神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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田川市が大任町長を強要未遂の疑いで刑事告訴

令和5年9月13日西日本新聞朝刊一面記事です。大任町に建設中の田川地区8市町村の広域ごみ処理施設関連の情報開示請求を巡り、田川市長が大任町長から「開示しないよう圧力をかけられた」と主張して、大任町長を強要未遂の疑いで刑事告訴。また、田川市議会議員7人もこの問題について永原町長を刑事告発しました。その後、田川市議会議員は県庁で会見を開き、「これは明らかに市民生活を脅かす行為だ。警察でしっかり捜査に結びつけてほしい」と述べました。
これとは別に、情報開示請求に対する情報漏洩の件もあり、役所内だけでの調査には限界もあり、世間からは徹底した真相究明が求められているんだと思いました。これまで不透明だった建設事業関連の様々な非公開の情報が司法の場で明らかになれば、クローズされ続きてきた広域ごみ処理施設の全容がわかり、住民の皆さんが思っている政治への不信感や混乱している行政が、正常化へと一気に進んいくんだと思います。

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令和5年9月定例会開会

9月8日県議会は9月定例会が開会されました。一般会計の総額で515億9千6百万円余の補正予算案が提出されました。補正予算案の主な項目は、7月の豪雨災害による被害の復旧・復興にかかる費用で、このうち、 被災した道路や河川などの早期の復旧費用として240億2972万円、被害を受けた農業用ハウスや機械の修繕費用などを支援する事業に10億9345万円を盛り込んでいます。
本会議で服部知事は「被災された皆さまが1日も早く、元の生活に戻れるよう、 また、農林漁業者、商工業者の皆さまが事業継続の意欲を失うことなく、事業を再開、継続できるよう国や市町村、 関係機関と連携し被災地の復旧、復興、 県土強じん化に全力で取り組んでいく」と述べました。
自民党県議団に入って2度目の定例会となりますが、これまで経験した事がない役割もあり、常に神経がピーンと張り詰めた状態で、時間に余裕がありません。そして、わからない事ばかりで、皆さんに助けられています。山伏のようにすべてが修行です。

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新しい命の誕生

令和5年9月5日午前3時16分、長女夫妻に第2子が誕生した。男の子だった。よかった。本当に良かった。6月末から切迫早産でずっと入院していたから、妻と一緒に心配していたが、本当によく頑張っと思う。
これから乳呑み児の赤ちゃん幼稚園児の子育てと大変になってくるから、出来るだけ妻と助けに行ってあげたいと思う。

自分の4人の子どもたちの考えると、乳児、園児、児童、生徒、学生、社会人と一人ひとりに応じて子育てをしてきた。特にこの10年間は、受験、就職、結婚、出産、育児と人生の大きな岐路に立っているんだと思う。
今、ようやく子育ても卒業する時が来たんだなぁと感じる。“子供は親の言う通りには育たない。親のする通りに育つ。”4人の子供を育てながら、何となく「教育とは何ぞや」「人を育てるには何が大切なのか」と自分なりの考えを持てるようになった。子供は親の真似をして、生き方を学んでいく。親も「育児」そのものが「育自」であり、子供を育てていくのと同時に親自身が育っていくもんだとも思う。だから、親が育てば、子も育つ。今、振り返ると子供たちの教育に対して反省している点は、誰かと比べたりしてきた”競育”をしたんじゃないのか、怒ったり叩いたりして少々恐がらせた”恐育”したんじゃないのか、今すぐできるようなれと要求した”今日育”だったんじゃないのか、親の意志を強いてきた”強育”・親の狭い了見を押しつけた”狭育”だったんじゃないのかと・・・考えてしまう。
まぁ、今さら考えても、良くも悪くも夫婦二人でバランスを取りながら、4人の子供たちも巣立っていっているんだと思いながら、今度は孫の成長を楽しみに人生を過ごしていきたいと思う。

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日田彦山線BRTひこぼしライン開業(令和5年8月28日)〜添田駅9時40分

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BRTひこぼしラインと列車の乗り換え場所となる添田町の添田駅ホーム。添田町主催の歓迎セレモニーが開かれ、関係者や地元住民らが運行スタートを祝った。
セレモニーは午前9時40分発日田行きのBRT出発に合わせて実施。寺西明男町長は、「ひこぼしラインを一つの基軸に、周辺自治体とも連携しながら、地域を盛り上げていきたい。一人でも多くの人に乗っていただきたい」と呼びかけた。

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日田彦山線BRTひこぼしライン開業記念式典

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令和5年8月27日、BRTひこぼしライン開業記念式典が宝珠山駅で11時より行われた。JR九州の古宮洋二社長は、「鉄道から新しい乗り物として開業するには何が必要か、地元の方々と勉強してきた。たくさんのご利用をお待ちしています。」と挨拶された。
6年前の平成29年九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線のうち、 添田町と日田市の約40kmの区間が、8月28日から「BRTひこぼしライン」として開業される。電気バスを含む6台のバスが新たに整備した専用道路と一般道を走行し、 添田・日田間を直行ルートではおよそ1時間32分で結ぶ。バスが止まる駅の数は全線で36と鉄道の時と比べて3倍に増え、 利便性・定時制・即時性の向上を図られる。

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BRTひこぼしライン時刻表 ←PDFはこちらからです。



第60回九州各議会議会議員親善野球大会

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令和5年8月26日・27日の日程で、第60回九州各県議会議員親善野球大会が、主催県である宮崎県で開催された。前日26日は歓迎レセプションと結団式、27日に野球場に移動し初戦佐賀県との戦いに挑む。
地方が主役、地域の力でより豊かな故郷を創り上げ、故郷を守っていかなければならない。九州では官民挙げて、「九州はひとつ」という理念のもと、九州の発展に取り組んできている。九州各県議会も、九州・沖縄未来創造会議や九州観光推進機構等の取り組みに積極的に取り組んできているが、何と言って人間関係・人的ネットワークなくして、九州はひとつはありえない。政策や勉強会と同様に、スポーツや懇親会を通じて、親善・親睦を深めながら取り組むことが何よりも大事だと思う。宮崎県知事も激励に駆けつけられ、大いに盛り上がった。
1回戦、福岡県vs佐賀県で20対2で福岡県勝利。
2回戦、福岡県vs宮崎県で6対0で福岡県勝利
優勝決定戦は、福岡県vs熊本県で7対8で熊本県の勝ち。福岡県は準優勝となった。
PS:福岡県議会は改選後、若い県議が当選して大いに活躍された。体力の衰えを強く感じている。

