神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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福智町誕生20周年記念式典

令和8年3月28日、福智町の町制施行20周年記念式典& FUKUCHI FIND FESTIVAL 2025 「福智スイーツ大茶会」 オープニングセレモニーに出席いたしました。
20周年、誠におめでとうございます。また6年ぶりの「福智スイーツ大茶会」のご盛会、本当におめでとうございます。
平成18年、赤池町・金田町・方城町の三町合併により誕生した福智町は、この20年の中で、公共施設の再編、定住促進、健康増進など、着実に歩みを進めてこられました。
その積み重ねに、心より敬意を表します。
一方で、人口減少や高齢化、地域経済の縮小など、地方を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。
だからこそ今、次の10年・20年を見据えた「持続可能なまちづくり」が求められています。
行政の効率化だけでなく、「人が集まる仕組みづくり」「若い世代が定着できる環境整備」「地域資源を活かした産業振興」など、より踏み込んだ施策が必要です。
福智町がこれからも選ばれる町であり続けるために、県としても、そして私自身も現場の声をしっかり受け止め、責任ある役割を果たしてまいります。
20周年という節目が、新たな飛躍のスタートとなることを心より期待しております。
福智町誕生20周年、誠におめでとうございました。

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福岡県神道政治議員連盟の情報交換会

3月16日夕方より、福岡リーセントホテルで、「福岡県神道政治議員連盟」の情報交換会に出席いたしました。
会場には県内各地から70名以上の神社関係者の皆様がお集まりになり、議連会長の加地邦雄先生からは、「古来、日本は自然と共生し、和を尊び、人と人との繋がりを大切にする国柄を育ててきた。その精神は、まさに神社を中心とした地域の営みの中で守り伝えられてきたものである」と心に響くお話をいただきました。
日々の生活の中で忘れがちですが、私たちのルーツにある伝統や文化、そして日本人としての誇りこそが、今の時代に最も必要な「心の拠り所」だと強く感じます。
皇室のあり方、憲法改正、そして次世代を育てる教育問題・・・
これからの日本がどうあるべきか。地域の伝統を守る皆様の声に耳を傾けながら、県政の場でもしっかりと議論を深めてまいります。

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備考:外国法人等による不動産の取得及び利用を制限するための法整備を求める意見書

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令和7年12月定例会で、地方自治法第99条の規定に基づき、福岡県議会として国に対し意見書を提出しています。
地方自治法第99条では、地方公共団体が公益に関する事項について、国会または関係行政庁に意見書を提出できると定められております。これは、住民を代表する地方議会の意思を国に届ける重要な手段であり、地域の課題解決に向けた大切な役割を担うものです。
今回提出した「外国法人等による不動産の取得及び利用を制限するための法整備を求める意見書」については、県議会として問題意識を持ち、一般質問や各委員会において継続的に取り上げています。
遡ること平成30年6月議会においても、同様の趣旨の意見書を国へ提出しております。その背景には、北海道において外国資本による水源地を含む山林の買収が進んでいたこと、さらには長崎県において海上自衛隊施設周辺の土地が外国資本により取得される事案が発生していたことがあります。これらは、地域の安全や国の安全保障の観点からも看過できない問題でありました。
その後、地方からの声も受け、令和4年9月には「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用規制に関する法律」が全面施行されました。しかしながら、この法律はあくまで「利用」に関する規制が中心であり、「取得」そのものを直接制限するものではありません。また、住宅地や農地、マンションなどは対象外となっているため、今後も外国法人等による不動産取得が進む可能性があり、我が国の主権や安全保障に影響を及ぼす懸念が残されています。

こうした状況を踏まえ、より実効性のある法整備を求める意見書を国に提出するに至りました。
地域の安全と将来を守るため、引き続き現場の声を国へ届け、必要な制度整備が進むよう全力で取り組んでまいります。



鯉のぼり設置作業の記録(備忘録)

