自分の中で芽生えてくるような感じがしている。民間企業のサラリーマン社長だったから、何となく大きな夢やロマンを掲げて、面白おかしく周りを巻き込みながら仕事をしてきた。もちろんリスクも抱えながら失敗もしながら、粘り強く取り組むことによって新規事業も立ち上げてきた。でも、政治家となると、企業のようなわけにはいかない。責任の度合いが格段に違うし、様々な利害関係者がいるから、迂闊なことが言えないし、特に根回しや裏付けがないと逆につぶされるという事もあると思う。

ただ、これまでとまったく違った社会や制度、ガバナンスが変わる時代には・・・それこそ、大河ドラマの「軍師 官兵衛」の時代や明治維新の時代では、「安心・安全・安定」で本当にいいのかなぁと思う。たしかに小川知事の目指す「県民幸福度日本一」の構想とそれを達成するための戦略は大事なポイントだと思うけど、中央集権から地域主導型の地方分権・道州制へと劇的に変わってくるとなると、政治家特にトップリーダーに求められるのは、大胆なまでに迫力を備えた、今までと全く違った構想力じゃないかと。

田川の将来ビジョンも、やっぱり大胆な構想がないとビジョンもつまらないし、事業計画も進まない。だから構想力にすべてがかかっているとも思う。フェースブックにも書き込みをしたけど、地域・地方の時代は、別に東京に対抗する必要もなく、この九州が世界とどう関わっていけるのかが大事だと思う。そういった意味では、例えば、福岡が今の倍以上に集客力を高める事が急務だとすれば、福岡空港と24時間離発着が可能な北九州空港の一体化を図ることが必要だと感じる。倍以上の観光客が福岡に来ることになれば、九州各県への観光誘導もダイナミックとなり、互いのシナジー効果があらわれてくる。その中で、筑豊・田川が持っている立地的・自然環境・人材を活かす構想が提案できる。要するに、世界中から人・モノ・カネ・情報が集まり続ける循環をつくりさえすれば、夢のある田川の将来が見えてくる。

「経験はないけど、まずやってみよう。変わるかもしれない。何かあるかもしれない。」今の時代、そう思う気持ちが大事であり、最初から成功の道が見えている人なんているわけがない。「安全・安心・安定」ばかりを望んでも、展望が見えず、ドキドキ・ワクワクする面白味がない。やはりリスクを覚悟しながら、危機感を持って、チャレンジしチェンジしなければチャンスは生まれない。



神幸祭後の一週間・・・そして田川は最大のイベントへ

1週間ブログの更新が怠ってしまった。facebookは頻繁にアップできるけど、夜の懇親会が続くとブログの方はどうしても・・・

5月12日(月)、第56回福岡県農政連定期総会・第13回農政協議会定期総会がヒルトン福岡シーホークで開催され出席する。

夕方からは第33回九州各県議会議員親善ゴルフ大会交流会に参加し、翌日はフジカントリークラブでプレー。

14日は、田川県土整備事務所で、管内の平成26年度主要事業箇所勉強会。夕方からは福岡県立大学と共に歩む会主催の”大学・住民交流会”に参加。

15日は、6月定例会一般質問で地元の方とのヒアリング。この日、県議会は代表者会議・議会運営委員会が開かれ、それに伴って議員総会・政策審議会が開催された。議長・副議長の辞任の意向により、5月22日午前11時に第16回福岡県議会臨時会が招集される。

16日・17日と第51回九州各県議会親善野球大会のレセプションと試合が行われ、福岡県議会は鹿児島県議会と1回戦で対戦し、惜しくも6-8で惜敗する。さすがに宮崎県、読売巨人のキャンプ場であるサンマリンスタジアム宮崎でのプレーでセンター電光掲示板やアナウンスなど本格的な環境に恐縮してしまった。

九州各県議会議員の活動は、スポーツだけではなく、「地方分権の課題と展望」などのテーマで、九州各県議会議員交流セミナーが開催され、道州制・広域行政は九州全体として取り組む必要性などの意見交換も行なったりしている。また、「九州はひとつ」という理念のもと、九州・沖縄未来創造会議・広域行政懇話会や九州観光推進機構等の取り組みに積極的に取り組んできている。このような政策や勉強会と同様に、スポーツを通しての親善・親睦が深め、交流を広げていくことが何より大事なんだと思った。やはり人間関係、コミュニケーションなくして信頼関係は生まれない。先輩議員の皆さんが築いてきた歴史と交流が、きっと九州は一つという分権社会の構築への礎になっていくんだと感じる。そういった意味で、九州各県議会議員交流会への参加も県議としての重要な仕事の一つなんだと気づく。地元では一番重要なイベント・風治八幡宮に伝わる「川渡り神幸祭」が17日・18日と行われている。17日の例大祭神事へのご案内を頂いたけど、県議会行事を優先させて頂いた。でも今日18日は参加させてもらいます。



天気に恵まれた平成26年度須佐神社神幸祭

お天気に恵まれた平成26年度須佐神社神幸祭。5月の第2土曜日・日曜日。今年も例年通り巡行が行われた。地域に行事もいろいろあるけど、この神幸祭が一番大事な行事なのかもしれない。行政ではなく、氏子が一体となって、五穀豊穣・天下泰平等を祈願する。上添田財団区は、添田東・添田中・添田西の行政区となっている。10日は、須佐神社の氏子により、祭典終了後にお下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿(3台)・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。11日は、ご遷宮行事で、添田小学校裏のお旅所から添田東行政区を巡行し、須佐神社に御神体が奉納される。英彦山からの流れで続く神幸祭は、来週には田川市伊田の川渡り神幸祭へと流れ、田川地域の独特な文化・伝統を形成している。御神輿を担ぐのは、8年に1度でこれまで4回担いでいる。次回の3年後、子供たちも大きくなっているから、親子で御神輿を担げたらきっとうれしいやろうなぁと思う。



第49回日韓馬術大会ウェルカムパーティー

今月16,17日に宮崎市・サンマリンスタジアム宮崎で開催される九州各県議会議員親善野球大会の最終練習が名島運動公園野球場で行われた。3年前に県議になって直ぐにユニフォームを購入し、張り切って練習に臨んだんだけど、力一杯走ったため、膝を悪くしてしまい、良くなるのに結局1年もかかってしまった。気持ちはできると思っていても、やはり無理は禁物で、3年前の痛みを教訓に、今は徐々に体を慣らしながら練習に励んでいる。

練習終了後、「第49回日韓馬術大会ウェルカムパーティー」に来賓として出席してきた。この大会は昭和40(1965)年の日韓国交正常化より3年も前の昭和37(1962)年に、日韓両国における馬術界の交流と親善、そして両国選手の競技力向上を目的に創設され、今年の大会は福岡県馬術連盟が主管となって開催している。尚、福岡県馬術連盟会長は、自民党福岡県議団・藏内勇夫会長が就任されている。



