神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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本当に生まれてくれてよかった!

12月31日大晦日。我が家の末っ子三男、誉行(たかゆき)7才の誕生日。7年前も、昨日と同じように太田ファミリーと12月30日に夜遅くまで、自宅で飲んで笑って過ごしていたけど、翌朝、急に陣痛がきて添田町中山産婦人科で朝8時に出産。やんちゃ坊主で負けん気が強く、直ぐに泣くくせに、口だけは大人顔負けの言い草をする。姉兄弟でも一番自己主張をする、我が家の宝である。本当に生まれてくれてよかった。

追伸:平成22年活動報告はこちらに掲載しています。

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平成21年 今年もありがとうございました。

こうざき聡です。平成21年も今日(12月31日)1日となりました。今年最大の出来事は、先の第45回衆議院選挙での政権交代でしょうか。政権交代の是非はともかくとしまして、有権者の皆さんの変革への期待の大きさを私たちは知ることができました。その期待も、僅か100日の間で次々に明るみになった問題で、政権担当能力は本当に大丈夫なのかなぁと言う不安へと変わっていっているんじゃないでしょうか。年末年始になり、景気は再び下降をはじめ、私たちの生活は厳しさを増しているように思います。すべてを政治の責任にするわけにはいきませんが、やはり政治が変わらなければ地域はよくなっていかないんだと思います。今は一も二も景気回復、雇用創出なんだと思います。何度も申し上げているんですが、雇用問題を解決するには、3つしかありません。
ヾ存・地場産業の活性化
企業誘致
新産業創出
この3点なんです。それを具体的に政策を立案し、予算をつけて、人材を育成しながら実践していく。皆さん、福祉の充実も安心した老後を過ごすのも、子どもたちの教育への投資も現役世代が働かないことには始まらないんです。私は県政へチャレンジします。国政は地域の将来ビジョンや地域の課題解決に向けた取り組みにスピード感がないと思うからです。市町村は日々の業務に追われ、広域での取り組み、特に民需や外需へのアプローチが難しいと思うからです。

どうか皆さん、皆さんの夢や希望を私に託して下さい。過去のしがらみ、組織や利害関係よりも、家族の幸せ・地域の将来のための政治を育てて下さい。
来年は寅年、年男でございます。こうざき聡、全力で皆さまの期待に応えるように頑張ってまいります。
来年も変わらぬご指導・ご鞭撻、またご厚情賜りますようお願い申し上げます。

お元気でどうぞ良いお年をお迎え下さい。

                                    平成21年12月30日



紅葉のように・・・

今年もいろいろな出来事、事件・ニュースがあった。人間には必ず表と裏がある。本音とたてまえで生きているのかもしれない。本音を通し過ぎると、何かとギクシャクしてくるし、たてまえばかりだと人が寄り付かない。きっと、この2つのバランス感覚を備え、保てる人が何とも人間らしくていいんよなぁ〜。自分自信の良い面だけじゃなくて、弱みや裏の部分すべて見せても、それでも人から尊敬されるような・・・人がついてきてくれるような人物になりたいものだと思う。(なかなか難しい)

良寛さんじゃないけど、”うらを見せ、おもてを見せて、散るもみじ”
この句に尽きるような気がしてくる。こんな人生を送れたら幸せやろうなぁ〜と思う。今年の大河ドラマ「天地人」は、兼続が掲げた「愛」の精神をテーマとしていたが、その愛を支えたのが「紅葉の教え」だったんだと思う。「義」を重んじ、上杉家のためには、(冬仕度する幹の為、散りゆく紅葉のように)自らの命も差し出す覚悟で挑んだ侍の姿だったんだと・・・ゆずり葉を思い出した。

”譲るため 散った紅葉の 鮮やかさ”



今年の自転車遊説活動納め

今日(12月28日)で、今年の自転車遊説(活動)納め。添田町→川崎町→田川市→大任町→添田町を自転車で廻ってきた。政治(選挙)活動は、12月31日まで毎日が勝負だけど、一応自転車は今日まで。来年もまた一生懸命に活動していくためにも、お正月は充電しておこう。せっかくなので、コマーシャル(福岡県政へGO!エネルギッシュに活動中!!)を作成しました。どうぞ、ご覧くださいませ!



一度、行ってみたかった

雲仙みかどホテルに、急に思い立って家族で出かけた。自宅から3時間半ぐらいの雲仙への遠出。4年前(選挙に出る前)までは、よく家族旅行や日帰り旅行に出かけたけど・・・近頃はなかなか・・・基本的には、外出するのが好きで本当にいろいろなところへと出かけたものだった。今日はたまたま家族全員が何も行事がなかったので、前から気になっていた雲仙に行こうということになった。あれだけ新聞の広告欄に毎日のように掲載されているのを見ていると、一度は行ってみたくなる。日帰りプラン1,000円、「ジンギスカン」「しゃぶしゃぶ」を2人前づつ頼んだが、かなりボリュームもあり十分満足できた。温泉もとても気持ちがよく、昼間だったから僕ら家族だけでリフレッシュできた時間になった。行きは長崎道から諫早IC経由だったが、帰りは島原からフェリーに乗り九州道で帰ってきた。フェリーに乗ると、カモメがえさを求めてやってきて、”かっぱえびせん”をやると上手に食べる。子どもたちも大いに喜び、30分ぐらいの船旅を楽しめた。

2009/12/27 20:44



2010年度国家予算案〜92兆2992億円

2010年度の予算案が閣議決定された。一般会計は92兆2992億円で、国債発行額は44兆3030億円となり共に過去最大規模。予算は政治の集約でもあるので、政権が何を目指しているのか、将来に対しての期待をどうこめられているのかがよくわかる。民主党は先の衆院選で、一般会計と特別会計を見直せば10兆・20兆円の財源は確保できると主張していたが、やっぱり予算の無駄減らしによる財源の確保と言うのは、期待はずれに終わったしまった。事業仕分けの手法は評価できるけど、民主党が想定したほどには、無駄がなかったということであり、財源はあると言い続けた民主政権の責任は重いと思う。
えっ!来夏の参院選では、衆院選でのマニフェストの修正版がでるとか?近頃まで4年間の達成できるようにしたいと言っていたし、国民との契約と何度も演説していたのに、これじゃ有権者の政権公約(マニフェスト)離れ、政治に対して不信感を抱くだけじゃないのかなぁ。

ちょっと語呂合わせでつくってみた。
”駆使(92)しても、復旧(29)遠い、国(92)づくり”
宇宙人(9月12日)、ニ(2)ンマリ暮(9)らせる? いえ苦痛(92)です”
”仕分けても、暮(9)らし普通(22)に、窮屈(992)い”



Merry Christmas in 2009 Vol2

 2009年クリスマス

昨夜、サンタは寝静まった夜中に窓からやって来て、陽行・誉行にNINYEND-DSのポケットモンスターハートゴールドとイナズマイレブン2脅威の侵略者ブルザードをプレゼントしてくれた。今年が最後のサンタクロースになるのかなぁって思っていたが、来年もきてくれそうな雰囲気だった。仕事人間や選挙活動ばかりになってしまうと何となく正気を失くしそうになるから、家庭の温もりって言うか子どもたちに囲まれた生活が何より大切なものだと実感できる。

 2008年クリスマス

 2007年クリスマス

2006年クリスマスイブのブログ

 2003年クリスマス

 2001年クリスマス

 1996年クリスマス

2009/12/25 22:47


Merry Christmas in 2009

Merry Christmas  2009年も残り1週間となり、今年も我が家にはサンタがやってきた。昨年のクリスマスには、マレーシアからライオンズクラブYCE来日生カトリーナがやって来ていたけど、本当に1年経つのは早いなぁ。今日も飲み会のお誘いがあったけど、子どもたちにとって楽しみにしている日なので・・・家族で一緒に食事やケーキ作り、父からのクリスマスプレゼントでみんな喜んでいた。今年できっと最後になるであろうサンタクロースからプレゼントは、寝静まった夜中に末っ子の誉行(たかゆき)を起こして渡そう。

今日は自分自身へのクリスマスプレゼントにもなった。オークホール前、添田町庄の郵便局隣に土地を借りてプレハブ事務所を設置した。事務所開きは、まだずっと先になると思うけど、これで選挙に向けての大きな憂いが1つ解決した。いや、大きな憂いがまた1つ増えたのかもしれない。それにしても、大きな買い物になってしまった。(♪ もう後には戻れない・・・引き返せない・・・ ♪) まぁ〜どうにかなるさ!


より大きな地図で こうざき聡事務所 を表示



福岡県町村会詐欺事件

♪ 皮むけて 季節外れの 師走かな ♪

自分の顔を鏡を見ると、陽に焼けた顔の皮がむけはじめてきた。やっぱり冬の方が紫外線が強いのかなぁ?午後から子どもたちの学校の保護者懇談(三者面談)があり、妻、育子も午後から休みをとって一緒に学校へ出向いた。通信簿やテスト結果を見ると、子どもたちもそれぞれ頑張っている様子。課題は本人たちも自覚しているようなので、こればかりは日々コツコツ積み重ねるしかないね。

今、とても気になるニュースは福岡県町村会の架空請求現金詐取事件(裏金事件)。当初、事務用品の架空請求で100万円をだまし取り、個人口座にプールしていたというニュースだった。裏金で官官等の接待や、実は架空請求は1,000万以上との報道もあり、また別口座には3,000万円をプールしていると、次から次へと明るみに出ている。そして中島副知事が辞任するという事態に発展している。(福岡県町村会詐欺事件の関連ニュース

どこまで拡大していくのか?本当に大変な状況になってきた。とにかく推移を見守るしかないわけで・・・何れにしても、今の時代には到底考えられない事件であり、真相はどこにあるのか、県民にとってもきちんと知る権利があるんだと思う。今、ずっと地域や企業を廻っていて、本当に厳しい状況に陥っている。税金を納めている人たちが、苦しい生活・厳しい経営を強いられて、税金で働いている人たちが、こういう事件を起こしている。何か、どこか、世の中おかしくなってきたんじゃないのかと思ってくる。仕事を円滑に遂行していく上で、業務連携や人間関係を構築するのは必要不可欠なのは間違いない。でも、もう、時代がこんな事件を許さなくなってきたんだと思う。”滅私奉公”を美徳とする日本人の価値観が今一度見つめなおさなければいけないんだと強く思う。



「添小1年食事会」と「第九を歌うバイinかわさき」

12月19日(土)、添田町の「あたりや番傘」で添田小学校1年生の親と子どもの食事会があった。風邪やインフルエンザ等で来れなくなった家庭がかなりいたという事で少人数だったけど、幹事の面白い楽しい企画で場が盛り上がった。誉行(たかゆき)は4番目の子どもなので、親の中では僕が一番年長者みたいで、若いパワーを頂き本当に楽しい時間を過ごせた。昨年は、陽行(あきゆき)3年生で食事会が行なわれ、4人子どもがいるって言うことは、それだけ多くのPTAの皆さんと接する機会が出来るから有難い。

食事会はちょっと遅れて参加したのは、18時30分から川崎町民会館で行なわれた第4回「第九を歌うバイinかわさき」コンサートに行っていた。第1回から聴いていて、手作りコンサートっていうのか、とても温かく地域の冬の風物詩になってきている。

2009/12/20 09:14


花は香り 人は人柄

政治家は50年100年先を語る大風呂敷は広げても良いが、嘘を言っちゃいけない。「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」じゃないけど、人が一番影響を受けるのは、「言動よりも行動」なんだと思う。いつも時間にルーズな上司が、「みなさん、時は金なり」と指導したところで、全く説得力がない。いくら理屈が正しいと言ってみても、理屈じゃ人は動きません。「理動」という言葉がないように、人は感じて動く「感動」の存在だと思う。

”花は香り 人は人柄”という言葉がある。
見た目にいくら華やかで、艶やかでも造花には真に人を惹きつける魅力はない。
人もいくら実力があっても、傲慢で、鼻もちならない人に人間的魅力は感じられない。

人間的魅力は、人生に対して覚悟を決めることであり、覚悟を決めない限り、真の人生は始まらない。そして他を敬い、傲慢にならないこと。最後に久しく続けること。この3つに尽きるんだと思う。



いのちへの想い

今日はとても悲しかった。言葉にならないくらい一気に涙が溢れてきた。人って言うのは、いつどこで何がおこるかわからないけど、4人の子どもたちだけは、何としても成長するまで妻と一緒に育てていかねばと強く思った。



ここまでマニフェストが違ってくると・・・

今年の4文字熟語にもなった「政権交代」。衆院選で民主党を大勝させたのは、間違いなく多くの国民であり、その(民主党に投票した)国民は、「生活が第一」「変わるのはあなたの生活です」と民主党のマニフェストに希望を託したんじゃなかったのかと思う。 目玉には、高速道路完全無料化、ガソリン税などの暫定税率廃止、子ども手当の一律支給等々。その実現に期待して民主党に投票した国民も多かったといえる。昨日(12月16日)、小沢幹事長は首相官邸を訪れ、鳩山首相に予算の要望書を渡し、「これは党というよりも、全国民からの要望。可能な限り、予算に反映させていただきたい」と要望書を提出。

いくら圧勝したからと言っても、「全国民からの要望」って言うのはちょっとおかしい。それに鳩山首相は、「内閣の政策に口出ししたら、権力の二重構造になる、内閣一元化による政策立案を」と言っていたのは、つい最近の話。正直、事業仕分けで国民にオープンにした手法は、(結果はともかく)本当に評価でき、政権交代だからこそ出来た成果だと思う。でも、「マニフェストは、国民との約束です。」と大演説した責任は何だったのか?政治家ってそんな嘘を平気で言っても許されるのかなぁ?ビジネス社会(一般社会)じゃ、間違いなく顧客からソッポを向かれ、市場から退場を命じられると思うけど・・・

今日もいろんなところで意見交換していて、民主党を支持している人でさえ、今の政権に疑問を持っていた。ちょうどmixiのマイミクさんの日記を見ていたら、以下のようにまとめてくれていて、田川の僕の周りの人たちも同じように、「本当に大丈夫なのか?」って思っている。

[ 選挙前 ]                    [ 選挙後 ]
子供手当します              → 財源は地方と企業にも負担させます
高速道路無料化します          → 無料化は北海道限定です。旧国鉄の借金は税金で返します
事業仕分けでムダを削減        → 事業仕分けに強制力なし。財務省が主導してます。 
埋蔵金を発掘して財源に充てます → 埋蔵金ありませんでした
農家への戸別所得補償をします    → 予算が膨らんで首が回らないので見直します
国家公務員の天下り根絶        → 郵政の3役に天下りのボスを配置しました
国家公務員の人件費2割削減      → 法案を再来年以降に先送りしました
暫定税率を廃止              → その代わり環境税を導入します
赤字国債を抑制します          → 過去最大の国債発行になります
クリーンな政治を              → 総理が数億単位で脱税してました
内需を拡大して景気回復        → 株安&円高 デフレ宣言

本当(嘘)
埋蔵金(嘘)
努力した(嘘)
無駄削減(嘘)
増税しない(嘘)
政権政策集(嘘)
傀儡ではない(嘘)
党首討論を行う(嘘)
庶民感覚がある(嘘)
国債を発行しない(嘘)
国民の生活が第一(嘘)
国策捜査ではないか(嘘)
高速道路完全無料化(嘘)
数の暴力は一切しない(嘘)
事業仕分けで無駄を省く(嘘)
最低賃金を1000円にする(嘘)
愛の在介で高福祉低負担(嘘)
核武装議論があってもいい(嘘)
マニフェストは国民との契約(嘘)
サラリーマンの平均は1000万(嘘)
脱官僚しようではありませんか(嘘)
すでに説明責任は果たしている(嘘)
経理担当者が独断で行ってきた(嘘)
秘書の責任は政治家個人の責任(嘘)
マニフェストじゃない政権政策集だ(嘘)
「夢物語」を現実にするのが民主党(嘘)
納税するくらいならボランティア支援(嘘)
マニフェストは4年間を約束するもの(嘘)
財源は全て無駄遣いの削減で出来る(嘘)
私たちは正義の十字架を背負っている(嘘)
官邸で寝る間もなく対策に取り組むべき(嘘)
秘書が犯罪を犯したら議員バッジを外す(嘘)



地域が求める政策

このところ、鳩山連立政権の話題に事欠かない毎日。本当にどうなってしまうのか?変革を期待して民主党政権を望んでいた有権者の人たちも、本当にこれで良かったのかと戸惑っているんじゃないのかなぁ〜。

政府の政策は連日のように報道されているから知ることができるが、地方の政策は、一般的に殆ど目に入らない。地域目線での「地域が求める政策」が、今本当に必要なんだと実感している。地方からどんどん工場や職場が奪われ、地域社会が崩壊する現象を目のあたりにすると、どうして一点集中でこれを突破しないのか?打ち手がないのかという疑問を呈したくなる。中山間地域や過疎地域に事業所を誘致したり、環境・新エネルギーでの産学官連携の研究機関・起業・プロジェクトの設置に法人税免除等の税制的優遇措置や、山村留学も家族留学に力を入れ、若い労働力を農業・林業で生計を立てられるように制度や環境を整えたり、ITを活用してベンチャーや起業家できる人には学校施設等の公共施設を無料で開放する。

医療・福祉・介護の充実も、安心した老後を送ることも、現役世代の働く場をきちんと創ることで実現するんだと思う。若い意欲のある人たちが根付くには、最終的には教育しかない。行政は、何のためらいもなく教育・人という資源に対して投資するしかないんじゃないのか。学力も精神力も人間性も、世界に通用する人材を育て、田舎暮らしをしながらしっかりと生計も立てられる。そのためには、その理念・趣旨に共感してもらえる情熱を持った先生を採用・集めたり、IT活用で先駆的実践授業も受けられたり出来る。必ず子どもたちは郷土・故郷の為、未来の地域を切り拓いてくれると思う。

前回選挙(平成19年)のリーフレットに使った、屋久島の永田小学校運動場にある高さ10mぐらいある「センダンの木」の前での写真(5年前)。その次が、2年前の写真。そして今年の写真。子どもたちの成長がよくわかる。山村留学は、1年間に町が投資した20倍30倍いや100倍以上のリターンが、将来に渡って期待できる。

 

 

2009/12/15 21:53



屋久島日記

屋久島、永田小学校で平成22年度「かめんこ留学」の募集があり、陽行(あきゆき・小4)を応募させ、一昨日(12月12日)面接試験を受けた。結果は、来年2月初旬にしかわからないとの事。今年は町の予算の関係で募集人数が減り、逆に応募者は例年に比べて全国から多数応募がきていて、狭き門との事だった。まぁ、親としては長女未悠(みゆう)、長男颯行(はやゆき)とも1年間の”かめんこ留学”をさせて頂いたので、陽行(あきゆき)も同じように機会を与えてもらえれば、こんな嬉しいことはないと思っている。

12月11日(金)22時、屋久島へ向けて添田を出発する。冷水トンネルを通り、小郡インターから九州道に入る。鹿児島まで高速で約3時間、鹿児島ICで降りてから、約30分で鹿児島港に着く。到着時間は午前3時前ぐらいで、近くの駐車場で仮眠する。屋久島行きは、大体このパターンが多い。未悠(みゆう)は、里親さんが種子島に引っ越されていて、トッピーに乗って種子島へ単独行動。僕らは、8時40分発のフェリー屋久島2で出港する。宮之浦港から永田まで車で約30分。レンタカーで、まずは颯行(はやゆき)の里親さんのお宅に伺う。颯行は、里親さんの家に泊まらせてもらい、僕ら(妻・陽行(あきゆき)・誉行(たかゆき)4人)は、宮之浦港近くのホテル縄文に宿泊する。夕食は、このホテルのすぐ隣に創作料理「隠れ家」という居酒屋で食べたけど、良いお店を見つけたと妻と2人大喜び。

面接は、12日(土)19時30分から50分ぐらいだった。子どもへの質問だけじゃなく、両親への質問もあり、どう評価されたやら・・・ここの山村留学は「人の子も 我が子も 同じ永田の子」って言う理念があり、ここが素晴らしい。この精神は永田地区のすべての人たちに受け継がれていて、教育熱心な土地柄がよくわかる。実は、屋久島、特に”かめんこ留学”から、街づくり・人づくりに活かせるヒントがたくさんある。新3K(健康・環境・観光)にプラスK(教育)を加え、地域の産業としてシステム作りをすることで、過疎化・高齢化・公共工事依存からの脱却への一歩が見えてくる。一度、きちんとレポートにまとめ、永田の人たちにも見てもらいたいと思う。そう考えると、田川にはまだまだチャンスが限りなくあると思った。

 平成19年度かめんこ留学(颯行)〜旅立ち

 平成19年度かめんこ留学(颯行)〜旅立ち

 平成19年度かめんこ留学〜迎え

2009/12/15 08:54


今年の漢字「新」を切り拓くためには!

今年の漢字が決まった。「新」 政治では政権交代による新政権、スポーツは新記録、話題では新型インフルエンザ・・・来年への希望と新しい時代への幕開けを期待したいという意味が込められているのかもしれないなぁ。これまで日本を支えてきた20世紀型の政治・産業・制度・教育・・・すべてが収縮しているような気もしてくる。デフレからデフレスパイラルになったりしたら、大変な事態になる。だから、それに代わる21世紀型の政治や産業を切り拓き、新しい需要と雇用・人材を創り出さなければならない。何となく難しいように思うけど、要はみんなの心の中で思っている、望んでいる政治や経済、仕組み・システムや教育を顕在化し創り出せれば新しい時代が生まれてくるんだと思う。

ヒントは、先週の「坂の上の雲」で、秋山好古が「単純明快な生活を叩きこめ」と言った言葉。そうなんよなぁ〜、平成18年3月12日活動日記(狐とはりねずみ)の通り、何事も単純明快な概念を確立する必要がある。

単純明快な概念とは、‐霰を持って取り組める ⊆分が世界一になれる 7从囘原動力がある この3つの円が重なる部分を深く理解することにある。これはビジョナリーカンパニーの本の中で、針鼠の概念として3つの条件について十分に検討を行ない、この3つの条件を満たす領域で会社経営を行なう事が大切だと繰り返し述べている。 ただ僕は、会社経営と地域経営では、基本的にの部分に違いがあると思う。それは、経済的原動力から資源の原動力に変わる。

今日、久しぶりに会社訪問・企業廻りをしてきた。このデフレ不況下で、どこも厳しい経営状態になっているという。こういう時こそ、企業の使命を再確認しなければいけないと思った。会社は経営者や株主のものではなく、社員やその家族、顧客や地域社会など、その企業に直接かかわるすべての人々のものなんだと・・・これを忘れると結局壊れて行く。

経営がうまくいっていない会社の経営者の話は、「問題は内ではなく外にある」と言われ、「景気が悪い」「人材に恵まれない」「政策が悪い」「立地のハンディがある」「規模が小さい」等々、話をされる。でも、やっぱり違うと思う。経営がうまくいかない理由は内側にあり、1にも2にも人財しかない。こんな時代だからこそ、景気は与えられるものではなく自分たちで創るものであるという意識が必要なんだと思う。新3K産業(健康・観光・環境)ビジネスで世界一になるビジョンを掲げ、アクションプランを創っていきたい。



清朋会「知事を囲む会」に参加

12月10日18時より麻生渡福岡県知事(全国知事会長)後援会(清朋会)の「知事を囲む会」が、田川市ザ・ブリティッシュヒルズ(旧平安閣)で開催された。毎年、参加していて飯塚―直方―田川と持ち回りで開催されていて、今年は田川地区になっていた。筑豊地区連絡協議会々長が麻生泰社長で、2ヵ月ぶりに泰社長ともお話ができ良かった。いつもいつも、妻や子どもたちの事を気にかけてくれて、本当に有難く、感謝しなくてはといつも思う。一昨日は、麻生太郎先生の奥様ちか子夫人からお手紙を頂戴し、何とお礼申し上げていいやら、何としても当選し社会に役に立つことで、恩返しをしたいと心底そう思っている。それと早く子どもたちには働く親の後ろ姿を見せねばと、そんな気持ちにもなってくる。

それにしても、麻生太郎前総理大臣、麻生渡全国知事会長、山本文男全国町村会長の話を身近に聞けるって、本当に恵まれた環境にいるなぁ〜と思う。これだけのトップリーダーを抱えている地元福岡が飛躍しなければ、一体どこの地域から元気になれるのか。やっぱり風は西からしか吹かない。筑豊から、そして福岡から地域主権に向けた取り組み”変革への挑戦”が今始まろうとしているような気がしてくる。

2009/12/10 21:24


学校と実社会の違い

子どもたちも高校生・中学生・小学生になり、それぞれ勉強にクラブ活動に習い事に毎日精を出している。僕らの時代(僕らじゃなく、僕自身と書くべきかな)と違って、かなり勉強をしているなぁって感じる。これから受験生になるわけで、本当に正念場を迎えてくる。試験(受験)には必ず正解があり、点数を取るには易しい問題から解いていくのが鉄則である。ところが、実社会には正解というものは存在しない。易しい問題から解決するということもなく、ランダムにやってくる。難しい問題を先送りすると、必ず衰退に向かうものである。正解があるかどうかわからないし、参考書もない。そんな中でどうするかを考えるのが実社会なんだと思う。

時代が大きく変わろうとしている今、子どもたちは、どのようにして決断力を学んでいくのかなぁ〜。かって、日本人に要求されてきたのは忍耐・妥協そして神頼みであって、決断じゃなかったように思う。時代がそれを求めなくなった。今、国際社会から決断を求められている鳩山首相は、難しい問題を先送りしても国益を損なうだけ。国政は言うに及ばず、地方行政も企業も地域も個人も、感情に流されない冷静な目と自分が何をやりたいのかという”こだわり”を持ち続け、先見性をもって臨機応変に決断しなければ難局は乗り切れないと思った。

2009/12/10 13:45


走り続けないけんバイ!

突然のお呼び出しにも、積極的に出て行く。声をかけてもらうっていうのは、本当に選挙冥利(?)に尽きる。忘年会等で酔っ払っている席に呼ばれても、次がある時はウーロン茶で話を聞かせてもらう。本当は一緒にお酒を飲んで意気投合するのが好きなんだけど、素面で対応するのもまたいい。自分が冷静になれているから少々の怒られても、素直に「はい」と言える。選挙に出るっていうことは、本人の意志に関係なく、いろんな人たちの、様々な人間関係に影響を与えることなるよなぁ〜。間違いなく、周りの環境に変化が起こってくる。

4年前に比べると、かなり打たれ強くなったような気がする。踏まれれば踏まれるほど、叩かれれば叩かれるほど、情熱っていうかファイトが湧いてくる。少しは成長したのかなぁと自画自賛するところが、アマチュアと言われそうだけど、常に成長させてくれる人たちが周りにいてくれるからに他ならないと思っている。常に夢に向かってチャレンジし続けることが人が成長できる源でもあると思う。こんな僕に「希望」を持ってくれる人たちがいる限り、走り続けないけんばい!そう思った日になった。



坂の上の雲〜第2回「青雲」

坂の上の雲−第2回「青雲」は、秋山真之と正岡子規が東大予備門に合格後、俳句を志す子規に真之が「自分は何ができるのか」という問いに直面する。兄の秋山好古の「一身独立するには、まず質素を旨として、単純明快な生活を叩きこめ」という言葉に、真之は海軍兵学校に入学し自分の道を探し始める。

「一身独立し一国独立す」・・・独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり
福沢諭吉の「学問のすゝめ」は何度も読んでみた。子どもたちにも読ませたいと書棚にある。「学問のすゝめ」は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」というイメージがあまりにも強すぎるため、本のテーマが自由や平等だと思われる人が多いけど、そんな単純な読み物じゃない。もっと重要なテーマは、「独立」ではないのかと思っていた。そして、独立によって責任が果たせると言っているようにも思った。

あの古代ローマ帝国は、侵略されて滅んだんではなく、政府がパンとサーカスを与えすぎたため滅んだと言うのは歴史上の事実である。福祉と娯楽を国民に与えすぎたため、結果財政が破綻、人材も育ってなかったため、史上最強の帝国が滅んだということ。やはり、大事なことは独立自尊の精神で、頼らず求めず自立自助で乗り越えて行くしか、地域の再生はないのではないかと思う。



個人事業主の活力なくして、地域経済の回復はない。

中小企業、特に全国257万人の個人事業主は、地域経済の担い手であり、田川地域でも個人事業主の皆さんの活力が、経済の源泉となっていると思う。実はあちらこちらで、年末にかけて資金繰りが悪化する、極めて厳しい経営環境に直面している。一つは、将来への不安から事業に専念できない環境にあるように思う。老後の生活資金への不安もあるという。将来への安心を確保できる制度や仕組みに取り組めないものなのか?やはり日本は中小企業、特に地方では個人事業主の皆さんの活力なくして、景気の回復はあり得ない。麻生前政権で、エコカー減税・補助や省エネ家電のエコポイント制度、住宅用太陽光発電補助金で消費意欲を刺激し、生産・販売を活性化してきた。最悪期を脱したかに見えていたが、「政権交代で、景気後退」になったんじゃシャレにもならない。中小企業・個人事業主の資金繰りをはじめとする対策を今講じなければ、雇用も生活もどうしようもないと切に思う。



政権交代からもうすぐ100日・・・そろそろ

どうなるのか?鳩山民主党政権。政権交代から3ヵ月が過ぎて、総選挙前に言っていた選挙公約と、政権獲得後にやっていることがこんなにも違っていて、一体マニフェストって何だったのかと率直に思う。経済対策にしても、普天間移設問題、数字だけが踊っている地球温暖化対策、高速道路無料化は北海道に限定になるようで・・・脱官僚・天下り禁止も日本郵政社長人事でどこへやら。偽装献金問題も、大凡庶民感覚とはかけ離れた金額(昨年の今頃の麻生政権時には、やれ”バー通い”だの漢字の読み間違いだの報道していたのに、鳩山民主党政権になったとたんに、何となくマスコミの突っ込みがないように感じる。)で、それでいて他人事のように言うのは・・・

事業仕分けで国民にオープンになったことは評価できるけど、今度はマニフェストの仕分けが必要だとか言っている。本当にそんなお試し政権でいいのか、とても不安になってくる。間違いなく、国民の多くは変革を求め、自民党じゃ閉そく感を打破できないと思って投票したと思うけど、決して民主党の政策が素晴らしいとは思っていないんじゃないかと思う。このままじゃ、なかなか地域の活性化・郷土の浮揚につながらない。

12月6日午前中、浦田弘二福智町長の後援会事務所開きに出席させてもらった。来年3月14日が投開票日の予定ということで、現在のところ現職の浦田町長と福智町議会の大島議長との一騎打ちになる見通し。人の集まるところは、どこにでも行って、顔と名前を売り込まなくてはならない。選挙というのは、とにかく頑張るしかないんだとしみじみ思っている。そして、選挙はどんな人でも一票しかなく、平等に与えられた国民の唯一の権利なんだと思っている。

2009/12/06 22:13


tagawa-IT地域戦略構想〜H25プロジェクト

今日は、妻育子が学校行事で出勤し、子どもたちのクラブやスクールの送迎をしなければならず、活動はできていない。それで1ヶ月前(11月13日)に田川情報センターで街づくり・地域活性化のための田川地域IT推進会議の資料作成を行なう。「12月中には叩き台をつくります」と豪語していたにもかかわらず、全く手つかず状態だったので、子供たちの送迎の合間の時間で作り、何とか約束は果たせた。”平成25年〜田川地域新産業創出ビジョン”を掲げ、人も街も元気でいきいき、高齢化社会のモデル地域を目指す、tagawa-IT地域戦略構想−H25プロジェクト−(仮称)を立ち上げるものである。福岡県立大学等の人材・知的資産を活用した健康・観光・環境関連産業の集積(クラスタ)を進めるとともに、ITを活用した既存産業の活性化と田川地域のイメージアップを図る。田川地域のSWOT分析を行ない、S(Strengths)強みとO(Opportunity)機会を活用することによって、地域資源から新産業創出を図っていく。まさに僕が訴えている政策そのものであり、やはり人脈と熱意それにスピード感を持って取り組まないと実現には覚束ない。まずは、関係者に資料を添付してメールで送りましたので、叩き台として意見交換をしていきたいと思います。

夕方からは、添田町駅広場でイルミネーション点灯式があった。子どもの送迎で遅れてしまい、着いた時には既に点灯式は終わっていた。残念!でも、イルミネーションでつくられたトンネルは幻想的で、”このトンネルを恋人2人で一緒に歩くと結ばれる”と言われるような縁起が良い伝説・神話・ジンクス・ご利益があればいいなぁ〜て思った。

2009/12/05 22:59


忘年会シーズン

12月3日は株式会社BIZQ(ビズキュー)の創立3周年記念パーティー(天神・大名)に参加させてもらった。久しぶりに福岡であり、久しぶりの仲間たちとの懇親会で、楽しい時間を過ごせた。いつもは福岡泊でゆっくり出来るのに、翌早朝より所用があり、ウーロン茶ONLYの一次会で帰宅してきた。12月4日、上田川ライオンズクラブ12月度例会をあじ壺「らっこ」で行ない、そのまま懇親会(忘年会)。実は例会が第1,100回目という節目だったものだから、持ち出し例会となった。新年例会には、添田からまた1名入会するということで、昨夜はゲストとして参加された。

できるだけブログは毎日更新したいと思っているが、夜に懇親会(飲み会)が入るとなかなか難しい。忘年会シーズンで飲む機会が多くなるから、昼間の時間がある時に更新しようと思う。



職務質問

今年3月で仕事を辞め、4月より政治活動を再開した。自転車で地元町内を廻りながら個別訪問していたら、警察から職務質問を受けた。まぁ、職務質問と言っても形式みたいなもので挨拶代わりようなものだったけど、それでも何となく嫌な感じだった。実は他町村でも何度か呼び止められたりしたんだけど、その内、「ご苦労様です。」「大変ですねぇ」「頑張ってますね」って声をかけてもらえるようになってきた。辻立ちや街頭演説でもパトカーも通ったりするから、ちょっと遠慮気味に手を振ったり、会釈して挨拶したりしている。近頃では、何か空気みたいな存在になってきたように、「またやってる」って思われているのか?スッ〜と通り過ぎているような気がする。今では、もう職務質問を受けることがない。今日は、ちょうど郵便局に支払いに行った時に、偶然巡回に来られていて、「神崎さんでしょ、頑張っているみたいですね。」「はい、大変お騒がせしています。」と、顔を覚えてくれていて、何となくうれしい気分(?!)になってきた。

職務質問の意味を調べると、「警察官が不審な点のある者を呼び止めるなどして質問を行う活動」とある。職務質問を適法に行なうことのできる要件は、警察官職務執行法2条1項に定められていて、
1.異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者
2.既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者
と規定されていると書かれてあった。やはり、いい大人が昼間に自転車に乗ってウロウロしているのは、通常は異常な挙動であり、職務上止むを得ないんよなぁって思った。

当たり前のことだけど公人を目指すわけだから、警察のお世話にならないように、正直に、実直に、そして清潔に活動していこう。それと交通事故にも気をつけねば・・・なかなかブログのネタがなくて申し訳ありません。



新語・流行語大賞に「政権交代」

早いもので今日から師走。何かいろいろあったけど、あっという間の1年だった。今日表彰式があった「ユーキャン新語・流行語大賞」には、「政権交代」が選ばれた。自民党は300から119へと議席を激減させ惨敗。一方、民主党は115から308へと議席を大きく伸ばして圧勝し、選挙による政権交代が実現した第45回衆院総選挙は、やはり歴史に残る出来事になった。トップテンには、「こども店長」「新型インフルエンザ」「草食男子」「脱官僚」「派遣切り」「ファストファッション」「ぼやき」「歴女」「事業仕分け」。歴代データはこちら

そして、12月12日に清水寺で行なわれる「今年の漢字」は、何になるかなぁ?
「震1995」「食1996」「倒1997」「毒1998」「末1999」「金2000」「戦2001」「帰2002」「虎2003」「災2004」「愛2005」「命2006」「偽2007」「変2008」
やっぱり政権交代だから「代」になるのか?芸能人の薬物事件もあり、薬害肝炎対策基本法も成立したから「薬」も対象となるような気がする。何れにしても激動の年になったことには間違いない。



NHK「坂の上の雲」

昨日から始まったNHK「坂の上の雲」、とても楽しみにしていたけど、さすがにNHKだけあってお金をかけているのか、クオリティが高いなぁ〜て思った。このドラマを知ったのは2年前のこと、従姉弟の子どもがCG・ゲームクリエータになっていて、この「坂の上の雲」のCG製作に携わることになったとの話を東京出張時に会って聞いた。まだ、小学生低学年ぐらいの時に会った記憶しかなかったので、本当に成長していてかつ、そんな仕事をしているのかと驚いた。彼が在籍していたドラゴンクエストやファイナルファンタジーで有名なスクウェアエニックス時代のこと、軍艦やロシアの戦闘機等の彼のCG作品を実際に見せてもらって、身内にこんな凄い奴がいたのかと、正直誇らしく嬉しくなった。だから、「坂の上の雲」のストーリもさることながら、映像やCGも興味関心を持ってテレビを見ていた。

それにしても、「坂の上の雲」は躍動感がある。秋山家も正岡家も、貧しくても、子どもには最大限、最高の教育を受けさせようと、子どもたちもまた必死で勉強しようとしている。明治の気概というものがヒシヒシと感じられ、それにどこまでも楽観的なところがいいなぁ〜。日本特有の精神と文化が、西洋文化に対してどのように取り入られていくのかじっくり観たいと思う。



沈まぬ太陽

予定していた行事が急にキャンセルになり、久しぶりに家族で映画を楽しんできた。妻と2人で「沈まぬ太陽」を観賞し、子どもたちは別の映画を観ていた。日本航空をモデルにした国民航空社員で同社の労働組合委員長を務めた主人公、恩地元が受けた不条理な内情を描き、人間の真実を描いた作品。1985年8月12日、史上最悪の死者を出した御巣鷹山の日航機墜落事故を主題に、航空会社の社会倫理と政治と癒着した往年の航空会社の内情を鋭く描いている映画だった。なかなか感想を書くのが難しいなぁ〜。観ていて涙が出てきたのは、まだ鮮明に覚えている御巣鷹山の事故の場面。それと、家族と離れて自分の道を貫いた主人公を、成人した子供たちが暖かい眼差しで見るようになった場面。

観終わった後に、フィクションと言いながら限りなくノンフィクションに近いのかなぁって思い、実際に遺族の方やモデルになっている人や組織はどんな想いで観たのかなと思った。最後の方は、何となくスッキリしない終わり方だった。

まぁ、今日は家族全員が久々に何にも行事がなかった一日だったから、リラックス・休養が十分とれた休日となった。



社説から〜自ら献金問題を追及しなくてはならないのでは?

たまに他の人のブログをチェックしたり読んだりして感じることは、新聞・テレビ等のマスコミ報道を見て、批判したり評論家のような発信が中心で、何だか人のせいにしているような気がしてきて、とても嫌な気持ちになったりする。だから、何も行動せず、コメントを書くだけよりも、やはり現役世代だから自分で考え、実践していきたいものだと思う。と言いながら(笑)、少しだけマスコミ報道に対して書きたい事は、今の報道は麻生政権時とはかなり違って、擁護していると言うか、甘いというか・・・もっと矛盾しているところを突いてもいいんじゃないかと思っていた。確かに民主党政権になって、事業仕分けのように、これまで密室で決められていた予算編成を公開した意義は大きく、新鮮味がすごくある。ただ、「政治と金」の問題・普天間移設問題・景気対策(デフレ円高)等に対して、どうなっているのか不透明で全く見えてこない。今日の読売新聞の社説で、鳩山首相の偽装献金問題が取り上げられている。「すべて捜査に任せている」だけじゃ、一国の首相としてやはり通用しないんじゃないのか。9億円にものぼる母親からの資金提供について、「ないと信じている」という言い訳は、普通の感覚からするとまったく常識外だと思う。社説にも書いてあるけど、仮に母親の資金が資金管理団体への寄付なら、個人献金の上限の年150万円をはるかに超え、政治資金規正法の量的制限違反となる。首相への贈与だった場合は、贈与税の脱税に問われる。

首相は02年3月の民主党代表時代、加藤紘一・自民党元幹事長の元事務所代表の脱税事件について、「金庫番だった人の不祥事は、(政治家も)共同正犯だ。即、議員辞職すべきだ」と話している。政治家は、今こそ自らの献金問題を厳しく追及しなくてはならないのでは?



ギャラリー「川崎駅前ゆらり」

昨日(11月27日)は、川崎町内を自転車遊説してきた。写真は、JR豊前川崎駅前でオープンしたばかりのギャラリー「川崎駅前ゆらり」。川崎町が空き店舗を活用して、川崎文化連盟の会員の方が手掛けた絵画や書、陶芸などの作品を展示している。辛子めいたい風味の「めんべい」や地元で作ったお菓子等の特産品や手芸品も販売していて、何となくアットホームで名前の通りリラックスでき、癒される空間だった。子どもたちのおやつにとパンやケーキ等を買った。商店街の空き店舗を利用しての街づくり・町おこしは、全国各地で注目・関心のあるところ。先日テレビを見ていると、葬儀ビジネスでの活用が取りあがられていたけど、生活と密着したコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスでの活用を考えたい。大型店やチェーン店が並ぶ画一的な都市型のような社会よりも、地域の特性を活かした社会を創造する方が、どれだけ温かみがあるか一目瞭然。充実したライフワークを送りたい、地域の特性や文化・歴史・風土・慣習などそれぞれの地域の特性を生かした社会作り、街づくりがこれから始まっていくんだと感じる。

2009/11/28 06:27



田川直方バイパス沿い街頭演説

自転車に乗って手を振りながら車中の人の目を見て呼び掛けると、気持ちが通じるのか、手を振り返してくれたり、軽く会釈や微笑んでくれたりすると、自然と自分の気持ちも高揚していくのがよくわかる。本当は有権者一人ひとりとじっくり話ができれば良いのだけれども、とにかく知名度が選挙にとってどれだけ大切なのかって言うのを思い知らされたので、一人ひとりを訪ねることを基本に置きながら、今はこのスタイルを貫こうと思う。昨日(11月26日)は、Twitterでつぶやいていたように、月に一度のビストロみな川でのランチミーティングがあったので、田川直方バイパス沿いの交差点各所で街頭演説を行なった。youtubeにアップしましたので、是非見て下さい。



井上幸春福岡県議の政経セミナーに参加して

11月1日にお亡くなりなった元福岡県神社庁長・英彦山神宮名誉宮司の故高千穂有英様の葬儀に参列させてもらった。各方面の方々が御会葬され、また斎詞奉上や略歴を拝聴しながら、故人の偉業と英彦山の歴史の奥深さを改めて感じた。

夕方からは福岡県議会議員(京都郡区)の井上幸春県議の政経セミナーに参加させてもらった。行橋市の京都ホテルで政治評論家の中村慶一郎先生を講師に、演題「新政権の行方と国民の生活」での講演。約2時間弱の講演時間だったけど、ユーモラスにわかりやすく話をしてくれたので、あっという間に時間が過ぎた。きっと笑いのポイントを心得ているのかなぁ〜て、あんな風に自然に話せればいいなぁ〜と思った。なかなか一言で内容を話すことはできないけど、確かに民主党政権になって、良くも悪くも、”あれもこれも”から”あれかこれか”に変わったという事。ただ、デフレになって今それでいいのかと疑問を投げかけていた。

2009/11/25 21:35


PTA研修視察に参加

添田小学校PTA研修視察に参加。宗像市にあるエフコープ生協りんご館に行ってきた。検査センターのビデオを観た後に、検査室の説明を受ける。食品添加物に含まれている天然添加物と合成添加物を見分ける簡易実験を体験させてもらい、最後は手洗いチェックで、PTAの皆さんがお互いの洗い残しを見て大笑いさせてもらった。慌ただしく、りんご館を出発し、黒崎にあるホテルクラウンパレス北九州(旧北九州プリンスホテル)でバイキングランチを楽しんだ。1,580円のバイキングだったけど、種類・味とも申し分ないランチでお腹一杯になってしまった。仕事をしていたらなかなか参加できないから、今だけの特権かもしれない。

それと・・・昨日アップしたカラオケ「北酒場」で、支持者の方からメールをもらい、
支持者  「朝から聞かなきゃよかった、出だしから、はずしています(笑)あ〜今日一日耳鳴りがしそう。」
神崎返信 「やっぱり!アップしなきゃよかった↓ かなり票が減りましたでしょうか?(涙)」
支持者  「いえ逆です。皆さん自分よりも下手だから、票は増えると思います(大笑)」
というメールのやりとりです。本当にお恥ずかしい限りです。本当はもっと上手だと思っているんですが・・・選挙区ミス?!いえいえ、選曲ミスでした。

2009/11/24 20:34


仁輪会カラオケ歌謡祭(添田町オークホール)

毎年恒例の行事や初参加の祭りや、あちらこちらに神出鬼没に参加している。行事が重なり、昨年参加した添田東歩こう会は途中参加でバーベキューだけの参加になった。そうそう、それと湊建設社長からのお誘いで、仁輪会カラオケ歌謡祭に参加させてもらった。添田町オークーホールで行なわれたけど、実はあんな大きなホールで歌ったことはなく、初めての経験。カラオケと言えば、飲んでスナックかカラオケボックスしか歌ったことはなく、しかもいつも酔っ払っているので、少々緊張してしまった。今ビデオを見ていて、何て下手くそなんだと恥ずかしくなってきた。体はクニョクニョしているし・・・もう少しきちんと練習せねばと反省している。演説も歌も、自己陶酔したりするものだから、やはり自分自身の姿をビデオに写して練習しないといけないなぁ〜て思った。

本当にお恥ずかしいけど、時代はオープン、すべてをさらけ出して、皆さんに評価してもらわなければ支持は得られません。

2009/11/23 20:19



筋肉痛になり・・・

一日中、自転車に乗っていると、お尻の痛さもさることながら、太ももとふくらはぎが筋肉痛になってしまった。でも、いろんな方々から声をかけてもらったり、車からわざわざ降りてくれ、握手をしてもらったり・・・缶コーヒーやみかん、畑で採れた野菜を差し入れてくれたり、人の温もりっていうものに接し、本当に有難いことでもっと頑張らねばという気持ちになってくる。

夕方には薄暗くなり危ないし、夜は何かしらの行事が入ってくるので、とにかく昼間まわれるだけまわろうと思う。夜に懇親会(飲み会)が入るとブログの更新がどうしてもできない。昨日は、10時に添田東ふれあいサロンの3周年という事で挨拶をさせて頂いた。午後からアポイントが数件はっていたので、お一人おひとり、一つひとつ処理をし、夕方から上田川ライオンズクラブ例会に出席。一昨日は、赤村・大任町の自転車遊説、夜はいつも応援して頂いている方との食事会。

気がつけばあと一週間で11月も終わって師走となり、何かと気忙しくなってくる。新聞を見ていると、大任町が新型インフルエンザワクチン接種対象者(妊婦や65才以上の高齢者等所得に関係なく)を全額補助という記事が掲載されている。とても良いなぁ〜て思う。昨日も医療機関に接種の予約をしたけど、ワクチンがいつ入ってくるかわからないとの事で、季節性インフルエンザさえも予約が取れない状態だと聞いた。まるで、20世紀少年のストーリのように思えてきた。



勝つ抜くための「守破離」

めっきり肌寒くなってきて、本格的な冬将軍が来ると自転車遊説も厳しくなってくるなぁ〜て思った。でも、しっかり続けて行こうと思っている。「継続は力なり」、辻立ち演説も何となく自分のスタイルになってきたし、言葉もスイスイ出てくるようになってきた。 この経験こそが何物にも変えがたい“力”になってくるような気がしてきた。自分が何をしたいのか、何ができるのかを有権者の皆さんに訴える。政治の基礎基本だったんだと気づかせてくれた。

前回の選挙では、「どんな人も平等に一票の権利を持っていて、一票一票の積み重ねしかない。従って、歩いて歩いて歩く以外方法はないと思う。」(大きな大きな「守破離」)そう考えていた。間違いなくその通りなんだけど、実はこの時、自分の殻を破りきれなかったように思う。自分自信でブログに「守破離」と書いているにもかかわらず、現実の自分を直視できなかったのかもしれないなぁ。

たしかに前回は、社会人としての大きな「守破離」を経験した。でも、選挙に勝ち抜くための「守破離」はできなかったのかもしれない。先日、神崎妻が実家に野菜をもらいに行った時、こんな会話になったと話していた。
母 「家にいたら、遠くからスピーカーで”さとっさん”の声が聞こえてきて、姿は見えなかったけど、自転車で頑張りようと、お父さんと話しよったんよ。 あそこまでして、大変やねぇ〜・・・かわいそうで・・・涙が出てきた。」

妻 「本当!真木の方を自転車で廻っていたって聡さんが言いよったもんね」
母 「でも、よっぽど好きなんやねぇ〜」
妻 ”大笑い”

それを聞いた僕は、ガクッとこけてしまった。

暫くは、前回から殻を破ったこのスタイルを続けようと思う。
でも最後は、「規矩作法守り尽くして、破るとも、離るるとても、もとを忘るな」



育児日記〜相変わらず我が家は自由経済

どういう訳か末っ子(6才)だけが、食い意地が張っている。上の子どもたちが、小さいころあまり食べなかった事を考えると、うれしい限りだけど、家族で一番食べるもんだから、とても心配になってくる。前にブログに書いたけど(子どもの世界にも自由経済がある 〜ケーキだって均等に分けたりしない。適当に切って一番大きいケーキを末っ子にやる。上の姉兄は多少文句も言ったりするが、上の子ども程、我慢している。小さい子どもに話しても、収まらないから仕方がない。本来、自由経済とはこういう事じゃないのかなぁ〜と思った。)、万事、末っ子には、こんな調子だったりするものだから・・・もっと我慢することを経験させねば・・・と思っている。ただ、末っ子の様子を見ていると、近頃はケーキの大きさよりも乗っているイチゴの数で選んでいるようで、量よりも質で選んでいるところが面白い。また、兄にイチゴを1つやるかわりに別のものと交換もしていた。今日は我慢するけど、明日は僕の順番だからと、子どもの世界でも市場経済が生きている。本当に、4人の子どもたちがそれぞれの位置関係でいるから、社会を縮図したような感じにみえる。子どもの数が多いと、いろんな意味で学ぶ機会が増えるもんだなぁ〜と思う。



政治を志す心境とは・・・

未知の世界にチャレンジしようとすると、「どうなってしまうのか?」という将来に対する不安が生じるけど、政治って言うのは、ビジネスでは考えられないぐらい、大きなリスクを伴うものだと実感している。「選挙」という何とも得体のしれないものに対して、予め理解して挑んだ人と全く知らないで突入した人ではショックの大きさは計り知れない。予め理解して挑んだつもりの僕でさえ、”選挙”がこんなにも大変な世界だとは・・・想像をはるかに超えていた。”他人の選挙”と“自分の選挙”とは、こんなにも違いがあるのか、よ〜くわかった。特に家族とりわけ妻には、「こんなはずじゃなかった」って何度も思わせてきたんじゃないかと思う。先日も妻の父が、(親戚の兄弟寄りで)「娘をこんなに苦労させるために生んだんじゃなかったのに・・・」と冗談のように周囲を笑わせていたけど、きっと本音なんだなぁ〜って申し訳なく思った。

何れにしても選挙戦に突入したら、振り返ることができない片道切符そのものである。何の保証もなく、明日への後ろ盾がない、不確実な状況に身を置く身としては、「どうなってしまうのか?」という不安がいつも頭をよぎる。その不安を払しょくするためにも、「何とかなるやろう!」と大きな期待を胸に、楽観的に考えるようにしている。事ここに及んでは、難問にぶち当たる星の下に生まれた実践的先駆者だと自己陶酔しないとやっていけない。前回の選挙での「“失敗”の経験こそが最大の成功だ」と開き直るぐらい、明るくポジティブに考えることが大事だと思う。

世の中、政治に興味関心があり、政治家になりたい人、政治家を志す人・目指す人は、たくさんいると思う。でも、必ずこの「選挙」という関門を通らないと政治家にはなれない。今はただただ、人生をかけた壮大な「夢」と「希望」に再チャレンジするのみ。



子ども育成会マラソン大会と全国町村会長(6期目)祝賀会

11月15日9時より、添田町子供育成会のマラソン大会がサンスポーツで行なわれた。寒風の中、陽行(あきゆき・小4)が3km、誉行(たかゆき・小1)が2kmを一生懸命走っていた。最初、1〜3年生男子がスタートラインに立って、ピストルの合図で走り出した。毎年の光景だけど、トラックを3/4周し道路に飛び出すが、そのトラックを全力疾走で走る姿が本当に見ていて子どもらしい。結果は、誉行が小学1年生の部で1位。陽行が小学4年生の部で2位という非常に優秀な成績でゴールした。上2人(未悠・颯行)も足が早かったが、やはり僕に似たのかなぁって誇らしくなってくる。(親バカやなぁ〜) 因みに、僕の小学6年生の50m走は7.2秒だった。高校生になると5.8秒、100mが11.8秒だった。えっ!嘘おっしゃいと言われそうだけど、体重が58kgだったから・・・何れにしても過去の栄光でしかない。

10時半からは、山本文男町長の全国町村会長(6期目)就任祝賀会に出席してきた。添田公園下の体育館であったので、歩いて行けるので助かる。来賓には、全国知事会長の麻生渡福岡県知事をはじめ国会議員・県会議員・町村長他出席され、添田町にいながらして、国の方針なり政権交代で実際に行なわれている政治を直接聞けるのは、山本町長のお陰だと思う。山本町長や麻生知事・他の政治家の先生の話もわかりやすかった。民主党になっての功罪はいろいろあると思うけど、事業仕訳けのように国民に公開(オープン)することで、より政治が身近に感じているかもしれない。時代は間違いなく変革し、それに相応しい政治が今求められているんだと感じる。

2009/11/15 21:37


日大パワー!万歳!!

