神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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今年(平成20年)も本当にお世話になりました。

2008年12月31日大晦日。今年も本当にお世話になりました。

今年もまた「感謝と反省」の年でした。多くの人に助けられ、また何の恩返しもできずに一年が過ぎてしまいました。何れの日かきっと、と強く思っています。平成23年(2011年)に向けて、来春から「神崎聡」始動致します。これからもよろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。そして、このように年を越せる事ができるのも皆様のお陰であります。心から御礼申し上げます。どうぞ良い年を迎えられますように・・・

                                                            平成20年12月31日
                                                                  神崎 聡

追伸:平成21年活動報告はこちらに掲載しています。

    新着 活動ブログはこちらです。

    RSS、ブックマークの方は、変更をお願いします。来年もどうぞよろしくお願いします。

備考:今日12月31日は、誉行(たかゆき)の6才の誕生日。家族が一緒にお祝いできる日で良かったなぁと思う。今年はマレーシアからのライオンズクラブ来日生カトリーナも来ているので、本当に良い誕生日ができた。ケーキも自家製で、とても美味しい。元気が良すぎて騒がしいけど、誉行がいるだけで家族がパァ〜と明るくなれる。お誕生日おめでとう。

2008/12/31 20:59


Active Katrina


(初スキー、乗馬、日本食)初物づくし

12月28日から30日まで大分県九重町に行ってきた。マレーシアからやってきている、ライオンズクラブの来日生カトリーナに、初めてのスキー(場所:九重森林公園スキー場)を体験してもらいたかった。 ビデオも撮ったのでyou tubeにアップしてあげよう。2時間もしないうちに滑れるようになり、リフトにも乗り何度もトライできた。29日一日中スキーをしたので、翌朝は体中が痛かったようだ。

30日は日本一吊り橋「九重夢の大吊橋」に行き、その後、ウエスタン乗馬クラブのエルランチョグランデ(EL RANCHO GRANDE)で乗馬の体験。約30分、馬場内から離れ遠乗りした。これもビデオを撮ったのでyou tubeにアップしておこう。マレーシアに帰国した時にインターネットで見れるので良い思い出になればと思う。

食事は、宝泉寺近くの囲炉裏で食べられる「わいたの庄」という食事処。天然山芋(自然薯)を使ったとろろやヤマメ塩焼、そして阿蘇溶岩で豊後牛を焼く、溶岩焼きはふっくらとジューシーでとても美味しく戴いた。それに熊本県小国で明治創業の岡本とうふで豆腐定食。出来たての豆腐やあげでお腹いっぱいになったようだった。そして、添田町に帰り、ちゃんこ鍋の「しんや」で瓦そばを食べた。すべての初めてという事もあり、本当に美味しそうに食べてくれて良かった。

30日20時に帰宅。妹の双子の子供(小学4年生)が来ていて、それから太田亮一校長先生家族も参加。子どもの数は総勢8名。ただでさえ、騒がしいのに、8人もいると凄まじい!カトリーナは言った。「Oh my God!」 (オーマイゴーッド)。

2008/12/31 19:01


九重へ

Breakfastは、次男の陽行(あきゆき)がフレンチトーストを作ってくれていた。颯行(はやゆき)は、9時よりドッチボールの練習納め、カトリーナを見学に連れて行ってきた。さて、今日から2泊3日で九重へ行く。メインイベントは九重森林スキー場で、初スキーにチャレンジしてもらう。夕食は、囲炉裏を囲んでの山菜料理もいい。豆腐工房でのつまみ食いもいい。お風呂に浸かる習慣がないため、シャワーだけみたいなので、温泉でゆっくりのんびりするのもいい。僕ら家族も久しぶりの小旅行なので、みんな楽しみにしていた。さて、準備して出かけよう。



マレー料理〜チキンカレーと海老天ぷら

今日もWong Sze Yuin,Katrina (ウォン ジィ ユィン、カトリーナ)の話題で。来日して既に12日間になり、疲れもピークになっている事だと思う。朝食は、トーストとベーコンそれにスープと軽めの食事。午後は未悠の部活で油須原駅まで、カトリーナと子どもたちみんなで送って行き、お昼はお好み焼きを食べてきた。お好み焼きは初めてで興味津々に焼いていた。昼食後、子どもたちが散髪にしている間、今日はマレー料理を食べさせてくれるという事で、サンリブで買い物をする。夕方から一生懸命作ってくれ、美味しいマレー料理を囲んだ楽しい夕食だった。マレーシアのカトリーナの家族も、このブログを見ていてくれているらしく、元気で過ごしていますのでご安心下さい。

2008/12/27 18:58


深夜のサンタクロースとライオンズクラブ歓迎会

一昨日(12月25日)は深夜にサンタクロースがやってきたようだ。みんな寝ていたが、誉行だけ起こすつもりが、結局育子が全員を起こしてしまった。誉行(たかゆき)は少々怖がっていたが、それでも目をこすって嬉しそうにプレゼントを受け取っていた。カトリーナも急に起こされ驚いた様子だったが、えらくウケて、笑いの渦だった。

ちなみに去年のクリスマスの日(夢からはじまる〜結婚編)を見ると、子どもって大きくなるのが早いなぁ。一年で陽行(あきゆき)も誉行もかなり成長している。

昨夜(12月26日)、川崎福岡ライオンズクラブでYCE来日生カトリーナの歓迎レセプションが行われた。通常の例会から妻育子と未悠(みゆう)も参加し、二人とも初参加の例会だったから、あの独特な雰囲気と歌に、内心笑いを堪えていたんじゃないかと容易に想像できる。それでも、心温まるライオンズクラブの心遣いに、カトリーナもリラックスできているようで良かった。

2008/12/27 10:44



カトリーナとサンタが我が家へやってきた

昨日はクリスマスイブ。神崎家にはどうもサンタはやってこなかった。でも、今日からライオンズクラブYCE来日生のカトリーナ(マレーシア)が我が家へやってきた。初日で緊張をしていると思うが、とても元気で明るい女の子で、子どもたちもとても喜んでいる。夜は、Well-come! party で歓迎した。今日から1月4日までの短い期間だけど、家族だと思って良い思い出を創ってもらいたいなぁと思う。子どもたちも冬休みなので、昼間は一緒に遊んでくれると思う。明日(12月26日)の夜は、ライオンズクラブの歓迎レセプションが18時30分より行われる。(ライオンズクラブ〜冬期YCE来日生ホストファミリー)

イブにはやってこなかったサンタも、思い出したかのように今宵やってくる。子どもたちが寝静まって鈴の音をならし・・・誉行(たかゆき)だけこそっと起こしてプレゼントを渡すんやろうなぁ。寝ぼけ眼の誉行は、びっくりした顔でお兄ちゃんを起こそうとするかもしれないけど、サンタはそのまま帰って行く。朝起きると枕もとにあるプレゼントを見つけ、きっとうれしそう喜ぶかな?そして誉行は、「僕だけがサンタに会った」と自慢するに違いない。

4人の子どもを育てていくというのは、本当に大変なことだなぁ。4人とも素直で元気が良いのが取り柄だけど、基本的には一人ひとり子どもの長所、それに弱点、欠点を意識しながら子どもたちには話をしているつもりだけれども、親の目の届かないところで何とも情けない言動をしたりし、未だ形成途上にある存在であるから未熟で判断能力も乏しかったり・・・道徳や社会ルールでさえ、わからないことが多い。自己責任の中で伸び伸び育てたいと思う反面、なかなか親の思い通りにはなってくれない。あ〜あ、我もまた通って来た道か。

2008/12/25 23:40


人間ドッグとhealthcare産業創出

今日は朝から人間ドッグ。結果はすべて異状なし。ドクターからの所見は、あえて言うなら、太り気味なので2〜3kgぐらい体重を半年かけて落としはという事ぐらいだった。帰宅して一応妻に報告すると・・・「えっ!太り気味じゃなくて、太り過ぎでしょ。5kgは落とさな!」というお叱りだった。

午後からは、蠕焼本アークシステムの積社長と同行で、麻生飯塚病院での打ち合わせ。高齢化でも豊かで活力ある街づくりを進めるためには、地域住民のための健康増進モデルが確立されなければならない。これは積社長と共通の認識であり、これを実現するためには、診療情報を共有し、地域連携パスを用いた地域完結型医療の実現を目指すことが求められる。もちろん一人ひとりの健康情報データーベースを構築が前提であるけど・・・(高齢社会への挑戦は健康増進モデル〜でもハードルは高い) 

筑豊の新産業創出、SWOT分析から高齢化という弱みを強みに変える医療・保健福祉・介護総じてヘルスケアー(健康)全般でのビジネス展開。是非、日本をリードする地域づくりを提案したい。それはアジア諸国からしても高齢化の先進地であり、ここが日本のヘルスケアー産業のトリガ(引き金)となり、海外の若い人たちが学んでもらう海外青年受入隊ができたらと思う。healthcare(健康)産業の創出で、人・もの・金・情報を世界中から集めることができるんじゃないかと考えている。



BIZQ「見える化−企業価値向上へ−」

企業活動がこれだけ厳しい環境下になってくると、企業もより一層の競争力が求められてくる。そうしたなかで、企業経営における「見える化」が注目を集めている。企業競争力の源泉は「現場力」にあるが、その現場力っていうのは、各現場で発生する問題に対して解決する能力そのものである。「見える化」において最も重要なことは、解決すべき問題は何なのかを即座に発見できることであり、それが現場力につながる。社員がもつ知や経験を持って、現場で起きている問題の要因とプロセスを解き明かせば、企業の競争力は飛躍的に高まってくる。BIZQの片岡社長が、筑豊には潜在的に伸びる可能性のある会社があるから「見える化」に取り組むことによって、現場力を高め、競争力ある組織に変身できると話していた。そう、今のような危機的状況だからこそ、「見える化」「可視化」を再認識し、販売・製造・顧客サービス等のあらゆる「見える化」を実践することで、顧客だけじゃなく現場も経営も大きなメリットをもたらし、勝ち残れるんじゃないかと思う。今年の2月に行なわれたAIPコミュニティ主催の「見える化への挑戦」を筑豊の企業や諸団体でも実践してもらい、現場力を強めてもらいたい。

見える化−企業価値向上へ−(BIZQプレゼンテーション資料)



マリエラ〜ライオンズクラブYCE来日生交歓パーティー

ライオンズクラブ国際協会337-A地区、2008年度冬期YCE来日生・派遣生OB会合同交歓パーティーがベイサイドプレイス博多埠頭のマリエラで行われた。(19:00〜20:50) ホストファミリィとして、妻育子&長女未悠と一緒に参加し、マレーシアから来日しているWong Sze Yuin,Katrina (ウォン ジィ ユィン、カトリーナ)さんと初顔合わせとなった。このようなライオンズクラブのアクティビティは初めてだけど、このように16才〜22才の若者たちの国際交流を行っているのは本当に素晴らしい事だと思う。このような機会を与えて頂いたことに、家族みんな感謝の気持ちで一杯である。添田の自宅に来られるのは、12月25日から1月4日までだけど、精一杯この目的が達成できるようにしたいと思っている。

YCE(Youth Camps&Exchange)活動は青少年交換という事で、ライオンズクラブ国際協会337-A地区では、マレーシア・シンガポール・オーストラリアから12名受け入れ、逆に5名のユースを派遣するようにしている。このプログラムの目的は、訪問地の家庭生活を観察体験し、人と人との関係を通じ、国際親善ひいては世界平和に寄与することだという。そう言う意味では、来日生にとってはホスト家庭こそが「日本の代表」であると言っても過言ではなく、神崎家の役割は非常に大きい。

2008/12/21 23:43


宮城幼稚園お誕生日会&クリスマス会

12月20日(土)宮城幼稚園の12月お誕生日会。4番目の誉行(たかゆき)は平成14年12月31日生まれで、幼稚園最後のお誕生日会となった。末っ子は、すべて最後の〇〇となるけど、何とも感無量のところがある。早いもので、あれから6年経ってしまった。本当は12月23日が予定日だったが・・・12月30日、太田亮一先生家族が自宅に遊びに来ていて、夜遅くまで一緒に飲んでいた。妻育子も「出産は来年かもね」と大笑いしていたが、翌朝陣痛が来て午前8時10分、添田町の中山産婦人科で生まれた。2850gの元気のいい男の子だった。ちなみに、僕の祖母神崎敏代おばあちゃんは、助産婦であり、中山産婦人科に長らく務めていた。

2008/12/21 22:21


野党3党の雇用対策4法案は、本当に雇用を解決する法案?

12月19日、田川市伊田にある筑豊の生活文化館「あをぎり」衙牟綵CSK(旧サービスウェア九州)の津崎専務、管理部門の神永さんと忘年会。コンタクトセンター(コールセンター)業界の動向を意見交換したり、誘致した時の経緯等もゆっくり話をした。当時、誘致に関わった人はほとんどいないが、今後の企業誘致を考える上でも、押さえておかなければいけないポイントを整理しておく必要がある。

あおぎりで

さて、田川市郡で僕のようにブログやホームページを発信している人って結構いるんだけれども、所謂、政治ブログ或いはホームページを開設している政治家(ないし政治を志している人)は決して多くない。ちなみに
衆議院議員 山本幸三代議士
衆議院議員 武田良太代議士
衆議院議員予定候補 山口はるなさん
田川市議会議員 佐々木允議員
添田町議会議員 久保田実生議員
福岡県議会議員予定候補 古賀靖典さん
ぐらいしか見当たらない。少なくとも現職議員や首長さんは、後援会ニュース・議会だより・広報誌だけじゃなく、日々の活動報告や主義主張(考え方)を知ってもらう必要があるんじゃないかなぁと思う。ネットの活用は、有効な手段だと思う。それにしても地方議員(予定候補)のブログが社民党(系)なのは、何とも歯がゆい思いがする。

参院本会議で採決された野党3党の雇用対策4法案であるが、18日のブログ(深刻な雇用問題を解決するには)にも書いたけど、本当に切実な雇用問題を政争の具にしてほしくないと感じる。また、この法案がどのくらい即効性をもたらすのか?本当によくわからない。

〆陵册眥蠎莨辰靴魑制する「労働契約法改正案」
非正規労総者も雇用調整助成金の対象とする「派遣労働者等解雇防止緊急措置法案」
G標労働者等の就労支援のための住まいと生活を支援する「住まいと仕事の確保法案」、雇用保険制度の拡充によりセーフティネットと雇用を確保する「雇用保険法改正案」
ご間の定めのある労働契約の締結・更新・終了のルールを明らかにする「有期労働契約遵守法案」

これがどのぐらい日本の将来の産業活性化の発展と雇用問題を解決できるのかなぁと思う。これだけ雇用規制をかけられてくると、企業心理としては雇用するのに二の足を踏むんじゃないのかと感じる。海外に製造をシフトしている日本企業を、国内で製造できるような環境を如何に整えるのか、或いは海外にアウトソーシングしている事業を国内で行えるように規制緩和を行ない安いインフラ整備を提供しコストメリットで十分価格競争ができるようにするとか、また昨日、鳩山邦夫総務相が会見された「地域力創造プラン」〜都市住民を過疎に悩む農村漁村に長期派遣する「地域おこし協力隊員制度」等のミスマッチングの解消に本腰を入れるとかが、本来の雇用問題を抜本的に解決する方法だと僕は思う。やはり民間の経営感覚を持った政治家がどんどん出てこないといけないんだと思った。



深刻な雇用問題を解決するには

昨日(12月17日)、小倉でフライトシステムコンサルティング、NTT−Westと一緒に忘年会。1月31日に懇親会をした同じ場所だった。フライトの杉山さんと経済危機に伴う雇用問題について意見交換もした。特に、地元福岡では自動車関連の派遣社員の契約打ち切りによる雇用をどうするのか、ハローワークの今のような役割じゃなくもっと業界全体の雇用のミスマッチングを解消すべき等々、もう一度ゆっくり相談してレポートにまとめたい。

今回の金融危機を発端とする世界規模の景気後退の影響が、ここまで急速に雇用情勢を悪化するとは9月15日(リーマンショック)時点ではわからなかった。それが、非正規労働者(派遣労働者、契約社員、請負労働者、パート)が、契約期間満了による雇い止めや中途解除によって失職する、いわゆる「派遣切り」によってどんどん失職している。

調べると、2004年労働者派遣が製造業にも解禁され、これを受けて、自動車産業を中心とした多くの製造業で、正規雇用者の代わりに非正規雇用者を多数雇用したのが経緯。景気がいい時は、大量に雇用されるが、不景気になると真っ先に契約解除されるという事になる。非正規労働者は、言わば企業にとって便利な雇用の調整弁になってしまっている。

今日、野党3党は雇用対策関連法案を参院で可決したが、内容は〆陵册眥蠅亮茲蠑辰卦制2カ月以上勤務した派遣労働者を雇用調整助成金の対象とする2鮓曚気譴診標労働者に住宅を貸与し、生活支援金を支給する が柱だという。でも、実際多数の労働者の失職にどの程度の効力を持つのか?よくわからないなぁ。より重要なことは、雇用創出力のある産業を育成していくだと思う。そのためには、既存産業をどのように強くしていくのか。また、新産業をどのように生み出していくのか。中長期的な視点から将来の日本の産業・雇用政策の方向性を示すことこそ、今の政府に求められているんだと思う。

一つの受け皿は、まさに第1次産業そのものにあると思う。農業も林業も水産業も、本来は国の根幹を成す産業なのであり、衰退したからこそ興隆の可能性はきわめて大だと思う。食糧自給率の向上が国家的課題となっている今だから、また後継者不足に悩んできたからこそ、農業に雇用の創出を見出すことができないものか。極端な人手不足の産業(福祉・介護・医療現場等々)に、夢と希望を持たせ、地場産業の振興と同時に国も元気になるんであれば、国が手厚く保護をしてもいいんじゃないか・・・今の危機を突破するには、小手先のパフォーマンス的な法案じゃなくて、中長期的な視野を持った大胆な政策が必要だと思う。



長寿の心得

ここ最近よく存じ上げている方が、お亡くなりになって、皆さんよく知っているだけに、何とも悲しく・・・謹んでご冥福をお祈り致します。今日はわりと暖かい日だったが、このところ寒かったり暖かかったり、昼間と朝晩の気温の差も激しい。特にお年寄りの方には、体調に気をつけてられて下さい。僕の家には「長寿の心得」って言うのが飾ってある。健康で長生き、これを読むと元気が出てくる。

人の世は山坂多い旅の道、命の齢にお迎え来たら
還暦:60歳 命の60に迎えが来たら とんでもないと追い返せ
古希:70歳 命の70に迎えが来たら まだまだ早いとつっぱなせ
喜寿:77歳 命の77に迎えが来たら せくな老楽 これからよ
傘寿:80歳 命の80に迎えが来たら なんのなんの まだ役に立つ
米寿:88歳 命の88に迎えが来たら もう少し お米を食べてから
卒寿:90歳 命の90に迎えが来たら 年に卒業はないはずだ
白寿:99歳 命の99に迎えが来たら 百の祝いが終わるまで
茶寿:108歳 命の108に迎えが来たら まだまだお茶が飲みたいね
皇寿:111歳 命の111に迎えが来たら そろそろ譲ろうか日本一
気は長く、心は丸く、腹立てず、口つづしめば、命ながらえる。

そう言えば、大学時代に伯母の会社(蟯慇梢契験荼濬会株式会社レック KSGグループ)でアルバイトをしていた時に、下所(しもんじょ)さんという明治38年生まれの大御所と一緒に仕事をさせてもらっていた。その下所さんが、僕の20才のお祝いに色紙に書いてくれた言葉が残っている。存命だったら102歳になられるのかぁ〜。今から10年前にお亡くなりになった。


2008/12/17 05:38


日中韓サミット〜歴史的大きな一歩

麻生首相の提案で12月13日に福岡大宰府で開催された日中韓による三カ国の首脳会議(日中韓サミット)、新聞報道は様々な論調をしていたが、これは歴史的にも凄い一歩じゃないかと率直に思った。国際金融・経済問題について、防災協力について、北朝鮮を含む地域情勢について話し合われた事は、アジアはむろん世界の安定と繁栄に、画期的なことだと思う。よく、麻生太郎首相は、「日中友好は手段であって、目的は共益」だとおっしゃられていた。共同声明でも、三カ国協力の原則として、開放性、透明性、相互信頼、共益、多様な文化の尊重をうたい、未来志向で、協力を進める決意を、表明している。

この日中韓サミットの何日か前に、中国の海洋調査船2隻が、尖閣諸島・魚釣島周辺で領海侵犯した。本来、日本の主権が及ぶ範囲だから、「ここは日本の領海だから出て行きなさい」という警告を発して、それでも領海を離れなければ、これを攻撃する権利を持っている。(さすがに日本はそんな事はないけど・・・)さっそく麻生太郎首相は、13日の中国の温家宝首相との会談で抗議された。

そもそも尖閣諸島は、明治時代に日本人が行ってアホウドリの捕獲をするのに開発を進めたことで知られている。その後、敗戦でアメリカ軍が沖縄とともに占領した地域のなかに、この尖閣諸島が含まれている。アメリカ軍は尖閣諸島の一部の島を、砲撃演習場などとして使っていた。それが、昭和43年(1968)の国連の調査で、尖閣諸島の付近一帯に、石油が埋蔵されていることがわかった。そこでアメリカの石油会社はこれを狙い始めるが、アメリカ政府は、もともと領有権を持っている日本との間で問題が起こることを指摘したりして、アメリカによる石油開発は行われなかった。その後、沖縄返還によって、今度は中国や台湾が領有を主張しはじめるというのが、歴史の事実。

中国の主張は、西太后の文章というのがあり、日本が尖閣諸島を領有する閣議決定した明治28年の2年前につくられた文だとして、当時の清朝が領有意思をもっていたというものだった。が、実はこの西太后の文は偽物だと、当時の中国の研究者の呉天頴(ごてんえい)が断定している。しかも中国は、昭和33年(1958)に自国の領海を、3カイリから12カイリに変更すると宣言したが、その宣言のなかに尖閣諸島の名は入っていなかった。そこで中国は、台湾は中国の一部だとの主張だったので、尖閣諸島は台湾に付属した地域であるという主張になった。中国が尖閣諸島を自分の国の領土だと明記したのは、つい最近の平成4年(1992)の領海法のことである。台湾はどうかというと、李登輝元総統は、「尖閣諸島の領土は沖縄に所属しており、結局日本の領土である。中国がいくら領土権を主張しても証拠がない」と言っている。