子どもたちと過ごす時間は意外と短い

選挙に出ることになってから、家族と一緒で過ごす時間もなかなか取れなくなってきたが、よ〜く考えると子どもたちとの時間もそんなに長くないことに気づく。長女は大学3年生で、長男は高校3年生。既に親と一緒に行動することなんて全くなく、かろうじて中学3年生の次男、そして小学6年生の三男だけとなっている。そう考えると、子供と一緒に旅行や遊ぶのも数年で終わり、何とも寂しい限りである。

長女、長男の時は、5月連休は山登りや山菜採り、ヤマメ釣り、温泉めぐりと自宅から離れた場所で、充実したオフを過ごせていたように思う。幼少の頃こそ、家族で充実した時間と空間が必要なんだと思う。普段とは異なる環境に身を置くそれだけで心身ともにリラックス、リフレッシュでき、自然に囲まれた環境が子供にとってもいい影響を与えるのは間違いないと思う。僕らもオフの充実があればこそ、オンの活力に繋がっていた。次男・三男は、そんなに連れてやっていないので、少し可哀そうな気もするけど、環境が変わったから仕方がなく・・・でも、それなりに、できる範囲で連れ出したいと思う。子どもたちと休日を一緒に過ごす時間は、せいぜい小学生まで。意外と短い。



桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年

”桃栗三年 柿八年” 木がはじめて実をつけるまでの年月は、早いもの遅いものがある。これは自然の摂理だから、柿の木に3年で実をつけろと言っても無理な話。それに早い方がいいとは限らない。”桃栗3年 柿8年”の下に、”柚子の大馬鹿十八年”と続く。

何事も成熟するには相当の時間がかかり、辛抱強く、粘り強く年月を重ねて実を結ぶというものだと思う。美味しい実をつけるために、努力を惜しまないんだと思う。人間関係も同じで、長い歳月をかけて信頼関係・信用が築いていける。でも、壊れるときは一瞬だから、人間関係で本当に実を結ぶには大変な苦労が伴うなぁとも思う。ただ美味しい実をつける最盛期って意外と短いものなんよなぁー。



上田川ライオンズクラブ50周年記念式典・祝賀会

田川ライオンズクラブのスポンサーで、1964年(昭和39年)1月12日、チャーターメンバー41名で川崎福岡ライオンズクラブとして結成し、その後、奉仕活動の場を川崎町から添田町・大任町へと拡大することに伴い、平成21年7月に上田川ライオンズクラブへと名称変更し、地域に密着した活動を展開している。4月20日(日)添田町のオークホールで「上田川ライオンズクラブ結成50周年記念式典」が執り行われ、スポンサークラブの田川ライオンズクラブをはじめ多数の各ライオンズクラブの皆さんが駆けつけられた。記念講演の講師には、”ほんまでっか!?TV”で軽快なトークでおなじみの、武田邦彦先生がご講演をされ、会場は終始和やかに笑いに包まれていた。式典も厳かに執り行われ、祝賀会は打って変わって華やかな宴たけなわで皆さん上機嫌で過ごされていた。

メンバーでもあり来賓でもあり、会長より記念誌に掲載する祝辞を書くように言われ、結局、掲載はされず、挨拶をするようにということだった。でも、せっかく書いたのでこのブログで掲載しよう。

「50周年を祝して」  福岡県議会議員 神崎聡

ライオンズクラブが、ゴールド・アニバーサリー(認証50年)を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。
ライオンズクラブのスポンサーにより川崎福岡ライオンズクラブとして結成され以来、歴代会長そして会員各位の常に崇高な志と奉仕の理念に基づき、地域に密着した奉仕活動に取り組んできました。45周年記念には、上田川ライオンズクラブとして奉仕活動の場を川崎町・添田町・大任町へと展開され、多大なる成果を挙げてこられました。45周年記念式典では、私もライオンテーマとして司会を務めさせてもらいました。50年間の歩みの中で、いかにすれば万人が幸せをつかむことができるのか、慈愛に満ちた先輩たちが、奉仕活動に時間を許す限り邁進してきたことに深甚なる感謝と敬意を表するものであります。毎年行っている「黄色い帽子」の寄贈、各学校へのEM菌の配布、そして献血推進運動や清掃活動等、青少年の健全育成を含め数々のアクティビティを積み上げてきました。想い出の一つに、ライオンズクラブ冬期来日生でマレーシアの女子高校生の受け入れがありました。プログラムの目的は、訪問地の家庭生活を観察体験し、人と人との関係を通じ、国際親善ひいては世界平和に寄与することであります。ホスト家庭の役割を担わせて頂き、本当に良かったと思います。今後とも創始の精神を忘れることなく、かけがえのない仲間と共に、未来に向けて奉仕の心を育み実践して頂きたいと思います。
“We Serve”の精神のもと、50周年を機に、更なる奉仕活動を活性化し、地社会・経済・文化の発展にますますご貢献下さいますようお願い申し上げます。ライオンズクラブの積極的な活動が田川地域全体ひいては福岡県全体の魅力向上につながっていくものと確信しています。貴クラブのご繁栄と、会員各位のご多幸をお祈り申し上げまして、お祝いの言葉と致します。



平成26年度福岡県立大学入学式、福岡県立農業大学校入学式

先週は、平成26年度入学式が各学校で行われた。県議として県立学校からご案内を頂き、福岡県立大学、福岡県立農業大学校入学式に来賓として出席してきた。福岡県立大学・大学院では、小川洋福岡県知事も来られて祝辞を述べられ、併せて福岡県立大学ラーニング・コモンズ落成式も行われた。また、福岡県立農業大学校では、県農林水産委員会副委員長という立場で福岡県議会議長の代理として祝辞の挨拶をさせて頂いた。来年は統一地方選挙の年になるので、県内どこの学校も県議の来賓出席はできないですね。



麻生太郎先生街頭演説(堀大助候補)〜人・人・人・・・

4月9日17時半・行橋駅西口、 県議補選(行橋市区)堀大助候補の街頭演説で、副総理 兼財務・金融担当大臣 麻生太郎先生が激励に駆けつけられた。10日には主要20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が米ワシントンで開らかれる前日の超多忙な中を、堀大助候補のため・行橋のため・京築地域、本県のために、行橋市入りされた。麻生太郎先生を迎えられるあたり、地元行橋から行橋市長・田中純市長、城戸好光議長をはじめ市議会議員、自由民主党福岡県支部連合会長・参議院議員松山政司会長、大家敏志参議院議員、そして県議会から松尾統章議長をはじめ自民党福岡県連・田中秀子幹事長、民主党県議団・岩元一儀幹事長、緑友会福岡県議団・林裕二会長、総勢21名の県議が来賓で来られていた。司会を担当するようにということで、元気に明るく務めさせて頂いたけど、麻生太郎先生の一瞬にして大勢の人を包み込むオーラは本当に凄いなぁと思った。隣におられたSPの人に、「どのくらいきているんでしょうかねぇ?」と尋ねると、4,000人ぐらいじゃないでしょうかと答えられていた。本当に凄い数の街頭演説だった。



麻生太郎先生来る!堀大助候補の激励(4月9日午後5時半、行橋駅西口)

福岡県議会議員補欠選挙(行橋市区)〜自民党・民主党・農政連推薦 堀大助候補
4月9日午後5時半から行橋駅西口に、”副総理 財務・金融担当大臣 麻生太郎先生”が堀大助候補激励のために応援に駆けつけられます。多くのご参集をお待ちしています。
PS:是非、シェアして頂き、拡散して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 チラシPDFはこちら