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天下分け目の戦い

大河ドラマ「どうする家康」もいよいよ「天下分け目の関ケ原」に差し掛かってくる。徳川家康を中心とする東軍と、石田三成を中心とする西軍の合わせて15万を超える日本を二分する大軍がこの関ケ原で激突し、豊臣の世から徳川の世に天下が移っていく。
今から400年以上前、ここを舞台に天下分け目の戦いが繰り広げられた。劇的に雌雄を決し、以降260余年に及ぶ泰平の世の幕開けとなった。壮大な歴史の一幕となったこの戦いは、最終決戦と銘打つ「天下分け目」の代名詞として、古今東西あらゆる場面で語られる。
徳川家康率いる東軍は、主に東国の大名を中心に、豊臣秀吉の子飼い福島正則や黒田長政なども含む総勢7万4千。一方の石田三成率いる西軍は、西国の大名が中心で、宇喜多秀家、小西行長、小早川秀秋など総勢8万2千。ちなみに、西軍の「名目上」の総大将は、石田三成ではなく毛利輝元。関ケ原の布陣を見ると、明らかに石田三成による巧妙な采配により、合戦当日は西軍が有利に布陣している。これにより、徳川家康ら東軍は西軍に周囲を囲まれる苦しい戦いを余儀なくされる。しかし、西軍には家康に内応して戦闘に加わらない大名も多く、やがてよく知られる小早川秀秋の裏切りによって均衡が破られると、わずか1日で東軍の勝利に終わった。
裏切りを躊躇していた小早川秀秋を動かしたのは、家康が鉄砲を打ち込んだという「家康の聞き鉄砲」だけではなく、実は毛利輝元の家臣の吉川広家とも言われている。家康の背後にあたる高地(南宮山)には、西軍約2万9千が布陣しており、その絶好の位置で戦いの様子をじっと見守り続けていたのが吉川広家であった。西軍チャンスに軍を動かすことなく、高地にいた同じ西軍の動きを完全に封じていた。また吉川広家は、西軍の総大将にかつがれていた毛利輝元を関ヶ原に出陣させずに大坂城に留め置くなど、明らかな西軍への妨害工作も行っていた。吉川広家は、東軍優勢の状況をつくり出したことで、結果として小早川秀秋の裏切りを誘発させた。



3市長(行橋市長・豊前市長・田川市長)との意見交換

先日、後藤元秀豊前市長や工藤政宏行橋市長、田中純元行橋市長、そして新しく就任された村上卓哉田川市長とお会いし、やはり田川地域の振興を考えた時に京築地区との連携が欠かせないと改めて感じました。また歴史的・文化的・生活圏においても両地域の連携は必然的で相互メリットを十分に発揮できるんだと認識している。
http://kouzakisatoshi.com/hpgen/HPB/entries/2622.html
そこで行橋市長、豊前市長、田川市長と4人で地域振興・地域活性化を本音で語る場をセッティングして7月31日に集まりました。
最初に後藤市長からご挨拶を頂き、その後、4人で大いにこの地域の未来を語り合いました。今後は定期的に、また必要に応じて意見交換していこうとなりました。同じビジョンで、同じ想いで、同じ方向で、歩調を合わせながら、地域が抱える課題にチャレンジして参りたいと思います。
また4人だけでなく同じ志を共有して頂ける方々や様々な分野の方にもお声をかけていきましょうという事になりました。大変有意義な会合となりました。次回の日程も調整できて、また一つ楽しみができました。

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国民の「知る権利」〜公正で透明性の高い民主的な行政推進

政治や社会のニュースを伝えるメディアは、公的機関や政治家などを監視する機能を持ち、世論を動かす影響力を持つ。報道機関は、国民の知る権利に応えるために、役所や関係者や関係団体に積極的に取材を行い、情報を深堀し、必要な情報を正確に届けるために取材活動をしているんだと思う。国民は「知る権利」が認められ、2001年に施行された情報公開法はその「知る権利」を保障することを目的とした法律として知られている。本来、報道は国民の知る権利を保障するために重要な役割を担っているし、政治に関する報道などは、世間一般に知らしめる必要があると考えられている。
インターネットや特にSNSの台頭でいつでも誰でも世界中に情報が発信できるようになった。SNSは即時性が優れており、SNSの情報を端緒に報道機関が取材をするケースも増えている。Webメディアやソーシャルメディアは既にマスメディアと同様かそれ以上のの影響力を持ってきているんじゃないかと思う。
今、国も地方も政治が大きな転換期を迎えているように感じる。そしてメディアも転換期を迎えているんじゃないか。今もっとも関心のあるネットニュースは、以下の3つ。本当によく調べているし、特に田川地域に関する闇の部分に踏み込んだ取材情報は、驚くことばかり。「知る権利」によって、国民による行政の監視や行政への参加、そして公正で透明性の高い民主的な行政の推進ができてくるんだと思う。

センキョタイムズ
https://youtube.com/@senxotimes

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ニュースハンター
https://news-hunter.org/

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福岡県民新聞
https://www.fk-shinbun.co.jp/

