神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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2023年(令和5年)選挙公報原稿、新聞広告

こうざき聡選挙公報原稿及び新聞広告です。

senkyokouhou2023(CS6)

選挙公報原稿 ←PDFはこちらからです。

sinbunkoukoku2023

新聞広告 ←PDFはこちらからです。

2023.03.10



2023年(令和5年)法定ビラ、法定はがき

こうざき聡法定ビラ(16,000枚)及び法定はがき(8,000枚)です。

bira2023a

法定ビラ表紙 ←PDFはこちらからです。

bira2023b

法定ビラ中身 ←PDFはこちらからです。

hagaki2023

法定はがき ←PDFはこちらからです。

2023.03.08.



2023年(令和5年)後援会入会申込書

こうざき聡後援会入会申込書です。

田川郡にお住いの皆さまをご紹介下さい ←PDFはこちらからです。

2023.02.24



2023年(令和5年)リーフレット

2023年3月31日(告示日)県議選に向けてのリーフレットができました。

リーフレット表紙 ←PDFはこちらからです。

リーフレット中身 ←PDFはこちらからです。

2023.02.24



3期目の当選が決まりました。

平成31年3月29日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)告示日で、三期目の当選を果たすことができました。これも、ご支援を頂いた皆さん、お一人おひとりのお蔭であります。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。これからも、期待に応えられるように精一杯頑張って参ります。変わらぬご支援・ご支持を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

神事は、いつものように英彦山神宮で執り行いました。選対事務所を6時半に出発し、奉幣殿で必勝祈願を行いました。出陣式では、今回、添田公園入口に選対事務所を構えていて、10時より行いました。2月の定例会終了後に事務所を開設して致しましたが、何となく対抗馬が出ないんじゃないかと、無投票になるかもしれんということで、なかなか事務所には人が集まってもらえず、開店休業のような、殆ど閑古鳥が鳴いている状態でしたから、出陣式には、誰も来てくれないんじゃないかと心配でした。多くの皆さんにお集まり頂き、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。
今回で4度目と選挙となります。毎回毎回、違った選挙情勢で、今回のような選挙戦になるとは夢にも思っていませんでしたが、この日も最初の選挙から応援して下さった支持者の皆さんが駆けつけてくれて、本当に有難かったです。もう12年も経ちますから、高齢になったり、また、お亡くなられた方もたくさんおられます。ご存命だったら、どんな気持ちで、今を見ておられるのか、お一人おひとりの顔を思い出すと感謝の言葉しか出てきませんでした。
今回の選挙結果は、これまでずっと変わらぬご支持・ご支援・応援をして頂いてきた皆さん、お一人おひとりのお蔭だということを肝に命じて、3期目を邁進して参ります。

2019.4.1



県政報告会(平成31年3月17日)〜こうざき聡にはスピードがある!

3月17日、後援会事務所前にて県政報告会を行なった。今回、3月に入り事務所を開設し、後援会連絡会議をした折に、やはり何か決起大会か県政報告会をした方がいいんじゃないのかという意見も出た。3月29日に県議選の告示日となるため、会場の手配や案内の時間、スタッフの人員なども考慮すると、後援会事務所前の街頭で、県政報告会を開催することになった。対抗馬が出てきていない状況で無投票が高まっている中、また急な案内で、どのくらい集まって頂けるのか、心配をしていたけど、200名前後の方々が参集して下さり、本当に良かった。改めて、ご参集下さった皆さん、スタッフの皆さんに感謝申し上げます。

元SPEEDで参議院議員の今井絵理子先生が激励に駆けて頂き、また、数日前に急遽、福岡県知事候補予定者の武内和久さんが参議院議員の大家敏志先生と一緒に来ることになり、今もっともホットな話題、県民の一番、関心を寄せている福岡県知事選挙なので、武内さんの人となり、政策を聞くのに、いい機会だと思った。やはり、冷静に、それぞれの候補者が、どんな政策に力を入れていこうとしているのか、これまでと違ったオリジナリティの政策は何なのか、そして、それをいつまでに実現しようと考えているのか、有権者が知りたいのは、ここなんだと思う。実際に、武内さんの演説を聞いている支持者の皆さん、有権者の皆さんの反応が、演説の始まる前と後では、かなり変わってきているのがわかる。マスコミは、権力闘争だの、代理戦争だの、私怨だの、そんな政局のような報道ではなく、真剣に福岡県をどうしていくのかを、もっと候補者の生の声を報道しなければならないと思う。

今回、後援会長も事務局長も、また郡部の後援会長さんも若返り、新しい体制となっての選挙戦。その初めての県政報告会・街頭演説で、後援会長・太田亮一会長、事務局長:辻眞作事務局長の初デビューにもなった。お二人とも田川郡内の各小学校校長を歴任され、かこれこ30数年来のお付き合いで気心の知れた仲間である。

2019.3.17



元SPEED 参議院議員 今井絵理子 先生 来る!

 拡大看板

【県政報告】

神崎聡(こうざきさとし)に暖かいご支持、ご支援を賜り誠にありがとうございます。
福岡県議選告示日も3月29日と目前に迫り、「こうざき聡」も一生懸命皆様の期待に応えるように頑張っています。今後ともご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
つきましては、下記の日程で「こうざき聡 県政報告会」街頭演説を開催いたします。激励に、元SPEEDのメンバーで、参議院議員の今井絵理子先生が駆けつけて頂く予定です。 大変ご多忙のところ恐縮ではございますが、是非、ご参加いただけますようご案内申し上げます。

        記

日時 3月17日(日曜日)午後4時
場所 こうざき聡事務所(添田公園入口・戸渡酒造前)
駐車場は添田公園をご利用下さい。

 拡大図

2019.03.21



ポスター(2019年)

ポスターが出来上がりました。田川郡内313箇所の公営掲示板に張り出します。

 拡大版

2019.03.05



議会活動から選挙モードへ!