今年1月、長男夫妻に第一子が誕生しました。
長女夫妻にはすでに二人の孫がいますので、私にとっては三人目の孫になりますが、長男側のいわゆる「内孫」としては初めての孫になります。
5月には初節句を迎えることから、庭に鯉のぼりを立てることになり、家族総出で設置作業を行いました。せっかくの機会ですので、来年以降の参考にもなるよう、作業の様子を備忘録として残しておきます。

【まずは基礎づくり ― 1mの穴掘り】
最初の作業は、ポールを固定するための基礎づくりです。
庭の一角に、深さおよそ1メートルの穴を掘りました。
これが思っていた以上の重労働。
スコップで掘り進めていくと、固い土や石も多く、なかなか簡単には進みません。家族で交代しながらの作業となり、みんなで「これはなかなか大変だ」と言いながら、汗をかきつつ掘り進めました。

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【塩ビパイプを設置しコンクリートで固定】
穴が掘れたら、ポールを差し込むための塩ビパイプを設置します。
水平器を使いながら、垂直を確認して位置を調整し、周囲をコンクリートで固めて基礎を作りました。
この部分がしっかりしていないとポールが傾いたり不安定になったりするため、慎重に作業を進めました。コンクリートが固まるのを待ち、いよいよポールを立てる準備です。

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【10メートルのポールを立てる】
今回使用したポールは、あらかじめ10メートルまで伸ばした状態で立ち上げるタイプのものです。
長く重さもあるため、立ち上げ作業は慎重に行いました。
ポールの先端に矢車を取り付け、吹き流しと鯉のぼりを準備しながら、家族で声を掛け合って作業を進めます。

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【そして、いよいよポールを起こして設置】
青空の下に鯉のぼりが上がると、思わず家族みんなで「おー!」と歓声が上がりました。
苦労して設置した分、その姿はなかなか感慨深いものがありました。

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【まだ続く初節句の準備】
今回の作業で、鯉のぼりポールの設置はひとまず目処が立ちました。
しかし、初節句の準備はまだ続きます。
次は名前入りの武者幟を立てる予定です。
来週また家族が集まり、続きを作業することになっています。

ps:家族で準備する時間
こうした作業をしていると、昔は地域でもあちこちで鯉のぼりが泳いでいたことを思い出します。最近は住宅事情などもあり、以前ほど見かけなくなりましたが、こうして家族で準備をする時間そのものが、とても大切なものだと感じました。
孫が元気に成長してくれることを願いながら、今年の春はしばらく「鯉のぼり作業」が続きそうです。



3人の作曲家と宮川彬良〜AIR(Artist in Residence)

令和8年3月1日、添田町オークホールで、AIR(Artist in Residence)事業の一環として「BRTコンサート」が開催されました。
すっかり定着してきた感はありますが、多くの地域の皆さまにご来場いただき、音楽がまちに響き渡る、温かく心豊かな時間となりました。参加された皆さまの笑顔や拍手から、文化と芸術が持つ力の大きさを改めて実感いたしました。
AIR事業は、アーティストが地域に滞在しながら創作活動や交流を行う取り組みです。単なるイベントにとどまらず、地域との対話を通じて新たな価値を生み出し、人と人、世代と世代をつなぐ可能性を秘めています。
BRTコンサートは、公共交通と文化を結びつける新たな試みでもあります。日常の風景の中に芸術が溶け込むことで、まちの魅力はより一層高まります。
文化・芸術は心を豊かにするだけでなく、交流人口の拡大や地域の活力向上にもつながる重要な要素です。人口減少や地域課題が続く時代だからこそ、心の豊かさを育む取り組みを大切にしたいと考えています。
添田町が「文化と芸術の薫るまち」として、多くの人に愛され、誇りを持てる地域となるよう、今後もこうした取り組みを応援し、発展させてまいります。

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令和7年度(第2回)筑豊地区私立幼稚園PTA連合会役員総会

