神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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福岡県知事選〜服部誠太郎候補者、田川で街頭演説

令和3年4月8日午前中、田川地域の遊説日程(緑友会福岡県議団が担当)が組まれていた。
9時に「道の駅いとだ」を遊説隊と共に服部誠太郎候補も乗車し出発するようにしていたので、8時50分に、森下博輝・糸田町長、黒土孝司・福智町長に事前に連絡させて頂き、出迎えをお願いしていた。この後、田川郡では川崎町→大任町→赤村→添田町とそれぞれ街頭演説をするので、時間の制約でできなかった関係で、せめて顔合わせが出来ればという想いで両町長に連絡させて頂いたということだった。

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4月8日田川郡の服部誠太郎遊説・街頭演説を以下の通り。
・11時   川崎町・パワーコメリ川崎店駐車場
・11時30分 大任町・大任町商工会前
・12時   赤村・赤村特産物センター前
・12時30分 添田町・道の駅歓遊舎ひこさん

川崎町での街頭演説は、応援弁士として原口正弘・川崎町長、来賓挨拶で櫻井英夫・川崎町議会議長、ガンバロウコールを大場聖太さんが行う。500人以上の町民の皆さんが集まって頂いた。

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大任町の街頭演説は、大任町商工会前で行った。実は、服部候補が学生時代(中央大学法学部)に大任町出身の文部大臣 剱木亨弘先生の書生をしていたと江口勝副知事よりレクチャーを受けていた。大任町商工会前には剱木亨弘先生の銅像があるので、そこで大任町長にお願いして、銅像の前で街頭演説をした。
応援弁士として永原譲二・大任町長(福岡県町村会長)、ガンバロウコールをナガフジユウタさんが行う。

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赤村の街頭演説は、赤村特産物センター前で行った。ガンバロウコール後に少し配慮して、「服部選対のイメージカラーは赤です。特産物センターのトイレに入ると直ぐに赤村が実感でします。」とマイクで言ってトイレに行かせることができた。ここのトイレの中は必見!真っ赤です。
応援弁士は道廣幸・赤村長、ガンバロウコールは馬田和博・赤村議会議員。

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4か所目最後の添田町では「道の駅歓遊舎ひこさん」での街頭演説。遊説隊の昼食用意をしなければならかなったので、時間を有効に活用するために歓遊舎ひこさんで街頭演説を行った。
応援弁士は寺西明男・添田町長、ガンバロウコールは中嶋浩二・添田町議会議員。
実に4カ所の街頭演説とも1分の誤差でのタイムスケジュールだった。そして13時30分に道の駅小石原まで時間通りに引継ぎホッとした。
歓遊舎ひこさんの「0合目食堂」の昼食も好評で、もし時間が間に合わなかったために、遊説カーでも食べられるようにしていて、汁物はミニうどんをつけてもらっていた。皆さん、美味しいと喜んで食べてもらった。

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門出を祝う

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【最後の子供の巣立ち】
誉行が巣立っていった。これで子育ても一区切りつき、うれしいやら寂しいやら、子育ては妻と二人三脚で、何はともあれ4人の子供たちを大学まで行かせてホッとしたのが実感かな。
ここまで育て、一人立ちさせるには、時間もかかり、気もかかり、何よりもお金もかかる。特に最後の末っ子には手を焼いた。本当に合格できてよかった。
親の目が届かない大学時代は、自立への第一歩であり、社会へ踏み出す助走のようなもの。様々な経験と出会いが、これからの人生の肥やしとなるのは間違いない。
子育て4箇条として、心得てきたのは、
・乳飲み児のうちは、しっかりと肌を離すな。
・幼児になると肌を離せ、手を離すな。
・少年になると手を離せ、目を離すな。
・そして青年になると目を離せ、心を離すな。
最後の4カ条目の ”心を離すな”これが一番難しい。親はいつまでも親であり、どんな時でも心を離すことはない。大切なことは、子供たちの心が離れていかないような育て方をしてきたかどうか。長い年月をかけての子育てが評価されるとしたら、ここに尽きるような気がする。最後に子供たちの心が離れてしまうようだったら、その時はじっと目を閉じ、自分の両親に頭を下げるしかないかな。

