神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2026/10/20 08:38
 HOME
HOME > 令和7年活動報告

令和7年(2025年)ゆく年くる年

令和7年も終わりとなり、今年も家族そろって大晦日を迎えることができた。今年は家族にとって、節目となる出来事がたくさんあった。
1.長男颯行の結婚(令和7年2月15日)
2.長男夫婦に吉報(令和8年1月15日予定日)
3.三男誉行の大学卒業・就職(令和7年4月1日)
4.次男陽行の嬉しい報告
5.孫(健槇くん1才半)の保育園入園(令和7年4月1日)
6.年末の家族旅行(伊勢神宮・奈良公園・東大寺・橿原神宮・法隆寺)
7.妻育子との旅

県議会での議会活動・議員活動に加えて、選挙(香春町議会議員選挙、知事選挙、大任町長選挙、県議補選、赤村選挙、参議院議員選挙、香春町長選挙・・・)も次から次へと。また長年にわたり大変お世話になった方が突然お亡くなりになり・・・振り返ると本当にいろんな出来事が起こった1年だった。まさに何が起こるかわからない激動の時代に入っていると感じる。誰も経験をしたことがない、道なき道を切り拓く、そんな時代だからこそ、人材育成が大事であり、やはり教育が何よりも大切だと思う。人・人・人・・・その基本中の基本が家族なんだと思っている。

haya-asami-kekkon6

sanya3

2025-kazokuryokou001

2025-kazokuryokou002

2025.12.31



添田町でeスポーツイベント「SOEDA-LAN」初開催!

soedalan

soedalan001

添田町では、2008年(平成20年)に町全域に光ファイバー通信基盤を整備し、現在、BBIQが提供する10ギガの高速インターネット回線が提供されています。
この強みを町内外にPRするとともに、eスポーツの力を町の地域活性化や地域課題解決に活用するため、日本最大規模のプロeスポーツチーム「FENNEL(フェンネル)」と、九州・福岡拠点のプロeスポーツチーム「QT DIG∞(キューティーディグ)」が初めてタッグを組み、令和7年12月13日14日に添田町でeスポーツを活用した地域活性化イベント「SOEDA-LAN(ソエダ・ラン)」を開催しました。
また、添田町で運送業と木材加工業を営む九州バーク運輸が手掛けるeスポーツ実業団「jump on games」と、添田町に高速インターネット回線を提供する株式会社QTnetも参画されています。
添田町では今後、町で行う様々なeスポーツ関連の取り組みを「SOEDA-LAN」と冠し、各社協力のもと実施していく予定です。このイベントを通じて、町へのリモートワーク移住者やeスポーツ関連企業の進出の増加など、地域活性化への寄与が期待されます。

平成20年に書いたブログおらが村にも光ブロードバンド(2008/5/15)を書きましたが、やっと光ケーブルを活用した具体的なコンテンツ施策が出てきて良かったですね。これを機会にeスポーツをはじめ、様々な住民サービスに繋がるコンテンツや企業誘致、地域活性化策が出てきたら嬉しいですね。”光”も”のぞみ”も見えてきました!

soedalan002

soedalan003

soedalan004

soedalan005

soedalan007

soedalan008

2025.12.22



令和7年12月定例会閉会(12月19日)

r71219i

令和7年12月定例会は、12月1日から19日までの19日間の会期で閉会された。開会日に、8月豪雨災害の復旧・復興対策や県民の安全・安心の確保、地域活性化に必要な経費等、令和7年度福岡県一般会計補正予算案140億2,400万円余、条例議案13件、契約議案16など計38議案が提案されていた。そして最終日には、国の総合経済対策に基づき、物価高により厳しい状況にある県民・事業者の負担軽減、医療・介護・障がい福祉分野や中小企業、農林業者の更なる賃上げ・所得向上の実現、消費喚起による地域経済の下支えに取り組む補正予算309億5,800万円余が追加提案され、所管常任委員会に付託、最終本会議で議決可決された。

r71219h

r71219a

r71219b

r71219c

r71219d

r71219e

r71219f

r71219g

2025.12.19



野田友視さんを偲んで

東京・麻生太郎事務所 秘書・野田友視様のご訃報に接し、胸の締めつけられる思いです。本当に残念で、そして深い悲しみに堪えません。
40年にわたるお付き合いの中で、野田さんには公私を問わず、数え切れないほど多くのことを教えていただきました。
野田さんは、政治の世界の表も裏も知り尽くし、その厳しさを率直に伝えながらも、常に相手を思いやる温かさを忘れない方でした。
試練のときにかけてくださった励ましの一言、節目ごとに示してくださった的確な助言、そのひとつひとつが、私の支えとなり、今の政治活動の礎となっています。
また、どれほど忙しい中でも決して驕らず、周囲への細やかな気配りを欠かさないお姿は、一人の人間として深い尊敬を抱かせるものでした。
40年という歳月を改めて振り返ると、野田さんの存在がどれほど大きなものであったか、胸に迫るものがあります。
長年にわたり政治の現場を支え続けてこられた野田友視さんの功績は、関わったすべての人の心に、これからも確かに生き続けていくものと信じています。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。どうか安らかにお眠りください。
野田さん、長きにわたり本当にお世話になりました。
いただいた教えを胸に、これからも政治の道をまっすぐに歩み続けてまいります。心からの感謝と追悼の意を捧げます。



添田町介護予防講演会〜国立長寿医療研究センター櫻井孝研究所長

chouju-soeda001

【介護予防講演会】
講師:国立長寿医療研究センター櫻井孝研究所長

chouju-soeda002

国立長寿医療研究センターが、認知症予防を目的とした新しい取組「地域版 J-MINT Brain Health プログラム」を開発し、社会実装のために、2026年4月から全国20自治体で効果検証が始まります。福岡県では添田町と行橋市が採択されました。来年からの取り組みを踏まえて、住民の皆さん、「軽度認知障害」(MCI)を知って頂こうと、12月2日午前中、添田町で櫻井先生の講演会を添田オークホールで開催しました。
7月24日に、国立長寿医療研究センターを訪問し、櫻井孝所長と意見交換を行いましたが、わざわざ遠いところ講演をして頂き、大変感謝しています。
全国で当初18カ所の選定でしたが、全国自治体から多くの応募があり、結局20か所の自治体が採択されたとの事でした。寺西明男町長には、添田町・町民のために公募に手を挙げて頂き、地元添田町で採択され本当に良かったです。

このプログラムは、運動・食事・社会活動などを組み合わせ、週1回・全24回の教室形式で実施する科学的根拠に基づいた認知症予防プログラムです。
今後、MCI=認知症予備群に対する介入として、科学的厳密性と国内事情への適合性を両立した大規模RCTを実施されてくると思います。介入の効果だけでなく、作用メカニズムを明らかにすることで、次世代のサービス開発やAI導入などにつなげています。社会実装の道筋では、単なる研究成果では終わらず、教室運営、認定制度、自治体連携、民間提供体制などを包括的に整備し、「いつでも誰でもどこでも受けられる」サービスモデルを構築する予定です。そのために、自治体協力や事業者認定を通じ、全国展開を目指すことで、高齢者が住む地域にかかわらず、エビデンスに基づいた認知症予防が可能となる展望があります。
国立長寿医療研究センターの取り組みは、軽度認知障害の進行抑制に向けたエビデンス構築から、その社会実装に至る包括的な展開を描いており、今後の日本における認知症予防政策や地域介入のモデルとなる可能性を秘めています。

chouju-soeda003

chouju-soeda004

chouju-soeda005

chouju-soeda006

chouju-soeda007

2025.12.2



令和7年12月定例会開会

r712teirei001

r712teirei002

令和7年12月1日、12月第14回福岡県議会定例会が開会されました。予算議案3件、条例議案13件、工事請負契約の締結に関する議案16件、その他の議案5件、人事に関する議案1件となっています。
補正予算は、事業費として8月末大雨災害の復旧・復興対策のほか、県民の安全・安心の確保、地域活性化に必要な経費の措置。給与費については、人事委員会から「福岡県の職員の給与等に関する報告及び勧告」により、勧告通り給料月額及び期末勤勉手当の引上げなど、一般職の職員の給与の改定を実施し、併せて、特別職の職員及び県議会議員の期末手当についても引き上げるとしています。この結果、補正予算の額は、一般会計で140憶23百万円余、企業会計では、工業用地造成事業で10憶94百万円余をそれぞれ増額。
県民の安全・安心の確保については、医師の地域偏在の是正に向け、県内でも特に医師が少ない京築保健医療圏において、診療所を承継または開業する場合に、施設の整備や医療機器の導入、また地域への定着ができるよう、診療所運営に必要な職員給与や事務費などの支援。(1億2000万円余)また、来年1月に申込受付を開始し、6月に実技講習会を実施する予定の地域限定保育士試験について、公報や実技講習会の企画などの事前準備を行い、地域の保育人材不足の解消につなげるとしています。(280万円余)
地域活性化では、現在、北九州空港の早期・深夜便に接続し、北九州空港と福岡都市圏間を運行している「福北リムジンバス」に替えて、来年4月から「福北リムジンタクシー(仮称)」を運行することについての広報を実施し、北九州空港の利用拡大を図ります。併せて、運行開始に向け、年度内に契約を締結する必要があるため、債務負担行為を措置。このほか、企業誘致の受け皿となる「直方・鞍手工業用地」の地盤改良工事等を実施し、造成を図る補正予算を計上しています。
また、来年度から組織を再編し「人材育成・活躍推進部」や「市町村・地域振興部」など新たに4つの部を新設するための条例改正案も提出されました。

r712teirei003

r712teirei004

r712teirei005

初日の今日は、福岡県議会棟ロビーにて「まごころ製品販売会」で行われました。

2025.12.1



中村産業グループ・中村義道会長をを偲んで

nakamurayoshimichi009

中村産業グループ会長・中村義道会長のご訃報に接し、いまだに現実を受け止めきれず、胸が締めつけられる思いです。11月17日にご急逝され、11月20日に通夜祭、21日に神葬祭が厳かに執り行われました。改めて、深い哀惜の念に耐えません。
長年にわたり田川地域の政財界の中心として歩んでこられた会長の存在は、地域社会にとって計り知れない大きさでした。
私が県議として活動する中で、会長からは公私にわたり多くのご指導とご厚誼を賜りました。
厳しさの中に温かさをたたえたお言葉、迷いが生じたときに背中を押してくださった数々の助言は、今も鮮明に心に残っています。時折かけていただいた何気ない一言で、自分の進むべき道が見えたことが幾度あったか分かりません。私にとって会長は、単なる支援者ではなく、人生の節目節目で支えてくださった大きな存在でした。
また、会長は田川の歴史に深い造詣をお持ちで、その語りは常に示唆に富み、地域の根を見つめ直すきっかけをいただきました。何気ない会話の中で学んだ歴史の裏側や、地域の先人たちの想いは、私の活動の礎となっています。「地域を知り、地域を敬うことが何より大切だ」と教えてくださったその精神は、これからも私の中で生き続けます。
長く地域の発展のために力を尽くしてこられた中村義道会長の御志は、きっと私たちの社会の中に脈々と受け継がれていくことでしょう。
謹んで御霊が安らかに鎮まり、穏やかにお遷りになりますことを心よりお祈り申し上げます。
会長、長年にわたり本当にお世話になりました。いただいた教えを胸に、これからも地域の未来のために真摯に歩んでまいります。

nakamurayoshimichi001

nakamurayoshimichi002

nakamurayoshimichi003

nakamurayoshimichi004

nakamurayoshimichi005

nakamurayoshimichi006

nakamurayoshimichi007

nakamurayoshimichi008

nakamurayoshimichi011

nakamurayoshimichi010

2025.11.30



主要地方道行橋添田線の用地買収に関する報道について

令和7年8月13日の毎日新聞の報道にありました、県道行橋添田線道路整備に伴う用地買収に関する件につきまして、多くの県民の皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしております。
この問題について、8月13日夕方に県土整備部の両次長による記者会見が行われ、事実関係の説明と今後の対応方針が示されました。要約すると以下の通りです。
・記事に記載の交渉日付・提示金額・契約金額は事実であること。
・現地の状況を十分に確認しないまま提示額が2回変更されたこと、および近傍類地価格と比較して著しく高額となっていたことは、適正な対応ではなかったこと。
・交渉相手を同和対策関係者として特別視したものではないこと。
・今後は第三者の意見を踏まえ、実態に則した価格算定と改めての地権者協議を行うこと。
・再発防止策として、造成費等の特別な評価を行う際には本庁協議を必須とする仕組みに改めること。

