神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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ゆく年くる年、平成28年12月31日

今年も大晦日、12月31日、末っ子の誉行(たかゆき)が生まれた。きっと毎年家族がそろって年末年始が迎えられるようにと誕生したのか、家族が元気で本当に感謝せねば。14才になり、4月には中学3年生になる。雪が舞い降る中、生まれてきたのが昨日のことのように思い出される。ビデオは7才の時の誕生日。

平成29年活動報告はこちらからです。

2016.12.31.08:20



ドローンという切り口から地方創生

多種多様な産業に利活用される無人航空機関連産業は、地方創生の起爆剤になる可能性を大いに持っていると思う。昨年12月に改正航空法が施行され、小型無人飛行機「ドローン」の利用に関する条件や飛行場所、申請手続などのルールが明確になったことにより、ドローンを産業分野に利用しようとする動きが本格化している。国内のドローンビジネス市場は、2020 年度に1,138億円を超えると予測され、特に、土木測量や施設点検、工事現場管理、防災管理など建設業において、劇的なコストダウンと工期短縮効果が期待できる。12月27日、28日に大阪府能勢町の「ふるさと創生研究開発機構」の柚木社長、大石副社長、永留プロデューサー、そしてミカサ商事の徳田さんに添田町に来てもらい、ドローンを活用した地方創生の取り組みについて説明して頂く。地域の資源を最大限活用できないものか、添田公園周辺や津野、英彦山、そえだサンスポーツランド等を視察し、実際にドローンの実演も行なってもらった。

考えられる分野用途は、例えば、
農林水産業では、農薬散布、農作物管理、害獣駆除、魚群探査
巡視点検分野では、河川・ダムの巡視・点検、高速道路の巡視・点検、石油基地の巡視・点検、航路・原子力発電所の巡視・点検、メガソーラー巡視・点検、橋梁・トンネルの巡視・点検
災害対策では、洪水・津波監視、森林火災監視、火山監視、地震監視
捜索・救助では、海外遭難探索・救助、山岳遭難探索・救助
警備・監視では、国境警備、海上警備、沿岸警備、麻薬管理、交通監視、イベント監視、ビル・工場警備
危険区域作業としては、原子力発電所の事故対応、工場内作業、災害現場作業、火災現場作業、高層ビル外壁作業
撮影・物流では、宅配、AED輸送、緊急物資輸送、孤立地帯への物資輸送
計測・観測は、空間情報・地図情報収集、交通量計測、気象観測、海洋観測、大気観測、放射能計測、生態系観測
撮影は、映画・TV番組・ニュース報道撮影、スポーツ撮影、プロモーショナルビデオ撮影、記録撮影
その他、広告、アトラクション、ホビー

まず、来年1月16日17日に再度訪問して頂き、中山間地域での小型無人機「ドローン」活用に向けた環境整備に取り組むため、添田町でセミナーを開催して頂き、ドローンの飛行が、安全に実施でき、操縦技術向上・研究のための実証実験の場所の確保を進めていきたい。既に、九州では9月に、福岡地域戦略推進協議会内に九州ドローンコンソーシアムが設立されていて、10月だったか、石丸事務局長と面談した際、ドローンの話で盛り上がった。いろいろ連携もできると思う。



八木山バイパス4車線化整備促進福岡県議会議員連盟が発足

12月20日、平成28年12月定例県議会が閉会された。
閉会後、「八木山バイパス4車線化整備促進福岡県議会議員連盟」が発足した。
八木山バイパスは、平成26年10月1日に無料化されてから、それまで1日約1万台だった通行量が2万5千台に増加している。したがって、八木山バイパスの交通渋滞は慢性化し、加えて対面通行のため、事故などが発生した時は、う回路もなく、長時間の通行止めが起こり、筑豊地域の経済活動に重大な影響を与えている。現在、国土交通省が管理していて、飯塚庄内田川バイパス等の4車線化の整備を重点的に進めてきているため、八木山バイパスの4車線化については今後の周辺の交通状況の推移、整備状況等を見きわめながら検討するとの見解であるため、県議会として4車線化の早期実現を強力に促進するため議連を立ち上げた。
この議連の事務局長を拝命し、さっそく1月に国に対して要望活動する予定である。

尚、12月定例会に提案された議案は34件で、以下の内容で審議された。
1.予算議案2件:総額342億500万円
12月補正予算
   給与改定
2.条例議案15件
 (_県事務処理の特例に関する条例の一部改正案
 ∧_県立アジア文化交流センター条例の一部改正案
 「道路交通法」一部改正に伴う案件3件
 ぞ鯲磴琉貮瑤魏正するもの案件3件
 テ段命Δ隆末手当の額の改定案
 Ω債の発行条件を改正条例及び関係法令の一部改正に伴い所要の規定の整備を行う条例等5件
3.専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件
 仝鯆婿故に係る損害賠償請求事件の控訴の提起
4.工事請負契約の締結に関する議案9件
 仝揚工業高校体育館改築工事他2件
 ⊆舁彙亙道路「飯塚福間線トンネル」新設工事他2件
5.その他の議案7件
 〕菁度当せん金付証票の発行額の指定
 ∨楔が所管する公の施設のうち19施設に係る指定管理者の指定



がんばれ!JR日田彦山線

来年早々1月21日(土曜日)、JR日田彦山線にSL客車が走る。
先日、西日本新聞に「JR九州22路線中ローカル6路線低迷深刻」という大きな見出しで掲載されていて、その中に「日田彦山線」と「後藤寺線」が入っていた。田川にとって、とても大事な路線だから本当に何とかしなければ。

今年の予算特別委員会で、日田彦山線に観光列車を、鉄道を活用した地域振興の観点から質問し、県執行部から、「今後、”産業遺産”や”石炭遺産”とストーリーで結んだ鉄道による観光ルートを開発することも検討してまいりたい。県が中心となり、沿線市町村だけなく鉄道事業者はもとより、商工会や観光協会など、これまでにない広範囲の地域主体と協議する場の設置について検討してまいりたい。」との答弁だった。
2月18日には、日田彦山線に「ゆふいんの森号」を走らせ、8月31日には、「特急“あそぼーい!”の車両で行く日田彦山線の旅」、そして、1月21日の「SL人吉の客車で行く!日田彦山線の旅」。
本当に関係者の皆さんのご尽力に感謝、感謝です。

今度の「SL人吉の客車」を日田英彦線で走らせることが出来た経緯は、平成28年8月19日に「日田彦山線活性化推進沿線自治体連絡会」からJR九州筑豊篠栗鉄道事業部に対し、日田彦山線において「SL人吉客車」の運行を要望し、この要望を受け、JR九州が熊本車両センターで保管中の客車をディーゼル車両で牽引することで、観光列車として運行できるようになった。SL機関車は、11月下旬に小倉工場に回送され、小倉工場にて検査を実施される。SL機関車の検査が完了する3月中旬頃、小倉工場から熊本車両センターへ回送する。次回はSL機関車を是非とも実現してもらいたい。 そして、日田彦山線、後藤寺線、平成筑豊鉄道の振興策・活性化策を提言していこうと思う。



県土整備常任委員会が審議ストップし異常事態に

12月定例会、14日から常任委員会が開催され議案の審議が行われた。採決を終え、執行部から報告事項があり、その中に「花宗川改修工事」についての報告があった。

11月29日に大川市や筑後市など5市町からなる「花宗川改修期成会」の国土交通省への陳情で、期成会の顧問を務めている鳩山二郎衆議院議員の問題発言をめぐり審議がストップした。

県土整備部長から説明があり、その場にいた筑後市の田村貴子副市長に確認したところ、鳩山氏が「筑後市はどうでもいい、私の選挙を邪魔したところだから」などと発言していたと報告された。委員会で、鳩山氏発言をめぐる期成会のなかの対応について確認したが、執行部は把握していなかったため、審議が中断した。15日は、朝からずっと会派控室で待機していたが、結局、審議は再開されなかった。

正副委員長が状況説明に会派控室に来られ、16日13時より非公式の代表者会議が行われるとの事。16日15時半から県土整備委員会の審議が再開された。

再開後、県土整備部長が電話で、大川市長に確認したところ、大川市長からは、「発言自体は適切なものではなかった」「筑後市長から電話を頂き、不快感を示され、すぐに代議士に電話して、期成会会長として、”ご注意願います”という旨を伝えたところ、代議士から、「以後、気をつけます」と言われた。」

