神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成29年6月定例会〜代表質問(吉武邦彦県議)

平成29年6月14日(火)、6月定例会で宗像市選出の吉武邦彦県議が会派を代表して質問に立った。知事の政治姿勢をはじめ県政全般にわたっての質問。緑友会福岡県議団の代表質問の項目は以下の通り。

平成29年6月定例県議会
緑友会・立志 代表質問 吉武 邦彦議員 
 1.知事の政治姿勢について
1− アメリカの「パリ協定」脱退表明に対する知事の所見について
1− 県の地球温暖化対策の取組みについて
1− 北朝鮮のミサイル問題への認識について
1− 県民に対する情報提供について
1− Jアラートのサイレン音について
1− 市町村との連携による県民への情報提供について
1− 本県独自の情報収集について
1− イコモス勧告への所感について
1− イコモス勧告で4資産が除外された理由について
1− 世界遺産委員会に向けた取組みについて
1− 本県におけるキャンプ地誘致の状況について
1− 現在の市町村に対する支援体制と、今後の支援のあり方について
1− キャンプ地誘致によるレガシーについて
2.震災対策について
2− 県地域防災計画における被害想定と震災対策について
2− 物的支援について
2− 人的支援について
2− 避難所外避難について
2− 県内市町村の防災拠点となる公共施設等の耐震化に向けた取組みについて
2− 県有建築物の耐震化の現状と取組みについて
2− 多くの人が利用する民間の特定建築物の耐震化の取組みについて
 3.農政・水産問題について
3− 水田農業の振興について
3− 品種開発の取組みについて
3− 筑前海における漁礁の設置について
3− 漁礁の効果と利用状況について
3− 全国豊かな海づくり大会を県全体で盛り上げていく取組みについて
3− 大会を契機とした水産振興について
 4.雇用問題について
4− 中小企業の人材確保に関するこれまでの取組みについて
4− 中小企業の人材確保のための今後の支援について
5.福祉問題について
5− 再犯防止推進法に対する評価について
5− 再犯防止に向けたこれまでの取組みと地方再犯防止推進計画の策定について
6.少子化対策について
6− 子育て環境の整備について
6− 少子化対策のための、男女共同参画社会の考え方について
 7.教育問題について
7− 学校における薬物乱用防止教室の実施状況について
7− 薬物乱用防止教室において薬剤師を講師とすることについて
7− 薬物乱用防止教室における薬剤師会及び県の取組みについて
7− 青少年へのアンチ・ドーピング教育について
7− 本県公立中・高等学校での部活動指導員の規制等の整備について
7− スポーツ指導者の国家資格化について
7− 教員の負担軽減について


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<緑友会福岡県議団基本理念>
緑友会福岡県議団は、食と緑を守り、県民の安全と快適な生活を確保し、真の幸福を希求するために、県土の均衡ある発展と地方自治の確立を図ることを主要な理念として、県議会の下で福岡県の発展に寄与するため行動する。
社会は、格差社会の拡大や環境、雇用、福祉、教育問題など多くの課題を抱えている。中でも農林水産業の振興・発展は重要な課題である。自然環境の保全、食料の安定供給や安全な食料の提供など農林水産業が果たしてきた役割は大きく、この機能の向上をさらに進めなくてはならない。
これらの課題解決に向け社会の変化に的確に対応した政策を提言し、豊かで住みよい社会を構築し、次代に自信と誇りをもって手渡すことができる豊かな福岡県を創造する。
われわれは地方分権が進展する中、県政発展のために尽くす高邁な信念と旺盛な情熱を持ち、高潔を旨とし、実践行動する。



平成29年2月定例会〜代表質問(神崎聡県議)

平成29年3月6日(月)、平成29年度予算を伴う定例会で神崎聡県議が会派を代表して質問に立った。昨年6月定例会に続き、本年度2度目の代表質問となり、通算5度目の代表質問となる。県議会の主要4会派の代表者が60分という定例会でも一番長い質問時間で、知事の政治姿勢をはじめ県政全般にわたっての質問。緑友会福岡県議団の代表質問の項目は以下の通り。質問全文はこちらから(PDF)答弁内容はこちらから(PDF)です。

一.知事の政治姿勢について
  1.県民幸福度日本一
  
  
  2.新たな福岡県総合計画
  3.本県の働き方改革
  4.地域社会の長期的視点と取り組み
  5.安全、安心、災害に強い福岡県づくり
  6.オリンピック・パラリンピックキャンプ地誘致活動
  7.福岡空港の民間委託及びJR九州民営化
一.農林水産問題について
  1.福岡県農林水産振興計画
  2.水田農業の振興
  3.農業の担い手対策(新規就農者と働く人材の確保)
  
  4.博多和牛
一.医療・福祉問題について
  1.福岡県地域医療構想
  2.福岡県医師会診療ネットワーク(通称とびうめネット)
  3.がん対策
一.環境問題について
  1.街灯LED化の推進
一.地域振興問題について
  1.「小さな拠点」の形成推進
    
  
  2.県有財産の活用による地域振興の効果
一.教育問題について
  1.新採教員の講師枠確保及び初任者研修
    
  2.県立川崎特別支援学校
一.警察問題について
  1.重要凶悪事件の徹底検挙
  2.テロの未然防止



平成28年12月定例会〜代表質問(堀大助県議)

平成28年12月定例会で、緑友会福岡県議団の代表質問(12月8日)は、行橋市選出の堀大助県議が質問に立った。2度目の代表質問で、新聞にも掲載された。
平成28年12月定例県議会

緑友会 代表質問 堀 大助議員

 1.知事の政治姿勢について
1− 国際情勢の変化を受けた本県経済への影響
1− 来年度予算編成
1− 北朝鮮による拉致問題への知事の認識及び県の取組み
1− 戦没者に関する遺骨の収集状況及び国の方針を受けての本県の取組み
1− 「パリ協定」の批准が遅れたことに対する知事の所見
1− 「福岡県地球温暖化対策実行計画」の策定状況
1− 地球温暖化問題に対する県民への普及啓発
1− TPP
 2.農林水産問題について
2− 農協改革
2− 県産農林水産物の輸出拡大
2− 鳥インフルエンザ対策
2− 農村地域の防災・減災対策
2− 次期福岡県農業・農村振興基本計画の考え方
 3.医療問題について
3− 感染症対策の取組み
 4.高潮対策について
4− 高潮対策事業
 5.国際交流について
5− 民間の国際交流団体との連携
 6.観光振興について                            
6− LCCバスを活用した北九州空港の活性化
6− クルージングを活用した観光振興
6− 外国人観光客のレンタカー運転への対応
6− インバウンド観光の積極的な推進
6− アジア医療サポートセンターで提供しているサービス及び今後の対応
7.商工問題について
7− 「行きたくなる商店街づくり事業」
7− 商店街活性化の取組み
8.労働問題について
8− 労働問題
8− ストレスチェックの実施率
8− ストレスチェック制度の趣旨の実現
9.教育問題について
9− 児童生徒の登下校中の交通事故
9− 通学路のハード・ソフト両面の安全対策
10.警察問題について
10− 福岡県薬物の濫用防止に関する条例による取組みと成果
10− 薬物乱用根絶に向けた本部長の決意


平成28年9月定例会〜代表質問(小河政嗣県議)

平成28年9月定例会で、緑友会福岡県議団の代表質問(9月23日)は、うきは市選出の小川政嗣県議が初めて壇上にたった。開会日(9月14日)に知事のふるさと訪問が「うきは市」で行われ、グッドタイミングの代表質問であり、傍聴に来られた支持者の皆さんも大変喜んでいたと思う。

平成28年9月定例県議会
緑友会 代表質問 小河 誠詞議員 
 1.知事の政治姿勢について
1− 英国のEU離脱による本県経済への影響について
1− 公共事業の早期執行の状況について
1− 国の大型経済対策の活用について
1− 地方創生推進交付金について
1− 北九州空港における今後の路線誘致について
1− 福岡空港と北九州空港の連携について
1− ラグビーワールドカップ2019開催に向けた気運醸成について
1− キャンプ地誘致福岡県連絡会議の趣旨と活動状況について
1− キャンプ地誘致に係る今後の県の取り組みについて
1− G7北九州エネルギー大臣会合の開催地としての成果について
1− 国際会議の機会を捉えて、本県の魅力を効果的にアピールすることへの所見について
 2.農林水産問題について
2− 水田農業の振興について
2− 森林環境税を活用した取組みについて
2− 森林環境税の継続について
2− アユの資源を増やす取組みについて
2− 食育・地産地消の推進について
 3.保健医療問題について
3− 健康づくりに取り組む住民ボランティアの活動状況と重要性の認識について
3− 健康づくりに取り組む住民ボランティアに対する支援について
 4.商工問題について
4− よろず支援拠点の活用に関する県の支援について
4− 地域中小企業支援協議会の取組みについて
4− 九州ふっこう割商品が買えなかった等の不満や苦情への対応について
4− 九州ふっこう割の販売状況や利用状況及び経済効果の見込みについて
4− 「九州ふっこう割」終了後の取組みについて
 5.防災対策について                                     
5− 避難行動要支援者の避難支援について
5− 避難行動要支援者の個人情報の開示について
 6.教育問題について                                   (教育長)                                     
6− 高校段階における主権者教育の成果について
6− 学校教育全体を通した主権者教育の取組みについて
 7.警察問題について                           
7− 暴力団対策について       (県警察本部長)


