神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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筑豊地区教育力向上福岡県民フォーラム

PDFチラシ

教育力向上福岡県民運動は、教育力向上福岡県民会議の提言である「福岡の教育ビジョン」の実現をめざし、子どもにかかわる県民一人一人の教育力を高めるとともに、学校・家庭・地域が主体的にそれぞれの教育力を高めながら、「福岡がめざす子ども〜志をもって意欲的に学び、自律心と思いやりの心をもつ、たくましい子ども〜」を育てる県民運動のこと。

12月20日、筑豊地区教育力向上福岡県民フォーラムが飯塚コスモスコモンで開催された。テーマは「鍛えよう!ほめよう!学校の教育力向上プロジェクト」で、 実践報告校は、桂川幼稚園・ 椋本小学校・鎮西小学校・下山田小学校・糸田小学校だった。たまたま、鎮西小学校の石井先生は、前任校が添田小学校で僕の子供の担任だったこともあり、興味深くその実践を聞いていた。
12月定例会の代表質問で取り上げたが、文部科学省が今年4月に実施した全国学力・学習状況調査について地区別結果が発表されている。県内で平均正答率の差が最も大きかったのは、中学校の国語Bで、福岡地区の70・0に対し筑豊地区は59・4と10・6ポイントの差になっている。次いで中学校の数学Bで福岡地区の43・2に対し筑豊地区は33・1で10・1ポイント差。最も差が小さかったのは小学校の算数Aで、福岡地区79・5に対し筑豊地区74・6と4・9ポイントの差だった。福岡地区が小学6年生の「国語A」を除く7つの科目で最も高かった一方、筑豊地区は、すべての科目で最下位。
一方、本調査が始まった2007年度に比べ地区毎、教育事務所毎の平均正答率の最大・最小差は、小学校で2・1ポイント、中学校で3・3ポイントと全体的には縮小している。また、全国の公表に伴い北九州市の調査結果が公表され、その内容を見ると小学校の算数Aで、筑豊地区と北九州市が同等という結果を得ていて、これは、調査が始まって以来、初めてのことであり、筑豊地区の市町村教育委員会、学校の努力が実を結びつつあることの表れではないか。今こそ、筑豊地区の学力向上に向けた支援を強化すべきだと考える。本当に、筑豊地域の学力向上に向けた取り組みを県の最重要かつ最重点的な課題として位置付けなければならないと思う。

福岡県では地区別にこの「教育力向上福岡県民フォーラム」を開催しているが、同じような実践報告となっているのかなぁと思った。内容を聞くと着実な成果が上がっているし、実践されている学校の努力に感謝したいと思う。ただ、何となく、聞き手に訴える報告になっていない。実践があるのであれば、聞く人に訴えるような、熱のこもったプレゼンであってほしかった。発表された先生方も、話術やプレゼン力は相当なものだから、ノー原稿で現場の状況を語ってもらった方が絶対にいい。きっと、ノー原稿で実践を話してもらえれば、もっと心に響く実践報告会になったのになぁと思った。

2013.12.23



時間を追う人、追われる人、結局同じか?

代表質問が9日に終わり、一般質問も12日(木)で終わった。13日(金)は各常任委員会が開催され、所属する農林水産常任委員会に付託された議案に対して審議、また報告事項もあり終始活発な意見があった。この間、県観光振興議連講演会や駐福岡大韓民国総領事館との懇談会、県日韓議連役員会、オイスカ海外研修との交流会などが開催され出席・参加していた。

 駐福岡大韓民国総領事館との懇談会

 オイスカ海外研修生との交流会

今回の代表質問は本当に時間のない中で大変だった。でも、最後まで粘り強く質問を練り上げ、再登壇した要望や再質問もかなり具体的な答弁も得ることができ、我ながら立派に会派代表を務めることができたんじゃないかと思う。今は、田川地域の皆さんに来年早々にお届けする県政報告を作成し、ほぼ完成することができた。印刷会社に回し、郵送の準備や新聞折り込みの手配等をすればOKで、先日代表質問に傍聴して頂いた方々へのお礼状や写真もできあがり、来週にはお届けできると思う。かなり段取り良く作業が進んでいる。

性格的に追い込まれてやるタイプじゃなく、会社時代から前もってできることは、どんどん処理していくタイプなので、人から見れば仕事がはかどっているなぁと思われているかもしれない。自分でも時間に追われるよりも、時間を追うように心がけている。でも・・・よく考えると、常に忙しく、息をつく暇もない。これって、時間に追われている人と一緒なんよなぁと、ふと考えてしまう。それと、課題が終わると次から次へと新たな課題が出てくるから、余計な(?)仕事もまで抱え込んでしまっている。返って、切羽詰って処理をした方が、優先順位の低い仕事はしないと割り切ることもできるから、それも良しなのかなぁ〜。

2013.12.17



平成25年12月第14回福岡県議会定例会

平成25年12月第14回福岡県議会定例会が開会された。期間は12月2日から19日の18日間の日程。提案された議案は27件で、内訳は、予算議案2件・条例議案11件・専決処分議案2件・工事請負契約締結議案2件、その他の議案9件となっている。補正予算は、給与費及び事業費で、給与費は一般会計で百五十四億五千百万円余を減額、事業費については、緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し、若者未就職者等の就業促進に取り組むとともに、「軍師官兵衛」の放映、「東京オリンピック・パラリンピック」の開催、「明治日本の産業革命遺産」の政府推薦の決定を契機としたPR事業等を実施するほか、一般会計で二十五億一千五百万円余の増額となっている。

今回、会派代表質問の機会を頂いた。県議になって2度目という本当に名誉なことだと思う。精一杯質問を練り上げて、実のある答弁を引き出せるように頑張りたいと思う。写真は昨年12月定例会のものです。

2013.12.3



平成25年度日本大学校友会北九州支部総会

【日大校歌】

1.日に日に新たに 文化の華の         2.四海に先んじ 日いづる国に

      さかゆく世界の 廣野の上に            富嶽とゆるがぬ 建学の基礎

   朝日と輝く 国の名負ひて              栄ある歴史の 道一すじに

      巍然と立ちたる 大学日本             向上息まざる 大学日本

   正義と自由の旗標の下に              治世の一念 ほのほと燃ゆる

      集まる学徒の使命は重し              われらが行く手の 光を見よや

         いざ 讃へん 大学日本              いざ 讃へん 大学日本

         いざ 歌はん われらが理想           いざ 歌はん われらが理想

一年に一度の総会、今年も日本大学校友会北九州支部総会に出席する。今年で第60回、北九州市市制50周年と重なり、本当に時間の経つのが早いなぁと思った。そう、ちょうど30年前の支部総会設立20周年に合わせ、僕が大学3年生時に日本大学音楽祭を八幡市民会館で開催した。どんな経緯で音楽祭をすることになったかというと、3年生となり日大福岡県人会幹事長に任命された。お正月に地元に帰り、校友会北九州支部の新年会に出席し、偉い年配の先輩たちから酒を浴びるように飲まされ、飲んだ勢いで大勢の前で宣言してしまった。「今年の夏に日本大学音楽祭を北九州で開催します!」多分、あの時、到津遊園の森友忠生園長がいて、たきつけられたんだと思う。それからが大変だった。日大吹奏楽との日程や予算規模、宿泊場所や会場の打ち合わせ・・・と春休みはそれで潰れ、夏休みは前からすべてをこの音楽祭に費やした。結局、小倉市民会館は押さえられず、八幡市民会館で開催することになったけど、50名からの吹奏楽部を東京から招聘し、午前中は到津遊園でドリルパレードを実施し、昼からは、8月21日で学校の出校日だった関係で、北九州市尾倉小学校と近くの小学校2校の3小学校の児童にドリルマーチを披露し楽しんでもらった。夕方からの八幡市民会館(1200名)は満席となり、皆さんからよく頑張ったと誉めてもらい、本当に成功に終わった良かったなぁ思った。

チケットの販売や広告集め、校友会の先輩のところに一軒一軒出向き、本当に力になってもらった。日本大学の県人会は、学生では唯一の公認団体で、僕らの時はそれは活発な活動を展開していたと思う。県人会連合会にも2名ほど後輩を送り出し、組織の大きさじゃ神奈川県人会には程遠かったけど、福岡県人会は結構幅をきかせいたように思う。今考えると、この県人会活動が社会人になってからもの凄く役に立ち、音楽祭を開催したこと、実行委員長をしたことで、30年も経っても先輩の皆さんからかわいがってもらえるんだと思う。日本大学福岡県人会の活動、そして商学部での益子ゼミ(経営情報管理論)での活動が、人生にとって大きな指針となっていった。

岩元一義県議(八幡西区)も参加され、仁戸田元氣県議(福岡市西区)も行橋の京都高校だからお誘いさせてもらった。佐藤正夫代議士もおられ、三原征彦北九州市議会議長も一緒だった。三原議長にも学生時代からお世話になっていて、本当に不思議な縁だなぁと思う。来賓として北橋健治市長、野田国義参議院議員、北九州市議も4人来られていた。また、大塚日大学長(総長)も見えられ花を添えられた。

30年前の昭和58年夏に八幡市民会館行なった日本大学音楽祭↓

2013.11.23



2013韓流食卓へのご招待

10月31日、県決算特別委員会の農林水産部所管の質問が17時に終わり、ヒルトン福岡シーホークホテルで開催された「2013韓流食卓へのご招待」に行ってきた。在福岡韓国総領事館が主催するイベントで、韓国の一般的な家庭料理など韓国食文化のPRや日本での韓国食材の流通拡大を図ろうとするもの。健康食として注目される薬膳料理や高麗人参を使ったキムチなど20種類以上の料理が並んでいた。九経連の麻生泰会長にもお会いし、伊藤信勝田川市長・齋藤守史飯塚市長もお見えになられていた。県議会も松尾統章議長をはじめ、福岡県日韓友好議員連盟の皆さんも出席した。僕もこの6月から日韓議連の副会長に仰せつかっている。11月末には、慶尚南道議会友好交流団として大韓民国訪問する予定。

11月1日、決算特別委員会中も来客があり、ITセキュリティ企業のトレンドマイクロの大久保さんと会議室で打ち合わせをしていた。IT分野は常に最新・最先端技術の情報を把握しておかないといけない。実はトレンドマイクロの大三川副社長は日本大学商学部の益子ゼミ(経営情報管理論)の先輩になる。どこの世界も一緒だけど、人脈があるというのは本当にありがたいものだと思う。

2013.11.1



藏内勇夫先生の日本獣医師会長就任祝賀会

昨日(19日)は、帰国後、自宅に戻り書類整理と電話の対応。あっという間に時間が過ぎ、JRで博多に向かった。さすがに疲れていたのか、列車の中で熟睡していた。ホテルニューオタニ博多で開催された、藏内勇夫先生の公益社団法人日本獣医師会会長就任祝賀会に出席し、千人以上はいたのかなぁ凄い人で溢れていた。発起人・来賓の皆さんもそうそうたる方ばかりで、またまた麻生太郎先生とも会話ができてよかった。それと古賀誠先生にも名刺を渡し一緒に写真を撮ってもらった。古賀先生に僕の伯父の名前と日本大学商学部卒ですと話したら驚いた顔をされていた。

20日午前中、添田神社秋季大祭に出席、午後から大任町しじみ祭りを見に行くといろいろ声をかけられ、本当にありがたいなぁと思った。バンコク滞在期間中、家族がみんなで家を守ってくれた慰労に今夜は外食でホルモン鍋を食べてきた。

2013.10.20



福岡県議会バンコク都議会友好訪問に出発

明日(10月15日)〜19日の日程で、福岡県議会バンコク都議会友好訪問団(副団長)でタイ・バンコクへ出国する。福岡県とタイとの交流状況は、2010年入国者数236,143人(福岡県12,282人)で、タイ国籍外国人登録者数396人(福岡県)となっている。タイから県内大学等への留学生は2011年75人で、県内にはタイ国政府観光庁福岡事務所(1992年開設)、タイ国政府貿易センター福岡(1990年開設)がある。特記すべきは貿易で、福岡県内港輸出額は2010年では1129億4391万円、輸入額は1515億5367万円で、タイに進出している県内30社の企業を見ていると活発な経済交流がわかる。2010年に福岡県バンコク事務所を開設。2007年年1月に福岡県議会友好訪問団がバンコク都を訪問し、バンコク都議会と友好提携を締結している。また、福岡県も今年3月14日〜17日には福岡県観光プロモーションをバンコク都で開催している。
主な交流事業としては、
�.丱鵐灰�都主催事業への参加(シスター・シティ・ウィーク、シスター・シティ・ユース・プログラム)
��環境分野の交流(国際環境人材育成研修)
��青少年分野の交流(福岡県青少年交流団派遣、バンコク都青少年交流団受入)

訪問団は、松尾統章議長を団長として県議10名、執行部3名の訪問となっている。帰国後に報告します。タイ・バンコクは平成20年5月24日〜28日にライオンズクラブのメンバーで訪問して以来。民間人としての訪問と議員として公式訪問、きっと全然違う感じかなぁと思う。