また、県土整備部長より、このような発言をした人を顧問に選んだことについて責任を感じていないのか、顧問の再検討が必要ではないかという質問には、「地元代議士にお願いするのが当然だと思っている」「地元代議士のご支援なしでは期成会運営はできません」と答えたと報告があった。

報道では、鳩山氏は覚えていないと言いながら、「以後、気をつけます」とは、その場の言い逃れであり、自分の言動に責任を持たない不誠実な対応だと委員から発言があった。また、自分も手を挙げ発言したが、「顧問は引き続きと継続するということ?ここは一旦、顧問を退かれたほうが良いのではないか」と申し、「地元県議が、この期成会に入っていないが、地元県議も顧問なり期成会に入ってもらうように要請されてもいいのでは」と意見を言わせてもらった。何れにしても、長い歳月をかけて、この花宗川改修に尽力してきた先人の皆さん、流域の住民の皆さんの願いを何と思っているんでしょうかと言いたくなる。地域のために頑張ってこられてきた多くの人の努力を踏みにじる発言だと強く憤りを感じる。

=2016/12/15付 西日本新聞朝刊=
自民党の鳩山二郎衆院議員(福岡6区)が地元の河川改修事業を国に要望する際、自らの補欠選挙での協力姿勢を引き合いに出し、「筑後市はどうでもいいんです」などと発言したと、県側が14日の県議会県土整備委員会で報告した。その場ですぐに「冗談です」と話したという。鳩山氏は西日本新聞の取材に「どういう発言をしたのか正確には記憶していないが、今後とも地元のための要望活動には精いっぱい取り組みたい」としている。  県によると、要望は11月29日、筑後市や大川市など5市町を流れる花宗川(はなむねがわ)の改修を求める「花宗川改修期成会」の地元首長らが国土交通省の幹部職員に対して行い、会顧問の鳩山氏も同行した。発言は「筑後市はどうでもいいんです。私の選挙を邪魔したところですから」との内容で、県議側から問い合わせを受けた県側が、要望活動に同席した筑後市の田村貴子副市長から聞き取ったという。  委員会では自民党など3会派の議員4人が「言語道断だ」などと批判。今後の審議方針を検討するため中断し、そのまま散会した。前大川市長の鳩山氏は10月の同補選で筑後市出身の候補らと争い初当選。期成会顧問に就任した。



たかが5分、されど5分

12月11日(日)、添田フレンズ20周年記念大会が田川市総合体育館で開催された。岡山県や広島県、九州一円から強豪チーム、32チームが参加していて、来賓挨拶をさせて頂いた。一姫三太郎の男3人の子供たちが、添田フレンズでお世話になり、保護者OBとしても少しの間、観戦させてもらった。

結成当初から今日に至るまでは、監督、コーチをはじめ、保護者の方の大変なご苦労があったと思う。添田フレンズの運営というものは、まさにボランティア精神で成り立っており、監督、コーチ、OB、保護者の皆さん方が、日頃から子どもたちが集中してドッジボールに打ち込める環境づくりに取り組んでおられる。今日まで様々な大会において優秀な成績を収めてきたのも、そのお蔭で成し遂げられてきたんだと思う。
ドッジボールは決して個人のスタンドプレーじゃ勝てない。一人ひとりの役割、キャッチング・パス・アタック、そして内野と外野の連係プレーが噛み合って、チームの心が一つになって、はじめて勝利を手にできるスポーツだと思う。一試合あたり5分間という短い試合時間。 ”たかが5分、されど5分”
その中には、瞬発力や判断力、集中力、なによりも仲間を信じ、助け合うチームワーク力が求められる。最後の1秒まで、気を抜けない、あきらめない気持ちが、ドッジボールの中で培われている。
子供たち3人が選手として出場し、応援席から試合を見ていると、試合の流れ・タイムや得失点等は応援団はわかっているが、選手たちはそれを一瞬で判断しないといけないわけで、これは頭で理解してもどうしようもなく、体で覚えるしかない。毎日の繰り返しの練習と監督・コーチの指導によって、選手一人ひとりが体で覚えていくしかない。それによって、冷静な判断力と瞬発力が身についていくんだと感じる。一方で、挨拶や礼儀・後輩のフォロー等も自然と身につけられていった。添田フレンズで子供たちはたくましく成長していったと思う。益田監督には本当に感謝している。

「添田フレンズ」の益々の発展と選手たちの活躍、関係各位のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げます。

 平成20年 颯行(ゼッケン4)

 平成23年 陽行(ゼッケン4) 誉行(ゼッケン12)

 平成26年 誉行(ゼッケン3)



県立田川高等学校管理棟校舎改築の打ち合わせ

来年創立100周年を迎える、わが母校「福岡県立田川高等学校」。県教委と何度も交渉しながら校舎の全面改築(管理棟(第一棟))の改築へとこぎつけた。福岡県でも有数の歴史と実績を誇る母校で、田川地域のシンボル的存在。平成32年より大学入試改革など、国において大きな教育改革が行われようとしている時期なので、改築のハード面とともに、教員の資質力向上や教育内容や方法にも力を入れて頂きたいと思う。

県建築都市部に依頼して、設計会社と学校関係者、同窓会を含めて、基本設計の現況と今後のスケジュールなどについて会議を持つように話をしていたが、本日11月30日に初めて具体的な打ち合わせができた。これまでの打ち合わせの中で、様々な案を出してきたが、設計会社から6つの案のたたき台が提出された。どの案も一長一短あり、これから最良な設計案に絞られてくる。とにかく今日は、様々な角度からのメリット・デメリットなど共通の認識をみんなで共有できたことがよかった。



暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)と安全安心特別警戒出動式

年末にかけて、毎年の恒例行事に参加する。11月28日、「暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)・田川地区暴力団等追放総決起大会」に出席。また、11月30日は、田川警察署・田川防犯協会連合会の安全安心特別警戒出動式にも出席してきた。年末年始に事件・事故が多発するため、特別警戒態勢に入る。貴乃花部屋の貴ノ岩関が一日警察署長を務め、署員の皆さんを激励した。出動式では、パトカーや白バイそして田川地域の青パトも勢揃いした。

田川署管内の状況は以下の通り

1 暴力団対策
管内情勢
 暴力団組織〜太州会 平成28年7月1日現在
  認定組織数 20団体(内管内12団体)
  構成員数130人(内管内構成員数95人)
検挙状況
 ・H27〜130件52人(内覚醒剤等28人)
暴力団排除活動
 ・暴追の日の設定
  毎月15日を「暴追の日」に設定し、各種街頭キャンペーンの実施
 ・暴力団排除教育の推進
  県警本部と連携し、毎年、管内26校(中学校20、高校6)で実施
 ・暴追大会の実施
  各自治体の暴追大会の共催又は後援
 ・神幸祭からの暴力団排除

2 交通事故防止対策
飲酒運転撲滅対策
 ア 検挙状況
  ・H27〜47件
     イ「飲酒運転特別取締り班」による特別取締りの実施
交通安全教育の実施
 ア 高齢者交通事故防止対策〜民生委員、消防団等との協働による高齢者宅戸別訪問
 イ 幼稚園、小・中学校への出前型交通安全講習の実施
筑豊地区交通事故抑止プロジェクト(Chikuhou Traffic Project)の継続展開
 交通機動隊筑豊地区隊及び筑豊地区4警察署による、署境を越えた取締り及び警戒活動を展開

3 犯罪の起きにくい社会づくり対策
街頭犯罪等抑止対策
 ア 防犯キャンペーンの実施〜企業、地域住民との連携
 イ 防犯カメラの増設への働きかけ
   H27〜伊田町飲食店街に12台設置
子ども・女性を守る対策
 ア 県立大学周辺の環境整備
   防犯カメラ、防犯灯の設置、近隣住民の協力を得て県大生110番の家の設置
 イ 学校との連携強化
   管内の全高校とSDE推進校の協定を締結し、高い防犯意識の育成と被害防止活動の推進
ニセ電話詐欺防止対策
 ア 管内金融機関に対し高齢者に対する詐欺被害防止の呼びかけを依頼
 イ 毎月、新聞折込、自治体広報誌を活用し、詐欺被害防止の啓発活動を実施
 ウ 年金支給日等における防犯キャンペーンの実施



若手職員との交流

先日、地元で若手職員の皆さんとの懇親の場を設けて頂いた。県庁職員とは、勉強会や懇親会、また研修会などでコミュニケーションはとれているが、肝心要の地元田川では殆どそんな機会もなく、とても刺激的な機会だった。加えて、入庁6,7年以下で独身者ばかりだったので、企業時代を思い出し、何となくこちらまでファイトが湧いてきて、勇気づけれらる。若いって何にも代えがたい財産だなぁと肌で感じてしまった。