平成28年2月定例会〜代表質問(吉武邦彦県議)

平成28年2月定例会の代表質問は吉武邦彦県議(宗像市選出)でした。3月1日に壇上に立ちました。

平成28年2月議会 代表質問項目  
質問者:吉武 邦彦議員
質問項目
1 知事の政治姿勢について
 ◇世界遺産登録の取組み 
   「長崎の教会群とキリスト教・関連遺産群」の推薦書取り下げに対する受け止め
   「神宿る島宗像沖ノ島と関連遺産群」登録に向けた決意
   邪馬台国についての見解                    知事・教育長
 ◇平成28年度予算の基本的な考え方と特に力をいれた予算
 ◇子どもの貧困対策の推進
 ◇TPP対策 国の関連対策に対する受け止めと県の対応
 ◇今後の景気動向とそれによる本県税収への影響
 ◇国際交流の基本方針
本年度の国際交流の総括と特に印象に残るPR活動、県政への参考
   部制再編による本県の国際交流の強化の狙い
   国際交流の長期ビジョンと次年度の具体的な訪問活動予定
 ◇ふるさと納税
   本県ふるさと納税のこれまでの取組み実績と27年度税制改正に伴う変化
   自治体にの税収に与える影響についての所見
   企業版ふるさと納税の創設についての評価
 要望  One Healthに関する国際会議 
1 農林水産問題について
 ◇TPP協定を踏まえ攻めの農業を推進するための農林水産物の推進のための輸出拡大の取組み
 ◇農産物のブランド化のための支援強化の取組み
 ◇農林水産業や農山漁村に対する県民の理解促進のための取組み
 ◇野生鳥獣による被害の現状とシカやイノシシの半減対策と捕獲した獣肉の利活用
 ◇トラフグの資源を増やすための国の検討状況と県のこれまでの取組みと今後の方針
1 環境問題について
 ◇COP21の開催結果である「パリ協定」についての知事の所見
 ◇地球温暖化対策実行計画策定にあたって進め方
 ◇ハノイ市及びタイ国において福岡方式処分場のさらなる普及に向けた取組み
1 エネルギー政策について
 ◇再生可能エネルギーの普及拡大の取組み
 ◇電力の小売り全面自由化
   新たに参入しようとする事業者の全国及び県の登録状況
   悪質な事業者の対して県民への情報提供や相談や問い合わせの対応
 ◇水素エネルギー
   FCVの普及と水素ステーションの整備の現状と今後の取組み
1 観光振興について
 ◇域内観光振興
   観光客の県内周遊を促進するための拠点としての{道の駅」の活用
   県内の古代の史跡・遺跡の域内観光の活用
 ◇クルーズ船による観光バス対策
   バス運転手不足の認識と対応策
   観光地や商業地での駐車場不足に伴う交通渋滞等周辺交通への弊害対策
1  70歳現役社会づくりについて
 ◇一億総活躍における70歳現役社会づくりの取組みの意義
 ◇70歳現役応援センターの実績と視察受け入れ実績と取組みの全国的な評価
 ◇本県の先進的な取組みの他地域への拡大のための取組み
1 教育問題について
 ◇高校におけるグローバル人材の育成                      
   人材育成の必要性に対する認識、私立高校の海外交流の支援と今後の取組み  知事
   人材育成の取組みの認識と県立高校の海外交流の支援状況と今後の取組み 教育長
 ◇県立水産高校 
   水産高校の在り方
   水産教育特有の施設や設備の老朽化の状況と今後の整備
   「全国豊かな海づくり大会」の開催に当たり、地元の水産高校としての関わり
   実習船「海友丸」の3県共同運航の課題についての認識
   航海実習中の生徒の安全確保のための対策
   実習船における女性の指導員  「要望」
1 警察問題について                                 警察本部長
 ◇G7エネルギー大臣会合や全国豊かな海づくり大会などの安全対策 


平成27年12月定例会〜代表質問(椛島徳博県議)

平成27年12月定例県議会の会派代表質問(12月8日)は、椛島徳博県議(柳川市選出)が壇上に立ちます。 項目は以下の通り。

平成27年12月定例県議会
緑友会 代表質問 椛島  博議員 
 1.知事の政治姿勢について
1− 地方創生に向けた市町村の取組みに対する県からの人的支援について
1− 新型交付金の活用に向けた市町村支援について
1− 新社会推進部の見直しに至った理由について
1− 知事部局と教育委員会との連携について
1− 政府による「総合的なTPP関連政策大綱」の評価について
1− TPP交渉の大筋合意を受けた、農林水産業への県としての対応について
1− ラグビーワールドカップの視察、福岡プロモーションの成果等について
 2.農林水産問題について
2− 食育・地産地消県民運動の推進について
2− 中山間地域の農業振興について
2− 果樹産地の振興について
2− 有明海におけるノリ養殖について
2− 有明海におけるアサリ稚貝の保護について
 3.高齢化対策について
3− 健康寿命の状況とその認識について
3− 健康寿命の延伸のための取組みについて
3− 高齢者スポーツの現状について
3− 高齢者スポーツの意義とその振興について
 4.地球温暖化対策について
4− 地球温暖化防止に向けたこれまでの取組みについて
4− 地球温暖化対策に係る県計画の策定について
 5.教育問題について                                     (教育長)
5− 小・中・高校生の自殺予防について
5− 発達障害のある子どもの義務教育の現状について
5− 発達障害のある子どもに対する適切な学びの確保について
5− 発達障害のある子どもの教育情報の適切な引き継ぎについて
 6.高齢者の交通事故抑止対策について                           
6− 高齢者の交通事故の現状認識と県警察の取組みについて(県警察本部長)
6− 今後の決意について(県警察本部長)
6− 運転免許証自主返納高齢者に対する代替交通手段の充実について(知事)


平成27年9月定例会〜代表質問(堀大助県議)

平成27年9月定例県議会の会派代表質問(9月30日)は、今回初めて堀大助県議(行橋市選出)が壇上に立ちます。 項目は以下の通り。一般質問は、神崎聡(観光立県・街歩きの取り組みについて、10月1日)、小河県議(10月2日)、吉武県議(10月5日)となっています。

平成27年9月定例県議会
緑友会 代表質問 堀  大助議員 
 1.知事の政治姿勢について
1− 「エネルギー大臣会合」の本県開催の意義について
1− 政府関係機関の誘致に関する他県との競合及び誘致の効果について
1− 政府機関の地方移転と連携した企業誘致の取組みについて
1− 友好提携の位置づけと今後の国際交流の推進について
1− 県内自治体の友好提携数と国際交流促進のための取組みについて
1− ラグビーワールドカップイングランド大会の視察について
1− ラグビーワールドカップ福岡開催に向けた気運醸成について
 2.農政・水産問題について
2− 農産物の輸出について
2− 農地中間管理事業の取組み状況について
2− 農協改革について
2− 水産振興について
 3.福祉問題について
3− 特別養護老人ホームの入所申込者の状況と今後の整備について
3− 「定期巡回・随時対応サービス」と「看護小規模多機能型居宅介護」の
普及状況及び普及のための取組みについて
3− 生活困窮者自立支援事業の任意事業の取組みについて
 4.防災対策について
4− 自主防災組織の設立及びその活動継続のための取組みについて
4− 自主防災組織の継続的な活動に資する先進事例等の活用について
4− 台風15号による事業用の太陽光発電設備関連の県内での
被害状況について
4− 事業用の太陽光発電設備の設置基準や安全対策等について
4− 太陽光発電設備の安全対策の必要性について
 5.商工問題について
5− 中小企業振興条例の周知について
5− 今後の中小企業の振興について
5− 地域中小企業支援協議会の活動と支援について
5− プレミアム付き地域商品券の発行状況とその効果について
 6.選挙公報について                            (選挙管理委員長)
6− 県議会議員選挙における選挙公報の配布方法と配布時期について
6− 期日前投票における選挙公報の閲覧について
7.教育問題について
7− 全国学力・学習状況調査の結果について        (教育長)
7− 勉強する意義や目的について               (教育長)
7− 学力テスト結果の背後にある地域間格差と全庁的な取組みについて(教育長)
7− 生活困窮者自立支援制度の学習支援事業について
7− 知事の教育への思いと新しい教育制度の下での教育に対する取組みについて


