神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2018/04/20 07:32
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朝倉市長選挙(林裕二市長候補)も終盤戦

4月15日投開票日の朝倉市長選挙。残すところ2日間となり、選挙も終盤戦となっている。3月9日に出馬を決意され、それこそ短期決戦で、「朝倉を取り戻す」、その信念でこの一ヵ月間訴えてきている。緑友会福岡県議団として、一人ひとりの県議が、これまで林裕二先生から育てて頂いた恩返しを少しでもお返しできたらという想い、そして、九州豪雨災害で甚大な被害に見舞われた被災地域の復旧・復興のスピードを加速させ、精度高めていこうという想いで、林裕二市長候補を応援している。ただ県議としての地元での活動も、それぞれあるから、全員揃って行動することはできないが、気持ちを一つにして活動している。
遊説車からの連呼と訴え、街頭演説や個人演説会では、有権者が熱心に演説を聞かれている。地元の住民、そして市と県と国が一体となって、これまで最大の集中豪雨後の復興を誰に託すことがベストなのか、有権者に訴え続けている。

 出陣式 林裕二 市長候補

 栗原渉(県議) 選対本部長

 松山政司 一億総活躍担当大臣

 原田義昭 衆議院議員

 樋口明 福岡県議会議長

 吉村敏男 民進党福岡県総支部連合会 会長

 個人演説会

 街頭演説

 農政連個人演説会

 太田誠一 元国務大臣を迎えて



巣立ち3〜次男陽行大学へ

3月30日夕方から、名門大洋フェリーで陽行(あきゆき)の船出(引っ越し)。もしかすると、いやきっと、実家には帰ってこないかもしれない。大学進学と同時にそんな想いが頭をよぎる。これで、3人目の巣立ちとなる。うれしくもあり、ちょっと寂しくもあり・・・大学の入学式で隣に座っていた妻の目には涙が流れていた。

同志社大学の学長の式辞や総長の祝辞で、創設者の新島襄の建学の精神、「良心」と「自由」そして高尚な志の大切さを聞きながら、素晴らしい大学に入学して良かったと改めて思う。長男颯行も法学部4年で、学部・キャンパスが違うが、兄弟で同窓となって何とも不思議な気がする。自立した人間になるための第一歩になる大学生活を送ってほしい。多くの先生方から学問を通して高度な専門知識と、人間としての生き方や思想を学ぶ大切な4年間となるように。

帰りは、名門大洋フェリーが欠航となったため、阪九フェリーで帰路についた。既に就職した長女が学生時代に使っていた、冷蔵庫や洗濯機、テレビにレンジ等々があって、かなり助かったが、それでも一人暮らしはお金がかかる。僕らの時代は、体一つで上京し、自分のお金で時間をかけて揃えたが、今の時代の学生は本当に恵まれているなぁと思う。

2018.04.02 16:00



平成30年2月定例会も採決を残すのみとなり

予算を伴う長い定例会も28日で閉会予定となっている。会期中、代表質問・一般質問、また常任委員会や予算特別委員会も連続して行われ、加えて様々な議会行事、議連行事が行われている。福岡県議会議員提案条例検討委員会(委員)で検討を重ねてきた「福岡県犯罪被害者等支援条例」も本日(27日)、議長に答申し、明日の本会議に提出される予定となっている。その他、議連活動では、福岡県文化議連役員会や福岡県防衛議連講演会・防衛団体名刺交換会、福岡県の酒を愛する会、福岡県果樹振興議連役員会、福岡県スポーツ議連講演会、福岡県林活議連役員会、福岡県日米友好議連親善講演会・交流会、福岡県タイ友好議連親善意見交換会・元バンコク都議会福岡訪問団・・・等々、連日・連夜の議会活動・議員活動が続いた。

また、緑友会にとっても大変衝撃的な出来事もあり、会長の林裕二県議(朝倉市選出)が、4月15日投開票の朝倉市長選挙で、現職森田市長の体調不良による突然の出馬断念に伴い、地元の多くの皆さんからの期待で出馬することになり、本当に政治の世界は一寸先が闇ということを、目の当たりにすることになった。緑友会一丸となって、昨年7月の九州北部九州豪雨災害の復旧・復興のためにも、また朝倉市の振興・活性化のためにも選挙戦に頑張らねばならない。あっという間に今年も既に3ヵ月を過ぎようとしている。