韓国との竹島問題も同様。やはり、こういう問題を日中韓サミットで開放性、透明性、相互信頼、共益という観点で解決してもらいたいと思う。その意味からもこのサミットは大きな一歩を踏み出したように思う。そして、麻生首相のこうした功績で、日本国民が外交や歴史問題に関心を持てるようになれることが、一番の国益のようにも思えた。



子どもたちのスポーツ(野球、マラソン、ドッチボール)

昨日の忘年会(炭都”たがわtixi ”) は、予想外のメンバーで何となく選挙モードにもなれたような・・・そんな忘年会だった。伊田にある居酒屋チクチクだったけど、離れの部屋に案内されて、なかなか個室で良かったなぁ。みんなとは久しぶりで楽しく面白く食事ができた。

ソフトバンクホークスが田川市民球場にやってきた。ふれあい野球教室クライマックス2008inたがわが、田川ライオンズクラブ・川崎福岡ライオンズクラブ・下田川ライオンズクラブの共催で行われた。福岡softbank HAWKSの協力により青少年健全育成事業として実施し、子供たちに夢と感動を与え、地域少年野球の普及拡大・技術の向上を目的とした野球教室を田川全域に発信し、開催された。

参加選手は、小椋慎介選手、城所龍磨選手、佐藤誠選手、福田秀平選手、明石健志選手の5名だった。添田フリーズの6年生8名も参加し、バッティングに守備に指導を受けてた。

もう一つ、今日は長女未悠(みゆう)の育徳館中学校内のマラソン大会があったという。3kmの距離で、帰宅し何となく嬉しそうに話してくれて、何と一番だったという。妻と顔を見合わせ、いやぁよく頑張ったものだと感心した。見ていないところで、結構努力していたんだと思う。親としては、本当にうれしい。

そして夜は、長男颯行(はやゆき)のドッチボール、添田フレンズの忘年会。日頃の練習にも土日の試合にも、どうしても随行できず、ただ飲み会だけの参加で申し訳がない。でも、子どもって言うのは、凄まじいくらい成長する。みんな頼もしく、少しづつ大人になっていっているんだなぁと思った。

昨年、一昨年と「第九を歌うバイ in かわさき」に聴きに行っていた。今日18時30分から行われていたが、今年は行事が重なり行けなかった。きっと感動のコンサートだったに違いない。せっかくのお誘いだったのに、申し訳ありませんでした。

2008/12/14 01:07


家庭に地域にいい木(気)を根づかせよう。

もう何度目の忘年会になるのか?12月11日福岡市薬院近くでフライトシステムコンサルティングの忘年会に参加。今日12日は、炭都”たがわtixi ”のオフ会忘年会が伊田の居酒屋チクチクに行く予定。今年の2月にSNSを開設して、オフ会も何度か開催され(カクテル列車、9月18日友悠亭で行われた炭都”たがわtixi ”オフ会)、皆さん顔なじみになっている。こんな感じで知らなかった人たちの出会いがあるっていうのは、アナログ人間の僕としては本当に楽しい。

明日13日は、ソフトバンクホークスが田川市民球場に来るのでそのお世話。夜は、添田フレンズドッチボールの忘年会。そして日曜日は自宅での忘年会を予定している。何かと暗いニュースばかりだけど、病は気から、景気も気から、元気に陽気に勇気を持って、家庭の中に地域の中に、いい木が根づくことを心から願っています。



謹啓、総理大臣 麻生太郎 様

謹啓、総理大臣 麻生太郎 様

師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

大変ご無沙汰を致しております。神崎聡でございます。

第92代内閣総理大臣、謹んでお慶び申し上げます。本当におめでとうございます。首相に就任なされて2ヵ月、新聞やテレビ報道を拝見いたし、総理大臣としての重責、そしてその責任の重さ、本当に想像を絶する日々だと思います。一国民として感謝の気持ちでいっぱいです。

総理は、「強くて明るい日本、私たちが国民として誇りをもてる日本をつくりあげていきます。」とおっしゃられました。そして、「私は、逃げない政治、責任をもって実行する政治の実現に一身を賭します。」と力強く、総理としての使命感を語られました。大変な時代の中で、その言葉にどのくらい多くの人が勇気づけられたことでしょう。緊急の課題は、雇用問題、景気回復でありますが、何としても米金融危機から発せられた経済危機を、麻生総理の手腕で突破して頂きたいと存じます。同時に私は、今の閉塞感を打破し、今までと違った価値観・社会のあり方、将来に希望が持てる世の中への道筋をつけて頂きたいと心から願っています。それは、明治以来の中央集権体制から分権体制・地域自立体制へと新しい国のかたち、それを創る新しい政治を多くの人が心の中で望んでいるからだと思うんです。

麻生総理は、「地方の元気が日本の元気の源である」とよく言われておられます。そのためには、中央で考えた一律の政策を当てはめるのではなく、首長をはじめとした地域の政治を担っている人たちが経営者になって、地域の実情や地域の経営戦略に基づき立案・実施する、分権社会を構築していかなければならないと思います。

政府の地方分権改革推進委員会が第2次勧告を決定致しました。行政の無駄を省き、地方を活性化する視点からも、新しい国のかたちを私たち国民に提示して頂きたいと存じます。小泉構造改革は、既存の政治行政システムの既得権益を破壊しました。新しい国家を創造するに至っていません。麻生総理の「簡素で温かい政府、小さくても強い政府」を目指すためにも、行政改革は政治主導でなくては実現できないと思います。本当に官僚の抵抗は凄まじいものだと思います。官僚の抵抗を乗り越えていくためには、政治改革とりわけ(衆議院・参議院)議員削減も必要になってくるんじゃないでしょうか。「新しい国のかたち」を創るために、果敢に挑戦する政治力を国民は望んでいるんだと感じます。

寒さ厳しくなってきております。くれぐれもお身体にご自愛下さいますよう、お祈り致しております。

                                                    敬具



渡辺喜美元行革担当大臣の成果って?

年末にはちょっと早いが、挨拶廻りであちらこちらに顔を出す。昨夜は19時より添田町民会館で一日移動役場があった。今日は19時30分より添田東公民館で組長会議に出席。

さて、テレビをつけると渡辺喜美元行革担当大臣が気勢をあげている。あの発言やパフォーマンスは、正直あまり気持ちがいいものではない。

振り返ると渡辺元大臣の成果って何かあったのかなぁ。結局は、独立行政法人改革は失敗に終わり、官僚に弱く、骨抜きの改革になったのは否めない。確かに渡辺元大臣は一点突破で取り組もうとし、涙ながらに世論に訴えたが、結局は他の大臣の反感も買い成果なしだった。つまり、ひとり走り過ぎてはしごを外されたということになった。まだ、政権発足2ヶ月で政策を提案し、法案が通って成果がわからない段階で、支持率が下がったから、手のひらを返したように批判するのは、マスコミや視聴者にはうけるとかもしれないけど、どうなんでしょうか?

支持率の大幅な低下で、自民党の中でいろんな動きや議論が出てくるのは結構なことだと思うが、是非とも自民党の底力を見せて頂き、一枚岩となり経済危機を突破し、景気を良くしてほしい。これを何より多くの人は望んでいるんだと僕は思う。



内閣支持率低下〜それでも僕は支持をする

率直に厳しい数字が付きつけられた。どこに行っても皆さん良い事は言わない。苦言と辛口が多い。人の心はうつろぎやすいもの。一度落ちた支持率をあげるには、大変な労力なり実行が必要だと思う。逆に反対派の人たちは、ここぞとばかり得意気になり、自分たちの意見が大多数かのごとき勘違いっていうか、錯覚に陥ったんじゃないかと言うような発言も目立つ。麻生政権にとって本当に逆境だと思うが、逆境こそチャンス。麻生首相の所信表明演説、僕はこの言葉を信じて疑わない。

日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。
 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進する所存であります。
 わたしは、悲観しません。
 わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは、決して逃げません。

今は世界の金融危機から発せられた日本の危機と言っても過言じゃないんだと思う。だから政局よりも政策とずっと言い続けておられる。自民党みんなが選んだ総理総裁だったら、どんな事があっても支え続け、一致団結してトップの方針をそれぞれの立場や役割で、アクションプラン(政策)を実践することが何より求められているんじゃないのか。やれ新党とか合従連衡だとか言っても、ほとんどが現職議員。今一度、1993年を思い出してもらいたい。



お遊戯会〜Choo Choo TRAIN

土日ごとに行事が続く。相変わらず颯行(やはゆき)はドッチボール大会で、今朝も6時30分集合で宇佐カップへと向かった。夜7時30分帰宅、ベスト8だったそうで、最優秀選手賞をもらい嬉しそうにメダルを見せてくれた。また今日(12月7日)は、宮城幼稚園のお遊戯会が添田町民会館で催された。毎年の行事とはいえ、7時から1時間近く寒い中、場所取りでならび、その間妻は一生懸命お弁当を作っていた。12年連続の幼稚園お遊戯会であり、これが本当に最後となった。そう考えると寂しいなぁ。誉行も年長となり、しっかりしてきていて、それでいてまだまだ可愛い。踊りは、「Choo Choo TRAIN」。合唱は、「ドナドナ」と「虹」。合奏は、「キリマンジャロ」に「荒城の月」。

2008/12/07 21:25


教育にこそ未来がある。

昨夜12月4日、螢劵紂璽泪鵐薀ぅ中山社長・マネジメントバンク笹栗社長・クリエイティブジャパン鬼丸社長・BIZQ片岡社長、と田川市日の出町にある小料理店「えみ」で忘年会。なかなか面白い組み合わせだったけど、田川に関係のある面々なので引き合わせを兼ねて一緒に食事をした。皆さん、それぞれ違う分野で活躍されているが、 意見が一致したのは、この未曾有の経済(危機)不況に伴う雇用問題、そして受注減(案件延期)や単価の下落ということ。 特に北部九州は、自動車産業を中心とした製造業が多く裾野が広いため、部品メーカーから下請け孫請けまで、不況の影響をまともに受けている。また、それにとどまらず流通から飲食業・不動産業に至るまで大変な状況である。

この状況を打破するには、もう教育しかないと考える。教育への投資、人という資源に対して投資するしかないんじゃないか。一人ひとりが知恵を出し、解決策を見出していく。変化のスピードが激しい時代には、一人ひとりが何を為すべきかを考え続けることが何より大切だと思う。今リストラの嵐が生活を直撃している。教育なんかよりも明日の飯やろうと言う人もいると思うけど、そこを何とか政治の方針でセーフティネットを構築してもらい、子どもたちの学校教育から社会人教育、生涯教育への投資を図れないものか。僕は教育にこそ未来があると確信する。

本日12月5日(金)、ライオンズクラブ例会。メインテーマは川崎福岡ライオンズクラブとして45周年を迎えるにあたり、45周年事業を3月8日に行なう予定。そして、それに合わせて名称も変更するようにしている。2009年7月より添田町、大任町、赤村に呼びかけて上田川ライオンズクラブとして新たに発足する。ライオンズクラブもまた人材育成に力を入れている。



日本の底力はどうすれば発揮できるのか?

成功体験はある時点を境に見事に失敗体験にかわる。エリートと言われた人たちは、いつしか腐敗の象徴に失墜し、それまでの成功者は落ちぶれた失敗者に変わる。

至上最大の帝国と言われたローマ帝国は侵略されて滅んだんではなく、政府がパンとサーカスを与えすぎたため滅んだ。(ローマ帝国が滅んだ理由) あの大英帝国も今世紀初頭のエドワード朝時代が英国病と称され、改革論は盛んであったが、政治は流動化しリーダーシップが低下した。快楽の追求に走るようになり、海外旅行、グルメ、健康ブーム、新興宗教、温泉に走り、文化的アイデンティティを喪失し、海外勤務を嫌い、イベントだらけになっていた。軽薄な趣味がもてはやされ、風俗が乱れ麻薬が蔓延したという。いつの世も安定した繁栄後に衰退が訪れる。

日本だって幾度となく興隆と衰退の歴史を繰り返してきている。江戸時代では元禄時代から享保時代。近年では明治維新、日清・日露戦争から敗戦時。でも必ず克服してきたのが日本だということ。それこそ日本は、底力っていうか潜在能力を持っているんだと思う。9月15日誰も予想だもしなかったリーマンショック、間違いなく歴史の転換期だったと後世言われるんじゃないかと思う。そして9月30日のアメリカ金融安定法案否決、これも大きかった。これが日本の政策を一変させるきっかけになったことは間違いないと思われる。

この先何が起こるかわからないけど、日本の底力はどうやって顕在化できるのか?歴史や伝統・文化を継承し、地域を見直し、産業創出によって底力を発揮できるのか?中央集権から地方分権へと地域国家という考え方を持つべきなのか?まだよくわからない。



ゴルフのお誘い

11月30日(日)だったか、岩本泰三郎添田町議から電話が入り、12月3日メンバーが揃わないという事でゴルフのお誘い受けた。急なことだったが、休暇をとって参加させてもらった。本当に久しぶりのゴルフだったが、散々な結果であった。あんなにのめり込んで熱中していたのに、ここまで落ちぶれるとは・・・情けない。でも、練習したりコースに出る回数を増やしたりする余裕なんて今の自分にはない。テニスもボーリングも昔に比べるとまったくダメになっている。何でも継続は力、また継続して練習できるチャンスがあるかなぁ?

今日は妻は学校での話し合いで遅くなっている。子どもたちの夕食と明日の朝食の準備をして寝かせつける。毎日のことだから、妻の大変さが少しはわかった。



細川・羽田政権の末路を忘れたのか

麻生首相への低レベルなバッシング、知らず知らずのうちにマスコミに誘導されているんじゃないかと感じる。言葉狩りに終始し、発言の全文を伝えず、政治をワイドショー化する報道には、腹立たしさを通り越し、あきれてしまう。また、野党・マスコミのみならず、自民党の中からの批判には、自分だけ良い子になろうとしているのか、パフォーマンスなのか。一度みんなで決めた総理総裁なんだから、バックアップしていくのが筋だと思う。だって、政党政治の基本っていうのは、一蓮托生で戦うことなんじゃないのかなぁ。

ニュースで民主党小沢代表が、超大連立選挙管理内閣という話をしていた。マスコミも総選挙をして民主党に政権を取らせたいのか?でも決して忘れてはいけないのは、1993年7月に行われた総選挙。宮澤喜一首相に内閣不信任案が提出。自民党が分裂して解散・総選挙となった。結果は、細川・羽田内閣で証明済み。(目まぐるしい政局

何れにしても、マスコミ報道は、発言の一部を取り上げて意図的に批難している情報操作、映像を編集カットして麻生内閣を批判する印象操作はあきらか。偏向報道に惑わさることないように、しっかりと自分の目と耳で判断するしかない。



一本木な添田の男〜押川さん

12月1日昨日から師走に入った。あっと言う間の一年間。来年の事を言うと鬼が笑うというけど、来春から選挙活動に入ろうと思っている。前回は1年半をかけての挑戦だったから、今回は2年かけて再チャレンジしようと思う。だから来年の目標を前回得票できたところまで徹底して回りたいと思う。

昨夜は押川開発社長宅に呼ばれ、今年初めての忘年会。これから忘年会シーズンに突入し、くれぐれも飲み過ぎないようにと妻に忠告されたにもかかわらず、ダメだった。武貞さん親子、佐護社長と気の許せる人たちだからやったと思う。それにしても一本木な人たちだなぁ。押川さんは僕の妹と同級生であり、佐護さんは妻育子と同級生。そして武貞さんの息子さんは辻眞作先生の教え子ときている。本当に縁って言うのは、どこでどうつながっているかわからない。昨日は本当にお世話になりました。

昨日、朝は4時20分起床。5時から始まる朝起き会に武徳殿まで行ってきたが、その前に犬の散歩をする。それにしても朝起き会の皆さんは、立派だなぁと感心する。365日毎日のことだから・・・僕にはとてもじゃないけど真似できない。終了後、帰宅して長女を油須原駅まで送り、県庁前のフライトシステムコンサルティングでネット会議に参加。午後からは、県庁と議会棟に挨拶廻り。自民党福岡県連事務局も挨拶に立ち寄った。

田川市郡はどうなるかわからないけど、次回の福岡県議選挙は市町村合併に伴って、区割りの見直しが行われると思われる。88の定数も改めらるかもしれない。現在、田川市(人口50,122人)1議席、田川郡(86,430人)2議席となっているが、もしかすると・・・何れにしても、自分のなすべきことをやるだけしかないと思っている。

厳しい戦いになる事は、百も承知しています。自分が頑張るのは当たり前のことですが、皆さんのお力添えなしに勝つことはありえませんから、来春からまた再度お願いに参りたいと思っています。鬼が笑っても来年の目標、そして再々来年に向けて決意を新たにしています。

2008/12/02 09:15


添田東歩こう会

11月30日、朝4時30分起床。5時30分添田ドームに集まり、颯行(はやゆき)がドッチボール遠征に別府に出発。土日は何かしらの行事があり、一緒に行ってあげられず、お世話をして下さっている保護者のみなさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

今日は添田東歩こう会があり、添田東公民館から戸立峠下の畑(はた)まで約1時間20分かけて歩いた。色づいた紅葉と変わっていく道路を見ながら、そしてゆっくりのんびりと皆さん会話を楽しみながら・・・到着すると既にバーベキューの準備は出来上がっていて、さっそくビールや青竹の香りがするかっぽ酒が振る舞われ、肉・野菜・ウィンナーのバーベキューや豚汁、ぬかごおにぎりに銀杏おにぎりで腹いっぱいになった。所用で出かけていた妻と陽行(あきゆき)・誉行(たかゆき)も途中参加で御馳走になる。最後は、みんなで「もみじ」「赤とんぼ」「どんぐり」を合唱し、記念撮影して散会した。どのぐらいの参加人数だったのか?おおよそ70名前後ぐらいだったかなぁ。楽しいひと時を地元の人たちと過ごすことができ、天気にも恵まれ良かった。選挙で回っていて発見したのは、添田町大字添田1番地はここ畑から始まる。

2008/11/30 11:38



父 神崎次彦の話題で・・・

不思議な事にこの時期になると親父の夢を見る。母に話すと「私は一回も見たことがない。なしやろうか?」と返してくる。去年も親父へというブログを書いたが、何れにしても夢の中でも会えると、とてもうれしい。昨日(11月28日)、焼き鳥だぼちゃんで食事をしていると添田町役場の人たち、町議会議員の人たちが入ってきて、親父の話題になった。「気難しいかったきの」「仕事は厳しかったし、げってん(へそ曲がり)やったもんな」 でも「俺は好きやった」 な〜んて話をしてくれた。本当にそうだと思う。親父の性格は一番よく知っているから、辛口でもお世辞でも何を言われても、話題にしてくれるだけで本当にうれしい。

昭和8年1月1日生まれ(酉年)、田川農林高等学校卒業後、建設会社・炭鉱で働き、昭和36年2月3日に母(羊子)と結婚、昭和36年7月1日に添田町役場職員で入庁。昭和37年9月20日長男(聡)、昭和40年10月19日長女(悦子)誕生。平成5年3月31日役場を定年退職。平成11年11月10日永眠。

平成13年火災に見舞われたため、あまり残っていない写真を眺めていると涙が出てくる。



ブログが重たくご迷惑をおかけしていますm(__)m

皆様には大変ご迷惑をおかけしています。平成20年活動報告を開くと、えらく重たく時間がかかってしまうというクレームを頂きました。平成20年全体のブログを開くものですから、どうしても画像や文書の容量がで重たくなってしまい、開くのが遅くなっています。それで、ホームページのトップに新着 活動ブログをつくっています。こちらをブックマークして頂ければと思います。また、RSSもありますので設定して頂ければと思います。よろしくお願いします。

今日は不思議な事に10月23日と同じパターンだった。挨拶廻りの途中武貞組に立ち寄ったら、株式会社タカサキの高崎社長とバッタリ会った。夕方、携帯電話がなり筑豊地区を紹介してほしいと頼まれたので、明日の午前中だったら回れるので一緒に同行するようにしている。何かお世話ばかりしていて、しかも企業と企業、人と人を繋ぐことしかできない自分がいる。正直、筑豊地域で動いていても、大変お世話になっているフライトシステムコンサルティングやOSAC、BIZQに何の恩返しもできず、落ち込んでしまう。本当に無力な自分が情けないと思ったりする。田川や飯塚の地域に対してもそう。麻生グループや麻生太郎事務所に対してもそう。地力をつけないと話にならない。今はひたすら耐え、地力を蓄え、必ず恩返しができるように頑張ろう。「巧言令色鮮なし仁」

午後は福智町のビストロ皆川でランチミーティング。この会は本当に話題に事欠かない。今日も活発な意見交換で中身の濃い内容だった。本当に田川の将来を考えていて、早く実践に移さなければといつも思う。でも、ここでも元気のいい発言をするけれども、何の力も持たない自分が内心腹立たしい。

それから、筑豊地域を回っていると、潮光山から、「神崎さん、夕方自宅に伺いますから」と電話に連絡が入った。この九州場所、5勝2敗だった。来場所(初場所)は幕下に上がることができるのかなぁ?何としても頑張ってもらいたい。一緒に飲める時間がないという事で、カレンダーを届けてくれた。子どもたちを座敷に呼んで記念を撮影をさせてもらった。潮光山とも、彼が序の口だった10年前に、二人で約束したことがある。何としてもお互いに頑張らねば!

