神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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議会中の議員活動(12月まとめ)

12月定例会も閉会し、これからは地元行事を中心に活動となりますが、議会中も実に様々な議会活動・議員活動がありました。写真に掲載されていない活動(県果樹議連役員化、タイ友好議連役員会等々)もあり、多忙な毎日でした。

 議会初日(12月3日)に九州交響楽団メンバーによる管弦四重奏コンサートを開催(県文化議連主催)

 議員提案政策検討会議も議会中に2度開催されました。「性犯罪等防止条例案(仮称)」

 田川地区「年末年始・安全安心特別警戒出動式」〜一日警察署長の手嶋多一氏(プロゴルファー)

 県スポーツ議連講演会

 県防衛議連講演会

 参議院議員 大家敏志先生の政経フォーラム

 県台湾友好議連意見発表会

 台湾友好議連主催交流会

 オイスカ議連海外研修生との交流会

 オイスカ議連主催

 JAくるめ青年部がJA全国青年大会出場報告(緑友会福岡県議団)

 福岡県農政連から推薦証授与

 緑友会にJA福岡県青協が要望・意見交換会

 ロシアからモロゾフ・ウリヤソフスク州知事が来県

 八木山バイパス4車線化要望活動(麻生太郎事務所の取り計らいで国土交通省事務次官に陳情)

 八木山バイパス4車線化整備促進議連(事務局長として)

 麻生太郎事務所野田秘書に

2018.12.22


平成30年12月定例県議会が始まり・・・ニュース記事より

12月3日、20日まで18日間の日程で、福岡県議会12月定例県議会が開会された。7月の西日本豪雨災害による復旧費用や来年春に民営化される福岡空港の経営に県が参画するための出資金を含む総額106億7300万円余の補正予算案など20議案が提出された。内訳は、崖崩れや地すべりの復旧費用など27億800万円余、福岡空港の出資金として35億7000万円、県立の特別支援学校などのエアコンが設置されていない教室に新たにエアコンを設置する費用として10億6600万円余など。
また、本会議場で初めて九州交響楽団メンバーによる管弦四重奏コンサートが、福岡県文化議員連盟(副会長)主催で行われた。政治を身近に感じてもらおうと企画したもので議員や集まった人たちは普段は聞くことができないバイオリンやチェロなどの音色に酔いしれ、九州交響楽団の扇谷泰朋さんから、「(音の)響きが心配だったが議場は天井が高く木で造られているので弾いてて気持ちがよかった。またあればお引き受けしたい」とのコメントだった。
また、恒例のまごころ製品も県議会棟1階ロビーで販売された。

近況の県議会の動向にニュースや記事に掲載されている。

福岡県議会議員政策提案条例検討会議(委員として)

 福岡県文化振興議員連盟(副会長)

 

 9月定例会・決算特別委員会で質問

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2018.12.8



福岡県議会だより(平成30年11月発行)第28号

県議会では、議会活動を広く皆様にお知らせするため、 「ふくおか県議会だより」を発行しています。第28号・平成30年11月発行されましたので、お知らせします。
表紙には、「議員提案政策条例」について書かれていますが、この議員提案政策条例会議では、発足当初から検討会議の委員となって、条例制定に取り組んできました。”九州の自立を考える会”の政策提言ワーキングチームのメンバーの時には、「九州の成長戦略に係る政策提言」にも携わり、県議会議員としての役割をしっかり担ってきたと思っています。これからも一生懸命に頑張っていこうと気持ちも新たにしていているところです。

福岡県議会だより第28号に掲載されたところを赤線で囲っています。また、来年1月の県政報告で詳細を記載しようと思います。(下記のように現在執筆中)

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 現在執筆中

 現在執筆中

 現在執筆中

2018.11.28



福岡ソフトバンクホークス「ファンフェスティバル2018」

11月26日、「ホークス優勝ファン感謝デー」だった。何でも優勝パレードは37万人もいたそうで、13時から始まった、福岡ソフトバンクホークス「ファンフェスティバル2018」のヤフオクドームでは、ホークス選手が一年間応援していただいたファンの皆様へ感謝の気持ちを込めて、ステージイベント、選手ふれあいイベント、フィールドアトラクションなど、シーズン中とは違った様々なイベントを通じて、全力でファンの方と一緒になってイベントを盛り上げていた。夕方からのファイナルセレモニーでは、県議会代表として出席をさせてもらった。福岡県議会では、県スポーツ議連があり、県民における体育・スポーツの普及促進に寄与するため、幅広い調査研究と実践活動を行ない、県民のスポーツ振興に大きく寄与している。また、「福岡県議会福岡ソフトバンクホークスを応援する会」では、全県議挙げて選手・球団を応援し、県民をあげて支援していこうと、全県下に応援の和を広げている。