また、9月定例県議会の自民党代表質問に対する服部誠太郎知事の答弁では、
・今回の問題は県民の信頼と現場職員の士気に重大な影響を与える問題であること。
・今後、複数鑑定による再算定と契約の見直し協議を行うこと。
・過去5年間の約1万筆の取得案件を調査した結果、63筆で特殊な算定事例が確認され、必要に応じて再算定・協議を行うこと。
・全件についてチェック体制を強化し、研修や本庁関与の強化により再発防止を徹底すること。
が示されました。

今回の問題は、県民の皆様からの信頼を揺るがす重大な事案であり、公共事業の円滑な推進において透明性と公正性の確保が何より重要です。
地元選出県議でありますので、直後の8月14日に田川県土整備事務所に対して、本事案の内容と経緯の報告を受け、その後も随時質問や報告を受けてきたところです。
県議会としても、経緯の検証と今後の対応について県当局から随時報告を受けながら、適切な対応が図られるよう働きかけてまいります。特に、
・価格算定の透明性確保
・再発防止策の実効性の検証
・地権者・地域住民への丁寧な説明
・議会としてのチェック機能の強化
について、しっかりと役割を果たさなければならないと思っています。

県民の皆様の信頼回復に向けて、責任を持って取り組んでまいりますので、引き続きのご理解とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

tateishitouge001

tateishitouge002

2025.11.28



国立研究開発法人国立長寿医療研究センタープレスリリース〜添田町・行橋市が採択

【国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(National Center for Geriatrics and Gerontology)】
市町村などで導入可能な認知症予防を目的とした「地域版 J-MINT Brain Health プログラム」 を新たに開発
2026年4月より、全国19 自治体で
当該プログラムの効果を検証する研究が開始

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長: 荒井 秀典。以下 国立長寿医療研究センター) は、認知症予防を目的としたプログラムの効果を検証した J-MINT 研究(解説1)の成果に基づき、市町村など地域で導入可能な、認知症予防を目的としたプログラム「地域版 J-MINT Brain Health プログラム」を新たに開発しました。
全国19自治体と研究の推進に関わる連携協定を締結し、2026年 (令和8年)4月より「地域版 J-MINT Brain Health プログラム」 が認知機能に与える効果を検証するクラスタランダム化比較試験を開始します。
福岡県からは添田町と行橋市が採択されています。

【研究の背景】
日本では急速な高齢化に伴い、認知症や軽度認知障害(MCI) の有病率が今後ますます増加すると推計されています (令和5年度 老人保健事業推進費等補助金)。
こうした背景を踏まえ、2024年(令和6年)12月に厚生労働省は「認知症施策推進基本計画」を策定し、その柱の一つとして、科学的根拠 (エビデンス) に基づいた認知症予防活動の推進を掲げています。現在、全国の自治体において様々な介護予防プログラムが展開されていますが、その多くは認知症予防に関する十分なエビデンスを備えていないのが現状です。
この課題に対応するため、軽度認知障害(MCI)を有する方を対象として認知症予防を目的とした多因子介入プログラムの効果を検証したJ-MINT 研究の成果に基づき、自治体の一般介護予防事業として活用可能な新たなプログラム「地域版 JHINT Brain Health プログラム」を開発しました。

【地域版 J-MINT Brain Health プログラムとは】
本プログラムは、1回90分、週1回のペースで全24回にわたり実施する教室型のブログラムです。各回はおよそ20名の参加者を対象に、インストラクターが指導を行います。参加者は、運動や食事、社会活動など、認知症予防に役立つ知識や生活習慣を体系的に学び、自身の生活の中で実践に結び付けることができます。

chouju202511a

chouju202511b

4月22日「健康長寿社会構築への貢献」ブログでも活動報告していましたが、7月24日には国立研究開発法人国立長寿医療研究センターを訪問し、櫻井孝所長から研究内容や成果について、また今回の「地域版 J-MINT Brain Health プログラム」社会実装について意見交換してきたところでしたので、全国市町村の中から採択に至り安堵しました。

2025.11.6



福岡県立田川高等学校・令和7年度岳陽同窓会総会&懇親会

今日(10月25日)は、福岡県立田川高等学校の令和7年度岳陽同窓会総会&懇親会が、母校80周年記念講堂で開催されました。約650人程度の参加人数に抑えての総会でしたが、それでも久しぶりの再会に会場は盛り上がります。
毎年、懇親会の各期のテーブルを回り挨拶をしていますが、何とか今回も全テーブルにいくことができました。同級生のテーブルに着いた時には、締めの"田川健児の歌"が始まり、結局同級生との懇親は伊田の街に繰り出し2次会で話が出来ました。
「水平線上に突起をつくれ!」の校訓のもとで、一人ひとりがそれぞれの分野で活躍するのが田川健児であります。

gakuyou2025a

gakuyou2025b

gakuyou2025c

gakuyou2025d

gakuyou2025e

gakuyou2025f

gakuyou2025g

※県議会議員として来賓出席したが、県立高校同窓会と県教育行政の関係性を今後どのように位置付けるのかを考察てみた。
県立高校の同窓会は、単なる卒業生の集まりではなく、「世代をつなぐ教育資源」であり、「地域に根を張る人づくりの基盤」であると考える。
学校が生徒にとっての“現在”だとすれば、同窓会は“過去と未来をつなぐ架け橋”になると考える。そこには、恩師との再会、友人との絆、そして生涯にわたる価値観の共有がある。
実際に自分自身、妻とは保育園から高校まで同じで、子どもたちもそれぞれ学校で出会った仲間と家庭を築いている。人生の節目で出会いをもたらす「学校」という存在の尊さを改めて実感しているところ。
つまり、同窓会を支えることは、人と人の“再会”を支え、地域に根ざした人間関係の再構築を促すことであり、それは地域の定住促進、ひいては人口減少社会への対応策にもつながっていくと考える。
岳陽同窓会では当番期において在校生への講演を通じてキャリア教育を実践し、学校・地域・卒業生が連携した教育活動として取り組んできている。
県においても、同窓会活動を“教育の延長線上”として再評価し、県教育行政と学校、地域社会や同窓会が三位一体で取り組む新たな形を模索すべきではないか。
たとえば次のような取り組みが考えられないか。
・県教委による同窓会主催行事への「後援・共催制度」の柔軟な適用
・キャリア教育・探究活動へのOB・OG参画の仕組み化
・地域定着や進路支援に資する「同窓ネットワーク」形成の促進
県立高校の同窓会を支援することは、学校教育を支えるだけでなく、地域の人づくり・関係づくりを支える新しい公共投資との考えが大事。
これからの県教育行政は、「卒業後の学び」や「生涯にわたるつながり」に光を当てる政策的視点が必要ではないか。
県教育委員会として、県立高校同窓会との関係性を今後どのように位置付け、地域とともに育む教育環境づくりを進めていかれるのか問われてくるのかもしれない。

2025.10.25



第104代内閣総理大臣高市早苗政権発足

10月21日、第104代内閣総理大臣として高市早苗氏が就任されました。
日本初の女性総理大臣の誕生であり、新たな時代の幕開けを実感いたします。
自民党は長年続いた公明党との連立を整理し、日本維新の会との新たな連立体制に踏み出しました。
これは単なる政局の転換ではなく、「自らの足で立つ自民党」を再構築する大きな決断であり、保守の理念を次の時代へつなぐ挑戦だと感じます。
麻生太郎副総裁が常に重視されてきた“国家の安定と責任ある政治”の流れを受け継ぎながら、高市政権には、現実的な改革と地方重視の政治を力強く推し進めていただきたいと思います。
地方が元気であってこそ、日本は再び強くなる。私も福岡の現場から、「地域の声を国の力へ」つなぐ役割を果たしてまいります。

104daisouri001

104daisouri002

高市総理は記者会見で、物価高対策を中心とした令和7年度補正予算の早期成立を目指す方針を表明し、国民生活の安定を最優先に据える姿勢を示されました。
一方で、高市内閣は衆参両院で過半数に届かない少数与党としての船出であり、今後は丁寧な合意形成と現実的な政策運営が求められます。
高市政権には、現実的な改革と地方重視の政治を力強く推し進めていただきたいと期待しています。
人口減少、地域経済の再生、防災・減災への備えなど、地方の課題は多岐にわたります。新しい時代の地方創生に向けて、確かな一歩を積み重ねなければと改めて思います。

2025.10.21



納沙布岬を訪れて ― 北方領土は私たちの世代で解決を

hoppouryoudo001

今回、初めて釧路市の先にある納沙布岬を訪れました。海の向こうには、わずか数キロ先に国後島や歯舞群島を望むことができ、その近さに胸が締めつけられる思いがしました。現地には「ここは日本固有の領土である」という碑が立ち、返還を願う多くの人々の祈りが込められています。
ウクライナへのロシア侵攻を目の当たりにする今、北方領土問題は決して遠い世界の出来事とは無縁ではないと痛感します。力による現状変更を許さないという国際社会の原則を、日本としても自らの歴史の中で再確認する必要があります。
北方領土は、北海道本島の北東洋上に位置する 歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島 の四島です。
日本はロシアよりも早くこの地域の存在を知り、多くの日本人が渡り住み、漁業や交易で生活を営み、代々受け継いできた土地でした。
1855年2月7日、日本とロシアの間で「日魯通好条約」が結ばれ、択捉島とウルップ島の間を国境とすることが定められました。
この条約以降、北方四島が外国の領土とされたことは一度もありません。にもかかわらず、第二次世界大戦の混乱の中でソ連軍が不法に占拠し、その状態が今日まで続いています。日本とロシアの間では、いまだに平和条約すら締結されていません。

hoppouryoudo002

かつて安倍晋三元総理は、「私の世代でこの問題に終止符を打つ。」と強い決意を示されました。
10月21日に召集される臨時国会の衆参院本会議で行われる首班指名選挙で、自民党の高市早苗総裁が第104代内閣総理大臣に選出されるのであれば、安倍晋三元総理の想いを受け継ぎ、主権国家としての矜持を持って北方領土問題の解決に向けた努力を進めてほしいと思います。

納沙布岬に立ち、冷たい風を受けながら、あの島々が一日も早く日本のもとに戻ることを心から願いました。
北方領土の返還は、過去の問題ではなく、未来への責任です。

hoppouryoudo003

hoppouryoudo004

hoppouryoudo005

2025.10.19



令和7年9月定例会閉会と国政の政局を考える。

令和7年9月8日から37日間の会期で開催された9月定例会が10月14日閉会した。今定例会では、8月に発生した大雨災害の復旧等のための補正予算案含む予算議案2件、条例議案7件など計59 議案が提案された。代表質問、一般質問、及び各常任委員会の審査を経て、9月29日には早期議決を行った。その後、決算特別委員会の審査が行われ、14日最終日に決算議案の採決が行われ、20議案が可決承認された。また、今定例会で大曲副知事が退任(10月16日)された。

