神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成25年12月31日誉行11才!

ゆく年くる年、大晦日に生まれた誉行(たかゆき小5)も11才となった。1年間の屋久島”かめんこ留学”で何となくたくましくなったように思う。12月24日に帰省し、27日から30日までは北海道のルスツスキー場で、スキー・スノボーを体験させてきた。ルスツは実に6年ぶりであり、神崎妻の6年間のルスツ貯金を使わせてもらった。家庭環境が一変したから仕方がなかったけど、上の子供たち3人と比べると、九重のスキー場を含め、あまり連れて行ってやれず、かなり遅れをとってしまったと思う。

皆さんのご家族のご健康を心からお祈り致します。良いお年をお迎えください。

過去10年間の年賀ハガキです!(^^)!

 平成25年元旦

 平成24年元旦

 平成23年元旦

 平成22年元旦

 平成21年元旦

 平成20年元旦

 平成19年元旦

 平成18年元旦

 平成17年元旦

 平成16年元旦

平成26年活動報告はこちらからです。



サンタは心の想い出に

12月24日、誉行(たかゆき・小5)が屋久島から帰省した。久しぶりの誉行の笑い声、言葉は何となく屋久島なまりになっていて、相変わらずよく喋る。家族みんなの笑顔と笑い声で、家の中が一気にパァ〜と明るくなる。2学期は結構長く、殆ど電話連絡もしなかった。3学期はすぐに終わるから、本当によく頑張ったと思う。1月7日までの短い期間の帰省、年末は北海道(ルスツリゾート)にスキーで、ワイワイガヤガヤ、ワクワクドキドキ、賑やかな年末年始にしよう。

今年からもうサンタのおじさんは我が家にはやってこない。去年までが限界ギリギリだった。20年間、アパート時代からサンタさんは毎年やってきたけど、本当に楽しまさせてもらったなぁ〜。想い出を心の中にしまって、一つひとつ親としての役割が終わっていくのかなぁ。まだまだ、先(親のつとめ)は長いけど、今、子どもたちにできることを精一杯体験させてあげたい。

 2009年クリスマス

 2008年クリスマス

 2007年クリスマス

 2003年クリスマス

 2001年クリスマス

 1996年クリスマス(颯行)



筑豊地区教育力向上福岡県民フォーラム

PDFチラシ

教育力向上福岡県民運動は、教育力向上福岡県民会議の提言である「福岡の教育ビジョン」の実現をめざし、子どもにかかわる県民一人一人の教育力を高めるとともに、学校・家庭・地域が主体的にそれぞれの教育力を高めながら、「福岡がめざす子ども〜志をもって意欲的に学び、自律心と思いやりの心をもつ、たくましい子ども〜」を育てる県民運動のこと。

12月20日、筑豊地区教育力向上福岡県民フォーラムが飯塚コスモスコモンで開催された。テーマは「鍛えよう!ほめよう!学校の教育力向上プロジェクト」で、 実践報告校は、桂川幼稚園・ 椋本小学校・鎮西小学校・下山田小学校・糸田小学校だった。たまたま、鎮西小学校の石井先生は、前任校が添田小学校で僕の子供の担任だったこともあり、興味深くその実践を聞いていた。
12月定例会の代表質問で取り上げたが、文部科学省が今年4月に実施した全国学力・学習状況調査について地区別結果が発表されている。県内で平均正答率の差が最も大きかったのは、中学校の国語Bで、福岡地区の70・0に対し筑豊地区は59・4と10・6ポイントの差になっている。次いで中学校の数学Bで福岡地区の43・2に対し筑豊地区は33・1で10・1ポイント差。最も差が小さかったのは小学校の算数Aで、福岡地区79・5に対し筑豊地区74・6と4・9ポイントの差だった。福岡地区が小学6年生の「国語A」を除く7つの科目で最も高かった一方、筑豊地区は、すべての科目で最下位。
一方、本調査が始まった2007年度に比べ地区毎、教育事務所毎の平均正答率の最大・最小差は、小学校で2・1ポイント、中学校で3・3ポイントと全体的には縮小している。また、全国の公表に伴い北九州市の調査結果が公表され、その内容を見ると小学校の算数Aで、筑豊地区と北九州市が同等という結果を得ていて、これは、調査が始まって以来、初めてのことであり、筑豊地区の市町村教育委員会、学校の努力が実を結びつつあることの表れではないか。今こそ、筑豊地区の学力向上に向けた支援を強化すべきだと考える。本当に、筑豊地域の学力向上に向けた取り組みを県の最重要かつ最重点的な課題として位置付けなければならないと思う。

福岡県では地区別にこの「教育力向上福岡県民フォーラム」を開催しているが、同じような実践報告となっているのかなぁと思った。内容を聞くと着実な成果が上がっているし、実践されている学校の努力に感謝したいと思う。ただ、何となく、聞き手に訴える報告になっていない。実践があるのであれば、聞く人に訴えるような、熱のこもったプレゼンであってほしかった。発表された先生方も、話術やプレゼン力は相当なものだから、ノー原稿で現場の状況を語ってもらった方が絶対にいい。きっと、ノー原稿で実践を話してもらえれば、もっと心に響く実践報告会になったのになぁと思った。



時間を追う人、追われる人、結局同じか?

代表質問が9日に終わり、一般質問も12日(木)で終わった。13日(金)は各常任委員会が開催され、所属する農林水産常任委員会に付託された議案に対して審議、また報告事項もあり終始活発な意見があった。この間、県観光振興議連講演会や駐福岡大韓民国総領事館との懇談会、県日韓議連役員会、オイスカ海外研修との交流会などが開催され出席・参加していた。

 駐福岡大韓民国総領事館との懇談会

 オイスカ海外研修生との交流会

今回の代表質問は本当に時間のない中で大変だった。でも、最後まで粘り強く質問を練り上げ、再登壇した要望や再質問もかなり具体的な答弁も得ることができ、我ながら立派に会派代表を務めることができたんじゃないかと思う。今は、田川地域の皆さんに来年早々にお届けする県政報告を作成し、ほぼ完成することができた。印刷会社に回し、郵送の準備や新聞折り込みの手配等をすればOKで、先日代表質問に傍聴して頂いた方々へのお礼状や写真もできあがり、来週にはお届けできると思う。かなり段取り良く作業が進んでいる。

性格的に追い込まれてやるタイプじゃなく、会社時代から前もってできることは、どんどん処理していくタイプなので、人から見れば仕事がはかどっているなぁと思われているかもしれない。自分でも時間に追われるよりも、時間を追うように心がけている。でも・・・よく考えると、常に忙しく、息をつく暇もない。これって、時間に追われている人と一緒なんよなぁと、ふと考えてしまう。それと、課題が終わると次から次へと新たな課題が出てくるから、余計な(?)仕事もまで抱え込んでしまっている。返って、切羽詰って処理をした方が、優先順位の低い仕事はしないと割り切ることもできるから、それも良しなのかなぁ〜。



平成25年12月第14回福岡県議会定例会

平成25年12月第14回福岡県議会定例会が開会された。期間は12月2日から19日の18日間の日程。提案された議案は27件で、内訳は、予算議案2件・条例議案11件・専決処分議案2件・工事請負契約締結議案2件、その他の議案9件となっている。補正予算は、給与費及び事業費で、給与費は一般会計で百五十四億五千百万円余を減額、事業費については、緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し、若者未就職者等の就業促進に取り組むとともに、「軍師官兵衛」の放映、「東京オリンピック・パラリンピック」の開催、「明治日本の産業革命遺産」の政府推薦の決定を契機としたPR事業等を実施するほか、一般会計で二十五億一千五百万円余の増額となっている。

今回、会派代表質問の機会を頂いた。県議になって2度目という本当に名誉なことだと思う。精一杯質問を練り上げて、実のある答弁を引き出せるように頑張りたいと思う。写真は昨年12月定例会のものです。



香春神社創建千三百年祭

11月23日24日で、香春神社創建千三百年祭の祭典があり来賓として出席。延喜式神名帳に記載されている豊前国の神社は六座あるそうで、そのうち三座が香春神社にある。残りの三座はすべて宇佐神宮内だそうで、三座は、辛国息長大姫大目神社、忍骨神社、豊比弯声劼如△發箸發塙畚媚飴魁憤譽粒戞ζ鵐粒戞三ノ...岳)の山頂にあった。和銅2年709年)に山頂の三社を現在地に移設したのが、現在の香春神社。平安時代初期における香春神社の社格は非常に高く、現在豊前国の一宮は、一般的に宇佐神宮とされているが、古い資料の中には香春神社を一宮と記しているものもあるという。



平成25年度日本大学校友会北九州支部総会

【日大校歌】

1.日に日に新たに 文化の華の         2.四海に先んじ 日いづる国に

      さかゆく世界の 廣野の上に            富嶽とゆるがぬ 建学の基礎

   朝日と輝く 国の名負ひて              栄ある歴史の 道一すじに

      巍然と立ちたる 大学日本             向上息まざる 大学日本

   正義と自由の旗標の下に              治世の一念 ほのほと燃ゆる

      集まる学徒の使命は重し              われらが行く手の 光を見よや

         いざ 讃へん 大学日本              いざ 讃へん 大学日本

         いざ 歌はん われらが理想           いざ 歌はん われらが理想

一年に一度の総会、今年も日本大学校友会北九州支部総会に出席する。今年で第60回、北九州市市制50周年と重なり、本当に時間の経つのが早いなぁと思った。そう、ちょうど30年前の支部総会設立20周年に合わせ、僕が大学3年生時に日本大学音楽祭を八幡市民会館で開催した。どんな経緯で音楽祭をすることになったかというと、3年生となり日大福岡県人会幹事長に任命された。お正月に地元に帰り、校友会北九州支部の新年会に出席し、偉い年配の先輩たちから酒を浴びるように飲まされ、飲んだ勢いで大勢の前で宣言してしまった。「今年の夏に日本大学音楽祭を北九州で開催します!」多分、あの時、到津遊園の森友忠生園長がいて、たきつけられたんだと思う。それからが大変だった。日大吹奏楽との日程や予算規模、宿泊場所や会場の打ち合わせ・・・と春休みはそれで潰れ、夏休みは前からすべてをこの音楽祭に費やした。結局、小倉市民会館は押さえられず、八幡市民会館で開催することになったけど、50名からの吹奏楽部を東京から招聘し、午前中は到津遊園でドリルパレードを実施し、昼からは、8月21日で学校の出校日だった関係で、北九州市尾倉小学校と近くの小学校2校の3小学校の児童にドリルマーチを披露し楽しんでもらった。夕方からの八幡市民会館(1200名)は満席となり、皆さんからよく頑張ったと誉めてもらい、本当に成功に終わった良かったなぁ思った。

チケットの販売や広告集め、校友会の先輩のところに一軒一軒出向き、本当に力になってもらった。日本大学の県人会は、学生では唯一の公認団体で、僕らの時はそれは活発な活動を展開していたと思う。県人会連合会にも2名ほど後輩を送り出し、組織の大きさじゃ神奈川県人会には程遠かったけど、福岡県人会は結構幅をきかせいたように思う。今考えると、この県人会活動が社会人になってからもの凄く役に立ち、音楽祭を開催したこと、実行委員長をしたことで、30年も経っても先輩の皆さんからかわいがってもらえるんだと思う。日本大学福岡県人会の活動、そして商学部での益子ゼミ(経営情報管理論)での活動が、人生にとって大きな指針となっていった。

岩元一義県議(八幡西区)も参加され、仁戸田元氣県議(福岡市西区)も行橋の京都高校だからお誘いさせてもらった。佐藤正夫代議士もおられ、三原征彦北九州市議会議長も一緒だった。三原議長にも学生時代からお世話になっていて、本当に不思議な縁だなぁと思う。来賓として北橋健治市長、野田国義参議院議員、北九州市議も4人来られていた。また、大塚日大学長(総長)も見えられ花を添えられた。

30年前の昭和58年夏に八幡市民会館行なった日本大学音楽祭↓



”着眼大局・着手小局”

”着眼大局・着手小局” 大きな夢を描きながら情熱とロマンをぶつけ、未来を切り開いていこう。12月定例県議会で代表質問に立つことになり、限られた時間で原稿づくりに懸命に取り組んでいる。質問骨子(背景や考え方・質問)が固ったので、執行部との趣旨確認や意見交換をしていると、「答えようがありません」とか「既に公表されていますから」とか「予算に伴うことなので」とか、取り下げざるを得なかったり、ズバッとした質問が内容がボヤっとしたり、正直、メゲテくるというか、何のために質問してたんやろうかと気が滅入ってくる。議員になって毎回質問に立ち、もう慣れてきたつもりだったのに、やはり代表質問ともなれば質も量もあるので、本当に翻弄される。でも、基本的に執行部の皆さんも真摯に対応してくれるので、これも僕にとってはいい勉強なんだという気持ちでいる。帰宅し、妻と遅い夕食をとりながら、少々愚痴を言っていたら、「夢とロマンを語らんきたい!」と言われハッとした。そうなんよなぁ〜、僕は知事に質問しているんであって、5年後10年後の将来ビジョンを語りたいために、今どうするのかを質したかったんやと気づいた。

”よし”と想い、今日も執行部に挑んだけど、またしても打ちのめされる。一つひとつの質問に対して、かなり突っ込んだ内容を把握しておかないと太刀打ちできない。でも、とにかく明るいマインドを持つことで、現状を突破できることも知っているから、もがきながらも難題に挑み、解決していこう。失敗や挫折しても決してあきらめない。そんな実践的先駆者でありたいと思う。座右の銘は、”着眼大局・着手小局”

 昨年12月定例県議会(1.福岡県・デリー州友好提携について 2.格差社会について)

1年経つのは本当に早い。去年の今頃はちょうどインド・デリー州を訪問していた。



12月定例県議会で会派を代表して質問します!(12月9日13時半ぐらいの予定)

11月10日は父の命日だった。毎年、ほぼ欠かさず亡くなった豊前市に行っているが、今年は地元行事があり、どうしても午前8時57分には行けなかった。すると、どういう訳か、今朝5時、起きる前に親父の夢を見た。あ〜何ヵ月ぶりかに父にあった。一緒に風呂場のコンクリート基礎の設計をしていた。家の建築の相談をしたりしていた。起きて忘れまいとずっと夢の中の父を思い出していた。間違いなく、親父は僕の心の中に今でも生きているんだと思う。

県議会も決算特別委員会が終わり、12月定例県議会に向けて動き出す。その間は、常任委員会や特別委員会そして議連活動がどんどん入ってきて、会派の政策審議会も続く。基本的に土曜・日曜は地元行事あるので、時間を有効活用して質問の骨子や裏付けとなる現地調査を時間が空いた時に少しでもしないと・・・12月定例県議会は12月3日から開会予定。今回、会派の代表質問をすることになった。県議会議員になって2度目の名誉ある機会なので、限られた時間の中で精一杯頑張ろうと思う。

代表質問は12月9日午後からで、多分13時半ぐらいになるんじゃないかと思います。是非、お時間のある方は県議会に傍聴して下さい!前回の代表質問は平成24年6月18日でした。



祭り・祭典・イベント・催し

秋の行事は目白押し。特に土曜・日曜のイベントは、1市6町1村の田川地域は本当に多い。11月9日(土)は、田川高等技術専門学校で福岡県ものづくり技能フェスティバル、福岡県立大学秋興祭、まつり川崎(ふくしまつり・まつりふっとうてん・総合文化祭)に出向き、そして最後は、旧福岡県立田川農林高等学校の第93回鎮西同窓会総会に来賓で出席してきた。

11月10日(日)は、第18回英彦山男魂祭(おとこまつり)、第25回MOA美術館田川児童作品展、第15回香春町農業祭、赤村文化祭・第14回秋の収穫祭・赤村トロッコ列車10周年と出かける。



貴乃花部屋九州場所激励会(平成25年11月5日)

決算特別委員会中だったけど、11月5日、田川市「相撲茶屋貴ノ花」で貴乃花部屋九州場所激励会が行われた。後援会の皆さんが大勢駆けつけられていて、関係者の皆さんで貴乃花部屋力士の必勝を祈念した。オーナーの今宮会長は、僕の父(神崎次彦)とは高校時代の旧友であり、いつも気にかけて下さり、本当にありがたいことだなぁと思う。こうして田川に定着され、子供たちの健全育成と街づくりにも参加される貴乃花親方に敬意と感謝を致します。



秋の土・日・祝日は行事は多い!

9月からずっと土曜・日曜・祝日に行事が続いている。特に、10月・11月は連日の催しや式典やお祭り。田川市では市制施行70周年記念式典が行われ炭坑節まつりも開催されている。田川郡も7ヵ町村それぞれに地域のお祭り・文化祭等が開催され、田川はお祭り一色になっている。来週からは県主催の祭りにも出席するようにしていて、本当に秋の土・日・祝日は行事が多いこと。今日(11月3日)は、行橋市で岡田博利前県議のお嬢さんの披露宴が行われ出席させてもらった。本当に体がいくつあっても足りないなぁ。

 田川市市制施行70周年記念式典

 添田町総合文化祭

 収穫祭〜上津野

 結婚披露宴(岡田家)〜岡田博利前県議

 香春秋祭り



2013韓流食卓へのご招待

10月31日、県決算特別委員会の農林水産部所管の質問が17時に終わり、ヒルトン福岡シーホークホテルで開催された「2013韓流食卓へのご招待」に行ってきた。在福岡韓国総領事館が主催するイベントで、韓国の一般的な家庭料理など韓国食文化のPRや日本での韓国食材の流通拡大を図ろうとするもの。健康食として注目される薬膳料理や高麗人参を使ったキムチなど20種類以上の料理が並んでいた。九経連の麻生泰会長にもお会いし、伊藤信勝田川市長・齋藤守史飯塚市長もお見えになられていた。県議会も松尾統章議長をはじめ、福岡県日韓友好議員連盟の皆さんも出席した。僕もこの6月から日韓議連の副会長に仰せつかっている。11月末には、慶尚南道議会友好交流団として大韓民国訪問する予定。

11月1日、決算特別委員会中も来客があり、ITセキュリティ企業のトレンドマイクロの大久保さんと会議室で打ち合わせをしていた。IT分野は常に最新・最先端技術の情報を把握しておかないといけない。実はトレンドマイクロの大三川副社長は日本大学商学部の益子ゼミ(経営情報管理論)の先輩になる。どこの世界も一緒だけど、人脈があるというのは本当にありがたいものだと思う。



平成25年決算特別委員会が始まる

先日(10月21日22日)の特別委員会(少子・高齢化社会対策調査特別委員会)の管内視察の記事が、地元大牟田で掲載されていた。大牟田市選出の大橋克己県議が会派控室に持ってきてくれて、2つの新聞とも写真に載っていた。へぇ〜地方紙っていろいろあるんだ。僕の地元田川・筑豊にはないのに・・・記事に取り上げてもらえるっていうのは、本当にありがたいことだと思う。知事は様々なメディアに出ているけど、なかなか県議の活動って見えにくく・・・マスコミの皆さんには是非とも良いニュースを取り上げてもらいたいなぁと思う。

田川高校の総会後の日曜日は、田川高校で後片付けをし、途中、田川郡身体障がい者体育大会が福智町方城グランドで開催され、来賓で出席してきた。そして午後からは、添田町の添田ふるさと祭り・岩石まつりに出向く。姉妹町の北海道の美深町のじゃがいもを買ってきた。月曜日の午前中は、田川郡町村会に出向き、鎮西公園駐車場をお借りしたお礼に、田川県土整備事務所では道路行政の進捗状況のヒアリングに、福岡県立大学では田川地域活性化の打ち合わせに、午後からは、実行委員会3役でお礼に田川高校に行ってきた。午後4時、県議会棟で東京から大手ITベンダーの部長や慶応大学の先生たちとミーティング、その後食事をし、いつものような生活に戻っている。今日から平成25年決算特別委員会が11月8日までの日程で開会された。また、県議会に通う毎日が続く。



平成25年岳陽同窓会総会(10月26日〜福岡県立田川高等学校・講堂)

平成25年岳陽同窓会総会が、母校・県立田川高等学校記念講堂で開催されました。本年度本当番期の実行委員長として、約1年半前から40回を超える委員会での取り組みの集大成がこの日でした。前日の準備から当日の総会、そして翌日の後片付けまで、本当番(33回生)130名と副当番(49回生)84名、みんなで力を合わせた総会&懇親会の開催だったと思います。

「おかえり!母校に凱旋」このスローガンは、甲子園から帰郷した時に、当時の岳陽同窓会の皆さん、地元田川の皆さんから送ってもらった言葉でした。今度は、この言葉で、同窓生の皆さんを精一杯のおもてなしでができるように、当番期一同、力を合わせて頑張ってきました。同窓生の皆さんには、記念誌に掲載する広告や看板、そして在校生のためのご寄付にご賛同いただき、またご助言等を賜り、物心両面にわたり大変お世話になりました。本当にありがとうございました。実行委員長という大役を担わせて頂き、改めて、歴史ある岳陽会の素晴らしさ、同窓生・同級生の有難さに、感謝せねばという気持ちで一杯です。また、母校・県立田川高等学校への誇りと自信を一層強く持つことができました。当番期として、在校生への講演する機会も頂きました。校訓である”水平線上に突起をつくれ”という題目でしたが、自分自身を振り返る機会にもなりました。また、在校生のために私にできることはないかという想いで、麻生太郎先生にビデオレターのお願いをし、快く引き受けて頂き、在校生に夢と希望を与えて頂きました。

本当に県立田川高等学校を卒業できて良かったと思います。岳陽同窓会の益々の発展と福岡県立田川高等学校のさらなる飛躍を心から祈念致しまして、実行委員長の役目を終わらせて頂きます。同窓生の皆さん、そして同級生のみんな、ありがとうございました。

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 厳かに校旗・応援旗入場

 実行委員長挨拶

 副当番期(49回生)お疲れ様会でお礼の挨拶

 翌朝の後片付け後の校舎をバックに記念撮影



藏内勇夫先生の日本獣医師会長就任祝賀会

昨日(19日)は、帰国後、自宅に戻り書類整理と電話の対応。あっという間に時間が過ぎ、JRで博多に向かった。さすがに疲れていたのか、列車の中で熟睡していた。ホテルニューオタニ博多で開催された、藏内勇夫先生の公益社団法人日本獣医師会会長就任祝賀会に出席し、千人以上はいたのかなぁ凄い人で溢れていた。発起人・来賓の皆さんもそうそうたる方ばかりで、またまた麻生太郎先生とも会話ができてよかった。それと古賀誠先生にも名刺を渡し一緒に写真を撮ってもらった。古賀先生に僕の伯父の名前と日本大学商学部卒ですと話したら驚いた顔をされていた。

20日午前中、添田神社秋季大祭に出席、午後から大任町しじみ祭りを見に行くといろいろ声をかけられ、本当にありがたいなぁと思った。バンコク滞在期間中、家族がみんなで家を守ってくれた慰労に今夜は外食でホルモン鍋を食べてきた。



福岡県議会バンコク都議会友好訪問に出発

明日(10月15日)〜19日の日程で、福岡県議会バンコク都議会友好訪問団(副団長)でタイ・バンコクへ出国する。福岡県とタイとの交流状況は、2010年入国者数236,143人(福岡県12,282人)で、タイ国籍外国人登録者数396人(福岡県)となっている。タイから県内大学等への留学生は2011年75人で、県内にはタイ国政府観光庁福岡事務所(1992年開設)、タイ国政府貿易センター福岡(1990年開設)がある。特記すべきは貿易で、福岡県内港輸出額は2010年では1129億4391万円、輸入額は1515億5367万円で、タイに進出している県内30社の企業を見ていると活発な経済交流がわかる。2010年に福岡県バンコク事務所を開設。2007年年1月に福岡県議会友好訪問団がバンコク都を訪問し、バンコク都議会と友好提携を締結している。また、福岡県も今年3月14日〜17日には福岡県観光プロモーションをバンコク都で開催している。
主な交流事業としては、
.丱鵐灰都主催事業への参加(シスター・シティ・ウィーク、シスター・シティ・ユース・プログラム)
環境分野の交流(国際環境人材育成研修)
青少年分野の交流(福岡県青少年交流団派遣、バンコク都青少年交流団受入)

訪問団は、松尾統章議長を団長として県議10名、執行部3名の訪問となっている。帰国後に報告します。タイ・バンコクは平成20年5月24日〜28日にライオンズクラブのメンバーで訪問して以来。民間人としての訪問と議員として公式訪問、きっと全然違う感じかなぁと思う。



遠く海を越えて・・・

10月12日海外福岡県人会世界大会さよならパーティーがヒルトン福岡シーホークホテルで開催された。福岡県からの海外移住は1885年のハワイ移住に始まり、北米・中南米を中心に広がったという。移住者は、言葉だけじゃなく気候・風土や習慣などまったく異なる環境下で想像もできないご苦労をされてきたと思う。でも、勤勉さや誠実さ、教育熱心な人柄は、世界中で高い評価を受け、特にブラジルでは、「ジャポネ・ガランチード(信頼される日本人)」として讃えられ、移住国の発展に大きく貢献されてきた。昨年8月末にブラジル訪問し、今回、再会できたことは本当に素晴らしかった。ブラジルは2014年のサッカーワールドカップ、2016年のオリンピック開催を控え、約2億人という人口を持つ巨大なマーケットを抱え、BRICSの一角として益々注目を集めてくると思う。昨年9月定例県議会で、「日系人社会を有するブラジルとの経済交流について」質問全文PDF)質問したけど、今一度考え、何とか実現できないものか動いてみたいなぁと思う。経済交流のネックとなっている距離と12時間という差を利用し、ITを活用したブラジルでのコールセンター構想、やはり経済界特にIT産業界がブラジルに直接行ってみないとわからないと思う。

遠く海を越えて、こうして巡り合い、「また、3年後のメキシコでお会いしましょう!」と声をかけらえたが、遠く海を越える前に、僕には越えなければならない高い山がある。

 ブラジル訪問団(原口元議長、新村前副議長、神崎)

 (吉村民主党会長も)

 (もちろん小川知事もブラジル訪問)

ブラジル訪問時の写真はfacebookページに掲載しています。



第8回海外福岡県人会世界大会

世界各地の福岡県人会の方々が一堂に会する海外福岡県人会世界大会が、12年ぶりに母県・福岡県で開催された。「ツールは福岡 夢は世界へ〜未来につなごう福岡の絆〜」をキャッチフレーズに、遠く中南米や北米をはじめ、海外の16の国と地域にある26の福岡県人会の記念式典と歓迎レセプションだった。昨年、ブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典に参加してきた。そこで、大変お世話になった皆さんとの再会は、何とも感無量という感じで、ただ、残念だったのは、サンパウロのブラジル福岡県人会及び福岡プロモーションで知り合いになった、香春町出身の鶴我博文さんがお亡くなられいたこと。奥様がブラジルから来られていて、ご挨拶をさせて頂いたけど、あんなに元気だったのに、本当に残念でならない。この大会で、「県人会フェア」や「青少年セミナー」「ビジネスセミナー」また、「ふるさと巡り」など企画されていて、幅広い分野での交流が促進されてくると思う。12日にある、”さよならパーティー”も参加する予定で、福岡県での滞在が実り多いものとなるように心から願っている。式典で、ふるさとを合唱した時、目頭が熱くなってきた。



関西岳陽同窓会総会に出席

10月6日(日)、平成25年関西岳陽同窓会に出席してきた。大阪駅前のヒルトンホテル大阪で12時から開催。本部からは立石校長先生、吉田岳陽同窓会会長、八田奨学会会長、そして東京岳陽会会長も来賓として参加されていた。総勢73名だったかな?何となく関西なまりの雰囲気の中で、本年度実行委員長として挨拶もさせて頂き、また声もかけて下さり、和やかな総会&懇親会だった。これで、5月18日の母校での岳陽同窓会記念講演会、6月に開催された東京岳陽会、嘉飯岳陽同窓会総会、8月の福岡岳陽会総会、9月の北九州岳陽会幹事会、10月の関西岳陽同窓会総会と本年度当番期として、各地の同窓会を回ってきた。後は、10月26日15時より開催される田川高校記念講堂で行われる総会と11月28日に3年に1度開催される北九州岳陽同窓会総会を残すのみとなった。どうなるのか?本当に心配だったけど、同級生のみんなが力を合わせてくれたことと同窓生の諸先輩の皆さんのご理解・協力の賜物だと思う。感謝!感謝!実行委員長という大役を仰せつかったことに本当に感謝したいと心から思う。この大きなイベントが終わりじゃなく、これから僕らの同級生の集まりが始まっていくんだと思う。”楽しく、仲良く、元気よく”年に一度の出校日にみんな集まれ!