2018.11.26



大河ドラマ「西郷どん」も佳境に入り

大河ドラマ「西郷どん」が佳境に入ってきた。結果はわかっているけど、脚本が面白く、何よりも明治維新の時代は歴史好きにはたまらない。来週(11月11日)は「英雄激突」、西郷は、留守政府の中で近代化政策を進めていた。1年半ぶるに欧米使節団が帰国したが、条約改正はことごとく失敗に終わり、大久保は政府内で孤立していく。西郷は朝鮮への外交問題解決を考える西郷と、内政改革が急務と主張する大久保との激突。悲しい結末へとドラマは進んでいく。

明治維新が、世界中、どの国とも違う特異な革命となってしまったのは、とにかく江戸徳川幕府を倒すことだけを目標としていたことで、その先にどんな国をつくっていこうとする思想というか、国家像がなかったからじゃないかと思う。要は、幕府は倒し、明治になってから、欧米に学び始める。もちろん近代国家というのは、アジア諸国にはないから、とにかく欧米列国から、日本の近代化をどうするのかを学ぶしかない。桂小五郎(木戸孝允)はフランスに憧れ、大久保一蔵(利通)はドイツに憧れ・・・やはりそれぞれの環境の違いというか生い立ちから、考え方に違いがあったんじゃないかと思う。江戸時代、あれだけ西洋医学はオランダだったのに、医学関係はドイツに変わり、自然科学はイギリスから学びという風に、日本人というには、良いとこ取りというか、”八百万の神”、”和をもって尊しとする”何でも受け入れる民族なんだと感じる。

これから大河ドラマは、この維新三傑、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允が、それぞれ違う国家像・思想になっていく・・・あ〜わかっていながら、怖いもの見たさにドキドキしてくる。

2018.11.4



感性・感覚・勘所!

何も対価を払わず情報を欲しがったりしても、所詮、その程度の情報しか得られないんじゃないかと思った。やたら、協議会や有識者会議なんかを立ち上げて、そんなあらたまった会議の中だけで、どのくらい本音の話、目から鱗的な情報が出てくるのか?!甚だ疑問に思う。本当に貴重な情報っていうのは、ワイワイガヤガヤやったり、酒を飲み交わしながら、ポロッと出てくる何気ない言葉や、当たり前のことにハッと気づかされる瞬間に出てきたりするもので、これが生きた情報じゃないかと、僕はこれまでの経験からそう思う。
誰しも、その仕事上の役割や職責に一生懸命に取り組んでいるが、これは当然の事で、役割や職責、本業以外でどれだけプラスアルファをやっているかが大事。プラスアルファっていうのは、人間的魅力とか、愉快に面白くなれるとか、何かやってくれそうな気がするとか、そんな風に人から思われる要素を持ち、プラスアルファによって、その人の感性や感覚、勘所が養われる。「臨機応変、忖度できる、察しがいい、機転が利く」こんな人間的幅が出来てくるのが、プラスアルファじゃないかなぁー。
真面目に、遊びんだこともなく、酒も飲まない、となるとこれはなかなかプラスアルファが身に付かないような気がしている。

今、12月定例会に向けて、ふとそんなことを考えながら質問と向き合っている。来春には、県知事選挙・県議会議員選挙が行なわれ、4年間の評価が問われる。”県民幸福度日本一”って本当にできるのか、そもそも”県民幸福度日本一”になったその先に何があるのか。一番を目指すことは立派だけど、何が何でも一番を目指さないと幸せになれないのか?
例えが適当でないが、人間の受精っていうのは、何億分の一の確立で自分が生まれるが、3億の精子が卵子をめがけて飛び込んでいく。一番元気の良い、到着の早い精子が受精するかと思いきや、実は、それはことごとく弾き飛ばされ、たまたま後から遅れてやってきて少し薄くなった箇所からスルっと卵子に入ったのが今の自分。だから自分は、元気で一番に到達し競争に勝ったんじゃなくて、たまたま遅れて生まれてきただけの話。でも、そんな自分を幸せもんだと思う。

2018.10.24



平成30年9月定例会を終えて

9月7日から10月12日の日程で開催された平成30年9月定例会(決算特別委員会を含む)を終えて、決算特別委員会、本会議では、議案の採択(一般会計)で初めて不認定をしました。執行済み予算には影響ありませんが、非常に重たい不認定です。また、一般質問(JR日田彦山線の復旧について)と決算特別委員会(JR日田彦山線の利用促進について)の質問では、政治問題となった事案に対して自分の考えをしっかり伝え、その上で、知事並びに執行部に対して力強く働きかけをするように質しました。これからも長く険しい道のりだと思いますが、自分の持っているものをすべてを出して取り組んでいこうと決意しています。
また、福岡県議会議員定数等に関する条例の一部改正する条例案で福岡市東区の選挙区定数を4から5に増やす条例改正案も全会一致で可決しました。福岡市東区の急激な人口増に伴い1増するものです。平成27年の国勢調査人口では、福岡市東区の人口30万6015人で、久留米市の30万4552人を上回っていますが、久留米市の定数5を下回る4と逆転現象でしたが、福岡市の国勢調査人口は、平成22年から平成27年の5年間で約7万5千人増加してますが、このことにより久留米市との逆転現象は解消されることになります。選挙区人口最小のうきは市選挙区(定数1)は他の選挙区との合区はせず現状を維持することになりました。