一方、この定例会が始まる直前に、石破総理が退陣を表明し、自民党総裁選が執り行われた。そして10月4日に、自民党総裁に高市早苗氏が就任された。
今回のフルスペックでの総裁選は、まさに「保守の理念」をめぐる真剣勝負であり、国を思う党員や地方の声が結実した選挙であったと感じる。地方で活動する自分にとっても、「日本を守る」「地域を支える」という保守の原点を改めて胸に刻む機会となった。
これまで政治とは“信念と良心の選択”だと思っていたが、「周囲の声に流されず、自分の信念と良心に従って判断する」、この一票の重みを改めて感じた総裁選であった。結果として、高市新総裁のもと、自民党が再び力強く歩み出すことを心から期待している。
10月10日には、公明党が連立を離脱し、まさに日本の政治は大きな転換期を迎え、新たな時代の入り口に立っているんだと思う。しかしながら、これを「混乱」ではなく「再生のチャンス」と捉えることが何よりも大切なのではないかと思ったりしている。もしかすると自民党は、長年の政権運営の中で、保守としての軸がぶれてきた部分もあったのではないか。今こそ、国家観と理念を明確にし、「国益を守る政治」「地方を支える政治」へ立ち返る時だと考える。
先日、麻生太郎事務所の藤島所長と意見交換させて頂いたが、自分なりに考えたのは、麻生太郎先生は、常に国家と党の安定を最優先に考え、信念を持って政治判断を貫かれたんじゃないかと思った。公明党との長い関係を整理し、あえて難しい道へと進んでいく結果となったのは、「自民党が自らの足で立つため」ではないかと。
これからの政治は、中央の力学だけで動く時代ではないとも思う。人口減少、過疎化、インフラの老朽化・・・地方が抱える課題は、国のあり方そのものを問うものだと思う。新たな政権のもとで、地方が再び政策の主役となり、「現場発の政治」を実現していく。そのために、自分自身も一地方議員として、地域の声をまっすぐ県政・国政に届けていきたいと思う。
日本の誇りを取り戻し、次の世代に責任を果たす政治。それは、地方の議会、地域の声、住民の願いから始まる。高市新総裁のもとで、保守の理念を守り抜く政治が再び動き出す。その一歩を、福岡の地から力強く支えていきたいと思う。

aso150a

asotaro202510a

2025.10.15



素晴らしい誕生日(9月20日)を過ごす

aso-ob2025a

令和7年9月20日、9時より北九州市立総合体育館で開催された、スポーツフェスタ・ふくおか「第68回福岡県民スポーツ大会」秋季大会に来賓出席する。県内最大級の総合スポーツ大会であり、県内40郡市による郡市対抗13競技と障がい者の部14競技(うち3競技は別日程で開催)で、選手達の熱戦が繰り広げられる。

aso-ob2025b

午後からは飯塚へ向かい、のがみプレジデントホテルで「令和7年度麻生OB会総会&懇親会」が開催され出席してきた。新入社員の時からお世話になっていた上司や諸先輩方と久しぶりの再会に話が弾む。
麻生太郎先生や麻生泰会長にもご挨拶が出来て良かった。麻生太郎先生に「お誕生日おめでとうございます」とビールを注いだら、僕の誕生日も覚えて下さっていて、隣席の泰会長が「同じ日なの?」ってびっくりされていた。お二人から田川の事もいろいろと心配して話をして下さり、改めて自分の使命と役割を再認識した。本当に感謝しなければならないと思う。
9月20日の誕生日に、麻生太郎太郎先生とご一緒に過ごさせて頂いたのは初めての事だと思う。最高の誕生日となった。

aso-ob2025c

aso-ob2025d

aso-ob2025g

aso-ob2025h

aso-ob2025e

2025.09.20



令和7年9月定例会開会(令和7年9月8日)と石破自民党総裁辞任

202509teirei001

202509teirei002

令和7年9月8日、福岡県議会の9月定例会が開会し、会期中、決算特別委員会を含め10月14日までの37日間の日程。
服部知事は、災害対策のための補正予算は、現在鋭意編成作業を進めており、まとまり次第、本議会に追加提案すると考えを示し、8月の記録的な大雨の緊急支援として92億8900万円の補正予算案を追加提案する予定になっている。
また、被災した農林漁業者の支援として稲、苗の購入費や農業用機械の再取得の助成費などにおよそ1億6000万円を計上するほか道路や河川の復旧などにかかる費用も盛り込むことにしている。
また大曲昭恵副知事の後任として、前副教育長の上田哲子氏を起用する人事案など40議案が提出されている。

202509teirei003

9月7日の石破茂首相(自民党総裁)が退陣を表明した。昨秋の衆院選に続き、7月の参院選でも与党過半数割れの敗北を喫しながら、政権継続に執念を示していたが、首相への事実上のリコールといわれる自民党総裁選前倒しの是非を決める8日の前日の判断は、賛成派の勢いが増すなか、やはり追い込まれての判断だったんだと思う。参院選が終わってから50日。国民の厳しい視線は党全体に注がれており、自民は政権政党としての瀬戸際にあるんじゃないかと思う。
石破総理の辞任に伴い、「ポスト石破」を決める自民党総裁選は、フルスペック型で行われることが決まった。これにより、国会議員だけでなく、党員や党友も投票に参加できる。

202509teirei004

9月9日、ホテル日航福岡で、藏内勇夫議長の「全国都道府県議会議長会会長・福岡県議会議長就任記念FOFを支援する集い」が開催された。藏内先生は、ワンヘルスの理念「「人・動物・環境の健康をひとつとして守る」を提唱され、福岡から全国へと、さらには来年には世界獣医師会会長として世界へと広げられている。本当に凄い政治家であり身近におられることに誇りに思う。今後もワンヘルスの理念がさらに世界へ広がるように、人と動物が共生する豊かな社会の実現できるように!

2025.9.10



福岡超集積半導体ソリューションセンター開所式

令和7年8月25日15時より、福岡超集積半導体ソリューションセンター開所式がありました。福岡超集積半導体ソリューションセンターは、「三次元半導体研究センター」と「社会システム実証センター」を統合改組し、半導体実装分野で設計から実装・試作、評価までをワンストップで支援する国内唯一の公的機関です。そして企業の様々な課題を解決する体制を実現します。
福岡超集積半導体ソリューションセンターは、複数の半導体チップを3次元に積層する等、関連製品の高密度化・パッケージ化を図るために必要な機器を整備しており、研究開発、試作・評価を支援します。世界をリードする半導体最先端実装拠点として、新技術の研究・開発により新産業の創出・育成に貢献します。
センター長・技術アドバイザーに先端半導体研究におけるトップ研究者を招聘し、最先端機器の導入を進め、開発支援力を大幅に強化していきます。
そのセンター長に我が母校、福岡県立田川高等学校の30期の知京豊裕知氏、副センター長には36期の野北寛太氏が就任されました。知京さんは国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)理事長特別補佐で、半導体材料分野を代表する研究者として、新材料開発に関する様々な研究を主導され、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)では、次世代トランジスタ構造や先端パッケージ実現に向けた素材開発の部門長に就任されています。

令和7年度当初予算には、グリーンデバイス開発生産拠点の形成として、超集積半導体の産業化を推進に2,427万円を、半導体後工程を中心に新規参入の新製品開発等の支援に3,933万円を可決しています。

handoutai001

handoutai002

handoutai003

handoutai004

handoutai009

handoutai005

handoutai006

handoutai008

2025.8.25



国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターを訪問

choujuken001

令和7年7月24日、愛知県の国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターを訪問してきました。国立長寿医療研究センターでは、心と体の自立を促進し健康長寿社会構築に貢献し、エビデンス(科学的根拠)にもとづき、高齢者自立阻害の2大要因:認知症、運動器疾患・虚弱(フレイル)の課題解決のために取り組んでいます。
長寿研研究所長の櫻井孝先生から研究センターの取り組み、とりわけ認知症の一歩手前の状態とされる軽度認知障害(MCI)について、レクチャーを受け、早期に発見し適切な対策をとれば、MCIを改善したり、認知症の発症を予防できる具体的な取り組みを見学させて頂きました。

choujuken002

choujuken003

choujuken004

choujuken005

choujuken006

1.MCI(軽度認知障害)への実証的取り組み
櫻井孝先生は、「もの忘れセンター」を拠点に、MCI(軽度認知障害)と診断された高齢者を対象に、認知機能の進行抑制を目的とした多因子介入プログラムの研究を推進しています。
認知症リスクを抱える高齢者(65〜85歳、NCGG-FATでドメイン低下がある者=MCI)を対象に、生活習慣病管理、運動指導、栄養指導、認知トレーニング、社会参加支援などを組み合わせた多因子介入により、認知機能低下の抑制効果とそのメカニズムを明らかにするJ-MINT研究の概要は、全国5施設(国立長寿医療研究センター、名古屋大学、名古屋市立大学、藤田医科大学、東京都健康長寿医療センター)による多施設共同・オープンラベルのランダム化比較試験(RCT)。対象者約500名(介入群250名/対照群250名)に対し18か月の介入を実施しているとのことです。18か月間における認知機能コンポジットスコアの変化量、副次的評価として6・12ヶ月時点での認知テスト変化、血液バイオマーカー、ADL・フレイル指標、頭部画像所見なども評価しています。
進捗と成果としては、COVID-19禍の影響による中断もありましたが、約70%以上の参加率を維持した運動教室に参加した群では、認知機能の維持・向上に有意な効果が確認されました。また、血液バイオマーカー、オミックス解析、脳画像を駆使することで、介入による認知機能抑制の生理学的機序も検討されています。そして、フォローアップとして終了後も毎年追跡調査を継続し、中長期的な認知症発症抑制効果の検証が継続されています。

2.J-MINT研究の意義と特色
国際的先行研究との比較すると、フィンランド発のFINGER研究(多因子介入による認知機能改善)は、世界標準となるエビデンスを示しましたが、文化や生活習慣が異なる名、日本国内でも同様の成果が得られるのかを検証する必要がありました。J-MINT研究は、日本版FINGERとして、国立長寿医療研究センターを中心に、地域文化や生活習慣に即した介入設計を行った点で特色があります。そして、介入群と対照群との比較によって、どの程度認知機能の低下を抑制できるかを評価。さらに、バイオマーカーや画像解析により「なぜ介入が効くのか」を明らかにし、理論的な裏付けも得ています。

3.社会実装へのアプローチ 国立長寿医療研究センターでは、エビデンス構築のみでなく、社会実装に向けた具体的ステップも主導しています。それが、地域版J#8209MINTプログラム開発であり、まさに2025年7月に、「地域版J-MINTプログラム」を開発・普及へ向けた取り組みを本格化しました。民間企業(J-MINT認定推進機構株式会社、SOMPOホールディングス、コナミスポーツなど)と連携し、質の高い介入プログラムを教室形式で提供する体制を構築しています。
プログラム内容:週1回・約20人グループでの有酸素運動+筋力トレーニング、認知二重課題運動、栄養指導、認知トレーニング、ライフスタイル改善や社会参加を促進するグループワークなど多面的介入。認定制度による品質保証するため、J-MINTパートナー制度として、自治体や事業者を「プログラム提供主体」として認定し、全国展開を支援。J-MINTインストラクター制度でも、教室で高品質な実施を担保するインストラクターを育成・認証する仕組みを構築します。
今後の研究・展開計画では、2026〜2027年度に、自治体を対象とした「地域版J-MINTプログラム」の有効性を検証する研究を実施予定されています。参加自治体を募集中であり、研究費負担や専門支援を提供する仕組みも整備されています。また、厚生労働省の支援事業(中小企業イノベーション創出推進事業)を通じ、リアルワールドデータやAIシステムを用いた早期発見・介入システムの構築にも乗り出しています。