kenminshinbun-top



京築地域のポテンシャルを活かした田川地域の振興

京築地域には、盆地である田川地域にはない海がある。すなわち水産資源豊富な周防灘・豊前海が広がっている。そして何よりも24時間機能を有する北九州空港がある。また大きな可能性を秘めた東九州自動車道が走っている。陸海空とポテンシャルの高い魅力的な京築地域は、まだまだ発展していかねばならないし、田川地域の活性化には、行橋市・豊前市の発展が欠かせない。従って、京都郡・築上郡のインフラ整備が田川にとって大変重要であると考えている。
田川・京築間の大動脈である国道201号は、国道3号と国道10号を結ぶ筑豊地域唯一の延長83.5キロの横断幹線道路である。国道201号は周防灘沿岸の自動車産業をはじめ各種製造業の関係部品の輸送、地域の特産品の流通などに不可欠の路線とも位置付けられている。京築地域・日豊線沿いには、日産・トヨタやダイハツをはじめとした自動車産業が集積しているから、やはり田川地域にも自動車関連産業の誘致を目指さなければならないと考える。その上で田川の特徴を出すには、快適な生活を、快適な暮らしを、クオリティライフを追究する地域にする。山に囲まれ、水が美味しく、食べ物は新鮮、何よりも土地がえらく安い。税制的優遇措置を含めて、都会じゃ出来ない、二世帯住宅、三世帯住宅が簡単に手に入れることができる快適生活空間総合特区を考える。そのためにも道路のインフラ、交通網の整備が必要であり、県中央でありながら、博多にも小倉にも久留米にも40分以内でいけるようにすればそれが可能になると思っている。
田川地域にとっての長年の課題は、新たな産業の創出であり、雇用の確保である。麻生情報システムの社長時代に、香春町にCSKサービスウェアというコールセンターを誘致してきた。いくつもの困難なハードルを乗り越えての誘致活動であったが、当時の山本文男町長の後押しや、県企画振興部の高浜部長、経済産業省資源エネルギー庁の助言指導がなければ、そして、地元香春町の協力がなければ実現しなかったと思う。新産業創出は、これはもう北九州とか、京築とか、田川とか、もちろん県とか、トップリーダーみんなが同じ考え方で一体となって取り組まなければ成功しない。一体となるためには理解と協力、信頼関係がなければ始まらない。ここが一番大事なところなんだと思っている。

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令和5年7月7日からの大雨による被災地視察(自由民主党福岡県議団・自由民主党福岡県支部連合会)

令和5年7月17日、自由民主党福岡県議団・自由民主党福岡県支部連合会による被災地5箇所を視察しました。
BRT専用道 (東峰村宝珠山)
赤谷川(朝倉市杷木林田)
千之尾川(久留米市田主丸町行野)
田主丸中央病院(久留米市田主丸町)
(株) グラノフェルム (久留米市北野町)
福岡県執行部からは、企画地域振興部、県土整備部、保健医療介護部、農林水産部の各部長や幹部職員、そして東峰村長、朝倉市長、久留米市長やJR九州・JAみい組合長・青年部、田主丸中央病院長の皆さんから説明を伺い、被災地の実態を目の当たりにしました。テレビ報道を見ていましたが、想像を絶します。
激甚災害の指定を含めて復旧・復興推進に直ぐにでも取り組んでいかなければなりません。

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令和5年7月10日の線状降水帯による非常に激しい大雨により

添田町では、あってはならない残念なことに尊い人命を失ってしまいました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
6月28日から7月10日までの降水量が添田町では1,187.5mmであり、8日、9日は断続的な雨が降り続け、10日早朝2時頃から急激な大量の雨が降り始めました。その後止むことはなく、4時には添田町では37.5mm、英彦山で57.5mm、9時には英彦山で70.7mmと大量の雨が降り被害が生じました。
被災した家屋や河川・道路は我々過疎地域の生活にとっては命綱ですから、一日も早い復旧に全力で取り組まねばなりません。

10日の朝から役所に出向き災害状況のヒアリングと把握、そして災害現場に行ってきました。彦山川の桜橋の護岸が濁流の勢いで崩れ、落合小学校では一階が床上浸水していました。6年前の九州北部豪雨災害以上でありました

自民党県議団では直ぐに災害対策本部を立ち上げ、地元からの要請という事で、特に災害の大きかった以下の箇所を連絡しました。
令和5年7月10日未明からの梅雨前線に伴う線状降水帯発生による大雨災害に関する緊急要望事項
添田町
1. 国道500号 (二又~別所駐車場間)の山法面崩壊など土砂災害箇所の早期復旧(災害対策を含む)及び土砂や倒木などの早期除去をお願いする。
2. 大字津野地内、 上津野後地区並びに下津野迫田地区の県道英彦山香春線土砂崩れ災害箇所(通行止め及び片側通行)の早期復旧 (災害対策を含む)及び倒木などの早期除去をお願いする。
3. 国管理河川彦山川左岸25K00付近桜橋 (添田水位観測所上流) における護岸崩壊箇所の応急対応を直ちに対応いただいているが、早期の完全復旧をお願いする。
4. 町立落合小学校内の水路氾濫による学校敷地及び校舎への土砂流入・床上浸水の早期復旧に向けた支援をお願いする。
5. 大字中元寺、県道猪国豊前桝田停車場線沿い中元寺川左岸の河川洗堀箇所の早期復旧をお願いする。
6. 町内山林等の土砂崩れ並びに土砂流出箇所の早期復旧支援及び危険箇所の治山対策事業の推進をお願いする。
川崎町
1.田川郡川崎町大字川崎 24-2
向野病院付近 (町道劇場通り大韓線〕
被害状況 道路陥役 (直径5m 深さ3m)
2.田川郡川崎町大字川崎676-1
被害状況 山林崩壊及びこの崩壊による町道 (小大山大谷線) 農業用水路、農地土地被害の全容は不明ですが大規模な崩壊のため、以下のとおり、各種補助事業の申請予定。
[地: 林地崩壊防止事業(国庫事業)
採択の場合は、県単独補助治山事業への申請を予定。
農業用水路及び農地:農業用施設等災害復旧事業への申請を予定.窓口は、いずれも飯塚農林事務所。

12日午前中、知事・県議会議長合同被災地視察で添田町に来られ、桜橋崩落現場を視察されました。区長や近隣住民の方から悲痛な訴えを聞きました。今回被災した護岸沿いは、昨年、一昨年も護岸が崩壊し復旧したのですが、復旧した箇所もやられているので調査してほしいとも訴えられました。

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令和5年度第1回福岡県消費生活審議会

所属する常任委員会によって各種審議会等の委員に委嘱されますが、7月7日10時、令和5年度第1回福岡県消費生活審議会が開催されました。約1時間半の会議でしたが、1回目にしては自由闊達な意見や質問が出ました。様々な消費相談やトラブルに対しての対応等、私たちの生活に直結した大切な審議会です。

議題
1 福岡県消費生活審議会について
 ”椒灰県消費生活審議会の概要
2 令和4年度の福岡県消費者行政の取組みについて
 [疣贈看度の取組みの概要
 県内の消費生活相談の概要及び事業者に対する行政指導・処分
3 福岡県消費者教育推進計画(第2次)の実施状況について
4 次期福岡県消費者教育推進計画の策定について

