神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/09/23 23:07
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平成20年活動報告はこちらです。

平成20年活動報告はこちらに掲載しています。http://kouzakisatoshi.com/hpgen/HPB/categories/7898.html

RSS、ブックマークの方は恐れ入りますが、変更をお願いします。

平成20年もよろしくお願いします。



夢からはじまる(後編)

今年の御用納めです。夢からはじまる(後編)を作成しました。前編からの続きです。結婚編との三部作構成としました。作成するのにそんなに時間もかからないので、好評(?!)であれば続編を作りたいと思います。来年が皆様にとって素敵な年になりますように!来年もよろしくお願いします。



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ゆく年くる年

平成19年、今年1年間本当にありがとうございます。私にとって人生で忘れる事の出来ない1年であったと思います。言葉ではなかなか表現できませんが、「感謝と反省」でありました。これまで仕事で関係していた皆さん、選挙という戦いで初めて関わって下さった地域の皆さん、そして親戚と家族、多くの人たちに支えられお世話になりました。感謝の念に耐えません。振り返ると反省の連続でもありました。こんなに迷惑をかけ期待に応えきれなかった自分に歯がゆささえ覚えました。本当に反省であります。

「感謝と反省」を忘れることなく、この逆境を乗り越えて行こうと思っています。皆さんのご支援・ご声援が、本当に心強く感じた1年でありました。平成23年までの長い道のりですが、これからもよろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。心から御礼申し上げます。どうぞ良い年を迎えられますように・・・

                                          平成19年12月31日

神崎 聡

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4年ぶりにリフレッシュ休暇

4年ぶりにリフレッシュ休暇を楽しんだ。家族6人で北海道ルスツリゾートでスキーをする。末っ子の誉行は初スキーであり、これで何とか親として、子供たちのためのスキー教室の役割も終える事ができた。2才半から3才にかけて初スキーを体験させていたが、選挙活動がありちょっと遅くなったが、その分上達は短時間で既に僕らと一緒に中級者コースを滑れる。スキーだけは、理屈じゃダメで体感でしか覚える事はできない。小さい頃から慣れさせることが何より大事だとつくづく思う。陽行(次男8才)は、スノボー初挑戦。未悠・颯行のレベルはかなり高くなった。

12月31日 誉行5才の誕生日。昨日(30日)20時に帰宅して、太田先生家族も自宅に来てくれた。23時まで話で大いに盛り上がり、子ども同士も楽しく遊んでいた。昨年のブログにも書いたが、平成14年12月30日も太田家族が飲みに来て、大笑いし過ぎて31日誉行が生まれた。もう5年も経っている。

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2007/12/31 06:51


夢からはじまる(結婚編)

今日はクリスマス。昨日は子供たちのもとにサンタもやってきたようだ。夢からはじまる(前編)に引き続いて、結婚編を作成してみた。妻・育子、家族にとっても僕にとっても本当に大切な存在でもある。ここを語らず、選挙は語れない。



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2007/12/25 09:06


家族が揃う

昨晩22時に鹿児島から添田に帰宅。いつもはフェリー屋久島2で屋久島−鹿児島間を5時間かけて帰ってくるが、昨日は2時間で到着する高速船で帰ってきた。でもずっと椅子に座ってないといけないので、かなりシンドイ船旅である。(酔いそうだぁと言って降りてきた)

それでもみんなと会えたのがうれしいらしく、子どもたちはすぐにおしゃべりモードに入った。びっくりしたのはかなり身長が高くなっていた。親としても素直にうれしい。鹿児島インターの高速道路にのる前に、たぬきの湯で温泉に入り岐路に着いた。途中、八代インターの宮原PAで夕食をとり、後は子供たちは車の中で熟睡していた。

来年度のNHK大河ドラマ「篤姫」は薩摩島津家の物語で街中ポスターで盛り上がっているようだった。来年は鹿児島が熱くなりそうな・・・そんな気がした。

もうすぐ会えるね。

 

少し酔った〜!

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2007/12/24 10:39


いざ!鹿児島へ

昨夜は今年最後のライオンズクラブ例会だった。川崎町福祉センターの中で忘年会もあり、もつ鍋がとても美味しかった。様々な分野の人が奉仕の精神で街づくりに頑張っておられる。選挙のお陰でこんな面白い人脈もできて、本当に感謝しなければと思う。

今日(22日)は、これから屋久島の颯行を迎えに鹿児島に出発する。明日、鹿児島港で待ち合わせをしている。ずいぶんたくましくなったろうなぁと想像できるが、やっぱり家族一緒が何より幸せだと思う。みんな楽しみに「早く行こう」とせがんでいる。今日は鹿児島一泊なので温泉に入りゆっくりしようと思う。久しぶりの家族旅行となる。

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ポジティブに楽観的に考えよう

年末の挨拶廻りの時期になった。田川に筑豊に福岡に・・・なかなか廻り果せない。行けなかったところは年始に行こうと思う。それでも1年前と比べるとゆっくりしているように思う。それだけ選挙って大変で周りに迷惑をかけていたんだと思う。去年の12月20日は夜から川崎町本町公民館で小集会が開いていもらった。ブログを書いているお陰で、その時の様子なり自分が何を考えていたのか、振り返る事ができる。

今?今は少し時間的にも精神的にも余裕ができていると思う。家族で買い物に行ったり、子どもたちとも少しは話が持てるようになっているし・・・仕事も徐々に感覚を取り戻しているし、かつ水平的な横断的な取り組みを目のあたりにして、時代の流れを肌で感じてもいる。平日の夜や休日には選挙(政治)活動も少しは出来ている。

今日午前中は飯塚の麻生飯塚病院やトライバレーの麻生情報システム、飯塚商工会議所にも立ち寄り話ができた。一役でも二役でもバリバリの現役世代だから地域振興に役に立ちたい。人生を2度楽しむ・・・今は楽観的に物事を考えていこう。

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変革の視点で問題解決する手法

平成18年6月12日の活動報告(世界戦略を考える企業が田川にある)に書いたが、この会社は株式会社みずまである。選挙時に応援して頂いたのがきっかけで、IT戦略・コンサルティングのお話があり、株式会社BizQ片岡社長をご紹介した。今年の10月より取り組んでいて既に10回目の研修会を行っている。若い優秀な人たちが多くいて活発なワークアウトが実践されている。遺影写真では全国シェアーNo2で、たぶんトップになると思われ、また新しいコンセプトでM−boxを来年早々にも販売提供する。こんな元気のある企業が田川にあることがうれしい。昨日は、今年最後のワークアウトで田川市川宮の樹庵で忘年会をした。

ちなみにワークアウトは、GEのCEOであったジャック・ウェルチ氏が1988年に提起した概念であり、できる限り現場に近いところへ問題解決と業務改善をエンパワーメント(権限委譲)し、迅速かつ集中的に意思決定するためのプロセスのこと。麻生グループもこれに取り組んで、Asowayと呼んでいて全社的な業務改善に取り組んでいた。

M−boxについても豊富な経験と知識を持つメンバーが集まってチームをつくっている。様々な方向に課題を展開しながら、課題解決のための行動計画を作成する。さらに、このチームは自らの行動計画の実行に加え、計画が実行されたかを確認するためのフォローアップを実施している。田川にはまだまだ潜在的に眠っている企業がたくさんあるんじゃないか。 BizQの片岡社長とも話をしているが、こういった企業をいかに顕在化していくか、チャレンジは続いている。

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2007/12/19 09:19


戦略研FW(フレームワーク)

今年最後の東京となる。戦略研フレームワーク開発プロジェクト打ち合わせが、品川の蠹田鵡餾歉霾鵐機璽咼で行われた。OSACの取り組みで総務省が提唱している地域情報プラットホームに最初に準拠しようとするというより一歩も二歩も進んだ取り組みである。

北九州市接続実証実験や上越市で取り組んでいるIPA実証実験で着々と成果を挙げている。三井物産戦略研究所が事務局で、理事として野村総合研究所フライトシステムコンサルティング電通国際情報サービスBNSアイネットRKKコンピューターサービス、そしてヘッドストロング・ジャパンと電子政府・電子自治体の先駆的企業が一堂に集まったミーティングであった。いやぁ〜凄いメンバーである。電子自治体アプリケーションシェアー推進協議会と一体となった取り組みが何より大切であり、地域ITベンダーを活性化できる大きな試みでもある。

官民一体となった取り組みであり、しかも民間主導っていうのが素晴らしい。是非、地域ITベンダーもどんどん参加して頂き、都道府県はもちろん全国市町村自治体の地域活性化の起爆剤に是非していきたい。Rubyビジネスコモンズもそうだけど、日本発っていうのが素晴らしい。

ミーティングの後、電通本社ビルのサロンで忘年会が行われた。

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2007/12/17 22:14


小さな森のコンサート

朝から子供の壊れた自転車を運び、破れた制服を持って学校指定のスポーツ店に制服の注文に行く。午後からは、川崎町で第10回小さな森のコンサートに出かける。川崎中学校の体育館で行われていた。一部はドヴォルザーク交響曲第9番「新世界」が、二部はベート^ヴェン交響曲第9合唱付より第4楽章だった。昨日の添田町イルミネーションと同様、今日も心のこもった、感動したコンサートだった。知っている人もたくさんいて、練習もきっときつかったんやろうなぁと容易に想像がつく。感動をありがとうございます。

田川の1市7ヵ町村、それぞれに特徴があり、自分たちの知恵やアイデア、実行力でたくましく街づくりに取り組んでいる。夢を持ち続けている人たちが田川にはいる。

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2007/12/16 18:40


子育ては楽しみもあり心配もあり

またまた育児日記になってしまうが、今日12月15日(土)は、12月生まれのお誕生日会&ちょっと早めのクリスマスが幼稚園であった。誉行12月31日で5才になる。早いなぁ〜と思う。予定日はたしか12月24日だった。なかなか気配がないらしく30日夜には友人の(学校の)先生と自宅で一緒に飲んでいた。それこそ「年が明けて来年になるばい」な〜んて大笑いしていた。翌朝7時に病院に急いで連れて行き、8時20分に誕生。

夕方は長女未悠が土曜教室と部活で迎えに行く。すると、自転車で転んだらしく大怪我をしていた。家の前の柳瀬外科に連れていく。本当に心配をかけてくれる。そして、今日18時より添田町商工会主催のイルミネーション点灯式があった。コーラスで盛り上げてくれて、都会とはまた一味違う心のこもったイルミネーションであった。少し小雨が降っていたが、始まる前には雨は止んでいた。実行委員会の人たちも親のような気持ちでイルミネーションの点灯を見守っていたんじゃないかと思った。

♪ 転倒(点灯)で ドキドキさせる 親ごころ     ♪                                                           ♪              楽しみであり 心配であり ♪

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2007/12/15 23:09


「いのち」がつながる

東京に出張している間に不幸な事があった。高校の友だちのお母さんが亡くなられ、妻の父の叔父が亡くなられた。お参りとお葬式に参列させてもらったが、身近な人の死、いろんな想い出がよみがえり涙が出てくる。家族だったらなおさらの事、深い悲しみに包まれているんだと思う。

前に住職から聞いたことを思い出した。「息を引き取る」という言葉は、「息が止まる」という意味だけじゃないと言われていた。家族が枕もとに来て呼びかけた時に、亡くなられる人の息を引き取っていくんだと。残された人が、その人の息を引き取っていく、つまり「いのち」を伝えていくという。家族が見守る中で「息を引き取る」という、それを親から子へ伝えていく、という日本人が持っている習慣っていうのか伝統っていうか、日本人の価値観っていうのは本当に素晴らしいと思う。

「いのち」と言うのも、「息の道」「息の内」から来ていると言われる。親から子へ、そして孫へ「息を引き取る」ことで「いのち」がつながっている。誰もが乗り越えていかないといけない試練、心からご冥福をお祈りしたい。



美味しかったフランス料理

23時帰宅する。バタバタとした一日だった。夕方は関西からKSGグループの高橋泉社長と一緒に九州電力に表敬訪問。今九電グループとは行政関係でも一緒に取り組んでいる。どこでどう結びつくかわからないので、縁は大事にしなければと思う。

その後、久しぶりに食事でもと言われ誘われた。高橋社長の結婚式場の顧問であるムッシュ坂井のお店大手門にあるラ・ロシェル福岡でディナーをご馳走になった。高橋泉氏とは従姉であり、実はあのe-denpoも僕と高橋社長との共同考案だった。

坂井宏行シェフとは、麻生情報システム社長時代に麻生飯塚ゴルフ倶楽部で一緒にゴルフをした。その時に福岡のお店に初めて行った。本当に感じのよい落ち着いたお店である。もちろん、料理は最高に美味しかった。女性のお客さんが多かったなぁ。子供たちがいるのでフランス料理のお店なんて神崎妻とは、なかなか行けない。でも感謝の気持ちをこめて、今度連れて行ってあげようと思う。

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仕事は夜つくられる?

今日は午後から霞が関や永田町、大手町での打ち合わせため東京に上京している。今夜は株式会社ビズモの忘年会にも出席させてもらった。六本木のマハラジャを借り切って盛会に行われた。名刺交換会のような感じだったが、懐かしい人、はじめての人今日もまた多くの人と話ができた。きっと仕事って言うのは突然降って湧いてくるって事はなく、人と人、企業と企業の信頼関係からしか生まれない。飛び入り参加だったけど収穫大であった。鈴木社長も選挙時にわざわざ添田の事務所まできてもらい、本当に有難かった。マハラジャのCEOや役員にも引き合わせてもらったが、元アクセンチュアということもあり親しみを感じた。福岡市中洲にも来週出店されると話されていた。

明日午後には福岡に帰り福岡県庁でのミーティング、夜はe-denpoの件で九州電力との打ち合わせが入っている。帰宅は夜中になるが、東奔西走で頑張っていきたい。

それにしても東京に限らず夜はコートが必要だった。いつも車なのでコートなんて着ていないし、これからコート着ていこう。

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福岡県農政連主催で

福岡県農政連主催の「今後の農政運動の展開と国政報告会」が先程19時より田川農協本社であった。平成19年度より施行されている品目横断的経営安定対策等によって、豊作にもかかわらず収益が大幅に落ち込み、担い手の経営が成り立たない状況だと言う。農業危機突破のため要請書が国会議員・県会議員に手渡された。講師には、武田代議士が講演されていた。まさに農業政策は政治的役割が大きいとつくづく思った。

僕も福岡県議会議員選挙で新人でありながら農政連から推薦を頂いていた。本当に有難かった。農政については殆ど素人であるが、父が役場で農林畑だった事もあり、くり園やたばこ育成、農業委員会事務局長や特産物開発室での健康茶の開発そして、産業振興課長の時にも、いろいろ話は聞いていた。

福岡県農政連との政策協定は自分なりに勉強して、1.福岡県農業振興について 2.中山間地域の活性化に向けた対策について 3.米の消費拡大について 4.食品の安全性確保のための施策について 5.農業の担い手確保と農業経営所得確保対策について 6.食料自給率向上に向けた対策について 公約として推薦願いを出した。

何れにしても農業を取り巻く環境は厳しく、だから政策や政治的判断が必要である。福岡県の役割も大きく、麻生知事が掲げていた県民所得を250万から300万に向上させるといったマニフェストも中山間地域での農業・林業の振興なくして達成できないと思っている。従って、生産性を如何に高めマーケットを広げて収益を確保するか、1〜6項目すべてに待ったなしの対策が急務となっている。当選できなかったが、これまで取り組んできたITを如何に戦略として活用していけるか、是非中山間地域でのIT戦略に取り組んでいきたい。

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移動役場で思う

平日夜や休日は何かと行事が重なりゆっくりできないが、今日は時間的に余裕があったので、懸案だった年賀状に取り組んだ。枚数も半端じゃないもんだから、パソコン頼りになっている。去年の年賀状の整理から住所変更、喪中のチェック等かなりの時間がかかる。まぁ昨年のあの忙しさに比べると大したことはないが・・・

金曜日夜はライオンズクラブ例会が川崎町福祉会館、土曜日夜は添田町移動役場が添田町民会館であった。昨年も参加したが、普通の自治体じゃなかなか聞けない国政や霞が関の裏話のような話題を提供してくれるので面白い。町民もそんな添田町を誇りに思っているんだと思う。時間的にも1時間半ぐらいだったが、できたら対話形式もいいような気もした。なかなか質問しづらい雰囲気なので、あらかじめペーパーで質問させてもらったり、もっと町政に対しての関心事や田川市郡の将来展望等に時間を割いてもらいたかった。

事務局をされている役場職員の方々もご苦労されていると思う。住民の意見が出やすい雰囲気作りとレジメの工夫も課題のように思えた。それでも、町民と対話するという原点を大切にしている添田町役場に敬意を払いたい。自分が座談会や対話集会を行う上で大変参考になった。各市町村でも移動役場を開いていると聞いているので、覗いてみたい。



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ITを切り口にした農業

福岡県農政連から推薦を頂いていたので、10日(月)夜に田川農協本所に出向くことになっている。安心・安全で、健康によいものを食べたい。このようなニーズの高まりによって、農業や食料に対する消費者の関心はますます熱を帯びているんじゃないかと思われる。選挙の時はITをセグメントの政策を訴えていた。

一番の問題は農業後継者じゃないか。それでも、他産業から転身して農業を始める人や定年を迎えて農業に取り組む人など新規就農者は少しずつ増加していると聞く。そんな新規就農者の支援する仕組み、技術やノウハウを口伝えじゃなく、しっかりとした形で伝えていく必要があるんじゃないかと思う。ベテランの農業生産者が持つ技術やノウハウ、さらには農業生産にかかわるデータをできるだけ数多く集め、それを基に意志決定支援システムをつくっていけば、そうした人たちをサポートしていけるはずである。

例えば工場で何かものをつくろうとするとき、その製造手順や製品の評価基準など、すべてドキュメント化されている。これを農業分野でも同様にドキュメントなりを整備していくことが大切じゃないかと思う。今トレーサビリティの実用化、例えば農薬使用履歴の事後確認が行われるようになっている。使用基準を満たしながら、農薬をいかに有効に使っていくかは、農業生産における重要なノウハウのひとつという。農薬ナビというサイトがある。食の安全・安心に取り組んでいるユビキタス社会の一つであり、ITの活用は間違いなく農業生産でも重要なツールとなっている。



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時代にあった制度を!

声紋認証・音声認識という技術がある。アメリカ国防省ペンタゴンで開発された音声認識エンジン技術Amivoice(アミボイス)を使って様々な分野で活用されている。行政分野や医療現場で提案を受けていたが、今では100%に近い信頼性になっているという。個人を認証するのにいろいろな技術や方法があるが、僕は声紋認証を利用するのが一番いいのではないかと思っている。これだけ通信とコンピュータが融合してくると、例えば印鑑登録を同様に声紋登録を行えば、行政サービスの申請なんかもすべて電話で可能になってくる。住民票の変更手続きや自動車免許の更新、社会保険庁の問い合わせ等々、声によって識別できるから田舎のおじいちゃん、おばあちゃんもわざわざ役所に出向かなくても確認ができる。選挙の投票も電話で可能となるから寝たきりの人や海外在住の人も投票できるようになる。旅行中でも入院していても手軽に投票が可能となり、投票率も大幅にアップするんじゃないかと思われる。

こんな話をするとすぐに、なりすましや不正、あるいは声が出ない人はどうするんだという批判的に言う人がいるが、今よりもぐっと不正防止につながるし、いろいろな技術を組み合わせると問題も克服できる。それよりも、こういったシステムができる効果の方が大きい。時間と労力を考えただけでも大幅なコスト削減になる。もっと行政と民間サービスが融合していければと思うし、各省庁や県あるいは市町村のシステムもオープンな環境で互換性を持ってもらいたい。今後行政は、利用する住民・生活者が便利になる視点・概念で行政システムを組み直さなければダメなんじゃないかと思っている。



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難しい選挙区と複雑な人間関係

先日新聞(読売・西日本)で福岡11区の公認問題が出ていた。山本幸三代議士、武田良太代議士それぞれ一歩も引かない構えのようで、派閥長を巻き込んだ全国有数注目区になっている。社民党からは山口氏という方が出られるようだけど、民主党が支援するかどうかは今のところ未定という。社民党は冨原県議がおられるし、いづれにしても県議選にも影響してくる。(というよりこの前の選挙でわかるように影響している。)
それにしても中選挙区からの旧福岡4区(福岡10区11区)は複雑な選挙区だと思う。郵政解散で10区は自見庄三郎先生が西川京子先生に敗れ、国民新党から先の参議院議員選挙に出馬され当選。11区は449票差で小選挙区で武田良太先生、比例で山本幸三先生が当選。山本幸三先生は古賀誠先生の派閥で武田良太先生は山崎拓先生の派閥。どうなるんだろうかと有権者は強い関心を持っている。
少し、僕の生い立ちや人間関係について整理しようと思う。
故田中六助先生の親戚だったこともあり、僕の祖母や父は、旧福岡4区選挙区を一生懸命選挙運動をしていた。祖母の実家は旧吉富町・大平村の旧家でよく遊びに行っていた。祖父の系統も豊前・築上郡出身だったので、選挙も京築をよく回っていたのを記憶している。僕自身も大学の3年生時に最後の選挙の手伝いをする。田中六助先生の甥の田中潤氏は僕の叔父になり、叔父と武田代議士とは従兄弟関係になる。またその時にもう一人自民党から初出馬されていたのが自見庄三郎先生だった。
自見庄三郎先生のお母さんは添田出身であり、祖父は添田町長だと言われていた。また、添田町立病院にも研修医として来られていて、その後僕の父は、添田町立病院事務長になっている。
また僕の父関係で言うと、添田町役場の前に三崎炭鉱で一緒に測量をしていたのが山本文男町長と村上正邦先生と聞いている。先日、東京の村上正邦先生の個人事務所に立ち寄った時にも父の話をしてくれ、また僕の祖母が助産婦だったことも話をしてくれた。
山本幸三先生のお母さんもまた添田出身であり、今度の選挙でわかったことだけど、遠縁にもなっている。添田町出身と言えば、福岡5区の原田義昭先生。添田町議会議員をされている白石富雄議員と同級生になられる。
選挙時に応援に駆けつけて下さった東急グループ顧問だった米田司さんのお父さんは、同じ添田東行政区の故米田正文参議院議員(全国トップ当選だったそうで)であった。
だから何?ん〜ん、全然整理できない。
ただ、僕は20年麻生グループでお世話になり、グループの人たちが大好きであり、麻生社長を尊敬している。何よりも麻生太郎先生の大ファンである。そして何よりも大切に思っている事は、本当にご支援して、応援して下さっている方々を僕は心から信頼している。
何となく、僕の知らない過去の歴史があり、複雑な人間関係が一層難しい選挙区なっているのは間違いない。
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育児日記!? でもこれも大事!

今日は子供が楽しみにしていた幼稚園のお遊戯会。神崎妻が一生懸命作った衣装を着て、踊っていた。今年で11年連続出場である。来年で最後のお遊戯会になるのは寂しいが、屈託ない笑顔は見ている人みんなを幸せな気持ちにさせてくれる。10年前に比べると子供の数が本当に少なくなった。場所取りなんかも壮絶だったのに、空いているスペースもかなりあり、少子化が加速しているようにも思う。

このブログも政治ブログなのに、何か育児ブログになってきた。まぁいいか。育児も社会問題だし、実体験が何より重要であり、現役世代の意見をどう反映させるかも政治課題なんじゃないかと思う。







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2007/12/02 21:56


潮光山と一緒に

昨夜20時から潮光山の九州場所5勝2敗勝ち越しパーティを福智町の辻先生(添田小学校教頭)別邸で行った。辻先生が香春町立中津原小学校の時の教え子で、僕とは角界入門時よりのお付き合いになる。久しぶりの再会だったが、見違えるほどに大きさもそうだけど、たくましさが増していた。なかなか時間がないのに来てもらって良かった。去年の今頃は街のあちこちに看板やらポスターをはっていたので、田川に帰った時にびっくりした。お互い頑張りましょう。って言われた。世界は違ってもお互い厳しい戦いには違いない。彼との約束を果たすためには、次の one chance しかない。潮光山も僕も夢を追いかける。

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2007/12/01 12:46


夢からはじまる(前編)

先日プレゼンをする機会があった時に作ったのを少しアレンジしてみました。プチ自己紹介プレゼンテーションです。短時間(30分くらい)で簡単に作れるんです。少しでも人柄なり取り組んできた仕事や家族のこと、ずっこけ話や感動話等々を知ってもらいたくてアップしようと思いました。前編としましたが、選挙戦編やプロポーズ編、企業誘致裏話編、はじめての部下編等々、語ればきりがありません。皆さんも自分史プレゼンをつくって、友だち同士でプレゼンテーション大会を開いたらいかがでしょうか?お酒を飲みながらプレゼンしますと、受ける(!?)こと間違いありません。





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地域通貨ペパ

案件の大小に関係なく、実に様々な案件が(仕掛けているものもあるが)入ってくる。公募案件に新しいビジネスモデル、開発案件にコンサルティング、企業誘致や学校設置、ユビキタス特区やNPOへの取り組み等々・・・昨日は県庁でNPO新聞環境システム研究所の方から相談を持ちかけられた。新聞紙やチラシを木に戻すことで森林を守る運動を進めているそうで、住民参加の循環型社会を目指している。ゴミとして焼却される新聞を減らす事で行政コストを削減し、住民への謝礼として地域通貨ペパを発行している。その地域通貨で公共交通機関が利用できるというもの。地域通貨は5年前くらいに経済産業省と市民活動活性化や地域再生モデル・地域ブランド化事業で勉強会をしていた。ここは国土交通省とのタイアップで取り組んでいるところが興味深い。あくまでもアナログにこだわっているのも継続している秘訣なんだと思う。

それでも携帯電話を活用しての資源銀行や他ポイントシステムとの連携を考えるとIT活用もいろいろ考えられる。地域通貨ペパを活用した新聞資源リサイクル促進システム、他にも応用できそうであるが、新聞に限定して個人・企業・行政の意識改革にこだわった理念に魅かれた。

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久しぶりのグリーン会議

11月最終の一週間がスタートした。仕事以外にも就職依頼や人への紹介、葬儀告別式に病院へのお見舞い等々近頃頻繁に連絡が入ったり訪問したりしている。これから年末にかけて輪をかけて忙しくなりそう。そんな中でも楽しみを見つけて活動しようと思う。

そうそう先日2年半ぶりにゴルフをする機会があった。スコアーはさておき、気持ちがいい時間を過ごせた。メンバーは、AIP(高度IT人材アカデミー)専務理事の上野さん、西日本アークシステム社長の積さん、BIZQ社長片岡さんと4人で佐賀県武雄の若木ゴルフ倶楽部で回った。僕ははじめてのコースだったが、半分山岳コースでクラブハウス近くのホールはまったく趣の違うホールになっている。まぁ、たまにはこんなグリーン会議を楽しみながら仕事につなげていく事もまた大事。今度は選挙関係の人とも地元田川の鷹羽ロイヤルカントリークラブ福岡フェザントカントリークラブでプレーしたいと思っている。

ゴルフのポリシーも忘れずに!

