神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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ゆく年くる年、平成28年12月31日

今年も大晦日、12月31日、末っ子の誉行(たかゆき)が生まれた。きっと毎年家族がそろって年末年始が迎えられるようにと誕生したのか、家族が元気で本当に感謝せねば。14才になり、4月には中学3年生になる。雪が舞い降る中、生まれてきたのが昨日のことのように思い出される。ビデオは7才の時の誕生日。

平成29年活動報告はこちらからです。

2016.12.31.08:20



八木山バイパス4車線化整備促進福岡県議会議員連盟が発足

12月20日、平成28年12月定例県議会が閉会された。
閉会後、「八木山バイパス4車線化整備促進福岡県議会議員連盟」が発足した。
八木山バイパスは、平成26年10月1日に無料化されてから、それまで1日約1万台だった通行量が2万5千台に増加している。したがって、八木山バイパスの交通渋滞は慢性化し、加えて対面通行のため、事故などが発生した時は、う回路もなく、長時間の通行止めが起こり、筑豊地域の経済活動に重大な影響を与えている。現在、国土交通省が管理していて、飯塚庄内田川バイパス等の4車線化の整備を重点的に進めてきているため、八木山バイパスの4車線化については今後の周辺の交通状況の推移、整備状況等を見きわめながら検討するとの見解であるため、県議会として4車線化の早期実現を強力に促進するため議連を立ち上げた。
この議連の事務局長を拝命し、さっそく1月に国に対して要望活動する予定である。

尚、12月定例会に提案された議案は34件で、以下の内容で審議された。
1.予算議案2件:総額342億500万円
��12月補正予算
   ��給与改定
2.条例議案15件
 �(_�県事務処理の特例に関する条例の一部改正案
 �∧_�県立アジア文化交流センター条例の一部改正案
 ��「道路交通法」一部改正に伴う案件3件
 �ぞ鯲磴琉貮瑤魏�正するもの案件3件
 �テ段命Δ隆�末手当の額の改定案
 �Ω�債の発行条件を改正条例及び関係法令の一部改正に伴い所要の規定の整備を行う条例等5件
3.専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件
 �仝鯆婿�故に係る損害賠償請求事件の控訴の提起
4.工事請負契約の締結に関する議案9件
 �仝揚�工業高校体育館改築工事他2件
 �⊆舁彙亙�道路「飯塚福間線トンネル」新設工事他2件
5.その他の議案7件
 �〕菁�度当せん金付証票の発行額の指定
 �∨楔�が所管する公の施設のうち19施設に係る指定管理者の指定

2016.12.20


がんばれ!JR日田彦山線

来年早々1月21日(土曜日)、JR日田彦山線にSL客車が走る。
先日、西日本新聞に「JR九州22路線中ローカル6路線低迷深刻」という大きな見出しで掲載されていて、その中に「日田彦山線」と「後藤寺線」が入っていた。田川にとって、とても大事な路線だから本当に何とかしなければ。

今年の予算特別委員会で、日田彦山線に観光列車を、鉄道を活用した地域振興の観点から質問し、県執行部から、「今後、”産業遺産”や”石炭遺産”とストーリーで結んだ鉄道による観光ルートを開発することも検討してまいりたい。県が中心となり、沿線市町村だけなく鉄道事業者はもとより、商工会や観光協会など、これまでにない広範囲の地域主体と協議する場の設置について検討してまいりたい。」との答弁だった。
2月18日には、日田彦山線に「ゆふいんの森号」を走らせ、8月31日には、「特急“あそぼーい!”の車両で行く日田彦山線の旅」、そして、1月21日の「SL人吉の客車で行く!日田彦山線の旅」。
本当に関係者の皆さんのご尽力に感謝、感謝です。

今度の「SL人吉の客車」を日田英彦線で走らせることが出来た経緯は、平成28年8月19日に「日田彦山線活性化推進沿線自治体連絡会」からJR九州筑豊篠栗鉄道事業部に対し、日田彦山線において「SL人吉客車」の運行を要望し、この要望を受け、JR九州が熊本車両センターで保管中の客車をディーゼル車両で牽引することで、観光列車として運行できるようになった。SL機関車は、11月下旬に小倉工場に回送され、小倉工場にて検査を実施される。SL機関車の検査が完了する3月中旬頃、小倉工場から熊本車両センターへ回送する。次回はSL機関車を是非とも実現してもらいたい。 そして、日田彦山線、後藤寺線、平成筑豊鉄道の振興策・活性化策を提言していこうと思う。