今議会により、小川知事は、
�仝�職員の不祥事問題
�∧_�県と福岡市と宿泊税問題
��JR日田彦山線復旧問題
この3点に政治生命をかける、職を賭す覚悟で取り組む知事の政治姿勢が問われ続ける県政運営となってきます。

2018.10.12



平成30年麻生OB会

毎年恒例、年に一度の麻生OB会総会。昨年は10月1日で、会場に向かう途中で、義父が危篤という連絡で、慌てて病院へ向かい、義理はそのまま旅立ってしまった。今年は、2年ぶりの参加となった。麻生を退任して14年になるが、未だに一番若いOBでの参加となっている。麻生太郎先生と麻生泰会長と同じテーブルに用意してくれていて、大先輩の皆さんを差し置いて、本当に恐縮で申し訳なく思う。改めて、こんなに凄い人たちの中で、社会人として、企業人として、そして県議として現役を務めさせて頂いていることに感謝しなければと思う。麻生グループに在籍していた一人として、これからも、その経験と背負っている責任に一生懸命頑張っていきたいと思う。

2018.10.1



フォレストアドベンチャー

冒険の森・フォレストアドベンチャー!今年の夏、高校生の末っ子はどこにも連れて行ってあげられなかったので、一度行ってみたかったフォレストアドベンチャー美里に行ってきた。この施設の最大の特徴は森を森のままで利用できること。環境への負荷を最小限に抑え、森林をそのまま活用したパークづくりによって、持続可能な森林管理のモデルとしてのレジャー施設となっている。何よりも、共感をしているのは、”自分の安全は自分で守る”というコンセプトがいい。大人も子供も、樹の上で、自ら安全器具を操作し、自分で安全を確保して前へ進む。真剣に楽しむことで、「大人は子供にかえり、子供は大人になれる。」まさに、子育ての基本はここにあるんだという気がする。

平成27年2月定例会で、「ダム周辺、湖面の有効利用について」一般質問をした。本来、ダムは治水や利水など一定の目的に従って建設されているが、ダムの湖面の利用に当たってはやり方によっては上手な利用が可能となるのではないか。すなわち、ダムの周辺を含めた山間地域全体の魅力が増すということを訴えた。身近な例では、佐賀県の北山ダムの周辺はアスレチック施設やサイクリング道が整備され、湖面ではボート遊びもできる。また、大分県の耶馬溪ダムでは、日本初の公営水上スキー施設である耶馬溪アクアパークがあり、水上スキーに加えウェイクボード、バナナボートなどウオータースポーツを楽しむことができる。今回行ってきたフォレストアドベンチャー美里もキャンプができる家族村が併設され、B&Gによる湖面での水上スキーなど備えている。
地元添田町には、油木ダムと陣屋ダムがある。ダム自体が大きな観光資源だと思う。ダム周辺に少し設備を整えるだけで、格段にその観光資源としての魅力が増し、都会の騒がしさを忘れさせる自然環境とダム周辺の施設などを一体的に観光資源として積極的に活用すべきと思う。



初盆を終え・・・

8月10日にタイから帰国するや否や、自宅には初盆のお参りにたくさんの方々が来られた。昨年11月4日に母(羊子)が逝去し、一ヶ月前の10月1日には義父(山本徳孝)が亡くなった。そして今年5月30日、妹の嫁ぎ先のお父さんがご逝去され、初盆が重なってしまい、妻と二人、慌ただしいお盆の期間だった。それでも、4人の子どもたちがしっかり動いてくれて、大助かり、頼もしくなったなぁと亡き父や母に報告できた。公務ご多忙の中、麻生太郎副総理(財務大臣兼金融担当大臣)、小川洋福岡県知事をはじめ、県議の先生方や首長・市町村議会議員の先生方にもお参り下さり、本当にありがとうございました。

「多くの皆様にお参りを頂き、心から感謝申し上げます。」

8月15日は、添田東行政区で初盆供養と戦没者追悼式、そして盆踊りを催しがあり、いつもは来賓挨拶だったが、今年は遺族を代表して挨拶をさせて頂いた。「8月13日にお墓に迎えに行き、15日にお送りすると思われがちですが、亡くなられた方々、ご先祖様はいつも私たちを見守って頂いて、決して忘れたりはしません。日頃、忘れているのはこの私たちの方で、ごめんなさい。そして、ありがとう。そんな反省と感謝の気持ちを持つように気づかせてくれたお盆になりました。」「このように初盆供養と盆踊りを催して下さった、区長さん、公民館長さん、組長の皆さんをはじめ、添田東行政区の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。」とそのような挨拶をさせてもらった。

