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こうざき聡選挙公報原稿及び新聞広告です。
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2023.03.10
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こうざき聡法定ビラ(16,000枚)及び法定はがき(8,000枚)です。
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2023.03.08.
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2023年3月31日(告示日)県議選に向けてのリーフレットができました。
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2023.02.24
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平成31年3月29日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)告示日で、三期目の当選を果たすことができました。これも、ご支援を頂いた皆さん、お一人おひとりのお蔭であります。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。これからも、期待に応えられるように精一杯頑張って参ります。変わらぬご支援・ご支持を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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神事は、いつものように英彦山神宮で執り行いました。選対事務所を6時半に出発し、奉幣殿で必勝祈願を行いました。出陣式では、今回、添田公園入口に選対事務所を構えていて、10時より行いました。2月の定例会終了後に事務所を開設して致しましたが、何となく対抗馬が出ないんじゃないかと、無投票になるかもしれんということで、なかなか事務所には人が集まってもらえず、開店休業のような、殆ど閑古鳥が鳴いている状態でしたから、出陣式には、誰も来てくれないんじゃないかと心配でした。多くの皆さんにお集まり頂き、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。
今回で4度目と選挙となります。毎回毎回、違った選挙情勢で、今回のような選挙戦になるとは夢にも思っていませんでしたが、この日も最初の選挙から応援して下さった支持者の皆さんが駆けつけてくれて、本当に有難かったです。もう12年も経ちますから、高齢になったり、また、お亡くなられた方もたくさんおられます。ご存命だったら、どんな気持ちで、今を見ておられるのか、お一人おひとりの顔を思い出すと感謝の言葉しか出てきませんでした。
今回の選挙結果は、これまでずっと変わらぬご支持・ご支援・応援をして頂いてきた皆さん、お一人おひとりのお蔭だということを肝に命じて、3期目を邁進して参ります。
2019.4.1
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3月17日、後援会事務所前にて県政報告会を行なった。今回、3月に入り事務所を開設し、後援会連絡会議をした折に、やはり何か決起大会か県政報告会をした方がいいんじゃないのかという意見も出た。3月29日に県議選の告示日となるため、会場の手配や案内の時間、スタッフの人員なども考慮すると、後援会事務所前の街頭で、県政報告会を開催することになった。対抗馬が出てきていない状況で無投票が高まっている中、また急な案内で、どのくらい集まって頂けるのか、心配をしていたけど、200名前後の方々が参集して下さり、本当に良かった。改めて、ご参集下さった皆さん、スタッフの皆さんに感謝申し上げます。元SPEEDで参議院議員の今井絵理子先生 が激励に駆けて頂き、また、数日前に急遽、福岡県知事候補予定者の武内和久 さんが参議院議員の大家敏志先生 と一緒に来ることになり、今もっともホットな話題、県民の一番、関心を寄せている福岡県知事選挙なので、武内さんの人となり、政策を聞くのに、いい機会だと思った。やはり、冷静に、それぞれの候補者が、どんな政策に力を入れていこうとしているのか、これまでと違ったオリジナリティの政策は何なのか、そして、それをいつまでに実現しようと考えているのか、有権者が知りたいのは、ここなんだと思う。実際に、武内さんの演説を聞いている支持者の皆さん、有権者の皆さんの反応が、演説の始まる前と後では、かなり変わってきているのがわかる。マスコミは、権力闘争だの、代理戦争だの、私怨だの、そんな政局のような報道ではなく、真剣に福岡県をどうしていくのかを、もっと候補者の生の声を報道しなければならないと思う。
今回、後援会長も事務局長も、また郡部の後援会長さんも若返り、新しい体制となっての選挙戦。その初めての県政報告会・街頭演説で、後援会長・太田亮一会長、事務局長:辻眞作事務局長の初デビューにもなった。お二人とも田川郡内の各小学校校長を歴任され、かこれこ30数年来のお付き合いで気心の知れた仲間である。
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2019.3.17
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拡大看板
【県政報告】
神崎聡(こうざきさとし)に暖かいご支持、ご支援を賜り誠にありがとうございます。
福岡県議選告示日も3月29日と目前に迫り、「こうざき聡」も一生懸命皆様の期待に応えるように頑張っています。今後ともご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
つきましては、下記の日程で「こうざき聡 県政報告会」街頭演説を開催いたします。激励に、元SPEEDのメンバーで、参議院議員の今井絵理子先生 が駆けつけて頂く予定です。
大変ご多忙のところ恐縮ではございますが、是非、ご参加いただけますようご案内申し上げます。
記
日時 3月17日(日曜日)午後4時
場所 こうざき聡事務所(添田公園入口・戸渡酒造前)
駐車場は添田公園をご利用下さい。
拡大図
2019.03.21
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ポスターが出来上がりました。田川郡内313箇所の公営掲示板に張り出します。
拡大版
2019.03.05
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任期中の最後の定例会(平成最後の定例県議会)を終え、2期8年、この4年間の議会活動・議員活動に邁進することができました。これもひとえにご支援して下さった田川地域の皆さんのお蔭であります。前回同様に、最後まで議員として議会を全うしたいという想いで、2月定例会後に選挙事務所を開くことに予め決めていました。
いよいよ4年間、県政の場で懸命に取り組んできました、議会活動・議員活動の評価を、地元田川の皆さんに問われる選挙となります。皆さんから託された一票一票の重みと、それに込められた想いを、裏切ることなく、また無駄にすることなく、一生懸命に取り組んできた4年間だったと思っています。
2月23日には、福智町後援会事務所で、県政報告・選挙情勢について話をさせて頂きました。また、香春町でも同様に選挙戦に向けて気勢を挙げたところです。添田町の選挙事務所は、今回、添田公園入口の戸渡酒造前で3月2日から開設する運びとなっています。15時からは県政報告と連絡会議を行い、3月29日告示、4月7日投開票に向けて、エンジン全開で頑張って参ります。既に、これまでのように、自民党推薦、農政連推薦で、医師会や薬剤師会、看護連盟など多数の企業団体から推薦を頂きました。田川の皆さん、これからも応援、ご支援をよろしくお願いします。
2019.2.26
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今回より選挙カーの警察への審査が変更になりました。 事前審査から、最初からキャリアを車に取り付けてある車を選挙カーとして使う場合、書類審査だけで良いということになり、通常より早めに田川警察署へ確認に行きました。これまでのように書類を作成し、写真を撮って、確認してもらったところOKが出ました。これで、告示日当日、警察署に選挙カーを持ち込み、選管からの7つ道具の確認証を渡す必要なくなり、選挙事務所に選挙カーを待機させることになります。これで、2,3人の人員配置が避けられ、かなり効率的な流れで出陣式を迎えられます。選挙当日まで、看板は布で覆って、拡声器を4つ取り付けます。
2019.03.09
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今回(平成31年統一地方選挙)より、ビラの配布が可能になりました。16,000枚です。法定ハガキは8,000枚。新聞掲載1回分。
ビラ拡大版
法定ハガキ拡大版
新聞掲載拡大版
2019.03.05
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リーフレットが仕上がりました。A4サイズで三つ折りタイプにしています。2期8年の実績を踏まえ、3期目へのチャレンジ!チェンジ!であります。A4両面に自分の想いをこめて、このリーフレットが自分の分身のように、有権者の皆さんにお届け致します。
拡大版
拡大版
2019.03.04
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福岡県議会議員当選証書を4月14日に受け取りました。11,138票という一票一票の重みと、それに込められた想いが、この当選証書なんだと思います。僕に投票して下さった皆さんは、組織やしがらみ、利害関係とかじゃなく、田川を何とかしてほしい、より良い地域にしていきたい、そんな真心で投票されたんだと選挙戦で感じました。「地方創生」に果敢に挑戦しよう、そのための政策をリーフレットや選挙公報に訴えましたが、選挙戦を通して、有権者の皆さんが訴えていたのは、真心の政治を目指してほしいという願いだったんじゃないかと思いました。信用や信頼は長い年月をかけて得られます。”地域社会に貢献する”そのぶれない政治信念をしっかり胸に刻み、「チャレンジ!チェンジ!!」の精神で、田川をまごころ日本一、おもてなし日本一の地域となれるように、まず自分から変えていこうと思います。
選挙が終わっても、挨拶回りが続いています。でも、これが大事であり、既に4年後の選挙が始まっているんだと、今度ばかりはそう実感しながら、挨拶まわりを精力的に頑張ろうと思います。
2015.04.14
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平成27年4月12日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)で二期目の当選を果たすことができました。選挙結果、いろんな想いを胸にしながら、多くの皆さんに支えられ、助けられ、お力をお借りしての当選でした。支持者の皆さんのご尽力に心から感謝致しております。選挙は本当に難しい。一期4年間への評価とこれから4年間の期待に対して、使命と覚悟、決意を新たにしているところです。議会でのさらなる活動と、選挙に対しての組織作りへの課題に頑張らねばと思っています。選挙の結果は表の通りとなり、きちんと分析し、人口減少の中、投票率も大幅に低下し、次回への対策に取り組まなければと思います。
町村名
平成27年4月12日
神��聡
大島道人氏
有田浩二氏
藤中寛之氏
香春町
1,692
1,423
529
666
添田町
3,169
891
470
339
糸田町
967
1,846
418
526
川崎町
2,094
1,599
2,522
778
大任町
786
923
180
195
赤村
601
595
135
143
福智町
1,829
6,860
594
879
田川郡計
11,138
14,137
4,848
3,526
2015/04/13 08:12 |
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県議選(田川郡区)9日目(4月11日)最終日でした。お天気に恵まれての最終最後の遊説でした。各町村1時間での慌ただしいスケジュールでした。プロのウグイスを入れず、素人集団の遊説隊でしたが、日々成長し、最終日には最強の遊説隊に仕上がりました。 選挙はフタを開けるまでわかりません。今回事務所を構えているところは、旧スーパーそえだの跡地です。スーパーは閉店間際が勝負ですから、明日の投票箱が閉じられるまで、気を引き締めて、確実に投票所に足を運んでもらうように呼びかけます。
2015.04.11
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県議選(田川郡区)8日目(4月10日)、雨がシトシト降り続く天気でした。雨にもかかわらず、今日もたくさんの皆さんと握手をさせてもらっています。最初は傘をさしながら挨拶をさせてもらっていたんですが、とてもとても、それじゃ間に合わず、ビショビショに濡れながら遊説していました。明日で遊説が終わります。最終最後までの頑張ります。あと一歩、もう一歩です。あとひと押しをよろしくお願いします。
2015.04.10
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県議選(田川郡区)7日目(4月9日)、天気は最高に良く、朝からハイテンションで遊説しました。反応はものすごくよく、手応えを感じます。とにかく、もうひと声、あとひと声、と支援の輪が広がるようにお願いするばかりです。たくさんの人が家から庭から畑から手を振って、出てきて頂けるので、遊説時間もだんだん遅くなってしまっています。結局、事務所で休む間もなく、時間調整は、お昼や夕方の食事時で調整しています。さぁ!遊説日程も残り二日間になりました。全身全霊を込めまして、遊説隊一丸となって、声の続く限り、持てる力を振り絞って頑張ってまいります。さながら遊説車の中は、体育会系化していて、間合いもよく、エネルギッシュな遊説となっています!