2013.10.14



遠く海を越えて・・・

10月12日海外福岡県人会世界大会さよならパーティーがヒルトン福岡シーホークホテルで開催された。福岡県からの海外移住は1885年のハワイ移住に始まり、北米・中南米を中心に広がったという。移住者は、言葉だけじゃなく気候・風土や習慣などまったく異なる環境下で想像もできないご苦労をされてきたと思う。でも、勤勉さや誠実さ、教育熱心な人柄は、世界中で高い評価を受け、特にブラジルでは、「ジャポネ・ガランチード(信頼される日本人)」として讃えられ、移住国の発展に大きく貢献されてきた。昨年8月末にブラジル訪問し、今回、再会できたことは本当に素晴らしかった。ブラジルは2014年のサッカーワールドカップ、2016年のオリンピック開催を控え、約2億人という人口を持つ巨大なマーケットを抱え、BRICSの一角として益々注目を集めてくると思う。昨年9月定例県議会で、「日系人社会を有するブラジルとの経済交流について」(質問全文PDF)質問したけど、今一度考え、何とか実現できないものか動いてみたいなぁと思う。経済交流のネックとなっている距離と12時間という差を利用し、ITを活用したブラジルでのコールセンター構想、やはり経済界特にIT産業界がブラジルに直接行ってみないとわからないと思う。

遠く海を越えて、こうして巡り合い、「また、3年後のメキシコでお会いしましょう!」と声をかけらえたが、遠く海を越える前に、僕には越えなければならない高い山がある。

 ブラジル訪問団(原口元議長、新村前副議長、神崎)

 (吉村民主党会長も)

 (もちろん小川知事もブラジル訪問)

ブラジル訪問時の写真はfacebookページに掲載しています。

2013.10.12



第8回海外福岡県人会世界大会

世界各地の福岡県人会の方々が一堂に会する海外福岡県人会世界大会が、12年ぶりに母県・福岡県で開催された。「ツールは福岡 夢は世界へ〜未来につなごう福岡の絆〜」をキャッチフレーズに、遠く中南米や北米をはじめ、海外の16の国と地域にある26の福岡県人会の記念式典と歓迎レセプションだった。昨年、ブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典に参加してきた。そこで、大変お世話になった皆さんとの再会は、何とも感無量という感じで、ただ、残念だったのは、サンパウロのブラジル福岡県人会及び福岡プロモーションで知り合いになった、香春町出身の鶴我博文さんがお亡くなられいたこと。奥様がブラジルから来られていて、ご挨拶をさせて頂いたけど、あんなに元気だったのに、本当に残念でならない。この大会で、「県人会フェア」や「青少年セミナー」「ビジネスセミナー」また、「ふるさと巡り」など企画されていて、幅広い分野での交流が促進されてくると思う。12日にある、”さよならパーティー”も参加する予定で、福岡県での滞在が実り多いものとなるように心から願っている。式典で、ふるさとを合唱した時、目頭が熱くなってきた。

2013.10.10



関西岳陽同窓会総会に出席

10月6日(日)、平成25年関西岳陽同窓会に出席してきた。大阪駅前のヒルトンホテル大阪で12時から開催。本部からは立石校長先生、吉田岳陽同窓会会長、八田奨学会会長、そして東京岳陽会会長も来賓として参加されていた。総勢73名だったかな?何となく関西なまりの雰囲気の中で、本年度実行委員長として挨拶もさせて頂き、また声もかけて下さり、和やかな総会&懇親会だった。これで、5月18日の母校での岳陽同窓会記念講演会、6月に開催された東京岳陽会、嘉飯岳陽同窓会総会、8月の福岡岳陽会総会、9月の北九州岳陽会幹事会、10月の関西岳陽同窓会総会と本年度当番期として、各地の同窓会を回ってきた。後は、10月26日15時より開催される田川高校記念講堂で行われる総会と11月28日に3年に1度開催される北九州岳陽同窓会総会を残すのみとなった。どうなるのか?本当に心配だったけど、同級生のみんなが力を合わせてくれたことと同窓生の諸先輩の皆さんのご理解・協力の賜物だと思う。感謝!感謝!実行委員長という大役を仰せつかったことに本当に感謝したいと心から思う。この大きなイベントが終わりじゃなく、これから僕らの同級生の集まりが始まっていくんだと思う。”楽しく、仲良く、元気よく”年に一度の出校日にみんな集まれ!

2013.10.6



地域の行事と屋久島運動会

ちょっとブログが滞ってしまった。facebook(https://www.facebook.com/kouzakisatoshi)にはスマートフォンで簡単に投稿できるが、ブログはパソコンじゃないとできないから、帰宅が遅くなると、ちと難しくなる。9月28・29日の週末は、地域の行事に参加していた。福智町方城グランドで開催された「第8回豊徳祭」では福岡9区の三原朝彦先生と一緒に挨拶をさせてもらい、添田町地区公民館対抗ソフトボール・グランドゴルフ大会に選手で出場したり、週明けは、田川高校への同窓会の依頼や街づくりを考える会、企業の方々との意見交換やブレストをしたり・・・なかなか自宅でくつろぐ時間がない。妻は誉行(小5)の運動会の参加するため一人屋久島に行ってきた。上の子供たち3人は、屋久島の学校行事には参加してことがなく、これが最後だと思うと、一度ぐらいはいかないと・・・運動会のビデオを見て、元気な様子に少し安心した。

2013.9.28



一般質問が終わっても・・・

一般質問が26日に終わった。議会中は様々な会議や催しが行われる。26日はJAグループ(福岡県農業協同組合中央会・福岡県信用農業協同組合連合会・全国農業協同組合連合会福岡県本部・全国共済農業協同組合連合会福岡県本部)と平成26年度福岡県農業政策に関する要請書が緑友会に手渡され、その要請書に基づいた意見交換会が行われた。夜は博多で選挙時の遊説隊メンバーと食事会だった。27日は常任委員会(所属:農林水産委員会)が開催され、終了後、福岡県日韓友好議員連盟役員会が行われた。この日の夜は、北九州市小倉で田川高校の北九州岳陽会幹事会が開催されたので、本校本当番期として総会へのPR活動と広告のお礼とお願いで出席してきた。土日は地元行事がず〜と入っていて、本当に議員というのは滅私奉公だなぁと思う。

そうそう、一般質問した「田川飛翔塾」が、福岡経済同友会から発行されている福岡経済同友9月号に表紙と記事になっている。昨年度より実施し、田川地域のリーダーとして活躍できる人材をめざし、地域の中学2年生を対象に、各界の第一線で活躍されている講師陣による講義や社会見学等を内容としたもので、福岡県と田川市郡8ヵ町村で構成する「田川広域連携プロジェクト推進会議」の”田川・人財力育成プロジェクト」の一環として実施するもの。こうやって取り上げてもらえると注目も集まり、これからより充実した内容になってくると思われるから有難いことだなぁと思う。

また、グラフふくおか秋号では、知事のふるさと訪問で、6月26日に地元添田町を訪問された記事と写真が掲載されている。田川飛翔塾も知事のふるさと訪問もそして岳陽同窓会も今回9月定例県議会で質問内容に盛り込め、まさに自分の体験から、身近な話題から、現場の声から、「着眼大局・着手小局」の視点でこれからも取り組んでいきたいと思う。

2013.9.26



松尾統章第63代福岡県議会議長就任祝賀会

今日(9月24日)から、福岡県議会9月定例会は一般質問に入った。今日の一般質問は9名。どの質問も県政上、非常に重要な案件で、質問に立った議員の強い想いが入った質問内容だった。限られた時間で、背景をわかりやすく、かつ趣旨を的確に質問するっていうのは本当に難しいなぁと思う。明日は自分の番なので、最後まで練り直して、簡潔に的確に知事と教育長に質問しようと思う。夕方18時からは、松尾統章福岡県議会議長就任祝賀会がホテル日航福岡で行なわれた。凄い人の数と来賓の方々に圧倒されてしまう。松尾議長の議員になられた時の経緯や議長としての抱負などを聞きながら、大変な人生を送ってきたんだなぁと思いつつ、政治家っていう職業は多くの皆さんに支えられてはじめてできるものだと改めて認識させられた。

2013.9.24



9月定例会代表質問が始まる

9月19日、今日から県議会代表質問が始まる。午前中、自民党(野原隆士県議)、午後からは民主党(堤かなめ県議)だった。大変興味深く、わかりやすい質問だったと思った。地元自治体にも関係しているところもあり、とても参考になった。様々な分野、いろんな切り口、それぞれの考え方があり、本当に勉強になる。明日(20日)は、午前中に公明党(大塚勝利県議)そして午後から緑友会(椛島徳博県議)となっている。代表質問の持ち時間は45分となっていて、皆さん、時間一杯使い切っている。来週から、一般質問となり、予定では25日(水)午後一番から、「青少年の人材育成について〜1.2020年東京オリンピック・パラリンピック開催、2.小中学生の体力向上、3.英彦山青年の家、4.県立高等学校同窓会」で壇上に立つ予定。

会派事務所では連日、執行部が趣旨確認や打ち合わせに来ている。来客もいろいろあり、かつ地元の行事にも顔を出し、同窓会総会の向けた準備もあり、一番大事な原稿も書かなくてはならず、時間がいくらあっても足りない。とにかく頑張ろう。

2013.9.13



田川に新名所(池のおく園〜美音mion)

中村産業グループの池のおく園に、また新名所が誕生した。多目的ホール「美音」(mion)の落成式が8月17日(土)に行なわれた。高さ23m(だったかな?)遠くからも見えるモニュメントに、素晴らしい音響施設になっていて、結婚式もできるという。落成式には各界からそうそうたる方々が来賓で来られていて、落成式後、中村美術館で山本作兵衛の原画特別展や近代日本画・洋画をはじめ、陶磁器、彫刻、ガラス工芸、硯など当館の収蔵品を見学させてもらった。

前日の16日から家族は大学生の長女と一緒に長崎に行って、ハウステンボスや伊王島をまわっていたとの事だった。日曜日は何も行事がなかったので、池のおく園をあとにして、一人、JRで博多駅に向かい、そこから高速バス九州号に乗り込み、みんなと合流する。アパート近くの居酒屋で食事をし、次の日は三井グリーンランドで遊戯やアトラクションで子供たちも満喫したようで、夏休みの休日を楽しんでいた。

2013.8.19



ふくおかの森林(もり)づくり発表会の開催

8月10日、アクロス福岡で「ふくおかの森林(もり)づくり発表会が開催された。本県では、森林を県民共有の財産として健全な状態で次世代へ引き継ぐため、森林環境税を活用し、荒廃した森林の再生や県民参加の森林づくりの推進に取り組んでいる。この森林環境税を活用した取り組みについて、県民の皆さんに理解を深めてもらうとともに、県民参加の森林づくりに対する気運の向上を図るための開催である。プログラムの概要は、
1.森林環境税を活用した取組状況の報告〜森林環境税を活用した事業の内容や実績、成果についての報告。
2.森林づくり発表会〜森林環境税を活用した「森林づくり活動公募事業」では、森林ボランティア団体等が自ら企画立案し実行する森林の整備や里山の保全、森林環境教育などの森林づくり活動を募集し、活動費の一部を助成。この「森林づくり活動公募事業」を実施した団体の活動内容や取り組んだ感想などを発表。
3.ポスターセッション〜森林ボランティア団体等が、庇護の活動内容などを掲載したポスターを提示し、情報交換会を行なう。

発表者は、以下の6団体の代表者がプレゼンを行ない、それぞれの活動に敬意と感謝で皆さんから拍手が送られた。
�(_�市水源林ボランティアの会〜平成20年に発足。水源林の保護・育成や水源地域住民との交流を目的として、福岡市早良区や福岡市東区で活動。
��曲渕自治会野河内部会〜平成22年に発足。里山の保全や森林内における作業技術の継承を目的として、福岡市早良区で活動。
�J_�県林業研究グループ連合会〜昭和38年に発足。自主的なグループ活動により林業後継者の育成や地域林業の発展に貢献することを目的として、県内各地で活動。
�な_�県竹林サミット実行委員会〜平成19年に発足。竹林整備や竹資源の活用の気運を高めることを目的として、県内各地で竹林サミットを開催。
�セ庵啗�竹実行委員会〜平成22年に発足。三池の森と歴史を守り、地域の活性化を図ることを目的として、大牟田市で活動。
�Ε魯蹇璽哀蝓璽鵝Δ韻い舛�〜平成19年に発足。緑豊かな森林を維持し、地域の環境整備に貢献することを目的として、京築地域で活動。

2013.8.11



名刺管理の切り札と「Eight」招待メール送信のお詫び

無料の名刺管理サービス「Eight」(Sansan株式会社)が、6月24日にスマートフォンアプリとweb版アプリケーションの新バージョンをリリースしたとのニュースで、さっそく使ってみようとヒマを見つけては登録していた。このEightは、スマートフォンで名刺を撮影するだけで名刺データを管理できるサービスで、データ化は、撮影した画像をもとにオペレーターが手作業で行ない、変換精度は99%と非常に高い。何よりもタダというところが魅力で、これまで名刺管理で本当に苦労していたので、名刺を効率的に管理できるのは本当に助かるなぁと思い、取りあえず約2,000枚分の名刺を取り込んだ。ところが、Eightを利用していない相手に勝手に招待メールが送信されているという事にまったく気づかなかった。

皆様に大変ご迷惑をおかけしました。知らなかったとはいえ、スパムメールのようになってしまい、謹んでお詫び致します。名刺データを登録する際にデフォルトで『オン』となっている「リンクをリクエストする」という機能を毎回オフにしないと相手に招待メールが勝手に送信されてしまうことになっていました。以下の通りの内容のようです。
==================
△△さん

改めてEightでも名刺交換させてください。
よろしくお願いいたします。

*Eightの登録画面へリンクするURLを表示します*

※ Eightは無料の名刺管理アプリです。
※ PCからもアクセスできます。
==================

こんな落とし穴があるとは思ってもいなかった。一般的にも常識的にも、名刺交換させてもらった方とはいえ、ネット上で名刺情報をやり取りすることに、セキュリティの観点からもまだまだ日本の社会では警戒するし、Eightを使っておられる方で、名刺交換機能を事実上許容しているならまだしも、Eightを持っていない方に、ソフトの使用を促すメールを勝手に送るのは、極めて不適切な仕様だと思う。Sansan株式会社の役員が、知人の後輩ということなので、一度お会いして伝えようと思う。ただ、よく仕様を読まなくて利用した責任もあり、今後このようなことにならないように気をつけよう。