任期中の最後の定例会(平成最後の定例県議会)を終え、2期8年、この4年間の議会活動・議員活動に邁進することができました。これもひとえにご支援して下さった田川地域の皆さんのお蔭であります。前回同様に、最後まで議員として議会を全うしたいという想いで、2月定例会後に選挙事務所を開くことに予め決めていました。
いよいよ4年間、県政の場で懸命に取り組んできました、議会活動・議員活動の評価を、地元田川の皆さんに問われる選挙となります。皆さんから託された一票一票の重みと、それに込められた想いを、裏切ることなく、また無駄にすることなく、一生懸命に取り組んできた4年間だったと思っています。

2月23日には、福智町後援会事務所で、県政報告・選挙情勢について話をさせて頂きました。また、香春町でも同様に選挙戦に向けて気勢を挙げたところです。添田町の選挙事務所は、今回、添田公園入口の戸渡酒造前で3月2日から開設する運びとなっています。15時からは県政報告と連絡会議を行い、3月29日告示、4月7日投開票に向けて、エンジン全開で頑張って参ります。既に、これまでのように、自民党推薦、農政連推薦で、医師会や薬剤師会、看護連盟など多数の企業団体から推薦を頂きました。田川の皆さん、これからも応援、ご支援をよろしくお願いします。

2019.2.26



選挙カー(2019年)

今回より選挙カーの警察への審査が変更になりました。 事前審査から、最初からキャリアを車に取り付けてある車を選挙カーとして使う場合、書類審査だけで良いということになり、通常より早めに田川警察署へ確認に行きました。これまでのように書類を作成し、写真を撮って、確認してもらったところOKが出ました。これで、告示日当日、警察署に選挙カーを持ち込み、選管からの7つ道具の確認証を渡す必要なくなり、選挙事務所に選挙カーを待機させることになります。これで、2,3人の人員配置が避けられ、かなり効率的な流れで出陣式を迎えられます。選挙当日まで、看板は布で覆って、拡声器を4つ取り付けます。

2019.03.09



法定ビラ・法定ハガキ・新聞掲載

今回(平成31年統一地方選挙)より、ビラの配布が可能になりました。16,000枚です。法定ハガキは8,000枚。新聞掲載1回分。

 ビラ拡大版

 法定ハガキ拡大版

 新聞掲載拡大版

2019.03.05



リーフレットをお届けします。

リーフレットが仕上がりました。A4サイズで三つ折りタイプにしています。2期8年の実績を踏まえ、3期目へのチャレンジ!チェンジ!であります。A4両面に自分の想いをこめて、このリーフレットが自分の分身のように、有権者の皆さんにお届け致します。

 拡大版

 拡大版

2019.03.04



福岡県議会議員当選証書(平成27年4月)

福岡県議会議員当選証書を4月14日に受け取りました。11,138票という一票一票の重みと、それに込められた想いが、この当選証書なんだと思います。僕に投票して下さった皆さんは、組織やしがらみ、利害関係とかじゃなく、田川を何とかしてほしい、より良い地域にしていきたい、そんな真心で投票されたんだと選挙戦で感じました。「地方創生」に果敢に挑戦しよう、そのための政策をリーフレットや選挙公報に訴えましたが、選挙戦を通して、有権者の皆さんが訴えていたのは、真心の政治を目指してほしいという願いだったんじゃないかと思いました。信用や信頼は長い年月をかけて得られます。”地域社会に貢献する”そのぶれない政治信念をしっかり胸に刻み、「チャレンジ!チェンジ!!」の精神で、田川をまごころ日本一、おもてなし日本一の地域となれるように、まず自分から変えていこうと思います。

選挙が終わっても、挨拶回りが続いています。でも、これが大事であり、既に4年後の選挙が始まっているんだと、今度ばかりはそう実感しながら、挨拶まわりを精力的に頑張ろうと思います。

2015.04.14



二期目の当選!

平成27年4月12日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)で二期目の当選を果たすことができました。選挙結果、いろんな想いを胸にしながら、多くの皆さんに支えられ、助けられ、お力をお借りしての当選でした。支持者の皆さんのご尽力に心から感謝致しております。選挙は本当に難しい。一期4年間への評価とこれから4年間の期待に対して、使命と覚悟、決意を新たにしているところです。議会でのさらなる活動と、選挙に対しての組織作りへの課題に頑張らねばと思っています。選挙の結果は表の通りとなり、きちんと分析し、人口減少の中、投票率も大幅に低下し、次回への対策に取り組まなければと思います。

町村名 平成27年4月12日
神��聡 大島道人氏 有田浩二氏 藤中寛之氏
香春町 1,692 1,423 529 666
添田町 3,169 891 470 339
糸田町 967 1,846 418 526
川崎町 2,094 1,599 2,522 778
大任町 786 923 180 195
赤村 601 595 135 143
福智町 1,829 6,860 594 879
田川郡計 11,138 14,137 4,848 3,526


選挙戦9日目(平成27年4月11日)最終日

県議選(田川郡区)9日目(4月11日)最終日でした。お天気に恵まれての最終最後の遊説でした。各町村1時間での慌ただしいスケジュールでした。プロのウグイスを入れず、素人集団の遊説隊でしたが、日々成長し、最終日には最強の遊説隊に仕上がりました。
選挙はフタを開けるまでわかりません。今回事務所を構えているところは、旧スーパーそえだの跡地です。スーパーは閉店間際が勝負ですから、明日の投票箱が閉じられるまで、気を引き締めて、確実に投票所に足を運んでもらうように呼びかけます。

2015.04.11



選挙戦8日目(平成27年4月10日)

県議選(田川郡区)8日目(4月10日)、雨がシトシト降り続く天気でした。雨にもかかわらず、今日もたくさんの皆さんと握手をさせてもらっています。最初は傘をさしながら挨拶をさせてもらっていたんですが、とてもとても、それじゃ間に合わず、ビショビショに濡れながら遊説していました。明日で遊説が終わります。最終最後までの頑張ります。あと一歩、もう一歩です。あとひと押しをよろしくお願いします。

2015.04.10



選挙戦7日目(平成27年4月9日)

県議選(田川郡区)7日目(4月9日)、天気は最高に良く、朝からハイテンションで遊説しました。反応はものすごくよく、手応えを感じます。とにかく、もうひと声、あとひと声、と支援の輪が広がるようにお願いするばかりです。たくさんの人が家から庭から畑から手を振って、出てきて頂けるので、遊説時間もだんだん遅くなってしまっています。結局、事務所で休む間もなく、時間調整は、お昼や夕方の食事時で調整しています。さぁ!遊説日程も残り二日間になりました。全身全霊を込めまして、遊説隊一丸となって、声の続く限り、持てる力を振り絞って頑張ってまいります。さながら遊説車の中は、体育会系化していて、間合いもよく、エネルギッシュな遊説となっています!