2015.04.09
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県議選(田川郡区)6日目(4月8日)、本日もまた、街頭演説を車上でやりました。新たに開発した大任町と香春町で行いました。偶然、元行橋市選挙区県議の岡田博利先生が通りかかり、一緒に街頭演説に立ちました。だんだん、支援の輪が広がってきました。熱を帯びてきました。確かな手応えも感じるようになってきました。あとひと押し、もうひと押しになってきました。選挙も終盤に入ってきます。残り三日間、最高潮の盛り上がりにもっていきます。どうか、最後までのご支持・ご支援・ご声援をお願い致します。
2015.04.08
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県議選(田川郡区)5日目(4月7日)、また一人遊説に強力な議員が参加してくれました。行橋市議の工藤政宏市議です。本当にありがたいことです。それで、遊説途中で街頭演説を車上で3カ所(大任町、川崎町、糸田町)で行いました。だんだん、声もかすれてきましたが、しっかり遊説してまいります。本当に毎日が真剣勝負!プロのウグイスではありませんが、体育会系的な遊説車は、連携しながら、それぞれが持ち味を出し、うまくかみ合っているように思います。プロの集団のような紋切り型じゃない、想いを込め感情に訴える生の声が僕は大好きです。
2015.04.07
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選挙公報が各家庭に配布されています。平成27年4月12日執行、福岡県議会議員一般選挙(田川郡選挙区)です。「福岡県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例」が制定されたものです。この条例は、有権者の方々が県議会議員の立候補者の政見等を知る機会を拡充するため、議員提案されたもので、平成26年12月1日に成立し、12月5日に公布・施行されました。これにより、今回の県議会議員選挙から、立候補者の写真や政見等が掲載された選挙公報が、投票日の前日までに、各有権者の世帯に配布されます。
福岡県議田川郡選挙区の4人の候補者が掲載されていました。比較して見比べることができますので、投票する際の参考になると思います。(選挙公報PDF )
選挙公報PDF
選挙公報PDF
選挙公報PDF
選挙公報PDF
2015.04.07
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県議選(田川郡区)4日目、強力な助っ人があらわれました。柳川市選出の椛島徳博県議が登場。ウグイスは最初の選挙時から、元麻生太郎事務所衆議院会館におられた女性にずっとお願いしていて、今回は、長女の未悠が加わりました。親譲りなのか?4日目ともなると、かなり板についてきました。僕のカラス男は、我ながら熱の入った絶叫調スタイルで、椛島県議の浪花節調が加わり、遊説隊は最強の布陣、凄い集団となりました。そして、明日は行橋市議の工藤政宏市議が応援遊説に参加されます。工藤市議もピカイチなんです。4月6日は、香春→大任→添田→川崎→糸田→福智でした。
椛島県議と一緒に街頭演説も車上でしました。ビール箱とは違う視野で、場所や状況に合わせて車上でしてみようと思います。
2015.04.06
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県議選(田川郡区)3日目、夜半に凄い雷雨で目が覚めました。犬が震えているかもしれないと思い、こっそり見ると寝ていて、雨が止むのを待って、5時ぐらいから添田公園に散歩に出かけました。桜もかなり散っていて、思わず・・・
”明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかも”
思い出しました。この句は、いろんな意味をもっているなぁ〜と思います。まさに、田川の現状を示唆しているのか?どうかはわかりませんが、僕自身に当てはまると、「人生は一度。試練から逃げる人、どんな環境にもなってもくじけずに立ち向かう人、自分が問われる瞬間は、必ずきます。先のことは誰にもわかりません。だから今を精一杯生きて行こう、頑張り抜こう」と思っています。4月5日は、糸田→福智→香春→赤→添田でした。
午前中、遊説車から伴走車を切り離し、大任町から来賓の招待状を頂いていましたので、第25回おおとうマラソン大会に来賓として出席してきました。ただ、田川郡選挙区の二人の現職県議のうち、一人は来賓挨拶をしましたが、僕は来賓紹介さえありませんでした。選挙中の大切な時間を割いてきているのに・・・(意味がわかりません。)
気を取り直して、地域でゴミ回収をしているところでの挨拶や、集会や懇親会の場での顔出し、本当に分刻みでスケジュールをこなしました。だんだん、疲れもピークにきていますが、のこり8日間、気力で乗り切っていきます!
ところで、前々から情報は入っていたんですが、石破茂大臣はやはり来なかったということでした。
2015/04/05 23:40
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県議選(田川郡区)2日目、朝刊に県議選立候補者が掲載されていた。西日本新聞には香春町での支持者と握手している様子(後ろ姿)が掲載されている。前回4年前の選挙戦は、東日本大震災後だったため、自粛しようと遊説車での活動が10時から18時までと制限されていて、かなりタイトなスケジュールを組んでいて、「来ていない。選挙カーの声が聞こえない。」と言われていたけど、今回の選挙では、通常通り8時から20時までフルに遊説車を活用できるので、かなり細かく遊説日程をきっている。
4月4日は、添田→大任→福智→香春→赤→添田→川崎だった。
遊説車では声が続く限り、喉が咳き込むまで、訴え続けている。赤信号の時は交差点で手を振り、花見を見つけては駆け寄り、家から出てくれた有権者の皆さんには握手で応え、トイレ休憩で立ち寄った道の駅では、街頭演説をしていた。それと赤村では高校時代の恩師の2人の先生が、油須原駅前で人を集めてくれていて、激励の挨拶をして下さった。とにかく残り9日間、いつものようにこの選挙スタイルを貫こうと思う。月曜日からは柳川市選出の椛島県議や行橋市議の工藤市議が遊説応援で駆けつけてくれる。街頭演説もどんどんやろうと思う。
2015.04.04
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春の嵐のような、悪天候の中での出陣式だった。
それでも、たくさんの皆さんがご参集して下さり、本当に感謝しなければとそう思った。遊説日程も、予定コースを予定通りできて、香春町も福智町も糸田町の出陣式も、それぞれ雰囲気の違う形で迎えて頂き、準備も含めて大変だったと、心からありがたいことだと思う。さぁ、天気予報ではずっと雨が続きそうで、選挙戦を考えるとこれはかなり厳しい。有権者の方が外に出る機会が減るし、選挙カーから飛び降りての握手も少なくなり、何か企画を考えないといけないなぁと思う。添田の選対本部での挨拶はとちったけど、だんだんテンションもあがってきている。とにかく選挙は頑張るしかない。がんばって、ガンバって、頑張り抜こう!
2015.04.03
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福岡県議選田川郡区、こうざき聡遊説日程です。4月3日告示・出陣式、4月12日投開票日に向けて、やるべき事をすべて出し尽くし、力の限り支持を訴えていきます。田川郡は範囲が広く、かなりハードな遊説日程となりますが、最大限の効果が上がるように綿密な計画と大胆な戦略で臨んでいこうと思います。
4月3日 7時30分 英彦山神宮(神事・必勝祈願) 10時 選対本部(上田川)出陣式(添田選対本部〜添田町・川崎町・大任町・赤村) 14時 香春町出陣式(清瀬橋先千鳥屋裏山下通入口) 15時 福智選対事務所(福智町出陣式〜赤池駅裏香月建設前) 17時30分 糸田町出陣式(田川自動車学校先〜桃山交差点庄野医院近く)
是非、選挙車が通りましたら、手を振って、声をかけて頂き、激励してもらえれば、もっと頑張れねばという気持ちになります。よろしくお願いします。
こうざき聡日程表(案)平成27年4月2日現在(PDF)
2015.04.02
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いよいよ4月3日(告示日)となりました。決戦の時がきました。私にとりましては、現職として初めての選挙戦となり、4年間、県政の場で懸命に取り組んできました評価を、地元田川の皆さんから問われる選挙となります。それと同時に、今回の選挙、自民党福岡県連年次大会での騒動が、全国ニュースに流れまして、大変激しい選挙戦となっており、ここ田川郡が全国から注目される選挙区になっています。私としましては、3度の代表質問を含め、連続で16回、すべての本会議で壇上に立ち、回数・質問時間とも全県議の中で、断トツとなっており、引き出した答弁内容も群を抜いておりました。施策として予算化できたことを是非とも選挙の焦点にしてもらいたいと思っていました。
先日、小川洋知事候補が来訪され、私のことを、地元田川のことをがんがん質問し、ともにこの地域をどうやって良くするか、どうやって未来を切り拓いていくかをずっと話し合う、県政の同志であると申されました。
石炭記念公園で開催しました県政報告会には、麻生太郎副総理が激励に駆けつけて下さり、国も県も自治体も、同じ夢を語り、同じ絵を書き、同じ方向に進んでいくと、スピードがつくんだと申されました。
まさに皆さん、ここなんです!県政と対立した候補者を議会に送り出しても、地域の発展は望めるはずがありません。県政の理解と協力を得ながら、田川の実態に沿った政策を提言できる議員が、今求められているんだと思います。郷土のために、田川を良くするために、本当に必要な候補者は誰なんでしょうか。
全国から注目されているからこそ、絶対に負けるわけにはいきません。田川のイメージとダメージを払しょくし、挽回し、田川の未来を切り拓く選挙戦にしていきたいと思います。
2015.4.2
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3月31日、いよいよ告示日まであと3日となった。今日は田川警察署で選挙カーの事前審査があった。毎回、自分で運転し審査を受けている。審査と言っても5分もかからず、告示日当日、田川市役所で立候補届け出が完了すると、いわゆる選挙の7つ道具を受け取ると、田川署で確認し、事務所に選挙カーを乗り入れることができる。出陣式までの段取りも、大凡出来上がってきていて、9日間の遊説日程も、地域の様々なイベントを考慮して、出来上がっている。とにかく後は、有権者の皆さんに支持を訴え、選挙の焦点を問うて頂き、大切な一票を、田川の将来のことを考えて、投票行動に結びつけて頂きたいと思う。
最後の最後まで、4月12日の投票箱が閉まるまで、精一杯すべての力を出し切って、選挙戦を戦おう!気を抜くとか油断するとかいう余裕なんて、全然なく、選挙は最後の5分が勝負!添田町と赤村は、4月12日午後6時が締め切りとなっていて、他町村は午後8時まで。
こうざき聡、一生懸命に頑張ります。どうか、最後までのご支援・ご支持をよろしくお願いします。
2015.3.31
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誠実で、力強いご挨拶でした。県議会では本当に質問回数も時間も答弁も、もっとも多くの時間を費やし、様々な施策として反映して頂きました。また、公務としての海外出張でもたくさんの情報と時間を共有させて頂きました。4年間で信頼関係をきちんと築いてこれたと思っています。それにしても4年経つのは早いものです。4年前も慌ただしい事務所訪問でした。
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2015/03/28 21:52 |
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選挙前になると、マスコミ各社や諸団体から様々な公開質問状が届く。通り一遍のこともあれば、ある事象に特化した質問と本当に多岐に渡っている。選挙活動・後援会活動に加え、ありとあらゆる処理に追われているから、実際のところ、「あ〜またやってきた」と思ってしまう。でも、これが選挙であり、期日までに丁寧に、回答していくことが何より大切だと思う。有権者の皆さんが見ているのは、回答による政策や考え方は無論の事、そのことに対して誠実に対応しているかどうか、候補者の人間性や人物像を見ているんじゃないかと思う。