【子育てこそが親孝行だった】
親父が釣りの事故で亡くなり、ちょうど20年経つ。退職して、孫が出来きて、これからが楽しみだと言っていたが、享年66歳。結婚する前までは、人生の格言や経済や仕事について、叱咤激励しながら相談にのってくれたり、自分の経験を話してくれたり、伯父や伯母からは、「聡くんを手塩にかけて育てたからなぁ〜」と言われていた。
そう言えば、長女誕生時に親父から「育子さんは絶対に仕事を辞めさせたらならんぞ」と遺言のように釘を刺された。この意味は深く、きっと亡くなった母も、妻育子も知らないと思う。親父から育てられた僕しかわからない親父の心情が込められている。
「親孝行した時に親はなし」
人間って言うのは、何十年もかけて一人前に育っていく。親はその見返りを求めないし、そして親は自分の思い通りの育たなかった子供たちのことを悔いたりはしない。むしろ、大きな決断を子供自身で下せるようになった時、幸せを感じたりするんじゃないかなと今はそう思う。だから、親を亡くした自分の最高の親孝行って言うのは、長い年月をかけて我が子を育てる事じゃないかと思っていた。そして、子どもたちが立派に社会人として自立し、あの世に行ったときに、親にきちんと報告したいと思う。あの世の父から、「お一聡、お前もよくがんばったな」と言ってもらえるように。

【我が4人の子どもたちよ】
人生は、失敗があり、挫折があり、苦しみや絶望感がある。特に人生の転機となる出来事で、何の挫折も波乱もなく、平穏無事に通過する人は稀で、自分の能力や努力だけではどうしようもない事が数多くあると思う。良いことばかりも続かないし、悪いことばかりも続かない。「人間万事 塞翁が馬」である。辛くても前を向いて歩いて行くしかない。大切な事は、勇気を失わない事だと思う。輝かしい前途を約束されて生まれてくる子なんていない。大人になる過程で、いろんな挫折を味わい、悩みを抱える。それを乗り越えて生きていかなければならない。決して委縮することなく勇んで人生を切り開け。父とお母さんの祝福を胸にひめて、大人への、社会人への階段を駆け上がれ! 間違いなく、既に父を乗り越えているんだから。

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福岡県知事選挙(告示日令和3年3月24日、投開票日4月11日)〜服部誠太郎候補

いよいよ福岡県知事選挙がスタートしました。服部誠太郎選対では、田川郡内7カ町村の公営掲示板と田川地区の遊説(4月8日)を任されています。急な依頼にもかかわらず引き受けて頂きました皆さんに感謝申し上げます。
田川地区は北九州選対に組み込まれていて、出陣式はリーガロイヤル小倉で行われ、引き続き小倉駅前で街頭演説が行われました。皆さん、是非「はっとり誠太郎」さんをよろしくお願い致します。
私たちは、コロナ禍と治療のため知事が辞任され、知事不在という二重の非常事態の真っ只中にいます。県執行部と県議会は一丸となって、この難局を県民の皆さんと共に乗り越えようと選挙戦に挑んでいます。小川知事を支えて10年、県庁に奉職されて44年の「はっとり誠太郎」候補を推薦し応援しています。「九州をリードする福岡県」をオール福岡県として、チーム福岡として、みんなで発展させていきましょう!

