神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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福岡県議会議員当選証書(平成27年4月)

福岡県議会議員当選証書を4月14日に受け取りました。11,138票という一票一票の重みと、それに込められた想いが、この当選証書なんだと思います。僕に投票して下さった皆さんは、組織やしがらみ、利害関係とかじゃなく、田川を何とかしてほしい、より良い地域にしていきたい、そんな真心で投票されたんだと選挙戦で感じました。「地方創生」に果敢に挑戦しよう、そのための政策をリーフレットや選挙公報に訴えましたが、選挙戦を通して、有権者の皆さんが訴えていたのは、真心の政治を目指してほしいという願いだったんじゃないかと思いました。信用や信頼は長い年月をかけて得られます。”地域社会に貢献する”そのぶれない政治信念をしっかり胸に刻み、「チャレンジ!チェンジ!!」の精神で、田川をまごころ日本一、おもてなし日本一の地域となれるように、まず自分から変えていこうと思います。

選挙が終わっても、挨拶回りが続いています。でも、これが大事であり、既に4年後の選挙が始まっているんだと、今度ばかりはそう実感しながら、挨拶まわりを精力的に頑張ろうと思います。



二期目の当選!

平成27年4月12日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)で二期目の当選を果たすことができました。選挙結果、いろんな想いを胸にしながら、多くの皆さんに支えられ、助けられ、お力をお借りしての当選でした。支持者の皆さんのご尽力に心から感謝致しております。選挙は本当に難しい。一期4年間への評価とこれから4年間の期待に対して、使命と覚悟、決意を新たにしているところです。議会でのさらなる活動と、選挙に対しての組織作りへの課題に頑張らねばと思っています。選挙の結果は表の通りとなり、きちんと分析し、人口減少の中、投票率も大幅に低下し、次回への対策に取り組まなければと思います。

町村名 平成27年4月12日
神聡 大島道人氏 有田浩二氏 藤中寛之氏
香春町 1,692 1,423 529 666
添田町 3,169 891 470 339
糸田町 967 1,846 418 526
川崎町 2,094 1,599 2,522 778
大任町 786 923 180 195
赤村 601 595 135 143
福智町 1,829 6,860 594 879
田川郡計 11,138 14,137 4,848 3,526


選挙戦9日目(平成27年4月11日)最終日

県議選(田川郡区)9日目(4月11日)最終日でした。お天気に恵まれての最終最後の遊説でした。各町村1時間での慌ただしいスケジュールでした。プロのウグイスを入れず、素人集団の遊説隊でしたが、日々成長し、最終日には最強の遊説隊に仕上がりました。
選挙はフタを開けるまでわかりません。今回事務所を構えているところは、旧スーパーそえだの跡地です。スーパーは閉店間際が勝負ですから、明日の投票箱が閉じられるまで、気を引き締めて、確実に投票所に足を運んでもらうように呼びかけます。



選挙戦8日目(平成27年4月10日)

県議選(田川郡区)8日目(4月10日)、雨がシトシト降り続く天気でした。雨にもかかわらず、今日もたくさんの皆さんと握手をさせてもらっています。最初は傘をさしながら挨拶をさせてもらっていたんですが、とてもとても、それじゃ間に合わず、ビショビショに濡れながら遊説していました。明日で遊説が終わります。最終最後までの頑張ります。あと一歩、もう一歩です。あとひと押しをよろしくお願いします。



選挙戦7日目(平成27年4月9日)

県議選(田川郡区)7日目(4月9日)、天気は最高に良く、朝からハイテンションで遊説しました。反応はものすごくよく、手応えを感じます。とにかく、もうひと声、あとひと声、と支援の輪が広がるようにお願いするばかりです。たくさんの人が家から庭から畑から手を振って、出てきて頂けるので、遊説時間もだんだん遅くなってしまっています。結局、事務所で休む間もなく、時間調整は、お昼や夕方の食事時で調整しています。さぁ!遊説日程も残り二日間になりました。全身全霊を込めまして、遊説隊一丸となって、声の続く限り、持てる力を振り絞って頑張ってまいります。さながら遊説車の中は、体育会系化していて、間合いもよく、エネルギッシュな遊説となっています!