少しの時間での交流だったが、やはり僕には、第一線の現場で仕事をすることが性分としては合っているような気がする。夢を語り、そこから構想をたて、企画立案・事業計画を作成、そしてマーケティングしながら実践活動に取り組む。取り組んでいく中で、課題も出てきて、それを一つひとつ解決しながら、夢が実現させていくことに大きな喜びを感じる。若い人たちには、失敗を恐れることなく、地域のためにやりたいことをガンガンやってもらいたいと思う。そのためには、ミドルマネジメントがとても重要になってくる。日本人というのは、何となくトップダウン型とかボトムアップ型の経営は稀であり、どちらかというと「ミドルアップ・ダウン型」じゃないかと思っている。サラリーマン人生は誰かの部下である期間のほうが圧倒的に長い。また、部下は上司を選べない現実があり、例えば無能な上司の下に就いたとしても、この上司をいかに有能にデザインしていくか、これも仕事の醍醐味でもある。大多数の組織はミドルで決まり、”できる”ミドルの意見は、実は組織の方針にもなる。

麻生時代に様々な教育や研修、一流コンサルトの勉強会を受けさせて頂き、仕事の業績や人生において本当に役に立てたと思う。これからは若い人たちに恩返しする番だと思っている。これから5年10年と組織の中で、ミドルマネジメントとして力を発揮する若い皆さんにエールを送ります。



平成28年11月前半の秋のイベント

11月に入り、休日は秋のイベントラッシュとなっっている。11月13日(日)までに参加したイベント行事を写真でアップ。先約優先で、行けなかった行事もあり申し訳なく、体は一つなのでお許しを。まだまだ秋のイベントは続く。

 香春町合併60周年記念式典

 上津野収穫祭

 田川商工会議所女性会50周年記念祝賀会

 文化財保護等現地視察

 平成28年度権現祭り

 福岡県立大学第25回秋興祭

 赤村文化祭

 第30回川崎町ふくしまつり

 第95回鎮西同窓会

 ふるさと香春秋まつり&農業まつり

 「福太郎めんべい」女子ソフトボールチームVS津野地区

 英彦山男魂祭

 平成28年MOA美術館・田川児童作品展表彰式



大相撲九州場所(本場所)60周年、貴乃花部屋が田川に来て丸5年。

今年も大相撲九州場所の季節になった。毎年恒例の「貴乃花部屋九州場所激励会」が”相撲茶屋 貴ノ花”で開催された。貴乃花部屋が田川に宿舎を構えて丸5年になる。関係者の皆さんのご尽力に頭が下がりる。地域の様々なイベントにも貴乃花親方自ら積極的に参加され、青少年の健全育成・子供たちの大きな夢の実現に本当に貢献せれている。田川にとってなくてはならない存在になり、ご縁を繋いで頂いている”社会福祉法人 貴寿会の今宮会長に感謝・感謝。(今宮会長と父・次彦は高校時代の旧友であり、それが縁で大変かわいがってもらっている。)
それにしても、どこの世界も奥さんの存在は大きいなぁー。貴乃花部屋のおかみさんの人気はピカイチだった。



気がつけば10月も終わり・・・

慌ただしく毎日を送っていたら、もう10月も終わり、いつの間にか秋も深まっていく季節になっている。何となくギスギスした世の中で、常に神経を使っている(?!)から、ちょっと時間を見つけて、自分のやりたいこと、心から満足でいられることを考えてみる時間が必要だなぁと、秋の夜長にふとそう思った。
お金もなく一人ぼっちなのにいつも幸せな老人と、少年の話がある。少年は老人との出会いで、”かけがえのないプレゼント”の話を聞く。”かけがいのないプレゼント”は、それをもらった人は、「いつまでも幸せでいられる、どこにいようと心から満足していられる」という不思議なプレゼント。少年の長い旅がはじまる。
これは、スベンサー・ジョンソンの「人生の贈り物―あなたの捜し物は何ですか?」の話。文中で、老人が少年にヒントを出す。それは、「きみを幸せにする力は、きみにしかない。きみにしかね」。そうなんよね。”かけがえのないプレゼント”とは、願いごととは関係がなく、人からもらうものでもなく、自分が自分に与えるものなんよね。
原書のタイトル「The Precious Present」を直訳すると ”かけがえのないプレゼント”となるが、Presentには、「贈り物」という意味のほかに、「現在」という意味がある。
現在とは、ありのままということで、それがかけがえのないこと。今を知り、今を受け入れ、過去でもなく未来でもない、今を生きるなら、満ち足りて、幸せになれる。思い通りにならなかった過去。どうなるかわからない未来を思い悩んでも仕方がない。今この瞬間こそが大切であり、唯一経験できること、今やらないといけないこと。それは将来の自分のためになっていく。


衆院補選告示日(10月11日)

10月11日、今日は衆院補選の告示日、今日から23日までの選挙戦が始まった。藏内謙(くらうち けん)候補の出陣式へ。10時に久留米市六角堂広場で、13時からは小郡市生涯学習センターで、15時からうきは市のマツヤウィングにそれぞれ出向いた。(最後の大川・大木出陣式には行けませんでした)どこも満杯で盛会な出陣式で、選対本部からの挨拶や来賓挨拶も、お一人おひとり、熱の入った、それでいて今選挙における大義をわかりやすく訴えられた。

自民党福岡県連が決定した推薦候補を党本部が保護にし、結局保守分裂選挙となってしまった。県政及び国政まで影響を与え、そのことに対して、当事者や関係者はどのような気持ちを持たれているのかなぁ。また、告示日前日に小池東京都知事が応援に来ているが、これはもう、地方(の声)vs東京の戦いのようになってきたと思った。故郷で生まれ、故郷で育ち、故郷で骨を埋める。地方で生まれ育った僕らの郷土愛は、都会の人たちにはなかなか理解できないのかもしれない。有名人や、時の人で集客しても、結局、郷土の守っていかなければならないのは、地元の人間であり、東京の人たちではない。福岡6区の皆さんには、是非、地域の声をしっかり届けられる候補者、勝てる候補者ではなく、勝たせたい候補者・育てたい候補者を選択して頂きたいと思います。

お知らせ:10月16日(日曜日)11時より、久留米シティプラザ六角堂広場で、街頭演説が行われます。麻生太郎 副総理兼財務・金融担当大臣、古賀誠 自民党元幹事長 をはじめとして、福岡県南6区を熱く語ります!是非、ご参加下さい。
県南6区の現状を聞いて頂きたいと思います。今度の自民党福岡県連の候補者選考過程を聞いて頂きたいと思います。きっと、地元と県・国が理解と協力していかないと街の振興・発展は図れないことがわかって頂けると思います。 



福岡6区衆院補選で思うこと

PDFはこちらから

10月8日、9日と緑友会福岡県議団として、うきは市で県政報告を兼ねた街頭演説を行なった。8日は雨の中、20ヵ所以上、9日はうって変わって晴天の中、朝8時より30ヵ所の街頭演説。うきは市は緑友会の小河政嗣県議を選出されて、9月定例会で代表質問を行なったこと。また、10月23日投開票が行われる福岡6区衆院補欠選挙において、緑友会福岡県議団は、自民党県議団とともに、「藏内 謙(くらうち けん)」氏を推薦することを決定したことを報告した。

これまで、うきは市においては、大石正紀県議、出利葉史郎県議を輩出され、昨年の統一地方選挙で、小河誠嗣県議を、緑友会福岡県議団に送り出して頂いている。
福岡県議会において自民党と緑友会は友好会派であり、常に一致結束して県政の発展と県民の福祉の向上に取り組んできている。「うきは市」の振興と発展のためには、自民党と緑友会が力を合わせて県予算を確保し、国へ働きかけもしなくてはならない。

 (PDFはこちらから

今度の衆院補選において、小河誠嗣県議は一期目ということもあり、地元事情の中で大変難しい立場となっている。緑友会福岡県議団は、小河誠嗣県議と「うきは市」を孤立させるわけにはいかない。何としても小河誠嗣県議を育て、「うきは市」の振興を支えていなければならないと考えている。
緑友会福岡県議団は、自民党県議団と力を合わせて、「うきは市」で「藏内 謙」氏の支援の輪を広げてまいる。小河誠嗣県議を県議会の中で活躍して頂き、「うきは市」発展・振興のために、今こそ、緑友会福岡県議団の力を結集しなければならないと考えている。