2016.12.17


県土整備常任委員会が審議ストップし異常事態に

1 2月定例会、14日から常任委員会が開催され議案の審議が行われた。採決を終え、執行部から報告事項があり、その中に「花宗川改修工事」についての報告があった。

11月29日に大川市や筑後市など5市町からなる「花宗川改修期成会」の国土交通省への陳情で、期成会の顧問を務めている鳩山二郎衆議院議員の問題発言をめぐり審議がストップした。

県土整備部長から説明があり、その場にいた筑後市の田村貴子副市長に確認したところ、鳩山氏が「筑後市はどうでもいい、私の選挙を邪魔したところだから」などと発言していたと報告された。委員会で、鳩山氏発言をめぐる期成会のなかの対応について確認したが、執行部は把握していなかったため、審議が中断した。15日は、朝からずっと会派控室で待機していたが、結局、審議は再開されなかった。

正副委員長が状況説明に会派控室に来られ、16日13時より非公式の代表者会議が行われるとの事。16日15時半から県土整備委員会の審議が再開された。

再開後、県土整備部長が電話で、大川市長に確認したところ、大川市長からは、「発言自体は適切なものではなかった」「筑後市長から電話を頂き、不快感を示され、すぐに代議士に電話して、期成会会長として、”ご注意願います”という旨を伝えたところ、代議士から、「以後、気をつけます」と言われた。」

また、県土整備部長より、このような発言をした人を顧問に選んだことについて責任を感じていないのか、顧問の再検討が必要ではないかという質問には、「地元代議士にお願いするのが当然だと思っている」「地元代議士のご支援なしでは期成会運営はできません」と答えたと報告があった。

報道では、鳩山氏は覚えていないと言いながら、「以後、気をつけます」とは、その場の言い逃れであり、自分の言動に責任を持たない不誠実な対応だと委員から発言があった。また、自分も手を挙げ発言したが、「顧問は引き続きと継続するということ?ここは一旦、顧問を退かれたほうが良いのではないか」と申し、「地元県議が、この期成会に入っていないが、地元県議も顧問なり期成会に入ってもらうように要請されてもいいのでは」と意見を言わせてもらった。何れにしても、長い歳月をかけて、この花宗川改修に尽力してきた先人の皆さん、流域の住民の皆さんの願いを何と思っているんでしょうかと言いたくなる。地域のために頑張ってこられてきた多くの人の努力を踏みにじる発言だと強く憤りを感じる。

=2016/12/15付 西日本新聞朝刊=
自民党の鳩山二郎衆院議員(福岡6区)が地元の河川改修事業を国に要望する際、自らの補欠選挙での協力姿勢を引き合いに出し、「筑後市はどうでもいいんです」などと発言したと、県側が14日の県議会県土整備委員会で報告した。その場ですぐに「冗談です」と話したという。鳩山氏は西日本新聞の取材に「どういう発言をしたのか正確には記憶していないが、今後とも地元のための要望活動には精いっぱい取り組みたい」としている。
県によると、要望は11月29日、筑後市や大川市など5市町を流れる花宗川(はなむねがわ)の改修を求める「花宗川改修期成会」の地元首長らが国土交通省の幹部職員に対して行い、会顧問の鳩山氏も同行した。発言は「筑後市はどうでもいいんです。私の選挙を邪魔したところですから」との内容で、県議側から問い合わせを受けた県側が、要望活動に同席した筑後市の田村貴子副市長から聞き取ったという。
委員会では自民党など3会派の議員4人が「言語道断だ」などと批判。今後の審議方針を検討するため中断し、そのまま散会した。前大川市長の鳩山氏は10月の同補選で筑後市出身の候補らと争い初当選。期成会顧問に就任した。

2016.12.16



若手職員との交流

先日、地元で若手職員の皆さんとの懇親の場を設けて頂いた。県庁職員とは、勉強会や懇親会、また研修会などでコミュニケーションはとれているが、肝心要の地元田川では殆どそんな機会もなく、とても刺激的な機会だった。加えて、入庁6,7年以下で独身者ばかりだったので、企業時代を思い出し、何となくこちらまでファイトが湧いてきて、勇気づけれらる。若いって何にも代えがたい財産だなぁと肌で感じてしまった。

少しの時間での交流だったが、やはり僕には、第一線の現場で仕事をすることが性分としては合っているような気がする。夢を語り、そこから構想をたて、企画立案・事業計画を作成、そしてマーケティングしながら実践活動に取り組む。取り組んでいく中で、課題も出てきて、それを一つひとつ解決しながら、夢が実現させていくことに大きな喜びを感じる。若い人たちには、失敗を恐れることなく、地域のためにやりたいことをガンガンやってもらいたいと思う。そのためには、ミドルマネジメントがとても重要になってくる。日本人というのは、何となくトップダウン型とかボトムアップ型の経営は稀であり、どちらかというと「ミドルアップ・ダウン型」じゃないかと思っている。サラリーマン人生は誰かの部下である期間のほうが圧倒的に長い。また、部下は上司を選べない現実があり、例えば無能な上司の下に就いたとしても、この上司をいかに有能にデザインしていくか、これも仕事の醍醐味でもある。大多数の組織はミドルで決まり、”できる”ミドルの意見は、実は組織の方針にもなる。