 関西岳陽同窓会総会

 北九州岳陽会幹事会

 福岡岳陽同窓会総会

 東京岳陽会総会

 嘉飯岳陽同窓会総会

 岳陽同窓会記念講演会



地域の行事と屋久島運動会

ちょっとブログが滞ってしまった。facebook(https://www.facebook.com/kouzakisatoshi)にはスマートフォンで簡単に投稿できるが、ブログはパソコンじゃないとできないから、帰宅が遅くなると、ちと難しくなる。9月28・29日の週末は、地域の行事に参加していた。福智町方城グランドで開催された「第8回豊徳祭」では福岡9区の三原朝彦先生と一緒に挨拶をさせてもらい、添田町地区公民館対抗ソフトボール・グランドゴルフ大会に選手で出場したり、週明けは、田川高校への同窓会の依頼や街づくりを考える会、企業の方々との意見交換やブレストをしたり・・・なかなか自宅でくつろぐ時間がない。妻は誉行(小5)の運動会の参加するため一人屋久島に行ってきた。上の子供たち3人は、屋久島の学校行事には参加してことがなく、これが最後だと思うと、一度ぐらいはいかないと・・・運動会のビデオを見て、元気な様子に少し安心した。



一般質問が終わっても・・・

一般質問が26日に終わった。議会中は様々な会議や催しが行われる。26日はJAグループ(福岡県農業協同組合中央会・福岡県信用農業協同組合連合会・全国農業協同組合連合会福岡県本部・全国共済農業協同組合連合会福岡県本部)と平成26年度福岡県農業政策に関する要請書が緑友会に手渡され、その要請書に基づいた意見交換会が行われた。夜は博多で選挙時の遊説隊メンバーと食事会だった。27日は常任委員会(所属:農林水産委員会)が開催され、終了後、福岡県日韓友好議員連盟役員会が行われた。この日の夜は、北九州市小倉で田川高校の北九州岳陽会幹事会が開催されたので、本校本当番期として総会へのPR活動と広告のお礼とお願いで出席してきた。土日は地元行事がず〜と入っていて、本当に議員というのは滅私奉公だなぁと思う。

そうそう、一般質問した「田川飛翔塾」が、福岡経済同友会から発行されている福岡経済同友9月号に表紙と記事になっている。昨年度より実施し、田川地域のリーダーとして活躍できる人材をめざし、地域の中学2年生を対象に、各界の第一線で活躍されている講師陣による講義や社会見学等を内容としたもので、福岡県と田川市郡8ヵ町村で構成する「田川広域連携プロジェクト推進会議」の”田川・人財力育成プロジェクト」の一環として実施するもの。こうやって取り上げてもらえると注目も集まり、これからより充実した内容になってくると思われるから有難いことだなぁと思う。

また、グラフふくおか秋号では、知事のふるさと訪問で、6月26日に地元添田町を訪問された記事と写真が掲載されている。田川飛翔塾も知事のふるさと訪問もそして岳陽同窓会も今回9月定例県議会で質問内容に盛り込め、まさに自分の体験から、身近な話題から、現場の声から、「着眼大局・着手小局」の視点でこれからも取り組んでいきたいと思う。



松尾統章第63代福岡県議会議長就任祝賀会

今日(9月24日)から、福岡県議会9月定例会は一般質問に入った。今日の一般質問は9名。どの質問も県政上、非常に重要な案件で、質問に立った議員の強い想いが入った質問内容だった。限られた時間で、背景をわかりやすく、かつ趣旨を的確に質問するっていうのは本当に難しいなぁと思う。明日は自分の番なので、最後まで練り直して、簡潔に的確に知事と教育長に質問しようと思う。夕方18時からは、松尾統章福岡県議会議長就任祝賀会がホテル日航福岡で行なわれた。凄い人の数と来賓の方々に圧倒されてしまう。松尾議長の議員になられた時の経緯や議長としての抱負などを聞きながら、大変な人生を送ってきたんだなぁと思いつつ、政治家っていう職業は多くの皆さんに支えられてはじめてできるものだと改めて認識させられた。



年に一度の麻生OB会総会

9月22日(日)、添田町でのイベント「英彦山サイクルタイムトライアル」が開催され、添田小学校前をスタートする選手たちに声援をおくった。今年23回目を迎え、各地から参加している選出も多くなっている。これも実行委員会の皆さんの熱い想いだと思う。継続って本当に力だなぁ。

寺西明男町長から一緒に町内の運動会に行きませんかと誘われ、車に乗せてもらい町立みどり保育園と落合小学校・くるみ保育園の運動会に行ってきた。保育園・幼稚園の運動会は、誉行(小5)で最後で、もう5年ぐらい経ってしまい、やっぱり小さい子供って本当にかわいらしいなぁと思う。落合小では神崎妻も参加していた。次の予定(麻生OB会総会)のため、妻にそのまま飯塚市のがみプレジデントホテルまで送ってもらった。

今日は12時半から、年に一度の麻生OB会総会だった。卒業して8年、毎年参加してけど、まだまだ10年近くは一番若いOBで参加するのかもしれないなぁ。昨年同様に、麻生泰会長の隣に席を用意してくれていて、大先輩の皆さんがいるのに、本当に恐縮で申し訳なく思う。一人ひとりにご挨拶もさせて頂き、麻生OBの凄さを改めて認識させられる。麻生太郎先生はご公務のため藤島秘書が来られていてメッセージと近況を話された。また、麻生泰会長には、6月5日開催された九州経済連合会総会で、第8代会長に就任され、歴代の九州経済連合会会長はすべて九州電力出身の中、九電以外から初めての会長就任に、OB会みんなで就任を喜び合った。麻生新会長におかれましては、従来からの課題に更に積極的に取り組まれるとともに、縮小する国内経済活動の打開に向けてアジアとの経済交流、輸出拡大や海外進出支援にご尽力されると思います。くれぐれもご健康に留意され、ご健勝とご活躍を心から祈念申し上げます。

 麻生セメント入社時の最初の上司(時任部長と)

 元麻生太郎事務所秘書の片渕さんと藤島秘書



9月20日、51歳になり・・・

9月20日、51歳の誕生日を迎えた。何となく、”51歳”と活字にすると、ちょっと年齢を感じるなぁ。昨年の誕生日のブログ(50代の大台に乗って)を、読み返してみたら、
とにかく、年相応の振る舞いと、それでいて30才前後のようなエネルギッシュな行動力と、40才代の探究心を兼ね備えよう。気力・体力・経験とも充実した50代になろう。これまでの経験と人脈を活かし、新しい可能性を見出すことができる世代と言われるように頑張ろう!周囲にも大きな影響力を持てる世代でもあるから、幅広い世代の人たちの意見やアドバイスに謙虚に耳を傾け、リーダシップとマネジメントで組織を引っぱっていかなければならないと思う。そう、僕らの中間世代は、二つの違う異文化に挟まれている。何が大事で、何を優先的に取り組んでいかなくてはいけないのか、判断力が要求される年代だと思う。”
と立派な決意をしていた。本当にその通りのことができているか、できていないか。初めて選挙に挑んだ前年の誕生日
44歳の時「9月20日誕生日に思うこと」、”たかが人生 されど人生”一度の人生だから、いくつになってもチャレンジはできるんだと、今改めてそう思っている。

たくさんのBirthdayメッセージをありがとうございました。あんなに多くの誕生日のお祝いの言葉をもらって感激でした。多くの皆さんの期待に応え、世のため人のために何ができるのか考え、実践していきたいと思います。どうぞ、今後とも温かく見守ってやって下さい。

9月20日県議会各会派の代表質問が終わり、閉会後に県文化議連主催の筑豊交響楽団軽音楽部・アンサンブルPiu(ピウ)のコンサートが開催された。

その後、17時からベルセゾンナカムラで田川地区進出企業協議会総会&懇親会に来賓として出席するために急ぎ車を走らせ、ぎりぎり間に合った。

21日(土)は、スポーツフェスタ・ふくおか「第56回福岡県民体育大会秋季大会」が田川市総合体育館で開会式が行われ出席する。

そう言えば、9月21日は安倍総理大臣の誕生日であり、昨年はソラリア西鉄ホテル開催された、「安倍晋三総裁候補を支援する会」に参加してたなぁ。9月20日は、麻生太郎先生も誕生日であり、同じ日というだけで何となく幸せな気持ちになってくる。



9月定例会代表質問が始まる

9月19日、今日から県議会代表質問が始まる。午前中、自民党(野原隆士県議)、午後からは民主党(堤かなめ県議)だった。大変興味深く、わかりやすい質問だったと思った。地元自治体にも関係しているところもあり、とても参考になった。様々な分野、いろんな切り口、それぞれの考え方があり、本当に勉強になる。明日(20日)は、午前中に公明党(大塚勝利県議)そして午後から緑友会(椛島徳博県議)となっている。代表質問の持ち時間は45分となっていて、皆さん、時間一杯使い切っている。来週から、一般質問となり、予定では25日(水)午後一番から、「青少年の人材育成について〜1.2020年東京オリンピック・パラリンピック開催、2.小中学生の体力向上、3.英彦山青年の家、4.県立高等学校同窓会」で壇上に立つ予定。

会派事務所では連日、執行部が趣旨確認や打ち合わせに来ている。来客もいろいろあり、かつ地元の行事にも顔を出し、同窓会総会の向けた準備もあり、一番大事な原稿も書かなくてはならず、時間がいくらあっても足りない。とにかく頑張ろう。



敬老の日と台風上陸

敬老会が各地で開催されている。ご案内を頂いたところには極力出席したいと思いながら、体は一つしかなく、15日10時から福智町へ、途中退席させてもらい10時半から開始されていた添田町に向かい、何とか来賓挨拶に間に合わせる。16日はまた添田町敬老会に出席させてもらった。各町村にはそれぞれ祝電は打たせもらっているけど・・・多年にわたり社会に尽くしてこられた皆さんに対し、深く感謝するとともに、ご健勝のうちに今日の長寿を迎えられたことを、心からお慶び申し上げますとの来賓のご挨拶をさせてもらった。

それにしても、異常気象が毎年のように続き、今日上陸した台風18号も各地で甚大な災害になっており、被災に見舞われた方に謹んでお見舞い申し上げます。本当に、自然災害や事故と常に向き合わなければならない環境にある。そのためにも、今日敬老を迎えられた方々の、長年にわたり培われた知識と経験をお借りし、災害に強い街づくり、危機管理に対応できる人づくりに力を入れていかなければならないと思う。すべては人であり、人の教育こそ、地域で育んでいかなければならない大きなテーマだと痛切に感じる。



筑豊地区商工会と関係県議会議員との懇談会

筑豊地区商工会の実情について幅広く意見交換を行ない、筑豊地域の中小零細企業の活性化を図るため、地元県議会議員との懇談会が開催された。地方は少子高齢化の進行が著しく、需要の減少とグローバル化によって経済状況・経営環境は本当に厳しい状況にある。一つの会社・団体だけでの努力では限界もあり、行政との連携、地域の将来ビジョンの共有化による官民一体となった取り組みが重要になる。前年度から、「地域商工業の振興発展とまちづくり」について意見交換会を開催してもらっているけど、やはり相互理解からしか何事もはじまらないと思う。

宮若市・鞍手郡選出の塩川県議より懇談会資料として、県民の意識調査結果が提示され、雇用対策・商工業の振興・観光振興・地域振興・インフラ、社会基盤整備について、筑豊地域の特徴等の説明もあり、また、飯塚市選出の吉村県議からも耐震補強制度等の具体的に事例を出しながら地場企業振興の政策について話があった。それぞれ県議から一人5分ぐらいの時間も頂き、どうすれば筑豊地域の中小零細企業・地場産業の育成が図られるのか意見を出させてもらう機会もあり、直鞍・嘉飯・田川とそれぞれ抱えている課題や将来ビジョン(何で飯を食っていくのか)について再認識しながら、懇談することができ良かったと思う。本当には市町村長も同席すれば、もっとスピード感を持って地域活性化が図れるのではないかと思った。

地域の中小・零細企業、地場企業の振興が、筑豊地域の活性化につながり、県が目指す「幸福度日本一」に近づき、それが国の繁栄につながってくるんだと思う。力を合わせて頑張っていきたいと思う。



平成25年9月第13回福岡県議会定例会開会

9月12日(木)、第13回定例県議会が召集され、19件の議案が知事から提案された。内訳は、予算議案1件、条例議案8件、工事請負契約の締結に関する議案3件、経費負担に関する議案6件、財産の取得に関する議案1件。

補正予算の主な項目は、
・景気対策・雇用対策として、事前防災・減災の観点から緊急輸送道路の整備、河川護岸整備等の公共事業費。福岡市の中央卸売市場整備に対する助成費。「グリーンアジア国際戦略総合特区」への参入を図る企業及び新分野展開に取り組む企業における人材の確保や育成を支援する経費。平成24年に被災した河川、林道などの復旧事業の前倒し等に要する経費。
・エネルギーの確保、省エネ・節電対策として、県、市町村、民間の避難施設・防災拠点施設への太陽光発電設備、蓄電池の導入等に要する経費。交通信号機、道路照明のLED化及び県有施設の証明設備の高効率化の前倒し。
・農林水産業の低コスト生産体制への転換対策として、園芸農業対策の省エネルギー効果の高い設備の導入を推進するための助成費の増額。畜産対策として、輸入牧草から安価な自給牧草飼料への転換をはかるため必要となる機械の整備に対する助成費等。水産業対策として、燃油削減効果の高い船底清掃等のための漁船巻揚施設の整備に対する助成費の増額、漁業近代化資金の融資枠の拡大。
・その他、在宅医療推進のための医師、訪問看護師等による24時間診療体制の構築に対する助成費及びドクターヘリへの衛星電話の整備など災害時の医療体制整備に対する経費。6次産業化を支援するための総合窓口の設置に要する経費。
・国の補助金等を財源とする「環境保全基金」及び「地域医療再生基金」への積立金を計上。

本会議終了後、オイスカ国際活動促進福岡県議会議員連盟総会が行われた。

昼食後、会派議員総会と政策審議会が開催され、主に代表質問について話し合われた。尚、会派代表質問(椛島徳博県議〜柳川市選出)は20日午後からの予定。一般質問は、24・25・26日となり、吉武邦彦(宗像市選出)と僕の2人が壇上に立つ。今回のテーマは、「青少年の人材育成について」。既に質問骨子は財政課に提出している。

途中、県果樹振興議連会長の出利葉史郎県議(うきは市選出)と同行して、松尾統章議長に果樹議連管内視察を報告してきた。6月より福岡県果樹振興議員連盟の事務局長を仰せつかっている。



県育成のキウイフルーツ新品種「甘うぃ」

9月10日、県農林水産常任委員会(委員長:栗原渉委員長、副委員長:神崎聡)が開催された。開催の前に正副委員長勉強会があり、執行部幹部の方との質疑応答。正直、正副委員長になると執行部の皆さんと綿密な打ち合わせができたり、わからないところを突っ込んで聞けたりするからかなり勉強になる。今日の委員会は、前回、委員から資料請求があった新規就農者数の目標についての要求事項と、調査事項としては、「県育成のキウイフルーツ新品種”甘うぃ”の出願公表について」。報告事項として、.Ε奪疋侫Д好2013福岡」の開催について⊃綮妻の販売促進について

※キウイフルーツ「甘(あま)うぃ」を開発
県農業総合試験場で育成したキウイフルーツ新品種「甘うぃ」について、種苗法に基づく品種登録出願が農林水産省に受理され、8月12日に公表された。品種登録は平成28年になる見込み。
1.背景・目的
・本県は、全国2位のキウイフルーツ産地であるが、近年、高糖度で酸味の少ない黄色系品種の消費者ニーズが増加
・県内栽培面積の約9割が「ヘイワード」であり、生産規模の拡大のためには、収穫作業が重ならない早生系品種が必要
・消費者ニーズに合った特長ある新品種の開発により、農家所得の向上と産地の強化を図る
2.育成の経過
・平成17年度より約5,000の種子を捲いて、生育・品質の優れる個体の選抜を繰り返し、約7年かけて開発
3.品種の特長と命名
・「ヘイワード」と比べ、甘くて酸味が少なく、大果で果肉色が黄色い
・「ヘイワード」よりも早く収穫できる
・特長の1つである「甘い」と「キウイ」を掛けて、親しみの持てる名称とした
4.今後の予定
・県内の苗木生産業者と許諾契約し、平成26年春に県内生産者に限り、苗木を供給開始
・本格的な出荷は、平成28年頃を予定



福岡県果樹振興議員連盟視察と第2回福岡県酒類鑑評会

9月6日、平成25年度福岡県果樹振興議員連盟(県果樹議連)の管内視察で、朝倉農林事務所管内の視察調査。果樹を取り巻く環境は、かなり厳しい状況にあり、例えば県の果樹栽培面積は、10年前に比べてみると、みかん(67%)・かき(89%)・ぶどう(80%)・なし(80%)いずれも減少し、特にみかんは大きく減少しているのがわかる。県産果実卸売価格の動向をみても低迷が続き、特にかきについては、全国的に豊作であったため価格が低迷した。県内果樹研究会会員では、やはり10年前と比較すると、みかん(65%)・かき(69%)・ぶどう(70%)・なし(62%)・キウイフルーツ(82%)・いちじく(131%)となっており、みかんやなしで減少率が大きい一方、いじちくは会員が増加している。やはり、消費に原因があり、果実類の1日1人当たりの摂取量は、1970年には194gあったものが2011年では106gとなっている。

最初に向かった、「三連水車の里あさくら」では森田朝倉市長も駆けつけられ、館長や館長代理から三連水車の里の取り組みや施設内の農産物直売所の特徴等について説明。その後、とよみつひめの高品質果実生産の取り組みについて視察園に出向いた。筑前あさくら農協の方、また県行政からは朝倉普及指導センター長が説明され、いちじく圃場現況について詳しく伺い、おいしい”とよみつひめ”を御馳走になる。「とよみつひめ」流通施設では、全量共同選果のため、揃いがよく、低温室での調製作業のため、品質がよい現場の状況を伺った。(ここは農林水産常任委員会で7月に視察調査したところ)。次の視察場所は、田主丸の果樹苗木生産圃場で、果樹(秋王)苗木生産の状況について視察を行った。最後に視察したところは、これも農林水産委員会で行っていた株式会社巨峰ワイン工場。ただ、前回の訪問した時は、昨年の九州北部豪雨災害の復旧状況がメインだったため、今回は耳納連山の中腹に位置する巨峰ワイナリーとして九州で最も古いワイナリーとしての視察調査。巨峰栽培や地産地消の担い手となるワイナリーを目指す取り組みについて調査をする。製造状況や貯蔵庫も拝見させてもらって、とても参考になった。視察は11時に議会棟を出発し、17時に戻ってくるという内容の濃い視察調査だったと思う。

17時に議会に戻り、18時半からはホテルニューオータニ博多で開催された「第2回福岡県酒類鑑評会・ふくさけ祭り」に出席。県下の酒蔵、そして県産酒の振興を目的に、福岡県酒造組合が主催され、福岡県も後援している。日本酒・焼酎の県知事賞、県議会議長賞、金賞の授与式の後、福岡で造られた200銘柄以上の日本酒・焼酎が無料で振る舞われた。それと今年、世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で、八女市の「大吟醸 極醸 喜多屋」が日本酒部門の最優秀賞に選ばれている。偶然、添田中学校・田川高等学校の同級生とも会い、彼は国税局に努めていて、酒類担当ということで来られていた。その株式会社喜多屋社長も紹介してもらい、みんなそれぞれの分野で活躍しるなぁと、とても頼もしく嬉しくなった。



平成25年度福岡岳陽会総会でPR活動

8月31日、西鉄ソラリアホテルで開催された「平成25年度福岡岳陽会総会」(福岡岳陽会会長:長尾亜夫会長)に出席する。台風情報で総会の開催に苦慮されておられたけど、雨風の中多くの岳陽同窓生が集まられ盛会に開催された。本校総会(10月26日)当番期である高校33回生の同級生も約20名が参加し、しっかりと総会&懇親会へのPR活動ができた。やはり、高校3年時、昭和55年夏の甲子園出場を果たした学年ということで、インパクトは大きく、それだけプレッシャーも感じながら残り2ヵ月、精一杯のおもてなしができるように頑張らねばと思っている。母校田川高校への感謝の気持ちと、同窓生が恩師、先輩、同期、後輩といった田川高校を通じてご縁を持った方々と同窓会総会で再び逢って、田川高校時代を懐かしみながら、良き時間を過ごすことができた。実行委員長という大役を担わせて頂き、改めて、歴史ある岳陽会の素晴らしさ、同窓生そして同級生の有難さに感謝せねばという気持ちでいっぱいになっている

福岡岳陽会会長である長尾亜夫会長(前西日本鉄道株式会社会長、現西日本鉄道株式会社相談役)をはじめ、それぞれの分野で、”水平線上に突起をつくれ!”実践されている方々がたくさんおられる。



少子・高齢化社会対策調査特別委員会委員(H25.6-H27.3)

県議会議員4年の任期の後半で議会構成が変わった。常任委員会は新社会推進商工委員会委員から農林水産委員会副委員長に。そして、特別委員会は広域行政推進対策調査特別委員会委員から少子・高齢化社会対策調査特別委員会委員へと。8月21日に少子・高齢化社会対策調査特別委員会が開催され、以下の議題が議論された。

一.福岡県次世代育成支援行動計画(後期計画)平成24年度実施状況について

二.平成25年度少子化対策の主要事業について

三.平成25年度高齢社会対策の主要事業について

四.福岡県子ども・子育て会議について

五.各種委員等の選出について

六.今後の委員会活動について

2時間に渡り、集中的に質疑応答も行われた。国政にしろ、県政にしろ、様々な取り組みや施策が行われているけど、日本の将来の究極の課題は、この少子・高齢社会に対して、どうしていくのかに尽きるんじゃないかとも思う。県政を全体的に考えていく上でも、いい委員会に所属できたと思う。一生懸命に勉強し、政策提言ができるように頑張りたいと思う。また、執行部の常時出席者は、総務部・新社会推進部・保健医療介護部・福祉労働部・建築都市部・教育庁の6部門にまたがり、関係部署(課・室)は。19課・2室となり、27名の幹部の出席者となっている。委員は12名となっている。



6月議会一般質問した結果・・・

6月定例会一般質問(ソーシャルメディアの活用と対策について)で、
問Α.宗璽轡礇襯瓮妊アの特性を生かした情報発信について
問А/場におけるソーシャルメディアの活用について
質問した。知事からの答弁はそれぞれ、
○ フェイスブックなどのソーシャルメディアは、ー蠏擇望霾麋信ができる、∩佇向性がある、7搬喘舎で利用しやすい、といった特性から利用者が急増しており、企業や自治体においても、広報ツールとしての活用が広がりつつある。
○ 本県でも観光に関する情報を発信する「めんたい豚骨新旅行社」など、11の公式ページをフェイスブック上に開設し、特定の政策目的に特化した情報発信を行っている。
○ 今後、他の広報媒体とソーシャルメディアの総合的な活用を図るとともに、ソーシャルメディアの利用に当たり留意すべき事項などを取りまとめた取扱基準の策定に向けた作業を行っている。策定次第、研修等を通じて職員に周知することにより、その適正な活用を図っていく。
○ 個人による不適切な情報発信の防止やセキュリティ上の観点から、ソーシャルメディアなどについてアクセス制限を行っている。
○ ソーシャルメディア等による情報発信が業務上必要な場合は、アクセス制限を解除し、システム上、活用できるようにしている。

質問全文はPDFファイルにアップしています。

この答弁によって、8月15日付で福岡県ソーシャルメディア利用ガイドラインの策定について、本庁・各出先機関等々に通知が出され、「福岡県ソーシャルメディア利用ガイドライン」が出来上がった。

ソーシャルメディアは、広報紙や新聞や、テレビ等、既存の広報媒体と組み合わせて、県政の情報発信に適切に活用することで、より効率的、効果的な広報活動が可能となります。一方で、情報が瞬時に拡散するという特性から、発信する情報によっては、甚大な損害を生じさせるなどのリスクも想定されます。そのため、職務上、ソーシャルメディアを利用する際の基本的な考え方や留意点をまとめた「福岡県ソーシャルメディア利用ガイドライン」を別紙のとおり策定しました。ついては、今後、ソーシャルメディアを活用した情報発信を行うに当たっては、このガイドラインに沿って、適正に運用されるようにお願いします。

知事の即時対応に感謝するとともに、県職員の皆さんの業務遂行能力の凄さにある意味驚いている。これまでもすべての議会で質問してきて、できた事・取り組んでいる事・検討している事等々すべて報告を頂き、議員としての本職を全うさせて頂いていると思っている。議員の本文は、やはり議会で質問し、それに対してどのような成果を上げてきたか、この一点に尽きると言ってもいいのではないかとも思う。一期生として、まだまだ政治的駆け引きができないから、とにかく議員としての資質を磨いていきたいと思う。



田川飛翔塾

8月19日から25日の6泊7日の日程で平成25年度田川飛翔塾(32名)が、福岡県立英彦山青年の家で開講された。田川地域のリーダとして活躍できる人材の育成を目指し、地域の中学生を対象に各界の第一線で活躍されている講師陣による講義や社会見学等をないようとした田川広域連携プロジェクト(福岡県・田川市郡8市町村)の1つ。昨年より実施されており、これは産学官が一体となり、高校生を対象として開催されている「日本の次世代リーダー養成塾」への参加に繋げるため、中学生を対象に実施するもの。朝6時半起床してから、夜9時までビッシリとカリキュラムが組まれていて、小川知事をはじめ、地域に縁がある各界著名人等による実体験を交えた講義やグループワーク等で構成されている。昨年は、田川市郡の各中学校だったけど、僕の方から県広域地域振興課長(田川広域連携プロジェクト推進会議会長)に県立育徳館中学校も参加するように強く要望していたところ、育徳館中学校から今年は6名の参加になった。昨年6月に本会議代表質問で県立中高一貫教育校について質問したが、やはり田川地域外への進学によって、田川への郷土愛が希薄化になりがちな子供たちにも、こういったチャンスを与えてもらい、本当に良かったなぁと思う。他校の同級生と寝食を共にすることは、何にもまして得難い経験であり、きっと子供たちの将来にためになり、いつかきっと役に立つものだと思う。是非、事業を末永く継続し、人材育成こそが田川活性化の最大のテーマだということを忘れてはならないと思っている。

カリキュラムの概要
ヽ導Δ鯊緝修垢觜峪嫂悗砲茲觜峙
 ○ビジネス・経済学〜ビジネス界のリーダーからビジネスや経済のしくみを学ぶ。
 ○地域社会学〜自分の住んでいる地域を深く知ることで、地域への誇りと愛着を育む。
 ○国際学〜日本と世界の関係について広く学ぶ。
 ○人間学(人生論)〜リーダーとしての考え方、生き方を教わる。
▲哀襦璽廛錙璽〜講義内容を踏まえたテーマを設定し、グループワークを行なう。
N嘘慇犬箸慮鯲会〜留学生とのふれあいを通して、外国の文化・風習を理解し、世界へ関心を持つきっかけを作る。
ぜ匆餮学〜近代日本の発展をエネルギー面から支えてきた筑豊地域の歴史に触れたり、世界の最先端の技術を有する地元企業を見学したりすることで、自分の住んでいる地域に誇りと愛着を感じてもらう。

話は変わり、19日はみやこ町からNPOの方がこられ田川地域の活性化プロジェクトについて意見交換し、来年からはじまる大河ドラマ「軍師官兵衛」での取り組みや田川での仕掛けづくりについての話をしていた。田川広域観光協会を紹介し、これから面白い企画で実践していく。既にマスコミにもレクチャーし、もしかすると?化けるかもしれないなぁ。夕方には博多でIT関連の人たちとの食事会に出かける。

20日午前中、田川県土整備事務所で所長・副所長さんと打ち合わせ、お昼には街づくりのメンバーと、「あをぎり」でランチミーティングをしていた。「あをぎり」の玄関には青春の門の撮影現場の写真やポスターが飾ってあり、とても懐かしかった。

15時から東京から再生可能エネルギー(太陽光発電)の件で企業が来られ、地元自治体等と打ち合わせ。18時30分からは岳陽同窓会当番期の打ち合わせで、田川高校岳陽会事務局で遅くまで打ち合わせをする。

21日は、県議会少子高齢化社会対策調査特別委員会の初委員会で11時から13時まで、平成25年度少子化・高齢化主要事業について活発な質疑応答をしていた。これは、また別の機会に報告したいと思う。

15時より、福岡県農政連拡大委員会が開催され、今後の国政における対応やTPP交渉及び新農政の情勢について等協議された。松山政司参議院議員と山田俊男参議院議員も先だっての選挙のお礼と決意があった。



田川に新名所(池のおく園〜美音mion)

中村産業グループの池のおく園に、また新名所が誕生した。多目的ホール「美音」(mion)の落成式が8月17日(土)に行なわれた。高さ23m(だったかな?)遠くからも見えるモニュメントに、素晴らしい音響施設になっていて、結婚式もできるという。落成式には各界からそうそうたる方々が来賓で来られていて、落成式後、中村美術館で山本作兵衛の原画特別展や近代日本画・洋画をはじめ、陶磁器、彫刻、ガラス工芸、硯など当館の収蔵品を見学させてもらった。

前日の16日から家族は大学生の長女と一緒に長崎に行って、ハウステンボスや伊王島をまわっていたとの事だった。日曜日は何も行事がなかったので、池のおく園をあとにして、一人、JRで博多駅に向かい、そこから高速バス九州号に乗り込み、みんなと合流する。アパート近くの居酒屋で食事をし、次の日は三井グリーンランドで遊戯やアトラクションで子供たちも満喫したようで、夏休みの休日を楽しんでいた。



妻の格言?いや、名言!