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2007/11/26 20:32


同級生を偲ぶ会

何とか庭も一息ついた。松や大木は手に負えないので、気が向いた時にするとしよう。年末にかけては家の大掃除に墓掃除もしなければ・・・家を維持するのも大変である。

昨日は、同級生を一周忌を偲ぶ会が伊田番田町の華扇であった。僕らの年で亡くなるとは、家族のことを考えると言葉につまる。田川高校の同級生だった彼とは2年生で同じクラスだった。クラスマッチや体育会、修学旅行や甲子園出場等々思い出はつきない。いつまでも同級生は友達であり財産であると思う。また、今年7月には同級生の女性も亡くなった。彼と同じ病気だったという事。何と言っていいか、心からご冥福を祈るばかりである。でも、仲間が集まってわいわいがやがや騒ぐ事もまた供養になるし、ここに集まったみんなも、亡くなった同級生の分までしっかり生きていかなければと思っているに違いない。

ここ華扇(中華料理店)もまた同級生の実家です。

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2007/11/25 10:45


庭木のせんてい

朝から庭木の剪定をする。ずっとやっていなかったので大変だった。それでも、家族総出で片付けもしてくれたので随分はかどり助かった。門かぶりの梅の木も何となく勢いがなく、かなり空洞化している。この梅の木、僕が子供の時から同じ大きさだから樹齢何年かしらないが大丈夫かなぁ?と思う。2月初旬には奇麗な白っぱいピンク色した花をつける。家の前が病院ということもあり多くの人の目を楽しませてくれる。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」というように、今回はばっさり切ってしまった。まきや松、竹にどんぐりの木、つげにツツジ、きんもくせい・・・とほほほ 涙が出てくる。やっと半分くらいは終わったが、2年間剪定していなかった’つけ’が今に・・・それでも、きれいになった我が家を見るとうれしくなったきた。

家族団らんで夕食。汗をかいた後のビールは本当にうまい。

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2007/11/23 20:53


福智町での街づくりミーティング

22日、福智町の有志の方々との街づくりミーティング。7月から参加させてもらっている。今日は、旧方城町のビストロみな川でランチミーティングだった。実に皆さん真剣に田川・福智町を考えておられ、かつ日本のあるべき姿や道州制、教育問題等々幅広く意見交換している。本音で語り合える場って、なかなかない中で田川の課題を真剣に論議する。2時間があっという間に過ぎてしまう。

僕はこれまでの経験を活かして議員になり、地域社会が活性化できる政策を提言していく事で、一企業じゃ限界だった地域づくりが可能となり広く社会貢献できるものと思っていた。実際、選挙活動を通じて多くの住民の人たちとのコミュニケーションやこういった議論をする事でニーズを収集でき、それをどう政策立案できるかを考える事ができている。選挙に立つ人は住民ニーズに一番近いところにいるんじゃないかとも思っている。だから議員は、本来行政と一緒になって政策立案すればいいのにと思う。チェック機関もとても大事なことだけど、制度や条例を制定していく、あるいは先頭に立って企業誘致・新産業創出、地場産業育成に陣頭指揮をとって、トップセールスをしていかなければならないと思う。

成功体験も失敗も経験している田川だからこそ、課題解決力が備わっている。そこに暮らしている住民や企業がよりよい活動を支援するための議員活動を是非実践してもらいたい。次には必勝を目指して、仕事や日々の活動を通して僕も実践していこう。

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九州場所の見どころ〜注目の二人

昨夜もまた寒かった。こんな時は鍋にかぎる。昨日は「割烹藤」という鴨料理の店に行った。ここは、清閑なところでゆっくりとくつろげる。このところ美味しい料理や楽しい会話を楽しむことができている。また、昨日は大相撲の潮光山から電話が入った。現在3段目東10で、昨日現在で4勝1負である。あと2番頑張ってほしい。序の口の時からの付き合いで、本当にたくましい好青年に成長したなぁと思う。彼との約束もあり、僕も負けないように頑張らねばと思っている。九州場所が終わったら久しぶりに一緒に飲みたいものだ。

もう一人注目のお相撲さんがいる。福智町の藤食糧社長のご子息で、やはり3段目東16の藤本。今場所6連勝である。あと一番勝てば優勝!毎場所、番付表を送ってもらって恐縮しているが、あと一番頑張れ!がんばれ!うれしいニュースを期待しています。

10年前の潮光山との思い出の相撲

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2007/11/22 09:05


財政難の地方自治。抜本的な解決方法は?

今どこの地方自治体も財政難に陥っている。何か抜本的な解決方法はないものか?お金を持っている大半の人たち(多くは高齢者)満ちたりていて、欲しいものと言えば若さと健康っていうところか。僕らの年代(30才40才代)の人たちは住宅が欲しいが、なかなか手が届かない。多くの高齢者は、今から住宅を建てる事も考えないし、衣類も食べ物も必要を感じない。(衣食住)

今眠っている貯蓄を消費に向ける手だてはないものか?例えば新築やリフォームした後に一定期間償却額を課税対象所得から引き当てられるようにしたり、建築費の中に什器や備品、情報機器等々含め、デジタルデバイド解消を含めたIT関連の投資を優遇する。つまり、免税措置と同時に住宅の残存価格を評価して所得や課税から控除する。とか、例えば高齢者に対し、生命保険は死亡した時に引き当てることを条件に、今お金を使えるようにする。旅行に行ったり、ベンチャーへの投資あるいはNPOや慈善団体への寄付等々、消費活動を行うとそれを生命保険会社が支払うようにする。死亡して保険金が出てきたらそれを引き当てる。そうすれば、例えばバリアフリーに住宅をリフォームしても手出しなく、可能となる。

自治体も民間企業と同様に複式簿記にすれば、資産価値も把握できると思う。証券化も有効な手立てだと思う。例えば、地方自治体の事業をアウトソーシングすることによって、現在価値でキャッシュに換え借金を減らすことだって考えられる。既に病院事業を売却したり、例えば計算業務を民間に売ったりすることで事業資金が調達しやすくなる。IT調達だって無駄な投資もかなりあり、時代の流れにあった調達方法を是非検討してもらいたい。

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すごい!大浦荘が・・・

すごい、大浦荘がツアーコースになっている。しかも、麻生太郎元外務大臣別邸とある。今朝の新聞広告欄に掲載されていた。もしかすると筑豊には掘り起こせば、もっともっと観光コースになりうる名所処があるんじゃないかなぁ。それにしても、うれしい。きっと今まで大浦荘に来て頂いたお客さんは、この様に(期間限定とはいえ)観光コースに組み込まれたんですよって話をすると大喜びするような気がする。

例えば新聞・折り込みチラシ等々の紙情報とデジタル情報がリンクはれないものかと考えている。つまり、ペーパー広告(アナログ情報)だけで終わらせるのはもったいない。そこから、一つ一つの情報を掘り下げるビジネスモデルができないものか。大根100円というチラシ広告を携帯(QRコード)で開くと作物者や過程(トレイサビィリティー)、献立レシピ等々が表示される。また、それで購入するとポイントが貯まり、地域通貨でも活用できる。なんて事がいとも簡単に可能となる。例えば、この大浦荘観光コースもしかり。大浦荘の歴史や見どころ、麻生家百年史なんかも携帯サイトで見れると、行ってみたくなるんじゃないか。

おいおいそりゃ神崎さん、田舎じゃ無理よ、と最初から難しい顔をするんじゃなくて、実際はそんなに難しいことじゃないと思う。マーケットを広く展開していくためにも、身近な広告から広げて見てはと思ったりする。

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2007/11/19 21:59


小さな反乱の時代がやってきた。

実に様々な人たちと出会う機会を持つことができ、うれしい。粋に感じたり同感したり、ちょっと僕とは考えも行き方も違うよなぁと思ったり、いろいろである。一つ思う事は多くの人たちが、「国や行政が何とかしてくれるやろう、何とかしてくれんと困る」と言った答えが非常に多いこと。首長や企業・団体のリーダーの人たちまでがさかんに言っている事に、どうも違和感を覚えてならない。どうしても国のエネルギー政策の転換で活気がなくなったという被害者的意識があるのは仕方ないが、既に何十年経っているんですか?て言われても仕方ないくらい長い年月が経過している。

もうそろそろ、国が何をしてくれるという発想じゃなく、国のために何ができるかを自問する時期じゃないかと思う。国っていう大きな組織じゃなくても、会社でも一緒。会社が何もしてくれないじゃなく、会社のために何ができるかを考える事が大切だと思う。地域社会も同じ。地域のために何ができるかを考える事だと思う。

過去を振り返ると、何となく文句を言ったり、声の大きな人や組織が、権利の名のもとに理不尽な要求をしてきていた。結果、これまで自立できなかったという風土が田川の歴史じゃないかと思う。何よりも人材が育っていないじゃないか。どこかで転換しないといけないと多くの人は思っている。

何かの本で「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」ってあったけど、1%の可能性があるうちは、それを信じていけば自分も地域も国も変えられるんじゃないか?筑豊・田川は今小さな反乱の時代がやってきた。

こんな記事を見つけた。検索エンジンのブログで、「田川地区 政治」と入れてみた。双方向のネット社会はボーダレスになり、声なき多数の声が聞こえてくる。このブログ、ブログ村では政治6位にランクされている。

http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-384.html

http://masa-n.at.webry.info/200711/article_13.html



守屋前防衛次官の証人喚問

昨日車で移動中、守屋氏の証人喚問が行われていて聞き入っていた。何度となく政治家の名前を言って下さいとの質問に拒んでいたんだけど、「それでは申し上げます」と久間元防衛相・額賀財務相の名前を言った。一瞬、びっくりした。執拗な追及でも最後まで言わないんやろうなぁと思っていただけに、これは凄い衝撃発言じゃないか。不確定な証言という事だが、名前をずっと拒否し続けただけに、何か真実味がありそうな・・・

昨夜、福岡同友会のマネジメントバンク笹栗社長とヒューマンライフ中山社長と一緒に、飯塚の花ぐるまという小料理屋で懇親を深める。それぞれ違う分野の事業であるが、共通点もあり面白い。3人とも同じ田川の同郷ということで、筑豊活性化に非常に強い思い入れがある。世代の違いがあるのがまたいい。今田川にとって必要なのは、経験や実績なんかよりも民間の新しい発想(知恵)と新しいネットワーク(人脈)、それに若いパワーだと感じる。いろいろ仕掛けていきますよ。

そうそう「花ぐるま」は、飯塚信用金庫本店の裏側にあります。

2007/11/16 09:03



♪母さんが夜なべをして♪

急な誘いも結構多い。夕方になると「神崎さん、今どこ?」「今日空いてる?」と電話がなる。仕事(ビジネス)のお誘いはアポが入って、じゃ来週のいついつって感じだけど、今日・明日のお誘いはほとんど地元(選挙)関係である。でも、これはこれで有難い事だと思っている。夜遅く帰宅すると妻がミシンやアイロンをあてながら服をつくっていた。12月2日(日)に幼稚園のお遊戯会があるとの事。それの衣装を土曜日の夜から子供たちが寝静まった後にせっせとつくっていると言う。毎年の事とはいえ、こればかりは僕にはまったくできないと思った。かなり時間がかかるみたいで、本当に感謝、感謝。子供たちも、お母さんが一生懸命作った衣装を着てお遊戯するのを今から楽しみにしている。

完成間近?

2007/11/14 21:32



わくわくWORK(ワーク)

わくわくワーク。これは神崎妻が数年前の川崎町立池尻小学校時のスローガン?キャッチフレーズである。チームワーク、フットワーク、そしてネットワークで研究授業で発表していた。社会人もまったく同じやね。3(スリー)ワークをいかに活かしていくか、課題解決力をつける上でも大事である。かつ、「わくわくする仕事(work)」に取り組む事で自分自身と周りも含めてモチベーションを高めていける。選挙もこのわくわく・ドキドキ・ハラハラがあるから、盛り上がるんだと思う。仕事にしろ、選挙にしろ、これがとても大事な要素だと思う。

NDA(機密保持)や企業秘密に個人情報保護等があり、ブログを書くにも結構気を使っているつもり。僕のわくわくワークの原点は、やはり大学時代にあったと思う。一つは福岡県人会活動、もう一つはゼミ活動である。日本大学商学部の益子富子ゼミである。ゼミ生OBは1期生から25期生まで、僕は昭和60年卒の17期生である。経営情報管理論専攻で商学部の中でもトップクラスのゼミだった。益子先生のお力で就職も学部内トップで日本IBM、日本NCR、日本ユニシス(旧日本ユニバック・旧バロース)、DEC等々に殆ど就職している。社会人になってからも、ゼミのチームワークとそしてこのネットワークは皆の大きな財産になっている。この財産は僕の誇りでもあり、いつまでも大切にしていきたいと思う。益子先生ありがとうございます。いつまでもお元気でいて下さい。

益子先生と

同期(日本IBM)、後輩(日本ユニシス)と

14期の先輩(大三川彰彦 トレンドマイクロ 社長)

東京でのネットワークはビジネスでは不可欠。益子ゼミは強靭なネットワークでIT業界をリードしている。東京に対して関西でのネットワークも大学時代で培ってきた。大学時代の夏・春休みは九州に帰らず関西でアルバイトをしていた。これまたわくわくワークである。ボケとつっこみの関西人。ビジネスも面白い事業展開をしてきた。いろんなネットワークに感謝したい。

やしきたかじん さんと

僕の選挙カー運転責任者の片岡さん(BIZQ社長)も一緒に

2007/11/13 09:13


親父へ

聡です。先週は久しぶりに会いに来てくれました。ありがとう。会話した内容を忘れまいと覚えていたんやけど一週間経つと忘れてしまいました。僕の子供たちもみんなすくすく成長しています。未悠も中学生になって、颯行は今年1年間屋久島に行っています。当時生まれたばかりだった陽行はもう小学校2年生になったんよ。その後もう一人生まれた誉行は、幼稚園の年中組でわんぱくに育っています。言われたように二世帯住宅にしたお陰で、子供たちも「羊子のおばあちゃん、おばあちゃん」と言って、可愛がってもらっているし、僕らも共働きなので安心して面倒を見てもらっている。悦子の家族も、時々添田にも来ていて、みんな元気に過ごしているので安心して下さい。

豊前市にも行ってきたよ。去年は選挙があって行けなくてゴメン。お花とビールを持って行ったけど、わかったかねー。できればもう一度一緒に飲んで、いろんな話をしたいけど、叶わぬ夢やね。この前ね、育子が「何か、しぐさがお父さんに似てきたね〜」って言っていた。ちょっと照れくさく、ちょっとうれしかった。僕も45才になった。この時代何してた?確か教育委員会で学校建築をしてたよね。家も建てたばっかりでお金も全然ない時期だったんじゃない?もう忘れたかー?

頑固で一本気で不器用だったのかもしれないが、何事も懸命に人に頼ることなく、取り組んできた姿を僕は知っている。人にも厳しかったけど自分にはそれ以上の厳しさを課せていたのを知っている。でも気を遣っていたし、本当の優しさを僕は知っている。

あ〜あ、早いね、平成11年11月10日だったから今年で丸8年になるね。あまりにも突然だったんで・・・昨日まで話をしていたのに・・・朝早くから釣りに出かけ・・・あれからね、本当に大変やったんよ。添田に帰り、新築して火事になり、また新築して、AISを退任して選挙に立候補して・・・いろいろあったんよ。でも、何とか乗り越えていっています。頑張るしかないからね。

今からあの日と同じように東京出張に行きます。じゃぁね。たまに、また会いに来て下さい。

2007/11/10 06:17



もつ鍋を囲み

昨日は福岡県庁で終日ミーティングを行っていた。その後、フライトシステムコンサルティング(http://www.flight.co.jp/index.php)のメンバーとの懇親会で呉服町にあるもつ鍋(もつ幸)に行く。有名なところらしく、有名人が来店した時の写真がお店に貼ってあった。さすがにお客さんも多く、味もとても美味しかった。

それにしてもフライトシステムコンサルティングの質の高さ、レベルの高さは凄いと思う。これまで政府系民需系問わず様々なシンクタンクやコンサルティングを担っている企業とお付き合いしてきた。アクセンチャア、三井物産戦略研究所、野村総研、ベリングポント、マッキンゼー等々ハイレベルな研究とスキルの高い人材。この人脈とノウハウなり構想力・課題解決力は僕にとって、本当に大きな財産だと思っている。フライトのメンバーとも末永くお付き合いし、今後ともアドバイスや指導頂きたいと心から思っている。

さて、週末は東京出張になる。日本IBM、日本NCR、日本ユニシスやNECにいる仲間たちと会うようにしている。みんな役員になったり殆どが部長級に出世している。仕事も遊びも、また家族ぐるみで公私ともに、これからずっと付き合っていける仲間である。明日は楽しみである。日曜日は移動日となり大阪に向かう。

月曜日にはKSGグループ(http://www.lec-net.com/index.html)訪問する。ここは本当に新しいビジネスモデルにチャレンジしているグループである。前にもブログで書いたが、e−denpo(http://www.e-denpo.net/)もその一つ。久しぶりの訪問なので、ワクワクしている。

あっそうそう、街を歩いていたらお相撲さんがいた。もうすぐ大相撲九州場所だ。

2007/11/09 21:19


トップリーダーの決断

今9時のニュースを見ていて今回の民主党小沢代表のどたばた劇(?!)は何だったのか考えた。それはトップとしての役割、決断力、何よりも責任感って何なんだ。今、時代が求めているリーダーとはどんなタイプなのか?本当のリーダーシップって何なんやろうか?

言動よりも行動が人に一番影響を与えるから、トップが一度辞任を決意したんだから、いくら周りから説得されてもね〜・・・これで民主党はトップにあまりモノ申せずといった雰囲気になり、それこそ腫れ物に触るかのような空気になっていくように思う。組織のマネジメントってそんな環境じゃ絶対に活性化しないと思う。民主党の人たちは一応安堵したんでしょうけど、多くの人たち(国民)は失望したんじゃないかしら・・・これからトップとしていろいろ発言しても決して心に響かないんじゃないかと思う。

僕はトップリーダーっていうのは、「ここ一番」で逃げないことだと思う。「ここ一番」っていうのは難局である。僕も何度となくそんな体験もしてきた。頭が真っ白になったり、オロオロするような事態になる事だって人間だからある。そんな時どうするか、どうすればいいのか。

その時に至ってどうするのかを判断するんではなく、あらかじめ自分の取るべき行動を決めておき、そのようになったら忠実に実行すればいいと思う。あらゆる事を想定して、頑張る。それでもダメだったら、次の手立てを講じて頑張る。どうしてもダメだったら迷わず責任をとればいいと思う。組織を率いているトップは、朝令暮改もいいけど、こと自分の進退は自分で決めなる事が大事じゃないかと思う。そういった背水の陣の気概を持たないと、なかなか人って動かないように僕は思う。

山本五十六が言っている「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」 こんなリーダーとマネジメントを多くの人は今望んでいるんじゃないかと思う。



偏った報道

民主党小沢代表の動向は決まっていないようだ。一連の(マスメディア)報道で思う事は、何が本当で嘘なのか、新聞によってまったく事実が異なり論評もかなり違ったりしている。別に今回に限った事じゃないが、やはり偏った報道に惑わされることなく自分の考えや判断をしていかないと恐ろしいとも思った。情報って言うのは独り歩きし、結果多くの人たちがその情報に踊らされて、誤った判断をしてしまう。子どもに限らず、情報リテラシーなりメディアリテラシーの実践力をつけないといけない。

どうすれば偏った報道から正確な自分なりの考えを持てるのか?過去の歴史から読んでみる事が必要じゃないかと思う。今回の件も過去の言動から読み取れるところがある。創造と破壊と言われるように、幾度となく繰り返されてきて、すべてが失敗に終わっているのが歴史だと思う。辞任会見も理論整然と話されはしているが、なぜ周りの賛同を得れないのか?独りよがりのところが大じゃないかと思われる。

民主党も大変だなぁ。小沢代表が留意すると、それは民主党の総意となり今後なかなかモノが言えない。辞めるとなると離党が絶えずちらつき、結局キャスティングボードを握られる。今回の「大連立」の模索で、誰が得をして損をしたのか。世界の中の日本の役割も国民生活もまだ何の解決にもつながっていないという事ははっきりしている。



政界は一寸先は闇

政界は一寸先が闇って言われるけど、今日民主党小沢代表が辞意を表明した。福田首相と小沢代表との間で連立政権の発足に向けての会談があった。これもびっくりすることなのに、新聞やメディア等ではどちらが持ちかけた話か情報錯綜しているからわからないが、民主党に持ち帰り拒否されたから、辞任するという。本当に何がどうなっているのかよくわからない。

党首会談を持ちかけ、断られた安倍総理が職を辞して、今度は党首会談をした後に民主党代表が辞してしまった。政策を話し合っているのに政局になってしまう。これじゃ、政治不信を助長するような感じを何となく受ける。ねじれ国会を何とか打破しようとしたんだと思うが、小沢代表の今回の行動は本当によくわからないなぁ。辞めて何か動くのかなぁ。何となく防衛省の守屋前事務次官、山田洋行絡みのような匂いもするし・・・

大きな潮流になっていくような気もするし、このまま衆議院解散・総選挙に向かうのかなぁ?



日本大学校友会総会

日本大学校友会北九州支部総会が行われた。諸先輩のみなさんは、相変わらずお元気でさすが日大パワーである。再来年には日本大学120周年、そして卒業生も100万人に達するとの事。総合大学としてあらゆる方面に人材を輩出している。大学3年時、福岡県人会幹事長時代に第12回日本大学音楽祭実行委員長として北九州市を会場に音楽祭を行なったのが昨日のことのように蘇る。あの時、北九州支部30周年だったからもう24年も経つんだなぁ。小倉北区金田にあるビュー花房というマンションの一室を1ヶ月借り切って準備を進め、毎日OBのところに出向き、チケット販売と広告のお願い、そして会場準備や吹奏楽団の新幹線や宿&食事の手配、到津遊園地(当時園長が日大OB)でのパレード、地元小学校3校集めてのグランドドリルもしたり、大学3年夏は音楽祭に没頭していた。でも、この音楽祭のお陰で校友会の先輩OBの方々とも親しくなれ、永くお付き合いできている。麻生太郎先生の選挙も僕の時の選挙も一生懸命に応援してくれた。

【日大校歌】

1.日に日に新たに 文化の華の         2.四海に先んじ 日いづる国に

      さかゆく世界の 廣野の上に            富嶽とゆるがぬ 建学の基礎

   朝日と輝く 国の名負ひて              栄ある歴史の 道一すじに

      巍然と立ちたる 大学日本             向上息まざる 大学日本

   正義と自由の旗標の下に              治世の一念 ほのほと燃ゆる

      集まる学徒の使命は重し              われらが行く手の 光を見よや

         いざ 讃へん 大学日本              いざ 讃へん 大学日本

         いざ 歌はん われらが理想           いざ 歌はん われらが理想

2007/11/03 09:38


お陰様に感謝する。

長い間行政の仕事に携わっていたが、近頃は行政の政策立案、ブレストミーティングあるいは企業側の行政への提案等々に参加もしている。また自分なりに自治体や関係諸団体にも出向き意見交換もしている。そういった会合で、時にはガンガン意見を言ったり、時には黙って聞いていたりしているが、以前から思っていた事がある。それは、住民との間にかなり乖離したところがあるんじゃないかと。そんなところに住民ニーズ(民意)が本当にあるんかいな?と思うことである。

なぜかと言うと僕の場合、麻生の時から選挙と向き合っていて様々な団体や企業、住民の方と知り合う機会が多かった。また、自分でも選挙をしたもんだから、特に今そんな感じを受けるんじゃないかと思うが・・・

トップは構想やビジョンを示す。企業や行政の職員は、それを具現化する政策や方法、手段を考える。それぞれプロだからしっかりこの手立てを講じなければならないが、ここがズレていると本当にサービスを受ける最終ユーザーからすると、「えっ!何で」となってしまう。担当者は一生懸命にしているのに、どうしてこうなってしまうのか?たしかに、机上じゃ間違いないと思われ、素晴らしいのに。

本当のお客様を見てないんじゃないか?いくらトップの夢やビジョンが素晴らしくても、トップの顔色ばかり見た政策(方法)は、最後は企画倒れになってしまう。提供する企業側も自分たちのシーズの売り込みが目的になってしまいがちになり、行政もそれが民意だと勘違いしてしまう。本当の住民サービスなりユーザー満足には程遠くなってしまう。

大きなシステムやインパクトのあるイベントも大事だけど、コツコツ取り組んでいる商店・中小・零細企業、高齢化が著しい中山間地域、地道な活動を実践しているボランティア団体、長期的視点での子どもたちの教育・人材育成に取り組んでいる現場等々、もっと意見(ニーズ)収集しなければならないじゃないかと思う。もっと企業も行政も現場に足を運ばなければわからないんじゃないかと思う。

僕の今の強みは、ここの接点をしっかり持っているところじゃないかと思う。企業人としては、どうしても上記のような考え方になりがちだけど、選挙をやったお陰で、見えないところが見えてきたようにも思う。本当に「お陰様」である。見えていなかったところに感謝しなければ・・・



生活の豊かさより、人生の豊かさを。

東京から帰郷する。一通りスケジュール通りには廻ってきた。東京っていうところは仕事が山のようにあるんだなぁといつも思う。それだけ人・もの・金・情報が氾濫しているということだと思う。だから、東京の仕事を地方に持ってくるという発想になり、事実これまで地方は中央の下請け的仕事に甘んじてきたとも思う。でも、これじゃ今の格差社会の解決につながらないし、問題なのは人も技術もそんなに育たないことだと思う。

さて、どうしたものか。何から取り組むか。東京から発信したものじゃなく、地方から仕掛けをしていく。中央や都会じゃなかなか味わえない地方発のものや情報を提供していくことから始める。特に農林水産、生活必需品等、こういった地方の素材をまず地方出身者に提供していく事から始めよう。そういったビジネスモデルを確立する事で、技術力も人材も大きく伸びていくと思う。変革の時代っていうのは、ものだけじゃなく、そのサービスやプロモーション、ビジネスモデルっていうもの全体をイノベーションしていかないといけない。中央からのいつも提供されるんじゃなく、地方から提供してもいいんじゃないかと思う。

僕は思う。「生活の豊かさを求めるよりも、人生の豊かさを求めたい。」 きっと中央や都会に出て行った人たちは、今の生活に疑問を持っている人も少なからずいるんじゃないかと。



今日から東京

今日からOSAC(オープンスタンダード化支援コンソーシアム http://www.osac.info/ )の仕事で東京出張する。他にも映像・通信関係の人たちとも意見交換やミーティングを行う。夜もそのまま懇親会と続く。泊まりはいつも品川プリンスホテルになっている。どこに行くのにもアクセスがいいから。まぁ東京の場合どこに泊まっても便利はいいが・・・

東京の元仕事仲間(アライアンスパートナー)からも、「神崎さん東京に来た時、声かけて下さい」「また一緒に仕事しましょう」「一杯飲みに行きましょう」って言われて、本当にありがたい事だと思う。なかなかドメインが違っていたりするとそういうわけにもいかず、なかなか実現できないが、これまで関わったくれた人たちとはいつまでもお付き合いしていきたいと思う。

さぁ、出発せねば・・・自宅から飛行場に乗るまでよりも福岡−東京間の飛行時間の方が短い。もう少し交通の便が良くならないものかと思う。



年に一度の出校日

昨日はブログの予定の通りのスケジュールだった。11時からは、添田町長の全国町村会5期就任祝賀会があった。来賓の方も多く、改めて山本町長の凄さがわかる。添田町民として名誉なことであり、誇りに思う。地方公共六団体の3団体が福岡県であり、かつ全国町村会長と全国町村議長会が田川郡って、これまた凄いことである。

それから、田川高校岳陽同窓会が母校で行われた。しばらく同級生と歓談した後、諸先輩のところに挨拶廻りをする。多くの人が応援して下さっていて、本当に期待に応えられず申し訳なく思う。それでも皆さんから本当にほしかった、次頑張れと激励頂き、嬉しかった。その後、同級生と2次会・3次会と伊田の街に繰り出す。伊田の町は同窓生ばかりだった。楽しいひと時をありがとうございました。来年からは同級生に声掛けして、「年に一度の出校日」を楽しみたいと思う。

ps:同級生の皆さん、連絡や写真なんかもメーリングリストなんかを作ると連絡がスムーズになるので一度作りましょう。とりあえず、ここからコピーして下さいね。では、一年後に!

2007/10/29 09:03


今日の予定は

ここ数日、懇親会続き肉体的にも疲労困ぱいで昨夜は20時寝床についた。ぐっすり寝たせいか朝4時には目がさめ、犬の散歩。久しぶりに清々しかった。さて、今日の予定は、午前11時添田町体育館で山本文男町長の全国町村会長5期目就任祝賀会がある。その後は、14時より田川高等学校岳陽同窓会の母校で行われる。去年は、校門の前でのぼりの旗を立て、挨拶していた。名刺も一人ひとりに配っていた。今年もお礼もあるし、新しい名刺でご挨拶しようと思う。

たぶん夕方からは同級生とそのまま2次会に行くんだと思うが、やっと体力も回復したばかりだし程々に・・・自重しながら・・・

昨日、NPO法人の拡大理事会が飯塚研究開発機構で行われたが、なかなか活発な意見が出て、筑豊の街づくりにむけた取り組み本格的になりそうな、そんな気がしてきた。一人でも多くの人を巻き込むことで、可能性がグッと近くなり、大きくなる。大きなうねり、ウェーブにつなげていきたいものだ。



夜の出事が続く

夜の行事があるとなかなかブログが更新できないが、でもたくさんの人たちと会って話をし交流できる事がなにより大切と思う。24日のアシストフォーラムも面白く、ためになった。基調講演は平尾誠二氏(神戸製鋼ラグビー監督)でリーダーシップ論を話された。マネジメントをどうしていくのか、コーチング等々実際の体験に基づいての話が面白い。また、夜の懇親会も多くの企業の方々ともお会いでき楽しいひと時だった。ビル・トッテンさんも相変わらず元気だった。

25日は添田町の支援して下さっている方の上棟式がありお誘いがありお祝いの席に参加させて頂く。僕も家が火災になったりしたものだから結局4度家を建てた事になるが、人生で一番大きな買い物だし、家を建てるって夢でもある。今一番なりたい職業はと子供たちに聞くと大工さんだそうで、やはり”ものづくり”を伝承する仕組みがいるんじゃないかと思ったりする。

26日は福智町の有志の方々の街づくりミーティング、そして夜は糸田町の人たちと懇親会と連日連夜でなかなか家に帰宅してもバタンキューであった。今日は、NPO法人の理事会が飯塚である。いろんな会合に参加できる事に本当に感謝している。

2007/10/27 08:28



アシストフォーラムに参加する

明日は福岡泊になるので活動報告はお休み。アシストさんのフォーラムが福岡市であり、参加するようにしている。ビル・トッテン社長のスピーチもあるようで日本人的アメリカ人なところが面白いと思っている。アシストさんとはAIS時代から本当によくしてもらった。1972年創業だったと思うがIT業界にあってはかなりの老舗であり、人とのつながりを大切にしている会社だと思う。アシストの取締役とも個人的に好意にさせて頂いていて、富士山麓の御殿場や沖縄等々、アシストユーザーの方々とも一緒にゴルフをさせて頂いたりしていた。

そう言えばゴルフも2年半していない。よく考えると全国各地よく行ったものだと思う。御殿場にも経団連ゲストハウスで2度行ったっけ。フジサンケイクラッシックの静岡県の川奈ホテルゴルフも日本オラクル杯で参加させてもらった。京都のカサギゴルフ倶楽部にも行ったなぁ。NEC九州支社では宮崎県のフェニックスカントリークラブも行った。どれも難しいコースであり、話のネタにはいいが、僕には向いてないと思った。

また、ゴルフも始めようと思う。一日汗を流せて1万円そこそこなので、何より健康にいい。1時間以内のゴルフ場の多さは、他の地域にない筑豊の素晴らしさだと思う。



面白いと思う話とは?