麻生時代に様々な教育や研修、一流コンサルトの勉強会を受けさせて頂き、仕事の業績や人生において本当に役に立てたと思う。これからは若い人たちに恩返しする番だと思っている。これから5年10年と組織の中で、ミドルマネジメントとして力を発揮する若い皆さんにエールを送ります。



気がつけば10月も終わり・・・

慌ただしく毎日を送っていたら、もう10月も終わり、いつの間にか秋も深まっていく季節になっている。何となくギスギスした世の中で、常に神経を使っている(?!)から、ちょっと時間を見つけて、自分のやりたいこと、心から満足でいられることを考えてみる時間が必要だなぁと、秋の夜長にふとそう思った。
お金もなく一人ぼっちなのにいつも幸せな老人と、少年の話がある。少年は老人との出会いで、”かけがえのないプレゼント”の話を聞く。”かけがいのないプレゼント”は、それをもらった人は、「いつまでも幸せでいられる、どこにいようと心から満足していられる」という不思議なプレゼント。少年の長い旅がはじまる。
これは、スベンサー・ジョンソンの「人生の贈り物―あなたの捜し物は何ですか?」の話。文中で、老人が少年にヒントを出す。それは、「きみを幸せにする力は、きみにしかない。きみにしかね」。そうなんよね。”かけがえのないプレゼント”とは、願いごととは関係がなく、人からもらうものでもなく、自分が自分に与えるものなんよね。
原書のタイトル「The Precious Present」を直訳すると ”かけがえのないプレゼント”となるが、Presentには、「贈り物」という意味のほかに、「現在」という意味がある。
現在とは、ありのままということで、それがかけがえのないこと。今を知り、今を受け入れ、過去でもなく未来でもない、今を生きるなら、満ち足りて、幸せになれる。思い通りにならなかった過去。どうなるかわからない未来を思い悩んでも仕方がない。今この瞬間こそが大切であり、唯一経験できること、今やらないといけないこと。それは将来の自分のためになっていく。


衆院補選告示日(10月11日)

10月11日、今日は衆院補選の告示日、今日から23日までの選挙戦が始まった。藏内謙(くらうち けん)候補の出陣式へ。10時に久留米市六角堂広場で、13時からは小郡市生涯学習センターで、15時からうきは市のマツヤウィングにそれぞれ出向いた。(最後の大川・大木出陣式には行けませんでした)どこも満杯で盛会な出陣式で、選対本部からの挨拶や来賓挨拶も、お一人おひとり、熱の入った、それでいて今選挙における大義をわかりやすく訴えられた。

自民党福岡県連が決定した推薦候補を党本部が保護にし、結局保守分裂選挙となってしまった。県政及び国政まで影響を与え、そのことに対して、当事者や関係者はどのような気持ちを持たれているのかなぁ。また、告示日前日に小池東京都知事が応援に来ているが、これはもう、地方(の声)vs東京の戦いのようになってきたと思った。故郷で生まれ、故郷で育ち、故郷で骨を埋める。地方で生まれ育った僕らの郷土愛は、都会の人たちにはなかなか理解できないのかもしれない。有名人や、時の人で集客しても、結局、郷土の守っていかなければならないのは、地元の人間であり、東京の人たちではない。福岡6区の皆さんには、是非、地域の声をしっかり届けられる候補者、勝てる候補者ではなく、勝たせたい候補者・育てたい候補者を選択して頂きたいと思います。

お知らせ:10月16日(日曜日)11時より、久留米シティプラザ六角堂広場で、街頭演説が行われます。麻生太郎 副総理兼財務・金融担当大臣、古賀誠 自民党元幹事長 をはじめとして、福岡県南6区を熱く語ります!是非、ご参加下さい。
県南6区の現状を聞いて頂きたいと思います。今度の自民党福岡県連の候補者選考過程を聞いて頂きたいと思います。きっと、地元と県・国が理解と協力していかないと街の振興・発展は図れないことがわかって頂けると思います。 

2016.10.12



福岡6区衆院補選で思うこと

(PDFはこちらから)