堀大助候補出馬〜県議補選(行橋市区)

4月4日告示日、13日投開票日の福岡県議会議員補欠選挙(行橋市区)が始まった。自由民主党・民主党・農政連が推薦する堀大助候補を緑友会福岡県議団として応援しようと会派で決定している。告示日前には、自民党の街宣車「あさかぜ」が行橋市に入り、同期の自民党一期生11名が街頭で応援演説をされた。出陣式には多くの地元の皆さんがご参集され、来賓として自民党福岡県連会長の参議院議員・松山政司先生、衆議院議員の山本幸三先生、衆議院議員の原田義昭先生、民主党参議院議員の大久保勉先生が来賓挨拶され、続いて自民党福岡県議団会長代行の原口剣生先生、民主党県議団幹事長の岩元一儀先生、福岡県農政連委員長・緑友会福岡県議団会長の林裕二先生の県議会の皆さんの挨拶。そして、行橋市議会の城戸好光議長がご挨拶をされた。

県議補選にもかかわらず、国政選挙のような雰囲気で、党派・会派を超えた超党派による支援は知事選挙のような様相だった。堀大助候補も力強い挨拶で、田中純行橋市長が誕生し、新しい市政と共に県とのパイプをしっかり築き、行橋市・京築地域の発展、活性化に全力で取り組むと決意表明をした。行橋市も今年で市制60周年を迎え、大きな転換期でもあると思う。新しい時代に相応しい政治・政策へと踏み出すものと思う。



屋久島〜かめんこ留学(誉行)最終章

平成25年度屋久島永田小学校での、誉行(小5)の1年間の”かめんこ留学”が終わった。本当は、3月28日の議会最終本会議後に鹿児島港へ、そしてフェリーで迎えに行く予定だったが、里親さんの都合や、議会後の政治活動を考えて、1週間早めて迎えて行ってきた。誉行(たかゆき)も本当に1年間、よく頑張ったと思う。姉兄3人が経験しているだけに、最初から屋久島に行かねばという本人も自覚していたとはいえ、親元を離れての生活は大変であり辛いものがあったと思う。また、たくさんの楽しいこと、友達や自然も満喫し、きっと将来に繋がることは間違いないと思う。これで、神崎ファミリーの屋久島編は最終章となり、親として一つの節目が終わったような気がする。(議会中だったため、5年生の修業式に出席させてあげられず、誉行には本当にすまなかった。)

 平成26年3月(誉行)

 平成23年3月(陽行)

 平成20年3月(颯行)

 平成20年3月(颯行)

平成16年3月(未悠)の動画はないけど、本当に不自由さを知って初めて自由の有難さがわかる。親がいなくなり親の有難さがわかるって事をこんな小さい時から体験させることができて良かったと思う。お金や時間の大切さもわかる。子供たちにも何でも与えて、何不自由なく育てていくことが良いことなのか?物があるのが当たり前から、なかったら無いなりに工夫して知恵を出す事の方が子供にとって大事なのではないかと思う。親元を離れて知らない土地で生活した。今まで経験した事のない不自由さも味わったと思う。でも大きく成長したようにも思えた。ちょうど10才は親離れ子離れの時かもしれない。



平成26年2月定例県議会閉会

3月28日、長丁場だった2月定例県議会も閉会した。最終本会議の議案として、
.丱鵐灰都議会友好訪問団員の紹介及び写真撮影
⊇般の報告
 ・請願の処理結果報告
 ・監査結果報告
 ・出納検査結果報告
 ・閉会中の常任委員会調査報告書
 ・議長諸会議報告書
常任委員長報告
ね住仔段粍儖長報告
タ融案件採決
請願審査結果報告、採決
О娶書案報告上程、採決
調査特別委員長報告
議員派遣の件
閉会中の各常任委員会及び議会運営委員会調査事項付議
会議録署名議員指名
だった。閉会後には、バンコク都議会への消防自動車寄贈式及び放水式が、福岡県消防学校で行われ、川崎町の第2分団・第10分団の消防自動車2台も寄贈され、バンコク都議会のピバッ・ラップラータナー議長から何度も感謝の言葉を述べられた。

3月27日は、株式会社川崎De・愛 ベジライスダイニング穀×極 プレスオープン式典があった。グランドーオープンは4月4日。田川・川崎町にまた新たな名所ができ、食と農そして観光として一層魅力ある田川を創ってくれるものと思う。



田中純 行橋市長就任祝賀会

3月22日(土)、行橋市の京都ホテルで、田中純行橋市長の就任祝賀会が開催された。主催者は、福岡県議会の自民党福岡県議団、民主党・県政クラブ県議団、緑友会・清進福岡県議団の三会派によるものだった。会場には200人もの地元政財界の皆さんが招かれていて盛会な祝賀会だった。

田中純市長から、「発起人の自民党(藏内勇夫会長)・民主党(吉村敏男会長)・緑友会(林裕二会長)をはじめ、会派役員の県議の皆さんが大勢参加され、さながら移動県議会のようです。」と、初めにご挨拶があり、場が和むと同時に会場の皆さんも本当にびっくりされていた。新市長として、本当に力強いご挨拶だった。服部誠太郎副知事も来賓として出席され、ご挨拶をされた。数日前に、急に司会をするように言われ・・・緊張しながらも、明るく務めることができたなかなぁー?

田中純市長とは、県議一期生で本会議場の席も近かったので、定例議会ごとに交流を重ね、懇親を深めてきた。視野の広さや見識の深さにいつもご指導して頂いていた。ブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典でブラジル訪問時も、外務省在ブラジル日本大使館一等書記官だったので、ブラジル在住の方を紹介してもらったり、ブラジル事情をレクチャーしてもらっていた。本当にありがたいことだと思う。

2014.3.22



田川民俗芸能祭&田川まるごと博物館開館1周年

田川民俗芸能祭&田川まるごと博物館開館1周年記念フォーラム「広域田川・明日への羅針盤」が福岡県立大学で3月21日開催された。午前中、田川地域の民俗芸能最が開催され、おおとう音頭(大任町)、伊加利人形芝居(田川市)、稲荷神社金田一区獅子楽(福智町)、彦山おどり(添田町)、大内田岩戸神楽(赤村)、田植祭(糸田町)、正八幡神社杖楽(川崎町)、上伊田西地区獅子楽(田川市)、香春盆踊り(香春町)、春日神社岩戸神楽(田川市)が披露された。

午後からは、田川まるごと博物館の記念フォーラムが開催され、オープニングアトラクションでは、田川のゆるキャラの「あいどる☆はっちーず」(小梅ちゃん(川崎町)、ひこちゃん・ゆずちゃん(添田町)、しじみの大ちゃん・花ちゃん(大任町)、源じいさん(赤村)、カッキー(香春町)、オカツさん(糸田町)、石田川炭男(田川市)、チクまる(田川市)、たがたん(田川市))が場を盛り上げてくれた。基調講演は、田川の魅力がきらきら輝く観光地域づくり」の演題で、マインドシェア観光地域づくりプロデューサー坂元英俊氏。「広域田川まちづくりプロデューサー発足」として3名から発表があった。

