神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2023/03/25 09:57
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令和5年当初予算成立し、3期目の最後の県議会が終わる。

令和5年3月20日、3期目最後となる県議会(2月定例会)が閉会した。福岡県令和5年度一般会計予算を含む、57の議案について採決を行い可決成立した。
これまでの選挙前の定例会と違い、知事選挙がないために3月31日の告示日をまじかに控えての定例会であった。今議会を最後に勇退される議員が11名おられた。本当に長い間お疲れ様でした。
閉会後は、会派控室で緑友会福岡県議団議員が集まり、選挙戦の必勝を期して一斉に地元に戻った。3月20日の閉会日に合わせて、自宅には県議会から表彰状と知事から感謝状が届けられていた。
振り返るとこの4年間も本当に様々な出来事が起こり、一つひとつの出来事がまさかまさかの連続だった。予想もつかない不透明な時代に翻弄された4年間だったのではないかと思う。その分、県議として、政治家として間違いなく成長できたのではないかと思う。この4年間の実績を評価して頂き、次の4年間への課題に果敢にチャレンジするために、地元の皆さんに支持を訴えていこうと思う。

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告示日も近づき・・・

令和5年3月31日の告示日・出陣式も近づき、だんだん慌ただしくなってきた。選挙準備だけは落ちがないように着々と進んでいるが、これまでと違って、2月定例会が3月20日までなので、なかなか思うように地域の皆さんとお会いする機会がなく、基本的に土日曜日ぐらいにしか選挙活動ができない。また統一地方選挙の後半は、市町村選挙で各陣営では後援会事務所開きが相次いで行われ、田川市郡で100人以上の立候補予定者がおられるので、事務所激励に回らないといけない。まだ新人候補の為書きが、住所や選挙事務所がわからず何人か配っていない。(申し訳ありません)
後援会での挨拶や団体での挨拶、事務所開きでの来賓挨拶をさせてもらいながら、出陣式の時の決意表明の内容を頭の中で考えている。明日(20日)で2月定例会も閉会となり、告示日まで残すところ10日となる。選挙があってもなくても、しっかり頑張るしかない。とにかく選挙は頑張って頑張って頑張りぬくしかない。

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自由民主党推薦證授与

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県議会は本日3月1日より一般質問に入りました。散会後に自民党福岡県支部連合会で自民党推薦證の授与がありました。ご尽力を下さいました皆様に心から感謝申し上げます。
また今日は、福岡県議会議員一般選挙に係る立候補予定者説明会が県庁で開催され、3月31日の告示日に向けて事前審査までに相当な書類と印刷物等を準備・用意しなければなりません。
今度で5回目の選挙となりますが、毎回自分自身で作成していますので要領はわかっているつもりですが、少しづつ様式や手順が変わっていて、ちょっと戸惑ったりします。(かなり大変な作業となります。)
選挙は一人じゃできません。田川郡7カ町村ありますが、多くの皆さんに迷惑とご足労をおかけし、はじめて土俵にあがることができます。でも正直、3月20日までの予算特別委員会を含む議会日程は、選挙戦には辛く厳しいものがあります。

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令和5年2月定例会開会

2月20日、福岡県議会2月定例会が開会されました。今議会に提案された議案は、令和5年度予算議案20件、令和4年度補正予算1件、条例議案20件、 他14件となっています。
令和5年度予算は、 当初予算2兆1,975億円に加え、2月補正予算101億円、 令和4年12月補正予算697億円を併せ、 16ヶ月予算となる2兆2,772億円となり、過去最大規模の予算となっています。
今年夏に開業予定の日田彦山線「BRTひこぼしライン」もしっかり予算に組まれており、加えて沿線地域振興のためのBRTの利便性向上や安全確保のための道路改良、BRT開業に向けた記念イベントや沿線地域の周遊ツアーなどを実施するほか、新たに芸術家による創作活動を通じた地域住民との交流イベントなどの取り組みを支援する予算も組まれています。

当初予算のポイントは、
・1000億円の人づくり
・県内GDP20兆円への挑戦
・安全安心で活力ある社会づくり
として、未来を見据え「成長・発展」に向けて加速前進するとしています。

出産・子育ての施策の充実を・強化として、約120億円の新基金「出産・子育て安心基金」を設置し、令和5年度の新規事業としてのこの新基金充当事業として、・病児保育利用料を無償化(2.0億円)・不妊治療費の助成(2.8億円)が盛り込まれています。
新基金充当ではありませんが、AI相性診断による出会いイベント開催、男性の育児休業促進、未来子どもチャレンジ応援プロジェクト、公立美術館等の無料鑑賞機会提供が新規事業として挙げられています。