10月8日、9日と緑友会福岡県議団として、うきは市で県政報告を兼ねた街頭演説を行なった。8日は雨の中、20ヵ所以上、9日はうって変わって晴天の中、朝8時より30ヵ所の街頭演説。うきは市は緑友会の小河政嗣県議を選出されて、9月定例会で代表質問を行なったこと。また、10月23日投開票が行われる福岡6区衆院補欠選挙において、緑友会福岡県議団は、自民党県議団とともに、「藏内 謙(くらうち けん)」氏を推薦することを決定したことを報告した。

これまで、うきは市においては、大石正紀県議、出利葉史郎県議を輩出され、昨年の統一地方選挙で、小河誠嗣県議を、緑友会福岡県議団に送り出して頂いている。
福岡県議会において自民党と緑友会は友好会派であり、常に一致結束して県政の発展と県民の福祉の向上に取り組んできている。「うきは市」の振興と発展のためには、自民党と緑友会が力を合わせて県予算を確保し、国へ働きかけもしなくてはならない。

 (PDFはこちらから)

今度の衆院補選において、小河誠嗣県議は一期目ということもあり、地元事情の中で大変難しい立場となっている。緑友会福岡県議団は、小河誠嗣県議と「うきは市」を孤立させるわけにはいかない。何としても小河誠嗣県議を育て、「うきは市」の振興を支えていなければならないと考えている。
緑友会福岡県議団は、自民党県議団と力を合わせて、「うきは市」で「藏内 謙」氏の支援の輪を広げてまいる。小河誠嗣県議を県議会の中で活躍して頂き、「うきは市」発展・振興のために、今こそ、緑友会福岡県議団の力を結集しなければならないと考えている。

また、鳩山二郎氏の衆院補選への立候補予定に伴う大川市長選について思うことは、鳩山氏は、市長職を途中で放棄し、行政経験もないJA関係者を後継者としている。衆院補選で農業票欲しさの後継者指名なのかと言われても仕方がない。でも、本当にそんな取り引きみたいな感じで大丈夫なのかと大川市民じゃなくても考えてしまう。
基本的に、市長選は、衆院補選と切り離して選挙戦に臨まなければならないと思う。このままでは、大川市民は、衆院補選の混乱に巻き込まれ、市政の混乱を招くことになるのではないか。健全な市政運営と安定した暮らしを市民は望んでいるんだと思う。

2016.10.11



中尾正幸第66代福岡県議会議長就任祝賀会

9月27日、中尾正幸第66代福岡県議会議長就任祝賀会がホテル日航福岡で盛会に開催された。発起人と来賓の多さに驚かされた。中尾議長もご自身が政治家になると決めた時の話や初選挙時のことなど、やはりどの政治家の先生も大変な人生を送られてきたんだと思いながら、同時に多くの支持者の皆さんのおかげなんだと痛感する。中尾議長とは常任委員会や特別委員会で一緒になったことはなく、初めて一緒に取り組んだ(?)のが、2年半前の行橋市県議補選(堀大助県議)。とても厳しい選挙戦であったが、中尾先生の度胸と豪快さが、勝利につながったと僕はそう思う。うまくコンビネーションがとれていたと思う。そして、昨年一年間の議会運営委員会委員長として、理事で一緒に働かせて頂き、議運の重要性と円滑な運営を身近で学ぶことができ、大変感謝している。本当にご就任おめでとうございます。

9月定例県議会も10月5日で閉会予定となっているが、代表質問や一般質問、常任委員会の他、議会運営委員会や議員総会、そして議連の役員会や講演会も頻繁に開催され、毎日慌ただしい時間を過ごしている。条例政策提案検討会議委員としても、「観光王国九州とともに輝く福岡観光振興条例」を今議会で議長答申することができた。

また、JAグループ福岡より、緑友会福岡県議団に対して要望書も頂き、しっかり県政に反映できるように取り組んでまいる。

2016.10.1



衆院福岡6区補選〜母を連れて

9月19日母と妻を連れて、母の実家である久留米市(旧北野町)へ。衆院福岡6区補選のお願いで、伯母さんや従兄弟が、藏内 謙(くらうち けん)氏の後援会申込書にたくさん声をかけてくれていた。伯母さんは、親戚だけじゃなく、地域や関係先の施設や従業員にもお願いしていて、本当にありがたく感謝。「”くらうち けん”さん、なかなか評判がいいよ イケメンで」と言われ、とにかく、知名度がない分、知った人からの声かけが一番だと思う。母にも同級生や知人に電話してもらっている。後援会入会申込書を藏内事務所に持っていったら、麻生事務所の猿渡所長も張りついておられた。何としても頑張らねば。
是非、皆さん、福岡6区に親戚・友人・知人がいらっしゃいましたら「藏内 謙 くらうち けん」をよろしくお願いします。