ただし、無料で入力してくれる他にもこのソフトなかなかの優れもだと思う。
��Eightが利用者数が増えだすと、名刺情報が変更になった場合、リンクしているからお知らせが届く。
��facebookやgmailと連携されるから、近況や写真が見れるので、ビジネス情報が瞬時にわかる。
�L昌匹�デジタル化できているから、あらゆる検索が素早く可能になる。
名刺SNSは、リアルなビジネス現場における"紙"の名刺交換だけにとどまらず、その後も継続的にコミュニケーションがとりやすくなっていく。意外と進んでいなかった名刺のIT化とこの分野のソーシャル化が一気に加速されるかもしれないと思う。

何れにしましても、勝手に送信してしまった方には、本当に失礼を致しました。



地域連携の要望活動

7月2日に田川地域国道整備促進期成会で九州地方整備局と福岡県土整備部へ要望活動をしたが、今日(7月31日)は、主要地方道八女香春線国道昇格促進期成会で、福岡県県土整備部と国土交通省九州地方整備局に要望活動をしてきた。言うまでもなく、道路は地域経済の活性化、安心・安全な地域の形成はもとより、教育・医療・福祉などの生活環境の向上を図るうえで、最も基礎的な社会資本である。また、高齢化・少子化が進行するなか、活力ある地域づくり・都市づくりを推進し、地球規模での環境問題に対処するなど、時代に適合した道路整備の重要性、必要性は一層増大している。道路整備については、特に自然災害に対し脆弱な箇所が多い地方部において、幹線道路の不足や生活道路の未整備など、質・量ともに十分でない中で、地方が求める道路整備に対し、予算の抑制がなされるなど、必要な事業が確実に行われているとはいえない状況にある。この期成会では、「道」を通じてより一層の地域連携の強化並びに地域の活性化を図りながら、地方の時代にふさわしい個性的で魅力的なまちづくりを積極的に推進しているところがある。

そこで期成会の総意として、次の事項について特段の配慮がなされるように強く要望している。
1.当該期成会路線をはじめとする幹線道路ネットワークを確立することは、確実性の高い物流経路が確保できるとともに、災害時においての緊急輸送路となるなど、被災地の孤立を防ぐうえでも重要であるため、高規格幹線道路を補完し、地域の自立的発展や地域間の連携を支える道路の整備を促進すること。
1.事業評価において、採算性や効率性のみではなく、地域の実情に応じた性格や人命・医療を支える「命の道」等の効果など、総合的に評価できるよう、客観的で公平な評価方法の確立を図ること。
1.「社会資本整備総合交付金」などの交付金において、必要な予算を確保すること。
主要地方道八女香春戦国道昇格促進期成会 会長 三田村統之

 福岡県県土整備部

 国土交通省九州地方整備局

7月29日には、福岡県田川県土整備事務所を訪れ、田川地域内の観光資源のネットワーク化並びに福岡・北九州両都市圏等とのさらなる交流促進を目指し、国道201号と国道322号バイパスとの連結バイパスとなる田川直方バイパス延伸整備を早期に着手する、「主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会」での福岡県県土整備部への要望活動のレクチャー(事前説明)を受けていた。これは、8月27日10時より県庁会議室で行われるけど、かなり突っ込んだ話になっていて、こういった期成会での活動が本当に重要なんだと痛切に感じている。道路は最低でも10年はかかり、本当に根気強く(粘り強く)、続けていく事が大事なんだと思う。

 田川県土整備事務所で所長からの事前説明

また、29日はJAたがわ(田川農業協同組合)で、原組合長に陳情のご相談。原組合長の息子は、僕の高校時代(田川高校)の同級生(同じクラス)だったことで、大変親身に相談に乗ってもらっている。いろんな縁があるんだなぁと感謝している。

2013.7.31



まだ存在しない職につけるようにする教育とは

先日の福岡県立大学と歩む会の記念シンポジウムで、県立大学の柴田洋三郎学長の講演で興味深い話があった。それは、「アメリカで最も需要の多い10の職は2004年時点では存在しなかった」〜教育の役割はまだ存在しない職につけるようにすること。だと・・・

つまり、今年、小学校に入学した小学生の65%(だったかな?)が、今は存在しない職業に就く、と予測されている、との事。ITの世界で言えば、情報セキュリティ専門官とかソーシャルメディアコーディネーターとかいった仕事は、確かに10年ほど前まで存在しなかった。今の小学生が大学を卒業し、就職するころには想像もできないような仕事に就くという時代だということか。これまでの教育は、多分、職業に就くための専門性を学ぶために大学に進み、そのための基礎知識を義務教育や高等教育で学ぶというのが前提だったと思う。でも、子供たちが今は存在しない職業に就くとしたら、この前提は崩れてくるから、どういった教育が必要となるのかと考えてみた。

行き着くところ、「構想力」と「課題解決力」じゃないかと思った。そして何よりも、他人からの指示を待たず、自分自身に指示を出し、自分で何をすればいいのかがわかる能力をつける事だと。”自ら課題を見つけ、自ら実践し”と、どこの学校教育目標が掲げられるいるけど、まさにこれだと思った。本当にそんな力を今の学校はつけているのかなぁ?

2013.7.30



質問後の活動

議会での質問にも、既存施策の拡充を中心とした要望型や、将来ビジョンを実現するための施策を盛り込んだ政策志向型、あるいは様々な課題に対してどう取り組んでいくのかといった問題提起型等、様々な質問の型がある。質問力を本当につけなければ議員としては厳しいよなぁと思っているけど、やはり現場の声が何よりであり、どのくらい足を運んでいるかなんだと実感している。反面、思い込みや偏ったものの見方もあり、大所高所から判断しないといけないとも思った。これまでの本会議、予算・決算特別委員会の質問は以下の通りで、質問しただけじゃダメで、後のフォローなり活動が議員として最も大事なところだと思う。ただ、時期尚早のためできなかったり、人間関係や制度等の大きな障害が立ちはだかったり、本当に実現するには大変な労力と時間がかかる。それでも、できないこともたくさんあり、自分の実力の無さに歯がゆい思いもしている。質問したことを一つひとつ、少しでも実現できるように頑張りたいと思う。昨日(7月17日)は京築地域(みやこ町・行橋市・苅田町・築上町・豊前市・吉富町・上毛町)の首長・課長に、18日は糸島市長と九州通信ネットワーク�蝓�QTNET)社長と面談してきた。議会で質問した成果を何としても出していきたいと思っている。

■平成23年6月定例会一般質問
�‥沈遒両�来ビジョンについて
��ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策について)

■平成23年9月定例会一般質問
�ー匆駟歉磴叛任琉貘硫�革について
��県税収入と滞納整理について

■平成23年12月定例会一般質問
�/綟算�業について
��伊良原ダムについて
��アジア環境ビジネスの展開について

■平成24年2月定例会一般質問
・サイバー空間における情報セキュリティ対策について
�‐霾鵐札�ュリティ対策に対しての現状と取り組み
��地域医療ネットワークセキュリティに対しての基本的考え
��TPPによって危惧される医療情報について
�し抻)槁瑤砲�けるサイバーテロ対策について
�コ惺燦従譴砲�けるセキュリティリテラシーについて
��情報セキュリティの官民連携と情報産業(IT産業)の推進

■平成24年6月定例会代表質問
�|了�の政治姿勢について(1年目の総括、九州広域行政機構、TPP問題について他)
�∨漂丗从�について(県防災行政情報通信ネットワークシステム・ハイパーネットについて)
�G誓�問題について(香春岳周辺に生息するニホンザルに関して他)
�ぞ�工問題について(国際規格となったRubyの本県の支援策について)
�ッ楼茲隆儻�戦略について(田川地域振興のための環境戦略について他)
�Ω柩冖簑蠅砲弔い董併勸蕕同�援宣言企業について他)
�Ь�子化対策について(新たな出会い応援事業について他)
�╋軌虧簑蠅砲弔い董蔽羚皸豐啅軌藕酸瀉屬砲弔い董�
��その他県政一般について

■平成24年9月定例会一般質問
・本県の海外戦略について
�)楔�の海外事務所のあり方について
��欧米において、地元企業からの要望案件について
�3飴餬牢覿箸慮�内誘致の成果について
�じ�内市町村の国際交流(友好都市・姉妹都市)における県との連携について
�ト親�デモによる現地事務所の対応について
�γ羚饋塀个遼楔�企業の状況について
�Ч樵評覆箸陵Чツ鷏�20周年を迎え、本県と江蘇省の交流事業の影響について
・日系人社会を有するブラジルとの経済交流について
�┥�子高齢化の日本の将来においての今後のブラジルでのビジネス分野について

■平成24年12月定例会一般質問
�(_�県・デリー州友好提携について
・格差問題について
�⊂霾鶻丙后淵妊献織襯妊丱ぅ鼻�
�8柩儚丙�
�こ慘漏丙�
�ッ楼茣岾丙后雰从儚丙后�

■平成25年2月定例会一般質問
・本県の林業振興について
�/肯啖弍跳弉茲砲弔い�
��九州北部豪雨災害の復旧について
�L攤犲�要拡大と原木供給について
�と穏慮紊凌肯喟鞍�について
�ス喃竸肯咾�ら生じる間伐材について

■平成25年6月定例会一般質問
・ソーシャルメディアの活用と対策について
�.優奪帆�挙運動解禁を受けて、候補者URLの選管への届け出について
�▲優奪帆�挙運動に関する見解について
�C了�自身のネット活用について
�ず匈音�におけるSNSの活用について
�ニ楔�のメディア戦略に対する所見について
�Ε宗璽轡礇襯瓮妊�アの特性を生かした情報発信について
�Э�場におけるソーシャルメディアの活用について
�┘僖屮螢奪�コメントにおけるソーシャルメディアの活用について

■平成23年10月決算特別委員会
�.哀薀佞佞�おかについて
��県営住宅のおける浄化槽処理料の未払い問題について
�6軌�採用試験と業績評価について
�ね�害鳥獣被害について

■平成25年3月予算特別委員会
�々駟殤�合会の特別調整交付金について
��教職員の再任用について

2013.7.19



近くて遠い史跡・旧跡巡り

福智町弁城地区の皆さんとの歴史・史跡巡りを年に1度行っている。史跡・旧跡や名所は、車で近くを通りながら、何となく時間もなくめんどくさかったりするもんだから、地域の歴史に疎くなってしまっている。僕をいろんなところに連れて行ってくれて、本当に歴史の勉強(?)をさせてもらっている。本当に見聞を広げ、教養を深めなければ、恥ずかしい思いをするなぁと感じる。今回は、英彦山から耶馬溪を抜け、玖珠・由布院へと向かった。

最初に向かったところは、高住神社から耶馬溪に抜ける道にある毛谷村六助(けやむらろくすけ)の墓。秀吉の前で角力(すもう)をとり、37人抜きをするほどの怪力であった六助は、加藤清正の家臣にとりたてられ、名を木田孫兵衛と改め、朝鮮出兵の(文禄の役)の戦場では、至るところで一番槍の功名を馳せたことで知られているという。また、六助の名が一躍人々に知られる事になったのは、大阪での歌舞伎上演(天明年間)「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」である。これは、恩師吉岡一味斉の仇微塵弾正(みじんだんじょう)を、恩師の娘お園の助太刀をして討つ物語として、あまりにも有名であり、大正時代には映画化もされた。ん〜ん!力持ちとは知っていたけど、全然知らなかったなぁ。

奥耶馬渓には、猿飛甌穴群(さるとびおうけつぐん)。ここもよく通り、看板は目にしていたけど、車から降りて見たことがなかった。今から千万年以上昔、第三紀中新世のころ瀬戸内海と有明海はつながっていて、この地域は海底でした。そのころ筑紫山脈の南岩に近い海底の溶岩が裂が噴出して、変朽安山岩と呼ばれるものになり、その後、数次にわたる他の火山噴出物の堆積地殻の隆起や水による浸水等の過程を経て、地表に露出してきました。それが今、眼の前にある多数の岩石です。本当に何とも神秘的な形状になっていて、先に行きと、高千穂峡を小さくしたようなところもあり、かなり見応えがある。

神尾家住宅も初めて見てきた。神尾家は、江戸時代に組頭をつとめていた旧家です。この神尾家住宅は、昭和55年3月、建築当初の姿に復元されました。建築年代は、復元工事中に柱のほぞから「明和8年卯7月」(1771)の墨書が発見されたことから、年代がはっきりしているものとしては、九州で最も古い民家と言われています。ここもなかなか足を運ぼうと思わなかった。本当に勉強になり、いいところに連れてきてもらった。

玖珠への途中に、来年度の大河ドラマ「軍師官兵衛」の家臣で、数多くの軍功をあげた、「黒田二十四騎」「黒田八虎」の一人に数えられた、後藤又兵衛の墓がある。皆さんからいろいろ教えてもらいなが、また、歴史の勉強をし直そうと思った。

帰りには、20年ぶりに小鹿田焼きに行ってきた。父がとても好きな場所で、定年退職した時に、一緒に訪れたけど、あの時と少しも変わっていなかった。とても懐かしく、いい視察旅行ができて本当に良かった。