平成25年度の田川飛翔塾卒塾生の主張「私たちが考える未来の田川」も良かった。というか、次男の陽行(中2)も発表し、何となくこちらの方が緊張してみていた。最後は、トークセッションで、歌手・作家の依布サラサさん(井上陽水の娘さん)をゲストに面白いトークショーと父の井上陽水による初の提供楽曲「キャッホー」を熱唱された。

盛りだくさんの企画で、田川って本当に歴史とロマンに溢れ、文化の薫り高い地域なんだと再発見できた。



堀大助さん、県議補選(行橋市選挙区)

4月4日告示、4月13日投開票日。行橋市区で福岡県議会議員補欠選挙が行われます。県議から行橋市長になられた田中純市長の行橋市選挙区で、堀大助さんが緑友会・清進福岡県議団が推薦候補者として立候補することになりました。先日、林裕二会長から政策協定にもとづいて、会派として全面的にバックアップする証が手渡されました。堀大助さんは、林裕二会長とともに、自民党福岡県団、民主党・県政クラブ県議団、公明党福岡県議団にご支援と推薦のお願いでご挨拶をさせて頂き、、緑友会・清進福岡県議団推薦・自由民主党福岡県連推薦・民主党11区総支部推薦、自治労行橋市職員労働組合推薦など活発な動きとなってきました。緑友会も選対本部を発足させ、私も緑友会のためにも頑張っていかねればならないという想いであります。

福岡県議会の公称主要4会派(自民・民主・公明・緑友)の一つである緑友会・清進福岡県議団。県議になって思うことは、間違いなく緑友会の存在というのは、とても重要で、かつ大切な役割を担っているということです。食と緑を守る農政連系の会派であり、一人ひとりがそれぞれの分野のスペシャリストであるため、福岡県議会にあって、なくてはならない存在と使命を担っていると思っています。

堀大助さんのプロフィールは、行橋小学校・行橋中学校・県立京都高校・早稲田大学法学部を卒業し、翌年に司法試験に合格されています。弁護士活動の傍ら、東日本大震災後のボランティア活動やイギリス・シェフィールド大学院に留学していました。 申し分ない経歴ですが、選挙で落選し、挫折も味わってきたものだと思いますし、何よりも弁護士として、弱い人の気持ちや立場になり、人の痛みがわかる方なんだなぁと、今回初めてお会いしましたが、率直にそう感じました。また、祖父(堀助男〜1976年6月27日‐1990年2月20日)が4期、行橋市長を務められ、太陽交通グループ社長は父になります。

行橋市も新しい市長となり、市政と県政が一体となった地域振興や活性化に取り組んでいかなければならないと思います。林裕二会長からは、緑友会も県議会の皆さんのご協力やご理解を頂きながら、将来に夢と希望が持てる行橋市、幸福感を実感できる福岡県政と行橋市政に全力で取り組んでいこうと申されました。どうぞ、堀大助さんを皆さんのお力で県政に送り出して頂きますようによろしくお願いします。

 新聞記事から

2014.03.20 19:37



議会中も様々行事があり・・・

議会は予算特別員会が開催されている。また、本日(18日)より行橋市の市長になられた田中純市長が県庁訪問のあと、緑友会の会派事務所を訪れ、新市長としてのご挨拶をされた。田中純市長とは、県議の同期生という事で、議会での勉強会や指導も頂き、また視察先あるいは定例県議会のたびに、あるいは個人的にも懇親を重ねていて、親交を深めてさせてもらい、年齢も政治経験もずいぶん違うけど、本当に仲良くさせてもらっていた。

議会中にも公式行事や地元でのイベントや諸団体の催し、個人的な付き合いと様々な行事があり、議員というのはタフじゃないと務まらないなぁと思う。でも、本人が思う以上に、なかなか有権者にはなかなか伝わらず、あまり評価してもらえないのが実態なのかなぁ?facebookのようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、お手軽にアップできるので活動がわかる人にはわかってもらえるけど・・・結局一部の人たちだけの世界だけだし・・・まぁとにかく地道に発信し続けていくしかない。

 糸田町金村神社お田植え祭

 地元町議の娘さん披露宴

 JA全国青年大会最優秀賞受賞祝賀会

 福岡県立大学卒業式



本会議の休憩時や散会後には・・・

県議会では、本会議の休憩時や散会後に、連日、議連の役員会や講演会・交流会などが入っている。また、忘れてはならない3月11日は、東日本大震災から3年、本会議冒頭に、震災で亡くなられた多くの方、すべての被災された皆さんに対して1分間の黙祷を捧げ、心からご冥福をお祈りした。

また本会議散会後の17時から、県国際交流議員連盟による「県内留学生との意見交換会・交流会」に出席、20名の各国からの留学生が参加され、代表のお二人から意見発表、提言があった。県内の留学生は9,000人を超え、全国第3位。アジアの玄関口に相応しい福岡県ならではの交流だと思う。

ちなみ、5日は県文化議員連盟役員会、県防衛議員連盟講演会、6日は県ベトナム友好議員連盟講演会、10日は県スポーツ議員連盟講演会などに出席している。他にも県日中友好議員連盟や県日米友好議員連盟などがあったが、所用と重なり欠席させてもらった。13日は、県農林水産常任委員会が開催され、付託されている議案審査を行い、14日の本会議にて委員長報告がなされ採決された。



福智町長選 嶋野勝氏 初当選

3月8日(土)、川崎特区明蓬館高等学校の卒業式が行われた。社会に存在する様々な課題を解決する集団解決力を育む場として、また手段として、生涯を通して自ら学び続けていけるよう支援する場としての通信制高校。インターネット等の通信ツールを活用した一人ひとりの学習コーチングときめ細かな面接指導をされている。そして、何よりも川崎町安宅地区での共働の学び、共に働いて何かを得る就業体験や貴重な田舎暮らしの体験などを提供している。その卒業式も今回は第5回目となり、県議として毎年出席している。

夕方からは、田川高校の同級生のお祝い会。本人には知らせず、サプライズ・驚かせようという事で、先の岳陽同窓会で実行委員会役員で、ささやかな祝宴をさせてもらった。(川崎町三ヶ瀬にある「仁しき」で)

3月9日(日)8時、添田フリーズ創立20周年記念大会が開催された。来賓として出席させてもらったけど、県内外から45チームも出場し、こんなにも大きな大会だったとは知らなかった。選手たちの整然とした入場行進や大きな声での選手宣誓にも圧倒された。始球式では、ピッチャー寺西町長・キャッチャー藤田教育長・バッター神崎聡で、来賓席で町長に「始球式の球、打ちますよ」と話しかけらた、「議員に投げつけよう!」と笑いながら雑談していたが、寺西町長のボールはバッタボックスまで届かなかった。当然、かなぶりをした。

 PDFはこちら(祝添田フリーズ20周年)