一般質問も終わり平成27年予算特別委員会が始まる

 議会運営委員会(理事)

 議会運営委員会(委員)

7月1日、2日間の代表質問と4日間の一般質問が終わり、いよいよ明日7月2日から10日まで平成27年予算特別委員会が開会される。本日の一般質問終了後に議長から予算特別委員会委員の議長指名があり、31名から構成される委員に任命された。そして予算特別委員会が開会され、委員長から4名の理事の1人に任命され、理事会が開かれた。さぁ、明日からの予算審議、明日の企画・地域振興部所管分で「地方創生・広域圏における地方版総合戦略について」質問しようと思う。本会議とは違って、執行部との一問一答の議論となる。田川地域の代表の県議会議員として、使命感を持って臨みたいと思う。

緑友会福岡県議団の一般質問は以下の通り。3名の県議が壇上に立った。

堀大助県議(知事、企画・地域振興部長、教育長、選挙管理委員長)
 ,海譴らの京築地域振興の取り組みについて
 期日前投票所の設置状況と今後の展開について

椛島徳博県議(知事、保健医療介護部長)
 〇科口腔保健の推進について

小河誠嗣県議(知事、農林水産部長、教育長)
 |椹鎖橋修砲弔い
 公立小中学校の統廃合について



6月定例会代表質問は林裕二会長(緑友会福岡県議団)

昨日で主要4会派の代表質問も終わり、本日(6月26日)より、6月定例会は一般質問に入った。緑友会福岡県議団の代表質問は林裕二会長(福岡県農政連委員長)が壇上に立ち、知事の政治姿勢をはじめ、農林水産問題・商工問題など以下のように、知事及び教育長、選挙管理委員長に質した。また今回、緑友会の一般質問は椛島徳博県議(柳川市)、堀大助県議(行橋市)、小河誠嗣県議(うきは市)の3名が壇上に立つ。

緑友会福岡県議団 代表質問 林 裕二議員 
 1.知事の政治姿勢について
1− 地方創生のための新型交付金について
1− 当初予算編成に対する思いについて
1− 財政改革推進プランの進捗状況について
1− 県債の資金調達における利子負担軽減の取組みについて
1− 戦後70年、平和への取組みについて
1− 県内自治体での慰霊祭実施状況及び慰霊碑管理状況について
1− これまでの遺骨の収集状況について
1− 遺骨収集に関する国の新たな方針を踏まえての県の取組み及び
慰霊の取組全般への知事の思いについて
1− TPP交渉に対する認識について
1− TPP交渉への対応について
1− 県が建設を進めているダムについて
1− 小石原川ダムの予算確保に向けた取組みについて
 2.農林水産問題について
2− 水田農業の振興について
2− 農林水産物の販売促進について
2− 新規就農者対策について
2− 農協改革について
2− 漁場の環境保全と全国豊かな海づくり大会について
 3.商工問題について
3− 中小企業振興条例の制定について
3− 域内観光の振興について
 4.マイナンバー制度について
4− 県民及び県内事業者への周知について
 5.空き家対策について
5− 県内の空き家の現状とこれまでの取組みについて
5− 空き家対策連絡協議会の取組みについて
 6.国際交流の推進について
6− 国際交流の推進について
 7.高齢者対策について
7− 地域包括ケアシステムの構築に係る組織見直しの目的と今後の取組みについて
7− 認知症に関する取組みについて
7− 介護人材の確保・定着、資質の向上について
 8.少子化対策について
8− 結婚応援事業の推進について
8− 少子化対策の推進について
 9.選挙権年齢の引き下げについて
9− 選挙権年齢の引き下げに対応した教育について
9− 高校現場における啓発について
 10.特殊詐欺対策について
10− ニセ電話詐欺の撲滅について
 11.教育問題について
11−  本県独自の学力調査による授業改善と成果目標について
11−◆ 本県独自の学力調査で英語を実施しない理由について
11−  学力向上の観点からのコミュニティ・スクール導入の意義について
11−ぁ コミュニティ・スクール未導入市町村に対する取組みについて
11−ァ スマートフォン等の利用の在り方について


平成26年12月定例会〜代表質問(椛島県議)

緑友会の12月定例会代表質問(8日午後から)は柳川市選出の椛島県議。項目は以下の通り。また、今回も一般質問に立ち、議員になって全ての本会議で壇上に立つことができている。これも会派の皆さんのお蔭であり、とても感謝している。今回のテーマは「仝政十大ニュースについて、∈С荵抉隋Δ佞襪気肇ΕД妊ングについて」大学時代、叔母の会社(冠婚葬祭業)で夏休み・春休みにずっとアルバイトをし、会社時代もブライダルカフェやe-denpoシステムを立ち上げてきたけど、結婚というセレモニーに焦点をあて、観光と地域振興の観点から知事に質問しようと思う。(11日午前の最後の予定)

 1.知事の政治姿勢について
「県民幸福度日本一」政策の評価
1− これまでの政策の総括と評価について
地方分権改革
1− 就任以来の地方分権の進展に対する評価について
1− 国と地方の意見交換の内容とその評価について
1− 地方分権の実現に向けた今後の取組みについて
TPP問題
1− TPP問題について
農協改革
1− 農協改革について
佐賀空港へのオスプレイ配備計画の県としての対応
1− 佐賀空港へのオスプレイ等の配備計画について
再生可能エネルギーの推進と固定価格買取制度見直しの影響
1− 再生可能エネルギー発電設備の接続申込みに対する回答保留の影響について
1− 県内の再生可能エネルギーの普及状況と固定価格買取制度の見直し及び今後の導入推進について
1− 今後のエネルギー政策について
 2.農林水産問題について
農業
2− 農林水産業・農山漁村振興条例の制定について
2− 国及び県の米価下落対策について
2− 肉用牛農家の経営安定について
水産(有明海の漁業振興)
2− 諫早湾干拓の開門調査と有明海の再生に向けた取組みについて
2− ビゼンクラゲやシバエビの資源管理の取組みについて
 3.防災対策について(消防力の充実強化)
3− 県内消防本部における職員の配置状況について
3− 消防指令業務の共同運用による現場のマンパワーへの影響について
3− 消防職員の人員確保に向けた今後の取組みについて
 4.商工問題について(観光振興)
4−  県の観光振興の取組みの成果について
4− 観光と物産の一体的な振興について
 5.福祉問題について(地域包括ケアシステムの構築)
5− 地域包括ケアシステムの構築を進めていく上での課題、及び今後の取組みについて
5− 介護人材の確保・定着のための今後の取組みについて
 6.教育問題について
地域家庭の教育力
6− 子どもを取り巻く地域社会の現状について
6− 地域のつながりの中で子どもを育てていくための取組みについて
PTA活動の支援と協力体制
6− PTA活動についての認識について
6− PTA活動に対する支援と協力について


平成26年6月定例会〜緑友会福岡県議団質問

6月定例会の緑友会・清進福岡県議団の質問は以下の通り。

代表質問(6月13日午後)〜吉武邦彦(宗像市選出)
一.知事の政治姿勢について
一.農林水産問題について
一.防災対策について
一.女子学生の就職問題について
一.観光振興について
一.教育問題について
一.その他県政一般について

一般質問(6月16日午前最後)〜神崎聡(田川郡選出)
一.圏域を越えた交流の促進による田川地域の振興について
  1.田川地域の企業誘致
  2.住民交流の促進と新たな観光振興策
  3.広域的地域水道ビジョン

一般質問(6月17日午後一番)〜椛島徳博(柳川市選出)
一.武道教育について

一般質問(6月18日午後一番)〜堀大助(行橋市選出)
一.京築地域振興の取り組みについて
一.公衆無線LANの整備について
一.法教育について



2月定例県議会代表質問始まる

3月5日、2月定例県議会代表質問が始まった。初日は自民党県議団と民主党・県政クラブ県議団、明日(6日)は公明党福岡県議団と緑友会・清進福岡県議団。2月定例会は平成26年度予算案の審議もあり、緑友会の代表質問は林裕二会派会長となっている。明日の質問骨子は、以下のようになっている。

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また本日は、本会議散会後に福岡県防衛議員連盟主催の講演があり、講師として、陸上自衛隊第4師団長の川又弘道陸将の「陸上自衛隊の将来体制と第4師団の現状」について防衛講話があった。



緑友会・清進福岡県議団への要望書(福岡県農協青年部協議会)

毎年この時期に福岡県農協青年部協議会(JA福岡県青協)から緑友会へ、農業・農村が将来にわたって持続的に発展できるよう、様々な要望事項の実現を求める要望書が渡させる。昨日、12月16日15時からJA全農ふくれんビルで、意見・質問等の意見交換が行われた。要望事項は以下の9つでPDFファイルはこちからから