2013.7.17



皇太子殿下の福岡県への行啓

第49回献血運動推進全国大会で皇太子殿下が御臨席のため本県に行啓になられ奉迎致しました。皇太子殿下を奉迎致しますのは、昨年9月30日に続いて2度目となります。服装は平服でということでした。前回同様に、お見えになられた時には一瞬にしてシーンとなり緊張感が走る。本当に県議になって、こんなに身近で奉迎できるとは感無量になってくる。本日は、宗像市役所や宗像大社を御訪問されるとのことで、かなりの交通規制があったものと思われる。

 受付後に福岡空港待合室で

奉迎終了後、直ぐに松山政司参議院議員候補の出陣式で、北九州市役所前の勝山公園へ。生憎の雨だったけど、大勢の支持者と来賓もかなり来られていた。21日の投開票日まで熱い戦いが展開される。今回からネット選挙運動が解禁されることから、新聞・テレビ等の報道でえらく話題になっているけど、基本的には日頃から活用していないと、選挙期間中だけ取り組んでも、どのくらい効果があるのかなぁと思う。ただ、今後はホームページの更新やブログによる情報発信よりも、口コミ・拡散が期待でき、選挙戦にとって大きな武器になってくるツイッターやフェースブック、或いはユーストリームといった、双方向コミュニケーションが主流になってくるのは間違いないと思う。それと、一方では、不適切な言葉による炎上や意図しない情報漏えい等、大きなリスクも抱えているのも事実。こういったリスク管理も候補者は考えておかないといけない。ネット選挙は、お金がかからない選挙と言われていたけど、実は、多大なコストが発生し、これから選挙に出る人は、余計にお金のかかる選挙戦を強いられてくると思う。加えて、情報技術(IT)の格差による選挙も出てくるんじゃないかと思う。それでも、有権者にとっては、投票行動に結びつかなかった若い人も含めて、有権者の足が投票所に向かっていくのではないかと僕は期待している。

夜は、田川高校・岳陽同窓会総会に向けて当番期である同級生との定例会議。残すところ3ヶ月となり、何となく焦ってきているというか、火がついてきたような気持ちになってきた。いろんな役割や課題もあり、同級生みんなが力を合わせて取り組まないと成り立たない。本当に多くの同級生の力が必要だと痛感している。大変だけど、やり遂げたら、きっとまた同級生の絆が強くなるように思う。

2013.7.4



九州地方整備局並びに福岡県土整備部等の要望活動

早いもので気がつけば7月に突入している。屋久島に行っている誉行(小5)も、もうすぐ夏休みで、一時帰省するから、今から楽しみで待ち遠しい。できるだけ、一緒に遊ぶ時間をつくってやりたいけど、なかなかスケジュールが入ってくるから難しくなってきている。

7月1日18時から、ステーションホテル小倉で山本幸三先生の政経セミナーに出席してきた。講師は森田実先生で、講演を聞くのは確か3度目だったと思う。参院選公示も近づいてきていて、たくさんの候補予定者が来られていた。

7月2日、田川地域国道整備促進期成会で九州地方整備局と福岡県土整備部へ要望活動に同席した。国道201号・国道322号バイパスの建設促進について特に、
◎国道201号バイパス建設促進
 �“喞余影皀丱ぅ僖垢侶�設促進
 ��第2筑豊烏尾トンネルの建設
 �H�木山バイパス通行料の早期無料化の実施
 �す畚娚班�の建設促進
 �ス垓競ぅ鵐拭軸慙△侶�設促進
 ��香春拡幅から行橋インター関連までの区間の早期路線決定並びに早期事業着手
◎国道322号バイパス建設促進
 �々畚嫗臟ぅ丱ぅ僖垢侶�設促進について強く要望した。

九州地方整備局からは、それぞれについて説明があり、特に田川の皆さんにお伝えしたいことは、�△梁�2筑豊烏尾トンネルの促進について、今年度内に着工するとの説明があったこと。それと八木山バイパス通行料の無料化は、遅くとも平成27年2月25日に実施するとの説明だった。

国道201号・322号バイパスの現状の課題と整備の効果も十分に伝わっていると思う。また県庁では、それに加えて、主要地方道田川直方線延伸整備促進の要望も行なわれ、これは、国道201号と田川直方バイパスと交差点(バイパス入口交差点)から国道322号バイパスと大任町道大任中央1号線との交差点(今任中央交差点)までの延長約4,300m、幅員19m、片側2車線の道路整備をしようとする計画。これにより、交通混雑の緩和と田川圏域の市町村連携が強化され、観光産業の振興による福岡・北九州市圏との交流が促進される。同時に、工業・農業の振興促進と安全・安心な地域生活が確保されてくる。

まさに、国道201号バイパス、国道322号バイパス、田川直方バイパス延伸整備は、田川地域の大動脈であり、一番重要であり最重点課題だと思う。物流の効率化や活力ある地域づくり、安心して住める豊かな生活環境の実現等を図るため、今後とも連携しながら強く要望をしていく。

 九州地方整備局

 福岡県土整備部

 県庁では、緑(グリーン)のカーテンで省エネ・節電に取り組んでいます。

2013.7.1



赤村村長選・村議会議員選挙結果(平成25年6月30日)

6月30日投開票が行われた赤村長選挙、そして赤村議会議員選挙で、春本武男候補が、前副村長の道広幸氏、農業の湯口澄夫氏を破り再選された。また、村議会議員選挙(定数10)も現職7名と新人5名による少数激戦。結果は以下の通り。検索エンジンで「赤村選挙」で前回4年前のブログがヒットされているから、今後はタイトルに日付を入れるようにしよう。

赤村村長選挙(6月30日 有権者数2,826 投票数2,557 投票率90.48%)
春本武男 1,377
道広幸   1,005
湯口澄夫 144

赤村村議会議員選挙(定数10‐候12)
佐竹富實  331
春本敏典  314
大場謙一  278
浦野良一   273
大場信司  256
原隆康    193
和田俊彦   186
春本貴    164
春本雪夫  159
小林彗    146
渕野伸雄  113
中村明仁  112



平成25年6月定例会〜農林水産委員会審査日程

6月20日午前11時から農林水産委員会審査が行われた。改選され初めての委員会で、今回から副委員長を拝命している。開催の前に、正副委員長勉強会があり9時半より執行部の課長以上の18名の職員の方と係りの職員20名以上の方が出席して行われた。所管事務の概要、議案の件、所管事務調査、報告事項の説明があり、それぞれに対して、委員長(栗原渉県議・朝倉市郡選出)・副委員長としての質疑応答が行われた。な〜るほど、常任委員会だけではなく、正副委員長はこのような形で執行部と勉強会を重ねることで、業務内容と方向性がよりわかるようになるのと、執行部とのより良いコミュニケーションが図られ、委員会の議事進行の円滑に図れるようになるんだと感じた。勉強会後に委員会が開催され、議案採決があり、その他各種委員等の選出について、閉会中の調査事項について、今後の委員会活動についても委員長から説明があり、当委員会の議事はすべて終了した。

何でも経験していかないとわからないなぁと思う。緑友会にいただけじゃわからない事もたくさんあり、他会派の諸先輩議員の皆さんにもアドバイスを頂きながら、残り2年間を精一杯頑張っていきたいと思う。それと新社会推進商工委員会とは、まったく雰囲気が違っていて、当然と言えば当然なんだけど、少しまわりの状況を見ながら、言動には気をつけなければと思った。これまでに経験したことがない分野だけに、とても興味関心が湧いていて、わくわくドキドキ、とても楽しみな委員会になっていくような気がしている。福岡県の農林水産業の発展・活性化に寄与できるように頑張りたい。



議会開会中は様々な議連が行われる。

6月14日代表質問二日目、緑友会は吉武県議が代表質問に立った。地元宗像市からたくさんの支援者の方が来られて傍聴席は一杯になっていた。質問演説も立派で、かなり練習を(?!)したのか堂々としていたよかった。さぁ、月曜日は僕の一般質問の番になり、予定では午後一番となっている。今回の質問は、「ソーシャルメディアの活用と対策」をテーマに、福岡県の魅力をより多くの方にお届けするために、これまでの情報発信ツールに加え、ソーシャルメディアの活用が、県政情報の発信・地域間交流の促進を図るためにも必要であるという趣旨で、いろんな切り口から、必要性を説いて、時代の変化に対応できる福岡県、県民参加型の開かれた県政を目指す。

本日、お昼の休憩時には、福岡県防衛議員連盟の役員があった。また、本会議終了後には、福岡県台湾友好議員連盟主催の講演会もあった。議会開会中は、様々な議連や催しがあり、本当に慌ただしい。

それと夜は、平成25年度嘉飯岳陽同窓会総会(田川高)がバドトゥ・コトブキであり、本年度総会当番期の実行委員長として出席し、10月26日総会のPRをしてきた。同級生6名の参加だった。

2013.6.14



平成25年6月第12回福岡県議会定例会開会

6月7日、平成25年6月福岡県議会定例会が開会された。今定例会に上程された議案は24件で、条例議案15件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案2件、工事請負契約の締結に関する議案3件、市の境界変更に関する議案1件、人事に関する議案3件だった。知事から具体的な議案説明要旨があり、その後、閉会した。今議会から、松尾統章議長・長裕海副議長が就任されている。

午後からは、役員になっている福岡県果樹振興議員連盟役員会があり、議員総会・政審会議があり、様々な議連の役割・役員決めが行われた。執行部の方も次から次へと議会棟に来られ打ち合わせを行なう。また、今日は田川市役所・市議会が山本作兵衛関係で議長訪問と企画・地域振興部に陳情意見交換に大勢来られた。田川地域一体となった取り組みの中で、この日本初の世界記憶遺産を守り、これを核として地域の活性化と田川再生に向けて、ハード・ソフト両面から国と県も一緒になって取り組んでいかなければならないと思った。皆さんの熱い想いがきっと実ってくるんだと思う。

2013.6.8



大前式定年制

予算特別委員会で「教職員の再任用について」質問したけど、この4月から「改正高齢者雇用安定法」が施行され、希望者全員を65歳まで雇用する制度の導入が企業に義務づけられている。これに伴って65歳定年制を導入する企業も増えてくると報道であった。超高齢化社会になってくる(なっている)から、高齢者の方がはつらつと活躍できる場や現役で働いていける環境はとても大事なところであり、豊かな長寿社会の実現に向けて官民挙げて取り組んでいく事が大事だと思う。ただ、この改正高齢者雇用安定法が改正されたそもそもの理由は、これまで60歳から支給されたいた年金の受給開始年齢が段階的に65歳に引き上げられることによって生じる年金の空白期間を埋めるための措置であり、要は定年後に年金も給与も受け取れない人が増えるから、それを防ぐための制度なんだと思う。多分、多くの企業では総人件費の抑制のため人事制度や給与制度を変更することになると思うけど、結局、65歳まで働く場を提供することによって、60歳以下の社員の給与総額を圧縮することになるんじゃないかと容易に想像できる。昨日(6月3日)、政府の社会保障制度改革国民会議で、公的年金制度について、支給開始年齢の引き上げなど給付抑制策の検討を盛り込んでいる。記者会見では、「少なくとも67、68歳への引き上げはあってしかるべきだ」と必要性を強調している。

豊かな長寿社会の幕開けといっても、先行き不安な社会が待っているのではないかと多くの人はそう思っているんだと思う。何かいい方法はないものか?と思っていたら週刊ポスト3月15日号に大前研一先生の連載「ビジネス新大陸の歩き方」にいいヒントがあった。「大前式定年制」これだ!

私の提案は、定年を65歳に引き上げるのではなく、「50歳前後に引き下げる」という方法だ。こうした発想は、昨日今日思いついたものではない。私がマッキンゼー時代に導入した独自の定年制度がある。それは従来からの60歳定年制は残したまま、「年齢+勤続年数=75歳」を過ぎたら、いつでも定年退職できる、というものだ。

たとえば、あなたが23歳で会社に入り、49歳を迎えたとする。その場合、勤続年数は26年だから「49+26=75」で、めでたく正規の退職金を全額もらって定年退職できるのだ。実際、私は自分でつくったその制度を使い、50歳になった年(51歳になる前)にマッキンゼーを定年退職して第二の人生をスタートした。

日本企業も、この「大前式定年制」のようなシステムを導入し、65歳定年制とどちらかを選択できるようにすべきだと思う。たとえば50歳で辞めた人には、50歳で昇給が止まったとして65歳まで15年分の生涯給与を払ってしまうか、年金として65歳まで払い続ける。

そうすれば、50歳から他の会社に再就職して給与が半分になったとしても十分、暮らしていける。あるいは、「大前式定年制」で辞めた場合に最も多く退職金が出るようにして、それ以降、長く会社にいればいるほど退職金が減るようにする方法もあるだろう。

いずれにしても“最初の定年”を引き下げれば、日本は活性化する。なぜなら、日本は大企業が人材を抱えすぎていて、中小企業は人材が足りないからである。

また、大企業で働いていた人が早めに表に出て、それまでの経験を生かして中小企業や地方の企業に貢献したり、若い人たちと一緒に新しい会社をつくったりしたほうが、元の会社で“生ける屍”になって飼い殺し状態に甘んじるよりも、絶対に日本のためになる。また、そういう覚悟で最初の15×2=30年を過ごすほうが、若い人にとっても気合いが入るだろう。

※週刊ポスト2013年3月15日号

2013.6.4



県議会6月定例会召集に向けて

6月定例会が6月7日午前11時に召集される。一週間前の5月31日に代表者会議、議会運営委員会が開催され、会期を6月7日〜25日の申し合わせてとなり、19日間の日程となっている。当初提出予定議案としては、予算はなく、条例15件、専決処分2件、契約3件、その他1件、人事3件の合計24議案が予定されている。