17,18日そして19日、麻生太郎副総理が福岡6区入りされていた。18日は自民党の古賀誠元幹事長とそろって街頭演説を行っている。福岡県の第3のエンジンと言われる久留米を中心とするこの地域、福岡県の発展のために、絶対に負けられない戦いなんだと思う。(麻生太郎先生〜媒酌人、古賀誠先生〜日本大学商学部同窓)

2016.9.19



平成28年9月定例会が開会

9月14日、9月定例県議会が昨日開会された。知事から、今年度の補正予算案や条例案など、あわせて25の議案が提案され、補正予算には、緊急輸送道路の補修など、防災・減災対策費を重点的に盛り込んだ、一般会計の総額で40億5000万円の今年度の補正予算案が上程された。
・災害時に一般車両の通行などを制限し、救援物資などの輸送に用いる緊急輸送道路の補修費として25億1000万円余り
・大雨で被害を受けた15の河川の護岸の復旧費として、2億3000万円余り
・熊本地震で天井の一部が損壊し、現在も利用できなくなっている福岡市博多区のスポーツ施設「アクシオン福岡」のメインアリーナの改修費として、4億2000万円余り
このほか、食品の製造や加工を手がける県内の業者が、異物の混入などで商品を自主回収した場合、県や政令指定市への報告を義務づける条例案などが提案されている。会期は10月5日まで22日間で、今回もまた一般質問をする予定。質問者の人数によって変わってくるが、今までの経験から、2月26日(月)午後一番ぐらいになるのではないかと思う。
14日議会閉会後、福岡県文化議員連盟役員会(副会長)と福岡県果樹振興議員連盟役員会(事務局長)が開催されている。また夕方18時から、のがみプレジデントホテルで、筑豊地区商工会及び関係機関と地元県議との懇談会が開催された。
9月15日午前中、県庁診療所で人間ドッグの検診を受けた。体重の増加以外は、異常は特になく、とにかく減量しなくては。16日は政策審議会が開催される。

2016.9.15



福岡6区補選

9月9日久留米市へ。10月23日投開票予定の衆院福岡6区補選で、藏内謙氏の事務所を訪問。母の実家が旧北野町なので、予め母から6区内の親戚に電話をしてもらっていて、親戚を回っていた。厳しい選挙戦になるが、何としても勝利してもらいたいと思う。

福岡6区補選の解説されている記事があったので、ご参考まで。(ニュースサイトハンター Hunter)

8月2日記事(PDFはこちらから)

8月24日記事(PDFはこちらから)

2016.9.11



ここ数日、県土整備常任委員会活動

県土整備委員会の活動が続いた。7月26日、福岡県河川協会通常総会と河川関係事業及び河川総合開発事業の平成28年度事業説明及び平成28年度福岡県河川協会表彰があった。(博多サンヒルズホテル)福岡県においては、平成24年の九州北部豪雨による被害に続き、平成26年にも筑紫野市を中心とした局地的大雨による浸水被害が発生しており、現在、県において再度災害の防止に向けた浸水対策に鋭意取り組まれている。また、大規模な自然災害に対しては、「命を守るための行動」が重要であり、日頃から災害に対して備えることに加え、いざ災害が発生したときは適切な避難行動が必要となる。このため、県では県民の皆さんに対して避難に役立つ情報の提供、防災意識の啓発も併せて実施されている。災害に強い福岡県づくりのために、また次世代の子供たちに豊かな河川環境を残していかなければならないと思う。

8月1日は下関のシーモールで、下関北九州道路整備促進大会が開催され来賓出席。久しぶりに麻生泰会長にもお会いできた。小川洋福岡県知事も挨拶され、「リダンダンシー(代替路)の確保、災害対応の観点から下関北九州道路の整備は不可欠。加えて、この道路は、関門地域の産業、生活などの交流をより一層深化させることを可能とし、地域の一体的発展に寄与するもの。県としては、今後も、関係者の皆さんと一致協力し、下関北九州道路の具体化に向け、気運を盛り上げていくとともに、国に対し、必要な調査を行うよう強く働きかけてまいる」と挨拶された。

8月2日〜3日は、県土整備常任委員会の管内視察で、久留米県土整備事務所及び朝倉県土整備事務所管内状況説明と地元市町村要望、そして現地視察をする。現地視察では、久留米筑紫野線(久留米市・筑紫野市)、搭ノ瀬十文字小郡線(朝倉市)で、橋梁整備事業、道路改良事業、防災震災対策事業についての説明。大変参考になる視察だった。

2016.8.3



参院選2016選挙結果(福岡選挙区)