2008/11/27 21:46


年末の挨拶廻りとお遊戯会の衣装作り

年末挨拶の季節になった。今日は衙牟綵CSK(旧サービスウェア九州)の津崎専務の依頼で福岡県庁への挨拶廻りをしてきた。今年CSKグループ再編で社名が変わり、4月からは役員も変わったばかりなので、一緒に同行を頼まれていた。福岡県庁も組織も変わり、当時の職員の人たちも定年や異動で全員変わっている。当時の企業誘致に関わった人は本当に少なくなってしまった。本当は、企業誘致までの軌跡の真実を報告しなければと思っているけど、登場人物が出てきたり、言動等いろいろあるんで、差支えない範囲での話になると思うけど・・・

さて、今年も神崎妻は、夜なべをして誉行(たかゆき)のお遊戯会の衣装作りをしている。(去年の衣装作りは、こんな感じだった。〜♪母さんが夜なべをして♪

宮城幼稚園ドリーミングフェスタ、今年は12月7日である。EXILEのchoo choo TRAINを踊るという事で、それに合わせた衣装を作っていた。よく、布から服が作れるものだと感心してしまう。ただ、今回はえらく時間がかかっているみたいで、とてもじゃないけど僕にやれと言われても無理やね。それでもこれが最後の衣装作りだと思うと、何とも寂しい限りだという。3学年づつ離れての4人の子どもたち。12年連続の最後のお遊戯会になってしまう。

 

2008/11/26 19:59


白い寫眞館

中村雅俊 / 白い寫眞館

♪あの町にはまだあるのだろうか。白いペンキの小さな写真館。窓には女学生の写真が一つ額に飾ってあった♪
♪その黒髪はかすかに揺れ、薄紫の日暮れに解けた。その微笑みを見つめた時、我がまなざしは炎と燃えた♪
♪それがあいつの恋人だとは、その時少しも気づかなかった♪

ちょっと早めの(10月25日)七五三のお祝いだったが、岡本写真館で撮影してきた写真が出来上がっていて、月曜日に取りに行ってきた。それが、岡本写真館の窓に僕ら家族の写真が飾ってあったので、何となく中村雅俊の「白い寫眞館」を思い出した。飾られた写真はともかく、この歌はいいなぁ。学生時代にレコードを聞いていて、何とも切なく・・・そして写真館があるとそんな女の子がいないかなぁとのぞいていた。(暗っ!)

いつまで飾られているかわからないけど・・・

2008/11/25 19:01


ライオンズクラブ〜冬期YCE来日生ホストファミリー 

12月25日より1月4日まで、ライオンズクラブ冬期YCE来日生を我が家で受け入れる事になった。今日はホストファミリーオリエンテーションが福岡市博多区の八仙閣で行なわれた。マレーシアよりWong Sze Yuin,Katrina(ウォン ジィ ユィン、カトリーナ)さん16才の女の子が来日する。川崎福岡ライオンズクラブで同じ年ぐらいの子供がいる家庭は僕の家庭だけだったので、何か役に立てることがあればと思い、手を挙げさせて頂いた。妻には事後報告だったけど、別に反対されることもなく、きっと屋久島に一年間2人の子供を山村留学していたので、僕も妻もどこかでお返しをしたい気持ちがあったかもしれない。何より子どもたちも、外国人と話をするのは楽しみなようで、良い経験になるんだと思う。

YCE(Youth Camps&Exchange)活動は青少年交換という事で、ライオンズクラブ国際協会337-A地区では、マレーシア・シンガポール・オーストラリアから12名受け入れ、逆に5名のユースを派遣するようにしている。このプログラムの目的は、訪問地の家庭生活を観察体験し、人と人との関係を通じ、国際親善ひいては世界平和に寄与することだという。そう言う意味では、来日生にとってはホスト家庭こそが「日本の代表」であると言っても過言ではなく、神崎家の役割は非常に大きいと思った。

帰宅して家族に注意事項を話し、滞在期間中は神崎家の会話はすべて英語にする。あと、九重スキー場に行こう。初詣は英彦山にしよう。元旦は真木のおじいちゃん、おばあちゃんの家で食べて日本の習慣も見てもらおう。辻家(伊方)別邸に行って囲炉裏も見せな・・・子どもたちなりにいろいろ考えてくれている。

2008/11/24 19:21


バッシングも節度が大切

定額給付金の迷走だとか、漢字を読み間違ったとか、かなりマスコミの麻生太郎首相へのバッシングがひどくなってきた。医師は常識欠落した人多いというのも真意が伝わっておらず、PTA大会では親を批判したとか・・・もう少し節度を持った報道ができないものかなぁ。

いつから日本は、こんなに一億総評論家のようになってしまったのか。万能な人間なんていない。いちいち、あげ足をとらないでほしいと思う。日本のトップリーダーとして大所高所から物事を決断されていると思う。それを実行に移す技術や手法は、いろんな考え方があるんだと思う。
でも一連の流れで、僕のような一般Peopleからすれば定額給付金のプラス面やマイナス面、また手渡す方法や景気対策なのか生活支援なのかといった議論もよく理解できた。”あやふや”だった漢字の読み方も、この際少し調べたりした。医師に限らず、わりと閉ざされた世界で仕事をしている方は、もっと異業種交流をしたり、世間と接触する機会が多く持たないと、自分の常識でしか考えないようになるんだと改めて気づかせてくれた。PTA大会については、Parent-Teacher Association なんだから、親も先生もいるのは当たり前。今の(家庭・学校・地域)教育の問題点をきちんと指摘して、僕は良かったんじゃないかと思う。
あっ!時間がない。今夜は久しぶりのライオンズクラブ例会(食事例会)である。あまり遅くならないようにしよう。とにかく、報道も節度を持って、視聴率や部数をあげるための僕にとって不愉快な報道は悲しくなってしまう。


福岡に進出する会社をサポート

東京でちょくちょく会っていた田川高校時代の同級生、株式会社ソフト開発代表取締役の大野純一君が、不況下にもかかわらず福岡に進出するという事で、昨日福岡SRPで打ち合わせをしてきた。さすがに百道浜周辺は家賃が少々高い。地場での開発と東京から案件も持ち帰ることができれば素晴らしい。「田川に進出してくれんか?」と東京で何度も口説いたけど・・・やはりアクセスが悪く人が集まらないということか、口を濁していた。でもまぁ、福岡県にとっては良い事だ。それにしても同級生ながら大したもんだなぁと思う。

博多名産のもつ鍋万十屋で飲みながら話していたら、アスキー創業者の西和彦さんとも関係があったり、いや〜世の中やっぱり狭いなぁ。いろいろ話しているとお互い仕事で付き合っていた人を知っていたり・・・いろんな関係・絡みがあるから面白い。また大野君は島根大学出身なもんだから、島根県にも人脈があり、Ruby Bisiness Commons(ルビービジネスコモンズ)のプログラム言語「Ruby」開発者まつもとゆきひろさん(日本で開発され、全世界で使用されている唯一のプログラム言語)もよく知っていて、本当に人って言うのはどこでどうつながっているのか、わからない。福岡のIT会社にもいろいろ紹介しよう。IT企業の良いところは共存共栄できるところにある。例えばスーパーが新規オープンした時、隣の競合店が協力することはまずない。でも、IT業界は競合していも人が足らなかったら協力関係になれる。だから、アライアンス先を常に探しているし、技術力のあるところ、営業力のあるところ、コンサルティング能力の高い企業がお互い協力しながらお客様にアプローチしていく。素晴らしいコラボレーションができる業界だなぁと思う。



高齢社会への挑戦は健康増進モデル〜でもハードルは高い

国民一人ひとりの一番の関心事で、かつ身近な問題。それは医療・福祉・介護、何より健康全般(healthcare)の問題。そして、この健康産業周辺が最もビジネスチャンスが広がる可能性を持っているとも言われている。でも、最も抵抗勢力が強く実現が難しい分野である。人を説得していくって言うのは、本当にハードルが高い。

少子高齢化の中で目指す地域社会とは、高齢者が健康に、かつ就労・社会参加などで生きがいを持って暮らせる社会であり、子どもたちが安全・安心な環境の下で育てられる社会、そしてすべての住民が良質で効率的な保険・医療・福祉を受けることのできる社会であろうと思う。そのためには住民の健康づくりをいかにサポートしていくのかがキーワードとなる。地域住民の健康意識向上・健康増進と管理、疾病予防と早期発見を促すことが重要である。そのためには、レセプトや健診結果などの「健康情報データベース」を構築、その情報を分析し、保健活動に役に立てることが始まる。結果、医療費の適正化に貢献でき、(住民が)健康で(行政が)健全な地域社会が構築できる。

高齢化でも豊かで活力ある街づくりを進めるためには、行政の強いリーダーシップと住民の積極的な協力が不可欠である。わかっちゃいるけど、これがなかなかできない。健康情報データーベースを構築するにあたって、診療情報の共有、地域連携パスを用いた地域完結型医療の実現を目指していくことが必要であり、そのためには地元医師会の理解が必要。実現するためには、乗り越えなくてはならないハードルはかなり高い。

でも、地域住民のための健康増進(Healthcare)モデルが確立されてくると、健診も充実したものになるし、疾病の早期発見・早期治療につながる。また、重複検査・処方箋も解消される可能性がある。また、地域ぐるみの取り組みによってEBM(Evidence-based medeicine)の推進によって、製薬会社や研究機関(臨床試験)などとの共同研究も考えられる。高齢化でも地域住民が安心して暮らせるモデルが、これからの日本に求められる。



始動 こうざき聡

平成23年(2011年)4月、次回選挙に向けて・・・(名刺をクリック)



マラソン大会と藤江氏魚楽園(雪舟さんの紅葉祭り)

毎年恒例の添田町子ども会マラソン大会が行われた。陽行(あきゆき小3)が出場、3年生(1キロ)で2位だった。走り終えた後、妻と二人で直ぐに川崎町にある藤江氏魚楽園に向かった。第9回雪舟さんの紅葉祭りが開催されていて、宮城幼稚園児が器楽合奏で出演していた。誉行(たかゆき年長)はマリンバを演奏していて、真崎保育園の太鼓演奏同様、何とも微笑ましく、和やかな雰囲気に包まれた。その後、バナナの叩き売りや大分県の浦和太鼓、荒平バンド生演奏、天降太鼓、聖導神楽と続く。500年も前に築庭された歴史がある。「魚楽しければ人また楽し、人楽しければ魚また楽し」雪舟さんの名言である。

2008/11/16 19:32


Rizing FUKUOKA(福岡プロバスケットボールクラブ)

11月15日、16日とbjリーグ2008-2009シーズン公式戦、ライジング福岡vs高松ファイブアローズが飯塚市飯塚第一体育館で行われた。颯行(やはゆき小6)は英彦山青年の家でドッチボール(添田フレンズ)合宿なので、残りで観戦してきた。球団代表の山本華世さん、最高顧問の山下裕司さんにも挨拶ができ良かった。それにしても、子どもたちも初めてみるプロバスケットボール・・・スピード感あり、迫力あり、技術があり、興奮してしまった。田川(福智町方城)出身の石谷聡選手も出ていて、こりゃ応援せにゃと思った。神崎妻は直ぐに調子に乗る方なので帰りには、「GO!GO! ライジング!」と車の中ではしゃいでいた。

2008/11/16 06:09


親と先生、子どもたちとの食事会

世の中、広いようで狭い。仕事関係で初対面の人と会って話をしていたら、”その人”も”あの人”も、話題に出た人を殆ど知っていた。13日福岡市舞鶴のBIZQ本社で、熊本の保健情報分析センター(HIAC Health information analysis center)の江藤社長、信太公認会計事務所の信太所長、それに西日本アークシステムの積社長と熊本県国保連合会での健康保健情報のブレストを行なった。厚労省や東京大学、医療(情報)学会等々の登場人物が出てきて、かなり最先端の取り組みを行っている。いかに医療費を抑制でき、健康で長生きができるか、江藤さんたちの取り組みは、きっと大きな成果につながると思った。

昨夜は陽行(添田小3)の学年で、子どもたちと先生それに保護者が集まって食事会が番傘(あたりや)であった。この学年は、このような機会があるから本当にいいなぁと思う。1年生の時の先生も転校先から駆けつけてくれて、子どもたち以上に親が大喜び。18時30分から21時過ぎまで大騒ぎの食事会だった。終了後、妻と陽行(あきゆき)は歩いて家に帰ったが、僕は選挙関係(支持者)の方から電話で呼び出され、近くのあじ壺らっこにトコトコ出かけた。

2008/11/15 09:48



筑豊いいばい〜筑豊求人情報サイト

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螢泪優献瓮鵐肇丱鵐笹栗社長が運営管理している企業紹介&求人情報サイト「いいばい.com」の打ち合わせ。今年の6月からオープンして、筑豊の優良企業情報及び求人情報を有効に活用し、筑豊地域の活性化を目的に運営されている。既に60社の登録企業と毎日900のアクセス件数を超えている。ハローワークで取り組めていないリアルタイムな情報と求人企業担当者との直接のコミュニケーション。それに文章だけじゃなく画像やフラッシュを取り入れているのでわかりやすい。広告料もリクルート等の大手のような金額(例えば2週間で20万ぐらい)じゃなくリーズナブルな料金設定(1年間で157,500円)もありがたい。

もう少し企業側に付加価値が与えられるようなマーケティング戦略・販売支援構築、在庫・資材管理等のIT戦略を提案すれば、売上増・コスト減に取り組め、お客さんからもっと喜ばれるのになぁと思った。BIZQの片岡社長も同席していて、今度は「福岡いいばい」「北九州いいば」を立ち上げる予定という。全国版からの検索じゃなく、地域内からの発信と検索でマッチングしていくことが大切だと思う。そのためにもIT人材を地域で育てなければと感じる。まずは外部からの最先端の技術を取り入れるところからしか始まらない。

2008/11/12 20:50


八女市長選〜三田村統之(みたむらつねゆき)候補

今日、麻生塾の松田美幸さんと衙秬犬巴狼紊短劵優奪肇錙璽についてのブレストを行なった。地域の課題や九州工業大学・近畿大学の学生の取り組み、子どもたちにどんな力をつけさせたいのか、東峰村の事例アジア太平洋子ども会議in福岡の件、八木山で行なったサマーキャンプ、飯塚国際車いすテニス大会の取り組みを振り返り、意見交換をした。次回は大学生を交えてのブレストを行なうとの事。飲みながら自由闊達の意見交換ができればいい。

さて、11月16日(日)は八女市長選挙の投開票が行われる。大変お世話になっっている前福岡県議会議員三田村統之先生(県農政連委員長)が出馬されている。何としても当選してもらいたい。八女市にはあまり知り合いがいないが、麻生情報システムの時のお客さんや筑後地区には親戚がたくさんいるので、八女市内に住んでいる有権者に声をかけてもらっている。頑張って下さい三田村統之候補!

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2008/11/11 20:03


英彦山男魂祭

昨日は故室井邦隆社長の葬儀後、12時30分より隣組(殿町)の権現祭だった。今年は組長兼当番でもあり、場所を大正町にある「しんや」で行ない、無事に終了した。

そして、夕方からは福智町伊方の辻眞作先生別邸で、太田亮一先生家族と一緒に田川の教育を語っていた。研究発表が年末にかけてあるが、田川の学力は本当に厳しいのが実態。前にブログで書いたが、本当に田川独自の教育課程「田川プラン」を実践してもらいたいと思う。

今日は深倉峡で第13回英彦山男魂祭が行われ、妻と子ども(未悠・誉行)と一緒に出かけた。彦山駅に駐車し、そこからシャトルバスで深倉峡まで運んでくれる。彦山駅前でも上落合1区の皆さんの催しがあり、ヤマメや豚汁、お餅を頂戴した。落合小の教え子もたくさん来ていたみたい。

英彦山はもう紅葉の素晴らしい景色であった。祭りは高さ13メートルもある男魂岩(おとこいわ)と谷を越えて女岩を大しめ縄で結んでいる。これは見応えがある。室井邦隆社長が、こんな珍しい光景はなく、まさに自然の神が宿っているようだと話されていたのを思い出す。

御神輿を担ぎ、踊りや餅まき、地元の食材をふるまったりといったイベントで盛り上がっていた。知らない人は、「えっ〜こんなお祭りあるの?」ってきっと思われると思う。一年に一度、この秋の紅葉狩りに全国各地の皆さん、いかがですか?英彦山は古来神の山として信仰されていて、御祭神が天照大神の御子の天忍穂耳命(あめのおしほみのみこと)であることから、「日の子の山・・・日子山」と呼ばれた霊山です。必見だと思いますよ。

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2008/11/09 15:26


大切な方がお亡くなりになり・・・

後援会会長を引き受けて下さった室井邦隆社長がご逝去された。昨日のお通夜、本日の葬儀・告別式に参列させてもらい、本当に残念で残念で・・・ご遺族ご家族の事を考えると何と言葉をかけていいのか言葉に詰まる。3年間の闘病生活だったという。全然知らなかった。一言もおっしゃらなかった。あ〜何という無理なお願いをしたのか。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

僕の父(次彦)と室井社長は同級生で、父は仕事(添田町役場)で深倉の森林組合や当時栗園造成でお世話になったと聞いていた。とても気が合い、昭和50年、僕が添田中学校1年生の時に、家を新築してくれたのが室井社長だった。そして平成11年11月10日父が亡くなり、翌12年田川市のアパートから添田に戻るため母屋の隣に新築しようと、僕が相談したのが室井社長だった。新築した家が半年後(平成13年5月20日)に火事で母屋ともども類焼。そして平成14年に再度、室井社長にお願いして元通りの家を建ててもらった。

添田町議会議員を2期、深倉観光協会会長や添田大任地区交通安全協会会長を現職でお亡くなるまで務められ、本当に芯の強い立派な方だった。火災の時といい、選挙で後援会長を快く引き受けて頂いた時といい、自分の身体の事を顧みず、本当に言葉にならないくらいお世話になりました。

こよなく深倉の自然を愛し、地域の活性化と次世代育成に取り組まれた室井社長。情熱を注ぎ込まれた深倉の英彦山男魂祭が明日開催される。

今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。



変わってしまった僕の女性観

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この前の岳陽同窓会の時、女友達みんなから「神崎君、硬派やったもんねぇ」って言われた。いつも男友達と一緒だったし、部活(サッカー)に燃えていたもんだから、女の子から話しかけられても、ぶっきらぼうに受け答えしたり、もしかすると友達から冷やかされるのが嫌だったのかもしれない。決して関心がなかったわけじゃなく、実際高校3年生の終わりに一人付き合った友だちもできた。(電話や手紙だけだったけど・・・)

大学時代も福岡県人会活動とゼミ活動が中心でそれは本当に楽しい生活だった。女っ気がほとんどなかったため、羽目が外せ、良いも悪いもたくさんの思い出ができた。ところが社会人になり、麻生セメント蠑霾鵐轡好謄猊瑤貿杪亜蔽淤電算センター→衙秬絃霾鵐轡好謄燹法当時ここはキーパンチャーが多くいて女性の園だった。入社時、どう対応したらいいのか、本当に面食らっていた。

27,8才ぐらいになると結婚を意識するようになり、自分の中に女性像をイメージしていた。そして友だちに話していて(まだ彼女もいないものだから)、“人で気立てが良くて1儻譴できてっ聾気了劼猫セ匐々イ っていうのが厚かましい希望だった。そして、「顔は変えられないけど、性格は僕が変えちゃる」な〜んて酒を飲みながら豪語していた。でも、結婚して生活していくと、「顔は変わる、でも性格は変わらない」という事がよくわかった。そして性格が変わったのは自分自身だった。結婚前と結婚後の女性観、大きく変わったなぁと自覚している。たまに喧嘩もするけど、最良のパートナーで良かったと思っている。

2008/11/07 09:22


原点を気づかせてくれた人たち

うれしい情報(便り)が海外よりきた。今年7月より赴任されている欧州三井物産の村田良一さん(祝転勤!ロンドンへ)からのメールだった。

神崎さん 嬉しい話です。昨日、欧州委員会のあるブラッセル(ベルギー)にて、日本と欧州各国(イギリス、フランス、ドイツ、チェコ、フィンランドなど)が産業交流を図ることを目的として開催した日欧産業協力のセミナーに参加してきました。

http://www.eu-japan.eu/global/seminar-29october08.html

 この中で我が国における産業クラスター成功事例の一つとして「飯塚トライバレー構想」がJRTROの清水産業技術部長(経産省課長級の方)より紹介されました。成功のポイントが、飯塚市が積極的な産官学連携施策を取り、海外の学術機関である「スタンフォード大学」を誘致した上で、IT関連のベンチャー企業の育成等も行っている点と紹介されていました。内情を良く知るものとしては、多少美化され過ぎではと思うところもありますが、現実の世界では、まったくキレイな成功事例などはありませんので、先ずは光栄なことだと素直に受け止めるべきでしょう。

また今日は久しぶりの人からも電話を頂いた。元麻生総研ディレクターの松田美幸さん(今は麻生塾)。10年ぐらい前に、筑豊から世界に向けて情報発信する市民活動、地球っ子ネットワーク(CHI-NET)を運営委員の一人として一緒に取り組んだ。CHI-NETは子どものためのインターネットセミナー、夏休みコンピュータキャンプ、国際理解セミナーなどの教育活動を通して、自分や自分の生まれた地域に『自信と誇り』を持ち、他の人と、『分かち合い、協力する』気持ちをもった地球っ子を育てていくことを目的としている。また相談に乗ってもらえないかという連絡だった。少しでも役に立てることがあれば何でもしようと思う。

そう、松田美幸さんとの出会いは地球っ子だったんだ。あの頃は筑豊を何とかしなければ、何から手をつければいい?やっぱり教育だ!時間はかかるけど、子どもたちの教育に力を入れないとダメなんだと純粋にそう思っていた。だから学校の先生たちと一緒に教育を語り、企業としてボランティアとして取り組んでいた。あれから10年、どのくらい達成できたかなぁ?いつの間にやら忙しさと自分自身の環境の変化で忘れてしまっていたんじゃないのか。本当にやりたかったのは、筑豊の子どもたちの教育だったんだと、今日電話をもらって気づいた。来週松田さんと会う約束しているから、いろいろ話そう。そして原点に立ち返ろう。

また別の話で、11月15,16日飯塚第一体育館でbjリーグ戦、ライジング福岡がやってくる。球団代表の山本華世さんから直接電話で、是非飯塚の人たちに声をかけて下さいと頼まれ、チケットも大量(?)に発送してくれるそうで、皆さん是非とも観戦をお願いします。