夕方からは、山本文男前添田町長の奥様のお通夜に参列し、一旦自宅に戻り、NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」を見て、福智町長選挙・町議会補欠選挙の開票所に出向いた。町長選は、新人の前町教育長・嶋野勝氏が、現職の浦田弘二氏を破り初当選。
福智町長選確定得票
嶋野勝 7,077
浦田弘二 6,151
福智町議補選確定得票
木戸勝正 5,587
山本貢 3,306
菊谷茂 2,574



妹の嫁ぎ先のお母様のご逝去

平成26年3月1日10時50分、妹(亀谷悦子)の嫁ぎ先のお母様(故亀谷榮枝子様)がお亡くなりになった。享年74歳、あまりにも突然の死で、言葉にならなく、本当に残念でならない。とても明るくて優しく、それでいて気丈なところがあり、嫁の兄ということで、選挙でも一生懸命にお手伝いして下さった。生まれは若宮町で、実は、麻生太郎先生の最初の若宮町後援会長だった、柴田得城さんの長女であり、義弟(亀谷勝弘〜田川市立鎮西中学校教頭)は孫になる。柴田得城さんは、温厚でかつ気概を持った大変な人格者であり、本当に不思議な縁だなぁと思っていた。昨日のお通夜、そして今日の葬儀・告別式、初七日と故人を偲び、親族の皆さんが集まって、在りし日のお姿を思い浮かべながら・・・人の一生は、生まれてから死ぬまでの無常の世界。人の死をご縁に命の尊さを知る。まだまだ、僕の知らないところで、いろんなご縁があり、助らえていることも知ることができた。今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。

 平成11年4月、妹夫婦が双子の赤ちゃんと里帰り。

 今度は父の代わりに僕が亀谷家にお祝いに。



第65回ふる里かわら梅まつり

3月2日(土)、古くから梅の名所の香春町神宮院と高座石寺の境内で開催される”第65回ふる里かわら梅まつり”に行ってきた。約800本の梅の花も所狭しと蕾から大きく花を咲かせていて、我鹿太鼓の演奏や撮影大会、茶会等盛りだくさんの催しに花を添えていた。平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は、日本天台宗の開祖最澄によって建設されている。また、細川家(細川幽斎)ゆかりの地であり、境内の片隅に五輪塔が、これが有名な細川幽斎公の建立した法篋印塔。細川護煕元総理の直筆の書もあり、遥か遠くの歴史を垣間見える気がしてくる。



県立高校卒業式と杉原瑛治氏文部科学大臣表彰受賞

3月1日は県立高校の卒業証書授与式(卒業式)が行われた。母校、県立田川高等学校に来賓として出席してきた。厳粛の中で整然と規律正しい卒業生に、母校の先輩として、とても誇らしく思った。校長先生の式辞、県教育庁の告辞、そしてPTA会長、岳陽同窓会長、奨学会からの祝辞と続き、在校生と卒業生の送辞・答辞も立派で、素晴らしい卒業式だった。”水平線上にやをら突起をつくりつつ 富士より高く何よとぞ思ふ”嶽南魂で頑張ってもらいたいと思う。第66回ということで、僕らが33回生なので、ちょうど33年後輩になる。そう、高校を卒業して33年になってしまった。今から33年後には第99回卒業式となり、その時には84才になっているということか。

午後からは、杉原瑛治先生の第63回全国学校保健研究大会において文部科学大臣表彰受賞の祝賀会が、のがみプレジデントホテルであった。実は杉原先生との出会いは、もう20数年前からであり、麻生情報システム時代に学校のIT化導入時期に、田川郡教育研究所で学校保健会でお会いしたのが初めてだったと記憶する。それ以来、杉原先生と接する度に、子供たちへの熱い想いと街づくりに取り組みに対しての情熱に本当に敬服していた。今、2月定例県議会で予算審議が行われているが、この中に、「福岡県歯科口腔保健の推進に関する条例」に基づく施策を推進するため、「歯科口腔保健支援センター」を設置し、学童期、成人期及び高齢者を対象としたむし歯・歯周病予防などに取り組む予算が計上されている。是非、今後とも学校歯科保健事業の推進にご尽力頂きたいと思う。

2014.03.01.22:00



平成26年2月定例県議会開会と結婚記念日(2月27日)

2月26日、2月定例県議会が開会され、期間は3月28日の31日間と決まった。小川洋知事より議案説明趣旨を約40分間に渡り説明があり、総額1兆6718億円の平成26年度一般会計予算と2月補正予算として362億円の合わせて14ヵ月予算として提案があった。代表質問は3月5,6日で、一般質問は7,10,11,12日となっている。常任委員会は2月27日,3月13,14,25,26日の予定で、予算特別委員会は3月17,18,19,20,24,26日となっている。最終本会議は28日。

26日本会議散会後に、「福岡県議会ギラヴァンツ北九州を応援する会」発足式が議場で行われ、横手敏夫社長、柱谷幸一監督、新井純平選手が来られ、県議81名中79名が入会している。アビスパ福岡と同様にギラヴァンツ北九州もJ1に昇格できるように県議会を挙げて応援していこうと思う。

また27日は、平成25年度補正予算の審査のため、常任委員会が開催されたが、3つの常任委員会で審議がストップし、通常17時までの本会議には間に合わないとの事で、急きょ時間延長の本会議を開き、22時までの延長を決められた。新社会推進商工委員会で、商店街活性化の為のプレミアム付き商品券の説明があいまいだった事から、委員の納得が得られなかったとの理由だと聞いている。何が起こるかがわからないのが議会であり、緊張感をもってこれからも臨みたいと思った。

それと今日(2月27日)は結婚記念日(21年目)。ということで、youtubeにアップしている結婚式新郎のスピーチです。この時は、間違いなく政治家になるなんて思ってもいなかった。



岳陽同窓会実行委員会解散式

引き継ぎ会

 解散式

facebookで投稿した、平成25年度岳陽同窓会実行委員会(本当番33回生・副当番49回生)の引き継ぎ会。無事に次期当番期34回生に引き継き、また、実行委員会の解散式も場所を変えて、33回生同級生で行い、無事に実行委員長の大役を終えた。総会当日(平成25年10月26日)、母校記念講堂での総会の様子と源じいの森(2次会同級生お疲れ様会)の記念アルバムを作成していて、みんなに配布。何となく、ホッとしたような、ちょっと寂しいような、大凡3ヵ年に渡って取り組んだ実行委員会だったけど、本当に新たな同級生の絆が生まれたように思う。記念アルバム「おかえり!母校に凱旋!」のPDFファイルはこちらから(全部で28ページ)。表紙と裏紙を抜粋してアップします。

2014.2.27 21:00



平成26年度予算説明会

平成26年2月第15回福岡県議会定例会を2月26日午前11時福岡県議会議事堂に招集する通知が小川知事から届いた。2月定例会は平成26年度予算案を審議する場でもあり、2月20日は一日かけて、緑友会では執行部からの説明会並びに勉強が行なわれた。当初予算のポイントは、「県民幸福度日本一」の福岡県を目指して、県民生活の「安定」「安全」「安心」の向上を図り、主に4つのポイントを特徴として編成されている。