2015.04.09



選挙戦6日目(平成27年4月8日)

県議選(田川郡区)6日目(4月8日)、本日もまた、街頭演説を車上でやりました。新たに開発した大任町と香春町で行いました。偶然、元行橋市選挙区県議の岡田博利先生が通りかかり、一緒に街頭演説に立ちました。だんだん、支援の輪が広がってきました。熱を帯びてきました。確かな手応えも感じるようになってきました。あとひと押し、もうひと押しになってきました。選挙も終盤に入ってきます。残り三日間、最高潮の盛り上がりにもっていきます。どうか、最後までのご支持・ご支援・ご声援をお願い致します。

2015.04.08



選挙戦5日目(平成27年4月7日)

県議選(田川郡区)5日目(4月7日)、また一人遊説に強力な議員が参加してくれました。行橋市議の工藤政宏市議です。本当にありがたいことです。それで、遊説途中で街頭演説を車上で3カ所(大任町、川崎町、糸田町)で行いました。だんだん、声もかすれてきましたが、しっかり遊説してまいります。本当に毎日が真剣勝負!プロのウグイスではありませんが、体育会系的な遊説車は、連携しながら、それぞれが持ち味を出し、うまくかみ合っているように思います。プロの集団のような紋切り型じゃない、想いを込め感情に訴える生の声が僕は大好きです。

2015.04.07



選挙公報での比較(福岡県議田川郡選挙区)

選挙公報が各家庭に配布されています。平成27年4月12日執行、福岡県議会議員一般選挙(田川郡選挙区)です。「福岡県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例」が制定されたものです。この条例は、有権者の方々が県議会議員の立候補者の政見等を知る機会を拡充するため、議員提案されたもので、平成26年12月1日に成立し、12月5日に公布・施行されました。これにより、今回の県議会議員選挙から、立候補者の写真や政見等が掲載された選挙公報が、投票日の前日までに、各有権者の世帯に配布されます。

福岡県議田川郡選挙区の4人の候補者が掲載されていました。比較して見比べることができますので、投票する際の参考になると思います。(選挙公報PDF)

 選挙公報PDF

 選挙公報PDF

 選挙公報PDF

 選挙公報PDF

2015.04.07



選挙戦4日目(平成27年4月6日)

県議選(田川郡区)4日目、強力な助っ人があらわれました。柳川市選出の椛島徳博県議が登場。ウグイスは最初の選挙時から、元麻生太郎事務所衆議院会館におられた女性にずっとお願いしていて、今回は、長女の未悠が加わりました。親譲りなのか?4日目ともなると、かなり板についてきました。僕のカラス男は、我ながら熱の入った絶叫調スタイルで、椛島県議の浪花節調が加わり、遊説隊は最強の布陣、凄い集団となりました。そして、明日は行橋市議の工藤政宏市議が応援遊説に参加されます。工藤市議もピカイチなんです。

4月6日は、香春→大任→添田→川崎→糸田→福智でした。

椛島県議と一緒に街頭演説も車上でしました。ビール箱とは違う視野で、場所や状況に合わせて車上でしてみようと思います。

2015.04.06



選挙戦3日目(平成27年4月5日)

県議選(田川郡区)3日目、夜半に凄い雷雨で目が覚めました。犬が震えているかもしれないと思い、こっそり見ると寝ていて、雨が止むのを待って、5時ぐらいから添田公園に散歩に出かけました。桜もかなり散っていて、思わず・・・
”明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかも”
思い出しました。この句は、いろんな意味をもっているなぁ〜と思います。まさに、田川の現状を示唆しているのか?どうかはわかりませんが、僕自身に当てはまると、「人生は一度。試練から逃げる人、どんな環境にもなってもくじけずに立ち向かう人、自分が問われる瞬間は、必ずきます。先のことは誰にもわかりません。だから今を精一杯生きて行こう、頑張り抜こう」と思っています。

4月5日は、糸田→福智→香春→赤→添田でした。

午前中、遊説車から伴走車を切り離し、大任町から来賓の招待状を頂いていましたので、第25回おおとうマラソン大会に来賓として出席してきました。ただ、田川郡選挙区の二人の現職県議のうち、一人は来賓挨拶をしましたが、僕は来賓紹介さえありませんでした。選挙中の大切な時間を割いてきているのに・・・(意味がわかりません。)

気を取り直して、地域でゴミ回収をしているところでの挨拶や、集会や懇親会の場での顔出し、本当に分刻みでスケジュールをこなしました。だんだん、疲れもピークにきていますが、のこり8日間、気力で乗り切っていきます!

ところで、前々から情報は入っていたんですが、石破茂大臣はやはり来なかったということでした。

2015/04/05 23:40



選挙戦2日目(平成27年4月4日)

県議選(田川郡区)2日目、朝刊に県議選立候補者が掲載されていた。西日本新聞には香春町での支持者と握手している様子(後ろ姿)が掲載されている。前回4年前の選挙戦は、東日本大震災後だったため、自粛しようと遊説車での活動が10時から18時までと制限されていて、かなりタイトなスケジュールを組んでいて、「来ていない。選挙カーの声が聞こえない。」と言われていたけど、今回の選挙では、通常通り8時から20時までフルに遊説車を活用できるので、かなり細かく遊説日程をきっている。

4月4日は、添田→大任→福智→香春→赤→添田→川崎だった。

遊説車では声が続く限り、喉が咳き込むまで、訴え続けている。赤信号の時は交差点で手を振り、花見を見つけては駆け寄り、家から出てくれた有権者の皆さんには握手で応え、トイレ休憩で立ち寄った道の駅では、街頭演説をしていた。それと赤村では高校時代の恩師の2人の先生が、油須原駅前で人を集めてくれていて、激励の挨拶をして下さった。とにかく残り9日間、いつものようにこの選挙スタイルを貫こうと思う。月曜日からは柳川市選出の椛島県議や行橋市議の工藤市議が遊説応援で駆けつけてくれる。街頭演説もどんどんやろうと思う。