1.TPPに対する姿勢について
2.九州北部豪雨に係る支援について
3.鳥獣被害対策の充実・強化について
4.燃油価格高騰に伴う対応について...
5.水稲共済の支払いについて
6.新規就農支援について
7.土地改良事業について
8.食育活動への支援について
9.農業後継者の海外研修への支援について

意見・要望に対する会派としての考え方、回答の骨子は以下の通り。

1.TPP協定は、日本経済の再生と更なる成長を目指すためのものであり、農林水産業を始めとする地域産業の維持・発展や住民福祉の向上につながるものでなくてはならない。このため、国に対して十分な情報提供を求めるとともに、重要5項目を聖域としてこれを守ることを前提に交渉入りしたことを十分に踏まえ、安易に妥協することなく強い姿勢で交渉に臨むよう、11月28日に県議会議長とともに農林水産大臣をはじめ政府関係者に直接要請を行なったところ。また、九州地方知事会においても特別決議を行い、会長である大分県知事から、国に対して要請活動を行っている。農林水産業は、食料の安全・安心の確保、国土や自然環境の保全など、重要な役割を果たしている産業であることから、県としてもTPPいかんに関わらず、維持・発展していけるようしっかり取り組んでまいる。

2.10月末現在の農地・農林業施設の復旧工事の進捗は、八女市・うきは市以外の市町村については、災害査定を受けた箇所の約9割が完了。八女市・うきは市では、被害が甚大であったこと、日常生活や経済活動に不可欠な道路の復旧が優先されることなどから、10月末までの着手率は6割となっている。県としては、早期に復旧工事が完了できるよう、八女市・うきは市に対し、昨年に引き続き職員を派遣。また、市町村が復旧工事の実施設計書を作成する際に、必要があれば現地調査に同行し、工法検討の技術的な指導を行うとともに、関係機関との協議が円滑に進むように支援を行っている。これらの取り組みにより、八女市においては、年度内に8割、うきは市においては、年内に全箇所着手する予定となっている。今後とも、一日も早く被災地の皆様が元の生活に戻れるよう、全力を挙げて復旧・復興に取り組んでまいる。

3.本県の鳥獣による農林水産物被害額は、平成23年度に減少に転じ、平成24年度の被害額は14億3千4百万円と前年度比6%、約9千万円減少したが、被害は依然深刻な状況にある。このため、昨年度、鳥獣の侵入防止対策、捕獲対策、獣肉の利活用対策を一元化して取り組む体制を整備し、また、大幅に拡充した鳥獣対策予算を今年度も引き続き措置し、必要な対策を講じているところ。具体的には、侵入防止柵の整備や捕獲器材の補助を行う鳥獣被害防止総合支援事業や、捕獲実績に応じて捕獲経費の助成を行う鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業を実施。また、有害鳥獣駆除員の要件緩和に関しては、平成24年度に農林業者の行う自衛のための箱わなによる捕獲について、狩猟者登録要件を撤廃している。加えて、市町村が作成する被害防止計画に基づき実施する取り組みへの支援とともに、県独自の対策強化として、有害鳥獣広域捕獲対策事業やイノシシ緊急捕獲対策事業などで、有害鳥獣捕獲に要する経費を助成している。

4.県では、農家経営に対する燃油価格の影響を抑えるため、平成19年度から高収益事業に省エネルギー対策を追加し、内張りカーテンやヒートポンプなどの省エネルギーに係る施設・機械の導入を支援している。燃油価格が長期間高止まりし、農家経営に影響が及んでいる状況であることから、平成25年度9月補正予算で高収益事業の省エネ対策メニューにウォーターカーテンを追加。高収益事業では、国の「燃油価格高騰緊急対策」で補助対象となっていない多段式サーモや自動換気装置、局所加温や空気膜ハウスに必要な資材の導入も支援している。また、県では重油価格の高止まりに対応し、平成24年度から地域内の木質チップを活用して重油使用を削減する新たな暖房システムの実証に取り組んでいる。

5.国は、福岡県農業共済組合連合会からの水稲共済金支払見込み額の報告を受け、所要額は確保されている。県では、ウンカの被害発生を受け、各農業共済組合に対し、迅速かつ適切な損害評価の実施及び農家への共済金早期支払いを指導。この結果、水稲共済金については12月下旬に農家に支払われるよていである。

6.青年就農給付金については、十分な予算額の確保を国に要望しているところであり、就農支援資金も継続される予定。また、県では、農業大学校での養成や普及指導センターでの営農講座の開催など新規就農者の技術取得に努めるとともに、市町村に営農から生活まで一体的に受け付ける窓口設置を推進しており、市町村・JA・普及指導センター等が連携して就農希望者の相談や、経営改善のフォローアップを実施。併せて、就農希望者が地域で定着できるよう、長期に研修を受け入れる先進農家等への助成を実施。農地の権利取得に関しては、平成21年度の農地法改正に伴い、新規就農を促進するための下限面積の緩和措置が設けられていることから、地元農業委員会に相談していほしい。

7.3分の2同意見直しについては、土地改良法では、事業実施を申請する際には、事業を実施する一定地域内の三条資格者の3分の2以上の同意を得なければならないとされている。このことは、事業の適正かつ円滑な実施に資するものであることから、県が申請を受理する際には、95%以上の同意を要件としているところであり、「3分の2以上同意」の要件を緩和することは、困難と考える。土地改良費の全額経費算入については、土地改良に係る経費のうち、公道や導水路等を除いた金額は、永久資産の取得と見なされ、経費に算入することはできなこととされている。現段階では国への働きかけはおこなっていない。

8.県では、平成25年6月に、幅広い関係団体から構成される「食育・地産地消ふくおか県民会議」を設置し、食育・地産地消県民運動の展開を開始したところであり、次の時代を担う子供たちに、食の大切さと農林水産業の役割を理解してもらうことは重要と認識。小学校においては、食と食を支える農林水産業への理解促進を図るため、旬の県産果実の提供とあわせた出前講座の実施、農林水産業の啓発DVDの配布、都市部の小学生を対象とした農業農村体験活動を実施。食育活動を行う組織への支援については、国の「消費・安全対策交付金」を通じて、支援を実施しているところ。



9月定例県議会〜緑友会代表質問(椛島徳博県議〜柳川市選出)

9月定例県議会、19日20日と代表質問が行われた。今回の緑友会代表質問は、柳川市選出の椛島徳博県議で、5月から我が会派に入られている。従って、椛島県議にとってはじめての代表質問となり、かなり勉強して臨んでいる。本当に一生懸命に誠実に取り組む姿勢は、凄いなぁと感心しながら見習わなければと強く思った。

平成25年9月第13回定例会
1.知事の政治姿勢について
1 本県経済の現状と今後の見通しについて
2 本県の自動車産業の現状と今後の取組みについて
3 グリーンアジア国際戦略総合特区の現状と今後の取組みについて
4 地方分権について
5 道州制の議論について
6 第30次地方制度調査会答申の評価について
7 小規模市町村への県による行政補完について
8 6月議会後のTPPに関する国への要請活動働について
9 今後、TPP交渉に関してどのように取り組んでいくのか
1.農政・水産問題について
10 燃油や飼料価格の高騰対策について
11 県産農産物のブランド化の取組みについて
12 「福岡県減農薬・減化学肥料栽培認証制度」の現状と今後の取組みについて
13 有明海の総合調査評価委員会での議論と県の関わりについて
14 有明海再生の取組みについて
1.防災対策について
15 自主防災組織の理想像と先進的事例のPRについて
16 市町村が行う災害時要援護者対策の課題と県の取組みについて
17 消防団と自主防災組織の連携について
1.福祉問題について
18 「障害者総合支援法」における改正内容について
19 県の取り組みにおける障害者の声の反映について
20 障害者に対する理解を深めるための取組みについて
21 白杖シグナル運動の支援について
1.商工問題について
22 県産日本酒の需要振興と海外展開支援について
1.教育問題について
23 体験的な教育の充実について
24

ネット依存を含む情報教育の現状と課題について

24日から一般質問となり、緑友会からはいつものように一期生が壇上に立つ。
25日午後一番、神崎聡〜青少年の人材育成について(1.2020年東京オリンピック・パラリンピック開催、2.小中学生の体力向上、3.英彦山青年の家、4.県立高等学校同窓会)
26日午後一番、吉武邦彦県議〜道路の雑草対策について



平成25年6月定例会〜緑友会代表質問(吉武邦彦県議)

平成25年6月定例会、緑友会・清進会福岡県議団の代表質問が14日午後一番で行われる。今回は、同期で宗像市選出の吉武邦彦議員で2回目となる。少数会派だから、まわってくるチャンスも早い。メリット・デメリットいろいろあるけど、与えられた環境の中で精一杯に頑張るしかない。議員席も隣で、議会開催中はいろいろ情報交換しながら勉強をしている。代表質問の項目は以下の通り。