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高齢化の進行、急速に進むデジタル化、新型コロナのパンデミックなどによる社会環境の変化は、消費者の意識や行動にも大きな影響を及ぼしています。このような中、インターネットをはじめとする情報通信手段を媒介とした取引方法の多様化などにより、消費者トラブルは複雑化の一途にあり、その手口も巧妙化しています。
これらのトラブルは、社会経験や消費生活に関する知識が不足しがちな若年者や、判断力の衰えなどにより悪質事業者の標的となりやすい高齢者・障がい者が深刻な被害に遭う傾向にあり、こうした事態に的確に対応する消費者行政が求められています。
本県では、平成31年3月、複雑化・多様化する消費者トラブルに対応するため、学校、市町村などにおける消費者教育の現状や課題を踏まえた「福岡県消費者教育推進計画(第2次)」を策定し、自立した消費者の育成を進めています。
若年者に対して、民法の一部改正による成年年齢引き下げを踏まえた実践的な消費者教育を推進するとともに、県民に対するトラブル事例の紹介や啓発、地域一体となった高齢者・障がい者の見守りネットワーク体制の構築に取り組んでいます。
また、市町村に対して、消費生活センターや相談窓口の運営ノウハウの提供、市町村の相談員や担当職員が専門的な事案に直面した際のバックアップなどを行い、県域全体での相談機能の強化を図っているところです。
このほか、悪質事業者に対する指導や処分の強化などにより、消費生活の安全・安心を図っています。
県では、県民一人一人が生涯にわたって安全で安心して暮らせる地域づくりを進めています。今後も、市町村はもとより、地域の関係団体や民間事業者とも連携し、県民の消費生活における一層の安全・安心の確保に努めてまいります。



BRTひこぼしライン専用道ファンウォーク

【BRTひこぼしライン専用道ファンウォーク】

BRTひこぼしライン (正式名称: 日田彦山線BRT)がいよいよ、 2023年8月28日 (月)に開業(予定)します。 令和5年7月2日、JR九州が開業前の特別企画として、完成した専用道を歩いていただけるファンウォークイベントを開催しました。
開業前の専用道を歩く最後の機会という事で、これまで日田彦山線復旧・復興に携わってきました九州の自立を考える会の藏内勇夫会長や日田彦山線復旧問題対策協議会の松本國寛座長をはじめ関係者の皆さんと専用道を歩きました。
沿線自治体と連携して、BRTひこぼしラインの開業を一緒に盛り上げましょう!

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令和5年6月定例会が始まり

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令和5年6月6日、6月定例会が開会しました。会期は23日までです。知事より、補正予算案168億7千万円等38議案が提案されています。
県民の生活・健康を支える医療・福祉施設、子どもの学びや成長を支える教育施設等に対する電力・ガス・食料品等価格高騰対策に取り組むほか、 価格高騰の影響を特に受ける低所得のひとり親世帯への支援、鶏卵価格の上昇の原因ともなっている高病原性鳥インフルエンザへの対策に取り組むとしています。しっかり審議します。
4期目になり自民党会派に入り、議場では左側の後ろから2列目となっています。緑友会の時は、右側の方だったので、同じ本会議場なのにまったく違うような感じです。

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妻 還暦となる

5月31日は妻の誕生日で、とうとう妻も還暦となった。夕方18時半、仕事から帰宅して赤いポロシャツに着替えて、お祝いは自宅から歩いて1分のところにできた「情熱的中華厨房 味都」でビールで乾杯。
29歳で結婚し、仕事に子育てに頑張って来たんだなぁと思う。笑いあり、涙あり、山あり谷ありの人生だと思う。妻のえらいなーと思うところは、60歳になって、「私を産んでくれてありがとう」って母に花束を贈るところだと思っている。本当に感心してしまう。母曰く「今日が誕生日は知っとったけど、もう60歳になったんやねー」って!お母さん、もうすぐ90歳!

先日は、妻自身の還暦積立のお金で、ミステリー還暦旅行に強行スケジュールで行ってきた。福岡空港のカウンターに着くまでまったく知らされず、カウンターのスタッフの女性が、「神崎様、出雲空港経由の隠岐空港ですね」と言われた時、僕が「えー!?」ってビックリした顔で大声で発すると、スタッフの女性が「えっ?」って驚き、隣で妻はクスクス笑っていた。悠久の歴史と絶景の自然、美味しい魚と肉、ハプニングありの想い出に残る旅になった。初めての隠岐諸島はそれはそれは素晴らしかった。

ちなみに昨年の僕の還暦旅行は、九重登山(法華院温泉)で孫たちとの楽しくもあり、相当過酷な還暦旅行でもあった。そういえば、この旅行も神崎妻がお金を出してくれたなー。いつか埋め合わせをしなくては。

麻生ちか子さんから電話があり、10分近く話をしていました。笑いながら気楽に話せることがありがたい事だと思う。近況を聞かれて、「主人は知ってるの?」っ聞かれたので、「多分知らないと思います。」と言ったら、「私から話しとくわね」って言って下さり、また「育子さんに、おめでとうございますと、くれぐれもよろしく伝えてね」と言われ、誕生日に花を添えて頂いた

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センキョタイムズ(選挙タイムズ)

「民主主義の根幹なのに、知っているようで意外と知らない選挙に関する情報を、硬軟交えてお届けするセンキョタイムズ。」
このトークから始まる選挙タイムズ。選挙情報をエンタメ的に提供しようと、最初にyoutube動画アップしたのが1年前の2022年5月11日。何となく気になりながら、そんなに意識していなかったが、「#8 北九州市長選挙〜北九州市長選が熱い理由〜」がアップされて俄然意識するようになった。
何よりも株式会社選挙テックラボの大井忠賢さんは、妻育子が初任者赴任時の小学校の教え子であり、また県議として”添田町ドローン構想”や”筑豊柑橘の郷構想”の仕掛けを福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.)と一緒に取り組み連携してきた仲間が大井さんだったので、この選挙タイムズがどんな内容になるのか気にかけていた。
正直、ここまで突っ込んだ選挙情報、インパクトのある内容の配信になってくるとは思いもしなかった。当初、ニュースハンターや福岡県民新聞といったネットニュースが元ネタだったり、新聞記事を深堀りした内容だったが、今では、この選挙タイムズをキッカケに、大手メディアがどんどん取り上げるようになった功績は大きい。これまで選挙に関心がなかった人たちさえも、選挙タイムズの更新を楽しみにしているようになってきた。
5月19日、大井忠賢さんが自宅に遊びに来られ、昔話から、事業(ビジネス)のこと、選挙のことなど多岐に渡り、愉快に楽しく、妻と3人で一緒に飲みながら話ができた。縁は異なもの味なものというが、5月23日には筑豊中小企業経営者協会総会・懇親会がベルセゾンナカムラであり、来賓出席させてもらっていたが、奇遇なことに選挙タイムズのライターでMCの元木哲三さんが福岡県中小企業経営者協会理事として出席していたのには驚いてしまった。元木さんと初めてお話をさせてもらい、何となく企業時代に新規事業を立ち上げていた時と同じような人と人との出会いを感じてしまった。