移住・定住の促進(1憶8,313万9千円)の新規事業としては、市町村と連携して農林漁業や地場産業など特色ある就業体験の場を掘り起こすとともに、居住・就業・交流体験が一体となったプログラムを作成し、移住希望者向けに提供します。また本県と移住促進の取り組みを協働して行うパートナーシップ協定企業等のテレワークによるワーケーションや移住体験の取り組みを支援します。
空き家活用の相談体制を強化としては3,451万円で、新たに専門的な相談が可能な宅建事業者等を市町村窓口のサポート事業者として登録するとしています。

その他、私たちの地域社会の活力を創出するための様々な施策が盛り込まれています。

議会散会後には議員総会・政策審議会で緑友会福岡県議団の代表質問に向けて話し合いが行われました。また一般質問、予算特別委員会での各部局に対する質問についても、知事の所信表明並びに当初予算を頭に叩き込みながら、任期最後の議会を全うしたいと考えています。

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令和4年度福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会

令和5年2月9日10時より、「令和4年度福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会」が博多サンヒルズホテルで開催されました。
日田彦山線沿線の地域振興については、令和3年2月に策庭した「福岡県日田彦山線沿線地域振興計画」に基づき、それぞれ取り組みを進めているところです。本日の協議は、
[疣4年度における地域振興事業の実施状況について
⇔疣5年度における基金活用について
でした。
また今日の会議に先立ち、昨日(2月8日)、BRTひこぼしライン(日田彦山線BRT)におけるFC(水素燃料電池)バス実証運転に関する記者会見が行わられています。これは福岡県とコマーシャル・ジャパン・パートナー・テクノロジーズ株式会社(CJPT トヨタ自動車、いすゞ自動車が出資する合弁会社)、そして九州旅客鉄道株式会社(JR九州)の3者で、地域交通へのFCモビリティの導入の実現に向け、BRTひこぼしラインにおいて、水素を活用したFC小型バスの実証運転を開始します。

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令和4年度日田彦山沿線地域振興に係る事業の実施状況(添田町)

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令和4年実施状況 ←PDFはこちらからです。



福岡県農政連推薦授与式(令和5年1月25日)

令和5年1月25日、福岡県農政連より推薦授与式があった。福岡県農政連からは、初出馬した2007年の最初の選挙から第1次推薦を頂いている。初出馬時に組織という何の後ろ盾もなかった自分に、福岡県農政連の推薦は、大きな励みと感謝の気持ちでいっぱいだった。そして2回目の挑戦(2011年)で初当選を果たし、受けた恩は精一杯お返ししなければという想いで緑友会福岡県議団に所属した。国の根幹である農林水産業の1次産業。毎年襲ってくる自然災害に加え、国内外の社会情勢による燃料費高騰や食糧事業の変化など迅速に対応していかねばならない。緑友会福岡県議団を代表して、井上忠敏会長の挨拶もあった。緑友会福岡県議団一丸となって、これからも農業・農村の振興と発展のためにしっかり取り組んでいく決意である。

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県農林水産常任委員会の飯塚農林事務所視察訪問

令和5年1月11日、県農林水産委員会の管内視察が飯塚農林事務所で行われた。委員長は緑友会福岡県議団の吉武邦彦県議(宗像市選出)で、委員には緑友会の安部弘彦県議(遠賀郡選出)が所属している。
県議1期目の時に農林水産委員会の副委員長を拝命していたので、任期中に県内すべての農林事務所を訪問し、大変勉強になったことが蘇ってくる。

会議室には、筑豊地域の市町村長が来られていて、県農林水産委員会へ、地元からの要望を述べられた。
田川地域からの要望は以下の通り。
〇活力ある高収益型園芸産地育成事業の事務手続き及び予算額について(田川市)
〇有害鳥獣被害防止対策について(田川市、香春町、添田町、糸田町、大任町、赤村、福智町)
〇水田農業担い手機械導入支援事業の予算枠の確保拡大及び採択基準の緩和について(田川市、糸田町、赤村、福智町)
〇ため池等整備事業の継続的実施と予算の確保について(川崎町、赤村)
〇老朽化した農業用施設について、農村環境整備事業(県単独事業)の事業継続と予算の確保について(香春町、添田町、川崎町、大任町、赤村)
〇森林整備を担う人材育成・担い手の確保について(添田町)
〇農業振興地域整備計画の全体見直し業務に関する補助金の新設について(川崎町)
〇水田活用の直接支払交付金における交付対象水田の見直しについて(赤村、大任町)
〇有機農業推進に対する支援について(赤村)