また、鳩山二郎氏の衆院補選への立候補予定に伴う大川市長選について思うことは、鳩山氏は、市長職を途中で放棄し、行政経験もないJA関係者を後継者としている。衆院補選で農業票欲しさの後継者指名なのかと言われても仕方がない。でも、本当にそんな取り引きみたいな感じで大丈夫なのかと大川市民じゃなくても考えてしまう。
基本的に、市長選は、衆院補選と切り離して選挙戦に臨まなければならないと思う。このままでは、大川市民は、衆院補選の混乱に巻き込まれ、市政の混乱を招くことになるのではないか。健全な市政運営と安定した暮らしを市民は望んでいるんだと思う。



これから始まる秋の地元行事

秋の行事が目白押しに予定に入ってくる。毎年、できるだけ参加しているけど、体は一つしかなく・・・また、12日からの日程で第9回海外福岡県人会世界大会に福岡県訪問団として、会派代表で派遣されることになった。またブログで報告したいと思います。取りあえず、先日開催された第11回豊徳祭と第51回添田町公民館対抗球技大会の写真をアップします。



飯塚駐屯地創立五十周年記念式典で麻生太郎副総理から・・・

議会中といっても、土日は地元行事がどんどん入ってくる。でも、今は衆院福岡6区補選が大事な活動だと思っている。限られた時間と人脈そして考えられることを精一杯やらねばならないと思う。10月1日は、陸上自衛隊飯塚駐屯地創立50周年記念式典が開催された。10時からの観閲行進が始まり、遅れてはいけないと思い30分前に到着した。麻生太郎副総理も早めに到着されて、応接室でお話をすることができた。福岡6区の件や田川の状況も聞かれ、いつまでもどこまでも麻生太郎先生一筋で頑張りたいと思う。10日前にお手紙を頂き、そのお礼も言うことが出来て良かった。

午後から妻の親戚の会社で久留米にも支店を出されていて、社長から連絡をして頂き、”藏内 謙(くらうち けん)”のお願いに行ってきた。ちょうど、久留米市内で「藏内謙と語る女性の集い」があり、麻生太郎副総理や古賀誠自民党元幹事長をはじめ福岡選挙区参議院議員の松山政司先生、大家敏先生、そして地元久留米市選出の原口剣生自民党県議団会長をはじめ県議の先生方が勢揃いされていた。相手陣営の背中が見えてきた。追いつき追い越せで、とにかくお一人お一人にお願いしていくしかない。



中尾正幸第66代福岡県議会議長就任祝賀会

9月27日、中尾正幸第66代福岡県議会議長就任祝賀会がホテル日航福岡で盛会に開催された。発起人と来賓の多さに驚かされた。中尾議長もご自身が政治家になると決めた時の話や初選挙時のことなど、やはりどの政治家の先生も大変な人生を送られてきたんだと思いながら、同時に多くの支持者の皆さんのおかげなんだと痛感する。中尾議長とは常任委員会や特別委員会で一緒になったことはなく、初めて一緒に取り組んだ(?)のが、2年半前の行橋市県議補選(堀大助県議)。とても厳しい選挙戦であったが、中尾先生の度胸と豪快さが、勝利につながったと僕はそう思う。うまくコンビネーションがとれていたと思う。そして、昨年一年間の議会運営委員会委員長として、理事で一緒に働かせて頂き、議運の重要性と円滑な運営を身近で学ぶことができ、大変感謝している。本当にご就任おめでとうございます。

9月定例県議会も10月5日で閉会予定となっているが、代表質問や一般質問、常任委員会の他、議会運営委員会や議員総会、そして議連の役員会や講演会も頻繁に開催され、毎日慌ただしい時間を過ごしている。条例政策提案検討会議委員としても、「観光王国九州とともに輝く福岡観光振興条例」を今議会で議長答申することができた。

また、JAグループ福岡より、緑友会福岡県議団に対して要望書も頂き、しっかり県政に反映できるように取り組んでまいる。



衆院福岡6区補選〜母を連れて

9月19日母と妻を連れて、母の実家である久留米市(旧北野町)へ。衆院福岡6区補選のお願いで、伯母さんや従兄弟が、藏内 謙(くらうち けん)氏の後援会申込書にたくさん声をかけてくれていた。伯母さんは、親戚だけじゃなく、地域や関係先の施設や従業員にもお願いしていて、本当にありがたく感謝。「”くらうち けん”さん、なかなか評判がいいよ イケメンで」と言われ、とにかく、知名度がない分、知った人からの声かけが一番だと思う。母にも同級生や知人に電話してもらっている。後援会入会申込書を藏内事務所に持っていったら、麻生事務所の猿渡所長も張りついておられた。何としても頑張らねば。
是非、皆さん、福岡6区に親戚・友人・知人がいらっしゃいましたら藏内 謙 くらうち けんをよろしくお願いします。

17,18日そして19日、麻生太郎副総理が福岡6区入りされていた。18日は自民党の古賀誠元幹事長とそろって街頭演説を行っている。福岡県の第3のエンジンと言われる久留米を中心とするこの地域、福岡県の発展のために、絶対に負けられない戦いなんだと思う。 (麻生太郎先生〜媒酌人、古賀誠先生〜日本大学商学部同窓)



平成28年9月定例会が開会

9月14日、9月定例県議会が昨日開会された。知事から、今年度の補正予算案や条例案など、あわせて25の議案が提案され、補正予算には、緊急輸送道路の補修など、防災・減災対策費を重点的に盛り込んだ、一般会計の総額で40億5000万円の今年度の補正予算案が上程された。
・災害時に一般車両の通行などを制限し、救援物資などの輸送に用いる緊急輸送道路の補修費として25億1000万円余り
・大雨で被害を受けた15の河川の護岸の復旧費として、2億3000万円余り
・熊本地震で天井の一部が損壊し、現在も利用できなくなっている福岡市博多区のスポーツ施設「アクシオン福岡」のメインアリーナの改修費として、4億2000万円余り
このほか、食品の製造や加工を手がける県内の業者が、異物の混入などで商品を自主回収した場合、県や政令指定市への報告を義務づける条例案などが提案されている。会期は10月5日まで22日間で、今回もまた一般質問をする予定。質問者の人数によって変わってくるが、今までの経験から、2月26日(月)午後一番ぐらいになるのではないかと思う。
14日議会閉会後、福岡県文化議員連盟役員会(副会長)と福岡県果樹振興議員連盟役員会(事務局長)が開催されている。また夕方18時から、のがみプレジデントホテルで、筑豊地区商工会及び関係機関と地元県議との懇談会が開催された。
9月15日午前中、県庁診療所で人間ドッグの検診を受けた。体重の増加以外は、異常は特になく、とにかく減量しなくては。16日は政策審議会が開催される。



福岡6区補選

9月9日久留米市へ。10月23日投開票予定の衆院福岡6区補選で、藏内謙氏の事務所を訪問。母の実家が旧北野町なので、予め母から6区内の親戚に電話をしてもらっていて、親戚を回っていた。厳しい選挙戦になるが、何としても勝利してもらいたいと思う。

福岡6区補選の解説されている記事があったので、ご参考まで。(ニュースサイトハンター Hunter

8月2日記事(PDFはこちらから)

8月24日記事(PDFはこちらから)



英彦山のブナ林が危ない!

「霊峰英彦山のブナ林が危ない!」という地元からの陳情で、8月20日に英彦山を登ってきた。一人じゃ寂しいから妻と長女を伴い、9月定例県議会で質問しようと、県環境部自然環境課長に話をすると、「是非ご一緒に」と言って頂き、福岡県保健環境研究所の課長が同行して頂き、高住神社から北岳へ、そして英彦山上宮へと息を切らせながら登った。さすがに専門分野の方で、英彦山に生息する絶滅危惧種の植物やシカの食害などについて細かく説明を受けながらの登山となった。先日(8月10日)に奈良県庁に出向き、奈良公園周辺に生息するシカについて、奈良県庁農林部とまちづくり推進局で説明を受けてきた。奈良は初めてであり、折角だから子供たちも一緒に同行させ、大変興味深く話を聞くことができてよかった。これから、自分なりに質問に落とし込んでいき、地元の陳情である「彦山のブナ林再生」に向けての取り組みをしっかりやっていきたいと思う。それにしても、脚はガクガク、辛く苦しい道のりだった。きっと、妻と長女は酷い目にあったと思っているに違いない。