九州オルレ「筑豊・香春コース」オープニング

3月10日、11日と九州オルレ「筑豊・香春コース」の認定の祝賀会&オープニングイベントが開催された。「オルレ」とは、韓国・済州島から始まったトレッキングで、済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。自然豊かな済州島でトレッキングする人々が徐々に増え、「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになった。「九州オルレ」としては、21番目。 香春町の歴史と四季折々の自然の香りを体験できるのが、「筑豊・香春コース」の特徴で、オープニングイベントとして、100年前の景観を今に伝えるJR採銅所駅をスタートし、山里の景観を楽しみながら山道を上り、採銅所地区のパノラマや香春岳を堪能できる頂上まで上ってきた。下り道には金山跡や滝、奈良時代の銅鉱山である「神間歩」、その先を進むと鉄道写真の名所である「第二金辺川橋梁」、鏡山地区・高野地区を過ぎ香春岳の麓へ、福岡県指定天然記念物の大クスのある「元光願寺跡」、新羅の国とゆかりのある「香春神社」を通過し、JR香春駅をゴールとなっている。距離としては、11.8kmで、所要時間は大凡4〜5時間となっている。

実は、2年半前の平成27年9月定例会一般質問で、「観光立県・街歩きの取り組みについて」 (質問全文)した時に、県議会では初めて、九州オルレを取り上げた。「九州オルレ」の内容は、以下の通りで、韓国と歴史的に縁の深い田川を想定しての質問だった。その後、県執行部が動き、また香春町長をはじめ観光協会の熱心な尽力により実った。本当に良かったと思う。
”まちを歩けば世間遺産。世界遺産のような立派なものではないけれど、私たちの町の中にも、後世に残していきたい世間遺産がたくさんある。今、歩きながらの地域巡りは、健康づくりやリフレッシュ、あるいは達成感を求めて、地域の新しい旅行の楽しみ方として、関心も高まり、期待されている。その一例が「九州オルレ」に見られる。このオルレの魅力と成功要因をどのように分析されているか。本県では、国内外から九州、福岡に訪れた観光客を一人でも多くこの福岡県に滞在、宿泊してもらうための福岡プラスワン戦略を推進している。このオルレの成功事例や、「日本遺産」を観光戦略上、如何に活かしていこうとお考えなのか知事に問う。”



伊良原ダム竣工式

県営伊良原ダムの竣工式(竣工式典・竣工記念行事)が3月4日行われました。昭和36年の予備調査着手以来、56年もの歳月を経ての竣工式でした。関係者のご尽力に敬意と感謝を申し上げます。

伊良原ダムは、洪水調整、既得取水の安定化・河川環境の保全、田川地区及び京築地区への水道用水の供給を目的として、平成2年度の建設採択以来、建設を進めていたが、平成29年度で事業が完了した。

ダムの概要
 位置 京都郡みやこ町(祓川水系祓川)
 目的 洪水調整、既得節水の安定化・河川環境の保全、水道用水の供給
 ダムの諸元
 ・型    式  重量式コンクリートダム
 ・堤    高         81.3m
 ・堤  頂  長        339.0m
 ・堤  体  積      42万立方メートル
 ・総貯水容量 2,870万立方メートル



陽行(あきゆき)〜卒業式

3月1日10時より、次男陽行(育徳館高等学校3年)の卒業式。いつもは母校の県立田川高等学校に来賓出席しているが、今日は夫婦で県立育徳館高等学校に保護者として出席。とても厳粛の中に希望に満ち溢れた素晴らしい卒業式であった。校長先生の式辞も、添田町出身の育徳館高等学校を卒業された医師の話をされ、大変興味深く聞いた。中高一貫教育ではあるけど、義務教育はこれで終わる。今春には、颯行(長男)と同じ同志社大学に進学することが決まった。大きな夢と高い志を持ち、希望を胸に、自立できる人間に育ってほしいと願う。がんばれ!