今後、MCI=認知症予備群に対する介入として、科学的厳密性と国内事情への適合性を両立した大規模RCTを実施されてくると思います。介入の効果だけでなく、作用メカニズムを明らかにすることで、次世代のサービス開発やAI導入などにつなげています。社会実装の道筋では、単なる研究成果では終わらず、教室運営、認定制度、自治体連携、民間提供体制などを包括的に整備し、「いつでも誰でもどこでも受けられる」サービスモデルを構築する予定です。そのために、自治体協力や事業者認定を通じ、全国展開を目指すことで、高齢者が住む地域にかかわらず、エビデンスに基づいた認知症予防が可能となる展望があります。
国立長寿医療研究センターの取り組みは、軽度認知障害の進行抑制に向けたエビデンス構築から、その社会実装に至る包括的な展開を描いており、今後の日本における認知症予防政策や地域介入のモデルとなる可能性を秘めていると思いました。

choujuken007

2025.7.24



いつも気にかけてもらっていた従姉弟(高橋泉�螢譽奪�最高顧問)のご逝去

izumi001

神戸にいる2つ年上の従姉弟(高橋泉�螢譽奪�最高顧問)がご逝去され、お参りに行ってきました。株式会社レックは、人のライフサイクルを基軸とした総合カンパニーですが、社会になくてはならないオンリーワン企業へと成長し、海外への進出、新規ビジネスにも積極的に挑戦し続けている会社です。
高橋泉さんは、1989年に株式会社レックを設立し代表取締役社長に就任。1995年の阪神・淡路大震災で壊滅的なダメージを受けながらも、見事に立ちあがり、デザインアルバム事業、小さな結婚式事業、ファミリー葬事業、メッセージ事業などを展開。KSGグループCEOも務めてきました。身近で見ていて、本当に女性ならではの視点で、業界の常識を打ち破る事業を次々に展開してこられました。
従姉のビジネスモデルを聞きながら、どちらかというとこれまでBtoB(Business to Business)やBtoG(Business to Government)中心のビジネスだったので、従姉が経営する冠婚葬祭を基幹にサービスを提供するBtoC(Business to Consumer)モデルがとても面白く、ワクワクしながら2人でブレストし、様々なアイデアを出しあっていました。その一つが電報事業でした。それまでNTTが独占していた電報事業に風穴をあけ、一緒にe-denpo事業を立ち上げ、許認可・規制や様々な課題を乗り越えての事業でした。また、ITとブライダルを融合した新しいビジネスモデルに取り組んだり、繊細でありながら大胆、きちんと結果を求めていく、素晴らしい事業家だったと思います。

僕の父方のいとこは、全部で13人いて、僕はちょうど7番目。みんなぞれぞれの分野で活躍していきましたから、本当に凄い従兄弟たちだと思います。泉さんとは年齢も近く、幼い頃から可愛がってもらい、特に大学時代の4年間の、夏休み・春休みの大半を九州に帰らず、伯母(泉さんの母)の会社(冠婚葬祭業)でアルバイトをさせてもらっていましたので、よく神戸に遊びに、食事に連れて行ってくれ、本当に弟のように気にかけてもらっていました。
就職してからも、遊びに行ったり、父の代理として結婚式場の落成式に出席したり、その度に仕事のこと、結婚のこと等々、何かにつけて気にかけてもらっていました。そして、上記のような事業を一緒に手掛けるようになりましたが、フランスやイタリアにウエディングドレスの買付けに同行させてもらったり、従姉の家で、やしきたかじんと一緒にカラオケをしたり・・・仕事も私生活も想い出は尽きません。本当に残念で悲しい想いです。ただただご冥福お祈りします。

グループ会社では、高橋泉最高顧問の「お別れの会」を8月27日(水)に執り行うこととなっています。
(受付)13時より
(開式)14時より
(場所) サンパレス六甲 兵庫県西宮市山口町下山口2丁目43 電話 078-904-2211

izumi002

izumi003

izumi004

izumi005

izumi006

izumi007

izumi008



2025参議院議員通常選挙の結果と今後の政局と県議会の役割

2025sanginsenkyo1

2025sanginsenkyo2

令和7年7月3日公示、20日投開票の参議院通常選挙が終わった。参院選は自民、公明両党の与党が大敗し、非改選を合わせて参院の過半数を失った。昨年の衆院選に続く過半数割れであり、自民党中心の政権が衆参両院で少数与党になるのは結党70年にして初めての事だという。翌日21日の石破茂首相(自民党総裁)の記者会見で「比較第1党の責任は重い。日米関税交渉などに直面するなかで国政に停滞は許されない」として首相を続投する意向を表明した。
事実上の政権選択選挙となった今回の参院選であったが、就任後2回の国政選挙、都議選と選挙戦で次々と敗れたことを踏まえると、自民党最高顧問の麻生太郎先生が周囲に、石破茂首相の「続投は認めない」として退陣を迫る方針であることを伝えたとの報道は、当然だと納得する。
いずれにしても、石破政権が当面続いたとしても、衆参両院ともに少数与党の政権運営は益々不安定となり、野党の協力がなければ法案が通らないということになる。
米国との関税交渉をはじめ国内外に懸案が山積している状況の中で、与党も野党も、責任ある対応で国の針路を誤らぬようしないと大変な事態になりかねないと思う。

選挙結果を見ると、やはり自民を長年支えてきた岩盤支持層が安倍総理を失ったことで離れ、参政党や日本保守党など他の政党へ流れたのがわかる。自民党の支持基盤に地殻変動が起こっているような感じがしてくる。

2025sanginsenkyo3

福岡県選挙区は、自民・公明両党が与党の2議席を維持した一方、立憲民主党が議席を失い、新たに参政党が議席を獲得した。立憲民主党が議席を失ったのは福岡選挙区の定員が3になった2016年以降では初めて。
選挙戦では、喫緊の課題となっている物価高対策としての給付の実施や消費税率の引き下げ・廃止、また年金などの社会保障や少子化対策、そして選挙選で急浮上した外国人に関する政策がなど論戦が交わされてきた。
福岡選挙区の投票率は55.66%で、前回・3年前の選挙を6.9ポイント上回った。また期日前投票者数は有権者の25%あまりにあたる107万4,958人で前回・3年前より、約30万人増えて、衆議院選挙を含めた国政選挙の期日前投票者数としては過去最多となった。

石破茂首相は政権続投の意向を明言したが、党内基盤は依然として脆弱であるから、自民党内の旧主流派・保守派からは、間違いなく石破続投に強く異を唱え、党内での“石破おろし”水面下で進められるのではないか。
今後は、党内の「ポスト石破」候補、さらには安倍派再編によって中堅・若手と言われる人たちの動きも加速することが予想される。結果として、党内抗争の表面化は、政権の求心力をさらに削ぐ結果になるのではないかと考える。
加えて、外交・経済面でも政権にとって厳しい局面が続く。特に米国との関税交渉において、農産品関税の見直しや自動車分野での譲歩圧力が強まっており、国内の農業団体や製造業界から反発が広がってくる。
こうした中で妥協的な対応を取れば、「地方を重視する」との石破首相の基本姿勢との矛盾が突かれることになります。特にJAグループや農政族議員からの離反が強まれば、党内支持のさらなる減退は避けられないのではないか
また、8月は政治的緊張が高まり、広島・長崎の原爆の日、そして終戦記念日が控えており、毎年、歴史認識や安全保障政策が焦点となる時期。こうした中で、野党勢力が、内閣不信任決議案を提出する事態になれば、与党内の造反が一定数出れば、可決の可能性も現実味を帯びてくる。ただし、野党間の政策の一体性や首班候補の調整では、不透明感が強く、果たして受け皿になりえるのかが問われると思う。

政権の基盤が揺らぎ、党内抗争や解散・総選挙の可能性が現実味を帯びてくると、福岡県政・県議会も少なからぬ影響を受けることになってくると思う。
国政の政局が混乱すれば、当然ながら地方への政策連携や予算配分に影響が出てくる可能性がでてくる。したがって、国政が不安定なときこそ、地方議会は「暮らしの最後の砦」としての役割を果たす必要があると考える。
行政チェック機能を高め、また県民生活の課題に即応する提案型議会へ転換し、知事との緊張関係と協調関係をバランスよく保つことが大事。
石破政権が今後どのような道を選ぶか、麻生最高顧問らがどう動くか、野党の対応によっても日本全体の政治地図は大きく揺れ動く可能性がある。その中で福岡県議会は、いかにして県民の安心・安全、将来のビジョンを守り抜くか。国に振り回されず、地域の「現場から積み上げる政治」の実践が、ますます重要になってくる。

2025.7.21



主権者教育の大切さ

shukensha-edu1

参議院議員通常選挙の最中、田川郡内の中学校が県議会棟を見学に来られました。主権者教育は学校現場で様々な場面で取り組んでいますが、主権者教育が求められる背景には、選挙における投票率の低さや、政治への関心の低さがあるんだと思います。
2015年に公職選挙法が改正され、選挙権を有する者の年齢が「20歳以上」から「18歳以上」へと引き下げられました。
高校生でも18歳になると選挙権が得られるようになったことに伴い、あらためて学校教育のなかで主権者教育の充実を図ることが求められています。
学校現場において政治や選挙等に関する学習内容をより一層充実させるために総務省と文部科学省は共同で「私たちが拓く日本の未来」という資料を作成し、全国の高校生へ副教材として配布していますが、やはり若者の投票率が低下し続けていることを踏まえると、これまで以上に主権者教育に取り組んでいく必要がると思います。そのためには、子どもたちが社会で起きている問題や政治に対し興味・関心を持つことから始めなければなりません。
そして、効果的な主権者教育の推進・定着には、学校教育のみならず、家庭や地域を巻き込み社会全体が連携して取り組むことが肝要といえるのではないでしょうか。
是非、この見学を機会に生徒たち一人ひとりが興味・関心を持ち、主権者として社会のなかで自立し、他者と連携・協働しながら、「社会を生き抜く力」や「地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力」を身につけてくれればと思います。

shukensha-edu2

shukensha-edu3

2025.7.13



第27回参議院議員通常選挙(2025年7月3日公示、7月20日投開票)

令和7年7月3日、第27回参議院議員通常選挙の公示日。福岡選挙区では、定員3に対して現職3人と新人10人のあわせて13人が立候補を届け出た。福岡選挙区に立候補したのは届け出順に
▼日本誠真会の新人で、元福岡市議会議員の冨永正博氏(47)
▼参政党の新人で不動産会社社員の中田優子氏(35)
▼NHK党の新人で、コンサルティング会社役員の村上成俊氏(54)
▼立憲民主党の現職で元八女市長の野田国義氏(67)
▼国民民主党の新人で元宇宙事業会社取締役の川元健一氏(45)
▼公明党の現職で自民党が推薦する、元中学校教諭の下野六太氏(61)
▼日本維新の会の新人でイベント会社代表の伊藤博文氏(56)
▼日本保守党の新人でITエンジニアの森健太郎氏(47)
▼れいわ新選組の新人でフードプランナーの沖園理恵氏(50)
▼社民党の新人で元高校教諭の那須敬子氏(65)
▼チームみらいの新人でWEBエンジニアの古川あおい氏(34)
▼自民党の現職で自民党参議院幹事長の松山政司氏(66)
▼共産党の新人で元福岡市議会議員の山口湧人氏(35)
のあわせて13人。

自民党参議院幹事長の松山政司候補の出陣式は県内3カ所で行われ、北九州地区(リーガロイヤルホテル小倉)の出陣式に出席してきた。また、全国比例区では、自民党福岡県連からの指示で、山東昭子候補の担当となっているため、3日17時半より、行われたゆめタウン飯塚駐車場で行われた山東昭子候補の街頭演説で応援演説に立った。街頭演説では当初、飯塚市選出の江藤秀之県議と参議院議員の今井恵理子先生と一緒だったが、トカラ列島の地震(震度6弱)により急遽、今井絵理子先生が政府の危機管理対応により、ビデオメッセージを江藤秀之事務所で撮り、直ぐに東京に向かった。

7月20日が投開票日ですが、明日4日から期日前投票ができます。
福岡県選挙区は【松山 政司】
全国比例区では【山東 昭子】
でよろしくお願いします。

sangiin2025a

sangiin2025b

sangiin2025c

sangiin2025d

sangiin2025e

2025.7.3



赤村村長選・村議会議員選挙結果(令和7年6月29日)