2018.8.15



平成30年7月豪雨災害〜災害現場と福岡県知事への要望書

平成30年7月5日から7日にかけて降り続き、気象庁が数十年に一度の最大級の記録的豪雨で、7月13日、緑友会・立志福岡県議団から小川知事に対し、平成30年7月西日本豪雨災害について、被災者の生活支援と被災現場の早急な復旧に係る要望書を提出した。知事は、「現場で見てきたこと、現地の皆さまから伺ったお話、そして、本日いただいたご要望を十分踏まえて、被災地の皆さまの生活再建などについて、国、関係機関と一緒になって取り組んでいきたい」と述べた。また、前日の12日には、平成筑豊鉄道の源じいの森駅―崎山駅間の築堤崩壊現場を知事、議長、副議長と一緒に同行し、これからどうやって復旧に向けて取り組んでいくのか、それまでの代行バス運行を含めた対応策について現場で打ち合わせをした。

福岡県知事 小川 洋 殿

平成30年7月西日本豪雨災害について

本年7月5日から7日にかけて、停滞する梅雨前線に温かい湿った空気が断続的に流れ込んだことにより、気象庁が数十年に一度の最大級の警戒を呼びかける「大雨特別警報」が西日本の9府県で発令される記録的な豪雨となり、深刻な被害が発生した。
本県でも3名の尊い人命が失われるとともに、河川の溢水・決壊、土砂災害が県内全域で発生し、2,600件にも及ぶ家屋が被災した。
今後、調査が進めば、農産物や農地・農業用施設、商工業の生産施設などへの被害も明らかになるものと考えられる。
ついては、被災地の県民生活や経済活動が一日でも早く回復するよう、福岡県に対し、災害対策について以下のとおり要望する。

平成30年7月13日

緑友会・立志福岡県議団
平成30年7月西日本豪雨災害対策本部
会長(本部長)井上 忠敏

[総務部]
○ 早急な全容の把握及び的確な支援措置について
今回の豪雨災害については、日増しに被害が拡大していくことにかんがみ、早急にその全容を把握して、激甚災害法の適用をはじめ、政府にあらゆる支援措置の指定を受けること。
また、当面県として、水、食糧、保健、衛生等、生活のあらゆる面での的確な救済支援を行うこと。
○ 早期復旧に向けた専門技術職員の確保について
公共土木施設、治山関係、ため池等の農業用施設や農地、林道等に係る災害復旧事業等の早期実施に必要となる専門知識・技術を持った職員を確保すること。

[企画・地域振興部]
○ 平成筑豊鉄道の復旧について
地域住民の日常生活に大切な交通手段であり、観光振興にとっても重要な路線である平成筑豊鉄道の早期全線復旧に向けた支援を行うこと。
なお、JR日田彦山線については、全面開通に向け、これまで以上にJRに対し働きかけを行うこと。

[人づくり・県民生活部、教育庁]
○ 被災児童等に対する就学支援制度の拡充について
被災児童等が、被災により就園、就学の継続を断念することがないよう、支援制度を拡充することについて、国に要請すること。

[保健医療介護部]
○ ペットの救護及び一時預かりについて
今回の災害に伴う住宅事情により、ペットを飼育できなくなった飼い主に対し、九州災害時動物救援センターとの連携により、ペットの救護や一時預かりについて支援すること。

[福祉労働部]
○ 被災者の生活再建支援について
被災された方々の早期の生活再建に資するため、県内の被害状況を迅速かつ的確に把握し、災害救助法の適用基準を超えた場合には、同法を速やかに適用して応急救助を行うとともに、被災者生活再建支援法の適用により、一日も早い生活再建を支援すること。
また、災害弔慰金・災害障害見舞金や県見舞金についても、市町村を通じ、該当される方に対して速やかに支給すること。

[環境部]
○ 災害等廃棄物処理事業の充実強化について
今回、県内で多くの家屋が床上、床下浸水等の被害を受けており、被災家屋から膨大な家庭ごみ等の発生が見込まれることから、被災市町村が実施する災害等廃棄物処理事業について、予算の確保及び早期採択、さらには手厚い地方財政支援を行うよう、国に要請すること。

[商工部]
○ 金融支援について
今回の災害により被害を受けた中小企業に対し、災害からの復旧に向けた円滑な資金繰りを支援すること。
○ 販路開拓の取組み支援について
事業の継続、早期再開に向け、被災した事業者が行う販路開拓等の取組みに対して支援を行うよう、国に働きかけること。
○ 商店街活性化の取組み支援について
今回の災害で被災した商店街が実施する活性化の取組みに対し、積極的な支援を行うこと。

[農林水産部]
○ 農林業施設等の早期復旧について
農地・農業用施設、林地・林業の復旧について、事業費の確保を図るとともに、災害復旧事業に早期に着手できるように災害査定や採択に関する手続きについて、迅速かつ柔軟に進めること。
○ 農林漁業者の経営再開に資する支援について
農林漁業者の経営再開に向け、農地に流入した土砂の撤去、損壊したため池や林道、崩壊した林地の復旧、浸水した農業用機械の修理・購入、損壊したハウス施設の改修・建設など生活基盤の復旧、追加防除・施肥、種苗等の購入や、果樹の改植経費及び未収益期間の育成経費の助成など、被災した生産者の経営が一日も早く軌道に乗るよう支援を行うこと。