 拡大版はこちらから

田川郡得票数は以下の通り。

参議院議員選挙2016(平成22年7月11日)
福岡選挙区 大家敏志 古賀之士 高瀬弘美 柴田雅子 森上晋平
自民党 民主党 公明党 共産党 維新
香春町 1,413 1,465 1,446 549 150
添田町 1,487 1,485 1,377 430 90
糸田町 1,010 1,201 1,286 391 111
川崎町 1,589 1,855 2,836 718 133
大任町 598 600 888 150 50
赤村 426 494 478 125 28
福智町 2,421 3,058 2,828 897 277
田川郡計 8,944 10,158 11,139 3,260 839

福岡選挙区 竹内信昭 石井英俊 船戸タキ子 吉富和枝
社民党 こころ 無 諸
香春町 268 51 22 72
添田町 175 59 16 96
糸田町 199 32 19 37
川崎町 298 70 29 63
大任町 106 21 6 27
赤村 77 19 5 13
福智町 626 86 61 103
田川郡計 1,749 338 158 411

今回の参院選福岡選挙区の投票率は52.85%だった。前回の2013年参院選を3・49ポイント上回っている。今回の参院選から国政選挙では初めて「18歳選挙権」が適用されたこともあり、前回より約10万6千人増えていた。公示翌日の6月23日から7月9日まで受け付けた期日前投票者数は、64万7907人(在外投票者を除く)に上り、前回比約11万3千人増となり、過去最多を更新した。また、福岡選挙区は2議席から3議席となり、これまでの参院選とは様相が一変していた。与野党それぞれしのぎを削った戦いで、結果、民進党新人の古賀之士氏が670,392票、自民党現職の大家敏志氏が640,473票、公明党新人の高瀬弘美氏が467,752票で当選された。

2016.7.11



平成28年参議院議員通常選挙(福岡選挙区)

6月22日参議院議員通常選挙が公示され、7月10日までの18日間の戦いが始まった。福岡選挙区は今回より、改選数が1増の3となり、9人が立候補している。出陣式は、自由民主党の大家敏志候補の北九州地区出陣式に出向き、必勝の鉢巻きを締めて壇上にあがった。大家さとし先生は、「アベノミクスで、経済指標は軒並み過去最高になった。それを皆さんの実感に変えたい」と力強く決意を述べられた。一年前、麻生太郎副総理が、田川市石炭記念公園に来て下さった「こうざき聡 県政報告会」に大家さとし先生は駆けつけて頂き、自分なりに恩返しできればと思う。

また、所属する緑友会福岡県議団の林裕二会長(福岡県農政連委員長)が選対本部長と後援会長の全国比例区の藤木しんや候補の決起集会にも出席する。6月26日、JA福岡京築営農経済本部で大家候補とセットで行われた。熊本地震で被災地の益城町のJA上益城の組合長をされている。大変な状況であるが、TPPや農協改革など難局を迎えている国政に現場の声を是非とも届かせてもらいたい。また、田川には縁の深い、自見はなこ候補も全国比例で医師会・獣医師会推薦で立候補されていて、がんばって頂きたいと思う。

2016.6.28



平成28年6月定例会閉会

6月21日、平成28年6月定例会が閉会された。補正予算のポイントは、熊本地震の風評被害を早期に解消し、旅行需要を喚起するため、九州一丸となって、「九州観光復興支援周遊キャンペーン」に取り組むもの。九州内の旅館・ホテルで利用できる割引の旅行券や旅行商品を販売する「九州ふっこう割」実施し、予算は9億2千万円となっている。
インターネット販売旅行商品(電子クーポン)
売旅行券(紙クーポン)
販売旅行商品(店頭割引)

2016.6.21



平成28年6月定例会(6日〜21日)

6月定例会が6日に開会された。参議院議員選挙のため1日短縮して21日まで。小川知事から冒頭に議案説明要旨が述べられ、今議会に上程される20議案について説明を行われた。上程された議案は以下の通り。
�‐鯲禝聴藤祁�
�∪豬莉菠�したものについて報告し承認を求める議案1件
�9�事請負契約の締結に関する議案9件
�ず盪困亮萋世亡悗垢覽聴藤鰻�
�タ融�に関する議案2件
また、請願文書1件が上程され、所管の常任委員会で審議される。

今回、2期目初めての代表質問の機会を頂いた。県議になって通算4度目。一生懸命に練り上げた原稿になったが、やっぱり緊張してくる。代表質問は6月13日(月)午後1時半から2時ぐらいで始まる予定。質問項目は以下の通り。