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2008/11/05 22:59


子どもたちに見せたい四季、聞かせたい唱歌・童謡がある

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秋は紅葉の季節、今月休日にちょっと遠出して紅葉狩りにドライブに出かけようかなぁ。ガソリンもかなり安くなってきたし(132〜6円ぐらい)、これで高速道路も区間に関係なく1,000円以下ともなれば、こんなうれしい事はない。 この際、考えられる景気対策はどんどんやってもらいたい。選挙目当てのバラマキだとか実効性に疑問があるだとか、批判する人は何をやっても批判する。それにきちんと将来への不安(年金・福祉・介護の社会保障)を払しょくするために責任ある対応(消費税)をしなければというのも、本当に逃げない政治とはこの発言をいうんだなぁと思った。

今日(11月4日)は福岡だった。途中飯塚市(旧庄内町)入水区にあるコスモス畑に面白いカカシがあった。麻生太郎首相と小沢一郎代表との会談。現実の政治では、党首討論を避けている小沢代表であるが、ここでは解散どころじゃないでしょう、経済(景気)回復をしっかりしましょうと会談をしているとか・・・なかなか茶目っけあるカカシやなぁ〜。

日本には子どもたちに見せたい四季があり、聞かせたい唱歌・童謡がある。やれ選挙だとか、やれ円高・株安だとか忘れて、たまには故郷(ふるさと)を思い出すことが大切だと思う。

2008/11/04 20:54


ドッチボール大会(2008south cup in chikugo)続き

昨日のドッチボール大会の続き、you tubeのアップに時間がかかっていたので・・・それにしてもドッチボールって結構興奮するなぁ。内野から相手チームにボールを当てても、相手1人が外野に出て、その差は1なんやけど、外野から相手に当てると、味方外野選手は内野に戻れて、相手内野選手は外野に出されるから、差は2になる。連続で決まるとあっという間に形勢が逆転してしまう。

あまりよろしくない例えだけど、選挙で相手陣営の票を1票ひっくり返すと2票分の効果があがるのと同じだ。直ぐに選挙に結びつける悪い癖がついてしまった。子どもたちは真剣勝負!不謹慎なコメント、ごめんなさい。

上の映像はトーナメント1回戦(9-6勝ち)、中の映像はトーナメント3回戦(11-8勝ち)、下の映像はトーナメント4回戦(9-10負け)。

2008/11/03 07:09


頑張れ!添田フレンズ(ドッチボール大会)

今日(11月2日)は、颯行(やはゆき小6)以外は久しぶりに何も行事がない一日だった。それで颯行が遠征に出かけたドッチボール大会(2008 south cup in chikugo)にみんなで応援に行こうという事で筑後市船小屋駅近くにある筑後広域公園体育館に出かけた。午前中はリーグ戦(2敗1引き分け)でいずれも惜しい負けであったが、午後からのトーナメント戦は破竹の3連勝、準々決勝で敗退したものの、ベスト16となった。どのチームも日頃のきつい練習に耐えて、本番では5分間という時間の中で、作戦を立て、一本に集中している。一瞬にして試合状況が変わったりするが、試合をしている子どもたちは本当に一試合ごとに成長しているような気がしてくる。大したもんだ。見ている親のほうがハラハラドキドキしていた。ビデオをアップしてみた。最初の映像は予選リーグ戦(7-8で負け)、2番目の映像はトーナメント2回戦(10-7で勝ち)。



川崎町まつりふっとうてん、福祉まつり

11月に入った。早いなぁ〜、あと2ヵ月で今年も終わる。今日は川崎町まつりふっとうてん&川崎町福祉まつりが行われた。川崎福岡ライオンズクラブで朝9時から準備に集まり、うどん・おにぎりの出店とバザーに参加していた。今日は、妹(亀谷悦子)の双子の子供も添田に来ていたので、途中自宅に戻り、子どもたちを一緒に連れて行った。明日2日も行われるが、川崎町勤労青少年ホームで郷土芸能まつりが行われる。田川市では、TAGAWAコールマイン・フェスティバル(炭坑節まつり)が行われている。これも見に行かねば・・・

各自治体は、この時期選挙がなくてホッとしているんじゃないかと思った。会場の手配から選挙開票時の人のアサイン等、イベントと重なり大ごとだったと思う。結果として、よかったよかった。それにつけても、田川という地域は、本当に祭り好きなんだと思う。10月〜12月にかけて秋の行事(イベント)は、まだまだ続く・・・

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2008/11/01 16:08


麻生首相記者会見〜Made in japan

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景気がいい時より悪化した時の方が・・・平時より乱世の方が・・・問題なしより問題ありの時の方が、人はいろんな知恵と勇気を出して乗り越えようと努力する。早くこの世界恐慌寸前から脱却してもらいたなぁと思う。企業も自営業もそこで生活している人たちも、何となく不安な暮らしから、切実な業績、切実な暮らしになってきている。地元の人と話をしていて、建設業不振で大工さんの仕事がない。異業種に就職をしたものの長続きできず、家にじっとこもるしかないという。

九州経済は自動車、半導体などの外需関連産業が景気のけん引してきていたからこれから相当な苦境を強いられる。実際、トヨタ九州は生産計画を32万台減産、日産九州工場も派遣社員の大幅削減する方針と発表されている。その中で、麻生首相は、先程(30日18時)記者会見で、国内経済と暴風にさらされている国際金融について会見された。追加景気対策も ●暮らし支援 ●金融・経済の安定強化 ●地方の底力の発揮 において具体的項目も発表された。大胆でかつスピードある対策だと感じる。それにしても、衆議院解散・総選挙についての質問が多いこと。多くの国民(企業も生活者も)は、何よりも年末・年度末をどう乗り越えていくのか、生活者も正月をどう迎えようかと心配しているのが本音だと思う。

以下、麻生内閣メールマガジンより

生活者を第一においた、新たな経済対策「生活対策」を本日決定します。毎日流れてくるニュースは、今後の経済を悲観するものばかりですが、実際の生活まで暗くなってしまっては、本当に経済が悪くなるばかりです。

痛みに直面する、様々な生活者の方々に、現実に効果を実感していただけるように、明るさにつながるように、大胆な政策を実施します。

家計のやりくりにご苦労されている家庭の皆さん、さらに、不安定な雇用にお悩みの皆さん、子育てにご苦労されているお父さんお母さん、住宅資金にお困りの方々、にきめ細かく対応します。

全体の雇用の7割を担う中小零細企業が、元気でなければなりません。国際金融の荒波から守るため、年末の資金繰り対策に万全を期します。

地方が明るくなければ、日本全体が明るくなりません。一般財源化する道路特定財源から、1兆円を地方にお渡しします。

あらゆる知恵を結集して、「百年に一度」の危機を乗り越えねばならない。今こそ、政治の力が問われている、と考えています。

僕は、これに加えて官民一体となった新しい需要の創出が必要だと思う。内需拡大による元気で力強い日本を考えなくてはと思う。具体的には、これから日本人のライフスタイルを大きく変える住宅、特に二地域居住の魅力もある。また特に環境にやさしいエコ住宅を世界に発信していける。省エネ家電等の住宅関連機器の仕組みや暮らしのmade in japanの普及がキーワード。made in japanは何も製造業だけじゃないはず。ファッションから健康や福祉といったサービス分野、農産物等の内需型産業の振興を目指して、それが海外戦略にも発展していけると思う。

高齢者コミュニティもいい。こういうものを積極的に推進して定住人口を増やしていく。空地情報の提供や規制緩和あるいはバリアフリー住宅に対しての減税措置なんか考えればやるべきことはたくさんある。今は大きな変革の時代、人生観や住宅問題、老後の生活設計を含めてみんな考え方を見直している。何れアジア諸国も20年後には日本と同じ道を歩むことになる。

観光もエネルギー資源も循環型社会も内需拡大につながる地域活性化、そしてこれからのライフスタイルこそが、日本型モデルmade in japanと言われるかもしれない。

そうそう焼き鳥屋も日本の食文化。先日は川崎町にあるやきとり純で食事した。ここは噂通り絶品だった。なるほど、予約しないと入れないわけか。

2008/10/30 18:36


急激な円高をストップするには・・・

東京株式市場が、26年ぶりという水準になっている。1982年(昭和57)年だから、ちょうど僕が20才、大学2年生の頃か。500円硬貨が発行されたり、日航機羽田沖墜落事故があったり、政治では鈴木善幸首相の退陣、中曽根康弘首相誕生だった。麻生首相じゃないけど、この頃よく少年マガジン(胸騒ぎの放課後等)やサンデー(タッチ等)を読んでいたなぁ。

日本大学では、福岡県人会活動とゼミ(益子ゼミ経営情報管理論)活動が主で、もっぱら麻雀やパチンコに明け暮れていた。当時の経済がどうだったのか、ちょっと調べたら、昭和57年の日本経済は、個人消費と大企業の設備投資が比較的堅調であったが、輸出は減少、中小企業の設備投資と民間住宅投資が不振。財政再建下で公共投資の伸びが望めず、景気は上昇過程に入ることはなかったということだった。

単純に比較できないけど、あの頃と同じ株価水準とはどう考えてもおかしい。だって生活水準が違うし、企業業績だって本来悪くないはずだと思う。日本は外需依存のため、世界経済(金融)混乱と円高に伴うことで、輸出関連企業の業績悪化、株価の暴落という図式になっているが、何とか悪循環を断ち切って、適正な株価に戻してほしい。日替わりのように急落・急反発が繰り返されるから一喜一憂しちゃいけないと思う。一喜一憂しないためにも、為替相場の安定、急激に進行した円高に歯止めをかける方法はないものか?ここがポイントなんだと思う。

日中韓首脳会議が福岡で開催される運びになった。これを機会にアジアの玄関口としての福岡県の役割を世界にアピールできる。2000年の九州・沖縄サミット蔵相会議が開かれて以来だから、絶好のチャンス。レジャー・観光・グルメ・健康・・・筑豊の魅力をどんどん発信できればと思う。

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2008/10/28 17:36


清掃(クリーン)活動と岳陽同窓会

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今日26日午前中、1年に1度の添田町一斉清掃活動、そしてライオンズクラブのアクティビティの一環であるクリーン活動が行われた。ライオンズクラブは毎月一度行われているが、町の人たちといい、ライオンズクラブの人たちといい、奉仕活動でこのように街並みがきれいになるっていうのは、素晴らしいことだと思う。本当に皆さんお疲れ様でした。

さて、午後2時から田川高校岳陽同窓会が行われた。同級生たちとは近頃頻繁に会っていたが、それでも久しぶりの顔・顔・顔・・・それと選挙で大変お世話になった同窓の皆さんにも各期テーブルを挨拶廻りをさせてもらった。一年経つって早いなぁ〜。ちなみに一昨年の岳陽同窓会総会は県議選(平成19年4月)前であり、去年はこんな感じ(年に一度の出校日)だった。 そして、今年は・・・あと五年すると僕ら(33期)が当番期となる。来年あたりからはもっと積極的に参加して盛りあげて、そして準備に取り組んでいかないと間に合わない。

でも、そんな同窓会当番に関係なく、同級生の集まりっていうのは、年を重ねていくごとに懐かしくもあり、トキメキもあり、本当にいいもんだなぁと思うようになってきた。同級生の皆さん、今日は本当にありがとう。

2008/10/26 22:47


誉行(たかゆき)七五三のお祝い

今日(10月25日)、三男誉行(たかゆき)の七五三のお詣りを家族でお祝いした。朝、須佐神社に参り、10時より添田町岡本写真館で記念撮影。それから田川市の風治八幡宮で祝詞をあげて頂いた。その後、みんなで本家山賊鍋で昼食でお祝いした。これで子どもたち4人すべての七五三が終了した。山賊で食べた後は、バッティングセンターだぁ。山本の両親とも久しぶりに話ができた。かなり選挙区情勢も変わってきていて、いろんな動きがある情報共有と対応について話し合った。

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2008/10/25 17:05


不愉快な報道

このところの麻生首相への低レベルな報道(バッシング)は、見ていてとても不愉快になる。特に朝日はひどすぎるなぁ。もっと景気対策や金融危機への対処の是非を記事や報道にできないものか。ホテルでのバーの回数が多いとか庶民感覚がないとか・・・ネガティブキャンペーンはやめてもらいたい。

景気回復するには、「何といっても気分の問題が大きいんじゃない」って思う。当然今、政府の経済対策や景気刺激策が必要不可欠であるが、それによって民間企業、消費者を含めた国全体が設備投資や消費に向かわせないといけない。外需依存から内需拡大へと大きく舵を変えないといけない。だから、お金を貯めることよりも今は安くて質の高い商品やサービスを受けられるから、得ですよと言う雰囲気が何より大切。芸能人が、ここのお店で食べました、っていう情報があれば、結構そのお店は繁盛する。ミーティングや情報収集を兼ねた安心で安全な夜の会合、どうして批判をするのか?それよりも、そのタフな身体と精神力、さすが一国の首相だなぁと僕は感じる。トップはこうじゃなくちゃと思う。陽気な経営マインドが今の日本に必要だと思う。

問題にすべきは、重要な会合や要人との会談をキャンセルした小沢民主党代表の体調の方じゃないの?首相としての絶対必要条件って、気力・体力・知力じゃないのか。麻生首相はインドのシン首相と首相官邸で会談し、外務、防衛当局の交流や海上輸送の安全確保など安全保障分野で包括的な協力関係を構築することで合意している。また、今日はアジア欧州会議(ASEM)首脳会合に出席し、韓国の李明博大統領と会談、続いて中国の温家宝首相、胡錦濤国家主席と相次ぎ会談している。こういった外交をもっと報道し、これまでにない友好関係から共益関係へと変わろうとしている日本をPRすべきじゃないのか。

景気回復のための経済対策も着実に効果が表れてくる。住宅ローン減税を過去最大規模に、一般財源化される道路特定財源から1兆円規模の財源を地方に回すといった追加経済対策も麻生首相だからこそ実現できているんだと思う。マスコミは”あらさがし”に時間を費やすんじゃなくて、「もっと日本は良くなるんだ」という麻生首相のメッセージを素直に伝えてもらいたい。

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2008/10/24 18:10


久しぶりの再会(地域振興談義)

珍しい(懐かしい)人たちと再会した。大前研一先生の向研会で一緒だった株式会社タカサキの高崎社長。今度、田川市立病院前に薬局をオープンしている。一昨日もグランドハイアットで勉強会があったということで、大前先生の話を聞かせてもらった。構想力といい発想といい、本当に先が見えない時代にあって僕らにヒントを与えてくれる。面白い話が聞けて良かった。福岡での勉強会や海外視察、国内での緑陰セミナーもあり、本当に刺激ある会だった。チャンスがあればまた参加したいなぁと思っている。(狐とはりねずみ

北京精華大学で

麻生泰社長、石原進社長(JR九州)、高宮俊諦社長(螢織ミヤ(釣りのポイント))、高崎政弘社長(螢織サキ)

昨日夕方には福岡市内でアクセンチュア株式会社の中谷ビジネス・デベロップメント・ディレクター、榎原シニア・マネジャーとBIZQの片岡社長を交えて夕食を食べながら地域振興や国の政策について意見交換をしていた。中谷さんとは、かれこれ7,8年の付き合いになる。内閣府の仕事にも取り組まれていて、例えば企業の力をいかに防災に役立てるかといった話も興味深い。実のある話ができて、次回は田川の温泉で森林浴を楽しみながら、意見交換しましょうと別れた。

午前中、首相官邸の村松一郎秘書官から携帯に電話があった。とても忙しいのに、いろいろ適格なアドバイスをもらい本当に感謝しています。いつ解散があるかわからないけど、”いざ鎌倉”村松さんが帰れない分、頑張らねばと思っている。

午後からは福智町ビストロみながわで、いつものメンバーと地域についてのランチミーティング。現場の声が本当に地域と国・県の政策に反映されなければと思う。こういったブレストこそ、きっと僕にとって役に立つ時がくるんだと思う。さて、18時30分より川崎町福祉会館でライオンズクラブ理事会が行われる。さぁ行ってくるか!

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2008/10/23 21:33


感謝!相談にのってくれる人。

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地元の人からの頼まれ(依頼)事や陳情、企業から案件処理等の一日だった。結局、自分で処理できるものはなく誰かにお願いするしかないわけで、そういった意味では幅広い人脈や企業間の信頼関係が重要であると思う。今日は麻生太郎直方事務所や山本幸三事務所にお願いしたり、誘致企業に連絡したり、東京の企業とアポイントをとったり・・・相談にのってくれる人がいて、本当にありがたく感謝しなければと思う。

今、多くの中小企業・ベンチャー企業は年末・年度末の資金繰りが大変な状況になっていて、僕のところにも営業案件ばかりじゃなく、企業経営の相談も持ちかけられる。衙秬絃霾鵐轡好謄爐亮卍垢靴討い燭かげで財務諸表をみると経営状態はわかる。ただ金融機関との折衝をした経験がないので、融資枠や条件、信頼・信用をどういった形で示せるのかといった部分がなかなか難しい。今日訪問した山本幸三事務所の柳武秘書とは、田川高校時代(岳陽同窓会33期)の同級生であり、彼は銀行出身なので、こういう時はいつも相談している。銀行の立場だったらというアドバイスをもらえるし、何より財務諸表を見て直ぐに理解できるから話が早い。政治家って言うのは制度や政策といったマクロ的が話が中心になってしまいがちだけど、やはり地元の意見や個々の企業の実態を聞いてもらい、どうすれば解決できるか示してもらうと本当に心強いなぁと思う。

あちこちの(健全な)企業から、銀行の貸し渋りや貸しはがしの聞こえてくる。金融監督庁からの指示があるのかないのかわからないが、資金繰りや設備投資のための融資条件緩和を速やかに実行してもらい、金融機関じゃなくその先にある企業にお金が回るようにしてほしい。

これまで幾度となく会社(麻生情報システム)や家庭、身の回りの事で修羅場を経験してきた。修羅場は、自分自身への試練であり、自己責任だとも思っていた。だから、自分なりに必死になって相手に説得したり交渉したり、自分自身のモチベーションを高めて乗り越えてきた。今、問題になっている事は当事者(自分自身)じゃない。自分の力じゃどうしようもないからこそ、人の力を借りなければならない”もどかしさ”もある。だからこそ、親身に相談にのってもらえる事が正直とてもうれしい。

2008/10/21 19:57


添田岩石城まつりと母古希の祝い

18日・19日は添田ふる里まつり、岩石城まつりだった。3男誉行(たかゆき)も幼稚園年長組ということで、添田町役場からふる里まつり会場であるサン・スポーツランドまでの武者行列に参加した。毎年恒例の秋の行事だけれども、昔に比べるとちょっと少なくなったような気もする。でも、子どもにとってはいい思い出になったと思う。添田町だけでも秋のイベントは毎週のようにある。運動会、スポーツ大会・紅葉行楽・芸術祭・福祉祭・文化祭・食祭り、まつり・・・他町村にも行かなくちゃいけないし、企画・運営する人たちも参加する人たちもイベント疲れになりそうな日程で大変。

10月18日は、母(神崎羊子)の誕生日。70才古希になる。昭和13年生まれの寅年。家族で誕生日祝いをした。近くの添田町畑川にある同級生のお店(近藤商店)からお寿司や刺身なんかをとって、座敷でささやかな古希のお祝いであった。

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2008/10/19 19:15


徳川幕府の天領(直轄地)日田市

10月17日(金)、ライオンクラブ持出例会で日田市にある萬屋旅館に行ってきた。18時30分から屋形船での懇親会。こんな風に一泊での例会もいいものだと思った。実は日田の旅館に泊まったことがなかった。添田からだと一時間ぐらいの距離だし、もう少し足を伸ばして天ケ瀬温泉や九重、湯布院、別府まで行ってしまう。いやぁ〜それにしても楽しい会だった。妻育子は3日間の英彦山青年の家で落合小の宿泊研修で、颯行(小6)は18日19日とドッチボール大会で遠征に出かけている。幼稚園では10月生まれのお誕生日会、明日19日は添田町岩石城祭りで幼稚園児(年長)が出場する。秋はとにかく行事が多い。

2008/10/18 11:54


先の見えない市場〜株式乱高下

一昨日株式が持ち直したと少し安堵していたら、今日(16日)は、あの'87年のブラックマンデーに次ぐ下落率だった。前日の米国株価の急落を受けてのことだと思うが、経済がグローバリゼーションになっているから即座に反応を受ける。アジア市場も軒並み株価が下落していて、また世界同時株安の様相となってきた。不安が不安を呼び、楽観が楽観を生むような感じかなぁ。

今日、補正予算案は成立したとニュースで見た。総額1兆8081億円で、中小企業向け資金繰り支援、燃料高騰に伴う農林水産業向け支援などが柱。原材料・仕入れ価格の高騰により大きな影響を受ける業種を幅広く対象とする緊急保証制度が創設される予定だという。緊急保証制度の対象業種は、現在セーフティネット保証の対象になっている185業種から、一気に小売業や飲食業を含む500以上の業種へ指定拡大されるということなので、かなりの中小、小規模事業所までもが対象になる。一刻も早く円滑に支援してもらいたい。じゃないと多くの中小企業・零細企業それに地方企業は、年末・年度末の資金繰りが本当に大変な状況になんだから・・・消費・投資とも何となく控えようとする気持ちになってくると実体経済悪化は免れない。そうなると大胆な追加経済対策がもっと必要になってくるんじゃないのか。

新聞報道等によれば、野党のみならず自民党からも衆院総選挙の日程が11月23日・30日投開票と報道されている。麻生首相は「私が決めます」と何度も言っているのに、どうして日程がまことしやかに流されるんやろうか?とても不思議?それと政治家の人たちは本当に危機的状況にある中小企業や地方経済、そして生活への不安が募る国民の事を第一に考えているんやろうか?ポスター・看板も張り出され、選挙事務所も立ち上がり、止めるに止められない状況なのはわかるけど、世界恐慌につながりかねない状況だし、11月4日にあるアメリカ大統領選挙も世界経済が大きく左右される。すべての事を考えて決断される総理大臣って孤独だなぁと思う。

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2008/10/16 22:21


日仏会〜秋の美食会(地産地消)

昨日(10月14日)ラ・ロシェル福岡で行われた「日仏会 秋の美食会 (地産地消)」に誘われ御馳走になってきた。前回(8月4日)行った時のメンバー(KSGI高橋泉社長、九州電力秋吉役員)に、昨日はムッシュ坂井宏行シェフも同じテーブルだった。福岡を代表する21名の料理人が北海道から沖縄までの食材をつかって、日本料理とフランス料理がセットで次から次へと運ばれてきて、何とも贅沢でかつ本当に美味であった。

平成19年12月14日のブログにも書いているが、久しぶりのムッシュの話はとても面白く、気さくな感じがまたいい。本当にありがとうございました。

筑豊画劇紹介(紙芝居)の大西広幸さんから連絡があり、小梅姐さん 赤坂小梅生誕100年記念ドキュメンタリー映画の話であった。 今度11月8日(土)から東京のポレポレ東中野で公開されるという。今年のあいち国際女性映画祭2008では、愛知県興行協会賞を受賞したとの事。大正・昭和の激動の時代を、唄一筋で生き抜いた稀代の歌手・赤坂小梅の真実を描いている。必見である。

さて、今日は地元で懇親会。なかなか自宅でゆっくりできない。

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2008/10/15 18:24


それぞれの運動会

10月の3連休もあっという間に終わった。それと秋の行事運動会もすべて終了した。9月13日の未悠(みゆう)の育徳館中学校、9月28日妻育子の落合小学校、10月5日は颯行(はやゆき)・陽行(あきゆき)添田小学校、そして10月12日末っ子誉行(たかゆき)幼稚園最後の運動会。こうやって一年一年成長していくんやなぁ。子育てもまだまだ先が長い。

秋の行事もこれから休日ごとに目白押し。スポーツ・食欲・読書・同窓会の秋を満喫したい。それぞれの運動会も終わり、そろそろ父の(選挙)運動会の番が近づいてきた。

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2008/10/14 04:54


夫婦協力して家庭を守る

昨日(9日)、18時30分より田川商工会議所女性会主催のチャリティ・パーティがラ・ファミィユ・フクジュで行われた。一昨年、昨年と参加させて頂いている。女性のパワーって本当に素晴らしいと感じる。福岡11区自民党の山本幸三代議士武田良太代議士がそれぞれ来賓としてご挨拶をされていてが、近くあるであろう総選挙に向けて精力的にテーブルを回り握手をしていた。もう一人社民党公認の山口はるな氏も古賀靖典氏のブログでわかったけど、参加されていたらしい。何やら政治色の強いチャリティ・パーティだったように感じた。

今夜も地元支援者の方からお誘いがあったが、今日は神崎妻の行事(落合小・津野小・中元寺小のPTAバレーボール大会)で帰宅が遅くなるとの事。日頃から夜の外出が多いので、こんな時は協力しなくては。地元添田の飲み友だちの皆さん!申し訳ありません。明日は田川市で高校同級生と一杯。そして、明後日12日(日)は4番目の子供の幼稚園運動会がある。実に12年間連続であり、そして最後である。かなり寂しい。幼稚園(修学前)の頃がいいなぁ。屈託ない笑顔と何より可愛い。いろいろ行事も重なっているが、これだけは必ず見に行こう。

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2008/10/10 21:38


パニック状態か?