2015.04.04



大荒れの出陣式

春の嵐のような、悪天候の中での出陣式だった。 それでも、たくさんの皆さんがご参集して下さり、本当に感謝しなければとそう思った。遊説日程も、予定コースを予定通りできて、香春町も福智町も糸田町の出陣式も、それぞれ雰囲気の違う形で迎えて頂き、準備も含めて大変だったと、心からありがたいことだと思う。さぁ、天気予報ではずっと雨が続きそうで、選挙戦を考えるとこれはかなり厳しい。有権者の方が外に出る機会が減るし、選挙カーから飛び降りての握手も少なくなり、何か企画を考えないといけないなぁと思う。添田の選対本部での挨拶はとちったけど、だんだんテンションもあがってきている。とにかく選挙は頑張るしかない。がんばって、ガンバって、頑張り抜こう!

2015.04.03



こうざき聡遊説日程(平成27年4月2日現在)

福岡県議選田川郡区、こうざき聡遊説日程です。4月3日告示・出陣式、4月12日投開票日に向けて、やるべき事をすべて出し尽くし、力の限り支持を訴えていきます。田川郡は範囲が広く、かなりハードな遊説日程となりますが、最大限の効果が上がるように綿密な計画と大胆な戦略で臨んでいこうと思います。

4月3日 7時30分 英彦山神宮(神事・必勝祈願)
     10時    選対本部(上田川)出陣式(添田選対本部〜添田町・川崎町・大任町・赤村)
     
     14時    香春町出陣式(清瀬橋先千鳥屋裏山下通入口)
     15時    福智選対事務所(福智町出陣式〜赤池駅裏香月建設前)
     
     17時30分 糸田町出陣式(田川自動車学校先〜桃山交差点庄野医院近く)

是非、選挙車が通りましたら、手を振って、声をかけて頂き、激励してもらえれば、もっと頑張れねばという気持ちになります。よろしくお願いします。

こうざき聡日程表(案)平成27年4月2日現在(PDF)

2015.04.02



全国から注目される選挙区となりましたが・・・

いよいよ4月3日(告示日)となりました。決戦の時がきました。私にとりましては、現職として初めての選挙戦となり、4年間、県政の場で懸命に取り組んできました評価を、地元田川の皆さんから問われる選挙となります。それと同時に、今回の選挙、自民党福岡県連年次大会での騒動が、全国ニュースに流れまして、大変激しい選挙戦となっており、ここ田川郡が全国から注目される選挙区になっています。

私としましては、3度の代表質問を含め、連続で16回、すべての本会議で壇上に立ち、回数・質問時間とも全県議の中で、断トツとなっており、引き出した答弁内容も群を抜いておりました。施策として予算化できたことを是非とも選挙の焦点にしてもらいたいと思っていました。
先日、小川洋知事候補が来訪され、私のことを、地元田川のことをがんがん質問し、ともにこの地域をどうやって良くするか、どうやって未来を切り拓いていくかをずっと話し合う、県政の同志であると申されました。
石炭記念公園で開催しました県政報告会には、麻生太郎副総理が激励に駆けつけて下さり、国も県も自治体も、同じ夢を語り、同じ絵を書き、同じ方向に進んでいくと、スピードがつくんだと申されました。 まさに皆さん、ここなんです!県政と対立した候補者を議会に送り出しても、地域の発展は望めるはずがありません。県政の理解と協力を得ながら、田川の実態に沿った政策を提言できる議員が、今求められているんだと思います。郷土のために、田川を良くするために、本当に必要な候補者は誰なんでしょうか。

全国から注目されているからこそ、絶対に負けるわけにはいきません。田川のイメージとダメージを払しょくし、挽回し、田川の未来を切り拓く選挙戦にしていきたいと思います。

2015.4.2



平成27年3月31日〜出陣式(4月3日)の向けての準備

3月31日、いよいよ告示日まであと3日となった。今日は田川警察署で選挙カーの事前審査があった。毎回、自分で運転し審査を受けている。審査と言っても5分もかからず、告示日当日、田川市役所で立候補届け出が完了すると、いわゆる選挙の7つ道具を受け取ると、田川署で確認し、事務所に選挙カーを乗り入れることができる。出陣式までの段取りも、大凡出来上がってきていて、9日間の遊説日程も、地域の様々なイベントを考慮して、出来上がっている。とにかく後は、有権者の皆さんに支持を訴え、選挙の焦点を問うて頂き、大切な一票を、田川の将来のことを考えて、投票行動に結びつけて頂きたいと思う。

最後の最後まで、4月12日の投票箱が閉まるまで、精一杯すべての力を出し切って、選挙戦を戦おう!気を抜くとか油断するとかいう余裕なんて、全然なく、選挙は最後の5分が勝負!添田町と赤村は、4月12日午後6時が締め切りとなっていて、他町村は午後8時まで。

こうざき聡、一生懸命に頑張ります。どうか、最後までのご支援・ご支持をよろしくお願いします。

2015.3.31



福岡県知事選挙 小川洋候補 「こうざき聡」事務所来訪


より大きな地図で 辻立ち・街頭演説の場所 を表示

自転車遊説で辻立ちや街頭演説を行ないますが、選挙区である田川郡内。どこが絶好のスポットでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?公共施設(役所や病院、学校等々)は、やはり避けなければなりません。また、住宅街でも街頭演説を行ないたいのですが、あまり家が近すぎると拡声器の声が大きすぎ迷惑になりますから、ある程度、離れたところからの街頭演説できればなぁと思います。辻立ちも車通りの多い場所で行なっていますが、買い物客の多いスーパーや物産館でもした方が良いのではと思っています。田川郡内だけで良いものか?例えば田川市内も効果があるのでしょうか?選挙区外ですが、サンリブ前やミスターマックス前、トライアル前なんかも絶好のスポットのような気もしますが、(田川市から出ると)勘違いされても困るから、普通はしないと思いますが・・・