〇「着実な景気回復と雇用の確保」国の経済対策に係る平成25年度補正予算、26年度当初予算を最大限活用した14ヵ月予算として全力で取り組む。

〇「誰もがいきいきと活躍できる社会」女性や高齢者が大いに活躍し、障害がある人もない人も自立し、お互いに支え合う社会の実現を目指す。

〇「未来を切り拓く人材の育成と文化・スポーツの振興」時代を担う子供たちの学力の向上を強力に進めるとともに、世界に挑む人材を育成。

〇「安全・安心の向上」事前防災・減災対策を加速し、とりわけ大規模地震に備えた対策を集中実施するとともに、暴力団対策、飲酒運転の撲滅、性犯罪の防止対策を推進。

一般会計歳入歳出規模は、過去最大の1兆6,718億円(前年度比401億円、2.5%増)で、平成18年度以降9年連続の増加。

財政健全化を着実に推進するとして、〆盡刺埖額(財政調整基金等三基金繰入額)を46億円に圧縮県債(通常債)発行額:対前年度当初予算比31億円の減少。県債(通常債)残高:平成25,26年度と2年連続で200億円以上の減少となる見込み。「財政改革推進プラン」を策定し、行政改革と一体となった財政健全化に取り組み、メリハリを付けた予算配分を行う。

また、平成25年度2月補正予算の基本的な考え方は、国の経済対策の効果を速やかに実現させるとともに、消費税率引き上げによる駆け込み需要とその反動減に適切に対応できるよう、公共事業の追加実施等に要する経費を措置し、併せて、県単独事業として、プレミアム付き地域商品券の発行に要する経費を増額し、商店街をはじめ地域経済の活性化を図るようにしている。



1年間の集大成

今週(2月17日〜21日)は毎日県庁での仕事となっている。今日18日は、少子・高齢化社会対策調査特別委員会が開催され、議題として・平成25年度少子化対策主要事業の進捗状況について(31ページ)・平成25年度高齢社会対策主要事業の進捗状況について(24ページ)〜それぞれかなりの量の施策からなります〜、執行部から説明があり質疑応答が行われた。県議会特別委員会は8つの委員会から構成されていて、
〇空港対策調査特別委員会
〇少子・高齢化社会対策調査特別委員会
〇防災及びエネルギー・水安定供給調査特別委員会
〇景気・雇用対策調査特別委員会
〇広域行政推進対策調査特別委員会
〇国際交流推進対策調査特別委員会
それ他として予算特別委員会、決算特別委員会がある。常任委員会同様に2年間が任期で、前半2年間は広域行政推進対策調査特別委員会に所属していたけど、後半はいろいろ考え、どの特別委員会も県政にとって重要かつ喫緊の課題であるけど、究極行き着くところは、この「少子高齢化社会」にどう対応し課題解決していけるかに尽きるんじゃないかと思い、自分から手を挙げ所属させてもらうことになった。

今日(2月18日)は、神崎妻が福岡教育大学教職大学院の1年間の集大成の発表報告会ということだった。この年齢でまさかの大学院生となり、1年間毎週のように”山がきた”と言い続け、毎週出てくる課題に、夜遅くまで資料作成やレポート提出、教育大附属小・中学校やら地元添田町の小中学校、宗像市内の小学校と、本人もこんなに事になるとは思ってもいなかったようで、大変な1年間だった。その集大成が今日の発表だったそうで、僕は行けなかったから、宗像市選出県議の吉武邦彦県議にお願いして動員してもらった。吉武県議からのメールで無事に終了したようで、きっと本人もホッとしていることだと思う。来年度には2年生となり、どんな生活が待っているのか?それに来月末には、屋久島の”かめんこ留学”から誉行(小5)が戻ってくるから、相当大変な1年になることは間違いないと思う。それにしても、福岡教育大学教職大学院の来年度の案内のパンフレットにも掲載されているとは・・・

2014/02/18 20:59



今井折生氏旭日双光章受章祝賀会

2月11日、建国記念日で全国はもとより県内各地で催しがたくさんあっている。行事も次から次へと入ってくるけど、優先順位もいろいろ考えなくてはならず・・・ただ前々からご案内を頂き、約束していたのには必ず出席しなくてはと思っている。今日は添田町の今井折生さんの旭日双光章授業祝賀会に来賓として出席してきた。板金一筋に、板金業界の経済的発展と社会的地位の向上に、生涯をかけて取り組まれ、また品質の更なる向上と伝統技術の取得及び業効率の向上に心血を注がれてこられた方で、これまで数々の表彰を受賞されておられる。特に、平成19年10月に厚生労働大臣表彰、卓越技能章「現代の名工(めいこう)」を受章され、この度の旭日双光章受章の栄誉によくされましたことは、ご本人はもとより、郷土田川にとっても本当に大きな誇りだと思う。

今井先生におかれましては、この度のご栄誉を機会に、今後とも自重・自愛され、ご健康に気をつけられ、いつまでもお元気お過ごしなされる事をお祈り致します。本日は、旭日双光章受章、誠におめでとうございました。

PS:実は、数年前に妻の父(山本徳孝)も叙勲の栄を賜り、僕も一緒に東京まで同行してきた。あの時、びっくりしたのはすべて自己負担だったこと。旅費も宿泊もすべてで、今は壊されているけど赤坂プリンスホテルに宿泊。(僕は安いビジネスホテルに)しかも賞状や勲章を入れる額も大変高額だった。叙勲を頂くことは大変名誉な事だけど、出費もまたバカにならないくらい大変だなぁと感じた。

 平成19年8月18日



香春町長選挙結果(平成26年2月9日)

9日香春町長選挙の投開票日。現職の加治忠一町長が4選を果たした。有権者数は1万11人で、投票者数5872人(投票率58.66%、前回2002年75.02%)だった。
加治忠一 3,521
藤井清孝 2,270

東京都知事選挙も行われ、自民・公明推薦の舛添要一氏が大差で当選。何となく、細川元首相が小泉元首相の応援で盛り上がっているのかなぁと思っていたけど、結果はそうでもなかった。大雪の影響もあったのかどうかわからないけど、それにしても首長選挙での投票率が低下が気にかかる。有権者が政治に関心を持たず、政治に参加しないということでは民主主義は成立しないことになる。民主主義は、参加が要件として正当性を担保することで、投票率が低いこと自体、そもそも民主主義の根底をゆるがしかねない危機をまねくものだと思う。

また、昨日は福岡県立大学で「田川エコフェスティバル」の環境に関する講演(近畿大学産業理工学部の坂田裕輔教授)を聞きに行った。2月定例県議会で”循環型社会の構築に向けて”一般質問を考えていて、今いろいろ調査活動を行っている。様々な課題を抱える環境問題に対して知事の姿勢を質したいと思う。その後、ライオンズクラブ国際協会337-A地区3R2Z親睦ボウリング大会が麻生塾ボウルで開催され参加し懇親会にも出席してきた。そして加治町長の当選祝いに駆けつけた。



株式会社山口油屋福太郎添田工場整備工事起工式

1月24日(金)、株式会社山口油屋福太郎の添田工場整備工事起工式が行われ来賓として出席してきた。旧県立田川商業高校跡地に建設される。報道機関も各社取材に来ていて、添田町だけでなく田川地域にとって本当に素晴らしいことだと思う。