任期満了に伴う赤村の村長選挙・村議会議員選挙が6月29日投票開票が行われ、村長選挙では無所属の新人で元村職員の中村孝氏が初当選を果たした。
中村孝、無所属・新。当選。1165票。
原伸一、無所属・新。858票。
赤村の人口はおよそ2800人で、ピークだった1950年と比べて2000人余り減っていて、人口減少や少子高齢化への対応が課題となっている。中村氏は「赤村の未来に責任を取る行政を行いたい、その一心できょうまでやってきた。赤村の未来に責任を取る行政とは1つ目が教育改革、2つ目が農林業の振興、3つ目に新しい視点に立った村の振興策や観光策の充実で、これを直ちに始めていかなければ5年後、10年後の赤村が今のままでは存続できない。皆さんと一緒に、お知恵をお借りしながら新しい明るい赤村の未来を築きたい」と述べた。
投票率は86.2%だった。

akamurasenkyo20250629a

akamurasenkyo20250629b

akamurasenkyo20250629c

2025.7.2



日韓国交正常化60周年記念式典

1965年6月22日に 「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」 が署名され、同年12月18日に批准書を交換し、日韓両国の国交が正常化しました。今年は日韓国交正常化60周年にあたります。本日は記念式典がホテルニューオータニ博多で開催されました。
日本と韓国は互いに、国際社会の様々な課題への対応にパートナーとして協力していくべき重要な隣国です。両国間には、隣国ゆえに存在する難しい問題はあるものの、日韓関係の重要性は変わりません。
この60年の間、両国の関係には様々な局面がありました。一方、日韓では官民双方で様々な交流・協力が積み重ねられています。 2024年には両国間の相互の往来者数が1,200万人を超え、過去最多を大きく更新しました。
この60周年という節目の年を通じて、文化や芸術、学術、スポーツ、 社会など幅広い分野で国民間、特に日韓関係の未来を担う若者の交流が更に活発となり、両国国民の間の相互理解がより一層深まっていくことを期待しています。
福岡県議会では、大韓民国慶尚南道議会と友好交流協定を2012年に締結しています。今後も相互交流を通して日韓の深い友好関係を築き、両議会の議員間の親善をより深め、議員交流のみならず経済的文化的交流を促進していく必要性を感じます。
また今年3月26日から28日までの3日間の日程で、大韓民国・慶尚南道議会の招聘を受け、当時の香原勝司議長、原口剣生日韓友好議員連盟会長をはじめとする「大韓民国・慶尚南道議会友好訪問団」が大韓民国を訪問しました。世界獣医師会の藏内勇夫次期会長と共に今回の覚書締結にご尽力いただいたアジア獣医師会連合(FAVA)の許周衡(ホ・ジュヒョン)会長から、韓国におけるワンヘルスの取り組みの現状についての説明と、ワンヘルスを推進するにあたっての具体的な取り組みについて質疑が行われています。

nikan60a

nikan60b

nikan60c

nikan60d

nikan60e

2025.6.25



令和7年6月定例会開会(令和7年6月10日)

202506teirei1

令和7年6月10日、第12回福岡県議会定例会が開会され、7月4日までの25日間の日程と決定された。今、我が国はアメリカの関税措置をはじめ、外交等の安全保障問題、内政では米等の物価高問題など、内外ともに混迷した非常に厳しい政治情勢にあると思う。超少子高齢社会にあって、多くの分野で人手不足が顕著化しており、どう持続可能な経済成長を実現していくのか、頻発する自然災害や感染症など生物災害への備えどうするのか、待ったなしの課題が山積している。
そういった社会情勢の中で、2期目を迎えた服部誠太郎知事の所信表明・議案説明が行われた。「県民の皆様の命を、健康を、生活を守ることを第一に取り組む」として
� 嵜佑魄蕕董⊃佑鮗罎�つけるまちをつくる」
�◆峪唆箸魄蕕董△呂燭蕕�場を広げる」
��「健全な環境と、安全・安心なくらしを守る」
3つの柱に基づく施策を展開し、大人もこどももたくさんの笑顔で安心して暮らせる福岡県、そして、九州、日本の発展をリードしていくことができる福岡県を実現してまいると力強く述べられた。

令和7年度当初予算の規模は、一般会計で2兆1,877憶82百万円余、特別会計の総額で1兆1,266億73百万円余、企業会計の総額で485憶69百万円余で、一般会計の予算規模は、前年度当初予算比で2.6%の増となっている。
歳出予算については、保育士の処遇改善による保育給付費負担金の増等により、社会保障費が、2百8憶円増。また県税等の増加に伴い、税関連市町村交付金等が3百94億円増加。一方、県制度融資に係る預託金の減など行政施策費が、百95憶円の減となっている。

r7toushoyosan0002

歳出予算の主要政策について

� 嵜佑魄蕕董⊃佑鮗罎�つけるまちをつくる」
・「出会い」を創出し、「結婚」、「妊娠・出産」を応援では、趣味等をテーマに気楽に参加できる若者の交流の場「福岡ふらっとカフェ」を県内4地域で開催し、若者の出会い・結婚を応援する。
・中高生が、こどもを産み育てることや家族を持つことをイメージできるよう、乳幼児とのふれあい体験に取り組む学校と保育所等とのマッチングを行う。妊産婦のこころの健康を守るため、県内4地域に拠点病院を設置し、地域において適切なメンタルヘルスケアを受けられるよう、医療機関と行政機関とのネットワーク体制を整備する。
・多子世帯の経済的負担が大きいことや、3人以上の子育て世帯が減少していることを踏まえ、第1子の年齢や保護者の所得に関係なく、第3子以降の全てのこどもの保育料を無償化することを目指し、無償化に取り組む市町村に対する県独自の補助制度を創設する。
・男性の育児休業取得率を100%とする目標を掲げた中小企業の一般事業主行動計画策定に係る費用を助成する。また、家事・育児の実践事例などを掲載した「パパノートブック」を作成するとともに、パパ専用子育て相談窓口を開設し、育児休業を取り、共育てをする「よかパパ」を応援する。
・市町村の5歳児検診を推進するため、小児科医が不足する地域へ医師を派遣する仕組みをつくるとともに、医師が運動機能異常や多動・不注意など検診で診るべきポイントを習得するための研修を実施する。
・放課後児童クラブの支援員とのマッチングやクラブの魅力を紹介する動画の配信を行うとともに、配慮を必要とする児童への支援方法等を助言するアドバイザーを派遣する。
・「未来子どもチャレンジ応援プロジェクト」において実施している、仕事や科学、工作など様々な体験ができるフェスティバルを、福岡地域に加え、県内3地域でも開催する。
・幼児期から高校生までの各世代を対象とした外国人留学生との交流事業や海外体験事業を通して、国際的な視野と多様性を備えた人材を育成する。
・全ての県立学校の体育館や特別教室、食堂・厨房へのエアコンの設置を早急に進める。今年度は、設置に向けた設計等に取り組み、令和11年度までの設置完了を目指す。
・県立高校や特別支援学校のトイレに温水洗浄便座を設置し、快適な学校環境の整備を推進する。
・高校生がアントレブレナーシップを学ぶタイ・バンコク都との交流プログラムや、大学生等を対象とした日本語教育分野におけるベトナム・ハノイ市との交流プログラムを実施し、グローバルに活躍できる人材を育成する。
・大学生等が、国連ハビタット福岡本部の海外プロジェクト管理研修を通じて、国連機関やグローバル企業で必要とされるマネジメント能力や英語運用能力を身に付ける人材育成プログラムを実施する。
・女性役員候補者の人脈形成や経営層の意識改革を図るフォーラム「福岡BOARD倶楽部」を開設し、女性の社内役員登用を推進する。
・女性が健康で長く働き、活躍できるよう、女性の健康課題の専門家を企業に派遣するとともに、自身の健康について正しく理解し、活用するための情報をSNSで発信する。
・未来を担う女性農業者の活躍を応援するため、女性農業者が能力を発揮するための技術研修や、固定的な性別役割分担意識を解消するための農業者向けワークショップを開催する。
・ジェンダー平等を推進するため、若手経営者によるワークショップを開催するとともに、ジェンダーギャップの気付き、取り組みに関するフォットメッセージ・動画コンテストを実施する。
・不本意に非正規雇用労働に置かれている就職氷河期世代の正規就労を支援するため、職業体験付き合同企業説明会を開催するとともに、高等技術専門校で最先端技術訓練を行うためのカリキュラムを作成する。
・誰もが生涯現役で働き続けられるよう、企業に対し、高齢者雇用のための人事・給与に関するセミナーを開催するとともに、50歳代の在職者に対し、定年後、次のキャリアへスムーズに移行するための個別相談を行う。
・障がいのある人の収入向上のため、高単価で多くの仕事が期待できるIT業務の共同受注体制を強化し、受注拡大を図る。同時に、作業マニュアルの作成や研修の実施により、障がい者施設のIT業務への対応力向上を図る。
・外国人とその家族が安全・快適に暮らし、活躍できるため「FUKUOKA IS OPENセンター」の機能を拡充し、生活に密着した教育・住宅・医療の分野への多言語サポートを充実するとともに、相談用チャットボットを整備する。
・看護学生の県内就業を促進するため、看護師等修学資金貸付金の貸与対象を大学生や高校の看護専攻科の生徒に拡大する。
・子育て等で看護の現場を離れた方を対象に、復職に向けた実践的な研修「”カムバ”ナース応援プログラム」を実施し、看護職員の復職を後押しする。
・訪問介護サービスを安定的に提供するため、複数事業者合同での採用活動や、経験豊富な訪問介護員による経験年数が短い訪問介護員との同行訪問に取り組む事業を支援する。
・保育士が働きやすい職場づくりを支援するため、パワハラ防止や持ち帰り残業をなくすなどの職場環境改善や魅力的な求人情報の発信について助言を行うアドバイザーを派遣する。
・極めて深刻なトラック運転手不測の状況を改善するため、休憩室の整備や輸送効率化システムの導入など運転手が働きやすい職場環境の整備に取り組む事業者を支援する。
・ふくおか健康づくり事業所として宣言する企業を拡大するため、優良事例の紹介や宣言企業によるウォーキングラリーを実施し、認知度向上に取り組む。また、各保険者が行う特定検診の受診勧奨や市町村が行う骨折予防対象を支援し、県民の健康寿命の延伸を図る。
・妊婦と乳幼児に対する歯と口の健康づくりを推進するため、むし歯や歯周病のリスクが高まる妊娠期に歯科診療を受信するよう勧奨するとともに、「話す」、「噛む」、「飲み込む」といった乳幼児期における口の発達を促す動画の制作を行う。
・アクシオン福岡を拠点に海外選手の招へい・育成と、海外選手との交流やスポーツ医科学を活用して県内アスリートの強化育成を図る国内最高峰のトレーニングセンター「インターナショナルトレーニングセンター」構想を推進する。
・「アジアBMX」、「IFSCクライミンググランドファイナルズ福岡2025」、「WDSF世界ブレイキン選手権2025久留米」を開催し、こどもたちにトップレベルの競技を間近で体感する機会を提供する。
・国際サイクルロードレース「マイナビツール・ド・九州2025」を開催するとともに、BMXパフォーマンスや大会コースを巡り地域の食と文化を体感できるファンライドを実施し、サイクルスポーツのファン層の拡大や地域の活性化を図る。
・中学校部活動の地域移行に向け、地域クラブの運営団体との連携が難しい、指導者がいないといった市町村の課題を解消するため、知識や経験を有する地域クラブ活動推進アドバイザーを市町村に派遣する。また、教職員に代わる指導者を養成するための研修や、地域クラブと指導者のマッチングを行う人材バンクの設置を行う。
・文化芸術活動の担い手を育成・支援する「福岡県アーツカウンシル(仮称)」の設立検討委員会をせっちするとともに、芸術活動に対する支援を行い、若手芸術家の新たなチャレンジを応援する。
・本県の新たな文化芸術の拠点となる新県立美術館の整備に向け、実施設計等に取り組む。
・開館20周年を迎える九州国立博物館において、県内各地の祭・伝統行事の公演等の記念事業を実施する。
・こども食堂において、こどもたちに文化芸術を体験する機会を提供するため、文化芸術ワークショップを開催するコーディネーターを育成する。
・一人一花運動を推進し、美しく、心豊かに暮らせる魅力あるまちをつくるため、「花による美しいまちづくりのコーディネーター」である石原和幸氏と連携し、市町村の特色を活かした花壇の整備を支援する。また、花壇の維持管理を行うボランティア団体へのスコップ、肥料等の支援に取り組む。
・障がいの有無に関わらず、全てのこどもたちが一緒に遊べるインクルーシブ遊具を東公園や北九州市の中央公園に整備するとともに、誰もが自由な形で遊べる大屋根を備えた広場を筑後広域公園に整備する。
・移住希望者に対し2地域居住など空き家の活用に関する情報を発信するとともに、空き家を購入する若年・子育て世帯に対しリノベーション費用を助成し、空き家を活用した移住を推進する。
・公共交通の空白地域を解消するため、コミュニティバスの市町村域を越えた広域運行や公共ライドシャアの導入等について、市町村間の調整や研修会、専門アドバイザー派遣を実施し、市町村の取り組みを2年間集中的に支援する。
・人材確保に取り組むバス・タクシー事業者が行う働きやすい職場環境の整備を支援し、地域公共交通の維持・確保を図る。
・県境を越えて定住自立圏を形成する豊築・有明地域の振興のため、ぐるなび「ミセメディア」を活用した首都圏での豊築地域フェアを実施するとともに、県境を越えたモデル事業として、熊本県と共同でeスポーツイベントを開催する。