 

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3月24日で知事職務代理者の服部誠太郎副知事は退任されたわけですが、現在、大曲副知事が知事職務代理者となっています。また、江口副知事は4月1日で任期となります。加えて、部長級が総務部長(総務省)以外すべて3月31日で退職されます。こういった事態を誰が想定していたでしょうか。本当に今、福岡県は危機的状況であります。
”確かなバトンタッチ!!”県民の気持ちがわかり、職員の気持ちがわかり、議会との信頼が築ける候補は、「はっとり誠太郎」さんしかいません。

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初節句のお祝いと結婚記念日、そして子育てが終わり

【初節句のお祝いと結婚記念日、そして子育てが終わり】

2月27日、初孫の初節句で長女の嫁ぎ先の糸島の実家でお祝いをしました。そして、この日は私たちの28回目の結婚記念日でした。久しぶりに酒(田中六五)を飲みながら楽しい時間を過ごしました。
そして明日3月1日は県立高校の卒業式です。4月からは晴れて大学生となります。公務のため末っ子の卒業式には行けませんでしたが、これで4人の子供たちがみんな巣立ち、私たち夫婦も晴れて子育てが終わりました。少し肩の荷が下りたような感じがしています。

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小川洋福岡県知事が退職の申し出(辞職願い)を提出

本日(2月22日)、小川洋福岡県知事が県議会議長に退職の申し出(辞職願い)を提出されました。
原発性肺腺癌の治療が思うように効果が上がらず、退院復帰の見通しが不透明になったとのことでした。
新型コロナウイルス感染症対策を含め、県政の課題も山積している現状の中、自らの病状と体力をお考えになられ、断腸の思いで決断されました。
県民の皆様には大変申し訳なく、ご自身も大変悔しく、残念でならないと辞任に当たっての文面に書かれていました。

任期半ばでの辞職は本当に辛く無念だと思います。平成23年に同じ初当選で、10年間一緒に仕事が出来た事に感謝しています。二元代表制で立場は違いましたが、福岡県を、郷土を、より良くしていこうとする気持ちは一緒だと思います。

ブラジルをはじめ海外福岡県人会や、知事のふるさと訪問、また代表質問を終えた後に地元田川の支持者の皆さんとの知事室訪問、選挙時の事務所激励等々、振り返ると沢山の出来事が蘇ってきます。

今はただただ、お疲れ様でした。そして治療に専念され、早期に回復される事を心より祈るばかりです。
2月定例会が本日開会され、過去最高の予算額となっています。小川知事が最後に手掛けた予算案でありますので、一議員として、また総務企画地域振興委員長として、しっかり審議して参ります。

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第2回福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会

令和3年2月17日福岡リーセントホテルで、第2回の福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会が行われた。会議にはJR九州役員も出席し、事務局より日田彦山線沿線地域振興計画についての説明があり、その後、質問や意見が交わされた。
振興計画としては以下のような基本戦略を目指す。自分も協議会委員として、また地元選出県議として意見を申し上げた。

基本戦略1 地域の魅力を活かした地域振興・観光振興(重点プロジェクト)
○共通の資源である水を活用した地域振興・観光振興
○英彦山を核とした新たな観光周遊ルートの開発
○日田彦山線沿線の美しい景観を活かした観光振興
○新たな観光核づくり
○災害の記憶を後世へ繋ぐ

基本戦略2 地域資源を活かした産業振興(重点プロジェクト)
○地域資源を活用した新たな商品開発と拠点づくり
○地域資源を活用した産業振興

基本戦略3 住みたい地域の魅力づくり(重点プロジェクト)
○移住定住の促進
○生活道路等の整備と二次交通等整備

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1月の活動報告(facebookより)

1月21日
ニュース報道がありましたように、小川知事が九大病院に入院されました。県執行部からも連絡が入りましたが、先日の臨時県議会(1月15日)の時、息苦しそうに議案説明をされていましたので心配していました。
緊急事態宣言下でのトップの不在で、県民の皆さんは大変心配され不安を抱いているんだと思います。知事におかれましてはしっかり検査をされ万全を期して職務に復帰されますように祈念しています。
そういう中で私たち議会や議員も何ができるのか、日々ご苦労されておられます医療従事者の方々、また県職員、特に新型コロナウイルス感染症対策本部の皆さんは大変な激務であります。残業の抑制と健康管理など、県総務企画地域振興委員会としてもバックアップしなければならないと思います。皆さん、お身体に気をつけて下さい。