8日の日曜日、田川地区に複数のごみ焼却施設が造られることに疑問を持つ住民団体「エコミュカルネットワーク」が、福岡県立大学で「ゴミ焼却場を考える大集会」を開催されている。事前に公開質問状が自宅に届き、3日までに回答するようになっていた。当日、予定が既に入っていて行けなかったが、「エコミュカルネットワーク」のホームページ・ブログ を拝見すると、田川市郡から立候補予定の県議候補6人の公開質問状の回答が報告されていた。
6名の県議候補予定者からの回答はコチラ
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2015.3.10
[ サイバー選対 ]
3月22日(日曜日)午後3時に田川市石炭記念公園で開催する「こうざき聡 県政報告会」に、副総理 財務大臣兼金融担当大臣 麻生太郎先生が激励に来られます。前回4年前の選挙時には事務所激励で添田町入りして頂きましたが、田川地域にはこれで2度目、正直とても嬉しいです。僕のために、本当にお忙しい合間をぬって駆け付けてくれるとは、本当に幸せ者だと思います。最後まで気を抜くことなく、突っ走ります。皆さん!是非、麻生太郎先生をお招きしての県政報告会にご参集頂ければ幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
ps:特別ゲストの哀川翔さんを交えたトークタイムもあります。また、もしかしますと私のために激励に来て下さる、もう一人のサプライズも・・・)
2015.03.21
[ サイバー選対 ]
戸別(個別)訪問をすると、訪問先の支持者から相手候補予定者のリーフレットがポストに入っていて、もらったりします。リーフレットとは、標準的なものはA4サイズで、1枚を折り曲げ使うパンフレットのことです。折り曲げた時のことを考慮して、例えば3つ折りの場合、1ページに3ページのデザイン(両面印刷になりますからデザインは6ページ分)を考えなくてはなりません。(チラシは1ページだけでデザインを考えればよく、片面印刷でもおかしくはありませんが・・・)従いまして、リーフレットはチラシより1枚のデザイン料が高くなりまりますが、A4両面に自分の想いをこめて伝えることができます。
候補者がPRしていくのは、基本的にチラシではなく、リーフレットの制作に訴える内容と時間とお金をかけ、このリーフレットが自分の分身となって、支持拡大のツールとなっていきます。本当にもの凄いパワーとエネルギーを費やし、候補者からしますと心を込めてリーフレットを有権者の皆さんにお届けしているのが本音であります。(たぶん、すぐに捨てられるかもしれんませんが(>_<)・・・)福岡県議会議員選挙田川郡区、予定候補者(4人中3人)の手に入った”リーフレット”の比較をJPEGでアップします。是非とも参考にして頂きたいと思います。
神崎聡A4サイズ表(三つ折り)→拡大
神崎聡A4サイズ裏(三つ折り)→拡大
大島道人A4サイズ表(三つ折り)→拡大
大島道人A4サイズ裏(三つ折り)→拡大
藤中寛之A4サイズ表(二つ折り)→拡大
藤中寛之A4サイズ裏(二つ折り)→拡大
2015.03.07
[ サイバー選対 ]
挨拶まわりなどで一日が終わっているので、ブログの内容がちょっと書きづらいなぁ。とにかく、だんだん疲れがたまったきているので、少しは休息をとらないと選挙戦は乗り切れない。選対全体のスケジュールは頭の中にきちんと整理されていて、8年前、4年前に比べると、限られた時間の中で、格段に段取り良くしているつもりだけど、それでも頼まれごとやスケジュール管理、事務処理が、どんどん積み残されるから、その場その場で解決していくように心がけている。挨拶まわりの個別訪問も会議も、少しの時間を利用しての自転車遊説もあり、本当に目の回るような忙しさになっている。
本当は、活動情報はすべてオープンにしても良いと思っているけど、やっぱり、どこを誰とまわって、どんな人と会っているとかは、控えないといけない。基本的に、選挙対策や選挙戦略等の全体も詳細も把握しているのは自分しかいないので、肝心かなめの選挙情報は外へは絶対に出ない。今度の選挙は、自分にとっては3度目。現職となって、限られた時間の中での初めての選挙戦だから、これまでとは違う戦略と戦術で戦わないといけない。短期間の戦いだから、ここ一番に精力を注ぎ込むしかないと思っている。
選挙戦では、やはり4年間の県議としての実績を評価してもらい問うて頂きたいと思う。それと、マスコミ等でいろいろ騒がれていることに対しては、「郷土のために」なるのは、どの候補者なのかで選んでもらいたいと思っている。なかなか議員としての資質や政治情勢などがわかりづらいから、最後は有権者の皆さんが持っている直観力にかかっているんじゃないかと思う。地方創生にチャレンジでき、地域の課題をきちんと分析し、皆さんの大切な税金を私利私欲に使わず、議員としての本分を全うできる政治家を是非選んで頂きたいと心からそう願う。
油断することなく、気を抜くことなく、最後まで精一杯自分の持てる力をすべて出し切ろうと思う。
2015.3.3
[ サイバー選対 ]
2月22日(日)10時より、後援会事務所の神事と11時からは事務所開きを行ないました。2月定例会の議会中という事で、ご案内や準備ができていない中で、地域の皆さんのお蔭で、多くの皆さんのご参集の下で、盛会に開催する事ができました。本当にありがとうございました。また、ご来賓として地元添田町の寺西明男町長、田中正議長、伊藤信勝田川市長をはじめ、福岡県農政連の林裕二委員長、そして田川市郡より議会議員の皆さんも駆けつけて下さり、本当に感謝しております。
本当に、このように多くの皆さんに駆けつけて下さるとは、想像もしていませんでした。正直にびっくりしております。4年前の事務所開きは、1月30日、大雪の中での事務所開きでした。8年前は2月3日でありまして、その日に決起大会を添田町民会館で開催しましたが、事務所開き式はプレハブの中に入るだけの皆さんでした。前回までは、無職でありまして、毎日が選挙運動でありました。一軒一軒個別訪問し、自転車に乗っては田川郡内をくまなく回り、その姿を見て皆さんは、「これだけ一生懸命に頑張っているから、きっと議員になっても、一生懸命に仕事をしてくれるやろう」「私たちのために、地域のために頑張ってくれるやろう」と期待を込めて投票して下さったんじゃないかと思います。今回。事務所開きが遅くなりましたのは、最後の県議会が2月24日までありますから、最後まで議員として議会を全うしたいと思い、あえて、ギリギリの22日を選びました。支持者の皆さんには、大変ご心配おかけしていることに、心からお詫び申し上げます。
約1ヵ月という短期決戦となりますが、何としても期待に応えるべく、県議選を全力で取り組む覚悟です。この4年間の成果を、より具体的に確実なものにするために、神崎聡がんばります。一生懸命仕事をし、役割を担っていきます。今後とも、ご支援・ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。
2015.2.22
[ サイバー選対 ]
2月11日、「こうざき聡」を励まそうと急遽、支援者の方々が企画してくれて、50人以上の方が集まってくださった。今回4人の立候補予定者がいるという事で、自分自身はとても危機感を持っているけど、それ以上に皆さん心配していただいていて、本当に頑張らねばと思う。
2月13日県議会は代表質問が始まった。休憩中には、任期最後の県文化議員連盟役員会が開催された。4年間、文化議連(副会長)を経験させて頂き、福岡県における文化の振興と推進に寄与するための調査研究を行うことができたことは、自分にとっては大きな財産にもなった。この蓄積されたものをもっと活かしていかなければと最後の役員会で心の中で誓った。本会議散会後、議員総会があった。夕方18時より、地元でお通夜に参列し、その後、田川市文化センターで「まちづくりフォーラム」に参加してけど、結局19時からのイッコー(IKKO)さんの基調講演にだけ参加した。福智町の観光大使であり、学校にもいろいろ寄贈されている。初めて生で見た。讀賣新聞筑豊欄にも記事が掲載されていたけど、途中、質疑応答でハプニングもあり、一時はどうなるかと思ったけど、さすが芸能人、うまく矛を収めて、最後の盛り上げは凄かった。
土曜日は、主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会の臨時総会。これは、国道201号と田川直方バイパスと交差点(バイパス入口交差点)から国道322号バイパスと大任町道大任中央1号線との交差点(今任中央交差点)までの延長約4,300m、幅員19m、片側1車線の道路整備をしようとする計画。これにより、交通混雑の緩和と田川圏域の市町村連携が強化され、観光産業の振興による福岡・北九州市圏との交流が促進される。同時に、工業・農業の振興促進と安全・安心な地域生活が確保されてくる。国道201号バイパス、国道322号バイパス、田川直方バイパス延伸整備は、田川地域の大動脈であり、生活道路としての利便性が増すばかりでなく、観光道路として、物流の効率化や活力ある地域づくりの産業道路として、大きな役割を担うバイパスとなる。
土日は基本的に選挙活動に専念しているけど、やはりいろんな行事が入ってくる。2月15日の西日本新聞の朝刊に、筑豊地域の「県議選の構図」の記事があった。田川郡の見出しは、”自民系3人 社民も参入”とあり、「現職2、新人2の計4人が2議席を争う構図になりそうだ。いずれも前回初当選した自民現職の大島道人と、自民推薦で無所属現職の神崎聡は、県議での実績をアピールして支持固めに力を入れる。自民の地域支部から推薦を受けた無所属新人の有田浩二は、地盤の川崎町を中心に知名度アップを図る。地元選出衆院議員の武田良太が大島と有田を推す一方、副総理の麻生太郎は神崎を支援し、自民分裂の様相となっている。前回、1947年から続いた議席を失った社民は、昨年12月の衆院選福岡11区に立候補した新人の藤中寛之を擁立し、議席奪回を目指す。」
▽田川郡(定数2)
大島 道人62 農業 自現
神崎 聡 52 県農政連役員 無現
藤中 寛之40 党県副代表 社新
有田 浩二55 建設会社役員 無新
<前回結果>
当14,814大島 道人 自新
当13,519神崎 聡 無新
10,459富原 茂昭 社現
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田川市の県議選も田川市長選も複雑に絡んでいて、今後の田川の将来を大きく左右する選挙となることは間違いない。組織や利害関係や一部の人のための政治じゃなくて、一人ひとりの幸せと地域の将来のための戦いだと思っている。絶対に負けられない戦いなんだと肝に銘じている。
2015.2.15
[ サイバー選対 ]
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1月31日西日本新聞朝刊に「県議選田川郡区混戦模様」の記事が掲載されています。29日、30日に社民党公認新人と無所属新人の2人がそれぞれ立候補を表明し、現職2人に新人2人が争う激戦区になり、相当厳しい選挙になってくると覚悟しております。記事には掲載されていませんが、他にも様々な要因や状況があり、県議会での11区に対しての状況や田川を取り巻く政治的状況は非常に厳しいものがあります。
これから「地方創生」を果敢に挑戦しなくてはなりません。だからこそ、自分が県や国とのパイプをしっかりつくり、先駆的実践者となって、取り組まないと田川が大変な状況になるという危機感を抱いています。だからこそ、この選挙、絶対に負けられない選挙なんです。田川の将来をかけた戦いなんだと思っています。
私たち政治家が伝えきっていないところが本当に申し訳ないことですが、有権者の皆さんには、候補者の考えがなかなか届かないのが実際のところだと思います。従いまして、最後は有権者の皆さんが持っている直観力にかかっていて、候補者が持っているイメージや、これまでの経歴や所属団体、信念を貫く政治姿勢とか、日頃の活動とか・・・そこを見極めて頂きたいと思います。何れにしても、決めるのは有権者の皆さんであります。是非、地域の課題をきちんと分析し解決できる人、皆さんの大切な税金を私利私欲に使わず、議員としての本分を全うできる政治家を選んで頂きたいと心から思っています。政治家は決して名誉職じゃありません。ましてや利権や既存組織を守るためでもないと思います。生まれ育ったこの地域を、公のため、世間のために自分に何ができるのかを考え、行動することにあるんじゃないでしょうか。本当に田川が好きだから、何とか田川の将来を切り拓いていきたい、新しい産業を創っていきたい、次の世代がきちんと田川で働けるようにしていかないけんという想いだけなんです。その成果で皆さんに評価されたいと思っています。そして、家族や僕の子供たちには、その後ろ姿を見せて、自分なりの人生を考えさせたいと思っているだけです。今日は家族総出で、事務所の片付けをしました。8年前、4年前の選挙では考えられなったくらい、子どもたちは戦力になってくれています。たくましく育っている子どもたちを見ながら、辛いことも多いですが、政治の世界に飛び込んで良かったと思います。
2015,1,31
[ サイバー選対 ]