 日本大学創立120周年を記念して

 学生時代の日本大学音楽祭で助けてもらった先輩たち。右端は佐藤正夫自民党福岡県連総務会長。

  参議院議員の岩本司議員は2つ下の後輩になる。

「第56回・日本大学校友会北九州支部総会」が小倉リーセントホテルで開催された。昨年は行事が重なり行けなかったので、2年ぶりに諸先輩のみなさんと歓談でき、本当に楽しい時間を過ごせた。今年で日本大学は120周年となり、卒業生は100万人を突破する。今年は校友率いる「フラッパーズ」をゲストに、懐かしいメロディとともに学生時代が思い出された。今日、同じ日に日本大学商学部益子ゼミOB会が、赤坂プリンスホテルであっていた。なかなか益子富子先生やゼミ生とも会う機会がないから、本当に残念でならない。「益子先生、ご無沙汰しています。行事が重なり、参加できず申し訳ありません。ゼミの皆さんお元気ですか?」 大学時代のゼミ活動と福岡県人会活動は、僕にとって大学生活のすべてだった。先日、ゼミ同級生から大学周辺の写真がメールで添付されてきた。小田急線の祖師谷大蔵駅も昔の様子とはまるで別物だった。時代はどんどん変わってきている。でも、変わらないのは恩師・先輩・後輩そして友情だと思う。これからもずっと大事にしたい宝物だと思っている。

【日大校歌】

1.日に日に新たに 文化の華の         2.四海に先んじ 日いづる国に

      さかゆく世界の 廣野の上に            富嶽とゆるがぬ 建学の基礎

   朝日と輝く 国の名負ひて              栄ある歴史の 道一すじに

      巍然と立ちたる 大学日本             向上息まざる 大学日本

   正義と自由の旗標の下に              治世の一念 ほのほと燃ゆる

      集まる学徒の使命は重し              われらが行く手の 光を見よや

         いざ 讃へん 大学日本              いざ 讃へん 大学日本

         いざ 歌はん われらが理想           いざ 歌はん われらが理想

2009/11/14 23:21


街づくり・地域活性化

”梓弓 引き豊国の 鏡山 見ず久ならば 恋しけむかも” 鞍作村主益人(くらつくりのすぐりますびと)

昨日は香春町を自転車遊説する。鏡山から新中哀トンネルまで、折り返して”道の駅 香春”に立ち寄った。「人と道と風がクロスするまちづくり」として、農産物等直売所を通して農業・観光・自然等の情報発信により地域活性化を図る先進的拠点施設だという。10月25日にオープンして、「わが家」の意味を含んだ「わぎえの里」の直売所も賑わっていた。

夕方からは田川情報センターで、田川地域IT化推進についての会議を行なった。民間企業が主体となって取り組むことが何より大切だと思う。ITはあくまでもツールでしかなく、観光・農業・商店街・教育・医療・福祉・介護・健康とキーワードからの切り口でブレストを行なう。、地域の活性化・郷土の浮揚は田川の最大の願いであり、かなり具体的な話もでき、持ち帰って「街づくり・地域づくりの構想」のたたき台をつくろうと思う。やはり、福岡県立大学の存在は大きいなぁ〜。他地域との差別化戦略として、産学住連携モデルをつくっていきたいと思った。2時間近くの打ち合わせもあっという間に終わり、会議後、番田の「稚加栄」で懇親会をあり、有意義な時間を過ごしてきた。

2009/11/13 12:26


名刺とともに・・・

今日は雨だったからという訳じゃないけど、依頼された件を処理したり、病院へお見舞いに行ったり、新しい名刺の発注や忘年会の日程調整等をしていた。名刺も1万枚作っていたが、あと5・6箱(5・600枚)しかなくなった。追加発注でも良かったけど、この際作り直すことにした。今回は、リーフレットのイメージに合わせた名刺に作りかえろうと思う。

 現在  前回

神崎妻は教師だからなのか?名刺なんてもっておらず、また名刺をもらう事も殆どない。付き合っている時(29才)に、会社の名刺(CAIネットワークセンター所長)を渡していた。それを財布の中に大切に持っていたらしく、それ以降、結婚してからも役職が変わるたびに名刺を財布に入れていたと言う。お陰で平成13年に火事に見舞われたけれども、名刺だけは無事だった。正直、サラリーマンは出世(肩書)が大事で、肩書が人を創ってくれることだってある。だからトントン拍子に駆け上がっていた時、仕事が本当に面白かった。面白かったから、なお一層頑張ろうと言う気持ちになる。妻は口に出さないから、あまり関心がないのかなぁ〜って思っていたが、やっぱりうれしかったみたい。せっかくだから記念にアップしておこう。

CAIネットワークセンター所長(29才)→営業部課長代理(32才)→公共システム部長(35才)→社会公共事業部長(36才)→取締役社会公共事業部長(37才)→常務取締役(38才)→代表取締役社長(38才)→今日現在、無職失業中(47才)

  麻生情報システム時代(結婚30才前後からの名刺)

2009/11/


父(次彦)が亡くなり丸10年

1999年11月10日午前8時57分、JR日豊線で父は感電死した。JRが電流の異常を感知した時間だから間違いなく、ハゼを釣りにカーボンシャフトが2万ボルトの電気を通して一瞬の出来事だったと聞いた。今年で丸10年になる。11月10日前後には、毎年欠かさず事故の現場にお参りに行っている。今年も時間に間に合うように行ってきた。電線とカーボンシャフトは直接当たっていたわけでなく、鉄橋が下が鉄板だったため高圧電流が流れたとの事だった。きっと、川の魚を目で追いながら鉄橋を渡ろうとしていたんだと思う。帰りには、父が戦時中に疎開していた祖母(敏代)の実家に立ち寄った。おばあさんの実家は、新吉富村宇野(現上毛町)で、よく父(次彦)が宇野の(父の)祖父(穴田松三郎)の話をしてくれた。だから、この辺りの地理は本当に詳しく、山国川まで釣りによく行っていたのを記憶している。

自分の一番好きな釣りをしながら、苦しむ事もなく、それこそあっと言う間もなく、逝ってしまった。きっと心残りは孫の成長だったような気もするけど、まさか自分が死ぬとは思ってもなかったから・・・よく人はPPK(ピンピンコロリ)で死ねればいいと言われるけど、残された家族はこれほど残酷なものはない。(亡き父の命日に)(親父へ)(何となく”ぞろ目”が気になり・・・

2009/11/10 12:24


権現祭の由来

10月、11月の地域の行事は本当に多い。誰と話しても、いくつも行事を掛け持っておられる。そんな中で隣組(殿町)の権現祭りは100年以上も続いているというから、凄いことだなぁって感心した。隣組長から「権現」の由来を話があり、なかなか歴史の勉強にもなり興味深かった。

権現は日本の神の神号の一つ。日本の神々は仏教の仏が仮の姿であらわれたものであるという本地垂迹(ほんじすいじゃく:仏教が興隆した時代に表れた神仏習合思想の一つ)思想に基づいた神号である。権という文字は「権大納言」などと同じく「臨時の」「仮の」という意味で、仏が「仮に」神の形を取って「現れた」ことを文字で示している。ちなみに我が町「添田町」には、英彦山神宮があり通称「彦山権現」。日本三大修験道の一つであり、「英彦山」という山名は、社伝では天照大神の御子である天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)を祀ることから「日子山」と呼ばれるようになったとしている。819年に僧・法蓮が山中で飛来した鷹の落した羽に「日子を彦と改めよ」と記されているのを見て、「日子山」を「彦山」に改めたとされる。それと、田川はかつて「鷹羽(たかは)」と呼ばれていたという。(英彦山神宮〜勝守

 隣組(殿町)の皆さんと権現祭り(2009.11.08)

 英彦山男魂祭(2009.11.08)

2009/11/09 20:12


親父への報告

今日も一日充実した時間を過ごした。妻の親戚の兄弟(姉妹)寄りでも、皆さんから励まされ、何としても頑張らねばという気持ちも一層湧いてくる。父(次彦)の世代でもあり、いろんな人間関係の話の中で昔の時代が蘇ってくる。もうすぐ11月10日は亡父の命日であり、あれからちょうど10年になる。本当に月日の経つのは早いと感じる。きっと父が生きていたら、会社(麻生情報システム)も辞めていなかったと思うし、選挙なんて話すらできなかったと思う。(とても父には話を説得できるはずもなく、許すはずはないと今でも思う。) でも、これも運命!自分で決心したからには自分で道は切り拓いていくしかないんだと肝に銘じている。だから、親父に会った時には、「何になったか」よりも、「何ができたのか」「何をやれたのか」をきちんと報告したいと思っている。

与えられた人生は1度しかない。感謝の心を持ち、広い視野と相手を思いやる気持ちを常に持たねば。子供たちの世代に残してやれる産業・事業・起業を育成し、現役世代がきちんと働ける場を必ず創っていきたいと思う。そして、子どもたちには僕の生きざまをしっかり伝えていきたい。評論家になったり批評する側ではなく、常に自分から行動して、周りに良い影響と結果を出す事を心がけよう。何事にも明るくポジティブに・・・必ずや、父には良い報告をしたいものだと思う。

2009/11/08 05:23



秋はイベント続き

秋はイベントが続く。次から次へと祭り、イベント、○○会・・・できるだけ顔を出したいけど、ダブルブッキングになるから、早くからお誘いがあった行事や自分なりの優先順位をつけて参加するようにしている。11月8日は「英彦山男魂祭」があり、川崎町ラピュタフォームでは「食と農の達人祭」が行なわれる。昼には、隣組(殿町)の権現祭りもあり、夜には田川市内で懇親会に出席予定。赤村では第34回赤村文化祭・ふくし健康まつりがあるし、福智町では町民文化祭、そして福岡県立大学秋興祭・・・

2009/11/06 19:07


自民党福岡県連 公認候補に定年制

11月3日読売新聞朝刊に、自民党福岡県連の再生プロジェクトチーム(座長、佐藤正夫・総務会長)が、公認候補に独自の定年制を導入するなどの県連改革案をまとめたと書いてあった。対象になるのは国会議員、地方議員で、開かれた自民党に変えていく第一歩にしたいとある。

先の衆院選の結果の通り、有権者の”変革”への期待の大きさがよくわかった。フレッシュで魅力ある人材を多く集め、新陳代謝と活性化を図らなければ、政治は停滞してしまうようにも思う。前回選挙、自民党の推薦願いを提出させて頂いたけど、現職県議(田川郡区2議席)が、自民党公認と社民党公認だったため、自民党の推薦も受け付けてもらえず無所属だった。(記者会見&福岡県農政連推薦) それはそれで仕方がないことであり、次回もきっと無所属で頑張るしかないと背水の陣の覚悟をしている。自民党も危機的状況であり、何としても頑張ってもらいたいと思う。現実を見据えて、守るべきものは守り、変えていかなければならないものを改める。多くの有権者は変革を求めて、CHANGE(チェンジ)に期待しているんだと感じる。

自民党県連の再生プロジェクトチーム(PT、座長=佐藤正夫・総務会長)で浮上した県連独自の定年制案。国政、地方両選挙の候補者について独自に年齢制限を設ける内容で、党本部は「県連が独自に定年制を設けるのは聞いたことがない」としている。PTの提言を受け、県連執行部が最終的にどのような判断を下すか注目される。

定年制案は2日のPT会合後、佐藤座長が明らかにした。国会議員、地方議員を問わず党公認候補に適用し、公認申請日の年齢を基準とする。6日の次回会合で具体的な年齢を詰め、藤田陽三幹事長に提言書を出す方針。

党本部の選挙対策本部によると、党の基準では「衆院比例選は公認時に満73歳未満」「参院比例選は任期満了日に満70歳未満」などの原則がある。これに対し、県連の定年制は衆参両院の選挙区選も対象とし、例外を認めない。

PTは衆院選での敗北を受けて設置され、党と県連の再生に向けた取り組みを議論してきた。主な提言内容は〈1〉独自の定年制の導入〈2〉県連内に政治塾を創設〈3〉県連役員に地域支部や職域支部の関係者を加える組織改革――になる見通し。

2009年11月3日 読売新聞)


涙がこぼれてくる

韓国岳で家族と登山中にはぐれた小学5年の男児が発見されたが、病院で死亡が確認されたという痛々しいニュース。とても気になっていて、本当に残念で最悪のことになってしまった。毎年子供たちを連れて登山をしているから、他人事とは思えず、山登りでは、いつも子供たちは先走り、頂上で待っていたりする。韓国岳は登ったことがないが、すぐ近くの高千穂峰に登山した時、嵐のような強風になり、余儀なく途中で下山しなければならなかった。子どもたちは、かなり先まで登っており、見つけ出すのが大変だったのを思い出した。陽行(あきゆき)がまだ2才で背負子で登っていたから、8年前の登山だった。

小さな命が閉じられるっていうのは、本当に悲しい。”大人になりたい”という夢半ばで旅立った多くの子供たち。日本メンタルヘルス協会代表の衛藤信之先生の話の結びに、
”私の長男は小児ガンの宣告を受けました。肝臓のガンです。お陰様で、私の子供は完治して今は元気に学校に通っています。でも、その同じ病院で亡くなってゆく子供たちもたくさんいました。自分の愛する子供が大人になる姿を夢みながら、親たちは子供の病気と向き合い生活していました。消灯した静まった病室で、「ずーっと、ママのそばから離れないで」「明日も目を開けて『おはよう』って、言おうね」「ゴメンね、元気に産んでやれなくて」と子供の寝顔に泣きながら話しかけていました。元気になることを祈っていた親たち。今でもその親の泣き声が頭から離れません。
ある男の子は消えいりそうな呼吸の中で、「ぼく大人になれる?ママやパパのようになれる?」「ぼくもパパのように電しゃにのって会社にいきたい。ぼく大人になれるかな?」と親にたずねながら、その小さな命をとじました。”

”大人になることを夢見た彼らは、あなたの、当たり前のように流れている「今日」という日を体験してみたかったのです・・・あなたは大人になりたくて亡くなった子供たちの夢の世界で今日も生きています。
楽しんでください大人である日々を。彼らはイヤな会社であっても、会社に行きたかったのです。大人として、恋をし、家庭を持って、電車にのって・・・夢半ばで大人になれなかった子供たちの分を笑って生きてください。・・それが私の願いです。”



YCE(Youth Camps Exchange)Report 青少年交換報告書

ライオンクラブの2008-2009YEC(Youth Camps Exchange) REPORT(青少年交換報告書)が発行されていて、今日受け取った。昨年、マレーシアからカトリーナを受け入れ、そのレポートを提出していたが、立派な冊子で作られている。ちょっとご紹介を!pfdファイルはこちらをどうぞ!

 

  2008年度冬季YCE来日生受入レポート



第23回ふくしまつりin川崎町

「第23回ふくし祭りin川崎町」と「まつりふっとうてん」が開催された。上田川ライオンズクラブの今年の催しはバザー用品と英彦山の福太郎のめいたいせんべいの販売。バザーもおせんべいも、大変好評だった。

今日から妻育子は、一泊二日の旅行。従って、子どもたちの世話をしなければならず、学校の送迎やお祭り・食事・お風呂にてんやわんやしている。それでも子どもたちの食事は、2日分のカレーをつくってくれているので、夕食の心配はないから助かる。

明日は、東京から高校時代の友人が帰省し、一緒に食事をするようにしている。やっぱり同級生っていいなぁ〜。とても楽しみにしている。

右目の”ものもらい”!?も今のところ眼帯をする程でもなく、洗眼し目薬で何とか2・3日で治ってくれればなぁ〜。

2009/10/31 17:54


選挙区外での街頭演説

今日の自転車遊説は、福智町・糸田町を廻っていた。糸田町と田川市の境界まで来たので、そのまま田川市入りした。田川市は選挙区外になり、ちょっと失礼かなぁと思いつつ、折角なのでサンリブ前交差点とトライアル前交差点で街頭演説をしてきた。かなり田川郡からの買い物客や主線道路だから選挙区内の人も多く、201号線沿いは田川市内でも街頭演説をやった方がいいような気がしてきた。知名度を上げるためには、人目の付くところで街頭演説することはとても大切だと思うけど、田んぼや畑の先にある民家や家にいるかどうかわからない住宅地で一人演説することも、とても大切なことのように思えてきた。自転車で回っていると、選挙カーじゃ絶対通らない路地裏や通りすがりの人に会う事ができる。時には、呼び止められて1時間近くも話しかけられることもあり、実に様々な人がいる事がよくわかる。前回と同じ活動や他の人たちと同じ活動をしていたんじゃ進歩がないと思っている。

選挙期間中では、なかなかできない政治活動を今しなくては! 
”繊細かつ大胆に”
”柔軟かつ大胆に”
”慎重かつ大胆に”
繊細に柔軟に慎重を期しながら、大胆に取り組まなければ政治活動なんてできない。



真の維新は地方から

ブログが重たいと言われました。平成21年度活動報告を開くとADSLではちょっと厳しいかもしれません。最新活動ブログ(最新ブログ5件を掲載しています)か、トップニュース記事(ブログ)へのアクセスをお願いします。

衆院選後、何となく政治のブログは避けていたようにも思う。鳩山政権発足後1ヵ月経つが、いろいろ選挙時のマニフェストとの矛盾や言行不一致も多くみられているが、国会の場でどのように考え、答弁し、公約を実践していくのか見ていきたいと思っていた。所信表明演説でもマスコミの論調は、「抽象的なことばかりで具体性に乏しい」という基調だった。でも僕は、やはり政治家の第一の仕事は、国民に対して”夢”を語ることが大事じゃないのかと思う。その意味では、「無血の平成維新」という言葉の中に、官僚依存の仕組みを廃し、政治主導・国民主導の新しい政治に転換させようという試みは、とても新鮮に聞こえてくる。それが言葉だけじゃなく、実行に移せるのかどうなのか、国の変革・地域主権の主人公は、国民一人ひとりなんだと実感できる意識改革ができるのか、目に見えるような政策が実践されれば、平成維新が成し遂げられるんじゃないかと思う。激動の時代、変革の時代になってきた。真の平成維新の主役は、地域の将来を担う「草莽崛起(そうもうくっき)」の人たちであり、本当の維新は地方から起こるんじゃないのかと思っている。(県議会の役割の大きさ)(平成維新はまだ来ないのか?

だから、来年夏の参議院議員選挙もそうだけど、2011年(平成23年)統一地方選挙が大きな節目になるような気がしてくる。



家は人を縛る

「家は家具を縛り、家具は人を縛る。」 これは、坂本龍馬の名言。 今の僕の心境は、「家具は家を縛り、家は土地と人を縛る。」 コストをかけ、もったいないから何とか回収しようとすると、選択肢が狭まり、盲目になってしまう。こんな時は、第三者になったつもりで考えることかな。冷静に時間をかけて、将来の想定されるリスクへの対応を考えれば、予めリスクヘッジができる。「悩む」って言葉には、「苦しむ」と「考える」が含まれるが、苦しまずに考えることが大事なんよなぁ〜。本当に周りの人たちに心配や迷惑をかけしっぱなしで、申し訳ない気持ちで一杯で…でも、一旦自分で決断し契約した時には、あとはすべて自己責任でやり抜こうと思う。そのためにも、情報収集し、自分なりに考え、最終判断する。そして、自分で決めたことは、自分で責任を取る。

「疲れちょると思案が滅入る。よう寝ると猛然と自信がわく。」 by坂本龍馬

動揺し落ち込んだりして、自信を失うと悪循環そのものになる。失敗を恐れて、行動できなくなったりもする。人のせいにしたり、八つ当たりなんかをすると人間関係さえも悪影響を及ぼし、結果自分が辛い思いするだけなんよなぁ。小さなことを心配してみたり、自分の中で落ち込みを大きくしたところで、何の解決にもならない。選挙って言うのは、相手候補だけじゃなく、自分自身だけでもなく、時間とお金と、周りの人たちの気持ちが複雑に絡み合った戦いでもあるように思う。それをじっくりと、ひもをとくように解決していく地道な作業なのかもしれない。最終的には、肯定的・楽観的に考え、最後は、「まっ、いいか!」と言ってしまうことかな。今日は、ぐっすり眠むれて清々しい朝を迎えた。
”何をくよくよ北山しぐれ、思いなければ晴れていく”

”政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である。” byマックス・ウェーバー「職業としての政治」



平成21年度岳陽同窓会

本日(10月25日14時より)岳陽同窓会があった。年に一度の出校日であり、同級生はもちろん、先輩後輩の皆さんにお会いできる機会だから、気合いを入れて12時半から田川高校正門先の福田書店前で、のぼり旗を3本立てて辻立ちをしていた。前日からメールで同級生たちが一緒に立ってお願いしようと声を掛け合ってくれて・・・本当にうれしかった。高校時代は、とにかく部活動(サッカー)に熱中し過ぎて、正直、女の子は苦手で煩わしかった。(本当は、もててみたいっていう気持ちが十二分にあったんだけど・・・)本当にありがとうございました。感謝です。

持つべきものは同級生であり、同窓生なんだなぁって思う。もし、高校時代に戻ることができたら、きっとたくさんの友達に声をかけ、もっと面白い高校時代を送っていたかもしれない。(高校時代は十分に楽しめたけど・・・もっと楽しめたのかもしれないなぁって思う。) いやいや、みんな、はにかんだ時代を送ってきたからこそ、今、会って懐かしく、かつ楽しい時間を過ごせるんだと思う。

田川中の校章は「癲廚「中」になる。  

田川高等学校の校章の五つの突起は、五常即ち仁・義・礼・智・信を示している。
 ・五つの突起は、「水平線上に突起を作れ」という岳南魂を象徴する。
 ・朝日に匂う山桜・霜雪を凌ぐ梅花の五弁にちなみ、田川健児の意気を示す。
 ・田川の古名「鷹羽」にちなみ、郷土愛を表す。

校 歌作詞皆川治
作曲横田三郎

校 歌作詞皆川治
作曲横田三郎

  1. 南の空玲瓏(れいろう)と わが揺籃(ようらん)の地に聳え
    蒼鷹はるか夢に飛ぶ 奇霊(くしび)日子(ひこ)の精受けて
    理想を高く掲げたる 光栄の日を歌ふかな

  2. 天そヽりたつ香春嶽 始原の海のあと遠く
    若草萌ゆる国原に 二八(にはち)の春の意気高し
    明日こう(こうしょう)の翼並め 鵬われらつどひたり
  1. 栴檀(せんだん)の香を送り 蒼穹深く澄むところ
    光芒冴ゆる学び舎に わかきうからの日に磨く
    叡智の光おごそかに 道炳(みちへい)としてかヽりたり

  2. 吾らは若き理想の子 まことにふるヽ胸は鳴る
    八荒照らす大八洲(おおやしま) 光は遠く天垂らす
    国の固めとゆるぎなき 生命の光栄(はえ)を歌ふかな

田川健児の歌作詞田中常憲
作曲権藤円立
  1. 北九州の天高く  そヽるや英彦(えひこ) 巍峨(ぎが)として
    近く香春も(そび)えたり 山霊(さんれい) ()りて人となり
    こヽに獅子(しし) ()す一千の 田川健児の声を聞け

  2. 中津原頭(げんとう) 春半(はるなか)ば 読書の窓に桜散る
    花に犠牲(ぎせい)(かおり)あり  鷹羽(たかは)の流れ秋深み
    紅葉(もみじ)浮かべて瀬を下る 水に努力の叫びあり
  1. 北斗の星を仰ぎつつ 忍耐剛毅(にんたいごうき)(ほこ)とりて
    一致(いっち)の歩み 堂々(どうどう)と 進む前途に敵ぞなき
    来たれ万嶽(ばんがく)何かせん 寄せよ 怒涛(どとう)も何のその

  2. 思えば十五(じゅうご)血は躍る  筑紫(つくし)の限り従へし
    鎮西八郎為朝が 居城(きょじょう)はこヽぞ此の処
    昔の(あと)を辿りつヽ 共に学ばん (はげ)まなん

2009/10/25 22:28


一度、ゼロクリアーにしてみる。

世襲でもない平凡なサラリーマンが政治の世界へ。新しい事に挑戦しようとする時にものをいうのは、過去の知識や経験に縛られずに、それまでのやり方に疑問を投げかけ、思い切って新しいものに懸ける行動力じゃないのか・・・とつくづく思った。会社のトップや業界や団体の役員だったからとか、企業誘致や新産業創出に取り組んできたとか、過去の成功体験がかえって邪魔になることを4年間で学んだ。一度ゼロクリアーして望まないといけなかったんだと反省している。逆に言うと、変革の時代、世の中は変わってきている。失うものを持たず、しがらみにとらわれず、利害関係や組織に縛られない利点が僕にはあるんだと思った。

一部の利権や組織丸抱え、地縁・血縁にとらわれず、しがらみのない選挙によって、新たな県政の潮流を起こしていきたい。県民・地域本位の慣例にとらわれない政策を立案・提案していきたい。この一点を訴えていこうと思う。



「楽(らく)」は落になる。

「楽しい」と「楽(らく)」は同じ漢字にして意味は全然違っている。楽しいは満足で愉快な気分という意味で、楽(らく)は心身が安らかで楽しいと言う意味。でも、楽(らく)という言葉には他に、「容易いこと、簡単なこと」と言う意味で一般的に使われている。だから、楽しいことは気持ちを良くしてくれるが、楽なことは精神を堕落させていくだけ。「楽しい事は楽になるが、楽な事は落につながる」かも知れない。コツコツと日々の小さな成果を重ねれば、凡人の僕にも成し遂げることができるんだと言い聞かせている。「一歩一歩の努力」を重ねることで希望が叶うんだと思っている。「忍耐の先に希望が見える」

今の田川に、今の日本に必要なものは、この“希望”という二文字なんじゃないのかなぁ〜。



自転車遊説〜英彦山編

今日の自転車遊説は英彦山へ。英彦山からは別所河内、彦山駅、落合、舛田、中元寺へとしっかり4時間かかってしまった。さすがに朝は肌寒く、「こうざき聡」スタッフジャンバーを着て遊説してきた。改めて添田町は広いなぁって感じる。田川郡の他町村だったら一日あれば、大凡回れるけど、添田町はとてもとても・・・選挙はとにかく頑張るしかないんだと思い知らされる。とにかく頑張って頑張って頑張り抜くしかない。こんな感じで活動しています。

午後は、福智町でのランチミーティング。いつものメンバーに、今日は福岡9区の三原朝彦先生も同席された。三原先生とは上京した折に、衆議院議員会館でお会いして以来で、1年半ぶり(東京出張3日間活動報告)だった。今度の選挙で敗れ、本当に残念でならないけど、本当にパワフルで勢いのあるトークは、聞いていてワクワクし元気が湧いてくる。話題と時間を共有でき、うれしかった。

夜は18時30分よりグラングループフクジュで、田川商工会議所女性会主催の「第28回社会福祉事業チャリティーパーティ」に出席する。田川市立図書館の児童文庫へ図書を贈る基金であり、毎年参加させて頂いている。お酒の席でもあるけど、今日は車で行くのでもっぱら注いでまわろう。

2009/10/22


小学生から呼び捨てされ・・・

昨日、今日(10月20日)と風が強かった。自転車の”のぼり旗”がパタパタと音を立て強い風になびく。それほど暑くもなく、とても心地がいい。昨日は川崎町、今日は福智町での辻立ち・自転車遊説、とにかく一生懸命訴えて行くしかない。反応は本当にびっくりするくらい良いから、また頑張ろうという気持ちになり、もっともっと細かい路地にも入って行こうと思う。小学校の子どもたちからも、「あっ!こうざきさとし やん」って、呼び捨てされ、手を振ったり、ハイタッチしたり、自転車の後ろについてきたりするから面白い。とにかく、前回と同じ事だけをやっていたんじゃ同じ結果になるから、どのくらいプラスアルファできるかが勝敗の分かれ目だと思う。前回、1,000票余りの差だったが、この1,000票というのが本当に高いハードルなんだと認識している。この1年5ヵ月の政治活動で、何としてもこのハードルを越えたい。

Twitter(ツイッター)も、ちょっと休憩している時間で30秒ぐらいで携帯から投稿できるから面白い。「今何している?」 ちょくちょく、僕の行動や、今何考えているか、をつぶやこうと思う。まぁ、独り言だから、そこのところはご愛嬌でお許しを!



本当に感謝しなくては・・・

持つべきものは、素晴らしい仲間!今日はとても嬉しく、とても有難いお話を頂いた。ここ数週間、いろいろ考え、動きまわり、でもなかなか解決できずにいた。選挙を戦うにあたって、クリアーしなければならない問題だった。少し遅れて帰宅した妻に話をしたら、「本当に感謝せなねぇ」って喜んでくれた。「地の利、人の和、天の時」って言うけど、自分ひとりの力じゃどうしようもない事が、世の中なんだとつくづく感じる。

一歩一歩、山を登るように歩んでいくしかないんよなぁ。”山を登ることは努力の一歩、人生を開くことも努力の一歩” 選挙って言うのは、自分だけが努力しているんじゃなくて、多くの人から助けられ、多くの人が努力して頂いていることを忘れちゃならんと肝に銘じた。



携帯電話を買い替える

携帯電話の調子が悪く、既に2年以上たっているので、妻の携帯も一緒に、SoftBank932SHと930SHに機種変更し、買い替えた。1年前のモデルだけど、カメラも800万画素だし、ワンセグもあり、今までと使い方も変わらず、機能的には十分であった。それにしても、携帯電話はどんどん進化していく。もはやコミュニケーションの道具ではなく、音楽端末へ、ファイナンス(お財布)へ、映像・ワンセグへ、健康端末へ、マルチモバイル端末へと進化を遂げている。本当はiphoneが欲しかったけど・・・

他の人たちは、どんな点に着目して携帯電話を選ぶのかなぁ?今は性能やスペックというよりも、デザインや液晶っていうところが選択の基準になっているようにも思う。そもそもパソコンとは違って、いつも身につけているから、個人のアイテムとしてアクセサリー的な要素もある。それと、これまで使用していた機種の操作性を継続したいと言う、慣れも大きな要素だと思う。でも、これからはもっとパソコンのように性能的・機能的、そしてもっとビジネス・パーソナルツールとしての携帯端末になっていくから、きっと選択基準もこれが主流になっていくような気もする。

何れにしても、26ヵ月間はこの機種を使っていくことになった。



日曜大工&添田町ふる里祭り

母から頼み込まれてしまって、結局、日曜大工をすることになった。プロのようにはいかないけど、取りあえず応急措置だけはできたような感じがする。家を維持していくっていうのは本当に大変で、だんだんガタもくるし、庭の手入れも毎年の事だし、本当に家を持っているだけでお金が結構かかってしまう。子どもたちの教育への投資も、ある程度学資保険で貯めてはいるけど、それども妻に頼るところが大であり、いろんなプレッシャーと戦いながら、活動していかなくてはいけない。

今はそうでもないけど前回の選挙時に、奥さんはどうして(学校の)職場を辞めないのか等々と言われていた。心許ないなぁって思いながら、でも、応援して下さっている人たちの気持ちもわからないわけではなく・・・葛藤はあったけど、結果としては現実的な対応を取っていかないと生活はできない。何より、妻の生きがいなり、やりがいを尊重していかないと家庭は上手くいかないよなぁって・・・これは本音!いろんなタイプの家庭があると思うけど、僕らなりの価値観が結婚生活の中で、出来上がって来ている。

今日は添田町ふるさと祭りにも出かけた。皆さん知っている人ばかりで、挨拶や会釈ができるのがいい。明日は添田岩石まつりがある。昨年まで12年間ずっと子どもたちの幼稚園での参加だったけど、今年からはもうない。ちょっと、寂しい気がしてきた。それでも、また明日子どもたちを連れて行ってあげよう。

 去年の岩石まつりの様子



言葉が見つからず・・・

久しぶりの添田町内での自転車遊説。本当は川崎町を行く予定にしていたけど、お葬式参列が入ったため、一旦帰宅して着替えなければならなかったため、今日は添田町内にした。衙秬絃霾鵐轡好謄狄高さんのお母さんがお亡くなりになり、参列させてもらった。植高君は、初めての直属の後輩であり、その縁で、何度かお母さんにもお会いしていた。植高君を見ていると何て言葉をかければいいのか、言葉が見つからなかった。本当に実直で、何事も一生懸命に取り組む姿勢、当時お客さん(学校の先生)から本当に信頼されていた。これもご両親がきちんと育てられたからなんだと思う。早く元気になってほしい。今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。



イメージチェンジ

10月15日、今日も自転車遊説に出かける。福智町伊方、弁城、上野を廻っていた。車から手を振ってもらったり、知り合いも何人もお会いし、わざわざ車から降りてきて話かけてくれたり・・・とても反応が良いのがうれしい。道路もかなりアップダウンしている所があり、上り坂は自転車を押していかないと上らない。結構きついけど、汗ダクダクになりながら、ここを頑張らねばと息を切らしながら遊説する。

支援者の方からの忠告で、「神崎さん、もっとラフな格好がいい」と、ジャケットを脱いで自転車に乗っていた。するとまた別の支援者の方が、「スラックスや革靴はダメだ。メンパンと運動シューズがいいよ。」とアドバイスを受けた。たしかに、その方が動きやすいし、親しみが持てるようにも思う。少しずつだけど、いろんなアドバイスをもらってイメージチェンジしている自分が、ちょっと意外で、でもちょっとワクワクしている。

これまでのビジネス人生は、スーツにネクタイばかりだったから、前回選挙では、ずっとこのビジネススタイルで通していた。人に会う時、しかもお願いするわけだから、スーツ姿にネクタイをしていないと失礼になるんじゃないかと思っていた。でも、こと選挙になると、あまりにも堅すぎて、どうにも取っつき難い。本音でいろいろアドバイスを言ってくれる人って本当に有難いなぁって思った。



ガバナー公式訪問例会

ライオンズクラブ国際協会337-A地区3R-2Zのガバナー公式訪問例会が、ラ・ファミュ・フクジュで行なわれた。午前中から、セッティング準備に取りかかり、打ち合わせを行なう。上田川ライオンズクラブと下田川ライオンズクラブの合同例会であり、ライオンテーマのL神崎聡が司会・進行を務めさせて頂いた。行橋ライオンクラブ・田川ライオンズクラブ・豊前ライオンズクラブ・苅田ライオンズクラブ・下田川ライオンズクラブそして上田川ライオンズクラブの6クラブによるバナー交換も行なわれ、例会後には和やかに、かつ賑やかに懇親会が行なわれた。本当にライオンズクラブは、地域の様々なところで奉仕活動をしていて、一人じゃとてもできない事業を、輪を広げることで多くの社会奉仕(アクティビティ)を実践してきている。今日は、久しぶりに田川市郡の皆さんとお会いして有意義な夜を過ごした。ふっ!疲れた!

2009/10/14 23:33


組織のモチベーション

「人間」という字は「人」の「間」と書く。これは、様々な人との関係性の中で生かされているという意味があるようにも思う。選挙を戦う上で、(後援会)組織を立ち上げ、一丸とならないことには、当選なんておぼつかない。企業で言うと、いかにして顧客の心をつかみ、商品やサービスの拡販を実現するか、という目的を達成するために、社員全員が心を一つにして、事業への貢献活動を引き出すか、という視点と一緒だと思う。企業にとって、顧客こそが企業存続の条件であり、顧客の価値創造が企業経営の目的だから、この目的が達成できない企業の問題点は、組織の”間”に起こることが多分にある。

一人ひとり組織のモチベーションを高めることは、リーダーの重要な役割だと思う。モチベーションを高めるためには、人材のスキルや組織のナレッジも大事な要素であるが、環境とともに陳腐化していくので、大切なのはスキルやナレッジを高めようとする意欲、組織への貢献活動を最大化しようとする意欲、そのモチベーションに火をつけることが何より大事だと学んできた。企業では、就労意識や価値観が多様化してきているから、一律に「お金」や「ポスト」が必ずしも決定的なモチベーション向上にはならなくなってきている。組織のメンバー一人ひとりが、何を求め、何が満足で不満なのかをしっかり把握する組織内マーケティングをやらないと本来のリーダーシップも発揮できないという状況に陥るんじゃないのかなぁって思う。

リーダーシップとは、一定の目的に向けてメンバーに影響を与えて望ましい行動を導きだすことである。まずはメンバーに対してマーケティングを行い、相手を理解すること、メンバーの声に耳を傾けることが重要である。

今日もいろんな人の意見を聞きながら、組織がどこへ向かおうとしているのか、本来の目的を見落としていないのか、考えさせられる機会を得た。政治って難しいものかなぁ〜?そこで暮らしている人たちの潜在的需要を掘り起こし、暮らしや生活が良くなったと喜んでもらえることに尽きるんじゃないかと僕は思う。



あと数年で・・・巣立ち

「瞳に残る、心に残る感動」を100文字の文章で伝える「教えてください、あなたの大切なもの『look Next大賞』」(読売新聞社主催、厚生労働省・日本眼科学会・日本眼科医会後援、ロート製薬協賛)の広告が、今日(10月10日)読売新聞に掲載されていた。どの受賞作品も心が打たれる作品であり、一人ひとりが人生そのものだなぁと感じ入ってしまう。「世界一短い感謝状」を前にブログにも紹介していたが、短い文章ほど難しく、でも一瞬で心に響く。

今日、長女の育徳館高等学校の進路保護者会があり、妻育子と一緒に出席してきた。僕らの高校時代とはまったく違っていて、、学校の熱心な取り組みと進路に対しての力の入れようが、ヒシヒシと伝わってきた。「子どもにまかせる」ではいけない。高校生の保護者として、的確なアドバイスは、まだ必要なのかもしれない。それにしても、子どもの成長は早いもので、大学生ともなれば本当に手が離れて行く。あと数年で巣立っていくんだなぁ。

僕も『look Next大賞』に応募した気分で書いてみよう。僕や妻、そして僕らの両親も、心の中であの頃の思い出が焼き付いている。

”初めての子どもで、本当にうれしかった。最初の巣立ちは幼稚園。まだ3才で、「一緒がいい、連れて帰って」と泣き叫ぶ。後ろ髪を引かれるような思いだった。次は、1年間の屋久島山村留学。人は涙を流したほど強くなれる。本当に強くなったよ。”



辻立ち説法

10月9日(金)活動報告。赤村での自転車遊説を行なう。内田まで来たので、香春町柿下・浦松まで行く。折り返し、赤村大阪・山ノ内・中村を通り、油須原方面へ。赤村物産センター前と、源じいの森の前で辻立ち説法。とにかく、少しでも知名度を上げるためにも、あちらこちらで昔ながらの辻立ち説法を行なっていこうと思う。最初、誰一人として聞いていない(姿が見えない)ところでの辻立ち説法は、何となくやりづらく、いやだなぁ〜と思いつつ、とにかく懸命に訴えるしかないと自分に言い聞かせ、今ではかなり慣れてきた。

源じいの森前で終わった後、あかの駅で名物「しょうゆ焼き」を食べた。このしょうゆ焼は、ここにしかない。一度食べたら病みつきになってしまう。

2009/10/09 21:00


年金記録照合作業を田川で・・・

仕事がない、就職が決まらない、モノが売れない、消費者心理も冷え込み・買い控え、本当に悪循環になってきたように感じる。いろいろ就職や仕事の依頼もされるが、いろんな方面にあたっているんだけど、なかなか要望に応えきれなくなってきた。就職や仕事の依頼に行くと、逆に仕事がないかと依頼されたりする。田川の有効求人倍率は、現在、0.27倍。本当に厳しい数字になっている。こんな時こそ、知恵を絞り、既存産業にITを取り入れた販路拡大政策や新産業創出や案件創出に、外資系も視野に入れた誘致活動に本気で打ち込みたいけど、選挙を勝ち抜き、バッジをつけないことには悔しいかな何にもできない。郷土の浮揚、地域の活性化は田川の最大の願いであり、すべて雇用問題を解決しないことには、始まらないんだと思う。社会保険庁の年金記録問題に4,000億円計上するというニュースがあった。8億5千万件の紙台帳とコンピュータとの記録照合等の作業を、筑豊地域でさせてもらえないものか。特別な技術は必要なく、一つひとつの根気のいる照合作業であれば、わざわざ東京などのコストの高いところじゃなくてもできるんじゃないのか・・・政権交代したから、どこに話をすればいいのやら?・・・


キャラクターナビゲーション

こうざき聡 夢からはじまる” ホームページに、トップニュースの記事(ブログ)にキャラクターナビゲーションを貼りつけました。(暫くの間ですが・・・) これから、ホームページ&ブログにも、もっと興味・関心を持ってもらえるように改善していきたいと思います。これからも、どうぞ、よろしくお願いします。



新しい道に果敢に挑戦する

まず、行動してみる。本やマニュアルを読んでも実行に移さなかったら、ただの評論家と同じだから、とにかく行動してみる。行動だけが、現実を変えて行くんだと思う。「あのアイデアは、前から思いついていた。」な〜んて言った時点で、既にダメだなぁ。自分が考えたアイデアなんていうのは、世界中5万といるんだから・・・それを具体的に行動するかどうか・・・なんだと思う。前回選挙で、取り組めなかった(いや取り組まなかった)事をどんどんやっていこうと思う。やりながら、修正し工夫してスタイルを創っていければ、自分のオリジナルになっていく。人生の醍醐味っていうのは開き直った時に味わえるのかもしれない。前回と同じことをしていたら、同じ境遇に陥るから、常に新しい道に果敢に挑戦するしかない。



今はただ、政治活動と地盤培養行為を行なうのみ。

10月6日(火)活動報告。午前中は福岡市内で所用を済ませる。正午には田川に帰り、13時30分より糸田町内を自転車遊説。辻立ちは、皆添橋で行なう。18時30分より親戚の集まりがあり、選挙の打ち合わせをする予定。携帯電話に選挙区内の人たちから連絡があり、僕の選挙に関してのいろんな情報が入ってくる。ガセ情報もあるけど、結構リアルティのある情報もあり、なるほどなぁって思ったりする。まぁ一喜一憂する必要もないし、まだまだ自分との戦いだから・・・今はただただ、自分の政治活動と地盤培養行為を行なうのみ。「頑張れ!こうざき聡」「1年半を走り続けろ!」と自分に言い聞かせている。



WIFI化プロジェクトと企業誘致

10月5日活動報告。午前中、香春町を自転車遊説、午後からは大任町へ。一日、自転車に乗っていたから、お尻が痛くなり、足もパンパンになっている。夜は、福岡市へ天神・大名WIFI化協議会事務局長でフライトシステムコンサルティング取締役の杉山さんと、BIZQ社長の片岡さん3人で、WIFI化プロジェクトの田川地域への横展開で意見交換をしていた。また、田川への誘致(企業・ラボ)の話も聞きながら、これは行政も巻き込んだ仕掛けづくりをしないとなぁ〜と大きなチャンスと同時に課題が頭の中を駆け巡っている。やはり、田川地域の一番の課題は雇用問題であり、福祉の充実も安心した老後を送ることも、子どもたちへの教育の投資も、現役世代がきちんと働く場をつくっていかないことには始まらないと思う。飯塚市に話をすれば、とんとん拍子に進められるように思うけど、田川にはまだ行政機関との何でも話せる人脈がない。香春町にCSKサービスウェア(旧サービスウェア九州)を誘致した時、現職で亡くなられた宮本博文町長の決断力と誠実に対応された職員の方のお陰だと思っている。田川地域の行政機関の人たちとの信頼関係をつくらないと思いつつ、一朝一夕にはいかないものだから、やはり案件創出によって、いろいろ投げかけていかなくてはと思っている。e-zukaトライバレー構想第2ステージでの提言もあるしなぁ〜・・・どうしたものか。



平成21年度添田小学校運動会

絶好の運動会日和だった。添田小学校の運動会も数えて10回目を迎える。末っ子の誉行(たかゆき)も小学校1年生となり初参加。あと5年間は、小学校の運動を楽しめる。ここ4・5年、添田小学校の運動会は雨だったが、さすが”晴れ男”の異名をとる太田亮一校長が赴任したせいか?!本当に暑いぐらいの秋晴れだった。途中、未悠(みゆう)のアンビシャス運動最後の事後研修に篠栗まで迎えに行き、見れないプログラムもあったが、ビデオに録画してもらっていたので帰宅して少し見ていた。それにしても子どもの成長は早いなぁ〜。すべてにおいて、ぐんぐんグングン伸びて行く。昨日までできなかったのが、今日はできるようになる。本当に子どもっていうのは、いいよなぁ〜。



中川昭一元財務相が急死

中川昭一元財務相が急死された。今日(10月4日)午前中、添田小学校運動会に。途中抜け出して、篠栗にある福岡県立社会教育センターで研修を受けている長女を迎えに行く途中で、ラジオニュースで知った。何があったのか?言葉にならない。麻生太郎先生の盟友であられ、再起を期してくれるものと思っていたのに・・・mixiでも先日、十勝毎日新聞にパークゴルフ大会に、UFOのTシャツを着て参加されているのが掲載されて、元気そのものって感じだったのに・・・謹んでご冥福をお祈り致します。

それにしても・・・残念で残念で・・・人間っていうのは自分の力じゃどうしようもない、どうにも及ばない事が多すぎる。・・・僕は、中川先生のこのyoutubeにアップされている動画がたまらなく好きである。



Katrina からのプレゼント

10月2日(金)18時30分より、上田川ライオンズクラブ例会が行なわれた。10月度は、11日(日)、川崎町ライオンズ通りでの清掃活動。21日(水)、川崎中学校ボランティア部合同EM菌団子作り。31日(土)、川崎町第21回ふくし祭りに参加、バザーを行なう。また、9月29日(火)には、上田川ライオンズクラブに変わって、初めて大任町役場で献血があった。その他、いろいろ幹事報告・委員会報告もあり、次回は、10月14日(水)に下田川ライオンズクラブ(福智町・糸田町)との2クラブ合同例会(ライオンズクラブ国際協会337-A地区ガバナー訪問例会)が、ラ・ファミィュ・フクジュで行なわれる。

昨日、帰宅するとマレーシアのKatrina Wong からプレゼントが送られてきた。昨年、ライオンズクラブの冬期YCE来日生として我が家に来て、本当にたくさんの思い出をつくってくれた。Katrina たくさんのプレゼントありがとう。子どもたちも(miyuu,haya,aki,takachan)、とても喜び、ikukomimiも贈ってもらったスパイスでマレーシア料理を作ってくれると思います。

Katrina,  Thank you for a lot of presents. My children are pleased with your present very much. Please give my best regards to your parents.

2009/10/03


笑えます?いえいえ、考えさせられます!

ニュースを見ていたら、中国の偽ブランド品が横行しているという。技術の進歩で簡単にパクリ商品が開発できるらしい。玩具や装飾品に携わっていた中国企業が、電子部品の製造にどんどん転業していて、零細企業でさえ偽ブランド携帯電話に参入しているという。日本国内のメーカーにとっては本当に深刻で、安価な偽物が出回ると競争力を失い、技術開発・研究開発への投資ができなくなる。友愛外交も大事だと思うけど、日中経済にとって、こういう知的財産保護をきちんとすることが大事じゃないかと思う。東シナ海のガス田問題や食の安全もしかり、「日中友好」は手段であって、目的は「日中共益」なんだと思う。身近な問題や生活の中から、中国との関係を主張しなければと思ってしまう。

”笑ってしまう、スニーカー”



日本には産経新聞がある

「産経新聞を応援する会」主催の講演会が、19時より直方市内であり参加してきた。10月1日より九州での現地印刷を始めることとなり、九州・山口地域での新聞の本格発行を開始される。筑豊地域は西日本新聞販売店が配達するとの事だった。産経新聞社の九州・山口副本部長の山口さんや「正論」担当の木戸さんも紹介してもらった。たまにキヨスクや出張した時に読んでいるが、正直、産経新聞が一番まっとうな論調だと思っていた。他新聞に比べて一味違い、「あたり前」のことをきちんと報道している新聞だと思う。また、領土問題でもブレない視点「日本固有の領土を守る」を積極的に報道している。

新聞の社説を読み比べると、まったく違う論調なのがよくわかる。テーマによっては180度違う場合だってある。講演では、「読み比べて下さい産経新聞」ということで、1つ1つのテーマで社説検証もしてくれた。どのテーマも興味深く聞いていたが、やはり教育問題は、親としても政治を考える上でも重要なので、少し書いておこうと思う。

平成20年3月3日付 新学習指導要領に関する各社の社説
朝日:教師力の育成が先決だ      (16日)
毎日:手間をかけてこそ改革       (16日)
読売:21世紀担う人材をどう育てるか  (16日)
産経:伝統文化を授業に生かせ     (16日)
    歴史好きになる教育を       (17日)
日経:おせっかいすぎる学習指導要領 (19日)
                        ※日付はいずれも平成20年2月

なかなか簡単に説明できないが、道徳は教師の裁量で論評する朝日に対して、伝統文化重視を歓迎する産経。「日本には、産経新聞がある」と力強く話されていた。



官設民営の良さ

9月28日(月)、前々からの約束で、BBIQ九州通信ネットワーク蠅僚吉常務レックグループの高橋社長らと一緒に会食。添田町の情報通信インフラ整備が4月から実施されていて、BBIQ光ファイバーケーブルの加入も順調に伸びているという話だった。今、いろいろな事業を官設民営で行なっているけど、当初想定していた事業計画通りにいかないところが多い。シーズありきで、利用者ニーズをあいまいにしたままでつくってしまったというところが本音のところだと思う。前にブログで書いた「おらが村にも光ブロードバンド」けど、ITを駆使して生活の質を上げ、21世紀にふさわしい地域社会(あるいは個人の情報発信)を構築していく上でも、具体的なコンテンツ施策を練り上げてほしい。例えば商工会の活性化(売上アップ・コスト削減)や福祉・健康分野での遠隔保健指導の活用、不登校や学力向上のための自宅での習熟度別学習、安心・安全な防犯・防災情報の提供と予防措置、都市と地方とのマルチハビテーション施策(テレワーク・SOHO)・・・といった目的が何より大事で、決して光ファイバ敷設そのものが目的であってはならない。今からでも遅くない、サービスやコンテンツを充実させることを本気で考えないといけないと思う。

秋吉常務より、福岡経済同友会代表幹事でBBIQ芦塚社長と意見交換しないかと言われ、是非にとお願いしてきた。官設民営によるいろんなコラボレーションが考えられる。行政サービスをどんどんネットに取り入れることは当然のことだけど、民間サービスを取り入れることによって街の活性化につながらないものか。例えば、マニフェストみたいだけど、今添田町の人口が約11,000人。これを4年間で、ネット(サイバー)上、5倍の50,000人にする。添田町住民はもちろん、添田町に関係のある人たちにネットから住民登録(アドレス登録)してもらい、そこに様々な付加サービスを行なう。行政サービスだけじゃなく、民間サービスを充実させれば、添田町に関係のなかった国内外の人さえも住民登録したくなるようにする。

どういうことか、例えば、(ネット上)添田町住民の人は、あるメーカーの商品が2割3割引きになると言った具合に、様々な特典をつけさせることで、消費者(住民)と提供者(企業)双方に相応なメリットが生まれる仕組みを創るということ。行政は、そのインフラと環境を整えると同時に、如何に住民のニーズを吸い上げ、住民サービスを提供できるかを考え、地場を含めた民間サービスの提供に努めればと思う。BBIQも、もっと加入率を増やし利用してもらうためには、住民メリットが出るように考えてもらいたいなぁと思う。要は2つ、現在家庭で使っている電話・ネット環境よりもコスト(料金)メリットが出せること。もう1つは、BBIQに入らないと損をする、サービスや特典がもらえないといったものを充実させることにより、加入したいと思うような必然性が必要。添田町に住民登録しておくと、他の地域じゃ得られないモノやサービスが手に入る。まだまだ、アイデアはたくさんあるけど、行政と民間がコラボレーションを実践していくと、人口5万人どころかそれ以上も夢じゃないと僕はそう思っている。

2009/09/29 15:19


今年も麻生OB総会出席

平成21年度 第32回 麻生OB会総会がのがみプレジデントホテルで行われた。毎年の恒例行事であり、相変わらず一番若いOBとして参加している。昨年(平成20年度)の総会は、念願の麻生太郎総理総裁誕生だった。一昨年(平成19年度)の総会平成18年度の総会とブログに活動報告を掲載しているから、本当に月日が経つのは早いなぁって感じる。麻生グループも時代の「変革」に果敢に挑戦している。麻生泰社長のスピーチで、将来に対しての筑豊のビジョン、やらなければならない現役としてのミッションを聞きながら、自分も筑豊のブランド創りに何としても役に立たねばという想いが、一層強くなってくる。本当に泰社長の話は、ポジティブで、明るく、そして力強い。

今日は、妻育子は学校の運動会。2人の小学生(4年・1年)の子どもたちは、ジュニアのドッジボール大会で福岡市に遠征している。初めての大会だそうで、僕も妻も見に行けなく、ドッジの保護者の皆さんには、またまた迷惑をかけている。どうなっていることやら・・・とにかく、この時期は、家族それぞれ行事が重なってしまう。

2009/09/27 18:05


天神・大名wifi化プロジェクト

今日(9月26日)、西日本新聞朝刊の福岡ワイドに「天神・大名wifi化計画」の記事が掲載されていた。天神・大名wifi化協議会事務局長でフイトシステムコンサルティング取締役の杉山さんがアップで写真に乗っているのをみて、とても嬉しく思った。2年前の平成19年8月2日にRuby Business Commonsが設立され、9月1、2日に長崎でのドリコム・ノックで初めて天神・大名wifi化プロジェクトの案が出されたと思う。そして、半年後に天神丸ごとネット空間(平成20年1月10日)が発表され、同年4月には天神のライオン広場でイベントが開催され、一部サービスが開始された。あれから1年半、職に就いていなかった若者を店舗の情報収集で雇用し、集めた情報は4千件という。今後は順次、英語・中国語・韓国語にも対応していくとの事。11月には再度「街歩きメンバー」を募集すると書いている。

 本当に事業化へのスピードを目のあたりにすると、凄いの一言に尽きる。東京じゃなく福岡で取り組んでいるところがまた凄い。杉山さん、今度はもっと地方で、もっと疲弊している地域での取り組みをしませんか?添田町の隣が「新ふくおかIT戦略会議」で取り組まれた東峰村ですから・・・”田川まるごとBB(ブロードバンド)〜炭鉱から観光へ” これまでの箱モノやハード事業主体じゃなく、コンテンツ(情報の中身)・人材育成等のソフト事業主体とした取り組みに、何としても転換しなくては!田川には、フリーペーパーのChikuSkiチクスキ、暮らしスパ、Hen等々の地元情報誌が盛りだくさん!そして、田川ネット(田川地域観光推進会議)も充実していて、産学住官のシームレスなシステムが可能だと思っています。天神・大名wifi化でのシステムを横展開できないものかと・・・



大変お世話になった元上司。

午前中、田川市内&飯塚商工会議所の上野経世専務理事を訪問する。先日、上野専務から今月9月30日で飯塚商工会議所を退任するとの連絡が入り、「お疲れさまでした」と表敬訪問させて頂いた。昨年、飯塚商工会議所100周年を迎えたから一つの区切りだという思いなのかもしれない。僕が麻生セメントに入社した時(昭和60年)には、麻生太郎直方事務所の秘書をされていた。昭和61年の選挙時に、「明日の会」という若手の組織をつくっていて、地元の了解も得ずに直方駅前の商店街を旗を立て練り歩いた。それが逆鱗に触れ、大目玉を食らったが、それが初対面だった。その後、平成2年に麻生セメント蠑霾鵐轡好謄猊堯▲愁侫罰発室、飯塚病院電算室が独立分社し、衙秬絃霾鵐轡好謄燹AIS)を設立。その時に専務取締役として赴任され、僕の直属の上司となった。それからずっとかわいがってもらい、最初にNECに出向させてもらったり、社運をかけて(?)金融機関への派遣も経験させてもらった。教育事業へ新規ビジネスを立ち上げたいと言う企画も、当時の課長・部長はみんな反対だった。そこで、上野専務に直訴をして、CAIネットワークセンターを設立、責任者としてのびのびと活躍することができた。やっちゃならないトップへの直言。でも、このCAI事業によってAISは思わぬ収益を上げることができ、地域教育界への貢献度も大だったと思う。何よりその結果、結婚することになったから、本当に感謝感謝である。

1時間近く話をし、それから飯塚にある総合そき損センターに知り合いのお見舞いに。午後からは田川郡内へ挨拶廻りに出かけた。

AISの歴代社長:垣花社長→古賀社長→上野社長→國崎社長→神崎→奥山社長(現職) 本当に懐かしい!9月27日は、のがみプレジデントホテルで麻生OB会があり、出席する予定。

2009/09/25 21:27



僕は、決して諦めない!

今日の一日の行動。田川市郡、挨拶廻りとお願いに駆け回る。そして、添田町から福智町へ。街頭演説を繰り返し、自転車に乗って訴える。そして正午、いつものビストロみな川で月に一度のランチミーティング。自転車で乗り付けていたから、皆さんから笑いのネタにされる。「神崎さん、いつから民主党になったん?」って言われたけど、良いところは、どんどん受け入れていかないけんと実践している。正直なところ、民主党はマニフェストに乗っ取り、言った事を着実に実践しているなぁと感心している。もしかすると、本当に明治維新以来の改革ができるんじゃないかと、何となくワクワクした気分にもなる。これから、国会が開かれるのでどうなるかわからないが、今のところ、国民の「変革」への期待に応えてるんじゃないかと思う。

夕方、上田川ライオンズクラブの理事会に出席。その後、武貞組押川開発の社長からお呼びがかかり、久しぶりに添田町の焼き鳥「だぼちゃん」に行ってきた。本当に応援してもらっている人たちと会話すると元気付けられるなぁ。こと選挙に関して言えば、僕は赤ちゃんみたいなもので、叱咤激励される。そう、「赤ん坊は、何度倒れても、あきらめないから、歩けるようになる。どうして、大人があきらめるんか!」と、僕を奮い立たせてくれる。

そうよなぁ〜。人生はどれだけ負けても、何度失敗しても、終わらんばい!・・・・・諦めた時に、人生は終わる!



あなただったら大丈夫!

シルバーウィークも終わり、明日からまた活動が始まる。今が逆境なんて言葉は、まだまだ程遠い。自分がどれだけ必死になって頑張ったのか、まだまだ頑張れる余地があるし、時間も十分ある。とにかく考える前に行動しようと思う。行動しながら修正すればいい。人間には、成功者と失敗者の二通りしかないというのも、ちょっと違うなぁ。成功も失敗もする人と、成功も失敗もしない人であるということか。でも、ほとんどが成功もするし失敗もする。与えられた仕事で、与えられた場所で、よりよい結果を心に思い描く。そして、全力を尽くす。楽観的で希望に満ち、何か困った問題が起こっても、自分の能力を試す絶好の機会だと積極的に行動する。「うまくいく!」そう思った人に、そう言ってくれる人に出会った時に、必ず成功できるんだと思う。・・・あなただったら、大丈夫。



シルバーウィーク

今年から9月と11月の大型連休をシルバーウィーク(SW)と呼んでいる。敬老の日が第3月曜日となり、9月23日が秋分の日、従って22日が国民の休日にあり5連休となった。久しぶりに子どもたちを九重に連れて行ってやろう。昨日は、妻育子が豪華(?)な刺身で誕生日を祝ってくれた。たまには、旅行気分で家族揃って外出して、のんびり行楽を楽しむのが、またいい。さぁ、出発しよう。

 神崎聡(こうざきさとし)47年間メモリアルアルバム



9月20日、47才!・・・になった!

1年の経つのが早いこと。今日9月20日は、47回目の誕生日。平成18年からブログを書いていて、平成18年9月20日(9月20日 誕生日に思うこと。) 平成19年9月20日(Birthday秘話。) 平成20年9月20日(神崎聡 46才。) 振り返ると1年1年、様々な予想もつかない出来事が起こっていたなぁ〜て思う。これだけ激動な時代、じっとして眺めているか、それとも自分から道を切り拓いていけるのか、僕はたった一度の人生だから、思いっきり地域のために挑戦していきたいと思う。

まぁ、誕生日と言っても普段と変わりなく、朝4時半起床し犬の散歩。5時半には高校生の子どもを行橋駅まで送る。(クラブ活動大会)また、今日はあちらこちらで敬老会が行なわれ、川崎町東田原行政区の敬老会に出席させて頂いた。もちろん、愛用の自転車「こうざき聡号」に乗って・・・ お墓の掃除やお花も買いに・・・ 今日も暑かった。だんだん、顔や腕が真っ黒に日焼けしてきて、紫外線が強いのか?何となく顔にシミができてきた・・・

今朝から同級生たちが、携帯電話にbirthdayメールを送ってくれている。うれしいねぇ〜本当に。同級生っていうのは、ずっと一緒に年を重ねていくわけだから、心地よく話ができる。また、みんなで食事をしながらバカ話やら子どもの事やら人生やらで・・・飲み語りたいなぁって思った。同級生の皆さん、ありがとう!