[県土整備部]
○ 公共土木施設等の早期復旧について
河川、砂防、道路等の公共土木施設の復旧について、事業費の確保を図るとともに、災害復旧事業に早期に着手すること。
○ 治水対策の推進について
今回のような記録的豪雨は今後も頻発することが予想される。このため、再度災害が起こらないよう国及び市町村と連携し、治水対策を積極的に推進すること。
○ 早期の工事発注に向けた入札契約方式の選定について
災害復旧工事に迅速に着手するためには、早期に工事請負契約を結ぶことが重要であり、必要に応じて入札契約方式を適切に選定すること。

[建築都市部、福祉労働部]
○ 被災者に対する住宅支援について
今回の豪雨災害により、自宅に住めなくなった被災者に対し、すみやかに県営住宅をはじめ公営住宅の提供を行うなど、住宅の確保に万全を期すこと。
また、被災家屋の復旧については、公的支援の条件緩和に努めること。

2018.7.15 8:17



記録的豪雨災害

西日本を中心に停滞する前線によって、全国各地で土砂崩れや水害が相次ぎ、多数の死者や行方不明者が出た。極めて深刻な事態で、7月8日現在で、福岡県内では2人が死亡、数名が行方不明となっていて、捜索が続いている。田川地区でも至るところで、崖崩れや地滑りなどの土砂災害、道路の陥没や倒木による家屋の倒壊、田畑やハウスが損壊による農業関係の被害も多数出て、また平成筑豊鉄道も被災に見舞われた。福岡県は、情報収集しながら、被災者支援や災害復旧に早急に取り組むため、災害対策本部を設置した。県議会も各会派も、地元選出県議も情報収集と情報共有、災害対応に追われている。昨年の九州北部豪雨災害からちょうど1年で、またこのような自然災害に見舞われてしまい、何としても乗り越えていかなければならない。
7月8日投開票日の添田町長選挙・町議会議員選挙と重なり、直ぐに町政・町議会で対応を急がねばならない。

2018.7.8



プレミアム付き地域商品券の平成30年7月の発行について

【プレミアム付き地域商品券の平成30年7月の発行について】

福岡県では、個人消費を喚起し、商店街をはじめ地域経済の活性化を図るため、商工会議所・商工会や商店街が行うプレミアム付き地域商品券の発行を支援しています。
7月に、田川地区は以下の通り、プレミアム付き地域商品券を発行する予定ですのでお知らせします。

豊前川崎商工会議所(田川郡川崎町)
プレミアム付きかわさきまち商品券
【7月8日(日)】10:00〜
川崎町勤労青少年ホーム
【7月9日(月)以降】
田川郡川崎町
豊前川崎商工会議所
TEL 0947-73-2238

香春町商工会(田川郡香春町)
小春ちゃん商品券
【7月15日(日)】9:00〜
なごみの杜
【7月17日(火)以降】
香春町商工会1階
田川郡香春町
香春町商工会
TEL 0947-32-2070

福智町商工会(田川郡福智町)
ふくちプレミアム商品券
【7月29日(日)】14:00〜
福智町役場本庁
【7月30日(月)以降】
福智町商工会
田川郡福智町
福智町商工会
TEL 0947-28-5055

糸田町商工会(田川郡糸田町)
糸田町プレミアム地域商品券
�〇綸陳�商工会
��道の駅いとだ(7月29日(日)のみ)9:00〜
田川郡糸田町
糸田町商工会
TEL 0947-26-0041

また添田町では事前予約者を対象に販売を行う予定です。
添田町商工会(田川郡添田町)〜7月にプレミアム付き地域商品券の予約受付を開始する予定です。
7月 5日(木)から7月13日(金)まで
添田町プレミアム地域商品券
【予約方法】チラシ添付の申込書を添田町商工会に郵送、FAXまたは持参※申込冊数が販売冊数に達した時点で終了
【引換期間】7月17日(火)から27日(金)まで (21日(土)は除く)添田町商工会、JA津野出張所(22日(日)は休み)、勇商店(22日(日)は休み)にて引換え※予約完売しなかった場合は、7月30日(月)から添田町商工会にて窓口販売を行う
田川郡添田町
添田町商工会
TEL 0947-82-0244



福岡県川崎町で猛烈な雨〜九州北部大雨に厳重警戒を

6月定例会も終え、議会から地元行事に顔を出す。そんな矢先、29日早朝から断続的に激しい雨に見舞われた。ニュースでは、活発な前線の影響で、九州北部に発達した雨雲がかかり川崎町付近では、午前7時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表した。昨年7月の九州北部豪雨で、朝倉市・東峰村・添田町で甚大な被害に見舞われ、中元寺川では、氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えているということで心配される。土砂災害や浸水、川の氾濫がありませんように。