今朝は、家族みんなでお墓参りをし、掃除をして、お仏壇に手を合わせ、ご先祖様をお迎えした。それから、初盆参りに出かける。9時半から6時半ぐらいまで、ぞっとするくらいの数だったので、帰宅した時にはグッタリしてしまう。とても暑かったので、お風呂に入り、ビールを浴びるように飲んでいた。妻と話しながら、何となく我が家もお盆を迎え、親父の格言の話を思い出した。父の言葉は、僕の人生に大きな影響を与えていたように思う。実は、facebookで、これまで”人生で影響を受けた方・出来事・言葉・本”というカテゴリーでアルバムで登録している。そうだ!親父が僕に語ってくれた言葉をどんどん書き残そう!それをまた子供たちに伝えていこう。そして、僕も子供たちの人生に影響を与える言動を心掛けよう、そう思った。すると、妻は僕に言った。「子供たちに夢を語って!私は生活を語るから!」妻の格言?いやぁ〜名言だなぁ。 間違いなく、僕の言葉もよりも説得力がある!



ふくおかの森林(もり)づくり発表会の開催

8月10日、アクロス福岡で「ふくおかの森林(もり)づくり発表会が開催された。本県では、森林を県民共有の財産として健全な状態で次世代へ引き継ぐため、森林環境税を活用し、荒廃した森林の再生や県民参加の森林づくりの推進に取り組んでいる。この森林環境税を活用した取り組みについて、県民の皆さんに理解を深めてもらうとともに、県民参加の森林づくりに対する気運の向上を図るための開催である。プログラムの概要は、
1.森林環境税を活用した取組状況の報告〜森林環境税を活用した事業の内容や実績、成果についての報告。
2.森林づくり発表会〜森林環境税を活用した「森林づくり活動公募事業」では、森林ボランティア団体等が自ら企画立案し実行する森林の整備や里山の保全、森林環境教育などの森林づくり活動を募集し、活動費の一部を助成。この「森林づくり活動公募事業」を実施した団体の活動内容や取り組んだ感想などを発表。
3.ポスターセッション〜森林ボランティア団体等が、庇護の活動内容などを掲載したポスターを提示し、情報交換会を行なう。

発表者は、以下の6団体の代表者がプレゼンを行ない、それぞれの活動に敬意と感謝で皆さんから拍手が送られた。
(_市水源林ボランティアの会〜平成20年に発足。水源林の保護・育成や水源地域住民との交流を目的として、福岡市早良区や福岡市東区で活動。
曲渕自治会野河内部会〜平成22年に発足。里山の保全や森林内における作業技術の継承を目的として、福岡市早良区で活動。
J_県林業研究グループ連合会〜昭和38年に発足。自主的なグループ活動により林業後継者の育成や地域林業の発展に貢献することを目的として、県内各地で活動。
な_県竹林サミット実行委員会〜平成19年に発足。竹林整備や竹資源の活用の気運を高めることを目的として、県内各地で竹林サミットを開催。
セ庵啗竹実行委員会〜平成22年に発足。三池の森と歴史を守り、地域の活性化を図ることを目的として、大牟田市で活動。
Ε魯蹇璽哀蝓璽鵝Δ韻い舛〜平成19年に発足。緑豊かな森林を維持し、地域の環境整備に貢献することを目的として、京築地域で活動。



政治もビジネスも基本は同じ

”信用”とは、長年コツコツ積み上げられた客観的な評価であり、つまり何らかの実績や成果物といった過去の業績に対して得られるものかな。一方で、”信頼”とは実績に裏付けられた評価をもとに、未来への期待値ということか。ただし、信頼関係をつくっていくには、真心で接していく事と、それには相当な時間が必要になってくる。その信頼関係も、自分に信用力がないとダメだし、相手の方が信用できる人なのかどうなのか、その人の長年積み上げられた社会的な人付合いで見定めれるところも大きいと思う。これは、ビジネスの世界も政治の世界も同じことが言えるよなぁと思う。

まぁ、信用も信頼も長い時間をかけて積み上げていくもんだけど、崩れるときは一瞬だから、本当に人間関係というのは難しいなぁと感じる。ただ、信頼関係が損なわれたとしても、それは相手との1:1の関係であるのに対して、(社会的)信用が失われるとこれはもう取り返しがつかない。”理動”という言葉がないように、人は感動して動くものであり、理屈も通らず、自分の利益だけで動いているのは、これはもう信用と言う言葉よりも人間不信に陥っていく。これまでの企業時代ではなかったことが、政治(選挙)の世界に入り、何となく見え隠れしたり、それが商いでも我田引水のようになっているんであれば、やはりこれは何とかしないといけないと強く思ったりする。

未来に向かって信頼を勝ち取るためには、やはり信用力をつけることが一番であり、努力した人が報われない社会、正直者がバカを見るような世の中だけには絶対にしてはいけないと思う。



名刺管理の切り札と「Eight」招待メール送信のお詫び

無料の名刺管理サービス「Eight」(Sansan株式会社)が、6月24日にスマートフォンアプリとweb版アプリケーションの新バージョンをリリースしたとのニュースで、さっそく使ってみようとヒマを見つけては登録していた。このEightは、スマートフォンで名刺を撮影するだけで名刺データを管理できるサービスで、データ化は、撮影した画像をもとにオペレーターが手作業で行ない、変換精度は99%と非常に高い。何よりもタダというところが魅力で、これまで名刺管理で本当に苦労していたので、名刺を効率的に管理できるのは本当に助かるなぁと思い、取りあえず約2,000枚分の名刺を取り込んだ。ところが、Eightを利用していない相手に勝手に招待メールが送信されているという事にまったく気づかなかった。

皆様に大変ご迷惑をおかけしました。知らなかったとはいえ、スパムメールのようになってしまい、謹んでお詫び致します。名刺データを登録する際にデフォルトで『オン』となっている「リンクをリクエストする」という機能を毎回オフにしないと相手に招待メールが勝手に送信されてしまうことになっていました。以下の通りの内容のようです。
==================
△△さん

改めてEightでも名刺交換させてください。
よろしくお願いいたします。

*Eightの登録画面へリンクするURLを表示します*

※ Eightは無料の名刺管理アプリです。
※ PCからもアクセスできます。
==================

こんな落とし穴があるとは思ってもいなかった。一般的にも常識的にも、名刺交換させてもらった方とはいえ、ネット上で名刺情報をやり取りすることに、セキュリティの観点からもまだまだ日本の社会では警戒するし、Eightを使っておられる方で、名刺交換機能を事実上許容しているならまだしも、Eightを持っていない方に、ソフトの使用を促すメールを勝手に送るのは、極めて不適切な仕様だと思う。Sansan株式会社の役員が、知人の後輩ということなので、一度お会いして伝えようと思う。ただ、よく仕様を読まなくて利用した責任もあり、今後このようなことにならないように気をつけよう。

ただし、無料で入力してくれる他にもこのソフトなかなかの優れもだと思う。
Eightが利用者数が増えだすと、名刺情報が変更になった場合、リンクしているからお知らせが届く。
facebookやgmailと連携されるから、近況や写真が見れるので、ビジネス情報が瞬時にわかる。
L昌匹デジタル化できているから、あらゆる検索が素早く可能になる。
名刺SNSは、リアルなビジネス現場における"紙"の名刺交換だけにとどまらず、その後も継続的にコミュニケーションがとりやすくなっていく。意外と進んでいなかった名刺のIT化とこの分野のソーシャル化が一気に加速されるかもしれないと思う。

何れにしましても、勝手に送信してしまった方には、本当に失礼を致しました。



友情は人生の酒である

”酒は呑むべし 酒は飲むべし、人生唯酒ありて肝を開く。酔中の快楽人知るなし” (坂本龍馬)

お酒が飲める人も飲めない人も、親しい仲間で飲む宴席は本当に楽しい。人と人との潤滑油になってくれる。ちょっとハメを外すくらいが丁度良い。人間味があって面白い。長い付き合いができるのも、間違いなくお酒を飲みながら、人生を振り返り、夢を語れるからだと思う。「よし!やっちゃろう!」と自分自身を奮い立たせるのも、やっぱり友がいるからだと思う。子供たちもいつの間にか大きくなり、気がつけば、みんな年をとってきて、現役世代も後半になってきた。残りの人生で、何ができるのか、何を為すべきか、一人で考えるよりも、気心の知れた仲間と酒を飲みながら、努力していきたいと思う。



地域連携の要望活動

7月2日に田川地域国道整備促進期成会で九州地方整備局と福岡県土整備部へ要望活動をしたが、今日(7月31日)は、主要地方道八女香春線国道昇格促進期成会で、福岡県県土整備部と国土交通省九州地方整備局に要望活動をしてきた。言うまでもなく、道路は地域経済の活性化、安心・安全な地域の形成はもとより、教育・医療・福祉などの生活環境の向上を図るうえで、最も基礎的な社会資本である。また、高齢化・少子化が進行するなか、活力ある地域づくり・都市づくりを推進し、地球規模での環境問題に対処するなど、時代に適合した道路整備の重要性、必要性は一層増大している。道路整備については、特に自然災害に対し脆弱な箇所が多い地方部において、幹線道路の不足や生活道路の未整備など、質・量ともに十分でない中で、地方が求める道路整備に対し、予算の抑制がなされるなど、必要な事業が確実に行われているとはいえない状況にある。この期成会では、「道」を通じてより一層の地域連携の強化並びに地域の活性化を図りながら、地方の時代にふさわしい個性的で魅力的なまちづくりを積極的に推進しているところがある。

そこで期成会の総意として、次の事項について特段の配慮がなされるように強く要望している。
1.当該期成会路線をはじめとする幹線道路ネットワークを確立することは、確実性の高い物流経路が確保できるとともに、災害時においての緊急輸送路となるなど、被災地の孤立を防ぐうえでも重要であるため、高規格幹線道路を補完し、地域の自立的発展や地域間の連携を支える道路の整備を促進すること。
1.事業評価において、採算性や効率性のみではなく、地域の実情に応じた性格や人命・医療を支える「命の道」等の効果など、総合的に評価できるよう、客観的で公平な評価方法の確立を図ること。
1.「社会資本整備総合交付金」などの交付金において、必要な予算を確保すること。
主要地方道八女香春戦国道昇格促進期成会 会長 三田村統之

 福岡県県土整備部

 国土交通省九州地方整備局

7月29日には、福岡県田川県土整備事務所を訪れ、田川地域内の観光資源のネットワーク化並びに福岡・北九州両都市圏等とのさらなる交流促進を目指し、国道201号と国道322号バイパスとの連結バイパスとなる田川直方バイパス延伸整備を早期に着手する、「主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会」での福岡県県土整備部への要望活動のレクチャー(事前説明)を受けていた。これは、8月27日10時より県庁会議室で行われるけど、かなり突っ込んだ話になっていて、こういった期成会での活動が本当に重要なんだと痛切に感じている。道路は最低でも10年はかかり、本当に根気強く(粘り強く)、続けていく事が大事なんだと思う。

 田川県土整備事務所で所長からの事前説明

また、29日はJAたがわ(田川農業協同組合)で、原組合長に陳情のご相談。原組合長の息子は、僕の高校時代(田川高校)の同級生(同じクラス)だったことで、大変親身に相談に乗ってもらっている。いろんな縁があるんだなぁと感謝している。



まだ存在しない職につけるようにする教育とは

先日の福岡県立大学と歩む会の記念シンポジウムで、県立大学の柴田洋三郎学長の講演で興味深い話があった。それは、「アメリカで最も需要の多い10の職は2004年時点では存在しなかった」〜教育の役割はまだ存在しない職につけるようにすること。だと・・・

つまり、今年、小学校に入学した小学生の65%(だったかな?)が、今は存在しない職業に就く、と予測されている、との事。ITの世界で言えば、情報セキュリティ専門官とかソーシャルメディアコーディネーターとかいった仕事は、確かに10年ほど前まで存在しなかった。今の小学生が大学を卒業し、就職するころには想像もできないような仕事に就くという時代だということか。これまでの教育は、多分、職業に就くための専門性を学ぶために大学に進み、そのための基礎知識を義務教育や高等教育で学ぶというのが前提だったと思う。でも、子供たちが今は存在しない職業に就くとしたら、この前提は崩れてくるから、どういった教育が必要となるのかと考えてみた。

行き着くところ、「構想力」と「課題解決力」じゃないかと思った。そして何よりも、他人からの指示を待たず、自分自身に指示を出し、自分で何をすればいいのかがわかる能力をつける事だと。”自ら課題を見つけ、自ら実践し”と、どこの学校教育目標が掲げられるいるけど、まさにこれだと思った。本当にそんな力を今の学校はつけているのかなぁ?



福岡県立大学と共に歩む会「創立20周年記念式典・懇親会」

7月26日福岡県立大学と共に歩む会「創立20周年記念式典・懇親会」に参加してきた。創立20周年を記念して5つの事業を行われ、田川市青少年ホールで開催された「記念シンポジウム〜Asian Party」では、福岡県立大学の柴田洋三郎学長から、「グローバル時代の大学の役割」としての基調講演とパネルディスカッション。その後、場所をブリティッシュヒルズに移して、記念式典・懇親会が行われた。

福岡県立大学と共に歩む会の結成20周年、誠におめでとうございます。

県立大学を核とした学園都市を目指そうと“まちがキャンパス”を合い言葉に、学生の皆様に快適なキャンパスライフを送っていただこうという願いで結成されたと聞いています。結成当初から今日に至るまでは、大変なご苦労もあったものと思いますが、20周年という節目の年を迎え、皆様方の喜びも、ひとしおなのではないでしょうか。

入学式・卒業式の歓迎行事、地域住民と大学の交流会や秋興祭の支援、或いはYOU・遊・マップ作成や大学周辺約70カ所の街灯設置、そして南京師範大学からの留学生の支援・交流など、実に様々な面においてご尽力されております。本当に歩む会の皆さんの熱意とご努力に敬意と共に感謝を申し上げます。

今、我が国は変革の時代を迎えています。東日本大震災、それに伴う原発事故、台風等の自然災害、昨年は九州北部豪雨に見舞われました。加えて、未曾有の速さで超高齢化社会を迎え、防災・減災体制や医療技術の高度化や疾病構造の変化など、喫緊の時代要請に応えなければなません。時代と社会のニーズに的確に応えるため、福岡県立大学の役割と使命は大きく、今後はさらに教育・研究を活性化させ、質の高い人材の養成をはかり、地域社会に貢献することが求められています。

全国各地そして海外からの学生たちも、ここ田川で使命感を持って学ぼうと懸命だと思います。意欲ある学生たちの学びや学生生活が意義あるものになるためにも、福岡県立大学と共に歩む会は大きな存在であります。学生たちとの緊密な絆と、伝統的なボランティア活動がこれからの日本のあるべき姿だとも思います。歩む会の熱い支援が、21世紀の新しい日本の社会を構築していくものと思います。福岡県立大学と共に歩む会の、益々のご発展とご活躍、そして会員の皆様のご健勝を祈念申し上げまして、お祝いの言葉に変えさせ頂きます。20周年、誠におめでとうございます。

                                                                           福岡県議会議員 神崎 聡



アジア太平洋こども会議・イン福岡と津野子ども育成会「営火祭」

7月19日福岡県情報サービス産業協会の会員のメンバーとニアシュアの可能性について打ち合わせをする。ニアシュア(near shore)開発というのは、海外の開発力を活用したオフシェア(off shore)を国内地方で行おうとするもの。首都圏に比べて低コストでソフトウェア開発を実現し、かつ、言葉の壁や意思の疎通など、オフシェアの問題点を軽減しようとするものである。これまで地方では、モノや人の移動に時間もお金もかかるハンディがあり、企業進出も進まず、過疎化がいっそう進んでいるけど、都会にない緑豊かな自然や純粋な人情があり、ITの飛躍的な進展によって、地方が抱えているハンディキャップを解消し、地域の活性化と雇用の促進を図れる。オフシェアの持つ利点を失うことなく、新たな選択肢としてニアシェアを推進し、地方のIT産業を強力に推進していけるかもしれない。北海道から元アクセンチェアのコンサルティング社長に来て頂き、闊達な意見交換をさせてもらった。(場所:麻生教育サービス)

19日夜は上田川ライオンズクラブの第1187回ZC訪問例会がラピュタフォームで開催された。久しぶりにラピュタフォームでの食事で美味しかった。今期、上田川ライオンズクラブは50周年となるから、これからいろいろと忙しくなってくると思う。議員になって、なかなか出席できないけど、極力優先的に例会には出席したいと思っている。体は一つしかなく、本当に申し訳ないなぁと思う。

 ラピュタフォームで

20日(土)は、アクロス福岡でアジア太平洋こども会議・イン福岡25周年記念式典が開催された。1989年福岡市政100周年記念アジア太平洋博覧会〜よかトピア〜で第1回アジア太平洋こども会議・イン福岡を実施。35ヵ国・地域から1110人が参加している。25年間の実績では、海外からの招聘総数は10,064名、日本のホストファミリー総数6,337家族、同窓会組織「ブリッジクラブ(BC)」数38クラブ、日本人の海外派遣総数2,470名となっている。こども達を「地球市民」へと育む取り組みの輪をもっと拡げて行きたいという想いが、こんなに素晴らしい成果となっている。25周年を迎えたこども会議は、こども達の「心の交流」、多様性や思いやりの重要性の体験をベースとして、「対話」と「行動」ができる人材の育成を加速することを目標としている。麻生泰理事長をはじめとして、関係各位の皆さんに心から敬意と表します。同時に、益々のご発展を祈念致しております。麻生泰社長にもお目にかかれて良かった。「何か力になれることがあったら言ってね」と言われ、それだけでどれだけ勇気づけられるか、いつも気にかけて下さり本当に有難いことだと思っている。

20日夜は、添田町津野子ども育成会の「営火祭」が津野小学校で開催された。今日から夏休みとなり、子供たちが怪我などしないように安全を祈念しての行事で、営火用火起し体験をしたり、キャンプファイヤー・レクレエーション・花火大会と保護者・教育関係者の皆さんと楽しく行われた。

 寺西町長と一緒に!

 火起しにチャレンジ、見事に火種を起しました!



質問後の活動

議会での質問にも、既存施策の拡充を中心とした要望型や、将来ビジョンを実現するための施策を盛り込んだ政策志向型、あるいは様々な課題に対してどう取り組んでいくのかといった問題提起型等、様々な質問の型がある。質問力を本当につけなければ議員としては厳しいよなぁと思っているけど、やはり現場の声が何よりであり、どのくらい足を運んでいるかなんだと実感している。反面、思い込みや偏ったものの見方もあり、大所高所から判断しないといけないとも思った。これまでの本会議、予算・決算特別委員会の質問は以下の通りで、質問しただけじゃダメで、後のフォローなり活動が議員として最も大事なところだと思う。ただ、時期尚早のためできなかったり、人間関係や制度等の大きな障害が立ちはだかったり、本当に実現するには大変な労力と時間がかかる。それでも、できないこともたくさんあり、自分の実力の無さに歯がゆい思いもしている。質問したことを一つひとつ、少しでも実現できるように頑張りたいと思う。昨日(7月17日)は京築地域(みやこ町・行橋市・苅田町・築上町・豊前市・吉富町・上毛町)の首長・課長に、18日は糸島市長と九州通信ネットワーク蝓QTNET)社長と面談してきた。議会で質問した成果を何としても出していきたいと思っている。

■平成23年6月定例会一般質問
‥沈遒両来ビジョンについて
ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策について)

■平成23年9月定例会一般質問
ー匆駟歉磴叛任琉貘硫革について
県税収入と滞納整理について

■平成23年12月定例会一般質問
/綟算業について
伊良原ダムについて
アジア環境ビジネスの展開について

■平成24年2月定例会一般質問
・サイバー空間における情報セキュリティ対策について
‐霾鵐札ュリティ対策に対しての現状と取り組み
地域医療ネットワークセキュリティに対しての基本的考え
TPPによって危惧される医療情報について
し抻)槁瑤砲けるサイバーテロ対策について
コ惺燦従譴砲けるセキュリティリテラシーについて
情報セキュリティの官民連携と情報産業(IT産業)の推進

■平成24年6月定例会代表質問
|了の政治姿勢について(1年目の総括、九州広域行政機構、TPP問題について他)
∨漂丗从について(県防災行政情報通信ネットワークシステム・ハイパーネットについて)
G誓問題について(香春岳周辺に生息するニホンザルに関して他)
ぞ工問題について(国際規格となったRubyの本県の支援策について)
ッ楼茲隆儻戦略について(田川地域振興のための環境戦略について他)
Ω柩冖簑蠅砲弔い董併勸蕕同援宣言企業について他)
Ь子化対策について(新たな出会い応援事業について他)
╋軌虧簑蠅砲弔い董蔽羚皸豐啅軌藕酸瀉屬砲弔い董
その他県政一般について

■平成24年9月定例会一般質問
・本県の海外戦略について
)楔の海外事務所のあり方について
欧米において、地元企業からの要望案件について
3飴餬牢覿箸慮内誘致の成果について
じ内市町村の国際交流(友好都市・姉妹都市)における県との連携について
ト親デモによる現地事務所の対応について
γ羚饋塀个遼楔企業の状況について
Ч樵評覆箸陵Чツ鷏20周年を迎え、本県と江蘇省の交流事業の影響について
・日系人社会を有するブラジルとの経済交流について
┥子高齢化の日本の将来においての今後のブラジルでのビジネス分野について

■平成24年12月定例会一般質問
(_県・デリー州友好提携について
・格差問題について
⊂霾鶻丙后淵妊献織襯妊丱ぅ鼻
8柩儚丙
こ慘漏丙
ッ楼茣岾丙后雰从儚丙后

■平成25年2月定例会一般質問
・本県の林業振興について
/肯啖弍跳弉茲砲弔い
九州北部豪雨災害の復旧について
L攤犲要拡大と原木供給について
と穏慮紊凌肯喟鞍について
ス喃竸肯咾ら生じる間伐材について

■平成25年6月定例会一般質問
・ソーシャルメディアの活用と対策について
.優奪帆挙運動解禁を受けて、候補者URLの選管への届け出について
▲優奪帆挙運動に関する見解について
C了自身のネット活用について
ず匈音におけるSNSの活用について
ニ楔のメディア戦略に対する所見について
Ε宗璽轡礇襯瓮妊アの特性を生かした情報発信について
Э場におけるソーシャルメディアの活用について
┘僖屮螢奪コメントにおけるソーシャルメディアの活用について

■平成23年10月決算特別委員会
.哀薀佞佞おかについて
県営住宅のおける浄化槽処理料の未払い問題について
6軌採用試験と業績評価について
ね害鳥獣被害について

■平成25年3月予算特別委員会
々駟殤合会の特別調整交付金について
教職員の再任用について



近くて遠い史跡・旧跡巡り

福智町弁城地区の皆さんとの歴史・史跡巡りを年に1度行っている。史跡・旧跡や名所は、車で近くを通りながら、何となく時間もなくめんどくさかったりするもんだから、地域の歴史に疎くなってしまっている。僕をいろんなところに連れて行ってくれて、本当に歴史の勉強(?)をさせてもらっている。本当に見聞を広げ、教養を深めなければ、恥ずかしい思いをするなぁと感じる。今回は、英彦山から耶馬溪を抜け、玖珠・由布院へと向かった。

最初に向かったところは、高住神社から耶馬溪に抜ける道にある毛谷村六助(けやむらろくすけ)の墓。秀吉の前で角力(すもう)をとり、37人抜きをするほどの怪力であった六助は、加藤清正の家臣にとりたてられ、名を木田孫兵衛と改め、朝鮮出兵の(文禄の役)の戦場では、至るところで一番槍の功名を馳せたことで知られているという。また、六助の名が一躍人々に知られる事になったのは、大阪での歌舞伎上演(天明年間)「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」である。これは、恩師吉岡一味斉の仇微塵弾正(みじんだんじょう)を、恩師の娘お園の助太刀をして討つ物語として、あまりにも有名であり、大正時代には映画化もされた。ん〜ん!力持ちとは知っていたけど、全然知らなかったなぁ。

奥耶馬渓には、猿飛甌穴群(さるとびおうけつぐん)。ここもよく通り、看板は目にしていたけど、車から降りて見たことがなかった。今から千万年以上昔、第三紀中新世のころ瀬戸内海と有明海はつながっていて、この地域は海底でした。そのころ筑紫山脈の南岩に近い海底の溶岩が裂が噴出して、変朽安山岩と呼ばれるものになり、その後、数次にわたる他の火山噴出物の堆積地殻の隆起や水による浸水等の過程を経て、地表に露出してきました。それが今、眼の前にある多数の岩石です。本当に何とも神秘的な形状になっていて、先に行きと、高千穂峡を小さくしたようなところもあり、かなり見応えがある。

神尾家住宅も初めて見てきた。神尾家は、江戸時代に組頭をつとめていた旧家です。この神尾家住宅は、昭和55年3月、建築当初の姿に復元されました。建築年代は、復元工事中に柱のほぞから「明和8年卯7月」(1771)の墨書が発見されたことから、年代がはっきりしているものとしては、九州で最も古い民家と言われています。ここもなかなか足を運ぼうと思わなかった。本当に勉強になり、いいところに連れてきてもらった。

玖珠への途中に、来年度の大河ドラマ「軍師官兵衛」の家臣で、数多くの軍功をあげた、「黒田二十四騎」「黒田八虎」の一人に数えられた、後藤又兵衛の墓がある。皆さんからいろいろ教えてもらいなが、また、歴史の勉強をし直そうと思った。

帰りには、20年ぶりに小鹿田焼きに行ってきた。父がとても好きな場所で、定年退職した時に、一緒に訪れたけど、あの時と少しも変わっていなかった。とても懐かしく、いい視察旅行ができて本当に良かった。



あと10日もすれば・・・

もうすぐ子供たちは夏休みに突入する。あと10日もすれば、屋久島”かめんこ留学”に行っている三男誉行(たかゆき・小5)が一時帰宅する。よく一学期頑張ってくれた。最初は毎日電話をかけてきて、直ぐに折り返し電話をしていたけど、近頃はまったく、かかってこなくなった。末っ子だから、家にいる時は、ある意味、何でも思い通りになっていたと思う。でも、他人の家では思い通りになるはずもなく、かなりの辛かった事だと思う。本当に過酷な試練だったと思う。姉・兄の3人とも1年間の留学を経験しているから、誉行だけ行かなかったら、きっと、いや必ず姉兄からバカにされるに違いないから、何が何でも、避けて通れない道だった。