元後輩と偶然出会い・・・

9月19日(土)、添田町内の自転車遊説。辻立ちも、どこが良いのか自分なりに考えながら廻った。ワイヤレスマイクは、結構使えるなぁと思った。自転車に乗りながら声をかけられるし、自転車からかなり離れていても届くので便利がいい。午後、歓遊舎から舛田へ向かっていると、車から珍しいカップルが降りてきた。元衙秬絃霾鵐轡好謄猊下で、松浦君と平嶋さん。おっ!懐かしい。本当に何年かぶりの出会いだったが、2人とも全然変わっていない。数年前に結婚して直方に住んでいるという。「神崎社長」って言われても、もう社長じゃないんで・・・ピンとこない。でも、うれしいなぁ。辞めてなお声をかけてくれるっていうのは・・・

衆院選の結果がどうあれ、僕は麻生(麻生太郎先生・泰社長&グループ)が大好きであり、本当に言葉じゃ語れないご恩がある。だから、衙秬絃霾鵐轡好謄代表取締役社長を退任して既に4年になるけど、いつまでも大事な存在であり、立場は変わろうとも、一緒に筑豊を良くして地域社会に貢献していけるパートナーでありたいと心から思う。これが僕の「義」であり、決して裏切ることはない。同様に地元田川に対しての気持ち・想いも同じであり、決して逃げる事もなければ裏切る事もない。だから、何としても期待に応えられるように選挙に頑張り、喜んでもらえる仕事をしたい、「やっぱり神崎さんで間違いなかった」と言われるように頑張りたいと思う。チャンスは何度もないから、次のワンチャンスを何としても勝ち取りたいです。



「義」と「愛」〜時代を超えて語りかけるリーダー像

NHK大河ドラマは、中学校1年生(昭和51年)の「風と雲と虹と」からずっと見ている。今年の大河ドラマは「天地人」。実は、自称歴史好きと思っていたが、主人公である直江兼続は大河ドラマを見るまで知らなかった。先週(9月13日)のドラマで、徳川家康に対して「直江状」を叩きつけ、意気地を示した戦略武将だったんだと感心した。上杉謙信の一番弟子の存在となり、上杉謙信の経済政策と「義」による国を治めるという政策を引き継いだ。「義」の精神とは私利私欲じゃなくて、公のため、世間のために自分に何ができるのかを考え、行動することにある。権力を取るためなら何でもやる戦国時代にあって、人間らしく生きることができないのかと問いかけた謙信。「大将というものは、強くなければならない。しかし、強いだけでは真の大将とはいえない。大将には仁、義、礼、智、信の5つの心で自らを律しなければならない」と上杉謙信は述べている。これに加え、直江兼続は愛を持って民の生活を考えることを実行したんだと思う。今まさに政治家は、「義」を重んじ「愛」を持ってリードしていく。「人間の情」はリーダーにとって大切な素養だと思う。

「直江状」が引き金となった関ヶ原の戦い。徳川政権になり、上杉家は120万石から30万石に減らされ米沢の地へと移された。この時、兼続は「家臣は大名家にとって財産である」とし、リストラは行なわず、自分の石高6万石のうち5万石を藩に返上し、残りの1万石のうち5,000石を家臣に分け与えた。そして、様々な工夫と財政改革、そして積極的な経済政策の推進により、藩財政の苦しさを変革していった。

その後、上杉米沢藩の9代藩主に上杉鷹山という名君が現れる。実は、鷹山の改革はすべて直江兼続が行った財政改革を手本としていたんだと今度わかった。「義」と「愛」の精神を貫き通しながら、部下とそこで暮らす人たちのマネジメントと経済政策を実践した直江兼続。時代を超えてリーダーとしての資質を僕らに語りかけてくれている。



炭都たがわtixiのオフ会

昨日(9月17日)、炭都たがわtixi のメンバーで久しぶりのオフ会が、「食味倶楽部 藤」 であり参加してきた。田川にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を創って、自分たちの地域は自分たちで盛り上げる。一人ひとりが主体となって情報発信していければ、きっとこの街は魅力ある輝いた街になるんだという想いで開設した。

本当は、田川市郡から遠くで暮らしている人たちとの故郷交流ができれば・・・地元田川の特産品・商品・サービスを、遠く離れた人たちにも、お届けしたいという願い、ネットとリアルビジネス(生活)を結びつけ、農林業と商工業、さらには新しいビジネスモデルによる新産業創出へと、田川地域の活性化につながるようにと・・・まだまだ時間がかかると思うけど、地道に育てていければと思う。

ボランティアでの運営だから、広がりや田川の人材交流・産業振興を図るという目的には、まだまだ程遠い。それでも、地道に楽しく、取り組んでいけば、何れは目的が達成されるようにも思う。行政も主体的に取り組んでいるところもあり、田川から遠く離れている人たちを、ネット上で住民登録するような感覚で登録してもらうと、サイバー上で人口が一気に増える。メールアドレスや連絡先は、田川に住んでいる家族が知っていると思うから、そう言った取り組みが行政で出来れば良いけどなぁ〜と思ったりする。



これからは地方が主役!

今日は、川崎町を自転車遊説。夕方は添田町にいた。辻立ちも、皆さん手を振ってくれたり、車からわざわざ降りてきてくれたり、沿道で話を聞いてくれたり、本当にありがたいことだなぁと、素直にうれしい気持ちになる。

今日は首班指名で、とうとう鳩山新内閣が発足した。只今22時40分、新内閣の記念撮影が、首相官邸の組閣の階段で撮られていた。やはり、野党だったから顔ぶれを見ても、あまり知られていない顔が多い。

 この顔はもっと知られていない???

今日で麻生内閣も総辞職。在位日数は385日という。残念で仕方がないけど、本当に歴史に残る激動の時代の中で、大変な1年だった。時代は「変革」を求めているんだと感じる。国政だけじゃなく、地方もまた大きく変わっていこうとしているんじゃないのかなぁ。自民党も民主党も、地域主権を掲げているけど、地域主権はあくまでも中央からの押しつけとかじゃなく、地域・地方から変えていくものだと思う。これからは、国よりも地方・地域が主役になっていくように僕らが頑張らねばと、決意を新たに辻立ちをしている。

明日の予定は、午前中、香春町で自転車遊説に辻立ち、午後から大任町・赤村を予定です。もし、見かけましたら声をかけて、手を振って頂ければうれしいです。とにかく、選挙は顔と名前を覚えてもらう事からしか始まらないんです。

2009/09/16 23:09


田川郡は福岡2区(福岡市中央区・南区・城南区)の約5倍!?

今日の活動は赤村。自転車で挨拶廻りをしてきた。毎日、子どもの送迎で通っている岩石トンネルを抜けて、赤村に行こうとしたが、甘かった。いつも車なので、あの程度の上り坂ぐらいと思っていたが、酸欠状態になってしまった。やはり、平坦な道を選んで廻らないと、えらい目にあう。でも、皆さんから「自転車ですか」「大変ですねぇ」と声をかけられ、車で玄関先まで横付けして挨拶するよりは、余程印象は良いように思う。また、印象に残ってくれるような気もする。それにしても、選挙は体力と根性だなぁ〜!これからは、途中・途中で車通りの多い所や住宅街・スーパー等買い物のお客さんのところで辻立ちをしようと思う。田川郡って本当に広い!面積にして309.13k屐,發△襦ちなみに福岡2区(福岡市中央区・南区・城南区)で62.16k屐,世ら、約5倍弱の面積という事になる。ゾッとしてくるけど、頑張るしかない!



辻立ちとアンビシャス運動

今日より田川郡内の自転車遊説に出発。福智町・糸田町で辻立ちをしてきた。結構振り向いてくれたり、手を振ってくれたり、車から降りてきて、「頑張ってね」と声をかけてくれたり・・・反応は上々だった。前回は、選挙期間中しかできなかったので、今回はとにかく、やれる事はなんでもやろうと思う。まずは名前と顔を覚えてもらうこと。知名度がないことには話にならない。上の写真は、田川直方バイパス沿いにある蠱淤設計の皆さんと一緒に写真を撮らさせてもらった。仕事中のところ、皆さん玄関まで出てきて頂き、ご声援、本当にありがとうございます。

昨日13日、飯塚コスモスコモンで「青少年アンビシャス運動」の活動成果報告会が行なわれた。8月1日〜18日まで「アンビシャスの翼」団員だった長女未悠も参加した。麻生渡知事も出席されていて、隣に座っていた未悠は、知事と気づかず、でも偉い人なんかなぁと思いながら、座っていたと話していた。幅広い視野を持った子どもたちの育成は、本当に大切なことだと思う。

青少年アンビシャス運動に負ける事がなく、僕もチャンレジ精神で頑張っていきたいと思う。

2009/09/14 19:16



筑豊地域研究会に参加

昨夜は、筑豊地域研究会の勉強会に参加させてもらった。筑豊ゼミ/筑豊ムラおこし・地域づくりゼミナールでお世話になっていた加地社長からのお誘いだった。ちょうど衆院選中、9月11日19時から飯塚総合会館で、塩川秀敏県議が講師で勉強をするので神崎君も来ないかと誘われた。メンバーの方々も、なかなか熱く、結構白熱した面白い論議を聞く事ができた。福岡県議会の様子も垣間見ることができ、僕にとっては有意義な時間を過ごせた。結局、終了後も近大横のジョイフルでコーヒーを飲みながら23時30分ぐらいまで、会話を楽しめた。いろいろ資料も頂いたので、ゆっくり見ようと思う。

帰宅すると23時30分ぐらいになり、神崎妻と一緒に遅い夕食をする。今日は朝から久しぶりの雨で、自転車での活動はできていない。



間伐で生き返る森林・山・日本

添田町も英彦山地区を残すのみとなり、本日(9月10日)、英彦山地区の挨拶廻りをする。何度も何度も個別訪問し、すべて家の場所はわかっているから、無駄なく効率よく廻れる。でも、英彦山は本当にきつい。家が点在していて、かつ、徒歩で参道の階段を上り下りしなくてはならないし、どこに家があるのか地元の人じゃないとわからない所にあるから1度や2度じゃ厳しいなぁ。さぁ、これで添田町は一通り自分ひとりで廻ったから、明日からは田川郡内各町村への挨拶廻りを行なう予定。(添田町はいろいろな人から紹介があるので、その都度挨拶廻りをしようと思う)

今日は山の中を歩いて廻っていたが、間伐で生き返った森林を目のあたりにし、正直感動した。地面には光が差し込んでいて、本当に清々しい。森が息を吹き返すって言うか、森の風通しが良くなり、山そのものが生き返っているようだった。まだ、間伐されていない森林は真っ暗で、やせ細った木がところ狭しと過密になっている。これだと野生動物も麓までやってきて畑や田を荒らすのもよくわかる。安い外材を使うんじゃなく、環境問題、治山・治水の観点や雇用問題も含めたトータルとしての林野行政を考えなくてはと思った。今の林野行政の問題点って何?いろいろ問題がありそうな・・・

 間伐後

 間伐前

2009/09/10 22:48


知名度を上げなくては・・・

地元添田町をくまなく、もれなく、廻っている。来週からは、田川郡内全域での活動を予定。自転車遊説の準備も整い、辻立ちも各町村で行い、知名度を上げなくては!前回の反省点を是非活かしていきたいと思う。前回、できなかったこと、やれなかったこと、気づかなかったことは、すべて取り組もうと思う。後援会組織もどうするのか、いろいろ後援会の皆さんに相談していかなくてはと思っている。

民主党による政権交代で、日本の政治も大きな転換期を迎えている。これも民意であり、一人ひとりの一票が政治を動かしたのは間違いない事実。多くの国民は、「日本変革」を大いに期待しているし、歴史は大きく動いているんだと思う。地方も大きく変わらないといけないとも思う。時代に合わせた、地域の実態にあった政策を実践していく。郷土の浮揚、活性化は田川地域の最大の願いだと思う。子どもたちの未来のためにも、何としてもスピード感を持って取り組まなくては・・・



親戚の挙式に出席

今日は、親戚の結婚式が「ウェディング&パーティハウス 博多の森」で行われた。添田町行政区長をしている中嶋さんのお孫さんで、添田町役場に勤務している矢野喬之君の挙式。朝6時50分に添田公園駐車場に親戚が集まりバスで出発した。11時の披露宴からずっと飲み続け、バスで帰宅してからも、中嶋さんの自宅で、新郎・新婦を酒の肴にして飲み会が続いた。本当におめでとうございます。心からご祝福申し上げます。

ホント、いい結婚式だった。新郎の挨拶も立派で、最後に引きしまった結婚式だったと思う。それにしても、近頃、披露宴に呼ばれて、本人たちよりも両親の方が年齢が近いって言うのが、考えさせられるものがある。再度、自分の結婚式の挨拶をアップしておこう。

2009/09/07


こんな時こそ、老荘思想。

失敗して気づかされる。
貧乏して強くなる。
病気してご恩がわかる。
高い所は風当たりが強い。
光のあたるところは影が深い。
大きいものは荷が重い。
苦の裏には楽がある。
うまいものを三日食べれば飽きてくる。
贅沢な住まいも慣れれば不足になる。
遊んで暮らせば退屈になる。
強いものは折れやすく、柔らかいものは保たれる。

「上善は水のごとし」 水は万物を助け育てながらも自己主張をせず、誰もが嫌う低きへ低きへと下る。そのはたらきは無理がなく、変化に応じて窮まるところがない。しばらく、老荘思想にふけってみよう。
曲がるからまっすぐになる。
屈することによって、伸びることができる。
窪んでいるから満たされる。
古ければこそ、新しいものが生まれる。
今回の試練は、きっと下野した自民党にとって、いやいや日本にとって、大きな糧になるに違いない。目立たなく弱く、柔らかい多くの声、名もない地方の若者が、その答えをもっているんじゃないのかと感じる。



訃報が続く

このところ、選挙関係での知り合いの方々やご家族の方の不幸が続いている。衆院選期間中も田川でお亡くなりになった方が多く、その都度、会葬お参りに行っていた。きっと選挙に出なかったら、親しく知り合うこともなかったと思うけど、お通夜や葬儀・告別式に参列していると、本当にいろいろなご縁を頂いているんだなぁと思う。何より知っているだけに、ご遺族・ご親族の気持ちを考えると何とも言葉にならない気持ちになってくる。心からお悔やみ申し上げます。

今日も一日挨拶まわり。今の時期は、話しかけてくれる方がいたら、じっくり話を聞くように心がけている。時間的にもゆとりがあるし、結構面白い話題にもなるから、それがまた楽しい。それにしても、平日の昼間なのに留守宅がほとんどない。裏返せば、お年寄りが多いっていう事だけど、皆さん2年前の選挙を覚えてくれていて、本当に有難い。感謝しなければ・・・



9月1日、活動再開!

9月1日、高等学校は既に新学期が始まっているが、小・中学校は今日から新学期。小学校の子どもたちは元気に集団登校していたが、日本中、新インフルエンザの猛威にさらされているから、かなり心配になってくる。さぁ、今日から僕も活動再開する。リーフレットをカバンに詰め込み、自転車に乗って一軒一軒、一人ひとり挨拶廻りをする。それにしても、夏に戻ったような暑さで、今日一日で顔や手が焼けてしまった。

衆院選があり、いろいろポスターも研究(!?)できた。前回のポスターは、森林をバックに爽やかな感じをイメージしてつくったが、掲示板に張られるとあまり目立たなかったのかもしれない。もっと原色を使った方が良かったのかもしれない。

 上は前回ポスター

ポスターのバックの背景はどれが良いと思いますか?よろしかったら、アドバイスして下さい。

 1.バックは白

 2.バックは黄

 3.バックは(深)緑

 4.バックは水色

 5.バックは青

 6.バックは赤

2009/09/01 22:34


かくすれば かくなるものと知りながら・・・

 当選小選比例区公示前
挙区勢力
民主30822187115
自民1196455300
公明2102131
共産9099
社民7347
国民3304
みんな5234
改革0001
日本1100
諸派1011
無所属6606
合計480300180478

衆院選は、自民党が歴史的惨敗し、結果、民主党による政権交代で、日本の政治は大きな転換点を迎えることになった。民意とは言え、世論調査の通りに、ここまで大きく崩れるとは・・・それだけ、有権者の「変革」への期待の大きさなのかもしれない。選挙は避けて通れない。いろいろ考えさせられることがあり、”かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂”

一夜明け、今朝は麻生太郎事務所でデータ整理と後片付けをする。選挙結果は、福岡8区で165,327票という得票で、前回145,229票を20,098票も上回り、凄い得票を頂いた。候補者不在の中でご家族はむろん、地元後援会の人たちやそれを支える事務所スタッフ・秘書の方々が、逆風の中でこの厳しい選挙を一丸となって戦ったからだと思う。ただ、最高の得票数を頂いたけれども、全国のことを考えると何とも複雑な心境になってくる。また、福岡県内も民主党が大幅に議席を増やし、県内政治も大きな転換期になってくる。これまで自民党頼みで予算を確保してきた自治体にも大きな影響が出てくるものと思われる。また、2年以内にある参議院選挙や地方選挙にも波及してくることは必至だと感じる。

福岡11区も武田良太前議員が106,334票で当選。比例に回った山本幸三前議員も当選した。自分の県議選で関係する田川郡の集計をしてみた。これからいろいろ分析が必要となってくるが、唯一、福岡県で社民党県議を抱える地域での社民党公認の選挙戦。社民党の比例票が伸びるのかと思いきや、やはり田川にも民主党に風が大きく吹いているのがよくわかる。それと、無党派層並びに自民党支持層にも自民離れと行き場を失った票の流れが見えてくる。

第45回衆議院議員選挙(平成21年8月30日)
福岡11区山下登美子武田良太山口はるな小迫日出典投票率
共産党自民党社民党諸派
香春町676 4,576 2,125 122 73.12
添田町435 4,415 1,904 139 72.55
糸田町466 3,389 1,882 81 71.81
川崎町795 6,406 3,122 137 67.30
大任町118 2,354 811 44 71.68
赤村99 1,383 580 20 72.30
福智町776 8,455 4,483 188 69.76
田川郡計3,365 30,978 14,907 731  

福岡11区自民党公明党社民党民主党共産党幸福実現党国民新党みんなの党
香春町2,292 1,604 625 2,068 576 56 153 158
添田町2,467 1,347 526 1,800 359 86 187 112
糸田町1,777 1,205 491 1,695 417 38 101 96
川崎町3,042 2,979 872 2,629 629 37 157 158
大任町1,015 1,002 215 791 142 20 55 76
赤村679 500 177 522 101 10 52 40
福智町4,247 2,898 1,316 3,989 778 83 224 265
田川郡計15,519 11,535 4,222 13,494 3,002 330 929 905



8月30日衆院選投開票日

8月30日衆院選の投開票日になった。自公連立で過半数(241)が確保できるのか、民主中心の新政権が誕生するのか、正直、歴史に残る選挙となった。主役はあくまで国民であり、有権者が投票所に出向き一票を行使することで、確かな歴史を創っていくんだと思う。結果を謙虚に受けとめて、これからの日本と郷土、そして将来を担う子どもたちのために、一人ひとりがしっかり責任を持っていかないといけない。

今日も飯塚の事務所で、前回と対比した投票率の推移や出口調査のサンプル等を情報収集し、予想得票数を分析、各選対事務所に連絡する。また、開票速報は各市町村選管からの情報をまとめ、各事務所に流すようにしている。多分、全国の当落も午前1時ぐらいには判明すると思われ、長い一日なると思う。

この2ヵ月、自分の選挙はほとんど出来なかった。でも、歴史に残る国政選挙に少しでも携われたことは、きっとこれかの自分の糧になると思う。時代の流れ、マニフェストによる政策の比較、様々なニュース報道、いろいろ考えさせられた。自分の選挙(統一地方選挙)まで、残すところ1年7ヵ月。気持ちを切り替えて、必ず勝利できるように頑張っていきたい。



ネットが政治や選挙への関心を高める力は少なくない!

8月30日投開票まで、あと2日となった。公示後(18日以降)、特定政党及び特定候補者を取り上げたり、投票を促したり、公職選挙法違反にならないように気をつけてブログをアップしていた。政党のwebサイトは、政策を掲載する等の政治活動の一環で更新されていて、候補者名や候補者の写真は掲載しないように配慮されている。総務省も政党webサイトの更新は問題ないとの見解らしい。たしか、4年前の選挙では、政党のwebサイトに代表の第一声を掲載し、「公職選挙法に抵触する疑いがある」という総務省の指摘を受け、削除されたを思い出した。

今後、ネットが政治や選挙への関心を高める力は少なくないと思う。誹謗中傷等に一定の課した上で、ネットを使った選挙運動を速やかに解禁すべきだと思う。たしかに世代間格差があり、ネットをうまく使いこなせない候補者との公平性に欠くようにも思うが、自分の訴えを広く伝えるのが選挙活動であり、ネットという機会を奪うのは、いかがなものか。政党政治不信や、或いは諸団体に帰属していないため、支持政党を決めていない有権者がますます多くなっている。いわゆる無党派層の支持拡大が選挙に重要になってくる。選挙時におけるマニフェストの公開、また日常の政治活動を公開していくことが、これからの政治には大切なことだと感じる。



選挙時における新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザが、全国的に広がっている。選挙運動を行なう上で、インフルエンザ対策を考えた運用が必要であり、体調管理を万全に期すとともに、感染拡大防止に努めなければならない。演説会場や選挙事務所内など、有権者の方々と接されるところでは、手洗い、うがいの励行や消毒液などを配慮し、候補者本人や家族・運動員に感染が疑われる症状がみられる場合、速やかに医師の診断を受け、拡大防止に十分努める運用を徹底しなければ・・・遊説隊や運動員も、起床時には必ず検温を行い、異常がある場合は自宅待機をする。弁士を含め、マスク着用が必要になってくる。何よりも有権者の皆さまにご迷惑をおかけしないようにすることが大事で、事前に聴衆の皆さんに説明することを忘れないように・・・握手も控えなければならないと思われ・・・

選挙時におけるインフルエンザ対策においては、正確な情報に基づき行動することが何より大事であり、今後の選挙運動は、新しい見えない敵との戦いも考えないといけない。

新型インフルエンザから身を守る感染予防策

2009/08/27 18:54


火事は最初の5分、選挙は最後の5分までが勝負!

こんな格言がある。火事も選挙も経験済みで、自宅が類焼したのが8年前。この時、海外出張中で、妻からの話だと隣の家のボンベーに引火して、その爆発音で気づいたらしい。従って、かなりの時間がたっていたものと思われる。そして、2年半前の選挙では、20時までと思っていた投票時間が繰り上げられていた(添田町では投票時間は18時)ことに気づかず、”最後の5分が勝負”なのに、既に終わっていた。

結果、どちらも格言が生かされなかった。次回の選挙では、投票時間はしっかり確認して周知しよう。今は期日前投票があるから、できるだけ呼びかけ・声かけをすることが大切である。



日本と日本人をどこまでも信じる!

危機と言う言葉は、危険(ピンチ)と機会(チャンス)が一緒になったもので、表裏一体の関係のようなもの。今、大きな変革の嵐の中で、選挙によって日本は、危険な状況になっているんじゃないかと思う。政権与党(自民党・公明党)が危機的状況という事じゃなく、日本の未来が危ない状況になっていくような気がしてならない。国民が誤った選択をし、日本が間違った方向に走ってしまうと、日本の将来が取り返しのつかない事になるんじゃないかと思っている。野党のマニフェストの矛盾や姿勢は、十分に理解できた。批判合戦はこれで終わり、国民のために、責任を持って、やり抜く姿勢を見せてほしい。

今こそ、自分の選挙のためでもなく、党のためでもなく、将来の日本・そして日本人のために、一丸となってもらいたい。全候補者が集まって、全国民に訴えてもらいたい。本当に日本を守るために、これまでの国民に不信感を募らせ、不平不満を持たせて事を謝罪し、その上で最後のチャンスを与えてもらいたいと全員で訴えてもらいたい。大きな台風が吹き荒れているが、自らが風となり吹き返しの風を起こしてほしい。風は、吹き返しの方が大きい。これだけの人物・人材が揃い、本当に一丸となった姿をみれば、国民は必ず応えてくれる。一瞬にして、吹き返しの大風を起こしてくれ!



保守再生!

第45回衆議院議員総選挙の焦点は、政権交代の是非のみを焦点にした選挙として本当に良いのか?国民の今の暮らしや10年先20年先を如何に万全なものにするのか、経済政策・外交問題、何よりお年寄りから子供まで、未来に希望が持てる明るく力強い元気な日本を問う選挙であってほしいと思う。

時代は間違いなく動いている。今の日本に求められているものは、革命でも混乱でもない。過去の歴史からもわかるように、急ごしらえでつくった合意は、簡単に崩れ、理念・信条なき野合は、瓦解へと進み、社会主義的な政策は、必ず崩壊へと向かう。そうではなく、常に時代に合わせた政策を実践し、自ら改革していく真の保守政治が求められているんだと思う。「保守再生」、今の日本と日本人は、新しい時代を建設しなければならない宿命を背負っている。



小選挙区比例代表並立制

衆院選は、小選挙区選挙と比例代表選挙の2つの投票が同時に行なわれる「小選挙区比例代表並立制」と呼ばれる制度で、有権者は1人2票を持ち、小選挙区では「候補者名」を、比例代表では「政党名」をそれぞれ書く。小選挙区は、最多得票数を獲得した候補者が当選するが、有効投票総数の6分の1以上の得票が必要となる。また比例代表区は、各党の得票数に基づきブロックごとに「ドント式」で議席を配分され、各政党の比例代表の名簿順位に従って、当選人が決まる。同一順位の場合は、小選挙区の「惜敗率」で決定する。ただし、衆議院小選挙区選挙において供託金没収点に達しなかった重複立候補者は、比例代表選挙においても当選人になることができない。

ドント式は、各政党の1議席あたりの得票数順に議席を割り当てることに主眼を置いている。例えば議席数10において、A党の得票数が1500、B党が700、C党が300、D党が200獲得した時、まず、一番大きい1500のA党が1議席。次にA党の÷2とB党の÷1で比較するとA党の÷2が大きいので、A党が2議席。次にB党が1議席。というように順々に決めると、10議席に達するのはB党の÷3の233であるので、最後にB党の3議席が確定する。最終的にはA党が6議席、B党が3議席、C党が1議席、D党は議席無しとなる。もし、議席数が7だった時は,7議席目をA党がとるか,C党がとるかは、くじで決める。

惜敗率」はそれぞれの小選挙区での落選人の得票数の当選人の得票数に対する割合で、比例代表の名簿で、政党が複数の重複候補者を同一順位にした場合に、候補者の惜敗率を求め、惜敗率の高い候補者から比例名簿の順位が決められていく。その意味では、小選挙区落選候補者がどれだけ健闘したかの指標として見る事ができる。過去の惜敗率を見ていると、惜敗率が高い復活当選者、低い復活当選者やブロックごとでのアンバランスさも顕著に表れていて、何となく改善の余地が残っている制度のような気がする。

いよいよ、選挙期間も残すところ一週間、今日は最後の日曜日となった。今朝からテレビでは党首討論がずっと続いている。情勢報道についての討論も見ていたが、まだ一週間あり、どのように変わるか分からないと思う。それにしても、小選挙区制度っていうのは、こんなにも極端な結果になる制度なのか。神の見えざる手で、きっこうし、緊張関係のある政治が最も望ましいのかもしれない。



情勢報道について

8月21日(金)18時30分より上田川ライオンズクラブ第2例会に出席してきた。ライオンズクラブ例会は、開会宣言並びに開会ゴングより始まる。そして、国旗に敬礼・国歌斉唱、ライオンズクラブの歌へと続く。僕は、この国旗に敬礼、国歌(君が代)を大きな声で斉唱できるのが何とも気持ちいい。また、「ライオンズクラブの歌」の歌詞が素晴らしく心に響いてくる。

Liberty Intelligence Our Nation's Safety
(ライオンズは自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる。)

1. 広い世界を ひとつに結ぶ             2. 胸に掲げた L字の誇り
  同じ志の 手と手に通う                 高い理想に 輝く ひとみ
  自由 信頼 叡知のきずな               人に この世に 奉仕の まこと                 
  切っちゃならない いつまでも              築く 平和の 礎だ
  おう おう ライオンズ                  おう おう ライオンズ
  叫べ 正しく ライオンズ われら            うたえ 明るく ライオンズ われら

3. 若いみどりを 生命の限り
  胸にもやして その火を消すな
  道は正しく 生活の底に
  ひそむ若獅子 いさましや
  おう おう ライオンズ
  ほえよ おおしく ライオンズ われら

国旗国歌(日の丸・君が代)に反対する政党が、政権をとったらどうなるのか。僕は、政治で最も大切な事は、10年後20年後の将来を見据えた国のあり方じゃないかと思う。あの吉田松陰は、「身はたとえ、武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」と時世の句を残し、100年後200年後の日本の若者に、「この日の本を愛して下さい」「この日の本の将来を、どうか担って下さい」と叫び続けた。だから一番大切な子供たちには、「日本の将来は、自分たちが担わなければならない」と自覚するような教育を行なわなければならないと思う。そのには、子供たちが日本人であることに誇りを持つことが何より必要だと思う。国旗国歌を大切にすることは、日本を、ひいては日本国民を大切にすることと同じなんだと僕は思う。本来誇るべき「日の丸」「君が代」を否定すれば、子供たちの愛国心も失われて、国や社会への帰属意識も失うことになるんじゃないのか。

さて、選挙戦も中盤を迎え、連日マスコミによる情勢報道がなされている。情勢報道は、元来、その時点における有権者意識の傾向を把握するのに役立つ反面、実際の選挙結果との乖離も常々指摘されている。実際、内容に正確を期すためには、一選挙区当たり、1,000件以上のサンプルが必要とされている。聞くところによると、今回の各調査では200〜400サンプルにとどまっているらしく、その分、極端な内容となってしまう点に留意する必要があると思われる。

基本的には、報道は報道として客観的に受け止めつつも、ひたすら奮闘するのみである。



公職選挙法(文書図画の頒布又は掲示につき禁止を免れる行為の制限)

「ブログ市長」として知られる鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が、2009年8月19日付けのブログ(さるさる日記、阿久根時事報)で、今回の衆議院選挙に関し、特定の候補者と政党を支持する書き込みをしたことで騒動に発展している。インターネットを使った選挙運動について、総務省は、ブログを表示するパソコンの画面そのものを文書図画とみなしていて、公職選挙法違反の恐れがあると指摘している。その公職選挙法第146条とは以下のように定めている。
 「何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもつてするを問わず、第142条(文書図画の頒布)又は第143条(文書図画の掲示)の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない。」

この「何人も」というところが、選挙候補者及び選挙運動員以外の他の第三者(一般市民)も含まれているところから、公職選挙法違反の恐れがあるという事だと思う。ただ、「第142条(文書図画の頒布)又は第143条(文書図画の掲示)の禁止を免れる行為として」とあるから、選挙運動のためにする行為(ブログ発信)が要件にあたるようにも解釈できる。つまり、選挙運動員ではない一般の市民の人たちが、”特定候補や政党の選挙運動のため”のブログ発信じゃなかったら、選挙公示後であろうと政治的意見を表明してもよいという解釈にもなるんじゃないかなぁ〜と思ったりする。

何れにしても、恐れがあるという事であれば、特に公職に就いている人はやってはいけないんだと思う。ただ、本当はインタネットによるホームページ・ブログ・メール等々が、これだけ日常的に一般の人たちに普及しているから、総務省も時代に合わせた公職選挙法改正を早急に対応する必要があったと思う。4年前(平成17年9月11日)の衆院選では、「こうざき聡 夢からはじまる」ホームページもブログも作っていなかった。(平成17年12月28日開設

時代は、どんどんスピード感をもって変わってきている。



衆院選 NEWS速報!(政見放送・新聞広告)

福岡県内の政見放送の日時が決定したので、お知らせします。放送時間は、TNC(8月22日は20分間)以外は30分間です。下記の他、九州比例区分・ラジオ放送分があります。

放送時間TV(ラジオ)局放送順番
821日(金)1405分〜TNC自民党・民・共
822日(土)0530分〜TNC自民党・民 
2300分〜RKB(ラジオ)  
823日(日)0530分〜TNC共・民・自民党 
0615分〜RKB自民党・民・共 
1930分〜RKB(ラジオ)  
824日(月)0500分〜RKB民・共・自民党 
2000分〜RKB(ラジオ)  
825日(火)0745分〜NHK民・共・自民党 
1605分〜NHK自民党・民 
1020分〜RKB社・自民党・民 
0830分〜NHK(ラジオ)  
826日(水)0745分〜NHK民・自民党・共 
1605分〜NHK民・自民党・社 
0830分〜NHK(ラジオ)  
827日(木)0745分〜NHK民・共・自民党 
1605分〜NHK民・自民党・共 
0830分〜NHK(ラジオ) 

 

「成長戦略を描ける政党だけが、景気回復を実現できます。」                                  単なるバラマキとは違う成長戦略が描けています。詳しくは、新聞広告に掲げていますので、ぜひ読んでみてください。なぜ、このような主張をするのか。それは景気や雇用環境への具体的な取り組みを通じてこそ、日本の未来がひらけると確信しているからです。どうか、広告をゆっくりとご覧いただき、日本の未来について、ご家族やお友達と話し合って下さい。

政権選択ではなく政策選択、つまりばらまき政策か、成長政策か。この日本の未来の設計ができているのはどちらの党か。本当に日本を愛しているのはどちらの党か。日本の未来を考える夏にしてください。子どもたちの未来を考える夏にして下さい。



平成21年8月18日、公示日の行動。

もう時計は0時を回って1時になろうとしている。今日は未悠(みゆう)が福岡県青少年アンビシャスの翼でアメリカオレゴン州から帰ってきた。21時40分成田から福岡空港着で、自宅に着いたのが23時30分だったから今の時間になっている。また、ゆっくりキャンプの様子を聞こうと思う。

今日の一日の行動は、朝4時起床、犬の散歩の後に新聞やメールをチェックし、5時50分自宅を出る。6時40分、飯塚の事務所で出納責任者を乗せて福岡市へ。県連に7時30分着。供託書の原本を受け取り、7時45分県庁3階の講堂で、立候補届出に必要な書類を提出しチェックしてもらう。8時30分、立候補受け付け開始。8時40分くじを一斉に引く。2番くじで、その後選挙の7つ道具や証紙類を受け取り、バイク便や予備車で飯塚警察署、飯塚選対本部に運んでもらう。公営掲示を提出し、飯塚へ向かう。10時に飯塚選対着で、出陣式は見る事が出来なかった。その後、政党ポスター証紙を持って直方選対や遠賀選対、中間選対に届ける。また、僕の選挙区(田川郡)の福岡11区の候補者の出陣式が18時より行なわれたので、そちらにも顔を出してきた。終了後、また飯塚に戻る。事務所では、明日以降の遊説日程の調整や県連選挙車運行日程等々調整をする。そして、21時40分に福岡空港に子どもを迎えに行ってきた。今日(18日)一日の行動はこんな感じだった。

2009/08/20


日の丸刻んで党のマーク!?

今すぐ政策を比べる

党首討論のテレビ中継を見ていなかったが、youtubeにアップされていたので見ていると、これはさすがに”ひどい”と言わざるを得ない民主党の鹿児島での集会での出来事があった。麻生総理も党首討論の最後に、「最後にもう1点、鳩山代表に申し上げておきたいことがあります。去る8月8日、鹿児島県内で開かれた民主党の集会でのことであります。壇上に大きな民主党の党旗が掲げられておりました。あの赤い丸が上下に二つ並んだかたちであります。しかし、これをよく見ますと、それは日本の国旗、日の丸の旗を切り刻んで上下につなぎあわせておられます。私の支援者から報告が寄せられておりましたんで、そんなことはないだろうと一応言いました。これは民主党のホームページにも写真が載っております。確かに載っておりました。私は国家の象徴としての国旗を切り刻む、そのようなことがあったとは正直、信じたくはありません。日本の国旗を切り刻むという行為がどういうことなのか、私にはとても悲しく、これは許し難い行為であるというように思っております。上が日の出、下が水面に写る朝日を象徴しておる。それが確か民主党の党旗だったと記憶しますが、その下の方は真円になりますんで、国旗ですと。それをわざわざしわしわにして並べてかけて。姑息(こそく)だと私は正直思いました。多くの方々から、この投書が寄せられているということだけ申し上げて、時間だと思います。終わらせていただきます。」 

何か政策以前の問題だと思った。mixiやニコニコ動画なんかは、大きな問題だと話題になっているけど、NHKや民放は見事に報道されていないみたい。きちんと伝えてほしいものだと思う。たしかに自民党への風当たりの強さは、多くの人が自民党に対しての不満がくすぶっているからに他ならない。だから、自民党も謙虚に受け止められて改めるべきは改め、伸ばすべきは伸ばす政策を掲げたんだと思う。民主党はどうなのか?きっと多くの人は自民党への不満から何となく民主党へと思っているのかもしれない。でも、本当に大丈夫なの?っていう不安も同時に抱えているんじゃないのかなぁ。不満はエネルギーになるけど、不安はエネルギーにならない。今の日本に必要なのは、現実を見据えて時代遅れになったシステムをスピーディに改めながら、もともとある強みをしっかりと伸ばしていくことだと思う。



いよいよ、明日(8月18日)衆院選の公示日!

いよいよ明日は公示日。解散から40日間という最大の選挙期間だったけど、途中、様々な災害やニュース、お盆もあり、あっという間の公示日までの期間だった。さぁ!今回の選挙は、麻生太郎総理のもとで、「政権選択」が問われる選挙であり、「日本を守る!郷土を守る!」という総理の決意のもと、必ずや勝利しなければならない。また、19日からは各市町村で不在者投票もはじまるから、8月30日だけが投票日という意識ではなく、19以降毎日が投票日という認識で、不在者投票(期日前投票)にも積極的に取り組んでいかなくてはならない。

今回、麻生総理は重複立候補はしません。福岡8区での戦いがすべてということになりますので、是非とも皆様の一層のご理解、ご支援をお願い申し上げます。

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「お勤め」と「稼ぎ」

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お盆前、時間がない中でお墓掃除や庭木の手入れやら、お盆を迎える準備をし、お墓参り・初盆参り・盆踊り等々・・・家族で手分けしてお盆を終えることができた。今日(16日)から通常通り、麻生太郎飯塚事務所に詰めているが、公示日まであと2日。こちらも準備に抜けがないように万全で望まないといけない。

家のこと、地域の行事、ボランティア活動等々っていうのは、昔で言うと「お勤め」っていうのかな。ビジネス活動や同じ仕事でもお金をもらうといわゆる「稼ぎ」って言うことになってしまう。そう言えば時代劇なんかで、見廻りを終えて家に帰ると「お勤め、ご苦労様です。」って言うし、商売に出かける時なんかは、「ちょっくら稼いでくらぁ〜」っていうセリフをよく耳にする。社会貢献・社会奉仕と収入・利益、今の時代の仕事は「お勤め」と「稼ぎ」が一緒になっている。なかなか難しい定義でもあるが、政治には権力がつきもの。権力を持つ人は、お金を持ってはいけない。お金を持つ人は、名誉を求めてはいけない。っていう言葉の通り、昔の三権分立が理想の姿かもしれないと思った。

子どもたちは、11日に颯行(中1)が添田町少年アドベンチャーin「ヨロン島」から帰ってきた。身になる研修と同時に、たくさんの思い出をつくってきたと思う。今日は、第3回ALLJAPAN中学生ドッジボール大会(スーパードッジ)で、添田フレンズとして出場している。妻育子が応援に同行。陽行(小4)と誉行(小1)は、添田東育成子供会の行事で福岡市民防災センター・ロボスクウェアへバスハイクで出かけた。親がついていってやれず、育成会の皆さんには大変迷惑をかけてしまった。



大逆風でも、頑張れ、自民党!踏んばれ、福岡県連!

逆風の中にある自民党であるが、産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が8、9両日に実施した合同世論調査で麻生内閣の支持率が20.5%と7月18、19日の調査より4.6ポイント上昇したとある。不支持率は4.8ポイント減の66.6%という。解散(7月21日)直前の自民党内のゴタゴタ時からかなり回復してきて、上昇気流になってくれればいいけど・・・それでも自民党にとっては、これまでにない大変厳しい選挙戦になっているのは間違いない。特に大物議員、長老議員への風当たりは相当なものだと直感的に感じる。それは、多くの人たちが変革を求めているからであり、何となくCHANGE(チェンジ)に期待をかけているからだと思う。僕は日本が変わるためには、自民党が変わらなければ変わらないんじゃないかと思う。現実を見据えて、守るべきものは守り、変えていかなければならないものを改める。だから、自民党にとって逆風で民主党にとって追い風であろうと、自民党に頑張ってもらわないといけない。2年前、僕の福岡県議選の時には、現職県議(田川郡区2議席)が、自民党公認と社民党公認だったため、自民党の推薦も受け付けてもらえず無所属だった。それでも僕は自民党を支持する。それでも、福岡県選出の皆さんに頑張ってもらいたいと思う。大逆風下だからこそ、頑張れ、自民党!踏んばれ、自民党福岡県連!

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あそう太郎出陣式のご案内

8月11日、東京から来られている麻生事務所の佐々木秘書と同行して福岡県選挙管理委員会へ。立候補者届け出に必要な書類の最終の事前審査を行ない、これで8月18日公示日を迎える事ができる。公示日当日は、自民党福岡県連へ朝7時30分に供託書の原本を受け取り、それと一緒に昨日審査をしてもらった書類一式を県庁3階講堂に8時10分までに行く。掲示板番号のくじを引いたり、いわゆる選挙7つ道具を受け取り、麻生太郎飯塚選対本部に運ぶ手はず。ポスター番号は、県庁から選対本部へ電話連絡し、そこから各選挙事務所に電話とFAXで知らせ一斉に張り出す。

あそう太郎出陣式のご案内も出来上がっている。各市町の出陣式は下記の通り。内閣総理大臣として「日本を守る!郷土を守る!」という強い想いで未来を切り拓く、あそう太郎の出陣式に何卒ご出席を賜りますようにお願い致します。

第45回衆議院総選挙 「あ そ う 太 郎」 出陣式 日程(8月18日予定)
◎平成21年8月18日(火)
地区等開会案内時間場所住所
嘉飯山(8区選対)09:30自民党8区支部選挙事務所飯塚市芳雄町7−14
直方市(候補選対)10:30麻生太郎選挙事務所前直方市直方市頓野字羽高2774−1(元もち吉おせんべいバイキング)
中間市11:30中間選対事務所前中間市蓮花寺2−3−7    (蓮花寺交差点 ロイヤルホスト横)
水巻町13:00水巻町選対事務所前遠賀郡水巻町頃末北      4−5−20
遠賀町13:50遠賀郡農業協同組合   農産物直売所やさい畑遠賀郡遠賀町今古賀632−3
芦屋町14:40芦屋町中央公園遠賀郡芦屋町船頭町8−54
岡垣町15:30遠賀郡農業協同組合   岡垣支店遠賀郡岡垣町吉木東1−8−1
鞍手町16:30松原土木前敷地内鞍手郡鞍手町中山2768−37
宮若市若宮17:20デセールあべ前月極駐車場宮若市福丸218
宮若市宮田18:10JA宮田支所前宮若市本城408
小竹町18:50オーキッドホール前敷地内鞍手郡小竹町勝野3765

2009/08/12 08:38


ドブ板をしないと選挙には勝てない!

昨日(8月9日)夕方、川崎町の大谷春清町議から、川崎町内のバスケットボール・ミニバスケットボールOB会のお誘いでバーベキューに参加させてもらった。こんな風に日頃から声をかけてくれると本当にありがたいと思う。そう言えば、ちょうど1年前くらい前に大谷町議の息子さんの結婚式(秋は行事が多くなり)があり、本当に時間だけがどんどん過ぎていくなぁって感じる。

選挙時だけ挨拶に行くよりも、少しの間でも時間が共有できるから、親しみがわいてくる。また、同世代でもあるから子どもたちの教育のことでも、仕事のことでも話題が共有できるのがまたいい。選挙って言うのは、もちろん政策や政治信条等に共感してもらうことが大切だけれども、それ以上により身近な存在になれる事が大事だと強く思う。一軒一軒訪問すること、イベントや地域の活動に一緒に参加し、話をし、顔を覚えてもらう。ドブ板と言われる手法だけれども、現実的にはこれをやらないと選挙は勝てないということがよくわかった。

衆院選が8月30日に終わり、9月からはまた本格的に自分の選挙活動に専念する。



パソコンでテレビを見る

昨日の上田川ライオンズクラブ例会で、永原譲二大任町長が新たにメンバーになり、入会式が行なわれた。戴帽式や厳粛に行なわれ、歓迎会も和やかに催された。7月に川崎福岡ライオンズクラブから上田川ライオンズクラブに名称を変更し、これで大任町から2名新しく入会されている。(自由な発想と独創性に富んだ「城乃越焼」の奥田さん) 添田町長も赤村長にも是非入会して頂ければ、もっとアクティビティも盛り上がり、社会奉仕ができてくると思う。さらに輪(和)を広げて、We Serve!(我々は奉仕する)

今日も麻生太郎事務所に詰めていた。途中、田川に戻り用件を済ませ、また夕方から麻生事務所で8月18日から遊説日程を作成していた。どこの陣営もこの時期は、いろんなアンケートや法定ハガキ・ビラをどう割り振りするのか、公示日のポスター貼り連絡網等々、準備しておかなくてはならない。麻生事務所にはテレビがないので(投開票日に設置すると思うけど・・・)、テレビニュースが見れない。そこで、パソコンでリアルタイムにテレビが見れるように、P2P通信で超軽負荷のキーホルダーテレビ(無料ソフト)をダウンロードして、こそっとパソコンでTVを見ている。もちろん無料。自分で生放送もできるので、一度試してみようと思う。8月6日に地元入りした麻生太郎総理のニュースがあった。便利の良い時代になったなぁ。

2009/08/12 08:38


突発的な出来事が重なり・・・

今日は真夏日のような暑さ?!、いや完全な真夏日だった。親類になる方や知人のお通夜やお葬式が重なり、かつ親戚が入院されお見舞いに福岡市まで行ったり来たりと、ここ数日、慌ただしい日々を過ごしている。お盆の準備も取り組まなければいけないし、あれもこれも、自分で対応しないといけないので・・・突発的な出来事でスケジュールがタイトになってくる。

添田町少年アドベンチャーの団員も無事に沖縄に着いたかなぁ?午後には琉球村から万座毛、そして17時には、にらい恩納着の予定。18時からバーベキューらしいから楽しい夕べを楽しむんだと思う。さて、今(18時30分)より上田川ライオンズクラブの例会が、川崎町福祉センターで行われる。今日は食事例会でお酒も入るので、妻に送ってもらおうと思う。なかなかゆっくりした時間がとれない。

 先月ラピュターフォームでのZC訪問例会風景

2009/08/07 17:29


添田町少年アドベンチャーin「ヨロン島」

中学1年生になる颯行(はやゆき)が、添田町少年アドベンチャーin「ヨロン島」に参加。朝8時より添田町サン・スポーツランドで出発式が行われた。今日から8月11日まで4泊5日の日程。団員97名という事で、与論島での海洋研修や与論島の夏祭り参加、それに沖縄での世界遺産である首里城にも見学に行く。きっと、素晴らしい体験になると思う。天候が少し心配だけど、真っ黒に日焼けして元気に帰って来てほしい。高校1年の未悠(みゆう)は、福岡県アンビシャス青少年の翼でアメリカオレゴン州に8月18日まで行っているので、暫く我が家は4人での生活となる。小4の陽行・小1の誉行も夏休み、どこか連れて行ってやりたいけど、選挙もありちょっと難しいかなぁ〜。2人にも何か夏の思い出をつくってやらねば・・・

2009/08/07 09:30


麻生太郎総理 地元で自民党福岡8区決起大会!

麻生太郎総理が地元飯塚に帰郷された。首相就任後初めてであり、地元歓迎は言うまでもなく、とても盛り上がった自民党福岡8区決起大会となった。飯塚コスモス・コモンでの街頭演説で麻生総理は、自民党内の結束の乱れを招いたことを「私の力不足」などとして陳謝した上で、景気対策の必要性と取り組みへの意気込みを強調し、「経済対策はまだ道半ば。やっと道筋が見えてきた。ぜひ引き続き、自民党に対策をやらせていただきたい」と、そして「もう一度落ち着いて考える1カ月にしていただきたい。日本を守るのも国民生活を守るのも自民党、その先頭に立って戦う」と決意を示し、自由民主党への支持を訴えられた。どのくらい集まったのかなぁ?多分7・8,000人ぐらいの支持者の方々が応援に駆け付けれれたんじゃないかと思う。知っている人たちも大勢お会いする事ができ、皆さんから「次頑張れよ」って声をかけられたりした。
2009/08/06 22:40


選挙管理委員会(事前審査)

今日、麻生太郎衆議院小選挙区選出議員選挙候補者届出書等の書類を持って、福岡県選挙管理委員会へ事前審査に行ってきた。自民党福岡県連にも自民党総裁印をもらいに立ち寄り、これで大方の準備は整ってきた。まだ、ポスターやビラの最終が出来上がっていないので、再度、県選管へ必要書類を審査・提出するため8月11日に訪庁予定。それにしても、総理大臣の届け出の諸手続きや公示日に立ち会えるって言うのは、何ていうか、本当にうれしい。麻生政権にとって、逆風の中での大変厳しい選挙ですが、全国の皆さん!政策を評価して頂き、景気回復を止めないためにも、麻生政権にご支援・ご声援をよろしくお願い致します。比例は自民党へ!