嘘やろう!お昼のニュースを聞いて驚いた。9日のニューヨーク株式市場678ドル安の急落を受け、東京株式市場が一気に9,000円を割り込んで、一時下げ幅が1,000円を超えていた。各国協調して不良債権買い取りや公的資金注入など対策が取られているにもかかわらずだから、売りが売りを呼ぶ、まさにパニック状態になってきた。経営破綻も相次いでいる。Jリート(不動産投資信託を発行)初の破綻、ニューシティ・レジデンス投資法人の負債総額は1,123億円。大和生命は2,695億円。日銀は金融安定化のため午前中だけで3兆5,000億円を市場に供給した。

どうすればいいのか。僕は少子・高齢化時代に対応したプログラムの集中実行によって内需が拡大できるんじゃないかと思う。特に住宅・土地税制の改革と連動させた都市再生事業や地方の魅力ある地域づくり、高齢化社会に対応した医療・福祉・健康関連事業である。これらの政策によって団塊世代の人たちに新たなライフスタイルを提供・投資意欲を刺激して、新たな住宅需要を喚起させる。その効果が全産業に波及して景気の大波動を生み出せる。これまでの外需主導型から内需主導型へ、民間投資と個人消費への政策転換こそが、この危機的経済状況からの突破力になると思う。

国内外とも危機的である。その危機を知りながら何も対応しなければ、本当に茹でガエルになってしまう。こんな状態でも民主党他野党はまだ総選挙だと言っている。小沢代表は「国民の生活が第一」とスローガンを抱えているが、実のところ「私の生涯の政治目標は政権を代えることだ」と言っている。これが目的だったら話にならない。政権が民主党になったりすれば、それこそ日本は茹でガエルになってしまうんじゃないのかと恐ろしくなった。

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2008/10/10 13:02


世界からメッセージ〜ソート・リーダー日本(麻生首相)

夕方からe-zukaトライバレー産学官交流会があり参加していた。今日の講演は、添田木材の荒木社長が「地産地消を目指したものづくり」という演題で木を活かした工法での木材建築や地元森林の普及活動と地域ブランドの取り組みを講演された。添田木材にはちょくちょくお邪魔していて、前にもブログ(紹介記事、紹介グッズ)に書いたが「木ホルダー」「木をつけて」は、実は荒木社長のアイデアである。その後の懇親会、異業種交流がまた面白い。

地元筑豊にいながらして、日本国のこと、世界のことを語れるのは、やはり麻生太郎先生が総理大臣になったればこそだと感じる。午前中、武貞組さんに立ち寄ってノーベル物理学賞受賞の話題になった。何かと暗いニュースが多い毎日だっただけに凄い快挙だと話していた。すると、なぜこの時期に日本人しかも受賞枠3名独占なのか?という素朴な疑問(?)になった。もしかすると欧米各国が日本に期待しているメッセージかもしれないと・・・(しかも今日は、ノーベル化学賞に下村脩(米ボストン大学名誉教授)氏。昨日に続いて4人目である。)

世界同時株安で大変な状況になっている。東証も大暴落で9203円だから、こりゃ想像を絶する。これからどのようになっていくのか。欧米の銀行は、不良債権で身動きがとれない。中国もバブルが破裂しそうで、成長率が下がる可能性が大である。という事は日本経済を維持していた外需が無くなる。これまで財政規律を大きなテーマに公共工事を減らしてきた予算編成を内需拡大に転換する必要があるんじゃないのか。じゃその財源はどうするのか?当然無駄を省き効率的な行政運営をしなければならないが、やはり国債を発行しなければならない。でも、その買い手があるのかどうなのか?今、日本の経済力・金融の実力が世界的に認知されている。だとすると、湾岸諸国が日本の国債を買うんじゃないかと想像できる。

世界的には投資より安全な国債に向かってくると思われる。その国債でも通貨価値が上がりそうな通貨の国債を買うことが、安全性を高めることになる。だから円買いなってくる。結果、日本の国債が国際的に拡散・認知されることになるため、国際的な国家に日本は名実ともになる可能性が出てくる。真面目にコツコツと15年もかけて不良債権処理・金融危機を乗り越えてきたからこそ、世界のリーダーとして日本は注目されてきているんだと思う。

欧米企業や中国のようにサブプライム問題やメラミン入り牛乳で顧客を裏切って利益を捻出し、儲け第一主義のような経営をした結果、破綻してしまった。日本も同じような失敗から適正な利潤を伴った経営が重要であると経験してきている。麻生太郎総理大臣の著書「とてつもない日本」の中に、「ソート・リーダー(Thought Leader)」という言葉が出来てくる。オレ流(ごめんなさいm(__)m麻生先生流)に言うなればソート・リーダーとは、「人より先に難問にぶち当たらざるを得ない星回りにある者のことであり、そして、アジアにおけるソート・リーダーとは日本だ。これが第一の答えである。」

続けてこう書いてある。「現代の国家がぶつかる問題に、単純な解決方法は存在しない。日本とて、直面している数々の問題は、完全には解決できないことも多い。それでも解決しようとしてもがく姿自体が、ほかの人たちにとって教材となる−。”成功者のみならず、むしろ失敗例を進んでさらけ出す”タイプの存在、国、それがソート・リーダーである。その意味では”実践的先駆者”とでも呼べばよいかもしれない」

ノーベル賞独占の快挙による世界のメッセージは、ソート・リーダーとしての日本(麻生首相)に期待しているんじゃないのか・・・日米欧の政治不能が新たな経済不安を招いているとするのなら、日本はいつ解散になるかわからないという政治不安を払拭して、2009年度当初予算成立まで”解散しない宣言”をしてはどうかと、田舎の片隅で僕らは語っていた。

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2008/10/08 22:40


対立軸がよくわからない。

久しぶりの明るいニュースだった。2008年のノーベル物理学賞に日本人(南部一郎・シカゴ大学名誉教授、小林誠・日本学術振興会理事、益川敏英・京都産業大学教授)3人が独占するという快挙となった。新聞で読んでもよくわからない研究・成果だけれども、何れも30年前に書かれた論文だったというから何とも凄い事だと思う。

さて衆院予算委員会も補正予算案が通過する見通しになった。あとは参院ということだけれども16日にも成立する公算が大きいという。国会中継をラジオで聞きながら、またニュース・新聞報道を見ていて思ったのは、自民党と民主党との対立軸がよくわからなかった。現状認識は共有できていると思うが、日本のあるべき姿や大局観っていうか国家目標という違いがそんなにないんじゃないのかと思った。達成するための手法や手段ばかり論じているようにも思えた。枝葉末節な論議をしてもどうしても対立軸が見いだせない。社民党や共産党とはあきらかに違いはわかるけど・・・

国民新党もそもそも郵政民営化選挙で自民党とたもとを分かつことになったが、どこに国家観や大局観に違いがあるのか?それがどうして民主党と一緒になろうとしたのか?よくわからない。

例えば、世界の中の日本の役割、外交・防衛での国際貢献をどのようにしようと思っているのか、地域主権型地方分権社会へと移行しようとしているのか・それとも現在の中央集権社会のままで全国格差社会のない世の中を創ろうとしているのかといった対立軸を示してくれるとわかりやすい。

その中で政界再編があってもいいのでは?と思ったりした。大きな対立軸を示してほしい。

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2008/10/08 09:49


疲弊に苦しむ地方

先週上京して改めて思ったのは、東京でも(一部かもしれないけど)経済状況が良くないんだと感じた。ましてや地方ともなると東京に比べものにならないくらい経済が悪化、疲弊しているんだということ。今日も地元福岡の人たち(有権者)と話していた。本当にみんな仕事の受注減、単価減に銀行からの貸し渋りに困っている。生活は所得減、物価高、教育費や社会保障費に苦しんでいる。

1年半前知事選で麻生渡福岡県知事がマニュフェストで掲げた県民所得260万から300万にという目標も、このままでは達成が厳しくなってきたように思う。ちなみに田川郡の一人当たり平均所得は1,802千円(平成17年度)。また地方財政も窮地に陥っている。少子高齢化が急速に進み、着実に人口が減少、社会保障費が増加する中、どうしたら将来にわたり安定的に賄える地方財政の仕組みをつくることができるのか。

今日から予算委員会が開催されている。どんな内容の質疑応答だったか見ていないのでわからないが、きっと麻生太郎総理は地方の現状をご理解していると思う。民主党や他野党も今は国難であり、補正予算は無論のこと、与野党を垣根を超えて景気回復に全力で取り組んでほしい。もう、議論のための議論をしている時間はないと感じる。社会保険庁や農林水産省に代表されるような官僚(組織)腐敗は中央集権制度の疲労(崩壊)であると多くの人は感じているところだと思う。何としても、政治主導による地方分権の徹底を行ない、地方が自らの責任で創意工夫を活かした施策に取り組むことができるよう、麻生政権で権限の移譲と地方税源の強化を進めてもらいたい。

今までこのブログを通じて地方での創意工夫による活性化策等を発信してきた。なぜ道州制なのか?を考える街並み再生条例財政難の地方自治。抜本的な解決方法は?地域通貨ペパ時代にあった制度を!ITを切り口にした農業天神丸ごとネット空間消費者の声に応えるインタラクティブマーケティングSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)世界遺産をめざして地域活性化の取り組み麻生太郎先生の提言で考えてみようお洒落な住宅発見!香春(かわら)バーガーふるさと納税地域情報通信基盤整備おらが村にも光ブロードバンド平成筑豊鉄道のアイデア現場の声高齢者コミュニティデータセンターの活用・・・

民間でできる事もたくさんあるが、情けないかな、政治って言うのは、やっぱり選挙に勝って政策を実現して結果を出さなければならない。いくらこんなふうに発信しても絵に書いたモチでしかない。今、国(麻生総理)も緊急措置をとっている。地方も県民所得(特に田川地域)の向上に向けた取り組み、とりわけ産業創出・雇用創出の機会をあらゆる手段を使って実践していってほしい。

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世界経済危機を野党は認識すべき時

良しも悪しも、政治から目が離せなくなってきている。新聞に目を通すと中山前国交相引退へという活字が飛び込んできた。大臣になって不適切な発言をした事が、辞任だけに留まらず引退につながるとは・・・9月24日に就任、28日に辞任、そして10月3日に政界から引退表明。人生というのは何がおこるかわからない。衝撃的なニュースだった。それでも、地球は回っているし、時代は常に変化している。まさに指導者の役割は極めて大きい時代だと思う。

何が起こるかわからない時代だからこそ、指導者は先見性を持たなければならないと思う。逆に先見性を持てない人は指導者としての資格がないといっても過言ではないようにも思う。時代というものは刻々と変化しているから、昨日は是とした事が、明日には時代遅れだということも少なくない。したがって、どのような時代に移っていくのか、経済はどの方向に流れているのかを見極め、変化を予見し、予め手を打っていく。こうしてはじめて国家も安泰し、企業は発展していくんだと思う。だから今は、経済(景気)回復=暮らしへの安心が第一であり、政局=選挙は第一じゃなくなってきている。KY(空気が読めない)という言葉が流行ったが、世界の空気は経済を何とかしなければという世論になってきているんだと僕は感じる。

全世界で不況の嵐どころか、恐慌の足音が聞こえている時だからこそ、和親一致の精神が一番に求められる。100年に1度あるかないかの世界経済の危機であり、日本も同様じゃないのか。日本丸の船長麻生太郎首相が沈着に進路を誤らず舵を切ろうとしている時、(与野党の)船員が冷静に協力を惜しまなければ、どんな嵐にあっても目的地に進んでいける。日本経済が持ち直すことこそが、国際貢献の一番の日本の役割のような気がしている。

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2008/10/04 16:32


時間が足りない東京出張

今日まで東京。やはり東京にはビジネスがあり、刺激があり、地方じゃ味わえない時間との戦いがある。昨日も朝から仕事の件で衆議院会館に足を運んでいた。その後、昨日同様企業訪問。本当はもっと企業訪問したいところもあったが、時間が足りない。今度機会があった時に連絡しますので、よろしくお願いします。夜は、東京在住の高校時代の友だちと連絡を取り合って、渋谷道玄坂にある「夢伝・幻酒房 からから」で旧交を深める。田川いるの友だちともメールでの会話を楽しみながら、仕事や生活、子どもの事、僕の選挙の事・・・あの頃の青春時代に戻ったような時間だった。選挙時には、友だちの両親だけじゃなく、親戚の人たちにも声をかけてくれて、東京にいながらして応援してくれた。本当に感謝している。さて、今日は帰福するや否や、ライオンズクラブ例会があるから、帰宅がまた遅くなるんやろうなぁ〜。

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2008/10/03 08:38


衆議院議員会館(麻生太郎事務所)にて

今朝JAL便で上京している。恵比寿にある螢侫薀ぅ肇轡好謄爛灰鵐汽襯謄ングで片山圭一郎社長との打ち合わせ。その後、仕事でお世話になっている会社を数社訪問した。夕方からは衆議院議員会館の麻生太郎事務所に立ち寄った。今日は衆院代表質問が行われていたが、テレビ中継を見ていなかったので野田秘書から状況を聞いた。改めてニュースを見るとやはり一昨日の麻生首相の所信表明演説で民主党に投げかけた問いには、小沢代表は答えていないようだ。僕らが聞きたいのは、白熱した党首討論であり、トップがどのように日本国を導こくとしているのか、この難局を乗り越えようとしているのか、世界が認める国際貢献をどうしようとしているのか、を聞きたい。鳩山幹事長任せにしないで、トップがそれぞれの主張を堂々と真面目に答えて、反論してもらいたかった。麻生太郎首相は民主党との対立軸をきちんと示されているんだから・・・

それと緊急経済対策は一刻も早く成立してもらいたい。地方や中小企業、ベンチャー企業の資金繰りは非常事態になってきている。年末・年度末を控え大変な状況である。世界的な金融危機にある今、経済は生き物、刻々と変化している。金融機関の貸し渋りを何とかし企業の資金繰りを円滑にしなければ、国民生活だって持たない。経済の変化に臨機応変に対応できる政治決断を期待したい。昨日の米下院の否決によって市場が混乱した政治責任は本当に大きいと思う。民主党は同じ轍を踏もうとしているわけじゃないと思うけど・・・

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2008:10:01 20:34


米市場最大の下げ幅(777ドル)

日本も今年最安値483円安だった。何ということか、米金融安定法案が否決された。昨日には日米欧10ヵ国の中央銀行が協調してドル供給拡大した矢先の出来事である。アメリカ発の金融危機を鎮静化させる切り札だったのに。それこそブッシュ大統領が法案協議を先々週から超党派に呼びかけ続け、何とか妥協にこぎ着けたかと思ったのに。アメリカ発世界大恐慌の兆しが足音を立ててきているのか?いや、そうなっちゃならない。何としても回避してもらいたい。今こそ過去の歴史に学ぶ時であり、今こそ、強いリーダーシップを政治が主導すべき時だと思う。日本の役割は本当に大きいと思う。なぜか、規模は違うが10数年前の同じような問題を克服してきた。(リーマン・ブラザーズ経営破たん) また今、欧米に比べ殆どバブルを抱えていない。

それと1930年代の世界大恐慌時とは大きく違う要素もある。30年代、各国が疑心暗鬼になって自国利益を優先させたことによる。今度の場合、昨日の各国協調によるドル供給でもわかるように固く結ばれていると思う。それに1917年のロシア革命後の社会主義時代だった旧ソ連が、資本主義の危機だという風潮が出回り、資本主義に対しての不安が強くその不安心理から恐慌へと突き落とされたという。だとすると、現在の世界は社会主義が消滅していると言っても過言ではなく、世界は資本主義に頼るしかない。そうなると必然的に下降し続けることはなく、どこかで上昇に転じてくるのは間違いない。そう考えると今は上昇局面も「大調整」と見るべきだとも思う。今こそ、各国トップによる力強いメッセージが必要、同時に何としてもアメリカに再度金融安定法案を議会で可決・成立してもらわないといけない。

世界経済が安定しないと日本経済も持たない。同様に世界平和が実現しないと安心・安全な日本国なんてありえない。だからテロの問題も世界平和の実現のために戦っているんだと思う。

今世界が大きく揺れている2つの問題、世界経済・世界平和。日本に求められている役割を考えた時、日本のトップリーダーとして相応しいのは麻生太郎首相しかいないんじゃないでしょうか。小沢一郎民主党に、「混乱している世界経済」「世界平和のためにテロに勝利する」 各国首脳に強いメッセージを送れるんでしょうか?説得ができるんでしょうか?

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2008/09:30 21:07


麻生首相所信表明演説

昨日(9月29日)は、麻生太郎首相が衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。「日本は強くあらねばならない。明るくなければならない」と訴えられ、国会運営や平成20年度補正予算案への対応などについて民主党の姿勢をただしたほか、「緊急な上にも緊急の課題は日本経済の立て直し」と強調し、当面は財政再建や経済成長より景気対策を優先する考えを表明された。ニュースでは一部しか見れなかったが、衆議院TVでネットで配信されているのでゆっくり聞いた。新聞報道では、一斉に民主党への先制攻撃で野党は反発、異例の所信表明だと書かれている。見ごたえ・聞きごたえある所信表明で解散・総選挙をにらんだ国民にはわかりやすい選択肢を示した演説だったと思った。

安部・福田両首相が野党と協調しようとし続けて、結果野党とりわけ民主党に翻弄された事を踏まえての演説。まず、ねじれ国会での合意形成のルールはあるのかと正している。次の選挙後は、恐らく衆議院での3分の2再可決は使えない。となれば、与党が衆議院で3分の2以上の議席を獲得していない場合、与党法案の中には参議院で修正や否決をされ、与党法案が原案として成立できない法案が出てきやすい現象が生まれる。予算や条約の議決自体は衆議院の議決を国会の議決とすることができるが、関連法案が野党に反対され参議院で可決できない場合、事実上予算の執行や条約の発効に支障が生ずる場合がある。だから、合意形成のルールはあるのかと問いかけているのは、至極当然のことだと思う。

何れにしても小沢民主党は、麻生首相の問いかけにどう応じ、懸念されている問題に答えるのか。民主党の現実的じゃない政策や理想は、聞いていて心地よいが、裏付けされたものがないと絵に書いたモチと一緒じゃないかと思う。

麻生首相の演説を聞いていて、武者震いするほど感激した。こんなリーダーが今必要なんだと本当に思う。

「幕末、わが国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今も脈々と受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一心をなげうって邁進する所存であります。 わたしは、悲観しません。わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するがごとくであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは決して逃げません」

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2008/09/30 17:32


喜びもひとしお麻生OB会

朝4起床、長男颯行(小6)のドッチボール大会。5時に添田ドーム集合で、長崎県諫早市への遠征である。今日は僕は麻生OB会、妻は落合小学校運動会だったのでまた遠征に行けなかった。(いつも本当に申し訳ありません)夜には帰ってくるが、先ほどメールで予選負けとの連絡が入った。遠い遠征なのに残念。でも、頑張ったねと褒めてあげよう。

先程飯塚から帰宅してきた。今日(9月28日)は、平成20年度第31回麻生OB会総会が12時30分より飯塚市のがみプレジデントホテルで行われた。麻生情報システム社長を退任してから3年3ヶ月が経つ。既に4回目のOB会出席であるが、いつものように一番若いOBだった。念願の麻生太郎総理総裁の誕生に皆さんご満悦な笑顔での再会となった。麻生泰社長からも来賓の挨拶として、総理総裁の就任のお礼と同時に、麻生としてこれまで以上に、気を引き締めていかねばと話された。当初、ちか子夫人は出席予定だったそうで、さすがにファーストレディとなられ公務のためか出席叶わずだった。それでも皆さん久しぶりの再会でそれぞれの話題で賑やかだった。写真は麻生泰社長と麻生情報システム元社長(僕の前任)の國英機社長と一緒にパチリ。そう言えば昨年も同様に運動会と重なっていたなぁ。(添田小学校運動会&麻生グループOB会

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2008/09/28 20:27


エコバック〜選挙の広告宣伝の最大化

来週10月1日から東京に急遽上京することになった。久しぶりだけれども何やら慌ただしくなってきた。さて、昨日はNPO新聞環境システム研究所と面白いアイデアを提案しようと思ったが、選挙の事前運動の疑いもあり、ちょっと実現は難しいかなぁ。どんなアイデアかと言うと、古紙を使って、ECO(エコ)バックで持ち帰ってもらえればなぁというアイデア。

例えば今日の新聞の自民党広告、再利用してお買い物かごのように使ってもらえればOK。柿の樹脂で塗っているから雨にも強く、既に企業が新聞広告を出したあとにECOバックのグッズとして活用している。

施設で作ってもらっているので少しではあるが施設の収入にも役立てることができる。まぁ、選挙事務所がすると問題ありという事だけど、個人や団体が勝手に配るのには全然問題ないという事だった。

如何でしょうか?これはビジネスなので自民党に限らず、広報活動をされている、すべての政党広報担当の皆さん。今日の新聞は、その日は価値がありますが、明日になると(資源)ゴミになります。それをずっと宣伝・広告として使える、この案活用できると思いませんか?何よりもいろんな施設の仕事として取り組めるもんですから・・・結構、選挙での宣伝効果あると思うんだけどなぁ〜。

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2008/09/27 19:30


小泉元首相電撃的な引退!?