「かめんこ」in永田(屋久島)のホームページに誉行の写真が掲載されていた。親の知らないところで、こんなに逞しく、頑張っている姿を見ると、涙が出てくる。子供でさえ、こんなに頑張っているのに、親として何をやっているんだ。もっと、しっかりしなくては!と思う。”子育ては、親育ち”と言われるけど、一人ひとり、成長していく我が子を見ながら、未だ成長していない自分が情けなくなってくる。もっと、リスクや責任を負って、世のため人のために尽くす背中を見せていかねばと強く思う。親父の生き方に触れさせ、理屈じゃなく、感動で子供が自己を奮い立たせ、自らの行動で変容を導くような生き方をしていきたいものだと思う。

約4ヵ月の一学期を乗り越えた誉行に会うのが今は一番の楽しみである。

 一番左端で(僕らは参加できず、1人で・・・)
4月7日夜、永田区民は留学生を歓迎するために公民館に集った。「かめんこ」の一人一人が"はつらつ挨拶" 。そして実親、里親が順に語る。
歓迎会は大いに盛り上がりました。地元の子どもたちは「想い出の永田」の歌で迎える気持ちを伝えてくれました。

 鍬を押している誉行
4月9日(土)、田の提供者=徳永さんの好意で今年も「田植え」を行いました。
稲刈りの7月まで2〜3度の草取りも子どもたちでおこないます。5月13日(土)に1回めの草取りを実施。「車押し」もうまいものです。ギャラリーの大人たちも感心していましたよ。
永田の稲刈りは早い。夏の実りが楽しみです。今年末には、収穫されたコメで子どもたちによる餅つきも行う予定。



水五訓

同じ日時のご案内が来て、出席できない行事・イベントがたくさんある。事務処理は月に数日お願いしている方がいるけど、秘書を雇える余力がないから、行事・イベントが重なると厳しいなぁ。先日、築上町の新川町長から、来年放映されるNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で、「豊前宇都宮氏と豊臣政権」のシンポジウム開催の案内を頂き、出席しようと思ったけど、地元からの別のお誘いがあり、キャンセルしなければならない。町長も大河ドラマの放映を地元観光浮揚のためにと一生懸命で、お話を聞いただけで歴史の造詣に深く精力的に活動していることに本当に頭が下がる思いがした。福岡県もこの機に、いろんなイベントやPR活動に努めていかなければいけないし、僕自身ももっと黒田官兵衛について歴史の勉強しなければならないと強く思う。

秀吉の知恵袋といわれた黒田官兵衛(黒田如水)の教えに「水五訓」がある。

一.自ら活動して他を動かしむるは水なり

二.障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり

三.常に己の進路を求めて止まざるは水なり

四.自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり



”それを言っちゃあ、おしまいよ。”

(私 生まれも育ちも 葛飾柴又です 帝釈天で うぶ湯を使い 性は車 名は寅次郎 人呼んで フーテンの寅と 発します)
♪俺がいたんじゃ お嫁にゃ行けぬ わかっちゃいるんだ妹よ
 いつかおまえの よろこぶような 偉い兄貴に なりたくて
 奮斗努力の 甲斐も無く 今日も涙の
 今日も涙の 日が落ちる 日が落ちる♪
♪ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮の花と咲く
 意地は張っても 心の中じゃ 泣いているんだ 兄さんは
 目方で男が 売れるなら こんな苦労も
 こんな苦労も かけまいに かけまいに
 男とゆうもの つらいもの 顔で笑って
 顔で笑って 腹で泣く 腹で泣く♪
(とかく 西に行きましても 東にいきましても 土地 土地の お兄貴さん お姐さんに ごやっかい かけがちになる 若造です)(以後 見苦しき面体 お見知りおかれまして 今日こう万端 ひきたって よろしく おたの申します)

フーテンの寅さんがよく使う言葉に、”それを言っちゃあ、おしまいよ。”がある。この言葉は、第一作目で、ケンカの際においちゃんが言う「出てってくれ」に対して寅次郎が返すセリフ。第1作で渥美清がとっさに放ってしまったアドリブだったが、セリフの持つ意味に感心した山田洋次がその後脚本に多用するようになったという。(ウィキペディア
この言葉に、山田洋次監督は、「家族であれ、近所であれ、職場であれ、人と仲良くしていくには、非常に知的な努力が必要だと思う。ストレートに言えば角が立つことも笑い話にして、その奥に本音をそっとしのばせることが、文化的な暮らしといえるのではないか。」
世の中、情報化が進んで、ますますスピードや効率が優先され、”face to face”、人と接することが基本なはずの社会が、まさにネット社会に変わってきている。でも、やっぱり、140文字以内のツイッターやフェースブック、ブログだけじゃ、なかなか人間関係は築けないのも事実だと思う。

人間関係を作る基本は、やはり会話で、お互いに相手の立場を尊重することが前提であると思う。梅雨が明け、炎天下の中、一人でも多くの有権者と会って、参院選候補者も必死で戦っている。ネット選挙が解禁され、それこそ24時間眠れない選挙運動も行っている。くれぐれも候補者は、ブログ等で炎上しないように、また、有権者も、死に物狂いで頑張っている候補者を温かく見守ってほしいなぁと思う。



丸坊主〜お願い!今日は5枚にして、3枚はやめて!

土曜日の夕方、大学2年生になる長女が久しぶりに帰省した。今日(7月7日)午後から、来年1月の成人式を迎え、振袖の予約を早めにしないと間に合わないということで、妻と一緒に付き添って、小倉の衣装屋さんにきた。どの振袖も艶やかで、色や柄も豊富だから、正直どれがいいのかわからず、途中退席し、二人で決めたみたいだった。ここのシステムは会員になると、8年間8回まで無料でレンタルできるシステム。添田町の成人式の他、高校時代のパーティもあるそうで、大学の卒業時や謝恩会・パーティー時のドレスも必要だからということで決めたらしい。そう考えると、貸衣装じゃないと無理だなぁと思った。とにかく、一応これで懸案事項は1つ片付いた。

久しぶりの小倉だったから、インドカレーのお店”ガネーシャー”で食事をする。昔はよく行っていたけど、子供たちは初めてだったから、あの”ナン”の大きさとカシミールの辛さに、少々びっくりしていて、一緒についてきていた高校2年生の長男も腹一杯になったようでご満悦だった。ところで、もう一ヶ月になるかなぁ、高校生の長男が、どういう訳か?丸坊主にしていて、なかなか高校生の坊主というのは、清潔感があっていいと思う。中学生の時、「坊主がいいぞ」と勧めたけど、「絶対に嫌だ!」と言って譲らなかったのに・・・高校の先生からは、「神崎、気合が入っちょうな!」と言われ、ただ、近所の人からは、「何か悪いことしたんか?」と言われたそうで、可笑しかった。
僕らの時は、中学生になるとみんな丸坊主だった。一度、親父に聞いたことがあったなぁ。「何で、中学生だけが坊主にならんといけんと?」すると、父は、「中学生は、体も大きくなっていくから、大人なんか子供なんか、ちょっと見ただけじゃわからんやろうが。大人に間違えられんように坊主になるんたい。」 「な〜るほど」何となく説得力があるその言葉に、中学生は丸坊主にするのが当たり前なんだと妙に納得し、父から月に一度、バリカンで刈られていた。「お願い!今日は5枚にして!3枚はやめて!」中学生の僕と父との格闘だった。



皇太子殿下の福岡県への行啓

第49回献血運動推進全国大会で皇太子殿下が御臨席のため本県に行啓になられ奉迎致しました。皇太子殿下を奉迎致しますのは、昨年9月30日に続いて2度目となります。服装は平服でということでした。前回同様に、お見えになられた時には一瞬にしてシーンとなり緊張感が走る。本当に県議になって、こんなに身近で奉迎できるとは感無量になってくる。本日は、宗像市役所や宗像大社を御訪問されるとのことで、かなりの交通規制があったものと思われる。

 受付後に福岡空港待合室で

奉迎終了後、直ぐに松山政司参議院議員候補の出陣式で、北九州市役所前の勝山公園へ。生憎の雨だったけど、大勢の支持者と来賓もかなり来られていた。21日の投開票日まで熱い戦いが展開される。今回からネット選挙運動が解禁されることから、新聞・テレビ等の報道でえらく話題になっているけど、基本的には日頃から活用していないと、選挙期間中だけ取り組んでも、どのくらい効果があるのかなぁと思う。ただ、今後はホームページの更新やブログによる情報発信よりも、口コミ・拡散が期待でき、選挙戦にとって大きな武器になってくるツイッターやフェースブック、或いはユーストリームといった、双方向コミュニケーションが主流になってくるのは間違いないと思う。それと、一方では、不適切な言葉による炎上や意図しない情報漏えい等、大きなリスクも抱えているのも事実。こういったリスク管理も候補者は考えておかないといけない。ネット選挙は、お金がかからない選挙と言われていたけど、実は、多大なコストが発生し、これから選挙に出る人は、余計にお金のかかる選挙戦を強いられてくると思う。加えて、情報技術(IT)の格差による選挙も出てくるんじゃないかと思う。それでも、有権者にとっては、投票行動に結びつかなかった若い人も含めて、有権者の足が投票所に向かっていくのではないかと僕は期待している。

夜は、田川高校・岳陽同窓会総会に向けて当番期である同級生との定例会議。残すところ3ヶ月となり、何となく焦ってきているというか、火がついてきたような気持ちになってきた。いろんな役割や課題もあり、同級生みんなが力を合わせて取り組まないと成り立たない。本当に多くの同級生の力が必要だと痛感している。大変だけど、やり遂げたら、きっとまた同級生の絆が強くなるように思う。



九州地方整備局並びに福岡県土整備部等の要望活動

早いもので気がつけば7月に突入している。屋久島に行っている誉行(小5)も、もうすぐ夏休みで、一時帰省するから、今から楽しみで待ち遠しい。できるだけ、一緒に遊ぶ時間をつくってやりたいけど、なかなかスケジュールが入ってくるから難しくなってきている。

7月1日18時から、ステーションホテル小倉で山本幸三先生の政経セミナーに出席してきた。講師は森田実先生で、講演を聞くのは確か3度目だったと思う。参院選公示も近づいてきていて、たくさんの候補予定者が来られていた。

7月2日、田川地域国道整備促進期成会で九州地方整備局と福岡県土整備部へ要望活動に同席した。国道201号・国道322号バイパスの建設促進について特に、
◎国道201号バイパス建設促進
 “喞余影皀丱ぅ僖垢侶設促進
 第2筑豊烏尾トンネルの建設
 H木山バイパス通行料の早期無料化の実施
 す畚娚班の建設促進
 ス垓競ぅ鵐拭軸慙△侶設促進
 香春拡幅から行橋インター関連までの区間の早期路線決定並びに早期事業着手
◎国道322号バイパス建設促進
 々畚嫗臟ぅ丱ぅ僖垢侶設促進について強く要望した。

九州地方整備局からは、それぞれについて説明があり、特に田川の皆さんにお伝えしたいことは、△梁2筑豊烏尾トンネルの促進について、今年度内に着工するとの説明があったこと。それと八木山バイパス通行料の無料化は、遅くとも平成27年2月25日に実施するとの説明だった。

国道201号・322号バイパスの現状の課題と整備の効果も十分に伝わっていると思う。また県庁では、それに加えて、主要地方道田川直方線延伸整備促進の要望も行なわれ、これは、国道201号と田川直方バイパスと交差点(バイパス入口交差点)から国道322号バイパスと大任町道大任中央1号線との交差点(今任中央交差点)までの延長約4,300m、幅員19m、片側2車線の道路整備をしようとする計画。これにより、交通混雑の緩和と田川圏域の市町村連携が強化され、観光産業の振興による福岡・北九州市圏との交流が促進される。同時に、工業・農業の振興促進と安全・安心な地域生活が確保されてくる。

まさに、国道201号バイパス、国道322号バイパス、田川直方バイパス延伸整備は、田川地域の大動脈であり、一番重要であり最重点課題だと思う。物流の効率化や活力ある地域づくり、安心して住める豊かな生活環境の実現等を図るため、今後とも連携しながら強く要望をしていく。

 九州地方整備局

 福岡県土整備部

 県庁では、緑(グリーン)のカーテンで省エネ・節電に取り組んでいます。



赤村村長選・村議会議員選挙結果(平成25年6月30日)

6月30日投開票が行われた赤村長選挙、そして赤村議会議員選挙で、春本武男候補が、前副村長の道広幸氏、農業の湯口澄夫氏を破り再選された。また、村議会議員選挙(定数10)も現職7名と新人5名による少数激戦。結果は以下の通り。検索エンジンで「赤村選挙」で前回4年前のブログがヒットされているから、今後はタイトルに日付を入れるようにしよう。

赤村村長選挙(6月30日 有権者数2,826 投票数2,557 投票率90.48%)
春本武男 1,377
道広幸   1,005
湯口澄夫 144

赤村村議会議員選挙(定数10‐候12)
佐竹富實  331
春本敏典  314
大場謙一  278
浦野良一   273
大場信司  256
原隆康    193
和田俊彦   186
春本貴    164
春本雪夫  159
小林彗    146
渕野伸雄  113
中村明仁  112



田川県土整備事務所調査報告と飯塚農林事務所勉強会

6月28日午前中、26日に小川知事がふるさと訪問で添田町に来られ、まちおこし等で活躍されている地元の方々との対話の中で、上津野の今川の災害復旧工事に関しての発言があり、その経緯や今後の対応について、田川県土整備事務所で打ち合わせをしてきた。護岸の復旧工事にあたり、ホタルへの影響が懸念され、仮設道路を対岸側に変更してほしいとの請負業者にお願いしたが聞き入れてもらえず、河川の中に設置された仮設道路からの土砂流出によって川が濁り、ホタルがいなくなってしまったというもの。所長、副所長から途中経過の報告を伺い、今後の対応についても意見交換してきた。既に、知事も本庁で調査報告するように指示が出されており、最終報告の段階で添田町と地元に対して説明されるようになっている。

午後からは、飯塚農林事務所会議室で飯塚農林管内農林業関係勉強に参加してきた。勉強会は、
 崔淤の農業と林業」について
農業・農村振興基本計画の進捗状況等について
人・農地プランの取り組み状況について
ぬ攫船丱ぅマス活用の取り組みについて
ゴ鋲眷清箸坊犬詆甬擲萋鮎況について(飯塚普及指導センター、田川普及指導センター)
η清版逝疾鞍の概要について

約2時間半、びっしりとかなりのボリュームだったけど、とても勉強になった。これまでの活動内容の他、本年度の活動方針・計画の説明もあり、それぞれの事業・プロジェクトごとの課題と取り組みについてもよく理解できた。これからの2年間、常任委員会の所属が、農林水産委員会で副委員長になっているから、農林業発展のためにも地元田川の振興のためにも、頑張りたいと思う。



小川洋福岡県知事のふるさと訪問(添田町)

知事のふるさと訪問〜福岡県の未来を語ろう〜6月26日、小川知事が、豊かな自然と歴史に恵まれた我が町、添田町を訪問。英彦山などの豊富な観光資源を生かした観光振興や物産品の開発・販売、農業振興などに取り組み、地域で活躍されている地元添田町の皆さんと懇談をする。今度、食品卸・辛子明太子製造販売の山口油屋福太郎が添田町の旧田川商業高校跡地に工場を新設立地協定を締結したが、その添田工場(英彦山)に立ち寄られた。英彦山スロープカー花駅では、添田町の概要を寺西明男町長・白石富雄議長・広瀬副町長・藤田教育長同席で説明を受けられ、その後、花駅から神駅へ、英彦山スロープカーに乗車し、英彦山神宮奉幣殿を訪問。添田町観光ガイドボランティアの皆さんから、英彦山の概要や英彦山観光の現状等について説明を受けられる。

道の駅歓遊舎ひこさんでは、もち工房で、杵つき餅を製造・販売している地元婦人部「野の華かい」の皆さんから餅をふるまってもらい、取り組み等について懇談する。

そして、地元でとれた新鮮な野菜や果物、特産品などを販売する物産館展示・即売コーナーで、野菜やトルコギキョウ、英彦山がらがら(県知事指定特産民芸品)の生産者の皆さんとも懇談された。また、添田町マスコットキャラクター(ゆるキャラ)の”ひこちゃん””ゆずちゃん”をもちーふした土鈴の絵付けをした。

旧小倉街道の中島家住宅では、歴史と文化を生かしたまちづくりの一環として一般公開の準備を進める中島家住宅(国指定重要文化財)について説明を受ける。「僕の自宅は、すぐ近くなんです。」と知事に話をすると、「それは、失礼しました。言って頂ければ日程に追加しましたのに・・・奥さんによろしくお伝え下さい。」と知事から真顔で言われ、知事って、本当に真面目な人なんだなぁ〜と感心してしまう。その後、先程の蟷蓋屋福太郎が立地される旧田川商業高校跡地に立ち寄る。

最後はオークホールで、河川環境保護、就農者育成、特産品の開発、観光まちおこし等で活躍する皆さんとの意見交換会。
アカザを守る会〜絶滅危惧種の淡水魚「アカザ」の保護活動をはじめ、町内の川にすむ箪笥魚の調査や清掃活動を実施。
添田町就農支援推進協議会〜新たな農業の担い手を育成するため、町内での新規就農を希望する人に対し、3年間の農業研修や定住に向けた支援等を実施。
添田町特産品研究会〜地元の素材を使用した加工食品の研究・開発を実施。道の駅での販売や各種イベントでの試食・販売を行い、添田ブランドの確立を目指す。
添田町郷土史会〜添田町の歴史・文化の調査研究を行い、町史や町勢要覧の編集にも携わる。また、佐々木小次郎の出生地が添田ではないかとされる「豊前添田説」の研究にも取り組んでいる。
上津野村づくり推進協議会〜住民同士の関わりや地域の活力を取り戻そうと、イベントの開催(上津野秋の収穫祭)や大型機械による水稲作業の受託、獣害対策、都市との交流活動等を実施。平成23年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州農政局長賞受賞。



6月定例会閉会と九州国際重粒子線がん治療センター(ハイマット)視察

6月定例会が25日、最終本会議を開き、県職員約5万人の給与を7月から来年3月まで平均5.6%カットする条例案など22議案を可決し、また人事案3件を同意して閉会した。また、宇宙誕生の謎に迫る国際リニアコライダー(ILC)について、福岡と佐賀にまたがる脊振山地への誘致に関する決議案も可決した。

また、閉会日前日の24日には、九州国際重粒子線がん治療センター視察(議長が指名する議員)に行ってきた。九州国際重粒子線がん治療センターに対して、福岡県は平成24年度の5億9千万の補助金を交付していることを踏まえての視察で、施設の概要及び開院後の運営状況などを把握するためのもの。

理事長やセンター長からの挨拶と説明があり、がんの治療法には、手術でがんを取り除く外科療法や抗がん剤などを使用する化学療法、そして放射線療法などがあるということで、重粒子線治療は放射線療法の一つということ。重粒子線治療とは、炭素イオンを、加速器で光の速さの約70%まで加速し、がんにピンポイントで狙いを絞って照射する最先端のがんの治療法であるということだった。重粒子線は、がんを細胞を死滅させる力が、エックス線やガンマ線、陽子線の2・3倍高く、1回の照射で得られる効果が大きいため、照射回数を半分程度まで少なくすることができる。最多で16回の照射まで可能。体に負担の少ない治療法であるため、通院による治療が可能で、高齢などで体力に不安のある人にも治療の可能性が広がると説明された。

8月から実際の治療に入るそうで、6月現在の予約状況は83件。福岡県内の患者は53件だということだった。ただ、採算ベースは、800名以上の受け入れが必要で、4年ぐらいはかかるということ。損益分岐点は600名の外来患者の受け入れということ。現在、保険適用外ということでかなりハードルが高いなぁと思ったが、期待は非常に大きいということはよく理解できた。



平成25年6月定例会〜農林水産委員会審査日程

6月20日午前11時から農林水産委員会審査が行われた。改選され初めての委員会で、今回から副委員長を拝命している。開催の前に、正副委員長勉強会があり9時半より執行部の課長以上の18名の職員の方と係りの職員20名以上の方が出席して行われた。所管事務の概要、議案の件、所管事務調査、報告事項の説明があり、それぞれに対して、委員長(栗原渉県議・朝倉市郡選出)・副委員長としての質疑応答が行われた。な〜るほど、常任委員会だけではなく、正副委員長はこのような形で執行部と勉強会を重ねることで、業務内容と方向性がよりわかるようになるのと、執行部とのより良いコミュニケーションが図られ、委員会の議事進行の円滑に図れるようになるんだと感じた。勉強会後に委員会が開催され、議案採決があり、その他各種委員等の選出について、閉会中の調査事項について、今後の委員会活動についても委員長から説明があり、当委員会の議事はすべて終了した。

何でも経験していかないとわからないなぁと思う。緑友会にいただけじゃわからない事もたくさんあり、他会派の諸先輩議員の皆さんにもアドバイスを頂きながら、残り2年間を精一杯頑張っていきたいと思う。それと新社会推進商工委員会とは、まったく雰囲気が違っていて、当然と言えば当然なんだけど、少しまわりの状況を見ながら、言動には気をつけなければと思った。これまでに経験したことがない分野だけに、とても興味関心が湧いていて、わくわくドキドキ、とても楽しみな委員会になっていくような気がしている。福岡県の農林水産業の発展・活性化に寄与できるように頑張りたい。



岳陽同窓会記念講演会を終えて(記念誌の原稿)

「平成25年度岳陽同窓会記念講演会を終えて」 〜PDF原稿

33回生の同級生から総会の実行委員長を頼まれ、同級生には常日頃から迷惑をかけているもんですから、是非もなく引き受けることになりました。すると今度は、記念講演会の講師をPHP研究所主席研究員の荒田英知君と二人でやってくれという依頼があり、地域主権型道州制等をテーマとして全国で講演し活躍している荒田君の前座であればという事で講師を引き受けさせて頂きました。何を話そうかと考えましたが、やはり校訓である、“水平線上に突起をつくれ”をテーマに、自分のいくつかの経験を元に“私の嶽南魂”という事で講演することにしました。議員になる前はIT業界に身を置いておりました。それで企業時代の取り組みの中で、水平線上に突起をつくったと自負しています「教育の情報化推進事業」「セットトップボックス」「e−zukaトライバレー構想」「企業誘致コールセンター」「e−denpo事業」について、失敗や挫折・苦労話等のエピソードを交え、それをどう乗り越えてきたのかという内容にしました。それを在校生に聞いてもらい、その中で何かを感じてもらい、田川高校性に、将来少しでも役に立ててもらえればという想いで講演致しました。また、田川高校生に何か”夢と感動”を与えることができないものかという想いで、思い切って麻生太郎先生にビデオレターをお願いしました。快く引き受けて下さり、生徒たちも突然のサプライズに本当に歓びと感動で会場内は、どよめきと喝采で、大いに盛り上がりました。公務ご多忙の中、本当に麻生太郎先生には感謝しています。

麻生太郎副総理兼財務大臣・金融担当大臣からのビデオレター

講演「水平線上に突起をつくれ〜私の嶽南魂〜」




誉行からの便り

6月18日一般質問も2日目に入った。お昼の休憩時には、福岡県果樹振興議員連盟総会(会長:出利葉県議)があり、副会長を仰せつかっているので、平成24年度事業報告・決算報告、平成25年度事業計画(案)・収支予算(案)について説明させて頂く。終了後、福岡県過疎地域活性化対策福岡県議会議員連盟総会も行なわれた。また、本会議終了後には、国連ハビタット福岡本部の深澤良信本部長の講演会。まちづくりの国連機関、国際連合人間居住計画(ハビタット)の取り組みについて詳しくプレゼンが行われた。その後、来客もあり、いろいろ所用も重なる。

昨日、1年間の”かめんこ留学”で屋久島に行っている誉行(たかゆき・小5)からうれしい便りが届いた。父の日という事で書いたのか、下手くそな字で、でも一生懸命に書いた様子が手に取るようにわかる。漢字も間違いもあり、何となく子供らしくもあり、うれしいような・・・寂しいような・・・「ぼくもげんきです。」という言葉に、きっと寂しいやろうなぁと思ってしまう。そう言えば、上の子供たちもみんなハガキで書いてきたのを思い出した。暇な時に探してみよう。

 誉行からのハガキ(2013.6.16)

陽行からのハガキ(2010.6.15)



平成25年6月17日午後一番(13時半〜14時ぐらい?)一般質問します。

6月17日(月)から平成25年6月定例会の一般質問が始まります。多分、午後一番(13時半〜14時ぐらいだと思います)で壇上に立つ予定です。今回は、ソーシャルメディアの活用と対策について質問します。骨子は以下の通りです。県議会インタネット生中継(http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/)か、僕のホームページ(http://kouzakisatoshi.com/)でご覧いただけます。どうぞよろしくお願いします。

◎ソーシャルメディアの活用と対策について

福岡県の魅力をより多くの方にお届けするために、これまでの情報発信ツールに加え、ソーシャルメディアの活用が、県政情報の発信・地域間交流の促進を図るためにも必要であると考えます。

●ネット選挙運動解禁を受けて

今回、公職選挙法の改正で、インターネット等の普及に鑑み、選挙運動期間における候補者に関する情報の充実、有権者の政治参加の促進等を図るため、インターネット等を利用する方法による選挙運動が解禁されます。

ネット選挙運動の解禁によって、政治家の声が有権者に届きやすくなる反面、他人が候補者を装う「なりすまし」や、候補者へのネット中傷などが心配されているところです。特に「なりすまし」は、ブログなどで候補者の主張や政策とは全く異なることが書かれ、広まってしまう恐れがあります。政党、候補者のホームページや電子メールに貼り付ける「電子証明書」の発行を始めた民間会社も出てきました。行政として、こういったネット選挙運動解禁に向け、どういった対策を取られていくのか、非常に気になっているところです。

そこでまず、ネット選挙運動解禁に向けてお尋ね致します。多くの有権者に候補者の政治姿勢・政策・人物を広く知ってもらうためには、SNSや動画共有サイトを含め、複数のURLの告知が必要だと思います。

仝ではウェブサイトのURLを一つだけの届けられるとしていますが、これは「公職選挙施行規則の一部を改正する省令」によるところだと思いますが、どういう経緯で届け出が一つだけになったのでしょうか。お尋ね致します。

また、「なりすまし」対策の防止策として、行政機関の広報による候補者のホームページやブログ、ソーシャルメディアのアカウント情報を広く周知することによって、「なりすまし」対策として有効だと考えます。一つだけのウェブサイトのURLの届け出では、周知にも、「なりすまし」対策としても、不十分なのではないでしょうか。

∈2鵝∩換饅蕕離優奪帆挙運動となる7月14日投開票の中間市議選、21日投開票の参院選を通じて、様々な課題が見えてくると思います。今後のネット選挙の定着に向けて、選挙の公平の確保の観点から、誹謗中傷・なりますし対策に対して、十分研究して頂くように要望致します。

今後のネット選挙運動解禁で、私は、ホームページの更新やブログによる情報発信よりも、ツイッターやフェースブック、或いはユーストリームといった、双方向コミュニケーションが主流になり、口コミ・拡散が期待できる選挙戦にとって大きな武器になってくると思います。反面、不適切な言葉による炎上や意図しない情報漏えい等、大きなリスクも抱えているのも事実だと認識しています。その他ソーシャルメディアで考えられるリスクとして、設定の不備や誤使用、不正なアプリやスパムメッセージ、アカウント関連での乗っ取りや偽アカウントの不正行為、利用規約違反による業務停止、デマ情報やつきまといなど考えられます。こういったリスクに対して、候補者としては対策を取らなければならないと思っています。ネット選挙は、お金がかからない選挙と言われてきましたが、実はこういった目に見えないところでコストがかかってしまいます。

ネット選挙運動に対してどのようなご見解を持ちになられているのかお尋ね致します。

っ了はご自身のホームページやブログはお持ちでないのでしょうか。県公式ウェーブサイトでは、ユーチューブ版の「ふくおかインターネットテレビ」をはじめ、様々なメディアで情報発信をされておられますから、政治家個人としては、そんなに必要性を感じておられないのでしょうか。公務ご多忙の中で、個人的な時間がないと思いますけど、知事ご自身はネット活用を考えておられないのでしょうか。お尋ね致します。

●災害時の(県民への情報伝達を目的とした)ソーシャルメディアの活用について

東日本大震災では、ソーシャルメディア等インターネットを活用して安否確認や被災者支援が効果的に行われるなど、これまでにない取り組みが数多く行われました。行政庁内のシステムが被災しますと、公式webサイトを通じた情報発信に大きな支障をきたします。