地図を張り付けました。「○月○日○時○○場所で、辻立ち・街頭演説します。」という予告をさせて頂きますと、ブログを見て、近所でしたら声をかけてくれるかも・・・と思ったりします。皆さんの近くで良い場所がありましたら、教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします



瀬踏み行為

麻生太郎先生の選挙に昭和61年の選挙から携わり、自分自身も選挙に出馬したものですから、要領・段取りというか、選挙戦までに何をしなければならないのか、何となく理解しているつもりでしたが、選挙に出馬しようとする前に予め調査・整理しておかなければならない点があります。前回、ここのところがかなり欠落していたと反省しているところです。

前に瀬踏み行為(調査)が大事(4月20日)であると書きましたが、
○自分が出馬しようとする理由。
○他の候補者じゃなく、どうして自分なのか。
○自分が皆さんのお役に立てる理由。
・・・等々、有権者の皆さんを説得できる「必要性と必然性」をきちんと整理しておかなければならないと思います。地元の代表として戦うのであれば、その地域の利益代表として期待されると思いますが、今の時代それだけじゃなかなか当選には及ばないんじゃないのかなぁと考えます。だから、有権者が今の政治やどうしても我慢できない問題等をわかりやすく提起して、「私だったらこう改善します」と上記の必要性・必然性を、政策として訴えることが、地方選挙でも重要だと思うんです。

また、この時期、予め支持状況等々を調べておく必要もあります。過去の選挙結果や、人口分布図等の作成、立候補予定者の政策等の確認。人物、組織、環境等の要因もチェックし、なすべき作業やスケジュール、優先順位づけをして落とし込みます。
○人物〜政党色・話題性・地域役職・学歴・職歴・政策・年齢・性別・健康度・知名度・資金力・ルックス等々
○
環境〜人口・有権者数・世帯数・投票率・定数・地盤・地域特性・候補者数・新旧入れ替え気運・地元出身か等々
○
組織〜政党・隣組・行政区・PTA・商工会・組合・協会・社協・同窓会・業界・宗教団体・後援会等々
○
方法〜出馬表明時期・演説会・機関紙・戸別ローラー・名刺・電話作戦・キャッチコピー・郵送・リーフレット・看板・ミニ集会・励ます会・ホームページ・ブログ・新聞チラシ(広告)等々

こういうのも、自分の頭には入っていますが、大事なことは支援者の人たちと共有する事が大事であり、すべて文書で配布できるように準備しておく事が今の時期の作業なんだと思います。支援者・後援会の人たちは、知名度不足から、”とにかくひとりでも多くの人たちと会うように”とアドバイスをしてくれるのですが、同時にこの瀬踏み行為した結果を自分なりに(文書に)整理しておかないと、選対会議を開いても、単なる井戸端会議になって、毎回同じ内容の話に終始し、次の対策が打てない、選対が機能しない、といった状況に陥りやすいんじゃないかと思ったりします。

2009.9.13


自転車遊説の利点

自転車遊説は、選挙カーと違って行動範囲が狭まり、かつ拡声器が使えないから声が届かない弱点がありますが、街中くまなく廻れ、有権者との距離もグッと近づく利点もあります。遊説カーと一体となって、ワイヤレスを使えば、声も遠くまで届き、住宅街は自転車で、郊外や中山間部はワンボックスに自転車を乗せて、遊説カーで廻れれば、弱点をカバーできるかなぁと思っています。今日(9月9日)、添田町の野田・舛田方面を自転車に旗を立てて廻りました。車じゃ気づかなかった歩道のない道路や陥没した道、少しの土砂崩れ、遮断機も警報もない踏み切り等、かなり危険な個所があるなぁと感じました。頑張って当選させてもらえれば、業者との癒着とか地元への利益誘導とかじゃなくて、大惨事になる前に、真っ先にこの危険な状態を解決しようと思いました。これからも、田川地域を隅々まで廻り、危険な個所をしっかりと覚えておこうと思います。

(昭和34年)16〜17代添田町長、故中富鐵之助邸にて。(添田町のあゆみ)

2009.09.09


選挙カーをどうするか

選挙カーは、レンタルするのが一般らしく、車借上げ料として公費負担で一定額賄ってもらえます。前回、そこまで頭が回らず、自家用車を選挙カーに改造してしまいました。拡声器も最初に取り付けたのでは全然声が通らず、かなり大きなスピーカーに取り替えたりしました。とにかく、レンタルしなかったのは失敗したかなぁ〜と反省しているんです。もし、ワンボックスにして看板・スピーカーを取り付けた場合、約100万円/15日間かかるそうで、法定費用をかなり上回り、残金は自己負担になるので、自家用車を改造した方が安上がりになってしまいます。まだ先のことだけれども、選挙カーをどうするか考えておかないといけないと思っています。そして、次回の遊説は自転車と併用しようとも思っています。

この上にスピーカーを4つ乗せて走らせました。やはり、ワンボックスにすべきでした。次回も看板はreuse(リユース)しようと思います。

2009.09.07


キャッチ・フレーズを考える

キャッチ・フレーズというのは、短い言葉で、有権者の気持ちを「キャッチする」というものです。もし、有権者の耳にスッと入るだけでなく、心の中にまで入ってきて、「確かにその通りだ」と有権者に思わせるような”キャッチ・フレーズ”だと、凄い効果を発揮するんだと思います。前回の選挙でのキャッチ・フレーズは、「時代が変わる!次代を創る!」でした。サブコピーとしては、「ブランド”たがわ”を創ります。」とポスター・ビラ・垂れ幕・旗・選挙車そして名刺等にすべて入れていました。

国政選挙の場合、選挙の焦点は何か?という事でキャッチ・フレーズを各党・各候補者が考えると思いますが、地方選挙の場合、どうしても選挙そのものの焦点というより、候補者本人が何がやりたいのか、何を訴えたいのか、これがキャッチ・フレーズになるんじゃないのかなぁと思っていました。

福岡県政に挑むわけですから、福岡県の課題・地元地域の課題を分析し、それをワン・フレーズで言えれば良いのですが・・・実際には、どの候補者を見ても、実行力!だとか、県政を変える!とか抽象的なものになってしまい、なかなか心に響くものがないのが本音のところじゃないでしょうか。