選挙戦6日目(平成27年4月8日)

県議選(田川郡区)6日目(4月8日)、本日もまた、街頭演説を車上でやりました。新たに開発した大任町と香春町で行いました。偶然、元行橋市選挙区県議の岡田博利先生が通りかかり、一緒に街頭演説に立ちました。だんだん、支援の輪が広がってきました。熱を帯びてきました。確かな手応えも感じるようになってきました。あとひと押し、もうひと押しになってきました。選挙も終盤に入ってきます。残り三日間、最高潮の盛り上がりにもっていきます。どうか、最後までのご支持・ご支援・ご声援をお願い致します。



選挙戦5日目(平成27年4月7日)

県議選(田川郡区)5日目(4月7日)、また一人遊説に強力な議員が参加してくれました。行橋市議の工藤政宏市議です。本当にありがたいことです。それで、遊説途中で街頭演説を車上で3カ所(大任町、川崎町、糸田町)で行いました。だんだん、声もかすれてきましたが、しっかり遊説してまいります。本当に毎日が真剣勝負!プロのウグイスではありませんが、体育会系的な遊説車は、連携しながら、それぞれが持ち味を出し、うまくかみ合っているように思います。プロの集団のような紋切り型じゃない、想いを込め感情に訴える生の声が僕は大好きです。



選挙公報での比較(福岡県議田川郡選挙区)

選挙公報が各家庭に配布されています。平成27年4月12日執行、福岡県議会議員一般選挙(田川郡選挙区)です。「福岡県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例」が制定されたものです。この条例は、有権者の方々が県議会議員の立候補者の政見等を知る機会を拡充するため、議員提案されたもので、平成26年12月1日に成立し、12月5日に公布・施行されました。これにより、今回の県議会議員選挙から、立候補者の写真や政見等が掲載された選挙公報が、投票日の前日までに、各有権者の世帯に配布されます。

福岡県議田川郡選挙区の4人の候補者が掲載されていました。比較して見比べることができますので、投票する際の参考になると思います。(選挙公報PDF

 選挙公報PDF

 選挙公報PDF

 選挙公報PDF

 選挙公報PDF



選挙戦4日目(平成27年4月6日)

県議選(田川郡区)4日目、強力な助っ人があらわれました。柳川市選出の椛島徳博県議が登場。ウグイスは最初の選挙時から、元麻生太郎事務所衆議院会館におられた女性にずっとお願いしていて、今回は、長女の未悠が加わりました。親譲りなのか?4日目ともなると、かなり板についてきました。僕のカラス男は、我ながら熱の入った絶叫調スタイルで、椛島県議の浪花節調が加わり、遊説隊は最強の布陣、凄い集団となりました。そして、明日は行橋市議の工藤政宏市議が応援遊説に参加されます。工藤市議もピカイチなんです。

4月6日は、香春→大任→添田→川崎→糸田→福智でした。

椛島県議と一緒に街頭演説も車上でしました。ビール箱とは違う視野で、場所や状況に合わせて車上でしてみようと思います。



選挙戦3日目(平成27年4月5日)

県議選(田川郡区)3日目、夜半に凄い雷雨で目が覚めました。犬が震えているかもしれないと思い、こっそり見ると寝ていて、雨が止むのを待って、5時ぐらいから添田公園に散歩に出かけました。桜もかなり散っていて、思わず・・・
”明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかも”
思い出しました。この句は、いろんな意味をもっているなぁ〜と思います。まさに、田川の現状を示唆しているのか?どうかはわかりませんが、僕自身に当てはまると、「人生は一度。試練から逃げる人、どんな環境にもなってもくじけずに立ち向かう人、自分が問われる瞬間は、必ずきます。先のことは誰にもわかりません。だから今を精一杯生きて行こう、頑張り抜こう」と思っています。

4月5日は、糸田→福智→香春→赤→添田でした。

午前中、遊説車から伴走車を切り離し、大任町から来賓の招待状を頂いていましたので、第25回おおとうマラソン大会に来賓として出席してきました。ただ、田川郡選挙区の二人の現職県議のうち、一人は来賓挨拶をしましたが、僕は来賓紹介さえありませんでした。選挙中の大切な時間を割いてきているのに・・・(意味がわかりません。)

気を取り直して、地域でゴミ回収をしているところでの挨拶や、集会や懇親会の場での顔出し、本当に分刻みでスケジュールをこなしました。だんだん、疲れもピークにきていますが、のこり8日間、気力で乗り切っていきます!