1.知事の政治姿勢について
1 TPP参加による農林水産業への影響試算について
2 TPP協定に関する九州地方知事会の決議がなされた経緯と要請について
3 知事のTPP協定に対する考えについて
4 全国知事会の地方分権に対する取組について
5 地方分権改革有識者会議について
6 九州地方知事会議で決議した「分権型社会の確立に向けた取組」のについて
1.農政・林政問題について
7 雇用型による園芸産地の維持・拡大について
8 県育成品種の知的財産権の保護について
9 県産材の競争力強化に向けた取組みについて
10 県産材の利用拡大に向けた取組みについて
1.離島振興・水産振興問題について
11 離島振興について
12 離島における医療の充実の取組みについて
13 まき網漁業の経営モデルについて
14 漁業における燃油高騰対策について
1.鳥インフルエンザ対策について
15 鳥インフルエンザが県内で発生した場合の対応について
16 新型インフルエンザが県内で発生した場合の対応について
1.観光振興について
17 本県における「域内観光」の振興について
18 新たな視点を取り入れた観光資源の発掘について
1.世界遺産登録について
19 沖ノ島を視察した感想について
20 世界遺産登録における現状の認識と今後の取組みへの決意について
1.ラグビーワールドカップ福岡誘致について
21 ラクビーワールドカップの福岡誘致について
1.教育問題について
22 専門高校における地域の教育資源を活用した取組みについて   [教育長]
23 学校と地域の連携を推進するための取組みについて         [教育長]


2月定例県議会代表質問が始まる

3月5日より主要4会派による代表質問が始まった。初日は自民党福岡県議団と民主党県政クラブ、6日は公明党福岡県議団と緑友会福岡県議団。緑友会福岡県議団の代表質問は林裕二副会長(福岡県農政連委員長)。質問骨子は以下の通り。

 1.知事の政治姿勢について
  ○新政権の日本経済再生に向けた政府予算について
  ○今回の14ヶ月予算における公共事業予算の拡大と、財政規律への配慮について
  ○義務付け・枠づけの見直し、権限移譲に関する政府の動向について
  ○地方分権を進めるための新政権への働きかけについて
  ○地方分権推進に関する市町村に対する支援について
  ○昨年7月の梅雨前線豪雨災害の復旧について
  ○小石原川ダムの今後の予定等について
  ○小石原川ダム水源地域の振興のための道路整備について
  ○安倍内閣のTPPに対する動きへの所見と対応について
 2.農政問題について
  ○中山間地域の振興対策について
  ○施設園芸における重油高騰対策について
  ○県産米の県民への消費拡大対策について
  ○本県の新規就農対策について
  ○普及センターの役割について
 3.水産問題について
  ○筑前海の漁場の変化とまき網漁業の振興対策について
  ○筑前海の藻場の状況と保全対策について
 4.商工問題について
  ○農商工連携の推進について
  ○県内の自動車関連中小企業を支え成長させていくための取組みについて
  ○グリーンアジア国際戦略特区を活用した県外企業の誘致について
  ○アジアにおける海外事務所の充実について
  ○海外事務所の再編を含めた欧州における取組みについて
 5.雇用対策について
  ○中小企業による若者の雇用促進とその支援策について
  ○女性の就業促進に関する知事の見解と今後の取組みについて
 6.福祉問題について
  ○基本的生活習慣習得事業について
  ○生活保護受給世帯に対する生活習慣改善について
 7.教育問題について                             (教育長)
  ○福岡県の教育のあるべき姿について          (知事答弁)
  ○家庭教育の取組みについて                
  ○小中学校における心の教育について
  ○中高一貫教育校の学区ごとの設置の見極め時期及び望ましい設置形態について

また、5日は閉会後、福岡県防衛議員連盟主催の講演会が行われた。その後、防衛議連役員と陸海空自衛隊幹部の方々と意見交換会&懇親会があり、2月より防衛議連役員に仰せつかっているため出席してきた。



2月定例会(平成25年度当初予算)に向けた勉強会

2月定例会県議会に向けて予算案の勉強会が行なわれている。20日は10時から17時半までびっしりとスケジュールが詰められていて、終わった時は、集中していたので「ふっ」とため息が出てしまい、少々疲れてしまった。と言いながら、夜は岳陽同窓会の引き継ぎ&懇親会がザ・ブリティッシュヒルズであり、本当に体力があるなぁと我ながら感心する。各部局の説明は、新社会推進部・保健医療介護部・福祉労働部・商工部(企業局含)・教育庁・警察本部・県土整備部・企画地域振興部・環境部・総務部(総括)・農林水産部・建築都市部の順番で行われ、大凡30分から1時間ぐらいの説明と質疑応答。部長や教育長をはじめ、それぞれ50〜60名ぐらいの執行部の方が会議室に来られ説明にあたられる。新聞等でも報道されているように、県民生活の「安定」「安全「安心」の向上を図るための取り組みを着実に進めていくことを基本方針として、現下の経済情勢などを踏まえ、まずは経済をしっかりと回復軌道に乗せ、雇用を確保していくこととしている。「景気・経済・雇用対策」について、国の緊急経済対策を最大限活用し、財政規律にも配慮の上、平成24年度2月補正予算と一体となった14ヶ月予算として全力で取り組むとしている。それを踏まえて、県議会本会議の代表質問・一般質問、また予算特別委員会で活発な論議がこれから行われる。地域別・分野別、また横断的にしっかり勉強し、議会に挑もうと思う。



一般質問は、12月11日午後一番。

12月11日午後一番で一般質問を行なう。緑友会福岡県議団の1期生は、毎回質問に立つように指導されているから、正直かなり鍛われている。でも、お陰様で行政の仕組みや政策・仕事なりが理解でき、何より(嫌がられるところもあると思うけど)執行部の方とも話ができ、どんな業務をされていて成果がどうなのか、そして課題は何なのか、広範囲に渡って様々な分野を勉強できるし、本当に機会を与えて頂き、有難いことだと思う。平成24年12月定例県議会の一般質問は以下の通り。

1.福岡県・デリー州友好提携について
.妊蝓悉と、今後の5年間を見据えて、どのような取り組みを考えているのか。
現在、インド・デリー州を管轄しているのは、バンコク事務所であり、駐在員は1名である。守備範囲としてはベトナム・ハノイをはじめとして東南アジア諸国と広範囲に渡っている。デリー州との関係強化を考えると、インド・アセアン地域における海外事務所の体制強化が必要と思うが、知事はどのように考えているのか。
8什漾∨楔では9300人近くの留学生が学んでおり、インドからは13人ということ。もっと留学生の受け入れたいとの発言をされたが、具体的にはどのように取り組んでいくのか。

2.格差問題について
‐霾鶻丙垢砲弔い董淵妊献織襯妊丱ぅ鼻法訴神22年度で県内のブロードバンド空白区が解消した今、デジタルデバイド解消に向けた情報化推進の今後の指標は、更なる高速通信が可能は光ケーブルなどのインフラの充実と、その利活用の向上だと考える。県内4地域における光ケーブルなどの超高速ブロードバンドの整備状況及びデジタルデバイド解消に向けた本県の取り組みについて問う。
雇用格差〜正社員とフリーター・ニートの非正社員の間の雇用格差が深刻化している問題について、来年4月に、正規と非正規の待遇の不合理な格差を禁じる改正労働契約法が施行される見通しで、本県として正規雇用を増やすため、企業に対してどのようなアプローチをされているのか。具体的な取り組みについて問う。
3慘漏丙后阻楔における4地域ごとの教育環境にはかなりの差がある。そこで福岡県学力実態調査に基づいた、学力格差について教育長に問う。県内の学力格差の是正に取り組むために、教員の質を高め、地教委独自の新たな教員増強に県教委としても何らかの支援も考えなければならないと思いますが、教育長の見解を問う。
っ楼茣屬侶从儚丙后阻楔内の格差問題は、つまるところ地域間の経済格差だと思う。まず格差の実態を明確にするため、県内4つの地域の所得格差について県内の状況について問う。本県における4つの地域における行き過ぎた格差は間違いなく是正する必要はあると思う。今後、地方の活性化のために、地域間の格差問題にどのように対応されるのか、知事の見解を問う。

それと吉武邦彦議員の一般質問は、12月13日午後一番で、「肝炎対策について」知事・保健医療介護部長に質問する。



平成24年12月定例県議会代表質問(緑友会)

平成24年12月定例県議会代表質問(緑友会福岡県議団)が、本日(10日)午後から行われる。今回会派の質問者は出利葉史郎議員で、質問項目は以下の通り。独特の筑後弁で、質問はどれも厳しい内容だけど、議場は何となく温和で和やかな雰囲気になり、いいなぁ〜と思う。頑張ってください。