奈良公園周辺

 奈良県庁



現役とOBを結ぶ交流戦

福岡県立田川高等学校サッカー部OB戦は、8月14日と1月2日の10時〜2時までとなっている。毎年、参加しているが、まさに現役生とOBとを結ぶ懸け橋となっている。僕らの現役時代前から伝統であり、ずっと継続できていることが本当に凄い。保護者の方も炊き出しなどで応援してくれていてありがたく、すべてが自主参加だから、なおさらいいなぁ〜と思う。卒業して35年、こんなに太り、キレもスピードもなくなるとは・・・トホホホホ情けない体になってしまった。ユニホームは福岡県議会サッカー部、まったく似合っていない自分の姿を見ながら、時の経っていることを実感した。

 昭和55年3年生(向かって左後3番目)



ここ数日、県土整備常任委員会活動

県土整備委員会の活動が続いた。7月26日、福岡県河川協会通常総会と河川関係事業及び河川総合開発事業の平成28年度事業説明及び平成28年度福岡県河川協会表彰があった。(博多サンヒルズホテル)福岡県においては、平成24年の九州北部豪雨による被害に続き、平成26年にも筑紫野市を中心とした局地的大雨による浸水被害が発生しており、現在、県において再度災害の防止に向けた浸水対策に鋭意取り組まれている。また、大規模な自然災害に対しては、「命を守るための行動」が重要であり、日頃から災害に対して備えることに加え、いざ災害が発生したときは適切な避難行動が必要となる。このため、県では県民の皆さんに対して避難に役立つ情報の提供、防災意識の啓発も併せて実施されている。災害に強い福岡県づくりのために、また次世代の子供たちに豊かな河川環境を残していかなければならないと思う。

8月1日は下関のシーモールで、下関北九州道路整備促進大会が開催され来賓出席。久しぶりに麻生泰会長にもお会いできた。小川洋福岡県知事も挨拶され、「リダンダンシー(代替路)の確保、災害対応の観点から下関北九州道路の整備は不可欠。加えて、この道路は、関門地域の産業、生活などの交流をより一層深化させることを可能とし、地域の一体的発展に寄与するもの。県としては、今後も、関係者の皆さんと一致協力し、下関北九州道路の具体化に向け、気運を盛り上げていくとともに、国に対し、必要な調査を行うよう強く働きかけてまいる」と挨拶された。

8月2日〜3日は、県土整備常任委員会の管内視察で、久留米県土整備事務所及び朝倉県土整備事務所管内状況説明と地元市町村要望、そして現地視察をする。現地視察では、久留米筑紫野線(久留米市・筑紫野市)、搭ノ瀬十文字小郡線(朝倉市)で、橋梁整備事業、道路改良事業、防災震災対策事業についての説明。大変参考になる視察だった。



第13回日本の次世代リーダー養成塾に次男が参加

7月24日から8月6日の日程で、次男陽行(高2)が第13回日本の次世代リーダー塾に入塾した。2週間の合宿研修で、宗像市のグローバルアリーナで開塾。次世代を担う高校生が世界で活躍することを目指し、行政(参画9県・3市)および経済界、学界が一体となり実施している。日本や世界で活躍する一流の講師陣が講義を行い、国際貢献や世界平和のあり方について議論している。2週間という短い期間であるが、自分の知らない多くの人と出会い、様々なことを学んでくると思う。若い新しい発想で、社会変革に対応できる人材に育ち、未来を切り拓いていく志を見つけてほしいと思う。

僕らの高校時代にはこんなチャンスはなかった。大学を卒業し、麻生セメント蠅貌社し3年目(25才の時)、JC(日本青年会議所)の第18回青年の船(横浜港から香港・グアム)に応募し参加できる機会があった。イギリスのコーラルプリンセス号に乗り全国から500数十名が横浜港から香港からグラムに向けて出航した。目的は「世界平和と青年の役割」、副主題として「ボンボヤージュ〜感動が主食です」。10名ぐらいのグループに別れ、ディベートのような主張を行い発表し代表にもさせて頂いた。2週間の旅であったが今でもあの時の感動がよみがえる。若い時にあのような異業種交流しかも2週間もクローズされた中での共同生活、人生にとって本当に大きなステップアップとなっている。JC青年の船はこの年で最後であったが、日本の次世代リーダー養成塾、入塾する高校生にとって、大きなチャンスであり、きっと将来の自分に影響していくと思う。



23年ぶりに二人旅

7月16日から3日間の連休。後援会の方との毎年恒例の視察観光の予定が、突発的な出来事により中止となり、急遽、妻と二人で旅行することになった。子供たちは部活などがあったため留守番、よく考えると二人きりの旅行は23年ぶりで、子供が生まれて初めのこと。突然のことで、妻は大喜びの様子であった。16日夕方に部活帰りの子供を迎えに帰宅させ、小倉駅近くの駐車場へ。名門大洋フェリーのシャトルバスに乗り込み、新門司港(19時50分発)→大阪南港(翌8時30分着)へ。モノレール・地下鉄で新大阪駅に行き、新幹線で名古屋に到着。実のところ、名古屋は初めてで、周遊バス・地下鉄一日券(600円)を購入し、名古屋城と徳川美術館、そして名古屋港にある「南極大陸観測船ふじ」を見学する。京都に戻り、同志社大学に通っている長男と夕食をし、アパートに宿泊。翌日は、徒歩で20分のところにある二条城を散策し、レンタカーで比叡山延暦寺、大原三千院そして鞍馬寺と貴船神社に強行軍で行ってきた。18時京都駅から小倉へ。船に乗り、モノレールと地下鉄、新幹線にバス、レンタカーとまったくの行き当たりばったりでありながら、なかなか楽しい旅であった。

初めての旅行が23年前、新婚旅行でモルディブへ。すぐに北海道ルスツにスキーにも行き、その一ヵ月後に鹿児島に3泊4日の旅行に出かけ、妊娠中にはハウステンボスで宿泊し、九重高原のペンションへ。「10年後にはスウィートテンモルディブやね、いろんなところに一緒に行こうね。」と約束していたけど・・・4人の子供たちに恵まれ、家族でいろんなところに旅行はしたが、仕事が忙しく毎週のように出張が続き、選挙に出て議員になってからは、殆ど家にもおらず・・・君は家と学校の往復の毎日であり、僕は全国各地どころか、海外にも飛び出し・・・あの頃、結婚生活がこんな風になるなんて想像すらできなかったんだと思う。
”涙あり、笑いあり” ”修羅場をくぐり、家庭危機を乗り越え” ”幸せだったのか?不幸だったのか?” 君は何を考え、どう思っているのか?



参院選2016選挙結果(福岡選挙区)

 拡大版はこちらから

田川郡得票数は以下の通り。

参議院議員選挙2016(平成22年7月11日)
福岡選挙区 大家敏志 古賀之士 高瀬弘美 柴田雅子 森上晋平
自民党 民主党 公明党 共産党 維新
香春町 1,413 1,465 1,446 549 150
添田町 1,487 1,485 1,377 430 90
糸田町 1,010 1,201 1,286 391 111
川崎町 1,589 1,855 2,836 718 133
大任町 598 600 888 150 50
赤村 426 494 478 125 28
福智町 2,421 3,058 2,828 897 277
田川郡計 8,944 10,158 11,139 3,260 839

福岡選挙区 竹内信昭 石井英俊 船戸タキ子 吉富和枝
社民党 こころ
香春町 268 51 22 72
添田町 175 59 16 96
糸田町 199 32 19 37
川崎町 298 70 29 63
大任町 106 21 6 27
赤村 77 19 5 13
福智町 626 86 61 103
田川郡計 1,749 338 158 411

今回の参院選福岡選挙区の投票率は52.85%だった。前回の2013年参院選を3・49ポイント上回っている。今回の参院選から国政選挙では初めて「18歳選挙権」が適用されたこともあり、前回より約10万6千人増えていた。公示翌日の6月23日から7月9日まで受け付けた期日前投票者数は、64万7907人(在外投票者を除く)に上り、前回比約11万3千人増となり、過去最多を更新した。また、福岡選挙区は2議席から3議席となり、これまでの参院選とは様相が一変していた。与野党それぞれしのぎを削った戦いで、結果、民進党新人の古賀之士氏が670,392票、自民党現職の大家敏志氏が640,473票、公明党新人の高瀬弘美氏が467,752票で当選された。



日本の次世代リーダー養成塾

第13回日本の次世代リーダー養成塾(塾長:榊原定征 一般社団法人日本経済団体連合会会長)に次男の陽行(高2)が選ばれた。7月24日〜8月6日までの13泊14日の宿泊合宿に行くとのこと。グローバル化が急速に進み、各分野で世界に伍して活躍できるリーダーを育成することが求められ、日本の文化や歴史に対するしっかりとした知識と認識だけでなく、世界についての幅広い知識を身に付け、自らの意見を的確に主張できる能力を養うことが必要。「日本の次世代リーダー養成塾」は、リーダーとして必要な素養形成の「きっかけ」を与えることを目的としている。

合宿にあたり、今年で創業400年を迎える有田焼についての課題が出ていることだった。7月3日(日)朝早くから、さっそく家族で有田焼に出かけてきた。初めての訪問で、現地の窯元から直接話しも聞くことができた。やはり、現場に出向き、生の声を聞くことからしか始まらない。親のできるところは、こんなことぐらい。あとは自分で頑張れ!