 自宅に届けられた召集のハガキ

その後、会派議員総会が開催され、代表者会議での報告、議会運営委員会の連絡・報告を受け、役割や取り組みについて意見交換。引き続き、政策審議会も行われ、代表質問について話し合われた。さぁ、来週から議会モードになってくる。緊張感をもって臨みたいと思う。31日は10時より田川市青少年文化ホールで行われた公益法人田川地区シルバー人材センター定時総会に来賓で出席してきた。できるだけ、時間の調整が許す限り地元の行事には出席したいと思う。

今回また一般質問に立つ予定であるが、テーマは決めているけど、まだ原稿ができていない。今日6月1日も、午前中いっぱい同級生の会社で、岳陽同窓会総会に向けた3役会議を行ない、とにかく同級生のみんなに協力してもらうしかなく、一丸となって取り組んでいく事を改めて決意する。

午後からは地元の方の陳情・依頼があり対応しながら、今月30日に投開票される赤村長選挙・村議会議員選挙の立候補予定者まわりをしてきた。時間のやりくりで、たまっている仕事を乗り越えていこう。

2013.6.3



SNSでリアルタイム情報発信

フェースブックやツイッターでは、携帯で簡単にほぼ毎日(?)不定期的に投稿しているけど、ブログは帰宅してからになるから、帰宅が遅くなるとなかなか難しい。ここ数日、議会棟で質問のための打ち合わせや情報収集活動、福岡県農政連選対本部委員会(福岡ガーデンパレス)に出席したり、平成25年度筑豊横断道路建設促進期成会定期総会(博多サンヒルズホテル)に出席、地元では明治大学田川支部総会に顔を出したり、筑豊中小企業経営者協会定期総会に参加。また、時間の合間には企業関係者との打ち合わせと、田川と福岡を行ったり来たりしていた。facebookに投稿した写真をアップしとこ。皆さんもfacebookやtwitter等のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)でリアルタイム情報は如何でしょうか。

 吉武邦彦県議代表質問打ち合わせ

 農政連選対では全体委員として

 畑中茂広県議(京都郡選出)ご挨拶

 県庁地下食堂で県庁ラーメンセットを食べていました)^o^(

2013.5.29



第64回福岡県植樹祭(豊前市)

森林をはじめとする緑は、心の安らぎと潤いを与えてくれるだけでなく、災害を防ぎ、豊かな水を育むなど、社会生活に欠くことができない重要な役割を果たしている。この大切な緑を愛し育てる人々の輪を広げ、次世代に健全な形で引き継いでいくため、「みんなで守ろう 豊かな緑と きれいな海を」を大会テーマに、第64回福岡県植樹祭が、豊前市で開催された。

森林は水を蓄え浄化し、その水は田畑を潤し、川から海へと流れ、豊かな海を育む。まさに、豊前市は、英彦山と同じように修験道の遺跡で知られる国指定史跡「求菩堤山」と国指定の天然記念物「ツクシシャクナゲ」の群生する犬ヶ岳をひかえ、周防灘に面している。山と海に囲まれた豊かな自然の恩恵と、香り高い文化に恵まれた地域で、植樹祭が開催されたことは本当に意義深いと思う。県でも森林環境税を活用した荒廃森林再生事業や、県民参加による森林づくり活動などを推進して、森林の持つ多面的な機能を維持し、緑豊かな森林づくりを進めている。今回、所属する常任委員会である農林水産委員会の副委員長としては、はじめての公式行事となった。これから2年間、様々な取り組みや催しもあり、また闊達な議論があると思うけど、一生懸命に職務を全うしたいと思う。

式典の開催前にアトラクション(豊前天狗太鼓・神楽)もあり、迫力ある豊前鬼伝説に暫し見とれていた。

2013.5.25



平成25年5月第11回福岡県議会臨時会

5月23日、平成25年5月第11回福岡県議会臨時会が開催された。議長・副議長の辞職に伴い、何れも単記無記名(記入者名のない用紙に候補を一人だけ記入し箱に入れる)の投票により、新議長に松尾統章議員、副議長に長裕海議員が選出された。閉会後にすぐに常任委員会が開催され、農林水産委員会に所属することになり、副委員長に選任された。県議会では、常任委員会・特別委員会の任期は2年となっていて、前半は新社会推進商工委員会だったので、農商工連携や6次産業化等、これまでの委員会で経験したことを活かせるように頑張りたいと思う。
農林水産委員会の調査事項としては以下の通り。
一、農林水産業の生産基盤の整備について
一、農林水産物の生産及び流通の安定について
一、農林水産業生産組織の育成強化について
一、農林水産業関係試験研究機関の整備について
一、農山漁村環境の整備について
一、山地・林地等自然環境の保全について
一、食と農林水産業に係る啓発について
一、農林水産業へのIT導入について

4時近くまで正副委員長の打ち合わせがあり、終了後、直ぐに田川に戻り、ブリティッシュ・ヒルズで行われていた、田川地区防災協会定時総会に来賓として出席してきた。ギリギリ間に合って、来賓挨拶ではなく、最後の万歳三唱をお願いしますと突然言われ、締めさせて頂く。その後の懇親会と2次会・3次会までお付き合いし、懇親を深めさせてもらった。



見えないところでの地道な活動

5月20日九州の自立を考える会、第4回広域行政セミナーがホテル日航福岡で開催された。講師に、片山さつき総務大臣政務官をお迎えし、”アベノミクスと地方分権『道州制はどうなる』”というテーマでご講演頂いた。

5月22日午前中、豊前市役所で後藤元秀市長を訪問し、3月に予算特別委員会で質問した国保連合会の特別調整交付金の件。直ぐに対応して頂き、こんな積極的な首長だったら、街はどんどん変わっていくやろうなぁと感じる。他にもいろいろ仕事を話を持ちかけ、近隣町村にも声をかけて頂き、本当にありがたい。誠心誠意、取り組んで期待に応えたいと思った。自分自身が汗をかかなければ、質問した成果が出ないと思っている。

午後からは、台湾企業訪日団の皆さんが、大阪・福岡を訪れ、知事表敬訪問・議長表敬訪問された。1月10日〜12日で福岡・台湾経済文化交流ミッションとして訪台し、4ヵ月ぶりの再会となった。訪日団は、三三会と台日商務交流協進会、そして貿易関係の企業で組織する台北市進出口同業公會、台湾の若手経営者の会である青創会の4団体で結成されているとの事。今日の議長表敬訪問に参加した県議は7名だった。夕方からは、ソラリア西鉄ホテルで懇親会が開催され、盛会な交流会だった。

また、今日は地元田川の方々が相談に議会棟会派控室に来られて、いろいろと相談を受ける。すぐに行政棟に出向き、執行部の方とヒアリングをさせてもらい対応する。今日はどうしてか、電話での相談も4件もあり、一つひとつ対応しながら解決していく。なかなか有権者の皆さんには見えないと思うけど、ささいな事から、個人的な頼まれごとから、本当に議員というのは地道な活動の積み重ねだと実感している。(僕だけじゃないけど・・・)

2013.5.22



議会棟にはいろんな情報が集まってくる!

5月23日の5月臨時会に向けて、議員総会が開かれた。常任委員会も2年間の任期ということで、会派でどの委員会に所属するのか、会派内の役職等を確認し、残り2年間の役割が割り当てられる。また、6月定例会代表質問についても意見交換し、今回の代表質問は同期の吉武邦彦議員(宗像市選出)が壇上に立つ。僕の担当は、知事の政治姿勢や商工・中小企業政策等の担当になっているので、大まかな原稿を作ってきた。自分の一般質問は、まだ時間があるので、一応骨子だけはつくっておこう。(大体、質問内容は考えている。)今日は午前中、議会棟に民間企業と大学関係の方が来庁され、医療・福祉・介護分野での仕掛けづくりについて打ち合わせていた。安倍政権の成長戦略に向けた、具体的な取り組みを実践し、地域に活力がでる民需主導の仕組みを創らなければと思っている。また、財界九州の取材を受け、県庁職員の方も入ってもらい、意見交換もさせてもらった。議会でも質問も大事なんだけど、こういった見えない水面下での取り組みが何より大事だと思う。議会棟に新聞記者も来ていて、いろいろ政局(?)絡みの話も聞かせてもらい、政治家っていうのは、実に様々な分野、あらゆる事象に敏感になっていないといけないんだなぁと感じる。


久しぶりの豊前市・築上郡

5月9日、久しぶりに県議会棟へ。緑友会に新しく柳川市選出の椛島徳博県議が入られた。椛島県議はこれまで、地元柳川市で市民党で訴えてこられて、政党や会派に所属せず一人で活動を続けられてこられていた。実は、椛島県議とは定例会の度に一緒に酒を飲み懇親を深めていて、モットーとしている「謙虚に・真面目に・誠実に!」を絵に描いたような方で、とても信頼のおける実直な人だなぁと思っていた。これで緑友会も一期生3人となり、3本の矢として、これまで以上に頑張っていけると思う。会派名も緑友会・清進福岡県議団として新しく出発することになった。緑友会が県民党として、地域の実態にあったローカルパーティの役割を担っていければ、きっと地域は良くなり、福岡県そして九州は発展・活性化してくるんだと思う。任期の折り返し点、あるべき将来像を描き、懸命に取り組んでいきたい。

5月10日午前中、田川県土整備事務所で平成25年度主要事業箇所の勉強会。所長をはじめ、担当課長から、一つひとつの事業について丁寧に説明してもらい、いろいろ質問や意見をさせてもらった。先日(4月25日)は飯塚農林事務所で同様の勉強は実施してもらい、地元からの問い合わせや町村の実施状況等を的確に把握できるから本当に有難い。福岡県の出先機関としては、田川県税事務所・田川保健福祉事務所・田川児童相談所・筑豊動労者支援事業所・飯塚中小企業振興事務所そして筑豊教育事務所等があるけど、勉強会は県土整備事務所と農林事務所しかない。他はしてくれないのかなぁ?主に本庁ばかりと折衝するから、出先機関の皆さんと接する機会があればいいけど、やっぱり僕から積極的に出向いていかないとダメだなぁ。

午後からは、先月ご当選された豊前市長の後藤元秀市長(前県議)の豊前市役所へ。昼食を一緒にさせて頂き、いろいろとお話を聞くことができた。ちょうど新聞社のインタビューがあっていて同席させてもらったけど、県議時代に温めていた構想を話されていた。県議になって、何度か個別にお酒をご一緒にさせて頂いていたけど、とても気さくに飾らないところがいいなぁと思っていた。何よりもアイデアと行動力は抜群で、本当に見習わなければなぁと思う。益々のご活躍を心から祈念致しております。

せっかく豊前・築上郡に来たから、親戚のところにも立ち寄ってきた。実は祖父母とも豊前・築上郡の生まれであり、神崎家の親戚はここに集中している。僕が大学3年生の時に、田中六助先生(僕の伯父さんが甥にあたる)の選挙のお手伝いしていて、祖母や父の運転手で親戚まわりをしていた時、親戚の多さにびっくりしたのを記憶している。築上町の近くには旧藏内邸があるのでちょっと覗いてきた。旧伊藤伝右衛門邸よりも大きんじゃないのかなぁ?

豊前市に行く途中に物産館メタセの杜があり、添田公園にあった航空自衛隊の飛行機”T33”がきれいに整備されて展示されていた。ちょっと寂しかった。

2013.5.10



ネット選挙解禁、地方議員こそ情報発信を!

ネット選挙を可能にする公職選挙法改正案が12日に衆議院で可決された。この夏の参院選から、ホームページやブログの更新もメールもできるから、かなり選挙活動も一変するんじゃないかと思われる。facebookもtwitterも使用できるようになるから、選挙期間中の候補者の様子が手に取るようにわかり、何となくネット選対(サイバー選対)が出来上がっていくんじゃないかなぁと感じる。本当には、これだけネット社会になっているのに、今さらながらって感じがするけど、それでも、選挙中の候補者と有権者の双方向のコミュニケーションが可能になるっていうのはいいなぁと思う。

 http://www.kouzakisatoshi.com/

日頃からの情報発信している政治家の皆さんにとって、選挙期間中の武器になることは間違いない。今の選挙って、選挙カーに乗って、名前の連呼し、握手するのが主流であり、地縁血縁で投票をするというのが実態。正直、これで本当にいいのかなぁと思っている。いくら議員活動・議会活動で一生懸命に頑張っていても、選挙戦になると、誰と誰が親戚だからとか、誰々が応援しているから嫌だとか・・・本当は、人柄や政策・主義主張、地域の代表になるんだから議員としての資質や日頃の議員活動を問うてもらいたいと思う。そういった意味で、日頃から候補者は、有権者の皆さんに、”私は何がしたいのか” ”私だったら何ができるのか” ”他候補者と比べてどこがウリなのか” をしっかりと発信しなければならないと思う。

 facebookページ(フェースブックページ)

僕の選挙区は福岡県議選田川郡区。県議になって思うことは、ホームページもない、ブログも発信していない議員が、どうやって情報化時代に対応した地域づくり、街づくりを推進できるのかなぁ〜と率直に感じている。もしパソコンが不得意とか、意欲はあるけど、どうしたらいいのかわからないと言った首長さんや市町村議会議員の方がおられたら、是非勧めさせてもらいたいと思う。誰でも簡単にホームページが作れ、ブログもフェースブックも簡単に発信できるし、是非、勉強会を開催してもらいたいと思う。その中で、街が情報発信することで、様々なビジネスチャンスが生まれることを体感してもらえれば、きっと田川はよくなると思う。

 twitter(ツイッター)