参考までに選挙ポスターキャッチフレーズサンプル集があります。また最近の選挙で、最も成功したキャッチフレーズといえば、2年前の参院選岡山選挙区での「姫の虎退治」で、有権者から「虎退治に加わりたい」という感情を呼び起こしています。今回もそれにもじって、石川2区で森元首相に挑戦した「森の伐採」というもの、愛媛1区の塩崎元官房長官への刺客は「潮干狩り」という過激なキャッチフレーズもあり、知名度不足をキャッチフレーズで補っているのがよくわかります。公明党の太田代表を落選させた東京12区の青木愛氏はオバマ大統領の「YES WE CAN」をもじって「YES 愛 CAN」を合言葉にしていました。

いろいろ考えたんですが、今のリーフレットには、シンプルに「新しい次代へ」と訴えています。何か意見やアドバイスがありましたら、コメントをお願いします。



サイバー選対

選挙用ポスター背景色のアンケートをお願いのブログを書いたところ、たくさんコメントを頂きました。とてももうれしく、本当にありがとうございます。是非とも、良いと思われる色にクリックして下さい。集計結果で、ポスター作りの判断になりますので助かります。よろしくお願いします。

実は、前回(平成19年)、初めての選挙では、すべて自分の考えで決めていました。キャッチコピーやビラ、リーフレット、選挙ポスター、選挙ハガキ、立て看板、捨て看板、選挙グッズ類(のぼり・垂れ幕・横断幕・ウィンドブレーカー等々)、企業・団体関係、選挙名簿・宛名発行、すべての書類文書関係等々・・・

麻生太郎先生の選挙を8回携わり選対本部に詰めていたから、自分なりにイメージできていたんだと思います。応援して頂いた方々は、年配の人たちで、しかも殆ど選挙運動とは無縁の人たちで、アドバイスをもらう機会もありませんでした。

若い人たちに手伝ってもらえればと言われたけど、みんな仕事をもっているし、なかなか若い人たちが選挙に携わるって、難しいもんなんです。でも、もしネット上でいろいろと意見がもらえるんであれば、サイバー(情報空間)選対ができるかもしれないなぁと思いました。選挙告知前に準備しておかなくてはいけない事が山のように多いのです。前回のように自分ひとりで決めるよりも、多くの人たちの意見を聞き、それを皆さんと共有し、判断決定していけば、これほど強い選対はないと思います。

前回の経験を踏まえ、是非、皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。アンケートやコメントに参加して頂くと本当に心強いです。是非、よろしくお願いします。「こうざき聡」頑張ります!皆さんの力を必要としているんです。



選挙用ポスターの背景色は?

衆院選があり、いろいろポスターも研究(!?)できた。前回のポスターは、森林をバックに爽やかな感じをイメージしてつくったが、掲示板に張られるとあまり目立たなかったのかもしれない。もっと原色を使った方が良かったのかもしれない。

 上は前回ポスター

ポスターのバックの背景はどれが良いと思いますか?よろしかったら、アドバイスして下さい。

 1.バックは白

 2.バックは黄

 3.バックは(深)緑

 4.バックは水色

 5.バックは青

 6.バックは赤

2009.09.01


9月1日、活動再開!

9月1日、高等学校は既に新学期が始まっているが、小・中学校は今日から新学期。小学校の子どもたちは元気に集団登校していたが、日本中、新インフルエンザの猛威にさらされているから、かなり心配になってくる。さぁ、今日から僕も活動再開する。リーフレットをカバンに詰め込み、自転車に乗って一軒一軒、一人ひとり挨拶廻りをする。それにしても、夏に戻ったような暑さで、今日一日で顔や手が焼けてしまった。

衆院選があり、いろいろポスターも研究(!?)できた。前回のポスターは、森林をバックに爽やかな感じをイメージしてつくったが、掲示板に張られるとあまり目立たなかったのかもしれない。もっと原色を使った方が良かったのかもしれない。

 上は前回ポスター

ポスターのバックの背景はどれが良いと思いますか?よろしかったら、アドバイスして下さい。

 1.バックは白

 2.バックは黄

 3.バックは(深)緑

 4.バックは水色

 5.バックは青

 6.バックは赤

2009/09/01 22:34


再チャレンジ宣言! 新しい次代へ!!

 リーフレット(内部資料〜pdfファイル)

 平成19年4月の福岡県議会議員選挙後も、皆様方の心温まるご厚情や激励を賜り、本当にありがとうございます。選挙後は、民間の立場から雇用創出につながる新産業創出や地場・既存産業の活性化を推進し、また地域の様々な声に耳を傾け、ボランティア活動にも取り組んできました。
 今、世界はこれまでに経験したことのない不透明でかつ厳しい時代を迎えています。その危機的状況を打破するのは、やはり人しかいません。
 故郷、田川地域にはポテンシャルの高い分野があります。アジアとの直接的な交流による、医療・福祉・介護、健康(Health care)分野に、或いは農林業を主体とする自然と共生する環境ビジネスにも大きなチャンスがあるはずです。
 今、必要なのは地域住民と共に、リーダーシップを持った政治家が、豊かさと安心できる社会を実現するために、自らが第一線となって田川の将来を切り開いていくことです。その役割と使命を是非とも私に担わせて下さい。
 来たる選挙戦には、皆様のお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げます。



政治(選挙)活動再開初日

4月1日、今日より政治(選挙)活動を再開した。後援会の皆さまの自宅にお邪魔して挨拶廻りをする。大変ご無沙汰しているから叱られるかなぁと思いながら・・・でも暖かく迎えてくれた。給料を貰っていたから、ビジネス活動以外はできなかった。だから、ビジネス関係者との接点が多くなり、街の人たちとの接点が疎かになっていた。これからは、後援会の方々へはもちろん、街のすみずみまで隈なく廻りたくさんの人たちに会い、多くの声を聞いていきたい。そして、田川のありとあらゆる実態に対してしっかりとしたマーケティングを行ない、問題の解決に向けた対策を考えていきたいと思う。