アジア太平洋こども会議・イン福岡 30周年記念チャリティコンサート

アジア太平洋こども会議は30周年を迎えた。それを記念して5月29日と30日に、マリンメッセ福岡で、「こども会議支援チャリティコンサート」が開催された。アーティストの南こうせつさんのプロデュースにより、多くの豪華アーティストがマリンメッセ福岡に終結した。
日本のこどもたちの海外派遣、海外のこどもたちの日本文化体験などを通して、笑顔あふれる平和な世界を実現しようと活動を行っているNPO法人「APCCアジア太平洋こども会議」、APCCはこの30年間で3403人を日本から海外へ派遣し、海外からは11,238人を招聘、日本のホストファミリー数は約6,600家族と国際交流に寄与。この活動の認知度を高め、継続発展へと繋げたいという願いを込めて今回の記念チャリテイーコンサートが企画された。南こうせつさんは開催にあたって「30年もこども達のために活動を継続しているのはすばらしいこと。戦争を経験していない世代が大多数を占める今の時代に、自国も含め様々な文化を知ることで平和の大事さも知ってほしい。自分も歌やコンサートを通じて、少しでもこども達の活動や夢の応援ができたら」とコメントを寄せている。

このアジア太平洋こども会議に初めて接したのは、 1995年だったと思うが、筑豊から世界に向けて情報発信する市民活動、地球っ子ネットワーク(CHI-NET)を運営委員の一人として一緒に取り組んだ時だった。九州工業大学と飯塚市そして麻生の「産学官共同のボランティア事業」。CHI-NETは子どものためのインターネットセミナー、夏休みコンピュータキャンプ、国際理解セミナーなどの教育活動を通して、自分や自分の生まれた地域に『自信と誇り』を持ち、他の人と、『分かち合い、協力する』気持ちをもった地球っ子を育てていくことを目的としている。

あの頃は筑豊を何とかしなければ、何から手をつければいい?やっぱり教育だ!時間はかかるけど、子どもたちの教育に力を入れないとダメなんだと純粋にそう思っていた。だから学校の先生たちと一緒に教育を語り、企業としてボランティアとして取り組んでいた。僕が本当にやりたかったのは、筑豊の子どもたちの教育だったんだ。政治家を志したのもまさにここにあった。今、県議会では文教常任委員会そして子ども子育て支援調査特別委員会に所属している。やはり、事なかれ主義じゃダメで、今こそ原点に立ち返えり、教育を考えたい。

2018.5.30



朝倉市長選挙(林裕二市長候補)も終盤戦

4月15日投開票日の朝倉市長選挙。残すところ2日間となり、選挙も終盤戦となっている。3月9日に出馬を決意され、それこそ短期決戦で、「朝倉を取り戻す」、その信念でこの一ヵ月間訴えてきている。緑友会福岡県議団として、一人ひとりの県議が、これまで林裕二先生から育てて頂いた恩返しを少しでもお返しできたらという想い、そして、九州豪雨災害で甚大な被害に見舞われた被災地域の復旧・復興のスピードを加速させ、精度高めていこうという想いで、林裕二市長候補を応援している。ただ県議としての地元での活動も、それぞれあるから、全員揃って行動することはできないが、気持ちを一つにして活動している。
遊説車からの連呼と訴え、街頭演説や個人演説会では、有権者が熱心に演説を聞かれている。地元の住民、そして市と県と国が一体となって、これまで最大の集中豪雨後の復興を誰に託すことがベストなのか、有権者に訴え続けている。

 出陣式 林裕二 市長候補

 栗原渉(県議) 選対本部長

 松山政司 一億総活躍担当大臣

 原田義昭 衆議院議員

 樋口明 福岡県議会議長

 吉村敏男 民進党福岡県総支部連合会 会長

 個人演説会

 街頭演説

 農政連個人演説会

 太田誠一 元国務大臣を迎えて

2018.4.13



平成30年2月定例会も採決を残すのみとなり

予算を伴う長い定例会も28日で閉会予定となっている。会期中、代表質問・一般質問、また常任委員会や予算特別委員会も連続して行われ、加えて様々な議会行事、議連行事が行われている。福岡県議会議員提案条例検討委員会(委員)で検討を重ねてきた「福岡県犯罪被害者等支援条例」も本日(27日)、議長に答申し、明日の本会議に提出される予定となっている。その他、議連活動では、福岡県文化議連役員会や福岡県防衛議連講演会・防衛団体名刺交換会、福岡県の酒を愛する会、福岡県果樹振興議連役員会、福岡県スポーツ議連講演会、福岡県林活議連役員会、福岡県日米友好議連親善講演会・交流会、福岡県タイ友好議連親善意見交換会・元バンコク都議会福岡訪問団・・・等々、連日・連夜の議会活動・議員活動が続いた。