また、避難所や仮設住宅等では、情報の収集・発信手段が少なく「情報の空白地帯」となります。大規模災害発生時には、被災状況や避難状況等についてのきめ細かな情報収集や発信が非常に重要であり、そのための対応が求められてきます。

ゾ男苗がこの夏を目処に、SNSを使った大規模災害時の緊急通報システムの試験運用を開始する方針を決めました。防災行政無線だけでは災害情報が完全には伝わらないことを考えますと、ソーシャルメディアを含む多層的な警報を発動する新しい警報システムを具現化した防災訓練も必要だと思います。本県の災害時におけるSNSの活用について知事のご所見をお尋ね致します。

●県民との双方向コミュニケーションによる広報・広聴活動の強化について

本県では、「福岡県だより」や「グラフふくおか」をはじめとした広報誌、テレビ、ラジオ、新聞に加え、ホームページや「ふくおかインターネットテレビ」等の様々な情報発信ツールを活用して、県民の皆さんへの情報提供や情報収集に取り組んでいます。

Δ泙此∨楔のメディア戦略に対して知事をどのような所見をお持ちになられているのかお尋ね致します。

本県のホームページですが、情報は充実しているものの、そのページを県民のどこの地域のどのような分野の方に、どの年齢層に見てもらいたいのか、ターゲットがわからず、どなたでもご自由にご覧くださいというような作りになっていると思います。これでは、いくら質の高い情報を作成しても、ターゲティングとなる情報を求めている層に対して的確に情報が伝わっているかどうか疑問が残ります。

そこで活用が期待されるのが、ツイッターやフェイスブック等のソーシャルメディアです。サイトの認知度や評判を高め、ウェブサイトへのアクセスや評価を向上させるために、それらのサイトに共有するボタンの設置を行うことによって、ホームページの情報が共有しやすくなります。

具体的には、各ページの中で、そのページにフェイスブックの、いいね!のボタンとか、あるいはツイッターのリツイートのボタン、メールに転送できるボタン、こういったものを埋め込むことも考えて頂ければと思います。

Цが発信する情報を多くの県民に的確に伝えていくためには、ソーシャルメディアの特性を生かした、より最適化された効果的な情報発信が大事だと思います。知事のご所見をお尋ね致します。

こういった取り組みを推進するためには、まず本県のアカウントを取得しなければなりませんし、部・局・課やプロジェクト毎のページアカウントが必要となります。また、ソーシャルメディアは、その情報が不正確であったり、法令や公序良俗に反したり、さらには意図せず、特定又は不特定の人たちの感情を害したりする恐れもあり、発信者のみならず県政に対して想定しない影響を及ぼす場合もあるかもしれません。したがって、ソーシャルメディアを使いこなすためには、その利用者がソーシャルメディアの特性やリスクなどを十分理解しておく必要があります。他県では、県職員の職務上ソーシャルメディアを適切に利用し、その有用性を十分に活用できるよう、ソーシャルメディアを利用する際の基本的な考え方や留意点を明らかにするガイドラインを定めています。

他県の活用事例やガイドラインを参考にされ、是非取り組んで頂きたいと思いますが、知事のご所見をお尋ね致します。

現在、県庁内の職場において、ソーシャルメディアの活用がシステム管理上できないという事を耳にしましたが、どういう問題があり、活用できないのでしょうか。お尋ね致します。

●パブリックコメントにおけるソーシャルメディアの活用について

様々な分野で県民の幅広い意見を募集するためのパブリックコメントを実施しておりますが、私は県民の意見を把握する重要な手法であると思いますが、事例によってはパブリックコメントの意見件数が少ない場合もあると思います。まず、パブリックコメントを実施していること自体を周知させるのが容易ではありません。

現在、パブリックコメントについて、ホームページ、福岡県だより、メールマガジン等によるお知らせや県政情報コーナーでの情報提供など、さまざまな手法で周知していると思いますが、より多くのご意見を寄せていただくために、さらに周知に努めていく必要があると思います。

これまでの手法に加えて、利用者間での情報の広がりが期待できるツイッターやフェイスブック等ソーシャルメディアを積極的に活用することを提案したいと思いますが、知事のご所見をお尋ね致します。



議会開会中は様々な議連が行われる。

6月14日代表質問二日目、緑友会は吉武県議が代表質問に立った。地元宗像市からたくさんの支援者の方が来られて傍聴席は一杯になっていた。質問演説も立派で、かなり練習を(?!)したのか堂々としていたよかった。さぁ、月曜日は僕の一般質問の番になり、予定では午後一番となっている。今回の質問は、「ソーシャルメディアの活用と対策」をテーマに、福岡県の魅力をより多くの方にお届けするために、これまでの情報発信ツールに加え、ソーシャルメディアの活用が、県政情報の発信・地域間交流の促進を図るためにも必要であるという趣旨で、いろんな切り口から、必要性を説いて、時代の変化に対応できる福岡県、県民参加型の開かれた県政を目指す。

本日、お昼の休憩時には、福岡県防衛議員連盟の役員があった。また、本会議終了後には、福岡県台湾友好議員連盟主催の講演会もあった。議会開会中は、様々な議連や催しがあり、本当に慌ただしい。

それと夜は、平成25年度嘉飯岳陽同窓会総会(田川高)がバドトゥ・コトブキであり、本年度総会当番期の実行委員長として出席し、10月26日総会のPRをしてきた。同級生6名の参加だった。



インド・デリー州青少年交流訪問団in福岡/県議会議長表敬訪問

6月11日、田川総合庁舎にある田川保健福祉事務所を訪問、打ち合わせ後に隣の田川自治会館内の田川郡町村会へ。今日は午後から、インド・デリー州青少年交流訪問団の皆さんが県議会議長を表敬訪問された。昨年11月21日(水)〜25日(日)の日程で、福岡県・デリー州友好提携5周年記念の訪問団の一員として、BRICsの一角をなすインドを訪問し、その時の県議会の訪問メンバーは、松本國寛議長(当時)、原口剣生県議、冨田徳二県議、そして神崎聡の4人だった。行政・経済界、留学生誘致・文化関係者他、総勢52名で、今後5年間延長して、環境や文化・学術・教育、そして経済交流をさらに発展していこうというものだった。その一環の今回の訪問だと思うけど、それにしても時間の経つのは早いなぁ。訪問団の同窓会ってないのかなぁ〜。

2013.6.11 20:35



県立育徳館へ、そして県立田川高等学校へ

6月8日土曜日、中学校2年の子供の体育祭で育徳館へ。妻育子が仕事(福教大小倉付属)で、一人応援に行ってきた。中高一貫教育校ならではの体育祭で、中学生の思春期の不安定な時期に、少し大人びて落ち着いた高校生と一緒だから、礼儀正しく、清々しいなぁと思う。お弁当を一緒に食べるところまでいてあげて、午後からは田川へ戻る。

田川で所用を済ませ、15時から田川高校で岳陽同窓会本部事務局との総会打ち合わせ。10月26日総会に向けて、実行委員会の体制や進捗等の報告と確認を行った。この日、田川高校では文化祭が行われていて保護者も含めて賑わっているようだったけど、時間が全然なく見れなかった。夕方18時に急遽、お通夜があり久留米まで行ってきた。

6月10日、IT関係者の来客や議員総会、そして地元田川から陳情依頼が2件あり、県庁行政棟で打ち合わせをする。できる時はいいけど、できない時は何となくやるせないなぁと感じる。今の僕にできることは、人と人をつなぐことであり、双方の意見に耳を傾け誠実に対応することなんよなぁと思う。



平成25年6月第12回福岡県議会定例会開会

6月7日、平成25年6月福岡県議会定例会が開会された。今定例会に上程された議案は24件で、条例議案15件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案2件、工事請負契約の締結に関する議案3件、市の境界変更に関する議案1件、人事に関する議案3件だった。知事から具体的な議案説明要旨があり、その後、閉会した。今議会から、松尾統章議長・長裕海副議長が就任されている。

午後からは、役員になっている福岡県果樹振興議員連盟役員会があり、議員総会・政審会議があり、様々な議連の役割・役員決めが行われた。執行部の方も次から次へと議会棟に来られ打ち合わせを行なう。また、今日は田川市役所・市議会が山本作兵衛関係で議長訪問と企画・地域振興部に陳情意見交換に大勢来られた。田川地域一体となった取り組みの中で、この日本初の世界記憶遺産を守り、これを核として地域の活性化と田川再生に向けて、ハード・ソフト両面から国と県も一緒になって取り組んでいかなければならないと思った。皆さんの熱い想いがきっと実ってくるんだと思う。



大前式定年制

予算特別委員会で「教職員の再任用について」質問したけど、この4月から「改正高齢者雇用安定法」が施行され、希望者全員を65歳まで雇用する制度の導入が企業に義務づけられている。これに伴って65歳定年制を導入する企業も増えてくると報道であった。超高齢化社会になってくる(なっている)から、高齢者の方がはつらつと活躍できる場や現役で働いていける環境はとても大事なところであり、豊かな長寿社会の実現に向けて官民挙げて取り組んでいく事が大事だと思う。ただ、この改正高齢者雇用安定法が改正されたそもそもの理由は、これまで60歳から支給されたいた年金の受給開始年齢が段階的に65歳に引き上げられることによって生じる年金の空白期間を埋めるための措置であり、要は定年後に年金も給与も受け取れない人が増えるから、それを防ぐための制度なんだと思う。多分、多くの企業では総人件費の抑制のため人事制度や給与制度を変更することになると思うけど、結局、65歳まで働く場を提供することによって、60歳以下の社員の給与総額を圧縮することになるんじゃないかと容易に想像できる。昨日(6月3日)、政府の社会保障制度改革国民会議で、公的年金制度について、支給開始年齢の引き上げなど給付抑制策の検討を盛り込んでいる。記者会見では、「少なくとも67、68歳への引き上げはあってしかるべきだ」と必要性を強調している。

豊かな長寿社会の幕開けといっても、先行き不安な社会が待っているのではないかと多くの人はそう思っているんだと思う。何かいい方法はないものか?と思っていたら週刊ポスト3月15日号に大前研一先生の連載「ビジネス新大陸の歩き方」にいいヒントがあった。「大前式定年制」これだ!

私の提案は、定年を65歳に引き上げるのではなく、「50歳前後に引き下げる」という方法だ。こうした発想は、昨日今日思いついたものではない。私がマッキンゼー時代に導入した独自の定年制度がある。それは従来からの60歳定年制は残したまま、「年齢+勤続年数=75歳」を過ぎたら、いつでも定年退職できる、というものだ。

たとえば、あなたが23歳で会社に入り、49歳を迎えたとする。その場合、勤続年数は26年だから「49+26=75」で、めでたく正規の退職金を全額もらって定年退職できるのだ。実際、私は自分でつくったその制度を使い、50歳になった年(51歳になる前)にマッキンゼーを定年退職して第二の人生をスタートした。

日本企業も、この「大前式定年制」のようなシステムを導入し、65歳定年制とどちらかを選択できるようにすべきだと思う。たとえば50歳で辞めた人には、50歳で昇給が止まったとして65歳まで15年分の生涯給与を払ってしまうか、年金として65歳まで払い続ける。

そうすれば、50歳から他の会社に再就職して給与が半分になったとしても十分、暮らしていける。あるいは、「大前式定年制」で辞めた場合に最も多く退職金が出るようにして、それ以降、長く会社にいればいるほど退職金が減るようにする方法もあるだろう。

いずれにしても“最初の定年”を引き下げれば、日本は活性化する。なぜなら、日本は大企業が人材を抱えすぎていて、中小企業は人材が足りないからである。

また、大企業で働いていた人が早めに表に出て、それまでの経験を生かして中小企業や地方の企業に貢献したり、若い人たちと一緒に新しい会社をつくったりしたほうが、元の会社で“生ける屍”になって飼い殺し状態に甘んじるよりも、絶対に日本のためになる。また、そういう覚悟で最初の15×2=30年を過ごすほうが、若い人にとっても気合いが入るだろう。

※週刊ポスト2013年3月15日号



県議会6月定例会召集に向けて

6月定例会が6月7日午前11時に召集される。一週間前の5月31日に代表者会議、議会運営委員会が開催され、会期を6月7日〜25日の申し合わせてとなり、19日間の日程となっている。当初提出予定議案としては、予算はなく、条例15件、専決処分2件、契約3件、その他1件、人事3件の合計24議案が予定されている。

 自宅に届けられた召集のハガキ

その後、会派議員総会が開催され、代表者会議での報告、議会運営委員会の連絡・報告を受け、役割や取り組みについて意見交換。引き続き、政策審議会も行われ、代表質問について話し合われた。さぁ、来週から議会モードになってくる。緊張感をもって臨みたいと思う。31日は10時より田川市青少年文化ホールで行われた公益法人田川地区シルバー人材センター定時総会に来賓で出席してきた。できるだけ、時間の調整が許す限り地元の行事には出席したいと思う。

今回また一般質問に立つ予定であるが、テーマは決めているけど、まだ原稿ができていない。今日6月1日も、午前中いっぱい同級生の会社で、岳陽同窓会総会に向けた3役会議を行ない、とにかく同級生のみんなに協力してもらうしかなく、一丸となって取り組んでいく事を改めて決意する。

午後からは地元の方の陳情・依頼があり対応しながら、今月30日に投開票される赤村長選挙・村議会議員選挙の立候補予定者まわりをしてきた。時間のやりくりで、たまっている仕事を乗り越えていこう。



ピンチには思いもつかなったアイデアが潜んでいる。

”逆境こそチャンス”何度かこの言葉を使ったのを思い出した。自分のブログで検索したら、2006年8月19日に書いてあった。そうか、あの時の逆境は、やはり初めての選挙活動に行き詰っていた時だった。現職との戦いは、相当な覚悟とブレナイ信念がないと突破できない。いろんな人間関係やジレンマで、精神的にも参っていた時だったと思う。でも、ものは考えよう、この逆境に向き合って、これをチャンスと捉え、新たな取り組みを考え、行動した時期だったなぁと思う。

最初の選挙(平成19年4月8日)の告示日前日、3月29日のブログ(子どもたちへ、そして妻へ)でも書いてあった。「逆境こそチャンスであり、どんな困難な時でもそれを乗り越える精神力をつけることが大切。大事な事は倒れないことではなく、倒れても立ち上がることである。そして、仕事についた時、高い目標と大きな夢を掲げなければいけない。人は“夢”の大きさに応じて成長するから。」きっと、子供たちや妻にではなく自分自身に言い聞かせるつもりで書いたんだと思う。

これまで幾度かのピンチに立たされた時、逆境に陥った時、どうしたかなぁと考えると、まず動く、行動する。実は、ピンチの時にこそ数少ないチャンスがあるもの。ピンチだと弱気になったりするから、その数少ないチャンスを逃してしまう。こんな時にこそ、失敗を恐れずに積極的なチャレンジが必要なんだと思う。失敗や挫折の中から、思わぬチャンスというか思いもつかなかったアイデアが浮かんでくる。逆境になってはじめて気付くものがあるから、そのチャンスを必ず活かすようにしないといけない。ここがとても大事なところで、ピンチになった時、マイナス思考じゃなく、ポジティブな気持ちで乗り越えられると一回り大きく育ってくる。



SNSでリアルタイム情報発信

フェースブックツイッターでは、携帯で簡単にほぼ毎日(?)不定期的に投稿しているけど、ブログは帰宅してからになるから、帰宅が遅くなるとなかなか難しい。ここ数日、議会棟で質問のための打ち合わせや情報収集活動、福岡県農政連選対本部委員会(福岡ガーデンパレス)に出席したり、平成25年度筑豊横断道路建設促進期成会定期総会(博多サンヒルズホテル)に出席、地元では明治大学田川支部総会に顔を出したり、筑豊中小企業経営者協会定期総会に参加。また、時間の合間には企業関係者との打ち合わせと、田川と福岡を行ったり来たりしていた。facebookに投稿した写真をアップしとこ。皆さんもfacebooktwitter等のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)でリアルタイム情報は如何でしょうか。

 吉武邦彦県議代表質問打ち合わせ

 農政連選対では全体委員として

 畑中茂広県議(京都郡選出)ご挨拶

 県庁地下食堂で県庁ラーメンセットを食べていました)^o^(



第64回福岡県植樹祭(豊前市)

森林をはじめとする緑は、心の安らぎと潤いを与えてくれるだけでなく、災害を防ぎ、豊かな水を育むなど、社会生活に欠くことができない重要な役割を果たしている。この大切な緑を愛し育てる人々の輪を広げ、次世代に健全な形で引き継いでいくため、「みんなで守ろう 豊かな緑と きれいな海を」を大会テーマに、第64回福岡県植樹祭が、豊前市で開催された。

森林は水を蓄え浄化し、その水は田畑を潤し、川から海へと流れ、豊かな海を育む。まさに、豊前市は、英彦山と同じように修験道の遺跡で知られる国指定史跡「求菩堤山」と国指定の天然記念物「ツクシシャクナゲ」の群生する犬ヶ岳をひかえ、周防灘に面している。山と海に囲まれた豊かな自然の恩恵と、香り高い文化に恵まれた地域で、植樹祭が開催されたことは本当に意義深いと思う。県でも森林環境税を活用した荒廃森林再生事業や、県民参加による森林づくり活動などを推進して、森林の持つ多面的な機能を維持し、緑豊かな森林づくりを進めている。今回、所属する常任委員会である農林水産委員会の副委員長としては、はじめての公式行事となった。これから2年間、様々な取り組みや催しもあり、また闊達な議論があると思うけど、一生懸命に職務を全うしたいと思う。

式典の開催前にアトラクション(豊前天狗太鼓・神楽)もあり、迫力ある豊前鬼伝説に暫し見とれていた。



平成25年5月第11回福岡県議会臨時会

5月23日、平成25年5月第11回福岡県議会臨時会が開催された。議長・副議長の辞職に伴い、何れも単記無記名(記入者名のない用紙に候補を一人だけ記入し箱に入れる)の投票により、新議長に松尾統章議員、副議長に長裕海議員が選出された。閉会後にすぐに常任委員会が開催され、農林水産委員会に所属することになり、副委員長に選任された。県議会では、常任委員会・特別委員会の任期は2年となっていて、前半は新社会推進商工委員会だったので、農商工連携や6次産業化等、これまでの委員会で経験したことを活かせるように頑張りたいと思う。
農林水産委員会の調査事項としては以下の通り。
一、農林水産業の生産基盤の整備について
一、農林水産物の生産及び流通の安定について
一、農林水産業生産組織の育成強化について
一、農林水産業関係試験研究機関の整備について
一、農山漁村環境の整備について
一、山地・林地等自然環境の保全について
一、食と農林水産業に係る啓発について
一、農林水産業へのIT導入について

4時近くまで正副委員長の打ち合わせがあり、終了後、直ぐに田川に戻り、ブリティッシュ・ヒルズで行われていた、田川地区防災協会定時総会に来賓として出席してきた。ギリギリ間に合って、来賓挨拶ではなく、最後の万歳三唱をお願いしますと突然言われ、締めさせて頂く。その後の懇親会と2次会・3次会までお付き合いし、懇親を深めさせてもらった。



見えないところでの地道な活動

5月20日九州の自立を考える会、第4回広域行政セミナーがホテル日航福岡で開催された。講師に、片山さつき総務大臣政務官をお迎えし、”アベノミクスと地方分権『道州制はどうなる』”というテーマでご講演頂いた。

5月22日午前中、豊前市役所で後藤元秀市長を訪問し、3月に予算特別委員会で質問した国保連合会の特別調整交付金の件。直ぐに対応して頂き、こんな積極的な首長だったら、街はどんどん変わっていくやろうなぁと感じる。他にもいろいろ仕事を話を持ちかけ、近隣町村にも声をかけて頂き、本当にありがたい。誠心誠意、取り組んで期待に応えたいと思った。自分自身が汗をかかなければ、質問した成果が出ないと思っている。

午後からは、台湾企業訪日団の皆さんが、大阪・福岡を訪れ、知事表敬訪問・議長表敬訪問された。1月10日〜12日で福岡・台湾経済文化交流ミッションとして訪台し、4ヵ月ぶりの再会となった。訪日団は、三三会と台日商務交流協進会、そして貿易関係の企業で組織する台北市進出口同業公會、台湾の若手経営者の会である青創会の4団体で結成されているとの事。今日の議長表敬訪問に参加した県議は7名だった。夕方からは、ソラリア西鉄ホテルで懇親会が開催され、盛会な交流会だった。

また、今日は地元田川の方々が相談に議会棟会派控室に来られて、いろいろと相談を受ける。すぐに行政棟に出向き、執行部の方とヒアリングをさせてもらい対応する。今日はどうしてか、電話での相談も4件もあり、一つひとつ対応しながら解決していく。なかなか有権者の皆さんには見えないと思うけど、ささいな事から、個人的な頼まれごとから、本当に議員というのは地道な活動の積み重ねだと実感している。(僕だけじゃないけど・・・)



母校での記念講演会

”水平線上にやをら突起をつくりつつ 富士より高くなれよとぞ思ふ” 5月18日(土)、福岡県立田川高等学校で本年度当番期、岳陽同窓会記念講演会が本校記念講堂であった。実行委員長を仰せつかっていて、同級生から、「PHP研究所主席研究員の荒田英知君と、神崎でやってくれ」と言われ、地元同級生からは選挙で大変迷惑をかけているので、是非もなく引き受けさせてもらった。テーマは、校訓である「水平線上に突起をつくれ〜私の嶽南魂〜」で、サブテーマに「夢からはじまる」とした。私の嶽南魂ということなので、自分のいくつかの経験をもとに話をさせてもらった。荒田君のテーマは、「松下幸之助の言葉」として12の言葉から人生にとっての指針となるような話だった。

また、麻生太郎先生からのビデオレターでのメッセージに在校生は歓びと感激で、会場内はどよめきと喝采で大いに盛り上がった。公務ご多忙の中、貴重な時間を割いて頂き、心から感謝しています。子供たちも、「うれしかった!感動した!」と本当に大きな夢を与えて頂き、きっと、この子供たちが生まれ育った田川に、自信と誇りを持ち、そして様々な試練を乗り越えて、新しい日本を創っていくことだと思います。講演が終わり、僕自身も、気持ちも新たに、地域社会のため、次世代のため、一生懸命に頑張っていこうと決意した。



議会棟にはいろんな情報が集まってくる!

5月23日の5月臨時会に向けて、議員総会が開かれた。常任委員会も2年間の任期ということで、会派でどの委員会に所属するのか、会派内の役職等を確認し、残り2年間の役割が割り当てられる。また、6月定例会代表質問についても意見交換し、今回の代表質問は同期の吉武邦彦議員(宗像市選出)が壇上に立つ。僕の担当は、知事の政治姿勢や商工・中小企業政策等の担当になっているので、大まかな原稿を作ってきた。自分の一般質問は、まだ時間があるので、一応骨子だけはつくっておこう。(大体、質問内容は考えている。)今日は午前中、議会棟に民間企業と大学関係の方が来庁され、医療・福祉・介護分野での仕掛けづくりについて打ち合わせていた。安倍政権の成長戦略に向けた、具体的な取り組みを実践し、地域に活力がでる民需主導の仕組みを創らなければと思っている。また、財界九州の取材を受け、県庁職員の方も入ってもらい、意見交換もさせてもらった。議会でも質問も大事なんだけど、こういった見えない水面下での取り組みが何より大事だと思う。議会棟に新聞記者も来ていて、いろいろ政局(?)絡みの話も聞かせてもらい、政治家っていうのは、実に様々な分野、あらゆる事象に敏感になっていないといけないんだなぁと感じる。


どうして、あえてこの道を選ぶのか?

家族も新しい生活に慣れてきたかなぁと思っていたら、妻育子が今週から6週間の日程で国立福岡教育大学付属小倉小学校・中学校に実習で行く事になった。毎朝、4時半起床で6時には家を出なくてはいけなく、夜も遅くなり、時間的なものに加え、仕事量も体力も精神的にもかなり苦労しているようで、帰宅していろいろ話してくれる。いろいろ課題もあるようで、まぁ、行ってみたり、やってみないとわからないし、自分で選んだ道だから、やり遂げることが何より大事。それにしても、よく頑張るなぁとわが妻ながら感心している。

誉行も屋久島に行ってしまい、別に留学しなくても良かったのに自分から行くと言い出したし、家族みんなそれぞれが、あえて苦しい道を選んで進んでいる。正直に言うと、苦しいとか苦労とか、選択した時にはわからないもので、体験や経験しないと実感がわからない。”どうして、あえてこの道を選んだの?”と聞かれても、「・・・」「だって、わからんやったもん!」 妻の大学院へのトライに相談を受けた時、「いいやん!やり、やり!」って軽く返しただけで・・・そう言えば、僕が政治への道を妻に話した時も、「いいんじゃない」と軽く言われたようだった。何でこんな感じになっていくのかなぁ〜とふと考えると、どうも、ここに原因があるような・・・でも、あくまでも自分で選ぶわけだし・・・

若い時にする苦労は必ず貴重な経験となって将来役立つから、求めてでもするほうが良いという、”若い時の苦労は買ってでもせよ”という言葉があるけど、もう若くないしなぁ。でも、人生80・90年とすれば、まだ30・40年もあるわけだし、経験が人をつくるという想いで人格を磨き、新たな能力を身につけて、成長していくしかないと思う。経験こそ、人生そのものやから、”努力は秀才をつくり、苦労は人物を創る。”この言葉を信じよう!



地域の行事で一番大事な神幸祭

今年も神幸祭がやってきた。5月の第2土曜日・日曜日。金曜日からは提灯山笠がある。僕の地域は上添田財団区で、添田東・添田中・添田西の行政区となっている。須佐神社神の氏子により、祭典終了後にお下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿(3台)・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。今日の休憩は5ヵ所あり、お神酒やビールやおつまみが用意されていて、有難く頂戴した。今日は天気も良かったし、ビールがとてもうまかった。明日は、ご遷宮行事で、添田小学校裏のお旅所から川口医院まで担ぎ折り返して、添田小学校運動場の横道を通り、添田郵便局前の塚本建材店で接待してもらえる。そして、釜本シューズ前を通り松木肉屋を右折し、自宅の前(柳瀬外科医院前)を通過、戸渡酒造前(山本町長前)で暫し休憩。添田東公民館を通過、旧ナカハタガソリンスタンドで接待。そして、町民会館前(消防所前)を通り、岩崎さんの前(氷屋)で接待。そして須佐神社の階段を一気に駆け上がり祭典が行われる。須佐神社に御神体を奉納し、御神輿はまた添田小学校裏のお旅所に運ばなければならない。英彦山からの流れで続く神幸祭は、来週には田川市伊田の川渡り神幸祭へと流れ、田川地域の独特な文化・伝統を形成している。行政の行事じゃなく、本当に地域にとって大切な行事である。



久しぶりの豊前市・築上郡

5月9日、久しぶりに県議会棟へ。緑友会に新しく柳川市選出の椛島徳博県議が入られた。椛島県議はこれまで、地元柳川市で市民党で訴えてこられて、政党や会派に所属せず一人で活動を続けられてこられていた。実は、椛島県議とは定例会の度に一緒に酒を飲み懇親を深めていて、モットーとしている「謙虚に・真面目に・誠実に!」を絵に描いたような方で、とても信頼のおける実直な人だなぁと思っていた。これで緑友会も一期生3人となり、3本の矢として、これまで以上に頑張っていけると思う。会派名も緑友会・清進福岡県議団として新しく出発することになった。緑友会が県民党として、地域の実態にあったローカルパーティの役割を担っていければ、きっと地域は良くなり、福岡県そして九州は発展・活性化してくるんだと思う。任期の折り返し点、あるべき将来像を描き、懸命に取り組んでいきたい。

5月10日午前中、田川県土整備事務所で平成25年度主要事業箇所の勉強会。所長をはじめ、担当課長から、一つひとつの事業について丁寧に説明してもらい、いろいろ質問や意見をさせてもらった。先日(4月25日)は飯塚農林事務所で同様の勉強は実施してもらい、地元からの問い合わせや町村の実施状況等を的確に把握できるから本当に有難い。福岡県の出先機関としては、田川県税事務所・田川保健福祉事務所・田川児童相談所・筑豊動労者支援事業所・飯塚中小企業振興事務所そして筑豊教育事務所等があるけど、勉強会は県土整備事務所と農林事務所しかない。他はしてくれないのかなぁ?主に本庁ばかりと折衝するから、出先機関の皆さんと接する機会があればいいけど、やっぱり僕から積極的に出向いていかないとダメだなぁ。

午後からは、先月ご当選された豊前市長の後藤元秀市長(前県議)の豊前市役所へ。昼食を一緒にさせて頂き、いろいろとお話を聞くことができた。ちょうど新聞社のインタビューがあっていて同席させてもらったけど、県議時代に温めていた構想を話されていた。県議になって、何度か個別にお酒をご一緒にさせて頂いていたけど、とても気さくに飾らないところがいいなぁと思っていた。何よりもアイデアと行動力は抜群で、本当に見習わなければなぁと思う。益々のご活躍を心から祈念致しております。

せっかく豊前・築上郡に来たから、親戚のところにも立ち寄ってきた。実は祖父母とも豊前・築上郡の生まれであり、神崎家の親戚はここに集中している。僕が大学3年生の時に、田中六助先生(僕の伯父さんが甥にあたる)の選挙のお手伝いしていて、祖母や父の運転手で親戚まわりをしていた時、親戚の多さにびっくりしたのを記憶している。築上町の近くには旧藏内邸があるのでちょっと覗いてきた。旧伊藤伝右衛門邸よりも大きんじゃないのかなぁ?