”田川を良くしたい” ”元気で活気のある街にしたい” ”豊かさを実感でき笑いの絶えない家庭をつくってもらいたい” という気持ち。将来の子供たちがきちんと働けるように、お年寄りが安心して暮らせるためにも、身近な問題から取り組んでいこうと思う。選挙に勝つことはあくまでも目的じゃない。だけど、この洗礼を受けないと目的は達成できない。

平成19年福岡県議会議員選挙田川郡区(定数2)

        日野(福智町)    冨原(川崎町)     神崎(添田町)

添田町     1,546        1,244         3,708

赤村         634          507           681

糸田町     1,658        1,427         1,516

大任町       930          789         1,135

川崎町     1,656        6,102         1,866

香春町     1,904        1,821         1,949

福智町     6,263        2,682         2,653

合  計    14,591       14,572        13,508

2009.4.1



再チャレンジ宣言〜始動こうざき聡

平成23年(2011年)4月福岡県政に再度挑む。今日から気持ちを切り替えて、「再チャレンジ宣言」をする。選挙終了後、本当に多くの人たちに助けられ何とかビジネス感覚も忘れることなく、かつ地域の活動にも積極的に参加することができた。勇気と希望を失わずに今日の折り返し点までこれたのも、期待をかけて下さっている方々のお陰だと心の底から感謝をしている。これからが本番である。人・モノ・お金・情報すべてにおいて大きな壁がやってくる。多くの人の助けを借りながらも自分で乗り越えないといけない。

若さ・情熱・バイタリティをもって、必ず選挙戦に勝ち、期待に応えるよう、地域社会の役に立つ仕事を実践していこう。田川も ”新しい次代へ” こうざき聡「再チャレンジ宣言」致します。

2009/03/31 21:16


2年後、次回は絶対に負けられない!

平成19年3月30日出陣式

そう、2年前の3月30日は統一地方選挙福岡県議会議員選挙公示日で出陣式だった。やはり4年は長いなぁ〜。でも、2年は「あっ」と言う間だった。残り2年間、選挙に専念し必勝を期したい。2年経ち状況もずいぶん変わってきた。2年後にはもっと変わっていると思う。様々な依頼や自分じゃないとできない仕事にも取り組んだ。地域の実態もかなりわかってきた。現職に対しての批判も聞こえてくる。選挙公約もきちんと検証しなければならないと思う。政党や団体のための政治を行なっている姿もよく見えてくる。

現職の強みは、いろんな行事やイベントに出席し挨拶ができるから、何となく仕事をしているように見えるが、それは本来の仕事じゃないと思う。やはり政治は結果責任だと思う。前回は自分の事で精一杯で相手陣営を考える余裕すらできなかった。次回は、対立候補との違いを鮮明にして戦いたい。一度だけ相手候補の批判もさせて頂きたい。自分の”ウリ”(得意としているもの)を武器にしながら、相手候補の矛盾点を鋭く突こうとも思う。

今はっきり言える事は、田川に必要なのは社民党じゃないことを!

明日で仕事が終わる。今夜は久しぶりに”焼き鳥だぼちゃん”で、妻育子と二人っきりで食事をし、気持ちを新たに切り替えた。「今度だけは絶対に負けられない!」

山本文男添田町長

伊藤信勝田川市長

2009.3.30



御礼とお詫び

4月8日選挙結果が出る。深夜を過ぎ、1時ぐらいに判明した。1位日野14,591票、2位冨原14,572票、3位神崎13,508票、落選となる。

        日野(福智町)    冨原(川崎町)     神崎(添田町)

添田町   1546           1244          3708

赤村      634            507           681

糸田町   1658           1427          1516

大任町    930            789          1135

川崎町   1656           6102          1866

香春町   1904           1821          1949

福智町   6263           2682          2653

1年半をかけて、人生をかけての挑戦であったが、残念な結果になった。応援、支援して下さった方々には本当に申し訳ない気持ちで一杯であり、また本当に感謝申し上げます。心からお詫びとお礼を申し上げます。

目一杯、張子一杯、一生懸命がんばってきましたが、自分の力不足、努力不足によるところ大であります。支援者の方には、現職との戦いで様々な立場やしがらみのある中で、本当に大変な決断だったと思います。結果は民意でありますが、13,508票もまた民意であり、大切に票の重みを、一票一票の思いを噛みしめて、捲土重来を期したいと思っています。

これからどうするかはまったく白紙ですが、4人の子供達への責任もある。妻と相談し家族の基盤をしっかり築いた上で、チャンスがあれば再チャレンジすることになると思います。大事な事は倒れない事ではない。倒れても立ち上がる事だと思う。立ち上がる勇気を持つ事だと思う。逆境という負の境遇を不運だとせず、このつらさを積極的に生かして自己を創造する機会としよう。何事も大自然の意思だと無心に受け入れよう。しなければならない仕事を黙々と取り組んでいると、いつも間にか進まなければならない方向に自ずと動いていくのかもしれない。

「こうざき聡」と書いて頂き、本当にありがとうございます。まったく知名度もない私に期待をかけて頂いた方々のため、これまでの経験を踏まえ地域社会に貢献していくことをお誓い申し上げまして、お礼とお詫びのご挨拶させて頂きます。本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

2007.4.12



明るい雰囲気づくり

広報車も早々と用意したが、かえって目立ってしまって動きづらくなったような・・・一年半かけての戦いも、残すところ60日となった。ここまで来たら、何としても勝たなければ。

応援下さっている年配の方々から、健康にだけは十分に気をつけて下さいと心配をしてもらえるが、まだまだ若いのでパワー全開でエネルギッシュに行動していこうと思う。一番の健康って何かなぁと単純に考えると、僕は笑うことじゃないかと思う。しかも笑うのはタダ。かつ、人付き合いもスムーズにしてくれるし、何よりもまわりも明るくなり人間関係も良好になれる。実際は選挙戦だから、笑うと真剣さに欠けるような雰囲気になり、どうしても口調が激しくなってくる。それでも肉体的な疲労よりも精神的疲労の方が大きくなってくるので、健康を維持するには、事務所も家庭も笑顔で明るい雰囲気づくりが大事だと思う。とにかく、殆どの人たちは選挙未経験なので、環境になれるまでには時間はかかると思う。きっと慣れてきた時には、選挙が終わる頃かも知れない。