ところで、前々から情報は入っていたんですが、石破茂大臣はやはり来なかったということでした。

2015/04/05 23:40



選挙戦2日目(平成27年4月4日)

県議選(田川郡区)2日目、朝刊に県議選立候補者が掲載されていた。西日本新聞には香春町での支持者と握手している様子(後ろ姿)が掲載されている。前回4年前の選挙戦は、東日本大震災後だったため、自粛しようと遊説車での活動が10時から18時までと制限されていて、かなりタイトなスケジュールを組んでいて、「来ていない。選挙カーの声が聞こえない。」と言われていたけど、今回の選挙では、通常通り8時から20時までフルに遊説車を活用できるので、かなり細かく遊説日程をきっている。

4月4日は、添田→大任→福智→香春→赤→添田→川崎だった。

遊説車では声が続く限り、喉が咳き込むまで、訴え続けている。赤信号の時は交差点で手を振り、花見を見つけては駆け寄り、家から出てくれた有権者の皆さんには握手で応え、トイレ休憩で立ち寄った道の駅では、街頭演説をしていた。それと赤村では高校時代の恩師の2人の先生が、油須原駅前で人を集めてくれていて、激励の挨拶をして下さった。とにかく残り9日間、いつものようにこの選挙スタイルを貫こうと思う。月曜日からは柳川市選出の椛島県議や行橋市議の工藤市議が遊説応援で駆けつけてくれる。街頭演説もどんどんやろうと思う。



大荒れの出陣式

春の嵐のような、悪天候の中での出陣式だった。 それでも、たくさんの皆さんがご参集して下さり、本当に感謝しなければとそう思った。遊説日程も、予定コースを予定通りできて、香春町も福智町も糸田町の出陣式も、それぞれ雰囲気の違う形で迎えて頂き、準備も含めて大変だったと、心からありがたいことだと思う。さぁ、天気予報ではずっと雨が続きそうで、選挙戦を考えるとこれはかなり厳しい。有権者の方が外に出る機会が減るし、選挙カーから飛び降りての握手も少なくなり、何か企画を考えないといけないなぁと思う。添田の選対本部での挨拶はとちったけど、だんだんテンションもあがってきている。とにかく選挙は頑張るしかない。がんばって、ガンバって、頑張り抜こう!



こうざき聡遊説日程(平成27年4月2日現在)

福岡県議選田川郡区、こうざき聡遊説日程です。4月3日告示・出陣式、4月12日投開票日に向けて、やるべき事をすべて出し尽くし、力の限り支持を訴えていきます。田川郡は範囲が広く、かなりハードな遊説日程となりますが、最大限の効果が上がるように綿密な計画と大胆な戦略で臨んでいこうと思います。

4月3日 7時30分 英彦山神宮(神事・必勝祈願)
     10時    選対本部(上田川)出陣式(添田選対本部〜添田町・川崎町・大任町・赤村)
     
     14時    香春町出陣式(清瀬橋先千鳥屋裏山下通入口)
     15時    福智選対事務所(福智町出陣式〜赤池駅裏香月建設前)
     
     17時30分 糸田町出陣式(田川自動車学校先〜桃山交差点庄野医院近く)

是非、選挙車が通りましたら、手を振って、声をかけて頂き、激励してもらえれば、もっと頑張れねばという気持ちになります。よろしくお願いします。

こうざき聡日程表(案)平成27年4月2日現在(PDF)



福岡県知事選挙 小川洋候補 「こうざき聡」事務所来訪


より大きな地図で 辻立ち・街頭演説の場所 を表示

自転車遊説で辻立ちや街頭演説を行ないますが、選挙区である田川郡内。どこが絶好のスポットでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?公共施設(役所や病院、学校等々)は、やはり避けなければなりません。また、住宅街でも街頭演説を行ないたいのですが、あまり家が近すぎると拡声器の声が大きすぎ迷惑になりますから、ある程度、離れたところからの街頭演説できればなぁと思います。辻立ちも車通りの多い場所で行なっていますが、買い物客の多いスーパーや物産館でもした方が良いのではと思っています。田川郡内だけで良いものか?例えば田川市内も効果があるのでしょうか?選挙区外ですが、サンリブ前やミスターマックス前、トライアル前なんかも絶好のスポットのような気もしますが、(田川市から出ると)勘違いされても困るから、普通はしないと思いますが・・・

地図を張り付けました。「○月○日○時○○場所で、辻立ち・街頭演説します。」という予告をさせて頂きますと、ブログを見て、近所でしたら声をかけてくれるかも・・・と思ったりします。皆さんの近くで良い場所がありましたら、教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします



瀬踏み行為

麻生太郎先生の選挙に昭和61年の選挙から携わり、自分自身も選挙に出馬したものですから、要領・段取りというか、選挙戦までに何をしなければならないのか、何となく理解しているつもりでしたが、選挙に出馬しようとする前に予め調査・整理しておかなければならない点があります。前回、ここのところがかなり欠落していたと反省しているところです。