令和7年度(第2回)筑豊地区私立幼稚園PTA連合会役員総会に来賓として出席しました。
総会が盛大に開催されましたことを心よりお慶び申し上げますとともに、日頃より子どもたちの健やかな成長のためにご尽力いただいております役員の皆さんに、深く敬意と感謝を申し上げます。
幼児教育は、人間形成の基礎を築く極めて重要な時期です。
家庭・園・地域がしっかりと手を取り合いながら、子どもたちの「生きる力」の土台を育んでいくことが、これからの時代ますます重要になります。
総会後の懇談会では、出席県議がそれぞれのグループに分かれ、園、保護者の皆さんから直接ご意見を伺いました。現場の声は、何より具体的で、重みがあります。私のグループでは以下の内容でした。

【屋内の遊び場確保】
・公園があってもトイレがない
・天候に左右されない遊び場が不足している

【子育て支援の充実】
・支援センターを小学生も利用できるようにしてほしい
・入園時の支援金の拡充
・3歳未満児への支援充実
・給食費の無償化
・病児保育への支援強化

【医療体制】
・小児科が少なく不安

さらに、行政手続きや子育て支援アプリについても「もっと使いやすくしてほしい」という率直な声をいただきました。
制度はあっても、使いづらければ意味がありません。
少子化対策は、単発ではなく一貫した取り組みが必要です。
理念だけでなく、現場目線の積み重ねこそが結果につながります。
私自身、4人の子を育て、また孫を持つ祖父として、また県議会議員として、安心して子どもを産み育てられる環境づくり、教育環境の充実、私立幼稚園への支援拡充、保護者負担の軽減に全力で取り組んでまいります。
引き続き、現場の声を県政にしっかり届けてまいります。

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健やかな成長を願って〜初参りの一日

令和8年2月16日、長男夫妻の第一子が誕生してからおよそ1か月を迎え、「お宮参り(初参り)」のため神社へ参拝してまいりました。
お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれたことへの感謝を神様にお伝えするとともに、これからの健やかな成長を祈願する、日本の大切な伝統行事です。家族にとっては、命の尊さを改めて実感する、かけがえのない節目でもあります。
当日は雨の心配もなく、気温も穏やかで、冬のさなかとは思えないほどのやわらかな陽気に包まれました。澄んだ空気の中、静かに手を合わせながら、無事に出産を終えたことへの感謝と、「どうかこれからも元気に育ってほしい」という願いを心から祈りました。
腕の中で眠る小さな命を見つめながら、親として、そして祖父としての新たな責任と喜びを感じています。子どもは家族の宝であると同時に、地域の宝、そして未来そのものです。安心して子どもを産み育てられる社会を築いていくことの大切さを、あらためて胸に刻む一日となりました。
これからも家族を大切にしながら、次の世代が希望を持って成長できる社会の実現に向けて、日々の活動に取り組んでまいります。

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令和8年福岡県日韓親善協会新春懇親会

令和8年2月12日18時より、ホテルニューオータニ博多で開催された「福岡県日韓親善協会新春懇親会」に来賓出席してきました。
福岡県日韓友好議員連盟の副会長を拝命しています。 福岡県日韓議連では慶尚南道議会と友好交流協定を結ばれていて、両国の友好関係促進に尽力しています。これからも両国の地方と地方、人と人が様々な分野で親交を深め、友好の輪を広げていくことが大切だと思います。

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東峰村乗合タクシー「のるーと東峰」ラッピングEV出発式

令和8年2月11日、平成29年九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線のうち、 添田町と日田市の40kmの区間の「BRTひこぼしライン」ですが、東峰村では乗合タクシーを運行して2次交通の課題に取り組んでいます。
鉄道デザインで著名な水戸岡鋭治先生がその乗合タクシーをデザインした出発式が、服部誠太郎福岡県知事、藏内勇夫福岡県議会議長をはじめ、沿線地域振興のためにご尽力頂いた関係者の皆さんのご参集の下でお披露目がありました。