講演会や座談会、卓話等々人の話を聞く機会がある。新聞・雑誌などの知識だけをしゃべりのネタにしている人もいるが、これはまったく面白くない。それがまた有名な人だったりするから、何なんだと思ったりする。逆に本音や業界の秘話なんかを実感のある話でしてくれる人は、聞いていて楽しく面白い。人って言うのは自分がよく知っていることをしゃべる時が一番生き生きしているんだと思う。

実は今度、川崎町で話す機会を頂いた。何でも良いという事だけども、身近な話の方がきっと興味関心があって良いのかもしれない。本音を出したり、多少の秘密めいた話をすることによって、聞いてくれる相手の好奇心が刺激され興味を持たれるのかもしれない。人前でしゃべる機会の多い人は、どんな話をした時に盛り上がったかを経験で知っている。場の雰囲気をパァーと明るくできるそんなネタを持ち合わせているように思う。まぁ、あまり意識することなく、普段の会話からうけているのか、しらけているのか客観的に判断するように意識していこう。って、なかなか意識できないけど・・・「はじめての選挙戦」っていう演題でしてみようかな。きっと聞いてみたいと思っている人がいるから・・・



天国からのメッセージ

mixiサイトでも話題にしたが、占いサイトっていうのがあって結構面白いものもある。天国からのメッセージhttp://www.uremon.com/heaven/ ちょっと試してみた。すると、

2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は93歳で、つまり西暦2055年に、寿命を全うして生涯を終えます。周りに迷惑かけてばっかりだったけど、楽しい人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2016年の風の強いある日、僕は奈良である人に出会います。そこで、その後を左右する大事件が起こるのです。 楽しみにしていてください。
最後にひと言、93年間生きてみて思ったのは「人生の無駄遣いなんてない」ってこと。
それでは、またいつか会いましょう。
これから先の人生もチャレンジをおそれずに。


神崎聡 - 2055年の天国にて
と返ってきた。神崎妻に「ちょっと来てん。面白いもんがあるよ」と言って、いろいろ試したが、これがまた結構当たっていて・・・ムムム
1941年以前の人は対象外になっているが、あまりにも現実すぎるって意味なのかなぁ?一生を終える時、何を思うんやろうかなぁ。どんな人生だったと思えるのかなぁ。今ままでも「感謝と反省」の連続だったから・・・
「一生を反省と書く80年」 「終幕で人のこころが見え始め」 「夢探し探す途中で夢忘れ」
いやいや、この占いによると93才という事だから、あと50年人生あるぞ!!



愚行移山

今週は3つの懇親会があり、ちょっと疲れ気味。家での食事もなかなか一緒にできないが、それでも朝食はいつも家族一緒に食べられるので有難い。全国各地を飛び回っていた時なんてほとんど家にいなかったから、今の生活に感謝しなければと思う。

秋は本当に行事が多いこと。休みに何かしらのイベントが入っている。今日から添田岩石城まつりがあり、幼稚園お誕生日会、子どものピアノレッスンやクラブ活動の送り迎え等々・・・後援会活動も滞っていて、後援会報のようなものも作成しなければ。タックラベルで宛名打ち出し、封筒詰め、発送作業と休日にしかできないからしかたがない。テレビと同様にインタネットが当たり前のように家庭にあればいいが、まだまだ田川での普及率はそんなにない。ホームページやブログを見られていない支持者の方にも活動報告を紙ベースでお渡ししよう。でも、結構僕のブログを見てくれる人も多い。アクセス数もかなり増えてきているのも、正直うれしい。

継続は力なり。これからもこのブログ(夢から始まる)続けていこうと思う。選挙があるからというよりも、いつか子どもたちが僕と同じくらいの年齢になった時、父やお母さんはこんな事をやっていた。こんな考えを持っていた。壁に当たった時、こうやって乗り越えてきた。「へぇ〜なかなか親父もやるやないか」って感じてくれればそれでいい。「愚行移山」〜僕の父が言っていたが努力の積み重ね、代々かかってもやらなければならない事がある。言葉だって一代じゃ絶対にできない。



決定的差別化戦略

帰宅して部屋の模様替えをする。ちょっと早いがコタツも出した。えらく子どもたちも喜び、ちょっとした事だけど何か雰囲気も変わって気持がいい。なかなか共働きなので家の事がおろそかになるが、多少の事は見て見ぬふりをしながら(潔癖さなんて求めず)、やる時にやれば達成感もあるっていうもの。子どもがいるが、片付いた我が家を維持したいものだと思う。

今日も筑豊地区自治体・企業等を廻っていた。ユビキタス特区や農業・林業振興の事、地域経営について・・・そのなかで思う事は、すべてにおいてeがついているっていう事。IT(ICT)やインターネットが欠かせないツールである事。そこには無限の事業機会があり、ネットワーク社会の醍醐味を感じる事ができる。ブロードバンドが社会構造を変えるってことはないが、少なくとも既存サービスを超えるコンテンツが出てきた時、地域社会に限らず強烈なインパクトとしてネットワーク社会をどんどん推進していくんだと思う。ブログに代表されるように、既に国とか自治体、企業といった集団から個人へとシフトしてきている。重要なのは、ここでしか見られないコンテンツやここでしか得られないサービスがあるかどうか。じゃないと、価格競争に終始することになる。だから、いかに付加価値を高めていくか、つまり「価格」から「価値」へとシフトするかにかかっている。

決定的な差別化戦略が地域経営を左右すると思う。差別化に関してのビジョンを明確にして、他地域が決して真似できないような持続可能な差別化を実現することが新しい地域(街)づくり、新しいビジネスを成功させる最優先事項じゃないかと考える。



神崎聡事務所ADSL回線が不通になり

3日ぶりに日記(ブログ)をつける。ソフトバンクBBで契約しているが、月曜日夜から回線が繋がらない状態だった。サポートセンターに電話したが、オペレータ−につながるのは10時から19時ということで、仕事に行っているからどうしようもない。昨日19時に帰宅し電話すると24時間以内に検証しますとの事。復旧するかどうかは保証できないと回答。サポート体制なんとかならないのか、ちょっと立腹する。何はともあれ3日ぶりに復旧した。

人と会うことが仕事であり、人と人と、企業と企業、行政等々つなげることが仕事であるから、昼間に限らず夜もいろんな人たちとあっている。15日月曜日は久しぶりに麻生グループ保養所である大浦荘で懇親が催された。何とか仕事に結び付けるようにしていこう。今日17日は山形県のIT企業とのアライアンス等々、そして夜は行橋市での懇親会であった。

今朝新聞を見ていたら、田川8市町村で観光HP(http://www.tagawa-net.jp)たがわネットを開設したとある。祭りやイベント等の掲載のほか、役所や観光地でしか手に入らなかった観光マップをダウンロードできるとある。制作・管理はクリエイティブジャパン(http://www.joho-tagawa.jp/contents/2006/04/post_12.html)の鬼丸社長が担当されている。嬉しいね。どんどんネットとビジネス・観光がリアルに関連されるって。実は、地域情報プラットフォームに準拠した仕組みと行政システムと融合させることがこれからの課題になると思う。地域の人たち自身が発信する仕組みと、田川から東京や都会に出て行った人たちをを結ぶ役割を担っていく仕掛けをしようと思う。そして、田川にある素晴らしい農産物・食材や工芸をどんどん提供して、それが観光に結びつき、マルチハビテーションや定住してもらえる、そんな事業化にしていくことが可能となる。今度、鬼丸さんとも一杯飲みながらブレストしようと計画しているが、大きく成長することを願っている。たがわモデルって言われるものを創っていこう。



風林火山を見ていて

NHK大河ドラマ「風林火山」を見ながら、戦国時代甲斐の武田信玄に仕えた山本勘助の主君に対する接し方を学ぶことができる。主君である武田信玄の性格をよく知っている。主君は気が短く、忙しい。だから、用を命じられるとすぐに結論から報告する事が大事である。しかも、簡潔に。成功した時は決して得意になって自慢めいた話などしない。というのも、その時は褒められるが、後でさげすまれ、まわりからも嫉妬されるだけで、何の得にもならない。武田家だけじゃなく、長尾家(上杉家)も今川家も軍師が優れている様子が大河ドラマをみていてよくわかる。主君あっての軍師であり、その軍師の長所短所もよく理解して使いこなすからこそ、名君と言われるんだろうと思う。

山本勘助という名将を活用した武田信玄もまた名君である。よく、部下は上司のことは3日あれば知る。上司は部下を知るのに3年かかるといわれるくらい、部下のことをよく知らないのが現状なんだと思う。でも、それじゃなかなか統率できない。もっと、コミュニケーションを図らないといけない。部下の実力を知っていれば、行動を起こしてからは迷うことがなく、戦っても苦境に陥ることはない、とは孫子の兵法の「兵を知る者は、動いて迷わず、挙げて窮せず」 言葉の中にもある。



商工会議所&仏教壮年会

10月12日夜、田川商工会議所女性会主催でチャリティパーティに参加する。昨年から参加しているが、地元代議士をはじめ政治家の人たちや経済界の人たちが来られていた。政財界、飯塚はかなり存じ上げている人がいるが、昨年まで田川では、正直あまり知らなかった。去年とはうって変わって今年は結構存じ上げていた。これも選挙のお陰だなぁと思う。僕の選挙の時に応援して下さった人、そうじゃなかった人、まだまだいろんな思惑があるんだと思うけど、僕の方は正直なところそんなに違和感なく、誰とでも話をしていく。いろんなしがらみや立場があるんだと思うが、地域振興をどうするのかという点じゃみんな一緒だから、今は民間でもできる事を最大限やっていこうと思っているだけ。是非、活用してもらえればと素直に思っている。

ただ、衆議院選挙も何となく足音が聞こえてくるようになり、国政と県政、市町村政の選挙はそれぞれ別物と思っていたが、有権者は同じなのできっと巻き込まれていくような・・・そんな感じがしてきている。今は当選しないと政治はできないから、そこを目標にがんばるしかない。

「神崎さんは添田町長を狙っている」なんてデマ情報もあるみたいですが、私は県議会議員で当選して活動する目標は何一つ変わっていませんので、よろしくお願いします。今ビジネス活動(政府や都道府県、市町村、e−japan関係)をしているのも、そのためです。

浄土真宗である僕の家は添田町法光寺の門徒である。先程まで田川組仏教壮年会連盟の研修会が法光寺であった。法話等の後で懇親もあり、ほとんど知っている人たちばかり。これも選挙のお陰だなぁと思った。若手のホープですからと住職からも紹介され、本当にありがたい。小さい頃はよくお寺に連れて行ってもらったのを思い出す。僕のおばあちゃんは、仏教婦人会副会長だったので信仰があつかった。



気持ちいい人間関係

人間関係の基本は気持ち良さにあると思う。どんな立場であっても一緒に仕事や趣味やある目的を持った関わりの中で、気持ち良く過ごせるかどうか。たぶん気持ちいいと思うなかには、緊張感、リラックスもあり、真面目さやユーモアもある。もちろん信頼感は大前提である。従って、本音をぶつけ合う厳しさも気持ちいい人間関係には欠かせない要素である。

気持ちよくない関係って言うのはこの逆を考えればわかる。一番いやなのは、ゴマをすって関係を築こうとすること。まったく気持ちよくないんじゃないか。仮にゴマをすられて喜ぶ人がいるとしたら、既に先が見えている。服従だとか、うわべだけとか、馴れ合いとか、こんな対人関係だと絶対に気持ち良くない。従って、ゴマなんかすってたんじゃ良い仕事もできないんじゃないか。

そんな事を言っても現実にゴマをすって取り入っている人がいるやんかと反論もあると思う。でもいつまでもそんな関係は続くわけがない。放っておけばいい。じゃないといつも何かに怯えて仕事をしなくてはならない。

今、いろんな世界が見えてくる・・・



田川の突破力!!

筑豊地域の企業廻りをしていた。午後からはBIZQ片岡社長と同行で、業界全国シェアー2番手の企業のブレストを行なった。SWOT分析からアクションプランへの落とし込みと7時間半ぐらいの長丁場の研修であった。この企業、はじめてこのような研修だったという事だったがモチベーションは非常に高い。かつ、若い人の多い企業であり活気がある。僕は、こんな元気な会社が田川にあることが素直にうれしい。片岡社長には無理をお願いして、田川の企業へのいろんな助言や支援をして頂いている。これまで無縁だった人や企業とも、選挙のお陰でお付き合いさせてもらうようになった。企業は人なり。どんどん今までの経験や人脈を提供したいと思っている。

もっともっと地元の企業・商工業・農林業も全国に通用するようにならないか。ITはあくまでもツールでしかなく、でもそれぞれの目的を達成させるためにはかかせない手立てである。多くの優秀な人たちを筑豊に来てもらい、良さを知ってもらい、できない地域ができるようになった、と実感できる、達成感が味わえる地域へと変貌を体験してもらいたい。それだけの田川には突破力があると僕は思っている。



オリジナリティを発揮するためには

企業にとって大事なことはイノベーション(革新)なんだと思う。発明じゃなく革新が重要で、創造性を大切にすることじゃないかと思う。なかなか、自分のオリジナリティっていうか、独自性・独創性を身につける事って難しく、ついつい誰かがやったこと、どこかの地域で実践したことを参考にし、結果猿まねのようになってしまう。

どうすれば、オリジナリティを発揮できるのか?きっと、たわいのない夢を大切にすることから育つんじゃないかとこの頃思ったりする。何か自分で新しいものにチャレンジする時、まだ誰もやった事がない方法をやるという強い決意を持つことで、イノベーションが実践できる。

自分が実現したい夢を一歩づつ進んでいくためには、一見、その夢とは関係ない努力が必要となってくる。人の協力が必要な時は説得し、お金が必要な時はお金を稼ぐ必要がある。僕は、たった一度の人生だから「夢」を持ち続けたいと思う。その夢を実現するために努力する事をもっと楽しみたいとも思う。



5/5運動会 終了

今日、幼稚園(年中組)の運動会が行われた。これで家族全員の運動会が終わった。幼稚園の運動会も来年で終わりか。3学年づつ離れている4人の子どもたち。12年間幼稚園に行くことになる。幼稚園が一番楽しいな。本当に屈託ない子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで笑ってくる。あと、一回と思うとちょっと寂しい。思い起こせば11年前、最初の子どもの運動会が34才だったから、若かったんだなぁ。

あっ、まだもう一つの運動会があった。地域(添田東地区)の運動会。秋はとにかく行事が多い。

2007/10/07 12:48


何気ない生活の中で

先日久しぶりに家でたこ焼きorお好み焼き大会しようと思い、お好み焼粉にキャベツ、もやしと、どちらでもいいように豚バラとタコの刺身、それにソースを買ってきた。それで妻に今日はお好み焼大会をしようと持ちかけたら、「材料がないよ」と言うので材料ならほらあるよと取り出すと、でも肝心なものがないと言う。一瞬、げぇ何やろうか?青のりも鰹節も家にあるし、買い忘れたものは何だと考えたが思いつかない。「なんかい?肝心なものっち?」 と僕が聞くと、すると、「やる気がない」

(そっそうか、やる気がないのか) 僕はお好み焼きを食べる気満々だったので、仕方がない。自分で買ってきた材料でせっせと作った。何度も何度も作るが、子どもたちの食べるのがとても早く、あっという間になくなる。結局材料が尽きて、僕は一口しか食べられなかった。

アツアツのお好み焼きを食べながらゆっくりとビールを飲もうと思っていたのに・・・ささやかな幸せも、妻は予めこうなる事を予想していたみたいだった。

何気ない生活の中に、夫婦の駆け引きがある。いや、男は後から気づくのである。



e−ZUKAトライバレーセミナー

上流(上級)コンサルティング会社の人って凄くスキルが高いなぁと一緒に仕事をしていて思っていた。とあるコンサルティング企業と政府や福岡県で一緒に仕事をしていたのがきっかけで、5年前に飯塚市に紹介し、一緒にe−ZUKAトライバレー構想を立ち上げた。豊富な経験とノウハウを持たれ、よく顧客のニーズに応えている。身近で話を聞いていると仕事の姿勢やファシリテータの役割、何よりも今後行政の在り方等々参考になるところ大である。

そこを辞められた人の話を聞くと、その企業では辞めていった人たちのOB会があるらしい。多くの会社は、来るものは拒まず去る者は追わずといったところと思うが、去った人たちの力をこの企業はよく認識しているんだろう。お互いのクライアントの課題や戦略、コンサルタントが持っている人脈が大きなネットワークになっている事を知っているんだと思う。

さて、今日(10月4日)e−ZUKAトライバレー産学官連携セミナーが飯塚研究開発機構で行われた。あいがも農法の古野隆雄氏の講演とアメリカから元米財務省の地域開発諮問委員会委員長のクララ・ミラー氏の社会起業家とその支援ついての講演だった。その後、懇親会が行われ、有意義な時間を過ごせた。飯塚市も次のステップの段階に来ており、ITビジネス特区からユビキタス特区へと弾みをつけたいところ。僕で役立てるところは何でも取り組んで行こうと思う。さっそくベンチャー企業の社長たちと大きな仕掛けづくりをはじめろうと思っている。



本会議開催

昨日、今日と福岡県庁に仕事で行っていると県議会が開催されていて一般質問が県庁内テレビで映し出されていた。打ち合わせをしながら耳はそっ〜と本議会の内容を聞いていた。一度、議会をゆっくり傍聴しようと思う。

国会も開催され与野党の代表質問があっていた。車中で聞いていたが、対話・協調の自民党vs対決姿勢の民主党のような演説であった。例えば、給油活動そのものに反対している民主党にどんな対話で妥協点を見いだせるのかなぁと演説を聞いていて思った。福田総理の答弁も正直、あいまいで官僚の作った文章を読んでいるようにも聞こえた。ただ、伊吹幹事長は対話を強調しながらも、かつ福田総理路線を継承しつつ、しっかり小沢批判、民主党の矛盾なところも指摘して、かなりわかりやすかった。

長妻代議士も大半を年金問題で費やし、とても細かい数字を持ち出し、社会保険庁、厚労省そして政府に攻撃をかける。政治に限らず、相手とリベートや交渉する時、数字を示すと何となく説得力があり、相手がそれを把握していない時なんか、自分のペースで話が進んでいくので、きちんとした数字を持っておくことはとても大事。逆に数字を多用する人には、話の中身(内容)をきちんと理解するようにしている。まずは、相手の話をよく聞いて自分の言葉で応えるように鍛えないといけない。神崎がんばります。



同級生のメーリングリスト

10月に入りすっかり秋らしくなった。朝夕の肌寒さもさることながら、虫の音を聞き秋の味覚を口にすると、「天高く馬肥ゆる秋」やなぁと妙に「食欲の秋」「運動の秋」「読書の秋」どれもいいなぁと納得する。「天高く馬肥ゆる秋」のそもそもの故事は、秋になると農耕民族である漢民族の収穫物を狙って、外敵である北方の騎馬民族の匈奴が攻めてくるので気をつけろという意味から来ている。 今年は、是非実りの秋を満喫したい。

先日東京で高校の同級生に会った時、同級生のML(メーリングリスト)に”かてて”もらった。懐かしい人たちのメールのやり取りをやっていて、とても身近に感じ、いいなぁと思った。選挙のお陰でかなり同級生にもまた同級生の実家にも訪問でき、暫くぶりに会うこともできたが、普通に連絡がとれ近況を知れるのがいい。

大学と違って高校時代は、それなりに規則正しい生活であり、それでいて親の目の届かないところもあり、勉強なんてあまりせず、部活動に燃え、好きな女の子もでき、いろんなエピソードも生まれ、きっと一人ひとりが青春を語れる時代だったんだと思う。涙あり、笑いあり、ほろ苦く、甘酸っぱい、だから楽しかったんだと今そう思う。


2007/10/02 05:21


添田小学校運動会&麻生グループOB会

我が家の4/5運動会が添田小学校で行われた。朝から雨が降りちょっと無理じゃないかと思われたが、さすが添田小学校、1時間遅れて運動会を決行した。雨も小休止で見事な判断だった。運動会も無事に終わって、さぞや先生たちもヤレヤレという気持ちだと思う。お疲れ様でした。

今日はもう1つ行事が入っていて、麻生OB会が飯塚のがみプレジデントホテルで12時30分より行われた。JRで行ってきたが、麻生泰社長、麻生ちか子夫人(代議士夫人)をはじめ、現役グループの役員の方々も来られていた。OB会の方々もそうそうたるメンバーで、やはり麻生グループっていうのは凄い人材が揃っているんだなぁと感じた。もちろん僕は、OB会出席者の中じゃ一番若いOBだった。現役で来ている人たちよりも若いから当たり前だけど・・・皆さんと和やかに歓談でき、また激励され出席して本当に良かった。

麻生社長のスピーチもいつもながらうなずける。過去の話よりも将来を語り、かつエネルギッシュに切り開いていく。現役であることに感謝し、リーダーシップを発揮していきたいと奮い立たせてくれる。麻生グループっていうのはこの遺伝子をきっちり受け継いでいるんだと思う。それは明治5年創業の歴史が物語っている。140年という歴史が。

麻生ちか子夫人とのツーショット

2007/09/30 19:06


指輪エピソード(1)

実は、この指輪にはエピソードがある。ちょうど6年前に自宅が隣燃した時、僕は海外(韓国から台湾)に出張していた。当時妻は指輪をはずしていて、キッチンの戸棚に指輪を置いていたらしい。子どもたちと一緒に寝ていたら爆発音が鳴ったが、夢な中だったらしく暴走族の音かと思っていたという事。隣がクリーニング屋だったので業務用プロパンガスに引火し、その2回目の音で目が覚めたと言っていた。窓を開けると隣から物凄い炎が上がっていた。子どもたち3人を連れ出し、母を起こし外に出て5分後に僕の家に燃え移った。新築して半年経った日の事だった。

次の日出張途中だったが、台湾から帰国して見た我が家は、何もかも丸焼けになっていた。気丈に振る舞っていた妻は、僕の顔を見るなり泣き崩れ、「大丈夫、また元通りの家を建てちゃる。よく頑張ったね」と力強く僕は妻の肩をたたく。それから妻は一週間、灰と瓦礫になった焼け跡で、懸命に指輪を探していた。指輪は見つかるはずもなく、僕は、「また一から結婚生活を始めよう、指輪も一緒に買いに行こう」と励まし、妻も「ありがとう」って泣いていたが、女の執念っていうのは凄い。10日目にあの焼け跡から黒くなった指輪を探し出したのである。恐るべし!

だから、この指輪への想いって、すごくあるんだと思うが、新しいのは新しいのでとても気に入ったらしく、今何だかニコニコして機嫌が良い(いつまで続くことやら・・・)。 冗談話がえらく高くついてしまったが、これからは本気に受け取らないような冗談を言わなければ・・・妻の笑顔を見ながら、そっと心でつぶやいた。



2度目の結婚指輪

昨日は夜遅く東京から帰宅する。東京に行くと、とにかく歩く、歩く。地下鉄、JRそして永田町・霞が関・虎ノ門・赤坂近辺は、仕事が集積しているので・・・この近辺地下鉄に乗るにはちょっと近すぎるし、タクシーはもったいないし・・・小市民やなぁ〜。

さて、近頃は運動(選挙)をしていないせいか?懇親会が続いているせいか?ちょっと太り気味(過ぎ)になり、朝起きると指がむくんで指輪も抜けなく、うっ血する始末。夜中に指輪に締め付けられて起きてしまう事があった。それで妻に、このさい指のサイズにあった結婚指輪を買おうかと冗談で話をしたら、「ほんとう!?」とえらく喜び、その気になってしまった。婚約指輪は給料の3カ月分だったと思うが、まぁプラチナの結婚指輪は当時確か5〜6万円ぐらいだったよなぁと思いつつ、「いらん事言わなよかった」と後悔する。

ちょうど1カ月前休日に小倉に指輪を買いに行った。今日帰宅すると加工された指輪が届いていた。本当にうれしいみたいで、あまりプレゼントなんてした事がないから、尚更喜んでいるようで・・・

妻は結婚当初と同じサイズだったが、僕は2まわり大きめのサイズになっていた。それにしても僕にとっては、身から出た錆?口は災いの元なのか、妻にとっては嬉しい、嘘から出たまことなのか、妻が選んだ指輪は15年前のものより、かなりいいものになっている。



明日から東京

明日(25日)から東京上京で、従ってブログが更新できない。要件は独立法人情報通信研究機構の公募案件で、国立電気通信大学で総務省の立ち合いでヒアリングが行われる。大学は調布市にあり、調布なんて大学時代に遊びに行って以来じゃないかなぁ。現在の世の中にない技術・サービスであり、何とか採択してもらえるように全力をあげて取り組まなければならない。

事業化というのは、テクノロジーと時代に合ったサービスそして何よりも人とがマッチングした時に大きく成長するんじゃないかと思う。何だか、「地の利、人の和、天の時」という言葉を思い出すが、本当に事を為す時に必要なものなんだなぁ。そういった意味じゃ、選挙で今一歩だった事は、まだまだ機が熟していなかったということか?きちんと実績をつくっていきながら、再挑戦に向けて充電しようと思う。

同じ選挙区で戦った日野県議、冨原県議にも、是非選挙公約されていた企業誘致や地域振興策に頑張ってもらいたいし、動向も注視したい。大事なことは、議員になることが目的じゃなく手段でしかないので、民間でもできる事はたくさんある。政官民一体となった取り組みが大きな流れをつくっていけるから。

今(22:51)帰宅してブログを打っている。急な誘いで飲み会が入ったのだけども、公式hpとmixiでのギャップは何なんだろう?



新総裁決まる。不満と不安。

福田康夫候補330票、麻生太郎候補197票。福田康夫自民党新総裁となった。8派閥vs麻生派という図式であったが、麻生太郎先生、本当に善戦したと思う。こういった状況の中での戦い、麻生太郎先生の底力、本当凄い結果となった。きっとこれから先も、自民党や政界に大きな影響力を残せる戦いだったんだと議員の方々は無論の事、国民はそう願うにちがいない。

今度の選挙で思った事は、国会議員の考えと一般の自民党員・党友の間に大きな乖離があったんじゃないかと言うこと。さらに、自民党員と国民の間にも認識の違いが浮き彫りになったんじゃないかと言うこと。是非、この自民党総裁選挙の投票結果と国民(有権者)の目を十分にふまえてほしいと思う。圧倒的に麻生太郎幹事長の評判は良かったと僕は思った。だから、多くの人は麻生太郎先生が総裁にならなかった事に対して不満を持ち、福田新総裁になった事に対しての不安を抱いているんじゃないかと感じる。今から、党役員人事や内閣総理大臣の指名が行われ、組閣が始まるんだと思うが、一国民としては、不安を払しょくできる人事に着手して頂きたいと思う。



それって、こころざし?こころがけ?