結婚25年〜銀婚式

2月27日、結婚して丸25年、銀婚式ということになる。長くもあり、短くもあり、山あり谷あり、涙と笑い、たくさんの想い出、幾度も訪れる試練の連続。他人同士だったのが、いつの間にか家族になっている。まだまだ経験したことがない出来事が、これからもやってくる。新婚旅行は、モルディブに行き、あの赤道直下で約束したっけ。10年後のスイーツテンダイヤモンドは、「スイーツテンモルディブやね」って。約束を果たせず、25年経ってしまった。

結婚20年の時の動画

2018.2.27



平成30年2月定例会開会

平成30年度予算を伴う2月定例会が、2月26日〜3月28日の31日間の日程で開催された。第1号議案、平成30年度福岡県一般会計予算は1兆7325億円余で、提出議案は以下の通り。これから代表質問、一般質問、常任委員会、予算特別委員会と、かなりタイトなスケジュールで審議が行われます。なかなか自宅に帰れない日々が続きます。詳しい内容は後日報告します。

第1号議案 平成30年度福岡県一般会計予算
第2号議案 平成30年度福岡県財政調整基金特別会計予算
第3号議案 平成30年度福岡県公債管理特別会計予算
第4号議案 平成30年度福岡県市町村振興基金特別会計予算
第5号議案 平成30年度福岡県国民健康保険特別会計予算
第6号議案 平成30年度福岡県母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算
第7号議案 平成30年度福岡県災害救助基金特別会計予算
第8号議案 平成30年度福岡県就農支援資金貸付事業特別会計予算
第9号議案 平成30年度福岡県県営林造成事業特別会計予算
第10号議案 平成30年度福岡県林業改善資金助成事業特別会計予算
第11号議案 平成30年度福岡県沿岸漁業改善資金助成事業特別会計予算
第12号議案 平成30年度福岡県小規模企業者等設備導入資金貸付事業特別会計予算
第13号議案 平成30年度福岡県公共用地先行取得事業特別会計予算
第14号議案 平成30年度福岡県県営埠頭施設整備運営事業特別会計予算
第15号議案 平成30年度福岡県流域下水道事業特別会計予算
第16号議案 平成30年度福岡県住宅管理特別会計予算
第17号議案 平成30年度福岡県病院事業会計予算
第18号議案 平成30年度福岡県電気事業会計予算
第19号議案 平成30年度福岡県工業用水道事業会計予算
第20号議案 平成30年度福岡県工業用地造成事業会計予算
第21号議案 平成29年度福岡県一般会計補正予算(第5号)
第22号議案 筑紫郡那珂川町が那珂川市となることに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
第23号議案 福岡県職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第24号議案 福岡県職員の特殊勤務手当に関する条例及び福岡県職員の給料の調整額に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第25号議案 福岡県公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第26号議案 福岡県事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第27号議案 福岡県消防関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第28号議案 大規模災害の被災者に対する使用料及び手数料の免除等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第29号議案 福岡県住民基本台帳法施行条例の一部を改正する条例の制定について
第30号議案 福岡県消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例の制定について
第31号議案 福岡県公立大学法人評価委員会条例の一部を改正する条例の制定について
第32号議案 福岡県青少年健全育成条例の一部を改正する条例の制定について
第33号議案 福岡県旅館業法施行条例及び災害派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第34号議案 福岡県保健師、助産師、看護師及び准看護師修学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について
第35号議案 福岡県病院及び診療所の人員及び施設の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第36号議案 福岡県保健福祉関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第37号議案 福岡県介護サービス事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第38号議案 福岡県障がい福祉サービス事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例及び福岡県障がい児通所支援の事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第39号議案 福岡県土壌汚染対策法関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第40号議案 福岡県廃棄物の処理及び清掃に関する法律関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第41号議案 福岡県使用済自動車の再資源化等に関する法律関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第42号議案 福岡県商工関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第43号議案 福岡県国営土地改良事業負担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について
第44号議案 福岡県家畜保健衛生所条例の一部を改正する条例の制定について
第45号議案 福岡県道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例の制定について
第46号議案 福岡県砂利採取法関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第47号議案 福岡県建築都市関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第48号議案 福岡県建築基準法施行条例の一部を改正する条例の制定について
第49号議案 福岡県屋外広告物条例の一部を改正する条例の制定について
第50号議案 福岡県県立学校職員定数条例及び福岡県市町村立学校職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
第51号議案 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例及び福岡県風俗案内業の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第52号議案 福岡県警察関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第53号議案 包括外部監査契約の締結について
第54号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第55号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第56号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第57号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第58号議案 工事請負変更契約の締結について
第59号議案 工事請負変更契約の締結について
第60号議案 福岡県防災・行政情報通信ネットワーク再整備事業の経費の負担について
第61号議案 空港整備事業の経費の負担について
第62号議案 独立行政法人水資源機構営両筑平野用水事業に要する経費の負担について
第63号議案 独立行政法人水資源機構筑後川下流用水施設の管理業務に要する経費の負担について
第64号議案 流域下水道管理事業の経費の負担についての議決内容の一部変更について
第65号議案 流域下水道管理事業の経費の負担についての議決内容の一部変更について
第66号議案 町を市とする処分について
第67号議案 福岡県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)の策定について
第68号議案 福岡県環境総合ビジョンの策定について
第69号議案 福岡北九州高速道路公社定款の一部変更に対する同意について
第70号議案 教育委員会委員長の任命について
第71号議案 収用委員会委員の任命について