今、大相撲は秋場所が行われている。新聞の筑豊欄を必ずチェックしているのは、幕下東29枚目藤本(福知町)と三段目東31枚目の潮光山(香春町)である。昨日で潮光山は4勝2敗で勝ち越しを決めた。ここ数日、良い日が続くなぁ。さっそく潮光山におめでとうメールを送った。何にしても勝負の世界は厳しい現実がある。頑張れしか言えないけど、もう一番勝ってほしい。

夜、突然速報があり、小泉純一郎元首相の電撃的な引退が報じられた。驚いた!何でこの時期なのか?小泉元首相の美学か哲学か、何れにしても自民党にとっては大変な痛手になることは間違いないように思う。折しも麻生太郎総理大臣が国連総会に出発した夜に・・・

次期衆院選、何か凄い戦いになりそうである。古賀誠選対委員長の福岡7区に民主党は古賀先生の元秘書で福岡県八女市長の野田国義氏を擁立することになった。自民党本部で記者団に「仲人をしたほどの30年来の身内同然の1人だ。寂しいというより政治はこんなに悲しいものかという思いがする」と述べられている。仕事関係で八女市にも行っていたが、さっそく野田八女市長は人気いいですよという情報が僕のところに入ってきた。これは、岩手4区小沢一郎代表の選挙区に小沢代議士元秘書で高橋嘉信元衆院議員を自民党公認候補として擁立した報復なのか。

それにしても小泉元首相の引退で自民党の構図、野党の構図も選挙次第によって大きく変わる可能性が大になってきた。民主党だって決して一枚岩じゃないし、国民新党だって代議士一人ひとり違う思想を持っていると思う。自民党逆風の嵐が吹き荒れているけど、メイクドラマ(Make-Drama)が待っているような気がしてきた。

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2008/09/25 21:50


麻生内閣誕生!

麻生太郎自民党総裁が、国会で首班指名を受け、第92代首相に就任された。閣僚名簿を官房長官じゃなく総理自身が読み上げ発表されている姿をみて、強いリーダー頼れるトップという印象を受けた。内閣の基本方針も々駝泳椣未寮策を進める官僚を使いこなす9餘廚棒貲阿垢襦,海箸魑鵑欧蕕譴討い襦わかりやすいなぁ。閣僚になられた大臣は、この3点に合致するかどうかを考え行動するればいいわけであり、麻生太郎総理の理念が集約されている。また、「景気への不安、生活への不満、政治への不信があることを厳しく受けて止めている。日本を明るく強い国にすることが私の使命だ」と内閣のミッションを明確に指示されている。国内外で深刻な問題が発生し、様々な難局が待ち構えている。本当に世界経済・日本経済の危機的状況であると一般の僕にでもわかる。「危機突破」内閣として、本当に強く明るい日本が造れるような政策を実行してほしいなぁと思う。

昨日夕方は飯塚市本町商店街で「その時」を多くの支援者の人たちと一緒に喜びを分かち合った。本当にうれしかった。麻生太郎事務所の猿渡所長をはじめ本当にこれまでの苦労、大変なものだったんだろうなぁと思った。昔からの秘書の人たちともお会いでき、握手握手で喜びをかみしめた。こんなに身近で総理大臣の誕生が見れることに感謝でいっぱいである。

でも、既に小沢一郎民主党との戦いが始まっている。気を引き締めて、何としても戦いに勝利して、長期で安定した強力な政権ができるように頑張りたいと思う。

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2008/09/25 10:22


運動会シーズン

昨日は妻と二人でささやかな祝杯をあげた。僕らのご媒酌人であり、心の支えでもある。麻生太郎先生ご夫妻には本当にご心配をおかけしていて、千賀子夫人からはよく心温まるお手紙を頂戴している。とても嬉しかったので子どもたちを寝かせて、近くの居酒屋「だぼちゃん」に出かけ乾杯していた。

子どもたちと言えば、学校は運動会シーズンに突入。既に長女の育徳館中学校は9月13日に体育祭は終わっているが、9月28日は妻育子の落合小学校運動会、10月5日が添田小学校、そして10月12日宮城幼稚園運動会の行事と続く。世間では、政治や経済が大変な状況になっているのに我が家では運動会モードになっている。騒がしいといえば騒がしく、でも張り切っているのは妻の方で、組体操なんかを手伝わされる。ちょっと恥ずかしいが写真を撮ったのでアップしよう。

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2008/09/23 19:56


麻生太郎第23代自民党総裁誕生

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今日は午後からずっと福岡だった。車中のテレビで時々自民党総裁選を見ていた。午後3時前に開票され、麻生太郎幹事長が第23代自民党総裁に決定された。やったぁ!地元はもちろん、僕の一番尊敬している麻生太郎先生がトップ選ばれた。何か自分の事のようにうれしかった。投票の結果は、麻生太郎幹事長351票、与謝野馨経済財政相66票、小池百合子・元防衛相46票、石原伸晃・元政調会長37票、石破茂・前防衛相25票だった。麻生先生は両院議員総会で「総裁選に立候補した5人の間の対立はこの瞬間をもって終わった。お互い手を携えて頑張っていかないといけない。次期総選挙に勝って初めて天命を果たしたことになる。先頭に立って戦う」と決意を述べられていた。何かいいよなぁ、麻生先生の懐の深さっていうか、哲学を感じてしまう。過去3度総裁選で敗れた時、その手腕を買われ快く重要ポストを引き受けられた。今度は勝利して、それぞれの候補者の良さを活かそうとされている。

僕はここだと思う。霞が関のすべての役人が悪かと言えばそうじゃない。そういった役人を如何に役割を担わせるか、活用できるか、モチベーションを高めさせるかといったマネジメントが要求されるんだと思う。これからが大変。党役員人事に首班指名、臨時国会での補正予算そして来るべき解散・総選挙と目が離せない。

今度は小沢一郎民主党との戦いである。民主党は「政権交代」解散としているが、誰のための政権交代なのか?政権交代が目的なのか?やはり永田町の枠の中にいるんじゃないのかなぁとも思ってしまう。 

自民党を再生し、地域再生・日本再生に多くの人が麻生太郎総裁に期待している。今度の選挙の焦点は、地方分権社会と国際社会に日本が如何に貢献していくかの選挙であるように思う。

「地域主権」選挙、「(世界と日本の)不況脱出」選挙であると思う。是非、勝利して長期安定政権を樹立して頂き、全治3年の日本経済を軌道に乗せてほしい。そして真の国際社会の中での日本の役割と自分たちの地域は自分たちが経営できる地方分権社会へつなげて頂きたい。

20時に帰宅して、神崎妻は僕の帰りを待っていて、まだ食事をしていなかった。今日はお祝いだ。今から近くの居酒屋で2人だけで祝福をあげようと思う。

2008/09/22 20:51


22日は自民党総裁選、民主党は無投票再選。

さぁ、いよいよ明日は自民党総裁選挙の投開票が行われる。予断は許されないと思うけど、報道等では、国会議員票の6割程度を固め、地方票でも圧勝の勢いで、麻生太郎先生が自民党第23代総裁に選出される見通しだという。本当にうれしい。世界経済が恐慌というとんでもない危機に直面し、日本では中央集権制度が疲労・崩壊に直面している状況の中で、非常時における舵取りでの就任である。乱世だからこそ、時代が麻生太郎先生を求めているような気さえする。24に召集される臨時国会で第92代首相に指名され、新内閣を発足させる。

今日(21日)までのところ、31道府県連で党員・党友投票の開票作業が行われ、麻生太郎幹事長は20日開票の石川を含め、未判明の熊本を除く31道府県の持ち票計93票のうち、27道府県で配分された3票すべてを獲得。奈良、島根、徳島でも2票を取り計87票となった。

石破茂前防衛相が地元の鳥取で3票、島根県で1票の計4票を獲得。石原伸晃元政調会長が奈良、与謝野馨経済財政担当相が徳島で各1票を取った。小池百合子元防衛相は1票も獲得できていない。(自民党をぶっ壊すとぶち上げてブームを起こした小泉純一郎元首相を強く意識し、「霞が関をぶっ壊す」と公務員制度改革を強調していたけど、やはり小泉ブームは既に去っているんだなぁ)

一方、民主党は臨時党大会を開き小沢代表の無投票3選を承認した。所信表明演説を聞いていて、「この一戦に政治生命を懸ける」と政権交代への決意を述べていた。でも、昨日も(目まぐるしい政局)書いたけど、麻生太郎政権と小沢一郎政権なのかの選挙だという事。そして直近の民意を反映した選挙を受けて、参議院も対応を考え両院の役割をきちんと果たしてもらいたいものだと思う。

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2008/09/21 22:03


神崎聡 46才。

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今日9月20日は誕生日、46才となった。去年は何をしていたのかなぁと思い去年のブログ(Birthday秘話)を見てみると東京出張だった。一昨年は(9月20日誕生日に思うこと)こんな事を書いている。月日が経つのが早いこと。自分自身はそんなに変わってないつもりだけど、子どもの成長を見ていると間違いなく年をとりながら月日は流れているんだと感じる。昭和37年(1962年)ってどんな時代だったのかなぁ?ちょっと調べたらキューバ危機があり、流行語では「あたり前田のクラッカー」とか「〜してチョーダイッ!」それに、「無責任男」「わかっちゃいるけどやめられない」 だったらしい。政界は、第2次改造池田内閣で外務大臣には大平平正芳、大蔵大臣は田中角栄。国産飛行機のYS11がテスト飛行をしたのもこの年だったという。 司馬遼太郎「竜馬がゆく」、赤塚不二夫「おそまつ君」「ひみつのアッコちゃん」・・・昭和37年9月20日には、鈴鹿サーキット完成。東海道新幹線の新丹那トンネルが貫通する記事がある。自分の誕生日の新聞はないのかと探すと、お誕生日新聞っていうサービスがあった。福岡タワーに設置していっていうことなので、いつか時間があれば・・・

外食しようかと思っていたが、子どもたちが家でバーベキューがしたいというので庭で準備した。父(ちち)46才の誕生日、家族がみんなで祝ってくれた。

2008/09/20 22:14


目まぐるしい政局

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太田誠一農相辞任。24日が総辞職だから”えっ”って言う感じだ。三笠フーズの汚染米転売問題による引責辞任、けじめをつけたという事だと思うが、首相に続いてなので自民党にとってまたまた逆風になるかもしれない。農林水産大臣は本当に鬼門だなぁ。武部勤大臣の時はBSE問題で1年で事実上の更迭だったし、後任の大島理森大臣は疑惑問題で退任に追い込まれた。2004年に就任した島村宣伸大臣は郵政反対で罷免。安部内閣での農相は記憶に新しい。松岡利勝大臣は光熱水道問題を追及され在任中に自殺。赤城徳彦大臣は父親の自宅を事務所として届け出ていたことが問題となり、「ばんそうこ」にえらくマスコミが質問を浴びせていたけど・・・昨年の参院選において自民党敗北で事実上更迭。遠藤武彦大臣も在任期間8日間という異例の事態に。そして太田誠一農相の辞任。衆議院選挙に影響がでなけばいいが・・・

民主党と国民新党の合併は白紙になった。選挙区事情や路線の違いという事だと新聞に書いていたけど、小沢一郎代表という人は合従連衡を繰り返し、自分も相手も合併なのか分裂なのか、際どい選択をしなければならない状況をつくり上げているんだなぁを感じる。今度の総選挙は自民党にとっては大変厳しい選挙になってくると思うが、だからと言って民主党の小沢代表でいいのかなぁ?1993年派閥抗争の末に羽田派を立ち上げ、宮沢内閣不信任案で賛成に回り可決、解散となった。そして離党して新生党結成。そして8党派連合による細川内閣誕生。さきがけ代表の武村官房長官との激しく対立した結果、細川内閣退陣。その後は新進党結成→解散・分裂して自由党を結成。1998年に野中広務官房長官が「ひれ伏してでも」と語った自自連立。1999年には公明党が政権に参画して、自自公連立政権になった。その時に小渕総理に対して自自両党の解散、新しい保守政党の結成を要求したが合意に達せず、連立が解消された。その直後小渕総理は脳梗塞で亡くなられた。自由党は小沢自由党と野田毅・二階俊博保守党に分裂した。そして鳩山民主党と小沢自由党がそれぞれの思惑から民由合併となり、現在の民主党となっている。(ふっ疲れた)

こういった歴史・経緯を考えた上で今度の総選挙を考える必要があると思う。22日の自民党総裁選で麻生太郎先生が総裁そして総理の首班指名を受け、解散総選挙になった場合、政権は麻生太郎内閣なのか小沢一郎内閣なのかの選択なんだと思う。リーマンショックで世界が協調して危機を乗り越えていかない状況の中、日本の役割は極めて大きいと思う。

さて、昨日19日はライオンズクラブ訪問例会でラピュタで行われた。337-A 3R-2Z ゾーン・チャパーソンと付幹事が訪問された。久しぶりのラピュタは野菜盛りだくさんの料理で美味しかったなぁ。量も半端じゃないくらい出てきて、みんな喜んで食べていた。2次会3次会へと伊田に繰り出し、帰宅は午前様になってしまった。今日9月20日は誕生日。神崎妻は帰宅を待っていたみたいで居間でうたた寝をしていた。(ごめん)

2008/09/20 11:07


だんだん慌ただしくなってきたような・・・

今日は月に一度の福智町でのランチミーティング。先日新聞に掲載されていた、福智町が発注した農業用水路工事が不当だったとして、町監査委員に工事費など約650万円の返還を勧告されていた浦田弘二町長の話題や平成18年(2006年)福智町誕生後の町長選で激しい一騎打ちを繰り広げた旧方城町長の白石博文町長を、副町長に起用した話題等で盛り上がっていた。あと1年半後に町長選挙になっていくのか、地元のあらゆる選挙は、自分にも影響するので・・・見守るしかない。

自民党総裁選の中、民主党が着々と注目選挙区に刺客(?)候補を擁立している。国民新党との合併で来週中にも合意するという。解散・総選挙が近づいてきているのか、僕の周りもだんだん慌ただしい雰囲気になってきた。夜の食事の誘いの電話が頻繁にかかってくる。どこに行っても福岡11区衆議院選挙の話になる。山本幸三代議士なのか武田良太代議士なのか、それぞれの代議士を応援している人と一緒に飲むもんだから、それぞれの支援者は、はっきりしている。でも無関心というわけじゃないが、どちらも関係ないっていう人も結構多くいる。もう政策とか公認問題とか関係ないところで選挙を戦っているんだと思う。先日、社民党の山口はるな氏と一緒に富原県議(社民党)が街頭でマイクをもっているのを見かけた。現職っていうのはこんな所に強みがあるのか、ちょっと苦々しく思った。

麻生太郎事務所からも電話で総選挙時の要請をされた。きっと麻生太郎先生は全国遊説で地元に入ることはないと思うし、秘書の人たちも陣頭指揮を東京で取らないといけないんだと思う。その時には、しっかり麻生グループ在籍の時以上に麻生太郎選対本部で頑張ろうと思う。

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2008/09/18 21:11


炭都”たがわtixi ”オフ会

「何も言えねぇ」って昨日の日記に書いたけど、自分自身への日記でもあり、子どもたちに父親として残してやるものがないので、「その時父が何を考え、どう行動したのか」を伝えるためにもやはり日記(ブログ)は書き続けていこうと思う。

今日16時より18時まで田川情報センターで「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による田川地域活性化」の勉強会が行われた。クリエイティブ・ジャパン鬼丸社長が企画してくれた。 SNSによって観光・まちづくりを地域の人たちの生の声を活用したり、外部からの観光客に役立つ情報を提供が考えられる。観光客と地域住民との間でQ&Aコミュニティを構築し、リピート率向上にも寄与できたりできる。

例えば商店街や地域イベントに関連する受発信も有効な手段。行政サービスに対して、住民による行政への多様な意見を集約したりもできる。教育・防犯・防災・町内活動といった地域コミュニティの重要性もSNSを利用することで活性化ができるんじゃないのか。地域の人材交流・産学官連携に弾みもついてくるんじゃないのかといった意見も出てきた。こんな風に勉強会という形で意見交換し、アイデアを出し合うことが大切だと感じる。少しずつ輪が広がればなぁと思う。

その後、18時からは伊田の友悠亭で炭都”たがわtixi ”のオフ会。大いに盛り上がった。まったく知らなかった人たち、いろんな考えを持った人たち、今日初めての人たちが集まった。この前はカクテル列車の企画で楽しかったが今日もまた新鮮な出会いの場となった。17,18人ぐらいで女性が多かったのがまたいい。是非次回も勉強会&オフ会を企画できればなぁと思う。9月20日、麻生太郎先生の誕生日、実は僕の誕生日でもある。一足お先に誕生日もしてくれた。どうもありがとうございました。

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2008/09/18 05:28


人の事どころか・・・世の中の心配どころか・・・

株価も605円安、円も103円台に一気に円高・株安になっている。やはりリーマン・ブラザーズのショックはどのくらい広がりを見せるかわからない状況になってきた。今日夕方よりAIPコミュニティ定例会議という連絡で福岡に行く予定だったが、明日の間違いだった。19時に帰宅するや否や携帯電話がなった。「今、天草で飲んでいるので、神崎さん時間があったらおいで」・・・ 妻は缶ビールに口をつけていたので歩いて天草(スーパーASO添田店の敷地内)まで行ってきた。川崎町の西山さんや丸建社長の田中さんや伯父田中潤の同級生の遠城さん他選挙で応援してもらっていた人たちが集まっていた。ここに来るといつも選挙モードになってくる。とにかく次は必勝を期して頑張るからと励ましてくれる。本当に感謝であり有難い事だなぁと思う。

自民党総裁選や衆議院議員総選挙、民主党の刺客にリーマンの経営破たん・・・世の中大変な事になっているけど、「神崎さん、そんな事どころか・・・」と言われんばかりに僕の事を心配してくれている。ここだけじゃない。いろんな所で多くの人たちが心配してくれていて、本当に申し訳なく本当にありがたく・・・人の心配や世の中の心配どころじゃないなぁって帰り道、中秋の名月を見ながら情けない自分につぶやいていた。

選挙って言うのは、立候補者はもちろんこと、応援する側にも大きなリスクを伴う。今、痛切に感じている。選挙に勝ち議員になることが目的じゃなく、政策・何をするのかが目的であっても、そんなきれいごとは当選してからの話。とにかく選挙に勝たないと ”何も言えねぇ”

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2008/09/16 22:40


リーマン・ブラザーズ経営破たん

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サブプライム問題が表面化してから1年、とうとうアメリカ証券市場4位のリーマン・ブラザーズが経営破たんした。総資産約6,000億ドル(約64兆7千億円)だから、これから信用不安や米経済はむろん、世界経済への影響は計り知れなくなると思われる。日本も外需依存度が極めて高い分、日本経済に大きく響いてくるんじゃないかと思われる。リーマンの経営破たん、何か1995年日本の住専問題から1997年山一証券を思い出した。

日本もバブル期に企業も個人も借金をして土地や株などを買い上げた。1990年代バブルが崩壊すると、土地や株などの資産価格が暴落し、その一方で借金だけがそのまま残ってしまい、バランスシートにポッカリと穴が開いてしまった。その穴埋めをしようと企業は一斉に借金返済に回り始めた。これによって、お金を借りて生まれていた需要が一切なくなり、景気がどんどん悪化していった。その後、企業は責任ある行動で借金返済をやり遂げた。逆に政府自民党は、企業の投資・個人消費減少の為、、景気対策で公共工事をどんどん進めた。結果、財政赤字は大幅に増えたが、日本初世界恐慌という危機を回避して、国民の生活水準が大幅に悪化することを防げた。このことは間違いない事実であり忘れてはならないと思う。

今回のアメリカ政府は大きな決断をしなければならない。70年前の世界大恐慌の歴史を繰り返してはならないと思う。フーバー大統領が景気が悪化したにもかかわらず財政出動しなかったために、大恐慌が起こった。銀行不安が起こり、一斉に取り付け騒ぎになり当時1万以上の銀行が倒産している。日本は銀行不安を払拭すべき、ペイオフ(預金保護1,000万円)を実施し、危機を乗り越えた。日本のバブル崩壊以降の財政出動とペイオフによる政策は正しかったんだなぁと改めてそう思う。今、日本はこの事をしっかりと世界に発信してしかるべきじゃないかと思った。