17時には、小倉駅前で大家敏志参議院議員候補の街頭演説会があり、麻生太郎副総理ともお会いしてきた。



平成28年参議院議員通常選挙(福岡選挙区)

6月22日参議院議員通常選挙が公示され、7月10日までの18日間の戦いが始まった。福岡選挙区は今回より、改選数が1増の3となり、9人が立候補している。出陣式は、自由民主党の大家敏志候補の北九州地区出陣式に出向き、必勝の鉢巻きを締めて壇上にあがった。大家さとし先生は、「アベノミクスで、経済指標は軒並み過去最高になった。それを皆さんの実感に変えたい」と力強く決意を述べられた。一年前、麻生太郎副総理が、田川市石炭記念公園に来て下さった「こうざき聡 県政報告会」に大家さとし先生は駆けつけて頂き、自分なりに恩返しできればと思う。

また、所属する緑友会福岡県議団の林裕二会長(福岡県農政連委員長)が選対本部長と後援会長の全国比例区の藤木しんや候補の決起集会にも出席する。6月26日、JA福岡京築営農経済本部で大家候補とセットで行われた。熊本地震で被災地の益城町のJA上益城の組合長をされている。大変な状況であるが、TPPや農協改革など難局を迎えている国政に現場の声を是非とも届かせてもらいたい。また、田川には縁の深い、自見はなこ候補も全国比例で医師会・獣医師会推薦で立候補されていて、がんばって頂きたいと思う。



総会&勉強会が続く

21日に議会は閉会したが、翌日には参議院議員通常選挙が公示され慌ただしくなってきた。加えて、様々な団体の総会ラッシュや勉強会が次から次へと案内を頂き出席している。でも、総会や勉強会の後の懇親会で、生の声が聞けたり、本音で話ができたりするので、これは大変貴重な場となっている。一番大事なところは、face to face。膝を付き合わるところからしか何事も進まない。

 主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会総会

 筑豊横断道路建設促進期成会総会

 田川地区防災協会総会

 筑豊中小企業経営者協会通常総会

 田川地区シルバー人材センター定時総会

 福岡県市町村職員年金者連盟田川支部総会

 田川農業協同組合通常総代会

 筑豊地区中小企業団体連合会通常総会

 福岡県トラック協会筑豊支部田川分会通常総会

 飯塚農林事務所管内県議勉強会

 川崎町議と地方創生勉強会



平成28年6月定例会閉会

6月21日、平成28年6月定例会が閉会された。補正予算のポイントは、熊本地震の風評被害を早期に解消し、旅行需要を喚起するため、九州一丸となって、「九州観光復興支援周遊キャンペーン」に取り組むもの。九州内の旅館・ホテルで利用できる割引の旅行券や旅行商品を販売する「九州ふっこう割」実施し、予算は9億2千万円となっている。
インターネット販売旅行商品(電子クーポン)
売旅行券(紙クーポン)
販売旅行商品(店頭割引)



平成28年6月定例会(6日〜21日)

6月定例会が6日に開会された。参議院議員選挙のため1日短縮して21日まで。小川知事から冒頭に議案説明要旨が述べられ、今議会に上程される20議案について説明を行われた。上程された議案は以下の通り。
‐鯲禝聴藤祁
∪豬莉菠したものについて報告し承認を求める議案1件
9事請負契約の締結に関する議案9件
ず盪困亮萋世亡悗垢覽聴藤鰻
タ融に関する議案2件
また、請願文書1件が上程され、所管の常任委員会で審議される。

今回、2期目初めての代表質問の機会を頂いた。県議になって通算4度目。一生懸命に練り上げた原稿になったが、やっぱり緊張してくる。代表質問は6月13日(月)午後1時半から2時ぐらいで始まる予定。質問項目は以下の通り。

平成28年6月議会 代表質問項目  
質問者:神 聡議員
質問項目
1 知事の政治姿勢について
 ◇平成28年熊本地震
 ◇人口問題・分権社会・地方創生
   ・国勢調査(速報値)
   ・道州制論議
   ・福岡県人口ビジョン・地方創生総合戦略
   ・少子化問題・少子化対策
   ・田川地域の貧困問題
 ◇TPP協定を踏まえた知事の基本姿勢等
1 地域振興について
 ◇ふるさと納税
 ◇プレミアム商品券
◇市町村の都市公園
1 商工問題について
◇本県の「IoT」への取り組み
1 労働問題について
◇福岡県正規雇用促進企業支援センター
  ◇UIJターン就職等の促進
1 教育問題について(教育長)
 ◇不登校問題
 ◇義務教育学校の設置
1 その他県政全般



筑豊自動車運転免許試験場落成式

6月4日、筑豊自動車運転免許試験場の落成式が行われた。施設の老朽化のため、3月1日から業務を開始していた。落成式には、小川知事や吉田警察本部長など約90人が出席。この施設は、旧県立嘉穂中央高校の校地、校舎・体育館を再利用し、新築するよりも費用を約10億円抑えている。旧試験場のおよそ1.4倍の広さの技能試験コースが設置され、また、子供連れでも講習を受けられる防音の親子ルームが備えらえている。筑豊地区の安全教育の拠点になってくる。



夫抜きの誕生祝い

5月31日、今日は、妻、育子の誕生日。今日は、議会棟で6月定例会代表質問で断続的に打ち合わせ、そして県議会広報紙編集会議や「住・ひと・しごと創生調査特別委員会」が開催、夜は博多で懇親会が続く。ということで、誕生祝いは、僕抜きでということらしい。10年前ぐらいに、育子のメモリアルアルバムをつくっていた。とりあえず、アップしてお祝いとしよう。
妻〜神崎育子 その1
妻〜神崎育子 その2
妻〜神崎育子 その3

僕と育子の不思議な縁!?



本人抜きの二十歳の誕生祝い

5月28日は長男・颯行(はやゆき)の誕生日。妻が「本当に早いねぇー、あの颯坊(はやぼう)が二十歳ばい」としみじみ言った。平成8年5月28日午前2時ぐらいに、どうも陣痛が早くなったと妻に起され、アパート近くの田川市の佐野産婦人科へ・・・あれから20年、いろんな事があったなー。今では、大学2年生となり京都で一人暮らし。という訳で、誕生日祝いをしようと、本人抜きで飯塚市の「MK RESTAURANTS]に初めて行ってきた。子どもたちは喜んでいたけど、この年になると食べ放題はちょっと・・・とりあえず、ずいぶん前につくった(小学生までの)メモリアルアルバムを貼り付けて、お祝いとしよう。

家族からの誕生日メッセージ



5月臨時会と飯塚国際車いすテニス大会福智町国際交歓会

5月臨時会が5月20日開催された。新議長に中尾正幸県議、新副議長に佐々木徹県議が選任された。また、議会運営委員会も開かれ、新委員長に樋口明県議が就任された。午後から、議員総会・政策審議会があり、18時まで代表質問で執行部との趣旨確認で缶詰めになり、来週からずっと続く。夜は、福智町で開催されている「飯塚国際車いすテニス大会福智町国際交歓会」に出席。大会名誉会長の麻生泰会長にお会いし、話もできた。福智町の皆さんのアットホームな”おもてなし”素晴らしい。先日18日、タイ・バンコク都青少年交流団体(高校生20名)の皆さんが来福され、福岡県タイ友好議員連盟の副会長として出席。



5月臨時会が開催されることに・・・

昨日(5月13日)、県議会では代表者会議が開かれた。随行者で会議に出席し、井上議長と原竹副議長から一身上の都合による辞意が述表明された。小川知事も同席されていて、5月20日に臨時会を招集の準備に取り掛かると述べられた。その後、議会運営委員会があり、代表者会議を受けて、臨時会の議長・副議長選挙(投票)の要領について等議事が進めれらた。代表者会議では、知事から2026年開催が予定されているアジア競技大会について誘致を見送る発言があった。また、平成28年熊本地震被害への県議会としての見舞金、福岡県中国友好訪問団参加の報告について、その他として決算特別委員会の時期を早めるための検討について話し合われた。6月定例会代表質問(神崎聡)に向けた政策審議会もあり、熊本地震を中心とした質問骨子について説明をさせてもらっている。