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徐々にイベント・行事も平時に戻りつつ

5月11日、第65回福岡県農政連および第22回福岡県農政協議会定期総会(福岡サンパレス)に、県議選挙において公認・推薦議員が来賓出席で開催されました。服部知事も出席され、ご挨拶をされました。来賓代表で自民党県連会長の原口剣生先生、自民党福岡県議団会長の松尾統章先生がご挨拶をされました。

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5月14日、令和5年度遠賀川総合水防演習に出席してきました。水害から私たちの生命や財産を守るため、水防活動従事者の水防技術の向上及び水防意識のより一層の高揚を図ることを目的としています。国土交通省九州地方整備局並びに福岡県、飯塚市のご尽力で盛会に開催されましたことを心よりお慶び申し上げます。

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5月19日、田川県土整備事務所の令和5年度主要事業箇所勉強会でした。また、これまでに要望していた事業の進捗状況等のヒアリングをしていました。

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4期目へ始動!

連休明けより、県議会が動きはじめ、気忙しくなりました。5月8日に自由民主党福岡県議団に入会させて頂き、新しく議員バッジを頂きました。かつ、これまでとはまったく違う環境というか状況で、新人議員のような緊張感があります。12年間お世話になってきた緑友会福岡県議団の諸先輩の先生方や同僚議員に感謝しながら、とにかく早く馴染むように、新たな会派での一員として県議団規約を遵守し活動することになります。
改選後の初議会の臨時会は5月15日、16日で、正副議長、常任委員会の選任もありました。常任委員会は、県民生活商工委員会に所属する事が決まりました。1期目の最初の常任委員会と同じです。12年前に初当選した時の気持ちのように初心に戻りなさいと言うことでしょうか。
県民生活商工委員会は、NPO等との協働の推進及び生涯学習の振興、県民の文化及びスポーツの振興、男女共同参画社会の推進、 安全・安心まちづくり及び消費者政策の推進、中小企業振興、先端成長産業の育成、 観光振興、 企業立地の推進などについて審査及び調査を行っています。

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統一地方選挙(令和5年4月)田川市郡選挙結果

4月23日開票結果

田川市長選挙結果
村上卓哉 13,712
二場公人  9,715
田川市議会議員一般選挙結果(得票順・定数18)
今村寿人  1,518
佐藤俊一  1,509
香月隆一  1,439
山野義人  1,363
原田誠   1,341
石松和幸  1,296
永松広宣  1,250
柿田孝子  1,178
小林義憲  1,175
辻智之   1,124
榊原大祐  1,095
梶原みつ子 1,021
高瀬冨士夫   969
田守健治    958
村吉勇介    946
陸田孝則    923
尾崎行人    913
佐々木博    912
白石天一    882
森本しせい   841
松岡英樹    682

川崎町長選挙結果
原口正弘  6,837
重藤憲明  2,268
川崎町議会議員一般選挙結果(得票順・定数16)
山下美穂    685
繁永英樹    671
手嶋真由美   638
大谷春清    626
寺田響     618
見月康一    586
松田孝行    559
中山信和    547
手嶋康徳    545
川根節生    507
松岡久代    503
政時喜久美   453
千葉加代子   431
櫻井英夫    431
樋口秀隆    414
杉本数政    363
原節雄     316
藤原宏行    257

糸田町長選挙結果
森下 博輝  2,729
佐々木 淳  2,192
糸田町議会議員一般選挙結果(得票順・定数12)
小嶋 康子    632
井手元正人    457
森下 喬広    435
仲島 誠一    368
白銀 秀樹    360
谷口 輝昭    335
中原 詔蔵    335
早麻 雄三    317
木下 智康    303
松瀬 征行    300
山田 陽一    299
竹田 照美    278
谷口健次郎    234
田崎 明夫    186
城島 信幸    179

大任町議会議員一般選挙(得票順・定数11)
次谷隆澄     411
佐々木恵治    349
佐々木正憲    329
安方清博     307
宮地篤      254
末廣聖法     251
坂本年行     236
田中良幸     225
奥永明正     222
松下太      202
永原学      197
毛利英文     186

4月30日開票結果

福智町長選挙結果
黒土孝司   5,942
渡邊文敏   5,934
福智町議会議員一般選挙結果(得票順・定数18)
尾崎さつき    932
森野和彦     927
日比生洋一    816
橋本謄馬     779
皆川高司     724
矢野博文     706
木戸勝正     659
浦田大介     632
楠木静則     611
田崎みゆり    574
高津鶴己     560
朝部寿      547
堀江政洋     520
沼口富生     515
小松繁信     509
木村幸治     459
原田幸美     453
石谷光信     391
今川将人     341
増住公子     333



「ワンヘルスの森 フォレストアドベンチャー・添田」オープン式典

令和5年4月29日「ワンヘルスの森 フォレストアドベンチャー・添田」オープン式典が開催された。平成29年7月に発生した九州北部豪雨により甚大な被害を受け、日田彦山線の復旧ぐかなわないという状況の中、地域活力に歯止めをかけ地域振興や交流人口の増加を図るため、福岡県日田彦山線沿線地域振興事業費補助金を活用して整備されたもの。
式典では来賓を代表して挨拶をさせて頂き、またテープカットにも立ち会った。「ワンヘルスの森 フォレストアドベンチャー・添田」は、森を森のままで利用して、環境への負荷を最小限に抑え、森林をそのまま活用したパークづくりによって、持続可能な森林管理のモデルとなるレジャー施設だと思う。また、大人も子供も、樹の上で、自ら安全器具を操作し、自分で安全を確保して前へ進み、何よりも、”自分の安全は自分で守る”というコンセプトがいい。真剣に楽しむことで、「大人は子供にかえり、子供は大人になれる。」まさに、子育ての基本はここにあるんだという気がする。