2008/09/15 22:28


秋は行事が多くなり・・・

9月12日(金)仕事から帰宅して19時より、焼き鳥やだぼちゃんで武貞社長夫妻と親戚で古河機械金属の山本文隆さんと一緒に食事をした。その後21時にJR九州西山勉さんから近くのお食事処「らっこ」に呼び出された。その後、別のお店に移動したら、そこでまた佐護社長と押川社長と偶然会った。地元の人たちと会うと楽しい。自民党総裁選挙や衆議院総選挙の話題にもなるが、自分自身の選挙もだんだん近づいてくるような気がしてきて、「よし!」と気合いが入ってくるようだ。

9月13日(土)慌ただしかった。長女(中3)の育徳館体育祭、長男(小6)は大阪までドッチボール遠征で2泊3日フェリーで出発した。午後から川崎町議の大谷春清さんご子息の結婚披露宴に出席した。とても大きな結婚式でかつ新郎新婦とも美男美女で微笑ましい披露宴であった。今朝ゆっくり出席者名簿を妻と見ていると、驚いたことに新婦側と縁戚関係になっていた。いろいろ繋がってくるんだなぁと思った。最後、両親へのあてた手紙を新婦が読み始めた。新婦のお父さんの目からひとすじの涙がすっーと流れた。それを見て思わずもらい泣きしていた。それから新婦さんは言葉にならないくらい泣きながら読み続けた。お父さんは必死で涙をこらえていたけど、涙は溢れるばかりだった。何れ僕もこんな日がくるのかなぁ?・・・僕も涙が止まらなかった。これまで育てた両親の想いがひしひしと伝わってきた本当にいい結婚披露宴だった。

ちなみに僕の結婚式を(にこにこ動画)と(YouTube)にアップしている。1993年だからもう15年前になる。

19時に結婚式から帰宅すると、辻家(上野小学校教頭)・太田家(市場小学校校長)それに川崎小学校教頭をしている松村重治先生と一緒に福智町伊方でバーベキューをする。子どもたちも花火をしたり一緒にお風呂に入ったり・・・今日(14日)次男(小3)を辻先生・太田先生が釣りに連れて行ってくれている。本当に有難いなぁと思う。

今、読売新聞を読んでいた。その中にお茶の水大学教授の藤原正彦さんが語った「リーダーに求められる条件」がある。「圧倒的な教養と、それに根ざした大局観、国家のために命を投げ出す気概」 これなんだと思った。

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2008/09/14 09:28


9.11同時多発テロから7年

2001年9月11日(同時多発テロ)から7年が経った。あの時自宅でテレビを見ていて信じられないような悲惨な映像がリアルタイムで流れた。ちょうど、自宅が類焼に見舞われ焼け残った裏の家で生活をしていた時だった。ニューヨーク最大のオフィス商業センターでありマンハッタンのシンボルであった世界貿易センタービルにハイジャックされた2機の旅客機が意図的に激突した。ハイジャックされた旅客機の乗客・乗員は全員死亡が確認された。また、ビル内やその周辺などにいた死亡者を含めると、ニューヨークでは合計で2749人が死亡するという大惨事になった。1996年11月にニューヨークに海外出張していたので、世界貿易センター、エンパイヤーステイトビル、自由の女神、ブロードウェイ等々を見聞していただけにショックは大きかった。あれから世界は変わったと思う。決して許されない。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、世界各地で続発するテロの根絶なしには世界平和はありえないんだと思った。

さて、今日帰宅すると自由民主党総裁予備選挙投票用紙が送られてきていた。さっそく麻生太郎先生の名前を記名し、ポストに投函する。福岡県連で3票で約3万の自民党員だから、1万分の1票ということになる。それでも1票には違いない。3年前の9月11日は郵政選挙であった。その10日後の9月20日自分の誕生日に福岡県議会議員選挙に出る決意を固めた。

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2008/09/11 21:21


自民党総裁選告知〜5人の候補

さぁ、いよいよ今日(9月10日)自民党総裁選が告示され、22日投開票までの熱戦が展開さらた。結局、麻生太郎幹事長、与謝野馨経済財政担当相、石破茂前防衛相、石原伸晃元政調会長、小池百合子元防衛相の5人が総裁候補として共同記者会見に臨んでいた。感想は、テロとの戦い、国際社会での日本の役割等の外交・防衛問題では殆ど主張は変わらないように思えた。(逆に民主党との違いはここにあるのか) やはり経済政策が違っているのか、基本的に構造改革はやらなくてはいけないが、痛みに手当てしていくのか、格差問題にどう対処するのか、プライマリーバランスを2011年に黒字にするという目標を堅持するのか・・・素人なのでよくわからないが、構造改革によって或いは外圧(原油高に伴う物価高等)によって、日本の体力(生活・暮らしや企業活動)がどのくらいになっているかを見極めて対応を考える必要があると感じた。重病の患者に「体質改善しなさい」と言っても話にならない。普通、患者に投薬したり体力回復させる処方を行うんじゃないかと思う。構造改革という手術をし仮に成功しても、国民生活が破たんし企業が倒産したら元も子もない。あくまでも改革やプライマリーバランスも手段であって、目的が何だったのか是非忘れてはならないと思う。さぁ9時からのNHKニュース、報道ステーション、NEWS23を見よう。やっぱり活気があってとてもいい。結構多彩な顔ぶれで面白い。

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以下総裁選への決意

【石原氏 政治と国民のズレをただしたい】

 −−総裁が2人続けて辞任した後の総裁選に臨む決意、アピールポイントは
 石原伸晃氏「どうもみなさま、初めまして。私はこのたびの総裁選に立候補させていただいた石原伸晃です。どうぞよろしくお願い申し上げます。私は国民のみなさんは額に汗して頑張っていると思います。リストラ、低賃金、雇用状況の厳しい中で、また燃料油が非常に高い中で、どの人たちも頑張っている。その一方、私も含めて政治の世界はこの1年間、政局に明け暮れてきた。日銀総裁を3週間にわたり空白にしてしまう。世界の国々の中で、絶対に日本がやっていかなければならないテロへの戦いに加わることも、福田康夫前首相、失礼しました。いまも首相であります。福田首相、越年をする国会の中で新テロ対策特別措置法の成案を得る。もちろん与謝野幹事長、石原政調会長のときに、この案を進めさせていただいたが、やはり国民のみなさんの間に本当に関心があること、本当に国民の皆さん方が望んでおられることの間に、大きな乖離(かいり)ができてしまった。私はそのズレを正させていただきたい」

 「行政改革といいますと、なんか厳しいことばかり押しつけられて、苦しくなるのでは、生活が逆に苦しくなるんじゃないか、と思っている方がたくさんいると思います。私も小泉内閣の行政改革担当相のときに、地方にいくと、『道路をつくらないやつが来た』と疫病神のようにいわれた。しかし、私は必要な社会資本はしっかりと、高齢化がピークを迎える前につくらなければいけない。つくりますよ、と無責任なことは言いません。行革で出たお金をそういうものにあてることもできるんですよと訴えさしていただきました。先輩方がたくさんいるが、一番若い私は、この行政改革の経験を生かして無駄を省いてスリムな体、私も毎夏、減量します。2キロやせると、歩くの楽ですよね。日本もスリムになって、もっとスリムになって心の通う改革路線を邁進(まいしん)さてほしい。自民党は保守党であります。保守とは変わらない信念を持つことです。改革とは、変える勇気を持つことだと思います。頑張りますのでよろしくお願い致します」

【小池氏 日本を持続可能な国にしたい】

 小池百合子氏「このたび自由民主党、伝統と歴史ある自民党の総裁選に立候補した小池百合子です。このこと自体が自民党が変わるんだということを象徴している、また私を押し上げてくださった同士のみなさまに心から感謝申し上げたく思います。今回の総裁選は自民党がいかに自由に民主的に論争をし、日本がどの道をたどるのか、あるべき姿は何かを自由に議論をし、党員のみなさま、国民のみなさま方とともに将来の道をともに築いていこうという総裁選であるべきだ。その中の一員に加えていただいたことを大変光栄に思っている。私は中東などしばしば海外にまいると、日本の存在感がどんどん薄れてきている。経済でみてもわが国の1人当たりのGDPは18位にまで下がった。かつてフォーブスやフォーチュンといった経済誌の中で、日本企業の名前が聞かれていた。いつも日本の名前があった、個人の名前があった。いまやその名前、企業名、個人名を探すのは難しい。まさにジャパンパッシングだと。そしてナッシングの状況になってくると、こんなに素晴らしい力を持っている日本が一体何をしているのか、という話になる」

 「最近は地方の格差が取り上げられる。勝ち組、負け組、このままだと大変なことになるといっているが、もっと大きな観点から見ると、わが国そのものが過疎の国になろうとしている。そのためには日本は改革を続けていかなければならない。変えるべきモノは大胆に変える。そして守るべき家族のきずな、地域の連携、こういった伝統的な心は守っていかなければならない。改革と守る、この2つメリハリをきかせることが、これから日本が世界に対し、尊厳ある国として、国際的なテロに対しての役割などしっかり果たして、尊敬される国であり続けるためのキーだと思う。もったいない力たくさんあります。埋もれている力、たくさんあります。女性の力、シニアの力、地域の力、そして農業の力、こうした使われていない、そのままの『もったいない力』を改めて活用することで、日本をしっかりと21世紀でも持続可能な、そんな国にしたい。よろしくお願い致します」

【麻生氏 日本が抱える問題に立ち向かう】

 麻生太郎氏「日本の政治はかつてない危機にある。責任政党として党を担い、内閣を担ってその責任者として立ち向かうべきだと考えたのが立候補の所感です。一番、他候補に比べてアピールすべきところは経験と実績。自分はこれまでの間、内政、経済閣僚として、総務相として、また外相としてその職務を担ってきた。小泉内閣にあって地方分権、郵政であればそのときの総務相として実績を担ってきた。そうした実績を踏まえて日本が抱えているいろいろな問題に関して自分は立ち向かっていく決意と覚悟がある、そう思って立候補させていただきました」

【石破氏 国を、国民意識を立て直す】

 石破茂氏「衆院議員の石破茂です。どうぞよろしくお願い致します。今回多くの同志の方々から『おまえが出なくて誰がでる』『いまやらなくていつやる』という気持ちをいただきました。私は政治は感動だ、と思っています。どんなにきれい事を並べても、人を揺り動かすことがなければ、それは政治ではない。同志の方々が『いまやらないでいつやる』『おまえがやらないで誰がやる』。その言葉に感動し、私は今回の立候補を決意した。外交・安全保障の仕事をしてきた。インド洋上にも立ちました。私は、政治の仕事はつらく苦しいことであっても、国のために必要なことがある、それをお願いするのが政治の仕事だと思ってきた。それは今も変わりません。インド洋の補給はもうやめてしまおう、9・11から7年がたちます。世界各国が戦っているときに、自分の国さえよければいい、今さえよければいい、それは間違いです。外交安全保障をきちんと訴えることこそ、責任政党の責任と信じます。しかしながら安全保障は国民の生活の安定なくして語ることはできない。国の安全保障なくして国民の生活なし。しかし、国民の生活の安定なくして国の安全保障、それは一体のものだと思います」

 「私は山陰・鳥取県の出身です。ここを選挙区として7期でてまいりました。地方の痛み、地方の苦しみ、地方の悲しさ、地方の寂しさ、それを本当に分かっているものが総裁選に出るべきだと思います。改革の方向性は正しい、しかしながら、改革の痛みの総点検を行わねばならない。どこが痛んでいるか、きちんと総点検することが必要であります。これから先、打ち出の小づちがあるわけではありません。天から金が降ってくるわけでもありません。それは徹底した行政改革、それは官僚と癒着しないということです。中央省庁の再編も断行します。政治家が官僚機構に見識を持ち、納税者のため、国民のために働くという使命感をもって、この国を立て直す、自民党を立て直す、国民意識を立て直す、そういう日本をつくるために全身全霊を尽くしてまいります」

【与謝野氏 日本をいい社会として後の世代に渡す】

 与謝野馨氏「3年前の郵政選挙で、自民党は大変な政治的な資産を築いたわけだが、この1年半ほどで自民党は大変な失望を国民に与えたと思う。私たちは今50年以上の歴史を持つ自民党が存亡の危機に立っていると考えている。何としても責任ある政治を構築しなくてはならない。そういう思いで今回立候補した。真実を国民に語る。真実を語って国民の理解をいただけるような努力をするというのが、私は政治の責任であると思っている。また改革を進めることは大変大事だが、やはりその中に優しさ、あたたかさというものが必要であると考えております。例えば格差問題、あるいは地域経済の疲弊等には、目をつぶっていけないと思っている。また、当面の経済対策にはいろいろな処方箋(せん)が可能だ。しかし、われわれはこの国の豊かさを維持し、その豊かさの中で国民のいろいろな芸術や文化、こういうものが花開く、一定の水準の豊かさを維持して、その中で年金や医療を守り抜いていく、そのことを考えなくてはならないと思う。私もいろいろな経験をしてまいったが、今回は自民党の総裁として日本の国をいい社会として後の世代に渡す。そういう使命を果たしたい。そのように考えて総裁選に挑戦をさせていただきました」

2008/09/10 22:28


総裁選挙までの日程

午前中、フライトシステムコンサルティング事務所で西日本アークシステムとの打ち合わせ。午後から筑豊地域だったので、ちょっと麻生太郎事務所にも立ち寄る。既に電話作戦を開始していて選挙モードだった。やはり地元から熱い想いを伝えねばと全国へとは広がっていかない。途中、直方商工会議所の内藤博俊会頭にもお会いできご挨拶をさせて頂いた。会頭の奥さんとは長いお付き合いになるものだから・・・さて、9月8日現在の総裁選挙日程があった。既にびっしりとスケジュールが詰まっているなぁ。明日は告示日、大いに政策論争をして頂き、日本の進むべき姿を論じてほしい。やっぱり戦って自由闊達な意見を出すことは活力を生む。それによって、新しい考え方や対抗馬の良い面も見えてきて、より良く政策に反映できるんだと思う。そう言うでは民主党も代表選挙をやるべきであり、それこそ民主政治じゃなかったのかなぁと思った。

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2008/09/12 14:02


地元から総理を!

麻生太郎先生の昨日の講演が、新聞に掲載されニュースでどんどん報道されていた。改めて自民党総裁=内閣総理大臣という重みというか影響力というか、凄いことだと思う。候補者乱立で一回目で決着がつかない場合、決選投票の可能性があるだけに予断が許されない状況だという。新聞やテレビニュースを見ていて明らかに他候補と違うところは、経済問題をしっかりと話されていることだと感じる。会社を例えながら、「コスト削減と同時に売上をどう伸ばすか、利益の最大化を如何に図るかを考えるだろう」と上げ潮か、増税かという単純な話ではないと言われていた。まったくその通りであり、経営の基本は「入るを図り出ずるを制す」であり、地域経済成功の最大のテーマは、「入るを図る」ことであり、「需要を創造する」ことである。財政再建よりも景気対策を優先する主張は、他候補との意見が分かれるところ。きちんと政策論争を展開して、どの政策が今の日本にとって取るべき道なのか説得力ある討論を聞きてみたいと思う。

一つ聞いてみたいことがある。小泉総理の「構造改革なくして成長なし」という聖域なき構造改革を、多くの国民は支持していた。改革には痛みを伴うが、小泉総理の勇気と決断が、長期にわたる低迷と閉塞感に終止符を打ち、将来への明るい展望を期待していたんだと思う。でも痛みに対しての手当てもなく、実感できない経済回復に何となく不安を抱くようになったんじゃないのか。「そもそも経済成長が目的で構造改革は手段だったんじゃないのか」と思う。改革は必要、でも改革は手立てであり、成長がめあて なんじゃないのか。地方の現場を是非見て頂きたいと思う。

福岡からの宰相は広田弘毅以来70年ぶりであり、九州出身は3人だけ。地元は大いに燃えている。地元から総理をとみんな期待している。

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麻生太郎代議士・北村晴男弁護士〜講演会

9月6日(土)辻眞作先生が、陽行(小3)を釣りに連れて行ってくれ、夕方添田の我が家で辻家と食事会をした。実は9月6日は辻先生の誕生日(52才)でもあり、夜中まで語っていた。9月6日は悠仁様のお誕生日でもあり、もしかすると皇位継承で天皇陛下におなりになることも考えられ、「俺の誕生日は天皇誕生日だ」と豪語していたが、よく考えるとその頃にはこの世にいない可能性が大でみんなで大笑いした。

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9月7日(日)14時30分〜16時30分 イイヅカコスモスコモンで麻生太郎と21世紀の会・麻の実会主催の「日本の未来を語る講演会」に行っていた。「行列のできる法律相談所」でおなじみの北村晴男弁護士の講演の後、麻生太郎先生の熱が入った演説。非常にわかりやすく景気対策、地方分権(道州制)のこと、日本が世界に誇るべき「勤労」という国民性のこと、また世界で最も信頼され貢献している国は日本だという事実、それに金融政策にもふれ、今は金利がゼロみたいなもので、企業は金を借りて設備投資しようとせず、借りるよりも返すほうを優先させている。こんな歴史は今までなかったわけで、それを踏まえた政策を実施する必要がある。また、住宅減税あるいは免税をすれば需要を喚起できる等々、具体的な事例をあげられていた。地元にいて身近でこんな話を聞くのは本当に幸せな事だなぁ。妻と長女を連れていき、本当に良かったなぁと思う。福岡10区の西川京子先生も応援に駆け付けられ、最後は「がんばろう」で大いに盛り上がった講演会になった。

超満員の中一番前列で

2008/09/07 19:38


マスコミ報道を超える力

昨日は福岡市内企業訪問、夜はライオンズクラブ、どこに行っても自民党総裁選挙の話題になる。総裁選、どうも乱立模様になりつつある。それにしてもマスコミの報道は勝手な憶測で事実をねじ曲げているように思えてならない。昨年の総裁選ではまったくデタラメだったクーデター説、そして今後は禅譲密約説。よくもまぁ印象操作のようなことを行うなぁと呆れてしまう。公正な報道って何やろうと思う。これからは、マスコミの一方的な報道より、双方向で意見が言える(聞ける)ネットの方が信憑性があるんじゃないかと思ったりする。そう、一人ひとりの国民にはマスコミほどの影響力はないけれども、双方向のネットを活用することによってマスコミ報道を越える力を発揮できるんじゃないのかなぁと思う。

皆さん、各地の自民党支部や自民党支持団体、国会・地方議会の自民党議員のHP(ホームページ)やブログに麻生太郎議員の支持を訴えましょう。

それとマスコミは、経済政策の対立構造を構造改革「上げ潮派」と称し、景気回復・財政出動を「バラマキ派」と報じているのもよくわからない。僕自身の思うところは小泉構造改革は確かに必要であった。「官から民へ」「中央から地方へ」 間違いなく支持していた。でも、負の部分も背負ってしまったと思う。あまりにも長きにわたった構造改革のための景気低迷・非正規社員増大・格差社会、それに昨年来からのサブプライムローン問題に端を発し、原油高・物価高・・・ 時代は刻々と変化している、臨機応変に対応した経営をしないと会社なんてやっていけない。国のかじ取りも同様なんじゃないのか。

今また構造改革を推し進めば、重病の患者を手術するようなものじゃないのかなぁ。まず体力を回復することが先決である。構造改革はむしろ景気を悪化させる「下げ潮派」になるんじゃないのか。政治家やマスコミよりも実生活を送っている人の方が余程経済の事が分かっている場合もあると思う。皆さん、今私たちは双方向というマスコミ報道を超える力を手に入れたんです。一人ひとりがネットで訴える手法で発信し訴えていきましょう。

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だから麻生太郎先生なんだと思う

今日、事務所激励に直方市の麻生太郎事務所に立ち寄った。総裁選のこと、来るべき総選挙のこと、小一時間近くいろんな話が出来て良かった。激励のつもりが最後は僕の方が激励され・・・とにかく自民党総裁選で自分なりにできる事をしよう。地元はもちろん全国の友人・知人、企業の人たちにお願いしよう。自民党員じゃなくても関係(影響)のある自民党国会議員の先生がいるはず。地方は無論、商工業・農林水産業、大手企業でさえ、現状の景気回復を切に願っている。全国各地の皆さん、日本の将来のために是非お願い致します。

  

2006年9月20日 安部晋三464 麻生太郎136 谷垣偵一102
2007年9月23日 福田康夫330 麻生太郎197
2008年9月22日 

実に2年間で3度、毎年自民党総裁選挙が行われることになる。しかもすべてに麻生太郎先生は出馬することになるとは・・・ニュースを見ていると与謝野馨経済財政担当相(無派閥)、小池百合子元防衛相(町村派)、石原伸晃元政調会長(山崎派)が立候補に強い意欲を表明しているという。経済政策が対立軸となり政策の選択肢を示してくれることは良い事だと思う。ただ、過去2度総裁選びで失敗しているだけに、今度の総裁選挙は付け焼刃的な政策や多数派工作じゃ絶対ダメだと思う。日本の新しい「かたち」を創るだけの豊富な経験と歴史観に裏付けらた内政・外交政策を実行に移せる強いリーダーシップを兼ね備えている総理総裁じゃないと同じ轍を踏むことになるんじゃないのかなぁ〜。

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歴史に残る自民党総裁選そして総選挙

今の日本の国家というものが形成されたのは明治維新である。欧米列国に追いつけ追い越せという目標で、富国強兵と殖産興業に励み中央集権システムという世界で最も効率的で効果があがるシステムを創り上げた。戦後も官僚主導による経済政策は日本の繁栄をもたらした。でも、今現在、その役割は終わったんじゃないのかと思う。学校教育・福祉政策・年金問題しかり、現場にいる人たちは、「本当にこれでいいのかいなぁ?」と疑問に思いながら問題にあたっているように思えてならない。全国一律の規制や制度じゃ地域(現場)の実態に合わなくなったという事じゃないのか。これからは新しい国づくりや今までとまったく異なった社会システムに移行しなければならないんだと思う。それが道州制=地方分権社会への挑戦ということじゃないのか。