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麻生太郎先生16回目の当選

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【衆議院選挙・麻生太郎先生当選報告】

本日午後8時、福岡8区において 麻生太郎先生の当選確実が報じられました。
全国で一番目の当確という、まさに力強い結果です。

麻生事務所にて、先生のご挨拶を拝聴し、
ともに万歳三唱をさせていただきました。

「力強い政治を、強い経済とともに」
麻生先生の言葉には、安定した政治のもとで日本の未来を切り拓いていくという強い覚悟が込められていました。
多くの国民の信任を背景に、国会で丁寧かつ責任ある議論が進められることを期待しています。
多大なるご支援に、心より感謝申し上げます。

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第51回衆議院議員総選挙〜自民党副総裁 あそう太郎総決起大会

【第51回衆議院議員総選挙】

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令和8年1月27日、衆議院議員総選挙が公示されました。2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦となります。
午前10時から、のがみプレジデントで開催された「あそう太郎総決起大会」に参加してきました。会場には、国の行方を麻生太郎先生に託す多くの支持者の皆さんが参集されていました。
今回の選挙は、高市早苗首相の下での自民党・日本維新の会による連立政権を国民がどう評価するのかが問われる選挙です。
消費税減税を含む経済政策、安全保障、外国人政策など、私たちの暮らしと直結するテーマが真正面から争われます。
一方で、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」が、本当に一致結束して国の舵取りを担えるのか。
この点も、有権者一人ひとりが厳しく見極める必要があります。

誰の言葉が現実を見ているのか。
誰が責任を持って決断できるのか。
感情や雰囲気ではなく、信頼できる政党、信用できる候補者を選ぶ力が、今ほど求められている選挙はないのではないかと思います。

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令和7年度過疎地域持統的発展優良事例総務大臣賞受賞(香春町採銅所地域コミュニティ協議会)

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1月24日。香春町採銅所地域コミュニティ協議会が、令和7年度の過疎地域持統的発展優良事例として総務大臣賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
採銅所地区では、学校再編という大きな節目を前向きに捉え、対話を重ねながら将来の地域像を描き、旧小学校を拠点とした「コミセン採do所」を中心に、世代を超えて人がつながる地域づくりを実践されてきました。
一人ひとりの声を大切にし、それを行動につなげてきた歩みが、今回の栄えある受賞につながったものと、深く敬意を表します。
この取り組みは、採銅所地区だけでなく、これからの過疎地域の希望であり、モデルでもあります。
今後ますますのご発展と、地域の皆さまのご健勝を心よりご祈念いたします。
また、旧採銅所小学校は田川地域の中でも最も歴史が古く伝統のある小学校でしたが、5年前に閉校しました。その香春町立採銅所小学校の最後の校長として来賓出席させて頂きました神崎妻に対して、地域の皆さんに感謝申し上げます。

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高市早苗首相、衆院解散表明(1月27日公示、2月8日投開票)

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通常国会冒頭での衆議院解散が表明され、永田町は一気に緊張感を増しています。
令和8年1月19日、高市早苗首相は記者会見で、「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうかは、国民の皆様に決めていただくしかない」と述べ、自らの進退をかけて衆議院解散に踏み切った理由を説明されました。今年の長い国会が始まる前に信を問うという、重い決断であったと受け止めています。

今回の解散の背景には、政権の枠組みや政策の大きな変化があります。
一昨年の衆議院選挙では公明党との連立のもとで選挙が行われましたが、その後、日本維新の会との連立へと枠組みが変化しました。それに伴い、政策面でも新たな連立合意に基づく取り組みが進められています。物価高対策をはじめとする「生活の安全保障」については、野党の提案も取り入れながら当面の対策が講じられ、現在も順次執行中であると説明がありました。