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1月20日
本日(1月20日)はJAグループ並びに福岡県農政連より、新型コロナウィルス感染症により影響を受けている農業者への継続支援に係る要請を緑友会福岡県議団として受け、意見交換を行いました。
緊急事態宣言の中で生産者現場も大変苦境に立たされています。しっかり支援しなければなりません。

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1月19日
今日はいい日でした。麻生泰会長にご挨拶ができ、久しぶりにお話ができたこと。帰宅すると、麻生太郎先生から直筆のお手紙が届いていたこと。いつも心配頂き、家族の事も気をかけて下さり、本当に有り難く、果報者だと感謝しています。
そうそう、先日、僕の2代前の麻生情報システム社長から、若かりし頃の麻生太郎先生の写真を拝見しました。森繁久彌さん、夏目雅子さんと一緒の貴重な写真でした。
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1月19日
こんにちは。車で移動していますが、車中の暖房は必要ありません。
午前中、4年前の豪雨により治山ダムや河川災害で、復旧が進んでいない箇所の現場に行きました。(役場、飯塚農林事務所、田川県土整備事務所同行)
その後、筑豊教育事務所で所長と管内情報交換でした。
これから九州経済連合会(九経連)の麻生会長との面談です。

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1月15日
今年初めての上田川ライオンズクラブでした。福岡県の緊急事態宣言を受け、密にならずの会議とその後の懇親会は中止でした。久しぶりの出席で、皆さんから配慮して頂きローアをさせて頂きました^_^

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1月15日
1月13日に福岡県に「緊急事態宣言」が発出されたのを受け、1月15日に令和3年1月第10回福岡県議会臨時会が開催されました。補正予算の額は、669億1,300万円余となり、その結果、一般会計の総額は、2兆2,866億8千万円余となっています。
私が委員長と務めています県総務企画地域振興委員会に付託された一般会計の歳入は、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」として計上されています。
新型コロナウイルス感染症の拡大に歯止めをかけるため、営業時間短縮の要請に応じた飲食店等に対し、「福岡県感染拡大防止協力金」を給付するものです。
〔対象店舗〕
約48,000店(県下全域)・ 飲食店、喫茶店・ 遊興施設のうち食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
〔期 間〕
2021年1月16日〜2月7日まで(23日間)
〔給付金額〕
1店舗あたり1日あたり6万円×23日(最大138万円)
ps:県議会棟本会議場は工事のため、予算・決算特別委員会等の審議が行われている第一会議室で行われました。本会議をこの場所で開催するのは私は初めてのことで、緊急事態宣言それに伴う臨時会と異例ずくめの議会となっています。写真は付託された議案の委員長報告です。

1月13日
ただ今、福岡県新型コロナウイルス対策会議があっていて、この後、知事の記者会見があります。緊急事態宣言が出されることを受けて、福岡県では、他都府県と同様に、飲食店に営業時間の短縮(午後8時まで、酒類提供は7時まで)などを要請し、要請に応じた飲食店に対して、1日6万円の協力金を支給する方向ということです。
県民に対しては、通院や食料・生活必需品の買い出し、職場への必要な出勤などを除き、不要不急の外出自粛を要請し、特に午後8時以降は、外出自粛の徹底を求めることにしています。
経済産業省は、「飲食店と直接・間接の取引がある」または「外出自粛要請で直接的な影響を受けた」事業者を対象に、2021年1月もしくは2月の売上高が前年同月に比べ半分以上減った場合に、金額は中小企業が最大40万円、個人事業主が最大20万円支給するとしています。
課題山積ですが、心配になるのが、不安定な立場である非正規労働者やフリーランスの方々の生活が苦境に陥ることです。仕事がない、家賃が払えない。と言った切実な声が既にあがっているということです。
突然の緊急事態宣言で多くの人たちは戸惑っていると思いますが、影響は飲食店のみに留まりませんから、政府には死活問題となっている方々へ幅広く支援する必要があります。