�◆峪唆箸魄蕕董△呂燭蕕�場を広げる」
・賃金と物価の好循環を実現するため、「価格転嫁の円滑化に関する協定」を締結した13団体が連携し、中小企業における更なる取引適正化や機運の醸成を図る「価格転嫁円潤化推進フォーラム」を展開するとともに、業界ごとの特性を踏まえた講習会を実施する。
・中小企業の省益力向上を図り、従業員の持続的な賃上げを推進するため、「福岡県中小企業生産性向上支援センター」を「福岡県中小企業DX推進センター」にリニュアルし、生産プロセス等のDXに取り組む中小企業を伴奏支援する。
・中小企業の経営基盤の強化に向け、簡易経営診断や早期経営改善計画の策定を支援することにより、中小企業の持続的な賃上げを推進する。
・新たな事業展開に果敢に挑戦する「未来にはばたく中小企業」に対し、新商品開発・販路拡大のための専門家による伴奏支援や、新商品開発費への助成を行う。
・中小企業における外国人材の確保・定着を進めるため、企業の魅力発信や居住環境の整備を支援する。
・県制度融資においては、中小企業の資金繰り支援に必要な融資枠を十分に確保するとともに、米国関税対策特別融資を新たに実施することで、企業の一層の経営安定を図る。
・県のスタットアップ支援拠点「グローバルコネクト福岡」において、大企業、海外スタートアップとのビジネスマッチングイベント「グローバルコネクトスパークディ」や、スタートアップの資金調達や販路拡大につなげる「F★Pitch」を開催することで、国内外のスタートアップや投資家、企業を集積させ、スタートアップエコシステムの形成を推進する。
・「金融・資産運用特区」として、アジアを代表する国際金融都市であるシンガポールで開催される展示会への出展や海外の資産運用会社等の本県への招へいを行い、国際金融機能の形成を加速させる。
・ディープテックやIT分野等のスタートアップをはじめとした新規創業企業の成長を後押しするため、県制度融資に創業2年目から5年目までを対象とする成長支援資金を創設し、企業の円滑な資金調達を支援する。
・「学生フォーミュラ」に参加する県内大学生を対象に、先進技術に関する講演会や県内企業との交流会を実施し、先進モビリティの開発・生産人材を育成・確保する。
・こどもたちの先進モビリティに対する興味関心を醸成するため、「ジャパンモニターショー福岡2025」において、車づくりを学ぶ体験・学習イベントや県内で生産している車両の展示・試乗を実施する。
・半導体産業では、県内企業の技術を活用できる後工程を中心とした支援に注力し、生産拠点化を目指す。
・三次元半導体研究センターと社会システム実証センターを「福岡超集積半導体ソリューションセンター(仮称)」に統合し、新製品開発・新技術創出につながる企業への支援を強化する。これにより、県内企業の取引拡大と半導体関連企業の更なる集積を図る。
・企業の半導体後工程に関連した新製品開発に対する助成や半導体産業への新規参入に向けたセミナーを行うとともに、半導体後工程に係る技術人財を育成する。
・国の「燃料電池商用車の導入促進に関する重点地域」に本県が選定されたことを契機に、安定的に大量の水素需要をもたらす大型FCトラックなどのFC商用車の導入をさらに推進するため、運動事業者を対象とした試乗会や既存燃料と水素価格の差額助成を行う。また、水素ステーションの運営事業者に対する運営支援を行う。
・地産地消型の水素製造プロジェクトの事業可能性調査に対する支援を行い、水素の活用を県内各地に展開する。
・民間創業支援施設内に福岡バイオコミュニティ相談窓口を設置するとともに、バイオスタートアップと大学、製薬企業等をつなぐネットワーキングの開催を支援し、バイオスタートアップエコシステムの形成を推進する。
・ロケット、人工衛星など分野ごとの専門家「宇宙ビジネスプロモーター」がJAXAと連携し、県内企業の宇宙ビジネス参入・拡大を支援する。また、アジア・太平洋地域の宇宙関連政府機関等が一堂に会する大規模国際会議の本県への誘致に取り組み、宇宙ビジネスの振興を図る。
・「福岡県未来ITスタートアップアワード」を創設し、福岡のIT産業をけん引する革新的なIT技術やビジネスプランを一体的に掘り起こすとともに、受賞企業を支援することで、イノベーションの創出を推進する。
・「強い農林水産業」を実現するため、経営の大規模化や生産性の向上に向け、生産構造を見直すとともに、ブランド化を推進し、収益力の向上を図る。
・農業では、農業従事者が高齢化し、また減少する中、将来にわたって持続的な生産を担う企業型経営体への転換を後押しするため、経営判断能力を高める研修や、実効性のある経営計画作成を支援する。同時に、農地中間管理事業を活用した農地の集積・集約を進めるとともに、経営面積の拡大や生産性の向上に必要な支援を行うことにより、企業型経営体が中心となる強い農業構造を確立する。
・漁業では、ノリ養殖の強い生産構造を確立するため、収穫作業が省力化できる高性能漁船に適したノリ小間配置の見直しや、有明海の海況予測システムの活用、法人化に向けたアドバイザー派遣等に取り組む。
・林業では、収益力の向上に向け、ICT高性能林業機械の普及や成長が早い特定苗木への転換を図る。また、県内で流通するCLTの原材料を県産木材に転換し、県産木材の新たな需要を創出する。
・「あまおう」のブランド力の更なる強化を図るため、高品質な「あまおう」を生産するための栽培技術の実証や、糖度基準を設けた新たな商品企画の開発・航空機を活用した輸送体系の構築、有名料理品と連携した首都圏におけるプロモーションイベントやフェアの開催など、生産・輸送・販売を集中的に強化する。また、環境に配慮したイチゴ増収技術の実証や県外への「あまおう」の苗の流出防止対策に取り組み、更なる競争力の強化を図る。
・厳しい輸出環境を乗り越え、世界で高く売れる八女茶とするため、オーガニック茶・抹茶の生産基盤の構築や、米国・英国の高級レストランにおける海外プロモーション、両国の茶商や飲食事業者等のバイヤーの産地招へいに取り組む。
・暑さに強く、いもち病にかかりにくい新しい米品種や、うま味が強く高価格での取引が期待される本県初の茶のオリジナル品種の開発に取り組み、農業競争力を強化する。
・園芸農業の先端技術研究開発拠点となる「園芸ADTECセンター」の整備に向け、地質調査等を実施する。
・水産業においては、豊前海における豪雨や猛暑による貧酸素水塊の発生を予測し見える化するスマート漁業の導入、筑後川・矢部川におけるアユ増殖技術の開発に取り組む。
・若い世代が気楽に花に親しめるよう「ワンコインブーケ」を商品化し、インフルエンサーを起用したPR等により花の販売促進を図る。
・20周年を迎える博多和牛のブランド価値をさらに高めていくため、取扱店舗における販売コーナーの強化など、消費者や流通業者に対するPRを行うとともに、生産者に対して肉質の検査や分析に基づく指導を行い、博多和牛をさらにおいしくするための肉質向上に取り組む。
・未活用の捕獲獣をペットフートとして有効活用するため、原料製造拠点を整備し、県内全域で収集・加工する。
・世界のグルメ情報を発信する「ラ・リスト」の東京、パリでのイベント出展や、食を中心とした観光情報の発信により、国内外からの更なる誘客を図る。
・福岡空港国際観光案内所に「福岡の食と温泉コンシェルジュ」を設置し、外国人観光客に県内の食と温泉地を案内する。また、夜間・早朝の定期的なイベントを実施する温泉地を支援し、温泉地のにぎわいを創出し、観光客の宿泊を拡大する。
・イスラム圏出身のインフルエンサーによる本県観光情報の紹介や、ムスリム・ベジタリアン等が安心して利用できる飲食店情報の発信により、海外からの誘客を推進する。
・久留米絣の産地において、年間を通じて工房見学や製作体験ができるオープンファクトリーの体制づくりを支援する。
・秋月の中心部を流れる野鳥川の伝統的河川構造物である石積み護岸や川底の石畳の再生と散策路の整備を行い、観光地としての魅力を向上させ、地域の賑わい・交流を創出する。」
・半導体後工程を体系的に学習できる全国初の実習講座を開設し、半導体の後工程に係る技術人材を育成する。
・品目ごとに生産地が一体となって、スマート農業技術を活用した収益力向上に取り組むため、普及指導センターとJAの指導員を農業DX専門人材として育成する。
・中高生の先端技術産業への関心を高めるため、企業等と連携し、中学校では出前授業や講習会を、県立高校では体験実習や指導者研修を実施する。
・建設業の人材不足を解消するため、建設業の魅力を紹介する冊子を制作し、県内の中学校・高校に配布するとともに、工業高校と建設業団体とのマッチングを実施する。
・効率的な物流や企業誘致のための道路ネットワークを強化するため、貨物車両の走行経路や通行量などの交通ビッグデータを分析し、戦略的な道路整備につなげる。
・北九州空港の貨物拠点化を推進するため、新たに空港周辺に立地する航空貨物用施設・設備の整備費用や、生鮮貨物の首都圏への輸送費用の助成を行う。また、コロナ禍にうより運休・減便した旅客路線を再生するため、航空会社の新規就航や復便・増便に向けた支援を行う。
・下関北九州道路の早期整備に向けた取組を進めるとともに、産業振興や地域振興の基盤となる基幹的道路網、企業誘致の受け皿となる工業用地、地域の活力を支える港湾など、発展の基盤となるインフラの整備を行う。