さて、明日8月6日は麻生総理の地元入り。是非、応援に駆けつけて下さい。よろしくお願いします。
■8月6日(木)麻生総理帰郷!
・13:30〜 小倉駅コレット前
・14:30〜 イオン八幡東ショッピングセンター前
・15:50〜 古賀サンリブ前広場
・17:10〜 福岡8区決起大会 飯塚コスモス・コモン(オートレース場から変更)
■8月7日(木)
・13:00〜 天神ツインビル前
・14:30〜 西鉄白木原駅前



お客様の期待を越える価値やサービスを永続的に提供する

”「志」こころざし”という言葉は、武士の心って書く。誰しも、人生には価値があり、かつ人生には乗り越えなくてはならない試練がたくさんある。高い理想と大きなロマンを掲げ、一生の”こころざし”を持つ事が何より大切だと思う。挫折のない人生なんてありえないし、だからこそ「逆境こそチャンス」だと僕は信じる。理想と現実とのギャップは感じつつも、それを埋めて行く努力をし、信念を貫かなくては!必ず道は開かれると思う。

今日、麻生太郎事務所で過去のデータの整理をしていたら、麻生情報システムの奥山社長が来られた。昨日から、ISO9001(品質マネジメントシステム)サーベランス(監査)が行なわれているという。もう、麻生情報システムの社長を退任して4年になるから、懐かしいなぁって思って聞いていた。当時、品質目標を「お客様の期待を超える価値やサービスを永続的に提供する」という方針を打ち出した。顧客満足じゃ物足りない。お客様に感動を与える価値とサービスを提供し続ける会社にしたいという思いだった。技術の会社であり、システムを提供する企業だったが、そうじゃなく、お客様の声を聞き、より感動してもらえる付加価値サービスを提供するサービス業でありたいと思っていた。そして、お客様(ユーザー)との人間関係、信頼関係が何より大事。その信頼関係を築くのは、トップや管理職でもない。第一線で働く現場の人たちである。現場で活躍する社員こそが、お客様から信頼され信用され、そして初めて企業価値が生まれてくるんだと思う。企業のブランド力とは、歴史と伝統、そしてお客様と一緒に価値を共有している現場力によるところが大だと、僕は思う。

政治の世界も一緒じゃないのか。地域の皆さんとの心と心のふれ合いからしか信頼関係は生まれない。地域の皆さんの声をしっかりと聞いて、いつも現場で働く政治家を目指したい。「地域の皆さんの期待を越える価値やサービスを永続的に提供する」ここを忘れてはならないと思っている。



8月6日17時10分飯塚コスモスコモン、麻生総理 帰郷。

8月6日の自民党福岡8区決起大会が、諸事情により場所の変更となりました。当初17時10分より飯塚オートレース場第5駐車場とご案内していましたが、17時10分、飯塚コスモスコモンとなりました。大変申し訳ありません。お声をかけて下さいました皆様には、再度ご案内して頂けますよう、お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

日本を守る!責任力!強い決意で一歩を怯まず前進される麻生総理に地元の温かい声援を送って下されば大変ありがたいです。よろしくお願いします。

2009/08/04 05:32


麻生総理 帰郷!!(8月6日)

麻生太郎首相が帰郷され、8月6日17時10分より自民党福岡8区決起大会を、飯塚コスモスコモンで行ないます。地元へはこれが最初で最後になると思われ、ぜひお誘い合わせの上ご参加下さいますようにお願い申し上げます。(麻生太郎事務所 企画 神崎聡)

2009/08/04 05:15


福岡11区、自民公認問題決着(西日本新聞朝刊)

=2009/08/02付 西日本新聞朝刊=

自民が分裂選挙を回避した衆院福岡11区。小選挙区は武田良太氏、比例代表は山本幸三氏をそれぞれ公認する前職2人のすみ分けが実現し、過去5回連続同じ選挙区で激突した因縁の対決からの「大転換」となったが、党裁定から一夜明けた1日、地元の支持者の困惑は深まり、一方の野党側は守勢の自民に攻勢を強める構えをみせた。

 「お許しを請いたい」‐。山本氏は豊前市などで開いた集会で、支持者に土下座を重ねた。

 「古賀誠先生(党選対本部長代理)から『党への逆風が厳しく共倒れの可能性がある。党裁定に従ってもらう』と言われた」「党の結束を乱せない」。後援会事務所開きの集会も「おわびの会」と化し“比例転向”への弁明に時間を割いた。

 党執行部は逆風下で議席を失うことを恐れ、2人を無所属同士で競わせる分裂選挙の容認方針を回避。小選挙区と比例代表のすみ分けで2人の共闘に期待する。

 ただ両陣営関係者は「寝耳に水」の裁定に、一様に困惑の表情。山本氏支持の町議は「失望感でいっぱい。『山本氏はふがいない』という声もある」。ある市町村議会の議長は「双方の支持者同士には怨念(おんねん)がある。『きょうから仲良く』と言われても厳しい」と語り、首長の1人は「1+1=2の『武田圧勝』は無理」と断言してみせた。

 党裁定は1回限りのすみ分けを決めた「協力区」の位置付けだ。それだけに比例代表の上位で処遇されるとみられる山本氏は「小選挙区を完全に捨てていない」(周辺)との見方も。山本氏は、この日の取材に対し「2人が当選すれば(競合の)現状が続く。当然、小選挙区を目指す」と踏み込み、「次の次」の衆院選を見据えた。

 これに対し武田氏は「戦い方は変わらない」と強調。力を入れてきた「小選挙区は武田、比例は公明」の与党選挙協力を維持する意向も表明。比例代表への重複立候補を辞退したい考えも示した。山本氏ではなく公明への配慮とみられ、山本氏との共闘には「分からない」と言葉少なだった。

 11区は、武田氏に対し、民主の支援を受ける社民の山口はるな、共産の山下登美子の新人2氏が挑む構図となり、政治団体「幸福実現党」も新人を擁立する。社民党県連合幹部は「山本陣営から武田陣営には簡単に票は流れない。さらに追い上げたい」。山下氏は「自民対野党の対決構図がはっきりして、戦いやすくなった」と意気込んだ。



そえだ夏まつり2009

8月1日夜、添田夏まつりに出かける。ねぶた8基が練り歩き、21時からは、小型煙火や打ち上げ花火3,000発が間髪いれず一気に打ち上げられた。毎年3,000人ぐらいの人出らしいけど、今年は何人ぐらいの人出だったのかなぁ〜。千人踊りには、母も婦人会として参加していたようで、主催者やねぶたで盛り上げてくれた皆さん、今年も本当にお疲れ様でした。年に一度の風物詩を家族でまた楽しむことができた。

2009/08/02 10:36


青少年アンビシャスの翼〜ビッグレイクコースへ出発

福岡県の青少年アンビシャス運動の一環で、未悠(みゆう)がアンビシャスの翼でアメリカオレゴン州ポートランドへ出発した。早朝6時に自宅を出ようとしたところ、真木のおじいちゃん、おばあちゃんが見送りに来てくれた。何しろ、未悠にとって、はじめての海外だから、とにかく元気に帰ってきてくれればとの願いだと思う。8時に福岡空港集合で、9時30分福岡発、11時10分羽田行。それからリムジンで成田へ。成田空港は15時20分だから、もう飛行機は一路アメリカへ向かったと思う。所要時間は9時間20分、時差は−16時間である。いろいろアクティビティ(アーチェリー・フィッシング・カヌー・カヤック・乗馬・水上スキー・水泳・ロッククライミング・アーツ&クラフト等々)を体験するそうで、18日間、世界中の友だちをつくって、志を持てるものが発見できれば、親としてこれ程うれしい事はない。とにかく、真っ黒になって元気で過ごしてほしいと思う。

「青少年アンビシャスの翼の目的」
世界の子どもたちが参加してくる海外のサマーキャンプに、(福岡)県内の青少年を派遣し、海外の青少年と交流・切磋琢磨することを通じて、グローバルな視野を身につけた、21世紀を担うたくましい青少年の育成を図る。

2009/08/01 16:20



壮行会(アメリカへ、与論島へ、仏陀への道)

昨夜は、添田役場前であった山本文男町長の全国町村会長就任のお祝いの後、自宅で大田亮一先生家族、辻眞作先生家族、そして小峠英人先生と久しぶりの歓談で楽しく過ごせた。もう20年来の付き合いになり、それこそ家族ぐるみの交流が続いている。

明日(8月1日)から、長女未悠(みゆう)は福岡県の青少年アンビシャスの翼で8月18日まで、アメリカ(オレゴン州ポートランド近郊・ビッグユースキャンプ)へ出発する。山の中の大きな湖で多彩なウォーターフロントプログラムを体験するという。

長男颯行(はやゆき)は、8月7日から添田町小中学生を対象としたアドベンチャー事業で与論島へ5日間の日程の出発する。

そして辻先生は、仏陀への道。8月8日から修行の旅で出かけるという。凄いなぁ〜!長年の夢を実現し、しかも一人旅だとは。自分も普通の生活を送っていたら、一緒に同行していたと思う。ん〜ん、残念!10年前にヨーロッパ(イギリス・スイス・イタリア)に行った時のように、気が合う仲間と一緒に旅をしてみたい。今の僕には、夢のまた夢かなぁ〜。

3人の壮行会だったが、旅をするっていうのは、一回りもふた回りも、人間を成長させてくれる。きっと、貴重な体験(経験)になるんだと思う。(今、麻生太郎飯塚事務所からブログを書いている。)

2009/07/31 14:53


山本文男町長、全国町村会長6期目就任。

7月30日18時、山本文男添田町長が6期目の全国町村会長に就任されたという事で、添田町役場前には多くの添田町民が出迎えていた。任期は2年という事だから、全国町村会長を12年も続けられることになる。地元添田町にとっては、偉大な町長を持って誇らしいし、喜ばしいことだと思う。それにしても、地方六団体の全国町村会長を12年も続けれれるとは、凄いの一言である。この間、総理大臣は、小渕恵三首相・森喜朗首相・小泉純一郎首相・安部晋三首相・福田康夫首相、そして麻生太郎首相と6人の歴代総理がかわっている。ちなみにその間の全国知事会の歴代会長は、埼玉県土屋義彦知事・岐阜県梶原拓知事、そして麻生渡福岡県知事と3代に渡っている。

先日の赤村村長選挙に立候補された原伸一氏は、村長選に立候補するまで全国町村議長会長だったから、地方6団体の会長を福岡県が3つ(半分)も占めていた事になり、そのうち2/3が田川郡であったということになる。しかも、麻生太郎総理大臣も福岡県、派閥長も古賀誠先生(福岡7区)、山崎拓先生(福岡2区)がおられ、鳩山邦夫先生も福岡6区である。近頃では、よくテレビ出演されている自見庄三郎国民新党副代表も福岡県だから、本当に凄い政治家が身近にいて、福岡県はいろいろチャレンジできる環境にあるなぁと思ってしまう。でも、これだけ大物の政治家が揃うと、いろんな面でもなかなか一筋縄じゃいかないんやろうなぁと容易に想像できる。

何はともあれ、一添田町民として、山本文男添田町長の6期目の全国町村会長を心からお慶び申し上げます。

2009/07/30 19:05


衆院選マニフェスト(政権公約)

自民党のマニフェスト(政権公約)がまとめられている。年金記録漏れ問題は2010年末をめどに解決する方針を明記。3〜5歳の幼児教育は3年間で無償化する。財政再建の道筋を示して「責任政党」を強調し、消費税率の引き上げを含む抜本的な税制改革については景気回復後に「遅滞なく実施する」ことを盛り込んでいる。キャッチフレーズは「日本を守る、責任力」。

一方、民主党は27日に「政権交代選挙にのぞむ2009民主党マニフェスト発表会」と記者会見を行っていたが、29日には鳩山代表のまさかの発言。「あれは、正式なマニフェストではなかった。」と言い出すとは思わなかった。これには、麻生首相も「ちょっと常識的には考えられない。聞いた方は、正直言って混乱する」と述べられている。

自由民主党ホームページ
民主党ホームページ
公明党ホームページ
国民新党ホームページ
社民党ホームページ
共産党ホームページ
新党日本ホームページ
改革クラブホームページ
幸福実現党ホームページ
新党大地ホームページ
国民運動体日本の夜明けホームページ



不思議な縁に誘われて

今日もいろいろあったなぁ。ちょっと、ここでは書けないけど・・・ホントいろんな人がいるんだなぁ〜。世の中びっくりする事ばかりなり。麻生太郎事務所には16時までいて、夜は香春町の新谷(しんがい)先生邸にお邪魔する。新谷先生とは、まだ僕が結婚する前に、麻生飯塚病院の看護学校パソコン教室で、田川郡中学校の技術家庭科の研修で一緒だった。そして、山本の父(山本徳孝)との関係も深い。そして、新谷先生の奥さんは、妻育子が新採で金田小学校に赴任した時に、同じ金田小学校に勤められていたから、本当に縁が深いなぁ〜と感じる。また、新谷先生の息子さんは、僕の妹(亀谷悦子)と田川高校の同級生だったことも、今日初めて知った。

今日、新谷先生邸に来られたメンバーも、伊藤信勝田川市長に、桜井川崎町議、尺八演奏家の久保さん(消防所長)と、新谷先生との関係で集まった。伊藤市長とは、よく一緒に食事(飲む)機会があるけど、桜井さん、久保さんとは初めて一緒に飲んだ。桜井さんは剣道で、妹婿の田川市中学校勤務の亀谷勝弘君をよく知っていた。今度、田川市教育長になった尾垣教育長は、妹夫婦の仲人であり、本当に縁というのは不思議だなぁと思う。今日は本当に、いろんな関係、不思議なご縁に誘われて、明日への活力が湧いてくる良い懇親会であった。

2009/07/28 23:00


中国・九州北部豪雨

「中国・九州北部豪雨」の爪跡は、目を覆うばかりの災害となった。何かブログを書く気もおこらない。親父を釣りの事故で亡くし(1999年)、家が火災に見舞われた(2001年)ものだから、身近な地域で被災に遭われた方々を思うと他人ごとではいられない。本当に心からご冥福とお見舞いを申し上げます。

2003年7月19日の飯塚市の大水害は、1時間に80mm以上であったが、今回は100mm以上というからその凄まじさがわかる。本当に大きな爪跡を残した豪雨だった。これからの行政は、環境問題に取り組むのは言うに及ばず、如何に自然災害を最小限に食い止めるのか、大きな課題を突き付けられている。



無所属での立候補は、かなりのハンディを背負うんです。

無所属での立候補っていうのは、ものすごく不利な戦いである。公認されると、その政党が持っている支持母体が組織(人・物・金・情報)をあげての支援体制ができるし、選挙時においては、政見放送・政党ポスター・法定ビラ・法定ハガキ等が、政党所属の立候補者にしか認められていないから、無所属での出馬は、選挙運動していく上でかなりのハンディを背負うことになる。そして、比例代表並立制下での無所属候補は、比例復活の道もないわけで、ブログ(注目!福岡11区)に書いた僕の選挙区である福岡11区は、実質的に自民党VS自民党でありながら、この厳しい条件での戦いになる。だからその分、社民党や共産党で出馬する他候補は有利な条件で選挙運動ができるという事になる。

ちなみに2年前の自分の福岡県議選の時には、無所属での立候補であった。現職県議(田川郡区2議席)が、自民党公認と社民党公認だったため、自民党の推薦も受け付けてもらえなかった。(ずっと自民党員だけど、これはこれで仕方がない。) だから、無所属での戦いは、かなり不利な戦いを強いられ、かつハンディキャップも大きいなぁって感じていた。

でも、今の時代は、組織のための選挙とか、利害関係による選挙じゃないように思う。特に田川地域にとって大事なことは、将来の田川を誰に託せば、雇用創出ができるのか、にかかっていると思う。子どもたちの教育も、高齢者の方等の福祉政策も、環境・観光、農業・林業・商工業もすべては、きちんと働く場があることが前提でしか成り立たないと僕は思う。前回はそこを一生懸命に訴えたけど、今一歩届かなかった。次はさらに訴え、頑張ろうと思う。

「わたくしを応援して下さっている方々は、本当に自分のためという事よりも、皆さん方の子どもたちやお孫さんたちの将来を思って応援下さっておられます。それがわたくしのエネルギーにもなっておるところでございます。」
「皆さん、選挙では皆さんは、今まで皆さんの幸せのために投票していましたでしょうか?利害関係やしがらみや組織による投票じゃなくて、家族の幸せのための投票にしませんか!」
「皆さん、本当の幸せってなんでしょう?わたくしが思います、幸せっていうのは、おじいちゃん、おばあちゃん、家族が健康で元気で、そして一緒に暮らしている子どもたちや或いはお孫さんたちが、朝元気よく、”行ってきま〜す” そう言って家を出て行き、夕方には元気よく ”ただいまー”っと戻ってくる。夜は一緒に晩ご飯を家族一緒に食べる。そんな当たり前の何気ない生活の中に幸せを感じたりするんじゃないでしょうか。」
「でも、今の田川はどうなんでしょう? 先程、伊藤市長からもおっしゃられた通り、若い人たちには職がなく、その職を求めて都会に出て行っているじゃありませんか。わたくしが政治家になって目指したいものは、家族団らんで、笑いの絶えない明るい家庭を、田川の皆さん方に創って頂きたいんであります。」



衆議院小選挙区選出議員選挙 立候補予定者説明会

夏休みも関係なく、高校生の子どもは0時間目の課外授業に行っている。家を6時35分に出て油須原駅まで送る。今日はそのまま飯塚市の麻生太郎事務所へ。午後から福岡県庁3階講堂で行われた衆議院小選挙区選出議員選挙に係る立候補予定者説明会に出席してきた。福岡県下の各陣営も来ていて、4年前にも見かけた顔の人たちも結構来ていた。自民党福岡県連も気楽に「やぁ、神崎さん」って声をかけてくれるし、わからないところはすぐに対応してくれるから有難い。こうやって、候補者本人の知らない所で、立候補に必要な書類を用意し面倒な手続きが経て、公示日を迎える。選挙っていうのは1人じゃできない。多くの支援者がいて、いろいろな役割があって、はじめて戦うことができる。そういう意味で本当に総力戦だなぁって思う。改めて、僕の選挙時に助けてもらった多くの人たちに感謝しなければと思った。

8月18日公示日に必要書類をすべて提出して立候補の届け出が完了する。公示日にスムーズに処理ができるように事前審査が、8月3日〜8月12日にかけて行なわれるので、県選管にアポを入れて段取りするようにしている。今日の説明会は13時30分〜16時まで結構時間がかかったなぁ。飯塚への帰り道、雨足が段々激しくなり、19時ぐらいには凄い豪雨になった。添田の自宅に帰るや否や、行橋市の塾に行っている子どもから電話があり、雨が激しく休講になり、列車も動くかどうかわからないから迎えに来てくれとの事。行橋まで車を走らせたが、視界が見えないくらい猛烈な雨だった。こりゃ〜大変な災害になるんじゃないのかと思われるぐらい、ゾッとするような豪雨だった。山口県防府市の豪雨災害で、死者・行方不明者が多く出て、大変な事態になっている。他地域でも同様な災害がでるかもしれない。選挙戦で大変だと思うけど、こんな時こそ国民の生命と財産を守るため、被災者の方への慰労と復旧・復興支援に万全を期して頂きたいと思う。いざとなった時に駆け付けてもらうほど、心強いものはないと思う。8年前に自宅が類焼で全焼した時、イの一番で駆け付けてくれた人たちがいる。本当に心強く思った。

2009/07/24 22:28


注目の福岡11区!

僕の選挙区は福岡11区。全国でも公認問題が決着していない注目の選挙区。山本幸三衆院法務委員長、武田良太防衛政務官、お二人とも無所属での出馬となるという。それに社民党の山口はるな氏、共産党の山下登美子氏、幸福実現党の小迫日出典氏の5人が出馬する。何度もブログで書いているが、本当に難しい選挙区だと思う。(難しい選挙区と複雑な人間関係)(自分の事で精一杯)・・・

ここだけは、与野党激突でいわゆる政権選択選挙とは別世界のような選挙区だと思う。自VS自(保守VS保守)であり、山本幸三候補VS武田良太候補の図式は、第40回衆議院議員総選挙からで今回で6度目の戦いで、さかのぼること16年前になる。これだけ戦っていると選挙区は真っ二つに分かれていて、いろいろな人間関係(しがらみ)と利害関係が渦巻いているんだと感じる。福岡県政にチャレンジしようと決意した時、自分が選挙に出馬する県政と国政は別問題で、国政選挙とは関係がないと安易に考えていたが、とんでもなかった。本当は、僕が誰を応援するとかしないとかじゃなくて、この田川地域に新産業を創出し、既存産業を活性化させ、企業誘致を図り。それによって将来を担う若い世代がきちんと働ける場を創る。雇用創出ができれば、ここで暮らしている皆さんが、家族だんらんで笑いの絶えない暮らしを送ることができるんじゃないかと真剣に思っている。地方議員の使命なりやりがいは、本当に地域の人たちに喜んでもらえる仕事ができるという事につきるんだと思っている。

ここ田川の衆院選における選挙の焦点は何になるのかなぁ?田川は、石炭からセメント(黒から白)へと華麗なる変身を遂げた。そして、セメント(ハード)産業衰退し、これからどんなソフト産業へシフトしていけるかにかかっている。単純に、山本幸三候補VS武田良太候補じゃなくて、将来の田川を誰に託せば、雇用創出ができるのか。将来の子どもたちへ夢をつないでいけるのか。若い世代の人たちが希望がもてるようになるのか。そして、現役世代が使命感を持って働くことができるのか。高齢者が安心した老後を送ることができるのか。やっぱり田川経済が一番の焦点だと僕は思う。

2009/07/23 23:17


麻生政権の経済・景気対策に賛成ですか?反対ですか?

妻育子が、一昨日から学校行事で英彦山青年の家で宿泊研修で、4人の子どたちの学校・塾の送り迎えやら、食事の支度やらで何かと時間に追われてしまう。今日は英彦山登山で、明日まで研修なので頑張らねば・・・今日7月23日のスケジュールは、午前中、麻生太郎飯塚事務所へ、10時30分福岡ソフトウェアセンターへ、12時福智町ビストロみな川でランチミーティング、16時育徳館高等学校で3者面談、18時上田川ライオンズクラブ理事会。子どもたちもそれぞれ行事があるので、母にも協力してもらうようにしている。

麻生太郎首相は、昨日からの両院議員懇談会・解散記者会見、そして今日の自民党全国幹事長・政調会長会議で、地方選の連敗や党内の混乱などについて「一連の地方選において、党内をまとめきれなかった私の力不足、また一連の発言等々に関して、影響を与えたと存じ、心からおわび申し上げる次第です。」と謝罪し、深く頭を下げられた。そして、「私自身が生まれ変わった気持ちで一致団結して戦わなければならない。」と決意を述べられている。

お詫びと反省にたって、その上で麻生首相は3つの約束として、〃糞げ麌 安心社会の実現 実現できなかったら時責任をとることを強調された。僕は、これまでの世界経済危機に対応した景気対策・経済対策が正しかったのか、それとも間違っていたのかを国民に問うてほしいと思う。解散よりも国民生活を優先した事は、良かったのか、悪かったのかを聞いてもらいたい。政局よりも政策と言い続けた事は、僕は正しいと思うけど、野党はマスコミは批判してきた。また、それをブレだと言っていた。僕はそうは思わない。

選挙での投票行為は、政策・公約・マニフェストで見て投票しようと多くの国民が思っていると思う。生活に苦しんでいる多くの人たち、100年に1度と言われた未曾有の危機に直面している企業・団体の人たちに聞きたい。麻生政権がとってきた、国民生活のための景気対策・経済対策に、賛成でしたか?それとも反対でしたか?それを実行した方いいのですか?やめた方がいいのですか?



麻生事務所より部分日食を見ていたが・・・

7月22日午前10時56分天候は曇り、麻生太郎飯塚事務所から日食(食分0.90)を見ていた。太陽が雲に見え隠れしていて、それでも徐々に欠けていく部分日食が見えた。何となく暗くなっっていったけど、晴れていたらもっと体感できたのに・・・まぁ仕方がないか。

福岡県選挙管理委員会から、7月24日13時より、福岡県庁にて、衆議院小選挙区選出議員選挙に係る立候補予定者説明会についての連絡があった。ここで、立候補の届出や選挙運動について、供託事務・政見放送・当日の交付物資の受領・選挙公営・選挙運動用の葉書の使用等についての説明があると思う。(いつもの事なので大凡変わっていないと思うが・・・)

前回の資料を確認していたが、すべての提出書類(政党届出)の代表者氏名が、”小泉純一郎”と書いている。(当たり前の事だけど) 今度はすべての自由民主党からの立候補予定者が、代表者氏名の欄に”麻生太郎”って書くんやなぁ〜と、感慨深いっていうか何だか僕までが緊張してくる。あの郵政解散から4年、そして麻生情報システムを退任し、福岡県議会議員選挙を目指して4年になる。僕なりの波乱の人生は、これからもまだまだ続く。



衆議院解散 麻生首相記者会見

18時より麻生首相の記者会見が首相官邸で行なわれた。景気回復と、雇用や子育ての不安がない「安心社会」の実現を最優先に訴える方針を表明するとともに、「自民党の先頭に立って、命を懸けて戦うことを誓う」と決意を表明された。会見の冒頭では、麻生首相自身の発言や政策でのぶれを指摘されたことに関し、「政治に対する信頼を損なわせた。深く反省している」と陳謝もされている。また、自民党内の混乱についても「総裁として心からおわびする」と述べられた。そして、麻生首相は「景気回復を実現するまで、総理・総裁を投げ出さない。日本経済を必ず回復させる」、「今度の総選挙は『安心社会実現選挙』だ。この約束ができなければ、責任を取る」と力強く決意を述べられた。自民党両院議員懇談会での発言、そして解散記者会見、本当に麻生首相の国を想う気持ち、地域を想う気持ちが伝わってきた。

 



よしゃ!解散総選挙!

河野洋平衆院議長が解散詔書を読み上げ、万歳三唱と拍手が衆院本会議上に響き渡るニュースが流れた。これで8月18日公示、8月30日投開票日となる第45回衆議院議員総選挙が事実上始まる。7月の解散、8月の投開票はともに戦後初めてで、8月の投開票は明治期の1898年(大隈重信内閣)、1902年(桂太郎内閣)の2回しかないという。まさに、100年に1度の選挙とも言える。それに、解散から投票日まで40日は、現憲法下で最長となり、これまで最も長かった吉田茂内閣時代の第26回衆院選(バカヤロー解散)の36日を上回り、これも歴史に残る選挙戦となるなぁ。

衆院本会議に先立ち、麻生首相は東京都議選を含む一連の地方選敗北について、「これらの選挙で示された民意、批判を真摯(しんし)に受け止め、謙虚に反省し、出直さなければならない」と決意を語り、「我々は一致結束して戦う以外にない」と訴えられていた。

以下は麻生首相の発言趣旨
麻生首相 本日、衆院を解散し、総選挙に臨むにあたり、私の決意と覚悟を申し述べる。冒頭、反省とおわびを申し上げなければならない。一つは私個人についてだ。私の発言やぶれたと言われる言葉が、国民に政治への不安・不信を与え、結果として自民党の支持率低下につながったと深く反省している。もう一つは都議選をはじめ一連の地方選で目的を果たせなかった。多くの方々に多大なご迷惑をかけた。私に対する評価や自民党内の結束の乱れが良くない影響を与えたことは否めない。党内をまとめ切れなかった私の力不足について申し訳なく思っている。
私は「政局より政策」「解散・総選挙より景気対策」と確信し、この半年余りに4度の予算編成を行った。その成果が少しずつ見えつつあるが道半ばだ。解決しなければならない問題が残っている。経済対策一本でやってきた私にとって、景気回復が確かになるまで総理・総裁の職務を投げ出すわけにはいかない。全治3年と申し上げた。必ず日本の景気を回復させる。
政治の責任は安心社会の実現だ。行き過ぎた市場原理主義から決別する。社会保障予算の無理な削減はやめる。徹底した行革をする。国会議員や公務員の削減、天下り・わたりの廃止、行政の無駄を根絶しなければならない。自民党の改革もおろそかにできない。国民から厳しい目を向けられている。国会議員の世襲候補も特別扱いはしない。
民主党は自民党に反対するだけで具体的な政策は見えない。財源を伴わない空理空論だ。今回の総選挙は、どの党が責任をもって日本の未来を判断し、運営していけるのかを選ぶ大切な機会だ。自民党は真の保守党だ。結党以来多くの困難に直面したが、そのつど総裁のもと一致団結してきた長い歴史がある。自由闊達(かったつ)な論議を大切にしているが、結論が出た後は一致団結して外と戦ってきたのが長い伝統だ。歴史と伝統に培った力強さを実践し、底力を発揮して難しい局面を先頭に立って立ち向かう決意だ。

自民党の結束がいまだ乱れたままである状態は残念で、断固避けねばならぬ。異論はあるだろうが、開かれた形でここに一致結束ができあがったと私は思う。私の願いは一つだ。衆院議員の立候補予定者が全員帰ってくることだ。そのために一致結束して戦う以外にない。皆様方のお力添えを重ねてお願いし、総括にさせていただく。

この後、18時より麻生首相記者会見が行なわれる。

2009/07/21 17:15


2009年7月22日皆既日食・部分日食

2009年7月22日、日本全国で部分日食を観察できる。また、奄美大島北部やトカラ列島、屋久島、種子島南部では皆既日食を観察することができる。前回、日本で皆既日食が観察できたのは1963年7月21日(僕はまだ生後10ヵ月)に北海道北部で見られて以来46年ぶりというから、まさに一生に1・2回お目にかかれるかどうかという珍しい現象である。次回は、26年後の2035年9月2日に北陸・北関東などで見られるというから僕が72才の時になるのか。しばし僕らに宇宙・天文の神秘を魅了させてくれる。

また1969年7月20日は、アポロ11号が月面着陸した日。アームストロング船長が、「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な躍進だ」と有名な言葉を残し多くの人々を感動させた。当時、僕は小学校2年生だった。何となくTVで見ていたのを覚えているが、アポロ11号、アームストロング船長の名前はしっかり記憶している。あっ!20世紀少年を思い出してしまった。そう言えば8月29日に「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」が始まる。8月30日が衆院選投開票日であり、何となく10年遅れの20世紀少年のストーリーがダブるようで・・・って事は”ともだち”は誰だ?

2009/07/20 20:10



本番に弱い神崎聡選手!?

活動日記(活動ブログ)7月18日、香春町教育委員の井上修元校長先生の呼びかけで、前田川市教育長柏木順子先生の慰労会に参加させて頂いた。味美処よしずやで久しぶりに教育について語り合う素晴らしい会だった。柏木前教育長も志半ばでの退任でいろいろご事情もあったと思う。でも、まだまだこれからの田川教育界にあってご指導してもらわなくてはならない先生なので、今はゆっくり充電されてまたご活躍して頂きたいものだと思う。

今日7月19日(日)添田町子ども育成連合会主催第48回球技大会が朝から添田ドームで行われた。昨年の添田東子ども会は見事優勝を果たしたが、今年は予選リーズで敗退してしまった。それでも対戦しセットカウント1-2で負けた下落合チームが優勝し、2-1で勝った野田チームが3位決定戦に出場したから、良しとしなければ・・・子どもたちみんなよく頑張った!その後、添田東公民館で打ち上げを行ない、先程帰宅した。

僕らが小学校の時の球技大会は、男子がソフトボール大会で女子がキックベースボールだったと記憶している。同級生で神崎妻と同じ落合小学校に勤務している宮崎崇先生が、小学校6年生の時の球技大会の話をしてくれた。当時、練習試合なんかも頻繁にしていて、本当に強かった津野とも互角以上に戦っていた。僕はピッチャーで速球のスピードボールを投げていて、練習試合ではバンバンとストライクを決め、優勝候補と言われていた。それが・・・それが、本番の第一試合でストライクが入らず、連続連続の四球で負けてしまった。実はあの時の情けなく何でやろうと子供心に悔しい気持ちは、今でもはっきり覚えている。崇ちゃんが指摘したように、周りの選手も同じ気持ちしていたんだなぁって思った。本番に弱い(!?)神崎聡選手でした。

2009/07/19 17:13


麻生太郎事務所(飯塚)より活動報告

 麻生太郎飯塚事務所の企画室より

7月17日9時前に川崎町選挙管理委員会に立ち寄る。その足で麻生太郎飯塚事務所に向い、午前中は事務作業。東京から東急建設の久田部長と九州支店の日向課長が事務所激励に寄ってくれた。午後からは、自民党福岡県連に次期衆院選候補者届出について質問と麻生首相の写真を届け伺い、それから福岡県庁選挙管理委員会へ。議会棟へも挨拶に伺う。

夕方からは上田川ライオンズクラブ例会が行われた。まだホームページが未完成なので、まず本年度役員の写真を撮影し、それぞれ1年間の豊富について簡単なコメントを書いてもらうようにお願いした。一応、ホームページにアップしている。

結局、自民党の衆参両院議員総会は開催されなくなったとニュースで知った。中川秀直元幹事長や武部勤元幹事長が中心になっての署名集めは何だったのか?135名の署名を集めたとあるけど、精査した結果かなり下回るという事。これは問題だと思う。かなり問題だと思う。開催の趣旨をあいまいにした署名や議員本人が知らないうちに署名されているとなれば、署名偽装なのか?精査した結果を公表した方がいいのではないかとも思う。与謝野財務相もかなりトーンダウンしている発言をしていたけど、鳩山邦夫前総務相にしても、正直反党行為じゃないの?って感じがする。あくまでも、報道等を見ていて僕が感じているところ・・・

2009/07/17 21:51


衆院選に何を期待するか?

第45回衆議院議員総選挙で国民が期待する政策は何か?やはり、100年に1度と言われる世界経済危機だから、まず景気対策が大きなポイントになるんじゃないかと僕は思う。そして身近な問題である雇用の安定・創出が何より求められる。そして、将来への不安を払しょくするための、年金問題と社会保障の仕組みへの対策がどうなっているのかを比較していきたい。政治主導による官僚体制から脱却も焦点の一つ。政治とカネの問題もきちんと説明してもらいたいし、北朝鮮や領土問題等々の外交も重要だし・・・

何れにしても景気対策が最重要課題であれば、現在の経済不況に対する政策を実行することができるトップ(首相)は誰が相応しいかという事になり、ねじれ国会の中、この一年間の実績を見て麻生首相以外いないんじゃないかと思うんだけど・・・

ただ、現在の政治は権力闘争以外なにものでもない。国民は、今の議員の言動をよ〜く観察していると思う。何となく自民党で戦うよりも離党・新党の方が、自分の選挙には良さそうだと思っている政治家もいるようにも思う。その人たちがワイワイ・ガヤガヤ言っているようにも映る。

地域や地方で働いている人たち、そこで暮らしている人たちは大変な状況で、今日もリストラにあった再就職を探してほしい、ハローワークに行っても職が見つからない。金銭トラブルで困っているという事で相談に来られたり、電話がかかってきたり・・・一生懸命に相談にのっても僕の人脈だけじゃ限界があり、なかなか解決できない。明日の暮らしに希望が持てないほど切実な問題が身近にたくさん起こっている。

2009/07/17 21:38


自民党内の反麻生に我慢ならない。

今日は所用で麻生太郎飯塚事務所に行けなかった。午後から添田小学校・添田中学校で、誉行(たかゆき・小1)・陽行(あきゆき・小4)・颯行(はやゆき・中1)の通信簿を見ながら担任の先生との面談だった。特に誉行と颯行は初めての通知表と面談だったので、どうしても行こうと思っていた。これからは、学習にクラブ活動に文武両道を実践させなくては・・・添小・添中の両校長先生とも話ができた。添田中学校の校長室は30年ぶりに入ったんじゃないかなぁ。妻の父(山本徳孝)は、添田中学校長(第14代)で退任している。また、2度添田中学校の校長(第11代・第14代)を歴任しているのも義父だけだと言う。子どもたちに見せようと写真を撮ってきた。

(第十一代)

 (第十四代)

それと政局の動き。複雑な心境だったけど、もう我慢ならない。衆院選は麻生自民党だから自公(自民党・公明党)で過半数を獲得し、引き続き麻生政権を続けてもらいたいと思っている。それなのに、この期に及んで麻生首相の足を引っ張っているのが、自民党内からだから始末に負えない。そもそも、行き過ぎた小泉改革の結果、負の財(罪)産の処理に追われたのが安部内閣であり福田内閣であり、麻生内閣だったんじゃないのか。しかも、小泉−武部ラインが選んだのは安部総理であり、福田総理だった。ご存じの通り安部総理・福田総理とも途中1年で辞任、それを乗り越えての麻生首相の誕生だったはずなのに・・・武部元幹事長は若手議員らとつくるグループ「新しい風」の会合で、「(麻生太郎首相に)徳性がない徳がないと言われてもしょうがない」と首相を痛烈に批判し、退陣を重ねて求めたとある。ちょっと、それは失礼じゃないかと言いたい。あなたには「徳」があるんですか?そして「損か得か」で動いているのが武部元幹事長じゃないんですか?

僕はIT業界(麻生情報システム社長時代)に身を置いていたから、当時のライブドア堀江社長を衆院選に刺客として担ぎ出し、「私の弟をよろしく」と声を張り上げていたのを鮮明に覚えている。堀江氏(ホリエモン)は全然知らないが、ライブドア事件でIT業界全体が大きなイメージダウンしたのは間違いのない事実であった。まじめにこれからの新産業創出に取り組んでいた僕らには、えらい迷惑な話だった。

正直、自民党の混乱(反麻生)が都議選にも影響したんじゃないのか。麻生首相を引きずり降ろそうとする自民党内の反麻生の存在こそが敗因であるという事を自覚していないんじゃないかと思う。中川秀直元幹事長も同様で、2007年9月12日安部首相が突如辞任を発表。突然の辞任は様々な憶測が乱れ飛び、その決定的な理由とされたのが所謂「麻生クーデター説」であった。これにより、町村派内で麻生擁立論が急速にしぼみ、安倍後任に当初絶対的有利とされていた麻生幹事長は一夜にして失速、翌日出馬表明した福田首相が為公会以外の全派閥幹部と小泉首相の支持で誕生した。でも、結局「麻生クーデター説」は風説の流布、デマであることが明らかになる。週刊新潮や週刊文集の9月27日号に悪質なデマで、この件をマスコミに流したのは中川秀直前幹事長であると断じている。一役かったとされるのが片山さつき代議士と書かれてあった。こんな事を許していいのかとその時思った。

この際、思想・信条の違う人たちとは袂を分けたらと思ってしまう。自民党の良さは幅の広さ・両ウィングの長さにあるんだと思っていたけど、ここまで感情的になり、(内閣不信任案に反対して退陣を要求するという)訳のわからない理屈を言い出したら、修復のしようがない。小泉首相は「自民党をぶっ壊す」と言って、結局壊しきらなかった。真の保守政治を実践する本当の改革の旗手は、もしかすると麻生首相なのかもしれない。

2009/07/15 21:13


麻生首相頑張れ!野党・自民党内、何がどうなっているのか?

国会というところは一体何が起こっているのか。昨日、麻生首相が8月30日投開票で解散を決断したのに、野党は内閣不信任決議案(賛成139票、反対333票で否決)・問責決議案を提出した。多分、パフォーマンスと同時に自民党分裂を狙い、衆院選を有利に戦おうとしている戦略に他ならない。造反は出なかったが、案の定午後からの自民党代議士会では、中川秀直代議士が退陣を要求し、佐藤ゆかり、小野次郎衆院議員らいわゆる小泉チルドレンが拍手で呼応している。何かおかしいよなぁと思う。午前中の内閣不信任決議案には反対し、午後には退陣を要求する。今こそ自民党は結党以来の危機的状況なんだから、一枚岩で戦わないといけないのに・・・また、都議選敗北の責任をとって、古賀選対委員長と尾辻自民党参院議員会長も辞意を表明されている。これも地方選挙敗退の執行部として総括をという反執行部に対して、自らが責任をとったものだと思う。衆院選を目の前にしての敵前逃亡とかじゃなくて、自民党内でゴタゴタ言っている場合じゃないという強いメッセージじゃないかと思うけど・・・

何がどうなっているのか、野党も自民党内もよくわからない。要は、自分のため、自分自身にとってのメリットだけを考えての行動のように思われる。麻生首相は一生懸命に景気対策や外交を身を呈して頑張ってきたじゃないか。どうして、ここを評価しないのか。

なかなか報道されていない麻生政権功績の一部。
2008.09.29 所信表明演説。マスコミは批判していたが、国民は高い評価。
2008.10.03 「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定。
2008.10.06 「麻生氏は外相時代、中韓との関係を損ねた」とNYタイムス誌の捏造批判記事に反論投稿。
2008.10.07 日本の不良債権処理の成功経験から、米国に対し資本注入を促すよう指示。
2008.10.10 北朝鮮経済制裁の半年延長を閣議決定。
2008.10.12 G7行動計画を支持、日本は外準活用の支援表明=IMFC。
2008.10.15 2年ぶりに拉致対策本部の会合を開く。
2008.10.16 一次補正予算成立。
2008.10.17 北朝鮮制裁の徹底を中川財務・金融相が指示。
2008.10.19 安保理事国に当選。非常任理事国としては史上最多の10回目。
2008.10.25 IMFがアイスランドに緊急融資。アイスランド外相の政治顧問が「日本のおかげ」と感謝。
2008.10.27 日印安保共同宣言に署名。インドと安保、経済、環境、エネルギーなど幅広い分野で戦略的協調。
2008.10.31 大陸棚拡張を国連に申請決定。日本国土の倍が新たな海底資源の採掘領域へ。
2008.11.01 水産庁、韓国漁船の違法操業の防止強化の方針決める。
2008.11.14 IMF専務理事が、麻生総理のIMFに対する資金提供・リーダーシップ・多国間協調主義を評価。
2008.11.14 麻生首相「金融危機打開には、日本の経験が有効」とする論文を米紙に寄稿。
2008.11.14 大陸棚拡張を国連に申請完了。
2008.11.15 日本と世銀が途上国の銀行支援ファンド設立決定。
2008.11.23 日露首脳会談で、事務レベル領土交渉への反映・平和条約を要求。露大統領「領土問題を次世代には委ねない」。
2008.11.24 中国の胡錦濤国家主席との会談を通じ、金融危機での日本の存在感を内外へ印象付ける。
2008.11.27 税理士法違反で朝鮮総連傘下団体元幹部を逮捕。
2008.11.27 集中豪雨被害を受けたパナマ共和国に対し緊急援助。
2008.11.28 事故米不正転売の次官ら幹部25人を処分。農水相は報酬自主返納。
2008.12.03 国連で日本が提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択。
2008.12.09 外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国に拡大。
2008.12.09 豪雨による洪水被害を受けたイエメン共和国に約80万ドル(約9,000万円)の緊急無償資金協力。
2008.12.13 初めて政府主催で拉致問題の集会を開く。
2008.12.16 「道徳・情操教育を拡充」「教科書ページ倍増」教育再生懇 第2次報告案。
2008.12.17 社会保障費抑制のため、年金特別会計の「埋蔵金」から1400億円程度を充当する方針を固める。
2008.12.17 食品偽装業者をすべて公表するため、JAS法の運用指針を改正。
2008.12.17 交付税増額分で雇用を創出するよう、地方6団体に要請。
2008.12.17 公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定。
2008.12.17 商店街活性化の政策ビラを配布。
2008.12.18 高潮被害を受けたパプアニューギニア独立国を緊急援助。
2008.12.18 ミャンマー難民約30人を2010年度から試験的に受け入れ。
2008.12.18 障害福祉サービスへの報酬を2009年4月から平均5.1%引き上げ。
2008.12.18 日豪の安全保障協力促進の共同文書発表。防衛協力と情報共有の促進。
2008.12.18 高潮災害にあったパプアニューギニア独立国に約1,300万円相当の緊急援助物資を供与。
2008.12.19 教育再生懇を再開。「理念」より「質」の点から公立学校を学力アップさせ、新たな内需喚起狙う。
2008.12.19 改正国家公務員退職手当法が成立。在職中の不祥事発覚で退職金の強制返納が可能に。
2008.12.19 民主党とマルチ業界の癒着に関する中間報告。来期通常国会で追及へ。
2008.12.23 パレスチナ自治区へ無償資金協力「ジェリコ市内生活道路整備計画」に関する書簡の交換。
2008.12.24 失業者に旧公団空き家活用 471戸・家賃2割引き。
2008.12.26 コレラが流行してるジンバブエへ150万ドル(約1億6,950万円)の緊急無償資金協力。
2008.12.26 社保庁のヤミ専従問題で現役・OB計40人を刑事告発 。
2009.01.02 厚労省が派遣の皆さんのため講堂を宿泊用に開放。
2009.01.03 1千万ドル提供を餌にパレスチナに停戦を要請 。
2009.01.03 厚労省が派遣の皆さんのため旧学校施設を宿泊用に開放。
2009.01.24『日中遺棄化学兵器処理問題終結』。
2009.01.25 日本の排他的経済水域(EEZ)の起点となる「国境離島」を含む無人島などの保全・活用に本格的に取り組む。
2009.01.29 李大統領による日韓首脳会談での「慰安婦謝罪要求放棄誓約」。
2009.02.06 反ダンピング関税 欧米並み 発動迅速化。
2009.03.05 「米、尖閣諸島に安保適用」 官房長官が確認。
2009.4.3-5 PAC3配備・戦後初の防衛措置・国連安保理議長声明「北朝鮮を避難する」。
2009.04.17 日米「北朝鮮の14団体の海外資産を凍結」 。
2009.04.20 訪中し強制情報公開を止めた。
2009.05.25 国連安保緊急会呼びかけ、対北日米韓との共同・・・のちに制裁決議となる。
2009.05.26 北朝鮮核実験、日本は全面禁輸措置
       宇宙開発に初の国家戦略=13年度までの5年計画を了承−政府
       朝鮮に対する衆議院抗議決議
2009.05.27 北朝鮮核実験実施に対する抗議決議(民主・社民・共産は反対)。
2009.05.29 消費者庁法が成立。
       補正予算が成立。
2009.06.18 改正農地法が成立。
2009.06.19 海賊対処法が成立。
       タクシー運賃特措法が成立。
2009.06.19 改正不正競争防止法が成立。
2009.06.24 公文書管理法案、24日成立。
       骨太の方針2009に北朝鮮ミサイル発射対処明記。
2009.07.04 改正北方領土特措法が成立。
2009.07.05 与那国島に「陸自配置」 国境の守り、意思明示。



首相の決断!8月18日公示、8月30日投開票。

7月13日(月)、朝から麻生太郎直方事務所で選挙準備作業を進める。都議選の結果を受けてマスコミ報道も慌しさを増してきた。そんな時に麻生総理の解散総選挙決断が駆け巡った。都議選の結果に関わらず9月10日の任期までとなっているので、8月30日はギリギリの選択肢だったのかもしれない。自民党にとっては大逆風なのは間違いない。事ここに至っては、候補者すべて自己責任で戦うしかないと思う。それと、選挙の焦点は何なのか?政権交代は絶対に選挙の焦点にはならない。民主党も政権交代した後のマニフェストが本当に実現できるのものなのかを含めて、この40日間で考える事が大切だと思う。麻生首相は、首相就任早々のリーマン・ブラザーズ経営破綻(リーマンショック)、アメリカ金融安定化法案の否決に伴う米市場最大の下げ幅(777ドル)があり、まさにパニック状態になり先の見えない市場(株の乱高下)だった。世界経済危機を何とかしなければというのが世界の世論だったのを忘れてはならない。あの時点では日本経済が持ち直す事が国際貢献の一番の日本の役割だったと思う。2008年度補正予算、第2次補正予算、2009年度予算そして補正予算を切れ目なく矢継ぎ早に手を打ち、これまでにない経済政策法案を通し、凄い成果だと僕は思う。

途中、野党やマスコミからのバッシングを受け支持率が下がったのも、KY(漢字が読めない)という低レベルなものであり、麻生政権のKYとは、「景気回復をやりぬく」「雇用情勢を良くする」「解散は予算の後で」と一貫したものだったじゃないか。それと、発言がブレると報道されたのも定額給付金(12,000円)をもらうか受け取らないかと言ったものだった。本来のブレとは、定額給付金法案を提出するかやめるのかと言った政策について問わなければならないのに、首相本人が12,000円をもらうかもらわないかと言った、これまたレベルの低いバッシングだったと思っていた。そして、あのFNNスーパーニュース(麻生首相生出演)を見て本当に偏向報道に惑わされちゃいかんと強く思った。

麻生政権の経済政策の是非は?法案はすべて通り、これから実行に移す段階になる。民主党になりガラッと変わると景気は底なしになってしまうかもしれない。最後まで「政局よりも政策」を実践してきているから、この一点”経済政策に是非”について信を問うてもらいたい。



平成21年添田岳陽同窓会

毎年恒例の第44回平成21年度添田岳陽会総会が添田町民会館で開催された。田川高校本校で開催される岳陽同窓会(今年は10月25日14時より)以外の地区では、東京岳陽同窓会・静岡岳陽同窓会・中京岳陽同窓会・関西岳陽同窓会・北九州岳陽同窓会・福岡岳陽同窓会・長崎岳陽同窓会・熊本岳陽同窓会・日田岳陽同窓会・嘉飯山岳陽同窓会・京都(みやこ)岳陽同窓会・豊前岳陽同窓会・田川市役所岳陽同窓会そして添田岳陽同窓会があり、各地区で同窓の皆さんが活躍されている。昨年は6月15日(日)父の日だった。1年経つのは本当に早い。

田川中の校章は「癲廚「中」になる。  

田川高等学校の校章の五つの突起は、五常即ち仁・義・礼・智・信を示している。
 ・五つの突起は、「水平線上に突起を作れ」という岳南魂を象徴する。
 ・朝日に匂う山桜・霜雪を凌ぐ梅花の五弁にちなみ、田川健児の意気を示す。
 ・田川の古名「鷹羽」にちなみ、郷土愛を表す。

校 歌作詞皆川治
作曲横田三郎
  1. 南の空玲瓏(れいろう)と わが揺籃(ようらん)の地に聳え
    蒼鷹はるか夢に飛ぶ 奇霊(くしび)日子(ひこ)の精受けて
    理想を高く掲げたる 光栄の日を歌ふかな

  2. 天そヽりたつ香春嶽 始原の海のあと遠く
    若草萌ゆる国原に 二八(にはち)の春の意気高し
    明日こう(こうしょう)の翼並め 鵬われらつどひたり
  1. 栴檀(せんだん)の香を送り 蒼穹深く澄むところ
    光芒冴ゆる学び舎に わかきうからの日に磨く
    叡智の光おごそかに 道炳(みちへい)としてかヽりたり

  2. 吾らは若き理想の子 まことにふるヽ胸は鳴る
    八荒照らす大八洲(おおやしま) 光は遠く天垂らす
    国の固めとゆるぎなき 生命の光栄(はえ)を歌ふかな

田川健児の歌作詞田中常憲
作曲権藤円立
  1. 北九州の天高く  そヽるや英彦(えひこ) 巍峨(ぎが)として
    近く香春も(そび)えたり 山霊(さんれい) ()りて人となり
    こヽに獅子(しし) ()す一千の 田川健児の声を聞け

  2. 中津原頭(げんとう) 春半(はるなか)ば 読書の窓に桜散る
    花に犠牲(ぎせい)(かおり)あり  鷹羽(たかは)の流れ秋深み
    紅葉(もみじ)浮かべて瀬を下る 水に努力の叫びあり
  1. 北斗の星を仰ぎつつ 忍耐剛毅(にんたいごうき)(ほこ)とりて
    一致(いっち)の歩み 堂々(どうどう)と 進む前途に敵ぞなき
    来たれ万嶽(ばんがく)何かせん 寄せよ 怒涛(どとう)も何のその

  2. 思えば十五(じゅうご)血は躍る  筑紫(つくし)の限り従へし
    鎮西八郎為朝が 居城(きょじょう)はこヽぞ此の処
    昔の(あと)を辿りつヽ 共に学ばん (はげ)まなん



陽行(あきゆき)へ〜10才誕生日プレゼント

赤村の松本医院(現・塚原クリニック)の松本第一郎先生がお亡くなりになり、今日お通夜に参列してきた。以前お会いした時はとても元気だったので、訃報を聞いた時には驚いた。松本先生の妹さんが津野に嫁いでおられ、親戚になる妻の実家(山本)や香月建設社長からも紹介してもらって何度も選挙のお願いに伺っていた。本当に残念で、心からご冥福をお祈り致します。

明日もお葬式が2つ入っていて、14時からは添田岳陽会総会に出席するようにしている。夜は陽行(あきゆき)10才の誕生日会を家でするようにしている。誕生日プレゼントは何も用意していないので、youtubeに陽行10才の思い出をアップした。4人の子どもたち、それぞれみんな性格が違うが、4人の中じゃ一番心がやさしく、運動神経が一番発達しているんじゃないかと父は思う。10才は、親離れ、子離れの時期だと思っている。来年は屋久島に行くって言うのかなぁ。お姉ちゃんもお兄ちゃんも体験しているから、是非、チャレンジしてもらいたい。



「ぼけたらあかん、長生きしなされ」

「神崎さんの手帳、何が書いてあるんですか?」って聞かれた。僕の手帳、仕事関係の人は結構知っていて、昔から講演を聞いたり、本を読んだりして面白い話だなぁと思った事を別冊の手帳に書き込んでいる。まぁ、ネタ帳というところか。人生教訓にしたいものも結構あり、「つもり違い十ヵ条」もその一つ。とにかく、いろんなジャンルを書きこんでいる。ただ、誰から聞いたのか、どの本を読んだのかは書き留めておらず、たまに聞いた本人に話をして、恥ずかしい思いをした事も多々ある。

「ぼけたらあかん 長生きしなされ」(読み人知らず)

1.年を取ったら出しゃばらず  憎まれ口に 泣き言に
  人の陰口 愚痴言わず  他人のことは ほめなされ
  聞かれりゃ教えてあげるけど  知ってることでも 知らんふり
  何時でも阿呆でいなされや

2.勝ったらあかん 負けなされ  いずれお世話になる身なら
  若い者には花もたせ  一歩さがってゆずるのが  
  円満にいくコツですよ
  何時も感謝を忘れずに  どんな時にも ハイおおきに

3.お金の欲を捨てなされ なんぼお金があったとて 
  死んだら持って行けません
  あの人ほんまに ええ人や  その様に人から言われるよう
  生きてる内にばらまいて  山ほど徳を積みなされ

4.と言ってもそれは 表向き  ほんまに銭は離さずに
  死ぬまでしっかり持っておれ  人にケチやと言われても
  お金があるから大事にし  皆がベンチャラ言ってくれる
  内証だけれど ほんまやで

5.昔のことは皆忘れ 自慢話はしなさんな
  我らの時代はもう過ぎた なんぼ頑張り力んでも 
  体が言うこと ききません
  あんたはえらい わしゃあかん  そんな気持ちでおりなされ

6.我が子に 孫に 世間様  どなたからも慕われる
  ええ年寄りになりなされ
  ぼけたらあかん その為に  頭の洗濯生甲斐に
  何か一つ趣味持って  元気に長生きしなされや  

2009/07/10 16:29


氷が溶けると何になる?

7月12日は次男陽行(あきゆき)10才の誕生日。早いもので添田小学校4年生になった。妻も現在、添田町立落合小学校4年の担任だから、家庭でもしっかり勉強を教えてくれればと思っているが、とてもじゃないけどそんな時間的な余裕はない。そう言えば、昔ある講演会でこんな話を聞いた事があった。小学校4年生理科で、”氷が溶けたら何になる”という問題があり、ある子どもが「春になる」という答えを言った、子どもたちの柔軟な発想を大切に育てることが大切であると・・・それを聞きながら、創造性豊かな人間性を育てる教育が本当に大事なんだと思った。大人に同じ質問をしたら、ありきたりの「水になる」と答える人が多いに違いない。もしかすると、焼酎の水割りを飲んでいる”おやじさん”たちは、焼酎が薄くなると真剣に言うんやろうなぁ〜何とも味気ない。

もしかすると、今どきの子供は、氷が溶けたら(温暖化で)日本沈没って言うかもしれない。それじゃと、先程子どもたちに実験して見せた。コップの中に水一杯にし氷を入れた。水は溢れんばかりで、氷は水面から浮いている。さて、氷が溶けたら、コップの中の水はどうなるかな?上3人はすぐにわかったが、一番下(小1)には理解できない。???これが大事。

2009/07/08 21:24


ビールの泡の消えぬ間に

♪ 人生はうつろいやすく
          青春もまた つかの間に過ぎて行く
   今のうちに たのしみたまえ
          ビールの泡の消えぬ間に ♪

ビールの泡は大切な役目を持っていて、気が抜けないようにガスの逃げるのを防いでいる。6対4か、7対3か、ビールの泡の割合ができ、泡の消えないうちに下の方からビールをグッと喉に通すのが上手な飲み方だという。コップの泡は5分くらいで消えてしまうから、5分以内に飲まないと美味しくない。ビールの適温は6度から8度が丁度いい。薄いグラスに澄んでるビールがまたおいしい。

夏になりビールの季節になってきた。日中の暑さをさっと吹き飛ばしてくれ、ジョッキーをもっての楽しい仲間と豊富な話題で笑いが絶えない。僕も妻も底なしと言われたビール党だったから、家でもよく飲む。ただ2人とも近頃は少々弱くなった。このところ、付き合いも多くなり飲む機会がグンと増えてきて、そのためか2年前の選挙時よりも5kgも太ってしまった。太るのはビールが原因とよく言われるが、ビールは麦とホップと水が原料である。味を決めるのはホップと酵母菌。天然物ばかりで、まさに自然食品の代表である。同じように飲んでいても、妻はまったく体重は変わらず、やはり僕の場合、ビールが食欲を増進させ、ついつい食べ過ぎてしまうのが原因だという事か。

まぁ、そんな事よりビールの泡の消えぬ間に、今やらなければならないこの瞬間を大切にしなければいけないなぁ。

(過去の乾杯ブログより)

 2009年4月19日ブログより

 2009年3月12日ブログより

 2009年3月11日ブログより

 2008年12月19日ブログより

 2008年10月30日ブログより

 2008年10月26日ブログより

 2008年10月23日ブログより

 2008年10月3日ブログより

 2008年7月3日ブログより

 2008年6月15日ブログより

2009/07/07 20:24


赤村村長選・村議会議員選挙結果(平成21年7月5日)

20年ぶりに行なわれた赤村長選挙、そして赤村議会議員選挙が結果が出た。赤村商工会会長の春本武男候補が赤村議会議長の原伸一候補を破り激戦を制した。また村議会議員選挙も少数激戦で、本当に一票一票の積み重ねであり、一票の重さ・大切さがヒシヒシと伝わってくる。結果は以下の通り。僕も何としても当選して一緒に仕事ができるように、一緒に地域振興を担えるように頑張ろうと思う。

赤村村長選挙(7月5日 有権者数2,945 投票数2,645 投票率89.77%)
春本武男 1,509
原伸一   1,132

赤村村議会議員選挙(定数10)
浦野良一  359
米安弘光  283
田中一    270
松本直    259
小林慧    250
春本貴    238
和田俊彦   231
春本雪夫  209
渕野伸雄  206
中村明仁  170
大場邦洋  169

ちなみに僕の赤村の投票数は681票だった。本当に一人ひとりにお願いするしかないわけで、とても大きい大切な一票だと思う。

2009/07/05 23:27



添田・大任地区(小中学校)PTAスポーツ交流会

平成21年添田・大任地区(小中学校)PTAスポーツ交流会が添田サンスポ・添田ドームで行なわれた。バレーボール・大縄跳び・グランドゴルフそして綱引きがあり、気持ちの良い汗を流せた。毎年参加していて今年で10回目かな?小学1年生の子どもが中学校を卒業するまで8年(8回)参加しなくては・・・

さぁ、今日は赤村長・村議会議員選挙の投開票日である。夜は当選祝いに各事務所に行くようにしている。



農政連・林政勉強会に参加

7月4日(土)午前10時より、農政連田川地区協議会・田川地区農政協議会の定期総会に出席する。夜は森林組合の勉強会に誘われていたので、午後からは添田町津野地区を廻っていた。油木ダム周辺も挨拶で廻り、どのくらいたまっているのか見たが、かなり貯水率は回復したと言いつつ、実際に目で見てみると安心できないなぁと思った。それと油木ダム周辺を挨拶廻りをしていて、上赤に抜ける道を発見した。大音の滝に抜ける道で山を上り反対側に出ると、前回行っていなかった家が一軒あった。すべての道を知っていると思っていたが、まだまだ知らないところがあるんだと思った。添田町は広い!