2013.4.15



県議になり丸2年

昨日は議会棟で議員総会があった。この閉会中は、実に様々な行事やイベント、陳情等の所用をこなさないといけないから、時間に追われてしまう。その合間にも、県政報告(5月号)資料の作成や次回定例会質問に向けた下調べも、この時期にしなくてはいけない。加えて、5月18日には母校田川高校で(約1時間)の講演をするようになっているもんだから、パワーポイントを作成したり、話す内容の骨子もつくらないといけないし・・・でも、資料作成は、夜や早朝でも時間さえあればできるので、苦にならないけど、何が大変かというと、すべて人が関わるところが大変だなぁと思う。緑友会も昨年の衆院選の時から、いろいろあっており、今度もまた・・・国政と県政とは本当に密接に関係しているんだと実感してきた。

県議になり丸2年、折り返し点になったけど、懸命に議員活動・議会活動に精進している。地域の代表として恥ずかしくない質問内容や活動を心掛けている。見えなかった政治の世界も垣間見ているし、正直、凄い世界に身を置いてしまったなぁとも思う。



未知なる道を歩む

今日4日は、福岡県立大学入学式(大学〜第22回、大学院〜第17回)に昨年同様に来賓として出席してきた。厳かな式典であり、とてもいい入学式だった。県議会本会議で質問が出ていたけど、式次第では国歌演奏となっていたけど、新入生の皆さんは国歌斉唱していて大変良かったなぁと思った。昨年は長女の長崎大学入学式、長男の県立田川高校入学式、次男の県立育徳館中学校入学式で、今年は末っ子の屋久島留学。そして、妻も今日、入学式を迎え、福岡教育大学大学院教育学研究科・教職実践専攻として2年間の学生生活を送ることになった。ホント、この年で学生になるとは・・・あえて酷な道を選ぶとは・・・よく頑張るよなぁ〜と感心!感心!帰宅して学生証を見せてもらって・・・さっそくスーツを”学割”で買ったらしくて・・・なんか若人に囲まれて羨ましくもあり・・・何となく家族一人ひとりが、自分の道を、右往左往しながら、歩んでいて、やっぱりみんなB型やからかなぁ???

2013.4.4



香春町議会議員選挙とゴットン ラブ マジック2013 「個・mati 展 in豊前川崎」

今日3月17日は香春町議会議員選挙(定数15)の投開票日。現職11人、新人5人の計16人の少数激戦となっている。議会中だったこともあり、出陣式に行けなかったので、一昨日と昨日と各陣営の選対事務所に激励に行ってきた。今夜8時から即日開票されるということで、9時過ぎぐらいから当確が出てくると思う。町選管によると有権者数は1万257人ということだった。

開票終了
谷川康之(公現)676
嶋田美恵子(共現)621
鶴我繁和(無新)608
筒井澄雄(無現)596
水上信一(無新)552
永田太一(無新)540
岡崎忠義(無現)526
小松新一(無現)475
古木一昭(無新)457
村上寿利(無新)451
森田憲治(無現)396
鈴木孝義(無現)373
上田秀治(無現)321
伊藤英二(無現)289
中山美枝子(無現)278
亀田安夫(無現)262

川崎町本町商店街では、3月17日〜24日まで、ゴットン ラブ マジック2013 「個・mati 展 in豊前川崎」が開催されている。植木好正「人間が好き」展、さどしまかずみ「ふらふらスケッチ日和」展、原まどか「ねこごち」展。是非、皆さんお出かけ下さい。似顔絵も描いて頂けます。

2013.3.17



常任委員会審査

3月13日と常任委員会(所属:新社会推進商工委員会)での審査。議案審議は早期議決分6件で、議案採決があった。所管事務調査としては、2件で、
�ゞ綵�アジア観光アイランド総合特区の指定について
�◆孱稗味耽篆淵廛蹈献Д�トチーム」の設置について
報告事項として、
�(_�県と�螢蹇璽愁鵑箸諒餝臘鷏閥�定について
��九州国立博物館及び県庁1階ロビーにおける伝統工芸品ショーケース設置について
��水素エネルギー製品研究センターにおける大型水素貯蔵タンクの試験サイト整備について
その他、各種委員等の選出についてあった。

14日は今日の常任委員会所管分の委員長報告と採決、調査特別委員長報告等で、本会議が開催される。



青少年アンビシャス運動参加団体表彰

午前9時のアポイントで、NPO法人アートもん代表理事の崎山さんとお会いしてきた。”アートもん”はm地域社会に対して、文化・芸術の普及に関する事業を行い、全ての人が健やかで文化的に暮らせる社会を目指すとしている。所存地は古賀市だったそうで、今度添田町に本拠地を移転するとのこと。添田町と川崎町にあるディリーヤマザキのオーナーで、実は妻の大学時代の同級生と高校時代の同級生だということだった。(ん?何とも不思議なご縁だこと!) キャンドルナイトを企画したり、今年12月にはオークホールで、「プロに学ぼう!まちじゅうde芸術文化体験〜町民みんながアーティスト〜」(仮称)という事業も練られている。事業の概要も説明も受け、なかなか面白い。是非、アートで地域の元気力をアップしてほしい。

打ち合わせが終わって、急ぎ福岡市天神へ。今日は、福岡県青少年アンビシャス運動シンポジウム及び参加団体全体交流会が、アクロス福岡・地下イベントホールで開催された。小川知事も主催者として挨拶され、1500を超える参加団体の中から、10の団体が表彰され、それぞれの取り組みのついて発表が行われた。その中に、添田町虹の会(代表者:竹村千代香さん)が表彰された。
昭和63年の団体発足から20数年にわたって、活動を続けている読書団体です。町内5つの小学校全てで、年間約30回の読み聞かせを長年継続しています。各学校の全児童を対象にしていることから、子どもたちが成長していく姿に接することが出来、活動の励みとなっています。読み聞かせや紙芝居の題材には、子どもたちに地元のことを知ってほしいという願いをこめて、添田に伝わる数多い民話を多く取り入れています。お話の舞台が、すぐ近くにあるため、実際にその場所を訪れてみたり、家族で話し合ったりと、自分たちの住む地域に興味を持ち故郷を見つめ直すきっかけとなっています。また、読み聞かせ用のエプロンシアター、パネルシアターなどの作品も自分たちで手作りしており、その経験を活かし、布の絵本制作講座も実施しています。

表彰された皆さん、本当におめでとうございました。

ちなみに、アンビシャス運動は、僕の所属する常任委員会、新社会推進商工委員会の所管であり、アンビシャス運動参与を仰せつかっている。

 主催者挨拶

 添田町虹の会表彰

 アンビシャス運動顧問の王会長よりビデオメッセージ

 添田町虹の会発表

2013.3.10



つくし採り〜道の駅歓遊舎ひこさん近くの彦山川土手

3月9日(土)、久しぶりに行事がない日だったけど、朝からずっと予算特別委員会での質問原稿シナリオを考え、構成を練っていた。我ながら真面目だなぁ(議員として当たり前、当たり前、当たり前体操)と思いつつ、気がつけば16時になっていた。昼から小学生の子供の友だちが来ていて、庭でずっと遊んでいるようだった。ちょっと気分転換にと思い、車に乗せて、道の駅歓遊舎ひこさんの方に向かていると、案の定、多くの家族連れが土筆を採っていて、みんなで土筆採りをした。30分ぐらいだったけど、かなり採れて、子供たちも喜んでいた。帰宅して、袴取りをする。土筆の袴取りの製品があれば売れるのになぁと一人語を言いながら、一人もくもくと1時間半もかけて、袴を取っていた。

2013.3.9



添田フレンズ九州大会ベスト16

平成25年3月3日、春の小学生ドッジボール選手権が宮崎市総合体育館で開催された。福岡県代表として添田フレンズが出場。リーグ戦は2-1でリーグトップで突破しベスト16に入ったけど、決勝トーナメントで同じ福岡県代表の大里柳ビッグソルジャーズに敗退してしまった。全国大会には行けなかったけど、6年生3人、5年生2人、4年生7人のチームで、よくここまで頑張ったと思う。夢をありがとう!

2013.03.04




高校時代を思い出し・・・

2月27日13時よりホテルリガロで、”九州の自立を考える会総会”が開催された。来年度も引き続き藏内勇夫会長をはじめ役員の継続が了承され、その後、広域行政セミナーで、毎日新聞論説委員の人羅格氏から、「道州制の展望と課題について」講演が行われた。

2月28日午前中、田川高等学校で卒業生の岳陽同窓会入会式が行われた。岳陽会の今年本当番の実行委員長ということで出席してきたけど、明日の卒業式を控え、今日が高校生活の最後なんだと、何となく高校生の気分になって、しんみりになってしまった。(卒業生たちはきっと新たな世界にわくわくしていると思うけど・・・)式終了後、急ぎ県議会棟に出向き、執行部と一般質問の趣旨確認で打ち合わせを行なう。

2013.03.01



福岡県観光産業振興議員連盟視察と大家敏志政経フォーラム

2月21日、福岡県観光産業振興議員連盟の管内視察。まず、福岡市役所で、元県国際経済観光課長で現福岡市経済観光文化局の合野理事より、観光・集客戦略による福岡の将来像としての「世界No.1のおもてなし都市・福岡」の実現に向けての説明を受ける。平成25年度から概ね10年間を戦略期間とし、基本的な方向性と4年間の取り組みを示していた。誘客<魅力をつなぐ>として、世界中の人が行き交う国際観光都市へ、様々なプロモーション展開を考えられ、目標として外国人250万人をおもてなし、外航クルーズ客船寄港回数も250回を大きな目標として掲げられていた。他に、MICE振興〜Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive(報奨旅行)、Convention(国際会議・学会)、Exhibition(展示会)や、魅力づくりとして2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」歴史・文化回遊プロジェクト等の実施、観光の産業化にも力を入れる。

その後、福岡オープントップバス(FUKUOKA OPEN TOP BUS)に初乗車。3コースあるようで、ベイサイド・博多街なかコースで、都市高速より、ベイサイドエリアなど博多を一望し、JR博多シティや櫛田神社など、博多地区を中心だった。60分間だったけど、さすがに寒く、特に都市高速は風が冷たかった。でも、何となくゼットコースターのような感じもし、夏にバスビアガーデンのようなものだったら、いいかなぁと思った。

次の視察先は、舞鶴公園内にある鴻臚館跡展示館。平成18年度から平和台野球場跡地北半分の発掘調査を行っており、鴻臚館が高さ4mほどの高台の上に建てられていたことや、東側の入り口部分がひな壇状になっていたことが分かったという。また、合野理事も話されていたけど、舞鶴公園と大濠公園を一体化したセントラルパーク構想も平成25年度から進められるようで、観光都市福岡のシンボルエリアになっていくことになるという。公園内にある福岡城むかし探訪館にも立ち寄り、説明とビデオで歴史について学ぶ。

最後は筑紫野市観光協会・二日市温泉旅館組合との意見交換会を行った。筑紫野市の藤田陽三市長も見えられ、終始活発な質疑応答形式の意見交換となった。同じ福岡県内でも都市部と地方(田舎)の観光戦略はかなり違っていて地域の特色にあった取り組みが必要なんだと思った。

22日午前中は議会棟で打ち合わせと仕事。午後から田川に戻りランチミーティング。そして夕方には、ホテルニューオオタニで参議院議員大家敏志先生の政経フォーラムでまた福岡へ。麻生太郎先生の講演ということで、楽しみにしながら参加させてもらった。安倍総理が訪米という事で、閣議決定された総理大臣というお立場でかつ今後の経済対策をわかりやすく演説して頂いた。本当に人を引き付け、日本は必ずよくなるという自信が持てる対策になるんだと思った。終了後にも一言二言、いつものように声をかけて頂き、またまた勇気が湧いてくる。この一言二言の短い言葉の意味は重たいよなぁ〜。

2013.02.22



潮光山(上柳重春さん)結婚披露宴

2月15日午前中、会派の政策審議会が行われ、2月定例県議会の代表質問について打ち合わせをする。午後から、IT企業の方々が来られ、医療・福祉分野及び他県の総合特区の取り組み状況等のヒアリングを受ける。夜はそのまま博多駅前で懇親会、この飲みュニケーションがITには必要なんよなぁ。いろんなアイデアが出てくるし、何よりも新しいことにチャレンジするためにのモチベーションにつながるから。

16日は昨年九州場所を最後に引退した潮光山(上柳重春さん:香春町出身)の結婚披露宴に出席する。初めて会ったのが16才の頃だったから、そうかもう15年のお付き合いになる。和やかな中に笑いがあり、涙あり、とても素晴らしい結婚披露宴だった。第2の人生のスタートとして是非頑張ってもらいたいし、これから先もずっと応援していきたいと思う。

15年前の想い出(初対面の時に、いきなり相撲をする〜序の口時代)

平成19年

平成20年自宅で子供たちと

平成22年添田小学校に立ち寄られ

平成22年北九州岳陽同窓会で

2013.02.22



平成24年度新社会推進商工委員会管外視察

2月12日〜14日、県常任委員会・新社会推進商工委員会の平成24年度管外視察で、東京都庁(国際交流事業について)・福島県庁(文化行政の概要について)(中小企業の震災復旧・復興支援事業について)・茨城県結城市役所(結城紬(伝統工芸品)の概要及び振興について、ユネスコ世界無形文化遺産)・つくばグローバル・イノベーション推進機構(つくば国際戦略総合特区生活支援ロボットの実用化について)・独立行政法人産業技術総合研究所(サイエンススクェアつくば)を視察訪問してきた。