福岡市天神のセントラルホテルで、福岡県農政連の公認・推薦状の授与式が行われた。公認・推薦の候補予定者一人ひとりに林裕二委員長(緑友会福岡県議団・会長)から手渡しされた。早くから推薦申請書や履歴書、公約、誓約書を提出させて頂いていて、福岡県農政連の農業政策確立、農業の活性化のための政治活動方針に全面的に賛同し、農政連と共に全力を傾注したいと思う。政策協定も結び、国の農業政策では、�。圍丕亳鮠弔悗梁弍��◆崘清函η清┣�革」への対応��「新農政」への対応 また県・市町村の農業政策では、�’清反橋臭�地産地消、輸出拡大の推進�D蚕暖鏗佳从�の強化を挙げさせて頂いた。(もちろん、具体的に詳しい内容です。)公約では5つの項目から、これもそれぞれ福岡県農政の課題を自分なりに考えまとめたもの。
政党、企業・団体の推薦願いも既に提出させて頂きながら、徐々に加速度をあげながら来春統一地方選挙の準備を進めている。
2014.11.21
[ サイバー選対 ]
大変なことになってしまった。4月3日(日曜日)午前9時半、元内閣総理大臣麻生太郎先生が、僕の事務所 に来ることが決まった。事務所激励ということで、事務所前で街頭演説 をしてもらうようにしている。式次第や来賓とかの堅苦しいことは一切やらずに、麻生太郎先生が来られたら、すぐに激励の演説をしてもらい、その後、ご参集下さった皆さんに時間の許す限り、握手をして頂こうと思っている。それにしても、選挙応援で田川に入られるのは、初めてじゃないのかなぁ。正直、とても嬉しい!もの凄くうれしい!僕のために、本当にお忙しい合間をぬって駆け付けてくれるとは、本当に幸せ者だと思う。
実は、1月30日事務所開き から、2月20日決起大会 、そして3月8日糸田町個人演説会、3月9日香春町個人演説会、3月10日川崎町個人演説会、3月11日福智町個人演説会 とイベント企画を立て続けに組んで、どこも盛会だったから、後は4月1日の各町村ごとの出陣式 を迎えれば、大きなイベントはないと思っていたから、僕自身が一番びっくりしている。4月3日麻生太郎先生来訪が一番大きなイベントになりそうで、すごく緊張している。ここにきて、急に背筋がピンと張ってきた。気なんて抜かれない。これが選挙と言うものか?麻生先生の親心なのかなぁ?最後まで気を抜くことなく、突っ走れ!と厳しく言われているような気がする。
皆さん!4月1日の出陣式も、4月3日午前9時半からの麻生太郎先生街頭演説も是非ご参加頂ければ幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
[ サイバー選対 ]
福岡県議選田川郡区、こうざき聡遊説日程が決まりました。4月1日告示・出陣式、4月10日投開票日に向けて、やるべき事をすべて出し尽くし、力の限り支持を訴えていきます。今回、県議会の申し合わせ通りに、遊説時間を午前10時から午後6時までに自粛した遊説日程です。田川郡は範囲が広く、かなり厳しい遊説日程になります。でも、条件は同じ。その中で最大限の効果が上がるように綿密な計画と大胆な戦略で臨んでいこうと思います。
4月1日 8時英彦山神宮(神事・必勝祈願) 10時添田選対本部(添田町・大任町・赤村出陣式) 12時JR川崎駅(川崎町出陣式・街頭演説) 14時香春町清瀬橋先千鳥屋裏山下通入口(香春町出陣式) 15時福智選対事務所(旧方城町出陣式) 15時40分赤池駅裏香月建設前(旧赤池町出陣式・街頭演説) 16時30分金田駅前(旧金田町街頭演説) 17時30分糸田小学校前原田薬局駐車場(糸田町出陣式)
4月2日 10時―12時福智町 13時―15時糸田町 15時―17時川崎町 17時―18時添田町
4月3日 9時30分 添田選対本部前 麻生太郎元首相街頭演説 10時30分―12時添田町 13時―14時赤村 14時―16時香春町 16時―17時大任町 17時―18時川崎町
4月4日 10時―12時川崎町 13時―15時添田町 15時―16時大任町 16時―17時赤村 17時―18時香春町
4月5日 10時―12時糸田町 13時―15時福智町 15時―16時香春町 16時―17時大任町 17時―18時添田町
4月6日 10時―11時30分大任町 11時30分―13時赤村 13時―15時香春町 15時―17時福智町 17時―18時糸田町
4月7日 10時―12時福智町 13時―14時糸田町 14時―16時川崎町 16時―18時添田町
4月8日 10時―11時赤村 11時―12時添田町 13時―15時川崎町 15時―16時大任町 16時―18時香春町
4月9日 10時―11時添田町 11時―12時赤村 12時―13時香春町 13時―14時30分福智町 14時30分―15時30分糸田町 15時30分―16時30分大任町 16時30分―17時30分川崎町 17時30分―18時30分添田町
是非、選挙車が通りましたら、手を振って、声をかけて頂き、激励してもらえれば、もっと頑張れねばという気持ちになります。よろしくお願いします。
[ サイバー選対 ]
東日本大震災(東北地方太平洋沖巨大地震)から今日で一週間が過ぎました。ちょうど3月11日は、4ヵ町での個人演説会最終の日でしたが、その報告も感想もブログにアップする気持ちになれず、一週間が経ってしまいました。結論から言いますと、糸田町・香春町・川崎町そして福智町での演説会、どこの会場も盛会で、やって良かったなぁと思います。600名近く集まった添田町での決起大会のようにはなりませんでしたが、どこの会場も200名前後の方にご参集して頂き、お一人おひとりの顔や目を見ながら、僕自身の気持ちや想いを訴えることができたと思います。平日の夜、ご多忙中にも関わらず、本当にありがとうございました。後日、youtubeにアップしたいと思います。
3月15日には、福岡県庁で県議選の立候補予定者説明会が行なわれました。3人の後援会の方に足を運んで頂きました。持ち帰ってもらった配布資料に目を通して、立候補の届け出の必要事項はすべて書き込み、添付書類もすべて揃えました。21日は田川市役所で事前審査がありますので、それをクリアーできれば、4月1日告示日に立候補受付のための準備ができたことになります。告示日・出陣式の日程も7ヵ町村の後援会連絡会議での説明も終え、4月2日〜4月9日までの遊説日程(コース切り)もすべて終わっていたんですが、今回の東日本大震災の発生を受け、福岡県議会では、選挙カーでの遊説(公選法で午前8時〜午後8時)を午前10時から午後6時に縮めるよう呼びかけると言われています。急きょ、遊説日程を変更し、各後援会に調整をお願いしています。一日、4時間短縮されるというのは、7ヵ町村を抱える田川郡区では、かなり制約された遊説になります。無駄のないように効率よく効果的な遊説計画が必要になり、それこそ正確な分刻みの日程を組まないといけません。こうざき聡選対本部企画室の役割は非常に大きく、いろんなイベント・企画も計画しなければならないと思っています。
とにかくここまで来たら、予期しなかったことにも柔軟に対応しつつ、やるしかありません。最後までのご支援・ご支持を心からお願いします。
2011/03/18 22:46 |
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[ サイバー選対 ]
1月30日、大雪の中での後援会事務所開きだった。今日は高校生2年生の子供が修学旅行(東京&志賀高原)で、早朝4時半起床、平成筑豊鉄道の始発で油須原駅まで送る。その時には、屋根や木にうっすらと雪が残っている程度だったけど、6時過ぎぐらいから降り始め、アッという間に積もり、本格的な雪になった。7時過ぎには、事務所で準備作業をし、支援者の皆さんがテント張りや薪を燃やしてくれたりして、セッティングをして頂いた。この雪の中を本当に申し訳なく、感謝の気持ちで一杯になる。雪のためバタバタしながら何とか9時からの神事に間に合った。10時前には、この大雪にも関わらず多くの皆さんがご参集して下さり、また遠路からご来賓の皆さんも激励に駆け付けてくれて、何と申して良いのか、これだけ応援して頂いているから、もっと努力して何としても良い結果を出す以外にないと心の中で誓った。また、事務所に向かっている途中で、雪のため断念しましたという電話がどんどんかかってきた。それこそ、事故でも起こしたら大変で、そのお気持ちだけで有難いと思っています。
寺西明男添田町長や岡田博利県議から、「この大雪、冬の寒さに耐えて、芽が出、花が咲く」「雪が降るように票が入ってくる」と今日の豪雪に例えられて話され、何でも気持ちの持ちようだなぁと思いながら聞いていた。伊藤信勝田川市長の演説も正蔵寺甲農政連委員長の演説も、本当に心のこもった演説で、僕にとって大きなそして心強いバックボーンができた、そんなご来賓の皆さんのお言葉だった。後日、またyoutubeにアップさせてもらおうと思う。
今日は、ご参集できなかった多くの皆さんに私の演説の一部をyoutubeでお伝えしたいと存じます。残り2ヵ月です。一生懸命に頑張ります。最後までのご支援・ご支持をよろしくお願い申し上げます。本当に皆さん、本日はありがとうございました。
次回の行事(イベント)は、2月20日(日)10時より、「こうざき聡決起大会」を添田町民会館で開催致します。是非、多くの皆さんのご参加をお待ち申し上げています。
2011/01/30 17:02 |
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[ サイバー選対 ]
妻育子と二人三脚で、自宅裏の事務所から後援会事務所への引っ越しをしていました。何とか事務所らしく使える目途も立ちました。後はトラックでしか運べない看板等を(支持者の方に)お願いして、電気・ガス・水道・電話等が入れば、直ぐに使える状態になります。ちょっと、ホッとした気分です。選挙も2度目になりますから、選挙戦までにやらなければならないことは、大凡頭に入っています。選挙の裏方は、麻生太郎事務所でずっと鍛えられてきましたが、前回(平成19年)選挙(の裏方)は、すべてを一人でやらなければなりませんでした。候補者本人であり、選対本部長であり、事務局であり、運動員でありました。それこそ、涙が出そうなくらい辛く・苦しく・厳しい、時間とお金とマンパワーがない選挙戦だったと思います。今回も同様、自分の事だから候補者本人がするのが当たり前だと思っています。でも、私には多くの皆さんが応援して下さっています。だからこそ、頑張れるんだと思います。本当に感謝です。
山のようにある作業を考えていたら途方に暮れたりもします。そんな時に、妻から言われるんです。「考えちょっても日が暮れるだけ!とにかく始めよう。私も手伝うき、さぁ!」 そうなんです。一歩の行動を起こさないと何にも始まらんとです。尻を叩かれるように、朝から自宅裏事務所の机の中の整理から始まりました。そして夕方には、何とか目途が立てられるくらい新しい後援会事務所ができました。手はカサカサ・ザラザラに荒れてしまいましたが、心地よい疲れ、そして気分はスッキリしています。・・・アッと思い、妻の手を見ると・・・やっぱり荒れていました。
12月12日からオークホール前(庄郵便局隣)の”こうざき聡 後援会事務所”で活動して参ります。どうぞ、皆さんお立ちより下さい。最後まで一生懸命に頑張ります。
より大きな地図で こうざき聡事務所 を表示
2010/11/23 19:08 |
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[ サイバー選対 ]
7月21日(赤村三連アーチ橋の内田三連橋梁付近で)
日中のうだるような暑さの中、今日は赤村・香春町・大任町の自転車遊説に出かけていた。熱中症や紫外線対策もあり、ペットボトルと麦わら帽子をかぶって、荷台に乗せたワイヤレスメガホンで演説しながら走っている。今まで、ワイヤレスマイクはヘッドセットだったけど、これだと帽子がかぶれないから、ピンマイクタイプにしている。ただ、シャツにピンマイクをつけると、口元にマイクがこないから声がなかなか通らない。そこで、麦わら帽子にヒモをつけて、ヒモの口元近くにピンマイクを付けて喋っている。荷台のスピーカーも声が通るように上向きにセットし、旗もホームセンターで買ってきた排水に使う配管を取りつけている。まぁ、自分なりに、ああじゃない、こうじゃないと、いろいろ工夫しながら、活動に取り組んでいる。
[ サイバー選対 ]
3月31日今年度も終わり、いよいよ統一地方選挙まで残すところ1年となりました。来年(平成23年)4月10日(日)が投開票日だと仮定しますと、4月1日が公示日・出陣式ということになります。多分、前回選挙(平成19年3月30日)出陣式 と同じような下記の時間帯になると思います。(あくまでも参考までに)
・添田町 10 時 00 分 予定こうざき 聡選挙事務所(オークホール前庄郵便局隣こうざき聡事務所前)
・川崎町 11 時 15 分 未定
・大任町 12 時 15 分 未定
・赤村 13 時 00 分 未定
・香春町 14 時 00 分 未定
・福智町(旧方城) 15 時 00 分 予定こうざき聡選挙事務所(方城中学校前)