農業についても林業についても専門家じゃないので本当に勉強になる。それと国政でやらなければならない事。県政で取り組まなければならない政策についても勉強になった。選挙でお願いするだけでなく、政策を勉強してそれを反映させることが政治家に与えられた使命なんだと実感してくる。農林業だけでなく医療・福祉・土木建設・商工・地域振興・雇用・暮らし等々についても同様。諸問題をよく勉強し、課題解決に向けた政策を考えないといけない。もっともっと勉強しなければ・・・そして、それもこれも選挙に勝たないと何にもならないことを、今身を持って知らされている。

2009/07/05 08:19


上田川ライオンズクラブ発足

7月3日、川崎町大ヶ原のラピュタフォームで「第1090回上田川ライオンズクラブ ZC訪問例会」が行なわれた。本年度から、川崎福岡ライオンズクラブから”上田川ライオンズクラブ”へ、名称を変更して活動範囲を赤村・大任町・川崎町・添田町に拡大していく。地域社会に親しまれる奉仕団体として、「We Serve」の精神を徹し、魅力あるクラブへさらに発展していくよう会員一同努力しようと決意を新たにしている。今年の僕の役割は、前年度までのテールツイスターとはまた違う重要な役割で、司会全般を担うライオンテーマをさせて頂くことになった。また、運営委員会に所属して、PR・会報・IT委員会委員長も担わせてもらうことになっている。さっそく、上田川ライオンズクラブのホームページを予算1,000円(?!)で作成するようにとの事。取り急ぎ、昨日の例会に間に合うように暫定的に作成している。

3R-2ZのZC(ゾーン・チェアー・パーソン)である下田川ライオンズクラブ所属のL久富好幸をはじめ、田川LC所属の3R顧問の皆さん、また田川ライオンズクラブ・下田川ライオンズクラブの3役(会長・幹事長・会計)の皆さんもビジターとして参加して頂き、有意義な例会と素晴らしい交流ができた懇親会となった。

2009/07/04 13:30


広報そえだ(議会本会議録画映像の公開)

今日は麻生太郎飯塚事務所から直方事務所へ。4年前の資料を元に準備作業をしていた。でも、公示日・投票日の日程が決まってもないから、取りあえず選挙時の文書を作成したり、日程を外したところでのスケジュール、その他資料整理をする。途中、福智町の香月建設社長から会って話がしたいとの電話が入ったが、わざわざ直方まで来てもらって、麻生太郎事務所企画室で打ち合わせができた。

帰宅すると広報SOEDAそえだ7月号が配布されていた。「添田町のホームページ上で議会本会議録画映像の公開が始まりました。」と書いてあった。議場内に設置された2台のカメラで撮影されていて、本会議の様子がよくわかる。広報誌では、3議員からの一般質問および答弁で、やりとりが2・3行で書かれているが、実際に映像を見ると紙面で表現できない雰囲気が伝わってくる。何度か県議会を傍聴したが、今度、添田町も含めて他町村の議会も傍聴しようかなと思った。ただ、広報誌に「町民の皆さんにわかりやすく編集したものを見ることができます。」と書いてあるけど、確かにカット・編集した箇所があり、肝心な答弁なり再質問のところが飛んでいて何となく不自然のような気がした。ノーカットでもよろしいんじゃないのと思う。何れにしても光BBも導入されIT化への取り組みが、地方にまで浸透しているのはとてもうれしい。ちなみに、福岡県議会田川市議会はインタネット生中継も録画映像も実施されている。

平成21年 第2回定例会 6月11日(木)(発言者の名前をクリックすると映像にリンクしています。メディアプレーヤーが必要です。)

発言者        発言概要

田中正副議長    開会宣言
             1. 会議録署名議員の指名
             2. 会期の決定
             3. 諸般の報告 報告第1号 平成20年度 添田町一般会計予算(繰越明明許費)の繰越について
             4. 同意第3号 添田町監査委員の選任について(新谷 重幸 氏)
             5. 陳情
             6. 付託事件報告
             7. 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について

竹田善浩議員    一般質問
             ・介護保険制度の要介護認定基準の変更による影響と経過措置について

岩本泰三郎議員  一般質問
             ・株式会社ウッディーについて

久保田実生議員  一般質問
             ・「経済危機対策」について
             ・勧遊舎ひこさんの改修について
             ・中学校の統廃合について

田中正副議長    議員発言
           休憩宣言

田中正副議長    閉会宣言



「謙虚さ」と「経営感覚」を身に付けた政治家を目指したい

今日も活発な梅雨前線の影響で凄い豪雨だった。川はどこも濁流になっていて、水量も多く怖いくらいだった。ただ、心配されていた油木ダムも大幅に回復しているという事。雨の日だったせいか?!いろんな人たちから電話がなって、紹介したい人がいるから時間ができたら連絡してもらいたいとか、看板を設置してもいいよとか、前回は応援できなかったが今度は全面的に応援できるから一度会おうとか、新しく出馬の動きがあり報告したいとか、就職のお願いができないかとか、カラオケ大会のお誘い等々、じゃんじゃんかかってくる。衆院選も近いから、今の内に早めに処理をしないと溜まっていくから、今日出来ることは今日対応していた。

一番気になるのはやはり自分の選挙の事で、現職県議が引退するという噂も広がっていて、1年9ヵ月後の県議選に向けていろんな動き(出馬の意向)の情報が入ってくる。それが本当なのかどうなのか本人じゃないからわからないが、衆院選前だからいろんな思惑があるんだなぁと思ったりする。基本的には誰が立っても自分としてはコツコツと頑張るしかない。こと選挙に関して、田川は本当に難しい地域だと強く感じる。田川は、3K(きつい・汚い・危険)の象徴と言われていた時代もあったと思う。でも、新しい3K(健康・観光・環境)+ITで雇用創出を目指し、「権力と金」がつきまとう政治から、「謙虚さと経営感覚」を身に付けた政治家を目指したいと思う。田川はきっと良くなる。そう信じて疑わない。

今夜は福智町へ。応援してもらっている方から連絡を頂き、人を紹介してもらったり選挙の情報交換をさせてもらうようにしている。

2009/07/01 17:08


大雨の中での赤村長選挙・村議会議員選挙戦

今日6月30日、赤村長選挙・村議会議員選挙の告示日で、7月5日投開票が行われる。田川郡では3月に行なわれた香春町議会議員選挙に続いてとなる。また、赤村長選挙は実に20年ぶりに行なわれ、赤村議会議長・全国町村議長会会長の原伸一候補と赤村商工会会長の春本武男候補の一騎打ちとなった。村議選は、現職8人と新人3人の11人で定数10(前回より2減)を争う少数激戦。有権者は2966人(村選管調べ)である。今日は、全陣営の出陣式・事務所激励に行ってきた。麻生太郎事務所の準備作業もしなくちゃいけないけど、まず自分の選挙が何より大切だから、きちんと挨拶だけはしておかなくては・・・

筑豊地域の中では唯一、町村制施行以降に市町村合併も町制施行もしたことのない村である。源じいの森(体験型自然学習施設)、源じいの森温泉やDOYOU農?(田植え・稲刈りなどの農林業体験イベント)などユニークな催しもあり、琴弾の滝・大音の滝・ハジカミ淵などもあり、第2石坂トンネルは九州最古の鉄道トンネル。三連アーチ橋の内田三連橋梁は国の有形文化財に登録されている。

それにしても、このどしゃ降りの大雨、選挙カーに乗って遊説する候補者にとっては大変だったと思う。真夏の炎天下もひどいけど、この断続的な雨は選挙にはこたえるなぁと思う。各候補者とも風邪など引かずに、実質5日間の選挙戦、是非頑張って下さい。

2009/06/30 19:46


世襲問題について考える

政治家の世襲問題が衆院選の1つの焦点にもなっている。なかなか難しい問題だけど、基本的には人物本位じゃないかと思う。どの候補を選ぶかの判断は有権者に委ねられているわけで、きっと法律によって規制されることはほとんどの国で行われていないんじゃないのか。ただし、世襲候補はいわゆる3バン(地盤・看板・カバン)がそろっており、新人候補に比べると有利に選挙を戦えるのは間違いない。なぜ、世襲問題がクローズアップされてきているのか?世襲制限が必要だと言っているのか?多分、世襲の人が多くなりすぎて、特定の人や団体のための政治がだんだん行われるようになり、組織・団体・業界のための利益誘導型になってしまい、国民目線からズレが生じ始めているからだと感じる。

利益誘導型選挙の原因は、1996年10月20日に行なわれた第41回衆議院選挙から導入された小選挙区比例代表並立制が一番の原因じゃないかと思う。政治改革と政権選択のできる2大政党を目指す目的で導入されたものの、結局2大政党ができるどころか、今の現況でも分かる通り、政治家個人が少数の仲間を集って、あっちへ行ったりこっちへ来たりと、本来、政党として意味ある行動しているのかどうなのか疑いたくなるのが率直な意見じゃないのかなぁ。定数1の小選挙区制は、結局、利益誘導と世襲問題という禍根を残したようにも思う。中選挙区時代は、もっと活気があったような気がする。自民党の中で切磋琢磨し、面白い個性的な政治家が排出されたように思う。それは、利益誘導じゃなく、天下国家、あるべき日本を論じて、例え票を減らしても、4位5位でも当選できたからかもしれない。

僕は基本的には世襲が悪だとは思わない。やはり子どもは親の背中を見て育つから、親と同じ職業を選ぶのも納得できる。(妻育子は教師であり、妻の父も教師、兄も教師) また、反面教師となり親とは違う道を歩む子どもだっている。(僕の父は公務員、僕は企業人、妹は保健師) すべては、個人の職業選択の自由だと考える。 政治の世襲問題、いくら世襲候補と言っても、選挙の洗礼は受けなくてはいけないし、そりゃぁ家族や親戚・地域の人たちを巻き込み、大変さを嫌というほど、小さい時から経験されていると思う。それをわかって、出馬するという事はそれだけの資質っていうか、勇気も覚悟も人並み以上に備わっているんじゃないのかなぁ。

今日、麻生太郎直方事務所で麻生首相の長男の麻生将豊さんにお会いした。もう24才になっていて立派な青年に成長されていた。麻生本家で教えていた時は、まだ小学校4年生だったから本当に月日の経つのは早い。そうそう、長女未悠(みゆう)が生まれた時に、麻生本家でちか子夫人に抱っこしてもらった写真が残っていた。

2009/06/29 16:20


結婚披露宴(グランドハイアット)に呼ばれて・・・

昨日は添田町の蟯欸社長令嬢のご結婚で、GRAND HYATT FUKUOKA(グランドハイアット)で行われた披露宴に呼ばれた。グランドハイアットは、大前研一先生の勉強会(福岡向研会)でよく使っていたが、結婚式で呼ばれたのは初めてだった。とてもシックな感じで料理も美味しく、かつお嫁さんもとても綺麗で良い結婚式だったなぁ。

 同じテーブルの人たちとも楽しく

披露宴に呼ばれる度に思うこと。自分の時の結婚・披露宴のこと。そして、何れ訪れるであろう4人の子どもたちの晴れ姿。やはり、親っていうのは子どもが結婚するまでは責任があるんだと感じる。そう思うと、これまでの子育ての苦労や親子の葛藤なんかが思い出され、涙が出てくる反面、何となくホッとした気分にもなるんじゃないかと容易に想像できる。せっかくだから、僕の結婚時の案内状や親戚の集合写真をアップしておこうっと!(よみがえった結婚式)(Back To The Future バック・トゥ・ザ・フューチャー

2009/06/28 09:41


明治維新以来の日本変革が実現するかもしれない。

自民党にとって戦う相手は野党なのに、どうして”麻生降ろし”だとか”総裁選前倒し”と言った内部批判を繰り返す議員がいるけど、一体何を考えているのか?結局、選挙地盤が弱い人のパフォーマンスにしか映らない。自民党議員であれば、ことここに及んでは右往左往しないで、しっかりと麻生首相を支え、たとえ逆風でも政策を実現し、有権者に支持を訴えていくしかないのではと思う。逆境の時にこそ、人の本性がわかるっていうから、政治家の言動をしっかり見ようと思う。

麻生太郎首相の著書「とてつもない日本」の中に、”地方の底力の集合体が日本”であり、日本の再浮上は地方の底力にかかっていると書かれている。よく考えると世界で成功しているのは、国ではなく例えばシリコンバレーに代表されるような地域である。なぜか?人・もの・金・情報の経済単位が、国家ではなく地域単位で交易しているからに他ならない。地域の集合体が地域国家となり、それを束ねる枠組みが一つの連邦国家という国になれば、それこそ本来の地方分権・地域主権が確立できるんじゃないのか。東国原知事の出馬要請に対しての逆提案、知事が国のリーダーを目指すという意味では、日本もアメリカ型のような民主主義に近づいているんじゃないのかと思ったりした。アメリカは、カーター、レーガン、クリントン、ブッシュ大統領と州知事出身の大統領が殆どである。

明治維新以来の中央集権という社会システムは、それを治めるために行政単位を県、市町村と縦方向に細分化している。細分化されていながら、例えば建築許可は県、水道は市町村という具合に、バラバラでよくわからない。小さな道路を一つつくるだけでも霞が関に行かなくてはいけない。地方自治と言いながら、許認可という形でありとあらゆる権限を中央がコントロールしているのが実態で、これじゃ地方自治はいつまでたっても自立できないと思う。既に通常の社会基盤整備は日本中に行き渡っているから、これからは地方のことは地方で直接行なうようになるのは自然の流れだと思う。金と権限を得て、自分たちの裁量で地方を経営していく。中央の縛りから自由になる代わりに、責任も伴うようになる。赤字になると経営責任を求められることになり、当然、首長も議員も経営能力が要求されるようになる。有権者も直接生活に関わってくるので真剣に政治家を選ぶようになってくるんだと思う。

今回、マニフェストで全国知事会が一枚岩になっている。もしかすると、明治維新以来の日本変革が本当に実現できるかもしれない。凄い時代に生きている。



選挙の焦点は、「政権交代」じゃなく「日本変革」

昨日は添田町の真木・真木団地・富山町の挨拶回り。自転車で汗をダクダクかきながら、朝から夕方まで廻っていた。うれしいのは、「大変やねぇ、頑張ってね」とお茶やジュースを差し入れてくれる。本当にありがたい。とにかく地元の添田町を一日も早く廻り遂せたいが、何せ添田町はゾッとするぐらい面積が広い。夜は久しぶりに武貞組社長家族、押川開発社長と一緒に焼き鳥「だぼちゃん」で食事をした。「だぼちゃん」の女将さんは妻の伯母さん(義母の妹)と同級生という事もあり、選挙時は本当によくしてもらった。商売をしているのに僕のポスターを店内に張って頂き、本当に申し訳なく、とても感謝しています。

やはり東国原知事への出馬要請の波紋は、与野党国会だけじゃなく国民の関心事に広がった。また、橋元大阪知事らが新政治グループを立ち上げたという。何れも地方分権の実現のために立ち上がろうとしているんだと思う。地方に財源・権限移譲をしてもらい、真に国民の生活を守る政策を実行していく。自分たちの地域は自分たちで経営する。経営者はリーダシップもマネジメントも行うが、責任もきちんと取る。だから地域住民も自分たちの生活に直結しているリーダーを責任を持って選ぶようになる。だから、中央で何でも決める中央集権制度っていうのが制度疲労というより、制度崩壊していてきたように思う。もしかすると、平成維新が今来ているのかもしれない。

選挙の焦点も、「政権交代」のようなものじゃなく、明治維新以来の社会システムをどうするのかという大きなテーマになるんじゃないかと感じる。麻生太郎首相の提言にある「地方経済繁栄論・炭鉱からITへ−九州はこうして蘇った」(月刊VOICE)を読んで、これから地方は中央から分配を競うのではなく需要の創出を競うことが大切だと思った。そのためには、地方分権・地域主権国家への変革が必要であると思う。自民党として全国知事会の提言書をマニフェストに反映し、知事連合との連携により衆院選を戦ってもらいたい。そして今度の選挙の焦点を、「政権交代」という目的がよくわからないキャッチフレーズじゃなくて、「地域国家」「連邦政府」を目指し、明治維新以来の「日本変革」を実現するための選挙にしてもらいたい。

2009/06/25 15:23


東国原知事の2つの条件をクリアーしたら?

東国原宮崎県知事の発言に対して、与野党から批判の声が上がっている。今後、どのような方向に行くのか?とても気になる。古賀誠選対委員長としては、条件を提示されたわけだから、何らかの回答をするのかなぁ?「その2つの条件は飲めません。今回はなかった事に。」と矛を収めるのかなぁ。でも、それで終わったら自民党(古賀誠選対委員長)にとっても東国原知事にとっても、批判を受けただけで何の効果もなく、返って双方マイナスで終わることになる。そう考えると、何らかのアクションがこれからあるんじゃないかと思った。

2つの条件の1つ、全国知事会が自民党政権公約策定に対しての要請(地方分権改革に真っ向勝負で、全力投球!)については、「全国知事会と連携して地方分権改革を実現するため、全国知事会の要請を尊重する。」と、選挙公約に明記すれば条件はクリアーできるのか。

それと自民党総裁候補として衆院選を戦う覚悟はあるかについては、自民党総裁候補になるには国会議員の推薦人20名を確保しないといけないので、それを執行部が集めれば自民党総裁候補にはなれる。あとは、自民党総裁選挙での投票となるから、総裁になれるかならないかは、自民党国会議員、自民党員・各都道府県連で本人の支持がどのくらい広がるかどうかという事になる。でも、百戦錬磨の自民党、本当に自民党総裁になれると思っているのかなぁ。何れにしても、今の自民党総裁任期は9月30日までなので、次期総裁選に国会議員推薦人20名の確保を約束すれば、条件はクリアーしたことになる。

かなりハードルの高い2つの条件だけど、これをクリアーし東国原知事が出馬すれば、衆院選は盛り上がった戦いになるのは間違いない。あのテレビドラマの「CHANGE(チェンジ)」を思い出した。東国原知事の2つの条件の真意はわからないけど、何らかのアクションがあるんじゃないかと思った。

2009/06/24 14:59


仰天!東国原知事が自民党から出馬!?

子どもから聞かれてしまった。「ねぇ父(ちちと呼ばれている)、自民党と民主党の違いは何(なん)?」 家の中でも妻と政治についての話題になるので、自然と子どもたちも興味関心が湧いてくるんだと思う。 この問いを子どもに答えるにはちと難しい。だから、「自由民主党と民主党の違いは、自由があるかないかの違いじゃないの?」  「自由があるのとないのとどっちが好き?」 って軽く適当に返してしまった。当然、子どもだから「自由がある方が好き」っていう答え。さすがに、これは教育的にまずかったと思った。ただ、子どもにわかりやすく違いを説明するのは、本当に難しい。

今の僕は自由業のようなものだと思う。子どもたちから見れば会社に行くわけでもなく、スケジュールも自分で管理するから、自由な生活でいいなぁと思っているかもしれない。でも実際は、休日もなければ遊ぶ自由もない。時間にもお金にも終始、”不自由”しているのが現実であり、病気になる自由さえもないから、何とも不自由な生活をしている。その分、この不自由さを知ることで、初めて自由の有難さがわかるし、お金や時間の大切さもわかる。

夕方のニュースを見ていると、古賀誠自民党選対委員長が東国原宮崎県知事と会談し、衆院選出馬を要請した。これに対して東国原知事は、全国知事会が作成したマニフェストを自民党の公約にすべて盛り込むこと、自身を自民党総裁として戦う覚悟があるかという条件を出したとインタビューに応えていた。仰天って言うか、本当にびっくりした。自民党総裁候補になる条件を出したという事は、宮崎県知事を辞める覚悟があるということなのか。本気で出馬を考えているのか、それとも出馬要請を断るために、受け入れができない条件を出したのか、政治の世界は本当によくわからない。1994年6月、あっと驚く自・社さきがけ連立政権なんかが出来たし、政治の世界は一寸先は誰もわからない。

2009/06/23 19:26


アニメCMで見る自民党と民主党の違い

自民党と民主党の違いは何かなぁ〜。自民党と野党の対立軸は?政府が今国会に提出した法案の成立率が、ねじれ国会以前の90%台に回復するという。解散を備え民主が審議を引き延ばしていない事が大きいらしいけど、麻生政権の実績として、これは凄い成果だと思う。だから逆に野党が政権交代して何がしたいのかよくわからず、衆院選での対立軸がよくわからない。定額給付金もあれだけ野党やマスコミは批判していたのに、実際やってみると景気回復・景気刺激には、かなり効果があったんじゃないのか。何より、景気は「気」から。多くの国民、商工会議所・商工会の地元の商店・企業にとって、何となく「気」の部分が上向いたと思う。景気は、「気」がとても大事である。これが上向かないことには、どうしようもない。そう考えると、自民党はポジティブ政党で、民主党はネガティブ政党なのかもしれない。youtubeに「定額給付金」のそれぞれの政党のCMが流れている。同じアニメでの説明だけれども、自民党と民主党の違いがよくわかる。



偏向報道はやめにして!

今日は午前中から14時ぐらいまで、麻生太郎事務所(直方事務所→飯塚事務所)で(選挙)準備作業をしていた。昨日は事務所開きで、ちか子首相夫人をはじめ選対の責任者もすべて揃っていて、えらく盛り上がったなぁと感じたが、今朝の西日本新聞には、「首相 勢いなき臨戦」と見出しを打ち、いまひとつ盛り上がりに欠ける「臨戦突入」となった、と偏向報道も甚だしい記事になっていた。また、「必勝を期して」というところを「惨敗を期して」と言い間違えたのを、ここぞとばかり報道する。そんなどうでもいいニュースよりも、もっと大事な報道があるはずだと思う。前にもブログで書いたが偏向報道はやめてほしい。(FNNスーパーニュースを見て)(不愉快な報道)(細川・羽田政権の末路を忘れたのか

障害者割引郵便制度で、実体のない自称障害者団体「凛の会」を制度の適用対象とする偽の証明書を発行した事件。虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長の村木厚子容疑者が逮捕された。この「凛の会」の主要メンバーが「民主党議員の口利き」があったと供述しているとの事。これも、マスコミは国会議員が絡んでいるという表現しかとらない。これが、自民党議員だったら、早々に自民党をバッシングしていると思う。民主党は官僚政治批判を強烈にアピールしているけど、こんな圧力をかけるようなことをやっていて、官僚政治を批判できるのかなぁ?どうして、マスコミはもっと国民の利益を損なう事件を報道しないのか?西松事件にしても同様。今の報道は、あきらかに不自然であり、本当に不思議だと思う。

 西日本新聞の写真に僕が写っていた。どこかというと、松岡嘉麻市長(右端前列)のすぐ後ろだった。松岡市長がもう少し左によっていれば、はっきりと写ったのに(笑)・・・

2009/06/21 21:49


6月20日、麻生太郎事務所開き

20日9時、自民党福岡8区支部事務所開きが行なわれた。新飯塚パークプラザ内のプレハブは昨年の10月から空き状態になっていたが、これで目に見える活動になってくると思う。選挙が近いと誤解されてはという麻生事務所の考えがあったんだと思うが、何れにしても3ヵ月以内には総選挙があるわけだし、臨戦態勢に入ったという感じ。実際、趣意書(リーフレット)・後援会入会申込用紙・室内用ポスターも配布されてくると活動は活発になるし・・・とにかく、「あそう太郎をお願いします」とお願いの和を広げるしかない。

引き続き10時30分からは、直方市の田川直方バイパス沿い(もち吉)で麻生太郎後援会事務所開きが行なわれ、飯塚と同じように神事が行なわれ、その後、後援会連合会長・選対本部長・麻生ちか子首相夫人の挨拶があり、「頑張ろうコール」で締めくくった。麻生太郎選対は、県議会議員が、それぞれの地域の選対本部長ないし本部長代行をされている。そう考えると県議の衆院選における役割はものすごく大きい。僕も当選して、早く人の選挙でも役割を担えるようになりたいものだと思う。

報道機関の取材も多かった。何人か知っている記者の人たちとも挨拶を交わす。それと衆院選しか会わない麻生太郎後援会の人と会えるのも楽しみの一つ。基本的に僕は選挙が好きなんだと思う。とても好きなんだと自分自身で感じる。でも、きっと自分の選挙じゃないからだと思うけど・・・

さぁ!選挙戦選に突入するまでに、いかに最高潮に盛り上がっていくか、頑張ろう。

2009/06/20 18:24


学年PTAとランチミーティング

午前中、添田小学校1年生の学年PTA行事に参加する。体育館でレクレーション(大玉送り、いすとりゲーム、ジャンケン列車)を楽しみ、子どもたちも大喜び。4人の子供の行事も、何とか仕事をやりくりして、できるだけ参加していたが、誉行(たかゆき)もうれしい様子で、とてもはしゃいでいた。妻育子が午後から休暇をとってくれたので、午後からの子供たちと一緒の給食試食会は、育子に出てもらう。

 大玉送り

 いすとりゲーム

今日は、月に一度のビストロみな川でのランチミーティング。急いで福智町まで車で向かう。衆院選も近づいているから、衆院選の話が中心で盛り上がる。それにしても、いろんな噂があるんだなぁと感心してしまう。田川だけじゃなく行橋・豊前・京築の事はよくわからないので、へぇ〜そんな事になっているんだと思った。どこまで信憑性があるのかないのかわからないから、事実だけを信頼しなければと思ったりする。僕も選挙に立つ身だから、自分からは決して口にしないように、この手の話は黙って聞いておくことが肝心だと思っている。

 今日の参加は少人数だったけど、ランチは美味しい。

2009/09/19 16:12


麻生太郎事務所に立ち寄る

麻生飯塚病院と九大病院に、知り合いの方が入院されていてお見舞いに伺ってきた。せっかくだから近くの麻生グループや福岡市内の企業を訪ね挨拶をしてくる。また、20日に事務所開きをする麻生事務所の飯塚と直方にも立ち寄ってきた。飯塚市の事務所は、麻生飯塚病院の隣の新飯塚パークプラザに建てられ、自由民主党福岡8区事務所となる。そして、直方市の事務所は、田川直方バイパスのもち吉のとなり。おせいべいバイキングの空き店舗を事務所で使う。ここが、麻生太郎後援会本部となる。これまでのプレハブ事務所に比べるとかなり狭くなっているような気がした。企画の部屋も用意してくれていて本部事務所には20日の事務所開きから行くようにしている。

 麻生太郎後援会本部事務所(直方市)

 福岡第8区自民党本部事務所(飯塚市)

2009/09/18 17:50


自分の事で精一杯!プレッシャーをかけないでほしい!

今日も添田町を自転車で廻る。それにしても本当に暑い。こんな暑い日でも畑仕事や庭の手入れをしている方をあちこちで見かける。途中、NEDOに勤務されていた藤井さんが畑仕事をしていたので、ちょっと選挙の話なんかの立ち話をした。野菜もピーマンとかナスとか作っていて、それにしちゃ〜、土地の高い住宅地で作っているので、えらく高いピーマンだなぁと思った。こんなふうに地元の人と会話ができるのがいい。また、暑いから気をつけて、頑張ってと声をかけてもらえるから、それがまたうれしい。

でも、嫌な事もある。これまで何度も言われているが、「神崎さんは、山本(幸三)派か?武田(良太)派か?」
「私はまだ当選もしていないし、自分の事で精一杯です。山本派でもなく、武田派でもなく、麻生派です。」、「僕を応援して下さっている人の中には山本(幸三)先生を応援している人もいれば、武田(良太)先生を応援している人もいますから・・・」と答えている。何よりビジネスの経験から地元産業の立場として、地元生活者の立場として、福岡県民として活動したいと思っている。が、今日もまた、「あんたの看板の隣に反対陣営のポスターが張っちょうぞ。あんたが自分で張ってないんだったら、自分で自分の看板を外せ」と言われた。せっかく好意で看板を立てさせてもらっているのに、そんな事できるわけないやんと心の中でつぶやいた。

国政と県政の大きな違いがあり、当選もしていない僕にプレッシャーをかけても何にもならないのになぁ〜と思う。選挙こそが、国民に与えれた平等の権利であり、僕自身も一票しか持っていない。「誠実に!一生懸命に!一票一票に!訴える!」それしか支持は広がらないと僕は思う。

2009/06/17 14:54


諸行無常

午前中、添田町内を自転車で廻る。日射病になりそうだけど、とにかく添田町をくまなく漏れなく、早く廻らないといけない。午後からは、高校時代の同級生のお父様がお亡くなりになり、お葬儀に参列する。昭和8年生まれって言われていたので、僕の親父と同じ年だったんだ。亡くなって(いなくなって)、初めてその存在の大きさがわかる。社会人となり、仕事もできるようになり、結婚もして子供も生まれ、もうそんなに相談する事もないんだけれども、いてくれるだけで、何となく後ろ盾っていうか、安心感がある。それが父親としての存在感なのかもしれない。親父が亡くなり、今年で10年目。今では義父(山本徳孝)が後ろ盾になってくれている。いつか僕も子供たちにとっての後ろ盾になれるように頑張らねば・・・そして、地域社会のためにも地域の皆さんの後ろ盾になれるような地力をつけたいと思う。選挙に勝って、仕事をきっちりとし、お役に立つこと。すべては世のため人のために頑張ろう!

この後、19時30分より法光寺の聞法会がある。大きな声でお経を読むのもまた良い。人の一生は、生まれてから死ぬまでの無常の世界。いつ何が起こるのかわからない。いつ何が起こっても不思議ではない。だから、人の死をご縁に命の尊さを知り、喜びよりも悲しみの方が人は目覚めるのかもしれない。だから、終わりから始まり、なくなったところから拾われ、なくしたところからいただく。悪いこと、悲しいこと、辛いことの中に光があるんだと強く思う。

2009/06/16 16:23


校内PTAミニソフトバレーボール大会

午前中、添田小学校日曜参観日で4年生の陽行(あきゆき)と1年生の誉行(たかゆき)の授業を妻と2人で行ってきた。それぞれの学年クラスで発表しているところも見ることができ、改めて2人とも成長したなぁと微笑ましく思う。2人とも元気の良いのだけが取り柄だけど、性格はかなり違っていて、3番目(次男)、4番目の末っ子(三男)の関係が影響しているんだと思う。やはり、一人ひとりの本当の個性を見極め、それを伸ばせる存在があるんだとすれば、それは親以外にありえない。子どもの欠点や弱点までも意識して、感情や情念を育てられるのは、間違いなく親であり、子どもにとっての教育の最高責任者はあくまでも親なんだと改めてそう思った。

参観後の学級懇談会は、前回は1年生に参加したので、今回は4年生に参加した。午後からは、校内PTAミニソフトバレーボール大会が添田ドームで行われた。日頃あまり運動していないので、いい汗をかいてきた。4年の学年で参加し、優勝してしまった。18時30分より懇親会が番傘で行なわれる。心地よい懇親会になりそうで、気持ちよく大いに飲もうと思う。

2009/06/14 18:10


4人の子供たちと学校行事

昨夜、添田中学校歓送迎会が添田JOYで行われた。添中は、若い先生方も多く、活気があっていい。保護者の皆さんも知っている人ばかりだから、こんな風にPTAで懇親を深めることで、お互いの子供のこと、学校教育での取り組みにも話ができる。それにしても、他人の子供の成長っていうのは早く感じるなぁ〜。岡本校長先生も同じ添田東行政区で、AIS(麻生情報システム)時代の仕事の時からよく知っていて、信頼のおける先生だから良かった。

4人の子供たちも、高校・中学・小学生となり、保護者が参加する学校行事も多くなる。できるだけ参加しようと思う。お付き合いする保護者の年齢層もかなり幅が広がった。末っ子(小1)が小学校6年生になる頃には、きっと20才以上も違う保護者と一緒になるのかもしれない。

明日(6月14日)の日曜日は、添田小学校日曜参観日と午後からはPTAソフトバレー大会が行なわれる。



7月5日に赤村長選挙・村議会議員選挙

鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に会い、日本郵政の西川善文社長の続投に反対している問題にけじめをつける形で辞表を提出し、首相はこれを受理した。中川昭一前財務相、鴻池祥肇前内閣官房副長官に続いてとなる。何というか、もう少し麻生内閣の事を考えて言動してもらえればなぁと率直に思う。特に選挙目前だから、どんなふうに影響していくのか?大好きな(面白い)キャラだから、内閣から去っていくのは本当に寂しい。この際、新しい日本を創るため、未来を明るく、力強い日本を創るため、重量級の内閣を創り、国民にこの内閣で挑みたいと訴えられたらどうかなぁと思う。そして野党も連立によって、内閣の顔ぶれを出し、どちらの内閣が100年に1度と言われる今の現状を打破していけるのか、問うてはどうか。次の政権、次の内閣の布陣を見ることによって、政権担当能力があるのかどうなのか、国民はしっかり判断した上で投票すればいいんじゃないのかなぁ。

田川郡赤村の村長選挙・村議会議員選挙が6月30日告示、7月5日投開票される。今日赤村の各陣営を廻ってきた。何の肩書もなく恐縮しながら、各陣営の選挙事務所に張ってもらえればと思い、祈必勝をお届けする。各陣営とも大変厳しい選挙戦になっているという。でも、自分もそうだけど、厳しい選挙戦を勝ち抜くことで、本当の良い仕事ができるんじゃないか。僕も頑張ろう!!

2009/06/12 16:11


麻生太郎事務所開き

今朝の朝刊で、6月20日に麻生首相事務所開きの記事が掲載されている。実は、今月に入りすぐに麻生太郎事務所の猿渡所長より携帯電話に、事務所開きを20日にするので事務所に詰めるようにとの連絡があっていた。時期が時期だけに、立場が立場だけに、他言無用は当然の事。

飯塚市は自民党福岡8区選対事務所となり、直方市は麻生太郎後援会選対本部となる。いつものように、直方の選対本部企画に詰めることになる。ただ、村松一郎秘書が首相秘書官で官邸におられるので、今回は僕が一人となってしまう。自分の選挙同様、いや自分の選挙のつもりで(いろいろノウハウも吸収して)、しっかり頑張ろうと思う。それでも、村松さんがいないと寂しいなぁ。

という事で、神崎聡(こうざきさとし)6月20日以降は麻生太郎直方選対本部に詰める予定。さて、解散総選挙の時期はいつになるのか?麻生事務所に詰めてもブログは活動日記なので当然更新していく。

2009/06/11 08:55


田川市内の企業廻り

今日は田川市内の企業訪問。そして夜19時30分より21時まで添田小学校PTAソフトバレーの練習で汗を流してきた。合間に犬の散歩に子供たちの塾の送迎・・・お風呂に入り食事をし、最後は22時長女を油須原駅まで迎えに行く。先週、家の寝室の壁を少しだけリフォームしたので、明日は大工さんたちへの感謝と慰労を自宅でするようにしている。お座敷を掃除して鍋料理の準備をした。(コンロを置いただけ・・・) 

田川の企業も業績の良いところ、業績悪化で大変な状況になっている会社もあるが総じて良くない。何かお手伝いできればと思いつつ、何もできない自分が情けなくなってしまう。新しい技術を取り入れ、発想転換し、ビジネスモデルを再構築していく。でも、投資する余裕すらないのが現状である。少しでも案件や新規ユーザーを紹介して、受注増につながればと思う。多くの企業や人に会っているから、企業と企業、人と人をマッチングできるように努力しようと思う。



CATV、偶然にも2つのニュース

嘉麻市のCATV(ケーブルテレビ)拡大の見出しが西日本新聞に掲載されていた。松岡市長の公約だったけど、財源の裏付けができたんだと思い、びっくりした。市内全域にCATVを整備するため総額24億6千万円を追加する本年度一般会計補正予算を提案したとある。今度の経済危機対策交付金を活用するため財政負担はなく、松岡市長は「千載一遇の好機」だと書かれている。議員からは、市内拡大するにあたって、市民アンケートを実施するとした公約が果たされていないと反発しているという。AIS(麻生情報システム)時代に旧山田市CATVに取り組んでいたので、企業側の立場としては拡大してシステムをブラシュアップするのは絶好のビジネスチャンスでもある。ただ、住民アンケートを取るのも大切なことだけど、もっと心配しなければいけない課題があるんじゃないかと思った。たしか旧山田市は4,700世帯、300事業所であったが、嘉麻市になると約20,000弱世帯となり、一気に5倍の規模となる。運用・システム・人材・財政面からきちんと検証できているのかどうか?行政だけで管理運用するには規模が大きすぎるように思う。だから、ジュピターテレコム(J:COM)のようなノウハウをしっかり持っている大手企業に業務委託しないと大変な事態になるようにも思う。ランニングコストも含めてどのように考えておられるのか聞いてみたい。

偶然、読売新聞にも日本農村情報システム協会が、6億4600万円もの不正支出によって、自己破産の記事が掲載されていた。これまたびっくり。ここは主に市町村の防災無線やケーブルテレビのコンサルティング事業をやっている。池袋に事業所があり、サンシャイン60には営業アプローチで何度か訪問し、理事長とも面会したと思う。結局、新規参入は難しいと判断して、あえなく営業活動をやめた。新聞では元理事長と書いてあったけど、僕が会った人なのかなぁ?2つのニュース、住民サービスの向上・利便性・安心安全な社会構築を目的に推進しているけど、それを取りまとめるコンサルティング会社がしっかり役割を担わないと、住民サービスそっちのけで、またまた工事が目的になってしまうのかもしれない。



大学時代の友人と・・・

昨日は1ヵ月ぶりぐらいの福岡。大学時代ゼミ同期生の若林徹君が、今年1月から福岡に転勤していて、西日本アークシステム積社長、BIZQ片岡社長に引き合わせた。彼は大学卒業後、日本IBM株式会社に就職してずっと金融機関一筋で活躍している。昨年まで日本銀行を担当していて、今度は九州一円の金融機関を見ることになったという。ゼミ同期生は、殆どコンピュータメーカーに就職したけど、一番早く部長職についたんじゃなかったかなぁ〜。日本大学商学部会計学科で、学科も一緒、ゼミも一緒、そして同じ下宿組だったので、いつも一緒に行動していた。それが福岡でまた会うことになるとは!たまには、ビジネス関係の人たちとも会って話をすることが大事だと思う。自分のビジネス感覚を鈍くしないためもあるけど、田川に新産業創出や企業誘致、既存産業の活性化を図るためにも人脈が一番大事。雇用創出を何より一番に考えなくてはいけないから、全業種業界との関わりが深いIT関連産業の人たちとの付き合いは、これからも大切にしていきたい。

そう言えば、昔、彼の実家にもお世話になったなぁ。大河ドラマ「天地人」に出てくる真田幸村発祥の地、長野県上田市で、大学4年(昭和60年)最後の冬休みを彼の実家に何日も泊まりこんで菅平高原でスキーを楽しんでいた。毎日、野沢菜漬けが山盛り食卓にあったのが印象的だった。昭和60年1月31日、田中六助先生がお亡くなりになったと添田の自宅から電話があった。急きょ、長野県から東京へ、そのまま新幹線で帰宅したのを今でも覚えている。

またこんな事もあったなぁ。卒業後、彼が福岡に遊びに来ていて九州を案内してくれと頼まれた。(彼の)彼女も一緒だったから、車で水前寺公園や阿蘇山なんかを案内してあげた。彼女は福岡市内の人で、結局この女性と結婚したんよなぁ〜。もちろん、長野県であった彼の挙式に僕は出席させてもらった。

2009/06/09 18:54


インパクトのある四文字熟語は?

次の衆院選に政権交代をキーワードで民主党は挑んでくる。本来は、政権交代は手段であってその先に何が目的なのかをよく考えなくてはいけない。「所得倍増」「列島改造」「ふるさと(故郷)創生」「生活大国」「6大改革」「構造改革」等々・・・歴代内閣でのキャッチコピーはたしかに四文字熟語が多く、やはり政権交代に対して、もっと”これは”と思う四文字熟語はないものかなぁ? 明治政府が国力を充実させるため、産業の育成・軍事の強化を図った、「富国強兵」「殖産興業」。今の時代とは違うけど、いつの時代も将来希望が持てるスローガンは必要だと思う。今必要な事は、大きくなった政府を小さな政府へ転換すること、中央集権から地方分権への加速、そして民需の活性化だと僕は思う。

インパクトのある四文字と言われてもなかなか思いつかない。地方分権社会への挑戦→廃県置州、小さな政府へ→小国寡民(地産地消・経済成長至上主義の見直し・地域主権)、官尊民卑から民高官低へ・・・江戸時代の幕藩体制とまではいかないけれど、原点回帰し、外交・防衛・通貨を国が行ない、その政策を如何に実現するのかをマニフェストにしてほしいと思う。憲法も外交も防衛もまったく違う寄り合い所帯が本当に政策実現できるのかどうかを実は国民は見抜かないと大変なことになるように思う。

やはり、内需拡大により経済が”豊さ倍増””豊さ実感”できるようにしてほしい。外交も防衛も北への脅威があるから”危機突破”してもらいたい。地方で”安心安全”に暮らし”地方再生”を目指してもらいたい。それこそが”日本再生”につながるんじゃないかと思う。



ライオンズクラブ例会(夫婦同伴家族会)

6月6日18時30分よりベルセゾンナカムラで川崎福岡ライオンズクラブの家族(夫婦同伴)例会が行われた。ベルセゾンナカムラは、昨年4月25日妻育子とランチ(贅沢な食事)を食べに行って以来これで2回目。昨年は鐘崎漁師まつりで行われたが、家族にライオンズクラブの活動を知ってもらえるのと、家族(特にパートナー)に日頃の感謝を込めての懇親会は結構喜ばれる。ビジターとして田川ライオンズクラブ所属の伊藤信勝市長も参加され、大いに盛り上がった例会となった。これで川崎福岡ライオンズクラブとしては、6月19日の第1089回例会をもって最後となり、7月からは上田川ライオンズクラブ(kamitagawa lions club)としてスタートすることになる。平成21年度役員も決まり、21年度はライオンテーマを務めさせて頂く。また運営委員会のPR・会報・IT委員会委員長を担当させてもらうことになり、さっそく上田川ライオンズクラブホームページをお金をかけないで開設するようにとの指令。デザイン的なセンスがないので、そこのところはご容赦を!

6月7日4時起床。今日は久しぶりに武徳殿まで朝起き会に出かける。今日も家族それぞれのいろんな行事が重なっている。

2009/06/06 12:16


解散総選挙、投開票の時期は?

夕方帰宅すると、麻生ちか子首相夫人からお葉書が届いていた。励ましのお便り本当にありがとうございます。また、いつも妻育子をことをお気づかい下さり厚く御礼申し上げます。二人で助け合い、支え合って、何としても乗り越えて行きたいと思っています。本当にありがとうございます。

さて、国会の会期が55日間延長され、7月28日までとなった。7月8日〜10日のマッダレーナ・サミット、東京都議選が7月12日の投開票だから、これで与党内の早期解散論はほぼ消えたと報道されている。9月10日の任期満了を見据えて、8月2日(大安)・8月9日(赤口)・8月30日(大安)・9月6日(赤口)・10月18日(先負)の5つが報じられている。8月2日は都議選に近すぎ、8月9日は原爆の日、9月6日は追い込まれ解散の色彩が強いからと、8月30日が有力なのではないかとささやかれている。

よくわからない総裁選前倒し論とか、西川日本郵政社長の問題も微妙だし、天皇陛下の外国訪問(7月3日〜17日)の日程もあり、さていつになるのか?補正予算成立はもちろん、重要視している海賊対処法案が、仮に野党が参院で審議を遅らせた場合、衆院再可決ができるのは6月21日だから、要はそれ以降はいつ解散してもおかしくない状況になる。麻生首相は、「いろいろな諸要素を勘案して最終的に私が決める。こういった時期だから何が起きてもおかしくない。いろんなことを考えておかないといけない」と語っておられる。いつ解散があるのかは、麻生太郎首相しかわからないけど、”いざ鎌倉”いつでも行ける用意はできている。

何が起きてもおかしくない。何が起きてもおかしくない。な〜るほど!

2009/06/04 19:28


雨の日は・・・

自宅を9時に自転車で出発。峰地を廻っていると途中雨が降り出してきた。仕方がないので、1時間ぐらいで切り上げて帰宅。濡れたシャツを着替えて、6月5日にあるライオンズクラブ家族例会のプレゼント商品の買い出しに出かけた。30人弱集まるので、限られた予算の範囲で全員にいきわたるように考えて買わないといけない。川崎福岡ライオンズクラブ(7月からは上田川ライオンズクラブ(kamitagawa lions club))最後の持ち出し例会なので、川崎町内で商品を揃えようと思い、川崎町農産物直売所の「De・愛」に買い出しに行く。中元寺川流域の県道67号線沿いにある「De・愛」は、地元で採れた新鮮で安全な野菜や果物、お米、工芸品、花の苗など様々な品が売られていて、まさに川崎町の"旬"を堪能できるスポットとして大好評。同敷地内の「パン工房De・愛」「惣菜ふるさとの味De・愛」「餅グループDe・愛」も含め、出来たて新鮮をウリにしている。それで美味しそうな「安真木のお米」を3つ買ってきた。あと、昨日行ったラピュタフォームのランチバンキング券(ペアー)や川崎駅前にある黒岩書店で参加賞として図書カード等を用意する。活動の合間にちょっと息抜きもでき、またこれも人と出会えるし、そう思うとすべてが選挙活動でもある。そうそう、昨日19時より添田小学校体育館でソフトバレーの練習に2時間近く参加してきた。6月14日(日)日曜参観日の後、PTA学年対抗のソフトバレーの行われる。人数が足りないから出てほしいという保護者からの連絡で、4年生(陽行あきゆき)として参加する。

2009/06/03 17:52


異業種コラボレーション

北部九州一円に第一次産品を提供している地場会社と福岡市内でITサービス企業とのアライアンス(協業)ができないものかと思い、引き合わせた。それぞれの強みでもっと大きな仕掛けにできないものか、生産だけじゃなく加工・物流・食のトータルサービス・コールセンター等の周辺ビジネスへの展開ができないものかを考えていた。とりあえず、引き合わせができたので徐々に知恵を出し合えればなぁと思う。その後、その福岡IT企業をラピュタフォームに案内し、田川での農・林産業付加価値サービスの展開に何か感じるものをもってもらえたと思う。

久しぶりに昼食を川崎町のお好み焼き「豊作」で食事をしてきた。川崎から添田への主道路からちょっと外れているので分かりづらいけど、。場所は、前にブログに書いた(麻生首相記者会見〜Made in japan)記事の中のやきとり純の斜め前。大阪・関西によく出張で行っていたけど、必ずお好み焼きを食べていたが、本場と変わらないぐらい美味しいと思う。せっかくなので、店主の原田さんと一緒にパチリ。夕食で家族用にも焼いてもらった。とにかく、すべての会社やお店、事業が厳しい状況。少しでも景気がよくなるようにみんなで支え合い、何とか乗り切らないといけない。

2009/06/02 22:30


間違いなく僕は変わった。

「神崎さん、変わりましたね」って言われることがある。選挙に立候補して、これまで知らなかった地域の実態・知らなかった地域の人たちと接するうちに、自分自身の無力さ・がんじがらめの人間関係・権力と利害関係のいやらしさを思い知らされたのかもしれない。いや、自分自身でも気付いているけど、選挙に立候補してからじゃなくて、選挙に負けてから、これまでの社会に対しての価値観っていうか難しさがだんだんわかってきたように思う。結局、ビジネスマンとしての経験しかなく、麻生グループに在籍していたからとか、社長だったからとか、そんなものは、一般の人たちには何の関係もない。自分にとってはプライドであり誇りでもあったけど、実はそんな肩書なんてプライドでも誇りでも何でもない事に気づいた。

前回の選挙戦やその前の準備期間も、ビジネスマンらしくネクタイを締めてカフスボタンを付けて背広を着て挨拶廻りをしていた。それが普通で自分のスタイルだと思っていた。取り組んできた仕事にも自信があった。地方自治体の仕事や国の案件にも取り組み、自分の人脈で企業誘致にも成功した。だから、自分の中に一線を越えきれない(プライドを捨てきれない)ものがあったんだと思う。
今じゃそういった考え方がなくなってしまった。というか、肩に力を入れないで自然体で接したいと思うようになった。応援してくれなかった人・出来なかった人も当然今までの関係があったから仕方がないと思えるようになってきた。だからこそ、最初に応援して下さった方は本当に大事にしなければとも思う。自分で言うのも変だけれども、かなり柔軟に物事が見えるようになったと思う。もちろん戦いは戦いだから、いい人だけじゃダメで、特にチャレンジャーだから対決姿勢で臨まないといけない。でも、地域社会に溶け込む(密着していく)には、自然体で接していくことが大事なんだと感じている。そういう姿勢こそが、僕にとっての誇りであり、プライドになっていければと心の中でそう思っている。



妻育子の誕生日

昨日の武貞さんの結婚式は本当に素晴らしい結婚式だった。天気も良好で、グラバー園での挙式、あんなオープンな雰囲気での挙式は初めてだった。それに新婦も初めてお目にかかったが、噂どおり美人でハツラツとした女性で、さすが報道関係に携わっているだけの事はあるなぁと思った。披露宴も新郎・新婦の職場であるNBC長崎放送の人たち総出で、演出もさながら報道番組のような大掛かりで、一言凄いなぁと見入っていた。一緒のテーブルも皆さんも添田町の知っている人たちばかりだったから、本当に楽しい時間を過ごすことができた。あっ!祝辞の挨拶は、近頃スピーチをする機会がないものだから上がってしまっていた。ん〜、場数を踏まねば・・・

5月31日は妻育子の誕生日。長崎から帰宅し、誕生日会は川崎町の「海鮮茶屋魚や」で食事をしてきた。近頃は、日曜日しかも家族全員が揃うことがなかったので、今日は本当に家族全員でお祝いが出来て良かった。魚やは、何度も行っているが家族を連れて行くのは初めてで、大将も4人も子供いるのを見てちょっと驚いていた。そう言えば、昨日一緒に招待されていた佐護社長も妻と同じ昭和38年5月31日で、長崎市内の3次会ぐらい席でお祝いの乾杯をしていた。んっ!個人情報?佐護さんいいかなぁ?

 今日は妹の子供たちが遊びに来て一緒に

2009/06/01



結婚式で長崎グラバー園へ

本日5月30日は、武貞社長の娘さんの結婚式(長崎グラバー園で挙式、長崎全日空ホテルグラバーヒル披露宴)で今から出かけてくる。ちょっと遠出になるが、高速道路料金も1,000円だからやはり何となく得した気分にもなる。せっかくだから家族一緒に連れて行ってやりたかったけど、家族それぞれ予定が入っていてみんな別行動。何かお土産でも買って帰ってやるかな。

それと昨夜は添田小学校歓送迎会で久しぶりに楽しい時間を過ごした。不思議な縁で、太田校長先生も小峠教頭先生も20年来の付き合いになる。お二人とも、平成2年より学習指導要領が変わり、学校に情報教育が取り入れられる以前から一緒に取り組んだ仲間。仕事も遊びも本当に充実していた。11年前の1998年にヨーロッパ旅行(イギリス・スイス・イタリア)した思い出は、今でも笑いのネタである。育子との結婚もこの二人との出会いがなかったら知り会うこともなかったと思う。「夢から始まる(前篇・結婚編・後編)」に少しエピソードをアップしている。



川崎町議会報告会に参加

昨夜19時より約2時間、川崎町コミュニティセンターで川崎町議会報告会に参加してきた。議会や町政に対する町民の意見や提言等を反映する場として昨年より開催しているとのこと、正直、画期的な試みだなぁと感心させられた。また、報告会の趣旨説明・議会報告の後の質疑応答、意見・提言・要望等についても町民の人たちも真剣に疑問や質問、意見を率直に聞いていて、”やらせ”とかじゃなく真剣そのものだった。受付で、「町外ですがいいですか?」と聞くと、「どなたでも結構ですよ」との答え。こういう機会があれば積極的に参加しようと思った。地域の実態がよくわかり、どうすれば町民のニーズに応えることができるのか、自分なりにも考えることができる。

会社であれば行政そのものが会社組織で、住民は株主であり顧客でもある。議会は取締役会のようなもので、執行役員が取締役会の議決した通りやっているのかチェックも必要である。やはり、株主(住民)が選んだ取締役(議員)であるから、顧客(住民)のニーズに応える会社(役所)に取締役がしなくてはいけない。なかなか、サービスを受けている顧客(住民)サイドからは会社(役所)に対して、言えるような雰囲気じゃないから、住民と一番近い議員の役割は本当に大きいと思う。賛否両論あるにせよ、僕は川崎町議会の試み素晴らしいと思った。

昨夜帰宅すると21時を回っていて、長男の誕生日会に間に合わなかった。残念!今度、家族を久しぶりに食事に連れて行こう。さて、今日19時から、番傘で添田小学校歓送迎会が行われる。最初の子供が添田小学校に入学して以来10年、この歓送迎会(飲み会)欠かしたことがない。なかなかPTA活動ができないから、これぐらいは参加しないと・・・

2009/05/29 18:52


颯行(はやゆき)13才誕生日。

今日は颯行13才の誕生日。(生まれてから今日までの日数フラッシュ)。 平成8年5月28日午前1時25分だったかな?昨日の事のように覚えているが、まだ田川市新町のアパートに住んでいて、佐野産婦人科で出産した。長女は立ち会い出産(小坂産婦人科)だったが、颯行の時は廊下で待っていると、「おギャー」という泣き声。耳を澄ますと、看護師さんが「女の子」っていう声が聞こえ、「ありゃ〜また女の子か」って思った。廊下に出てきて、「元気な男の子ですよ」と言われた時は、えっ!と一瞬目が点になったが、後で妻に聞くと、助産師さんが「最初のお子さんはどちらですか?」って聞かれて「女の子です。」と答えると、「女の子だったんですか」と繰り返したそうで、それがどうも聞こえたらしい。正直に言うと、おちんちんがついている赤ちゃんを見て、僕は小さくガッツポーズをしていた。



麻生首相と鳩山代表 経済危機・諸問題を打破できるのは?

今日27日、麻生首相と鳩山代表との初めての党首討論が行われた。すべてを見たわけでなくニュースで一部しか見ていないけど、結構ヤジも飛びかい、解散総選挙に向けて対決姿勢・対決モードのような討論だった。鳩山代表が「総理総裁になるのが目的で、何をするかがない。」と批判したのに対して、「政権交代は手段であって目的じゃない。」と麻生首相も民主党の姿勢を批判された。党首討論の映像は、衆議院TV(衆議院インターネット審議中継)ですべて見ることができる。見逃した方はどうぞ。カレンダーの5月27日をクリックして、「国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)」(51分)をクリックすると見れます。僕も後でゆっくりと見よう。民主党の代表交代直後の世論調査では、麻生太郎首相よりも鳩山由紀夫民主党代表の方が上回っていたが、これからどう推移していくのか。何れにしても、このような討論の中で経済問題や将来の医療・年金問題について、北朝鮮の脅威についてどう対処するのか、西松建設に代表される政治と金の問題等々、国民として聞きたいことがたくさんあると思う。そういった問題・課題に対して現実的にどのように政策を実行に移すのかが大事だと思う。生活が苦しく、仕事も見つからない人がたくさんいる。今日も挨拶廻りをしていて、就職の相談や老後に対する不安を聞いた。何とか紹介できるところは、お願いしようと思う。でも、もっと既存産業を元気にし、新しい産業を育て、企業誘致や環境整備を行なうには、政治力がどうしても必要である。田川にとって本当に切実な問題だから、現職に方々には是非見える形で仕事をしてほしいと思う。



情報提供してもらえるのが有難い

毎日のように冠婚葬祭はどこかで行われていて、どうしても見落としがあり電報が間に合わなかったりする。でも、有難いことに周りの人たちも気をつけて頂き、結婚式やお葬式、大会や総会の日程もFAXや電話で知らせてくれる。今日も武貞組社長から電話があり情報を提供してくれた。そう言えば、今週5月30日に武貞社長の娘さんの結婚式があり、長崎グラバー園で挙式、長崎全日空ホテルグラバーヒルで披露宴にご招待をしてもらっている。NBC長崎放送にお勤めで大変な美人との噂でとても楽しみにしている。でも、まだ一度もお嬢さんとお会いした事がなく、挨拶をさせて頂けるようになっているけど、何とスピーチすれば良いやら・・・まだ考えていない。

今日は午前中飯塚の麻生グループへ。午後から田川を挨拶廻り。自転車は平坦な道・下り坂は良いが、上り坂になると汗がダクダク出てきて、山間部の自転車は無理だと悟った。途中、破竹たけのこを調理できるように皮をむいている、おばあちゃんのところで久しぶりに挨拶に伺った。ちゃんと覚えていてくれて、有難いなぁ。そう、「破竹の勢い」は、この筍(たけのこ)から来ている。普通のたけのこが終わる頃に出てくるそうで、さっと茹でるだけで食べられ、とても美味しい。こんな、ふれあいがいいよなぁ〜。

2009/05/26 21:11


歴史を感じる上野焼・興国寺

今日は福智町で挨拶廻りに出かけていた。400年の歴史を持つ上野焼。遠州ゆかりの七窯の一つで格調高い茶陶は有名。20以上もある窯元さんもいろんな関係でお邪魔している。その一つ城之窯さんは、前回の時からずっと看板を掲げてくれている。ありがとうございます。また、近くには興国寺もあり、ここは足利尊氏の守り本尊の伝説もある。長い歴史があり、観光資源としての興国寺の存在も凄いと思う。歴史を知り文化・伝統に親しみ、故郷を誇りに思う気持ちがとても大切だと感じる。

さて、今夜は明治大学OB会に出席してくる。1月28日(明治大学校友会田川支部に参加)にも参加させて頂いているけど、いつも楽しく、とても楽しみでもある。

2009/05/25 18:28


一番説得力のある話とは

実に的を得ているっていうか、説得力あるなぁと思うと気がある。政治に限らず、ビジネスの世界でも地域のコミュニティでも様々な話題で盛り上がったりしても、どこか”眉つば”だったり、”うさんくさ”かったりするのは、新聞や報道あるいは本等の情報だったり、人から聞いた噂話だったりで、要は自分自身の経験に基づいてない時にそう感じることが多い。例えば、子どもの教育にしても、立派な教育論なり家庭教育や学校教育の話をされても、まだ子供を持った経験もなく、ましてや結婚すらしていなかったら、いくら立派な理想論を言われてもピンとこない。毎日が生活だから、子供の教育は本当に大変であり、理屈じゃないんよなぁ〜と思ってしまう。

子どもを一人前にするのにお金もかかるし、社会ルールや道徳・学ぶ力を育てなくてはならず、その中で考える力や幅広い教養も身につけさせないといけない。もちろん、楽しい事もたくさんあり、遊びや生活の中で自然に学んでいくんだと思う。特に政治家の人や政治を目指そうとしている人の話で、やはり一番説得力あるなぁと思うことは、自分の経験や体験に基づいた話だと思う。巧言令色鮮なし仁(こうげんれいしょくすくなしじん)。

今日は添田中学校(長男颯行)の春季体育祭。9時から開会式で母・妻・次男・三男と一緒に出かけた。途中、長女(高校1年生)が昨日から国立夜須高原青少年自然の家で福岡県のアンビシャスで宿泊研修を受けていたので、迎えに行く。結局、お昼からの応援合戦とリレーぐらいしか長男の競技はみれなかったが、やはり小学校とはまったく違う力強さを感じた。家族それぞれ行事が重なるから、妻と手分けしながら段取りしないといけない。

 右から2番目

2009/05/24 17:52


小学校卒業記念文集

「入学と友だち」
小学校生活で一番うれしかった時といえば、何といっても入学のときでした。
この時は、胸がわくわくでしたが、まだ幼稚園の友だちが少しだけしか居なかったので、その友だちとだけしか遊びませんでした。
日にちがたつにつれて、他の新しい友だちの性格・長所・短所などわかってきて、少しずつ仲の良い友だちをつくっていきました。
一年生の二学期ごろは、もうみんな友だちでいつもいっしょに遊んだりしました。
でも、ときどき、けんかをしたり、あばれたりして、先生にしかられたことがあります。
今では、同学年のみんなのほとんどは知っています。
入学してから今まで、こんなに友だちをたくさんつくることができて、とてもうれしいです。
友だちがいると、話あいてにもなり、仲よく遊んだりもできます。
このような、多くの友だちと仲よく中学へ行き、楽しい中学校生活を送りたいと思っています。

1.私の尊敬する人       父と母
2.私のなりたい職業      刑事・ゴルフの選手・弁護士
3.私はこんな人になりたい  人から尊敬されるような人
4.好きな言葉          「水魚の交わり」

帰宅すると、母が同級生(坪根博一君〜添田中学校下で健康マッサージを営業)のお母さんから懐かしいのをもらったと、小学校卒業記念文集を手渡してくれた。火事で昔の思い出になるのが焼けてなくなったので自宅には何も残っていない。へぇ〜、こんな事を書いていたんだ。何となく覚えているが、私のなりたい職業で、刑事・ゴルフの選手・弁護士は単純な思いつきだったように思う。刑事は、「太陽にほえろ!」とか「Gメン’75」「キーハンター」を見ていたからのような気がする。ゴルフは、当時製材所からタダでもらった木の切れ端を角度をつけて自分でアイアンを作り、ピンポン玉でゴルフ遊びが凄く流行っていた。多分、その影響だと思う。弁護士は?よく覚えていない。きっとテレビなんかの影響でかっこいいと思ったのに違いない。でも、やっぱり夢があっていいなぁ〜。

2009/05/22 18:53


境目・境界

街をくまなく廻っているのは、知名度を上げるため。これが一番の目的だけど、もう一つ目的っていうか収穫したいのが、町と町との境界や国道と県道、県道と町道の境目がどこなのかを知るため。林道や私有道なのかも気にしながら歩いている。田川郡内すべて廻っているから、質問されてもその地区のイメージが頭に入っているから受け答えができる。また、山間の崖が崩れかけている個所や歩道のない道路等々、危険やなぁ〜と思うところも多々ある。住宅も様々あり、公営住宅も結構老朽化が著しいところも見かける。田川郡内なので、各町村を比較できるし、町村ごとの事情があるのか政策の違いなのか、同じ田川なのに道路状況なり住宅状況が違う。こういう身近な町村の格差を是正していくところが県議の役割じゃないのかなぁとも思う。少なくとも同じ地域だから、もっとバランスの取れた環境をつくる事が必要なんじゃないかと感じる。福岡県会議員だから福岡県全体の政策を議論するのは当然。でも、地域の代表なのだから地域全体の利益を考え、少なくともインフラ整備やバランスの取れた環境整備を実現することが何より大切だと思っている。

 同級生のお母さんとバッタリ

2009/05/21 17:27



何とも不思議な・・・8年前のお礼。

今日5月20日は8年前に隣の家から出火で自宅が全焼した日。昨日、焼き鳥「だぼちゃん」で押川社長と食事をしていると(飲んでいると)、長男の同級生のお父さんと一緒になった。話を聞くと消防団にいて、火災の時、仏壇の位牌や遺影写真を運び出してくれたという。あっ!そう言えば5月20日だったと思い出した。それにしても、何とも偶然というか、不思議な縁っていうか、今頃になって知ることになるとは。お礼を言えて良かった。当日、韓国→台湾に出張中で台湾のホテルに着くと家に直ぐ連絡を入れて下さいと言われた。家に電話しても通じず、妻の実家に電話すると家が火事で大変な事になっているとの事。次の日、朝一番の飛行機で急きょ帰宅した。父が亡くなり母が一人になったので、母屋の隣の車庫の上に新築して半年後の事だった。すべて焼けてしまったが、不思議に仏壇の部屋だけは辛うじて被害が少なかった。間一髪で妻が家族を救出し、位牌や遺影写真を持ちだしてくれた消防団の人たちがいて、ご先祖様・仏様が仏壇を守ってくれた。

災難は忘れた頃にやってくる。何事にも慎重に気をつけて戒めにしなければと思っている。

2009/05/20 21:50


政権交代か政策実現か・・・政策実現でしょう。

民主党代表選挙に新型インフルエンザの拡大。どちらも大きな政治課題だったけど、民主党代表選挙は結局は小沢前代表のシナリオ通りになったような気もする。そして、変わり映えのしない新執行部体制になり、西松建設問題に端を発した公設第一秘書逮捕の件、小沢前代表が一点の曇りもないと言われただけできちんとした説明を果たしていない事に変わりはないなぁと思った。これでうやむやにするのかなぁ?選挙戦であきらかになったことは、これまでの民主党の政策的な事は何もかわらない、また政策を実現するための財源的な裏付けは何の説明もなかった。やっぱり政権交代だけが目的で、その先がどうなるのかが一番国民としては気になるところ。だから、きちんと責任政党として説明してほしかった。

麻生太郎政権になって8カ月になるけど、その間本当にいろんな未曾有の出来事が起こった。世界的経済危機や北朝鮮によるミサイル発射そして新型インフルエンザ等々・・・矢継ぎ早の対策と将来を見越しての政治的決断、定額給付金・高速道路料金の上限1,000円の値下げ、5月15日からはエコポイントの実地。(身近な景気対策は既に実施中)。そして今回のインフルエンザでは冷静な対応を呼び掛ける政府広報。麻生首相は、国内感染を受けて明日(19日)からコマーシャルを流す。

こういった対策の実現や政策の実施をきちんと評価した上で衆院総選挙での一票を投じなければなぁと思う。

地方政府IT推進議連

2009/05/18 22:08


何となく”ぞろ目”が気になり・・・

昨日の続きで、父次彦が平成11年11月10日に亡くなり、後から気付いた事があった。親父は、昭和8年1月1日生まれ。西暦にすると1933年である。そして、亡くなった次の日11月11日に火葬した。平成11年は西暦1999年だった。しかも、享年66歳だったから、迷信?ジンクス?偶然?あれから何となく”ぞろ目”が気になり出し、何となく気をつけるようになってきた。どういう理由か、ふと時計に目を向けると11時11分だったりする。まぁ、悪いことばかりじゃなく、昭和51年(1977年)父が44歳の時に裏の自宅を新築し、平成元年にも母屋を新築しているので、父のとっては”ぞろ目”は節目だったのかもしれない。そう言えば、僕も44歳で初めての選挙戦の敗退の洗礼を受けている。

 父(次彦)葬式・告別式

2009/05/18 18:15


ここ数日、毎日お通夜・お葬式に参列

4月から活動を再開し、仕事に縛られることがないから様々な行事にも参加できている。また、お通夜・お葬式にも参列でき、失礼がないよう時間も確保出来ている。昨日、今日そしてここ数日お参りが続いている。それにしてもお亡くなりになる方が多く、特に知人関係のお葬式には言葉の掛けようもなく、本当に心が痛む。父(次彦)が亡くなって今年で10年になるけど、どうしてか親父の事を思い出して涙ぐんでしまう。

葬式・告別式に参列するとわかるように、いろんな宗教・宗派があり儀式も様々。大学時代の夏休み・春休みに関西の伯母の会社(冠婚葬祭業)でお葬式のアルバイトを4年間していたけど、豆知識なりマナー等々結構役に立っている。また、選挙活動での宗教団体へのアプローチも活かされているようにも思う。何でもそうだけど、無駄な経験や知識なんてないんだなぁと思ったりした。

いつかは僕も逝ってしまう時がくる。こればかりは自分じゃ見れないけど、どんな死に方をするのかなぁ?人の死は、生まれる時と逆にならなければならないと言う。生まれる時は、人は泣きながら生まれてくる。でも、死ぬ時には本人が大笑いして、周りがその人と別れることがいやだと泣いてくれるのが最高の死に方だそうだ。親父の時、人のいない所で涙が枯れるくらい泣き崩れていた。妻育子は、陰で黙って見守っていてくれた。



民主党代表選で垣間見えてくるもの

民主党の小沢一郎辞任に伴う党代表選が行われた。投票数220票で鳩山由紀夫幹事長124票、岡田克也副代表95票という結果になり、鳩山由紀夫民主党新代表となった。これで来たる解散総選挙は、麻生太郎自民党vs鳩山由紀夫民主党という図式となる。今回の民主党代表選挙で少し垣間見えたのが、なぜもっとオープンな形で代表選挙が行なわれなかったのか?もっと時間をかけた方がサポータや党員の意見も反映されマスコミの話題も独占できたかもしれないのになぜ?また、鳩山幹事長と岡田副代表との政策的な違いは消費税を含めた税制抜本改革に取り組む決意があるのか(岡田氏)、封印するのか(鳩山氏)という違いも見えてきた。次期衆院選は、自民党と民主党のどちらが責任政党として役割を担えるのかという視点も当然出てくる。

もう一つ、今回の民主党代表選挙の結果から見えてくるもの。民主党の主なグループは、
小沢グループ・・・・・・・約50人
鳩山グループ・・・・・・・約30人
菅グループ  ・・・・・・・約30人
前原グループ・・・・・・・約30人
野田グループ・・・・・・・約20人
旧社会党グループ・・・約20人
旧民社党グループ・・・約20人
無派閥グループ・・・・・約20人
民主党の各グループはそんなに結束が強くないから票読みが難しいという報道であったが、単純に結果からみると鳩山候補124票(小沢G50+鳩山G30+旧社会党G20+旧民社党G20+4)、岡田候補95票(無派閥G20+前原G30+野田G20+25)となり菅グループは岡田候補へ流れたことになるのかなぁ。いやいや、そんな単純じゃないと思うけど総選挙後に流動化するであろう合従連衡に今度の民主党代表選の結果が関係するやもしれない。それにしても、民主党内だけでこんなにも多くのグループが存在していて、考え方も結構違うから寄り合い所帯と言われている所以か。かつ、仮に政権交代でもしたら国民新党+社民党+改革クラブ+新党大地+新党日本+αとなると、何か細川政権のような二の舞になったりするんじゃないのかなぁ〜。



忍耐の先に希望が見える。

毎日毎日、実に様々な人に出会う。ビジネスマンの世界じゃ絶対に経験のできない分野や人との出会いをしているんだなぁと感じる。それが良いのかどうなのかわからないけど、これも自分の人生だから自分でまた切り開いて行かねばと思う。人生とは苦悩の連続だけれども、それが生きていることの証でもある。忍耐することで明日の希望がわいてくるようにも思う。最初から明るいところを歩むんじゃなく、あえて暗い所に飛び込み、ここを通り越したら必ず明りが見えるという思いを持っていたら楽しみにも変わる。寒さに強い体をつくるには、身を切るような寒さの中でのみ鍛えられると言う。田川っていう地域、選挙っていう試練、今は地力をつけるしかない。



前回の反省を踏まえた活動に!