��「健全な環境と、安全・安心なくらしを守る」
・生活の中のツナグ活動を後押しするため、減農薬や減化学肥料など、環境に配慮して生産されたワンヘルス認証農林水産物の認知度向上と販売拡大に取り組む。
・外食時の食品ロス削減を推進するため、食べきれなかった料理を持ち帰る「持って帰っていいと(eat)ボックス」を飲食店に配布し、利用実態と食品ロス削減効果を調査する。
・保護犬・保護猫のさらなる譲渡につなげるため、人に馴れさせる訓練等を行う動物愛護団体への助成を行うとともに、動物愛護フェスティバルにおいて、譲渡推進イベントを実施し、犬猫の致死処分ゼロを維持する。
・嘉麻市産業廃棄物処理施設において、残置廃棄佛による生活環境への支障のおそれを取り除くための工事や、生活環境への影響を確認するためのモニタリングを実施する。
・脱炭素化を推進するため、全国に先駆けて立ち上げたGBNet福岡による使用済みEVバッテリーの資源循環モデルを構築する。具体的には、中古EVのリースを通じて使用済みEVバッテリーを安定回収する実証を行うほか、県内企業がリユース蓄電池市場に参入するためのセミナーの開催、GBNet福岡参加企業によるレアメタル抽出技術の確立に対する支援を行う。
・製造業における再生プラステック使用のニーズと使用済みプラスチックの排出状況に関する調査や、プラスチックの資源循環の枠組み構築に向けた事業者や研究機関等による研究を支援する「プラスチックRe:bornプロジェクト」を実施し、環境と経済の好循環の実現を目指す。
・次世代型太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の普及拡大を図るため、避難所に指定されている県立学校等の体育館の屋根への率先導入や民間事業者における導入実証への支援を行う。
・「ワンヘルス」では、幼児向け絵本の作成や幼稚園教諭・保育士等へのセミナー、私立小中学校への専門家派遣などに取り組み、幼児期から学齢期におけるワンヘルス教育を推進していく。
・特別支援学校の児童生徒の障がい特性に合わせたワンヘルス教育を推進するため、ドッグセラピーによる動物介在教育の効果を検証するとともに、モデル校におけるカリキュラムの開発に取り組む。
・身近なワンヘルスの取り組みを話し合い、今後の取組を提案する「ワンヘルス未来会議」を開催する。
・令和9年度中の供用開始を予定しているワンヘルスセンター内に大人もこどももワンヘルスについて学び、体験することができる1960年代の筑後地域の里地里山や堀割等の生態系を再現した「ワンヘルス体験学習ゾーン(仮称)」の整備工事を実施する。
・9つの海域活断層の予備調査の結果と専門委員会議の意見を踏まえ、地震による被害想定調査や、津波による被害想定の基礎となる津波浸水想定の調査を行うとともに、「ふくおか防災ナビ・まもるくん」に地域別想定震度を掲載する。
・災害時に支援を要する方の円滑かつ迅速な避難のため、住民・事業所等が連携して防災活動を行うための地区防災計画を作成する自主防災組織を支援する。
・ジェンダー平等の視点をもって災害に対応できる人材を育成するため、ジェンダー平等の視点を踏まえた避難所運営の実働訓練や市町村が行う防災訓練への講師派遣を行う。
・災害等による停電時に在宅人工呼吸器を使用されている方の命を守るため、非常用電源の購入を支援する。
・違法又は危険な盛土による土砂災害から県民の生命、身体、財産を守るため、ドローン画像解析ソフトや可搬式カメラ等を購入し、市町村や関係機関と連携した監視体制の強化に取り組む。
・頻発する局地的な大雨等による浸水被害を軽減するため、自然環境を活用した道路を整備し、効果を実証することで、県内へのグリーンインフラの取組を拡大する。
・令和8年度に実施を予定している国・沖縄県・九州山口各県との国民保護共同実動・図上訓練に向け、避難住民の受入れ基本要領を作成する。
・災害に備えた上下水道の連携を強化するため、国、県、水道・下水道関係団体からなる連絡調整会議を開催するとともに、上下水道の施設情報をまとめたデジタル地図を作製し、広域的な支援体制の強化を図る。
・道路、河川等の復旧や河川拡幅などの災害防止対策を推進し、被災地の復旧・復興に全力を挙げる。
・ニセ電話詐欺等お被害を防ぐため、県警防犯アプリ「みまもっち」に各種詐欺の手口を疑似体験できる機能や闇バイトへの加担防止対策ページを設けるとともに、被疑者の早期検挙に向け、画像解析装置等を導入する。
・高齢者や障がい者の消費者被害を防ぐため、高齢者や障がい者の見守りを行う事業所等に、消費者トラブルの実例や注意すべきポイントを紹介し、消費者被害の早期発見や注意喚起を促す。
・暴力団や匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウの壊滅に向け、引き続き徹底した取締りを行うとともに、犯罪組織から資金を剥奪するため、集団民事訴訟の提起を支援する。
・NPO法人などの多様な主体と連携し、飲酒運転撲滅動画による通報義務などの啓発に取り組み、飲酒運転の撲滅を推進する。
・「自転車指導警告部隊(仮称)」を発足し、自転車運転者に対する交通安全の指導・教育を強化することで、自転車事故の防止を図る。
・認知症になっても、できること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという「新しい認知症観」の理解を促すため、フォーラムの開催や認知症施策推進計画を策定する市町村へのアドバイザー派遣等に取り組む。
・地域住民・PTA・NPO等との連携により、不登校児童生徒が学習や体験活動を通じて社会的自立心を育むサポートスポットを設置し、地域総がかりで不登校児童生徒を支援する。
・小中学校の不登校児童生徒への大学生ボランティアによるオンライン支援について、こどもの心情に寄り添った支援を行うための研修や、支援内容の保護者への周知により、不登校児童生徒の社会的自立を支援する。
・県立学校におけるいじめ重大事態の対策を強化し、学校だけでは解決が困難な問題に対応するため、弁護士、医師等の専門家を派遣する。また、いじめ重大事態調査委員会を設置する学校に事実関係の調査や専門的知見からの指導・助言を行う専門家を第三者委員として派遣する。
・社会問題となっている警固界隈の犯罪から、こどもや若者を守るため、被害を防ぐための動画をSNS等で配信する。また、子どもや若者一人ひとりに寄り添い、相談しやすい環境を整えるため、相談窓口の設置や公園内での声掛け等を実施するとともに、虐待等により帰る居場所がないこどもや若者の緊急避難場所として、「こども若者シェルター」を設置する。
・ヤングケアラーの心理的負担を軽減するため、ヤングケアラー経験者が勉強や進路、友人関係などの悩みを聞くオンラインサロン、「ヤングカラーほっとサロン」を毎月第4土曜日の夜に開催する。
・成年後見に関する相談やマッチングに取り組む市町村を支援するとともに、後見人の担い手を確保するための法人向け研修や支援困難事案に対するための検討会を実施し、判断能力が不十分な人の権利擁護を支援する。
・ひきこもりに関する市町村の相談機能を強化するため、県ひきこもり地域支援センターに支援員を配置し、ひきこもり状態にある人やその家族からの相談対応を行う市町村を伴奏支援する。
・障がいのあるこどもを地域で療育するための体制づくりに向け、県発達障がい者支援センターに市町村への助言を行うサポート職員を配置し、県内全市町村における児童発達支援センターの設置を推進する。
・県民サービスを充実するため、DX推進人材の計画的な育成に取り組むほか、人口偏在対策に活用するため、若年男女の人口移動のミクロデータを噴石する。
・良識な職場環境の整備により優秀な人材を確保するため、職員間のコミュニケーションの活性化や事務の効率化につながる事務室のフリーアドレス化に取り組む。

202506teirei2

202506teirei3

開会に先立ち、6月8日に初当選された、田川市選挙区の浦田大治県議の紹介があった。会派は主要4会派の一つである新政会福岡県団の所属となっている。常任委員会は一緒の県民生活商工委員会となり、田川地域の振興・活性化のためともに頑張ってまいる。

202506teirei4

2025.6.18



令和7年度筑豊横断道路建設促進期成会定期総会

令和7年5月28日、「筑豊横断道路建設促進期成会定期総会」が開催され来賓出席してきました。
筑豊横断道路(一般国道201号バイパス)は、福岡県を東西に横断し、福岡都市圏と筑豊地域および周防灘臨海工業地帯を結ぶ唯一の動脈であり、筑豊地域をはじめ沿線地域の開発を先導する基幹道路であります。また、東九州自動車道に連結され、北部九州全体の経済発展の一翼を担う重要な基幹道路として期待されています。
2017年県議会では、国道201号、通称筑豊横断道路の八木山バイパス4車線化福岡県議会議員連盟が発足し事務局長を拝命していました。2019年3月29日に八木山バイパス4車線が決定されましたが、その間、国土交通省北九州事務所を皮切りに、様々な要望で霞が関での活動を行ってきました。
国土交通省九州地方整備局は、一般国道201号 「八木山バイパス」(13.3キロ) の4車線化に伴い本年令和7年3月30日に再有料化となり、「普通車280円」 「軽自動車220円」などの通行料金になりました。

総会資料を一部抜粋↓

福筑豊横断道路の建設促進について(一般国道201号バイパス)
筑豊横断道路(一般国道201号バイパス) の建設促進につきましては、国ならびに県ご当局のご尽力により着々とその進捗が図られておりますことは、地域開発のために誠に喜ばしく感謝にたえないところであります。
申すまでもなく、一般国道201号は、 福岡県を東西に横断し、福岡都市圏と筑豊地域および周防灘臨海工業地帯を結ぶ唯一の動脈であり、 筑豊地域をはじめ沿線地域の開発を先導する基幹道路であるのみならず、平成25 年度には東九州自動車道に連結され、北部九州全体の経済発展の一翼を担う重要な基幹道路であります。

現況と課題
○ 旧産炭地域である筑豊地区は、交通体系の整備の遅れにより、地域の発展及び景気浮揚の妨げになっている。
○ 筑豊地域の中心都市である飯塚市の国道201号バイパス沿線では、朝夕の渋滞はもとより、事故等を含む慢性的な交通混雑が発生している。
○ 福岡東バイパス、八木山バイパス、飯塚庄内田川バイパス、田川バイパスは4車線での供用並びに工事着手されている。東九州自動車道の開通に伴い、交通量の増加しているみやこ町では、今後ますます交通の流れに大きな支障をきたすことが明らかであることから、 みやこ行橋バイパスを含め、香春拡幅区間から行橋ICまでの4車線化及びバイパス整備が必要不可欠である。
○ 北部九州は自動車産業が集積し、国内経済を牽引する拠点地域として大きく期待されているため、 防災面にも強く、物流コストに優れた道路網を整備しなければならない。

chikuhou-oudan2025a

chikuhou-oudan2025b

2025.6.2



福岡県議会議員補欠選挙(田川市)〜令和7年5月30日告示日

tamegaki2025

令和7年5月30日は、田川市の福岡県議会議員補欠選挙の告示日(投開票日は6月8日)です。この選挙は田川市のみならず、田川地域にとっても将来に大きく影響を与える選挙戦になるんだと思います。
今、世界情勢もさることながら、国も地方も大きく変わってきています。そして間違いなく田川の政治も、大きな転換期を迎えているんじゃないかと感じます。
2年前、田川の政治を変えようと、情報開示・情報公開を焦点に選挙が行われたのが、田川市長選でありました。その後、福岡県町村会長選挙、衆議院議員選挙が行われ、皆さんご承知の通り、予期しなかった結果が続きました。
でも、これは有権者の皆さん方が政治を変えようとした結果であり、それが民意であったんだと思います。
今回の県議補選は、地元県議の辞職に伴うものでありますが、女性問題での辞職ということで全国区に知れ渡ることとなりました。
本来であれば、選挙の焦点というのは地域振興策や地域の課題をどう解決していくのか、県や国とのパイプがどうなのかということが焦点になっていくんだと思いますが、任期が残り2年を切る中で、しかも候補者がいずれも新人という事になれば、2年間でどれだけの成果があがるのか?と考える方もおられると思います。
また田川市は1人区でありますので、あらゆる方々の要望に応えていかなければなりませんから、幅広く市民の皆さんの声に耳を傾けなければなりません。
したがって、組織や利害関係の選挙というよりも、人物・人柄で選ぶことが何よりも大事なのではないかと思います。つまり、地域で暮らしているすべての人たちの幸せ・地域の将来のための選挙にしなくてはならないと思うんです。
どうか田川市の皆さん方におかれましては、候補者の人物を見て判断してもらいたいと思います。
今度の選挙は、有権者である田川市の皆さんの、「人を見る目が問われた選挙」であると思っています。お一人おひとりが田川の将来を背負って、田川の名誉をみんなで挽回する選挙にして頂きたいと心から願っています。

shutujinsiki0001

2025.5.30



自由民主党福岡県支部連合会年次大会(令和7年5月24日)

jimin-kenren2025a

jimin-kenren2025b

令和7年5月24日午前9時より、ホテル日航福岡で、「自民党福岡県支部連合会役員会」がありました。引き続き「自民党福岡県支部連合会総務会」もあり、10時より麻生太郎自民党最高顧問出席のもと「令和7年自民党福岡県連年次大会」が開催されました。3期6年間県連会長をなされた原口剣生会長が退任され、松本國寛県連会長が新会長が就任されました。
また年次大会終了後には、松山まさじ選対会議が行われました。