東京都では、現在11の都市・州と姉妹友好都市の提携を行っている。ニューヨーク市、北京市、パリ市、ニュー・サウス・ウェールズ州(オーストラリア)、ソウル特別市、ジャカルタ特別市、サンパウロ州、カイロ県、モスクワ市、ベルリン市、ローマ市。東京都は近年、ユースサッカー大会における都市代表チームの招へい、スポーツ大会への選手派遣などを中心に姉妹友好都市との交流が行なわれている。北京市とは、平成21年9月14日、水及び環境に関する分野における「東京都と北京市の技術交流・技術協力に関わる合意書」を提携し、技術交流等の取り組みを進めている。海外事務所について質問をしたところ、海外事務所は置いていないとの事だった。アジアに向けて中小企業進出の支援等にどのように取り組んでおられるのか尋ねたところ、福岡県のような積極的な取り組みは行われていないようだった。やはり海外事務所の設置によって、人脈やノウハウ、あるいはジェトロ等の国の出先機関との折衝など頻繁に行えるので、その点、東京都よりも福岡県はかなり進んだ取り組みをしていると感じた。東京都がインド・デリー州に訪問した時、インド政府から「福岡県・FUKUOKA」と福岡県との関係の深さに驚いたと話されていた。

福島県議会では、まず県庁前に設置してあるモニタリングポストを見せてもらった。大気中の放射線の量(空間放射線量)を定期的に、または連続的に監視測定している。口頭で説明を受けたので、うろ覚えだけど、県設置が27箇所、文科省設置が545箇所、その他幼稚園や小学校等に2,700箇所設置されているとの事だった。

まず、福島県の文化行政の概要について、執行部から福島県文化振興基本計画「ふくしま文化元気創造プラン」概要の説明を受ける。文化の振興を通して、人と地域がいきいき活力に満ち、将来に夢と希望を持てる「ふくしま」を創造する。福島県総合計画の見直しに合わせ、文化の力による地震・津波・原子力災害等からの創造的な復興を目指し、平成25年3月に見直すもの。平成25年から32年度までの8年間の計画期間ということだった。文化を地域の復興や活性化に活かしていく視点から、推進施策を大きく8つの観点から、それjぞれ目標とする指標が示されていた。震災からのこころの復興、ふるさとへの回帰とする想いがひしひしと伝わってきた。その他、声楽アンサンブルコンテスト全国大会開催事業の概要と第6回声楽アンサンブルコンテスト全国大会概要、「地域のたから」伝統芸能継承事業、ふくしま心の復興アートプロジェクト(続福島藝術計画)等の説明と質疑応答を行う。
続いて、福島県復興計画(第2次)〜未来につなげる、うつくしま〜、ふくしま復興のあゆみの説明を受ける。平成24年度予算累計1兆8333億円(平成24年12月末現在)のうち、復興へ12の重点プロジェクトについて、かなり詳しく話して頂いた。特に再生可能エネルギー関連と医療関連産業集積プロジェクトは、復興にかける意気込みを感じることができる。また、大河ドラマ「八重の桜」の観光活用施策等についても、キャンペーン事業等も含めて、その取り組みに期待が持てるものだった。

JR福島駅から東北新幹線で小山駅まで、そこからバスで結城市へ視察。世界が認めた結城の文化「結城紬」。昭和31年に国の重要無形文化財に指定され、平成22年11月16日にケニアの首都ナイロビで開催された、ユネスコ無形文化遺産保護条約に関する第5回政府間委員会において、結城紬の「無形文化遺産の代表的な一覧表」への記載が決定されたとの事だった。世代を超え、受け継がれてきた結城紬の制作義j通が、世界においても守るべき文化として認められたと話されていた。初めて訪れたけど、結城とは由緒ある歴史の街だなぁと思った。2千年の歴史と伝統が見れる、「つむぎの館」を視察でき、何か心が洗われる想いがした。本当に訪れて良かったと思う。

最後はつくば市へ。つくば国際戦略総合特区での生活支援ロボット実証事業の説明を、つくばグローバル・イノベーション推進機構で受ける。リハビリ支援・介護支援のパワースーツや移乗・移動支援ロボット、セグウェイ等のつくばモビリティロボット実験特区実証事業、また生活支援ロボットの実用化プロジェクトの説明や安全検証センターの視察をする。つくばにおける科学技術の集積を活用したライフイノベーション・グリーンイノベーションの推進等、最先端の技術を学ぶことができた。2万人の研究者がいるとのことで、やはり、つくばは凄いところだった。また、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)のサイエンス・スクェアつくばの視察もでき、日本の産業を支える「環境・エネルギー」「ライフサイエンス」「情報通信・エレクトロニクス」「ナノテクノロジー・材料・製造」「標準・計測」「地質」という多様な分野の研究を行う我が国最大級の公的研究機関。産総研は、政府が実現を目指している「課題解決型国家」への貢献に向けて、「21世紀型課題の解決」「オープンイノベーション機能の強化」を大きな柱と位置づけ、研究開発に取り組んでいる。

2泊3日の管外視察で、移動距離も相当だったけど、本当に有意義な視察ができたと思う。県議会というのは、県内だけじゃなく、他都道府県との交流を通じて、それぞれの地域が発展・振興できるように、お互い助け合い・支えあわなければならないんだと強く思った。東日本大震災、それに伴う原発事故の爪痕はまだまだずっと続き、これからも何ができるのか、何をしなければならないのか、考え行動しなければならないと思った。地元が大事、田川が大事、福岡県政をどうするといった事は当たり前に大事であるけど、日本の未来やもっと広い視野で物事を観なければならないことを痛感させれた視察だった。

2013.02.13



心の余裕

”実るほど頭の垂れる稲穂かな” これまでいろんな人たちと関わってきて、人間ができている人は本当に頭の低い人が多いなぁと思った。決して驕ることなく、謙虚で礼節を重んじておられる。尊敬している人を考えると皆さん共通していると思う。人の上にたてる立派な人間でありたい願望は誰しも持っていると思うけど、それが変に虚勢を張ったり、周りに威張り散らかしたり、何となく決断力がやリーダーシップがあるような振る舞いをするけど、どこかが違うんよなぁと思う。それは、きっと心に余裕があるか、ないかの違いなのかもしれない。周囲の評判を聞いたり、何となく常に不安にかられたり、心に余裕のない人は、本当の自分を知られることが嫌なのかもしれないと思った。本当に自信があって人間ができている人っていうのは、いったん決断すると、他の人の言うことは驚くほど聞かないこともあり、自分に自信があるから何を言われても、いざという時にはなんでもできるという心の余裕があるからなんだと思う。

どうすれば真に強い人間になれるのか。きっと自分の弱さを率直に認めて、それを克服すための努力をすることじゃないのか。その努力の過程で精神的に強い人になれるんじゃないかと思う。自分の弱さも強さも知っているということだけでいい。弱さを知らない強さは、見せかけの強さであって、そんな人は自分の価値観や経験で判断できない事態に直面すると、慌てふためくんじゃないかと思う。政治家でも、自分の価値観や経験が通用しない世界では、柔軟性がないので対応できない政治家がいる。いつでもどんな場所でも、冷静に対応できる心の強い人間になろうと思えば、ものごとの両面を知ることがとても大切であり、いざという時に的確な対応ができると思う。

大風が吹くと、大木は折れるけど、しなやかな草は折れることはない。自分の弱さを認めること。裸の自分をさらけ出すことが必要だと思う。そうすれば、周囲の価値観による判断じゃなく、自分の価値観にしたがってものごとが判断できてくる。周囲の価値観が変わるたびに、自分の判断基準も変えなくてはならないような人生というのは、何となく情けないよなぁ〜。



その時々で最善をつくす

僕の人生は常に失敗の連続であり、年齢とともに失敗の度合いも大きくなってきている。ちょっと、かっこいい言い方をすると、夢の大きさに比例して、失敗の度合いも大きくなってきたように思う。まぁ、くよくよしても仕方がなく、同じ過ちは繰り返さない、結果にこだわることなく、夢の実現のために努力する過程が大事だと自己暗示しているところが、我ながら能天気と言われる所以なのかもしれないなぁ。いろいろ考えても仕方なく、その時々で最善をつくすことに尽きると思う。ただし、いつもいつも最善をつくしていたら、心身ともに疲れ切ってしまうから、ここ一番と思う時に、頑張ればいい。無駄な時間を過ごすことも必要だと思う。(時間の無駄とは違う〜似て非なるもの)失敗しても過去にこだわらない生き方ができれば、これはこれで幸せな事なのかもしれないね。

”山を登ることは努力の一歩、人生を開くことも努力の一歩” 本当に一歩一歩なんよね。ただ忘れちゃいけないのは、山登りで一番難しいのは、退く勇気とタイミング。頂上まであと一息のところで天候が悪化したり、体調不良になった時は、迷わず断念すること。結果ばかりこだわりすぎると、大事なものを見失ってしまう。この退く勇気が、次への前進する勇気に繋がっていくのも事実だから。



子供っていうのはいろんな心配をかけてくれる。

2月3日、春の全国小学生ドッジボール選手権大会県予選が、アクシオン福岡で行われ観戦に出かけた。添田フレンズのメンバーとして誉行(小4)が出場していて、この大会を照準に頑張ってきていた。午前中のリーグ戦しか見れなかったが、3試合とも勝利し決勝トーナメントに進出した。結局、決勝まで勝ち残り準優勝で九州大会への切符を手に入れ、リーグ戦も白熱で興奮したけど、決勝トーナメントはものすごく燃えたんだと思う。おめでとう!添田フレンズの皆さん!ドキドキわくわく、子供っていうのはいろんな心配を親にかけるものだけど、こういった心配ならどんどんかけてもらいたいものだと思う。4人の子供たち、本当にいろんな心配をかけてくれる。

午後からは、飯塚市柏の森の麻生塾ボウルで、ライオンズクラブ国際協会337-A地区3R-2Zのボウリング大会が行われ、本当に久しぶりにメンバーと一緒にボーリングを楽しんだ。結果は、98と185というスコアー。98はさすがに戦力外通告を受け、185は出来すぎだった。まぁ、懇親会の方が活躍の場なので、大目に見てもらお〜っと!

2月4日、県議会棟で2月定例会の代表質問と一般質問の原稿をつくっていた。15時からは福岡ガーデンバレスで福岡県農政連選対本部委員会が開催され、委員なので出席していた。19時公明党新春祝賀会が飯塚ののがみプレジデントホテルであり、19時まで時間があったので、麻生太郎事務所に立ち寄ると、意外なところで意外な人にお会いし、1時間ぐらい話をしていた。

2013.02.05



ならぬ堪忍するが堪忍

”ならぬ堪忍するが堪忍” 堪忍の堪は耐えるということで、忍はしのぶであり、即ち耐えしのぶことで苦難を堪え忍ぶということになる。今の世の中、本当に堪え忍ばねばならない困難なこと、行き場のないやるせないことが多い。でも、どんな辛い理不尽な思いをしても、それに堪えて堪忍袋の緒を切らぬように、グッとこらえ相手をゆるす広く大きな心を持てるようになりたいものだと思う。

行政というのは、どうしても杓子定規に決まりきった制度や法律の上で、物事を進めてしまい、一番大事な人の感情や心の温もり・心の拠り所をなおざりにしてしまうきらいがあるように思う。だから、民意によって選ばれた政治家が、理不尽な扱いやおかしな制度を指摘し、一人ひとりが幸せを感じるように努力しないといけないと思う。県民幸福度日本一を目指す福岡県なのに・・・福岡県に生まれて良かった、住んで良かったと思えるような行政を行わねばならないのに・・・行政の取り組みによって、不幸と感じたり、心が休まる場所を奪われたり、絶対に生きる希望を失うような事があってはならない。なかなか一朝一夕にはいかず、納得する結果にならないことが多い。今はただ”ならぬ堪忍するが堪忍”。



今年初の会派政策審議会

1月28日(月)、今年初めての会派政策審議会が行われた。内容は2月定例会に向けた代表質問や議会運営委員会の報告等。2月15日の新聞折り込み予定の「ふくおか県議会だより」の原案も見せてもらい、1月に訪台した、福岡・台湾経済文化ミッションで馬英九総統から「故宮博物院」の九州国立博物館開催の決定が一面に掲載されていた。また、11月にインドを訪問した、福岡県・デリー州友好提携5周年記念事業の参加も掲載があり、一般質問の骨子も掲載されている。自分でも県政報告をつくり、少しでも県政に関心を持ってもらいたいのと日頃何をやっているのかを知ってもらいたいと思っているけど、開かれた県議会の一環としての「ふくおか県議会だより」の発行は大事なことだと思う。

政策審議会が今年に入りこんなに遅くなってしまったのは、それぞれ議員が視察や常任・特別各委員会、また議連等で、一堂に揃う日程がなかなかつかなかったから。本当に皆さん地元行事も含めて忙しい。先週25日(金)は、議会棟で元同僚や医療・福祉関係者が集まって打ち合わせをし、夜は地元田川の新年会。26日(土)は、筑豊地区教育力向上福岡県民フォーラムが田川文化センターであり、夜は田川青年会議所新春祝賀会に出席。27日(日)は、みやこ町豊津B&G海洋センターで平成24年度スポーツフェスタ・ふくおか「第56回福岡県民体育大会」「第61回郡市対抗駅伝競走大会」が開催され来賓として出席する。隣組の新年会もあり、またお通夜・お葬儀も複数あり・・・今週もずっとスケジュールが入っている。とにかく、代表質問や一般質問の資料作成と調査研究もしなければならず、時間があっという間に過ぎてしまう。そうそう、2月定例会は予算特別委員会もあり、ここも一問一答の質問をそれぞれの分野で考えないといけないから、考えただけで、ゾ〜としていくる。頑張るしかないなぁ。