福智町の人たちとの街づくり話し合いやライオンズクラブ例会、NPOの方との意見交換等々、地域活性化や地域づくりを仕事の中でどう活かせるか、地域の人たちと楽しくお会いできている。ローカルでの議論だけじゃなく、行政の在り方から地方分権社会への実現、仕事もグローバルな視野で展開できるので、本当に楽しく元気にポジティブに取り組めている今に感謝している。好きな(活動的な)仕事ができ、、好きな(やりがいのある)趣味を持て、好きな(同じ志の)人たちと会って好きな酒を飲み、好きな家族と一緒に過ごせる。

だから僕は、何事にも「好きで」やっている人にたくさん会いたいと思う。しかたなく仕事に取り組んでいたり、趣味もなく、愚痴ばかりこぼしている人ってあまり魅力を感じない。毎日の生活の中での目標も大事、でも一生のこころざしを持つ事が何より大切だと思う。人生には価値があり、かつ生きる事は楽しい。上司から言われたから、こんな目標を持ちました、では大きな理想、大きなロマンは感じられない。それは、「こころざし」と言うよりも「こころがけ」って言うんじゃないかと思う。

大きな夢とロマンと情熱で底力を発揮したい。



Birthday 秘話。

19日20日と東京に上京していた。OSAC用件もありその他諸々諸案件に出かけていた。折角だから、あの会社も訪問しようと予定にないところに行ったりするものだから、慌ただしい出張にいつもなる。9月20日、45才の誕生日を迎えた。昨日は夜、東京在住の田川高校の同級生4人と久しぶりに飲んだ。誕生会もしてもらい、本当に楽しい時間を過ごせた。昔話でえらく盛り上がり、30年近くの時間を超え、こうして笑って飲める友達って素晴らしいと思う。ありがとうございました。

9月20日は麻生太郎先生の誕生日でもあり、溜池山王に来ていたのでちょっと衆議院議員会館も立ち寄った。いよいよ大詰めであり情報も聞けて良かった。僕自身もいろいろな人と会った時に、どうしても総裁選の話になるんだけども、メディア報道通りじゃないからちょっと不思議に思う。殆どの人は、麻生太郎先生って言っているのになぁ。もの凄く人気があるのになぁ・・・。でも、だんだん潮目が変わってきたんじゃないかと思う。安倍総理が騙されたといった情報が当初出ていたけど、結局まったくデタラメなデマであり、ちょっとびっくりするような情報操作を誰かがしている事もわかった。とにかく、最後まで頑張って頂きたいと心から思っている。

実は、僕の父や家族から聞いた話で、僕は生まれた日に大きな亀が家の中に入ってきたらしい。それで、これは縁起が良いといって、カメにちなんだ名前をつけてやろうと父は2週間考えたと話していた。神崎 亀吉、亀彦、亀太郎、等々。でもなかなか画数や呼び方がしっくりいかなかったらしく、結局「聡」になったという事。亀(かめ)という字が、ひさしと読める事を知っていたら、神崎 亀(ひさし)にしていた。そう父は、僕が高校生の時に話をしていた。

それを聞いた時、僕はここの中で「よかった〜。」とつぶやいていた。



何の力もありませんから・・・

9月23日投票まで、あと5日間となりました。報道では、もう既に新総裁が決まったかのように言われていますが、まだ5日もあります。僕には何の力もありませんが、是非このブログを見てくれている皆さんにお願いしたいんです。麻生太郎幹事長にお力を与えて下さい。殆どの方は投票権を持っていないと思いますが、地元の自民党代議士に訴えて頂けないでしょうか。直接じゃなくても地元後援会があると思います。その方にお話してもらえないでしょうか。

この選挙は一党の総裁選挙にあらず、日本の総理大臣を決める選挙であります。議会制民主主義だから代議士が国民の代表として投票するのは当たり前の事だと思いますが、でも永田町だけの論理で決まってしまっていいのでしょうか。

誰のための政治なんでしょう。本当に大事なのは、世のため人のためじゃないかと思うんです。テロに対する国際社会の中での日本の役割、年金問題等の腐敗した官僚組織からの脱却であり、地方活性化の具体的な手立て、そして何よりも政治とカネをどう克服していくのかという強いリーダーシップが今こそ求められているんじゃないかと思います。

告知前から8派閥こぞって推薦したのでは、勝ち馬にのりポスト要求による論功行賞や政権への影響力が目当てと言われてもしかたないんじゃないでしょうか。それでは活力は生まれないと思います。小泉総理と安倍総理の決定的な違いは、永田町の論理で選ばれていなかったという事実があります。

ブログやメールでも結構であります。是非、皆さんの声で地元代議士の先生に地方の声を反映して下さい。



体育祭、登山、そして総裁選

9月15日(土)、育徳館高等学校・中学校の体育祭があり、家族で応援に行っていた。さすが中高一貫の通り、普通の中学校では味わえない迫力があり、中学生にとっては、かなり強烈な体育会であるんだろうなぁと思う。運動会も今週から随時、土・日曜日毎に行われる。妻の落合小学校も来週という事であり、屋久島に行っている颯行も来週ある。応援に行ってやれず、かわいそうだけど、足が速く運動神経もいいので、ヒーローになるんじゃないかと思う。再来週は、陽行の添田小学校運動会。そして、その次の週は誉行の宮城幼稚園運動会と続く。この幼稚園がまた面白い。今、年中組だから来年まで見られるが、子供の屈託ない笑顔は本当に微笑ましいと思う。

そして、15日夕方から行橋市の京都ホテルで岡田県議の政経セミナーが行われ、出席した。講演には森田実氏が来られていて、有意義な講演だった。

16・17日の連休は、随分前から予定を入れていた、友人家族との登山に行ってきた。去年は選挙だったので行けなかったので、毎年の恒例行事なので何としても今年は行こうという事だったが、結局のところ、雨のため勇気ある決断で、途中下山した。従ってまたチャレンジする事にした。

さて、連休中自民党総裁選挙の立会演説会や街頭演説での論戦がテレビで放映されていた。麻生太郎先生にとって大変厳しい選挙戦であるが、この劣勢を挽回できないものか。8派閥相乗りで自民党の再生が本当にできるのか? 必ず、主流派入りが目的だと批判されるじゃないかと一般の人は見るのになぁ。派閥の論理がまかり通ると、必ずポストの要求等の論功行賞や政策も総花的になって、結果何もできない、まとまらない、言われるがままでリーダーシップが発揮できない・・・そして求心力がなくなっていくという構図は、政治の世界だけの話じゃないじゃないですか?

もうひとつ、安倍総理を応援していた人たちは、本当に心から支えていたのかなぁ。確かにやめ方は最悪だったかもしれないけど、心身ともに病んでいた一国の総理に対してあまりにも不誠実なような気もする。年金にしてもテロにしても、政治とカネにしても状況は変わっておらず、総裁選後、民主党がどんどん攻勢をかけてくる。代議士の先生方、是非最後まで全力で応援した候補を支える気概を僕は期待しています。国民は1年前の総裁選で同じように安倍総理に雪崩現象が起こったことを忘れていない。



派閥単位でいいのかなぁ?

自民党員である僕としては、本当にこんな自民党総裁選でいいのかしら?って思う。派閥単位で総裁選びが決まって、幕が上がったと同時に終わったというのでは、国民から見たらどう映るんだろうと思う。もっとどうして、一人ひとりの代議士が政策の違いを候補者の訴えを聞いた上で、一人ひとりの考えで判断しないのかなぁと思う。小泉チルドレンと呼ばれる代議士の先生方も、一般の僕らから見ても小泉総理が引き受けるわけがないと思うのに・・・それはそれでいいのだけれども、小泉総理が福田元官房長官を支持といっただけで、もう全体がその流れになる。本当にいいんですかねぇ。

もう一度1年前を振り返ってみたい。安倍総理と総裁選を戦ったのは、麻生太郎幹事長、谷垣前財務相であり、多くの自民党の人たちは安倍総理を選んだんじゃないですかねぇ。今度の安倍総理の突然の辞任を、麻生太郎先生が幹事長だったから一蓮托生というのは、ちょっと僕ら普通の人には理解しがたいところもある。安倍総理を応援してきた人たちは、どう思っているんでしょうか?

また、一番最初に立候補を表明した額賀財務相や前回立候補された谷垣前財務相がどうしてこの危機状態にある時に、まっ先に立って立候補しないのか?とても不思議だけど、派閥の論理か全体の流れから?

いずれにしても、自民党が再生するには、一人ひとりの代議士が国民の代表として自らの信念で自主投票されることを切に希望します。本当は多くの人が立候補をした方が、国民から見ると自民党の良さがどんどん出てくると思うんだけども・・・



大政局〜自民党総裁選

自民党総裁選挙が14日告示、15日立候補〆切、23日投票という日程で決まった。今日の時点で福田元官房長官、額賀財務相が立候補の準備を進めているという報道であった。最終的にどうなるのか明日明後日ではっきりするが、率直に麻生太郎幹事長しかいないんじゃないかと思う。こんな状況だからこそ、パァーと元気に明るく希望ある将来を語ってくれる人がいい。何事もポジティブに勇気を与えてくれるリーダーを多くの人は望んでいるんじゃないかと僕は思う。

それでも、やはり数の力になるのかなぁ?派閥単位になるとどうしても小派閥は厳しい。昨日で流れが変わってきたみたい。でも、それって1年前の安部総理誕生の時と似ているよなぁ。派閥単位じゃないんじゃないかなぁ〜。やっぱり違うんじゃないかなぁと思う。ぜひ、国民の目線で投票してほしいと思う。地方の意見を十分尊重してほしいと思う。「麻生太郎先生がんばれ!」心の底から切に願っている。

何れにしても大政局、目が離せない。

どうなる?自民党総裁選!



衝撃〜安部総理辞任

「安部総理辞任」の一報が、地元の支援者の方から僕の携帯にメールが入った。急いでニュースを見ると本当だった。大変な事態だと思う。こんな時だからこそ冷静にかつ、スピーディに、オープンに対応する事をみんな望んでいると思う。それにしても・・・

今日は熊本県庁での会議であり、三井物産戦略研究所、野村総合研究所の方と僕と3人で訪問した。二人とも前日から熊本泊だったが、僕は朝6時30分自宅出発で、熊本までは2時間半かかる。午前中で熊本県のミーティングは終わり、14時より佐賀県庁訪問だった。そこに安部総理辞任の一報だったので、本当にびっくりした。ニュースでは14日自民党総裁選告示、19日投票のようだ。ちょうど19、20日は東京に上京する。新しい総理総裁、どうなるのか。本当に大変な状況の中でのトップ就任。日本のために、がんばって頂きたいと心から思う。

夜は飯塚市のe-zukaトライバレーニーズ会があり、2年半ぶりに参加した。九工大、近大の先生ともいろいろな話もでき、まさにニーズとシーズのマッチング会である・・・

いやぁ、それにしても突然の辞任声明。健康上の問題があるとのニュースであった。一国の総理大臣というのは、本当に大変な職責という事を教えてくれている。



RBCプレゼン大会

RBC(ルビービジエンスコモンズ)プレゼン大会が天神からすぐ近くの今泉の「笑福や」で行われた。いわゆる、居酒屋プレゼンって言うの?9月1日に参加した出島ノックで初めて体験したが、昨日もまた感動したプレゼン大会であった。サンマイクロシステムズの中田さんから、神崎さんもどうですか?ってメールがあり、長崎出島で見ていたので、大体こんな感じかなぁと思いつつ用意だけはしていたんだけど・・・

ありゃ〜、みんなのプレゼンを見ていると進化している・・・音楽がついてるやんか。それにしてもEC−ONEの最首さんのプレゼンも深化してきている。CSKの岡部さんもとても面白く、キャラが出ていた。それにしてもみんな熱いなぁ。本当に技術者とデザイナーが、テクノロジーとビジネスがこんなふうに融合していければ、これまでにないサービスが生まれてくるんだと実感してくる。もっと多くの人を巻き込むためには、自発的から少しプレッシャーをかけながら取り組む必要があるようにも思う。異業種・異文化の融合、今度は温泉なんかに入りながら、温泉(泊まり込み)ノックなんかできないものか。その時は、是非in田川で・・・

そうそう、「笑福や」(福岡市中央区今泉2−4−35今泉セントラルビル4F)の店長から紹介をという事だった。居酒屋にこんなプロジェクタを完備しているって、お洒落だなぁと思った。

2007/09/11 11:56



9月9日、9が重なる日に

9月7日、Bizq片岡社長と筑豊地域企業廻りをする。彼は日本オラクル部長からその手腕(経験・技術・人脈何よりもバカ明るさ)を見込んでAIS部長に引っ張り込んだ経緯があった。彼のような人を是非筑豊の企業の方々に紹介できればと思っている。筑豊にはたくさんのいい素材が眠っていて、その潜在的なものを顕在化できるのも彼の持ち味である。一度会ってもらうとその良さがわかってくれると思う。

9月9日、9が重なるという事で、大分県の九重町(ここのえまち)では、12時から16時までほとんどの温泉旅館等で温泉の無料開放が行われていた。テレビのニュースと新聞で掲載されていたので、見逃す手はないと家族で温泉巡りを楽しむ。5件の旅館&ホテルをハシゴしたが、さすがにみんな疲れた様子だった。でも、心地よい疲れだった。後で妻が、結構筑豊ナンバーの車もあり、僕の方をジッと見ていたよ、と話していた。全然気づかなかった。それにしても、九重町粋な取り組みをしてくれる。



添田町商工会女性部での講演

添田町商工会女性部の講演の依頼があり、今日(9日)19時より一時間半という事でお話をさせてもらった。久しぶりに大勢の前で話をさせてもらい、かつ、女性ばかりであり、しかも皆さん知っている人たちなので、ちょっとドキドキしていた。長崎出島で覚えた神崎メソッドもさっそく使った。結構ウケてくれたので、ほっとしている。

東峰村の取り組みや和歌山県北山村の事例なんかも交え、みんなでブレストでアイデアを出しあえば、きっと課題も解決できてくるんだと思う。大事な事は、明るく楽しむ事。ポジティブに取り組み、まずは地域のあるいは商売のSWOT分析からやってみればいい。今、天神・大名でのFONの活用を考えるノックをRubyビジネスコモンズで取り組んでいるが、地方・田舎でのFONの活用も一度、添田町で考えてみたい。今日来られていた一人ひとりのこんなサービスがあったらいいなぁ、こんな商品がないのかしら?っていう潜在的な思いが顕在化された時、思いもかけないビックビジネスに結びつくかもしれない。

別に行政をあてにしなくても大丈夫。マーケットは添田だけじゃない。ICT(インフォメーション、コミュニケーション、テクノロジ)を手段としてどんどん売り出していこう。



OSACと福電協

毎日のようにテレビ・新聞等では安部政権の辞任、離党、辞職等を取り上げ、だんだん解散が近づいたような感じの報道になっている。メディアの影響はかなりあるが、あまり過剰に反応するのもどうかなぁと思う。

昨日は、OSACとふくおか電子自治体共同運営協議会の件で田川市郡の自治体廻りをしていた。福岡県のコンサルティングの業務の中で、田川市郡がすっぽりとこの協議会に入っていなかった。理由は、かなり前に田川市郡では「たがわ活性化センター構想」があり、その中で同じような広域での事業展開があったという事。当初のセンター構想の実現には至っておらず、結果、福電協に入っていないという事である。

住民サービスの向上や行政事務の効率化が目的で、福岡県と市町村が連携・協働して電子自治体を構築し、地域情報化を推進している。ITは地域振興の起爆剤としてだけじゃなく、中山間地域振興に大きく寄与すると思っている。時代はオープン。いろんな場面で情報収集、そして人材育成に取り組んでもらいたい。



夏の日の思い出

9月に入り新学期も始まった。子どもたちも元気にそれぞれの学校の行き出し、また普通の生活に戻る。颯行も屋久島に行ってしまったが、ひとりで飛行機に乗り屋久島に戻った。直行便がないので福岡空港−鹿児島−屋久島での旅、まだ小学校5年生なのに随分頼もしくなったと思う。

去年の夏に比べると家族で過ごす時間はかなりあり、夏の思い出も結構でき、子どもたちも喜んだんじゃないかと思う。まだまだ、ちびすけばかりだから、時間のある時は思う存分遊んでやりたい。

2007/09/04 04:42



東京−福岡−長崎3元中継

9月1日、2日と長崎でRubyビジネスコモンズのドリコム・ノックっていうのがあり、長崎で参加していた。Rubyそのものの言語はまったくわからないが、アイデア出しだったら、柔軟が発想力と大胆な提案で面白いモデルができる。ブレーンストーミングの中でいろいろ発言していた。また、東京と福岡でも同じノック会議をしていて、3元中継を行った。仕事ってこんなに楽しいものなんだと久しぶりに感じた。一人じゃできないけど、多くの人を巻き込みそれが一つの方向に向かった時の勢いは僕は知っている。

それとさすがIT連中で、ブレスト終了後の居酒屋で、またまた東京−福岡−長崎の3次元中継を行った。かなり高度なテクニックだと思うが、凄い連中がいるんだなぁと思う。大いに盛り上がり、こんな感じでビジネスモデルができるあがっていく事が今の時代なんだと改めて思った。

2日も最終プレゼンが行われていると思うが、地元の代議士夫人がお亡くなり急遽田川の地元に帰ってきた。また、母の親戚もお亡くなりに今度は大刀洗町に急いで向かう。葬式には間に合わなかったが自宅でお参りをさせて頂いた。一日の走行距離300km、やっと家にたどり着く。



同級生って本当にいい!

公式サイトなので、あまり本音(私的な交遊関係)の事は語れないと思い、mixiサイトを立ち上げたんだけど、皆さんから「神崎さん一体何をしているの?」って聞かれる事が多いので、ブログに書き込みます。

今仕事をしているのは、一つは地域振興につながる事、それと極力行政に近い分野の仕事に携わりたいという事の2点なんです。だから、地元の振興策に繋がる事、地域が活性化できるように、頑張ろうと思っています。結果、選挙の時に実績をPRできるし、もっと政治力がつくと期待が持てるんじゃかと思ってもらえるんじゃないかと思っています。

企業のM&Aも一つの手段であり、東京一極集中の仕事を地方に移管するのも一つの仕事であります。これまでメーカー販売店会の役員をさせて頂いたり、いろいろな団体の役員も経験してきましたので、この人脈を是非活用していきたい。先日もNEC九州支社長とも会ったり、ユーザーや販社会長や役員のところにも訪問したりしている。もっとダイナミックに動こうと思う。それによって、自治体にもっとメリットが生まれ、いろんな施策ができるように提言し、かつお世話になっている企業にもリターンが返せれば、僕の3年間の役割も果たせるんじゃないかと思っている。

さて、今日は東京から同級生が帰郷し、連絡があった。とあるシステム会社の人事部長をしていて、今後一緒に仕事ができたらと仕事の話題でも盛り上がる。東京に上京した折には彼の会社も訪ねる約束をする。とにかく一つ一つ実績を積み重ねながら、地域振興をキッチリ担っていこうと思っている。高校時代の友だちは、一生の友だちであり、彼も田川を憂いていた。

彼とは田川高校の同級生であり、日本大学も一緒だった。大学時代は、福岡県人会で一緒に活動し、また仕事で同じ分野になるとは。何か不思議な縁のような気もする。高校時代の彼は、よくモテていて、僕はサッパリだったけど、そんな話題をしながら大いに盛り上がった飲み会だった。



改造内閣発足

与党も野党もそれぞれの立場で、改造内閣を命名している。多分評価は後にならないとわからないが、是非やってもらいたいことがある。これまで仕事を通じて思う事は、とかく日本は規制や制度ががんじがらめになっていると感じる。それで構造改革で特区構想を推進しているんだけども、これも一部分しか認められないという事が多かった。もっと自由にもっと柔軟な発想で事業なりもできないものかと思う。とかく管理のしすぎなんじゃないかと思ったりする。

大企業だから大丈夫、とはもう過去の話であり、地方にも活気のある企業やベンチャーが山のように眠っている。ビジネスの成功は「元気ある若者」と「経験豊かな中年」の融合じゃないかと近頃思っている。だからこそ、大企業で経験豊かな年配の方々が第2の人生を地方でこれから大きく成長するベンチャーに投資できないものかと思う。既に取り組んでいる地域もあるが、まだ大きなうねりになっていない。地方分権社会って本当にできるんでしょうか?道州制によって、もっと身近に政治なり世界との関わりが持てるんだったら、早く実現できればと思う。増田総務相の役割は極めて大きく、多くの人も期待していると思う。



休日の過ごし方

地元添田町の地区公民館対抗ソフトボール大会があった。42回目というから既に歴史っていうか伝統になっている。炎天下の中、白熱した試合だった。終了後、公民館で打ち上げで汗を出した分、ビールを飲む。

昨日は15時42分添田駅発のビール列車の催しに参加する。日田市内で屋形船での食事だった。かなりの参加者が来られていたが、結構知っている方々で面白く楽しむことができた。山本幸三代議士(経済産業副大臣)、手嶋秀昭川崎町長も一緒だった。杓子定規な挨拶だけじゃなく、何でも一緒に参加することで一体感が生まれる。これはビジネス社会も政治の世界も同じだと思う。できるだけいろいろな催しに参加していきたいと思う。

今日(27日)は、内閣改造が行われた。まだニュースをみていないけど、麻生太郎先生が幹事長になった事、本当に凄いと思う。自民党逆風の中でのスタート。逆境だからこそチャンスだと僕は思う。



ありがとう太田先生壮行会

昨日は、田川市立病院外科部長の太田勇二先生が福岡市に転勤する壮行会が行われた。出席者は病院関係者ほとんどおらず、様々な街づくりやボランティア団体に関わった方々が出席していた。筑豊ゼミ(地域づくりゼミナール)、県立大学と歩む会、田川未来塾、I love 遠賀川(彦山川)等々、僕もいろいろな所で関わりが持てた事に感謝している。楽しいひと時を過ごさせて頂いた。

会終了後、伊藤信勝田川市長と柏木正清田川市商工会議所会頭と3人で2次会に出かけた。お二人とも飾らないざっくばらんなところが魅力的であり、田川の街づくりにかける情熱が凄い。是非、官民一体となった取り組みと田川以外の多くの企業、多くの(僕の)仲間に会ってもらいたいと思う。きっと田川が大きく動くきっかけになるはず。

今朝早く、子どものテニスの試合に行橋市まで送ってきた。途中、行橋市の夏まつり「こすもっぺ」が今日開催するらしい。一度も行ったことがないが、子どもに聞くとかなり大きなお祭りらしい。迎えに行った時に、ちょっと寄ってみようかな?



東京はヒートアイランド

昨夜遅く家に帰宅した。東京出張も良い感じの成果だった。メインとして総務省情報通信政策局での意見交換。飯塚市のアイ・ビジネスセンター白石社長との同行だった。あまり使いたくないらしいけど「googleキラー」を目指し、簡単にいえば検索エンジン+要約技術であり、それが従来の自然言語処理とは大きく違って、ダイナミックかつ数学的であるところ。これが世に出れば本当にすごい事になると思う。Rubyといい、この多次元セマンティックネットワーク解析といい、日本発世界の基準になろうとしているところが本当に凄い。それに関わりが持てる事にワクワクしてくる。

これを生活の中でどう活かすか。コンテンツとしてどう結び付けていけるか。絶対自己満足で終わっちゃいけない。多くの知恵と行動力で停滞している地方を活性化しなければ、何にもならないと思う。とにかく動くことが大事。失敗する事を後悔するんじゃなく、失敗を恐れ、やらない事を後悔しないといけない。一人じゃできないが、多くの人を巻き込むときっと実現できると思う。

経済産業省や他企業もついでに訪問した。僕のホームページのサイトはE−ストアさんであり、IBF(インタネットビジネスフロンティア)さんに手伝ってもらった。また、日比谷花壇にも立ち寄り、また一緒に面白いビジネスモデル創りましょうと挨拶に行ってきた。今までの仕事関係の人たち、これから一緒に取り組む人たちと地元福岡、筑豊、田川でどんどんやりたい。

さて、衆議院議員会館も数えきれないくらい行っているんだけど、昨日はじめて国会議事堂の中に案内された。あまり興味なかったが、やはり百聞は一見にしかず、見る価値あり。テレビ中継されているのと同じだったが、議長席や大臣席はテレビでは高いところにあるように見えているが、結構低かった。いずれにしても東京は暑かった。そして甲子園は熱かった。

2007/08/23 08:55


亡き父を思い出して

これまでの仕事と違う事は、CG(コンピュータグラッフィク)や映像、ゲームクリエータにミュージック、デジタルコンテンツ、アーティスト等と関わり合いを持てた事。僕自身にセンスがないので、本当に凄いなぁと思う。同時にいかに融合しあうかという課題もある。でもきっと大きなとチャンスなんだろうなぁと思う。

どうして苦手意識をもっているかというと、どうも子供のころのトラウマがあるのかもしれない。小学校6年生時に校内で自画像を描く機会があった。参観日に体育館に張り出され、父が見に来てくれた。父は僕の絵を見るなり、顔を真っ赤にして家に戻った。学校が終わり自宅に戻ると父は僕の耳を引っ張り、鏡の前に連れて行き、ほっぺたをつねられながら、「聡、お前のこの顔が赤に見えるか!緑色か!肌色やろうもん!」と怒鳴られた。僕は、ハッと思った。

実は当時ゴッホのひまわりや自画像を見た。子ども心に凄いなぁ、こんな絵が描けたらいいなぁと思い、ゴッホのタッチの真似をして描いたものだった。父にそんな言い訳をしても、きっとわかってもらえるはずもなく、人まねしてといって、また叱られるんじゃないかと、とっさに判断して言い訳をするのをやめた。それ以降美術がとてもいやになった。父も参観日にはもう来なくなった。

今考えると、父が本気で怒っていたのが面白く、懐かしく思う。でも、父はよく僕のいいところも悪いところ、性格もよく把握していたんだなぁ思う。そして高校受験、大学、就職、節目節目で適格なアドバイスをしてくれた。

あの時の絵はもうないが、僕の脳裏にはっきり描かれている。あの時に怒った父の気持はどうだったのか?今、僕自身がその父と同じ年齢になっている。

さぁこれからJALで東京に出発する。



朝から夜まで動く

2ヶ月近く怠けていた。今日久しぶりに朝起き会に参加した。4時起床、犬の散歩に行った後に5時から伊田の武徳殿に出かける。6時半に自宅に戻り朝ご飯の用意をした。と言ってもウィンナーと目玉焼きをつくるぐらいだけど・・・妻と子供たちが起きてきて「わぁ、ありがとう」と言う。7時15分長女を油須原駅まで送り、そのまま福岡に仕事に行く。

午前中、県庁で打ち合わせの後、東京から三井物産戦略研究所の用件でIT企業を訪問する。福岡県情報サービス産業協会会長と久しぶりにお会いし、選挙の話になった。開票当日眠らずに見ていてくれたという事。今度ご一緒させて頂き、お酒を飲む約束をする。まだまだ、挨拶に行っていないところが多い。先日の叙勲祝賀会もそうだったが、「神崎さん今何してるの?」という声が多い。それだけ多くの人たちが心配をして下さっていることに本当に感謝している。

フライトシステムコンサルティングもとても活気ある会社である。メディア・映像系事業を主としてるが今本当にホットなのがRubyビジネスコモンズじゃないかな。IT関係者だけじゃなく、ユーザー・行政をも巻き込み、それこそ街づくりをどうするか、生活者・消費者・利用者の立場でアイデアを出している。そして、海外までも巻き込んでいこうとする。ODA案件で数年前、タイに行っていたが、実は東アジアでの日本の役割は、日本のお金とかじゃなく、日本がこれまで成長を遂げてきた制度や教育、システムを学ぼうとしていると思った。特に医療・福祉・介護、ヘルスケアー分野における日本の役割は大きいと思う。Rubyも実はコンテンツがとても大事であると思う。海外青年協力隊の逆バージョン、海外青年受け入れ隊。海外の優秀な人材を日本で学んでもらい、その制度や仕組み、システムを自国に帰って使ってもらう。是非、そんな事業に発展できたらと思う。

OSAC(オープンスタンダード化支援コンソーシアム)もいよいよ本格的活動に移ってきた。e−japan戦略を契機とした国および地方公共団体の電子化は世界トップクラスの安価でネットワークインフラの実現と行政手続きの電子化を可能にしてきたが、多額のコストもかかっている。これを解決するために地方分権研究会から発展したのがOSACであり、オープンスタンダード技術の民間移転や官民連携のビジネスモデルを構築、地域産業振興を支援する取り組みである。地方振興の切り札に是非官民あげて取り組んでほしい。



叙勲祝賀会

妻の父、山本徳孝が平成19年春の叙勲を受け、今日(8月18日)添田町民会館で山本文男町長他5名の方々が発起人となって頂き、祝賀会が行われた。瑞宝双光章、本当に名誉な事だと家族みんなで喜んでいる。義父の謝辞で教育に携わり多くの人から支えら、私個人というのではなく本当に皆様のお陰で代表として表彰されたと思っています。との言葉が印象的だった。