1.知事の政治姿勢について
・地方分権
〔閏臈淦権の地方分権に対する取組みに対する評価について
国と地方の役割について
9颪僚仞莎ヾ悗琉楙に関する法案の閣議決定について
す颪僚仞莎ヾ悗悗虜8紊亮菫箸澆砲弔い
テ蚕制と地方分権改革について
・TPP問題
TPP協定交渉に関する全国知事会の緊急要請について
TPPに関する対応について

1.一次産業の振興について
・農業
地産地消の取組みについて
6次産業化への取組みについて
女性農業者への支援策について
・林業
森林環境税を活用した広葉樹による森林づくりについて
・水産業
漁船漁業の状況について
新しい水産振興基本計画の考え方について

1.九州北部豪雨災害復旧について
農業関連の災害復旧について
災害復旧に係る体制整備について
宛からの情報の提供について
臼急仮設住宅の居住環境への配慮について
果畋け急仮設住宅の建設について

1.中小企業対策について
碍弍腸善が十分に進んでいない県内中小企業に対する支援について

1.がん対策について
粥崙く世代をがんから守る検診事業」の取組みについて
21予防のための禁煙支援対策について

1.教育問題について
・県立高校の定員割れ
22海外修学旅行の充実について
23県立高校の地域連携について



緑友会福岡県議団とJA福岡県青年部協議会との懇談会

10月3日、緑友会福岡県議団とJA福岡県青年部協議会との懇談会がホテルリガロ福岡で行われた。県農青協2,300名の代表が勢揃いで、JA福岡中央会からも参加され、緑友会福岡県議団への要望書を手渡され、それぞれの要望について県議団一つひとつ答え、質疑応答が行なわれた。要望事項として、
1.平成24年7月九州北部豪雨等に係る支援について
2.TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に対する反対姿勢の明確化について
3.鳥獣被害対策の充実・強化について
4.新規就農支援について
5.自家発電設備導入等エネルギーの活用・節減における補助事業について

僕からは3.鳥獣被害対策の充実・強化について答えさせて頂き、鳥獣被害対策としては、昨年の平成23年度予算4億1千3百万余から平成24年度7億7千3百万余と大幅に充実し、鳥獣害対策を一元的に行う専任の係りを設置するなど、被害対策が充実されたとの報告をし、狩猟税については、鳥獣被害防止措置法により鳥獣被害対策実施隊を市町村が設置すれば、隊員の税は1/2に軽減。また、農林業者が自衛のため箱わなによるイノシシ捕獲を行う場合には、狩猟者登録が撤廃されたため、毎年必要であった狩猟税の負担がなくなったことを説明させてもらった。また、質問にはなかったけど、北部九州豪雨により、被害を受けた鳥獣侵入防止柵の整備について、今回の県内の防止柵の被害は、約300ヵ所34kimに及んでいて、防止柵は国庫補助事業で設置されたものであるので、国の罹災認定を受ければ、再度国庫補助事業を活用して整備することができること。そのため、国の罹災認定がうけられるよう、市町村を通じて、被災農家に対して手続きの周知徹底を図っていると説明する。また、まだ決定段階ではないと思うけど、年2回の狩猟免許試験を、本年度もう1回実施するように要請している報告をする。

他の県議も丁寧に説明をし、その他活発な意見交換ができて良かった。また、懇親会では貴重な意見交換もできた。担い手不足に悩む農家にブラジル日系人が考えれれないか、衣食住と保険等の制度を作れば、かなり現実的に実現できそうな話ができた。また、一つ可能性が出てきた。



平成24年9月定例会〜代表質問・一般質問

9月24日、緑友会福岡県議団の代表質問。今回は、久留米市選出の江口善明県議。これで一期生3人とも代表質問を経験した。本当に大変であり、その分凄くやりがいがある。少数先鋭の会派だけど、レベルはかなり高いと思う。

代表質問(江口善明)
1.知事の政治姿勢について
 九州北部豪雨災害について
  1九州北部豪雨の復旧・復興について
  2補正予算の災害復旧費の財源内訳と今後の県財政に与える影響について
  3地方交付税の交付の遅れが本県の財政運営に与える影響について
  4災害復旧事業における国庫補助の予算措置の期間について
  5災害復旧・復興による通常のインフラ整備への影響について
  6復旧・復興工事の着手・完了めどについて
 市町村合併について
  7平成の合併と道州制の関係について
  8今後の市町村合併と行財政基盤の強化について
  9市町村合併のメリットを活かした取り組みの周知について
  10権限移譲に係る問題点と支援策について
  11県の出先機関の連携について
  12TPPについて
2.災害対策について
  1中山間地域の治山・治水対策について
  2下流域の内水対策について
  3果樹や茶の営農再開状況と復旧支援について
  4豪雨により被害を受けた鳥獣侵入防止柵の整備について
3.農林問題について
  1新規就農者の現状と支援策、また青年就農給付の取り組み状況について
  2農産物輸出の現状と輸出拡大の取り組みについて
  3県産木材の利用拡大について
  4エネルギー政策としての木質バイオマスの利用について
4.教育問題について
 いじめ問題
  1いじめの認知件数及び早期発見・早期対応の取り組みについて
  2教員のいじめに対する意識と持たせる取り組みについて
 アジアに開かれた県立高校の国際理解教育の推進
  1県立高校における中国語・韓国語教育について
  2県立高校のおける国際的な人材育成について
5.警察問題について
 暴力団対策について
  1改正暴力団対策法の効果について
  2信頼回復に向けた取り組みと暴力団撲滅に対する決意について
その他県政一般について

一般質問(吉武邦彦)
1.中小企業の人材確保支援について
2.民間委託のあり方について

一般質問(神崎聡)
1.本県の海外戦略について
  1本県の海外事務所のあり方について
  2欧米において、地元企業からの要望案件について
  3外資系企業の県内誘致の成果について
  4県内市町村の国際交流(友好都市・姉妹都市)における県との連携について
  5反日デモによる現地事務所の対応について
  6中国進出の本件企業の状況について
  7江蘇省との友好提携20周年を迎え、本県と江蘇省の交流事業の影響について
2.日系人社会を有するブラジルとの経済交流について
  1少子高齢化の日本の将来においての今後のブラジルでのビジネス分野について

9月25日本会議終了後、福岡県ベトナム友好議連主催、「福岡県とベトナムとの今後について」、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事のヴー・フィ・ムン氏「福岡県とベトナムとの交流関係の変化と課題」、それと九州ベトナム友好協会会長の矢頭美世子氏の「九州・福岡とベトナムとの交流の架け橋になって」、それぞれ講演があった。その後、議会棟1階のレストランで懇親会が開催された。



激甚災害指定を!

23日、議会棟で会派の九州北部豪雨災害対策を中心とした会議を行った。被害状況や知事への要請、9月議会定例会代表質問での災害関係等々。緑友会福岡県議団の殆どは県南地域選出であり、農業・林業関係者なので、被害状況も要望事項も的確に指摘でき、やはり経験と現場を熟知されているからこそなんだと思った。特に、農林業者の皆さんの意欲を失わず継続できるような復旧・復興支援策は、我が会派ならではのきめ細かな支援策になっているんだと思う。今週には知事への具体的な要望を会派として手渡しできる段取りをした。

平成24年7月九州北部九州豪雨等の被害状況等について(緑友会福岡県団議員総会資料より)
1.降雨の状況
 (1)7月3日から4日にかけての大雨
   〇7月3日は明け方から昼前にかけて筑後地方、筑豊地方を中心に大雨となった。
     ・1時間雨量 英彦山(添田町) 86.5ミリ(観測史上1位)
            朝倉市付近  62.5ミリ
   〇7月4日は、昼前に筑後地方を中心に非常に激しい雨が降り、筑後北部から筑豊地方の一部では3〜4日の総降水量が多い所で200ミリを超えた。

 (2)7月13日から14日にかけての大雨
   〇7月13日の朝から夕方にかけて、及び13日の夜遅くから14日夕方にかけて、非常に発達した雨雲が次々と流れ込み、県内各地で猛烈な雨が降った。
   〇特に、筑後地方では、14日未明から昼前に非常に激しい雨が降り、1時間の解析雨量で八女市、筑後市、うきは市付近で、それぞれ約110ミリの記録的短時間大雨となった。
   〇気象庁は、活発な梅雨前線のため、福岡県を含む九州北部で11日から14日まで降り続いた大雨について、「平成24年7月九州北部豪雨」と命名した。

(参考) 主な地域の降雨量(アメダス降水量)
 朝倉耳納山柳川黒木英彦山
(朝倉市)(久留米市)(柳川市)(八女市)(添田町)
7月3日〜4日      
 降雨量21218492143226
 1時間最大6351487187
7月13日〜14日     
 降雨量329464314535336
 1時間最大4880829282
※福岡県の平均降水量    年   間         1,612ミリ
                   梅雨時期(6月〜7月)  533ミリ
赤塗は観測史上最大