2013.01.28



世の中、理不尽なことが多すぎる。

世の中、本当に理不尽なことが多すぎる。権力者というか、声の大きい人というか、長いものに巻かれろじゃないけど、反対意見も言えず、それにみんななびいてしまう。本当にそれで良いのかなぁと思う。多くの弱い立場の人たちは、泣き寝入りし、見て見ぬふりをし、仕方ないよねと我慢し、陰で批判しても、結局のところ犬の遠吠えになってしまう。どうしようもない閉塞感が、何となく脱力感と無気力に陥ってしまう。弱い人たちの味方と言っている人の中にも、人の弱みにつけ込んで圧力や嫌がらせをし、逆らえない雰囲気で、悔しい思いをしている人たちがたくさんいる。まじめに、一生懸命に努力している人たちが報われず、あまりにも非常な扱いをされる。

これでいいのかと自分に問うてみると、絶対それは許されないと思う。だから、絶対屈しない、間違っていると思ったら自分の意見を伝えよう、理論立てて説明しよう、反対のための反対じゃなく、きちんと代替案を出して議論しよう。そう思う。そうじゃないと自分のアイデンティティが失われるし、期待して一票一票入れてくれた人たちの気持ちを裏切ることになる。世の中、理不尽なことばかりだから、その現実に目をそらすことなく、はっきりと物申そうと思う。そのためには、独りよがりにならないように、多くの人の考えや意見に耳を傾け、将来を見据えて、世のため、人のためになるのか、この観点を忘れないようにしないといけないと思った。そして、もっと器を大きくし、大所高所から物事を観れるように人間を磨かなければと自問自答している。



見逃しても後から見れる報道(良いニュース、悪いニュース)

先日1月10日〜12日の日程で福岡・台湾経済文化交流ミッションのRKBのニュース(16日)で報道されていた。facebookでもアップされているからニュースを見逃しても見れるので便利がいいなぁ。

それと昨日(1月21日)、これは悪いニュースで屋久島永田で、21日未明に住宅9棟が焼け、このうち1棟から2人が遺体で見つかったという痛ましい報道があった。警察は放火と殺人の疑いで捜査を始めたということで、これまで3人の子供たちが、”かめんこ留学”お世話になったところであり、今年4月から末っ子も行くようになっているので、何か他人事じゃなく、本当に残念でならない。小さく何事もない穏やかな集落だけに衝撃を受けている。何があったのか、あきらかになると思うけど、落ち着きを取り戻すには時間はかかるだろうなぁと思う。屋久島の永田の皆さんに電話していいものなのかどうなのか、わからず、今はそっと見守るしかないように思う。

2013.01.23



県政報告と叙勲祝賀会

17日夕方、天神にある福岡ABC(アジアビジネスセンター)のイブニングワークショップに参加する。先日、福岡・台湾経済文化交流ミッションで訪台したので、この日のワークショップは、台湾出店を果たし成功している辻利ブランドの世界展開を進めている、株式会社つじりの辻史郎営業本部長の講演。福岡の地方都市・小倉のお茶屋さんの奮闘記、とてもリアルで迫力があり、参考になった。終了後のちょっとした軽食での交流会もとてもいい。毎週何らかのワークショップを開催しているので、福岡ABCなかなか素晴らしいと本当にそう思う。

昨日は福智町での県政報告を行い、この半年間の議会活動・地元課題の取り組み等、約2時間半の意見交換を行った。少人数だからいろんな意見が出され、かつ地元での様々な問題点や取り組むべき課題が見えてくるからいい。これからもこういった声なき声に耳を傾け、県政に生かしていきたいと思う。

夕方からは小倉ステーションホテルで、田川高校の先輩であり、北九州岳陽同窓会会長のTOTO株式会社最高顧問の重渕雅敏会長の叙勲祝賀会に出席する。会長は田川高校6回生(こうろくかい)で、多くの同級生の先輩たちが駆けつけれれて、やっぱり同級生って良いもんだなぁと感じる。僕ら33回生も6人参加し、今年10月26日(土)の田川高等学校講堂である総会の本当番(代表幹事・津島、実行委員長・神崎)なので、祝賀会の最後に挨拶をさせて頂いた。

2013.01.20



眼を内側に向ける

1月15日15時から県議会新社会推進商工委員会が開催された。今年初めての開催であった。議題は、
一.「福岡県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)」の策定について
二.平成二十四年度ふくおか女性いきいき塾について
三.報告事項〇「グリーンアジア国際戦略総合特区推進フォーラム」の開催について
四.今後の委員会活動について

昨日は地元陳情や企業からの電話対応に追われていた。今日もまた議会棟で東京からの来客等あり、忙しいけどとても充実している。やはり議員になると、みんなの見る目が変わってきたかなぁと感じる時がある。僕自身の本質は全然変わってなく、周りの人たちの対応が変わってきている。つまり自分の外側が変わったということか。でも、変わる外側に眼を向けていたら、きっと大きな間違いというか、大きな勘違いするんじゃないかと思う。輝いた自分を磨くためには、眼を外側に向けるんじゃなく、内側に向けること。そうすると、自分が自分になれる。



ブラジル福岡県人会の鶴我博文さんからのお便り

昨年8月28日から、ブラジル(リオデジャネイロ・サンパウロ)福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典他に会派を代表しての公式訪問させてもらった。その時に、サンパウロのブラジル福岡県人会及び福岡プロモーションで知り合いになった、田川出身の鶴我博文さんからお便りと荷物が届いていた。お土産は、ブラジル産チョコレートとお箸が入っていて、小川知事と川崎町の櫻井英夫町議に届けて下さいとの事だった。鶴我さんが作った詩が、櫻井さんの編曲で歌になっている。さっそく櫻井議員にお届けし、鶴我さんが作った詩「歩こう」という曲を歌ってくれた。知事にも本日(1月15日)お届けしています。

”歩こう” 作詞 鶴我博文 作曲 人生夜汽車 編曲 櫻井英夫

1.歩こうよ 今日も
  歩こう 明日も
  みんなで 手をつないで
  道端の草花が見ているよ
  ソレ坂道だ 力強く
  たまには振りかえり
  大きい足 小さい足を踏みながら
  空の雲が見ているよ
  さぁさぁ みんなで歩こうよ

2.歩こうよ 今日も
  歩こう 明日も
  みんなで 手をとりあって
  野山の鳥たちが見ているよ
  ソレ土道だ 力強く
  たまには大声だして
  大きい手 小さな手を振りながら
  空の雲が見ているよ
  さぁさぁ みんなで歩こうよ

1.歩こうよ 今日も
  歩こう 明日も
  みんなで 声かけあって
  祖国の山河が見ているよ
  ソレ山道だ 力強く
  たまには涙して
  大きな瞳 小さな瞳 輝いて
  空の雲が見ているよ
  さぁさぁ みんなで歩こうよ



地元での年始恒例行事(消防出初式と成人式)

地元の年始行事である消防出初式や成人式が続いている。ご案内を頂き、来賓祝辞もさせてもらっているけど、田川郡7ヵ町村もあり行事が重なり、体は一つしかないもんだから、行けなかったところには祝電を打たせてもらった。先週日曜日は添田町消防出初式に。昨日(13日)は、川崎町消防出初式と午後からは香春町成人式に出席。今日(14日)は添田町成人式に出席させてもらった。

激動の時代の中で忘れてはならないことは、一昨年の東日本大震災、それに伴う原発事故。そして昨年には九州北部豪雨の自然災害に見舞われた。その中で消防関係の皆さんが、災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため、大いに奮励され、消防関係の皆さんが地域の安全・安心になくてはならいない存在であることを国民・県民は改めて認識したと思う。そして、こんな激動の時代の中で生きている新成人の皆さんがいる。試練から逃げる人、どんな環境になってもくじけずに立ち向かう人、これまでの社会は誰かが切り開いた道を、後から歩いて行けば良かったのかもしれない。でも、これからは道なき道を進んでいかなければならないと思う。成人を迎えた若い皆さんは、たった一度の人生だから思いっきり挑戦してもらいたいと思う。前途有望な若い皆さんに大いに期待し、心からエールを送ります。

 6日の添田町消防出初式

 13日の川崎町消防出初式

 20日の大任町消防団出初式

 13日の香春町成人式

 14日の添田町成人式

 

2013/1/14 17:14



平成24年度福岡県文化議員連盟管外視察

1月8日・9日の両日、福岡県文化議員連盟の役員で管外視察に、世界遺産登録をめざしている「武家の古都・鎌倉」に行ってきた。鎌倉市役所の文化財部長(世界遺産登録推進担当部長)さんと課長補佐さんから、これまで(世界遺産登録まで)の経緯について、また鎌倉市世界遺産登録推進協議会が立ち上がっていて、その概要と活動内容等の説明を受けた。また今後、「武家の古都 鎌倉」を守っていくための方法や他の観光地との連携の考え方について等々、とても中身の濃い説明を受けた後、意見交換をする。福岡県では2009年に宗像・沖ノ島と関連遺産群、それと九州・山口の近代化産業遺産群が国内世界遺産登録暫定リストに掲載されていて、平成28年の世界遺産登録に向けて様々な取り組みを行っている。その後、大学時代に、実に30年ぶりに訪れた鎌倉大仏や鎌倉文学館、鶴岡八幡宮を視察した。

9日は鎌倉から東京駅へ。途中、やはり世界文化遺産の1つである建長寺を視察。見ごたえのある建造物であり、「天下禅林」、鎌倉五山第一位を象徴るする語であった。バスで1時間半かけ、昨年に改修を終えた東京駅の中に開設されている東京ステーションギャラリーで館長さんから丁寧な説明を受ける。東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語、凄かった!昼食の時に、ちょっと抜け出して衆議院議員会館に別行動をする。麻生太郎事務所で野田秘書ともゆっくり話ができて、とても有意義な意見を聞かせもらいながら、本当にいつも親身になってもらい、これからも陳情をいろいろお願いしま〜す。

明日1月10日から12日まで、福岡・台湾経済文化交流ミッションで台湾を訪問する。また帰国してブログで報告します。

2013.01.09



平成25年仕事始め

年末から正月三が日は家族でゆっくり過ごすことができた。大学生になった長女もバイトという事で、大晦日22時に天神バスセンターに到着し迎えて行ってきたけど、家族6人が揃うと家の中がパッと明るくなり、家族団らんで笑い声が絶えなかった。昨年は、受験生3人を控えていたから何となく張りつめた空気だったから、今年はなおさら和やかな雰囲気だったように思う。幸せっていうのは、このことなんだと思う。家族が健康でみんなで集まって・・・感謝しなければ・・・本当に感謝しなければ・・・

今日(4日)から仕事始めとなり、官公庁も企業も新たな年に向けトップから年頭訓示が行なわれたと思う。今日は朝から企業まわり・団体まわりをしていた。何年かぶりに訓示も聞くことができたけど、やっぱり組織人間なのかなぁ〜、正直いいなぁと思った。社員・職員が同じ理念を共有し、目標に向かって、一つひとつの職場や部門、一人ひとりの役割と使命を全うすることで成し遂げられる達成感というか連帯感、本当に素晴らしいと思う。党派や会派、あるいは県議会という組織があっても、やはり政治家は孤独な職業だと思う。地域を代表しているから、どうしても地域エゴが出てしまうし、団体等から推薦をもらっていると利権エゴが出てくるかもしれない。そんな複雑に絡みあった紐を解くには根気がいるし、それが政治家の役割なのかもしれない。本当に大変な職業なんだと、まだ2年しか経っていないけど痛感している。

年末年始からずっと忘年会・新年会も続き、また来週からは福岡県文化議員連盟で鎌倉世界遺産登録推進協議会等の視察予定(8日・9日)。そして10日〜12日に、福岡・台湾経済文化交流ミッションで会派代表として参加する。帰国後は、地元行事(7ヵ町村もあるから)が山のように入っている。頑張らねば・・・

県政報告(平成25年1月号)も完成し、1月15日あたりに田川郡の皆さんにお届けできると思います。今度の県政報告は平成24年9月から12月までの報告です。何とかコツコ時間をやりくりしながら仕上げましたが、お金も人も時間もない中で、本当に大変です。でも僕だけじゃなく、他の県議の皆さんも同様に、きっと大変なご苦労しているだと思います。僕の場合、傍で見ている妻がその大変さを理解してくれているから救われていますが・・・

県政報告平成25年1月号(PDF)

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2013.01.04



平成25年新年のご挨拶

平成25年元旦、明けましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。福岡県議会議員になりまして、今年4月で丸2年となり、折り返し点となります。東日本大震災、それに伴う原発事故、昨年は九州北部豪雨等の自然災害や激動する国内外の政治・経済環境の中で、今、日本は未曾有の国難に遭遇しています。私は一地方議員にしか過ぎませんが、一人ひとりが持っている潜在力、一企業一事業体が持っている可能性、そして地方が持っている底力を信じ、それを誇りに思っています。何かと利己的な世の中ですが、利他のために、何事も世のため人のために、頑張る所存です。時代は大きく動き、まさに変革の時代です。

新年を迎えて新たな決意をしています。「時代の変化に応じて、新しい分野に果敢にチャレンジしていこう。」「難題にぶち当たっても、越えなければならない大きな壁があっても、”進取の精神”で常に新しいことに挑戦し続ける実践者になろう。」ずっとこの気持ちを持ち続け、皆様の期待を裏切らないように、期待を超える価値やサービスを提供したいと決意も新たにしているところです。今年一年、皆様にとって良い年でありますようお祈りいたして、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

2013.01.01



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