人格円満、性格温厚であり、本当に多くの人から極めて信頼が厚い。これまでの教育現場や教育行政或いは人事管理主事を通しての手腕は、きちんとした信念のもとで取り組んできたんだと思う。昔の話を聞くと本当にそんな事があったのかと思うほど凄まじいもので、何度も修羅場をくぐってきた迫力もある。

家族として誇りにも思い、これからもいろいろと指導してもらいたいとも思う。2百数十人の方々に祝福され本当に有難く、僕自身も謙虚さを失わずに大きく向上していきたいと思った。

2007/08/18 22:42


百聞は一見にしかず

仕事と選挙、実際本当に両立するのかしら?現役議員は仕事に≒選挙活動であり、その点とても有利だと思うが、サラリーマンの小生はとても辛い。報酬を戴き、所属もあるので、基本的にはリターンでお返しするしかないが、それが結果として地域社会に貢献でき、選挙につながればよし。とにかく東京じゃなく地方が本当の生き残りをかけ、挑戦するモデルをどんどん提供できればと思っている。

今日も暑い一日だった。18時30分よりライオンズクラブ例会もあり、様々な分野の方がいるのでいろいろな話も聞ける。花屋を経営している人の話はちょっと面白かった。殆どが輸入でコロンビア産が多いとか、東京市場と地方市場との価格あるいは品質の格差の話や、またある時に、二十歳になる女の子がやってきて自分の誕生日にお母さんに花束をプレゼントしたいとやってきた。お母さんが私を一人で育ててくれた感謝の思いでプレゼントしたいとの事。感動する話もあった。花にまつわる話をいろいろして頂いた。

最後に、都道府県で一番花の消費量の多い県はどこと思いますか?答えは僕が想像していたのと同じであった。これも百聞は一見にしかず、行ったことのある人だったらすぐにわかると思います。



僕はビー玉になる。

子どもがラムネを飲む。ラムネの中にある球を「A玉、A玉」と言って、飲みほした後に取り出す。子どもの頃、ビー玉で天国と地獄とか、ケンケンしながらビー玉を弾き飛ばした遊びを思い出す。ラムネの規格にあったものをA玉(A級品)と言い、規格外のデコボコしたものをB玉(B級品)と呼んだ事から、ビー玉が普及した。子どもたちに数年前にその話をしたのだけど、4才になる末っ子は上の姉兄から聞いたのか、エー玉、エー玉と言って遊んでいる。すごいなぁと思った。

大事なのは、ラムネの規格外になったビー玉の方が一般的になっている事。まさに敗者復活である。今日天神の衒_CSKでRubyビジネスコモンズのブレストを行なった。FONというスペインで爆発的に普及しているルーターを天神に数千台配布して面白い活用方法を考えていた。数年前から構想を練っている街ごとBB(ブロードバンド)である。これを行政じゃなく民間主導でやることがすごい。行政は後からついてきてね、である。

これまでの既成概念やマニュアル通り規格通りじゃないところが、大好きである。ラムネの規格から外れたビー玉根性で福岡の街を活性化しようとするんであります。



残暑お見舞い申し上げます。

今日からお盆。初盆参りでてんてこ舞い。身近な方々がこの一年でお亡くなりになり、本当にさみしい初盆参りである。遠くの家にも行ってきて一息入れ、また出かけなくちゃ。土・日曜日は家族でちょっとした小旅行。東洋のナイアガラと言われる竹田市の原尻の滝での観光、子どもたちはそこで泳ぎ、九重自然動物公園で動物たちと触れ合う。住吉浜リゾートパークで海水浴と去年の夏はどこへも連れて行ってあげられなかったので・・・

子供たちも夏休みも残すところあと3週間。真黒に日焼けすることが夏休みの宿題でもある。まだまだ暑い夏が続きます。皆様もお身体に気をつけて、仕事に遊びに家族に充実した夏を過ごせますように・・・



井の中の蛙にならないためには

今日も暑い一日だった。仕事っていうのは向こうから転がり込んでくることなんてない。自ら仕掛けづくりをし行動していかないとビジネスにはつながらない。待ちなのか、攻めなのか、大きく成長する企業とジリ貧になっていく企業の違いは、この一点に尽きる。要は意欲によるところが大だと思う。いろいろと行政や企業訪問していて、チャンスはたくさんあるのに、もっと積極的に動いて働きかければ良いのになぁと思ったりするが・・・結局できる企業・行政と一緒に組んでいくしかない。一人ひとりのモチベーションを如何に高めていくか、トップのリーダーシップとマネジメントが今ほど求められている時はないと思う。

ただ甘んじて組織の中にいてもしかたなく、自分自身のモチベーションを高めるためには、進んで異業種交流が大事だと思う。違う業界、組織の人と交流する。井の中の蛙になっている自分に気付かせてくれる。自分の持っているスキルや知識をオープンにし共有化を行う。そうする事でこれまで以上の人脈やスキルがまた身に付く。もっともっと議論し戦い、自分と意見の違う人、違う業界、違う文化に触れる機会を持つ事が大事であり、子供のうちからそんな風土なり環境が必要じゃないかと思う。



東京での活動

先程帰宅した。3ヶ月ぶりの東京であったが、せっかくの上京なので、もったいないと小市民の性格から目一杯のスケジュールを入れていた。まさに分刻み。今お世話になっているフライトシステムコンサルティングの本社(恵比寿)により、近くにあるSilicon Studio で少し意見交換、大手町の三井物産戦略研究所では8/4日経新聞朝刊に掲載されていたosac(オープンスタンダード化コンソーシアム)についてのレクチャーを受ける。これは三井物産戦略研究所、野村総合研究所、フライトシステムコンサルティング等4社が、地方自治体向けの情報システム構築用ソフトを無償提供するというもの。総務省が策定しているシステム規格である「地域情報プラットフォーム標準仕様書」に準拠し、電子申請や調達、決済等自治体業務に共通してい必要な機能が盛り込まれている。従来の自治体の投資金額の半額から四分の一に圧縮される。また同時にマルチハビテーション推進コンソーシアムも立ち上げており、都市と地方の二地域居住の実践を通して2つの暮らしでライフスタイツを二倍楽しみというもの。どんどんやっていこうと思う。そして、衆議院議員会館の麻生太郎事務所で新しいビジネスモデルや技術を地元企業と同行し説明。その後夕方にはフジテレビの子会社フジミック訪問。

今朝は朝から日本が誇るコンピュータグラッフィクデザイナーと朝食をとりながら話し、その後に早稲田大学院教授との打ち合わせ、そしてJR系企業とのお会いし、最後はコンサルティング会社との地域振興策について意見交換・・・

一つ一つものにすることが大事であり、是非形にしながら地域の皆さんが本当に生活が豊かに実感できるものを構築していく。ふっ、家に帰ってからの一杯は本当に美味しい。



一日家族で・・・

久しぶりに家族で映画を見に行く。何年ぶりかなぁ?子どもたちはNARUTOを僕は妻とダイハードを見ていた。一番下もやっと手が離れ、ゆっくりと楽しむ事ができた。夜は外食で帰宅して添田町夏祭りに出かける。母も婦人会の千人踊りに出ていた。今年はヤケに見物客が多い気がした。

ちょっとドキッとする場面に出くわした。屋台の焼鳥屋で並んでいると若いカップルが後ろにいた。いきなり女の子が、「あんた!なしね!約束が違うやんか!」と怒鳴り、口喧嘩が始まった。何のことかはよく分からなかったが、「てめぇがそんなつもりやったら、今度は私が同じ事をしちゃるきー!」と女の子の怒りが爆発する。そして、「焼き鳥も一本一本別々!」と言い渡したところで、カップルに注文の順番が回ってきた。お金はどうも彼氏が払うらしく、「あっ!財布を落とした!ちょ、ちょっと、さっきの所で落としたごとあるから、探してくる」「浴衣代の2万2千円入ってやつたい。あぁ、どうしよう」 そして彼氏はその場から立ち去り探しに行った。彼女は「もぉ〜、なしなんかね〜いっつも私を一人にして・・・」とボソボソッと言った。

酔っ払っていたのかもしれないけど、言葉遣い・言葉の乱れに驚き、それでも彼氏の財布が何とか見つかればいいなと思いつつ、女高男低の世の流れを見たような気がした。

2007/08/05 06:14


仕事と家族

今週一週間は殆ど自宅に帰らず福岡泊だった。どんどん福岡に集結していっている、そんな一週間だった。みんなの力を結集して何とかこの動きを大きな流れにしなければ・・・でも何となくすごい勢いになるような予感がする。多くの人たちをまた仕事での協業で会っているが驚くほどみんなエネルギッシュで行動的である。きっと、東京とか大手企業なんかじゃこんな動きはできないと思う。ベンチャー精神っていうか新しいことにどんどんチャレンジできるってのは素晴らしい。来週は東京に出張する。「今福岡が面白い」な〜んてキャッチフレーズを吹いてこようと思う。

久しぶりの自宅で子どもたちは既に寝ている。今、ブログを書きながら「家族へのラブレター」というドラマを見ている。涙が出てくる。もっと妻を大事にしないとと思う。もっと家族を幸せにしないといけないと思う。屋久島に山村留学している長男颯行も夏休みで帰ってきている。こんなドラマを見ていると、家族の有難さや絆を改めて考えさせられる。

自分にとって本当の幸せって何ですか?



選挙後の課題は福岡県から解決する

参議院選挙も予想を超える結果となった。ここまで自民党が惨敗するとは・・・参議院6年間は相当重たい。東京にも仕事で行くし、全国飛び回っていたので、都市部と地方との考え方に大きな相違があり、かつニーズも大きく違う。でも、二つの地域を同時に解決していく事で実は国民の理解が得られるんだとも思う。今、政治は無党派層の動向で大きく左右されると言われているが、無党派って言ってもしっかりとした意見をもっているし、考えもある。都市と農村をいかに融合していくのか、都市が抱えている問題を地方を巻き込んで解決し、同時に地方も活性化できる。経済交流する事でお互いの利害が一致する。そういった政策をきちんと説明し施行すれば未来に対して希望が持てるんじゃないか。今自民党は岐路に立っているが、逆境こそチャンス、地方も切り捨てず、都市の課題も解決しつつ格差社会を正していけるんじゃないかと思う。

昨日は、Rubyビジネスコモンズ設立総会があり、約350名ぐらいだった。(すぐに集客数がわかるようになった。〜これも選挙のお陰か) 本当に福岡でこれだけのIT業界をはじめ行政機関、ユーザが集まったものだと思う。麻生渡知事も見えられた。久しぶりに知事とお会いでき話もできた。僕の選挙後を心配してくれていて、心遣って頂いた。知事とは福岡県情報サービス産業協会理事の時、また福岡県SOHO協議会、福岡県経済動向委員会等々で大変お世話になったが、こんなリーダーシップを発揮している知事はいないと思う。本当に素晴らしいリーダーを持っている福岡県が全国に先駆けて取り組むことによって、日本中を元気にしていけるんだと思う。

2007/08/03 21:54


NPO法人広域活性化研究センター

7月28日(土)飯塚研究開発機構で、NPO法人広域活性化研究センターの拡大理事会が行われた。要請されこのNPOの顧問という事で、筑豊活性化の取り組みとしてお話する機会を頂いた。それぞれの分野の人たちがこれまでの得意としている分野で活性化を考えておられる。これまた凄いパワーになっていくんじゃないかとワクワクしてくる。東京や大阪・名古屋等々、筑豊出身者も本当に地元がこのまま沈んでいってしまうのに危惧しているに違いないと思う。地元にいる僕らが活気があって誇れるような街を築いていく事で、いつでも帰ってこれる、また多くのブレーンを伴って帰省してもらう。言葉だけじゃなく実績と成果を出さねばと思う。

ふるさと納税案のもともとの発想は、人材育成期間の教育投資は地方が担い、働き盛りに東京に一極集中し、税は都市部が徴収する。なるほど理屈はそうだけど、これにはクリアしなければならない問題も多々ある。これを待っていたのでは今の時代のスピードについていきけない。だから、ふるさと振興免税等によってNPOを受け皿に企業や個人の寄付に免税措置が取れないものか。よく姉妹都市宣言をやっているが、都市部の私企業と地方の自治体との友好関係宣言なんかをやり、いろいろな税制措置が取れるようにならないものか。人が作った法律・条例だから人によって規制緩和もできる。やれる事は何でもやろう。今しないといつするの?



街並み再生条例

仕事に就いて約2ケ月。かなり具体的な案件ベースになってきた。来週も予定が詰まっていて、8月6日から東京に上京する。ビジネスという仕事を通して思う事は、需要を掘り起こすことが不可欠だと痛感してくる。いろんな業界で大きなニーズが存在しているのに、大きな事業機会を創出できないでいる。例えば身近な買い物でもっとも大きいのは住宅であり、適切な政策誘導することによって、大きく住環境を改善できるんじゃないかと思う。例えば、個々の住宅じゃなくて、ブロック単位でデザインや景観を統一するような街並み再生条例があれば良いのに。もちろん強制とかじゃなくて、住民による自発的な合意が必要であり、みんなで街づくりに取り組む姿勢が何より大事。高齢者対策・防災等々の観点からも、様々な規制を緩和して潜在的な住宅需要を創出していくことが大きなマーケットになる可能性は大だと感じる。街全体のデザインや雰囲気をもっとおしゃれに或いはレトロに、ダイナミックな政策誘導も必要じゃないかと思うようになった。



参議院選挙最後の追い込み

29日投票の参議院選挙まで残り3日となった。29日は添田町子供育成会の行事でドッチボール大会があるから、期日前投票に行こうと思う。神崎妻も土・日曜日と学校行事ということで既に投票は済ませている。一週間投票が伸びたことで、どんな風に選挙に影響がでてくるのか?新聞等報道を見ている限り、自民党への逆風はかなり強い事は間違いない。選挙は最後の3日間で決まる。という事は自分の選挙で思い知らされた。情勢は油断を許さないと思う。それでも、あちらこちらに電話でお願いしているが既に期日前投票を済ませた人の多いこと。すっかり定着してきたんだと思う反面、早め早めの行動を起こしておかないと選挙には間に合わないこともよくわかる。

一票で政治が動くと実感できるような、そんな感覚が身近に起こればもっと関心が高まるんだと思ったりする。今、旬なのは東国原知事の宮崎県か。単なるお笑いやパフォマンスだけじゃなく、一生懸命トップセールスしている姿にみんなが共感しているからだと僕は思う。



世の中地殻変動が起こっているぞ!

九州から全国へ、そして世界へ。Rubyビジネスコモンズ総会が7月31日に設立される記事が掲載された。ビジネス上のノウハウを共有し、開発者となる個人や企業、ユーザー企業だけでなく、行政や大学関係者を巻き込んだ取り組みである。イーシー・ワンの最首さんが音頭をとって、何かすごい事になりそうな勢いになりそう。

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/economics/2007-724/20070724_003.shtml

マイコミジャーナルhttp://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/24/027/

日経BP http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070724/278166/?ST=oss

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/24/news083.html

@IT http://www.atmarkit.co.jp/news/200707/24/rbc.html

なかなか機密保持やビジネスモデル特許等々があり、どうしても抽象的な事しか書けないが、世の中地殻変動がおこっている。もしかするとオオバケするんじゃないかと思われる技術やモデルが出てきそうである。あとは如何に人と人とを結びつけ、世界に発信できるかどうか。このタイミングでまたビジネス社会に身をおける事を感謝しつつ、3年間の期限付きの中で精一杯貢献できるように頑張りたいと今日も精神論みたいなブログになったが、神崎聡、行動で成果をあげていきたいと思っているところです。

FROM福岡、風は西からしかふかない。本当にみんなの力でこの取り組みを本物にしていかなくてはいけないと思う。正直に言って、情報サービス,IT業界も今の30代40代に世代交代しなければと思う。もちろん技術的なことだけじゃなく、業界での発言力・組織力等々を含めて・・・


朝の散歩

苦言を呈してくれる方々、本当に有難いと思っています。身体の心配だけじゃなく飲みすぎるとついつい「いらん事」まで言ってしまう。何でも程々が大事ということ。これだけ毎日多くの人たちと会っていると、仕方ないなぁと思いつつ、やはり体調と言葉には気をつけるように心がけようと思う。

梅雨も明け、朝の散歩は気持ちいい。草木の匂いと川のせせらぎ、蝉の声。何も考えずに犬の散歩をする。子どもたちも朝早く起こして一緒に行くことにしよう。ゆっくりと親子との会話をする機会も少なかったので、散歩をしながらもいいかもしれない。規則正しい生活から一日の活力がわいてくるので、少々夜の出事は控えるようにしたいと思います。



二日酔い

毎日、毎日飲み事が続く。仕事関係と選挙関係、それにプライベートでと夏はこれからだというのに既に夏バテ状態。でも、基本的には好きなので至ってハイテンションになっている。帰宅が午前様になり、神崎妻からは少しは自重するようにと身体を心配してくれる。子どもたちも夏休みになった。今週には屋久島から颯行が帰ってくるので、家族みんなで楽しみにしている。さぁ、今日は子供会でどっちボール合宿にでかける。この子供たちの激しい運動に付き合うのに比べると仕事や選挙のお付き合いは楽なものだと思ったりする。でも一番つらいのは二日酔いの今の状態であるのは間違いない。mixiに誘われ登録してみたが、イマイチ使い道がわからない。クローズされた仲間をつくるってことなのかな?



一人ひとりの人間ドラマ

♪ 人生楽ありゃ苦もあるさ ♪ 水戸黄門の歌じゃないけど、どんな人も楽しい時がずっと続くことはない。イヤなことや苦しいことはできれば避けて通りたい。なぜこんな目にあわなければならないのかと思ったりする。でも、人間はひとりぼっちじゃないから、一緒に苦労したり喜んだりしたり、そんな仲間がいるから、少しは強くなれるんだと思う。自分自身を振り返ると、楽だけを分かち合う人よりも苦も分かち合う人の方がより親しい関係が構築できたと思う。苦だけでも、これまた暗い話ばかりで面白くない。楽も苦も経験している人って、何となく魅かれていく。人間だからいろんな側面を持っている。いいなぁと思うところもあればイヤなところもある。冗談もあれば失言もあっても良いんじゃないかと思う。それこそ人間味があるじゃないかと思う。そんな人間臭さに人は魅かれていくんじゃないのかなぁ。重箱の隅を突くようなマネはみっともないとも思う。

喜びも悲しみも、いいところも悪いところも付き合っていける。こういった人とは末長くお付き合いさせて頂きたいと思う。お付き合いしているお一人おひとり、実に様々な人間ドラマの中にいるんだなぁ。もっと人間臭く生きてみたいと思いませんか?



無限に広がるビジネスチャンス

昨日から福岡泊であった。久しぶりの人たちとの楽しいビジネスの話。また、東京から来られた方との企業誘致の件での話。また、これは大きく成長するだろう法律が変わったことによるビジネスモデルでのブレスト。内容の濃い話であった。本当に無限に広がるビジネスチャンスだと思う。31日にはRubyビジネスコモンズ設立総会が姪浜のAIP(高度人材ITアカデミー)で行われる。だんだん福岡が熱くなってくる。こんなふうに東京とかじゃなくて福岡から発信できる、福岡が先進地として人も情報もお金もそして仕事も集まる。本当に熱い人たちが多いなぁと思う。

それにしても東京には仕事は山のようにあるんだなぁと思う。この市場をどうすれば九州に持ってこれるか、それには九州でモデル事業や仕掛けづくりをし、実証することが大事。そして福岡モデルを作るり、東京の仕事を地方でもできるようにすることが、これからのビジネスで意義あることだと確信している。



夢の実現を加速させる本

元気が出る本がある。よく演説で東京ディズニーランドの感動する話を引き合いにだすが、東京ディズニーランドを生んだ堀貞一郎氏との対談によって成功の秘訣を引き出している「夢現力」という本がある。サブタイトルが「あなたの中の無限の可能性を引き出し夢をかなえる5つの力」ともついている。5つの力とは「第1の力 ビジョン構築力」「第2の力 人間関係力」「第3の力 アイデア想像力」「第4の力 自己管理力」「第5の力 国際対応力」と続いている。この本は、日本を元気にするような本である。

例えば、不祥事続きでよく陳謝会見でトップが頭を下げる場面をよくテレビで見る。昔であれば経営陣がブラックボックスを持つことで会社を統治していた時代があったが、現在では逆転現象が起こっていると言っている。その不祥事は社長が知っていたのかどうか、逆ブラックボックスになってきている。だから全部が透明性を持つには、社長自らが透明性を強調しなければならない。つまり今の時代、経営者の切り札は知識・情報ではなく「徳」になったんだと言っている。「あなたを表す本当の肩書は何か?」というのも気になるところ。また、第3の力でも、「プラスもマイナスもすべてアイデアにつなげてしまう」というところもあり、実に面白い。自己変革のきっかけにもなり、夢の実現を加速させるような本である。



なぜ道州制なのか?を考える

これまでの仕組みやシステムのまま継続発展させていくのか?それとも新しい国づくりや今までとまったく異なった社会システムに移行しようとするのか?この閉塞状況を突破するためにはどうすればいいんでしょうか?規制緩和と特区によっていろいろ提言と実行もできるようになった。もう一度「なぜ道州制なのか?」を考えてみる必要があると思う。ただ財源委譲の建前にすぎない制度じゃなくて、地域が生き残りをかけた知恵を出し合うところにあるんだと思う。優秀な人材、モノ、お金、情報・技術を自分たちの中からじゃなく世界から調達する事、それを有効に利用することができるかどうか、これからの繁栄の方程式だと思う。地域は産業基盤をしっかりとつくり、それを可能とする財源を確保すること。そのためには地域が立法権を持つことが何より大切だと思う。だから、「道州制」という事じゃないかと思う。いくら財源を移譲し特区をつくっても法律の裏付けがなかったら世界から調達なんてぜったいにできない。九州という括りでみると経済規模は韓国とほぼ同じであり、オーストライアよりも大きい。

選挙の焦点も、もっとスケールの大きな明治維新以来の社会システムをどうするのか、ほとんどの人たちは小さな政府を望んでいるし、地方分権社会を待ち望んでいて、これまでの製造者・生産者・提供者の視点から、消費者・利用者・生活者の立場の政治を望んでいるんじゃないかと思う。道州制は市町村合併とは全然違うわけで、北海道を道州制のモデルにするんだったら、比較・競争するためにも九州も道州制導入を検討すべきだと思う。「独立自尊」を今一度九州は考えなければ埋没してしまう。



次男8才の誕生日に思う

今日(7月12日)は、次男陽行の8才の誕生日。もう小学校2年生にもなるんだから、本当に時間の経つのは早い。生まれる日は田川郡教育研究所で学校の先生たちと「生きる力」の話で盛り上がっていたのを思い出す。そして 夜19時30分に妻から「もうすぐ生まれるかもしれん」と電話が入った。急いでアパートに戻る。慌てて車に乗せたのが20時だった。20時10分病院に到着。でも妻は車から出ることが出来ない。陣痛の感覚が既に数分だったそうで、その合間を縫って分娩室に抱えるように移動する。そして、20時20分生まれた。後で考えると本当に危ないっていうか危機一髪であった。

さて、今日から参議院選挙であり公営掲示板にはポスターが一斉に張り出されていた。やはり政党なり組織がしっかりしているところは漏れがなくポスターが貼ってある。福岡県選挙区は6陣営となっている。自民党現職・松山政司氏、民主党現職・岩本司氏、共産党新人・田中美由紀氏、社民党新人・金岩秀郎氏、維新政党新風・馬場能久氏、共生新党新人・秀高行氏らしい。知らない人もいるので・・・ほとんどのポスターは「ひらがな」で書かれていたが、社民党の金岩さんは、目の錯覚なのか「かなわない」って見えてしまう。前に福岡県参議院議員の合馬敬先生が出た時も、「おおまけ い」と何となく名前がねぇと言われていた。逆にキャッチフレーズにした政治家もいた。海部俊樹元首相は「財布を落としても海部を落とすな」、「上から読んでも越智美智雄、下からよんでもおちみちお」

冗談はさておいて参議院選挙は始まった。大きく変わっている変革の時代で、将来のあるべき姿を誰に託すのかを左右する選挙戦なのは間違いない。



参院選あす公示

今度の選挙の焦点は年金や政治とお金、憲法改正等々。その時々によって変わってくる。が、忘れてならないのが参議院は解散がないので6年間議席は変わらないという事。だから6年間を考えての投票を本当は心掛けないといけないんだと思う。県議選も4年間あるんですよ。と言っても後の祭り。それにしても4年っていうのは長いよなぁ〜。本当に・・・

政治家の演説も近頃では、自分の事のようによく聞くようになった。スピーチの面白い人もいればつまらない人もいる。よく観察していると、スピーチの上手い人は実によく動いている。腕は上下に、体は揺すり、ひとところにじっとしていない。逆につまらない人は微動だにせず、顔の表情もかえずにしゃべっている。内容は置いといて、この差がスピーチにうまい下手につながっているような気もする。それとネガティブなことよりもポジティブに、自信をもった演説。今まで街頭演説なんてやったこともなかったが、次のためにもしっかりほかの人の演説を聞こうと思う。電話やメールもいいが、やはり実際に会って気の合う人や面白い人と接したい。言葉や表情、声や雰囲気・ニュアンスなんかを感じとって話をしていく事を楽しみたいと思っている。



本当の事は一度しか言わない?!

子どもの会話から、ハッと気づく事もある。下の子ども二人が口喧嘩をしていた。ずっと聞いていたら、最後に4才の子どもが「お兄ちゃん、もう××言わないで下さい」と言った後、お兄ちゃんの方は、「はい、はい、もう言いません」と言っていた。「はい、は一回でいい!」 そんな会話を聞きながら、クスッと笑ってしまう。 本当の事は一度しか言わない、と誰かが言っていたが、子供の世界でもその通りの会話が成立しているから面白い。

そう言えばお酒のCMでも何かあったなぁ。深夜、帰宅する夫。台所のテーブルに座り、家計簿をつけている妻に、声をかける。「何だ、まだ起きてたのか」「ずいぶん遅かったですね」 妻の問いに、夫は流しでコップに水をくみながら、背を向けたまま答える。「……接待、接待」。

ソファに座って、テレビを見ている彼女。 トイレに行っていた彼氏が、部屋に戻って来る。
「トイレの便座が上がってたけど…何で?」 彼女、テレビに視線を向けたまま。「……弟、弟」

女「ねぇ、私彼女だよね」 男「……彼女、彼女」。

なかなか本質をついている。



3K(暗い、きつい、帰れない?!)産業に

毎日福岡市でのビジネス展開が続く。殆ど知っている人たちなので、スゥーと話が通る。夜の懇親会もあり、福岡泊となる。それにしても2年間ビジネスから遠ざかったいたせいか、随分IT業界も変わったように思う。一番感じるところは、新卒の大学生からの人気がなくなっている事。ちょっと信じられないくらい人が集まっていない。所謂、IT業界が3Kとなっているらしい。3K(暗い・きつい・汚い)と言われた業界があったが、ITの場合、暗い・きつい・帰れないという事らしい。まぁどんな業界でも厳しいのは当たり前であるが、やはりライブドア等々が影響しているせいか?僕から言わせると一番面白い、すべての業種・業界と関わることができる産業だからやりがいのある業界と思うのだが・・・もっと魅力あるPRと夢とロマン、そしてチャレンジできる環境を作り、情報技術者を育てていかないといけないと本当にそう思う。

さて、昨日はライオンズクラブの戴帽式があった。例会とその後の懇親会で午前様であったが、地域社会の中で奉仕の精神を実践し、少しでもお役に立てるように努力しようと思う。ビジネス活動と地域活動。両立できるように精力的に実践していく。



win,winの関係を築く

昨夜は中学校同級生と反省会をする。いやぁ〜本当に同級生には迷惑をかけ、一生懸命になって応援してくれた事に心から感謝している。もし選挙で立候補しなかったら、きっとそんなに会うこともなかったと思う。これを縁に定期的に会うようにしたいものだと思う。同級生っていうのは何でもズケズケと言い合えるからいい。働き盛りの40代、みんなに負けないようにやれる事は何でもやるつもりで、ガンガン取り組んでいこう。

IT企業だけじゃなく他業界の企業の方とも会う機会も多くなってきた。新しいビジネスモデルや新技術を取り入れた事業化等々、1社だけじゃできないがアライアンスを組むことによりできるものが多くある。すべては地域振興と福岡発のために4年後を睨んで頑張ろうと思う。だんだん、仕事・ビジネスが面白くなってきた。やはり人と会い、話をして、構想をどんどん組み立て、みんながWIN・WINの関係に持っていく事が何より楽しい。残された期間は3年間。よ〜し。



敗者復活

先週も実に多くの企業の方々とお会いした。しかも殆どトップの人たちばかりであった。いろいろと意見交換もでき、これも選挙を経験したお陰のところもある。すべてにおいて無駄な事などなく、ビジネスにおいてもとても役に立っているところもある。失敗から学ぶところは大であり、また次に活かさないといけない。逆に何回失敗したって、最後に成功すればそれでよし。最後に一回、成功するまでトライし続ける事が重要なんだと思う。

週末は久しぶりに家族だけで過ごした。まだまだ親と一緒に遊びたい年齢。当選したらできなかったであろう事を存分に遊んでやろうと思う。夕方には70代80代の年配の支援して頂いた方が立て続けに家に訪ねてくれた。本当に有難い事だと感謝している。目的は明確であり、そのため目指す目標もしっかりしている。失敗しないようなやり方じゃ事業も選挙も達成しないんだとも思う。例えばゴルフでもカップの手前で止まるようなボールだと絶対に入らない。カップを越す勢いがなければならない。失敗をしても、それを乗り越える勇気さえあれば、敗者は必ず復活する。  と自分に言い聞かせながら・・・



すべては次の布石

神崎妻曰く、「聡さんは、本当に麻生が好きなんやね〜」としみじみ言う。15年一緒に暮らしているから気持ちがわかるのかな? でも、この一言に尽きるんだと思う。今日は田川市郡から直鞍を廻った。麻生事務所にも立ち寄り、秘書の方からいろんな話とアドバイスをもらう。心から応援して頂いている事に本当に感謝している。行政と関わる分野で仕事をしたいという自分自身の思いで、いろんな方々に相談した結果、6月から仕事に就いている。麻生情報システムにいた時とそんなに変わらないクライアントやユーザー層なのに、少し虚しい気持ちにもなる。お世話になっている会社や関係先にはきちんとしたリターンでお返ししようと思うが、誰のために仕事に取り組むのかが、なかなか見い出せない。

地域社会のためであり、会社のためであり、クライアントのためであり、自分自身でもあり、すべてのステークホルダーのためであるのはわかっているのに・・・

麻生という会社=オーナーであったんだと思う。たぶん、そこが虚しくなっているんだと思う。そんな僕を妻は知ってか知らないのか、鋭くついてくる。「聡さんは、すごいと思うばい。直ぐに仕事に就けるし、こんなに期待されていて。麻生や選挙での経験をもっと多くの人に役立てれば、やっぱり麻生で育った人はすごいと思われるんだと思うよ。」 僕はこの言葉に救われる思いだった。すべては次の布石のため、これまでの経験をすべて出し切ってね、と促された。



ミス日本は?