・福智町(旧赤池) 15 時 45 分 予定旧赤池町立病院前(赤池駅裏)
・福智町(旧金田) 16 時 30 分 未定
・糸田町 17 時 15 分 予定原田薬局駐車場(糸田小学校前)
また、投開票日までの遊説日程も前回選挙 を参考に考えたいと思います。ただ、次回は選挙カーと自転車遊説を併用したいと思います。選挙カーは広域的・効果的・効率的な遊説を考え、自転車遊説は地域を細かく、ふれあいと街頭演説を中心に選挙を戦いと思っています。正直に申しまして、前回選挙は麻生太郎選対でのノウハウをそっくり真似ただけで、自分自身の選挙態勢の実態にまったく合っていなかったと反省しています。今度はその反省を踏まえ、選挙の実態を考え、自分のスタイルに則した戦い方をしたいと思います。まだ1年間あります。今後の活動の中で、今描いているイメージから変わってくるかもしれませんが、何事も臨機応変に対応していくことが大事だと思います。油断することなく、誰が相手でも戦える力を蓄えたいと思いますので、どうぞこれからもご支援とご声援をお願い申し上げます。
平成22年3月31日
2010/03/31 20:03 |
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[ サイバー選対 ]
決起大会・対話集会・小集会・ミニ集会の案内用の大型ポスターが2種類できました。サイバー選対の選挙用ポスターの背景色は? というアンケートで、派手で目立つ黄色の背景色が多かったもんですから、黄色の背景色にしました。それともう一種類は、明るい爽やかな(?!)イメージでガーデン撮影していましたので、そのままの使いました。皆さまからのご協力ありがとうございます。もし、ご自宅や会社の塀や壁、窓に貼ってもいいよという方がおられましたら、是非よろしくお願い致します。
[ サイバー選対 ]
自転車に乗って手を振りながら車中の人の目を見て呼び掛けると、気持ちが通じるのか、手を振り返してくれたり、軽く会釈や微笑んでくれたりすると、自然と自分の気持ちも高揚していくのがよくわかってきます。本当は有権者一人ひとりとじっくり話ができれば、こんなに良い事はないのだけれども、自転車遊説や街頭演説、辻立ちは知名度を上げるためには、かかせない行為だと思います。田川直方バイパス沿いの交差点各所で行なった街頭演説をyoutubeにアップしましたので、是非見て下さい。
[ サイバー選対 ]
Twitter(ツイッター)で、フォローしているビジネスパートナーの”つぶやき”を見ていると、ITの最新情報がバンバンと入ってくるんだなぁって思った。 Twitterは、「今、何してる?」「What are you doing?」に答えるだけ!つぶやくだけ!のシンプルなサービスだけど、フォローする人によっては、かなり使えるツールだと思った。オバマ大統領が選挙戦でTwitterなどを有効に活用したことは有名。 「ダイレクトかつスピーディーに国民に届けるのが目的」であったそうで、今もなお利用を続けているという。フォローしているユーザー(有権者)にとって、いち早く情報をリアルにキャッチできる利点、政治家(候補者)からすると「ファンや友人やフォロワーの声を直接聞きたい」という双方の目的がうまくマッチした利用方法だと言える。 オバマ大統領にとって、Twitterが選挙を勝ち抜くための「戦略」の1つだったことには間違いない。(Barack Obama on Twitter )一応、僕もオバマ大統領をフォローしている。
問題は、知名度のない僕がどうやってフォローしてもらえるのか?要は知名度が上がらないことには、「友だちを検索」にさえ検索してもらえない。結局は選挙区内のネット人口が増えて、Twitterを活用する人も同時に増えて、地道な活動から知名度をあげた上で、検索してもらえるってことなのか。あくまでも、副産物でしかないんよなぁ〜。まぁ、気がついた時にちょくちょく”つぶやき”をしていこう。
[ サイバー選対 ]
本当に多くの人に支えられて、支持を頂いて当選を果たすことができた。NHKのテレビの字幕に、「当確 神崎聡 田川郡」が出た瞬間は、「よっしゃ!」と本当に気合が入った。そして、選対事務所に到着した時には多くの支援者の皆さんに迎えられ、本当に感激と感謝で胸が熱くなり、言葉にならなかった。この気持ちをいつまでも忘れることなく、これからも精一杯誠実に邁進していこう。夢からはじまり、夢の実現のためのスタートがここからはじまった。
2011.4.23
[ サイバー選対 ]
福岡県議会議員当選証書を4月12日に受け取った。本当に身が引き締まる思いがする。「よっしゃ!がんばるぞ!」と気合も入ってくる。これまで温めていた構想、今まで培ってきた経験と人脈を思う存分駆使して、4年間をガムシャラに取り組みたい。有権者数が3,300人以上も減り、かつ投票率もかなり低くいにも関わらず、13,519票という得票に、僕への期待の大きさをヒシヒシと感じる。あくまでも自然体で、それでいてこれまでの議員が取り組めなかった広域的、特に民需や外需へのアプローチをしっかりと構築しよう。
4月30日からが任期で、初登庁は5月2日と連絡が入った。会派をどうするかも、いろんな方の意見を聞きながら自分で判断しようと思う。既に多くの方々からアプローチがあっているけど、最終的には麻生太郎事務所によく相談した上で決めようと思う。一番大事なところは、僕を応援して下さった地元の皆さんの気持ち(感情)と僕への信頼感を大切にしたいと思う。しがらみや組織や利害関係に左右されないところが、僕の”ウリ”だったわけで・・・と言いながら、一人会派じゃどうしようもないし・・・とにかく、4年間しか任期はないわけで、その中で一番力(仕事)が発揮でき、選挙も考えながら、ブレない信念(政治)で取り組んでいくことが、応援して下さった方の気持ちなんじゃないかと僕は思っている。
2011.04.20
[ サイバー選対 ]
4月9日(土)選挙遊説のすべての日程を終え、選挙事務所に戻ってくる。前回落選してから4年間、いろんな事が蘇ってきた。本当にこれまでの人生でまったく味わったことのない4年間だった。その4年間を凝縮した選挙の戦いを終え、支持者の皆さんに温かく迎えてもらった。この4年間、自分に何が足りなかったのか、何ができるのか、その答えをずっと考えていた。そして、ようやく気付いたことを率直にマイク納めでお話をさせてもらった。
2011/04/19
2011.4.9
[ サイバー選対 ]
4月1日から9日までの9日間の遊説日程。自粛した遊説時間の中で、8時から10時までは自転車遊説。18時以降は、小集会等に割り当て、選挙車での遊説は10時から18時までときっかり自粛を守った中での戦いであった。すべてを燃焼し尽くして戦った。精根尽き果てるまで、訴え走り続けた。一生懸命、力の限り、声の出る限り、足が動く限り、頑張った。張りきり過ぎて、遊説車のドアで指を挟んでしまい、血みどろになりながら、お願いした。本当にこれが最後だという背水の陣での戦いだった。
2011.4.9
[ サイバー選対 ]
選挙戦を振り返り〜4月3日(日)午前9時30分に麻生太郎先生が応援に駆け付けてくれた。早朝、多くの皆さんが支援者の方の7トントラックをステージに慌ただしく準備して下さった。8時半過ぎくらいから、人がどんどん増えてきて9時にはオークホール前の芝生までいっぱいになっていた。そして9時15分に寺西明男添田町長に挨拶をしてもらい、麻生太郎先生が来られるのを待っていた。寺西町長が演説されている時、目を横に向けると、そこに麻生太郎先生がおられた。予定よりも10分前だった。必ず青と緑のネクタイで見えられると思っていたので、同じネクタイをしめていた。そして、僕のために駆け付けてくれた麻生太郎先生の応援演説(街頭演説)が、多くの皆さんのご参集のもとで始まった。
2011.4.3
[ サイバー選対 ]
毎日がアッという間に過ぎて行く。選挙時の収支報告書の作成や選挙自動車・ポスター作成の公営請求書の提出、福岡県議会議員就任に伴う関係書類の提出等があり、それにいろんなところからのアンケート調査もある。加えて大切な挨拶まわりと、お礼の電話をずっとかけ続けている。全然、休む時間なんてなく、朝早くから夜遅くまで何らかの選挙活動を続けている。とにかく今月末までには、一区切りをつけないといけない。県議会議員の任期は4月30日からだと書類に記載されていた。5月2日には、会派も含めて提出するようになっているから、支持者の皆さんや麻生太郎事務所に相談しながら自分で判断して結論を出そうと思う。
4月1日告示日・出陣式の様子
2011.4.15
[ サイバー選対 ]
皆さんは、今の政治家に何を期待しているんでしょうか?田川地域における県政の役割は何だと思われているでしょうか?私は、今度の県議選で、是非、皆さんに問うて頂きたいことが、2つあります。
一つは、税金の使い方です。限られた財源をどこに重点的に使っていくのか、ここの政策を問うて頂きたいと思っています。もう一つは、それは政治家としての姿勢です。10年先の将来ビジョンを明確にし、そのための政策を立案し、結果に対して責任を取ることが、政治家の責任だと思います。町政・県政・国政、それぞれ役割や取り組むべき課題が違います。ですからブレない政治が求められます。
今、県議会議員に求められる資質は、田川地域の将来ビジョンを明確に描き、広域的な取り組み、特に民需や外需へのアプローチを積極的に取り組める経験と人脈、何より熱意をもった政治家じゃないかと私は思います。
田川郡区の県議選で3人の候補者が立候補します。私は皆さんに問いたいんです。今まで通りで、変化を望まなくて、このまま田川が衰退の一途へとたどる選択をされるのか。それとも新たな希望への道を選ぶのか。これまでの4年間の成果とそして税金の使い方と、立候補をする3人の政治行動をみれば、答えは明白だと思います。答えは田川の皆さんが決めるんです。
どうか皆さん!家族の幸せ、そして地域の将来のための政治に変えて下さい。こうざき聡、皆さんの期待に応えるように一生懸命に頑張って参ります。皆さんのお力を私に貸して下さい。必ず、皆さんに新たな光をお届けいたしますから!どうか、よろしくお願い致します。
2011.3.31
[ サイバー選対 ]
3月28日午前11時15分、10分遅れで、おがわ洋福岡県知事候補が事務所激励のため遊説されてきた。はじめての添田入りで、寺西明男添田町長も早々に駆け付けてくれて、おがわ候補の紹介をして下さった。知事選は24日に既に始まっており、4月1日の県議選告示日から一気にボルテージも上げていくようにしないといけない。投開票日は、知事・県議とも4月10日。ご挨拶にあったように、一緒にこの福岡県そして郷土田川を魅力ある地域、元気でいきいきとした郷土にするために共に頑張っていきたいと誓う。何か慌ただしい街頭演説だったけど、分刻み・時間との戦いがあればこそ盛り上がる。既に選挙モードになってきた。演説が終わり、遊説車に乗りかけた時にマイクを握り、英彦山に幼少時代に登っていたこと等思い出を話された。あれは多分、温かく迎えられた雰囲気にとっさに出た言葉だと思った。選挙に出ると、何となくその場に来ている人たちの想いがわかってくる。
2011.3.29
[ サイバー選対 ]
4月3日に麻生太郎先生が来るということで、急に慌ただしくなった。ビラ等による周知やそのための準備で、既に入っていたスケジュールに加えて、新たな作業が次から次へと出てくるから、本当に分刻みになってきた。それでも、多くの支援者の皆さんが協力して下さるから、何日もかかる作業が一日で終わるから、やはり選挙はマンパワーがないと厳しいなぁと感じる。
田川警察署からも電話が入り、警備の打ち合わせで夕方に事務所まで来て頂き、街頭演説の具体的な段取りをお話した。福岡県警本部からも警備態勢で打ち合わせに来たいということで、来週29日に事務所で打ち合わせるようにしている。まだ、捨て看板も設置していないのに、さすがに情報が早いなぁと思いきや、何と僕のブログをチェックしているとの事。恐れ入りました。正直、ほんの少しのスピード違反でキップを切られたりするもんだから、何となく警察って言うのは嫌な感じをもっているけど、こんな時はとても心強く思う。主催者側も細心の注意を払い、麻生太郎先生の応援・街頭演説に万全を期したいと思う。
2011/3/25 22:30
[ サイバー選対 ]
今日(3月24日)から福岡県知事選挙が告示された。一斉に公営掲示板に2名の候補者が貼り出されている。いよいよ来たなぁという感じになってきた。僕の陣営も最終の打ち合わせ会議を今週で概ね終え、4月1日告示・出陣式に向けて着々と準備は進めている。ただ、4月3日午前9時半に麻生太郎元首相が来訪されるから、僕自身が一気に緊迫したムードになってきて、一人でも多くの皆さんにご参加して頂きたく、一人でドタバタ動きまわっている。各町村後援会の皆さんにお願いして、お声掛けをしてもらおうと思う。え〜い!こうなったら、相手陣営と思われるところにもお願いし、是非麻生太郎先生の演説を聞いてもらいたい。そんな気持ちになっている。