前に瀬踏み行為(調査)が大事(4月20日)であると書きましたが、
○自分が出馬しようとする理由。
○他の候補者じゃなく、どうして自分なのか。
○自分が皆さんのお役に立てる理由。
・・・等々、有権者の皆さんを説得できる「必要性と必然性」をきちんと整理しておかなければならないと思います。地元の代表として戦うのであれば、その地域の利益代表として期待されると思いますが、今の時代それだけじゃなかなか当選には及ばないんじゃないのかなぁと考えます。だから、有権者が今の政治やどうしても我慢できない問題等をわかりやすく提起して、「私だったらこう改善します」と上記の必要性・必然性を、政策として訴えることが、地方選挙でも重要だと思うんです。

また、この時期、予め支持状況等々を調べておく必要もあります。過去の選挙結果や、人口分布図等の作成、立候補予定者の政策等の確認。人物、組織、環境等の要因もチェックし、なすべき作業やスケジュール、優先順位づけをして落とし込みます。
○人物〜政党色・話題性・地域役職・学歴・職歴・政策・年齢・性別・健康度・知名度・資金力・ルックス等々
環境〜人口・有権者数・世帯数・投票率・定数・地盤・地域特性・候補者数・新旧入れ替え気運・地元出身か等々
組織〜政党・隣組・行政区・PTA・商工会・組合・協会・社協・同窓会・業界・宗教団体・後援会等々
方法〜出馬表明時期・演説会・機関紙・戸別ローラー・名刺・電話作戦・キャッチコピー・郵送・リーフレット・看板・ミニ集会・励ます会・ホームページ・ブログ・新聞チラシ(広告)等々

こういうのも、自分の頭には入っていますが、大事なことは支援者の人たちと共有する事が大事であり、すべて文書で配布できるように準備しておく事が今の時期の作業なんだと思います。支援者・後援会の人たちは、知名度不足から、”とにかくひとりでも多くの人たちと会うように”とアドバイスをしてくれるのですが、同時にこの瀬踏み行為した結果を自分なりに(文書に)整理しておかないと、選対会議を開いても、単なる井戸端会議になって、毎回同じ内容の話に終始し、次の対策が打てない、選対が機能しない、といった状況に陥りやすいんじゃないかと思ったりします。

2009.9.13


自転車遊説の利点

自転車遊説は、選挙カーと違って行動範囲が狭まり、かつ拡声器が使えないから声が届かない弱点がありますが、街中くまなく廻れ、有権者との距離もグッと近づく利点もあります。遊説カーと一体となって、ワイヤレスを使えば、声も遠くまで届き、住宅街は自転車で、郊外や中山間部はワンボックスに自転車を乗せて、遊説カーで廻れれば、弱点をカバーできるかなぁと思っています。今日(9月9日)、添田町の野田・舛田方面を自転車に旗を立てて廻りました。車じゃ気づかなかった歩道のない道路や陥没した道、少しの土砂崩れ、遮断機も警報もない踏み切り等、かなり危険な個所があるなぁと感じました。頑張って当選させてもらえれば、業者との癒着とか地元への利益誘導とかじゃなくて、大惨事になる前に、真っ先にこの危険な状態を解決しようと思いました。これからも、田川地域を隅々まで廻り、危険な個所をしっかりと覚えておこうと思います。

(昭和34年)16〜17代添田町長、故中富鐵之助邸にて。(添田町のあゆみ

2009.09.09


選挙カーをどうするか

選挙カーは、レンタルするのが一般らしく、車借上げ料として公費負担で一定額賄ってもらえます。前回、そこまで頭が回らず、自家用車を選挙カーに改造してしまいました。拡声器も最初に取り付けたのでは全然声が通らず、かなり大きなスピーカーに取り替えたりしました。とにかく、レンタルしなかったのは失敗したかなぁ〜と反省しているんです。もし、ワンボックスにして看板・スピーカーを取り付けた場合、約100万円/15日間かかるそうで、法定費用をかなり上回り、残金は自己負担になるので、自家用車を改造した方が安上がりになってしまいます。まだ先のことだけれども、選挙カーをどうするか考えておかないといけないと思っています。そして、次回の遊説は自転車と併用しようとも思っています。