豊前市に行く途中に物産館メタセの杜があり、添田公園にあった航空自衛隊の飛行機”T33”がきれいに整備されて展示されていた。ちょっと寂しかった。



気をつけよう”根拠のない大丈夫”、身につけよう”根拠のない自信”

連休明け、日常生活になった。5月6月と既にスケジュール・行事が一杯になっていて、7月もどんどん予定が埋まってきている。6月30日には赤村の村長・村議会選挙があり、7月21日には参議院議員選挙の投開票日だから、だんだん近くなると慌ただしくなってくる。選挙は本当に何が起こるかわからない。一瞬で流れが変わるから、風を読まないといけないなぁと思う。地方選挙は国政のような風は起こりにくいけど、それでも地道な活動と同時に世間の空気をしっかり把握しておかないといけないと思う。油断は本当に禁物であり、「大丈夫、間違いないよ」という”根拠のない大丈夫”に浮かれていたら大変な事態になる。選挙ではこの”根拠のない大丈夫”には絶対に気をつけなければならないと思う。

”根拠のない大丈夫”には気をつけなればならないけど、ある意味”根拠のない自信”は持つ必要があるとも思う。「こうなりたい」「こうした」と思った時、具体的にどうしたらいいか、実現する可能性がどの程度あるかなどを考える前に、「きっとできる」「きっと成功する」と自分に言い聞かせて、成功のイメージをしっかり持つことが必要だと思う。連休明けの今、良いイメージを持ち、自信を持ってスタートすること。自分のレベルで、もっとも高いモチベーションを持って頑張ろう!きっと君ながらできる。これまでの失敗や挫折を重ねてきているから。5月病なんかになる時間はないよ。



タイを真水で育てるように

ブログでも何度か、”オフの充実がオンの活力に”つながると書いてきた。ゴールデンウィーク後半(5月3日〜6日)は、家族一緒のオフを楽しんできた。屋久島から一時帰宅してきた誉行と一緒に、家族みんなで食事に出掛けたり、ワラビ狩りを楽しんだり、テニスやバトミントンで遊んだり、温泉に入ったり・・・明日6日からまた屋久島に戻るから、 次に会えるのは夏休みかな。今度は2ヵ月ちょっとの辛抱が必要。そして2学期は約4ヵ月間、会えなくなる。10才は親離れ子離れの時期と言いながら、やっぱり徐々に徐々に、自立できるようにしなければと思う。まるで、海水魚を淡水で飼うように、少しずつ海水から淡水に切り替えて、真水に耐えられるように体質改善していかないと、やっぱりどこかが壊れてしまうような気もする。

これは、四国高松の松平頼恕の話で、藩の財政を富ますために鯛を飼ってはどうかと提案した。家来は「それは難しゅうございます。鯛という魚は、潮の流れの速いところでないと育ちません。また、潮の満ちひきにも大きな関係があります。やはり、自然の海に任せるほうがよろしいかと存じます。」と答えた。翌日、池の鯛の様子を見た頼恕は、「海水に少しずつ真水を混ぜてくれ」と命じ、少しずつ海水を真水と入れ替え、そして最後には池の水は元通り全部真水と入れ替えられた。しかし、鯛は死なずに真水の池で泳いでいた。まぁ、このたとえは、頭から否定した家臣の固定観念の誤りを指摘しようとしたもので、常識とか既成のものの見方、考え方を取り払って、もっと別の方法はないか、もっとよい方法はないかと常に考えなければならないといったたとえだけど・・・

僕の子育てでは、環境に適応できるように体質改善が必要だという親の素直な気持ちで実践している。(ちょっと都合が良い故事つけかなぁ〜)



タカの教育を実践したい!

5月2日、屋久島に行っている誉行(たかゆき小5)が三泊四日で一時帰り、福岡空港まで迎えに行ってきた。初めて一人で飛行機に乗ったから興奮したんじゃないかと聞いたら、寝ていたとの事で大物やなぁと少し親バカ。今は屋久島-福岡の直行便があるから、約1時間10分の飛行時間となっている。上の子供たちは、連休中に僕らが屋久島に行っていたけど、今回は家族の日程が合わず、屋久島に行けなかった。すると、「大丈夫、僕が一人で帰るから」と。4人目とはいえ、誉行にとっては初めて親元を離れての生活だし、5年生10才とはいえ、まだまだ子供。家族がやっぱり恋しい時期。(本当は親の僕らが一番恋しい)夏休みまで、ずっと会わないのは、これまでの経験からちょっと厳しいと思っていた。5月の連休という目標があればこそ、1ヵ月我慢できたんだと思う。1ヵ月できたら次は夏休みまでの2ヶ月、そして2学期の4ヵ月と徐々に伸ばせば大丈夫。親っていうのは、どんな時でも子供を心配するもの。まるで、鷹(タカ)の教育のようでもある。

動物の教育で引き合いに出されるたとえで
猫の教育は、猫は子猫の首根っこをくわえて、親が子供を自分の連れて行きたいところに連れて行く。子供自身は、何ら自分の意思を発揮するところがない。
猿の教育は、移動する時どうするかというと、子供が親のお腹に抱きつき、母親は自分が行きたいところに連れて行く。要は行きたいところに連れて行くのは母親の意思で、子供はある一定の努力をして、ついていかなければいけない。子供はある程度努力はするが、親がだいたい面倒をみる。
鷹の教育は、子供がある一定の大きさになると、自分で餌をとるために、子供の鷹を後押しして巣から落とし、自ら飛ぶようにする。子供の鷹は、自分で努力をして飛んで、餌を捕まえようと自ら練習する。親の鷹は、子供の鷹が危うい時や危機に瀕した時にだけ、手を差し伸べて助ける。
子供の成長を促進できるようにするためには、どの教育がいいのか。言うは易し、行うは難しだけど、僕らは、タカ(鷹・誉)の教育を実践したい!

上の兄二人は、今度の帰郷に、「甘やかし過ぎやろう!」と言っているが、自分たちがどのくらい泣いていたか、もう忘れちょう。誉行に、「連休は屋久島に行けんもんねぇ、ごめんね。」と言うと、「大丈夫、僕が帰るから」って言い返してきた。今までの姉兄にはなかった発想だった。そして、家に帰ると、「たった1ヵ月、家におらんやっただけで、お風呂がこんなに広い、犬がおおきくなっとう(里親さん家は猫を飼っているので)、洗面器が小さい」とか、いろいろ比較して発見している。今までの姉兄にないパターンにとても驚いている。(親バカほどありがたいバカなない・・・本当に!)



成功して気づき、失敗して覚える。

5月18日に田川高校で講演するようになっていて、一応パワーポイントが出来上がり、学校に資料は渡した。テーマは、”水平線上に突起をつくれ!”〜私の嶽南魂〜”とした。あまり、政治色を出さないように、これまで会社時代に取り組んできた内容にしたけど、それにしても失敗と挫折の連続だなぁと我ながら感心させられる。でも、ちょっと大げさだけど人生を振り返ると機会ができてよかった。

そりゃぁ、失敗するよりは成功した方がいい。負けるより勝った方がいいに決まっている。「やればできる」と自分で暗示をかけても、現実にはできないことばかりで、悔しく、なかなか自分自身の中に受け入れることができないこともあった。でも、失敗したり、負けた時の方が実は得るものが大きかったなぁと今そう思う。成功して気づき、失敗して覚えることがある。

相田みつをの”柔道の基本は受け身”があり、まさにその通りだと思った。

柔道の基本は受身
受身とはころぶ練習。
負ける練習。
人の前で恥をさらす練習。
つまり、人の前で失敗したり恥をさらす練習です。
自分のカッコの悪さを多くの人の前で、
ぶざまにさらけ出す練習。
それが受身です。
柔道の基本ではカッコよく勝つことを教えない。
素直にころぶことを教える。
いさぎよく負けることを教える。
長い人生にはカッコよく勝つことよりもぶざまに負けたり、
だらしなく恥をさらすことのほうがはるかに多いからです。
だから柔道では初めに負け方を教えるそうです。
しかも本腰を入れて負けることを教える。
その代わり、ころんでもすぐ起き上がる。
負けてもすぐ立ち直る。
それが受身の極意。
極意が身につけば達人ですね。
若者よ。
失敗を気にしないで。
負けときにはさらりと負けたらいいのです。
口惜しいときには「こんちくしょう!」と正直に叫んだらいい。
弁解なんか一切しないで。
泣きたいときには思いきり泣けばいい。
やせ我慢などすることはない。
その代わり、スカーッと泣いてケロリと止めよう。
早くから勝つことを覚えないで。
負けることをうんと学んで。
恥をさらすことにうまくなろう。
そして下積みや下働きの苦しさをたっぷり体験することです。
体験したものは身につきます。
身についたもの、それはほんものです。
若者よ、頭と体のやわらかい内に、受身をうんと習っておくのです。
受身さえ身につけておけば、何回失敗してもすぐ立ち直ることが出来るから・・・
そして負け方や受身のほんとうに身についた人間が、
世の中の悲しみや苦しみに耐えてひと(他人)の胸に痛みを心から理解できる。



むごい教育

久しぶりに友人たちと一緒に自宅で食事をした。田川の子供たちの教育や人を育てるにはどうするか、いつも為になることばかりで、大いに刺激を受ける。「むごい教育」についても考えさせられた。

徳川家康は幼少時代に今川義元に人質と預けられいた時に、義元は家臣に向かって、「この子供(徳川家康)に、”むごい教育”をしてやれ」と言った。それを聞いた家臣が、「”むごい教育”とはなんですか?」と尋ねる。すると、義元は、「朝から晩までうまい物を食わせ、冬は暖かく夏はすずしくなるように大事にすることだ。そうすれば、大抵のものはダメになる。」そう答えた。

家康がダメにならなかったのは、家康の家臣が、この”むごい教育”をさせないようにしていたそうで、この話で大いに盛り上がり、教育で大切にしなければならないのは何なのか、本当に考えさせられる。むごい教育というと何となく、残酷で悲惨な教育という意味だけど、まさに甘やかして、苦労をさせなかったら、人間ダメになっていく。戦国時代であっても、現代でも子供の教育は同じだと思う。何不自由なく、生活ができる現代の教育は、まさに”むごい教育”なのかもしれない。本当に不自由さを知って、はじめて自由の有難さがわかるし、お金がなくてお金が有難さがわかる。親や家族から離れて、はじめて家族の有難さがわかる。

今まで、何不自由なく育ってきた誉行(たかゆき)は、生まれてはじめて親元を離れて大きな試練を迎えている。



平成25年度飯塚農林事務所管内地域事業計画概要(田川郡)

4月25日、飯塚農林事務所で平成25年度飯塚農林事務所管内地域事業計画の概要のレクチャーを受けた。職員の方々が一つひとつの事業について丁寧に説明して頂いた。取り急ぎ、報告しておきます。(事業費についてはカットしています。)

26日は一般社団法人田川広域観光協会の平成25年度第1回理事会が開催され、平成25年度事業計画及び収支予算など4議案について説明・審議され承認された。



4月5月は総会ラッシュ!

4月5月は相次いで総会があり、あちこちに顔を出す。先日は福岡県トラック協会筑豊支部田川分会の総会が大分県であり参加させてもらった。今日10時より、平成25年度主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会総会が田川市民会館で開催された。田川地域内の観光資源のネットワーク化並びに福岡・北九州両都市圏等とのさらなる交流促進を目指し、国道201号と国道322号バイパスとの連結バイパスとなる田川直方バイパス延伸整備を早期に着手するように福岡県に対して要望する等、議案が提案され承認された。

11時からは添田町老人クラブ添田東長生会定期総会も開催され、来賓として出席する。来年には発足50年という長い歴史と伝統を持っている。老人クラブの全国三大運動である健康・友愛・奉仕の活動を基本として、添田東長生会の地域の実態に即した生きがいのある活動が報告される等、本当に地域にとってなくてはならない財産だと思う。



内閣府認定・川崎特区明蓬館入学式

4月20日(土)午前中、内閣府認定特区高等学校(全国広域通信制)明蓬館高等学校の入学式に来賓で出席してきた。今年の新入生は132名ということで、川崎町安宅にある本校舎(旧安宅小学校)と東京をUstreamで中継し、さすがにネットキャンパスに相応しい入学式で感心してしまった。今年で5回目を迎え、卒業生は約800名を送り出しているという。学校の特徴は、明蓬館本部と連携し、本部ではレポート作成を中心に学習をサポート、ネットキャンパスでは各科目の成果物作成を全面バックアップ。2つの明蓬館が高校卒業をより確実にし、ネットキャンパスならではの成果物が、中学の復習から高校卒業・就職・進学までをサポートしている。

本日、入学を迎えられた皆さん、ご入学本当におめでとうございます。高等学校の3年間は、人の一生のうちで最も意義ある青春時代です。この青春の情熱を学問に、そして人格形成の ための修練にあてて頂きたいと思います。与えられた時間を大切にし、思い出の残る高校生活を送って下さい。若い皆さんに心からエールを送ります。



無用の用

夜のニュースを見ていたら、伊吹文明衆議院議長が与野党の調整で、”無用の用”を説かれていた。無用の用とは、荘子が、世の中から無用だと思われているものこそが実は有用なのだ、という主張。そうなんよなぁ〜、一見何の役にも立たないと思われるものが、実は有効な働きをしていることってたくさんある。母校・田川高校で来月(5月18日)に講演を依頼されていて、これまでの自分の実践したことや体験を整理していたら、無駄と思われることに努力していたんだなぁと思う反面、結局、これが決め手となって成し遂げてきたんだということに気づかされた。

よく、懇親会(飲み会)をしても、仕事に結びつかない事が多いから、飲まない人からすると、無駄な投資だと思われるけど、これが後々生きてくるんよなぁ。いろんな壁や自分で解決できない問題にあたった時、試練を乗り越えられるのは、結局、人間関係に助けられていて、お酒を飲み交わした仲がほとんどだなぁと気づく。どこの会社にも言えることだけど、よく働く人は重宝がり、足ばっかり引っ張る社員には悩まされりする話があるけど、でも、見方を変えると、こんな社員のお蔭で、大きく飛躍する社員がいるのも事実だし、見えないところで会社はそういった社員に助けられているから表面的なところだけで評価してはいけないと思った。



ネット選挙解禁、地方議員こそ情報発信を!

ネット選挙を可能にする公職選挙法改正案が12日に衆議院で可決された。この夏の参院選から、ホームページやブログの更新もメールもできるから、かなり選挙活動も一変するんじゃないかと思われる。facebookもtwitterも使用できるようになるから、選挙期間中の候補者の様子が手に取るようにわかり、何となくネット選対(サイバー選対)が出来上がっていくんじゃないかなぁと感じる。本当には、これだけネット社会になっているのに、今さらながらって感じがするけど、それでも、選挙中の候補者と有権者の双方向のコミュニケーションが可能になるっていうのはいいなぁと思う。

 http://www.kouzakisatoshi.com/

日頃からの情報発信している政治家の皆さんにとって、選挙期間中の武器になることは間違いない。今の選挙って、選挙カーに乗って、名前の連呼し、握手するのが主流であり、地縁血縁で投票をするというのが実態。正直、これで本当にいいのかなぁと思っている。いくら議員活動・議会活動で一生懸命に頑張っていても、選挙戦になると、誰と誰が親戚だからとか、誰々が応援しているから嫌だとか・・・本当は、人柄や政策・主義主張、地域の代表になるんだから議員としての資質や日頃の議員活動を問うてもらいたいと思う。そういった意味で、日頃から候補者は、有権者の皆さんに、”私は何がしたいのか” ”私だったら何ができるのか” ”他候補者と比べてどこがウリなのか” をしっかりと発信しなければならないと思う。

 facebookページ(フェースブックページ)

僕の選挙区は福岡県議選田川郡区。県議になって思うことは、ホームページもない、ブログも発信していない議員が、どうやって情報化時代に対応した地域づくり、街づくりを推進できるのかなぁ〜と率直に感じている。もしパソコンが不得意とか、意欲はあるけど、どうしたらいいのかわからないと言った首長さんや市町村議会議員の方がおられたら、是非勧めさせてもらいたいと思う。誰でも簡単にホームページが作れ、ブログもフェースブックも簡単に発信できるし、是非、勉強会を開催してもらいたいと思う。その中で、街が情報発信することで、様々なビジネスチャンスが生まれることを体感してもらえれば、きっと田川はよくなると思う。

 twitter(ツイッター)



県議になり丸2年

昨日は議会棟で議員総会があった。この閉会中は、実に様々な行事やイベント、陳情等の所用をこなさないといけないから、時間に追われてしまう。その合間にも、県政報告(5月号)資料の作成や次回定例会質問に向けた下調べも、この時期にしなくてはいけない。加えて、5月18日には母校田川高校で(約1時間)の講演をするようになっているもんだから、パワーポイントを作成したり、話す内容の骨子もつくらないといけないし・・・でも、資料作成は、夜や早朝でも時間さえあればできるので、苦にならないけど、何が大変かというと、すべて人が関わるところが大変だなぁと思う。緑友会も昨年の衆院選の時から、いろいろあっており、今度もまた・・・国政と県政とは本当に密接に関係しているんだと実感してきた。

県議になり丸2年、折り返し点になったけど、懸命に議員活動・議会活動に精進している。地域の代表として恥ずかしくない質問内容や活動を心掛けている。見えなかった政治の世界も垣間見ているし、正直、凄い世界に身を置いてしまったなぁとも思う。



葉桜の中での入学式

4月9日、我が母校、福岡県立田川高等学校入学式。昨年は長男颯行の入学式で、来賓としてではなく、保護者ということで出席した。今年は、校長の式辞で、”福岡県議会議員神崎聡”と言って頂き、何か恐縮すると同時に、卒業生の一人として田川高校に役に立てれるように頑張ろうと来賓席でそう思った。とりあえず、来月5月18日に在校生へのメッセージとして本校記念講堂で講演をさせてもらうようになっているので、これから人生を歩んでいく彼らに何らかのヒントになるスピーチができればと思っている。

4月10日は、添田町立中元寺小学校の入学式に、上田川ライオンズクラブとして出席する。上田川ライオンズクラブでは、川崎町・添田町・大任町・赤村の小学校に、黄色い帽子を贈呈している。登下校はもとより、車には十分に気をつけて、事故や怪我のないように、少しでも子どもたちの安全・安心に寄与できるように、奉仕を実践している。メンバーが手分けして、各学校の入学式に出席している。



伯父さん(神崎義生氏)のご逝去

4月6日23時9分に、亡き父(神崎次彦)の兄で、神崎家の長男であった神崎義生伯父さんがお亡くなりになった。昨日(7日)のお通夜、今日(8日)の葬儀と、母と妻を連れて熊本まで往復した。昨年の12月にお見舞いに行った時には、まだしっかりしていたのに・・・享年83才、本当に残念でならない。従兄弟たちを見ていると、自分が父を亡くした時を思い出し言葉に詰まる。父親の存在は本当に大きく、仕事ではもうそんなに相談する事はないのに何となく後ろ盾をなくしたような、そんな存在が父親のような気がする。

神崎義生伯父さんは、僕の祖父(神崎日義・明治39年4月9日生‐S52.3.18)、祖母(敏代・明治43年2月20日生‐H16.4.1)の長男(5人〜長男・長女・次男・次女・三女)として、本当に神崎家の指針を示してくれたような大きな存在だった。僕の父・次彦もいつも「兄ちゃん、兄貴」と頼っていたのを思い出す。明治大学商学部を卒業され、西日本銀行に入行し、各支店を歴任され、熊本支店長から、最後は飯塚支店長だったと思う。退職後は、当時の最盛期の壽屋の常務として勤務され、熊本に移住された。僕が選挙に出るにあたって、明治大学校友会の懇親会に参加させてもらっているのも、選挙対策事務局長をして頂いた中村國雄さんが、明治大学出身で、伯父(神崎義生)と浦田県議(田川市)のお兄さんと一緒の下宿だったという不思議な縁もあったから。懇親会では、いつも伯父(神崎義生)や従兄2人が明治大学という事を引き合いに出し、明治大学を2校を受験した(桜が散った)神崎聡です、と挨拶させてもらっている。

添田町にも伯父さんの同級生もおられ、また銀行時代に伯父さんから助けてもらい恩がある、大変お世話になったという方々方もたくさんおられ、選挙で回っていて、僕の知らないところで活躍された親戚縁者の皆さんから助けられているんだと、気付かせてもらった。在りし日の伯父さんをお姿を思い浮かべながら、今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。

 2010年3月8日の自宅での法事で〜僕の隣に義生伯父さん

 2013.04.08



未知なる道を歩む

今日4日は、福岡県立大学入学式(大学〜第22回、大学院〜第17回)に昨年同様に来賓として出席してきた。厳かな式典であり、とてもいい入学式だった。県議会本会議で質問が出ていたけど、式次第では国歌演奏となっていたけど、新入生の皆さんは国歌斉唱していて大変良かったなぁと思った。昨年は長女の長崎大学入学式、長男の県立田川高校入学式、次男の県立育徳館中学校入学式で、今年は末っ子の屋久島留学。そして、妻も今日、入学式を迎え、福岡教育大学大学院教育学研究科・教職実践専攻として2年間の学生生活を送ることになった。ホント、この年で学生になるとは・・・あえて酷な道を選ぶとは・・・よく頑張るよなぁ〜と感心!感心!帰宅して学生証を見せてもらって・・・さっそくスーツを”学割”で買ったらしくて・・・なんか若人に囲まれて羨ましくもあり・・・何となく家族一人ひとりが、自分の道を、右往左往しながら、歩んでいて、やっぱりみんなB型やからかなぁ???



山口油屋福太郎〜添田町に明太せいべい工場で知事訪問

めんたいこ製造販売の山口油屋福太郎と添田町が、旧県立田川商業高校跡地に新工場を設ける立地協定の報告で、小川洋知事を表敬訪問された。新たに100人規模の新規雇用を見込んでいるとのことで、本当に添田町のみならず田川地域にとって有難いことだと思う。しかも、将来、校舎とグランドは新たに発足させる女子サッカーの練習場と選手宿舎に使う計画とのこと。知事応接室で、知事が来られる前に山口社長の隣に座って話を聞いていて、面白いなぁと感心していた。社長は福岡市バスケットボール協会会長もされていて、スポーツを通じて社員の確保と同時に地域社会を活性化させようと、その心意気に感心させられた。初対面だったけど、話もはずみ、知事との面談後、議会棟のレストランで食事をしたけど、話題に事欠かない。素晴らしい方だなぁと思った。副社長とも、1月10日〜12日で訪台した、福岡・台湾経済文化交流ミッションで一緒であり、交流事業や懇親会で大変ご厚意にさせてもらっていたから、久しぶりに再会に、これまた話が弾んだ。今度、仕事と別に食事に行こうと誘って頂き、こういった人間味のある方々と親交を深めるのは何にも代えがたい人脈だなぁと思う。ゆっくりとに遊びに行こうと思う。

午後からは、香春町役場で町長を含め幹部の方々と打ち合わせ。夜は、田川高校岳陽同窓会当番期の同級生と定例ミーティングと案内等の封筒詰め作業を2時間近く行なう。単純作業ながら、わいわいと雑談しながら準備作業をするのもまた楽しい。50才になって高校時代の同級生とこんなにまた頻繁に会えるって素晴らしいなぁと思う。本当に同級生っていいなぁ〜。



屋久島留学とやり残した宿題

誉行(たかゆき新小5年)がとうとう屋久島の行ってしまった。姉兄3人が10才の時に1年間留学しているから、僕も行かねばと子供ながらに決心したんだと思う。(屋久島かめんこ留学の面談に)

あ〜それにしても本当に寂しく切なく・・・妻曰く「何でこんなことになってしまったんやろう?」最後の別れ際、無理して作り笑顔をしていた誉行君を見て、車で走らせた瞬間から、ドッと涙が溢れてきた。4人ともそうだったけど、あえてこんな辛い事をさせてしまって・・・10才は親離れ子離れとかっこいい言葉は出てくるけど、本当はずっと一緒に暮らすのがいい。きっと将来、何かのためになると言い聞かせ・・・たかゆき、頑張れ!父もお母さんも、離れていても心はいつもそばにいるからね。

颯行・陽行、2人とも屋久島一周のサイクリングをするため一緒についてきた。ずっと前にチャレンジした屋久島一周約100kmのサイクリングを途中で断念していたので、やり残した宿題を終えるためだった。8時間かけて、アップダウンの山道・海岸通りをやり遂げた。あえて過酷なチャレンジをした2人に拍手を送ろう!自ら試練に挑戦するその姿は本当に素晴らしい。「素晴らしい人生じゃないかもしれない。でも、素晴らしい生き方を見つけてもらいたい」と思う。



常任委員会議案審議と予算特別委員会知事保留

25日は8つある常任委員会がそれぞれ開催された。本議会に付託されている議案を審議し、採決する。所属する新社会推進商工委員会では、福岡県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)の策定について、執行部から説明が行われ、質疑応答の後、採決された。所管事務調査としては、
・犯罪被害者等支援に関する取り組み指針について
・有機光エレクトロニクスの実用化に向けた取り組み

26日は予算特別委員会の知事保留について、小川知事が委員会で答弁された。委員が課長や部長・教育長に質問された時とまた違う視点で小川知事に質問をぶつけていくのが素晴らしい。委員会は録画(生)中継がネットで見れないのが残念で、なかなか本会議場とは違う臨場感があり、慣れてくるとこちらの方が突っ込んだ質問ができるからいいなぁと思う。28日に最終本会議で、原口剣生委員長からの報告される予定。



田川まるごと博物館開館記念式典

田川まるごと博物館の開館記念式典が県立大学講堂で行われた。”田川の自然、歴史、文化すべてが展示物、そしてみんなが田川の案内人」をキャッチフレーズに、田川地域全体を仮想の博物館に見立て、地域の豊かな自然や歴史、文化などを一体的にPRしていくプロジェクト。館長に就任された森山県立大学副学長からの挨拶で、額縁をモチーフしたシンボルマークで事業を展開すると発表。これは田川地域と、そこを訪れる全ての人の”縁を繋ぐ”ゲートも表現しているとの説明があり、なかなか面白い。「楽縁〜田川の楽しさを知り縁を結ぶ」「学縁〜田川を学んで縁を結ぶ」

この土地にしかない”宝物”を見つけに来ませんか?地域が一丸となった取り組みで「エコミュージアム」を目指します。

夜は、添田フレンズ(ドッジボール)の歓送会が、相撲茶屋貴ノ花で行わた。正直弱小チームだった、あの子供たちが見事九州大会に出場を果たし、本当に夢を見させてもらった。一人ひとりが役割を果たし、チーム力で掴んだ活躍だったと思う。みんなよく頑張ってね!