ここ数日殆ど夏日のような暑さだった。自転車で廻っているけど、顔も腕もだんだん焼けてくる。2時間から3時間ぐらいかけて廻り休憩、そしてまた廻る。とにかく2年間あるから、じっくりと何度でもいろんな人たちに会うことが大切だと肝に銘じている。また、いろんな反応が返ってくるから自分自身で分析もできる。前回は何しろ初めての事ばかりだったので、”いつ” ”誰が” ”何を” ”どこで” ”どのように” それが ”どうして” なのか全くわからないものだから、行き当たりばったりの選挙活動だったような気もする。前回の反省を踏まえ活動しよう。とにかく、自分自身との戦いであり、気力・体力を充実させて支持を訴えていこうと思う。

 

2009/05/13 23:48


小沢代表辞任

5月11日夕刻所用で福岡へ。JR博多駅前で小沢代表辞任の号外が配られていた。正直驚いた。13日には党首討論の予定だったので、そこで次期衆院選向けた政策の違い、選挙の焦点・選択肢が示され、対立軸が明確になってくるのかなぁと思っていたのに・・・自民党もそうだけど民主党も支持率が下がったからと言って途中で党首が代わると、政策もコロコロ変わり、国民から見るとブレテいるように見え、結果ますます政治に不信感がわいてくるんじゃないか思う。

記者会見で挙党一致と繰り返し話されていたが、小沢代表辞任で何となく民主党は選挙後に分裂していくんじゃないかと感じた。参院の状況は変わらないから選挙後は衆院での2/3も使えなく国会は行き詰まるから、民主党のどこかのグループが自民党と連立政権に参画する可能性が出てくるんじゃないのかなぁ。それにしても、このタイミングの辞任は敵前逃亡のような・・・責任逃れのような・・・

今国民にとって必要なことは、経済危機対策を速やかにしかも大胆に実行してもらい、景気回復をしっかりやってもらいたいということにつきると思う。それを今着実に実行できる政党って自民党しかないんじゃないかと思っている。



風流な町名、香春町(かわらまち)。

昨日の御神輿担ぎで、肩が痛いのはもちろん、足が少々笑っている。昨日は担ぐ前の御神酒から途中途中の接待、そして終了後の”なおらい”までずっと飲み続けたので、活動日記(ブログ)は、写真をyoutubeにアップするだけの気力しか残っていなかった。

今日、午前中は香春町へ。前回ご支援、応援して下さった方々のところに挨拶廻りをしてきたが、改めて前回よく回っていたんだなぁと思った。本当に多くの人の応援があって、はじめて票になるんであって、いろんな人たちに連れて行ってもらったのを思い出してきた。香春町もぞっとするぐらい広く、また人間関係も様々。香春町は田川にとって、とても大事な交通の要であると思う。201号・322号が交差し、北九州へそして行橋へと産業・流通・人材交流のアクセスポイントでもある。何より、万葉の郷としての香春町の町名が何とも風流で歴史を感じる。今日も香春町の産業活性化について地元の人たちと意見交換ができた。もっと異業種交流でのブレストを行い、知恵をアクションプランに落とせば活性化につながると思う。旧福岡県立田川農林高等学校跡地の活用方法も1つの活性化策。1度皆さんに聞いてもらいたいと思う。そして、公約の1つに取り入れられたらなぁと思っている。

2009/05/11 15:15


言葉にできない(御神輿担ぎ編)


今年も須佐神社神幸祭

昨夜からの提灯山笠に引き続き、今日から添田町はそれぞれの地域での神幸祭。添田東・添田中・添田西の須佐神社神幸祭が行われ、毎年恒例の祭典終了後にお下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿(3台)・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。昨年の神幸祭(5月10日5月11日)は雨で少し肌寒かったけど、今日はとても暑かった。御神輿を担ぐ人、お世話する人、接待する人・・・本当にみんなが協力していかないと伝統って言うのは受け継がれていかない。明日はご遷宮行事で御神輿を担ぐ。添田小学校裏のお旅所から川口医院まで担ぎ折り返して、添田小学校運動場の横道を通り、添田郵便局前の塚本建材店で接待してもらえる。そして、釜本シューズ前を通り松木肉屋を右折し、自宅の前(柳瀬外科医院前)を通過、戸渡酒造前(山本町長前)で暫し休憩。添田東公民館を通過、ナカハタガソリンスタンドで接待。そして、町民会館前(消防所前)を通り、岩崎さんの前(氷屋)で接待。そして須佐神社の階段を一気に駆け上がり祭典が行われる。須佐神社に御神体を奉納し、御神輿はまた添田小学校裏のお旅所に運ばなければならない。

とにかく腰を痛めないように気をつけよう。誉行も小学校1年生になりお賽銭を担ぎ活躍するようになった。

2009/05/09 19:23


祭りは地域のコミュニティ

さぁ、明日から添田町は神幸祭となる。朝8時30分より隣組(殿町)総出でしめ縄をはった。全員で支え合い、助け合うことのできる社会っていうのは、行政からの押しつけじゃなくて、地域の伝統・文化の継承やコミュニティによって成り立つんだなぁと感じる。夜、帰宅すると添田中や町1、町2のきれいな提灯山笠が自宅の前を通り、子供たちと一緒にお賽銭に小銭を入れる。

日中は挨拶廻りをする。とにかく田川郡内は広いから、各町村をバランス良く回るように心がけている。それでもまだ訪問していないところが山のようにあり、気が遠くなってしまう。それにご無沙汰ばかりで敷居が高いなぁと思いつつ、でも、お会いすると気持ちよく対応して下さる方が多いから、頑張ろうという気持ちになってくる。give-and-takeで依頼されることもあるけど、基本的に地域の人たちや企業の利益につながり結果雇用創出につながれば、それだけでいいと思っている。だから、精一杯しても要望に応えきれず、応援してもらえなかったとしても、それは仕方がないと割り切ってもいる。一生懸命誠実に!今の自分にはこれしかない。

2009/05/08 22:23


砂漠のダチョウ

福智町の”とある方”の自宅に挨拶に伺うとお座敷に通されて、中身の濃い話を聞くことができた。政治家としての心得や国民として最大の権利である選挙がどうして投票率が低いのか、マスコミ等の影響で何となくタブー視されている問題等々について持論を話してくれた。基本的には同じ意見であったが、人権問題にしても教育問題にしても行き過ぎた格差社会にしても是正が必要だと思っている。基本的に平等社会っていうのはあり得なく、いつの時代もどこの世界でも格差っていうのはある。それが行き過ぎた市場原理主義のような改革だったところに問題があるのであって、もう一度日本は一億総中流社会へ、それでいて国際競争力をもっている国へと目指すべきだと考える。だから、結果の平等を求めるのではなく機会(チャンス)の平等をいかに創っていけるか、ここが一番大事だと思っている。

タブー視されている問題についても、政治家はやはり真正面からきちんと取り組まなければならない。じゃないと主義主張・信念が伝わってこないし、煩わしさから逃げて、結果状況は何も変わらない。選挙に立つ人は、投票してもらいたいから何でも「はい、はい」と聞き流せともよく言われるけれど、本当にそれで良いのかなぁと思ってしまう。それじゃ地域を良くしていこうという改革なんてできないとも思う。

「砂漠のダチョウ」という話がある。砂漠に取り残されたダチョウがいた。あたりを見回すと何もない。ふと振り返るとそこに自分を狙っているライオンがいる。「あ〜どうしよう」 どうしようとする気ばかり焦り、うろたえ、このダチョウは、どう対処して良いのかわからない。こんんな状況の時に、このダチョウのとった行動は、砂漠に自分の顔を突っ込んでしまった。すると不思議なことに、何も見えない、何も聞こえない、ダチョウはホッと安心した。

当然のことながら、状況は何にも変わらない。ダチョウの運命は言うまでもない。実態なり問題を直視しないで、その場を凌いでも何も解決しない。もしかすると、教育問題、高齢化社会への対応、地域活性化について・・・砂漠のダチョウは今の田川のことじゃないのか?福智町の”とある方”の話を聞きながら、「砂漠のダチョウ」を思い出した。

2009/05/07 22:41


田川地域”神幸祭”〜今年は神輿を担ぐ年

連休の5月5日「子どもの日」は、友人家族と大分県玖珠町日本童話祭に行ってきた。迫力あるジャンボこいのぼりに魚のつかみ取り等に子どもたちは大はしゃぎ。祭り気分を味わえることができた。

明日からはまた普段の活動に戻るが、田川も既に神幸祭に突入している。先週は大任町を回っていると子どもたちが神輿を引いていた。

大任町で5月3日

それぞれの地域で伝統・文化を継承するために神幸祭の祭典、そして、お下り巡行行事・ご遷宮行事が行われる。須佐神社・上添田財団区の神幸祭は、5月9日・10日に執行される。今年は8年に1度の神輿元である。という事で今年は神輿の担ぎ役となっている。16年前(1993年)に結婚したばかりの時は、まだ若かったのでそれ程でもなかったが、8年前の2001年を思い出すとゾッとしてくる。親父の代わりに神輿を担ぎだしたのは高校生の時からだった。だから、神輿を担ぐのも今回で最後になるかもしれない。

1993年5月9日父(次彦)と

2009/05/06 21:32


憲法記念日に思う

5月3日は憲法記念日。1947年5月3日に日本国憲法が施行されてから、今年で62年目になる。「護憲」か「改憲」という不毛の論争の前に、どうしてこれまで憲法改正をしなかったのか?
1つは、憲法改正と言っただけで国会で大騒ぎになり、野党の反対でほとんど議論ができなかったということ。憲法を論ずること、そのものを拒否していたということだと思う。
2つ目は、憲法を変えなくても、いろいろな解釈のしかたで、その場その場に応じて対応してきたということ。つまり、都合の悪い時には憲法の解釈で切り抜けた来たということか。
3つ目は、憲法改正には国会議員の3分の2以上の賛成が必要と、非常にハードルが高いということ。
要は、”面倒くさい”し、”騒ぎになることはしたくない” ということで、国民や国益に関係する問題が起こっても、憲法問題を直視しないで、ごまかしごまかし来ているような感じがする。

安保理決議と身近な制度(2006/10/17)の日記で書いたけど、21世紀これから世界の中で、日本はどのようにしたら生きていけるのか、どういう国にしていきたいのか、ということがあってはじめて、じゃぁこういった法律をつくりましょうという事になるんだと思う。要するに必要なことは何なのかを考え、それが妥当なら、決まりを変えていくということじゃないのか。日本には資源がない。貿易していかないと生きていけない。そのためには世界が平和じゃないと困る。したがって、世界の紛争を収めることが大切で、そのために憲法上問題であるならば、これを改正する議論が必要ということになるんだと思う。

もう一度問いたい。憲法のために日本や日本国民があるんじゃない。日本や日本国民のために憲法があるんだから、どういう憲法なら、日本と日本国民にとって有益なのか、ここに尽きるんじゃないかと僕は思う。

ちなみに主要各国の憲法改正をネット(2002年末現在)で調べたら、

国        制定年     改正回数
アメリカ     1787年     18回
ノルウェー   1814年     139回
オーストラリア 1901年     8回
メキシコ     1917年     96回
アイルランド  1937年     22回
イタリア     1947年     12回
ドイツ      1949年     51回
インド      1949年     78回
フランス     1958年     15回

これだけ改正が多いのは、憲法をつくる時にいい加減につくったわけじゃなく、法律が現実に合わなくなり、それを変えていくというのが自然であり世界の常識だということがよくわかる。本当に不思議の国「にっぽん」である。

2009/05/03 16:43


声なき声を聞く事が大切

5月2日、今日から本格的な連休に入った人もいるけど、神崎家の子どもたちは、部活動で早朝5時起床で6時までに行橋駅へ。1人はスイミングスクールと学習塾に。後は、ドッジボール練習へと出かけていた。送迎等の合間に、地元添田町を挨拶廻りをする。まだ時間的にもゆっくりあるから、いろんな話を聞けたりする。添田中学校の「おやじ会」の事や町内の中学校3年生を対象にした補習塾「英峰会」の事。お子さんの海外勤務の事や失業したため就職探しに困っているとの事・・・家のことや町のこと事業のこと、いろいろ話しかけてもらうと本当にありがたいと思う。

そんな挨拶廻りをしている途中、「麻生さんは、悪いことなんか全然しとらんとに、よって、たかって「やめろ、やめろ」と言うんかねぇ〜。私の友だちが集まった時にみんなで腹立つねぇって、いつも話がでよんよ」 と会うなりいきなり話された。有難いなぁと思った。本当に誠心誠意、国民のため国のため身を粉にして麻生首相を見ている人は見ているんだなぁと思った。そして、声なき声に応える政治が大切なんだなぁとも思った。耳触りの良い情報・悪い情報、地域の課題、町の様子、空き家や道路事情、作物の出来具合や田んぼの準備等々・・・歩いて声を聞いて初めてわかる事がたくさんある。

添田町は広い!田川郡はもっと広い。まだ活動は始まったばかり・・・

2009/05/02 21:05


少しは叱られ上手になってきた?

子どもを叱るっていうのは、結構パワーがかかる。未だ形成途上にある存在であるから、未熟で判断力も乏しい。道徳、社会ルールを教えることで人間らしさが培われるものだと思っている。叱るっていう行為は、それは見込みがあるからで、良くなってもらいたいと思うからであり、成長できると思うからである。

政治(選挙)活動をしていると、子どもを叱る時のように注意されたり、アドバイスを受けたり、痛い(出来ていない)ところを突かれたり、ギャフンと怒鳴られたり、いわゆる叱咤激励を受ける。この頃、少しは大人になったのかなぁ?叱られ上手になってきたように思う。自分じゃ気づかなかった事、当たり前と思っていた事、固執していた事・・・指摘されると、カチンとくる時もあるけど、グッと堪えて話を聞いていくうち、なるほどそういうことなのかと納得する。親が子どもを叱るように、支援者・応援下さっている人たちは、もっと良くなってもらいたい、もっと頑張ってもらいたいと思っているからこそ、わざわざ耳触りの悪い事を言って下さるんだと思う。他人のことはよく見えるけど、自分のことはなかなか見えないもんなぁ〜。”反省”

2009/05/02 10:02


未曾有の世界的危機

5月1日、4月も1ヵ月終わり、残り23/24ヵ月。それにしても次から次へと未曾有の世界的な危機がやってくる。昨年からの世界同時不況・経済危機、北朝鮮によるミサイル発射。そして新型インフルエンザ。自分たち(日本)じゃどうしようもない外的要因で、その対応に追われているけど、素早い決断と大胆な(予算)措置等で乗り切るしかない。そういう意味で昨年からの麻生総理の強いメッセージは、国民の生命と財産を守るという力強いリーダーシップを感じる。今、海外からの帰国者・入国者に対して水際での対策を取られているけど、ゴールデンウィーク明けには海外旅行者がドッと帰国してくる。水際対策は万全を期してほしいけれど、ちょっと難しいんじゃないかと思われる。むしろ、国内感染を前提とした早期の治療や病院での感染防止策等に対策を講じてもらいたいと思う。

ウィルスは現段階では弱毒性と言われているが、いつ強毒性に変わるかわからないと言う。SARS(新型肺炎)ウィルスや鳥インフルエンザの対策も怠れない。世界的危機管理の時代、一国の首相のリーダシップとマネジメントは相当なものだと思う。このような世界的危機を乗り越える首相は、麻生太郎首相以外に考えられないなぁと思う。

2009/05/01 08:12


福岡に行っても選挙活動

昨日は香春町にある北九州CSKを訪問。近況報告やらCSKグループの再編等々の話に、2年後の県政への再チャレンジに向けてのリーフレットをお渡ししてきた。その後5・6ヵ所挨拶廻りをした後、福岡へ。県庁前にある、フライトシステムコンサルティングの庄司所長と少し話をし、県庁・県議会に訪問する。フライトシステムコンサルティングの福岡の社員の人も2人田川出身者がおられる。シーホークでミカサ商事執行役員の戸田さんと待ち合わせ。エコバックについていろいろ意見をもらってきた。そして、福岡SRPセンタービルで、(社)福岡県情報サービス産業協会を訪問(専務理事は添田町)。同じビルに入居している西日本アークシステムの積社長とBIZQ片岡社長と仕事についての打ち合わせをする。積社長のところにも社員のお母さんの実家が糸田町。夜は、レックグループ高橋社長と同席でオートバックスの住野会長・相談役に引き合わせて頂く。久しぶりにBBIQ松崎さんとも会え、立ち話だったが意見交換が出来て良かった。福岡泊になると次の日も半日潰れてしまうけど、福岡に行っても選挙活動ができるので良しとしよう。だんだん、地元の人たちから頻繁に電話がかかるようになってきた。



日本で生まれて日本で育って・・・

5時半起床、6時から朝食。6時半に子どもを油須原駅まで送る。子どもたちも朝のリズムにも慣れてきた。夕食は帰宅時間がバラバラなので、朝食だけは家族一緒に食べられる。「箸の持ち方がおかしい!」とやかましい父(小生)から叱られる。小さいことだけど、お箸の持ち方、鉛筆の持ち方ぐらい家庭でしっかりと注意しないと誰からも教えてくれないから・・・きっと、僕も同じように言われてきたのかなぁと思う。

日本で生まれて日本で育って・・・自分が存在するのは、自分を産んだ親がいるからで、その親もそのまた親から生まれている。「日本」という歴史のなかで自分の祖先はすごしてきた、その結果としていまの自分、いまの日本が存在するということか。そう考えると、国というのは、単に人と土地と政府があればいいのではなく、文化や歴史等、共有する精神的なもの、国を構成する大事な要素なんよなぁ。

さぁ、今日は久しぶりに福岡に出向く。要件は仕事の残作業や数件依頼仕事。その一つNPO新聞環境システム研究所から依頼されているエコバック(ペパバック)の普及。新聞紙4、5枚を再利用して作るマイバッグは、日本語だけでなく、英語、韓国語、タイ語など、世界中の新聞が材料となり、アニメのキャラクターや女優、映画のタイトルなどアレンジが可能。世界に一つしかない”ペパバック”は、自分だけのオリジナルファッショングッズとして愛着がわくという。ペパとは、英語のpaper(ペーパー)に由来し、紙の力で人々の価値観・行動が変わっていくことを願って名づけられた名前だと言う。

今は川崎町にある障害者施設で製作されている。大任町や福智町の身体障害者施設でも同様の仕事ができるように、また少しでも収益に貢献でき施設の人たちの仕事ができればと思って応援している。

2009/04/28 08:13


中学校授業参観日

26日(日)、今度は添田中学校授業参観日&PTA総会。13時20分からの数学の授業だったが、授業態度は集中していた。その後のPTA総会の少ないこと。添小のPTA総会も随分少ない集まりになったなぁと思ったけど、もう少し参加して学校の取り組みや雰囲気を感じるのも悪くないと思った。それにしても添田中学校は懐かしい。未悠が育徳館中・高だから、添中は初めての子供の入学であり、校舎も僕らの時と全然変わっていない。ちょうど中学生の時、父(次彦)が教育委員会学校教育係長だったこともあり、よく学校で見かけていた。当時の校長先生は藤澤博文先生であり、教頭先生は自宅の前の梅田正之先生だった。そして妻の父(山本徳孝)は、2度添田中学校校長を歴任している。

校訓
学習は生徒の本分
一人一人が立派に
我等の学校

前列左から4番目

昭和52年4月26日修学旅行(鹿児島磯庭園)

2009/04/26 17:44


小学校授業参観日

4月25日(土)、添田小学校参観日だった。4年生に進級した陽行(あきゆき)と新一年生の誉行(たかゆき)の初参観。2人とも算数の授業を教わっていた。卒園してまだ1ヵ月しか経っていないのに、かなり成長しているように思えた。4人の子供たちの日頃の授業を見る事ができないから、必ず授業参観には参加するようにしている。終了後、学年・学級懇談会でのPTA委員の委員さんも決まり、その後はPTA総会が行われた。役員さんたちは、ボランティアでお世話をし、本当に大変な仕事だと思う。最初の子どもの時からそうだけど、できるだけPTA行事・学校行事には協力して参加しようと思っている。これは別に選挙に出るからとかじゃなく、子どもたちが好きだし楽しいから・・・何より自分の子供たちの成長と家庭とは違った言動が見れるのが何にもましてうれしい。

そう言えば、3年前の最初のネガティブキャンペーンが”PTA会長になりたい”という噂だったなぁ。今考えると、笑い話にもならないデマだったけど、選挙に立つって言うのは全然知らない関係のなかった人をも敵(反対派)になるんだと感じた。選挙にはいろいろな噂や怪情報はつきものだけど、それに踊らされる事ほど情けないものはないと肝に銘じた。まぁ、誹謗中傷に動揺したり動じたりすることなく、毅然と立ち向かう精神力はかなりついたように思う。

2009/04/25 20:49


右脳教育は最初の子どもだけだった。

はじめての子どもが生まれる前に、飯塚にあった”赤ちゃん本舗”によく買い物に出かけた。そこで、「子どもはみんな天才」「右脳教育で子どもたちの心と豊かな才能を育てる」と言う七田式教育っていうのが目にとまった。さっそく本を買い、七田式家庭保育園なる教材セット(赤い玉のドッツやCD・カセット等)を購入し、胎教から取り組み、生まれてからも一生懸命接していた。たしか、5才ぐらいの時に驚異的な成長!な〜んて定期的な成長過程の報告が返ってきたのを記憶している。2番目の子どもも同様に取り組んだけど、親父が亡くなり、アパートから実家に引っ越して途中で挫折してしまった。その後、自宅が類焼したことで、すべての教材は跡形もなく燃えてしまい、3番目・4番目の子どもは結局七田式家庭保育園はやっていない。やった方が良いのは当たり前だけども、さぁそれが大人になってどう出てくるのかなぁ?とにかくはじめての育児は無我夢中で、下の子ども程、適当になってしまう。その右脳教育の第一人者の七田眞氏が訃報欄に掲載されていた。

立ち会い出産も経験する(最初の子どもだけ)

2009/04/24 21:08


動けば雷電の如く

一昨日、(有)キムラの木村知弘社長が自宅に見えられた。劇団はぐるま座の人と一緒で、6月13日(土)田川文化センターで、劇団はぐるま座公演「動けば雷電の如く」高杉晋作と明治維新革命が開催されるという。

「閉塞感のある世の中だからこそ、田川の現状を打破していく起爆剤としよう!」「これからの日本を担っていく若者たちに、どういう日本をつくっていくのか、その基本となるものが伝わる舞台だ」「青少年に是非みてもらい、地域の将来を担う人材を育成していく契機にしよう」と木村社長の田川公演にかける熱い想いが伝わってきた。昨年も4月27日に「高杉晋作と奇兵隊」で公演が行われたが、是非とも田川の子どもたちに見てもらいたいものだと思った。

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」高杉晋作を評して伊藤博文(俊輔)が発した言葉。「草莽崛起(そうもうきっき)」の思想で維新革命をみちびいた師である吉田松陰。松陰の教えを実践に移した高杉晋作。明治維新を成し遂げたのは、まぎれもなく僕らの祖先であり、日本人であり、草莽崛起の人たちであった。前回選挙告示3日前に、「立志」「挑戦」「創造」という題でブログを書いている。例えるならば、「立志」が吉田松陰であり、「挑戦」が久坂玄瑞であり、そして「創造」が高杉晋作という事になるのか。

明治維新の心意気が、今の日本に必要なんだと強く感じる。
「真があるなら今月今宵 あけて正月 だれも来る」

2009/04/24 08:25


地域ブランド

「ブランド”たがわ”を創ります」が、当初からのキャッチコピー。これまで地域経済の起爆剤とみられがちだった公共工事が、国・自治体ともに厳しい財政難に陥っているなかで減少し、経済の長期低迷が地方ほど深刻になっているのが現実。地域ブランドの開発は、地域にとって低迷打開の足がかりの一つになると思ったからである。でも、ブランドは広く知られてこそ価値が発揮される。それだけにインターネット等の情報発信が特に重要になってくる。地域ブランドの利用は、例えば地域活性化のテコと位置付けられている観光と振興と結びつければ、一層高まりやすくなるが、それは観光資源を持つ地域間の連携も必要になってくる。さらに欠かせないのは、官民連携の自助努力のように思う。

「地域ブランド」は地域資源の「独自性」を魅力として、外部からの訪問者や購入者を増やし、外部資源を獲得するもの。「ブランド」の価値は提供する地域や生産者の側ではなく、受け手である消費者の側にあるんじゃないかと思う。名前をつけたり、シールを貼ったりすることで「ブランド」ができるのではなく、消費者に良い経験が蓄積されることで初めて「ブランド」が生まれる。もちろんつくり手の「自負」は重要であり、その「想い」がなければ地域ブランド自体が成立しない。そのつくり手の『想い』をいかにして受け手である消費者に伝えていくか・・・そこが一番大事。

「地域ブランド知覚指数」(略して「地域PQ」)は地域ブランド力の総合指標で、ブランドの存在感や、ブランドに対する意向の強さに関する5つの質問を総合得点化したもの。
・ブランドの存在感は「独自性」と「愛着度」から把握できる。
・ブランドに対する意向の強さは「購入/訪問/居住意向」から把握できる。
これらブランド力の前提となるブランドの浸透状況も、「認知度」「理解度」「居住・訪問経験」から把握でき、また主要ブランドのみ、地域との関係を深堀りした項目として、地域との「接点」、地域の「魅力点」「経験価値」を測定している。

2009/04/23 18:23


「子ども」という詩

子ども

批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛を受けた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

(「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」アーネ・リンドクウィスト、ヤン・ウェステル著 川上邦夫訳 新評論刊)

何年か前に話題になった、ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの家庭教育学者の作った「子ども」という詩で、スウェーデンの中学校の社会科の教科書にも収録されている。スウェーデンの教科書には、生きていく上で最も肝要なこと、納税者としての義務と責任から、ローンの組み方、親子・夫婦関係や結婚と離婚、犯罪を起こしたらどのようになるのか、といった生きた”社会”を教えている。子どもたちが早い時期から日常生活を安全・快適に暮らせるため、近い将来において必要となる基礎的知識を教えている。実社会を生き抜いていく上での人生案内書でもあるんだと思う。そういう意味では、日本とはえらく違うようにも思う。「近づけるな。知らせるな。教えるな。」という昔ながらの政治手法と同じような教育をしていては、本来の国力(教育力)を底上げすることはなかなかできないと思う。

”若い芽を 伸ばせ育め 国造り”
”芽を伸ばせ 明日の希望が 見えてくる”



瀬踏み行為(調査)が大事

2年後に向けて、「よし!やるぞ!」という気持ちになっている。ありがたいことに家族・親戚の人たちが何より理解してもらっている事が、大きな後ろ盾っていうか強い支えになっている。2年後の選挙に際し、自分はいったいどの程度の支持を得ることができるのか?前回の得票は参考になるかもしれないけど、4年も経つとかなり有権者の見る目も気持も変わってくると思う。だから、きちんと前もって支持状況を調査し、把握しておくことがまずもって先決だと思う。いわゆる「瀬踏み行為」というもの。自分の政策が、個人や組織の利益と合致するのか、地域の利益にかなうのかどうなのか、有権者の皆さんに聞いてもらう必要がある。

○自分が出馬しようとする理由。
○他の候補者じゃなく、どうして自分なのか。
○自分が皆さんのお役に立てる理由。
・・・等々、有権者の皆さんを説得できる「必要性と必然性」がなければ、選挙には到底勝てないと理解している。だから、あらゆる項目に渡ってデータを収集し、分析し、支持状況を調べた上で、”勝つ”ための活動に活かさないといけない。この「瀬踏み」期間で得なければならない客観的なデータ収集こそが”勝利”という二文字に近づけるものと心得ている。



ライオンズクラブ国際協会337-A地区 第55回年次大会

 川崎福岡ライオンズクラブのメンバーと

4月19日(日)、ライオンズクラブ国際協会337-A地区「第55回年次大会」が田川文化センターで行われた。また後夜祭が18時よりラ・ファミィュ・フクジュで引き続き催された。来賓には、麻生渡福岡県知事や伊藤信勝田川市長も駆け付けられ、1,400名の参加で盛大な大会だった。

携帯サイトで”ウェザーニュース”のキャスターオーディション投票の経過を見てみた。畠田梢さん、4月20日8時現在5位となっている。上位2名なので是非とも頑張ってほしい。締切は4月22日(水)12時まで。皆さんのご協力をお願いします。

2009/04/20 08:04


再チャレンジ宣言! 新しい次代へ!!

 リーフレット(内部資料〜pdfファイル)

 平成19年4月の福岡県議会議員選挙後も、皆様方の心温まるご厚情や激励を賜り、本当にありがとうございます。選挙後は、民間の立場から雇用創出につながる新産業創出や地場・既存産業の活性化を推進し、また地域の様々な声に耳を傾け、ボランティア活動にも取り組んできました。
 今、世界はこれまでに経験したことのない不透明でかつ厳しい時代を迎えています。その危機的状況を打破するのは、やはり人しかいません。
 故郷、田川地域にはポテンシャルの高い分野があります。アジアとの直接的な交流による、医療・福祉・介護、健康(Health care)分野に、或いは農林業を主体とする自然と共生する環境ビジネスにも大きなチャンスがあるはずです。
 今、必要なのは地域住民と共に、リーダーシップを持った政治家が、豊かさと安心できる社会を実現するために、自らが第一線となって田川の将来を切り開いていくことです。その役割と使命を是非とも私に担わせて下さい。
 来たる選挙戦には、皆様のお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げます。



ニュースキャスターの卵、皆さんの1票でデビューを!

小・中学校の同級生で畠田文次郎君がいる。彼とは中学時代、柔道部の部活動で一緒だった。その彼の長女が、今度「12期ウェザーニュースキャスターオーデション」最終の30名に残っているとの事。名前は、畠田梢さん。選考は、携帯サイトからの一般投票で決まるとの事です。皆さん、是非とも投票をお願いします。

携帯サイトで”ウェザーニュース”と入力し検索し、ウェザーニュースをクリック、ページの一番下にある「マイメニュー登録」をクリックして、1ヶ月105円の機能限定版で「ウェザーニュース(ライト)登録」をクリック了承して下さい。iモードパスワード入力"0000"決定でマイメニュ登録完了となります。

ウェザーニュースTOPに”12期キャスター投票開始」があり、九州・沖縄chをクリックすると候補者が出てきて、その中に”畠田梢”さん(22才)がいます。是非、投票をお願いします。また応援メッセージをして頂けると本人も心強いはず。よろしくお願いします。それと、必ず他にもう一人投票しなければならないとの事。(2人投票しないと、票が無効になる。) 投票期間は4月16日(木)〜4月22日(水)正午まで。また、ウェザーニュースが不必要な方は投票期間(22日)が終わりましたら、マイメニューを解除を行なって下さい。是非、皆様お声をかけて投票して頂けると幸いです。

インタネット(http://weathernews.jp/audition/)でも見れます。自分の携帯メールにアドレスが送れるようになっているので、是非お願いします。

地元からニュースキャスターが誕生するなんて、素晴らしい事だと思います。動画を見ましたが、とても若々しく元気ハツラツの素敵な女性でした。

ちなみにウェザーニューズでは、現在、携帯電話をはじめ、ケーブルテレビ、BSデジタル、インターネットや、JR山手線・中央線・京浜東北線などの様々な媒体において動画による天気番組を提供しています。

2009/04/16 21:43


「光」が我が家にやってきた。

添田町情報通信インフラ整備で官設民営の光ファイバケーブル「BBIQ」の工事が昨日(4月15日)我が家にやってきて、光ケーブルが引かれた。工事は3時間弱かかり、無線ルーターをサービスオプションで注文していたので、ルータの設定後ネットの接続が完了する。BBIQ光電話は後日開通するとの事で、IP電話用アダプタを2機を置いて帰られた。

光ファイバの通信速度をはかってもらうと46Mbpsという事。これまでADSL「Yahoo! BB」を使っていたが、感じとしてはあまり変わらないような気がする。それとパソコン4台とネットワークプリンタを接続しているので、その設定で半日潰れてしまった。ルーターのIPアドレスが変わってしまったので、プリンタがオフライン状態になる。プリンタのIPアドレスの設定にえらく手間取ってしまった。また、パソコン側のOSがVistaだからCD-ROMに対応できていないため、メーカーのHPからドライバーをダウンロードしなければならず、そのやり方もすっかり忘れていた。1度やれば大したことはないが・・・マニュアルなんか読んでいたら疲れてしまう。

また、「Yahoo! BB」の解約も面倒だった。まず、Yahooの解約の前に電話回線(Softobank テレコム)の解約を音声メッセージに沿って行ない、なぜかわからないが3日後にYahoo! BBの解約を行なうように指示され、かつレンタルしているルーターを返還しなければならない。

コスト(費用)面では、我が家の場合ISDN2回線と(ADSL1回線+Yahoo!BB)を、BBIQの1契約でカバーできるので、かなりお得になる。やはり金銭的なメリットがないと加入率は向上しないなぁ。BBIQもコンテンツが充実しているけれども、それだけじゃメリットを感じない。折角の官設民営だから、行政サービスをどんどん取り入れる事で利用者側のメリットは計り知れない。地域情報通信基盤整備(2008/5/2)、おらが村にも光ブロードバンド(2008/5/15)、添田東区新年会と光ファイバケーブル(2009/1/6)・・・過去のブログでも自分なりの考え方を書いているが、結局書いているだけになるんよなぁ〜。

追伸:BBIQの電報サービスは、e-denpoと提携しBBIQ利用者には割安な会員価格に設定されている。また、追加料金なしで「写真」や「会社ロゴ」「直筆サイン」などを入れる事も可能で、一味違った電報を送ることができる。



まともになった健康的な生活

4月に入り、夜に車で外出する機会が増え、早朝もこれまでより1時間早く子供を車で送らなければならないため、酒席に誘われてもお断りするかノンアルコールでのお付き合いになった。1年半、仕事(ビジネス)での付き合いと地域でのお付き合いで、週の半分は飲み会が続いていた時もあり、2次会3次会へとハシゴしていた。そう考えるとかなり健康的な生活スタイルに戻ったのかもしれない。とにかく休日がない日々が続くから、酒席では自重しながら自己管理をしていこう。アルコール0.00%のKIRIN キリンフリーが発売され、さっそく飲んでみた。ん!もう少しコクがあった方・・・でもなかなか良いかもしれない。

それにしても、帰宅してからのキューと一杯のビール(発砲酒)は本当においしい。我が家は、糖質0ゼロのASAHI スタイルフリーを飲んでいる。

2009/04/15 21:45


「田川市をよくせないけん」

4月10日ブログで4月24日に開催される第3回地域情報化セミナーin福岡が諸般の事情により延期されるとOSAC事務局より連絡が入った。参加をご検討若しくはお申込み頂いた方には大変申し訳ありません。開催時期が決定次第、皆様にお知らせ申し上げますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

今日4月14日13時より田川文化センターで、田川商工会議所会頭 故柏木正清氏のお別れの会が、田川商工会議所・蠻靆攵ε更臚韻嚢圓錣譴拭お別れの会実行委員長の伊藤信勝田川市長の挨拶をはじめ、弔辞を述べられた方々の話を静かに聞いていて、改めて故人の何事にも精力的に取り組まれた姿・功績の大きさに、本当に田川にとってなくてはならなかった方を失ったんだと落胆してしまう。筑豊烏尾トンネル開通を悲願に一生懸命尽力されていたと聞き、開通した3月22日夕方にご逝去されるとは・・・本当に田川地域発展のために東奔西走の人生だったんだと思った。「田川市をよくせないけん」その熱い想いを貫いた人生だったに違いない。本当に心からご冥福をお祈り致します。合掌

2009/04/14 22:09


利害関係で動かないブレナイ政治

最初から応援・支援して頂いた方々のところに挨拶に伺う。ここもあそこも、車を走らせていると行かなくちゃいけないところが次から次へと出てくる。とにかく今はひたすら1年半のブランクを取り戻し、後援会の皆さんのところに足を運び、ご無沙汰していることに対してのお詫びと次の選挙へのお願いをする他ない。また、選挙関係の電話も頻繁にかかってくるようになってきた。急な誘いでも今は十分対応できるので、昼食や夕食をしながら情報交換している。少し動くだけでも、わからない人間関係や知らなかった事もバンバン入ってきて、やはり選挙っていうか政治の世界っていうのは、きれいごとだけじゃすまないんだと感じる。本当は、政策をきちんと示して、それに対しての批判や反論は大いに結構な事だと思うけど、選挙に限っては、政策よりも人物、言いかえれば「好きか嫌いか」が判断基準になってしまう。これが人の本音の部分なんだと思う。政策に対しても、”何をするか”という事よりも”誰がするか”が問題であり、それが権力になってくるのも承知の事実。

でも、自分の良さは一方に偏ったり、我田引水のようなものにさほど関心がない。企業人・ビジネスマン出身らしく、お客様(県民)のニーズに応え、顧客の期待を超える価値やサービスを永続的に提供し続ける事に喜びを感じたりする。お客様(地元田川の人たち)から「ありがとう」って言われる仕事をしたいと心から思っている。・・・「神崎さん、そんなきれい事言いよっても始まらんばい」って言われそうだけど、だからこそ利害関係で動かないブレナイ政治ができるんじゃないかと思っている。



首相官邸の記者会見室のカーテンの色

4月10日(金)首相官邸(記者会見室)で行なわれた首相会見、いつになく麻生首相の力強さが感じられ未来に明るい希望が見えるようだった。一貫している経済対策・景気回復に対処するため、過去最大の対策が打たれている。短期的には大胆な財政出動をするが、多くの借金を子供たちに残さないため、税制抜本改革は景気回復を前提に必ず実施すると中期の財政責任について述べられた。また、北朝鮮のミサイル発射への対応についても、日本としては拘束力のある決議が望ましい。きちんとした国際社会のメッセージが(北朝鮮)に伝わる事が大事である。そして、衆院解散・総選挙については、政権選択を考えた時、国民には、より安心感のある、そういったことを考えて選んで頂くのが正しいと思っている。経済、外交、国防といった政策を比較できるようにすべきだ。話し合い解散という方もいるが、何を基準に話し合い解散をするのか、分からない。2大政党の政権構想や政策をきちんと比較対照した上で選んで頂く。と話し合い解散を否定した。前日(9日)の日本記者クラブでの記者会見での新たな経済成長戦略「未来開拓戦略」が中長期の将来ビジョン。10日の首相会見が短期の対策として非常にわかりやすかった。

ところで、バックのカーテンの色は3種類用意されていて、官房長官の記者会見では、薄いブルーで、首相会見時は濃いブルーかワインレッドが使われている。会見時の色の選択はわからないけど、力強く国民にメッセージを伝えたり訴えたりする時には、ワインレッドの色のような気がする。

2009/04/12 22:52


添田町立添田小学校・添田中学校入学式

4月9日添田小学校入学式、4月10日添田中学校入学式。颯行(はやゆき)、誉行(たかゆき)がそれぞれ新1年生としてスタートを切った。今日、誉行は初めての登校。戸渡酒造前で交通立番だったので様子を見ていたが、何とも滑稽で面白かった。何れの式も立派で厳粛の中にも和やかさもあり良かった。昭和44年添田小学校入学、昭和50年中学校入学にしているから40年前、34年前になる。久しぶりに添田中学校の校歌も聴き懐かしかったなぁ。それにしても素晴らしい歌詞だと思う。また曲は小学校は歴史の重みがあり、中学校は軽快で躍動感がある。

添田小学校校歌
1 世代の光を 添田なる      2 教えの流れ 彦山の
  学びの庭の 礎は           川にもまして 清らかに
  誠の道に 築かれて          たゆむことなく よきことを
  ゆく末永く 栄うべし          求めて進め かとときも

添田中学校校歌
1 見よ東の 空高く         2 絢爛比なき 文化こそ
  秀麗英彦の 峯そびゆ        新生日本の 旗標
  山霊こりて 人となり         真理の高嶺 極むまで
  わき来る理想炬火と燃えて     我はたわまじ渾身の         
  健児競や千五百            力つくして 学ばなん

2009/04/10 22:10


第3回地域情報化セミナーin福岡のご案内

OSAC寺島實朗会長 オープン化への流れ

2年前の選挙後から先月3月末までOSAC(会長 寺島實朗)の理事をさせて頂いていたが、OSAC(オープンスタンダード化支援コンソーシアム)とAIP(特定非営利活動法人高度IT人材アカデミー)の共催による地域情報化セミナーin福岡が開催される。日程は未定で決まり次第、ブログで紹介したいと思う。OSACは、先進的な自治体の団体である「電子自治体アプリケーション・シェア推進協議会(会長 麻生渡福岡県知事)」を支援する民間団体として、オープンスタンダードなアーキテクチャに基づく”電子自治体/電子行政サービス”の実現を目指して活動している。

「自治体システムが変わる!地域の情報化が変わる!」と題してのセミナーです。併せて地域情報化プラットホームに準拠した「OSACフレームワーク」の実践編セミナーも同時開催される予定で、是非とも自治体の関係者の皆様の参加して頂ければと思います。

詳細は、≪ 424osac.pfd ≫ をご参照下さい。当初、4月24日になっていましたが、延期されます。



今日は何の日?

4月8日はお釈迦様の誕生日、花祭り。各地で水や甘茶をかける「仏生会(ぶっしょうえ)」「灌仏会(かんぶつえ)という儀式が行われる。これは、お釈迦様がカピラ城で生まれた時に、天から竜が下ってきて、水をそそぎかけて体を洗い清めたという故事にちなんでいる。7歩半歩いて、右手で天を、左手で地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」と唱えたという有名な逸話。

それと、2年前の4月8日は県議選投票日だった。開票結果は福岡県下で一番遅く24時を回っていた。昨年もブログ(4月8日〜決して忘れることのできない日)でも書きとめているが、本当にあの時の選挙事務所の光景は忘れちゃいけないと思っている。(御礼とお詫び) だからこそ、当選されたお2人の県議には、僕が頂いた13,508票分も含めて、是非とも成果を出して頂きたいと願う。

今必要かつ取り組まねばならない事は、他地域との差別化であり、地域の競争力をつけるために政策課題を明確にし、スピードをつける事が必要である。2年経って振り返りが必要である。2年前と比べて何か田川変わりましたか?選挙時の公約やマニフェストに取り組んで成果はあがっていますか?

2009/04/08 17:22


大任町永原譲二町長再選

田川郡大任町長選は昨日(4月7日)告示され、現職の永原町長以外に立候補の届けなく、無投票で再選され2期目に入った。17時前に選挙事務所に行ってきた。万歳三唱後、テレビ局や新聞各社のインタビューも入っていて、「2期目は、来秋完成する道の駅や物産館を中心に、地域振興の事業を展開する。子どもを持つ世帯の定住策や、歳入確保などの行財政改革にも努めたい」と抱負が書かれている。町会議員の人たちや区長会の人たちも多数来られていて、ちゃっかり挨拶もできて良かった。無投票による賛否両論あると思うが、一つは4年間に対しての有権者の評価なのか・・・一つには対抗馬がいなかったのか・・・いろいろあるけど、僕の場合必ず選挙になるからしっかり地道に訴えていくしかない。関係のある地元選挙は、7月にある赤村の村長・村議会議員選挙、来春の福智町長選挙、来夏の添田町議会議員選挙、再来年1月の添田町長選挙へと続く。そして、9月までには行われる衆議院解散・総選挙も大きく影響してくる。

2009/04/08 14:29


「7つのシン」

福岡県立育徳館高等学校入学式

4月、新年度になり世間では新入社員、新入学と春満開の季節である。我が家も高校・中学校・小学校と新1年生が同時に入学式を迎える。誰が言ったか忘れたけど、手帳に「7つのシン」の言葉を書きとめている。新しい門出に「7つのシン」の言葉を贈ろう。

1つ目は「新」、新鮮な感覚をいつも持ち続ける。
2つ目は「真」、嘘や誤魔化しのない真実一路。
3つ目は「信」、人間で一番大事な信用。
4つ目は「親」、親しみを持たれる人、親切な人、そして親の恩に感謝する人間。
5つ目は「伸」、自分を伸ばすために努力する。
6つ目は「進」、世の中は日進月歩、常に前進する。
7つ目は「心」、真心がこもる人、それを願う「心」。

以上、「7つのシン」を忘れずにそれぞれの新天地で頑張ってほしい。父も頑張る。 

2009/04/07 18:33


北朝鮮ミサイル発射

昨日4月5日に北朝鮮による弾道ミサイルが発射された。ちょうど法光寺法要の慰労会に出かける途中だった。11時30分ごろ発射され、直ちに政府からのem-netと呼ばれる情報網が、発射から着弾地点の場所や時間などの情報を機能的に通達していた。また、今回は日本上空を飛び越えたために実際に発射はされなかったが、政府の命令のもと、SM3やPAC3の迎撃システムが展開し、万が一の事態に備えて、ミサイル防衛(MD)システムが実際に機能したことは大きな評価だと思う。ただ、重要なのはこれからだと思う。ミサイル発射を強行した北朝鮮に対して、日本がこれからどういった対応を取るのか。国連安保理への提訴など、諸外国と連携した国際的な対処を日本がリーダーシップを取って行うことや、北朝鮮への一切の送金停止や朝鮮総連等、北朝鮮関連団体の全ての資産凍結などを含めた断固たる制裁措置を取ることが最低限必要。

これだけ北朝鮮の脅威が高まってくると、北朝鮮への制裁強化を求める世論は大勢だと思う。野党も異常な市民団体も「平和」を念仏のように唱えるだけでは、北朝鮮の核の脅威から日本を守ることができないという事を認識したんじゃないのかな・・・いや、きっとまた政府の対応を批判するだけに終始するんやろうなぁ。



珍しい稚児行列と気の合う仲間たち

4月3日・4日、「親鸞聖人750回大遠忌お待ち受け法要」に合わせて、法光寺住職の「第18世住職継職奉告法要」が厳修された。昨日(4日)は午前9時集合で10時より稚児行列も行わた。たしか僕も40年前に稚児行列に参列していて、誉行(たかゆき6才)も滅多に経験ができない貴重な思い出を創れたんじゃないかと思う。

夕方からは福智町で昔ながら(学校の先生)の気の合う仲間たちとのバーベキュー。異動もあり昇進もあり、人生いろいろ。久しぶりに大笑いしっぱなしの時間を過ごした。

法光寺の門前に書かれていたお説教、なるほどと思った。「子どもは 親の言うとおりには育たない 親のやるとおりに育つ」

2009/04/05 11:01


選挙活動っていうのはまさに人間ドラマ

仕事も辞め、これまでとまったく違った活動なってきた。会う人・会う人、久しぶりの方・年配の方々ばかり。「2年もかけて回るか、そりゃぁ大変やなぁ〜、今度は頑張らにゃな」と声をかけられる。2年間のブランクがあるけど忘れないでいてくれて有難い。本当に、感謝感謝。2年後の選挙時には最高潮のムードに持っていかなければならない。そう考えると今がどん底。これから、じわりじわりと浸透を図りながら、”当選”の2文字に向かって支持者・支援者の皆さんと一緒に歩んで行ける状況や雰囲気を創っていきたいと思う。選挙活動って言うのは、まさに人間ドラマであり、点から線へそして面となるような戦いを実践しなければならない。ビラのイメージも出来上がってきた。もう少し校正して、地域の皆さんにお届けしたい。今、政治活動(後援会活動)のギアをローに入れ、少しずつ動き始めている。

2009/04/03 18:24


政治(選挙)活動再開初日

4月1日、今日より政治(選挙)活動を再開した。後援会の皆さまの自宅にお邪魔して挨拶廻りをする。大変ご無沙汰しているから叱られるかなぁと思いながら・・・でも暖かく迎えてくれた。給料を貰っていたから、ビジネス活動以外はできなかった。だから、ビジネス関係者との接点が多くなり、街の人たちとの接点が疎かになっていた。これからは、後援会の方々へはもちろん、街のすみずみまで隈なく廻りたくさんの人たちに会い、多くの声を聞いていきたい。そして、田川のありとあらゆる実態に対してしっかりとしたマーケティングを行ない、問題の解決に向けた対策を考えていきたいと思う。

”田川を良くしたい” ”元気で活気のある街にしたい” ”豊かさを実感でき笑いの絶えない家庭をつくってもらいたい” という気持ち。将来の子供たちがきちんと働けるように、お年寄りが安心して暮らせるためにも、身近な問題から取り組んでいこうと思う。選挙に勝つことはあくまでも目的じゃない。だけど、この洗礼を受けないと目的は達成できない。

平成19年福岡県議会議員選挙田川郡区(定数2)

        日野(福智町)    冨原(川崎町)     神崎(添田町)

添田町     1,546        1,244         3,708

赤村         634          507           681

糸田町     1,658        1,427         1,516

大任町       930          789         1,135

川崎町     1,656        6,102         1,866

香春町     1,904        1,821         1,949

福智町     6,263        2,682         2,653

合  計    14,591       14,572        13,508



再チャレンジ宣言〜始動こうざき聡

平成23年(2011年)4月福岡県政に再度挑む。今日から気持ちを切り替えて、「再チャレンジ宣言」をする。選挙終了後、本当に多くの人たちに助けられ何とかビジネス感覚も忘れることなく、かつ地域の活動にも積極的に参加することができた。勇気と希望を失わずに今日の折り返し点までこれたのも、期待をかけて下さっている方々のお陰だと心の底から感謝をしている。これからが本番である。人・モノ・お金・情報すべてにおいて大きな壁がやってくる。多くの人の助けを借りながらも自分で乗り越えないといけない。

若さ・情熱・バイタリティをもって、必ず選挙戦に勝ち、期待に応えるよう、地域社会の役に立つ仕事を実践していこう。田川も ”新しい次代へ” こうざき聡「再チャレンジ宣言」致します。

2009/03/31 21:16


2年後、次回は絶対に負けられない!