この上にスピーカーを4つ乗せて走らせました。やはり、ワンボックスにすべきでした。次回も看板はreuse(リユース)しようと思います。

2009.09.07


キャッチ・フレーズを考える

キャッチ・フレーズというのは、短い言葉で、有権者の気持ちを「キャッチする」というものです。もし、有権者の耳にスッと入るだけでなく、心の中にまで入ってきて、「確かにその通りだ」と有権者に思わせるような”キャッチ・フレーズ”だと、凄い効果を発揮するんだと思います。前回の選挙でのキャッチ・フレーズは、「時代が変わる!次代を創る!」でした。サブコピーとしては、「ブランド”たがわ”を創ります。」とポスター・ビラ・垂れ幕・旗・選挙車そして名刺等にすべて入れていました。

国政選挙の場合、選挙の焦点は何か?という事でキャッチ・フレーズを各党・各候補者が考えると思いますが、地方選挙の場合、どうしても選挙そのものの焦点というより、候補者本人が何がやりたいのか、何を訴えたいのか、これがキャッチ・フレーズになるんじゃないのかなぁと思っていました。

福岡県政に挑むわけですから、福岡県の課題・地元地域の課題を分析し、それをワン・フレーズで言えれば良いのですが・・・実際には、どの候補者を見ても、実行力!だとか、県政を変える!とか抽象的なものになってしまい、なかなか心に響くものがないのが本音のところじゃないでしょうか。

参考までに選挙ポスターキャッチフレーズサンプル集があります。また最近の選挙で、最も成功したキャッチフレーズといえば、2年前の参院選岡山選挙区での「姫の虎退治」で、有権者から「虎退治に加わりたい」という感情を呼び起こしています。今回もそれにもじって、石川2区で森元首相に挑戦した「森の伐採」というもの、愛媛1区の塩崎元官房長官への刺客は「潮干狩り」という過激なキャッチフレーズもあり、知名度不足をキャッチフレーズで補っているのがよくわかります。公明党の太田代表を落選させた東京12区の青木愛氏はオバマ大統領の「YES WE CAN」をもじって「YES 愛 CAN」を合言葉にしていました。

いろいろ考えたんですが、今のリーフレットには、シンプルに「新しい次代へ」と訴えています。何か意見やアドバイスがありましたら、コメントをお願いします。



選挙用ポスターの背景色は?

衆院選があり、いろいろポスターも研究(!?)できた。前回のポスターは、森林をバックに爽やかな感じをイメージしてつくったが、掲示板に張られるとあまり目立たなかったのかもしれない。もっと原色を使った方が良かったのかもしれない。

 上は前回ポスター

ポスターのバックの背景はどれが良いと思いますか?よろしかったら、アドバイスして下さい。

 1.バックは白

 2.バックは黄

 3.バックは(深)緑

 4.バックは水色

 5.バックは青

 6.バックは赤

2009.09.01


サイバー選対

選挙用ポスター背景色のアンケートをお願いのブログを書いたところ、たくさんコメントを頂きました。とてももうれしく、本当にありがとうございます。是非とも、良いと思われる色にクリックして下さい。集計結果で、ポスター作りの判断になりますので助かります。よろしくお願いします。

実は、前回(平成19年)、初めての選挙では、すべて自分の考えで決めていました。キャッチコピーやビラ、リーフレット、選挙ポスター、選挙ハガキ、立て看板、捨て看板、選挙グッズ類(のぼり・垂れ幕・横断幕・ウィンドブレーカー等々)、企業・団体関係、選挙名簿・宛名発行、すべての書類文書関係等々・・・

麻生太郎先生の選挙を8回携わり選対本部に詰めていたから、自分なりにイメージできていたんだと思います。応援して頂いた方々は、年配の人たちで、しかも殆ど選挙運動とは無縁の人たちで、アドバイスをもらう機会もありませんでした。

若い人たちに手伝ってもらえればと言われたけど、みんな仕事をもっているし、なかなか若い人たちが選挙に携わるって、難しいもんなんです。でも、もしネット上でいろいろと意見がもらえるんであれば、サイバー(情報空間)選対ができるかもしれないなぁと思いました。選挙告知前に準備しておかなくてはいけない事が山のように多いのです。前回のように自分ひとりで決めるよりも、多くの人たちの意見を聞き、それを皆さんと共有し、判断決定していけば、これほど強い選対はないと思います。

前回の経験を踏まえ、是非、皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。アンケートやコメントに参加して頂くと本当に心強いです。是非、よろしくお願いします。「こうざき聡」頑張ります!皆さんの力を必要としているんです。



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