また、緑友会にとっても大変衝撃的な出来事もあり、会長の林裕二県議(朝倉市選出)が、4月15日投開票の朝倉市長選挙で、現職森田市長の体調不良による突然の出馬断念に伴い、地元の多くの皆さんからの期待で出馬することになり、本当に政治の世界は一寸先が闇ということを、目の当たりにすることになった。緑友会一丸となって、昨年7月の九州北部九州豪雨災害の復旧・復興のためにも、また朝倉市の振興・活性化のためにも選挙戦に頑張らねばならない。あっという間に今年も既に3ヵ月を過ぎようとしている。

2018.3.27



平成30年2月定例会開会

平成30年度予算を伴う2月定例会が、2月26日〜3月28日の31日間の日程で開催された。第1号議案、平成30年度福岡県一般会計予算は1兆7325億円余で、提出議案は以下の通り。これから代表質問、一般質問、常任委員会、予算特別委員会と、かなりタイトなスケジュールで審議が行われます。なかなか自宅に帰れない日々が続きます。詳しい内容は後日報告します。

第1号議案 平成30年度福岡県一般会計予算
第2号議案 平成30年度福岡県財政調整基金特別会計予算
第3号議案 平成30年度福岡県公債管理特別会計予算
第4号議案 平成30年度福岡県市町村振興基金特別会計予算
第5号議案 平成30年度福岡県国民健康保険特別会計予算
第6号議案 平成30年度福岡県母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算
第7号議案 平成30年度福岡県災害救助基金特別会計予算
第8号議案 平成30年度福岡県就農支援資金貸付事業特別会計予算
第9号議案 平成30年度福岡県県営林造成事業特別会計予算
第10号議案 平成30年度福岡県林業改善資金助成事業特別会計予算
第11号議案 平成30年度福岡県沿岸漁業改善資金助成事業特別会計予算
第12号議案 平成30年度福岡県小規模企業者等設備導入資金貸付事業特別会計予算
第13号議案 平成30年度福岡県公共用地先行取得事業特別会計予算
第14号議案 平成30年度福岡県県営埠頭施設整備運営事業特別会計予算
第15号議案 平成30年度福岡県流域下水道事業特別会計予算
第16号議案 平成30年度福岡県住宅管理特別会計予算
第17号議案 平成30年度福岡県病院事業会計予算
第18号議案 平成30年度福岡県電気事業会計予算
第19号議案 平成30年度福岡県工業用水道事業会計予算
第20号議案 平成30年度福岡県工業用地造成事業会計予算
第21号議案 平成29年度福岡県一般会計補正予算(第5号)
第22号議案 筑紫郡那珂川町が那珂川市となることに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
第23号議案 福岡県職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第24号議案 福岡県職員の特殊勤務手当に関する条例及び福岡県職員の給料の調整額に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第25号議案 福岡県公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第26号議案 福岡県事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第27号議案 福岡県消防関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第28号議案 大規模災害の被災者に対する使用料及び手数料の免除等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第29号議案 福岡県住民基本台帳法施行条例の一部を改正する条例の制定について
第30号議案 福岡県消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例の制定について
第31号議案 福岡県公立大学法人評価委員会条例の一部を改正する条例の制定について
第32号議案 福岡県青少年健全育成条例の一部を改正する条例の制定について
第33号議案 福岡県旅館業法施行条例及び災害派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第34号議案 福岡県保健師、助産師、看護師及び准看護師修学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について
第35号議案 福岡県病院及び診療所の人員及び施設の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第36号議案 福岡県保健福祉関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第37号議案 福岡県介護サービス事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第38号議案 福岡県障がい福祉サービス事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例及び福岡県障がい児通所支援の事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第39号議案 福岡県土壌汚染対策法関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第40号議案 福岡県廃棄物の処理及び清掃に関する法律関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第41号議案 福岡県使用済自動車の再資源化等に関する法律関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第42号議案 福岡県商工関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第43号議案 福岡県国営土地改良事業負担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について
第44号議案 福岡県家畜保健衛生所条例の一部を改正する条例の制定について
第45号議案 福岡県道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例の制定について
第46号議案 福岡県砂利採取法関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第47号議案 福岡県建築都市関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第48号議案 福岡県建築基準法施行条例の一部を改正する条例の制定について
第49号議案 福岡県屋外広告物条例の一部を改正する条例の制定について
第50号議案 福岡県県立学校職員定数条例及び福岡県市町村立学校職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
第51号議案 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例及び福岡県風俗案内業の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第52号議案 福岡県警察関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第53号議案 包括外部監査契約の締結について
第54号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第55号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第56号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第57号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第58号議案 工事請負変更契約の締結について
第59号議案 工事請負変更契約の締結について
第60号議案 福岡県防災・行政情報通信ネットワーク再整備事業の経費の負担について
第61号議案 空港整備事業の経費の負担について
第62号議案 独立行政法人水資源機構営両筑平野用水事業に要する経費の負担について
第63号議案 独立行政法人水資源機構筑後川下流用水施設の管理業務に要する経費の負担について
第64号議案 流域下水道管理事業の経費の負担についての議決内容の一部変更について
第65号議案 流域下水道管理事業の経費の負担についての議決内容の一部変更について
第66号議案 町を市とする処分について
第67号議案 福岡県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)の策定について
第68号議案 福岡県環境総合ビジョンの策定について
第69号議案 福岡北九州高速道路公社定款の一部変更に対する同意について
第70号議案 教育委員会委員長の任命について
第71号議案 収用委員会委員の任命について