平成19年3月30日出陣式

そう、2年前の3月30日は統一地方選挙福岡県議会議員選挙公示日で出陣式だった。やはり4年は長いなぁ〜。でも、2年は「あっ」と言う間だった。残り2年間、選挙に専念し必勝を期したい。2年経ち状況もずいぶん変わってきた。2年後にはもっと変わっていると思う。様々な依頼や自分じゃないとできない仕事にも取り組んだ。地域の実態もかなりわかってきた。現職に対しての批判も聞こえてくる。選挙公約もきちんと検証しなければならないと思う。政党や団体のための政治を行なっている姿もよく見えてくる。

現職の強みは、いろんな行事やイベントに出席し挨拶ができるから、何となく仕事をしているように見えるが、それは本来の仕事じゃないと思う。やはり政治は結果責任だと思う。前回は自分の事で精一杯で相手陣営を考える余裕すらできなかった。次回は、対立候補との違いを鮮明にして戦いたい。一度だけ相手候補の批判もさせて頂きたい。自分の”ウリ”(得意としているもの)を武器にしながら、相手候補の矛盾点を鋭く突こうとも思う。

今はっきり言える事は、田川に必要なのは社民党じゃないことを!

明日で仕事が終わる。今夜は久しぶりに”焼き鳥だぼちゃん”で、妻育子と二人っきりで食事をし、気持ちを新たに切り替えた。「今度だけは絶対に負けられない!」

山本文男添田町長

伊藤信勝田川市長



添田フレンズ6年生卒業記念旅行〜地獄めぐり

3月最後の日曜日は、添田フレンズ(ドッジボールチーム)6年生の卒業記念で別府地獄めぐりに出かけた。1年間数回しか遠征試合に行けなかったので、神崎家全員で参加させてもらう。前回地獄めぐりに行ったのは、ずいぶん前でまだ麻生情報システム時代だった。太田良一先生家族と一緒だったな。高速道路料金も日田から別府まで1,000円だった。高速料金を考えるともっと遠出してもよかったような気分になったが、日帰りじゃなかなかそうもいかない。帰りは宇佐方面から行橋市へ、みんなで食べ放題のお店に立ち寄り一日満喫する。

それと3月1日九州大会で惜しくも全国大会出場を逃した、第18回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会(舞洲アリーナ〜大阪市)は、昨日29日行なわれている。予選リーグは、国頭BRAVEが1位突破決勝トーナメントへ・オオハタブレイカーズも1位突破決勝へ(九州大会ではこの2チームに負けた)、生目っ子倶楽部(宮崎県)2位で決勝へ・北園学園(沖縄県)も2位で決勝へ。決勝トーナメントは、九州勢のつぶし合いにもなり、生目っ子倶楽部が決勝戦で、杉小キャイーンブラザーズ(宮城県)が優勝している。この結果を見ると、添田フレンズは全国レベルの実力があり、かつ上位に食い込める可能性も持っていたんだと思った。

今朝の新聞を見ると、千葉県知事は森田健作氏が大差で当選していた。百万票を超える得票、2度目の挑戦で知事の座を射止めた。ちょうど2年前の今日(3月30日)、出陣式を迎えていた。前日(3月29日)に「子どもたちへ、そして妻へ」と心境を書いたが、いよいよ2年後、2度目の挑戦に向けて「こうざき 聡」再始動する。

2009/03/30 16:45


最後の試合〜福岡県少年少女ドッジボール大会

3月28日(土)、颯行(はやゆき)小学校生活最後のドッジボールイベント、福岡県少年少女ドッジボール大会が福岡市薬院にある九電記念体育館で行われた。結果は、1位で予選リーグを突破、決勝トーナメントではベスト4まで進出し、準決勝で敗れ3位決定戦敗退、4位となり最終試合を締めくくった。本当にチームの皆さんお疲れ様。それにしても屋久島から帰ってきてからの1年間ドッジボールをして良かった。体力的にも精神的にも随分成長し、たくさんの思い出ができたと思う。明日は、ドッジボールチームの6年生だけで別府の地獄めぐりに行くようにしている。

次男陽行(あきゆき)は、「4月からドッジボールをはじめようかなぁ〜」って話しているし、三男誉行(たかゆき)も小学校1年生になるが、「僕もドッジに行き、お兄ちゃんとジュニアに入る」と元気よく答える。上の子供が見本になり、下の子供はお姉ちゃんお兄ちゃんのようになりたいと思う。無邪気でいいなぁ〜。かっこいいと思うのは試合の時で、きつい練習と監督の怖さを知らない。大きな口をあけて笑っているが、知らぬが仏やなぁ。親としては、是非挑戦してもらいたいと願う。

今日、BIZQ片岡社長が東京から螢咼坤鈴木社長が来福されているから一緒にゴルフにと誘われていたが、前から子供の行事が決まっていたので申し訳なかった。鈴木社長も選挙時にわざわざ添田の事務所に駆けつけてくれている。次回は是非とも・・・

2009/03/28 19:50


e-zukaトライバレー委員会と21年度予算成立

本年度(平成20年度)最後の飯塚市トライバレー委員会が、e-zukaトライバレーセンターで行われた。トライバレー構想第2ステージ策定の取り組みを受けて、事務局から飯塚市関連予算についての説明。ハウインターナショナルの正田社長が口火を切ったが、これまで話し合われてきた第2ステージ実現に向けての具体的な施策・環境整備について、ほとんど予算がついていなかったのには正直がっかりした。財政状況が危機的状況においては、致し方ないという考え方かもしれないが、このような時勢だからこそ、今がチャンスだと感じる。全国から注目され、情報・人材・ビジネスチャンスが集積できる刺激的な街になるための戦略プロジェクトだった。21年度以降もトライバレー委員会は継続されると言われていた。これだけの産学官メンバーが揃っているから、決して諦めないで次年度以降も予算獲得し、実行に移してもらいたいと思う。ただ、僕は3月31日で仕事も辞め、選挙に専念することにしている。どこにも所属していなく何の肩書もないから、委員になれるのかなぁ?多分無理かな?

国政も2009年予算が成立。予算関連法案も再可決された。身近なところでは定額給付金が来月にはもらえるし、明日(28日)からは高速道路がどこまで行っても1,000円になる。いろいろ批判されていたけど、景気のいい・気分がいい話じゃないか。行政も民間も、お金を使ってもらおうとみんなでアイデアを出し合っているじゃないか。政策がブレテいると批判もされていたけど、本質的にはまったくブレテいない。間髪を入れない経済政策と歴史的にも評価される外交の取り組み。予算成立(世界最大級の景気対策)で、街のあちこちで景気が動き出す。

2009/03/27 20:21


興奮冷めぬWBC優勝

どこの番組も侍ジャパンWBCの偉業を放送している。何度見ても興奮してくる。緊張感とプレッシャーの中で、選手はそれを集中力とエネルギーに変えていたのが見ている僕らに大きな感動と勇気・希望を与えてくれた。試合を重ねるごとにチーム力が高まり、チーム力の高まりによって勝利を導いていた。今、帰国したばかりの日本代表チームの記者会見が行われている。本当に日本を元気にしてくれて、エネルギーを与えてくれてありがとう。

もう一つ、大きなニュースが流れている。民主党の小沢一郎代表が、公設秘書起訴に伴う記者会見で涙ながらにして続投会見を行なった。記者会見前には、大久保被告は容疑を否認しているとの報道だったのに、会見後一部認めている供述だと速報が流れた。小沢代表は、政治資金収支報告書の問題の認識違いであり、西松建設からの(企業)献金だと分かれば収支報告を訂正すると述べているけど、虚偽記載は、5年以下の禁固の罰則が設けられているから、刑が確定すれば公民権も停止し、秘書にとどまらないかもしれないと思った。まだ、どのように決着していくかわからないが、景気や経済がどん底になっている時に、「政治とカネ」の問題は大きな不信感を招いていると思う。「政権交代が生涯の夢」と記者会見で話していたけど、小沢一郎民主党の政権で多くの国民に夢と希望を与えてくれるんやろうか?WBCのように日本を元気にしてくれて、エネルギーを与えてくれるんやろうか?

昔は、経済一流・政治三流なんて言葉があった。今は、学問・芸術・文化・スポーツが一流っていうところか。日本人のノーベル賞独占の快挙やオリンピックでの活躍等々そしてWBC優勝。

「景気は気から」と申します。麻生総理、民主党のゴタゴタよりも、日本人のこの喜びを、景気に結び付けてくれる契機にしてもらいたいです。

2009/03/25 22:27


侍ジャパン ありがとう!やったぁ!万歳!

平成21年九州地区春季実践倫理講演会(朝起き会)がマリンメッセ福岡で開催された。午前3時50分に伊田武徳殿からバスで出発という事だったが、仕事もあるので自分の車で向かった。それにしても九州各県から1万人の参加者だという。一人の欠席もいないというから、これも凄い。プログラムは10時前で終わり、九州経済産業局に立ち寄り、正午より田川商工会議所の故柏木正清会頭の葬儀に参列する。

今日はWBC決勝戦。車のテレビで見ていたが凄いの一言。何かドラマを見ているような、神風が吹いたような・・・日本は凄い!しかも2連覇だから、”「日本の底力」ここにあり”を見せつけてくれた。北京オリンピックの雪辱を晴らしてくれた。これこそ、日本国を代表としての「名誉」と「誇り」をかけての戦い。夢と希望を サムライ ジャパン ありがとう!

2009/03/24 19:26


訃報〜田川の巨星ご逝去

今朝、妻の実家から親戚になる田川市商工会議所の柏木正清会頭がお亡くなったと電話がかかってきた。昨年、入院中にお見舞いに行き、その後公務にも復帰し、何度も会合でお会いしていて回復していたと思っていたのに・・・残念で仕方がない。先程、お通夜に参列、明日も正午からお葬式があるので参列する。

選挙期間中も本家山賊鍋で柏木会にも招待してくれたり、いろんな会合で一人ひとりに紹介して下さったり、自宅にお邪魔すると気さくに朝食をつくってくれたり、伊藤信勝市長と3人でお酒を飲みに連れて行ってくれたり、本当にお世話になった。また田川商工会議所会頭として、人一倍ご苦労されていたんだと思う。折しも昨日(3月22日)は、筑豊烏尾トンネルの開通式があった。ご尽力されていただけに・・・本当に田川にとって大切な方がご逝去されてしまった。

今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。



子どもたちの行事が続く

今日も子どもたちの行事が続く。長女(未悠)と次男(陽行)のピアノ発表会が、添田町オークホールであった。第1部に未悠が、ベートーヴェンの「さらばピアノよ」を演奏。第2部には未悠と陽行が、対面置きの2台のピアノにチャレンジした。こんな風に人の前で発表できるっていうのは、子どもにとっては本当に成長の糧になる。それにしても、他の子どもたちのピアノ演奏は凄い。うまいって言うのを通り過ぎて感動してしまう。未悠も陽行も自分なりに努力し、一生懸命頑張っていたと思う。

夕方18時からは、添田JOYで長男(颯行)のドッジボール送別会が行われた。近年にない弱小チームと言われながら、福岡県代表として九州大会出場。ベスト16まで勝ち進んだのは、監督・コーチそれに保護者の指導のお陰。でも何より子どもたちの努力の成果だと感じる。きっと、将来この経験が活かされる時が来ると思う。凄い結果を残してくれた。

神崎聡は、未だ何の成果を挙げる事ができず、今はひたすら人と会う事に専念するのみ。



それぞれの幼稚園の思い出

子どもたちの卒業・卒園式も終わり、4月には高校・中学・小学校の入学式となる。これだけ行事が重なると時間に追われて慌ただしい。それにしても、幼稚園の卒園は寂しい。幼児らしい運動会やお遊戯会、歓迎遠足、父親参観、お誕生日会・・・一人ひとりの屈託ない笑い声が何より心を和ませてくれた。12年間、長いようで一人ひとりには短い幼稚園生活。本当にお世話になりました。昨夜は、おじいちゃん、おばあちゃんたちに囲まれて、九ちゃん食堂で卒業・卒園お祝いをしてもらった。

 未悠(みゆう)

 颯行(はやゆき)

 陽行(あきゆき)

 誉行(たかゆき)

2009/03/21 14:37


卒園式〜宮城幼稚園

中学校、小学校そして幼稚園と卒業が続く。今日は宮城幼稚園卒園式だった。末っ子・誉行(たかゆき)が幼稚園を巣立っていく。僕ら親にとっては、実に幼稚園12年間の生活にピリオドが打たれた。子供たちの中学・小学生と違って、就学前っていうのは何とも、微笑ましく無邪気で、屈託のない笑顔が一番だった。特に末っ子だから、愛らしいっていうか・・・「あ〜ぁ、もう幼稚園に来ることがないんだ」って思うと、しみじみ寂しさが込みあげてくる。

どうして幼稚園だったのか?っていうと、まだ田川市新町のアパートで暮らしていた時、共働きという事もあり、添田の実家の両親に子供の預けないと回らない。2人の所得合計だから、えらく保育料がかかるので・・・結局幼稚園に行かせることにした。それで必然的に実家の近くの幼稚園ということになった。3学年づつ離れて4人の子供たち。あれから12年経ってしまった。修学前の子どもたちが、何とも子どもらしく、本当に面白い育児時期だったような気がする。もう2度と味わう事ができない時代が去っていく。

2009/03/20 20:58


卒業式〜添田町立添田小学校

今日は長男颯行(はやゆき)の添田小学校卒業式。3月14日の長女未悠(みゆう)の中学校卒業に続いての卒業式であった。卒業生も在校生もきちんとしていて、実に立派な卒業式だったと思う。学生服やセーラー服・制服を着ている姿を見ると、既に中学生になったようなたくましさを感じる。先日、子供と一緒に学生服を買いに行った時、三十数年前と随分学生服も変わっていた。自分が着ていた学生服は、トップカルダンで詰襟の高さも5cmあり、裏生地は鷹や虎の赤い刺しゅうだった。今では、標準型学生服になっているらしく、「近頃の子供は、学生服じゃお洒落しませんよ」ってお店の人に言われてしまった。だから、今の学生服はかっこ悪い気がするが・・・妻(女)には、なかなかわからないようだ・・・

もう中学生かぁ〜!思春期(反抗期)を迎え、男だから長女の時以上に難しい年頃になってくるなぁ〜。これからいろんな経験もするし、高校受験・大学受験の壁も乗り越えないといけない。とにもかくにも一つの節目が過ぎていく。卒業おめでとう。相変わらず、神崎妻は涙を流していたが、3年前の長女の小学校卒業式とは少し感じ方が違った卒業だった。

2009/03/19 15:33


国や県に代表として送り出すのに社民党で良いのか?

選挙っていうのは、シビアな勝負を競うわけで、利害関係やエゴイズムがぶつかり合う、極めて人間臭いっていうか、負の部分を見せつけられたりするものである。選挙活動には実に様々な人間ドラマがあるようにさえ思う。僕は、麻生情報システム時代からずっと自民党員であったが、福岡県議選田川郡区(定数2)は、自民党・社民党の現職がいる。自民党支部に推薦願いを提出したけど、結局取り上げてもらえず、無所属(農政連推薦)での出馬となった。今、有権者の政党離れに対応して、特定政党との関係よりも幅広い票を集めようとする候補者も多いと思うけど、やはり政策を実現し、結果として福岡県・地元田川に貢献するためには、政党の力は必要だと思う。 ただ、知事・首長選挙や市町村議選の場合、地域の声を広く反映するためには、やはり無所属として市町村民党・県民党として戦った方が良いのかもしれない。

社民党現職と戦うわけだから、昨日の香春町議選の社民党公認候補も、僕にとっては非常に気になるところ。当然、現職県議は公認候補を全面的に応援し、地方組織の退潮に歯止めをかけ、同時に自分の選挙にも影響するわけだから必死の戦いだと思う。また、半年以内に行われる衆院選も、福岡県下で唯一(福岡11区)社民党公認候補が立候補し、ここも県議現職が責任者として陣頭指揮にあたっているものと思われる。

素朴な疑問だけど、市町村議会議員や全国区・比例区で少数政党の政策が反映されるのは良くわかるけど、地域代表として県や国に送り出されることで、本当に地域のためになるのか?とても不安になる。企業(事業)だって販売ルート・人脈・同じ価値観の企業なり人とお付き合いする。政治だって、県や国とのパイプ・人脈・政策が一致していないと地域に反映できないんじゃないのかなぁ。決して、少数政党を否定しているのではない。地域の代表として、送り出すに相応しい人・政策・価値観を選んでほしいと痛切に思う。また、それが一番大切な事だと訴えていきたい。

昨日、NHKで「総理にきく」という番組があった

2009/03/16 19:34


香春町議会議員選挙結果

香春町議選の投開票が行われた。今回より2減され定数15に対して16人の立候補、少数激戦の選挙戦だった。県議選でも一票一票の積み重ねであるが、町議選は本当にその一票が大変だと思う。投票用紙に「名前を書いてもらう」って言う事は、凄いエネルギーが本当に必要なんだと実感している。多くの人を巻き込み、多くの人のつながりがあって初めて名前を書いてもらえる。地方選挙は、決して風やムードだけじゃ勝てない。地道な活動があればこそなんだと思う。是非とも、選挙戦での盛り上がり・住民パワーを結集し、地域の競争力をつけて頂きたいと思う。

香春町新町議15人の開票結果(選管確定、無効など102)
谷川 康之  公新 985
筒井 澄雄  無現 785
藤井 清隆  無現 732
嶋田 美恵子 共現 716
岡崎 忠義  無現 564
尾木 久俊  無現 550
伊藤 英二  無新 533
梅林 治    無現 449
小松 新一  無新 422
佐野 勝彦  社現 417
亀田 安夫  無現 370
中山 美枝子 無現 337
上田 秀治  無現 311
森田 憲治  無新 298
鈴木 孝義  無現 269



卒業おめでとう!(Congratulations on graduation)

3月14日10時より、長女未悠(育徳館3年)の卒業式。とても厳粛の中に希望に満ち溢れた素晴らしい卒業式であった。校長先生の式辞もご自身の体験をもとに話されたのが、とても印象に残る。中高一貫教育ではあるけど、義務教育はこれで終わる。親としても一つの節目を迎えたような・・・そんな思いがした式だった。これからは、夢と希望を胸に自立できる人間に育ってほしいと願う。

19時、飯塚市の寿会館で森安修道館の卒業祝賀会に参加させてもらった。以前に保裕旗争奪森安修道館少年剣道大会に来賓で出席させて頂いたが、全国のいろんな大会で優秀な成績を残している。本当に歴史と伝統のある道場で、地元として誇らしい。一人ひとりの選手が、心身を練磨し、旺盛な気力と礼節を尊ぶ大切を学んだことは、今後の人生で大きな財産になってくる。今後も掲げた目標を叶えるためにも、積み重ねてきた自分の力を信じて、自らを大きく輝かせてほしいなぁと思う。子どもたちの芸も、とても楽しく笑いを誘っていた。

卒業生の皆さん、これからの活躍と健康を心から祈念致しています。頑張って下さい。

Congratulations on graduation.

2009/03/14 22:15


シークレット

3月12日10時に帝国ホテルで打ち合わせ。そう言えば日比谷花壇さんとe-denpoとの協業を進めていたけど、日比谷公園が発祥の地だったのかなぁ。螢妊丱ぅ好優奪箸慮妖勅卍垢鉢衙秬絃霾鵐轡好謄犢睫攫…垢氾豕駅で待ち合わせ、食事をしながら情報交換してきた。なかなか皆さん時間のない中で、新幹線の待ち時間でのセッティングをして頂き、有難い。今度は九州でお会いしましょう。

13時衆議院会館で約束。16時まで永田町で・・・17時赤坂のアクセンチュアとのアポ。19時IIJ(インターネット・イニシアチブ・ジャパン〜日本のドメインを管理している会社)グループの楠本社長と横浜で会ってきた。横浜中華街も久しぶりだった、楠本社長は、選挙の時に、わざわざ横浜から添田へ出陣式に来てくれ、英彦山の”和”に泊まってくれた。あと、2年後の福岡県議会議員選挙を何としても頑張ってと励まされた。東京・横浜の皆さん、本当にありがとうございました。



一日よく歩き、靴下が破れる。

3月11日午前中、赤坂にあるアクセンチュアを訪問。明日17時にも訪問し、中谷ディレクターと面談する予定。その後、市ヶ谷にあるアシストを訪問する。大塚取締役とも久しぶりにお会いしたけど、IT業界に広く人脈があり、今のIT業界の厳しさがよく理解できた。

そして、午前中にもう1社訪問。外苑前にあるサービスウェア・コーポレーション。ここは香春町にある北九州CSK(旧サービスウェア九州)の元親会社である。誘致した時、僕と萩原取締役と2人で、本当にいろんな障害を乗り越えての誘致だった。地下鉄で移動中、e-denpoの牟田部長から電話が入り、レックの高橋社長が総務省115番の検討会議で上京しているとの事。急ぎ、東京駅新丸ノ内ビルで食事をしながら115番の現況について意見交換してきた。そして、霞が関(経済産業省・厚労省・総務省)へ・・・

夕方からはフジサンケイグループのフジミックへ。田中執行役員も久しぶりだった。17時に天王洲アイルのフジテレビ別館で待ち合わせをしていたが、浜松町でモノレールに急いで乗ると、間違って快速に乗りノンストップで羽田まで行ってしまった。(情けない) 40分遅れで会社に到着するとそのまま大井町のすし屋に直行した。いやぁいろいろな話ができて楽しかったなぁ。田中役員は現在、フジテレビの放送システムセンター長で100名以上のトップでご苦労されている。マネジメントの真髄を伝授させて頂いた・・・な〜んて!

ここのお店(すし処有むら)、大将が鹿児島出身ということで自前の芋焼酎も用意されていた。

途中、立川にいるIHI(石川島播磨重工業)の松下さんから電話がなり、わざわざ大井町まで2時間かけて来てもらった。松下さんは、糸田町出身で、ご両親には僕の選挙で大変お世話になっている。大変優秀な人であり、航空宇宙事業本部で活躍されている。熱い想いを聞かせてもらい、本当にこんな若い人を育てねばと思う反面、地力をつけて、まずその道の第一人者になってから挑戦すべきと田中執行役員と僕と2人で諫めていた。また、何なりと相談にのってあげたいと思った。2次会は品川駅構内で盛り上がっていた。

2009/03/12 00:17


大事な東京出張(3月9日〜13日)

3月9日から13日までの日程で東京に上京している。仕事も3月末で卒業させてもらい、4月からは選挙に専念する予定。この際、挨拶廻りと同時に地元筑豊や関係会社のIT絡みの仕掛けづくりをこの5日間でしっかりしようと思う。9日は羽田着後、恵比寿にあるフライトシステムコンサルティング本社で片山社長と面談。その後、永田町まで足を運び夕方からは東洋ソフトウェアエンジニアリングの見藤部長、螢愁侫罰発の大野社長と九州でのアライアンスについて話し合い、いつもの渋谷道玄坂にある「夢伝・幻酒房 からから」で食事をした。二人とも10日から福岡出張で、福岡のIT会社を紹介している。きっとWIN・WINの関係が築けると思う。なかなか仕事中(ビジネス)に写真を撮るのは不謹慎なので、いつもラフな時にしか撮れない。(お許しを・・・)

10日朝早く、世田谷区尾山台にある故田中六助先生の自宅を訪ね、御仏壇に線香をあげ、お参りしてきた。早朝で大変申し訳なかったけど、田中翠子さんとも1時間近くいろいろ為になる話も聞かせてもらい、改めて田川のために頑張らねばという気持になってくる。11時渋谷にある東急グループに、そして近くだったのでIBF(インターネット・ビジネス・フロンティア)にも立ち寄り、久しぶりに宇都社長にもお目にかかった。宇都社長は、PHP研究所「消えるサイト、生き残るサイト」著者で、Eストアーの石村社長からの紹介で僕のホームページで大変お世話になっている。

13時〜14時まで大手町の三井物産戦略研究所で打ち合わせ。近代化産業遺産群の機運を契機に観光に留まる事がなく、街づくりをいかに進め活性化させるかとレクチャーを受けた。「是非、田川をモデルにと」三井物産戦略研究所にはお願いしている。

14時半には産経グループに直行。夕刊フジの新井次長に久しぶりに話をする。それから衆議院会館の麻生太郎事務所に。地元の人たちとも偶然お会いしたり、野田秘書からも面白い話や来訪された方を紹介して頂く。永田町には17時までいろいろ廻り、18時にIBMの久島部長と、それから19時にはIBMパートナーの瀧澤さん、日本テラデータの三ツ井部長が合流し、仕事の話やら選挙の話やら大変有意義な時間を過ごせることができた。(またまた、ラフな飲み会での写真で失礼します)

神崎聡の東京出張も残すところ、あと3日間。まだまだ続く・・・

2009/03/11 09:22



川崎福岡ライオンズクラブ45周年記念大会

ライオンズクラブ国際協会337−A地区3R−2Z 川崎福岡ライオンズクラブ45周年記念大会が、ラ・ファミィュ・フクジュで行なわれた。大会会長L.村上良一と大会実行委員長L.黒岩理幸の歓迎のことばに続き、祝辞として、手嶋秀明川崎町長、L.原吉徳337−A地区ガバナー、L.村田英昭337−A地区3R・RC、L.正木富雄337−A地区3R−2Z・ZC、L.岩本秀和田川ライオンズクラブ会長が、それぞれご挨拶された。厳粛でかつ心温まる大会だった。45周年記念事業として、ライオンズ通りの整備にサツキツツジ180本植樹・ソメイヨシノ桜8本植樹・東屋、クラブ看板等整備。EM菌による河川浄化。チャイム寄贈。時計寄贈。そしてLCIFに2600ドルを献金する。

その後、祝宴と移り荒平バンドによる演奏からL.三原晴正地区名誉顧問・地区年次大会委員長の乾杯の音頭で祝宴が始まった。L.神崎聡テールツイスターとして、参加者全員に商品が当たるラッキーカードの趣向を凝らした。ちょっと不手際もあったけど、祝宴という事で大目に見てもらおう。なかなか経験できない大会でそれぞれ大変だったと思う。ライオンの皆さん本当にお疲れ様でした。また、7月からは川崎福岡ライオンズクラブが「上田川ライオンズクラブ」に名称が変更になり、添田町・大任町・赤村の広域地域へと”We Serve  ”の精神が広がっていく。

LIONS(Liberty Inteligence Our Nation's Safety)
われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い
平和と自由を守り、社会奉仕に精進する

2009/03/08 22:17


無償の愛(見返りを求めない愛情)

福岡市中央区薬院のKKRホテル博多で、添田町議会副議長田中正さんのお嬢さんの結婚披露宴に出席した。とても大きな結婚式でかつ新郎新婦とも美男美女で、楽しい和やかな披露宴であった。新郎は螢シヤに勤務されていた。麻生情報システムの取引先でもあり、縁とは不思議なもんやなぁと感じた。人はどこでどう繋がっているかわからないものだなぁと思う。添田町関係をはじめ多くの人たち出席されていたので、テーブルを回って挨拶をする。涙もろくなってしまったのか、両親へあてた手紙を新婦が読み始めると涙が出てくる。本当に手塩にかけられた両親の想いが新婦の言葉からよくわかった。一人前に育てるっていうのは、大変なご苦労だと思う。親にとっては子どもを育てるっていうのは、無償の愛っていうか、見返りを求めない愛情なんだと思う。本当におめでとうございました。幸多かれと心からお慶び申し上げます。

2009/03/07 23:24


海外旅行(出張)

 モルディブの子どもたち

今日3月7日は、田中正添田町議の子供さんの結婚式。福岡市内の式場まで送迎バスで行ってくる。そう言えば、3月7日は、新婚旅行からの帰国の日だった。27日ブログのBack To The Futureの続きで、1993年2月28日から3月7日まで僕らの新婚旅行だった。行き先はモルディブ。確かエアランカ航空で福岡発シンガポール経由スリランカ着、コロンボで一泊して翌日乗り継いでモルディブの首都マレーへ。そこからスピードボートで1時間、オリベリホテルに到着した。赤道直下のリゾート気分満喫の夢のような島だった。10年後また来ようと約束したスウィート10モルディブは、実現しないままになっている。妻育子の海外旅行は、これ一回きりやなぁ。申し訳ない。ところで、今の若い人たちの新婚旅行先はどこなのかなぁ?

水上コテージで

ダイビングにも挑戦

妻に比べると、海外出張も含めてよく行ったなぁ。最初の海外は、1988年25才の時のJC青年の船だった。横浜からコーラルプリンセス号に乗船し香港からグアムまで2週間の旅であった。

世界平和と青年の役割

 7日目に香港へ

評論家大宅映子さん

 グアムの恋人岬

そして、次の機会が妹悦子がミス大和なでしこ(?)か何かになって、副賞として、ロサンゼルス・サンフランシスコ・ラスベガス&グランドキャニオン旅行だった。そのおこぼれにあずかったのが1990年だったっけ。

 グランドキャニオン

そして1996年11月に全NEC C&Cシステムユーザー会で海外研修に参加した。米国の最先端IT技術の動向視察を目的に12日間の日程だった。世界最大のコンピュータ展示会「COMDEX FALL '96」の視察及び4都市(ニューヨーク、ボストン、ラスベガス、サンフランシスコ)にある情報関連企業を訪問した。

 ニューヨーク図書館視察

 自由の女神をバックに

エンパイヤーステイトビルにも

 ハーバード大学

 マサチューセッツ工科大学

 intel社訪問

ラスベガスヒルトンホテル

サンフランシスコ

そして1998年、学校の先生の仲間たちとのイギリス・スイス・イタリアのヨーロッパ旅行。従兄弟がちょうどロンドン日本人学校に勤務していて、みんなで立ち寄った。

 ロンドン観光

 先生たちと

 マッタンホルンや

 ユングフラウヨッホにも

ローマのコロッセウム

2000年からは仕事でサンマイクロシステムズや医療情報システム、STB(セット・トップ・ボックス)や新規事業等々で幾度となくサンフランシスコやソウル・台湾・上海・大連・バンコクに出張していた。また大前研一先生の向研会の海外視察にも参加させてもらい、本当にいい経験ができた。

 サンフランシスコのSUN本社で

 福岡向研究会で中国視察

北京精華大学-大前研一先生

医療ビジネスでタイヘ

そして、2006年10月にフランスへ出張し、2008年6月にバンコクで行なわれた国際ライオンズクラブ大会を表敬訪問してきた。

いつの日か妻育子を連れて行ってあげる時がくるといいけど・・・

2009/03/07 08:34


激震、政界は一寸先は闇。

政界を巻き込む事件に発展した「西松建設事件」。民主党小沢一郎代表の公設第1秘書逮捕は、これからどんな政局になっていくのか。これまで、「今は経済政策だ」と一貫している麻生政権を、マスコミによる露骨な揚げ足取りで、何とか政局に、解散総選挙へと向かわせていたような報道姿勢であった。漢字の読み間違いに始まり、定額給付金を受け取る受け取らない等々・・・でも今度の事件は「政治と金」に関わる問題だから、内容がまったく違う。小沢代表の会見では、検察・司法に対しての批判に終始しているけど・・・でも間違いなくこの時期に東京地検が捜査に踏み切ったのは、確かな証拠をつかんでいるからだと思う。この際、マスコミはワイドショー化することなく事実はどうなのかをきちんと報道してほしいと思う。本来、メディアの在り方というのは中立的視点で、ありのままを知らせる役割を担っているはず。

今度の事件で、今後の政局はどうなっていくのかなぁ。それと定額給付金が再可決され、ようやく成立された。家族6人(大人2子供4)なので総額104,000円になる。せっかくだから子どもたちのために家族旅行しようかな。また高速道路料金値下げ(最高1,000円)も今月28日から実施されるという。先日、宮崎まで片道の高速料金が5,850円だったから、これは本当に安い。一庶民としては、貰ってうれしいと思うのが本音のところ。ちょっとウキウキした上向くような気分になってくる。



宮崎遠征(家族編)

それにしても宮崎は遠い。鹿児島へは何度も行っているけど宮崎までは・・・なかなか。ホテルは前日まで読売巨人軍が泊まっていた青島グランドホテルだった。温泉は、ぬるぬると滑るようで、肌がツルツルになってくる気持のよい温泉だった。添田フレンズのお陰で、本当に久しぶりの家族旅行でもあった。

鬼の洗濯岩も14年ぶりかなぁ?長女未悠(みゆう)が1才半ぐらいの時に行った記憶がある。でも、朝出かけた時、満潮だったせいか見る事ができなかった。残念・・・観光なんていう時間はなかったけど、南国宮崎の景色を車窓から見ながら、ちょっとした観光気分を味わえることができた遠征だった。

こんな時代もあったんだ!

また、いつか来れるかな?

2009/03/02 22:16


よく頑張った!添田フレンズ〜九州大会ベスト16

3月1日(日)宮崎市長杯第18回春の全国小学生ドッジボール選手権九州大会が行われた。添田フレンズは、前日(2月28日)の早朝7時30分大型バスで出発した。僕ら家族全員、追いかけるように28日午前中に一路宮崎へ車を走らす。結果は、予選リーグ第1戦大分県代表の如水T・D・Oに勝ち、続いて第2戦熊本県代表の帯西トルネードにも勝った。これで予選リーグを突破し決勝トーナメントの切符が確定した。予選リーグ第3戦は沖縄県代表の国頭BRAVEだった。ここは優勝候補の一つと聞いていたが、守りが強いチームだなぁと思った。結局、国頭には負けで予選リーグ2勝1敗の2位で決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは、これまた優勝候補の大分県代表のオオハタブレイカーズだった。かなり良い試合内容だったと思うが、セットカウント2-0で敗退し、颯行(4番)の小学校生活ドッジボールも幕を閉じる。良く頑張った!本当によくここまで勝ち進んだと思う。監督もコーチも保護者も大きな大きな拍手を送っていた。夢を見せてくれ本当にありがとう。全国大会の出場は逃したけど、この経験はきっとこれからの人生で大きな礎を築いていけるんだと思うよ。

ちなみに全国大会への切符を手にした4チームは、北園学園(沖縄)・オオハタブレイカーズ(大分)・生目っ子倶楽部(宮崎)・国頭BRAVE(沖縄)だったから、その2チームと対戦している。十分に狙える地力はあったと思う。本当にお疲れ様でした。

開会式



Back To The Future (バック・トゥ・ザ・フューチャー)

1993年(平成5年)2月27日に結婚。あれから16年も経ってしまった。気がつけば4人の子どもたちに恵まれ、それこそ振り返れば涙あり笑いありの結婚生活やねぇ。僕は30才、君は29才だった。付き合い始めて1年後の事だった。結婚するまでは、何だか連続した偶然のような出会いだったように思う。それでいて、何となく必然的だったような気もする。結婚に至るまで本当に多くの人たちを巻き込んで、きっとドラマにもなるような、滑稽でハラハラドキドキで・・・僕らなりに面白い物語(ストーリー)になると思うよ。本当に一つひとつの場面が昨日の事のように蘇ってくるよなぁ。それにしても、何とも不思議な縁で結婚することになった。そしてこれからの15年、20年先はどんな未来が待っちょんやろうか?僕らの子どもたちが何れ僕らと同じように家を離れる時が来るんかねぇ。 ♪ 家を離れて行った時、小さなしわがまたひとつ ♪

結婚前に学校の先生たちと、一度だけカラオケに行った時の歌を思い出した。チュッリップの「青春の影」やった。 ♪ 自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど 君を幸せにすることが これからの僕の生きるしるし ♪ 君はこの歌(歌詞)が好きって喜んでいたけど、僕はあの時以上に大きな夢を追っている。すまん。

今夜(27日)、君は学校行事で帰宅が遅い。面と向かって言うのは恥ずかしいので、この場を借りてコッソリ書いとこう。「ありがとうね、君のおかげで楽しい人生を送りよう。そうとても愉快で面白いばい!」・・・

2009/02/27 21:22


来年度に向けて・・・

昨日はフライトシステムコンサルティングでNPO新聞環境システム研究所が中心に取り組んでいるbetta(ベッタ会)で、総務省案件で地球温暖化対策ICTイノベーション推進事業についての意見交換をする。bettaとは、「地べた」「地道」をキーワードに着実に地域の環境負荷低減に資する活動を実施し、環境に優しい暮らしをみんなで進める仕組みづくりである。ダンボールコンポスト等の生ごみ循環、雨水利用の水の循環、新聞等の紙の循環社会に取り組んでいる。その後、福岡SRPにある西日本アークシステムで熊本県の保健情報分析センター江藤社長との打ち合わせ。何れも来年度(21年度)に向けての取り組みだけど、いろんな研究開発・実証実験によって、新しく成長が期待できる産業として伸ばしていけるんだと思う。

ミーティング終了後は、BIZQ片岡社長も合流し博多駅筑紫口にある宮崎産黒豚しゃぶしゃぶ「とんとん」という居酒屋で飲みュニケーションが続いた。それにしても、ここの白ネギを千切りにして山盛りして食べる豚しゃぶ美味しかった。一度家でしてみよう。

今日(26日)は、ラ・ファミィユ・フクジュでライオンズクラブ理事会。3月8日(日)に行われる川崎福岡ライオンズクラブ45周年事業の打ち合わせ。当日をイメージしながらシュミレーションや段取りを話し合った。神崎妻にも受付や何やら協力してもらいたいけど、いろいろ子どもたちの事もあり、地域の行事もあり・・・困ったなぁ〜・・・

2009/02/27 06:53


オープン化への流れ

今日(2月24日)日経産業新聞にOSACの記事が掲載されていた。

寺島實郎OSAC会長

OSACの名刺

何度かブログで紹介(地域情報プラットホーム準拠のOSACフレームワーク)(戦略研FW)(OSACと福電協)(東京出張3日間活動報告)(朝から夜まで動く)(課長島耕作)(都道府県CIOフォーラム)(地域情報プラットホーム)(成功体験が足かせ〜改革は地方から)しているが、自治体のシステム構築にOSS(オープンソースソフトウェア)を利用して、公正な競争環境やコスト削減など狙いとする。IT関連企業で構成される民間団体のオープンスタンダード化支援コンソーシアム(OSAC)では、「電子自治体アプリケーション・シェア推進協議会」と連携し、電子自治体システムの構築を支援する活動を展開している。その1つが、地域情報プラットフォームに準拠した共通基盤システムを担うOSACフレーワークの無償提供である。福岡県電子自治体共通化技術標準のライブラリーにソースコードが公開されている鳩ヶ谷共通基盤システムを組み込み、ミドルウエアや開発フレームワークなどをオープンソースソフトウエア(OSS)でパッケージ化して提供する。

何がいいのか?ライセンス料が無償提供という事。オープンソースであるため大手ITベンダーに依存することがなく、地場IT企業が技術が蓄積できITを核とした地域振興ができる。地域情報プラットホーム準拠だから自治体のみならず、例えば観光・流通・金融等々、地域内のあらゆる業種業界で活用できる。

何故採用していないのか?告知が足りていない。精通した自治体職員がいない。単に新しい事に疎い(?)・・・でも、予算がない。財政が厳しいという事であれば是非検討してほしい。かなりのコスト削減が可能であり、地域の活性化にもつながる。地域情報プラットホームに準拠したOSSの導入は、時代の流れだと思う。でも、トップ(首長)や議員にその認識がなかったら職員はなかなか動かないもんなぁ〜。



時代はオープン

多くの地方自治体は、将来の見通しを誤り、いわゆる箱もの行政や補助金事業に過大な投資を行なってきている。投資対効果が本当にあるのかどうなのか、検証する事もなく、最終的には財政破綻へのレールの上をひたすらに走っているようにも思える。大阪府が橋本知事就任1年で黒字転換できた事は、もの凄い快挙だと思う。言葉遣いやパフォーマンス等々賛否両論あるにせよ、トップリーダーとして結果を出しているから、責任はきちんと果たしているんだと誰もが思うところである。やはり、今までのやり方・手段、手法じゃここまで抜本的な改革はできないと思う。

未だに従来通り補助金や公共事業を取ってきて一部の人が利益を得るやり方は、そこで暮らしている住民の幸せやまちの発展につながらないんじゃないかと思う。いや、まったく否定しているんじゃなくて、費用対効果がどのくらいあるのかが大事だと思っている。景気の悪い時は公共事業は大いに結構。でも、あくまでも目的は、将来につながること。何よりも暮らしの豊かさを実感できるようなものであること。じゃないかと思う。どこの自治体もそうだけど、住民の知らないところで取り返しのつかないことになる前に、何でもオープンに公開した方がいい。



平成20年度、一つひとつ行事も終わっていく。

添田町内の子供たちが、競技やゲームを通して子どもたちの自主性・創造性を育て、お互いに助け合うことにより協調性を養い親睦と融和を図ることを目的に、第24回子どもまつりが”そえだドーム”で実施された。チーム競技は、グランドゴルフ・ストラックアウト・バルバレー・わなげ・フライングディスクゴルフ・シャッフルボード。毎年出ているけど、何となく子どもの人数も徐々に減ってきている。少子化対策、なかなかこれと言った妙案はないが、考えられる事はすべて取り組むぐらいの覚悟がいるように思う。終了後は添田東子供会の歓送迎会があったが、ライオンズクラブ行事があるので神崎妻が出席。これで一年間の子供会行事も終了となる。本当にお疲れ様でした。

午後からは、ライオンズクラブ国際協会337−A地区3R−2Zのボーリング大会。昨年同様にユーボウル(ユーガーデン3)で行われた。昨年の反省を踏まえ、マイボールにマイシューズで挑んだ。何度か練習もしていたが、結果はチームとしては最高。何と準優勝をしてしまった。僕のスコアーはまぐれだけど、181と146だった。終了後、田川直方バイパス沿いにある活魚寿司たちばなで懇親会が行われた。いやぁ〜!スコアーが良いと何でも言えるなぁ〜。本当に楽しかった。年度末に向けて一つひとつ行事が終わっていく。

2009/02/23 00:23


報道にもいろいろある。真実の報道は?

2月22日(日)、今日もいろいろ行事が続いているので、帰宅してから(多分、夜遅くになるが・・・)活動報告したいと思う。午前中”添田町子供まつり”、午後からライオンズクラブ国際協会337−A地区3R−2Zのボーリング大会&懇親会。

さて、関西テレビ放送された独立総合研究所社長の青山さんの動画があった。貼り付けておこう。



Go Go Rizing(ゴー!ゴー!ライジング)

2月19日BIZQ片岡社長と、前に紹介した「見える化への挑戦〜企業価値向上へ」を田川市郡の企業へ紹介してきた。解決すべき問題は何なのかを即座に発見できることであり、それが現場力につながる。社員がもつ知や経験を持って、現場で起きている問題の要因とプロセスを解き明かせば、企業の競争力は飛躍的に高まってくる。一度、講演かセミナーを開催しようと思う。

さて、今日20日は福智町でのミーティング。続いて飯塚市でライジング福岡の筑豊後援会発足会の準備会議。マルボシ酢の星野常務から連絡を頂いていて、田川からは浦田県議(田川市区)と小林田川市議も参加していた。昨年の11月15,16日にあったRizing FUKUOKA公式試合が、来年(平成22年)3月27日(土)に田川市体育館で、翌28日は飯塚市体育館で行われる予定。筑豊地区の子供たちにプロバスケットを肌で感じてもらい、夢と希望をもってもらいたいと、Rizing FUKUOKA代表の山本華世さんが呼びかけられた。筑豊にファンクラブを創り、サブフランチャイズ(sub franchise)誘致できれば、企業誘致にも優るとも劣らないくらい筑豊にとって素晴らしい事であり、明るい希望が湧いてくる。

夕方からは、ライオンズクラブ例会。3月8日に川崎福岡ライオンズクラブ45周年事業が行なわれる。いろいろ記念事業も行なわれたり、川崎町へ贈呈があったり・・・何より式典が成功するように頑張ろう。

2009/02/20 20:59


SAPとトライアルカンパニーとの協業

久しぶりに景気の良い、明るい話題が出てきた。田川市白鳥工業団地に物流センターで進出しているトライアルカンパニーが、SAPジャパンと業務提携して、物流システム等を共同で開発・販売を手がけるため、ITセンターを構築するという。具体的には、SAPジャパンがサポートをし、技術者育成のための教育設備や、お客様向けデータセンターやプロジェクト推進設備などを保有した総合的ITセンターを白鳥工業団地に設立するもの。このセンターを用いてトライアルカンパニーは、5年以内に約1,000名のSAP技術者を養成し、新しいITのビジネスモデルを提唱するという。ちょうど1年半前にERP導入を検討していた時に、トライアルカンパニーCIOで株式会社ティーアールイー西川晋二社長と意見交換していた。将来はアジア地域における小売業界向けIT技術の中心地を是非目指していくんだと思う。今度、SAPジャパンの九州支社長にもいろいろ聞いてみよう。

自社やグループにフィールドを持ち、その現場に最適なシステム開発を行ない、ノウハウ・システムを外販していく。麻生情報システムの医療システムが評価が高いのは飯塚病院というフィールドがあったからに他ならない。同じように農業・商工業者が同じ悩みを抱えている課題を解決しシステム化できれば、他地域や同業他社に外販でき、外貨が獲得できる。例えば、中小零細企業で事務作業を共同でアウトソーシングするとか、共同購入・共同物流システムを構築するとか・・・いろいろできる。いかにコストを削減し、売上を伸ばすか。IT(情報技術)を活用することで、新たなビジネスチャンスが生まれてくる。商工会議所・商工会・商店街に農業団体等の皆さん、是非私に相談して下さい。

2009/02/18 19:43


梅にうぐいす 柳につばめ

自宅の門かぶりの梅のつぼみが咲き始め、春の予感がする三寒四温の季節となった。何という事か、中川昭一財務相が辞任すると会見された。残念でならない。これまでの功績(拉致問題、東シナ海ガス田問題、歴史認識、人権擁護法案への反対、国旗掲揚、領土問題等々・・・)を考えたら、国益を損なうことは免れないと思う。もちろん今回の失態は既に国益を損なっているじゃないかと反論もあると思うが、辞任はそれ以上の損失のような気がする。是非是非、復活を期待したい。

♪ 梅にうぐいす 柳につばめ 人の世界は 色と酒 ♪

中国最古の王朝・夏の禹王(うおう)が、儀狄(ぎてき)が造った酒を飲み、あまりの美味しさに驚き、「後世必ず酒を以て国を滅ぼす者あらん」と言って、儀狄と酒を退けた。また、晋の文公は「後世必ず色を以て国を滅ぼす者あらん」と言って、女を遠ざけたと言われる。でも、そんな世の中楽しいかな?人間味がなく面白くない社会になってしまう。人間、一つや二つの欠点はあるもの。聖人君子のような人はいない。(いや、たしかに全世界に流れたのはまずかったが・・・) 僕も妻をはじめ周りの人たちから、くれぐれもお酒には注意するように・・・口を滑らさないように・・・念を押され続けている。今日もこれから懇親会。相田みつをの「にんげんだもの」を思い出した。
”つまづいたって いいじゃないか にんげんだもの”
”あながたそこに ただいるだけで その場の空気が あかるくなる あなたがそこに ただいるだけで みんなのこころが やすらぐ そんなあたなに わたしはなりたい”

♪ 酒飲む人 花ならつぼみ 今日も咲け(酒)咲け(酒) 明日も酒(咲け) ♪

こんな時こそ、勇気100%だ!



景気のいいワクワクする話がほしい。

昨夜はちょっと寝付けなかった。夕方19時30分より法光寺で聞法会に行ってきた。久しぶりにお経を読み、落ち着いた気持ちだったのにネットやテレビ等での中川財務相の報道ばかり・・・(悔しくて)高ぶっていたのかもしれない。それでも、テレビで中川昭一夫人が「頑張れ、頑張れ、日本一」って声が聞こえてきたのが、とても印象的だった。国のために頑張られている中川財務相の一番の理解者であり陰で一生懸命に支えられているんだなぁと心が打たれた。

昨日までの暖かさとうって変わって、今朝(17日)は随分冷え込んでいる。外は既に雪景色。三寒四温っていうのかな。アポイントも入っているから、今から出かけないといけない。(峠は大丈夫か?)GDP(10-12)も年率12.7%マイナス成長だという。世界同時不況で出口が見えない状況の中、早く予算関連を成立させてもらい、切れ目ない景気刺激策を取ってもらいたい。何か景気のいいワクワクする話がないのかなぁ〜。



厳しい政権運営

毎日のように厳しい報道が続いている。どこに行ってもその話になり、支持しているものとしては、何となくがっくりきてしまう。小泉元首相の批判発言、そして支持率が下降して日本テレビでは10%を切ったという。そして今度は中川財務相の7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見。とても好感を持っていただけに、残念でならない。それにしても悲しいかな、マスコミが喜びそうな話題が次から次へと・・・事欠かない。でも、明るい話題も・・・小渕少子化担当相が、第2子を妊娠された。日本の現職閣僚では初めて。大変な吉報である。

♪ 怒らず笑う 度量の深さ 言っちゃならない 今の時期 ♪
♪ 酒と薬の 相乗効果 言っちゃならない G7 ♪

それにしても、欠席すれば良かったなぁと思うし、周りの人がいなかったのかなぁ。中川財務大臣夫人の両親が添田にも縁があり、本当に残念で仕方がない。一応、youtubeにアップされているのがあるので、貼っておこう。(本当にとても好きな政治家なんです。) もう一つは、だんだんボルテージが上がる応援演説のyoutube動画。これは、本当にいい。



世界遺産「田川国際シンポジウム」

休日はいろいろ行事が重なる。2月15日(日)13:00-17:00田川文化センターで世界遺産「田川国際シンポジウム」が開催された。1月に田川地域観光推進会議事務局長の鬼丸さんから案内があっていたが、国内からの多くの人たちが駆け付けていたのには驚いた。九州・山口の近代化産業遺産群の世界遺産登録に向けた気運が大いに高まるように思った。産学官民が協働する取り組みは、企業誘致等の推進と地場産業の活性化に大きく寄与するばかりか、新たな観光産業創出にも弾みがつく。内閣府から選定を受けた他地域に類を見ない取り組みだと思う。素晴らしい。

森山教員兼務理事が田川再生事業の取り組み報告と今後(長期)のプロジェクトについて発表されていた。その田川元気再生プロジェクトのテーマとして、”「癒学の郷」たがわの創生”を掲げていたが、実は僕が選挙に立つ時の”基本政策”と”ブランドたがわを創ります”は、まさに地域資源の活用と人材を育成することに他ならない。↓下の図

ブランド田川を創ります。

また、今日は添田フレンズのドッジボール北部リーグも行われた。3月1日の九州大会に向けた最終公式試合でもあったが、病気と怪我に気をつけて力を発揮してもらいたい。

2009/02/15 21:14


自由民主党福岡県連年次大会

2月14日(土)、自由民主党福岡県連年次大会に出席してきた。麻生太郎事務所のお手伝いで朝8時に直方事務所着、高木秘書と一緒に天神の西日本新聞会館まで行く。凄い人数で、来賓の国会議員の先生方も勢揃いだった。来賓でトップバッターで挨拶された細田幹事長のスピーチ、分かりやすく、かつ迫力がありユーモアたっぷりだった。それにしても我が福岡県はそうそうたるメンバーだなぁ〜。福岡8区の麻生太郎総理大臣、福岡1区の遠藤宣彦青年局次長、福岡2区は山崎拓元副総裁、福岡3区の太田誠一前農相、福岡4区の渡辺具能内閣委員長、福岡5区の添田町出身の原田義明筆頭副幹事長、福岡6区鳩山邦夫総務大臣、福岡7区の古賀誠選対委員長、福岡9区は三原朝彦外務委員会筆頭理事、福岡10区の西川京子環境部会長、そして福岡11区の山本幸三法務委員長、武田良太防衛大臣政務官。それに全国知事会長の麻生渡福岡県知事もご列席されていた。

遠くからなのでピンボケ。

高木秘書と後は麻生OBの白土さん。

挨拶された御来賓で印象に残ったスピーチ
古賀誠先生 「細田幹事長の盛り上がった話の後で、選挙で勝つと幹事長のお手柄、選挙に負けると選対委員長の責任という事になります。」(会場笑)
山崎拓先生 「小泉総理の衝撃の発言があったが、長年の盟友として以心伝心で小泉氏の心をひもとけば、郵政民営化が元の木阿弥になる事を懸念しての発言。政権批判ではない」
大田誠一先生 「首相をやめたら政界を去ったらいい。政局についてとやかく言うのはタブーである。さっさと辞めて頂きたい。」
西川京子先生 「細田幹事長の発言で足りなかった事がある。年金問題は自民党として監督責任があるが、社会保険庁の労働組合が自分たちの権利を守ることを優先したため、問題を生じさせた。その支持母体は民主党である。」

2009/02/14 21:23


春一番!政界も大荒れ?

朝早く起きたら、生暖かい風だった。外出中、時折突風と強風が吹き荒れていた、春一番がやって来たのかなぁ。それはそうと、小泉元総理が痛烈に麻生首相を批判して、麻生政権も暴風のような格好になったと報じられている。誰かを悪者にしようとするマスコミ報道には、本当にウンザリしてしまう。小泉改革を批判してきたのは、マスコミだったんじゃなかったのか。それが拍手喝さいとは、何とも不思議な気がしてくる。小泉元総理も、「自民党をぶっ壊す」と言って衆議院選挙で3分の2の議席を獲得したが、その公約を今になって果たそうとしているのか?

あの時代、構造改革は必要だった。多くの人はそう信じていたと思う。でも、時代は流れ歪みが出てきて、構造改革の功罪も見えてきた。いや、負の面が多くなった。「官から民へ」「中央から地方へ」そして「民間でできる事は民間で」も単なるキャッチフレーズじゃなく、実現可能な政策を具現化しなければならなかった。

小泉元首相は「郵政民営化」について国民に真を問うと「ワン・イッシュー解散」した。民営化路線、金融立国、規制緩和、市場原理主義・・・結果どうだったか明らか。だから今は、政府による経済政策を重視し、市場の暴走を制御する必要が出てきている。福祉を重視し、農業・地方重視、公共事業の復活をしなければ成り立たなくなったんじゃないのか?「改革なくして成長なし」「改革には痛みを伴う」とも言われていた。でも現在、多くの企業は成長するどころか、衰退している。痛むどころか命が危ない危篤状態になってしまったんじゃないのか。何となく「構造改革」路線は、特定の利権を排除するかのような幻想を抱かせてくれたけど、結果は新しい利権をつくり、日本で貧困が生まれるという格差社会をつくってしまった事を忘れてはならない。(一億総中流家庭っていうのが懐かしい)

改革をより推進しなければならない構造(公務員改革・分権・医療・年金・福祉等々)と、行き過ぎた改革の結果、手当てしなければならない構造があることを認識する必要がある。小泉元総理は、「政治で一番大事なのは信頼」とおっしゃられた。僕は、本当の信頼を得るためには、結果がすべてだと思う。郵政民営化の是非よりも、構造改革路線の負の遺産を背負い込んでいる今の状況が問題だと思うんだけど・・・小泉元総理が言っていることを100%信じるっていう政治家がインタビューに応じていたけど、ワン・イッシューだけじゃ今の世の中良くならないと思いますが・・・

4年前の郵政選挙、当時、僕は麻生太郎選対本部に詰めていた。たしか9月3日だったと思う、小泉総理大臣が田川の石炭記念公園に来られ演説された。凄かった・・・僕の人生は、あの選挙で大きく変わったなぁ〜。そして、あれから時代も大きく変わってしまった。人が多すぎて写真はピンボケ

2009/02/13 20:59


どこまでが若くて?どこから年寄り?

2月11日は、建国記念の日。日本書紀にある初代神武天皇が即位した日を、そのまま新暦に換算した日付であるが、「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」とされるのは、建国された日として祝うのではなく、建国された事を記念する日として祝う、という考えに基づいての事だという。これが皇紀元年1月1日、換算して紀元前660年2月11日ということになる。また、今日は「万歳三唱」でもある。大日本帝国憲法発布の日、1889年2月11日観兵式に向かう明治天皇の馬車に向かって万歳三唱したのが最初だという。最初の三唱は「万歳、万歳、万々歳」と唱和するものであったらしいが、最初の「万歳」で馬車の馬が驚いて立ち止まってしまい、そのため二声目の「万歳」は小声となり、三声目の「万々歳」は言えずじまいに終わったとある。

昨日は久しぶりに添田町の焼き鳥だぼちゃん武貞組社長夫婦、押川開発社長と食事をした。実は、添田町ドッジボールクラブ「添田フレンズ」が九州大会(宮崎)出場に決まった。これまでチーム強化のため広島・長崎・大分等々、保護者会の協力で全額自己負担で遠征を行なっていたが、クラブ運営費も十分になく、九州大会遠征費を捻出することができないため、ラーメン等の食品販売による収益金で遠征費用に充てさせて頂きたいとお願いしていて、皆さんには快く協力してもらった。本当にありがとうございます。今日も大分県まで練習試合の遠征で出かけていた。頑張れ!添田フレンズ!