さぁ、今日14日は、上添田財団区須佐神社神幸祭の御巡行。先日から幟旗や注連縄飾りの準備も行なっている。天気もよく暑さと飲み過ぎに注意しよう。

ブログの更新も滞ってしまった。主な行事だけでもアップしよう。

地元では総会ラッシュ。老人クラブ長生会の総会より。

福岡県文化議員連盟の管内視察。来年6月#123167月世界遺産委員会による審議がある「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。宗像市長と宗像大社の宮司さんからレクチャーを頂く。その後、芦屋釜の里へ。

県総務・企画地域振興委員会管外視察で、山口油屋福太郎「めんべい添田工場」に訪問。

その他、田川広域観光協会理事総会、平成筑豊鉄道地元県議との意見交換会等々と行事がたくさん続いています。



必死に生命を奮い立たせようとしている一輪の花

一連の熊本地震は、未だに活発な地震活動が続いている。熊本県と大分県では、4月14日以降の地震の回数は、今日(7日6時)まで、合わせて1,285回に達するという。本当に何とかおさまらないものか。自然を相手に為すすべがない。


命さえあれば・・・1999年11月10日午前8時57分、JR日豊線で父は感電死した。JRが電流の異常を感知した時間だから間違いなく、ハゼを釣りにカーボンシャフトが2万ボルトの電気を通して一瞬の出来事だったと聞いた。昨日まで話をしていたのに・・・事故当時、現場の河川を見に行った時、川底から伸びた草花が咲いていた。逆流していた海水で濁っていたけど、一輪だけ咲いていた。濁流になっても流されることなく咲くんだなぁと不思議な気がした。もしかしたら、必死に生命を奮い立たせようとしている一輪の花を通して、どんなに困難な事が待ち受けていようが、力強く生きていけと語りかけていたのではないかと、ふと思う。
もう17年前にもなるのに、命日が近づいてきたり、何かあったりすると、必ず夢に出てくる。今回も熊本の伯母さんを心配し「聡、行って来い」と言いたかったのか、何日間か続けて夢の中で会っている。よく人はPPK(ピンピンコロリ)で死ねればいいと言われるけど、残された家族はこれほど残酷なものはないよなぁ。あれからね、本当に大変やった。アパートを引き払い添田に帰り、新築して火事になり、また新築して、AISを退任して選挙に立候補して、落選し、再度チャレンジして・・・あの時の一輪の花のように、何とか乗り越えてやってきた。

熊本がんばれ!大分負けるな!



熊本地震と引き続く地震活動

4月14日に突然襲った熊本地震、16日午前1時25分にはM7.3の本震に見舞われ、多くの命が絶たれました。心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。私たち、福岡県議会も被災地の一日も早く復旧・復興されることを願い、全力で努力を尽くす所存でございます。

相次いで大きな地震が続き、被災された方々の不安は想像もできません。また、被災地では、多くの家屋が全半壊し、道路や鉄道、空路が寸断、電気・ガス・水道などライフラインが経たれ、過酷な避難生活を余儀なくされておられます。加えて、避難所などは、水や食料、医療品などの必要な物資が不足し、被災地の方は大きな不安を抱えて過ごされています。一日の早い地震の鎮静化、復旧が待たれるところであります。福岡県議会も県執行部と一致協力して、最大限の支援を図る所存です。
本日(19日)、緑友会福岡県議団として「平成28年熊本地震に係る知事要請」をしました。知事には、九州各県と連携して、人的、物的支援に万全の態勢で臨んでいくように要請を行ないました。

福岡県の18日現在における支援状況について知事から以下のように説明がありました。
●被災建築物応急危険度判定士派遣〜17日から23日 10人/日、延べ70人派遣予定
●下水道事業災害時支援〜18日から1人/日派遣
●健康管理支援チーム〜17日から保健師等9名を菊陽町、大津町に派遣開始
●福岡県緊急消防援助隊派遣〜福岡県からの出動隊 71隊237人(県内25消防本部)
●福岡県DMAT(災害派遣医療チーム)派遣〜24病院26チーム120人派遣(15日)、12病院16チーム派遣(16日)
●福岡県警察広域緊急援助隊派遣〜第一機動隊、第二機動隊、交通部隊、航空隊、地域部隊、刑事部隊等約370名
●住宅支援〜被災者住宅支援窓口の設置(“鏈匱圓僚斬陲亡悗垢訌蠱稔被災者の県営住宅への申し込み手続きH鏈匱圓入居可能な公営住宅、公的住宅等に関する情報提供)※対象住宅〜福岡県営住宅140戸、福岡県内の市町村住宅及び住宅供給公社賃貸住宅約230戸
県営住宅等入居者への生活必需品の提供(寝具一式、肌着、水・食料、簡易コンロ、やかん、食器セット、石けん、タオル、ティッシュペーパー、歯ブラシセット、照明器具、ほか)
●支援物資の供給〜‐弾悩洵愛護動物救護に係る物資8備蓄物資
●ドクターヘリ〜16日から福岡、佐賀、長崎のドクターヘリが連携し、交替で熊本の被災者搬送に対応



人生は出会いで創られていく

春は卒業があり、入学・入社があり、新しい出会いに始まりである。昨年は選挙時だったため、出席できなかったが、今年は福岡県立大学、福岡県立田川高等学校の入学式に来賓出席した。そして、昨日は定年退職された太田亮一校長先生の退職祝いだった。太田先生との出会いで、間違いなく今の人生に繋がっっていっている。それは一本の電話から始まり、新事業の立ち上げ、結婚、そして政治へと、僕の”生き方”に影響を与えてくれた。そもそも、自宅が斜め前ということもあり、妻育子も小学校1年生まで、ここにいて、本当に不思議な縁である。仕事(情報教育)やサークル活動(田川郡算数研究会)、スポーツ(テニス・スキー)、海外旅行も行ったり、結婚してからは家族ぐるみのお付き合いになっていった。何よりも、教育論議や人生論議は、ハッと気づかせてくれることが多く、これからも新たな指導者として道を示して頂きたいものだと思う。

新しい葉が生え終わってから古い葉が散って行く。「ゆずり葉」の言葉の通り、太田先生は常に若い人たちを育てることを第一義に考えていたんじゃないかと思う。保身のために、やっと出てきた若い芽を摘むような行為をする人が多い中、若い世代をしっかりと育てることを実践されてきた数少ないリーダーだと僕は思う。

 退職お祝い

 福岡県立大学入学式

 福岡県立田川高等学校入学式



2016油木ダム桜ウォーキング大会

4月3日午前、今年で3年目となる「油木ダム桜ウォーキング大会」に参加。津野地域の活性化を目的に、津野地域活性化実行員会が開催。ダム周辺の桜は満開で、清々しいウォーキングでした。地域の皆さんのおもてなしも素晴らしく、津野の自然・空気・おもてなしの心を感じることができる催しだった。

―津野地域の現状―
英彦山の麓にある津野地域は、今川の上流から赤村境まで谷間に長く点在する集落。昭和47年に集落の中央にダムが建設され、転出者や集落が分断されたことも影響し、人口が減少し過疎化・高齢化・少子化が加速。この間、津野住民は様々なことで集落の維持に汗を流してきた。農林業の振興では、農業は高冷地野菜や花卉栽培、林業では良質のスギ・ヒノキの出荷などを行ない、地域おこしとしては津野神楽などの伝統祭事を継承、収穫祭、山村留学制度による子供を中心とした地域づくり、ダムの環境整備ボランティア事業など様々な取り組みを地域で知恵を出し、集落維持に努めてきたが、過疎化は進み修羅区の機能の維持さえ危ぶまれる深刻な状況となっている。

―事業目的―
過疎化は深刻な状況でありますが、地域の活性化のために津野地域住民が一つになり、毎年イベントを実施することで現状に向き合い、今後の課題に対応していくことが出来るのではないかと思います。イベントは、地区の各種団体の代表で構成した、津野地域活性化実行委員会を立ち上げ、町内及び北九州市、行橋市、みやこ町、赤村など、油木ダム、今川水系に関係する人々に津野に来てもらい、40年余りの歳月が流れた油木ダムの現状、津野の水、緑、人の良さを感じてもらうことで、津野地域の活性化につなげることを目的にウォーキング大会を実施することとしました。(パンフより)