平成28年6月議会 代表質問項目  
質問者:神�� 聡議員
質問項目
1 知事の政治姿勢について
 ◇平成28年熊本地震
 ◇人口問題・分権社会・地方創生
   ・国勢調査(速報値)
   ・道州制論議
   ・福岡県人口ビジョン・地方創生総合戦略
   ・少子化問題・少子化対策
   ・田川地域の貧困問題
 ◇TPP協定を踏まえた知事の基本姿勢等
1 地域振興について
 ◇ふるさと納税
 ◇プレミアム商品券
◇市町村の都市公園
1 商工問題について
◇本県の「IoT」への取り組み
1 労働問題について
◇福岡県正規雇用促進企業支援センター
  ◇UIJターン就職等の促進
1 教育問題について(教育長)
 ◇不登校問題
 ◇義務教育学校の設置
1 その他県政全般



5月臨時会が開催されることに・・・

昨日(5月13日)、県議会では代表者会議が開かれた。随行者で会議に出席し、井上議長と原竹副議長から一身上の都合による辞意が述表明された。小川知事も同席されていて、5月20日に臨時会を招集の準備に取り掛かると述べられた。その後、議会運営委員会があり、代表者会議を受けて、臨時会の議長・副議長選挙(投票)の要領について等議事が進めれらた。代表者会議では、知事から2026年開催が予定されているアジア競技大会について誘致を見送る発言があった。また、平成28年熊本地震被害への県議会としての見舞金、福岡県中国友好訪問団参加の報告について、その他として決算特別委員会の時期を早めるための検討について話し合われた。6月定例会代表質問(神崎聡)に向けた政策審議会もあり、熊本地震を中心とした質問骨子について説明をさせてもらっている。

さぁ、今日14日は、上添田財団区須佐神社神幸祭の御巡行。先日から幟旗や注連縄飾りの準備も行なっている。天気もよく暑さと飲み過ぎに注意しよう。

ブログの更新も滞ってしまった。主な行事だけでもアップしよう。

地元では総会ラッシュ。老人クラブ長生会の総会より。

福岡県文化議員連盟の管内視察。来年6月#123167月世界遺産委員会による審議がある「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。宗像市長と宗像大社の宮司さんからレクチャーを頂く。その後、芦屋釜の里へ。

県総務・企画地域振興委員会管外視察で、山口油屋福太郎「めんべい添田工場」に訪問。

その他、田川広域観光協会理事総会、平成筑豊鉄道地元県議との意見交換会等々と行事がたくさん続いています。

2016.5.14



熊本地震と引き続く地震活動

4月14日に突然襲った熊本地震、16日午前1時25分にはM7.3の本震に見舞われ、多くの命が絶たれました。心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。私たち、福岡県議会も被災地の一日も早く復旧・復興されることを願い、全力で努力を尽くす所存でございます。

相次いで大きな地震が続き、被災された方々の不安は想像もできません。また、被災地では、多くの家屋が全半壊し、道路や鉄道、空路が寸断、電気・ガス・水道などライフラインが経たれ、過酷な避難生活を余儀なくされておられます。加えて、避難所などは、水や食料、医療品などの必要な物資が不足し、被災地の方は大きな不安を抱えて過ごされています。一日の早い地震の鎮静化、復旧が待たれるところであります。福岡県議会も県執行部と一致協力して、最大限の支援を図る所存です。
本日(19日)、緑友会福岡県議団として「平成28年熊本地震に係る知事要請」をしました。知事には、九州各県と連携して、人的、物的支援に万全の態勢で臨んでいくように要請を行ないました。

福岡県の18日現在における支援状況について知事から以下のように説明がありました。
●被災建築物応急危険度判定士派遣〜17日から23日 10人/日、延べ70人派遣予定
●下水道事業災害時支援〜18日から1人/日派遣
●健康管理支援チーム〜17日から保健師等9名を菊陽町、大津町に派遣開始
●福岡県緊急消防援助隊派遣〜福岡県からの出動隊 71隊237人(県内25消防本部)
●福岡県DMAT(災害派遣医療チーム)派遣〜24病院26チーム120人派遣(15日)、12病院16チーム派遣(16日)
●福岡県警察広域緊急援助隊派遣〜第一機動隊、第二機動隊、交通部隊、航空隊、地域部隊、刑事部隊等約370名
●住宅支援〜被災者住宅支援窓口の設置(�“鏈匱圓僚斬陲亡悗垢訌蠱稔�被災者の県営住宅への申し込み手続き�H鏈匱圓�入居可能な公営住宅、公的住宅等に関する情報提供)※対象住宅〜福岡県営住宅140戸、福岡県内の市町村住宅及び住宅供給公社賃貸住宅約230戸
県営住宅等入居者への生活必需品の提供(寝具一式、肌着、水・食料、簡易コンロ、やかん、食器セット、石けん、タオル、ティッシュペーパー、歯ブラシセット、照明器具、ほか)
●支援物資の供給〜�‐弾悩洵�愛護動物救護に係る物資�8�備蓄物資
●ドクターヘリ〜16日から福岡、佐賀、長崎のドクターヘリが連携し、交替で熊本の被災者搬送に対応