2018.2.27



休日の公務も多くなり

2月17日(土)、18日(日)と文教常任委員会の公式行事で博多へ。休日の県議会行事も多くなってきた。

�(神�29年度福岡県教育文化表彰式(福岡リーセントホテル)
永年に亘る教育、文化の振興・発展に寄与されてきた功績により、受賞の栄誉に浴されました皆さまに心からお祝い申し上げます。日頃から、福岡の教育・文化を育てられた努力が、受賞という大きな実りに結びついたものと思う。国においては、現在の第二期教育振興基本計画を踏まえ、来年度から第三期の教育振興計画に基づき、今後の教育施策の基本的な方針を示している。特に目を引くのが、教育が向かうべき方向性としての「夢と自信を持ち、可能性に挑戦するために必要な力の育成」、そして、「社会の持続的な発展を牽引するための多様な力の育成」にある。受賞された皆さんは、まさにこれに尽力されてきたんだと思う。心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。田川からは添田町の元教育長で前福岡県社会教育委員の重松孝士さんが受賞された。

�∧神�29年度「スポコン広場」福岡県大会(アクシオン福岡)
スポコン広場のチャレンジランキングゾーンにおける種目の記録順位の高い学級や積極的に取り組んだ学級による競技を行うことで、自他と競い合う楽しさを味わうこと。学級全員で協力する要素の高いチャレンジランキングゾーンを大会種目として競技を行なうことで、参加児童の仲間意識を更に高めるとともに、継続的に運動・スポーツの実施を促進する。各地域から出場校を選定することで、「スポコン広場」の県内全域への普及・啓発を図り、県内全児童の日常的な体力づくりへの取り組みを推進する。
以上の趣旨で開催されている。

�J神�29年度青少年アンビシャス運動推進本部会議(ホテルセントラーザ博多)
子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・家庭・学校・企業など、まず、大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうという福岡県独自の県民運動。アンビシャス広場は、地域の大人たちが見守る子供たちの居場所。放課後や休日、アンビシャス広場に行くと、異なる年齢の友達や地域の大人がいて、一緒に遊んだり、話をしたり、学習したり、いろいろな体験をし、様々な触れ合いをすることができる。

2018.2.18



日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)

2月3日8時にタイ王国から福岡空港に到着。一旦、田川に戻り、所用を済ませ博多に向かう。ソラリア西鉄ホテルで日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)が開催された。大会会長には、藏内勇夫先生が就任されていて、また来賓には大塚吉兵衛日本大学学長(総長)もお見えになられた。福岡県議会86名中、日本大学出身者は7名で大会には全員出席していた。
学生時代、日本大学福岡県人会で活動し、3年時には幹事長に、そして第12回日本大学音楽祭の実行委員長を務めた事を挨拶でスピーチしたら、当時を知っている先輩たちから拍手がいた。
我が日本大学は、初代司法大臣を務めた山田顕義伯爵を学祖とし、「日本精神にもとづき道統をたつとび、自主創造の気風をやしなう」ことなどを目的としてる。「自主創造」とは、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく精神のことであり、積極的に社会に関わっていく活力ある人間であること。そして、主体的に判断して課題を克服していくことにある。

2018.2.3



平成30年1月も2週目が終わり・・・

1月も既に2週目が終わり、地域の行事も様々あり、かつ、議会も本格化している。同時に、夜の方は新年会も毎日のように行われ、何となく胃がもたれているような感じがする。議会は常任委員会(文教)が開催され、県議会議員提案条例検討委員会の初会合もあった。また、副知事や教育委員会と個別に意見交換したり、筑豊選出の県議(自民党・緑友会)と飯塚農林事務所との管内の勉強会&視察も行なわれた。(年2回)民間企業の方との打ち合わせや飲みュニケーションもあり、予定を見ると、4月2日まで行事がずっと入っている。とにかく、一つひとつ、スケジュールを熟(こな)していこう。予算を伴う2月定例会は、小川洋知事にとっても議員にとっても、任期中では最後となり、真剣な議論を展開していきたいと思う。来週からは怒涛のスケジュール。

 麻生太郎先生国政報告会

 江口勝副知事と

 教育庁吉田次長と

 飯塚農林事務所管内の生産者(いちご)

 生産者(ふき)

 JA嘉穂パッケージセンター

2018.1.12



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