本当に子供たちを見ていると、希望があるなぁ〜と思ったりする。そう言えば、「どこまでが若くて、どこから年寄りになるの?」って聞いたことがある。「希望」と「思い出」を天秤にかけて、「思い出」に天秤が傾いた時からが年寄りになるという答えだった。なかなか的を得ている。今の世の中に必要なものは「希望」の二文字じゃないかと思う。

♪ 希望大きく 頑張り見せる 友だち(フレンズ)みんなで どっち行く ♪



過去の点はすべて繋がっている。

”自分と未来は変えられる−過去と他人は変えられない”
その昔、シーホークホテル&リゾート、ホークスタウンモールなどを再建した高塚猛氏の講演で、その著書にこう書かれていた。とてもパワフルでエネルギッシュだったのを記憶しているが、その後女性社員に対して強制わいせつ事件で刑事訴追され、言葉の割にはモラルっていうか話にならない人やったんやなぁ〜と思った。確かにこの”自分と未来は変えられる”って言葉にはポジティブであり勇気づけられる。でも、”過去と他人は変えられない”この言葉にはネガティブな意味が込められているように思う。

過去があるから現在があり、未来が開ける。だから僕は、過去は反省することはあっても、否定しちゃいかん(否定する必要はない)と思う。過去の一つひとつの経験は点でしかない、その点はバラバラだと思いがちになるが、そうじゃない。すべての点(経験)は、繋がっているんだと僕は思う。

幼い時に激しく叱られたこと、小学生の時に何かで一等賞になったこと、中学生の反抗期、高校時代に熱中した活動、大学での乱れた生活、社会人での新しいことへのチャレンジ等々・・・いろんな体験は、一見関係ないように見えるが、必ずつながっている。

孫−子供−自分−親父−祖父−曾祖父・・・すべてつながっている。過去の家族の経験が、間違いなく今の環境を作り出し、それが未来へとつながっていくんだと思う。どんな人もどんな時代も、その時は小さな出来事かもしれない。とてつもなく大きな困難かもしれない。でも、振り返ると山の稜線のように、遠くから眺めると穏やかな線に見える。人生ってきっとそうなんだと思う。

今日、飯塚商工会議所で麻生泰会頭をはじめとして農・商工連携についての意見交換があった。一つひとつの打ち合わせや出会いは小さいかもしれないけど、いつかきっと活かせる場が来ると思うし、親父(神崎次彦)が特産物開発室長時代に英彦山に生息する7つの薬草をブレンドし煎じて研究していた健康茶(P&7)も、僕にとって農・商工連携のヒントになっている。過去の点はすべて繋がっている。

2009/02/09 21:28


今すぐ答えを求めるな。「待つ」ことこそ、今の時代に必要。

昨日(6日)18時30分よりライオンズクラブ例会。1月の第2例会を欠席したいたので、何となく久しぶりに顔を合わすような気になる。川崎福岡ライオンズクラブは今年で45年となり、3月8日に45周年式典がラ・ファミィユ・フクジュで開催される。また、2月22日にはZ内親睦ボウリング大会が行なわれ、昨日は例会終了後、ユーボウルで練習に出かけた。ちなみに昨年の大会は、この写真の通り散々だったから少しでもチームに貢献できればと・・・練習したが、今すぐ応えることはできないみたい。成果を出すには、まだまだ時間がかかる。

今日、大変お世話になっていた岡野冨司生先生のお通夜に山本父、神崎妻と一緒に参列してきた。僕らが結婚した時、当時妻は金田小学校であり、その時の校長先生だった。新婦側のスピーチをして頂き、かつ2年前の選挙時にも大変お世話になった。本当に温和で多趣味・ユーモアに富んでいて、残念でならない。つつしんでご冥福をお祈り致します。「教育こそが大切。でも人が育つには時間がかかる。」そう話されていたと住職がおっしゃられ、「今の時代、すぐに答えを出そうとするが、待つことも大切」だと、お寺にあるしだれ桜が葉桜で14年目に切ろうとしたそうで、その時、岡野先生がもう少し待ちましょうと1年待ったところ、15年目して花が咲いたという話だった。しだれ桜は、15年目以降に花がつくそうで、「待つ」こと、すなわち育てるとは時間がかかるものである。

今すぐ答えを求めるな。「待つ」ことこそ、今の時代だからこそ必要なのかもしれない。

2009/02/07 22:15


住宅政策、ワーク・ライフバランスで地域活性化

 麻生内閣メールマガジンが送られてきた。その中に「高齢者向け住宅政策〜福祉と住宅の連携〜」として国土交通省から高齢者居住の安定確保に関する法律の一部改正に法律案(予算関連法律案)がある。自宅をバリアフリー改修する際の税の軽減などの支援を行うとともに、介護サービスなどが受けられる住宅や住環境の整備を進めるという。ケア付き住宅を整備して、一人暮らしなどの高齢者の方が安心して生活できる住まいを増やしていくためにも、住宅と福祉の両面から高齢者の住まいを整備する仕組みをつくり、デイサービスセンター等と一体となった住宅を増やしていく法律案だという。

 企業や地域を廻っていて、こりゃちょっと想像を超えるぐらい景気が悪化してきているのがわかる。とにかく仕事がない、モノが売れない、投資しない、リストラ、消費者心理も冷え込み、買い控え・・・悪循環そのものである。特に福岡県は自動車関連産業の集積地だから、景気低迷・雇用問題は深刻である。第一次産業へのシフト、極端な人手不足産業への手厚い政策も実施されつつあるが、時間はかなりかかると思う。(深刻な雇用問題を解決するには) 人生の大きな買い物は、住宅と車である。自動車がダメだったら住宅政策で需要を喚起する必要がある。特に自動車産業同様に住宅関連産業はすそ野が広いから、内需拡大による景気回復にはここに力をいれないといけない。

高度成長時代はもう来ない。それだったら、慌ただしい東京なんかで残りの人生を暮らすよりも、移りゆく四季を堪能しながら、自然環境の良い田舎で暮らしたい、第2の人生を送りたいと思うのも納得する。野菜もお米も美味しい。何よりも”水”がうまい。受け入れる地域も、高齢者コミュニティを創って定住人口を増やしていく。空地・空家情報の提供だけじゃなく、減税・免税措置をとる。病々診連携(地域連携)による健康増進モデル地域を創り、楽しい老後を過ごせる地域を創る。ここ田川には、30分圏内にゴルフ場が7・8ヵ所もあり登山やスイミングも楽しめる。人の移住を前提とした地域戦略を考えてみてはどうか?

若い人たちにもたくさん来てほしい。土地も無償で貸与し、一定の条件で譲渡しても良いのでは?30代40代は子育て世代。自然と共生できる地域で学ぶ力、生きる力をつけてほしい。そのためには福岡県下最低と言われる学力を地域の最優先課題として取り組むことが必要。とかく掛かる医療費・教育費も他地域と差別化することによって、若い世代を呼び込む可能性もあると思う。今の時代(情報大航海時代)、テレワークやSOHOによって場所と時間にとらわれない仕事も可能。公的施設もサテライトオフィスとして提供することにより、多くの企業に参加を呼びかけ、税制的優遇措置は無論のこと、社員の福利厚生面も充実した内容を提示できると思う。まさに仕事と家庭、企業と個人のワーク・ライフバランスを実現でき、箱もの行政で余剰財産となった施設を、民間とのワークシェアリングで価値向上させることが可能となる。

地域主権による地域再生への取り組みをしたい・・・できると思うんだけどなぁ〜。是非、私にやらせて下さい。やっぱり4年は長いなぁ〜。あと2年2ヵ月か。

2009/02/05 21:00


本当の抵抗勢力って?

霞が関(経済産業省・総務省・厚労省・内閣官房等々・・・)で一緒に仕事に取り組んだ役所の人たち。役職でいうと課長・課長補佐・係長の実務レベルであったが、よく地方や現場の意見に耳を傾け、かつ具体的な現場の問題や課題について本当に勉強していた。とても優秀で、いろいろ指導もしてもらっていた。今では禁止されているが、当時ミーティングが終わった後なんか、サラリーマンでギュウギュウ詰めの新橋の居酒屋で、一本80円の焼き鳥とビールを飲みながら、時には政治に、時には互いの家族の事に、時には日本の将来のあるべき姿を語り合っていた。

今、天下りの斡旋や渡りについて公務員制度改革が取り組まれている。確かに法律で禁止されているのに政令で容認できるようになっていた事には、霞が関っていうところは、何とも凄まじい抵抗勢力なんだと感じた。人事院の谷総裁と甘利行政改革相との対立をみていると特にそう感じる。権力とはカネと人事がすべてだから、それを容易に手放そうとするわけがない。徹底した切り崩しや骨抜きにしてくるのが官僚だという事か。何としても官僚主導から政治主導にリーダシップをとってもらいたいと思う。

小泉首相が、自分に反対する勢力は「すべて抵抗勢力だ」と自民党の反小泉勢力にレッテルを貼り付けたけど、本当の抵抗勢力はもしかすると霞が関なのかもしれないなぁ。本当はとても素晴らしい人たちであり、モラルがあり、やる気があり、モチベーションも高く、何よりも人一倍国の事を想っている。それこそ、日本の経営資源なんだけど・・・どこでどう抵抗勢力になってしまうのか?根が深いなぁ。



節分川柳 「鬼退治 豆まく勇気 ない野党」

2月3日今日は節分。我が家では、毎年恒例のように豆まきをやっている。昨年は、颯行(はやゆき)がまだ屋久島に山村留学中だったなぁ。子どもの成長と共に、この行事もいつかは終わるんやろうなぁ。小さい子どもがいるうちは面白いけど、大きくなると、もうしないよなぁ・・・ちなみに昨年の豆まきの様子をビデオに撮っていた。記念になり面白い。

2008年節分

2009年節分

節分っていうのは、もともと立春・立夏・立秋・立冬の前日を指して、4つの季節の移り変わる時の意味であるが、今では立春の前日だけを節分というようになっている。昔から節分の夜に鬼が出没するという言い慣わしで、豆を撒いて邪気を払うという。豆(魔目)の同音というところから豆=鬼という考えがあるという。

政府与党に対して、野党は定額給付金がバラマキだと言っているが、定額給付金を豆まきに例えるならば、鬼は景気低迷・雇用問題であり、世界恐慌という事か。大事なことは、まず鬼退治をして、そこで暮らしている人たちが生き残ること、経済を活性化させることを最優先に考える事が大切だと思う。

♪ 「鬼は外」 外から鬼が やって来た ♪
♪ 鬼退治 豆まく勇気 ない野党 ♪
♪ 豆まきも あと数年で 巣立ちかな ♪
♪ 豆を投げ ふざけすぎたら 茶碗投げ ♪
♪ 豆(種)まきで いつかはきっと 恩返し ♪
♪ 田川郡 渡る世間に 鬼はない ♪ (選挙区なので、ちょっと眉つばかな!?)



祝!全国小学生ドッジボール選手権福岡県予選準優勝

1月31日・2月1日、第18回春の全国小学生ドッジボール選手権九州大会福岡県予選がアクシオン福岡で行われている。昨日1月31日、添田フレンズが出場。どこのチームもこの大会を最大の目標として1年間頑張ってきている。予選リーグを5連勝の全勝で決勝トーナメントへ。特に同じパートの原田WINGSを破っては立派だった。決勝トーナメントの準々決勝、これに勝てば、最低でも3位決定戦に持ち込め、九州大会出場の土俵に上がれる。対戦相手は若宮クラブ、夏の大会では6-8で負けているチームという。でも、ひいき眼かもしれないけどかなり自力の差があったような気がした。そして、準決勝はJ・Iヴィクトリー。これに勝てば、決勝進出となり、九州大会出場が決定(1・2位は自動的に九州大会へ)になる。いやぁ、応援にも熱が入り、勝った瞬間、保護者は泣いていた。これまでの努力が報われた、そんな気持ちだったと思う。

これまで、いろんな大会で予選リーグは突破するが決勝トーナメントで苦杯を舐め、何度となく悔しい思いをしてきた添田フレンズ。近年にない弱小チームと言われながら、よくこの大会で底力を発揮したと保護者の人たちは口々に話していた。ドッジボールは決して個人のスタンドプレーじゃ勝てない。一人ひとりの役割、キャッチング・パス・アタック、そして内野と外野の連係プレーが噛み合って、チームの心が一つになって、はじめて勝利を手にするんだなぁと素人ながらに感じた。もちろん、控えの選手がいるからこそ、思いっきり安心してプレーができる。監督やコーチの指導は無論の事、保護者の献身的な支えと毎週の遠征が、昨日の決勝進出に集約されているんだと思った。

颯行(はやゆき・ゼッケン4)も素晴らしい体験ができたと思う。学校や家庭での生活じゃ絶対体験できない。これが学ぶ力であり、生きる力だと思う。きっと自分自身の人生で大きな糧になっていくんだと思う。屋久島の1年間の山村留学から帰ってきて、誘ってもらって良かった。本当に良かった。ジャンピングで、チームメイト全員が、「はやゆき!はやゆき!」ってコールしてくれているのを聞いて、親としてグッと込み上げてくるものがあった。

決勝は、予選リーグで破った原田WINGSと再度戦う。多分、試合は勝っていたと思う。(審判の頻繁なミスジャッジと中断による試合の流れにやられたようだった。) まぁ勝負は時の運。九州大会でも大きな夢に向かって、力を発揮してね。

↑準々決勝第1セット〜トーナメント戦だから、負けると即(小学校ドッジボールクラブ)引退。これが最後の試合になってほしくない。そう、みんな思っていた。

↑準々決勝第2セット〜若宮クラブとの死闘。終始リードしつつも、やはり若宮は強豪だった。チームが一つになり、冷静な試合運びをしていた。

↑準決勝第1セット〜これに勝てば、九州大会出場決定。本当に何としても勝ってほしかった。この勝利は本当にみんな嬉しかった。あと1セット!あと1セット!

↑準決勝第2セット〜いつも怖い益田監督も、この勝利は本当に感激していた。これに勝つのと負けるのでは、天国と地獄。これで九州大会出場決定。3月1日宮崎に行きます。

↑決勝〜原田WINGS戦第1セットを勝利し、完全に波に乗れたかと思ったが・・・審判の誤審があっても勝ちを引き寄せる。

↑決勝〜原田WINGS戦第2セットは負け、途中から反撃に転じたが、ここでも審判のミスジャッジ。副審・線審が指摘するが、試合は中断して流れが変わる。ここで勝負がついていれば・・・

↑決勝〜原田WINGS戦第最終セット。またまた、主審判のミスジャッジ。ここまで来るとちょっと「えっ〜」って思ってしまう。どのチームもどの子どもたちも一生懸命この大会のために練習を積んできている。人間だからミスジャッジも当然ある。でも決勝戦なんだからもっと気を引き締めてよ・・・とつぶやいていた。(この審判、おかしいよなぁ〜!僕も人の親)



20世紀少年(20th Century Boys)

”20世紀少年” 久しぶりに面白く、かつドップリとハマった漫画だった。昨年の8月2日に学校の先生たちと一緒にバーベキューをして楽しんでいた時に、「神崎さん、これは面白いよ。自分たちの時代が出てくるマンガで絶対に受けるよ。」 それからネットで注文して何度も読み返した。読めば読むほど奥が深く、神崎妻も子供たちもハマってしまった。昨年、映画も休日に見に行った。今日楽しみにしていたFBS金曜特別ロードショー「20世紀少年〜もう一つの第1章」、映画にない未公開シーンもあり、また良かった。明日(31日)から「第2章〜最後の希望」が始まる。どこかの土・日に家族で見に行こうと思う。それにしても、マンガのキャラクターと似すぎているなぁ!

 1969年、ケンヂたちが秘密基地をつくった時が小学校3年生。僕は7才で小学校1年生である。したがって、2学年先輩になる。そして1970年大阪万博。僕は万博に行けない組だった。駄菓子屋やらアポロ11号のアームストロング船長、中山律子さんのボーリングブームにローラゲーム、そして悪の組織と正義の味方、昔々の記憶が蘇ってくる。

「ケ〜ンヂ君、あそびましょう」

「ばはは〜い」

2009/01/30 23:08


高齢化社会のモデル地域

飯塚商工会議所100周年にあたり、街づくりのビジョン・ミッションについて、久しぶりに麻生泰社長(飯塚商工会議所会頭)とお会いできた。平成18年度の合併以降、飯塚市は市民サービス向上に向けた様々な施策を実施してきているが、10年後20年後の筑豊の将来ビジョンはどうなのか、市民・企業・行政が協働で街づくりを進めていく上で、どのような取り組みが必要なのか等々、幅広く意見交換ができた。

やはり、泰社長は凄いなぁ。ASOグループ事業の強化やグループのミッションである“社会システムへの貢献”ばかりじゃなく、高齢化社会のモデル作りに如何に貢献していけるのか、国力回復のために地方から発信しようとする心構え、未来のために今何を為すべきかという姿勢は本当に見習わねばと思う。もうすぐ2月3日になる。ちょうど2年前、神崎聡総決起大会があった。大変お忙しいにも関わらず、応援に駆け付けてくれて本当にうれしかった。選挙期間中、相手陣営から根も葉もない噂が流布されていた。麻生情報システムの公金を盗んで辞めさせらたとか、麻生グループからは出入り禁止になっているとか・・・本当に悔しく悲しかった・・・でも、麻生泰社長が来て下さり、そんな噂はいっぺんで吹き飛んだ。”選挙って、そんなもん”って人は言うけど、サラリーマンで一生懸命やってきた僕には、この感覚はわからない。

さて、麻生泰社長へ飯塚市のあるべき姿として、
々馥發里匹療垰圓茲蠅眸しく安全で、高齢者になっても就労意向やNPO、ボランティア等活動意欲が非常に強い地域になっている。
飯塚の存在を誇りにできるような実力と個性と品格を持つ副「都心」づくりをめざす。
JR福北ゆたか線・201号200号線を軸としたコンパクトシティの形成を進める。市民や来訪者が快適な行動がとれる。JR福北ゆたか線の地下鉄乗り入れが可能になり、空港へのアクセス・利便性が高まると同時に観光都市へと発展している。
と展するアジアや世界に向けたゲイトウェイの整備、特にe-zukaIT特区としての外国人・留学生の交流は、世界一創業しやすいベンチャー育成地域となる。

と自分の考えを申し上げた。今後、地域を魅力的なものにするためにはどうすれば良いのか、限られた予算と限られたマンパワーをどこに重点的に集中的に投入していくかという事も将来像を踏まえた上で議論が必要だと思う。

飯塚に限らず、筑豊全体に言える事だけど、僕は「人も街も元気でいきいき、高齢化社会のモデル地域 〜安全・安心、健康をベースに住み続けたい街・訪れたい街〜」をめざすべきだと考えている。

民・学・産と行政の一体的な取り組みが何より大切。将来に向けてめざす新しい価値として、「地域住民の生活の豊かさ」の観点に立ち、豊かさは住めば住むほど、年齢と共に味わいが実感できる地域でありたい。具体的には、住民一人ひとりの安全・安心が確保され、心と体の健康、まちや社会の健康が築かれていることを基本とし、その上で、人・物・情報が集い、交流・融合を進め、新たな価値を生み出すことによって、”炭都にふさわしい豊かさ”を創造する地域をめざす考え方である。

高齢化社会と言うと、何となく暗く元気がなくなるようなイメージが強いけど、多くのシニア・高齢者の人たちの意見を聞くと、自分のために財産を使いたいと考えるシニア層が結構多い。したがって、高齢者市場=介護市場と捉えると事業の機会を逃すことになる。今後、団塊の世代が退職を迎え、シニア・高齢者マーケットを対象とした新事業・新産業の創出が期待されてくる。人口減少化にあっても、需要を掘り起こす事をどんどんしていけば、明るい未来が見えてくるんじゃないのか?

需要を掘り起こすとは、多くのシニア・高齢者の人たちの心の中で潜在的に思っているものを、商品なり価値あるサービスに顕在化された時、一つの産業へと発展していく。高齢化社会、介護や福祉といったサービスが主流であるが、多くの人は健康であり精力的に活動している。制度なり規制がかかっていないここに視点をあてると、途方もないくらい大きなマーケットに成長するんじゃないか。

この変革の時代、重要な力を持つのはやはり政治力だと思う。”高齢化社会のモデル地域”をめざすという大きなテーマである。間違いなく大きな可能性を持っている地域であると思う。地域の中にもたくさんの人材が埋もれている、ここから輩出された人材もたくさんの人材がいる。是非、日本をリードする地域づくりを提案したい。



明治大学校友会田川支部に参加

28日18時30分よりラ・ファミィユ・フクジュで行なわれた明治大学校友会の懇親会に参加してきた。県議選前(3年前)より声をかけて頂き、挨拶をさせてもらっている。僕の伯父(神崎義生氏)や従兄2人が明治大学という事もあって・・・何より僕の選挙対策事務局長をして頂いた中村國雄さんが、明治大学出身で、伯父と浦田県議(田川市)のお兄さんと一緒の下宿だった縁もあり・・・そして同級生では、螢張轡津島社長、ベストケアーカンパニー宇都宮社長も明大出身で一緒だった。ほとんどが田川高校の先輩だったように思った。

いろんな関係があるんだなぁ〜。思い起こせば30年前、田川高校時代の成績は、大体200番前後(315人中)だった。(サッカーばかりやっていて、勉強は世界史だけしかしなかった。・・・あれぇ?いいわけか?) それでも、従兄たちが明治大学だったので、何となく自分も明治大学に行きたいと思っていた。

大学受験は、明治大学商学部商業学科・明治大学経営学部・中央大学商学部会計学科・法政大学経済学部・日本大学商学部会計学科そして国公立は北九州大学商学部を受験した。たしか、共通一次は680点だった。見事に1勝5敗。したがって、必然的に日本大学に進学という事になる。今考えるとよく受験できたなぁと思う。世界史は本当に面白く夢中になっていたが、他の教科はまったく勉強していなかった。

ちなみに高校受験は、福大付属大濠高校、常盤高校特進クラスに合格。結局田川高校に進学したが、中学生時の成績は、40番前後(180人中)だったと思う。この順位は、中の上と呼ばれていた。当時、田川高校進学は添田中学校から38人〜45人ぐらいだった。塾には行っていたが、なかなか成績は上がらず、3年生からは家庭教師もつけてもらった。それでもギリギリで、親父から「もし、田川高校に落ちでもしたら、丁稚(でっち)奉公たい!」とえらくプレッシャをかけられた。きっと本気で大工の親方の家に丁稚奉公させられたと思う。結局、中学3年の冬休みから、尻に火がついたように、毎日、朝5時まで勉強をした。やっぱり本人にやる気がないとまったく伸びないことを身をもって経験した。

んっ何の話やったけ?・・・そう明治大学受験は失敗し冷たい風が吹いたけど、今日の明大OB会には温かい風で迎えてもらった。



情け(頼まれごと)は人の為ならず

相変わらず、仕事の頼まれ事や人や企業の引き合わせをしたり、なかなか自分の仕事に繋がるのか繋がらないのか?わからないけど、情け(頼まれごと)は人の為ならず。自分自身の肥やしになり、何れは自分にまわってくるのかな?

昨年、飯塚商工会議所100周年にあたり麻生泰会頭から飯塚市まちづくり提言を考えてくれと頼まれて、ヾ洩穎携による商店街活性化と観光事業の推進 地域住民のための健康増進e-zukaモデルの実現 で総花的なものじゃなく絞ったテーマで提案させてもらっていた。先日、麻生社長からメールが来て、「高齢化社会のモデル、健やかな街 飯塚」のビジョン・ミッションづくりに意見をもらいたいとの内容だった。今週29日にお会いし、意見交換するようになっている。

昼間は外回りで時間がなく、夜は相変わらず懇親会等の行事がいつも入っているのでなかなか作成する時間がない。昨日は、若手の人と割烹藤で、今日は川崎町の「魚や」で退職校長会の校長先生方と先程まで山本父と一緒に飲んでいた。(凄い先生たちばかりで、それこそ地域の重鎮になられている。それにしても、父(山本徳孝)の大きさというか、人徳って本当に頭が下がってしまう。)

毎朝早いので犬の散歩後、朝食までの時間できちんと宿題は片付けようと思う。本当に声をかけて頂き、有難いなぁ〜と思う。街づくりのビジョンなりミッションを創るのは、飯塚市のためとかじゃなくて、最終的には自分のためにもなっている。また、地域住民の人たちともたくさん会っているから、どういう理念で取り組んでいかなくちゃいけないのか、将来像はどうあるべきなのか、といった観点から考える事ができる。もっと地元田川からも投げかけてもらうと、これほど嬉しいことはない。

2009/01/27 20:40


「外務省のラスプーチン」と異名をとった佐藤優氏

朝、テレビのスイッチを入れるとサンデープロジェクトがあり、「戦後最強の外交官」「外務省のラスプーチン」と異名をとった佐藤優氏が出演していた。途中からだったので、内容はあまり聞けなかったが、国際インテリジェンスの最前線を飛び回り、クレムリンや総理官邸から東京拘置所までを知る佐藤優氏。実は、2006年11月10日にお話を直接聞く機会があった。東京出張した時、村上正邦先生の事務所で日本再生「一滴の会」の勉強会に参加させてもらった。国際情勢のみならず、宗教、思想、グルメ、サブカルチャーなど多方面にわたる豊富な知識を駆使して織りなす、豪快にしてユーモアが溢れる話だった。でも正直に言うとよくわからなかった。

夕方から香春町議の後援会発足会に出かけた。3月に香春町議会議員選挙が行われる。町政・県政・国政にかかわらず、選挙とは人と人との繋がりなんだとつくづく思う。また、議員が一番現場の実態を知っているから、その声を行政に反映させる事が何より大切。これだけ地域経済が悪くなると、政治への関心は非常に高まってくる。是非、地域づくりのリーダーとして頑張って頂きたいと思う。そして、一緒に新たな地方の時代を切り開いていくように自分も頑張らねばという気持になってきた。

それと大相撲は、千秋楽で横綱対決。白鵬が朝青龍を下し、14勝1敗で優勝決定戦へ。決定戦は、朝青龍が頭をつけて万全のよりで完勝した。そして優勝の表彰式、麻生太郎首相は、「数々の試練を乗り越えての優勝。やっぱり横綱は強くなくっちゃ」と内閣総理大臣杯を手渡されていた。やはり、大相撲は国技。やっぱり内閣総理大臣杯は、内閣総理大臣が手渡さなくちゃ。麻生首相が行かれて、良かった!そして、香春町出身の潮光山(幕下57)は今日勝って5-2で勝ち越した。九州場所が終わった後、自宅に来てくれたもんだから、子どもたちも勝敗をいつも気にしている。良かった!

2009/01/25 22:15


隣組(殿町)新年会と選挙公約

1月24日(土)、朝起きると銀世界だった。今日はお昼から隣組(殿町)新年会を「あじ壷らっこ」で行なった。今年度一年間の組長だったので、これで大凡の行事を終える。何でもそうだけど、役に就いている人はわからない所で本当にご苦労されているなぁと思う。地域行事にしても子どもたちの学校行事にしても諸団体にしても・・・なかなか参加できない時もあるし、たいした事はできでないけれど、何かの時はできるだけ協力したいと思う。

今日の新年会でも選挙の話題になった。あと2年余りとなる。前回掲げた選挙公約を忘れることなく、準備を進めていかなければと思う。地元って、本当にありがたい。生まれも育ちも”たがわ”だから、僕は田川が無条件に大好きである。



ゆずり葉

「ゆずり葉」 河井酔名

 子どもたちよ
 これは譲り葉の木です
 この譲り葉は
 新しい葉が出来ると無造作に落ちる
 新しい葉に命を譲って
   
 子供達よ
 お前達は何を欲しがらないでも
 凡てのものがお前たちに譲られるのです
 太陽の回るかぎり
 護られものは絶えません
  
 輝ける大都会も
 そっくりお前たちが譲り受けるのです
 読みきれないほどの書物も
 みんなお前たちの手に受け取るのです
 幸福なる子供達よ
 お前たちの手はまだ小さいけれど

 世のお父さん、お母さんたちは
 何一つ持ってゆかない
 みんなお前たちに譲ってゆくために
 いのちあるもの、よいもの、美しいものを
 一生懸命に造っています

 今、お前たちは気が附かないけれど
 ひとりでにいのちは延びる
 鳥のようにうたひ
 花のように笑っている間に
 気が附いてきます
 そしたら子供達よ
 もう一度、譲り葉の木の下に立って
 譲り葉を見るときが来るでしょう 

新しい葉が生え終わってから古い葉が散って行く。親が死んで何かを感じ取れない人はいないと思う。親は命をかけて何かを伝えようとしているようにも思う。親父の死で間違いなく自分の人生観は変わった。あれから次から次へと訪れる人生の転機。たった一度の人生、与えてもらった人生を、自分の責任で切り開いていこうと思った。

「ゆずり葉」、これは家族に限らず、どんな組織にも言えること。後継者が育たない、育てていない組織は何れ行き詰まる。幹部ともなれば一定の権限と責任を持っているからこそ、突然トップが交代しても経営判断を誤ることがないと思う。企業価値って何かなぁと考えた時に、資本金や事業規模、社員数の大きさよりも、永続的に事業を営んでいる事にあるように思う。創業から100年以上続いている企業は、常に時代の変化に対応し、非常時にこそ勇気を持って決断し、そして共通して人材育成に力を注いでいる。

僕は、すべての人は生まれながらにして社会的役割を担っていると思う。どんな人にも絶対に役に立てる仕事があるはずだと思う。今は目に見えないかもしれないけど、しっかり大地に根を張り、水分を十分蓄えている時期が必ずある。だから、後継者を育てる立場の人や組織は、やっと出てきた若い芽を摘むような行為をしてはいけない。トップは若い世代をしっかりと育てることを第一に考える事が何より大切。そして人材育成の一番の手法は、若い世代にバトンタッチする事に他ならない。

 父から息子へ

 バトンタッチ 何れは自分も・・・

2009/01/23 20:29


生まれくる命、死にゆく命。

昨日から親戚のお通夜に、そして今日も町議の義父のお通夜に参列させてもらった。なぜか通夜・葬式に行くと亡き父を思い出す。今日も元添田役場課長だった方から父の話を聞く事ができた。生きていれば76才、役場を退職して15年経つ。一緒に働いていた役場の人たちも、かなり退職されている。父にとっては古き良き時代だったんじゃないかと思う。(父 神崎次彦の話で・・・

そして、今日1月22日は長女未悠(みゆう)15才の誕生日。そう僕らが結婚したのが、平成5年(1993年)2月27日。父はその年の3月31日に添田町役場を退職した。そして翌年(平成6年)、1月22日に未悠が生まれる。午前5時に妻育子から陣痛が始まったと起こされ(結婚当初田川市新町のアパートだった)、田川市の小坂産婦人科へ。立ち会い出産だった。神崎・山本の両親も病院に駆けつけ、11時35分、雪が舞うなか、2,580グラムで無事に生まれてきた。みんな本当にうれしそうで、雪が降って生まれてきたから、雪子にしようとか、目が大きい、これは美人になるぞ、おじいちゃん似だとか・・・それはそれは満面の笑みで赤ちゃんを覗き込みながら話していたのが、昨日の事のようによみがえってくる。

2009/01/22 20:48


オバマ大統領演説と神崎聡〜演説が上手くなりたい

1月20日夜、武貞組の奥さんから、大学時代の同級生(女性ばかりの)新年会が、「焼き鳥だぼちゃん」で行なわれるとの連絡で、ご挨拶させてもらった。その後、押川開発の押川社長のお誘いで、田川測量設計の竹松社長、ニシキエコサービスの本谷社長、それに次男の陽行(あきゆき添田小3)と同学年保護者の藤田さんと川崎町「やきとり純」で食事をした。押川さん以外は初めてで、なかなか自分自身を知ってもらう機会がないだけに、本当に有難い。今後とも親しくお付き合いできればと思いながら、楽しい時間を過ごす事ができた。

さて、米国のバラク・オバマ大統領就任がテレビ・ラジオ・新聞どこでも報道されている。200万人以上と言われる市民が集まり、祝賀ムード一色に興奮は最高潮に染まっていた。それにしても、あの演説は本当に引きつけられるものがある。でも今回の就任演説は、「希望」や「変革」という言葉ではなく、厳しい現状認識と責任という言葉だった。

名演説、名スピーチは聞いていて勇気と希望が湧いてくる。短い言葉の中に力強さがあり、音楽を聴いているような心地良ささえ感じてしまう。きっとオバマ大統領は、市民と同じ目線で話しかけている点、苦労してきた境遇を共有している点にあるからこそ、あれだけ共感されているような気がする。これは持って生まれたものなのかなぁ〜。麻生首相の演説も多くの人を引きつけるものがあるし、小泉首相はわかりやすく力強かった。僕も多くの人に感動してもらえるような演説をしたいものである。一緒にスピーチライターしてもらえる人いないかなぁ。いやいや人に頼ったらダメだ。自分の言葉で語りかけることが一番大事。でも、いたらいいなぁ。演説が上手くなりたい。



世界遺産をめざす旧産炭地・田川再生事業

土曜日に”炭都たがわtixi ”のメンバーでの新年会(オフ会)があった。たがわ情報センター指定管理者の鬼丸社長から、2月15日に世界遺産「田川国際シンポジウム」があるからという事でチラシ広告を頂いた。

今日の西日本新聞に全面広告で掲載されている田川再生事業の事務局でも活躍されている。間違いなく田川活性化に向けた取り組みだと思うし、是非とも何らかのかたちで参加させてもらい、お役に立ちたいと思っている。このように産学官民が一体となった取り組み、田川市郡一体となった資源の活用が何より重要だと思う。

福岡県立大学の森山教授、鬼丸社長にも見てもらっているが、パワーポイントでつくった「田川再生事業の御提案」資料を是非参考にしてもらいたい。これは観光を視点に、田川の現状分析と問題点そしてICTを活用した問題解決策を提示している。観光地”たがわ”のブランドを確立させるため対策として、地域通貨発行も提案している。螢侫薀ぅ肇轡好謄爛灰鵐汽襯謄ングが取り組んでいる天神・大名wifi化も、「島原のLAN」プロジェクトへとつながり、山形県庄内映画村に、WE(WiFi Everywhere)in AMAMI(奄美をどこでもWiFi(無線LAN)の島)に、札幌愛知豊浜そして伊豆半島でも始まっているという。今、田川には人材がいる。資源がある。気運が出来上がっている。後は、それを達成するための手段であり、ノウハウや技術それに国内外の人脈があれば事業の成功は間違いないと感じる。



4人の子供たちよ!

「ああ人生に涙あり」〜水戸黄門より
1.♪ 人生楽ありゃ 苦もあるさ
    涙のあとには 虹も出
    歩いてゆくんだ しっかりと
    自分の道を ふみしめて    ♪
2.♪ 人生勇気が 必要だ
    くじけりゃ誰かが 先に行く
    あとから来たのに 追い越され
    泣くのがいやなら さあ歩け  ♪
3.♪ 人生涙と 笑顔あり
    そんなに悪くは ないもんだ
    なんにもしないで 生きるより
    何かを求めて 生きようよ   ♪

僕の4人の子どもたち!人生は、失敗があり、挫折があり、苦しみや絶望感がある。特に人生の転機となる出来事で、何の挫折も波乱もなく、平穏無事に通過する人は稀で、自分の能力や努力だけではどうしようもない事が数多くあると思う。良いことばかりも続かないし、悪いことばかりも続かない。「人間万事 塞翁が馬」である。辛くても前を向いて歩いて行くしかない。大切な事は、勇気を失わない事だと思う。輝かしい前途を約束されて生まれてくる子なんていない。大人になる過程で、いろんな挫折を味わい、悩みを抱える。それを乗り越えて生きていかなければならない。決して委縮することなく勇んで人生を切り開け。父とお母さんの祝福を胸にひめて、大人への階段を駆け上がれ。



選挙モードになってくる

昨日(1月16日)挨拶廻りの途中、BIZQの片岡社長と川崎町の蠅澆困で待ち合わせる。その後、毎月1度の福智町にあるビストロみな川でランチミーティングに一緒に参加してもらった。ここはなぜか本音で語れるから面白い。町の問題、国政、地域経済、教育、介護・福祉、田川の将来ビジョンについて等々・・・大変勉強になる。不思議と帰り際になると更に活発な意見交換になってしまい、予定時間をオーバーする。

そして夜は、ラ・ファミィユ・フクジュで山本幸三代議士の衆院法務委員長報告会と新春の集いに参加する。昨年も参加させてもらったけど、今年はいよいよ解散・総選挙があるから、すごい危機感と熱気が伝わってきた。かなり存じ上げている方々ばかりで、ちゃっかりと名刺を配りながら、2年3ヵ月後の福岡県議選(田川郡区)に向けてテーブルをまわった。先日の公明党賀詞交歓会といい、岡田県議の新春の集い、とにかくお誘いがあれば、どこにでも参上しなければならない。というより、悪い言い方だけど「人のふんどしで相撲を取る」ぐらいの厚かましさが必要なんよなぁ〜。だんだん、自分自身の選挙モードにもなってきた。

今日も颯行(はゆゆき小6)は、ドッチボール遠征に出発した。未悠(みゆう中3)は部活。末っ子誉行(たかゆき年長)は幼稚園。僕は夜、田川市日の出町の食空間KINKOで新年会が入っている。他にも諸用事が結構あり、今日も相変わらず、バタバタした休日になるなぁ。



麻生情報システム(AIS)飯塚事業所移転

今日は午前中、「川崎町地産・地習・e環境教育特区」について川崎町役場で説明を聞く。豊かな自然環境や農産物、伝統文化等の特性を活かしながら、閉校となっている旧安宅小学校を本校として、株式会社アットマーク・ラーニングが広域通信制高等学校を設置し、4月から開始されるという。

午後からは飯塚・直方地域の挨拶廻り。飯塚商工会議所では、上野専務を訪問。今月末に麻生泰会頭に面談させて頂くようになった。そして、衙秬絃霾鵐轡好謄燹AIS)を一緒に訪問する。AIS飯塚事業所は、1月13日より柏の森から、飯塚バスセンター前のあいタウン3Fに事務所移転している。柏の森よりもかなりスペースは小さくなっているけど、何よりも交通の便がいい。心機一転、社員の皆さんもはりきっているように見えた。ただ、柏の森は新入社員時からの事務所だったので、何となく寂しさを覚える。

そこから歩いて吉原町の麻生太郎事務所にも新年のご挨拶。その後、直方市の事務所で高木秘書と雑談しながら、政治情勢等も聞く事ができた。帰り際、いろいろな資料を頂いたけど、その中にLibre January 2009に麻生ちか子総理夫人の新春インタビューが掲載されている資料があった。ご尊父の故鈴木善幸元首相との思い出を振り返りながら、麻生首相との出会いから現在まで、夫人の目から見た麻生首相の素顔が語られている。読みながら、ちか子夫人のお人柄が出ていて、グッとこみ上げるものがでてきて、本当に頭が下がる思いがしてきた。



BBIQとe-denpo

昨日は九州電力で打ち合わせ。螢機璽咼好ΕД◆Ε魁璽櫂譟璽轡腑九州事業所長金井さんから依頼され、BPO(Business Process Outsourcing)の提案を九電に行ないたいとの事で、本社に同行し紹介をしてきた。午後からは、福岡市内の企業の挨拶回り。そして夜はまた、九電の秋吉執行役員とKSGインターナショナル(e-denpo)の高橋社長とで新年会をしていた。

11月5日より光ブロードバンドサービス「BBIQ(ビビック)」上で、電報サービス(e-denpo)を提供してもらっている。(九州通信ネットワーク株式会社QTNeTプレリリース) 高橋社長と僕の共同考案したのが、麻生情報システム社長時代の平成15年(2003年)。平成16年12月には総務省より特定信書事業許可に認可を受け、翌年1月よりe-denpoサービスを開始した。既存の独占事業に割って入るのは相当な労力とパワーがかかる。本当に大変な事業である。あとは、NTTの電報受け付けに割り当てている115番の電話番号を開放するというところまでになってきた。今年の4月には制度を改正する方針なので、大きくシェアーを獲得できればと思う。それにしても115番の問題は、当初からの課題であり、6年の歳月を要したことになる。これからが正念場になってくる。3年前に作っていた名刺があったので、記念にアップしておこう。

2009/01/14 19:16


FNNスーパーニュース(麻生首相生出演)を見て

12日夕方のスーパーニュースに麻生太郎首相が生出演された。民主党小沢代表の話し合い解散については、「考えられない。平成21年度予算案を通して解散したら、景気が良くなるのか」と否定された。また、前回の郵政解散から自民党内で首相が相次いで交代していることに対しては、「郵政民営化は既に実行され、議員内閣制では瑕疵はない」と話されていた。途中、渡辺喜美代議士が自民党離党を表明したことには、「個人の問題であり、それ以上申し上げる事はない」と述べられ、3年後の消費税引上げについても、「経済状況が良くなったらという事が前提であり、少子高齢化は避けられないから、責任ある立場としては言わなければならない」と述べられ、今後どの政権になろうとも取り組むべき課題だという考えを示された。

その他、定額給付金の質問、お台場からの中継質問やFAXへの質問についても冷静かつ的確に答えられていて、何が飛び出すかわからない生番組だけに、麻生首相の責任感なり誠実さ、それに魅力が十分発揮されたように思えた。それにしても、安藤優子&木村太郎キャスターは、たじたじだった。何かと麻生首相に挑発するような意見や、ブルジョアのサラブレッドの環境だったんでしょうと言わんばかりのしょうもない愚問で、揚げ足を取ろうとしているのには幻滅してしまった。

今までで、欲しいかったものは?→小学校時にみんな革のランドセルを持っていたが、自分(麻生首相)と弟だけは持っていなかった。昔はそうだった。我々と同じ世代はみんなそうだった。木村さんもそうでしょう。
若い時の麻生首相が馬に撫でている写真には→妹が農家に嫁いでいまして、そこの馬です。
ご自分は首相としての器だと思いますか?→そのくらい自惚れた気持ちじゃないと務まらない。社長だったら自分以外にいないと思うんじゃないですか。(スタジオのお客さんも納得のプラカードを出す)
今首相が欲しいものは?→国家の誇り

このキャスターは、最後の書に何という言葉を期待していたのか?「支持率」「指導力」「信頼回復」・・・マスコミっていうのは何て低レベルなのかと呆れてしまった。最後にもう一つ、寒風のお台場での屋外インタビューは何なのかなぁ〜。ロビーにテレビを設置してやればいいものを・・・最初に質問された方も”ヤラセ”っぽい感じだし・・・ただ、麻生首相が本当に国を想い、未曾有の危機を乗り越えようとしている姿が良くわかった報道番組だった。今度、上京した時にフジサンケイグループ役員にちょっと皮肉って話そう。

達筆な麻生首相、自宅の座敷に飾っています。

2009/01/12 21:41


子どもの世界にも自由経済がある

♪  手がかかり お金がかかり 気がかかり
                  人が育つにゃ  時かかる  ♪

ちょっと一句詠んでみた。子どもを育てるとは、こういう事だよなぁ。今年4月からは、長女は高校生。長男は中学生、次男は4年生、三男は小学校に入学する。かなり手がかかっていた時代からは解放されるが、その分これからお金がかかってくる。その内、成人式を迎え、社会人に巣立っていき、仕事・結婚・子育て・地域・・・と親元を離れていくんだろうけども、いくつになっても気にかかるのが子どもの将来なのかもしれない。一人前の人間に育つには、相当な時間がかかる。まだまだ先の話だけれども、しっかり子育て4ヵ条を心掛けていこうと思う。

乳児のうちはしっかりと肌を離すな
幼児になると肌を離せ 手を離すな
少年になると手を離せ 目を離すな
そして青年になると目を離せ 心を離すな

不思議なもので4人の子どもがいると、親としては、同じ年齢の時に同じ機会を創っているつもりなんだけど、結果は決して同じようにはならない。当然だと思う。それは今を育っている環境が全然違うんだから・・・同じ6才の時の環境が違いすぎるから・・・

ケーキだって均等に分けたりしない。適当に切って一番大きいケーキを末っ子にやる。上の姉兄は多少文句も言ったりするが、上の子ども程、我慢している。小さい子どもに話しても、収まらないから仕方がない。本来、自由経済とはこういう事じゃないのかなぁ〜と思った。中央と地方との問題をはじめ、行き過ぎた格差は間違いなく是正する必要はあると思う。地方の活性化こそが大事。だからと言って何でも均一だとか平等とかいった、社会主義的思想には僕はついていけない。



(福岡県議会議員)岡田博利議員の新春の集い

というわけで、行橋市の京都ホテルで行われた岡田県議の新春の集いに、昨年同様、参加させてもらった。何でもそうだけど主催者側って用意周到な準備と大変な気遣いが必要で、本当に大変な労力がかかる。麻生グループの先輩も一人来ていて、あまり知らない人が多い中で、話ができる人がいて良かった。こういう機会が頻繁にあると、何となく選挙モードになってくるような気がしてくる。何れにしても、総選挙は9月までにはあるわけで、その間に地方選挙も関係してくると、とても複雑な人間関係になってくるんやろうなぁと思う。まだ、土・日や祝日の活動で、本格的には4月以降になる予定だけど、だんだん気合いが入ってきた。次は絶対に負けられない、死に物狂いの戦い。それこそ背水の陣となる。

2009/01/10 21:13


筑豊公明党賀詞交換会

1月10日13時より、の螢譽奪がみプレジデントホテルで公明党の賀詞交換会に参加する。昨年も参加させてもらったが、いよいよ(総)選挙前夜のような熱気が伝わってきた。結構知っている人たち、そしてご無沙汰している人たちばかりだったので挨拶してまわった。田川市郡からも首長をはじめ、議員の方々、多くの人たちが集っていた。田川だけじゃなく飯塚・嘉麻・直鞍の人たちもよく存じ上げているので、ちょっと不思議な感じがした。とにかく、声をかけて頂けるところは、どこにでも参加しないといけない。声をかけてもらうだけで、本当に有難いと思っている。その点、現職は有利だよなぁ〜(愚痴を言ってもはじまらないか。)

人って言うのはどこでどう繋がっているのかわからない。今度の衆議院総選挙で九州比例から公明党で出馬される、前参議院議員の遠山清彦先生が力強い挨拶をしていたけど、実は、関西の叔母の会社(サンパレス六甲)で3年前にお会いしていた。当時、遠山議員は、麻生太郎首相が外務大臣時の外務政務官であり、ラジオ番組のトークショウに出演されていた。その番組のスポンサーにe-denpoが手を挙げたのが経緯だったと記憶する。名刺交換したら、「えっ!こんな所でお会いするとは」と驚いていた。本当に縁というのはわからないなぁ。来週13日、従姉弟で螢譽奪の高橋泉社長と会うので「よろしく」との事を伝えよう。

さて、今日はもう一つ新春の集いがある。行橋市選出の福岡県議会議員の岡田博利議員の県政報告会に参加。少し帰宅が遅くなると思うが、ブログで報告しようと思う。

2009/01/10 16:26


ライオンズクラブ新春例会とサイバー特区構想

1月9日18時30分よりライオンズクラブ新春例会が、THE BRITISH HILLS で行われた。夫婦同伴という事で育子と一緒に参加する。ちなみに昨年は、山賊で行われたけど、 1年の経つのは本当に早いなぁ。今年はテールツイスターの役を頂いているから、いろいろ会場設営やら休日に賞品購入をしたりと大変だった。先日帰国したYCE(Youth Camps&Exchange)来日生のWong Sze Yuin,Katrina (ウォン ジィ ユィン、カトリーナ)について、成果と課題についても自分なりに整理していたので報告ができて良かった。

さて、今日の西日本新聞トップ記事に都心どこでも無線ネット接続「サイバー特区」構想が掲載されていた。ちょうど1年前(1月10日付)新聞に天神丸ごとネット空間が、やはり一面記事に掲載されたが、特区構想は天神・大名wifi化の拡大版。螢侫薀ぅ肇轡好謄爛灰鵐汽襯謄ングが、天神・大名wifi化協議会として関連コンテンツの管理・運営を行っている。「ICT先進事業国際展開プロジェクト」(総事業費20億円の予算)に盛り込まれた事業のひとつとして、提案公募型事業「サイバー特区」の活用を目指すとしている。平成19年8月16日のブログ日記(僕はビー玉になる)からの話であり、行政を動かした皆さんのパワーは本当にすごい事だと思う。感動しています。僕も頑張らなくちゃ!

2009/01/10 00:26


歴史の中に生きている

世界史、特に中国史が好きで、特に「史記」や「三国志」は何度も読んだ。劉邦の家臣で国士無双と言われた韓信。その故事で「韓信の股くぐり」がある。”大志ある者は目前の恥を耐え忍ばなければならない”との教訓である。トップに立つ人、また大きな志を持って事にあたろうとする人、新しい事業に取り組もうとする人は、必ず世間からの批判や冷たい仕打ちや裏切りに遭ったり、ねたみ買ったりする。にもかかわらず、それを成し遂げようとするのは、必ず成功するという強い信念と使命感があるからだと思う。社長時代に限らず、何か新しい事業や誰も手をつけなかった制度に取り組もうとした時、それがどんなに有益であっても、必ず怨み買ったり抵抗にあったりした。でも、それを恐れていたら絶対に成功しない。(選挙に出馬することそのものがそうだったと思う。)

王陽明の言葉がある。「冷に耐え、煩に耐え、激せず、競わず、もって天下の大事を成す」 自分の手帳に小さく書き残している。何が何でもやりとげるという決心こそすべてだと僕は思っている。それが、一国の首相ともなれば、想像を絶するなぁ。使命感、深い洞察や創造力、そして孤独感・・・この未曾有の時代にあって、身近なところで「天下の大事を成す」ことが見れるのは、歴史の中に生きている感じがする。



添田東区新年会と光ファイバーケーブル

今日は添田東行政区新年会があった。どこに出席しても次回の県議選の話になる。ありがたい。本当に、ここが地元の地元なので、皆さんの支援がなければ話にならない。山本文男添田町長も同じ行政区であり挨拶された。やはり、こういう経済状況の中で添田町の主産業である農林業振興の話題が中心であったが、12月9日の移動役場でも話をされていた光ケーブル事業にも話題に触れらてていた。町の人から加入率が、芳しくないという話を聞いたので、ちょっと心配になったきた。

AIS(麻生情報システム)の時に、旧山田市のCATV事業や香川県さぬき市で取り組んできたので、この分野はかなり技術的にも政治的にも取り組んできた。僕の考え方は、あくまでも災害時等における緊急通報(告知)を如何に素早く正確に住民に伝えるか、行政案内(回覧板)をテレビ等でも見られ、より身近にITを実感してもらう、この2点にあった。副産物として、一人暮らしをしているお年寄りに安心してもらうために遠隔保健指導をしたり、市内電話が無料としたり、今住民が支払っている金額(コスト)を削減するところに目的を置いていた。何よりも、コンテンツ(情報の内容)が何であるか。どんな住民サービスをしようとするのかが一番重要なことであると思っている。

だから、光ファイバーケーブルに引くことで世界中の情報がみれると言っても、従来のBB(ブロードバンド)ADSL等で十分対応して見れるし(動画も圧縮技術によってかなり解消されている)、光を引いたからと言って新聞等の既存の情報はなくなるはずもない。九州電力(BBIQ)ともNTTとも、ずっと一緒に仕事を取り組んできたから、決して批判しているのではなく、是非成功してもらいたいと思っている。何のためにこの事業を推進しようとしているのか、本来行政が行なうべき目的を推進することが求められているんじゃないかと思った。何度も繰り返して申し訳なく思うけど、あくまでも光ファイバは手段であって、駅を作らず新幹線引くようなもであってはならないと思う。あまり難しいことを言うつもりもなく、「光ファイバーを引いて何に使うんですか?」これだけなんです。



麻生政権のKYとは・・・

2009年1月5日仕事始め。福岡県庁に立ち寄ると麻生渡知事の年頭挨拶が行われていた。国会も6月3日までの150日間の予定で今日召集された。麻生太郎首相は景気や雇用情勢の悪化を受け、2008年度第2次補正予算案と09年度予算案の早期成立によって、景気と雇用情勢の回復に全力で取り組んでいく。予算の早期成立が、景気と雇用回復の最大の効果になると思うが、解散総選挙を睨んだ与野党の激しい攻防になることが予想される。衆参ねじれ国会による野党の抵抗で、きっと衆院での再可決が前提となるのかなぁ。だから、通常だと1月下旬に開催される通常国会を早めに繰り上げて今日(1月5日)招集したんだと思う。これによって60日間を織り込んでも第2次補正予算案と関連法案も年度内成立が可能となる。

もしこれで渡辺喜美代議士のように、この経済状況の段階で定額給付金の撤回とか早期解散と言って、自民党から造反が出て野党と同調を取るような人が出ると、日本経済は取り返しのつかない大変な事態になるように思う。国を想い国民生活を憂いているのは、みんな同じだと思う。ここは、小異を捨て大同につく事が大切じゃないかと思う。

今の状況で言う麻生政権のKYとは、「景気回復をやりぬく」「雇用情勢を良くする」「解散は予算の後で」という事だと思う。

そして、予算成立後に、これまでと違った価値観・社会のあり方、将来に希望が持てる世の中への道筋をつけて頂く上でも、新しい国のかたちを創るためにも、議員削減を含めた小さくても暖かい政府を目指して頂きたいと心から願っている。    (謹啓、総理大臣 麻生太郎 様)



See you ! Katrina.

1月4日午前7時45分、福岡空港国際ターミナル集合。ライオンズクラブ国際協会337-A地区YCE(Youth Camps&Exchange)来日生の帰国の途に着く。前日の3日に福岡空港近くのホテルにWong Sze Yuin,Katrina (ウォン ジィ ユィン、カトリーナ)そして僕ら家族全員で泊まっていた。家を出る時に母(羊子のおばあちゃん)そして、妻の両親と涙のお別れ。そして最後の夜は、博多名物である屋台で食事、焼き鳥やおでんを堪能してもらった。実を言うと、家族で屋台での食事は初めてであり、仕事での飲み会で、たまに中洲に行っているわりには、屋台には、殆ど行ったことがなかった。

先程、帰宅してきたが何とも気が抜けたようなホッとしたような・・・気分になっている。10日間という本当に短い期間だったが、毎日がイベント続きで、お陰様で僕ら家族も充実した毎日を過ごすことができた。これもライオンズクラブのお陰であり、そして何よりも僕ら家族だけでお世話したのではなく、川崎福岡ライオンズクラブ全員で交換留学生への受け入れを行ない、社会貢献・国際貢献ができたんだと思っている。このような機会を頂き、本当に感謝している。

Thank you for Katrina. We families were going to be really happy and to do a wonderful experience for my children.
See you ! Katrina.

2009/01/04 16:13


のんびりしたお正月

お正月2日、かなり早いけどカトリーナのためにお雛様の飾り付けをした。その後、田川高校サッカー部のOB戦に差し入れと会費を納めに見学に行く。何かいいなぁ、30年も時間が経っているのにこうして母校に来れるっていうのは・・・本当は一緒にミニゲームができたらなぁと思うけど、どうしても予定があるので挨拶だけになってしまう。午後から妹家族が新年の挨拶にやってきた。昨日は英彦山神宮の帰りに妻の実家(山本徳孝)でお正月料理をご馳走になったが、今日は自宅でおせち料理や鍋料理を食べ、義弟とも久しぶりに酒を飲み交わす。今年はごく普通の家族だけのお正月を過ごす事ができた。

2009/01/02 21:00


謹賀新年(平成21年1月1日)

謹んで新春のお慶びを申し上げます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

                   平成二十一年 元旦

妻育子と英彦山神宮参拝

「年頭に思うこと」

新しく年が明けましたが、これまで経験したことがない不透明でかつ厳しい時代を迎えているんじゃないかと思います。予兆(前兆)はあったにせよ、一瞬にして世界経済を混迷に陥れた2008年9月15日のリーマンショックは、歴史の転換期だと後世に言われるんじゃないかと思います。「100年に1度」とさえ言われるこの危機的状況を打破するのは、やはり人しかいません。

これまでと違った価値観・社会のあり方を見直し、将来に希望が持てる世の中への道筋をつけることが、今から求められてくるんだと思います。それは、明治以来の中央集権体制から分権体制・地域自立体制へと移行する新しい国のかたちであり、歴史や伝統・文化を継承し、地域を見直し、産業創出によって、地方を再生し、地域国家というまったく新しい概念を取り入れることじゃないかと思うんであります。これまでのような、中央からの分配を競うのではなく需要の創出を競うことこそが、今の状況を打破する一つの方法だと感じるからです。

九州は東京や北海道の将来ビジョンとは大きく違ってきます。ですから当然、雇用確保のための新産業創出も地域ごと異なってきます。私の故郷、田川地域のように石炭後の産業が育たなかった歴史を繰り返してはいけないと思っています。本当は、田川地域には非常にポテンシャルが高い分野があります。直接アジアと交流ができ医療・福祉・介護、健康(Health care)、或いは農林業を主体とする自然と共生する環境ビジネスも大いにチャンスがある分野であります。要は、中央からほどこされる限られたパイを奪い合ってもダメであり、そこに住んでいる地域住民やリーダシップを持った地域の政治家自身が自立していこうとする気概が本当に必要な時代になってきたんだと思うんです。

今の時代は、きっと戦国時代と明治維新が一緒になったような時代じゃないかと思います。混沌としている時代だからこそ、人材だと思います。地域は人という資源に対して投資するしかないんだと思います。変革の時代にあって、一人ひとりが何を為すべきか、独立自尊、人材を育成することで未来という希望を切り開いていけると確信しています。

自宅でお正月

元旦 英彦山神宮参拝

2009/01/01 21:50


平成21年活動報告

こちらのページは、平成21年活動報告となります。
報告開始は、平成21年1月1日からとなります。

 

平成20年活動報告はこちらのページからご覧いただけます。
平成20年活動報告



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