讀賣新聞 「めんべい」製造 添田工場起工 山口油屋福太郎 地元中心に40人新規採用 8月の稼働を目指す
辛子明太子製造・販売の「山口油屋福太郎」 (福岡市)は24日、添田町の旧田川商業高校跡地で、人気商品の明太子入りせんべい「めんべい」を製造する工場の起工式を行った。地元を中心に40人を新規採用する方針で、8月の稼働を目指す。
計画によると、鉄筋2階の旧体育館を増築する新工場は敷地3.5如延べ床面積4100平方叩焼成や包装設備、倉庫などを備える。売上高は年間13億円を見込む。総投資額は6億4000万円。旧校舎を改築して社宅にする計画は取りやめた。将来的には、敷地で農産加工品も生産する考えという。起工式には、約60人が出席。山口毅社長は「東京五輪が行われる2020年には、いろんな食品を作り、食生活に役立つ工場にしたい」とあいさつ。寺西明男町長は「町づくりの一大拠点として、一緒に頑張りたい」と語った。同校は2007年3月に廃校となった。同社が旧校舎などを工場に活用するのは、北海道小清水町に次いで2か所目。人口減が進む中、地元雇用などの経済効果が期待される。



知事のふるさと訪問(田川市・赤村)

1月23日(木)、今年になって初めての知事のふるさと訪問は田川地区だった。田川へのふるさと訪問は、平成25年6月26日添田町に続いて2度目。赤村への小川知事公式訪問は初めてだった。最初の訪問地は田川市石炭・歴史博物館で、伊藤信勝市長から田川市概要説明等があり、その後、炭坑文化を伝えていくために活動されているボランティア団体(語り部)の皆さんから説明を受けた。

田川地区選出県議3人はマイクロバスに乗り込み、農産物直売所の”来てんみんね・かながわ”で田川の新鮮な農産物、加工品を販売する直売所で生産者や6次産業化に取り組む皆さんから説明を聞きながら試食を頂いた。

その次は、県立田川科学技術高等学校で、地元バス停待合室の建設や全国高等学校総合文化祭への出展等、高校の生産意匠部の活動や生命科学科、システム科学技術科、ビジネス科学科の取り組みについて、生徒から説明を受けながら意見交換をした。

赤村では、役場で春本武男村長、副村長、議長が出迎えられ、春本村長から赤村の由来等の概要説明があり、旧油須原線トンネル内に移動し、村の活性化のためにボランティアでトロッコ列車を運行している赤村トロッコの会の皆さんと交流を行う。昨年11月10日に赤村トロッコ列車10周年の時にトロッコに乗りトンネル内のコウモリの多さにびっくりしたけど、今日は知事がトロッコを運転され、なかなか面白かった。

赤村・源じいの森では、地域で活躍されている、赤村ほたるの会・赤村商工会青年部・赤村食生活改善推進会の皆さんからそれぞれの取り組みについて説明を受ける。

最後は、赤村特産物センターで、つきたてのお餅を御馳走になり、皆さんおいしそうに頬張りながら和やかに会談した。地元の皆さん、お世話になりありがとうございました。知事もありがとうございました。そしてお疲れ様でした。



2月定例県議会の質問テーマを考える。

15日は県議会スポーツ議連サッカー部で、香椎にある福岡フットボールセンターで2時間近くアビスパ福岡のコーチから練習を受けた。田川高校時代(サッカー部)以来、33年ぶりの練習に本当に息が上がり、あれだけ自信を持っていたサッカーだったのに話にならなかった。お正月の田川高校サッカーOB戦で思い知っていたけど・・・

今年1月2日の田川高校OB戦

 高校時代のゼッケンは14番(1・2年生)と10番(3年生)

 県議会サッカー部初練習〜ゼッケン番号は4

夕方からは麻生時代からのお付き合いの県執行部の方々との新年会があった。16日は福智町で有志の皆さんとの昼食会や夜は田川自動車整備工業会の新年会に参加させてもらった。田川自動車整備工業会では車検以外の点検整備の実施の要望を受けている。引き続き、行政に対しての要望活動をしていこうと思う。

 ”活魚寿司たちばな”での昼食会

 田川自動車整備工業会新年会(稚加榮)

17日は午前中は県行政棟で、「障がい者の新たな職域開発と雇用創出」について、堤かなめ県議と同行して福祉労働部との打ち合わせ。午後からは保健医療介護部との打ち合わせを行なったりしていた。

 県行政棟での打ち合わせ

18日商工会関係の方との新年会に参加し、福岡県商工会連合会の城戸会長とも初めてお会いし、貴重な意見交換を行なえた。

 源じいの森で

19日は大任町消防団出初式が挙行され、寒風の中、テキパキとした整列・行進や放水訓練が行われた。消防関係の皆さんが地域の安心・安全のためになくてはならない存在であることを改めて認識させられる。田川地域各市町村の消防・防災活動における顕著なご功績により表彰を受けられました皆さんに心からお祝いを申し上げますとともに、本年も、皆様方のそれぞれの持ち場で一層奮励努力されますことを心からお願いしお祈り致します。

さて、2月定例県議会も近づいてきて、質問テーマを皆さんと打ち合わせや懇親する機会でいろいろ考えている。今回は、年末に何年かぶりに家族で北海道に行ったこと、そして末っ子誉行が4人の子供の殿(しんがり)として屋久島に行ったことをテーマにして質問しようと考えている。何となく僕の原点は、ここにあるように思う。



今年初めての農林水産常任委員会

1月14日、今年初めての農林水産常任委員会が開催されました。調査事項として、
(神26年度農林水産省予算について
∧神26年度米の市町村別生産数量目標について
6次産業化の取り組みについて
ありました。

\府の26年度概算予算は95兆8,823億円+25年度補正額が5兆4,654億円と合わせて101兆3,477億円となり前年度比13.5%となっている。農林水産予算総額は、平成26年度概算決定額2兆3,267億円+25年度補正額4,310億円で、2兆7,578億円で対前年比120.0%。県農林水産部の主な要望事項の予算措置状況は以下の通りです。

県内市町村別の平成26年度米の生産数量目標については以下の表のようになっています。

6次産業化への取り組みについて、県では平成24年度から6次産業化推進事業を推進し、商工部や農業団体・商工団体と連携していますが、私の方からも企画地域振興部との相互連携もして頂くように要望しています。

報告事項としては、
―〜漁協と鐘崎漁協との合併について
◆嵎神25年度福岡県口蹄疫防疫演習」の開催について
「あまおう祭り」の開催についてでした。

委員会は15時から開催されましたが、それに先立ち13時からは正副委員長勉強があり、その前に11時から副委員長勉強があり、通常通り朝から議会棟に来ていました。今日は博多で新年会ですが、最終バスで帰宅します。