1月13日<
今夜の政府による緊急事態宣言発出を受けて、関連する予算議決が必要となり、臨時県議会が明後日にも招集される予定です。内容等はわかり次第お伝えします。先の見通せない不透明で不安定な社会になりました。が、今は正確な情報を素早く伝えていく事が何より大事なんだと思います。

1月12日
1月12日午前11時より福岡県総務企画地域振興委員会が開催されましたが、同時に県厚生労働委員会も開催されています。会派の厚労委員からの報告では、新聞報道の緊急事態宣言になるとの話は一切聞かなかったのですが、只今会派メーリングで情報交換・意見交換しているところです。大変な事態になってくると考えています。

1月12日
本日は、県総務企画地域振興委員会が11時から開催されました。議題は執行部から報告事項として、「押印の義務付け廃止について」でありました。
委員会開催の1時間前には正副委員長勉強会を実施し、新型コロナウイルスに関する情報漏洩について問題点と改善点等を委員長として指摘しました。委員会でも委員から質問が出ました。
所管は厚生労働委員会ではありますが、総務部県民情報広報課、企画地域振興部情報政策課が関わっていますから、しっかり新型コロナウイルス対策本部と情報共有をし万全を期さねばなりません。
午後からは会派政策審議会があり、やはりここでも新型コロナウイルス感染対策を中心に話し合いをしています。
【押印の義務付け廃止の実施】
○ 県では、県民・事業者の利便性の向上や業務の効率化のため、押印については、「国の法令等で規定されているもの」、「合理的な理由があるもの」を除き、原則として義務付けを廃止することとしており、これまで、外部からの手続、庁内手続のすべてを対象に、全庁的に見直し作業を行ってきました。
○ その結果、押印を義務付けている手続が知事部局に約5,900件あり、このうち義務付けを廃止できる見込のものが約5,450件、押印を存続するものが44件、継続して対応の検討を要するものが約400件となっています。
○ 見直し時期については、原則、県の条例・規則等の改正を要しないものは年内に、改正を要するものは年度内に見直すこととしており、12月中に3,756件の見直しを実施し、令和3年1月以降、押印が不要となります。
○ 今後、条例・規則等の改正手続や、国の見直し状況を踏まえ対応する必要があるもの等について継続的な検討を進め、押印の義務付けのさらなる見直しができるよう、取り組んでまいります。

1月10日
成人式に来賓出席しました。新型コロナウイルス感染対策として、座席の間隔をとり、保護者・家族の方々の会場入館は遠慮して頂き、来賓と地域の皆さんも最低限の出席にし、恩師の先生も配慮されていました。そしてlive配信での式典でした。
主催者側への問い合わせも、いろいろあったと思います。それでも一生に一度の成人式ですから、きっと開催してよかったと成人を迎えた皆さんから感謝されると思いました。
ご成人、おめでとうございます。

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1月10日(/br> おはようございます。本日は田川郡自治体では成人式が開催されます。大雪の中での式典で、晴れ着を着ての成人の皆さん、準備をされています関係者の方々も大変だと思います。
桂川駅の駐車場に車を置きっぱなしにして、車に申し訳なく、何となく愛車も家族の一員のような気持ちになっていたんだと気づきました。今日も取りに行くのは無理のようです。
そこで大雪に対する交通確保対策を考えなければならないと思いました。
やはりポイントになるのは、
1.早い段階で予防的な通行止めを行なう。
2.広域的な迂回を呼びかける基準・目安をどうするのか。
3.いち早く、状況把握を察知してもらう情報発信。
4.立ち往生のきっかけになることが多い、大型車のチェーン装着などの徹底。
5.立ち往生が発生してしまったときの救助・救援の対策。
一方、ドライバーの注意点としては、
1.大雪予想された地域に乗り入れない。
2.冬用タイヤチェーンやスコップ、水、毛布や軍手・懐中電灯など。
3.近くの駐車場などに停めて公共交通機関で帰宅する。