 PDFはこちらから(激甚災害制度について・概要図)(制度について)(制度について)(制度について)(制度について)(制度について



平成24年6月福岡県定例会〜緑友会代表質問・一般質問

6月18日午後1時30分から、緑友会福岡県議団の代表質問。質問時間は45分、再質問も含め、フルに使いきって知事に問います。県議会生中継は、http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/ または、神崎聡夢からはじまるホームページ上でも見れます。

平成24年6月18日 福岡県議会 代表質問 神崎聡議員 
1知事の政治姿勢について
 1知事自身の幸福感について
 21年目の成果と今後の課題について(知事の自己評価を含めて)
 3内閣広報官の経験を踏まえ、どの内閣のどの政策を県政に活かすのか
 4九州広域行政機構ついて
 5TPP問題について
 6情報政策全般を統括するCIOの設置について
2防災対策について
 7県防災・行政情報通信ネットワーク再構築の時期と基本構想について
3農政問題について
 8県の農産物自給率について
 9新規就農者の取り組みについて
 10香春岳周辺に生息するニホンザルに関して
4商工問題について
 11国際規格になったRubyの本県の支援策について
5地域の観光戦略について
 12田川地域の観光振興について
 13田川地域の道路行政について
6雇用問題について
 14SOHOサポートセンターの成果と課題について
 15子育て応援宣言企業について
 16ワークライフバランスにおける見解について
7少子化対策について
 17新たな出会い応援事業(ふくおか赤い糸メールの取り組みと成果)
 18街コンについて
8教育問題について
 19県内13学区への設置の可能性について
 20学力低下と郷土愛の希薄化について
1.その他県政一般について

緑友会一般質問は、
吉武邦彦議員「海岸の漂着ごみ対策について」〜19日午後一番
江口善明議員「高度医療都市づくりについて」〜20日午後一番



会派視察〜福岡県農業総合試験場・福岡県農業大学校

4月19日、緑友会福岡県議団で管内視察に行ってきた。筑紫野市にある福岡県農業総合試験場と福岡県農業大学校。新品種・新技術で福岡県の農業の未来を拓く職員の皆さんの弛まない努力に脱帽。”あまおう”や”元気つくし””夢つくし”それに、ラーメン用小麦”ラー麦”等、時代を先取りし開発されたブランド農産物が、福岡県の農業の新たな展開になっているのを見ると本当に素晴らしいなぁと思った。限られた時間の中で、植物バイオテクノロジーの研究、次世代あまおうの育成、福岡なす10号の収量性向上、天敵を利用した害虫防除、ラー麦の高タンパク化省力技術、世界で初めて育成した種なし完全甘ガキ”秋王”等を現場を見ながら丁寧に説明して頂き、その後活発な質疑を行なった。

「創造錬磨」福岡農業大学校も初めて訪問。養成科(2年間)と研修科(6ヵ月〜1年)の2科で構成されていて、次代の農業そして農村社会を担う優れた農業後継者・農業技術指導者を養成している。農業総合試験場が隣接しているので、実習を通じた高度な技術等々、実際の農作業・農業経営を会得できる実践型の大学校なんだと思った。将来の福岡県農業を支えていく農業者を育成することが目的であり、受験料・入学金・授業料がすべて無料(教材費は別途徴収とのこと)。研修科は負担金5万円で運営しているとの事だった。

改めて福岡県にはたくさんの可能性と潜在的な力、それにパワーがあるんだと感じた。



2月定例会〜緑友会福岡県議団の代表質問が終わる

2月29日・3月1日両日、福岡県議会2月定例会本会議代表質問が行なわれた。会派、緑友会福岡県議団は林裕二県議が代表質問に登壇した。平成24年度予算審議と言うことであり、60分に及ぶ質問に知事並びに教育長の答弁も60分近くになった。

一、知事の政治姿勢について
一、農政問題について
一、商工問題について
一、雇用対策について
一、国際交流について
一、NPO・ボランティア活動の促進について
一、教育問題について
一、その他県政一般について

正直、知事と言うのは知力・精神力とともに、ラフな体力が必要だと感心している。4会派の代表質問も終え、明日からは一般質問に入る。緑友会は、江口善明県議と僕の2人が行なう。

3月6日午後一番、神崎聡「サイバー空間における情報セキュリティー対策について」
3月7日午後一番、江口善明「問題を抱える青少年の居場所づくりについて」

急速なIT化の進展に伴って、情報の危機管理が求められ、最近、サイバー攻撃によって、国の中枢機関や企業が情報の流出・ウィルスの感染等、国の安全保障や個人の財産にまで影響を及ぼし大きな社会問題・国家問題になっている。サイバー攻撃の危機に対して、本県としてどのような情報セキュリティー対策を講じているのか、これから強化すべき点等について、知事・総務部長・企画地域振興部長・保健医療介護部長・商工部長・教育長・警察本部長に見解を求めていく。今回も着眼大局・着手小局の視点で質問したいと思う。



緑友会福岡県議団〜TPP問題についての会議(12月19日)

平成23年12月19日午前中、緑友会福岡県議団政策審議会でTPP問題について話しあった。その様子をYouTubeにアップ。途中、マイクを動かしたため、録音がうまくいっていないところがあり、大変申し訳ありません。



12月19日11時より緑友会福岡県議団ライブ生・録画中継

12月19日(月)11時より、緑友会福岡県議団政策審議会で、TPP問題をめぐる情勢と今後の対応について、会議を録画し、後日youtubeで放映します。(会議の最初だけは、USTREAMで生ライブしたいと思います。) 緑友会福岡県議団ホームページをご覧ください。また、12月定例会の代表質問・一般質問の動画も後日アップする予定です。 平成23年9月8日政策審議会(TPPについて)でも反響がたくさんあり、電話やFAXまたお手紙も頂きました。今後とも、皆様のご意見・ご質問をお待ち致しております。



緑友会代表質問(吉武邦彦議員)〜平成23年12月定例会

12月8日、緑友会福岡県議団の吉武邦彦議員が代表質問を行なった。
・知事の政治姿勢について
・農林水産問題について
・東日本大震災の被災地復興支援対策について
・「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録について
・スポーツ振興について
・警察問題について
・その他県政一般質問について
かなり大変だったと思う。 勉強も全般に渡ってしなければならないし、一つの項目に、小項目も5・6ぐらいはあるので、どんな答えが返ってくるのかも、考えなければならず、こちらが要望する回答になっていない時は、そこを引き出す再質問も用意しなくてはならないから、本当にお疲れ様でした。それでも、かなり地元の質問もできるので、一期生で代表質問をさせていただく機会を頂くと言うのは、少数公称会派の良いところだと思う。

さぁ!明日9日は、僕の一般質問(水政策について)。11時半ぐらいからだと思うので、もし時間があれば福岡県議会中継僕のトップページでも見れます。)をご覧ください。たまたま、神崎妻が代休なので、母と妻の両親を連れて議会傍聴に来るようにしている。ちょっと、重たいテーマなので、きっと僕以上にドキドキしながら見るんやろうなぁと思う。何か、いつもいつも心配をかける親不幸な息子やなぁ。まぁ、出来の悪い(ハラハラ・ドキドキさせる)子供ほど、かわいいもんというから、仕方がないか。自分で言っちゃダメやな!



10月3日JA中央会との意見交換会様子

10月3日、緑友会とJA中央会福岡との「平成24年度福岡県農業政策に関する要望書」の意見交換の様子。



緑友会福岡県議団の9月定例会での質問項目

9月28日、緑友会福岡県議団、出利葉史郎幹事長の代表質問が行なわれた。質問項目は、|了の政治姿勢について農政問題について水産問題についてざ軌虧簑蠅砲弔い騰グ酒運転撲滅についてΔ修梁掌政一般について

9月29日午前3番目(12時前後)、江口善明県議の一般質問。
々睥隹充匆颪鮓据えた住宅政策について

9月29日午後5番目(14時半)、吉武邦彦県議の一般質問。
仝立少年自然の家(玄海の家について)
⊇〜市の住宅問題について

9月30日午前(12時前後)、神崎聡の一般質問。
ー匆駟歉磴叛任琉貘硫革について
県税収入と滞納整理について



九州の自立を考える会設立総会と緑友会ホームページ開設

9月15日(木)11時より、広域行政推進対策調査特別委員会に出席。初委員会だったので、委員会の運営や地方分権改革の動向についての説明があった。また、国の出先機関の事務・人員・財源等について丸ごと受け入れる、九州広域行政機構(仮称)の設立について質疑応答があった。午後からは九州の自立を考える会設立総会が本会議場で開催された。県議会85人と5市町の首長や民間企業・団体等118が加盟している。設立総会には、鹿児島・熊本・大分・佐賀4県の県議会議長・副議長、そして小川洋福岡県知事も出席されて、総会後に、九州地方知事会会長の広瀬勝貞大分県知事が基調講演された。その後、場所を議会棟1Fの”りすとらん まる玄”に移動し、懇親会が行なわれた。何かすごい事が起こるような・・・現在の我が国の閉塞状況を打破し、新たな国づくりが、ここから始まるような・・・そんな会合だった。自立を考える会の初代会長には、自民党県議団の藏内勇夫会長が選出された。