2016.4.19



平成28年度当初予算と27年度補正予算(14か月予算)概要

今日は2月15日(月)、来週の22日から2月定例会が開会されるのにあたり、今日は代表者会議と議会運営委員会が開催された。代表者会議(知事・副知事・主要4会派代表と議運委員長・副委員長)が出席しているけど、いつも会派代表のお付のもので出席している。知事・執行部から平成28年度当初予算と平成27年度2月補正予算(14ヵ月予算)の概要について説明もあった。

福岡県人口ビジョン・地方創生総合戦略の基本目標を実現する施策をはじめ、「県民幸福度日本一」の福岡県を目指し、
〇景気の回復と魅力ある雇用の場の創出
〇たくましいグローバルな人材の育成
〇出会い、結婚、子育て、就職・仕事の支援
〇安心して生活できる共助社会の実現
〇女性や高齢者の活躍の応援
〇安全・安心、災害の強い県づくり
6分野にわたる政策課題を挙げている。一般会計歳入歳出規模は、1兆8,026億円(14ヵ月予算)で、当初予算ともに過去最大となっている。

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が承認・発行に備えて、新規事業13件の関連予算として41億4,800万円盛り込まれている点は評価できるんじゃないかと率直に思った。TPPでは、関税率10%以上で、国内生産額10億円以上の農林水産物33品目に関する影響を、国内で最大約2,100億円生産額が減少する試算を出している。県としては、「攻めの農業」に取り組むために、県特産の高級イチゴ「あまおう」の米国市場開拓など積極的に取り組もうという意気込みがわかる。これから予算勉強や政策審議会が断続的に続いて、代表質問・一般質問・常任委員会での審議、そして予算特別委員会で議論が尽くされる。明日(16日)からはタイ・バンコク都議会やナコンシーの柳川高校附属タイ中学校訪問などで福岡県タイ友好議員連盟(副会)で訪問予定。メールなどで連絡を取り合いながら質問を練り上げていきたいと思う。

今日の行動→代表者会議出席、議運小委員会出席、議運委員会出席、議員総会・政策審議会出席+執行部との趣旨確認、飯塚県土整備事務所来庁、来客対応



大寒波、39年ぶりの大雪となり・・・

1月24日、九州地方は大寒波によって、真冬日となり、夜半から降る続いた雪は、実に39年ぶりだそうで大雪となった。39年前ということは昭和52年で中学2年の時になる。そうそう、子供の頃は、こんなどか雪が降っていて、はしゃぎまわって遊んでいたのを覚えている。確か、翌年も受験勉強で大雪だったし、高校3年生の時も吹雪の中バイクで登校したことを記憶している。
こんな日には、外出せずにじっと家にいれば良いものを・・・昨日、大学4年生の長女が帰宅し、この大雪の中、着物の下見に小倉まで出かけた。JR日田彦山線は運休だったけど、平成筑豊鉄道が運行しているとの情報で、油須原駅まで車で送っていった。車は、四輪駆動のスタットレスのグランビア。久しぶりの雪道だったが、安全運転していれば大丈夫。それにしても、生活者の足となっている「へいちく」、よく頑張ってるなぁーと感心してしまった。
この一週間も議会活動や地元行事があり、来週からまた議会運営委員会、特別委員会、文化議連・防衛議連・常任委員会視察が切れ目なく続く。その間、会派活動や地元行事、東京や大阪あるいは福岡市内の企業の方とのミーティングもあり、忙しい行事日程となっている。

 九州大学の学生さんたちと意見交換

 東川崎行政区100周年記念式典

 福岡県農政連リーダー研修会

2016.1.24



あけましておめでとうございます(平成28年元旦)

あけましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
今年の年末年始は、未悠(大学4年)が明日2日に帰省する予定で、いつものように家族でゆっくりくつろぐことができています。毎年、家族と一緒の写真の年賀状をお送りしていますが、本当に子どもたちの成長は早いものです。4人の子供たちに囲まれ、本当に幸せだと感じるようになってきました。

↓過去の年賀状です(^_^)

 平成27年元旦

 平成26年元旦

 平成25年元旦

 平成24年元旦

 平成23年元旦

 平成22年元旦

 平成21年元旦

 平成20年元旦

 平成19年元旦

 平成18年元旦

 平成17年元旦

 平成16年元旦

 最初は2人だけの写真でした。

2016.01.01 11:00



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