小川洋(おがわひろし)福岡県知事候補も3月28日(月)午前11時5分に、僕の後援会事務所に来訪されます。何度か名刺交換をさせてもらったけど、福岡県の顔となる知事候補に、是非とも激励を皆さん送って頂きたいと思います。事務所前でご挨拶をして頂こうとおもっています。是非、多くの皆様のご参集をお待ちしています。3月28日、月曜日午前11時5分、おがわ洋福岡県知事候補、事務所激励です。よろしくお願いします。
2011.3.24
[ サイバー選対 ]
大変なことになってしまった。4月3日(日曜日)午前9時半、元内閣総理大臣麻生太郎先生が、僕の事務所 に来ることが決まった。事務所激励ということで、事務所前で街頭演説 をしてもらうようにしている。式次第や来賓とかの堅苦しいことは一切やらずに、麻生太郎先生が来られたら、すぐに激励の演説をしてもらい、その後、ご参集下さった皆さんに時間の許す限り、握手をして頂こうと思っている。それにしても、選挙応援で田川に入られるのは、初めてじゃないのかなぁ。正直、とても嬉しい!もの凄くうれしい!僕のために、本当にお忙しい合間をぬって駆け付けてくれるとは、本当に幸せ者だと思う。
実は、1月30日事務所開き から、2月20日決起大会 、そして3月8日糸田町個人演説会、3月9日香春町個人演説会、3月10日川崎町個人演説会、3月11日福智町個人演説会 とイベント企画を立て続けに組んで、どこも盛会だったから、後は4月1日の各町村ごとの出陣式 を迎えれば、大きなイベントはないと思っていたから、僕自身が一番びっくりしている。4月3日麻生太郎先生来訪が一番大きなイベントになりそうで、すごく緊張している。ここにきて、急に背筋がピンと張ってきた。気なんて抜かれない。これが選挙と言うものか?麻生先生の親心なのかなぁ?最後まで気を抜くことなく、突っ走れ!と厳しく言われているような気がする。
皆さん!4月1日の出陣式も、4月3日午前9時半からの麻生太郎先生街頭演説も是非ご参加頂ければ幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2011.3.24
[ サイバー選対 ]
平成23年4月10日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)23時過ぎに、家族6人が自宅で待機しながら、テレビの前でその瞬間を固唾を呑んで見守っていた。「こうざき聡」当確が出た。「やったぁ!」「出た!出た!」「良かった、良かった」「勝ったと?」「父の方が先に当確が出たよ」とそれぞれが、突然にテレビの字幕に出た僕の名前を見て叫んでいた。当の本人は、何と叫んでいたかと言うと・・・「よっしゃ!!」と気合を入れ、神崎妻と強い握手をしながら、「さぁ!事務所に行くぞ!」と直ぐに車に乗り込み運転していた。
今日(4月12)まで、本当に慌ただしい毎日を送っている。事務所片付けや挨拶まわりや電話での御礼、県庁にも行ってきたり、今日は当選証書も戴いた。当選御礼の文章は、選挙違反になるので、基本的にはブログも日記風に書かないといけないし、とにかく今は県政という新たなステージの場で仕事ができる喜びを噛みしめている。これまで温めていた田川の将来ビジョン・あるべき構想や福岡県におけるアジア戦略構想を公の場で言えるのがうれしい。多くの皆さんからご支援・ご声援を受け付託されたからには、必ず期待に応えるような成果をあげたいと心から思っている。僕に与えられた時間は4年間、しっかりと取り組んでいきたいと思う。
選挙の結果は表の通りとなり、多くの皆さんのご意見も聞きながら分析をしないといけない。人口減少の中(▲3,339)、投票率も大幅に低下したにも関わらず、前回得票を上回ったのは、支持者の皆さんのご尽力のお陰だと感謝している。前評判が良過ぎた分、かなり票が流れたとのご意見も承り、かつ不在者投票・期日前投票でかなり差をつけられたらしい。また、中盤戦で勢いをつけねばという想いで、強気の発言をしたのも、マイナス要因になったかもしれないと言うご指摘。本当に選挙は難しい。何れにしても、次回への戒めぬしなくてはと反省している。
取りあえず、今日はこの辺で。有権者の皆さんに御礼の文面になっていなくて大変申し訳なく思います。麻生太郎先生の応援演説や選挙期間中の選挙車中の様子、街頭演説、マイク納め、当選時の様子等、ビデオを録画しているので後日youtubeにアップしようと思います。
町村名 当日有権者数 前回比 有権者 増減 平成19年4月8日 平成23年4月10日 男 女 計 投票率 神��聡 投票率 神��聡 冨原茂昭 大島道人 香春町 4,748 5,664 10,412 ▲318 54.76 1,949 45.57 1,853 1,331 1,446 添田町 4,426 5,216 9,642 ▲585 65.27 3,708 60.74 4,003 944 801 糸田町 3,740 4,442 8,182 ▲327 56.02 1,516 52.91 1,300 964 1,995 川崎町 7,137 8,552 15,689 ▲1,043 59.26 1,866 55.88 2,333 4,570 1,699 大任町 2,155 2,556 4,711 ▲236 59.49 1,135 56.04 976 559 1,053 赤村 1,351 1,562 2,913 ▲117 62.18 681 57.02 605 395 625 福智町 9,363 11,004 20,367 ▲713 56.53 2,653 57.20 2,449 1,696 7,235 田川郡計 32,920 38,996 71,916 ▲3,339 58.44 13,508 55.13 13,519 10,459 14,854
2011.4.13
[ サイバー選対 ]
3月8日(火)糸田町個人演説会、3月9日(水)香春町個人演説会も無事に終え、あと二ヶ所となった。(3月10日(木)19時川崎町個人演説会〜川崎町勤労青少年ホーム、3月11日(金)19時福智町個人演説会〜福智町方城地域交流センター) 本当に平日の夕飯時、お忙しい時間帯にも関わらず、多くの皆さんに参加して頂き、何とお礼を申し上げて良いのか、感謝の言葉もない。演説内容はいつも同じようなものになるんだけれども、お一人おひとりに心を込めて演説をしている。添田町で行なった決起大会のような人数じゃないけど、逆に一生懸命に聞いて下さっている方の顔を見ながら話ができるから、それはそれでいい感じの演説会になっているように思う。ただ、毎日が決起大会のようなもので、かなりハードスケジュールになる。のぼりや看板、受付準備・会場設営(横断幕・垂れ幕)マイクテスト、プロジェクターとすべて準備し、終わると街宣車に乗り案内をスピーチ、演説会終了後はバタバタと七つ道具を車に詰め込み、帰宅してからは事務処理に勤しむ。もちろん、朝から個別訪問・企業訪問、挨拶廻りの日常活動をしているから、まだ2日しかやっていないのに、クタクタになっている。4日間連続の個人演説会は、机上じゃ簡単に予定は入れられるけど、実際にやってみると、こりゃ相当きつい。告示日前までに連続4日間の個人演説会の動画をyoutubeにアップしようと思う。取りあえず、写真をアップ。横断幕の”こうざき聡 総決起大会”はご愛嬌。決起大会の横断幕を流用しているだけです。
糸田町個人演説会
香春町個人演説会
明日午前中は、自民党福岡県連に出向く。自民党から推薦を出るとのこと。支持者の方からは、「今さらこの時期に?」と言われそうだけど、それはそれで、推薦を頂けるだけでも有難いと思っている。12日には、公明党からも推薦状交付式にご案内を頂いている。また、ブログで報告したいと思う。基本的には無所属での戦いには変わりなく、無所属・農政連推薦、自民党推薦、公明党推薦の候補者になる。だんだん、流れに勢いがついてきた。
2011.3.12
[ サイバー選対 ]
2月20日決起大会の様子part3です。ご来賓の挨拶(寺西明男添田町長・岡田博利福岡県議)です。昨日は、糸田町での懇親会。今日は添田町での懇親会でした。びっくりしたのは、糸田町で僕が中学校時代に習っていた塾の先生の従姉妹さんとお会いできたことです。福岡県社会保育短期大学(現福岡県立大学)の学生だった先生が糸田の御親戚のところから通っていたんですが・・・選挙で声をかけて頂いて本当に有難く、うれしかった!人と人のご縁っていうのは、繋がっているなぁと思いました。今、鹿児島におられる先生にその場で電話をかけてくれました。
2011.2.20
[ サイバー選対 ]
2月20日決起大会の様子part2です。司会は妹に頼みました。後援会連合会長挨拶、農政連推薦交付式、そして麻生太郎先生の激励メッセージと続きます。
2011.3.20
[ サイバー選対 ]
2月20日、「こうざき聡 決起大会」での決意表明のyoutubeです。全部アップするとかなり長くなったので、カット編集しています。最初はやはり緊張していましたが、だんだん熱が入ってきて、身振り手振りになっていました。
2011.2.20
[ サイバー選対 ]
1月も今日で終わり。神崎聡選対本部企画室は、朝8時から出勤し、事務所周りの除雪作業、事務所内の片づけ、そして2月20日決起大会に向けての資料作成や会議資料、田川郡内町議会議員候補予定者の為書や支持者の皆さんからの電話、来訪者との接遇。とにかく忙しい。その間、アポが入っている支援者のところに訪問し、ついでにホームセンターに立ち寄り、文具類や備品関係の買い出しに出かける。帰宅してからも、自宅でできる作業はどんどんやらなくてはならず、きっと他候補予定者はここまでやってないやろうなぁと思う。
昨日の後援会事務所開きに駆け付けて下さったご来賓の方々の演説をyoutubeにアップしました。これも一部分だけですがご覧下さい。
2011.3.31
[ サイバー選対 ]
1月30日、大雪の中での後援会事務所開きだった。今日は高校生2年生の子供が修学旅行(東京&志賀高原)で、早朝4時半起床、平成筑豊鉄道の始発で油須原駅まで送る。その時には、屋根や木にうっすらと雪が残っている程度だったけど、6時過ぎぐらいから降り始め、アッという間に積もり、本格的な雪になった。7時過ぎには、事務所で準備作業をし、支援者の皆さんがテント張りや薪を燃やしてくれたりして、セッティングをして頂いた。この雪の中を本当に申し訳なく、感謝の気持ちで一杯になる。雪のためバタバタしながら何とか9時からの神事に間に合った。10時前には、この大雪にも関わらず多くの皆さんがご参集して下さり、また遠路からご来賓の皆さんも激励に駆け付けてくれて、何と申して良いのか、これだけ応援して頂いているから、もっと努力して何としても良い結果を出す以外にないと心の中で誓った。また、事務所に向かっている途中で、雪のため断念しましたという電話がどんどんかかってきた。それこそ、事故でも起こしたら大変で、そのお気持ちだけで有難いと思っています。
寺西明男添田町長や岡田博利県議から、「この大雪、冬の寒さに耐えて、芽が出、花が咲く」「雪が降るように票が入ってくる」と今日の豪雪に例えられて話され、何でも気持ちの持ちようだなぁと思いながら聞いていた。伊藤信勝田川市長の演説も正蔵寺甲農政連委員長の演説も、本当に心のこもった演説で、僕にとって大きなそして心強いバックボーンができた、そんなご来賓の皆さんのお言葉だった。後日、またyoutubeにアップさせてもらおうと思う。
今日は、ご参集できなかった多くの皆さんに私の演説の一部をyoutubeでお伝えしたいと存じます。残り2ヵ月です。一生懸命に頑張ります。最後までのご支援・ご支持をよろしくお願い申し上げます。本当に皆さん、本日はありがとうございました。
次回の行事(イベント)は、2月20日(日)10時より、「こうざき聡決起大会」を添田町民会館で開催致します。是非、多くの皆さんのご参加をお待ち申し上げています。
2011.1.30 17:02
[ サイバー選対 ]
午前中、香春町でアポイントがあったため、自転車遊説をしながら香春町まで。午後から、福岡市天神のJA福岡県会館で福岡県農政連の公認・推薦状の交付式があった。公認2名、推薦42名の候補予定者一人ひとりに林裕二委員長(県議会副議長)から手渡しされた。事前に公約を提出 させて頂いているけど、地盤も看板もカバンもない僕にとって、何となく後ろ盾が出来たような気がしてくる。本当にありがたいことだと感謝している。ただし、今度、立候補予定者の大島さんも推薦されていたから・・・まぁ前回同様、努力を重ねて支援の輪を広げていく以外に方法はない。それにしても、現職県議はニュースやらいろんな選挙時にテレビにも出られているから、顔とお名前は殆ど知っていた。それに、よく存じあげている県議も何人もおられるので、あまり緊張することもなく出席できた。
様々な団体からも単独推薦を頂いたり、県・支部単位でどんどん推薦も広がってきている。現職議員が引退されたから、前回と違ってかなり流動的になってきており、一気に流れをつくっていければと思う。これも自分一人じゃできるわけじゃなく、多くの方々の支えがあればこそだと、心から感謝している。応援をして下さった方、そうじゃない方、しっかりと頭の中に入れながら、これからの政治活動に役立てるように頑張っていきたいと思う。