懇親会終了後は、緑友会の会議があった。先日、緑友会OB会で会派内会議のインタネット公開が話題になり、皆さんからはとても好評で、懇親会の時に緑友会福岡県議団のホームページがいるんじゃないかと意見が出た。それで、飲んだ勢いもあり、じゃ僕が作りますと言ったため、一昨日3時間ぐらいかかって、仮の緑友会福岡県議団ホームページを作成。その他の議題で手を挙げて、皆さんに見てもらった。基本的には、デザイナーじゃないから何となくパッとしないけど、取りあえず、了承してもらい、アップすることにした。



緑友会福岡県議団OB会

9月13日、緑友会福岡県議団OB会ということで意見交換会&懇親会が行なわれた。県政の重鎮の皆さん方で、一同(堂)に会すると凄いメンバーだなぁと思った。本当に緑友会OBの皆さんは、人徳といい見識といい、素晴らしい方々ばかり。本当に良い会派に所属させてもらったと感謝している。

西日本新聞(9月10日付)に掲載された影響なのか、政策審議会のインタネット動画アップもかなり反響があっていて、ライブ生中継ができるぐらい政策能力を高めて、セキュリティも考えながら取り組んでいこうと思う。13日も政策審議会があり、9月20日から始まる9月定例会に向け、闊達な意見交換をしていた。

16時から16時半まで、小川洋知事に対しての要望書の提出と意見交換が行なわれ、少数会派だからこそ、僕みたいな一期生でも発言の機会が与えられることに感謝し、小川知事に対して、田川畜産センターについて要望を申し上げた。写真をもらったらまた別途ブログでアップしようと思う。ちょっと一日遅れになってきた。県政報告も大体出来上がり、印刷会社に発注した。



平成23年9月8日政策審議会(TPPについて)

 

左前から、林裕二副会長(福岡県農政連委員長)、重野正敏会長、出利葉史郎幹事長
左後から、江口義明政審副会長、神崎聡副会長、吉武邦彦副幹事長

平成23年9月8日緑友会福岡県議団の政策審議会で、TPPの問題について話し合う。〜〔簑蠶鶺帖´⊂霎報告 TPPとはどういう内容か TPPに参加した場合どんな影響があるのか ィ圍丕侈簑蠅砲弔い討匹鵑癖麁擦なされているのか κ胴颪料世い蓮´TPPを検証する視点 緑友会福岡県議団として今後どのように対応するのか

2011/08/08 20:54



8月31日、政審会議とJA中央会青年部意見交換会

8月31日13時から、緑友会福岡県議団の政策審議会。9月定例会に向けてのミーティングが行なわれる。15時からはホテルレガロ福岡でJA中央会青年部との意見交換会。その後、懇親会が催された。



予算特別委員会(田川畜産センターについて)

7月11日、福岡県議会予算特別委員会。農林水産関係では、緑友会福岡県議団出利葉史郎県議(うきは市)が、田川畜産センターについての質問をする。前にブログで書いたけど、田川畜産センターで面白い仕掛けが出来るかもしれないと思い、どんな状況になっているのか?次の日に農林水産部畜産課を訪ねて行った。正直、活用方法や誘致に前向きな対応じゃなかった。それで、商工部や企画地域振興部にも出向き、何とか田川地域の振興のためにも有効活用ができないものかと訴えていた。基本的には、商工部・企画地域振興部とも前向きな対応だから、何としても農林水産部に前向きになってもらわないとどうしようもない。それで、予算特別委員会で質問するしかないと思い、出利葉(いでりは)先生にお願いして質問項目に入れてもらった。

産炭地域開発就労事業等を活用したとは言え、用地造成を18億円もかけていながら、現在12haもの県有地が利用されていない。僕のような民間企業出身者には、どうしても理解ができない。活用できない理由を並べたら、そりゃ何ぼでも言い訳できると思うけど、そうじゃなく、どうしたら出来るのか?どの問題を解決して誰を説得すればいいのか?基本的に前向きに対応してもらえない時は、どんどん質問をぶつけようと思う。出利葉先生の質疑応答をビデオに撮っているので、youtubeにアップして良いかどうか確認して、OKがでれば後日アップしようと思う。



6月定例会本会議一般質問

7月1日14時、初めての一般質問に挑戦した。質問席に待機していて、議長の質問を許可しますとの発言で手を挙げた。「神崎聡君」・・・街頭や辻立ちで、演説は慣れているつもりなのに、ちょっとドキドキしながら自分でつくった原稿を持って壇上に歩く。まったく素人で、ぎこちない挨拶だったと思う。質問もどこを見ながら話したらいいのか?正面の議員の皆さんなのか?知事の執行部の方も見ながらなのか?慣れていないから、難しいなぁ〜。16分の持ち時間で、だいたい14分30秒ぐらいの予定だったけど、結局16分2秒かかってしまった。質問席に戻り、こりゃいかんと思い、補助役でお願いしていた吉武邦彦県議江口善明県議にお願いして、両県議から1分づつ頂き、再質問を要望に切り替えて、再登壇させてもらった。

 田川の将来ビジョンについて

 ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について

 小川知事答弁

 再登壇



会派は、緑友会福岡県議団に所属。

4月30日、今日から福岡県議会議員の任期になる。落選した4年前と違って、様々なイベント・催しの案内がどっと来ている。まだ、何の仕事もしていないので、とにかくダブルブッキングをしないように、ご案内を頂い招待状には、すべて出席の連絡をしている。

会派について、皆さんにご報告致します。農政連の緑友会福岡県議団(りょくゆうかい)に所属することにしました。前回(平成19年)選挙では、推薦を頂けなかった自民党・公明党のご推薦(3月9日、10日)を頂いたことは、本当に有難く、とても感謝しています。福岡県農政連は前回も今回も最初から第1次推薦を頂きました。政党の推薦を頂きながらもあくまでも無所属での戦いでありましたし、支持者の皆さんのご意見やアドバイス、お一人のおひとりの気持ちや選挙区事情の感情を聞きながら、最終的には麻生太郎事務所に総合的な判断を仰ぎ、自分なりに政治判断しました。

新聞紙上によると、自民党は公認41人に加えて推薦3人で単独過半数を8年ぶりに確保したとあります。小川洋新知事とも微妙な関係になっていくんだなぁと感じますが、基本的には福岡県の発展のため、地元選出の代表として田川地域の振興のため、政治スタイルを”着眼大局・着手小局”を基本として、どんどん政策提言していきたいと思っています。緑友会福岡県議団の会派の役割では、副会長の大役を仰せつかりました。12年前に亡くなった僕の父が、「大きな組織の小さな歯車になるよりも、小さな組織の大きな歯車になれ」と言ってくれた言葉が蘇ってきます。麻生太郎事務所からも前副議長の林裕二県議に、「農政だけじゃなく、政策全般幅広く学ばせて下さい。」とお願いして下さったと聞きました。いつもいつも、身近な人たちから、これからもっと大きく成長してほしいという願いや心配をかけてくれること、何かと守ってもらっていることに、感謝でいっぱいになります。

これから権謀術数、何が待ち受けているのかわかりませんが、「誠実に誠心誠意に、やるべき事に全力投球しさえすれば、それで良し。」政治は結果がすべてだという意気込みで頑張ります。



第53回農政連定期総会・第10回農政協議会定期総会

5月18日は、第53回農政連定期総会・第10回農政協議会定期総会が福岡サンパレスで開催され、小川洋福岡県知事や農政連から公認・推薦を受けた県議の皆さんが来賓で来られていた。主催者側である農政連委員長の県議・林裕二先生の挨拶や緑友会会長の重野正敏先生の来賓の挨拶を聞いていたら、凄く力強い挨拶をされるんだなぁと思った。緑友会福岡県議団の議員総会は、いつも和やかに自由で闊達な意見が言える雰囲気であり、多分それは、諸先輩の先生方が穏やかで優しさ溢れる物腰だからだと思う。でも、今日の挨拶は迫力があった。過去の県議選挙の公認の数を今日初めて知ったけど、今回の福岡県議会議員の農政連公認候補が3名に留まっていることが、組織の弱体化にも繋がってくるじゃないかと言われたのは、その通りだと率直に思った。来賓に来られていた自民党県議の皆さんに気配りをしながら、ズバッと演説する姿に僕は大きな拍手を送っていた。



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