1月9日
新型コロナウイルスの感染拡大によって、伝統や芸術・文化の分野にも大きな影響が出ています。
このままだと経営危機につながる恐れがあり、さらにアーティストが発表する場も失われていますから、文化の多様性が失われ、若い才能が育たなくなるんじゃないかと危惧しています。そのことで、ひいては将来の文化の衰退につながりかねないんじゃないか心配です。
感染拡大防止が最優先ですが、「感染は収まったものの、伝統、芸術・文化は衰退した」ということは、なんとしても避けなければなりません。
コロナ禍で文化活動への影響は甚大で、最大の危機を迎えているのではないでしょうか。施設の運営は言うに及ばす、アーティストへの金銭的支援は必要で切実な問題です。
本当は、こういう時にこそ、人と人との心の潤い、人間的温かさ、情感や感性に触れあう機会が大切で、三密を避けながら行政として何ができるのか、政治は困っている人たちにどう手を差しのべられるのか、具体的に提言していかなければなりません。

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1月8日

本日、福岡県文化議員連盟(副会長)で、県営大濠公園「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」を視察しました。あいにくの大雪でしたが、初めての訪問でしたし、今後の県立美術館やセントラルパーク構想もあり、視察訪問できて良かったです。
大濠テラスの設置の経緯やPARK-PFI制度等々の説明や茶道の作法のうち茶をたてたりのお点前を聞きながら美味しく戴きました。

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1月6日
今日は議員総会&政策審議会で今年初めて議会棟に登庁しました。
会議も終わり、ニュースをチェックすると、福岡県が管理している新型コロナ患者の名前や住所など約9500人分の個人情報が、インターネット上に漏れていたとの報道でした。新型コロナウイルス感染症調整本部での個人情報漏えいですが、直ぐに総務企画地域振興委員会に関わる関係部門と連絡を取り、経緯や今後の対応について情報収集や意見交換をしました。
加えて本日、PCR陽性者数が県内で過去最多となる316人確認されました。PCRなどの検査件数は3964件、陽性率は8.0パーセントになっています。極めて厳しい状況です。
年末年始には県議にも数名の陽性者が確認されています。
今年もいきなりコロナに振り回されています。



令和3年1月福岡県議会臨時会

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1月13日に福岡県に「緊急事態宣言」が発出されたのを受け、1月15日に令和3年1月第10回福岡県議会臨時会が開催された。補正予算の額は、669億1,300万円余となり、その結果、一般会計の総額は、2兆2,866億8千万円余となった。県総務企画地域振興委員会に付託された一般会計の歳入は、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」として計上している。
新型コロナウイルス感染症の拡大に歯止めをかけるため、営業時間短縮の要請に応じた飲食店等に対し、「福岡県感染拡大防止協力金」を給付するもの。

〔対象店舗〕
約48,000店(県下全域)・ 飲食店、喫茶店・ 遊興施設のうち食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
〔期 間〕
2021年1月16日〜2月7日まで(23日間)
〔給付金額〕
1店舗あたり1日あたり6万円×23日(最大138万円)

ps:県議会棟本会議場は工事のため、予算・決算特別委員会等の審議が行われている第一会議室で行われた。本会議をこの場所で開催するのは初めてのことで、緊急事態宣言それに伴う臨時会と異例ずくめの議会となっている。 reiwa3nen1gatuh

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謹賀新年(令和3年元旦)