休日の公務も多くなり

2月17日(土)、18日(日)と文教常任委員会の公式行事で博多へ。休日の県議会行事も多くなってきた。

(神29年度福岡県教育文化表彰式(福岡リーセントホテル)
永年に亘る教育、文化の振興・発展に寄与されてきた功績により、受賞の栄誉に浴されました皆さまに心からお祝い申し上げます。日頃から、福岡の教育・文化を育てられた努力が、受賞という大きな実りに結びついたものと思う。国においては、現在の第二期教育振興基本計画を踏まえ、来年度から第三期の教育振興計画に基づき、今後の教育施策の基本的な方針を示している。特に目を引くのが、教育が向かうべき方向性としての「夢と自信を持ち、可能性に挑戦するために必要な力の育成」、そして、「社会の持続的な発展を牽引するための多様な力の育成」にある。受賞された皆さんは、まさにこれに尽力されてきたんだと思う。心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。田川からは添田町の元教育長で前福岡県社会教育委員の重松孝士さんが受賞された。

∧神29年度「スポコン広場」福岡県大会(アクシオン福岡)
スポコン広場のチャレンジランキングゾーンにおける種目の記録順位の高い学級や積極的に取り組んだ学級による競技を行うことで、自他と競い合う楽しさを味わうこと。学級全員で協力する要素の高いチャレンジランキングゾーンを大会種目として競技を行なうことで、参加児童の仲間意識を更に高めるとともに、継続的に運動・スポーツの実施を促進する。各地域から出場校を選定することで、「スポコン広場」の県内全域への普及・啓発を図り、県内全児童の日常的な体力づくりへの取り組みを推進する。
以上の趣旨で開催されている。

J神29年度青少年アンビシャス運動推進本部会議(ホテルセントラーザ博多)
子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・家庭・学校・企業など、まず、大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうという福岡県独自の県民運動。アンビシャス広場は、地域の大人たちが見守る子供たちの居場所。放課後や休日、アンビシャス広場に行くと、異なる年齢の友達や地域の大人がいて、一緒に遊んだり、話をしたり、学習したり、いろいろな体験をし、様々な触れ合いをすることができる。



日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)

2月3日8時にタイ王国から福岡空港に到着。一旦、田川に戻り、所用を済ませ博多に向かう。ソラリア西鉄ホテルで日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)が開催された。大会会長には、藏内勇夫先生が就任されていて、また来賓には大塚吉兵衛日本大学学長(総長)もお見えになられた。福岡県議会86名中、日本大学出身者は7名で大会には全員出席していた。
学生時代、日本大学福岡県人会で活動し、3年時には幹事長に、そして第12回日本大学音楽祭の実行委員長を務めた事を挨拶でスピーチしたら、当時を知っている先輩たちから拍手がいた。
我が日本大学は、初代司法大臣を務めた山田顕義伯爵を学祖とし、「日本精神にもとづき道統をたつとび、自主創造の気風をやしなう」ことなどを目的としてる。「自主創造」とは、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく精神のことであり、積極的に社会に関わっていく活力ある人間であること。そして、主体的に判断して課題を克服していくことにある。



知事のふるさと訪問(川崎町・大任町)