来賓挨拶
この度、4月24日に「福岡県ワンヘルス啓発施設」の第一号として、「ワンヘルスの森 フォレストアドベンチャー・添田」が、本日オープンされましたこと、心よりお慶び申し上げます。
人と動物の健康と、環境の健全性を、一つの健康として捉え、一体的に守っていく「ワンヘルス」の第一号と認定されたことは、本町にとって大変意義あることで、今後、環境と人と動物のより良い関係づくりのモデルとなるように取り組んでいけるものだと考えています。
福岡県議会では、私も委員として「日田彦山線沿線地域振興基本構想」を策定してきましたが、これによって県では、基金を10億円積み立て、この構想をもとに県計画を策定し、この一環として、8月28日には日田彦山線BRTの開業を迎えることになりました。
また英彦山を核とした観光資源の開発や、この「道の駅歓遊舎ひこさん」周辺の豊かな自然を活用した「ワンヘルスの森 フォレストアドベンチャー・添田」の整備によって、新しい人の流れを構築し、道の駅との相乗効果で人が集まる賑わいの拠点となってくるものと思います。
県議会といたしましても、「ワンヘルスの森 フォレストアドベンチャー・添田」が広く県民の皆様に愛される施設となるよう、県行政と一体となって努力して参りますとともに、県民福祉のより一層の充実と豊かな県民生活の実現に向け、今後とも鋭意取り組んで参る所存でございます。
結びにあたり、この施設を始めとして、日田彦山線沿線地域振興にあたって、ご尽力いただいております、関係の皆様、各団体の皆様、そして地元の皆様に対しまして、感謝と敬意を表し、また、引き続いてのご協力をお願い申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご活躍を祈念いたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

令和五年四月二十九日 福岡県議会議員 神崎 聡

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令和5年福岡県議会議員一般選挙(田川郡区)

令和5年3月31日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)告示日でしたが、現職以外に届け出がなく無投票となり4期目の当選が確定されました。3期12年、ご支援を頂いたお一人おひとりの皆さんに支えられ、地域の課題や要望にスピード感を持って対応し、一つ一つ丁寧に対応してきました。これも地域の皆さんのお陰であり、県議会の理解と協力のお陰であり、県執行部や関係者のお陰でだと思っています。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。これからも、期待に応えられるように精一杯頑張って参ります。変わらぬご支援・ご支持を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

告示日の早朝7時より、いつものように英彦山神宮で神事は執り行いました。今回の県議選は126名が立候補をしているとの事ですが、奉幣殿での必勝祈願は私だけであります。地元とは言え、運の良い、有難い事だと思います。
ご存じように英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、 天忍穂耳命であるところから 「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていたと言います。
この天忍穂耳尊の正式名称は「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)」”勝”という字が3つも入り、そのため勝負運に強い神様として知られております。

出陣式は、添田公園入口に選対事務所前で午前10時より行いました。何となく対抗馬が出ないんじゃないかと、無投票になるかもしれんということでしたが、選挙準備だけはいつものように抜かりがないようにしてきました。ただ、本当に人が集まるのかどうかわからず、出陣式には多くの皆さんがご参集して下さり、本当に感謝しています。またご来賓の皆さまにも多数駆けつけて頂き、皆さんから一言づつ激励を賜りました。
ご来賓を代表して頂き、寺西明男添田町長、伊藤信勝元田川市長から力強い激励のご挨拶を頂きました。また高校の同級生の津島潔君からはエールをかけてもらい、少し雰囲気の違った出陣式が出来たことも良かったと思います。そして後援会を代表して連合会長の太田亮一先生よりの挨拶も、大変心に突き刺さる話でありました。

決意表明は、これまで4年間の実績と自分が考える県議会議員の役割と使命について、そして地域の課題を解決するための今後4年間の取り組みや活動について訴えさせてもらいました。初当選した時に、義父の山本徳孝から贈ってもらった言葉「着眼大局 着手小局」、まさに4期目を迎えて少しづつ実践できるようになってきたと思います。「田川が明るき元気になるように!幸せが実感できるように!」こうざき聡、少子高齢化社会を克服できた街づくりに挑戦して参ります。どうぞ、これからも後押しして頂き、ご支持・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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令和5年当初予算成立し、3期目の最後の県議会が終わる。

令和5年3月20日、3期目最後となる県議会(2月定例会)が閉会した。福岡県令和5年度一般会計予算を含む、57の議案について採決を行い可決成立した。
これまでの選挙前の定例会と違い、知事選挙がないために3月31日の告示日をまじかに控えての定例会であった。今議会を最後に勇退される議員が11名おられた。本当に長い間お疲れ様でした。
閉会後は、会派控室で緑友会福岡県議団議員が集まり、選挙戦の必勝を期して一斉に地元に戻った。3月20日の閉会日に合わせて、自宅には県議会から表彰状と知事から感謝状が届けられていた。
振り返るとこの4年間も本当に様々な出来事が起こり、一つひとつの出来事がまさかまさかの連続だった。予想もつかない不透明な時代に翻弄された4年間だったのではないかと思う。その分、県議として、政治家として間違いなく成長できたのではないかと思う。この4年間の実績を評価して頂き、次の4年間への課題に果敢にチャレンジするために、地元の皆さんに支持を訴えていこうと思う。

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告示日も近づき・・・

令和5年3月31日の告示日・出陣式も近づき、だんだん慌ただしくなってきた。選挙準備だけは落ちがないように着々と進んでいるが、これまでと違って、2月定例会が3月20日までなので、なかなか思うように地域の皆さんとお会いする機会がなく、基本的に土日曜日ぐらいにしか選挙活動ができない。また統一地方選挙の後半は、市町村選挙で各陣営では後援会事務所開きが相次いで行われ、田川市郡で100人以上の立候補予定者がおられるので、事務所激励に回らないといけない。まだ新人候補の為書きが、住所や選挙事務所がわからず何人か配っていない。(申し訳ありません)
後援会での挨拶や団体での挨拶、事務所開きでの来賓挨拶をさせてもらいながら、出陣式の時の決意表明の内容を頭の中で考えている。明日(20日)で2月定例会も閉会となり、告示日まで残すところ10日となる。選挙があってもなくても、しっかり頑張るしかない。とにかく選挙は頑張って頑張って頑張りぬくしかない。