2010.12.17
[ サイバー選対 ]
後援会事務所をどこにするか、まだ早いかもしれないけど、予めあたりをつけておかなくては・・・前回同様、基本的には後援会事務所=選挙事務所になっていくので、よ〜く考えなくてはと思っている。また、間取りや広さも前回の反省点を踏まえて、考えないといけない。前回事務所は、添田町の中心部で「スーパーさきやま」さんの駐車場をお借りして設置させて頂いた。地域の方や支持者の方が集まってもらうには、最適の場所だったと思う。僕もいろいろ選挙事務所を見てきたけど、我ながら、とてもオープンで明るい事務所だったなぁ〜て思う。どなたでも気楽に入れる選挙事務所っていうのは、なかなか見たことがない。買い物帰りに、ちょっと顔を出してもらえたのが、良かったような気もする。ただ、三間五間のプレハブだったから、事務スペースとして机が4つコピー&ファックス、応接間が一つ(一坪)、流し台スペース(一坪)、それに会議&支持者スペースだけだった。運動員の方のちょっとした休憩するスペースや電話作戦、選対ミーティング専用スペースがまったくなかったのは、正直失敗したなぁって思った。
欲を言えばきりがないが、選挙事務所は最低でも3つのパーテーションに分ける必要がある。 �|楼茲諒�や支持者の方が集まれる”開かれたスペース” �∩�対企画やスタッフが仕事をする”事務スペース” ��スタッフ運動員が休憩する休憩&ミーティングスペース よく事務所は、「見せるところ」と「見えるところ」それと「見せないところ」を作っておくことが大切だと言われる。限られたスペースを有効に、かつ効果的に使うことも選挙を戦う上でとても重要だといえる。
2009.10.13
[ サイバー選対 ]
より大きな地図で 辻立ち・街頭演説の場所 を表示
自転車遊説で辻立ちや街頭演説を行ないますが、選挙区である田川郡内。どこが絶好のスポットでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?公共施設(役所や病院、学校等々)は、やはり避けなければなりません。また、住宅街でも街頭演説を行ないたいのですが、あまり家が近すぎると拡声器の声が大きすぎ迷惑になりますから、ある程度、離れたところからの街頭演説できればなぁと思います。辻立ちも車通りの多い場所で行なっていますが、買い物客の多いスーパーや物産館でもした方が良いのではと思っています。田川郡内だけで良いものか?例えば田川市内も効果があるのでしょうか?選挙区外ですが、サンリブ前やミスターマックス前、トライアル前なんかも絶好のスポットのような気もしますが、(田川市から出ると)勘違いされても困るから、普通はしないと思いますが・・・
地図を張り付けました。「○月○日○時○○場所で、辻立ち・街頭演説します。」という予告をさせて頂きますと、ブログを見て、近所でしたら声をかけてくれるかも・・・と思ったりします。皆さんの近くで良い場所がありましたら、教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします
[ サイバー選対 ]
麻生太郎先生の選挙に昭和61年の選挙から携わり、自分自身も選挙に出馬したものですから、要領・段取りというか、選挙戦までに何をしなければならないのか、何となく理解しているつもりでしたが、選挙に出馬しようとする前に予め調査・整理しておかなければならない点があります。前回、ここのところがかなり欠落していたと反省しているところです。
前に瀬踏み行為(調査)が大事 (4月20日)であると書きましたが、 ○自分が出馬しようとする理由。 ○他の候補者じゃなく、どうして自分なのか。 ○自分が皆さんのお役に立てる理由。 ・・・等々、有権者の皆さんを説得できる「必要性と必然性」をきちんと整理しておかなければならないと思います。地元の代表として戦うのであれば、その地域の利益代表として期待されると思いますが、今の時代それだけじゃなかなか当選には及ばないんじゃないのかなぁと考えます。だから、有権者が今の政治やどうしても我慢できない問題等をわかりやすく提起して、「私だったらこう改善します」と上記の必要性・必然性を、政策として訴えることが、地方選挙でも重要だと思うんです。
また、この時期、予め支持状況等々を調べておく必要もあります。過去の選挙結果や、人口分布図等の作成、立候補予定者の政策等の確認。人物、組織、環境等の要因もチェックし、なすべき作業やスケジュール、優先順位づけをして落とし込みます。○人物〜政党色・話題性・地域役職・学歴・職歴・政策・年齢・性別・健康度・知名度・資金力・ルックス等々 ○ 環境〜人口・有権者数・世帯数・投票率・定数・地盤・地域特性・候補者数・新旧入れ替え気運・地元出身か等々 ○ 組織〜政党・隣組・行政区・PTA・商工会・組合・協会・社協・同窓会・業界・宗教団体・後援会等々 ○ 方法〜出馬表明時期・演説会・機関紙・戸別ローラー・名刺・電話作戦・キャッチコピー・郵送・リーフレット・看板・ミニ集会・励ます会・ホームページ・ブログ・新聞チラシ(広告)等々
こういうのも、自分の頭には入っていますが、大事なことは支援者の人たちと共有する事が大事であり、すべて文書で配布できるように準備しておく事が今の時期の作業なんだと思います。支援者・後援会の人たちは、知名度不足から、”とにかくひとりでも多くの人たちと会うように”とアドバイスをしてくれるのですが、同時にこの瀬踏み行為した結果を自分なりに(文書に)整理しておかないと、選対会議を開いても、単なる井戸端会議になって、毎回同じ内容の話に終始し、次の対策が打てない、選対が機能しない、といった状況に陥りやすいんじゃないかと思ったりします。
2009.9.13
[ サイバー選対 ]
自転車遊説は、選挙カーと違って行動範囲が狭まり、かつ拡声器が使えないから声が届かない弱点がありますが、街中くまなく廻れ、有権者との距離もグッと近づく利点もあります。遊説カーと一体となって、ワイヤレスを使えば、声も遠くまで届き、住宅街は自転車で、郊外や中山間部はワンボックスに自転車を乗せて、遊説カーで廻れれば、弱点をカバーできるかなぁと思っています。今日(9月9日)、添田町の野田・舛田方面を自転車に旗を立てて廻りました。車じゃ気づかなかった歩道のない道路や陥没した道、少しの土砂崩れ、遮断機も警報もない踏み切り等、かなり危険な個所があるなぁと感じました。頑張って当選させてもらえれば、業者との癒着とか地元への利益誘導とかじゃなくて、大惨事になる前に、真っ先にこの危険な状態を解決しようと思いました。これからも、田川地域を隅々まで廻り、危険な個所をしっかりと覚えておこうと思います。
(昭和34年)16〜17代添田町長、故中富鐵之助邸にて。(添田町のあゆみ )
2009.09.09
[ サイバー選対 ]
選挙カーは、レンタルするのが一般らしく、車借上げ料として公費負担で一定額賄ってもらえます。前回、そこまで頭が回らず、自家用車を選挙カーに改造してしまいました。拡声器も最初に取り付けたのでは全然声が通らず、かなり大きなスピーカーに取り替えたりしました。とにかく、レンタルしなかったのは失敗したかなぁ〜と反省しているんです。もし、ワンボックスにして看板・スピーカーを取り付けた場合、約100万円/15日間かかるそうで、法定費用をかなり上回り、残金は自己負担になるので、自家用車を改造した方が安上がりになってしまいます。まだ先のことだけれども、選挙カーをどうするか考えておかないといけないと思っています。そして、次回の遊説は自転車と併用しようとも思っています。
この上にスピーカーを4つ乗せて走らせました。やはり、ワンボックスにすべきでした。次回も看板はreuse(リユース)しようと思います。
2009.09.07
[ サイバー選対 ]
キャッチ・フレーズというのは、短い言葉で、有権者の気持ちを「キャッチする」というものです。もし、有権者の耳にスッと入るだけでなく、心の中にまで入ってきて、「確かにその通りだ」と有権者に思わせるような”キャッチ・フレーズ”だと、凄い効果を発揮するんだと思います。前回の選挙でのキャッチ・フレーズは、「時代が変わる!次代を創る!」でした。サブコピーとしては、「ブランド”たがわ”を創ります。」とポスター・ビラ・垂れ幕・旗・選挙車そして名刺等にすべて入れていました。
国政選挙の場合、選挙の焦点は何か?という事でキャッチ・フレーズを各党・各候補者が考えると思いますが、地方選挙の場合、どうしても選挙そのものの焦点というより、候補者本人が何がやりたいのか、何を訴えたいのか、これがキャッチ・フレーズになるんじゃないのかなぁと思っていました。
福岡県政に挑むわけですから、福岡県の課題・地元地域の課題を分析し、それをワン・フレーズで言えれば良いのですが・・・実際には、どの候補者を見ても、実行力!だとか、県政を変える!とか抽象的なものになってしまい、なかなか心に響くものがないのが本音のところじゃないでしょうか。
参考までに選挙ポスターキャッチフレーズサンプル集 があります。また最近の選挙で、最も成功したキャッチフレーズといえば、2年前の参院選岡山選挙区での「姫の虎退治」で、有権者から「虎退治に加わりたい」という感情を呼び起こしています。今回もそれにもじって、石川2区で森元首相に挑戦した「森の伐採」というもの、愛媛1区の塩崎元官房長官への刺客は「潮干狩り」という過激なキャッチフレーズもあり、知名度不足をキャッチフレーズで補っているのがよくわかります。公明党の太田代表を落選させた東京12区の青木愛氏はオバマ大統領の「YES WE CAN」をもじって「YES 愛 CAN」を合言葉にしていました。
いろいろ考えたんですが、今のリーフレットには、シンプルに「新しい次代へ」と訴えています。何か意見やアドバイスがありましたら、コメントをお願いします。
[ サイバー選対 ]
選挙用ポスター背景色のアンケートをお願い のブログを書いたところ、たくさんコメントを頂きました。とてももうれしく、本当にありがとうございます。是非とも、良いと思われる色にクリックして下さい。集計結果で、ポスター作りの判断になりますので助かります。よろしくお願いします。
実は、前回(平成19年)、初めての選挙では、すべて自分の考えで決めていました。キャッチコピーやビラ、リーフレット、選挙ポスター、選挙ハガキ、立て看板、捨て看板、選挙グッズ類(のぼり・垂れ幕・横断幕・ウィンドブレーカー等々)、企業・団体関係、選挙名簿・宛名発行、すべての書類文書関係等々・・・
麻生太郎先生の選挙を8回携わり選対本部に詰めていたから、自分なりにイメージできていたんだと思います。応援して頂いた方々は、年配の人たちで、しかも殆ど選挙運動とは無縁の人たちで、アドバイスをもらう機会もありませんでした。
若い人たちに手伝ってもらえればと言われたけど、みんな仕事をもっているし、なかなか若い人たちが選挙に携わるって、難しいもんなんです。でも、もしネット上でいろいろと意見がもらえるんであれば、サイバー(情報空間)選対ができるかもしれないなぁと思いました。選挙告知前に準備しておかなくてはいけない事が山のように多いのです。前回のように自分ひとりで決めるよりも、多くの人たちの意見を聞き、それを皆さんと共有し、判断決定していけば、これほど強い選対はないと思います。
前回の経験を踏まえ、是非、皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。アンケートやコメントに参加して頂くと本当に心強いです。是非、よろしくお願いします。「こうざき聡」頑張ります!皆さんの力を必要としているんです。
[ サイバー選対 ]
衆院選があり、いろいろポスターも研究(!?)できた。前回のポスターは、森林をバックに爽やかな感じをイメージしてつくったが、掲示板に張られるとあまり目立たなかったのかもしれない。もっと原色を使った方が良かったのかもしれない。
上は前回ポスター
ポスターのバックの背景はどれが良いと思いますか?よろしかったら、アドバイスして下さい。
1.バックは白
2.バックは黄
3.バックは(深)緑
4.バックは水色
5.バックは青
6.バックは赤
2009.09.01
[ サイバー選対 ]
9月1日、高等学校は既に新学期が始まっているが、小・中学校は今日から新学期。小学校の子どもたちは元気に集団登校していたが、日本中、新インフルエンザの猛威にさらされているから、かなり心配になってくる。さぁ、今日から僕も活動再開する。リーフレットをカバンに詰め込み、自転車に乗って一軒一軒、一人ひとり挨拶廻りをする。それにしても、夏に戻ったような暑さで、今日一日で顔や手が焼けてしまった。
衆院選があり、いろいろポスターも研究(!?)できた。前回のポスターは、森林をバックに爽やかな感じをイメージしてつくったが、掲示板に張られるとあまり目立たなかったのかもしれない。もっと原色を使った方が良かったのかもしれない。
上は前回ポスター
ポスターのバックの背景はどれが良いと思いますか?よろしかったら、アドバイスして下さい。