令和3年元旦

皆さん、あけましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、予期せぬこと、思いもよらない出来事が次から次へと起こり、未曾有の世の中となりました。今年は人類の英知を振り絞って、少しでも希望という光が見える社会へと向かっていかなければなりません。
家族も一人ひとりが自分の道を進んでいます。平穏な時代は、誰かが切り開いた道を、後から歩いていけば良かったかもしれませんが、激動の時代は、道なき道を進んでいかねばなりません。「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」高村幸太郎の道程が頭をよぎります。子供たちには、それぞれ自分の人生を切り拓いてほしいと願っています。

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福岡県知事が辞職の意向(2月10日西日本新聞朝刊 1面記事)

今日の西日本新聞の1面トップに、「福岡県知事が辞職の意向 小川洋氏、肺腺がん長期治療か」

肺の疾患で入院中の福岡県の小川洋知事(71)が、辞職する意向を周囲に伝えていることが9日、分かった。複数の関係者が明らかにした。疾患が肺腺がんと判明して治療が長期に及ぶ見通しとなり、知事を続けるのは困難と判断したとみられる。辞職時期は、22日開会の県議会定例会に提案する2021年度当初予算案の成立見通しを踏まえて決める。小川知事は11年4月に初当選し、現在3期目。任期を23年4月まで残している。辞職すれば、50日以内に知事選が実施される。
知事の職務代理者を務める服部誠太郎副知事は9日の記者会見で、小川知事が「原発性の肺腺がん」と公表。予定していた12日の公務復帰を見送り、3月31日までの延期を発表した。
関係者によると、小川知事は、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ21年度当初予算案の成立に向けて「治療に専念し、一日も早く復帰したい」との意向を示している。一方で、がんの病状から治療期間が長期化する可能性もあり、予算成立にめどを付けた上で、その後は県政の停滞を避けるためにも辞職する意向を固めたとみられる。
小川知事は、昨年12月に発熱やせきの症状で九州大病院(福岡市東区)に入院。1週間で退院したが、せきや息苦しさが悪化して1月20日に再入院し、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の急性増悪と診断された。2月11日まで治療に専念し、12日から公務に復帰する見通しを示していた。

小川知事は、福岡市出身で京都大卒業後、1973年に通産省(現経済産業省)入省。近畿通産局長や特許庁長官を歴任し、2007〜10年には内閣広報官を務めた。
11年4月に、麻生渡前知事の退任を受けて知事選に出馬し、初当選。15年4月に再選。19年4月の知事選では、自民党が対抗馬の新人を推薦。保守分裂となったが、自民推薦候補に約95万票差をつけて3選を果たした。
小川知事は「県民幸福度日本一」をスローガンに掲げ、雇用創出や先端産業の育成を推進。農林水産の輸出拡大や観光振興に注力した。

21年度当初予算案は、一般会計総額2兆1361億円で、初めて2兆円を突破。コロナ関連として4134億円を計上し、感染拡大防止と医療提供体制の強化、地域経済の立て直し策などを盛り込んでいる。

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昨日2月9日夕方の服部副知事(知事職務代理者)の記者会見では、小川知事が「原発性の肺腺がん」と公表し、12日に公務復帰の予定を見送り、職務代理を3月31日まで延期すると発表していた。
それが今朝の朝刊に、複数の関係者に辞職する意向を伝えていることが明らかになったというから、何がなんだか!?訳がわからない。本当に知事職務代理者が知らなかったのか、知っていたのか。疾患が肺腺がんと判明して、治療が長引けば知事を続けるのは困難と判断したとのこと。辞職時期は、令和3年度当初予算案の成立見通しを踏まえて決めるとあり、辞職すれば、50日以内に知事選が実施される。一方、別の報道では一日も早く職務に復帰するようなニュースも流れていた。

今は冷静に落ち着いて状況を見極め、緊急事態宣言下で迎える2月定例会に向けて職責を果たさなければならないと考えている。



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