令和7年自民党福岡県連年次大会資料より
「政治は国民のもの」
立党70年、決意を新たに!
参院選に勝利し、さらなる党勢拡大を

昨年の衆議院選挙において、わが党は大敗しました。私たちは国民の厳しい審判を肝に銘じるとともに、「政治は国民のもの」との立党の精神に立ち返り、新たな第一歩を踏み出さなければなりません。
本年、わが党は立党70年を迎えます。ここで心に刻むべきは、責任政党としての重みに耐えつつ歩んできた歴史の傍らで、地域に根差し、共に活動してきた数多の同志の姿です。 一人ひとりの党員・党友こそが、わが党の生命力です。自由と民主の旗のもとで流された汗と涙に報いるために、これからも共に歩む同志を増やし、国家国民の利益と幸福にかなう政策とビジョンを広めることで党勢の回復に努めなければなりません。
わが党が進むべき道は明らかです。悠久の歴史や文化、そして家族や地域の絆に育まれてきた日本の国柄を次の世代へと引き継ぎ、 その中で時代に適さないものを改め、維持すべきものを護る。 「常に進歩を目指す保守政党」 としての道です。
そして、広く地域の声を聞き、地域に密着した政策で応えるとともに、現在の国民生活の充実だけでなく、 議論を尽くし施策を実行する 「地域に立脚した国民政党」 の道です。
二つの道が重なる政治の営みこそ、わが党の伝統です。 私たちは、この道をこれからも突き進んでまいります。
本年は戦後80年、昭和100年の節目です。 幾多の国難を乗り越え、 日本の繁栄を築き上げた先人の偉業と努力に改めて感謝いたします。
私たちは国民目線の徹底的な政治改革を約束します。 声なき声に耳を傾け、国民の想いを政治現場へ掬い上げ、国民の納得と共感を得る政治に真摯に取り組み、国民の負託に成果で応えるために、 党再生に全力を尽くします。
今夏の参議院選挙は天王山です。 福岡県連は党員・党友・党組織が一丸となって、勝利に向けて邁進する決意です。

jimin-kenren2025c

jimin-kenren2025d

jimin-kenren2025e

jimin-kenren2025f

jimin-kenren2025g

jimin-kenren2025h

2025.5.24



健康長寿社会構築への貢献

4月22日、心と体の自立を促進し健康長寿社会構築に貢献している国立長寿医療研究センターの方々と一緒に、将来の高齢者対策事業の説明で4つの自治体を回っていました。
エビデンス(化学的根拠)にもとづき、社会実装していく取り組みです。長寿医療を扱うナショナルセンターの一つである国立長寿医療研究センター(長寿研)の櫻井孝研究所長から連絡もあり、一度長寿研を訪問して高齢者医療政策をじっくり聞こうと思います。

chouju0422a

chouju0422b

chouju0422c

chouju0422d

2025.4.22



第74代福岡県議会議長に藏内勇夫先生が就任

令和7年4月11日、臨時議会が開催され、福岡県議会の議長に次期世界獣医師会会長で、自民党県議団相談役の藏内勇夫先生が選出されました。
藏内先生は2001年に議長を務められていて、2度目の議長就任で、福岡県議会では初めてのこと。また、6月には全国都道府県議会議長会選挙が予定され、記者会見でこの選挙に立候補する意思を表明した上で、「これまで党派を超えて福岡県の発展のために努めてきた。地方の声をまとめて国に届け、国政にしっかりと取り組んでもらえるよう努力したい」と述べました。
藏内先生が全国都道府県議会議長会の会長に就任すれば、福岡県からは初めてとなります。

kurauchi-gichou1

kurauchi-gichou2

kurauchi-gichou3

↓1月18日福岡県日田彦山線沿線地域振興記念モニュメント完成式典で

r7-gyouji9d

r7-gyouji9e

2025.4.12



添田町立添田小学校・添田中学校 新校舎落成式

soeda-rakusei2

令和7年4月5日、添田町立添田小学校・添田中学校の新校舎落成式が多くの関係者のご参集の下で開催されました。心からお慶び申し上げます。
来賓出席してきましたが、地元添田町で添田小学校・添田中学校出身という事で、ご挨拶をさせて頂きました。
今、全国各地の地方では、過疎化が進み人口減少に歯止めがかからない状況が続きていますが、添田町でも少子高齢化に伴う過疎化が一層進んでいる状況から、学校においても統合問題が避けられないといった課題がありました。
また学校現場では小学校から中学校への移行期における学習面の不安や人間関係づくりなどの心理的負担の軽減、いわゆる中一ギャップの解消も図る必要もあります。
そのため現在、児童生徒がゆとりを持って落ち着いた学校生活をおくることができるように小中一貫教育の設置もされてきたところです。
一方、義務教育学校の取り組みにも様々な課題も指摘されている中で、この度、添田小学校と中学校が同じ敷地・同じ学び舎で、それぞれ校長先生が学校の特色を生かした学校経営を運営していくことは、非常に注目されてくる取り組みだと思います。
是非、行政・学校・地域が一丸となって素晴らしい学校になることを心から祈念するとともに、関係各位の皆様のご努力・ご尽力に敬意を表し、感謝を申し上げます。

soeda-rakusei1

soeda-rakusei3

soeda-rakusei4

soeda-rakusei5

soeda-rakusei6

soeda-rakusei7

soeda-rakusei8

soeda-rakusei9

soeda-rakusei10

soeda-rakusei11

soeda-rakusei12

soeda-rakusei13

2025.4.7



福岡県知事選挙と香春町議会議員選挙〜令和7年3月23日投開票

chijisen2025a

3月23日投開票された福岡県知事選挙、服部誠太郎候補が当選を果たし、2期目となる服部県政がスタートした。
福岡県知事選挙の投票結果。
服部誠太郎(無所属・現)103万6280票
吉田幸一郎(無所属・新)20万9416票
新藤伸夫(諸派・新)2万7952票
藤丸貴裕(無所属・新)2万7394票

リーガロイヤルホテル小倉で待機していた服部誠太郎北九州事務所では、20時に当確が出ると福岡の選対本部でのテレビ中継で一緒に万歳三唱を行った。服部知事は、「いま私たちの前にはさまざまな課題が横たわっている。この課題から逃げることなく、先送りすることなく、真っ正面からぶつかり、乗り越えて、福岡県の飛躍・発展を導いていく。きょうからがスタートだ。手を携えて未来への扉を押し開こう」と述べた。
これから二元代表制の一翼として服部知事が選挙で掲げた公約をしっかり検証・チェックし、福岡県そして地元田川の発展と振興、住民福祉の充実に取り組んでいきたいと思う。ご当選誠におめでとうございました。

kawarachougi2025a

知事選と同時に投開票された香春町議会議員選挙(定数13)の結果は以下の通り。当選された町議の皆さんには、これから4年間の香春町町政をよろしくお願いします。ご当選誠におめでとうございました。
永松 伸一 552 公明
村上 寿利 545 無所属
小松 新一 497 無所属
永田 太一 484 無所属
鈴木 良一 453 無所属
鈴木 治  370 無所属
藤井 清孝 357 無所属
山岡 徹  313 無所属
福島 浩之 298 無所属
三村 信也 294 無所属
大坪 松雄 292 無所属
山下 剛  292 無所属
下村 和子 258 共産
川野 藤則 220 無所属
宮本 光浩  64 無所属
松田 美穂  46 無所属

205.3.24



令和7年2月定例会が閉会

2月4日から開催されていた令和7年2月定例県議会が、2月20日の最終日、新年度の暫定予算と今年度の補正予算が可決・成立した。
新年度の予算は一般会計の総額が9,669億5,700万円で、住民の早期避難につなげるため、15時間先までの災害リスクを予測するシステムの導入費用4,640万円や、妊婦や1歳未満の赤ちゃんがいる家庭に家事や育児のヘルパーを派遣する費用として、1,211万円余などが計上されている。
3月23日に投開票日となる知事選挙が行われるため、7月までの暫定予算として編成されている。
また今年度の補正予算は一般会計の総額が8億2,200万円で、水素で動く大型トラックなどに対応した県内初の大規模水素ステーションを整備する事業者を支援する費用として3億2,200万円などを盛り込んだ。

202402gikai-a

本会議終了後、服部知事から発言の申し入れがあり、今議会で任期最後の議会であり、これまで4年間の取り組みの成果と2期目にかける決意を申された。知事と議会は車の両輪に例えられるように、2期目に向けてしっかり応援していきたいと思う。

202402gikai-c

2025.2.23



令和7年新年の様々な恒例の催し

令和7年となり、様々な恒例の催しが開催されています。
1月3日には、福岡県立田川高等学校サッカー部OB戦が5年ぶりに開催され、OB一同より、現役生に寄附をさせていただきました。

r7-gyouji1a

r7-gyouji1b

r7-gyouji1c

豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催されました。70年以上の歴史をもつ豊前川崎商工会議所の地域総合経済団体として発展を遂げられました。豊前川崎商工会議所の役員の皆さんを始め会員の皆さんの多大なるご尽力によるものであり、これまでのご苦労に心から敬意と感謝を申し上げます。

r7-gyouji2a

r7-gyouji2b

r7-gyouji2c

r7-gyouji2d

令和7年添田町出初式がそえだドームで挙行されました。災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため奮励努力されています消防関係の皆さんに感謝申し上げます。

r7-gyouji3a

r7-gyouji3b

「添田町二十歳のつどい」に来賓出席してきました。20歳を迎えた皆さん、そして今日の日を迎えるにあたり、ご家族の方々の喜びもひとしおのことだと思います。前途有望な将来を担う皆さんに、心からエールを送ります。 おめでとうございます。 そして、このような立派な式典を開催して下さいました寺西町長はじめ、役場・町議会、地域の関係者の皆さんに感謝申し上げます。

r7-gyouji4aa

r7-gyouji4a

r7-gyouji4b

r7-gyouji4c

地元行政区の「添田東新年の集い」です。いつも来賓挨拶をさせて頂き、ありがとうございます。来年度は隣組の組長なので、お世話になる事が多くなりますが、よろしくお願いします。

r7-gyouji5a

r7-gyouji5b

麻生太郎新春国政報告会です。開催前に村上 卓哉田川市長と中村産業グループの中村会長と一緒にご挨拶をさせて頂きました。服部知事も来賓出席されています。

r7-gyouji6a

r7-gyouji6b

平成20年4月に開館されました「池のおく園」の中村美術館に松本國寛先生と一緒に行きました。素晴らしいですね。近代日本画・洋画をはじめ、陶磁器、彫刻、ガラス工芸、硯などの収蔵品が常設展示されていて、心豊かなひとときでした。 その後、ベルセゾン・ナカムラで中村産業グループの中村義道会長や役員の皆さんと、落ち着いた雰囲気の中で、とても楽しい食事会でどの料理も美味しく戴きました。

r7-gyouji7a

r7-gyouji7b

公益社団法人田川青年会議所新春式典に来賓出席でした。新年を迎え新体制となった田川JC(藤川徹理事長)の皆さんには、明るい豊かな社会の実現に向けて指導力を発揮して頂く事を期待しています。今後ますますの田川青年会議所のご発展を祈念致します。

r7-gyouji8a

r7-gyouji8b

r7-gyouji8c

r7-gyouji8d

2025.1.20



令和7年(2025年)あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。お健やかに輝かしき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、元旦から能登半島地震に見舞われ、また日航機と海上保安庁の衝突事故が起こり、次から次へと予期せぬ出来事の連続だった年だったと思います。一方で、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、福岡県ゆかりの選手たちが大活躍したのも記憶に新しいところです。私たちに希望を、そして勇気と感動が与えてくれた1年でもありました。
新年が皆さんにとって健康で幸せな一年となりますように、心よりお祈りしています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2025nenga

2025nenga2

2025nenga3

2025.1.1



Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.

 

最近の記事

メインメニュー

リンク

RSS

blogmura