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徐々に行事も復活し。

まだまだコロナ禍であるが、規模を縮小し、感染対策を取りながら、徐々に行事も復活してきた。1月6日には豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催された。新型コロナウイルスによる飲食業・観光業の大打撃、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う物価高等々、これまで経験したことのない社会であり、厳しい経済状況の中、商工会議所の役割は大きくなってきていると思う。何としても克服し、乗り越え景気回復・経済成長に取り組まねばならない。
来賓祝辞の中で、コロナの影響で打撃を受けた飲食業者の回復を目的に、豊前川崎商工会議所青年部による川崎町のグルメマップ「CHIKAPPA 豊食の郷かわさき」の話をさせてもらった。よくお店で食事をしたり、テイクアウトで買ったりするが、川崎町の飲食業は、一店舗一店舗、行列ができてもおかしくないぐらい、特色があり本当に美味しい。“かわさきパン博”でもわかるように、川崎町は“街ごとグルメ”と言っても過言ではないのではないかと思っている。もしかすると全国にPRしていけば、ブレイクするんじゃないかとも思う。青年部の取り組みは、本当に素晴らしいと思う。これから、各地域でコロナ後を見据えた取り組みが活性化される。青年部が取り組んできた、川崎町が持っているアイデンティティというか、独自性・独創性を展開し、街づくりの活性化に寄与して頂きたいと願っている。

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8日には添田町消防出初式が行われた。田川地区では合同消防出初式が中止ということで連絡があったが、添田町ではそえだドームで挙行され、来賓祝辞を述べさせて頂く。毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害に見舞われている地域だからこそ、災害に強い地域づくり、危機管理に対応できる人づくりに取り組まねばならない。地域の皆さんが、年初に消防出初式に参加することは、とても大切な行事なんだと感じる。そういった意味では広域圏で挙行されるよりも、市町村ごとの消防出初式の方が、地域の皆さんが集まりやすく参加しやすいのではないかと思う。何より大事なのは、地域と行政が相互に理解し、協力し、一体となった取り組みが必要だと認識している。

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また8日午後からは、田川地域1市7カ町村で二十歳のつどい(成人式)が開催された。末っ子が二十歳となり、添田町二十歳のつどいに出席していたので、ここでも来賓祝辞をさせて頂き、良い思い出になった。毎年同じような挨拶になっているが、「本当に生まれてくれて、ありがとう」そんな想いで家族は、二十歳の晴れ姿を見守っているんだと思う。誰も経験をしたことがない激動の時代で、道なき道を一人ひとりが切り拓いていくしかない。前途有望な将来を担う若者に、心からエールを送りたい。

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謹賀新年(令和5年元旦)

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あけましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
地球温暖化による自然災害に加え、新型コロナウイルスという生物災害に見舞われていますが、何としてもこれを乗り越え、克服していかねばと思います。大きな夢を抱き、希望を持ち続け、可能性を見出していくことが何より大事だと思っています。今年は統一地方選挙が行われる年であります。一つひとつ着実に、確かな成果を挙げて参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
今年のお正月も子供たちが帰省して、家族全員揃って迎えることができました。本当に感謝しなければならないと思っています。
さらに期待に応えるように頑張って参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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農政連統一地方選総決起大会とJAグループより緊急要請

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令和5年2月10日(金)、福岡県農政連統一地方選総決起大会が福岡市の福岡サンパレスホールで行われました。県議選では、公認1名推薦49名の50名です。代表して自民党県連の原口剣生会長が力強く挨拶をされました。
福岡県農業の発展のため、そして農業農村の振興にこれからも頑張って取り組んで参ります。

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令和5年2月13日(月)、県議会棟で福岡県農業総合対策協議会・福岡県農業協同組合中央会・福岡県農政連より緑友会福岡県議団に対して、「資材高騰下での経営発展に向けた緊急要請」を受けました。2月定例会では令和4年度補正予算、令和5年度当初予算を一体的に盛り込んだ16カ月予算となります。要請に応えられるように緑友会福岡県議団一丸となって取り組んで参ります。

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徐々に行事も戻りつつ

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを、5月8日から季節性インフルエンザと同等の「5類」に引き下げることで、3年にわたり続けてきた政府の新型コロナ対策は平時に向け大きな転換点を迎えます。全国では通常の行事を実施する動きが相次いでいますが、徐々に田川地域でも行事実施の動きが出てきました。まだ、これまで通りの「完全復活」とはいきませんが、子どもたちの歓声と笑顔が戻ってくることは何よりも嬉しいですね。

3月4日と5日の土日は地元行事とライオンズクラブの何れも3年ぶりの行事に参加していました。

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