従姉妹弟たちと・・・束の間の楽しい食事

予算特別委員会も明日(22日)ですべての審議を終える。と言っても、来週の知事保留質疑が残っているけど・・・19日夜、久しぶりにラ・ロッシェル福岡で従姉たちと食事をする。関西の従姉の螢譽奪・KSGグループ社長の高橋泉さんと子供の光君、宮若市のなびき苑でドクターをしている田中由美さん、医療法人笠松会有吉病院理事長をしている田中圭一君の姉弟、 僕の父方のいとこは、全部で13人いて、僕はちょうど7番目。みんなぞれぞれの分野で活躍しているから、本当に頼もしいと思う。初めてじゃないかなぁ〜この4人で食事をするのは。おばあちゃんも亡くなってしまったから、なかなか顔を会わせる機会がなくなってしまった。

そう、僕の左隣は仕事仲間で衒―の河野孝雄社長で、今度、弟さんの河野義博さんが参議院に出馬される。全然、選挙と関係なかったのに、不思議な感じがする。



香春町議会議員選挙とゴットン ラブ マジック2013 「個・mati 展 in豊前川崎」

今日3月17日は香春町議会議員選挙(定数15)の投開票日。現職11人、新人5人の計16人の少数激戦となっている。議会中だったこともあり、出陣式に行けなかったので、一昨日と昨日と各陣営の選対事務所に激励に行ってきた。今夜8時から即日開票されるということで、9時過ぎぐらいから当確が出てくると思う。町選管によると有権者数は1万257人ということだった。

開票終了
谷川康之(公現)676
嶋田美恵子(共現)621
鶴我繁和(無新)608
筒井澄雄(無現)596
水上信一(無新)552
永田太一(無新)540
岡崎忠義(無現)526
小松新一(無現)475
古木一昭(無新)457
村上寿利(無新)451
森田憲治(無現)396
鈴木孝義(無現)373
上田秀治(無現)321
伊藤英二(無現)289
中山美枝子(無現)278
亀田安夫(無現)262

川崎町本町商店街では、3月17日〜24日まで、ゴットン ラブ マジック2013 「個・mati 展 in豊前川崎」が開催されている。植木好正「人間が好き」展、さどしまかずみ「ふらふらスケッチ日和」展、原まどか「ねこごち」展。是非、皆さんお出かけ下さい。似顔絵も描いて頂けます。



常任委員会審査

3月13日と常任委員会(所属:新社会推進商工委員会)での審査。議案審議は早期議決分6件で、議案採決があった。所管事務調査としては、2件で、
ゞ綵アジア観光アイランド総合特区の指定について
◆孱稗味耽篆淵廛蹈献Дトチーム」の設置について
報告事項として、
(_県と螢蹇璽愁鵑箸諒餝臘鷏閥定について
九州国立博物館及び県庁1階ロビーにおける伝統工芸品ショーケース設置について
水素エネルギー製品研究センターにおける大型水素貯蔵タンクの試験サイト整備について
その他、各種委員等の選出についてあった。

14日は今日の常任委員会所管分の委員長報告と採決、調査特別委員長報告等で、本会議が開催される。



青少年アンビシャス運動参加団体表彰

午前9時のアポイントで、NPO法人アートもん代表理事の崎山さんとお会いしてきた。”アートもん”はm地域社会に対して、文化・芸術の普及に関する事業を行い、全ての人が健やかで文化的に暮らせる社会を目指すとしている。所存地は古賀市だったそうで、今度添田町に本拠地を移転するとのこと。添田町と川崎町にあるディリーヤマザキのオーナーで、実は妻の大学時代の同級生と高校時代の同級生だということだった。(ん?何とも不思議なご縁だこと!) キャンドルナイトを企画したり、今年12月にはオークホールで、「プロに学ぼう!まちじゅうde芸術文化体験〜町民みんながアーティスト〜」(仮称)という事業も練られている。事業の概要も説明も受け、なかなか面白い。是非、アートで地域の元気力をアップしてほしい。

打ち合わせが終わって、急ぎ福岡市天神へ。今日は、福岡県青少年アンビシャス運動シンポジウム及び参加団体全体交流会が、アクロス福岡・地下イベントホールで開催された。小川知事も主催者として挨拶され、1500を超える参加団体の中から、10の団体が表彰され、それぞれの取り組みのついて発表が行われた。その中に、添田町虹の会(代表者:竹村千代香さん)が表彰された。
昭和63年の団体発足から20数年にわたって、活動を続けている読書団体です。町内5つの小学校全てで、年間約30回の読み聞かせを長年継続しています。各学校の全児童を対象にしていることから、子どもたちが成長していく姿に接することが出来、活動の励みとなっています。読み聞かせや紙芝居の題材には、子どもたちに地元のことを知ってほしいという願いをこめて、添田に伝わる数多い民話を多く取り入れています。お話の舞台が、すぐ近くにあるため、実際にその場所を訪れてみたり、家族で話し合ったりと、自分たちの住む地域に興味を持ち故郷を見つめ直すきっかけとなっています。また、読み聞かせ用のエプロンシアター、パネルシアターなどの作品も自分たちで手作りしており、その経験を活かし、布の絵本制作講座も実施しています。

表彰された皆さん、本当におめでとうございました。

ちなみに、アンビシャス運動は、僕の所属する常任委員会、新社会推進商工委員会の所管であり、アンビシャス運動参与を仰せつかっている。

 主催者挨拶

 添田町虹の会表彰

 アンビシャス運動顧問の王会長よりビデオメッセージ

 添田町虹の会発表



つくし採り〜道の駅歓遊舎ひこさん近くの彦山川土手

3月9日(土)、久しぶりに行事がない日だったけど、朝からずっと予算特別委員会での質問原稿シナリオを考え、構成を練っていた。我ながら真面目だなぁ(議員として当たり前、当たり前、当たり前体操)と思いつつ、気がつけば16時になっていた。昼から小学生の子供の友だちが来ていて、庭でずっと遊んでいるようだった。ちょっと気分転換にと思い、車に乗せて、道の駅歓遊舎ひこさんの方に向かていると、案の定、多くの家族連れが土筆を採っていて、みんなで土筆採りをした。30分ぐらいだったけど、かなり採れて、子供たちも喜んでいた。帰宅して、袴取りをする。土筆の袴取りの製品があれば売れるのになぁと一人語を言いながら、一人もくもくと1時間半もかけて、袴を取っていた。



休憩時・散会後の催し

議会中の休憩時や散会後の時間を利用して、議連等の総会・勉強会・行事等が開催される。議員が一堂に集まる議会中を利用してということで、毎日の事なので、時間的にキュウキュウになり、これが結構大変でもある。特に、質問しなければならい時は、執行部が趣旨確認に頻繁に来られるし、別件もたくさんあり、本当に慌ただしい。我ながらピリピリしてくるので、ついつい声も大きくなり、後から反省することばかり。落ち着いて質問に打ち込めるのは、やはり帰宅して、みんなが寝てからか、早朝みんなが起きる前につくるしかない。事務処理もたくさんあるし、ちょっと張りつめているなぁ。でも、これがこれで何となく心地よいから不思議なものだなぁと思う。

 3月5日散会後、防衛議連での講演会

 

 3月6日散会後、観光議連講演会

 3月8日散会後、国際交流推進議連〜県内留学生との意見交流会



添田フレンズ九州大会ベスト16

平成25年3月3日、春の小学生ドッジボール選手権が宮崎市総合体育館で開催された。福岡県代表として添田フレンズが出場。リーグ戦は2-1でリーグトップで突破しベスト16に入ったけど、決勝トーナメントで同じ福岡県代表の大里柳ビッグソルジャーズに敗退してしまった。全国大会には行けなかったけど、6年生3人、5年生2人、4年生7人のチームで、よくここまで頑張ったと思う。夢をありがとう!




議会での質問の重さ

一昨年(平成23年)9月定例会一般質問で、社会保障と税の一体改革について質問した。その中で、番号制度に関して、国民生活に非常に深い影響を与える社会のインフラであり、単に行政の事務の効率化を上げるためでなく、国家と国民の権利・義務関係を明確にするものであり、私たちの実生活に直面している自治体が、住民の生活を守るため、幅広い行政分野に利用すべきもの。共通番号の導入(費用負担)に関してどのように考えられているのかを質問している。

共通番号制度(マイナンバー法案)は昨年の衆院解散で廃案となっていて、どうなるのかと心配していたけど、政府は今日(3月1日)、社会保障サービスの提供や徴税を適切に行うため、国民全員に番号を割り振る共通番号制度関連法案(マイナンバー法案)を閣議決定した。ちなみに、政府全体のIT政策を担当する内閣情報通信政策監を新設する内閣法改正案も合わせて閣議決定されている。2016年1月の共通番号制度利用開始を予定。

また、1年前(平成24年)の2月定例会では、サイバー空間における情報セキュリティー対策について質問した。最近、国の中枢機関や企業をはじめとしたサイバー攻撃により、情報の流出、ウィルスの感染等、新たなサイバー攻撃の続発は、国の安全保障に影響を及ぼしかねない問題として顕在化し、サイバー空間の脅威に対する対処能力が喫緊の課題である。その中で、警察本部におけるサイバーテロ対策について、以下のように警察本部長にお尋ねする。
)楔ではどのような体制で、諸対策に取り組んでいるのか問う。
▲汽ぅ弌璽謄軋从の技術的基盤として、各管区警察局等に、サイバーフォースと呼ばれる技術部隊が設置されている。サイバーフォースは、都道府県警察に対する技術支援を実施していると聞いている。被害状況の把握、被害拡大の防止、証拠保全等の緊急対処活動等を行うにあたり、十分な技術支援が受けられているのか伺う。
サイバーテロ対策を行うにあたっては、サイバー攻撃の手法や情報セキュリティに関する知識及び技術が必要であることから、対策に従事する職員を対象として、どのような教育訓練を実施しているのか問う。

来年度(平成25年度)の警察本部の重点事項に、サイバー犯罪対策費やハイテク犯罪対策、それと警察官増員の中に新たにサイバー犯罪取締りなどの強化に17人増員するように提案があっている。多くの議員の皆さんが質問し、それを行政がきちんと政策に反映させている。やはり、政治家の役割というのは極めて大きいなぁと思う。これもすべて行き着くところ選挙であり、民意を反映させるためには、究極、選挙しかないんよなぁと実感。たから、大切なことは政治家は常に勉強し質を高めていかないと地域のレベルが上がらないし、同時に有権者は地縁・血縁・風に惑わされることなく、選挙に立つ人を見極める目が大事なんだと痛感する。



高校時代を思い出し・・・

2月27日13時よりホテルリガロで、”九州の自立を考える会総会”が開催された。来年度も引き続き藏内勇夫会長をはじめ役員の継続が了承され、その後、広域行政セミナーで、毎日新聞論説委員の人羅格氏から、「道州制の展望と課題について」講演が行われた。

2月28日午前中、田川高等学校で卒業生の岳陽同窓会入会式が行われた。岳陽会の今年本当番の実行委員長ということで出席してきたけど、明日の卒業式を控え、今日が高校生活の最後なんだと、何となく高校生の気分になって、しんみりになってしまった。(卒業生たちはきっと新たな世界にわくわくしていると思うけど・・・)式終了後、急ぎ県議会棟に出向き、執行部と一般質問の趣旨確認で打ち合わせを行なう。

 県立田川高等学校時代



結婚20年を振り返り

2月27日、今日で結婚して丸20年になってしまった。本当に、山あり谷あり、涙と笑いの20年だったように思う。正直、安定・安心・安住とは決して言えず、常に安定せず、不安な日々で、失敗し、くじけて、試練の連続だったと思う。でも、妻がいて、子供たちに恵まれ、ん!間違いなく、家族が支えになってくれた。だから、つらい想いよりも、楽しい思い出がどんどん湧いてくる。いやぁ〜20年って短いようで長いようで・・・いろんな事があったんだ。大学生の長女から今日結婚記念にという贈り物が届いた。アルバイトのお金で買ったんだと思うけど、子どもから貰うなんて初めてやなぁ。神崎妻は、泣いていた。



平成25年2月第10回福岡県議会定例会

2月定例県議会が始まった。会期は3月28日までの31日間。平成24年度補正予算の関係で、緊急を要する事案のため、常任委員会も開催され、本会議が3度もあった。まず、小川知事より、本議会は、緊急経済対策としての補正予算と一体となった14ヵ月予算となる25年度当初予算をはじめ、重要な案件についての審議について、議案説明があった。平成25年度の当初予算は、一般会計で、1兆6千3百17億3百万余、特別会計の総額で6千2百71億1千百万余、企業会計の総額で79億4千百万余の規模となっている。 平成25年度当初予算概要と会期日程は以下の通り。

月日本会議・委員会等議事日程
2月26日本会議・常任委員会開会
   会期決定
   諸般の報告
   議案報告上程
   知事提案理由説明
   委員会提出議案報告上程・採決
   議案付託
   常任委員長報告・採決
   議員表彰
3月5日本会議代表質問
3月6日本会議代表質問
3月7日本会議一般質問
3月8日本会議一般質問
3月11日本会議一般質問
3月12日本会議・予算特別委員会一般質問
  予算特別委員会設置・同委員選任
  議案付託
  請願上程・付託
3月13日常任委員会 
3月14日本会議・常任委員会常任委員長報告・採決
  調査特別委員長報告
3月15日予算特別委員会 
3月18日予算特別委員会 
3月19日予算特別委員会 
3月21日予算特別委員会 
3月22日予算特別委員会 
3月25日常任委員会 
3月26日常任委員会・予算特別委員会 
3月27日議事調整日 
3月28日本会議 常任委員長報告・採決
   予算特別委員長報告・採決
   議案採決
   請願審査結果報告・採決
   調査特別委員長報告
   請願上程・付託
  

 閉会中の常任委員会及び議会  運営委員会調査事項付議

  
   会議録署名議員指名
  閉会

 また、閉会後は福岡県日中友好議員連盟総会や福岡県防衛議員連盟役員会があった。議連等もこの議会中に断続的に行われている。



添田町子ども祭り・添田東子供育成会送別式

2月24日(日)添田町子どもまつりが、そえだドームで行われた。毎年の行事で、これを終えると一年間の子供会の行事がすべて終了する。4人も子供がいるもんだから、もう12年も子供会に参加しているけど、あと少しと思うと何となく寂しくなるなぁ。競技種目も毎年趣向を変えているようで、今年は、チーム競技として、・囲碁ボール・ディスゲッター9・ミニボーリング・わなげ・フライングディスクゴルフ・ペタンクという種目だった。また団体競技は、・8人9脚・つなひき・アジェタという種目が行われた。ちなみに、つなひきでは添田東が優勝。その後、添田東子供会で小学校卒業生の送別会を兼ねた打ち上げが公民館で行い、みんなで桃の植樹もした。



福岡県観光産業振興議員連盟視察と大家敏志政経フォーラム

2月21日、福岡県観光産業振興議員連盟の管内視察。まず、福岡市役所で、元県国際経済観光課長で現福岡市経済観光文化局の合野理事より、観光・集客戦略による福岡の将来像としての「世界No.1のおもてなし都市・福岡」の実現に向けての説明を受ける。平成25年度から概ね10年間を戦略期間とし、基本的な方向性と4年間の取り組みを示していた。誘客<魅力をつなぐ>として、世界中の人が行き交う国際観光都市へ、様々なプロモーション展開を考えられ、目標として外国人250万人をおもてなし、外航クルーズ客船寄港回数も250回を大きな目標として掲げられていた。他に、MICE振興〜Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive(報奨旅行)、Convention(国際会議・学会)、Exhibition(展示会)や、魅力づくりとして2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」歴史・文化回遊プロジェクト等の実施、観光の産業化にも力を入れる。

その後、福岡オープントップバス(FUKUOKA OPEN TOP BUS)に初乗車。3コースあるようで、ベイサイド・博多街なかコースで、都市高速より、ベイサイドエリアなど博多を一望し、JR博多シティや櫛田神社など、博多地区を中心だった。60分間だったけど、さすがに寒く、特に都市高速は風が冷たかった。でも、何となくゼットコースターのような感じもし、夏にバスビアガーデンのようなものだったら、いいかなぁと思った。

次の視察先は、舞鶴公園内にある鴻臚館跡展示館。平成18年度から平和台野球場跡地北半分の発掘調査を行っており、鴻臚館が高さ4mほどの高台の上に建てられていたことや、東側の入り口部分がひな壇状になっていたことが分かったという。また、合野理事も話されていたけど、舞鶴公園と大濠公園を一体化したセントラルパーク構想も平成25年度から進められるようで、観光都市福岡のシンボルエリアになっていくことになるという。公園内にある福岡城むかし探訪館にも立ち寄り、説明とビデオで歴史について学ぶ。

最後は筑紫野市観光協会・二日市温泉旅館組合との意見交換会を行った。筑紫野市の藤田陽三市長も見えられ、終始活発な質疑応答形式の意見交換となった。同じ福岡県内でも都市部と地方(田舎)の観光戦略はかなり違っていて地域の特色にあった取り組みが必要なんだと思った。

22日午前中は議会棟で打ち合わせと仕事。午後から田川に戻りランチミーティング。そして夕方には、ホテルニューオオタニで参議院議員大家敏志先生の政経フォーラムでまた福岡へ。麻生太郎先生の講演ということで、楽しみにしながら参加させてもらった。安倍総理が訪米という事で、閣議決定された総理大臣というお立場でかつ今後の経済対策をわかりやすく演説して頂いた。本当に人を引き付け、日本は必ずよくなるという自信が持てる対策になるんだと思った。終了後にも一言二言、いつものように声をかけて頂き、またまた勇気が湧いてくる。この一言二言の短い言葉の意味は重たいよなぁ〜。



潮光山(上柳重春さん)結婚披露宴

2月15日午前中、会派の政策審議会が行われ、2月定例県議会の代表質問について打ち合わせをする。午後から、IT企業の方々が来られ、医療・福祉分野及び他県の総合特区の取り組み状況等のヒアリングを受ける。夜はそのまま博多駅前で懇親会、この飲みュニケーションがITには必要なんよなぁ。いろんなアイデアが出てくるし、何よりも新しいことにチャレンジするためにのモチベーションにつながるから。

16日は昨年九州場所を最後に引退した潮光山(上柳重春さん:香春町出身)の結婚披露宴に出席する。初めて会ったのが16才の頃だったから、そうかもう15年のお付き合いになる。和やかな中に笑いがあり、涙あり、とても素晴らしい結婚披露宴だった。第2の人生のスタートとして是非頑張ってもらいたいし、これから先もずっと応援していきたいと思う。

15年前の想い出(初対面の時に、いきなり相撲をする〜序の口時代)

平成19年

平成20年自宅で子供たちと

平成22年添田小学校に立ち寄られ

平成22年北九州岳陽同窓会で



平成24年度新社会推進商工委員会管外視察

2月12日〜14日、県常任委員会・新社会推進商工委員会の平成24年度管外視察で、東京都庁(国際交流事業について)・福島県庁(文化行政の概要について)(中小企業の震災復旧・復興支援事業について)・茨城県結城市役所(結城紬(伝統工芸品)の概要及び振興について、ユネスコ世界無形文化遺産)・つくばグローバル・イノベーション推進機構(つくば国際戦略総合特区生活支援ロボットの実用化について)・独立行政法人産業技術総合研究所(サイエンススクェアつくば)を視察訪問してきた。

東京都では、現在11の都市・州と姉妹友好都市の提携を行っている。ニューヨーク市、北京市、パリ市、ニュー・サウス・ウェールズ州(オーストラリア)、ソウル特別市、ジャカルタ特別市、サンパウロ州、カイロ県、モスクワ市、ベルリン市、ローマ市。東京都は近年、ユースサッカー大会における都市代表チームの招へい、スポーツ大会への選手派遣などを中心に姉妹友好都市との交流が行なわれている。北京市とは、平成21年9月14日、水及び環境に関する分野における「東京都と北京市の技術交流・技術協力に関わる合意書」を提携し、技術交流等の取り組みを進めている。海外事務所について質問をしたところ、海外事務所は置いていないとの事だった。アジアに向けて中小企業進出の支援等にどのように取り組んでおられるのか尋ねたところ、福岡県のような積極的な取り組みは行われていないようだった。やはり海外事務所の設置によって、人脈やノウハウ、あるいはジェトロ等の国の出先機関との折衝など頻繁に行えるので、その点、東京都よりも福岡県はかなり進んだ取り組みをしていると感じた。東京都がインド・デリー州に訪問した時、インド政府から「福岡県・FUKUOKA」と福岡県との関係の深さに驚いたと話されていた。

福島県議会では、まず県庁前に設置してあるモニタリングポストを見せてもらった。大気中の放射線の量(空間放射線量)を定期的に、または連続的に監視測定している。口頭で説明を受けたので、うろ覚えだけど、県設置が27箇所、文科省設置が545箇所、その他幼稚園や小学校等に2,700箇所設置されているとの事だった。

まず、福島県の文化行政の概要について、執行部から福島県文化振興基本計画「ふくしま文化元気創造プラン」概要の説明を受ける。文化の振興を通して、人と地域がいきいき活力に満ち、将来に夢と希望を持てる「ふくしま」を創造する。福島県総合計画の見直しに合わせ、文化の力による地震・津波・原子力災害等からの創造的な復興を目指し、平成25年3月に見直すもの。平成25年から32年度までの8年間の計画期間ということだった。文化を地域の復興や活性化に活かしていく視点から、推進施策を大きく8つの観点から、それjぞれ目標とする指標が示されていた。震災からのこころの復興、ふるさとへの回帰とする想いがひしひしと伝わってきた。その他、声楽アンサンブルコンテスト全国大会開催事業の概要と第6回声楽アンサンブルコンテスト全国大会概要、「地域のたから」伝統芸能継承事業、ふくしま心の復興アートプロジェクト(続福島藝術計画)等の説明と質疑応答を行う。
続いて、福島県復興計画(第2次)〜未来につなげる、うつくしま〜、ふくしま復興のあゆみの説明を受ける。平成24年度予算累計1兆8333億円(平成24年12月末現在)のうち、復興へ12の重点プロジェクトについて、かなり詳しく話して頂いた。特に再生可能エネルギー関連と医療関連産業集積プロジェクトは、復興にかける意気込みを感じることができる。また、大河ドラマ「八重の桜」の観光活用施策等についても、キャンペーン事業等も含めて、その取り組みに期待が持てるものだった。

JR福島駅から東北新幹線で小山駅まで、そこからバスで結城市へ視察。世界が認めた結城の文化「結城紬」。昭和31年に国の重要無形文化財に指定され、平成22年11月16日にケニアの首都ナイロビで開催された、ユネスコ無形文化遺産保護条約に関する第5回政府間委員会において、結城紬の「無形文化遺産の代表的な一覧表」への記載が決定されたとの事だった。世代を超え、受け継がれてきた結城紬の制作義j通が、世界においても守るべき文化として認められたと話されていた。初めて訪れたけど、結城とは由緒ある歴史の街だなぁと思った。2千年の歴史と伝統が見れる、「つむぎの館」を視察でき、何か心が洗われる想いがした。本当に訪れて良かったと思う。

最後はつくば市へ。つくば国際戦略総合特区での生活支援ロボット実証事業の説明を、つくばグローバル・イノベーション推進機構で受ける。リハビリ支援・介護支援のパワースーツや移乗・移動支援ロボット、セグウェイ等のつくばモビリティロボット実験特区実証事業、また生活支援ロボットの実用化プロジェクトの説明や安全検証センターの視察をする。つくばにおける科学技術の集積を活用したライフイノベーション・グリーンイノベーションの推進等、最先端の技術を学ぶことができた。2万人の研究者がいるとのことで、やはり、つくばは凄いところだった。また、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)のサイエンス・スクェアつくばの視察もでき、日本の産業を支える「環境・エネルギー」「ライフサイエンス」「情報通信・エレクトロニクス」「ナノテクノロジー・材料・製造」「標準・計測」「地質」という多様な分野の研究を行う我が国最大級の公的研究機関。産総研は、政府が実現を目指している「課題解決型国家」への貢献に向けて、「21世紀型課題の解決」「オープンイノベーション機能の強化」を大きな柱と位置づけ、研究開発に取り組んでいる。

2泊3日の管外視察で、移動距離も相当だったけど、本当に有意義な視察ができたと思う。県議会というのは、県内だけじゃなく、他都道府県との交流を通じて、それぞれの地域が発展・振興できるように、お互い助け合い・支えあわなければならないんだと強く思った。東日本大震災、それに伴う原発事故の爪痕はまだまだずっと続き、これからも何ができるのか、何をしなければならないのか、考え行動しなければならないと思った。地元が大事、田川が大事、福岡県政をどうするといった事は当たり前に大事であるけど、日本の未来やもっと広い視野で物事を観なければならないことを痛感させれた視察だった。



心の余裕

”実るほど頭の垂れる稲穂かな” これまでいろんな人たちと関わってきて、人間ができている人は本当に頭の低い人が多いなぁと思った。決して驕ることなく、謙虚で礼節を重んじておられる。尊敬している人を考えると皆さん共通していると思う。人の上にたてる立派な人間でありたい願望は誰しも持っていると思うけど、それが変に虚勢を張ったり、周りに威張り散らかしたり、何となく決断力がやリーダーシップがあるような振る舞いをするけど、どこかが違うんよなぁと思う。それは、きっと心に余裕があるか、ないかの違いなのかもしれない。周囲の評判を聞いたり、何となく常に不安にかられたり、心に余裕のない人は、本当の自分を知られることが嫌なのかもしれないと思った。本当に自信があって人間ができている人っていうのは、いったん決断すると、他の人の言うことは驚くほど聞かないこともあり、自分に自信があるから何を言われても、いざという時にはなんでもできるという心の余裕があるからなんだと思う。

どうすれば真に強い人間になれるのか。きっと自分の弱さを率直に認めて、それを克服すための努力をすることじゃないのか。その努力の過程で精神的に強い人になれるんじゃないかと思う。自分の弱さも強さも知っているということだけでいい。弱さを知らない強さは、見せかけの強さであって、そんな人は自分の価値観や経験で判断できない事態に直面すると、慌てふためくんじゃないかと思う。政治家でも、自分の価値観や経験が通用しない世界では、柔軟性がないので対応できない政治家がいる。いつでもどんな場所でも、冷静に対応できる心の強い人間になろうと思えば、ものごとの両面を知ることがとても大切であり、いざという時に的確な対応ができると思う。

大風が吹くと、大木は折れるけど、しなやかな草は折れることはない。自分の弱さを認めること。裸の自分をさらけ出すことが必要だと思う。そうすれば、周囲の価値観による判断じゃなく、自分の価値観にしたがってものごとが判断できてくる。周囲の価値観が変わるたびに、自分の判断基準も変えなくてはならないような人生というのは、何となく情けないよなぁ〜。



その時々で最善をつくす

僕の人生は常に失敗の連続であり、年齢とともに失敗の度合いも大きくなってきている。ちょっと、かっこいい言い方をすると、夢の大きさに比例して、失敗の度合いも大きくなってきたように思う。まぁ、くよくよしても仕方がなく、同じ過ちは繰り返さない、結果にこだわることなく、夢の実現のために努力する過程が大事だと自己暗示しているところが、我ながら能天気と言われる所以なのかもしれないなぁ。いろいろ考えても仕方なく、その時々で最善をつくすことに尽きると思う。ただし、いつもいつも最善をつくしていたら、心身ともに疲れ切ってしまうから、ここ一番と思う時に、頑張ればいい。無駄な時間を過ごすことも必要だと思う。(時間の無駄とは違う〜似て非なるもの)失敗しても過去にこだわらない生き方ができれば、これはこれで幸せな事なのかもしれないね。

”山を登ることは努力の一歩、人生を開くことも努力の一歩” 本当に一歩一歩なんよね。ただ忘れちゃいけないのは、山登りで一番難しいのは、退く勇気とタイミング。頂上まであと一息のところで天候が悪化したり、体調不良になった時は、迷わず断念すること。結果ばかりこだわりすぎると、大事なものを見失ってしまう。この退く勇気が、次への前進する勇気に繋がっていくのも事実だから。



広域行政推進対策調査特別委員会管外視察(高知・岡山)

2月6日田川広域観光協会理事会があった。理事ということで初めて出席させてもらった。議題としては、
(神24年度事業実施状況について
∧神24年度予算執行状況について
J神25年度事業計画(案)について
な神25年度予算(案)について
ゴ儻戦略3ヵ年計画(案)について
予め郵送で資料は頂き目を通し、予算の中身も特に問題ないような気がしたけど、予算案に掲載せれていない事業費負担金が出てきて、とい砲弔い討麓_鵑忙ち越された。県からヒアリングをしてもらっていないから、来週でも内容を県からきちんと聞いた上で助言なり発言したいと思う。