自民党費の払込票が来ていたので振込みをする。自民党県連に添田町に住所変更届けをしていたので少し遅くなった。そう言えば県議選挙期間中、ある町で「神崎さんは共産党でしょう」という噂があったのには驚いた。自民党公認の日野さん、社民党公認が富原さん、だから神崎さんは?という事らしい。それ以降、党員証を携帯するようにした。

昨日TVタックルを見ながら思った事は、年金問題が間違いなく参議院議員選挙の焦点になる。テレビを見ていると関心や取り組みの仕方が国民との認識にかなり開きがあるように思ってならない。政治資金や憲法、教育なんかも根幹をなすものだけど、あまりにも年金は自分たちの生活そのものに関わっているから、今回の件は不信感・不満を通り越して不安に陥れていると思う。ただ、参議院議員の任期は6年間なので、6年間影響する事も有権者は忘れてはならないとも思った。

先日の有田先生の講演で、子どもに質問をした。「ミスユニバースは森理世さんですね。みなさんは、ミス日本は誰か知っていますか?」 「ミス日本は社会保険庁です。」 こんなユーモアがわかる子どもを育てないといけないと言っていた。身近な問題を教育で実践していく吉田松陰を思い出した。



有田和正先生公開授業

今日も筑豊地域を廻っていた。途中福智町市場小学校で授業研究があると聞いていたので参加させてもらった。久しぶりの研究発表。ちょうど有田和正先生の公開授業を見る事ができた。子供たちの様子も見ていたが、だんだん子供たちが授業に引き込まれていっているのがよくわかった。本当に凄いスーパー先生がいるんだなぁと思う。それに17年も続いている事が素晴らしい。よく言われる子どもは学級の力で育つ、そして学級をつくるのは授業だという事を身を持って答えてくれる。久しぶりに原点に帰ったような気がした。

もらった資料や本を読んでいると「追求し続ける子どもの育て方」の中に、ある子供のエピソードが書かれていた。その子供が6年生の時に「一寸法師」の単元を開発して、授業公開の研究会を行った。その時にある子供が「一寸法師がのぼった川は何と言う川ですか」と質問したそうで、みんなで地図を開いて「淀川ではないか」「いや鴨川ではないか」とか「流れがあるのにお椀の船などで川をのぼることができたのか」等の意見を述べ合っていた。その時、その子供が、「僕の考えはみんなと少し違う。ここでいう『川』は、本当の川ではないのだ。一寸法師がのぼった川というのは『時流』つまり『時の流れ』なのだ。一寸法師は『時の流れ』に乗ったからこそ出世することができたのだ。だから現実の地図帳を探すなんてナンセンスだ」と書かれている。また、この子どもは一番最初には発言しない。みんなの意見をずっと聞いていて、最後に手をあげる。これがまた効く。

恐るべし、この小学6年生と思う。子どもの力を引き出すこと。まさに追求し続けると、とんでもない力がつくんだと改めて感じた今日の研究発表であった。



e-zukaでは

一昨日に引き続き、嘉麻市と飯塚市の自治体、飯塚市内の企業廻りをする。2年近くのブランクがあるせいか、合併でかなり変わったなぁという印象を受ける。ある会社はとてつもない研究技術開発が進んでいた。こんな技術を目の辺りにすると飯塚もシリコンバレーに近づいてきたんだなぁと思った。日本人だからできる開発であり、車で言うとエンジンにあたる。後はどう資金調達をして、どのビジネスモデルに取り組むと最大効果を生み、世に出て行くかというところか。やはり大学を抱えて街は強い。もっともっと産学官連携による新技術産業をつくっていけるんだと思う。

また、田川では障害者、不登校になった子供たちの就労できる事業に取り組んでいる団体がある。生産し加工し、筑豊地域での販売につなげているが、東京等への販売ルートがない。ボランティアで取り組んでいるから限界もある。それでも、多くの人たちの知恵や人脈を借りて、是非成功できるようにできる限り支援できたらと思う。

大きな仕掛けと目の前の課題。日本を縮図したような地域で頑張っていこうと改めて思った。

”妻と二人で飲むビール ホラを本気で聞く彼女”



たがわーるど

田川郡内自治体企業廻りをする。毎日福岡に行っているせいか活気がないように見えてしまう。まず、IT企業、ソフト会社、情報産業が極端にない事。そのかわりに医療・福祉・介護施設が目立って存在する。地場企業の中にも素晴らしい会社もあるが、もっと掘り起こせば凄い会社に再生されるんじゃないかと思ったりする。そのためにも、いろいろな仕掛け作りや提案をやらないといけない。新しい知恵をどんどん提供する必要がある。田川にもっと目を向けていくような、そんな魅力ある地域だと知ってもらわないといけない。産学官連携。そういう意味では、福岡県立大学の役割は大きい。特に高齢化に対応した取り組み、健康をテーマとした地域再生。都市と農村とのマルチでの生活。ユビキタス社会の実現。やることは山のようにあるぞ。

無から有を実現していくためには、凄いエネルギーとロマンや夢が必要だけど、筑豊にはそれがあると確信している。一人ひとりの知恵と勇気の集合体が高齢化社会を克服していける。コストメリットが十分発揮できる田川に拠点を!世界にチャレンジできる”たがわーるど”を目指していきたい。



添田岳陽同窓会(当番)終了

添田岳陽同窓会も無事に終了した。懇親会終了後、後片付けをして同級生で打ち上げをする。本当に同級生はいいなぁ。何かだんだん年齢を重ねていくにしたがって、会って馬鹿話をするだけで楽しい。まだまだ現役世代だから、いろんなストレスも多いから、尚更他愛もない話をする時間があってもいいと思う。

仕事では殆ど関係する事はなかったが、選挙の時は本当に助けられた。同級生の有り難さがわかった。これからも大事にしていきたいものだと思う。16日の土曜日は東京岳陽同窓会があったそうで、僕らの同級生も東京で昔話の花が咲いたんじゃなかったかと思う。

みなさんお疲れ様でした。



ヒラメ人間は通用しない

平日の夜と休日は選挙モードに変わる。連夜の懇親会で首長、議員の方々と意見交換をする。選挙はあくまで手段しかなく、その後どうするのかが大事であるが、やはり選挙は勝たなければ発言力もなければ実行も伴わない。道州制の事、新産業の事、教育の事等々、話は尽きない。それでも最後は人材になる。国もそうだけど地方も、21世紀これからの必要とされる人材についてビジョンを持っているかどうか。画一的な教育じゃもうダメで、先の読めない社会の中でどうやって進んでいくかという勇気や判断力が必要となっている。そんな社会に対応した教育が本当に必要だと感じる。

国と地方が対等となり、自分の地域は自分たちで決め、財源も権限も含めて自立する。世界に通用する人材をどんどん輩出し、直接交渉する。そんな社会にならないといつも中央の顔色を見ながらじゃないと動けないヒラメ人間ばかりが育つような気もする。上司の顔色しか見ない組織はやがて行き詰まるのは当たり前のことで、型にハマッタ人材育成や組織じゃもう乗り切れない社会になったと認識しないといけないと思った。



生活者を主語に考える

ITはあくまで手段でしかないが、仕事は山のようにある。ビジネスモデルは常に新しい需要を掘り起こしていくために必要だし、技術は絶えず変化し続けていく。今日もまた新しいビジネスモデルを考えている社長とお会いした。でも、一人の構想よりも二人、三人の知恵を出し合えば、また違ったビジネスモデルになっていく。また一社だけのテクノロジーや人材だと限界があるが、それぞれの分野で特化した技術を持っている企業とのコラボレーションが出来てくると、大きく構想が現実味をおびてくる。そういう意味ではガリバー企業なんかよりネットワーク型企業が大きく成長していくのは当たり前の事か。

そう考えると日本という国を中央集権のままやるんじゃなくて、道州制のようなもので地域単位で世界からお金を調達することをしないと、市町村は中央のお金を奪い合うだけになってしまう。提供者、生産者、製造者の視点から利用者、消費者、生活者の視点でビジネス戦略を考えると同様に政策そのものも生活者を主語とした取り組みと世界中から冨を呼び込めるようにしなければと思う。

国や行政が何とかしてくれるから、自分たちで何とかしなくちゃ。型にはまらない構想と人脈、実行力が問われている。



添田岳陽同窓会打合せ

6月17日(日)14時より添田町民会館で第42回の添田岳陽同窓会がある。当番期の13期、23期、33期、43期の打ち合わせが昨夜あった。チケット販売状況や式次第、会場設営準備等々それなりに大変な作業でもある。それでも、久しぶりの同級生の集まりで盛り上がる。無条件に同級生はいいなぁ。気も使う事ないし、何より楽しい。そう言えば、17日は父の日で父親参観日が小学校と幼稚園である。午前中に同窓会の準備をするようにしているが、幼稚園は隣なのでちょっと抜け出させてもらって行ってこよう。
イベントをやるには相当なエネルギーとパワーが必要であり、みんなの協力があってはじめて成功する。また、こういった交流会には積極的に参加しよう。仕事、仕事ばかりの人生は本当に味気ないと思う。異業種交流や世代を超えた交流は、実は仕事にも役立ってくる。オフの充実がオンの活力につながる。オフの時間こそ自分の幅が広がっていくのかもしれないと思う。


人生を面白く・・・

今日は福岡のIT企業の社長を呼んで、田川の面白いビジネス展開を図っている優良企業のトップと懇談(飲み会)した。帰宅して妻と一緒に話そうと思い起こそうとしたが、既に午前様で熟睡している。残念!でも、だんだんビジネスの感覚が戻ってきた。事業計画について、業務改善について、経営戦略・IT戦略について等々、話をしていくうちに構想が湧いてくる。やはり人とのコミュニケーションの中で感覚が戻ってくるようだ。やはりビジネスの話は面白い。いい企業が田川にはたくさんあるから、もっといろんな意味でマネジメントをしっかりやれば、すごい成長するのになぁと思ったりする。

神崎妻にいろいろ話したいが、もう寝ているのでそっとしておこう。何を考えているのやら。きっと神崎妻も口には出さないが、「一体この先どういう人生を送るんやろうか?」と心配しているんだと思う。次から次へと予想もできなかった事を体験し、これから先も見通した人生があるわけじゃないから、悪く言えば不安。よく言えば「ワクワク、ドキドキ」といったところか。

”大丈夫 共働きの 君がいる”

本当に!だから、僕は伸び伸びとやりたい事ができるんだと思う。感謝、感謝。      偶然の出会いから結婚し、子供にも恵まれ、ぶつかり合うこともあるが、二人で一緒に乗り越えてきた。苦しい事もあったが、楽しい事もたくさんある。これからどんな人生になっていくかわからないが、基本的には、前向きにポジティブにプラス思考でやっていこう。地域社会に貢献する。人の役立つ仕事をする。という自分なりの理念なりビジョンを持っている。その中で自分なりの役割を担っていけば良い。人生っていうのは面白い。

寝顔を見ながら、あ〜僕と一緒にならなかったらもっと普通の人生を送っていたのになぁと思いつつ、でも、もっと予期せぬ面白い「ワクワク、ドキドキ」するような人生を共に送りたいと思っているよ。(酔っ払いの戯言)



前例のない問題を解決する能力

それにしても予期もせぬ事が起こりすぎる。想像もできない問題が起こった時、特に前例のない問題にどう対処するのかを解決する能力が今求められていると思う。その能力を身につけるのは常に自分だったらどうするか、どうしたいのかを考える事だと思う。でも、なかなか自分の事じゃないから関係ないと思う。本当は鍛える事で能力は身についてくるから、実は教育の中で「君達だったらどうするか」を常に問いかけていく事が必要だと思う。

年金の問題は国民生活に直結しているから、どうしても他人事に思えないから関心が高いし、不満がでる。でも、これはもう不満なんてものじゃなく不安にかられている問題だと思う。どうしてこういった事態になったのか、ずさん以外何ものでもない。民間企業では考えられない事態だと思う。やはりここは原因と実態をきちんと調査し、まず一報として国民一人一人に自分の年金がどうなっているのか送付する事が、不安を解消する手立てじゃないかと思う。それにしても日本という国でこんな処理をしていたなんて・・・誰も想像できなかったんじゃないかなぁと思う。



信頼なくして仕事はなし

6月に入った。5月31日は妻の誕生日であり、昨日は1日遅れだったが家族で誕生日会をする。みんなでホタル狩りにも出かけ、何ともほのぼのする時間が流れる。こんな生活があった事すら忘れていたと妻が言う。やはりオフの充実があればこそ、オンの活力が生まれると思う。まだまだ子供たちも幼く、家族で充実した時間と空間が必要だと強く思った。

ここ一週間、仕事(ビジネス)の下地をつくるためにいろいろ企業廻りや元同僚に挨拶や現況を聞いてまわった。やはり現場の実践力が何より大事で、課題も見えてくるし自分自身のミッションも高めていける。選挙と一緒で会って話す事が大切。信頼関係なくして良い仕事はできない。限られた時間の中で精一杯がんばろうと思う。

政治や経済も何となくおかしくなってきているようにも思える。本当にいろんな事が世の中起こっている。「政治とカネ」「中国農産物や環境問題」「社会保険庁の年金問題」・・・どれもこれも政治問題である。それでも国民や生活者にとって一番大きな関心事は年金問題じゃないかなぁと思う。これは大きな問題だし、本当におかしいよなぁ。疑心暗鬼になるし、信用が大きく揺らぐよなぁ。国民に対しての信頼をどう取り戻すのか。やはり急場しのぎじゃなくて、時間をかけて信頼を取り戻す議論や取り組みが必要じゃないかしらと思う。個人も企業も不祥事をした場合同じであって、だからこそ国民生活に一番直結している問題は、納得のいくプロセスが何より大事だと思う。



逆転の発想

昨日は福岡市内企業廻りと&今後の仕事の取り組みで打合せを行なった。夜は飯塚市内での選挙の反省会。久しぶりの仲間たちとの楽しいひと時を過ごす事ができた。いろいろと大きな仕掛け作りとやりがいのある仕事に取り組めそうな・・・何より自分からエネルギッシュに行動していかなければと思った。

それにしても地域間格差・業界間格差はすごいものがある。基本的にIT業界はいつの時代も人材不足であり、仕事なんて山のようにある。東京での仕事も同様である。問題は地方に仕事をどう持ってきて、産業をどう転換させていくかが大きな課題だと認識する。これまでの箱物行政でお荷物となってきた施設が地方にはたくさんあるが、これを有効活用できないものか?ファシリティマネジメントの考え方を取り入れ、新産業創出と雇用創出に取り組めないものか。光は既に敷かれている。機密保持が難しい都会じゃできない事業を過疎地域だからこそできる事業だってある。地域社会にとって大きなチャンスになっていくんじゃないかと思ったりする。



寝つけない夜

6月からは本格的に仕事に就くことになるが、まだまだお礼の挨拶が行けていないところがたくさんある。平日の夜には飲み会が続き、土曜日、日曜日はいろいろと地域の行事やイベントに出かけている。基本的には選挙運動から挨拶運動、ボランティア活動に名称が変わったようなもの。一軒一軒ご挨拶に伺いたいところだけど、なかなか難しい。現職だと仕事=選挙であるが、落選すると本当にいばらの道だと痛切に感じる。それでも頭を切り替えてビジネスに集中していこうと思う。

励ましてくれる人、こちらが申し訳ないのに申し訳ないとおっしゃる方、もう少しでと悔しがって下さる人。そうかと思えば、陰で批判する人、心もとない事を言う人、いろいろな人がいるなぁ〜。人を見る目を養えると機会と思い、大きな心を持ちたいものだと思う。家族も少しづつであるが、平常な生活に戻ってきた。一人屋久島で頑張っている事だと思うが、今日5月28日が11才の誕生日である。夜に電話をしてあげよう。親元を離れて寂しい思いをしているが、きっとたくましく成長している事だと思う。

何だか寝つけなく、夜中の添田公園を散歩した。蛍が幻想的に光を放ち、川の草むらで飛んでいた。



自分を磨く

世の中に役立つ仕事をする。このひと言に尽きる。資源のない日本で人を育てずして何を育てる?安い資源を調達してそれに付加価値をつけて提供する。ここに行き着くような気がする。筑豊にもすごい企業がたくさんある。地域活性化は地場企業、中小企業の成長にあると思う。その中で役に立てる分野で仕事をしていこうと思う。それにしてもリスクの多い時代となった。コンプライアンス体制の確立とともに、個々の意識改革も必要である。すべては人材、企業も行政も人材育成に資源を集中させる事が何より大事な時代だと感じる。

現実と理想のギャップはいつの時代でもあるが、為すべき事を精一杯取り組む事で道は開けると思う。まぁ、人の事をとやかく言う前に自分を磨くことが大事であり、与えられた環境の中で持てる力を出し尽くす事が先決である。

”面白き事もなき世をおもしろく”



企業廻り(ビジネス編)

IT会社社長と田川の企業廻りをする。思うに優秀な技術者や人材は殆どが東京や大手企業が独占し、なかなか地方や中小企業に回ってこない。企業誘致や新産業育成の前に、人材誘致であり人材発掘である。どんどん第一線で取り組んでいる技術者や企業とのコラボレーションに取り組んでいこう。まずは既存産業や地場企業が元気になり、大きく成長していく戦略を描く事が大事だから。企業のトップと直接話ができるのも選挙のお陰だと思う。ご支援頂きながら結果が出せなかった。その分これまでの人脈と経験で、民間でもできる精一杯の貢献策に取り組んでいこうと思う。

明日は直方市や福岡市でのビジネス活動となる。すぐには結果はでるわけがないが、千里の道も一歩から。一つ一つ取り組む事でいつか可能となる。政治に経済にビジネスに、たった一度の人生を大いに楽しもうと思う。



イベントの多い地域

6月17日(日)14時より、添田岳陽同窓会総会がある。当番期は13期、23期、33期、43期で33期の僕らの代が本当番となる。添田に残っている同級生は10名ぐらいなので準備が結構大変である。同窓の皆さんへの案内状の送付や印刷物の手配、チケット販売、会場手配に来賓へのご案内等々、手分けしてやらないと回らない。イベントの運営側は相当なエネルギーとパワーが必要だなぁと思う。そう言えば今日から川渡り神幸祭。凄い人出だと思う。これも実行委員会の人たちや裏方で取り組んでいる方々のご苦労があっての事。本当に大変なことだと思う。幼稚園が終わって午後から連れて行ってやろう。

一つのイベントが終わると次のイベントがある。田川って言うところは、とかく祭りやイベントの好きなところだと感じるのは僕だけなのかなぁ・・・



刺激的に行動する

ビジネス感覚を取り戻すために昨日から福岡市内にあるIT関連企業を訪問する。仕事は山のようにあるが、求めている人材が不足している。それとミスマッチング。どの業界も業種を同じだが最終的には人が一番大事だと言う事。人材開発、人材育成、そして人材誘致。福岡県をもっともっと元気に福岡モデルとして発信していくには、この3点セットを同時に取り組まないといけない。「いや〜久しぶりの福岡市だったけど僕の活躍する場はたくさんあるばい」 そう思った。福岡は刺激が足りないと言われるが、そんな事はないと思う。自分から刺激をどんどん周りの人に与えれば、実は自分が刺激されている事に気づく。癒されたいと思う人がいれば、人を癒してやれば自分が癒されている事に気づく。田川には企業が来ないなぁ、人材が集まらないなぁ、だから企業誘致・新産業創出という事なんだけども、実は自分達からどんどん売り込まないと結局リターンなんて望めない。千本桜の街づくりに取り組んでいる方と4月中旬ぐらいにお会いした。地元の桜の苗木を毎年100本づつ無料で提供しているとの事。10年経つと1000本になる。全国至る所に、ここ地元の桜の木が育っている。やがて、様々な形で全国の千本桜の街々が産みの親のところに集まってくるんだと思う。


田川活性化意見交換

NPO広域活性化研究センターの方と県立大学教授と一緒にJA田川組合長と活性化への取り組みの意見交換を行う。実際様々なところで、このような取り組みが行われ実践もされているが、なかなか産業に結びついていないのが実態じゃないかと思う。イベントも各町村で多く行われているし、農産物のブランド化も成功事例も出てきている。また支えている人材も実は結構たくさんいる。要はビジョンを示し、戦略的にどう取り組んでいくのか。各々個別で取り組んでいる(俺が俺がの人が多い)ものを一つの方向に持っていくのか。そして何よりもマーケティング、販売戦略を含めたメディア戦略をどう活用していくのか。

今まで通りの行政じゃどうしようもないが、じゃ行政に頼らず民間だけでやれるかというと限界もある。官民一体となった街づくり産業創出がどうしても必要だと思うんだけど・・・こういった議論や事業化、行政との関わりを持ち続ける事でこの4年間政治感覚を身につけていこうと考える。



添田町神幸祭

5月の第2土日曜日は添田町の神幸祭である。来週が田川市伊田の川渡り神幸祭。子供会なので基本的には歩くだけだが、途中途中でお神酒やビールを飲むので本当にクタクタになる。来年は山元、再来年は神輿元になるので大変である。

子供会も毎年同じ繰り返しの行事なのに、打合せとなると毎年同じ会話になっているような気もする。でも、それが大事じゃないかと思う。子供4人もいるとあと10年は子供会にお世話になるわけで、でもそうじゃない初めての保護者もいる。やはり伝統とか文化って言うのは毎年の積み重ねであり、言葉できちんと伝えていかないといけないと思う。これは会社でも家庭でも同じ事で、”言わなくてもわかるやろ”じゃ話にならない。きちんと説明しないと部下も夫婦・子供にも納得しないんじゃないか、そしてやがて心が離れていくんじゃないかと思う。

ただ部下や相手をノイローゼに追いやる人と部下や相手をイキイキさせる人がいる。その違いは何なのか?時と情況で言う事がコロコロ違う人が前者に多いように思う。またイキイキした気持ちになるのは、ぶれない人に多い。企業は人なり。地域も人なり。

相手があっての事。決して自分の価値観を押し付けてはいけない。相手にも考えや価値観があるのだから。例え相手を理解する努力をしたとしても自分が理解されない事で、相手を責めてはならない。まったく神幸とは関係ないが、人間関係の難しさはここにあるのかもしれない。



東京挨拶廻り

5月9日から今日(11日)まで上京していた。目的は挨拶廻りと今後について。それと妻の父が春の叙勲で瑞宝双光章を受章されたので、お供することになった。昨年11月に上京して以来なので半年ぶりになる。9日、妻の両親を赤坂プリンスホテルまで案内した後、電子自治体アプリケーション・シェア推進協議会/オープンスタンダード化支援コンソーシアムの研究会に参加する。14時から17時まで久しぶりにビジネスを体感できた提案発表であった。中央官庁もそうだけど全国各地で取り組んでいる実践の話を聞くとワクワクしてくる。その後懇親会&意見交換会に参加。有意義な一日となった。

10日は挨拶廻りで、とにかく時間の許す限り廻る。多くの方々が僕の県議選挙の夜中まで見守っていてくれていた。本当に感謝した。それでもすべての関係の方のところには行けなかった。また機会があれば連絡をとって伺おう。

叙勲を受けた義父に皇居で天皇陛下に拝謁した話等を帰福する途中で聞いた。凄い事だなぁと思った。久しぶりの東京は、やはり活気があり開発もどんどんしていて、何だか元気をもらったような気がした。東京一極集中から地方がもっと元気がでるように僕らが第一線となって取り組んでいこうと改めて決意した3日間となった。



九重夢の吊り橋

ありがたいですね。こうやってブログを書いてもコメントを入れてくれる人がいる。叱咤激励してくれる。本当に感謝しています。そうですよ。筑豊も田川もまだまだ捨てたもんじゃない。この素敵な環境人情を活性化につなげるか?やはり、若い人たちが定着(就職)する取り組みを行うしかないんですね。

連休も終わり、久しぶりに家族旅行をしてきた。選挙に出る前は頻繁に大分県は九重に足を運んでいたが、今回「(日本一の)九重”夢”大吊橋」に行ってきた。一日、平均1万1千人の観光客だそうだが、朝早かったせいかそんなに混まなくて渡ってきた。

それにしても九重町は次から次へと観光地を開発するなぁと思う。それも半端じゃないのがまた良い。たかが吊橋なのに・・・日本一が凄いと思う。リピート客は大丈夫かと思うが、四季折々の自然がバックにある。秋は紅葉、冬は雪景色とまた楽しめる。二番煎じじゃダメだから、田川の観光事業はどうするの?妻や友人と夜の酒の肴で盛り上がる。

田川ラスベガス構想、プラスα田川癒しの里構想。今までにない構想を抱えて明日の筑豊のあるべき姿を夢見る人脈と取り組みが必要だと思った休日になった。



一ヶ月遅れの新年度

まだまだ挨拶廻りが続く。昨日は法務局へ供託金の返金手続きに出向いた。大体これで事務処理も終わる。本当に選挙っていうのは、時間にお金、そして人のパワーが想像以上にかかる。政党・組織や団体がバックについていれば、そうでもないかもしれないが、都市型でない地方じゃ普通のサラリーマンは相当な覚悟と資金がいる事がわかった。でも、このノウハウ活かしてシステム化も考えよう。

さぁ、5月に入り1ヶ月遅れの新年度スタートである。決してこの経験をムダにすることなく、自分のために、家族のために、地域のために、社会に貢献できるように次のステップに邁進し、人に喜んでもらえる仕事に取り組もう、人の笑顔が見れるビジネスを手がけよう。生きる喜びは、自分の存在が誰かに必要とされていることだから、人の喜びを想像しながら取り組む事が何より大事だと思っている。



屋久島へ(里親さんへの挨拶)

4月26日夜遊説隊メンバーお疲れ様会。27日高校同級生慰労会。その夜23時、神崎妻  運転で山村留学している子供の元へ一路屋久島に向かう。28日朝4時鹿児島着、仮眠をとり8時30分出航のフェリーに乗り込む。12時30分宮之浦港着。近くに里親と一緒に来ていたので合流する。

もう屋久島も何回目かな?大体行き尽くしているので、そんなに周る所はないが、まだ4才の子供は3回目なので、屋久杉ランドで散策する。温泉にも入り、夜は里親さんの自宅で夕食をご馳走になる。二日目、白谷雲粋峡で3時間コースに挑戦。そう言えば4才の誉行にとっては初山登りとなる。3足杉辺りでおにぎりを食べる。その後、まんぼう船に連れて行き、乗船している間、レンタカーで休眠をとる。温泉もJR屋久島ホテルで入浴。海が一望でき、しかも温泉のヌルヌル感が良い。大人600円、初めてここのJR屋久島ホテルのお風呂に入ったが、とても良かった。家族揃って宮之浦の焼肉店で夕食をとる。三日目朝、留学先の校長先生にご挨拶。子供たちは校庭で近くの小学生達と遊んでいた。13時、お別れの時。フェリー乗場で里親さんに子供をあずけて乗り込む。とても寂しそうな顔つきだった。

颯行君、小学5年生まだ10才だけど、この試練を乗り切れ!父もお母さんもいつも颯行君どうしているかなぁと思っている。何かあったら直ぐに駆けつけよう。と言っても片道10時間かかるけど・・・一年経ったらきっとたくましく成長していると思う。きっと素晴らしい体験になると思う。がんばれ!