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自由民主党推薦證授与

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県議会は本日3月1日より一般質問に入りました。散会後に自民党福岡県支部連合会で自民党推薦證の授与がありました。ご尽力を下さいました皆様に心から感謝申し上げます。
また今日は、福岡県議会議員一般選挙に係る立候補予定者説明会が県庁で開催され、3月31日の告示日に向けて事前審査までに相当な書類と印刷物等を準備・用意しなければなりません。
今度で5回目の選挙となりますが、毎回自分自身で作成していますので要領はわかっているつもりですが、少しづつ様式や手順が変わっていて、ちょっと戸惑ったりします。(かなり大変な作業となります。)
選挙は一人じゃできません。田川郡7カ町村ありますが、多くの皆さんに迷惑とご足労をおかけし、はじめて土俵にあがることができます。でも正直、3月20日までの予算特別委員会を含む議会日程は、選挙戦には辛く厳しいものがあります。

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令和5年2月定例会開会

2月20日、福岡県議会2月定例会が開会されました。今議会に提案された議案は、令和5年度予算議案20件、令和4年度補正予算1件、条例議案20件、 他14件となっています。
令和5年度予算は、 当初予算2兆1,975億円に加え、2月補正予算101億円、 令和4年12月補正予算697億円を併せ、 16ヶ月予算となる2兆2,772億円となり、過去最大規模の予算となっています。
今年夏に開業予定の日田彦山線「BRTひこぼしライン」もしっかり予算に組まれており、加えて沿線地域振興のためのBRTの利便性向上や安全確保のための道路改良、BRT開業に向けた記念イベントや沿線地域の周遊ツアーなどを実施するほか、新たに芸術家による創作活動を通じた地域住民との交流イベントなどの取り組みを支援する予算も組まれています。

当初予算のポイントは、
・1000億円の人づくり
・県内GDP20兆円への挑戦
・安全安心で活力ある社会づくり
として、未来を見据え「成長・発展」に向けて加速前進するとしています。

出産・子育ての施策の充実を・強化として、約120億円の新基金「出産・子育て安心基金」を設置し、令和5年度の新規事業としてのこの新基金充当事業として、・病児保育利用料を無償化(2.0億円)・不妊治療費の助成(2.8億円)が盛り込まれています。
新基金充当ではありませんが、AI相性診断による出会いイベント開催、男性の育児休業促進、未来子どもチャレンジ応援プロジェクト、公立美術館等の無料鑑賞機会提供が新規事業として挙げられています。

移住・定住の促進(1憶8,313万9千円)の新規事業としては、市町村と連携して農林漁業や地場産業など特色ある就業体験の場を掘り起こすとともに、居住・就業・交流体験が一体となったプログラムを作成し、移住希望者向けに提供します。また本県と移住促進の取り組みを協働して行うパートナーシップ協定企業等のテレワークによるワーケーションや移住体験の取り組みを支援します。
空き家活用の相談体制を強化としては3,451万円で、新たに専門的な相談が可能な宅建事業者等を市町村窓口のサポート事業者として登録するとしています。

その他、私たちの地域社会の活力を創出するための様々な施策が盛り込まれています。

議会散会後には議員総会・政策審議会で緑友会福岡県議団の代表質問に向けて話し合いが行われました。また一般質問、予算特別委員会での各部局に対する質問についても、知事の所信表明並びに当初予算を頭に叩き込みながら、任期最後の議会を全うしたいと考えています。

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令和4年度福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会

令和5年2月9日10時より、「令和4年度福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会」が博多サンヒルズホテルで開催されました。
日田彦山線沿線の地域振興については、令和3年2月に策庭した「福岡県日田彦山線沿線地域振興計画」に基づき、それぞれ取り組みを進めているところです。本日の協議は、
[疣4年度における地域振興事業の実施状況について
⇔疣5年度における基金活用について
でした。
また今日の会議に先立ち、昨日(2月8日)、BRTひこぼしライン(日田彦山線BRT)におけるFC(水素燃料電池)バス実証運転に関する記者会見が行わられています。これは福岡県とコマーシャル・ジャパン・パートナー・テクノロジーズ株式会社(CJPT トヨタ自動車、いすゞ自動車が出資する合弁会社)、そして九州旅客鉄道株式会社(JR九州)の3者で、地域交通へのFCモビリティの導入の実現に向け、BRTひこぼしラインにおいて、水素を活用したFC小型バスの実証運転を開始します。

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令和4年度日田彦山沿線地域振興に係る事業の実施状況(添田町)

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令和4年実施状況 ←PDFはこちらからです。



福岡県農政連推薦授与式(令和5年1月25日)

令和5年1月25日、福岡県農政連より推薦授与式があった。福岡県農政連からは、初出馬した2007年の最初の選挙から第1次推薦を頂いている。初出馬時に組織という何の後ろ盾もなかった自分に、福岡県農政連の推薦は、大きな励みと感謝の気持ちでいっぱいだった。そして2回目の挑戦(2011年)で初当選を果たし、受けた恩は精一杯お返ししなければという想いで緑友会福岡県議団に所属した。国の根幹である農林水産業の1次産業。毎年襲ってくる自然災害に加え、国内外の社会情勢による燃料費高騰や食糧事業の変化など迅速に対応していかねばならない。緑友会福岡県議団を代表して、井上忠敏会長の挨拶もあった。緑友会福岡県議団一丸となって、これからも農業・農村の振興と発展のためにしっかり取り組んでいく決意である。

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県農林水産常任委員会の飯塚農林事務所視察訪問

令和5年1月11日、県農林水産委員会の管内視察が飯塚農林事務所で行われた。委員長は緑友会福岡県議団の吉武邦彦県議(宗像市選出)で、委員には緑友会の安部弘彦県議(遠賀郡選出)が所属している。
県議1期目の時に農林水産委員会の副委員長を拝命していたので、任期中に県内すべての農林事務所を訪問し、大変勉強になったことが蘇ってくる。