2007.2.10



事務所開き・総決起大会御礼

昨日2月3日事務所開き・総決起大会、皆様のお陰をもちまして、盛会に開催する事ができました。本当にありがとうございました。多くのお世話をして下さっている方々に助けられ、励まされ、同級生のみんなには駐車場係りをお願いし、隣近所のおばちゃんたちや地元添田町の方々が裏方に回って、本当にどれだけ有難い事か。本当に感謝しております。

正確な数字はつかんでいませんが、おおよそ650人くらい来て下さったそうです。本当にありがとうございました。また、祝電やメッセージ、お花を頂き、感謝感謝であります。来賓の皆様にも全国町村会長である山本文男町長をはじめ、山本幸三経済産業副大臣、伊藤信勝田川市長、林祐二県議会議員、麻生泰社長、米田司(元参議院議員米田正文長男)さんから心温まるお話と力強い激励を賜り、本当に身の引き締まる思いであります。また、わざわざ東京や大阪からもIT関係の社長さんたちも駆けつけてくれ、御礼申し上げます。

何としても期待に応えるべく、残り2ヶ月となりました県議選を全力で取り組む覚悟です。今からが本番、是非、皆さんの夢や将来を若い世代に託して頂き、育てて下さい。神崎聡がんばります。一生懸命仕事をし、役割を担っていきます。昨日は本当にありがとうございました。

2007.2.3



プレハブ事務所の設置

1月9日、午後から飯塚市の寿会館で公明党新春賀詞交換会に参加する。これまで麻生太郎先生の新春の集いや政経セミナー、東京なんかで行われている国会議員のパーティーには何度も参加し、企業や業界団体の賀詞交換会には、何度も出向いて挨拶なんかもさせて頂いたが、このような政治一色の賀詞交換会は初めてだった。今年は統一地方選挙や参議院選挙があるので特に多、く熱の入った演説を先生方がされていた。とくにかく、これからは声がかかる会合や集会にはできる限り顔を出さないといけない。

今日1月10日、プレハブの事務所の設置があった。これまで自宅の裏に父が30年前に建てた家を改造して事務所として使っていたが、添田町の’スーパーさきやま’の駐車場内に後援会事務所を設置する。わかりやすい場所なので、是非気楽に立寄って頂ければと思っています。実際は2月3日に事務所開きと激励集会を添田町民会館で行うので、それ以降から本格的な活動となるが、実際の事務は1月15日から移そうと思っている。やはりプレハブの事務所が立ち上がるといよいよ本格的になるなぁという感じである。どうぞ皆様、まじめに一生懸命に政治に政策に取り組もうとしています。私たちの暮らしをよりよくするために、政治は本当に大事であります。将来の田川と次世代のためには、選挙を通じてしか、変えられないのも事実であります。神崎聡がんばります。是非事務所にお越し下さい。

2007.1.9



ボランティア募集

後援会組織も徐々に立ち上がってきた。選挙は一人では戦えない。多くの人に支えられて、かつボランティアで活動していただける事に本当に感謝しなければ。各町村の後援会、様々な団体・企業そして多くの支持者の方々とともに、これから強力なネットワークを作っていかなくてはいけない。そのために実はお願いがあります。こうざき聡後援会では、下記のボランティアを募集致しております。ご関心いただける方は、電話、FAX、メールで事務局までご返送下さい。

ボランティア募集

�/�場やサークル等の会合で、こうざき聡を呼んでスピーチをさせても良い。

 希望日時       場所       主催者        予定参加人数

��個人用ポスターを提示しても良い。

 ご希望枚数

�8絮膕馥�会リーフレットを配布しても良い。※お知り合い、ご近所に配布していただければ幸いです。

 ご希望部数

�ぅΕ哀ぅ江遏⊆屬留薪勝�電話がけ等をしても良い。

 1.ウグイス嬢  2.ビラ配り  3.ポスター貼り  4.車の運転  5.事務所ボランティア  6.電話がけ

�イ修梁勝△海鵑併�ができるという方は、お知らせ下さい。

以上のボランティアをご希望の方は、下記に(お名前・ご住所・ご連絡先等)差し支えない範囲でご記入の上、こうざき聡後援会まで電話・FAX・メールにてご返送下さい。

ご住所 〒

お名前(ふりがな)

性別  男 ・ 女      年齢

ご連絡先  TEL    (      )      FAX    (      )              e−mail

こうざき聡後援会(〒824−0602 田川郡添田町大字添田1417 TEL 0947−33−7010 FAX 0947−33−7011 E-mail info@kouzakisatoshi.com

 

2006.10.16



資源のない国、人を育てず何を育てる?

「資源のないこの日本で人を育てずして何を育てますか」会話の中で最後は教育論になる。結局子供は親の後姿を見て育つから、地域の自立はやはり雇用の創出を図らないといけない。そのために制度や環境、もっというと風土も変えていかないと、と思う。課題は見えているのであらゆる人脈と知恵を絞り、起業を興し、誘致策に取り組むことが何より大事。

前にこんな話があった。小学校に入学した1年生が2年生のお兄さんお姉さんから、花の種をもらってクラスみんなで育てた。最初、みんなで水をやっていたが、そのうち男子が水をやらなくなってしまい、女子が男子の分まで水をやった。しばらくすると誰も水をやらなくなってしまったが、校区のおじいちゃんやおばあちゃんが学校に来ていて、花壇の草むしりや水やりをしてくれていた。授業参観があり、担任の先生は種がみんな花壇に一斉に花をつけました、と保護者に説明してみんなで一緒に拍手をした。なごむ様な話だけど、先生は「花を育てているんでしょうか?それとも、人を育てているんでしょうか?」

人を育てるんであれば、その花を枯らさないといけなかったと思う。なぜ、花が咲かなかったのか?なぜ、日陰と陽のあたるところでは成長が違うのか?なぜ、芽さえもでなかったのか?花が咲かないことで、子供は考えると思う。子供は失敗することで成長する。失敗の大きさがその人の大きさなのかもしれない。花を枯らすことで、人が開花すると思う。先生だって失敗するがこれに気づいた先生がりっぱな教育者だという事は言うまでもない。

2006.2.25



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