17時30分鹿児島港到着。食事をとり22時30分添田到着。時間と体力には過酷なスケジュールだったが、精神的には癒された時間と空間だった。



身の丈にあった生活

選挙後の生活で変わった事は、極端に電話がかかってくる回数が減った事。毎日がお礼の挨拶廻りなので、イベントがない事。少なくとも慌しさからは開放された。ただ、いろいろな会合や入会のお誘いもあり、取捨選択して参加するようにしている。生活の基盤を再構築し、選挙資金も別途貯めないといけない。大事なことは、身の丈に合った生活スタイルに戻すことだと思っている。何となく選挙に出る人は、余裕がある人のような印象があるが、間違いなく僕の場合はサラリーマンであり、妻と一緒に蓄えた預貯金で選挙を戦ったわけであり、余裕なんて少しもない。本当に妻や家族、親戚の人たちには大いに迷惑をかけ、申し訳ない気持ちで一杯でもある。もちろん、地域の人たちや支援して頂いた方にも・・・

いろいろ心配して電話やメールをくださる元上司や仕事仲間の人たちがいる。ありがたいと思っている。どういうかたちになろうとも道は自分で切り開いていくしかない。「がんばれ、神崎!」「負けるな、神崎!」と選挙中の連呼が耳元で聞こえてくる。連休には屋久島の山村留学している子供と会い、里親にもご挨拶に行こう。そして大自然の空気を一杯に吸ってきて、新しい人生を切り開いて行こうと思っている。



人間関係

統一地方選挙も終わった。意外な結果や予想を越える結果に驚く。本当に選挙ってやってみないとわからないと言われるが、その通りだと思った。また、選挙で多くの人たちと知り合いになり人脈なりも構築できた。これも財産だと思う。自分の可能性を花開かせてくれる人が無数にいるんだなぁと改めて感じる。僕自身も人の可能性を引き出す人間になりたいものだとも思った経験だった。

選挙に絡んだ人間関係の難しさも学んだ。また、自分と違う世代、違う場所、違う世界に生きている人とかかわる事が人脈を広げ、人の信頼を獲得する機会を増やす事もよくわかった。このネットワークをどんどん広げていこう。ただ、本当に大切な人とそうじゃない人との人を見る眼も大いに養わないといけない。時間の経過とともに親しまれている人はますます多くの人脈ができ多くの人から求められているが、そうじゃない人はますます人から離れていっていることを多くの人は知っている。



連休明けには職に就く

統一地方選挙も後半戦で4月22日投票日である。田川市長選、田川市議会選挙、川崎町長選、川崎町議会、大任町議会、糸田町長、糸田町議会、そして福智町議会選挙がある。どこも大変な選挙戦でいろんな意味で自分の選挙とも密接に絡んできた。挨拶にも行ってきたが、だんだん他の選挙にも関わってきたんだなぁと感じる。首長選挙は顔を出したが、県議選で自分の票が出なかった福智町と川崎町の町議候補のところは、影響が出ると申し訳ないので終わってから挨拶廻りをしようと思う。

毎日毎日お礼と挨拶廻りの明け暮れる。また夜は反省会で多くの人から次は絶対当選するよう体制を作りがんばろうと激励させる。一昨日は福岡でIT業界の友人たちが駆けつけてくれて残念会を開いてもらった。今後の仕事のこともある。経済動向もしっかり見極めながら、活動していかないといけない。グローバルな視野も必要、かつローカルな産業創出にも力をかけていく。ITは全業種・業界とも密接に関わり、特に地方が生き残っていくにはどうしても欠かせないアイテムである。しっかりとこの技術と人脈を大切にしながら、地域に貢献していこう。そして次の選挙では、4年間の活動を通してもう一度地元の皆さんに選択してもらおう。

このHP・ブログも続けるべきか否か、まだ何も決まっていないが、いずれにしても連休明けには職に就いて意義ある4年間にしていきたい。



コメントありがとうございます。

皆さんからの心温まるご厚情や激励を賜り、本当にありがとうございます。一週間が経ち、だんだん気持ちの整理が出来てきました。今日(15日)は市長選、市議会議員選挙が始まり、田川市議会議員候補の出陣式と伊藤信勝市長の出陣式に行きました。市会議員さんからも私の応援に何人もして頂いていたのと、伊藤市長からは私の決起大会・出陣式にも激励に来て下さっていたので、駆けつけたんです。多くの方から声をかけて頂き、この一年半の選挙活動でかなり人と会っていたんだと改めて思いました。

とにかくお礼参りだけはきっちりとやります。それと、今後については、次回に向け地域社会に貢献するために県議選に再チャレンジする覚悟です。今後とも変わらぬご指導・ご厚情賜りますようにお願い申し上げます。後援会の方々とも地域ごとに反省会をしているんですが、志はまっとうする事をお伝えしています。来週には、IT業界の内輪での残念会と今後の対応について話をしていくようにしています。同時に、全国の仕事仲間にも電話連絡を取り、政治力がなくても新産業創出、企業誘致、地場・既存産業の活性化に向けて全力で取り組むための方法を話しています。

生活基盤をしっかりする上で、仕事もどんどん取り組みます。ステークホルダーに利益をもたらし、地元の雇用に結びつく、さらに選挙活動も行う。全国の多くの方を巻き込みながら、田川を再生させていく。「夢からはじまる」がタイトルであります。夢で終わることなく、大きな夢を描きながら、たった一度の人生、夢にかけてみたいと思います。

今度の選挙は、よくわからないままの選挙だった。でも、次回は十分認識した上での選挙となる。それだけに、相当な覚悟と努力が必要となる。どん底の中から這い上がり、選挙に勝って田川の新しい基幹産業の構築に全力で取り組みたい。



山本かよいさんお疲れ様

多くの方からの励ましの言葉やFAX、メールを頂戴する。これまで、こんなに心配して声をかけてもらった事なんてないので、とても勇気づけられ、かつとても嬉しい。とにかく今はお礼参りをきっちりとしていく。今日で一年間事務で手伝ってくれた山本かよいさんが(妻の親戚)が辞められる。一年間ありがとう。本当に何もかもはじめての事ばかりで大変だったと思う。昨年12月には結婚式も挙げ、新婚生活もそっちのけで選挙に携わったので、ゆっくり静養して甘い新婚生活を送ってほしい。本当によく頑張ったと褒めてあげたい。

また、選挙期間中には多くのボランティアの方々に手伝ってもらい、特に遊説隊の皆さんには本当にご疲れ様でした。心から御礼申し上げます。ウグイスも初めての経験の人もおられ、人気のいない山道で練習したり、恥ずかしがったりもしたが、女性って言うのは、吹っ切れると変わるもんだなぁと感心した。僕自身も街頭演説や演説会も初めての経験であった。ウグイス男もさまになっていたようだけど、本当に苦しくもあり、でも楽しい遊説隊であった。皆さん、ありがとうございました。



すっきりしない心の中

月曜日からお礼とお詫びの挨拶に廻っている。看板やポスターも気づいたところからはずしているが、なかなか追いつかない。「次は大丈夫よ」「また応援するから頑張って下さいね」と応援して下さった方がおっしゃって下さる。涙を流しながら「力になれなく、申し訳ない」と僕の方が謝っているのにそう言って下さる方もおられ、恐縮してしまう。

あ〜こんなに応援、支援して頂いたのに裏切ったような結果を出してしまい、本当に本当に申し訳ない気持ちになる。「よし、次も頑張ります。よろしくお願いします」と若者らしくハツラツと答えたいんだけど、なかなか言えない自分がいる。4年間は長いよなぁ〜。自分自身のモチベーションがどのくらい保つことができるか。「家族が一緒(近くで)に暮らせ、笑いの絶えない明るい家庭を築いてもらいたい、そういった社会を創りたい」という目的を持って、挑んだ戦いだった。そのためにはどうしても若い人たちがきっちりと働く場が必要であり、企業誘致と新産業創出、既存・地場産業の競争力をつけるための政策を具体的に打ち出した。4年後は、今回の政策はもう遅く、別の構想を提示し、具現化できる政策を打ち出さないといけない。それが何なのか?4年先の政策がまだわからない。

何となく、自分の心の中でどよ〜んとしているのは、4年先の政策が見えていない事。それと選挙結果を踏まえ、「僕の地元添田町」に対して、「富原さんの川崎町」と「日野さんの福智町」の票田が倍違う事。一生懸命に頑張って歩いても、政策で訴えても、企業誘致の実績を示しても、地縁・血縁やしがらみ、組織あるいは利害関係には、どうしても勝てないんじゃないかと思ったりする。

いずれにしても志を立てたからには、まっとうしない事ほど愚かなことはないと思っている。今はただただ、お詫びとお礼に皆さんのところにご挨拶に訪問する毎日である。



御礼とお詫び

4月8日選挙結果が出る。深夜を過ぎ、1時ぐらいに判明した。1位日野14,591票、2位冨原14,572票、3位神崎13,508票、落選となる。

        日野(福智町)    冨原(川崎町)     神崎(添田町)

添田町   1546           1244          3708

赤村      634            507           681

糸田町   1658           1427          1516

大任町    930            789          1135

川崎町   1656           6102          1866

香春町   1904           1821          1949

福智町   6263           2682          2653

1年半をかけて、人生をかけての挑戦であったが、残念な結果になった。応援、支援して下さった方々には本当に申し訳ない気持ちで一杯であり、また本当に感謝申し上げます。心からお詫びとお礼を申し上げます。

目一杯、張子一杯、一生懸命がんばってきましたが、自分の力不足、努力不足によるところ大であります。支援者の方には、現職との戦いで様々な立場やしがらみのある中で、本当に大変な決断だったと思います。結果は民意でありますが、13,508票もまた民意であり、大切に票の重みを、一票一票の思いを噛みしめて、捲土重来を期したいと思っています。

これからどうするかはまったく白紙ですが、4人の子供達への責任もある。妻と相談し家族の基盤をしっかり築いた上で、チャンスがあれば再チャレンジすることになると思います。大事な事は倒れない事ではない。倒れても立ち上がる事だと思う。立ち上がる勇気を持つ事だと思う。逆境という負の境遇を不運だとせず、このつらさを積極的に生かして自己を創造する機会としよう。何事も大自然の意思だと無心に受け入れよう。しなければならない仕事を黙々と取り組んでいると、いつも間にか進まなければならない方向に自ずと動いていくのかもしれない。

「こうざき聡」と書いて頂き、本当にありがとうございます。まったく知名度もない私に期待をかけて頂いた方々のため、これまでの経験を踏まえ地域社会に貢献していくことをお誓い申し上げまして、お礼とお詫びのご挨拶させて頂きます。本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。



子供たちへ、そして妻へ

平成19年3月29日、明日が告示日となり父にとってはじめての選挙戦である。人生には、実にいろいろな事が起こる。進学や就職、結婚・育児など、人生の転機となる大きな出来事を何の挫折も、波乱もなく、平穏無事に通過する人はごく稀で、自分の能力と努力だけではどうにもならない事は数多くある。神崎家に生まれたことも父とお母さんから育てられた環境も、これからまた出会える人も、逆に恵まれなかったなど、自分の実力以外の要素に大きく影響されるのが人生である。だから、人間の幸不幸を支配しているのは“運”や“縁”だと思いがちだが、それは違う。

父は、与えられた仕事で、与えられた場所で、よりよい結果を心に思い描いて、常に向上しようと全力を尽くしている。楽観的で希望に満ちている。何か困った問題が起こっても、自分の能力を試す絶好の機会だと積極的に行動している。でも、何事に対しても「どうせうまくいくはずもない」と悪い結果ばかり想像していると、消極的になって、せっかくのチャンスをみすみす逃すことになる。ちょっと失敗すると「もういい」とすぐに放り出す。幸福と不幸を分けるのは、“運”や“縁”ではなく気持ち、情熱だと思う。「うまくいく!」”運”はそう思った人に巡ってくるんじゃないかと思う。

未悠ちゃんは今13才中学生、この一年間、育徳館中学校で勉強に友達関係に部活動に本当に大変だったと思う。思春期の多感な年代、嫌な事や苦しい辛い事もたくさんあった。父もお母さんも一緒に考え、未悠ちゃんも一生懸命頑張ってきたのを知っている。これからもきっといろんな壁に当たると思うが、その壁を乗り越えてほしいと父もお母さんもそう願っている。勉強に友達づくりに部活動に青春を謳歌してほしい。

颯行は4月には5年生になるが、屋久島まで送ってやれずにすまない。今頃は里親さんのお宅で一人ポツンと寂しがっているんじゃないかと思う。お姉ちゃんの影響で「僕も屋久島に山村留学に行く」と言った。父は、とてもうれしかった。一年間でどのくらいたくましくなって帰ってくるのか本当に楽しみである。良い経験にきっとなると思う。出発する時、「さみしいやろ」と父が言ったら「別に・・・」と不安そうに答えた颯行君が目に焼きつく。おばあちゃんも、真木のおじいちゃん・おばあちゃんも結局会えなかった。目に涙を浮かべて無事に元気に帰ってくるようにと話していたよ。

陽行は小学1年生よくがんばりました。この一年、父もお母さんも一緒に寝てやれなくて寂しい思いをさせた。代わりに弟の誉行君をよく寝かせてくれました。ありがとう。もうすぐ2年生。お兄ちゃんは屋久島に行っていないから、また誉行君の面倒をお願いします。ピアノもとても上手になっていた。発表会のビデオを見てビックリした。がんばれ!アッキー!

最後は誉行、幼稚園の年少組で、一年前には本当に大丈夫かなぁと思っていたけど、一年経つとペラペラペラペラと言葉が本当に出てくる事。一番のやんちゃ坊主で、我を通すが我が家の宝でもある。一年間どこにも連れて行ってあげられなかったが、落ち着いたら遊びに連れて行ってあげよう。よく笑い、よく泣き、これからが本当に楽しみでもある。

あと20年もするとそれぞれが、自分の生涯を貫く仕事を持つと思うが、いろいろな挫折や絶望感、苦しみがある。人生には順風満帆などない。父がこれまで経験してきた事、今何を考えて、行動したかをみんなにしっかり伝え、それでみんなが自分なりに考えて行動していければ良いと思う。おじいちゃん(次彦)は66才で突然の事故で亡くなったが、それまでおじいちゃんは、父にいろいろな事を話し聞かせてくれた。だから、おじいちゃんは死んでも父の心の中に今でも存在し、その精神は脈々と生き続けている。おじいちゃんもまた親(父のおじいちゃん、おばあちゃん)の生き方の中から学んできている。

逆境こそチャンスであり、どんな困難な時でもそれを乗り越える精神力をつけることが大切。大事な事は倒れないことではなく、倒れても立ち上がることである。そして、仕事についた時、高い目標と大きな夢を掲げなければいけない。人は“夢”の大きさに応じて成長するから。

そして妻へ、一年半前、衆議院選挙が終わった直後の9月20日、選挙に出ると最終的に自分で決断したが、あの時ここまで大変だとは正直二人とも思っていなかった。家族を犠牲にし、親・兄弟から親戚中を巻き込み、地域の人たちにも多大な迷惑と心配とお騒がせすることになった。そして、思ってもいなかった誹謗中傷、心もとない人もいるね〜と思いびっくりしたね。そして選挙によるストレスと大きく変わった生活スタイル。よく耐えて乗り越えて来たと思う。一番の理解者であり応援者の君に心から感謝している。結果がどうなろうと恐れる事はないと思う。きっと僕らの子供たちは、僕らのうしろ姿を見て育っているから、自分なりに大人になった時に考えてくれると思う。本当にありがとうね。そして、これからもよろしくね。

さぁ、明日は出陣式。田川の将来をかけての戦いに父は挑みます。



「立志」「挑戦」「創造」

3月27日(火曜日)、3日後には告示日となる。選挙活動としての一年半、長くもあり短くもあり。振り返ると「立志」「挑戦」「創造」であった。夢と情熱とロマンを持って、地域社会に貢献したいという思いで、エネルギッシュに一生懸命にお願いしてきた。最後まで力強く戦っていこう。時代は大きく変わってきている。石炭からセメントへ、黒から白へと華麗なる変身を遂げた筑豊ではあるが、次世代の産業を構築していくビジョンを持たないといけないと痛切に感じる。それはすべて人材育成であり、黒ダイヤから白ダイヤへとそして人ダイヤへとつないでいかないといけない。20世紀型の産業から21世紀型産業へと切り開き、新しい需要と雇用を創り出さなければならない。産業とは潜在的な思いが顕在化した時に花開く。今提供されていないけど、みんなが心の中で望んでいるサービスや商品を作り出すと新しい需要が生まれてくる。田川に新産業を創っていきたい。若い人たちが魅力を持ち、別に東京や都会じゃなくても地方できちんとした仕事や事業が行えるようにしていきたい。デジタルとアナログを融合する産業を創出する政策をどんどん提言したい。官と民が融合しあう街づくり、地域づくりに取り組んでいきたい。具体的には、文書管理センター構想であり、行政のワンストップサービスから民間企業を窓口としたノンストップサービスへと住民サービスを向上させていきたい。そうする事によって、民間に地方に新しい産業や雇用が生まれてくる。まだ誰も、どこの地域も取り組んでいないからこそ、チャレンジしたい。これまで麻生グループ・麻生情報システムのバックボーンで、新規事業や先進的モデル事業、地域づくり、新産業創出、そのための人材育成に、がんがん取り組んできた。失敗もあったが大きな成果も出してきた。今度は田川の番であります。21世紀に相応しい地域、産業を多くの方と一緒に創っていくために、こうざき聡はがんばります。

ブログも29日まで。なかなかパソコンと向き合う時間もなくなり・・・とにかく今はただ頑張る(願張る)しかない。



遊説日程が決まる

今日は、後援会連合会の最終会議であった。これからは選対会議へと移行し、いよいよ終盤戦へと突入する。3月30日告示日、4月8日投票に向けて、遊説日程もすべて決まった。告示日当日は、7ヶ町村9ヶ所で行う。遊説日程はすべて分刻みのスケジュールで行う。途中、街頭演説や個人演説会、小集会や歩行遊説や握手作戦等々、臨機応変に対応していきたい。本当に多くの方々に助けられ、励まされ、何としても期待に応えてお役に立たなければと強く思う。

30日の遊説日程は、出陣式のご案内を見て下さい。

31日の遊説日程は8時〜12時(添田町)、13時〜14時(赤村)、14時〜16時(香春町)、16時〜17時(大任町)、18時〜20時(川崎町)です。

4月1日は、8時〜10時(糸田町)、10時〜14時(福智町)、14時〜16時(香春町)、16時〜17時(赤村)、18時〜20時(添田町)

4月2日は、8時〜10時(川崎町)、10時〜12時(添田町)、13時〜14時(大任町)、14時〜17時(香春町)、18時〜20時(福智町)

4月3日は、8時〜10時(糸田町)、10時〜12時(福智町)、13時〜16時(香春町)、16時〜17時(大任町)、18時〜20時(添田町)

4月4日は、8時〜12時(川崎町)、13時〜15時(大任町)、15時〜17時(赤村)、18時〜20時(香春町)

4月5日は、8時〜12時(福智町)、13時〜14時(糸田町)、14時〜17時(川崎町)、18時〜20時(添田町)

4月6日は、8時〜10時(赤村)、10時〜12時(添田町)、13時〜15時(川崎町)、15時〜16時(大任町)、16時〜17時(香春町)、18時〜19時(福智町)、19時〜20時(糸田町)

4月7日は、8時〜9時(添田町)、9時〜10時(赤村)、10時〜11時(香春町)、11時〜15時(福智町)、15時〜16時(糸田町)、16時〜17時(大任町)、18時〜19時(川崎町)、19時〜20時(添田町)

是非皆さん宣伝車が通りましたら、手を振って、声をかけて頂き、激励をよろしくお願いします。



麻生知事来訪(3月25日、朝8時30分)

時間の経つのが早い事。殆ど挨拶廻りで外に出ている事が多いが、帰ってくると事務所内はパニックのような状況で、それはもうごった返している。来る人来る人いつも違ったメンバーが入れ替わりのように来て下さり、本当に感謝している。3月25日(日)朝8時30分〜8時40分に、麻生渡福岡県知事が私の添田の事務所に来訪される。今日から福岡県知事選挙がスタートしている。日曜日の朝一番という事だけど、新人なのに私のところに来て下さるという事は本当に嬉しい。是非、皆さんもお時間に都合がつきましたら、応援をよろしくお願いします。

いよいよになってきた。もう秒読み段階。実際にどんな状況になっているのか?一年半をかけて一生懸命に尋ねてご挨拶をさせて頂いた。たしかに手応えは感じて気いるが・・・他候補がどうこうというよりも自分との戦いだと思う。選挙戦に入って街頭やその他で政策を訴え、夢とロマンと情熱を持ってあたろう。真心を持って誠実に有権者に話を聞いて頂こうと思う。選挙カーも完成し、遊説コースや車上運動員の方もメンバーが決まってきた。田川の皆さん、どうぞ最後までよろしくお願いします。



屋久島へ〜旅立ち

今日の予定も終了し、帰宅してお風呂に入って晩御飯を食べる。休みが1年以上もなく毎日毎日走り続けるのは、ちょっと想像を絶するよなぁと思う。一年半前には「再来年の4月の選挙ですが・・・」と話していたのを思い出す。「あんた、来年もまだ来てないうちから、再来年のしかも4月の話をしよんかい」と笑われていたが、長くもあり短くもありの一年半だった。いろいろな事があり、なかなかブログで書けない事も多かった。あと告示日まで12日、あと一歩のところまで来ている。がんばろう。

さて、2番目の子供(長男)が4月から屋久島に山村留学する事になっている。お姉ちゃんが4年生の時に行った事が影響しているが、自分から進んで行きたいと応募していた。親元を離れての生活になるが、きっと一年経ったら、たくましく育っていると思う。ガンバレ!一緒について行ってやれないのが、かわいそうだけど家の中が選挙でこんな状態だから子供もそれなりに納得している。父もきっと良い結果を出して、屋久島の里親さんにご挨拶に行こうと思う。寂しいとは思うが、男だから泣くなよと寝顔を見ながらつぶやく。

僕の携帯に長男がいたずらしていて、スケジュール欄にマークがついていた。消し方がわからなかったが、今日やっとマークの消し方がわかった。でも、日付をみると長男の誕生日にアラームが設定されていた。「僕がいないでも忘れんでね」と言いたかったんだと思う。妻にその話をすると、妻の目から大きな涙が頬をつたっていた。



政務調査費について

とうとう風邪をひいてしまった。一昨日から何となく熱っぽく、喉も痛く、咳き込んでいたので、スケジュールの合間をぬって、家の前の病院で点滴をしてもらう。かなり疲れもピークに来ているのかもしれない。点滴してもらっている一時間半の間、熟睡していた。

毎日毎日の挨拶廻りと昨日の予定候補者説明会の資料作成もあり、またいろいろな報道機関からのアンケート調査も書かないといけない。政務調査費についてのアンケート調査があった。地方議会の政務調査費の不適正支出の問題。民間企業は、会社の経費に関するものはすべて領収書が必要なのは常識(そうじゃないとお金は支出されない)だけど、この政務調査費というのは、予め予算に組み込まれている(議員に支払われている)という。福岡県議会議員の場合、月額50万円と書いてあった。高いのか安いのかわからないが、一般的な感覚からすると、政策の調査や研究に必要な経費としてはちょっと想像できない金額のような気もする。適切なのかどうかは、これまでの政務調査費を精査しなければならないと思う。

いずれにしても、公費なので領収書の添付は当然の事ながら、第三者機関によるチェック機能を働かせないと不正はなかなか直らないんじゃないかと思う。

さぁ、風邪なんていってられないわけで気合を入れて頑張っていこう。



分刻みのスケジュール

時間との戦いでもある。本当に分刻みのスケジュールになってきた。土曜日・日曜日にかけては、事務所開きや決起集会が行われ、来賓として出席させて頂く。呼んで頂けることに感謝しつつ、とにかく人のいるところにはすべて顔を出さなければと思っている。後援会連絡会議も頻繁に行われ、決めなければならない事も多く資料も作成しないといけない。明日は田川市役所で事前説明会がある。

7ヶ町村が選挙区になるが、それぞれの町の雰囲気って言うか気質って言うか、同じ田川なのにかなり違っているように思える。だから選挙も違った戦い方が必要であるし、町長選挙、町議会選挙も複雑さを増し、難しい。いずれにしても自分との戦いであり、張り子一杯であるが、がんばるしかない。

4才になる末っ子が一昨日は39度の熱が出て、昨晩夜中に嘔吐した。大丈夫かと声をかけると、蚊の泣くような声で「大丈夫」と言う。かわいそうに、早く元気になってほしい。



投票率を上げるためには

投票日(4月8日)まで、まるまる1ヶ月となった。それにしても一年半、長くもあり短くも感じた。危ない怪我はあったが、風邪もひくことなく健康であったのが幸いしている。丈夫な身体を授けてくれた両親に本当に感謝しなければと思う。睡眠も正味4〜5時間といったところだけど、熟睡できているのがまた良い。気を抜くことなく精一杯頑張ろう。

さて、投票率をあげるためにどうすれば良いのかなぁと、昨夜妻と二人で話していた。欧米は軒並み90%以上と聞くが、県知事・県議選の田川では60%台。もう少し投票率が上がると組織のない自分にとっては有り難いのだけれども・・・

不在者投票から期日前投票によって多少投票率も上がったと思うが、もっと抜本的に上げるアイデアはないのか。例えば、投票に行くと税金が還元(戻り)されるとか、投票の呼びかけや宣伝広報活動のための経費を宝くじみたいや旅行が当たる懸賞にまわすとか・・・

例えば条例をつくって反対投票法で○×方式で信任(○)から不信任(×)を引いたものを得票数にするとか、十分議論した上で施行してみるのも良いかもしれない。いずれにしても、投票率を90%台にするためにはどうすれば良いのかを住民からアイデアを募集し、できるものから取り組んでいく事が住民参加型の選挙のような気もする。投票率が向上すると選挙そのものも変わってきて、それこそ住民参加型の政治が可能になってくるんじゃないかと思ったりする。



出陣式も決まってくる。

あっと言う間に3月に入り既に最初の日曜日も終わった。ここ一ヶ月、各町村の後援会の方々に午前、午後、夜とスケジュールを振らせて頂き、ぎっしりと埋めて頂いた。途中、どうしても突発的な予定が入ってくるが、それも対応しながら、毎日毎日を精一杯に努力している。3月30日の告示日まで25日となっている。出陣式もご案内のところに掲載させて頂き、予定ではありますが、各町村ごとに行いたく思っています。お時間があり、ご出席頂ければ幸いであります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

本当にここまで来たのだから、最後までがんばろうと思う。これまでいろいろな選挙のお手伝いもしてきたが、選挙に対しての見方も変わってきた。選挙はドロドロしたものだと思っていたが、実は純粋に真剣に考えている方が多いことにうれしくなった。また自分自信も、純粋に地域のためにがんばろうと、持っているすべての経験や人脈を地域社会に貢献していこうと改めて思った。今まで、選挙では、利害関係や縁故関係、様々なしがらみで投票していたと思う。でも、それを断ち切って純粋に将来の地域や家族の幸せを実感できるようにするための選挙でなければと思うようにもなった。是非、出陣式においで下さり、話を聞いてもらいたいと思います。よろしくお願いします。