長女未悠の成人式

1月12日(日)、田川地域の各町村では消防出初式や成人式が行われた。体は一つしかなく、出席できないところは祝電を打っているけど、7ヵ町村もあると本当に行事が重なり大変。長女未悠も今日は添田町成人式で長崎から昨日帰宅していた。子供の前で来賓として挨拶するのも何となく気が引け、添田町121人が成人を迎え、90人が出席していたけど、名簿を見るとかなりの名前を覚えていた。保護者の皆さんもみんな知っている人ばかりで、本当に感無量というか、「生まれてくれてありがとう」という想いで、晴れ姿を見守っていたんだと思う。・・・アッという間の20年、それでいて、様々な出来事や子育ての想い出が走馬灯のようによみがえってくる。



雇用を生む新産業創出

相変わらず、仕事や行事が続いている。2月定例会に向けた現地調査や情報収集もあり、8日は最先端技術の取り組みについて調査活動を行なった。やはりシリコンバレーの動向や技術も見たいなぁと思った。一つの技術でいろんなビジネスモデルが考えられわくわくドキドキしてくる。新産業創出により雇用が生まれる取り組みを何としてもやり遂げたいと思う。

9日は豊前川崎商工会議所新春祝賀会、10日は上田川ライオンズクラブ誕生例会(創立50周年)、11日は添田東新年会や麻生太郎新春国政報告会等があり、挨拶まわりやその他行事で時間に追われながら日程を消化している。



誉行(たかゆき小5)、最後の屋久島へ

1月7日、三男誉行が屋久島の”かめんこ留学”に戻った。あっという間の冬休みで、それでも年末の北海道スキーに行ったおかげで十分に休みを満喫できたんじゃないかと思う。宿題も何とかできたようで、有効に時間を使って頑張っていた。残すは3学期だけとなり、これで親として4人の子供たちには、同じように体験させてやることができ、チャンスの平等の役割は果たせたかなぁ。でも、結果はそれぞれ違ってくるから、これはこれでまた面白い!子ども以上に親も辛くて、苦しくて、葛藤のようなものがあり、正直、何であえてこの道を選ぶのかと思ったりする。きっと、そんな生き方を子供たちもしていくような気もする。
”かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂”

長女未悠の時は、飛行機に乗せるという発想がなかった。鹿児島港まで送って、里親さんに宮之浦港まで迎えて来てもらっていた。

誉行(2014年-小5)

 陽行(2011年-小5)

 颯行(2008年-小5)

福岡空港まで見送りの後で、県議会棟で仕事の打ち合わせ、その後、飯塚市のコトブキで毎年恒例の公明党新春賀詞交歓会に出席してきた。



平成26年仕事始め式

多くの企業や官公庁は、今日1月6日が仕事始めだった。昨年同様に、麻生グループの仕事始め式を皮切りに筑豊地域の企業や自治体に挨拶廻りをしてきた。ニュースを見ていると、福岡県庁では午前9時半から、幹部職員300人を前に小川知事が、「地域や企業が元気になる年にした」と抱負を語り、年頭の挨拶が行われていた。この中で、小川知事は「景気回復と雇用の確保」「女性や高齢者の社会での活躍」「安全安心の向上」の3点を今年の課題に挙げている。

県民幸福度を政策目標に掲げ、平成24年度から5ヵ年計画で、県民幸福度日本一を目指す福岡県の総合計画も策定している。この総合計画の基本的な考え方は、十の柱をもとにして、具体的な政策展開を図っている。県民意識調査を行って、県民の意識を政策に反映させていくということで、実効性を上げる観点から121の政策目標を掲げ、その結果が県民生活の安定や安心感、安全度がどう高まったのかという指標として示されている。実感として県民幸福度が高まってくるための課題として本年度の課題を大きく3点挙げたんだと思う。県政の一翼を担う議会・議員も、その課題解決に向けて一生懸命に知恵を出し、現場を歩き、自分たちがもっている人脈をフル活用しながら、加速度的に県政を経済を地域を活性化させていかなければならない。与えられた任期まで、あと1年3ヵ月、全力で取り組んでいく。



人間力を高めていかなければ・・・

人間力を高めなければ・・・日頃は妻とゆっくり話する時間がないから、お正月はいろんな事を話題で話し合っていた。人の性格は十人十色という通り、本当に様々な考え方、環境、それに人間模様がある。人の好き嫌いも、職場でも私生活でも友だち関係でもあり、1対1の関係で終わればいいのに、周りを巻き込んだりするもんだから、なかなか始末に負えず、やっかいな問題になったりする。
実際、自分に自信がない人ほど、人を巻き込み、誰かを立てながら、物事を動かし、周囲から認められたい心理が働く。仲間や家族に自分の素晴らしさをアピールすることに全勢力が注いでしまう。仕事にそれだけのパワーをかければなぁと思うけど・・・

「何を一体そんなに苛立っているのか」と正直、外から見ると首を傾げたくなるほど感情的で、どうして、サラッと受け流すことができないのか、すっと聞き流せないのか、50才も過ぎると、かなり人生の酸いも甘いも体験しているから、普通はあまり見かけないけど・・・人間的器っていうか、なかなか厳しい人もいる。覆水盆に返らず、今さら思っても仕方ない。「人の振り見て我が振り直せ」。

眉間にしわを寄せて 何もせず、何かをしようとする人を批判ばかりして、孤立した人生をおくるのも一生。
一生懸命に何かにチャレンジして笑って人生を送るのも一生。
人間力を高めていくには、批判的な生き方よりも、おおらかに笑って過ごせる生き方の方が絶対に高められると思う。

「たかが人生、されど人生」 限られた時間の人生だから、風潮に流されることなく思いっきり挑戦し続けていきたいものだと思う。



平成26年新年のご挨拶

平成26年元旦、明けましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。福岡県議会議員になりまして、今年4月で丸3年となります。昨年末12月定例県議会では、1期生でありながら、2度目の代表質問の機会を頂きました。地元田川の皆さんからがたくさん傍聴に駆けつけて頂き、本当にありがたく、心強く思いました。今年は香春町長選挙、福智町長選挙、7月には添田町長選挙・添田町議会議員選挙があります。そして、来年4月には統一地方選挙となり、4年間、県議として懸命に頑張ってきた評価を受けることになります。新年を迎えて新たな決意をしているところです。皆さんの期待に応えるためにも、これからも全身全霊をもって議会活動・議員活動に取り組んでいく所存です。今年一年、皆様にとって良い年でありますようお祈りいたして、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。



平成26年12月31日〜ゆく年くる年〜誉行(12才)

今年も大晦日、この日の朝8時過ぎに誉行(たかゆき)が生まれた。陣痛がきたと早朝に言うので、中山産婦人科に連れて行き、朝8時20分に雪が舞い降る中だった。前日、いつものように太田校長家族と一緒に夜中までお腹がよじれるくらい大笑いしながら会話を楽しんでいたから、その刺激があったのかもしれない。12才か!いろんな事があり、家族・家庭にとっては波乱万丈だったけど、本人(子供)はどんな風に12年間を受け止めているのか、きっと、今の生活が当たり前と思っているから、意外と何ともなく、これが普通と思っているのかもしれないなぁ。来年からは中学生か、やっぱり幼稚園の頃がかわいかったなぁ〜!ビデオは7才の時の誕生日

平成27年活動報告はこちらからです。

2014.12.31 12:56



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