1月23日(火)、平成29年度第5回知事のふるさと訪問〜福岡県の未来を語ろう〜が川崎町と大任町で行われた。田川地域では4回目となり最後の訪問であった。また今回、県内60市町村の53番目、54番目となり、知事のふるさと訪問も残すところ6市町村となるらしい。
最初の訪問は、川崎町役場内にあるコミュニティセンターで川崎町の概要説明が行われた。次に訪問したのは、藤江氏魚楽園。魚楽園は、室町時代の画僧「雪舟」が築庭したといわれる国指定名勝庭園として有名で、紅葉の時季には多くの観光客が訪れている。併設した和モダンなカフェ「亀草庵」で、スイーツを頂き、とてもリラックスできる空間として人気を集めているのがよくわかる。
中元寺川と安宅川の合流する川崎町農産物直売所De・愛は、自然に恵まれた川崎町の地元生産者が直接持ち込む「お米」「野菜」「果物」「はちみつ」等の特産品が揃い、朝早くから新鮮で安全・安心な食材を求めて、町内外から多くの人でにぎわっている。
大任町は、蠅おとうニンニク食品を見学させてもらう。平成28年4月、大任町とJAたがわの共同出資によって設立。ニンニクの生産、ニンニク球への加工、販売に取り組んでいる。
道の駅おおとう桜街道は、平成22年10月オープン以来、年間120万人以上の集客を誇る人気施設。西日本最大級の敷地面積に、物産館、温泉、1億円トイレ、ドッグランなどが揃う。冬はイルミネーションも有名で当方から多くの人が訪れる。
川崎町、大任町で活躍している方々との対話も用意されていて、藤江氏魚楽園代表の藤江敬子さん。豊前川崎商工会議所青年部会長の最所豊さん。有限会社ラピュタフォーム代表取締役の杉本利雄さん。株式会社おおとうニンニク食品所長の松崎一章さん。道の駅おおとう桜街道支配人の梅林英三さん。大任町商工会女性部の永原美紀さんがそれぞれ発表・報告した後に知事からの講評と意見交換が行われた。



平成30年1月も2週目が終わり・・・

1月も既に2週目が終わり、地域の行事も様々あり、かつ、議会も本格化している。同時に、夜の方は新年会も毎日のように行われ、何となく胃がもたれているような感じがする。議会は常任委員会(文教)が開催され、県議会議員提案条例検討委員会の初会合もあった。また、副知事や教育委員会と個別に意見交換したり、筑豊選出の県議(自民党・緑友会)と飯塚農林事務所との管内の勉強会&視察も行なわれた。(年2回)民間企業の方との打ち合わせや飲みュニケーションもあり、予定を見ると、4月2日まで行事がずっと入っている。とにかく、一つひとつ、スケジュールを熟(こな)していこう。予算を伴う2月定例会は、小川洋知事にとっても議員にとっても、任期中では最後となり、真剣な議論を展開していきたいと思う。来週からは怒涛のスケジュール。

 麻生太郎先生国政報告会

 江口勝副知事と

 教育庁吉田次長と

 飯塚農林事務所管内の生産者(いちご)

 生産者(ふき)

 JA嘉穂パッケージセンター



お陰様で、家族水入らずで過ごせたお正月

年末年始のご挨拶を遠慮させて頂き、お正月は家族と伴に時間を過ごす事が出来た。これも、母や義父から、家族ゆっくりするようにとの贈り物なのかもしれない。母の着物や洋服類、家財道具等を整理し、この際、18年前に亡くなった父の遺物も含めて処分した。タンス等重たい荷物は、子どもたちがいる時にしかできないので、もう立派に、一人前に役に立つようになった。親の老いや死、そして自分の体力の衰えを感じながら、一方で子供たちは確実に成長してきているので、移りゆく時代の流れを痛感しながらのお正月だった。

新しい年を迎え、これまで活動してきた成果をしっかり出そうと思う。まずは地元田川をより良い方向へ。一人ひとりが持っている潜在力、一企業一事業体が持っている可能性、そして地方が持っている底力を発揮できるよう、挑戦し続ける実践者になとうと思う。そして、福岡県から発信し、諸外国から期待され、尊敬される日本になれるように行動しよう。みんなから期待を越える価値やサービスを提供できるようになれば、きっとどこかで会う両親も喜んでくれ、そんな自分を笑顔で迎えてくれながら、また一緒に飲んだ時に大いに語らうことができるから。今年も明るく元気に前向きに頑張ろう。

2018.1.4 22:00



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