その上で高市総理は、今後取り組もうとしている政策が、国論を二分しかねない大胆なものであることを率直に認めています。
「責任ある積極財政」への経済財政政策の大転換、安全保障政策の抜本強化、インテリジェンス機能の強化など、いずれも日本の将来を左右する重大な政策です。こうした改革を、批判を恐れず果敢にやり切るためには、政治の安定と、何よりも有権者の信任が不可欠であり、その判断を国民に委ねるための解散である、という説明でした。

一方で、こうした国政の動きを、有権者の皆さんはどのように受け止めるでしょうか。
地元・福岡11区、田川地域を含むこの選挙区では、一昨年の衆議院選挙で日本維新の会の村上智信議員が当選されました。その背景には、裏金問題をはじめとした国政全体への厳しい視線があったことも、私たちは冷静に受け止める必要があると思います。

政治を取り巻く環境は、既に大きく変わっています。
かつてのような既存メディア中心の一方通行の時代から、SNSを含む双方向のネット社会へと移行し、有権者一人ひとりが情報を比較し、判断する時代になりました。選挙のあり方そのものが変わりつつある中で、政治に携わる側の姿勢も問われています。
有権者の皆さんが見ているのは、制度や理屈の正しさ以上に、「言っていることと、実際の行動に違和感はないか」「説明は丁寧になされているか」という、ごく率直な感覚ではないでしょうか。
今回の解散を巡っては、公明党との関係についても注目が集まっています。
高市総理は記者会見で、新たな政党や連携の動きについて、「重要なのは看板やキャッチフレーズではなく、具体的な政策の中身だ」と述べられました。生活者ファーストや中道改革といった言葉が並ぶ中で、何を目指し、どの政策を、どのような責任のもとで実行しようとしているのかが問われている、という指摘であったと感じます。
長年にわたり続いてきた公明党との関係については、これまでの支援への感謝を述べた上で、今回の選挙における判断については疑問を示し、「国民不在、選挙目当て、永田町の論理には終止符を打ちたい」との強い言葉もありました。誰と組むのかという枠組み以上に、どのような政策を掲げ、国民にどう説明し、実行していくのか。その姿勢そのものが問われる選挙になると感じています。

本日(1月19日)、飯塚の麻生太郎事務所を訪れ、意見交換や情報共有を行いました。投開票日まで既に様々なスケジュールが入っていますが、県議会議員として、自分なりにやれることを一つひとつしっかり担ってまいりたいと思います。

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令和8年新年地元行事

令和8年1月9日
豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催されました。令和も8年となりました。「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、」、ご存じの通り、令和の元号は、万葉集にある「梅花の歌」の序文、の一節から引用されたものですが、元号の意味とは裏腹に、毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害に本県は見舞われていますが、令和の元号のように穏やかで心安らぐ世の中になってもらいたいものです。
今年は万歳三唱の音頭を指名されました。午年の今年は飛躍の年です。商工会議所の益々のご発展と会員企業のご繁栄、並びに会員各位のご多幸を心から祈念いたします。

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令和8年1月11日
添田町消防出初式が挙行されました。心よりお慶び申し上げます。
田川郡では同日同時刻に「消防出初式」と「20歳の集い」が開催され、身体は一つしかなく、毎年添田町に来賓出席させてもらっています。
昨年もまた福岡県では8月9日から大雨豪雨災害に見舞われました。消防関係の皆様におかれましては、災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため、大いに奮励されました。災害時の消防関係のその姿に県民・町民の皆さんは、消防関係の皆様が地域の安全・安心のためになくてはならない存在であることを改めて認識致しております。
本日、消防・防災活動における顕著な御功績により表彰を受けられました皆様に心からお祝いを申し上げます。

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令和8年1月11日
「添田町二十歳のつどい」に来賓出席してきました。
20歳を迎えた皆さん、そして今日の日を迎えるにあたり、ご家族の方々の喜びもひとしおのことだと思います。前途有望な将来を担う皆さんに、心からエールを送ります。 おめでとうございます。 そして、このような立派な式典を開催して下さいました寺西町長はじめ、役場・町議会、地域の関係者の皆さんに感謝申し上げます。