福智町誕生十周年記念式典

【福智町民のことば】

福智町は、町の象徴である福知山や日王山などのゆたかた自然、たえまなく流れをたたえる彦山川水系の恩恵と先人の英知にはぐくまれた私たちの愛すべき故郷です。
私たちは、手を取り合い、共に立ち、一つになり、まちづくりの想いが心から心へと受けつがれ、輝かしい未来へと発展することを願って、ここに福智町民のことばを定めます。

一.ふるさとのゆたかな自然を守り、ともに生きてゆける
   心うるおう町をつくりましょう。

一.たがいを思いやり、ともに支えあい、しあわせに暮らせる
   心つながる町をつくりましょう。

一.まなびと夢を大切にし、かおり高い文化をはぐくむ
   心ゆたかな町をつくりましょう。

一.平和とやすらぎ、ふれあいと生きがいに満たさせる
   心すこやかな町をつくりましょう。

一.郷土を愛し、まちの魅力をみがき、未来にほこれる
   心ときめく町をつくりましょう。

福智町の記念式典終了後、香春町神宮院で開催されている「ふる里かわら梅まつり」。古くから梅の名所の香春町神宮院と高座石寺の境内で開催されている。約800本の梅の花も所狭しと蕾から大きく花を咲かせ、今日は5分咲きというところだった。平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は、日本天台宗の開祖最澄によって建設されている。また、細川家(細川幽斎)ゆかりの地であり、境内の片隅に五輪塔が、これが有名な細川幽斎公の建立した法篋印塔。細川護煕元総理の直筆の書もあり、遥か遠くの歴史を垣間見える気がしてくる。

一昨日は、添田町役場で寺西町長と意見交換。街づくりの大きな構想を提案させてもらった。明日(3月7日)、本会議で議長より予算特別委員会(委員)が任命されるが、委員になれたら、地方創生につながる議論をしたいと思う。まずは始めの一歩が大事。



23回目の結婚記念日

2月定例県議会が22日から始まった。2月補正と平成28年度当初予算の14ヵ月予算となっている。改選年だった今年度は、ギュッとスケジュールが詰められていて、常任委員会・特別委委員会・議連の視察と毎週続き、まったく余裕がなかった。一般質問や予算特別委員会もあり、質問をつくるのが、切羽詰った感じで迎えている。ハッと気づくと、明日(2月27日)は結婚記念日。あぶない、あぶない。家庭は留守が続き、帰宅しても、「結婚」なんて会話をすることもなく・・・とりあえず、毎年のことでもあり、明日は忘れないように・・・ブログだけでもアップしておこう。議会のない明日の夜は、地域の人たちとの懇親会。明後日は、ちょっと家族で外食でもしようか。



平成28年度当初予算と27年度補正予算(14か月予算)概要

今日は2月15日(月)、来週の22日から2月定例会が開会されるのにあたり、今日は代表者会議と議会運営委員会が開催された。代表者会議(知事・副知事・主要4会派代表と議運委員長・副委員長)が出席しているけど、いつも会派代表のお付のもので出席している。知事・執行部から平成28年度当初予算と平成27年度2月補正予算(14ヵ月予算)の概要について説明もあった。

福岡県人口ビジョン・地方創生総合戦略の基本目標を実現する施策をはじめ、「県民幸福度日本一」の福岡県を目指し、
〇景気の回復と魅力ある雇用の場の創出
〇たくましいグローバルな人材の育成
〇出会い、結婚、子育て、就職・仕事の支援
〇安心して生活できる共助社会の実現
〇女性や高齢者の活躍の応援
〇安全・安心、災害の強い県づくり
6分野にわたる政策課題を挙げている。一般会計歳入歳出規模は、1兆8,026億円(14ヵ月予算)で、当初予算ともに過去最大となっている。

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が承認・発行に備えて、新規事業13件の関連予算として41億4,800万円盛り込まれている点は評価できるんじゃないかと率直に思った。TPPでは、関税率10%以上で、国内生産額10億円以上の農林水産物33品目に関する影響を、国内で最大約2,100億円生産額が減少する試算を出している。県としては、「攻めの農業」に取り組むために、県特産の高級イチゴ「あまおう」の米国市場開拓など積極的に取り組もうという意気込みがわかる。これから予算勉強や政策審議会が断続的に続いて、代表質問・一般質問・常任委員会での審議、そして予算特別委員会で議論が尽くされる。明日(16日)からはタイ・バンコク都議会やナコンシーの柳川高校附属タイ中学校訪問などで福岡県タイ友好議員連盟(副会)で訪問予定。メールなどで連絡を取り合いながら質問を練り上げていきたいと思う。

今日の行動→代表者会議出席、議運小委員会出席、議運委員会出席、議員総会・政策審議会出席+執行部との趣旨確認、飯塚県土整備事務所来庁、来客対応



大寒波、39年ぶりの大雪となり・・・

1月24日、九州地方は大寒波によって、真冬日となり、夜半から降る続いた雪は、実に39年ぶりだそうで大雪となった。39年前ということは昭和52年で中学2年の時になる。そうそう、子供の頃は、こんなどか雪が降っていて、はしゃぎまわって遊んでいたのを覚えている。確か、翌年も受験勉強で大雪だったし、高校3年生の時も吹雪の中バイクで登校したことを記憶している。
こんな日には、外出せずにじっと家にいれば良いものを・・・昨日、大学4年生の長女が帰宅し、この大雪の中、着物の下見に小倉まで出かけた。JR日田彦山線は運休だったけど、平成筑豊鉄道が運行しているとの情報で、油須原駅まで車で送っていった。車は、四輪駆動のスタットレスのグランビア。久しぶりの雪道だったが、安全運転していれば大丈夫。それにしても、生活者の足となっている「へいちく」、よく頑張ってるなぁーと感心してしまった。
この一週間も議会活動や地元行事があり、来週からまた議会運営委員会、特別委員会、文化議連・防衛議連・常任委員会視察が切れ目なく続く。その間、会派活動や地元行事、東京や大阪あるいは福岡市内の企業の方とのミーティングもあり、忙しい行事日程となっている。

 九州大学の学生さんたちと意見交換

 東川崎行政区100周年記念式典

 福岡県農政連リーダー研修会



夢は語るもの

夢は話すものじゃない。話したって相手には絶対に伝わらない。「話す」という漢字は、「舌で言う」と書く。「語る」という漢字は、”吾を言う”と書く。舌先三寸で言ったところで、そこには自分の想い・自分の感情がどうしても入らない。でも、吾が言う時には、自分の感情が込めて言うから、自分の想い次第で、伝わる大きさが違ってくる。だから、夢は話すことではなく、夢は語ることなんだと思う。成人式を迎えた皆さんには、大いに夢を語り、高い志を持って、世界に目を向け、夢の実現のために羽ばたかなければならない。そして、いつの日か、生まれ育った故郷に恩返しをしなければならない。



来週から本格的な議会活動が始まる

元旦から一週間経ち、子供たちも学校が始まり、それぞれ大学に、高校に、中学へと、通常の生活に戻っている。1月2日は恒例の母校田川高校のサッカーOB戦があり、県議会のユニホームを着てミニゲームに参加してきた。情けないくらい足腰の衰えを痛感しながらも楽しむことができ、お世話をして頂いているOBの皆さんや保護者の皆さん、現役生に感謝したい。いろいろ地元行事も入っていて、新年の挨拶は続いている。来週からは県議会のスケジュールがぎっしり3月24日まで入っていて、改選年度は仕方がない。平成28年度予算もこれから大詰めを迎えてくるから、しっかり2月定例会と予算特別委員会に向けて、取り組んでいきたいと思う。

 昨日(1月7日)の祝賀会

 福引も当たり\(^o^)/



あけましておめでとうございます(平成28年元旦)

あけましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 今年の年末年始は、未悠(大学4年)が明日2日に帰省する予定で、いつものように家族でゆっくりくつろぐことができています。毎年、家族と一緒の写真の年賀状をお送りしていますが、本当に子どもたちの成長は早いものです。4人の子供たちに囲まれ、本当に幸せだと感じるようになってきました。

↓過去の年賀状です(^_^)

 平成27年元旦

 平成26年元旦

 平成25年元旦

 平成24年元旦

 平成23年元旦

 平成22年元旦

 平成21年元旦

 平成20年元旦

 平成19年元旦

 平成18年元旦

 平成17年元旦

 平成16年元旦

 最初は2人だけの写真でした。

2016.01.01 11:00



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