1.バックは白
2.バックは黄
3.バックは(深)緑
4.バックは水色
5.バックは青
6.バックは赤
2009/09/01 22:34
[ サイバー選対 ]
リーフレット(内部資料〜pdfファイル)
平成19年4月の福岡県議会議員選挙後も、皆様方の心温まるご厚情や激励を賜り、本当にありがとうございます。選挙後は、民間の立場から雇用創出につながる新産業創出や地場・既存産業の活性化を推進し、また地域の様々な声に耳を傾け、ボランティア活動にも取り組んできました。 今、世界はこれまでに経験したことのない不透明でかつ厳しい時代を迎えています。その危機的状況を打破するのは、やはり人しかいません。 故郷、田川地域にはポテンシャルの高い分野があります。アジアとの直接的な交流による、医療・福祉・介護、健康(Health care)分野に、或いは農林業を主体とする自然と共生する環境ビジネスにも大きなチャンスがあるはずです。 今、必要なのは地域住民と共に、リーダーシップを持った政治家が、豊かさと安心できる社会を実現するために、自らが第一線となって田川の将来を切り開いていくことです。その役割と使命を是非とも私に担わせて下さい。 来たる選挙戦には、皆様のお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げます。
[ サイバー選対 ]
4月1日、今日より政治(選挙)活動を再開した。後援会の皆さまの自宅にお邪魔して挨拶廻りをする。大変ご無沙汰しているから叱られるかなぁと思いながら・・・でも暖かく迎えてくれた。給料を貰っていたから、ビジネス活動以外はできなかった。だから、ビジネス関係者との接点が多くなり、街の人たちとの接点が疎かになっていた。これからは、後援会の方々へはもちろん、街のすみずみまで隈なく廻りたくさんの人たちに会い、多くの声を聞いていきたい。そして、田川のありとあらゆる実態に対してしっかりとしたマーケティングを行ない、問題の解決に向けた対策を考えていきたいと思う。
”田川を良くしたい” ”元気で活気のある街にしたい” ”豊かさを実感でき笑いの絶えない家庭をつくってもらいたい” という気持ち。将来の子供たちがきちんと働けるように、お年寄りが安心して暮らせるためにも、身近な問題から取り組んでいこうと思う。選挙に勝つことはあくまでも目的じゃない。だけど、この洗礼を受けないと目的は達成できない。
平成19年福岡県議会議員選挙田川郡区(定数2)
日野(福智町) 冨原(川崎町) 神崎(添田町)
添田町 1,546 1,244 3,708
赤村 634 507 681
糸田町 1,658 1,427 1,516
大任町 930 789 1,135
川崎町 1,656 6,102 1,866
香春町 1,904 1,821 1,949
福智町 6,263 2,682 2,653
合 計 14,591 14,572 13,508
2009.4.1
[ サイバー選対 ]
平成23年(2011年)4月福岡県政に再度挑む。今日から気持ちを切り替えて、「再チャレンジ宣言」をする。選挙終了後、本当に多くの人たちに助けられ何とかビジネス感覚も忘れることなく、かつ地域の活動にも積極的に参加することができた。勇気と希望を失わずに今日の折り返し点までこれたのも、期待をかけて下さっている方々のお陰だと心の底から感謝をしている。これからが本番である。人・モノ・お金・情報すべてにおいて大きな壁がやってくる。多くの人の助けを借りながらも自分で乗り越えないといけない。
若さ・情熱・バイタリティをもって、必ず選挙戦に勝ち、期待に応えるよう、地域社会の役に立つ仕事を実践していこう。田川も ”新しい次代へ” こうざき聡「再チャレンジ宣言」致します。
2009/03/31 21:16
[ サイバー選対 ]
4月8日選挙結果が出る。深夜を過ぎ、1時ぐらいに判明した。1位日野14,591票、2位冨原14,572票、3位神崎13,508票、落選となる。
日野(福智町) 冨原(川崎町) 神崎(添田町)
添田町 1546 1244 3708
赤村 634 507 681
糸田町 1658 1427 1516
大任町 930 789 1135
川崎町 1656 6102 1866
香春町 1904 1821 1949
福智町 6263 2682 2653
1年半をかけて、人生をかけての挑戦であったが、残念な結果になった。応援、支援して下さった方々には本当に申し訳ない気持ちで一杯であり、また本当に感謝申し上げます。心からお詫びとお礼を申し上げます。
目一杯、張子一杯、一生懸命がんばってきましたが、自分の力不足、努力不足によるところ大であります。支援者の方には、現職との戦いで様々な立場やしがらみのある中で、本当に大変な決断だったと思います。結果は民意でありますが、13,508票もまた民意であり、大切に票の重みを、一票一票の思いを噛みしめて、捲土重来を期したいと思っています。
これからどうするかはまったく白紙ですが、4人の子供達への責任もある。妻と相談し家族の基盤をしっかり築いた上で、チャンスがあれば再チャレンジすることになると思います。大事な事は倒れない事ではない。倒れても立ち上がる事だと思う。立ち上がる勇気を持つ事だと思う。逆境という負の境遇を不運だとせず、このつらさを積極的に生かして自己を創造する機会としよう。何事も大自然の意思だと無心に受け入れよう。しなければならない仕事を黙々と取り組んでいると、いつも間にか進まなければならない方向に自ずと動いていくのかもしれない。
「こうざき聡」と書いて頂き、本当にありがとうございます。まったく知名度もない私に期待をかけて頂いた方々のため、これまでの経験を踏まえ地域社会に貢献していくことをお誓い申し上げまして、お礼とお詫びのご挨拶させて頂きます。本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。
2007.4.12
[ サイバー選対 ]
広報車も早々と用意したが、かえって目立ってしまって動きづらくなったような・・・一年半かけての戦いも、残すところ60日となった。ここまで来たら、何としても勝たなければ。
応援下さっている年配の方々から、健康にだけは十分に気をつけて下さいと心配をしてもらえるが、まだまだ若いのでパワー全開でエネルギッシュに行動していこうと思う。一番の健康って何かなぁと単純に考えると、僕は笑うことじゃないかと思う。しかも笑うのはタダ。かつ、人付き合いもスムーズにしてくれるし、何よりもまわりも明るくなり人間関係も良好になれる。実際は選挙戦だから、笑うと真剣さに欠けるような雰囲気になり、どうしても口調が激しくなってくる。それでも肉体的な疲労よりも精神的疲労の方が大きくなってくるので、健康を維持するには、事務所も家庭も笑顔で明るい雰囲気づくりが大事だと思う。とにかく、殆どの人たちは選挙未経験なので、環境になれるまでには時間はかかると思う。きっと慣れてきた時には、選挙が終わる頃かも知れない。
2007.2.10
[ サイバー選対 ]
昨日2月3日事務所開き・総決起大会、皆様のお陰をもちまして、盛会に開催する事ができました。本当にありがとうございました。多くのお世話をして下さっている方々に助けられ、励まされ、同級生のみんなには駐車場係りをお願いし、隣近所のおばちゃんたちや地元添田町の方々が裏方に回って、本当にどれだけ有難い事か。本当に感謝しております。
正確な数字はつかんでいませんが、おおよそ650人くらい来て下さったそうです。本当にありがとうございました。また、祝電やメッセージ、お花を頂き、感謝感謝であります。来賓の皆様にも全国町村会長である山本文男町長をはじめ、山本幸三経済産業副大臣、伊藤信勝田川市長、林祐二県議会議員、麻生泰社長、米田司(元参議院議員米田正文長男)さんから心温まるお話と力強い激励を賜り、本当に身の引き締まる思いであります。また、わざわざ東京や大阪からもIT関係の社長さんたちも駆けつけてくれ、御礼申し上げます。
何としても期待に応えるべく、残り2ヶ月となりました県議選を全力で取り組む覚悟です。今からが本番、是非、皆さんの夢や将来を若い世代に託して頂き、育てて下さい。神崎聡がんばります。一生懸命仕事をし、役割を担っていきます。昨日は本当にありがとうございました。
2007.2.3
[ サイバー選対 ]
1月9日、午後から飯塚市の寿会館で公明党新春賀詞交換会に参加する。これまで麻生太郎先生の新春の集いや政経セミナー、東京なんかで行われている国会議員のパーティーには何度も参加し、企業や業界団体の賀詞交換会には、何度も出向いて挨拶なんかもさせて頂いたが、このような政治一色の賀詞交換会は初めてだった。今年は統一地方選挙や参議院選挙があるので特に多、く熱の入った演説を先生方がされていた。とくにかく、これからは声がかかる会合や集会にはできる限り顔を出さないといけない。
今日1月10日、プレハブの事務所の設置があった。これまで自宅の裏に父が30年前に建てた家を改造して事務所として使っていたが、添田町の’スーパーさきやま’の駐車場内に後援会事務所を設置する。わかりやすい場所なので、是非気楽に立寄って頂ければと思っています。実際は2月3日に事務所開きと激励集会を添田町民会館で行うので、それ以降から本格的な活動となるが、実際の事務は1月15日から移そうと思っている。やはりプレハブの事務所が立ち上がるといよいよ本格的になるなぁという感じである。どうぞ皆様、まじめに一生懸命に政治に政策に取り組もうとしています。私たちの暮らしをよりよくするために、政治は本当に大事であります。将来の田川と次世代のためには、選挙を通じてしか、変えられないのも事実であります。神崎聡がんばります。是非事務所にお越し下さい。
2007.1.9
[ サイバー選対 ]
後援会組織も徐々に立ち上がってきた。選挙は一人では戦えない。多くの人に支えられて、かつボランティアで活動していただける事に本当に感謝しなければ。各町村の後援会、様々な団体・企業そして多くの支持者の方々とともに、これから強力なネットワークを作っていかなくてはいけない。そのために実はお願いがあります。こうざき聡後援会では、下記のボランティアを募集致しております。ご関心いただける方は、電話、FAX、メールで事務局までご返送下さい。
ボランティア募集
�/�場やサークル等の会合で、こうざき聡を呼んでスピーチをさせても良い。
希望日時 場所 主催者 予定参加人数
��個人用ポスターを提示しても良い。
ご希望枚数
�8絮膕馥�会リーフレットを配布しても良い。※お知り合い、ご近所に配布していただければ幸いです。
ご希望部数
�ぅΕ哀ぅ江遏⊆屬留薪勝�電話がけ等をしても良い。
1.ウグイス嬢 2.ビラ配り 3.ポスター貼り 4.車の運転 5.事務所ボランティア 6.電話がけ
�イ修梁勝△海鵑併�ができるという方は、お知らせ下さい。
以上のボランティアをご希望の方は、下記に(お名前・ご住所・ご連絡先等)差し支えない範囲でご記入の上、こうざき聡後援会まで電話・FAX・メールにてご返送下さい。
ご住所 〒
お名前(ふりがな)
性別 男 ・ 女 年齢
ご連絡先 TEL ( ) FAX ( ) e−mail
こうざき聡後援会(〒824−0602 田川郡添田町大字添田1417 TEL 0947−33−7010 FAX 0947−33−7011 E-mail info@kouzakisatoshi.com
2006.10.16
[ サイバー選対 ]
「資源のないこの日本で人を育てずして何を育てますか」会話の中で最後は教育論になる。結局子供は親の後姿を見て育つから、地域の自立はやはり雇用の創出を図らないといけない。そのために制度や環境、もっというと風土も変えていかないと、と思う。課題は見えているのであらゆる人脈と知恵を絞り、起業を興し、誘致策に取り組むことが何より大事。
前にこんな話があった。小学校に入学した1年生が2年生のお兄さんお姉さんから、花の種をもらってクラスみんなで育てた。最初、みんなで水をやっていたが、そのうち男子が水をやらなくなってしまい、女子が男子の分まで水をやった。しばらくすると誰も水をやらなくなってしまったが、校区のおじいちゃんやおばあちゃんが学校に来ていて、花壇の草むしりや水やりをしてくれていた。授業参観があり、担任の先生は種がみんな花壇に一斉に花をつけました、と保護者に説明してみんなで一緒に拍手をした。なごむ様な話だけど、先生は「花を育てているんでしょうか?それとも、人を育てているんでしょうか?」
人を育てるんであれば、その花を枯らさないといけなかったと思う。なぜ、花が咲かなかったのか?なぜ、日陰と陽のあたるところでは成長が違うのか?なぜ、芽さえもでなかったのか?花が咲かないことで、子供は考えると思う。子供は失敗することで成長する。失敗の大きさがその人の大きさなのかもしれない。花を枯らすことで、人が開花すると思う。先生だって失敗するがこれに気づいた先生がりっぱな教育者だという事は言うまでもない。
2006.2.25
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