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令和8年1月12日
地元行政区の添田東新年の集いがありました。今年度は隣組長ですが、いつも来賓挨拶をさせて頂いています。冒頭に、新たに添田東行政区に移住された夫婦が紹介されました。自然と文化のかおる添田町に移住してきて良かったなぁーと思ってもらえればと思いました。続いて来賓挨拶でしたので、文化の高い挨拶をと頭をよぎり、令和8年1月9日に誕生した孫の話を引き合いに出し、8,1,9(俳句)に引っ掛けて、詠んだ一句を披露しました。
”初春や 819(はいく)俳句の 日に生まれ”
俳句査定では、きっと”才能なし”やなぁ〜と句を詠んだ後、我ながらプッと吹いてしまいました。そこで、松尾芭蕉の”古池や 蛙飛び込む 水の音”を詠み、この俳句を英語に訳し、「The Old pond a Frogs jumped in the Sound of water. 」となるんですが、外国人は、「What?」「だから何なんだ」とっていう顔をしますと話しました。私たち日本人の中には、二千年以上も前から「わび・さび」と言いうか、情感が身についているんだと、日本人に生まれてよかったなぁーと締めくくった挨拶にしました。やはり予め、挨拶は何を話すのか決めとくことが大切ですね。

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令和8年1月12日
自由民主党副総裁 麻生太郎先生国政報告会に行って来ました。会場はほぼ満席で、服部知事・藏内議長、そして地元県議と地元首長や議長が来賓としてご挨拶されました。
麻生太郎先生のお話は、昨年1年間の政治情勢を振り返りながらの国政報告でした。衆議院議員解散・総選挙が報道されていますが、どうなっていくのか、よくよく注視しながら行動していきたいと思います。
帰りのホールで麻生太郎先生に「長男に長男が誕生しました。」と話をしたところ、ニコっと笑って「そりゃ〜よかった」と申されました。報告できて良かったです。

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令和8年1月9日 長男の第一子誕生!

【初春の吉報。健やかな成長を願って】
♪初春や 俳句はいくの(819) 日に生まれ♪

令和8年1月9日、長男・颯行夫婦に待望の赤ちゃんが誕生した。
ちょうどその時、豊前川崎商工会議所の新年祝賀会が開催されており、会の最中に妻から吉報のメールが届いた。母子ともに元気で健やかとのこと。本当に安堵し、心からうれしく思った。

新年祝賀会では万が一に備え、ノンアルコールで車で出席していたが、妻に状況を確認したうえで、車は会場の駐車場に置き、翌日に取りに行くことに決めた。そして、久しぶりに美味しいビールを味わうことができた。
ちょうど万歳三唱の音頭を任されていたこともあり、「うれしいことは皆さんと分かち合った方がよい」と勝手に思い、孫が誕生したことをご報告させていただいた。

翌日の1月10日、さっそく孫とご対面。
とても小さな体ながら、手も足も指もすべてがそろい、顔立ちも整っている。その姿を見た瞬間、じわりと嬉しさが込み上げてきた。

長男が生まれた日のことを思い出し、「あの長男が、今は父親になったのだな」と、妻と二人で感無量の思いに包まれた。
自分の子どもが生まれた時とは、またまったく違う種類の喜びである。

それにしても、長女の時の孫の誕生に続き、
世の中に、こんなにも幸せな出来事があるのだと、あらためて実感している。

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令和8年(2026年)あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。お健やかに輝かしき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
令和8年、午年を迎えました。午が大地を力強く駆け抜けるように、本年も地域の皆さまとともに、希望をつないで前へ進む一年にしたいと思います。
日々の暮らしの中の小さな声を大切にしながら、皆さまにとって笑顔の多い一年となりますよう願っております。
本年も変わらぬご指導・ご厚誼をよろしくお願いいたします。

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