神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2019/05/19 10:42
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常任委員会〜総務企画地域振興委員長に選出

5月16日17日、福岡県議会臨時会が招集され、16日は議長・副議長選挙が行われ、新しい議長に栗原渉県議(朝倉市郡選出)、副議長には原中誠志県議(福岡市中央区選出)が選出されました。17日は、常任委員会、議会運営委員会が選任され、直ちに委員会が開催されました。この度、常任委員会は、総務企画地域振興委員会に所属し、委員長に選出されました。副委員長は、嘉麻市選出の江頭祥一県議となりました。総務企画地域振興委員会は、行財政対策、職員の定数・給与及び勤務条件、財産の取得・管理及び処分、消防防災対策、県行政の総合企画及び総合調整、地域振興、ITの進展に伴う情報化の推進、交通政策、国際化の推進、地方税制などについて審査及び調査を行っています。大変難しい県政運営になっていくことが予想され、県行政の総合的な調整を担う委員会ですので、大変な重責を担うことになりましたが、県政の発展と県民福祉の向上に精一杯役割を果たしていく覚悟であります。福岡県議会では来月6月定例会で今年度の本予算などが審議されます。



冠婚葬祭の令和の始まり。

平成から令和へと時代は変わり、怒涛の十連休は、東京で研修中の長男・颯行の就職赴任地が6月から長崎に決まり、この連休で家族協力して引っ越しを行なった。長女・未悠が長崎大学だったから、さすがに長女は詳しく、妻もまた長崎は熟知しているようで、まったく知らない土地じゃないから良かったと思う。次男は、同志社大学の授業があったということで引っ越し後、3日夜に帰省した。また、妹・亀谷悦子の嫁ぎ先のお父さん(故亀谷勇)の一周忌の法要が4日に直方市の実家であり参列する。5日には長女・未悠の結婚式、25年間の成長が走馬灯にように蘇ってくる。小さい頃から学校の先生になることを目標に頑張っていた。努力をしないとできないことを自分自身よくわかっていて、人の3倍努力していた。妻もいつも相談に乗ってあげていたから、本当に寂しいようで・・・連休後の田川地域は、地元各地で神幸祭が執り行われる。まさに、冠婚葬祭の令和の始まりだった。そして、3期目の県議会へ初登庁の始まりでもあった。



長女未悠の結婚

令和元年5月5日、長女未悠の挙式・披露宴が、With The Stile Fukuoka Hotel(ウィズ ザ スタイル 福岡)で行いました。新郎・新婦がこれまでの人生で大変お世話になった多くの皆さんに祝福されての結婚式で、本人たちはもとより、両家の家族・親戚も一同大変嬉しく、ご参集頂きました皆さんに心から感謝を申し上げます。

二人が出合いました長崎大学教育学部時代の恩師の野口先生御夫妻に、快くご媒酌を引き受けて頂き、ご媒酌人から二人の馴れ初めや的確な性格分析などお言葉を頂きました。親の知らなかった一面を知ることができ、大変心温まるお話でした。また、来賓挨拶では未悠の職場の上司、福智町立伊方小学校の益田茂校長先生から、(私たち家族をよく知っているものですから)神崎家の家風なりも紹介を頂き、新郎側の親戚の皆さんにもご理解頂いたようで、有難いスピーチでありました。

御出席頂いた皆さんは、二人のことをよく知っている方々ばかりで、皆さんのお蔭で本当に素晴らしい結婚式となりました。まだまだ未熟な二人でありますので、今後ともどうぞご指導、ご鞭撻、またご厚情を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。両家を代表しての挨拶は、新郎の父親でしたので、新婦の父親としては、何も申す事ができませんでしたので(^_^)、ブログで御礼のご挨拶をさせて頂きました。

ps:神崎妻は、嬉しさよりも寂しさの方が大きく、涙を堪えながらも、うるうるしていましたが、父親はまだ何となくピンときていません。娘未悠は嬉しさ100倍のようでした。

2019.05.06 19:00

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令和の時代へ

天皇陛下が退位礼正殿の儀で述べられた最後のお言葉

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

新天皇陛下の即位後朝見の儀で述べられた最初のお言葉

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。
この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。
顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。
ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします。



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