会議室には、筑豊地域の市町村長が来られていて、県農林水産委員会へ、地元からの要望を述べられた。
田川地域からの要望は以下の通り。
〇活力ある高収益型園芸産地育成事業の事務手続き及び予算額について(田川市)
〇有害鳥獣被害防止対策について(田川市、香春町、添田町、糸田町、大任町、赤村、福智町)
〇水田農業担い手機械導入支援事業の予算枠の確保拡大及び採択基準の緩和について(田川市、糸田町、赤村、福智町)
〇ため池等整備事業の継続的実施と予算の確保について(川崎町、赤村)
〇老朽化した農業用施設について、農村環境整備事業(県単独事業)の事業継続と予算の確保について(香春町、添田町、川崎町、大任町、赤村)
〇森林整備を担う人材育成・担い手の確保について(添田町)
〇農業振興地域整備計画の全体見直し業務に関する補助金の新設について(川崎町)
〇水田活用の直接支払交付金における交付対象水田の見直しについて(赤村、大任町)
〇有機農業推進に対する支援について(赤村)

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徐々に行事も復活し。

まだまだコロナ禍であるが、規模を縮小し、感染対策を取りながら、徐々に行事も復活してきた。1月6日には豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催された。新型コロナウイルスによる飲食業・観光業の大打撃、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う物価高等々、これまで経験したことのない社会であり、厳しい経済状況の中、商工会議所の役割は大きくなってきていると思う。何としても克服し、乗り越え景気回復・経済成長に取り組まねばならない。
来賓祝辞の中で、コロナの影響で打撃を受けた飲食業者の回復を目的に、豊前川崎商工会議所青年部による川崎町のグルメマップ「CHIKAPPA 豊食の郷かわさき」の話をさせてもらった。よくお店で食事をしたり、テイクアウトで買ったりするが、川崎町の飲食業は、一店舗一店舗、行列ができてもおかしくないぐらい、特色があり本当に美味しい。“かわさきパン博”でもわかるように、川崎町は“街ごとグルメ”と言っても過言ではないのではないかと思っている。もしかすると全国にPRしていけば、ブレイクするんじゃないかとも思う。青年部の取り組みは、本当に素晴らしいと思う。これから、各地域でコロナ後を見据えた取り組みが活性化される。青年部が取り組んできた、川崎町が持っているアイデンティティというか、独自性・独創性を展開し、街づくりの活性化に寄与して頂きたいと願っている。

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8日には添田町消防出初式が行われた。田川地区では合同消防出初式が中止ということで連絡があったが、添田町ではそえだドームで挙行され、来賓祝辞を述べさせて頂く。毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害に見舞われている地域だからこそ、災害に強い地域づくり、危機管理に対応できる人づくりに取り組まねばならない。地域の皆さんが、年初に消防出初式に参加することは、とても大切な行事なんだと感じる。そういった意味では広域圏で挙行されるよりも、市町村ごとの消防出初式の方が、地域の皆さんが集まりやすく参加しやすいのではないかと思う。何より大事なのは、地域と行政が相互に理解し、協力し、一体となった取り組みが必要だと認識している。

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また8日午後からは、田川地域1市7カ町村で二十歳のつどい(成人式)が開催された。末っ子が二十歳となり、添田町二十歳のつどいに出席していたので、ここでも来賓祝辞をさせて頂き、良い思い出になった。毎年同じような挨拶になっているが、「本当に生まれてくれて、ありがとう」そんな想いで家族は、二十歳の晴れ姿を見守っているんだと思う。誰も経験をしたことがない激動の時代で、道なき道を一人ひとりが切り拓いていくしかない。前途有望な将来を担う若者に、心からエールを送りたい。

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謹賀新年(令和5年元旦)

令和4年元旦

あけましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
地球温暖化による自然災害に加え、新型コロナウイルスという生物災害に見舞われていますが、何としてもこれを乗り越え、克服していかねばと思います。大きな夢を抱き、希望を持ち続け、可能性を見出していくことが何より大事だと思っています。今年は統一地方選挙が行われる年であります。一つひとつ着実に、確かな成果を挙げて参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
今年のお正月も子供たちが帰省して、家族全員揃って迎えることができました。本当に感謝しなければならないと思っています。
さらに期待に応えるように頑張って参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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農政連統一地方選総決起大会とJAグループより緊急要請

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令和5年2月10日(金)、福岡県農政連統一地方選総決起大会が福岡市の福岡サンパレスホールで行われました。県議選では、公認1名推薦49名の50名です。代表して自民党県連の原口剣生会長が力強く挨拶をされました。
福岡県農業の発展のため、そして農業農村の振興にこれからも頑張って取り組んで参ります。

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令和5年2月13日(月)、県議会棟で福岡県農業総合対策協議会・福岡県農業協同組合中央会・福岡県農政連より緑友会福岡県議団に対して、「資材高騰下での経営発展に向けた緊急要請」を受けました。2月定例会では令和4年度補正予算、令和5年度当初予算を一体的に盛り込んだ16カ月予算となります。要請に応えられるように緑友会福岡県議団一丸となって取り組んで参ります。

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徐々に行事も戻りつつ

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを、5月8日から季節性インフルエンザと同等の「5類」に引き下げることで、3年にわたり続けてきた政府の新型コロナ対策は平時に向け大きな転換点を迎えます。全国では通常の行事を実施する動きが相次いでいますが、徐々に田川地域でも行事実施の動きが出てきました。まだ、これまで通りの「完全復活」とはいきませんが、子どもたちの歓声と笑顔が戻ってくることは何よりも嬉しいですね。

3月4日と5日の土日は地元行事とライオンズクラブの何れも3年ぶりの行事に参加していました。

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令和5年度筑豊地区商工会と地元県議との懇談会

8日18時より、筑豊地区商工会と地元県議との懇談会に参加しました。4年ぶり(?)の開催だと思いますが、貴重な意見交換が出来ました。
筑豊地区商工会の現状や地域の小規模事業者が直面している課題等々、筑豊支部会長会からの要望や筑青連活動報告・要望、県女連筑豊支部活動報告・要望の後、意見と質疑応答が活発に行われました。懇親会も用意され、ノンアルコールでしたが、ここでも有意義な本音での意見交換が出来ました。

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