終了後、日本薬剤師連盟(企画実行委員会委員)の田中洋介さんと打ち合わせ。糸田町の後援会長でもあり、過疎地域における医療体制の現状と課題について、糸田町立緑ヶ丘病院の院長先生や事務長さんらと意見交換をさせてもらった。それと薬剤師会としては日本に2台しかないという災害時医療支援車も見せてもらった。東日本大震災には現地にいち早く駆けつけ本当に頑張っておられる。田川高校サッカー部の後輩ながら本当に頭の下がる思いがする。

2月7日〜8日、県広域行政推進対策調査特別委員会の平成24年度管外視察で高知県議会と岡山県議会に、それぞれ広域連合設立に向けた取り組みについて意見交換を行った。四国知事会における共同声明(国出先機関の事務・権限のブロック単位の移譲について)や地域の自主性・自立性を高めるための出先機関改革の早期実現を求める緊急決議等の説明を受け、今後の対応について意見交換をする。また、岡山県議会では、中国地方知事会における広域連合設立に向けたこれまでの検討経過と中国地方の取り組みついての合意内容等の説明を受ける。国の出先機関も中国四国にまたがる局もあり、また近畿圏・九州圏といった経済交流がある地域もあるため、なかなか温度差があるように思った。限られた時間の中で他地域の広域行政について取り組みの現状と課題が聞けたのは有意義なことだった。

・四国知事会〜四国知事会は、昨年2月に国の特例制度に則った広域連合を設立する方針を固めて以降、国の出先機関移管後の受け皿として来年秋にも四国4県で設立予定の四国広域連合について、政権交代に伴い見直しもあり得るとの認識を示している。四国知事会としては、今後、国の道州制に関する動きを注視しながら対応を協議していく予定。

・中国地方知事会〜昨年11月21日に知事会議で、いかなる政権が誕生したとしても地方分権改革を最重要政策として推進しなければならない旨の共同アピールを採択しており、国の出先機関改革については前自民党政権下からの課題でもあるので、その取り組みを進める方向性に変更はない。今後、5県の知事同士で話し合っていく。

・関西広域連合〜関西広域連合は1月8日に「国出先機関の地方移管の強力な推進」や「道州制に関する地方意見の反映」など地方分権の推進等を求める声明を取りまとめ、政府関係省庁に提出している。

・九州地方知事会〜広瀬九州地方知事会長(大分県知事)は、1月10日と17日に関係大臣等に対して分権型社会の確立などの要望活動を行った。この中で、国の出先機関の地方移管については、前自民党政権したの地方分権改革推進委員会において審議されたものであり、政権公約に掲げる道州制の本格的な検討に向けたステップの一つとなるものから、これまでの議論の内容や経緯を踏まえ、議論を前に進めていくよう求めている。

追伸:時間のない中、予定外で、坂本龍馬記念館に立ち寄り、桂浜に行けてうれしかった。12月末に家族で志国(四国)への旅に出かけたけど、こんなに早くまた桂浜に行けるとは・・・それと瀬戸大橋を渡ったのも初めてで、岡山県は大学生時代に、新幹線で東京に向かう途中下車し、後楽園に行ったけど、今回2度目の岡山県に足を踏み入れた。



子供っていうのはいろんな心配をかけてくれる。

2月3日、春の全国小学生ドッジボール選手権大会県予選が、アクシオン福岡で行われ観戦に出かけた。添田フレンズのメンバーとして誉行(小4)が出場していて、この大会を照準に頑張ってきていた。午前中のリーグ戦しか見れなかったが、3試合とも勝利し決勝トーナメントに進出した。結局、決勝まで勝ち残り準優勝で九州大会への切符を手に入れ、リーグ戦も白熱で興奮したけど、決勝トーナメントはものすごく燃えたんだと思う。おめでとう!添田フレンズの皆さん!ドキドキわくわく、子供っていうのはいろんな心配を親にかけるものだけど、こういった心配ならどんどんかけてもらいたいものだと思う。4人の子供たち、本当にいろんな心配をかけてくれる。

午後からは、飯塚市柏の森の麻生塾ボウルで、ライオンズクラブ国際協会337-A地区3R-2Zのボウリング大会が行われ、本当に久しぶりにメンバーと一緒にボーリングを楽しんだ。結果は、98と185というスコアー。98はさすがに戦力外通告を受け、185は出来すぎだった。まぁ、懇親会の方が活躍の場なので、大目に見てもらお〜っと!

2月4日、県議会棟で2月定例会の代表質問と一般質問の原稿をつくっていた。15時からは福岡ガーデンバレスで福岡県農政連選対本部委員会が開催され、委員なので出席していた。19時公明党新春祝賀会が飯塚ののがみプレジデントホテルであり、19時まで時間があったので、麻生太郎事務所に立ち寄ると、意外なところで意外な人にお会いし、1時間ぐらい話をしていた。



赤塚不二夫さんのエピソード

子供の学校通信を読んでいたら、ためになる話が掲載されていた。

”夢と心”
「天才〇〇ボン」で有名な赤塚不二夫さんのエピソードです。
その「天才〇〇ボン」をやっと描き上げた赤塚さん、締め切り前日にやっと編集者に原稿を渡すことができました。
しかし、それを受け取った編集者は、なんと原稿をタクシーに置き忘れてしまうのです。タクシーとは連絡がつきません。翌日には原稿を印刷所に渡す必要があり、まさに大ピンチ!!
真っ青な顔で戻ってきた編集者に、赤塚さんはまったく怒ることなく、「ネーム(脚本のようなもの)があるからまた描ける。」
さらに・・・「まだ少し時間がある。呑みに行こう。」と言ったのです。そして、呑んで戻った赤塚さんは、また徹夜をして同じ漫画を描きあげ、「2度目だから、もっとうまく描けたよ。」と言い、その原稿を編集者に渡しました。
紛失した原稿が、1週間後にタクシー会社から赤塚さん宛に郵送されてきました。赤塚さんは、その原稿を編集者にプレゼントしました。編集者は、その後35年間も自分への厳しい戒めとして持ち続けたそうです。そして、赤塚さんが亡くなられたときに大切にしていたその原稿を遺族に返しました。

大きな夢をかなえる人の心は、広くて深いものなのですね。

夢をはぐくむイイ話だなぁと思いながら、僕が入社した頃(1985年)のバカボンのパパの話を思い出した。当時金利は5%ぐらいだったと思う。そんな時代に、バカボンのパパがママから銀行に預けている10万円の定期預金をおろしてくるように頼まれた。すると解約手続きを取ると10万5千円余計にもらった。ママから10万円預けているのになぜ5千円余分にもらえるのかと尋ねたが、利息の話をしてもバカボンのパパは納得しない。それで銀行マンは10万円の預金が5千円の子供を生んだと話したら納得した。バカボンのパパは続けて言った。その10万円は男なのか女なのか。



九州各県議会議員交流セミナー

1月31日博多都ホテルで、九州各県議会議長会・福岡県議会主催の九州各県議会議員交流セミナーが開催された。「地方分権の課題と展望」という演題で、元総務大臣・前岩手県知事で現在衞鄲質躪膰Φ羹蠍槎笋料田寛也氏と、「道州制と再生可能エネルギー」という演題で、政策シンクタンクPHP総研の主席研究員の荒田英知氏がそれぞれ1時間以上の講演をされた。増田先生からは、平成25年度地方財政対策のポイントを示しながら、地方財政の姿を指摘され、特に地方公務員給与費の臨時特例と緊急課題への対応について、また道州制・広域行政は九州全体として身近な分野で取り組む必要性等を話された。

PHP総研の荒田英知氏からは、これまでの道州制の経緯やPHPとして地域主権型道州制について、「道州制基本法」の工程表私案・税財政制度私案等について説明があった。とても勉強になり、今後、道州制基本法をめぐる動きに注視していかねばと思った。実は、荒田君は、県立田川高等学校の同級生であり、こんな優秀な人を友達に持って、本当に誇らしい。実家の両親にも大変選挙でお世話になっているもんだから、同級生というのは何にも代えがたい財産だなぁ〜と思う。今年は田川高校岳陽同窓会の本当番であり、5月には本校で高校生に講演するようにしている。それが荒田君と僕なんで、レベルの差が歴然とすると思うけど、まぁそれはそれで良しとしよう。まだ先の話だけど、打ち合わせも少しできて良かった。



ならぬ堪忍するが堪忍

”ならぬ堪忍するが堪忍” 堪忍の堪は耐えるということで、忍はしのぶであり、即ち耐えしのぶことで苦難を堪え忍ぶということになる。今の世の中、本当に堪え忍ばねばならない困難なこと、行き場のないやるせないことが多い。でも、どんな辛い理不尽な思いをしても、それに堪えて堪忍袋の緒を切らぬように、グッとこらえ相手をゆるす広く大きな心を持てるようになりたいものだと思う。

行政というのは、どうしても杓子定規に決まりきった制度や法律の上で、物事を進めてしまい、一番大事な人の感情や心の温もり・心の拠り所をなおざりにしてしまうきらいがあるように思う。だから、民意によって選ばれた政治家が、理不尽な扱いやおかしな制度を指摘し、一人ひとりが幸せを感じるように努力しないといけないと思う。県民幸福度日本一を目指す福岡県なのに・・・福岡県に生まれて良かった、住んで良かったと思えるような行政を行わねばならないのに・・・行政の取り組みによって、不幸と感じたり、心が休まる場所を奪われたり、絶対に生きる希望を失うような事があってはならない。なかなか一朝一夕にはいかず、納得する結果にならないことが多い。今はただ”ならぬ堪忍するが堪忍”。



今年初の会派政策審議会

1月28日(月)、今年初めての会派政策審議会が行われた。内容は2月定例会に向けた代表質問や議会運営委員会の報告等。2月15日の新聞折り込み予定の「ふくおか県議会だより」の原案も見せてもらい、1月に訪台した、福岡・台湾経済文化ミッションで馬英九総統から「故宮博物院」の九州国立博物館開催の決定が一面に掲載されていた。また、11月にインドを訪問した、福岡県・デリー州友好提携5周年記念事業の参加も掲載があり、一般質問の骨子も掲載されている。自分でも県政報告をつくり、少しでも県政に関心を持ってもらいたいのと日頃何をやっているのかを知ってもらいたいと思っているけど、開かれた県議会の一環としての「ふくおか県議会だより」の発行は大事なことだと思う。

政策審議会が今年に入りこんなに遅くなってしまったのは、それぞれ議員が視察や常任・特別各委員会、また議連等で、一堂に揃う日程がなかなかつかなかったから。本当に皆さん地元行事も含めて忙しい。先週25日(金)は、議会棟で元同僚や医療・福祉関係者が集まって打ち合わせをし、夜は地元田川の新年会。26日(土)は、筑豊地区教育力向上福岡県民フォーラムが田川文化センターであり、夜は田川青年会議所新春祝賀会に出席。27日(日)は、みやこ町豊津B&G海洋センターで平成24年度スポーツフェスタ・ふくおか「第56回福岡県民体育大会」「第61回郡市対抗駅伝競走大会」が開催され来賓として出席する。隣組の新年会もあり、またお通夜・お葬儀も複数あり・・・今週もずっとスケジュールが入っている。とにかく、代表質問や一般質問の資料作成と調査研究もしなければならず、時間があっという間に過ぎてしまう。そうそう、2月定例会は予算特別委員会もあり、ここも一問一答の質問をそれぞれの分野で考えないといけないから、考えただけで、ゾ〜としていくる。頑張るしかないなぁ。



九州地域情報化シンポジウムin添田

1月24日・25日、九州地域情報化シンポジウムin添田が、オークホールで開催されている。添田町情報化推進勉強会(座長:長崎総合科学大学教授・横山正人氏)と社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)主催で、基調講演として、徳島県よりNPO法人グリーンバレー大南理事長より、「地域づくり”神山モデル”〜企業誘致から人財誘致へ〜」。また、香川県よりNPO法人マイシアター高松の古市氏が、「ICT就労で元気なママさんや障がい者などテレワーカーが地元企業をお手伝い〜就労弱者の経済的自立と社会参加を目指して〜」というテーマで講演があった。その他、光インタネットを活用したデモンストレーション(遠隔交流授業)で、添田町立落合小学校と鹿児島県肝付町立内之浦小学校が光インタネットを利用して、お互いの県・町の紹介やクイズ大会を行い、その様子をオークホールで見ることができた。

過疎地の田舎での実践的な取り組みや経緯等が聞けたのは収穫だった。それと夜のディナーミーティング?(懇親会)もいろんな話題で盛り上がり、初めての人たちとの交流だったけど、実りのあるいい時間を過ごすことができた。課題は何と言っても、田川・添田町になかなかプレーヤーがいないこと。アイデアや構想はあっても、実際それを実践できる人材がいない、発掘できていないところが大きい。だから自分でやるしかないのかなぁ、産学官での取り組みによって地域づくりに貢献するには、やっぱり事業化しないことには始まらないし、自ら実践するしかないのかなぁ。



世の中、理不尽なことが多すぎる。

世の中、本当に理不尽なことが多すぎる。権力者というか、声の大きい人というか、長いものに巻かれろじゃないけど、反対意見も言えず、それにみんななびいてしまう。本当にそれで良いのかなぁと思う。多くの弱い立場の人たちは、泣き寝入りし、見て見ぬふりをし、仕方ないよねと我慢し、陰で批判しても、結局のところ犬の遠吠えになってしまう。どうしようもない閉塞感が、何となく脱力感と無気力に陥ってしまう。弱い人たちの味方と言っている人の中にも、人の弱みにつけ込んで圧力や嫌がらせをし、逆らえない雰囲気で、悔しい思いをしている人たちがたくさんいる。まじめに、一生懸命に努力している人たちが報われず、あまりにも非常な扱いをされる。

これでいいのかと自分に問うてみると、絶対それは許されないと思う。だから、絶対屈しない、間違っていると思ったら自分の意見を伝えよう、理論立てて説明しよう、反対のための反対じゃなく、きちんと代替案を出して議論しよう。そう思う。そうじゃないと自分のアイデンティティが失われるし、期待して一票一票入れてくれた人たちの気持ちを裏切ることになる。世の中、理不尽なことばかりだから、その現実に目をそらすことなく、はっきりと物申そうと思う。そのためには、独りよがりにならないように、多くの人の考えや意見に耳を傾け、将来を見据えて、世のため、人のためになるのか、この観点を忘れないようにしないといけないと思った。そして、もっと器を大きくし、大所高所から物事を観れるように人間を磨かなければと自問自答している。



見逃しても後から見れる報道(良いニュース、悪いニュース)

先日1月10日〜12日の日程で福岡・台湾経済文化交流ミッションRKBのニュース(16日)で報道されていた。facebookでもアップされているからニュースを見逃しても見れるので便利がいいなぁ。

それと昨日(1月21日)、これは悪いニュースで屋久島永田で、21日未明に住宅9棟が焼け、このうち1棟から2人が遺体で見つかったという痛ましい報道があった。警察は放火と殺人の疑いで捜査を始めたということで、これまで3人の子供たちが、”かめんこ留学”お世話になったところであり、今年4月から末っ子も行くようになっているので、何か他人事じゃなく、本当に残念でならない。小さく何事もない穏やかな集落だけに衝撃を受けている。何があったのか、あきらかになると思うけど、落ち着きを取り戻すには時間はかかるだろうなぁと思う。屋久島の永田の皆さんに電話していいものなのかどうなのか、わからず、今はそっと見守るしかないように思う。



木の陰にそっと立って見とるんじゃ

昨日は行橋市の岡田博利前県議の御尊父様のお通夜があり、また地元添田で所管委員会(新社会推進商工委員会)課長の御母堂様のお通夜があり、お参りさせて頂いた。また、同じ法光寺の門徒で、聞法会もご一緒させて頂いている。お経の後、御院家から法話があった。じっと目を閉じ、耳を澄まして、聞いてた。

身体に障害を持った小学生の女の子が家に帰って来て、水泳が泳げなくていじめられたそうです。
今度、学年で水泳大会があり、「意地悪な友だちが泳げないことがわかっていて、私を選手に選んだ。」と泣きながら母親に訴えました。
そのお母さんは、頑張りなさいと突き放したそうです。
普通だったら、「この子は泳げないので他の人に変わってもらえないでしょうか」と学校に行くところを、このお母さんはそれをしなかったのです。
そして、仏壇に涙を流しながら手を合わせていたのでした。
ふすまの隙間からそっとその様子をみていた女の子は、それから泳げるように一生懸命がんばったのです。
大会当日、女の子は一生懸命に泳ぐのですが、今にも溺れそうなのです。その姿を見て、意地悪な子供たちは笑っていたそうです。
半分ぐらい泳いだところで、服を着たまま飛び込んだ先生がいました。
女の子に「君は一人じゃないぞ、みんなが君を応援してるだぞ」と、そう言って、プールの中を歩きながら一緒にゴールを目指しました。
そして、女の子は最後まで泳ぎ切りました。ゴールした時には学年全員が拍手で女の子を迎えたそうです。
意地悪に笑っていた子供たちも一緒に拍手を送っているのです。
その様子をお母さんは、見つからないようにそ〜っとプールサイドから見ていたそうです。
服を着たまま飛び込んだ先生は、校長先生でした。
そして、お母さんは、「私が助けたら、これから先ずっと助けなくてはいけません。何れ私の方が先に死んでしまいます。どんな試練も乗り越えてもらいたい、それを信じているからです。」そう校長先生に話したそうです。
親というのは、木の陰に立って見ています。仏さまはこの母親と同じように私たちを見てくれているんです。

自然と涙が出てきて、頬を伝わった。教え導く厳しさと陰でいつも見ている優しさを持つ、親というのは本当に仏様のようなものかもしれないなぁと思った。



県政報告と叙勲祝賀会

17日夕方、天神にある福岡ABC(アジアビジネスセンター)のイブニングワークショップに参加する。先日、福岡・台湾経済文化交流ミッションで訪台したので、この日のワークショップは、台湾出店を果たし成功している辻利ブランドの世界展開を進めている、株式会社つじりの辻史郎営業本部長の講演。福岡の地方都市・小倉のお茶屋さんの奮闘記、とてもリアルで迫力があり、参考になった。終了後のちょっとした軽食での交流会もとてもいい。毎週何らかのワークショップを開催しているので、福岡ABCなかなか素晴らしいと本当にそう思う。

昨日は福智町での県政報告を行い、この半年間の議会活動・地元課題の取り組み等、約2時間半の意見交換を行った。少人数だからいろんな意見が出され、かつ地元での様々な問題点や取り組むべき課題が見えてくるからいい。これからもこういった声なき声に耳を傾け、県政に生かしていきたいと思う。

夕方からは小倉ステーションホテルで、田川高校の先輩であり、北九州岳陽同窓会会長のTOTO株式会社最高顧問の重渕雅敏会長の叙勲祝賀会に出席する。会長は田川高校6回生(こうろくかい)で、多くの同級生の先輩たちが駆けつけれれて、やっぱり同級生って良いもんだなぁと感じる。僕ら33回生も6人参加し、今年10月26日(土)の田川高等学校講堂である総会の本当番(代表幹事・津島、実行委員長・神崎)なので、祝賀会の最後に挨拶をさせて頂いた。



眼を内側に向ける

1月15日15時から県議会新社会推進商工委員会が開催された。今年初めての開催であった。議題は、
一.「福岡県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)」の策定について
二.平成二十四年度ふくおか女性いきいき塾について
三.報告事項〇「グリーンアジア国際戦略総合特区推進フォーラム」の開催について
四.今後の委員会活動について

昨日は地元陳情や企業からの電話対応に追われていた。今日もまた議会棟で東京からの来客等あり、忙しいけどとても充実している。やはり議員になると、みんなの見る目が変わってきたかなぁと感じる時がある。僕自身の本質は全然変わってなく、周りの人たちの対応が変わってきている。つまり自分の外側が変わったということか。でも、変わる外側に眼を向けていたら、きっと大きな間違いというか、大きな勘違いするんじゃないかと思う。輝いた自分を磨くためには、眼を外側に向けるんじゃなく、内側に向けること。そうすると、自分が自分になれる。



ブラジル福岡県人会の鶴我博文さんからのお便り

昨年8月28日から、ブラジル(リオデジャネイロ・サンパウロ)福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典他に会派を代表しての公式訪問させてもらった。その時に、サンパウロのブラジル福岡県人会及び福岡プロモーションで知り合いになった、田川出身の鶴我博文さんからお便りと荷物が届いていた。お土産は、ブラジル産チョコレートとお箸が入っていて、小川知事と川崎町の櫻井英夫町議に届けて下さいとの事だった。鶴我さんが作った詩が、櫻井さんの編曲で歌になっている。さっそく櫻井議員にお届けし、鶴我さんが作った詩「歩こう」という曲を歌ってくれた。知事にも本日(1月15日)お届けしています。

”歩こう” 作詞 鶴我博文 作曲 人生夜汽車 編曲 櫻井英夫

1.歩こうよ 今日も
  歩こう 明日も
  みんなで 手をつないで
  道端の草花が見ているよ
  ソレ坂道だ 力強く
  たまには振りかえり
  大きい足 小さい足を踏みながら
  空の雲が見ているよ
  さぁさぁ みんなで歩こうよ

2.歩こうよ 今日も
  歩こう 明日も
  みんなで 手をとりあって
  野山の鳥たちが見ているよ
  ソレ土道だ 力強く
  たまには大声だして
  大きい手 小さな手を振りながら
  空の雲が見ているよ
  さぁさぁ みんなで歩こうよ

1.歩こうよ 今日も
  歩こう 明日も
  みんなで 声かけあって
  祖国の山河が見ているよ
  ソレ山道だ 力強く
  たまには涙して
  大きな瞳 小さな瞳 輝いて
  空の雲が見ているよ
  さぁさぁ みんなで歩こうよ



地元での年始恒例行事(消防出初式と成人式)

地元の年始行事である消防出初式や成人式が続いている。ご案内を頂き、来賓祝辞もさせてもらっているけど、田川郡7ヵ町村もあり行事が重なり、体は一つしかないもんだから、行けなかったところには祝電を打たせてもらった。先週日曜日は添田町消防出初式に。昨日(13日)は、川崎町消防出初式と午後からは香春町成人式に出席。今日(14日)は添田町成人式に出席させてもらった。

激動の時代の中で忘れてはならないことは、一昨年の東日本大震災、それに伴う原発事故。そして昨年には九州北部豪雨の自然災害に見舞われた。その中で消防関係の皆さんが、災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため、大いに奮励され、消防関係の皆さんが地域の安全・安心になくてはならいない存在であることを国民・県民は改めて認識したと思う。そして、こんな激動の時代の中で生きている新成人の皆さんがいる。試練から逃げる人、どんな環境になってもくじけずに立ち向かう人、これまでの社会は誰かが切り開いた道を、後から歩いて行けば良かったのかもしれない。でも、これからは道なき道を進んでいかなければならないと思う。成人を迎えた若い皆さんは、たった一度の人生だから思いっきり挑戦してもらいたいと思う。前途有望な若い皆さんに大いに期待し、心からエールを送ります。

 6日の添田町消防出初式

 13日の川崎町消防出初式

 20日の大任町消防団出初式

 13日の香春町成人式

 14日の添田町成人式

 

2013/1/14 17:14



平成24年度福岡県文化議員連盟管外視察

1月8日・9日の両日、福岡県文化議員連盟の役員で管外視察に、世界遺産登録をめざしている「武家の古都・鎌倉」に行ってきた。鎌倉市役所の文化財部長(世界遺産登録推進担当部長)さんと課長補佐さんから、これまで(世界遺産登録まで)の経緯について、また鎌倉市世界遺産登録推進協議会が立ち上がっていて、その概要と活動内容等の説明を受けた。また今後、「武家の古都 鎌倉」を守っていくための方法や他の観光地との連携の考え方について等々、とても中身の濃い説明を受けた後、意見交換をする。福岡県では2009年に宗像・沖ノ島と関連遺産群、それと九州・山口の近代化産業遺産群が国内世界遺産登録暫定リストに掲載されていて、平成28年の世界遺産登録に向けて様々な取り組みを行っている。その後、大学時代に、実に30年ぶりに訪れた鎌倉大仏や鎌倉文学館、鶴岡八幡宮を視察した。

9日は鎌倉から東京駅へ。途中、やはり世界文化遺産の1つである建長寺を視察。見ごたえのある建造物であり、「天下禅林」、鎌倉五山第一位を象徴るする語であった。バスで1時間半かけ、昨年に改修を終えた東京駅の中に開設されている東京ステーションギャラリーで館長さんから丁寧な説明を受ける。東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語、凄かった!昼食の時に、ちょっと抜け出して衆議院議員会館に別行動をする。麻生太郎事務所で野田秘書ともゆっくり話ができて、とても有意義な意見を聞かせもらいながら、本当にいつも親身になってもらい、これからも陳情をいろいろお願いしま〜す。

明日1月10日から12日まで、福岡・台湾経済文化交流ミッションで台湾を訪問する。また帰国してブログで報告します。



平成25年仕事始め

年末から正月三が日は家族でゆっくり過ごすことができた。大学生になった長女もバイトという事で、大晦日22時に天神バスセンターに到着し迎えて行ってきたけど、家族6人が揃うと家の中がパッと明るくなり、家族団らんで笑い声が絶えなかった。昨年は、受験生3人を控えていたから何となく張りつめた空気だったから、今年はなおさら和やかな雰囲気だったように思う。幸せっていうのは、このことなんだと思う。家族が健康でみんなで集まって・・・感謝しなければ・・・本当に感謝しなければ・・・

今日(4日)から仕事始めとなり、官公庁も企業も新たな年に向けトップから年頭訓示が行なわれたと思う。今日は朝から企業まわり・団体まわりをしていた。何年かぶりに訓示も聞くことができたけど、やっぱり組織人間なのかなぁ〜、正直いいなぁと思った。社員・職員が同じ理念を共有し、目標に向かって、一つひとつの職場や部門、一人ひとりの役割と使命を全うすることで成し遂げられる達成感というか連帯感、本当に素晴らしいと思う。党派や会派、あるいは県議会という組織があっても、やはり政治家は孤独な職業だと思う。地域を代表しているから、どうしても地域エゴが出てしまうし、団体等から推薦をもらっていると利権エゴが出てくるかもしれない。そんな複雑に絡みあった紐を解くには根気がいるし、それが政治家の役割なのかもしれない。本当に大変な職業なんだと、まだ2年しか経っていないけど痛感している。

年末年始からずっと忘年会・新年会も続き、また来週からは福岡県文化議員連盟で鎌倉世界遺産登録推進協議会等の視察予定(8日・9日)。そして10日〜12日に、福岡・台湾経済文化交流ミッションで会派代表として参加する。帰国後は、地元行事(7ヵ町村もあるから)が山のように入っている。頑張らねば・・・

県政報告(平成25年1月号)も完成し、1月15日あたりに田川郡の皆さんにお届けできると思います。今度の県政報告は平成24年9月から12月までの報告です。何とかコツコ時間をやりくりしながら仕上げましたが、お金も人も時間もない中で、本当に大変です。でも僕だけじゃなく、他の県議の皆さんも同様に、きっと大変なご苦労しているだと思います。僕の場合、傍で見ている妻がその大変さを理解してくれているから救われていますが・・・

県政報告平成25年1月号(PDF)

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平成25年新年のご挨拶

平成25年元旦、明けましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。福岡県議会議員になりまして、今年4月で丸2年となり、折り返し点となります。東日本大震災、それに伴う原発事故、昨年は九州北部豪雨等の自然災害や激動する国内外の政治・経済環境の中で、今、日本は未曾有の国難に遭遇しています。私は一地方議員にしか過ぎませんが、一人ひとりが持っている潜在力、一企業一事業体が持っている可能性、そして地方が持っている底力を信じ、それを誇りに思っています。何かと利己的な世の中ですが、利他のために、何事も世のため人のために、頑張る所存です。時代は大きく動き、まさに変革の時代です。

新年を迎えて新たな決意をしています。「時代の変化に応じて、新しい分野に果敢にチャレンジしていこう。」「難題にぶち当たっても、越えなければならない大きな壁があっても、”進取の精神”で常に新しいことに挑戦し続ける実践者になろう。」ずっとこの気持ちを持ち続け、皆様の期待を裏切らないように、期待を超える価値やサービスを提供したいと決意も新たにしているところです。今年一年、皆様にとって良い年でありますようお祈りいたして、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。



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