結婚記念日

昨日2月27日は、結婚14周年だった。21時過ぎに帰宅し、お風呂に入り食事にテーブルにつくと、ウニやイカのお寿司が用意されていて、「おっ今日は豪華やね〜」と妻に言った後にハッと気づく。忙しさに忘れていた。「そうか」と思い、二人でビールを飲み結婚した日に東京から来てくれた友達の事、選挙の事、子供たちの事をいろいろ話をする。夫婦喧嘩もたまにするが、基本的には何でも話をする良き仲間のような存在だと思う。まさか、選挙に出ようとは結婚の時、誰が想像したやろうか。

さぁ、いよいよ1ヵ月となった。今日も朝から夜までスケジュールがびっしりと入っている。小集会もある。思うに選挙は戦いだけど、他候補との戦いよりも自分との戦いのような気もする。大きな大きな試練だけど、勇気を持って乗り越えよう。



限られた時間の中で

だんだん、時間も押し迫ってきた。残すところ実質1ヶ月。スケジュール管理も各町村の後援会の方々にお願いし、3月11日までぎっしりと埋まっている。連絡会議も順調に進んで、3月30日告知、4月8日投票に向け段取りを組む。遊説計画も案が出来上がり、少し早い気がするが予め分かっている事は、資料をどんどん作成しておかないと間に合わない。

3月30日の出陣式(案)は、各町村ごとで行う予定。選対本部で行う出陣式は、事務所前(スーパーさきやま駐車場内)午前10時からと決定。その後川崎町、大任町、赤村、香春町、福智町(旧方城、旧赤池、旧金田)、糸田町と続く。別途ご案内をさせて頂きます。いよいよであります。戦いですから負けるわけにはいきません。これまでの過程で多くの支援・声援を送って下さった方々のご厚情に感謝し、期待に応えていかなければなりません。私を応援して下さっている方は、自分の事よりも次の世代に夢や将来をかけたいとおっしゃっています。若い世代に託したいとも言って下さいます。しがらみや利益誘導と言う事じゃなく、本当に純粋に地域の事を憂いておられます。私もそうです。何とかしたい。若い世代の人たちが夢や感動を持てる地域を創っていきたい。家族そして地域が幸せを実感できるようにしたい。そのためには、どうしても若い人たちの働く場が必要なんであります。

これまで、考えても見なかった噂や誹謗中傷・ネガティブキャンペーンなんかも少なからずあり、またいろいろな情報も飛び交ったりします。最初は心もとない人もいるんだなぁと思ったりもしましたが、選挙ってそんなもんだと割り切り、気は長く、心は丸く、サラッと流す気持ちにもなりました。純粋な気持ちで、この地域を考え良くしていきたいと思っているだけであります。地域の素材をどんどん発信できる販売戦略を考え実践していきます。資源も限られていますから、財務戦略も練っていきます。人材育成も大きなテーマです。これまで培ってきた経験と人脈で地域の経営戦略に役立てて頂きたいと思っています。

限られた時間の中で、一人でも多くの人と会っていきたいと思っています。



新聞の掲載記事から

昨日(2月21日)は朝日新聞に、今日(2月22日)は毎日新聞に福岡県議選情勢(田川郡)が掲載されていた。三つどもえの激戦模様と書かれていた。ここにきて段々と手応えと支援・応援して下さっている方々の和が大きくなってきたと思う。全身全霊を込めて頑張るしかない。他候補との違いはやはり「年齢」と、「行政出身と民間出身」の違いが大きいと思う。また、実際に働いている年代であり仕事・業務での課題も良くわかるし、親との同居や子育ての実践もまた自分自身が実践者なので、そこも大きな違いとして論議できると思う。

今朝新聞を見ていると出生率が1.30に上がったとあった。少子化時代にあって、企業の在り方を考えてきたが、これまでの男性の「育児なし」から積極的に育児に参加するために働き方を見直していかないと思っている。男性が育児に参加しないことでのマイナス点は数々ある。子どもにとっては、母子密着型の精神構造になりかねない。妻にとっては、子育ての過大な負担が大きなストレスとなって、子どもに向かいかねない。父親にしても、子どもの気持ちが理解できず、育児を通して得られる人間的に成長する機会を失われてしまうかもしれない。

まず男性が育児に参加できるよにするためには発想の転換が必要である。育児を経験すれば、物の見方に余裕が生まれ、人と共感する幅が広がる。人間的にも魅力ができ、成長するとともに仕事に対する集中度も高まる。企業は人なり。そんな育児を積極的に支援する企業には多くの優秀な社員が育つばかりでなく、素晴らしい人脈とアライアンスが構築でき、企業も大きく成長できるようになる。



決算報告が必要

民間人にとって選挙は本当に大変な事である。一年半かけてのチャレンジとなっているが「地盤、看板、かばん」の3バンが不可欠と言われて、サラリーマンはその一つを準備するのさえ難しい。それでもチャレンジしなければならないのは、政治が変わらなければ、企業も変わらない。強くなれない。もっとそこで暮らしている人たちや企業がよりよい活動ができる政策なり制度、環境を整えようとしないのか。この地域は何で外貨を稼いでいくんですか?それをどんな方法で達成しようとするんですか?

選挙で選ばれる立場になっているが、いち有権者の立場になると、もう地域の課題ばかりの話じゃ納得しないんじゃないか。課題の話をするとみんな「うん、うん、そう思う」と思って、なんとなく同じ意見だったという感じになるが、政策はその課題を解決するための方法論になってくる。また、これまで田川という地域の中でどのような政策に取り組んできたのか、どういった成果を出してきたのか、4年間の決算を評価する事も大事だと思う。



理想と思想

数々の応援メッセージ本当にありがとうございます。私にとってこれまでお付き合いして頂いた方々は本当にお金にかえられない財産です。これからも末永いおつきあいをしていきたいと思っています。夢を語り、仕事や地域活動を通じて大いに社会貢献されている皆さんと一緒に自分の人生をもっと謳歌していきたいと思っています。

理想とする生き方なり地域づくり、社会に貢献していきたいという思いをいかに具体的な取り組みとして実現していくか、今問われているのはこの具現策じゃないかと思う。例えば「平和を願う」という事については、みんなが願っている事だと思う。この事は理想である。でも、戦争反対という事で平和を求めている人とか、自国を守ろうとして自衛力を強化して平和を守ろうとする人、いろいろな考えがあるが、要は理想とする目的を達成するための考え方が違う。これが思想という事か。だからこの選挙も、思想というか政策というか方法が、どうなのかを問う選挙だと思う。

みんな田川を良くしたいという思いは間違いなく同じだと思う。でも、路線が違っているだと思う。一点に絞ると、僕はこれからの若い人たちが働く場だと思っている。ここから田川を活性化できると思う。そのために人材を育成する事。第一線となって、次の世代を担っていく人材育成に取り組んでいきたいと思っている。他候補の方々の具体的な方法を聞いてみたい。田川の課題はみんな理解している通りであり、本当に具体的な解決方法を提示しないと有権者もわからないじゃないかと思う。そういった機会はないもんでしょうか?



けな気な4才

子供がインフルエンザにかかった。4、5日前に長女が、その次は長男がそして昨日は4番目の子供が39度5分の高熱だった。休日だったため田川市の救急病院に妻が行ってくれた。夜帰宅すると、かわいそうに顔は真っ赤になっていてぐったりとしていた。それでも、「大丈夫か?」と声をかけると、「大丈夫」とコックリとうなずいていた。まだ4才になったばかりなのに、心配させまいとしているのが、けな気で可哀想だった。今のこの時期風邪やインフルエンザにならないようにと周りの方々は心配してくれるけど、やはり自分の子供がぐったりしていると自分にうつってもいいから早く元気になってほしいと願う。

それにしても天気の良いこと。ポカポカと暖かく、睡眠不足のせいもあり眠くなってくるが、もう一息もう一息、悔いのないようにがんばろう!福智町にも事務所を立ち上げます。方城中学校の前になります。どうぞお立ち寄り下さい。さぁ、挨拶廻りに出かけます。行ってきます。



ここ一番

だんだん切羽詰ってきた感がある。「決起大会良かったよ」という声も多く聞くが、それ以上に相手陣営も引き締めがあり、看板やポスターも目立ってきた。現職との戦いだから新人は本当に厳しい。それでも田川の皆さんに訴えたい事は、時代は本当に大きく変わってきていて、これまでのやり方やビジネスモデル・行政システムじゃ通用しなくなってきている。だから、より具体的に何ができて何をしていきたいのか、方針や地域のビジョンを打ち出さないと時間は待ってくれないと思う。

決起大会の時に麻生泰社長のお話にもあったように、義理人情や浪花節のしがらみをどう断ち切って、次の世代に受け継いでいくのかを選択する大変エネルギーのいる、決断が伴う選挙だと言われていた。これまでの経験や人脈、何よりエネルギッシュに動く行動力にかけて頂きたいと思っている。

僕には、自分の中で絶対に守りたいものがある。それは、ここ一番で逃げない事。社会生活を営んでいると、必ず「ここ一番」という場がある。仕事での大失敗や家族との別れや不慮の事故等。いづれにしても「ここ一番」っていうのは難局だから、その時普通だったら、頭が真っ白になりオロオロするような事態だと思う。そんな時どうするか、どうすればいいのか。僕は、その時に至ってどうするのかを判断するんではなく、あらかじめ自分の取るべき行動を決めておき、そのようになったら忠実に実行することだと思っている。だからきっちり役割を全うし、責任もとってきた。今はこれまでの人生で大きな大きな「ここ一番」となっている。



明るい雰囲気づくり

広報車も早々と用意したが、かえって目立ってしまって動きづらくなったような・・・一年半かけての戦いも、残すところ60日となった。ここまで来たら、何としても勝たなければ。

応援下さっている年配の方々から、健康にだけは十分に気をつけて下さいと心配をしてもらえるが、まだまだ若いのでパワー全開でエネルギッシュに行動していこうと思う。一番の健康って何かなぁと単純に考えると、僕は笑うことじゃないかと思う。しかも笑うのはタダ。かつ、人付き合いもスムーズにしてくれるし、何よりもまわりも明るくなり人間関係も良好になれる。実際は選挙戦だから、笑うと真剣さに欠けるような雰囲気になり、どうしても口調が激しくなってくる。それでも肉体的な疲労よりも精神的疲労の方が大きくなってくるので、健康を維持するには、事務所も家庭も笑顔で明るい雰囲気づくりが大事だと思う。とにかく、殆どの人たちは選挙未経験なので、環境になれるまでには時間はかかると思う。きっと慣れてきた時には、選挙が終わる頃かも知れない。



ショック!テープ切れ

土曜日の決起大会から、日曜日は身内に不幸でお葬式に参列、夜は別の会合で懇親会、昨日の月曜日はいつも通りの挨拶廻りに夜は子供会の話し合いと、慌しい毎日が続いている。夜10時ぐらいやっと一息ついたので、先日の決起大会のビデオを見ろうと再生したところ、ちょうど僕のスピーチの前でテープが終わっていた。麻生情報システムの社員にお願いして撮ってもらっていたが、テープを一本しか用意しておらず、ショックだった。

実は神崎妻は教師のため、会場に入る事もできず、家で祈るような思いで待っていてくれたんだけども、見れなくて本当に残念だった。予めテープをもう一本用意していなくて、どうしても抜けが出てくる。慌てて買いに行ってくれたらしくて、次のテープを見るとがんばろうコールだった。妻と二人で僕らしいねとクスッと笑っていた。

陰になり裏方で奮闘している妻には本当に感謝しなくてはと思っている。自分の職業観をきっちり持って、がんばり抜く妻に、僕も応援しよう。仕事も選挙も子育ても二人力を合わせて、これからも乗り越えていこうと僕のスピーチだけないビデオを見ながら心の中でつぶやいた。



事務所開き・総決起大会御礼

昨日2月3日事務所開き・総決起大会、皆様のお陰をもちまして、盛会に開催する事ができました。本当にありがとうございました。多くのお世話をして下さっている方々に助けられ、励まされ、同級生のみんなには駐車場係りをお願いし、隣近所のおばちゃんたちや地元添田町の方々が裏方に回って、本当にどれだけ有難い事か。本当に感謝しております。

正確な数字はつかんでいませんが、おおよそ650人くらい来て下さったそうです。本当にありがとうございました。また、祝電やメッセージ、お花を頂き、感謝感謝であります。来賓の皆様にも全国町村会長である山本文男町長をはじめ、山本幸三経済産業副大臣、伊藤信勝田川市長、林祐二県議会議員、麻生泰社長、米田司(元参議院議員米田正文長男)さんから心温まるお話と力強い激励を賜り、本当に身の引き締まる思いであります。また、わざわざ東京や大阪からもIT関係の社長さんたちも駆けつけてくれ、御礼申し上げます。

何としても期待に応えるべく、残り2ヶ月となりました県議選を全力で取り組む覚悟です。今からが本番、是非、皆さんの夢や将来を若い世代に託して頂き、育てて下さい。神崎聡がんばります。一生懸命仕事をし、役割を担っていきます。昨日は本当にありがとうございました。



政治家の発言

またまた、久しぶりのブログとなっている。正直パソコンに向かっている時間がない。事務所で文書をおこしていても、事務所には応援して下さっている人が、次から次へと来て下さるので、なかなか落ち着いて事務処理ができない。ありがたい事だけど・・・だから、どうしても帰宅してからになってしまうが、懇親会なんかがあるとバタンキューになってしまう。

さて、政治家の問題発言が新聞記事に載っていたが、どうしてあんな発言がでるのか?例え話ももっとユーモラスの表現ですれば良いのになぁと思った。皇太子様だって、コウノトリ
が運んでくれればいいんですが・・・というような表現だったように。僕だったら何て言うかなぁ。神崎妻には「産んでくれた宝」と言うかもしれない。

これから、話す機会がどんどん増えてくると思うが、日頃から感謝と反省の気持ちを持って
さえいれば、普段の言葉で語ればいいと思う。とにかく、何のために政治を志したのか。何がしたいのか。また何ができるのかをきっちりと話そうと思う。本当は公開討論のようなものがあれば、相手候補も何がしたいのか、どうしようと思っているのか聞けていいのだけれども・・・具体的な政策提言で選んでもらう場もあればと思ったりする。

とにかく2月3日に来て下さる方々には、きちんと自分の考えをお話しようと思う。



有り難くもあり、苦しくもあり

毎日毎日が、あっという間に過ぎていく。どんどん廻るようにとスケジュールを入れているが、全然予定通りに行かなくなってきた。組織を作って動かしていくって言うのは、本当に大変な事だと改めて思っている。会社のような出来上がった、しかもいつも会っているとそうでもないが、ゼロからの出発だと本当に大変だ。2月3日の激励会に向けて、本当に大変。いろいろお願いして、動いてもらって、段取りをして・・・

それでも、一体どのくらい激励会に来て下さるのか?400名の会場なので何とか一杯になってくれたら良いなぁと思いながら、不安でもある。それ以上に、未だ演説を実践した事がない。会社説明や機能説明のようなプレゼンテーションだったら、不安がる事はないが・・・どのくらい自分の思いを伝えられるか・・・でも、それを乗り越えないと政治家にはなれない。政治家としてはまだまだ未知数。是非、最初の私の演説をきいて頂き、いろいろアドバイスをお願いします。極力横文字を伝えないように、わかりやすいように、対象者の年齢層は、と神崎妻には告々、再三と言われている。有難くもあり、苦しくもあり・・・

さて、大事なことを書き忘れていました。事務所が変わり、電話番号はこれまで0947−33−7010でしたが、プレハブ事務所は0947−41−3610になります。7010にかけると転送するようにしました。また、FAXは0947−41−3611です。よろしくお願いします。



子供の成長〜13才誕生日

宮崎県知事に「そのまんま東」氏当選。圧倒的な差での当選であった。自民党としては保守分裂が大きな敗因と新聞に掲載されていたが、実際のところは知名度と組織として何のしがらみのないイメージが今の宮崎県を刷新できるんだと宮崎県民は選択したんだろうと思う。林野庁長官、経済産業省課長という官僚出身じゃなく、同じ目線で見える民間出身という事も選択された要因とも思う。何となくこれまでの流れじゃない方向に世の中動き出しているのかもしれない。いずれにしても、自分との戦いである事には間違いなく、ただし大局的な流れも把握しながら頑張ろう。

今日1月22日は長女の誕生日である。13才になる。父親不在の誕生日会になるが、自己主張も強くなってきているが、でも心の優しい素直な子供に成長してくれた。まだまだ発達段階にあり、難しい年頃にさしかかっている。いろいろ悩んだり苦しんだり、笑いがあったり、泣いたりしながら成長するんだろうなぁと思う。みゆう、負けるなよ。がんばれ!と今日帰宅して妻とビールを飲みながら声援を送ろう。



オープンな選挙事務所

やはり事務所ができると活気づいてくる。特に、スーパーの駐車場の中につくったので、買い物帰りの方お々が立寄ってくれる。いろいろな後援会(選挙)事務所があるが、これだけオープンに人の出入りがわかる事務所はないんじゃないかと思う。僕としては気楽に立寄って頂ければと思っている。いずれにしても、残り期間3ヶ月をきって、火がついたようにやらなければならない事がどんどん出てきた。多くの方に迷惑をかけながら、助けてもらいながら、全力で取り組んでいくしか方法はない。連日連夜の懇親会続きであるが、身体が資本だから、健康を損なうと元も子もないと、ちょっとセーブしながら飲み会に参加する。

今日は、先日の飯塚に続いて直方で麻生太郎先生の新春の集いがある。直方もかなり知っている方々がおられるので参加するようにしている。北九州市長選挙も大変熾烈な戦いをしているようだ。この統一地方選挙もこれから4年間、どのような地域にしていくのかを決める大変大きな意味のある選挙になるが、実はその後の5年・10年後の地域にも影響を与える。きっちりと役割を担い、夢や将来を託してもらえるように訴えていきたい。



添田町山本町長10選

山本町長、10選当選。昨日、11時からの出陣式と17時からの当選万歳三唱の選挙事務所に行った。テレビ各社、新聞社もインタビューに来ており、いろんな意味で全国区に放映されていた。これで、地元添田町の選挙も昨年7月の添田町議選、そして町長選も終わり、いよいよ僕の県議選の番となる。他の町村は川崎町の町長選挙、町議選そして糸田町の町長選挙と町議選、それと福智町の町議選挙が行われる。有利に動くのか?メリット・デメリットは?よくかわからないが、結局は自分との戦いなので、一人でも多くの人と会い、話をしていこう。今日もミニ集会を開催してもらい、50名ぐらい来られるとの事。本当にありがとうございます。毎日、毎日精一杯努力しています。

現職の強みはいろんな会合や催しで挨拶ができるところで、僕はというと一般の人の中にいてそれを聞いている。何となくめげるような気持ちになったりするが、それはそれで結構。本当に応援して下さっている方はだんだん多くなってきており、確かな手応えも感じてきている。あと一歩あと一歩、山を登るようにしっかりと歩んでいくしかない。



プレハブ事務所での会合

暫らくぶりのブログとなる。決してサボっているわけでなく、夜の会合や続きで
帰宅が遅くなり、お風呂に入ってバタンキューとなる。朝もだんだん起きれなくなってきた。それでも6時30分起床、朝食した後に子供を油須原駅まで送る朝のルーチンは変わっていない。

昨日は後援会連合会の初会合をプレハブの事務所で行なった。2月3日に向けてタイムスケジュールや式次第、目標数等々の検討を行なう。広さは三間五間で、約50名ぐらいの会議はできるんじゃないかと思う。是非、お気楽にお立ち寄り下さい。夕方からは山本幸三副大臣(経済産業省)の新春の集いに出席した。

一昨日の土曜日は農政連の会合挨拶、とある同窓会での挨拶等々、金曜日は薬剤師会の勉強会での20分間スピーチ、生花や手芸といろんなところに呼ばれる機会が増えた。また新聞社からは最終学歴の証明書を提出してくれとの連絡。直ぐに日本大学商学部教務課に電話し、卒業証明書を郵送してもらうようにした。

そう言えば平成8年9年度に福岡県教育庁から特別非常勤講師の免許を交付され、方城町伊方小学校と弁城小学校で5,6年生の情報教育を担当した時に、卒業証明書と成績証明書を取り寄せたが、学生時代の成績は、まさに可山優三(かやまゆうぞう)だった。麻生セメントの入社試験で、君の学校ではこの成績は普通なの?と聞かれたのを思い出す。いえ、少々出来は悪いほうだと思いますが、その分人脈はたくさん作りましたと答えた。

さぁ、年が明けてから切羽詰ったように、次から次へとスケジュールが目白押しである。



プレハブ事務所の設置

1月9日、午後から飯塚市の寿会館で公明党新春賀詞交換会に参加する。これまで麻生太郎先生の新春の集いや政経セミナー、東京なんかで行われている国会議員のパーティーには何度も参加し、企業や業界団体の賀詞交換会には、何度も出向いて挨拶なんかもさせて頂いたが、このような政治一色の賀詞交換会は初めてだった。今年は統一地方選挙や参議院選挙があるので特に多、く熱の入った演説を先生方がされていた。とくにかく、これからは声がかかる会合や集会にはできる限り顔を出さないといけない。

今日1月10日、プレハブの事務所の設置があった。これまで自宅の裏に父が30年前に建てた家を改造して事務所として使っていたが、添田町の’スーパーさきやま’の駐車場内に後援会事務所を設置する。わかりやすい場所なので、是非気楽に立寄って頂ければと思っています。実際は2月3日に事務所開きと激励集会を添田町民会館で行うので、それ以降から本格的な活動となるが、実際の事務は1月15日から移そうと思っている。やはりプレハブの事務所が立ち上がるといよいよ本格的になるなぁという感じである。どうぞ皆様、まじめに一生懸命に政治に政策に取り組もうとしています。私たちの暮らしをよりよくするために、政治は本当に大事であります。将来の田川と次世代のためには、選挙を通じてしか、変えられないのも事実であります。神崎聡がんばります。是非事務所にお越し下さい。



麻生太郎先生の新春の集い

昨日(1月8日)麻生太郎外務大臣の新春の集いが、飯塚のがみプレジデントであった。

大臣ともちか子夫人ともお話ができて良かった。久しぶりの方々ともお会いでき、激励される。麻生グループの一員として仕事関係の方、選挙で知り合った方、街づくりで一緒に取り組んできた方、田川郡内にいる知り合いに声をかけ応援しますよと皆さん言ってくれ、本当に嬉しく行って良かった。麻生先生の話の中でも、時代は大きく変わった。時代に相応しい産業が筑豊に育ってきている、もっと筑豊は自信と誇りを持つべきだというお話があった。その通りだと思う。201号線、322号線の道路基盤整備のインフラの見通しが立っている。後は、この地域にどんな産業を持ってくるのか、コンテンツ(内容)を充実させる事が求められてくる。ブロードバンドも一緒で光ファイバーを設置しただけでは意味がなく、何に使うか、何を運ぶかの目的が大事だと思う。いずれにしてもインフラの整備はかなり進んできているので、本来の目的である産業を創ったり、費用対効果で効果が大きくなることを真剣に考えなければと思う。ただ、気をつけなくてはいけないのは、昔東京の三鷹市で実証実験された双方向での映像システムの時、ある女性が自宅から気分が悪いと回線を使って病院のドクターに診てもらおうしたが、カメラがまわっているからという事でお化粧をして診てもらったという笑い話がある。活用するのも人。田川にもっとも適した新しい産業や活用の仕方を考えようと思う。



新春の反省

新年の挨拶にあたって応援していただいている人に出会った。その方の話は、昨年のある梅雨の時期の話であった。僕がある飲み会で添田駅の最終のJR日田彦山線に乗った時の事、この方もまたある同窓会で飲んで同じ列車に乗ってたそうだ。JR添田駅に着いた時に、ホームのベンチに傘を持って座っている妻がいた。びっくりしたのを覚えている。乗る前には降っていなかった雨がシトシト降っていた。神崎妻は、傘も持たずに出て行った僕を思って最終の列車を迎えに来てくれていた。お陰で傘をさして濡れずに家に帰ることができた。そして、半年もたった新春のこの日、応援して頂いている人が「私は、迎えに来ていた奥さんと神崎さんの後ろを濡れながら帰った。」と、話された。

あ〜あ 傘を貸せば良かったなぁと気配りが足りなかった自分を反省した。



1月5日に思う

2月3日の事務所開きと激励集会の段取りで、いろいろお願いにまわる。一つのイベントに取り組むのに相当なパワーが必要となるが、これも一人じゃまったくできない。本当に支援して下さっている人にお願いし、相談しながら進めていくしかない。組織が出来上がっていれば、今までの経験からスムーズに運ぶことも何しろゼロからの出発であり初めて事だから、本当に大変である。かつ、新年の挨拶廻りと日々のスケジュールもこなし、新年会に続く新年会、体が一つじゃ足りない。と弱気な事を言っても始まらず、とにかく頑張るしかない。ここが踏ん張りどこか。

猪突猛進、けれども感謝と反省を忘れずにと言い聞かせながら、今日も一日が終わっていく。明日から寒波到来という。事故のないように病気や怪我にも注意しなければ・・・



幸先の良い(!?)初夢

お正月返上で挨拶廻りに伺う。新年会も毎日のように予定に入っている。少しは自重して飲まないといけないのに、注ぎつ注がれつ、ついつい飲みすぎてしまう。帰宅すると神崎妻から小言を言われるかなぁと思いきや、近頃は本当に身体の心配をしてくれる。

1月2日初夢を見る。神崎妻は「タカ」の夢を見たという。子供の誉行(たかゆき)の夢だったそうだ。僕はどういうわけかIT会社の人の夢を見た。藤山さんという方が登場した。「フジヤマ」で、初夢は1タカ2フジ3ナスビというが、何となく幸先の良い夢だったと心の中で小さく喜んだ。

企業も地域の一員なので、地域社会に貢献することを最大の目的としていたが、それでも一企業の限界も感じていた。やはり政治力って言うのは本当に大きいと思っていた。社会は大きく変革してきている。海の向こうでは日本では想像もできないほど優れた知識や技術をもっている。そういったモデルや技術を導入し、日本独自のやり方に取り入れることによって、もっと強い競争力のある企業や地域に発展できることを過去の歴史から知っている。それには、夢と強い情熱が必要であると思う。また、人間は感情の動物と言われるが、’感動’の生きものでもある。いま、本当に求められているのはこの感動だと思う。地域再生の希望を掲げて、夢と感動を知ってもらえる地域づくりが目指していこう。多くの人と会って、人っていうのは本当にすばらしいと思った。社会や組織の中で自分自身の原則を持っていて、損得を超えて応援をすると言ってくれている。この方々は自分の言行には自分で責任をもち、その場から逃げたり、他人のせいにしない勇気を持っている。このような人たちに出会ったことを感謝しつつ、自分の財産として大切にしていこうと心に誓っている。



新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。さぁいよいよその時がやってきました。あと3ヶ月後には結果が出ていると思うと正直ドキドキしてしまいます。これだけ多くの方々にご心配とご支援をして頂いているので、何としても期待に応えたいと自分自身にプレッシャをかけています。

元旦の今日、「何のために志を立てたのか、何のために今を生きちょうのか」を自問自答してみました。それは事を成すためじゃないかと思っています。また、事をなすにあたっては人の真似や過去の成功体験に捉われることなく、新しい発想で果敢に取り組んでいく勇気じゃないかとも思っています。何としてもこの戦いを勝ち取って、新しい時代に相応しい産業を創出していきたいんです。少子高齢化、教育問題、雇用対策、福祉の問題、格差社会・・・課題は皆さん存じ上げている通りです。肝心なのは、どうやってそれを解決するのかという具体的な取り組みじゃないでしょうか?

この課題を今まで民間企業で培ってきた構想力と課題解決力を持って具現化し、方向を示していきたいと思っています。今考えると、小泉前総理の功罪はいろいろあったと思いますが、総じて凄かったと思います。「官から民へ」「中央から地方へ」「民間でできることは民間で」 でも、郵政民営化で官業を民間にするだけが「官から民へ」じゃないと思うんです。「官から民へ」のもう一つは、これまで官業が行っていた事業を民間にアウトソーシングする事によって、行政のコストを削減し、民需は新しい産業を創出することもあるんです。私は、これを具体的に政策として提言し、実行に移せるようにしたいと思っています。これが本当の地方分権そして県政の役割じゃないでしょうか?是非、実現していくために政策をどんどん提言していこうと思います。是非とも新しい時代の流れをみなさんと一緒に創っていくことを心に誓い、元旦の決意とさせて頂きます。

「思う事 思うがままに 成し遂げて 思う事なき 家のうちかな」



平成19年活動報告

こちらのページは、平成19年活動報告となります。
報告開始は、平成19年1月1日からとなります。

平成18年活動報告はこちらのページからご覧いただけます。
平成18年活動報告


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