そう考えると明治維新以降の国家システムをガラっと変えるわけであり、歴史的にも凄い時代に生きているんだなぁと思う。今日本は大きく揺れている。今度の自民党総裁選その後にあるであろう衆議院解散・総選挙は、この閉塞状況を突破する大きな大切な選挙なんだと思う。昨日も書いたが、今日本のトップに必要なのは強いリーダーシップによる経済繁栄と大がかりな地方分権社会へのシフトであると思う。外交も国民の財産と生命を守るため、主権をかけて拉致問題解決と領土問題の解決をしなければならない。もちろん国際社会の中での国際貢献を如何に取り組むのかもある。

是非、政策の選択肢を広く国民に示してもらい、あるべき日本の姿を語ってもらいたい。昨年自民党総裁選挙での麻生太郎先生のあの演説には、日本の進むべき「かたち」をしっかりと信念を持って国民に伝えられていた。僕らを奮い立たせてくれる。

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2008/09/03 21:49


突然の首相辞任から一夜明け

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結果的に自民党は2代続けて首相選びに失敗したということか?今回の首相辞任、当然野党は一斉に批判しているが、与党自民党が福田首相に批判するのはちょっとなぁと思う。たしかに唐突であるし、無責任と謗られてもしかたがない辞め方だと思う。それでも自分たちで決めた総理だから・・・1年前の事を思い出すと(新総裁決まる。不満と不安)、多くの国民の声と派閥単位という永田町の論理があまりにもかけ離れていたと思う。今度は地元選挙民(国民)の意見をよく聞いた上で、代議士一人ひとりの考え、そして県連それぞれの意思で投票して頂きたいと願う。でも、本当は自民党員一人ひとりの投票が望ましいと思う。時間的・作業的な問題はあると思うが、党費を納めている党員・党友の一番のメリットは自民党総裁選挙(=総理大臣)に投票できるのだから。自民党福岡県連は予備選を実施するということなので、党員・党友の皆様、是非地元麻生太郎幹事長をよろしくお願いします。

何度も福田首相の記者会見の映像が流れていた。最初は1年間の総理としての功績を自画自賛し、最後は記者の質問に逆ギレ状態だった。あまりよくない記者会見だったと思う。過去2度総裁選びで失敗しているだけに、自民党は今度は失敗が許されない。当選回数や経験が多ければいいというわけじゃないと思うが、安部総理・福田総理とも当選回数が5・6回であった。役職もそれほど豊富に経験されていなかった。豊富な閣僚経験と実績、そして政界はもとより官僚や財界との人脈、小泉総理も絶賛されていた国際的な人脈を持っておられる麻生太郎幹事長、この点が二人の首相と大きく違う点だと思う。

麻生太郎先生が総理総裁になった時には、まずムードを変えてほしい。日本の将来は明るい。決して悲観することじゃないと強いメッセージを送ってほしい。今日本のトップに必要なのは強いリーダーシップによる経済繁栄と大がかりな地方分権社会へのシフトだと感じる。外交も国民の財産と生命を守るため、拉致問題解決に全力で取り組んでもらいたいし、領土問題も後世まで引きずってほしくない。国際貢献もしっかり発信してもらいたい。

何れにしてもまず総裁選に勝たないといけない。昨年もこのブログを通してお願いしていた。(何の力もありませんから) 麻生太郎先生にはビジョンがある。何がしたいのかを明確にお持ちになっている。地元福岡・九州の皆さんは無論のこと、全国の皆さん日本の将来を麻生太郎幹事長に託そうじゃありませんか。是非、地方再生・日本再生・保守再生のため声を大にして地元選出の自民党国会議員に働きかけて頂き、新しい時代を自分たちの力で創っていかねばならないと思います。

2008/09/02 21:48


福田首相辞任(9月1日)

今(9月1日21時30分)、福田総理の辞任会見が行われている。昨年の9月12日に安倍首相(当時)が辞任表明したのに続き、福田首相も任期途中での辞任となった。質疑応答が行われているが、安部総理が健康上の問題からとは明らかに違うと話されている。何れにしても、福田総理はこれ以上政権を維持するのは難しいと判断したんだと思う。内閣を8月1日に改造して臨時国会を乗り越えようとしたのに、やはりネジレ国会での対応で事態を打開するには次の人に託すしかないと考えたということか。

とにかく今後は、自民党の後継総裁が行なわれ、解散総選挙をにらんだ布陣になるように思う。日本の危機であるこの難局、不測の事態に陥ることのないように舵をとれるのは、麻生太郎先生しかいないと思う。何としても頑張っていただきたい。大変なことになった。

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2008/09/01 21:50


ブログの効果

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8月31日、4人の子どもたち&神崎妻にとって最後の夏休みであるが、いろいろ休み最後の課題に取り組んでいるようだった。今日は急遽予定を変更して、JR九州のビール列車に乗り込んだ。100名以上参加していたのかなぁ〜、結構知り合いも乗っていて楽しく面白い列車の旅&船であった。日田彦山線城野駅出発(13:45)〜添田駅(14:54)〜日田駅着(覚えていない)。それから、「よしずや」という旅館までバスで送迎され、17時から19時まで屋形船で料理や会話を楽しんだ。参加者全員に挨拶廻りをして久しぶりの人、初めての方、お酒を注がれながら懇親を深める。

「神崎さん、ブログ毎日見てますよ」 「写真とちょっと違いますね」(選挙時より5kgも増えました) 「応援していました、次は必ず頑張って下さい」・・・いろいろ叱咤激励された。いやぁ〜ブログの影響ってじわりじわりと浸透してきているんだなぁと若干感じた。本当は、ネットよりも実際に会って、意見交換や疑問に思っていることを直接ぶつける事が大切だと思っているが、人口86,365人、面積309.13kmsup2 を抱える田川郡ですべての人に会うのは限界がある。そういった意味で知名度のない僕がメディアを活用するには、今のところネットしかない。

ことある機会にどんどん参加しないと政策(何をやりたいか)は無論のこと、名前すら覚えてもらえないの実態なんよなぁ〜。コツコツだと思うが、一人ひとりと膝を突き合わせて時間を共有するところからしか選挙って始まらないんだと思う。昨日、別件があり参加できなかったが、自民党福岡県連主催のパーティがあった。新聞報道等に福岡11区公認問題が大きく取り上げられていた。どのようになっているか全くわからないが、今日のビール列車に山本幸三代議士も同乗されていた。JR出身という事で手嶋川崎町長も一緒だった。2人を見ていて、現職なのに地道に一人ひとりと握手を交わし頭を下げている。これなんだなぁ〜。選挙に出るって言うことは、常時臨戦体制っていうことなんだとしみじみ思った。大変難しい選挙区に身を置いているが、当選もできていない身の上、自分との戦いと思って、一人ひとりに名刺をお渡しして、握手をしてもらうところからしか始まらないと気を引き締めるビール列車であった。

2008/08/31 22:44


段取りの大切さ

昭和50年(中学1年生の時)に自宅を新築した。そして平成元年母屋を新築。平成12年母屋の隣に新築。平成13年火災に見舞われ、平成14年に元通りに新築。実に4回自宅の棟上げを経験した。だから、家の設計や間取り・外観・用語なんか理解しているし、実際の生活をイメージしながら自分で図面もひく。一番好きなのは大工さんと話をすることである。よく質問もしたが、「大工の仕事で一番大事なのは何ですか?」と聞くと、「段取り」だと答えられたことを思い出した。

上棟式では、柱を立てて、すぐに屋根をふく。その前からの基礎や切り込み等々の段取りがあればこそ棟が上がる。例えば壁をつくる前に、電線なんかを張らないといけないし、そのためには電気屋さんを手配して施工してもらわないといけない。だから、電気屋さんや水道・ガス・左官屋さんといったパーツ屋さんを確保できないとどうしようもない。段取りが悪いと手戻りになる。大工さんの付加価値って言うのは順番と時間計画の段取りに他ならないんじゃないかと思う。今考えると、行政でもビジネスでも、どんな仕事も一緒なんだなぁと思う。(再会〜青春時代) 日本風「段取り」が世界に広がっていく可能性だってあるんじゃないかと思う。身近なところから政策立案のプロセスを研究できる。

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2008/08/30 22:06


県議会の役割の大きさ

県会議員になって取り組めること。もう一度確認しておこうと思う。そもそもどうして県議会議員なのかについては、これまで何度か活動報告で書いているので・・・平成18年4月13日「スピードが求められている。」

県の政治について県民すべてが集まって話し合うことはできない。だから県民の願いを実現するために選ばれるのが県議会議員である。田川の多くの人の願いは、この田川の美しい自然や豊富な歴史と文化等に恵まれた田川地域を、より豊かで住みよい魅力ある郷土にしたいという思いじゃないかと思う。県議会では、議案等の審議を通して県民の声を県政に反映、方針を決定する場である。執行機関である県は、議会で決められた方向にそって、県の仕事を進めていく。

これから地方分権(地域の実態がそれぞれ違う中、もう全国一律で決めてしまうのが本当にいいのか? 平成維新はまだ来ないのか? ) が本格的な実行の段階を迎えるにあたり、意思決定機関である県議会が担う役割は、ますます大きくなってくる。だから、県議会議員自らが具体的な政策立案を積極的に取り組むことで、議会の機能をいっそう発揮できるんだと思っている。法律によって大きな権限が与えられているからこそ、地域にとってより身近で大切な役割を県議会は担っていると強く思う。

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2008/08/29 22:34


陽気な経営マインド

いろんなタイプの経営者と話をする機会がある。今どこの企業も大変厳しい状況で何とかしなければとよく言われ、頭を抱え込んでいる。何だか人生の苦悩を一身に背負いこんでしまったかのように深刻な表情をしたりする。わからないではないが、決して社員やお客さん周囲の人に見せちゃいけないなぁと思う。政治家も一緒やなぁ。現状認識や厳しい環境ばかり強調しても陰気くさく、希望も持てなく暗くなるだけだと思う。

自分自身を分析すると(そのままだけども)、天然ではないが至って明るく陽気である。たまに挫ける(くよくよする)こともあるが、忘れっぽい。今の現況から目をそらす事もないし、大きな構想を持って夢と希望をあきらめない。だから、そのために今為すべきことを実践するのみ。明るい経営マインドを持つことが現状を突破する一歩じゃないのかなぁと思う。成功と失敗を分けるのは、心の持ち方、情熱であり、「うまくいく!」”運”はそう思った人に巡ってくるんじゃないかと思う。

リーダーがいつも暗く沈んでいたのでは、何となく空気が沈滞化して経営が後ろ向きになり、先細りになりかねない。だからリーダーはいろいろ考える前に、まず気分を明るくすることを心がけなければならない。「陽気さ」「明るさ」は、組織を統率し、引っ張っていくリーダーの必要不可欠なファクターであると思う。

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2008/08/28 12:39


再会〜青春時代

政治の世界では、しばしば水面下で物事が決まると言われている。ビジネスの世界も同じだなぁ。実際に目に見える仕事よりも、実のところ目に見えない“水面下”での仕事のほうが重要ということがある。だから水面下の中でどのような段取りを取るのか、この段取りこそが大切なんだと思う。なかなか企業秘密・機密保持契約もあり、公にできない事が多いが、何れ成果が出てくる。 今はわかってもらえなくていい。こういう仕事が“男のロマン”の醍醐味のような気がしている。

さて、昨夜東京から帰省中の友だちを囲んだ食事会をした。伊田の友悠亭に集まり、いやぁ〜楽しかったなぁ。腹がよじれるくらい大笑いさせてもらった。昔話に花が咲き、新たな発見もあり、何かみんな全然変わってなくて・・・高校時代の3年間、それは青春そのものだった。幸い選挙時に同級生の連絡先は携帯電話に登録しているので、急な連絡だったけど、電話とメールで連絡取り合いすぐに集まれる。友悠亭のあと、炭都”たがわtixi ”でも紹介されているbar・cafe 樹(いつき)に行く。ゆっくり、落ち着いた雰囲気のお店で、美味しいカクテル(オリジナルカクテルをくれる)にケーキやデザートを食べながら、名残惜しいおしゃべりを楽しんだ。

高校卒業1年後今日のメンバーと一緒に草千里に

九重キャンプ

運動会

修学旅行

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2008/08/26 19:34


小説吉田学校

昔見た小説吉田学校、日米講和の裏舞台、そして政党の駆け引きに、組閣のからくり、もう一度よく見てみたいと思う。既に歴史となっているけど、登場人物が僕らにはまだ生々しい。それだけに極めて忠実に再現をされているのを見てみたい気になる。戦後社会の礎を築いた吉田茂首相。三木武吉の執念のぶつかり合いで、政党政治家として日本という国を動かしてきた全く対極にある二人であったが、二人とも政治家として誰よりも日本という国の未来を考えていたと思う。

たしか麻生太郎先生の幼少時代も映画に映っていた記憶する。今日も添田町津野次郎丸でバーベキューを御馳走なった。やっぱり麻生太郎先生の話が出てくる。昨日は、添田フレンズ(小学生ドッチボール)の懇親会があった。ここでも麻生太郎幹事長=次期総理の話も出てきた。そしていつものように僕の選挙でまた叱咤激励された。時代を創るのは僕ら現役世代であり、次の世代に今何を為すべきかを本気で考えないといけない思う。小説吉田学校今一度ビデオを借りて見てみよう。

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2008/08/25 05:48


お父さんの家出

ソフトバンクモバイルのCM白戸(ホワイト)家のお父さんじゃないが、家に犬がいる。名前は「そうた」。平成16年5月連休期間中に財団法人福岡県動物愛護センター(旧動物管理センター)の譲渡会で我が家にきた。「そうた」という名は「北の国から」の草太兄ちゃんから名付けた。(友人の辻眞作先生の犬が「ゴロウ」だったので)

家族で登山したり、キャンプしたり、小旅行の時も一緒に車に乗せて連れて行く。色が真っ白で赤い首輪をしているためか、知らない人から「お父さん」と呼ばれ、しっぽをふって愛想良く振る舞う。日頃はとても優しくおとなしく、吠えることはないし、決して噛みついたりしない。

その「そうた」が唯一怖いものが、雷である。血相を変えて、舌で「ハァハァ」息をし、ヨダレを垂らして、狂ったように怯える。そのため、家の板塀は破られ、門は崩され、高さも最初1mの高さでも大丈夫だったのに、今では180cmの高さになっている。

先日も脱走した。首輪に連絡先を書いてあったので、親切な方が保護して下さり家に連絡して頂いた。帰宅して迎えに行ったが、もう何回目になるのか。今日もまた大雨とカミナリがなっていた。しっかりと綱をつないでライオンズクラブ例会に出かけた。今帰宅するとおとなしく寝ていた。今日はライオンズクラブ100%例会だったが、惜しくも2人欠席だった。それでも初めてお会いするメンバーもいて、僕としては収穫大の例会であった。

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2008/08/23 00:41


ブレーン・ストーミング

昨日から福岡で仕事の打ち合わせをしていた。なかなか自分だけじゃアイデアなり構想がまとまらなかったので、ブレーン・ストーミングをお願いした。福岡SRPにある西日本アークシステムの積信幸社長、BIZQの片岡紀昭社長で医療分野におけるICTの利活用に関してのブレスト。積社長は、日本大学商学部益子ゼミ(経営情報管理論)の11期上の先輩であり、国際医療福祉大学大学院(開原成允学長)で学んだ地域医療情報のスペシャリストである。本当に不思議な縁だなぁと思う。続きは博多駅前にある一心寿司で懇親。いやぁここのお寿司は絶品だった。大将も気さくで明るく、とてもいい感じのお店だった。※益子ゼミ (わくわくWORK(ワーク)) (いざ讃えん大学日本、いざ歌わん我らが理想) (続 益子ゼミ)

今日は午前中、フライトシステムコンサルティングでのブレーン・ストーミング。飯塚商工会議所100周年に向けて商店街活性化と観光事業の推進でアイデア出しをしていた。天神・大名WIFI化の応用やその他全国事例を聞きながら飯塚地域における観光消費拡大や地域全体・商店街知名度向上等の知恵を出し合った。

12時には福智町での意見交換会。ランチミーティングをしながらのみっちり3時間のブレストであった。もっと多くの人たちと課題解決に向けた取り組みをしなければと思う。ひとりの力は大したことないけど、自由奔放に意見を出し合うことで大きな効果が期待できる。

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2008/08/21 21:34


夏の終わりの思い出〜ソフトバンク観戦

8月18日(月)、この夏最後の家族イベント「ソフトバンクvs日本ハム」yahooドームで野球観戦。子どもたちにとって初めてのプロ野球観戦だった。妻も独身時代は結構ホークス応援団で行っていたが、結婚してまったく行けていなかった。みんなハシャギ過ぎるくらい声をからして大喜びだった。こんなに喜ぶんだったら連れて行ってあげれば良かったなぁ。結果は7-0で完封負け。まったく打てなかった。残念!でも、本当に楽しめて、夏のいい思い出になったと思う。

仕事もいろんな案件も出てきた。民需でのIT関係(システム構築)の仕事の話、医療関係、観光情報等、ボランティア活動のお誘いに、就職での悩み相談、政治パーティや病気お見舞い等々・・・連休明けでどっと情報が入ってきた。一つ一つ丁寧に応えていこう。

それにしても選挙という人間関係の最も難しい中で、いつまでもお付き合いをして下さる方々、一緒に仕事をしようと温かく迎えてくれる仲間、落選したにも関わらず引き続き応援して下さる支援者の皆さん、涙がでるくらいうれしい。この事を生涯忘れちゃいけない。

逆にこれまで友達付き合いしていたのに利害関係で離れていった人、落選したために疎遠になった人もいる。 ぐっと胸の内にしまって、またいつか笑って話ができる時がくるかなぁ。人の気持ち暖かさ・有難さに感謝しながら、いつの日かきっと恩返しをしたいと思っている。

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2008/08/19 22:06


初見物、小旅行。

久しぶりのブログ更新になる。初盆参り等行事はあったが、13日から17日まで家族での夏休み。颯行も15日に屋久島よりトッピーに、鹿児島からリレーつばめに乗り帰ってきた。家族みんなで博多駅まで迎えに行く。また、ちょっと小旅行で豊後高田市まで足を延ばした。豊後高田昭和の町東光寺五百羅漢も見てきた。天候が悪かったが、子どもたちにとって初めての阿蘇山の火口にも連れて行ってきた。昔は小学校修学旅行定番(別府・阿蘇)だったのに、近頃は平和学習という事で長崎が多いらしい。

それにしてもオリンピックは感動の連続だった。「2大会連続」「大逆転」「まさかの敗退」・・・毎日ハラハラドキドキで夜はテレビに釘付けになっていた。さぁ明日からまた仕事に復帰。妻も子供たちも夏休みといっても行事が続く。ちょっとした夏休みを満喫している。明日の夜はソフトバンクvs日本ハム。子どもたちにとって初めてのプロ野球観戦である。

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2008/08/17 21:18


初盆参り

8月13日今日から初盆参り。今年は親戚だけで7家もある。朝早く法光寺裏にあるお墓に参り、家の仏壇にご先祖様を連れて帰る。それにしても、この一年間でお亡くなりになった方(家)の多さ。寂しいお盆を迎えていることだと思う。いろんな人生を歩んできたんだなぁとお参りに行って思う。死をもって、命をかけて家族に何かを伝えようとしているようにも思う。間違いなく僕も父を亡くして人生の転機をむかえた。価値観が変わってきた。今日の夜は久しぶりに亡父と一緒に飲もうと思う。

長男颯行(やはゆき小6)は、一人旅に出かけた。と言っても昨年1年間山村留学をした屋久島へ。もう一つの家族、もう一つの故郷が颯行にはできた。里親さんには本当に感謝である。たくましく育った子どもたちを亡父は目を細めて見守っているに違いない。何れ自分も死んでいく身。恥ずかしくない生きかたを亡父に報告したい。希望を抱き、夢を持って人生の目標・理想に向かって突き進もう。

先祖とのご縁を頂くこの時間に、十分に鋭気を養いたいと思う。



がんばれ、ニッポン!

北京オリンピックも盛り上がってきた。北島康介選手が金メダル獲得。競泳男子100m平泳ぎ58秒91世界記録。50mまで3位、ターン後一気に加速した時の揺れんばかりの声援に熱くなった。昨日の柔道66キロ級内柴正人選手の2大会連続優勝の金メダルも大いに燃えた。日本人の活躍は無論のこと九州出身という事でとてもうれしい気持ちになる。このオリンピックを目標に、この一瞬を懸けるために4年間頑張っている選手。大きな期待と夢を実現している選手の姿を見ると涙が出てくる。

柔道52キロ級中村美里選手は準決勝で敗れはしたが、3位決定戦で韓国に合わせ技で一本勝ちして銅メダルを獲得した。大したもんだと思ったが、「金メダル以外は全部同じです。優勝を目指していたので、悔しさの方が大きい。まだまだやることはある。悔しさをばねに、次を目指したい」とコメントしていた。まだまだあどけない若干19才である。この根性がみんなに感動を与えるパワーなんだなぁと思う。

4年に一度、同じ境遇の選挙戦。日々の努力があってこそ、やはり気合と気概と根性かぁ。

冨田洋之率いる“体操ニッポン”チームが、アテネ五輪を上回る成績に挑む

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2008/08/11 20:15


スペースワールドへ

今日(8月9日)は、添田東子供会行事だった。ここ数年は夏休みキャンプor英彦山青年の家合宿だったが、今年はバスハイクでスペースワールドとなった。去年の夏に家族で行ったので1年ぶりだった。上の子ども2人は単独行動で、家族で一緒に行動することはなくなったんだなぁ。下の子どもたちと一緒に乗り物やアトラクションをまわった。待ち時間もほとんどなく、子供たちはそれなりに楽しんだようだった。

テーマパークはどこも厳しいとは聞いていたが、夏休みの土曜日というのにお客さんは少なかった。昨年と比べても何か厳しいなぁと思った。タイタンVも昨年度末の事故からなのか、運休だったし、運休や点検中のアトラクションがかなりあった。従業員も少なかったのは気のせいなのかなぁ?ただ、新しくプールが出来ていたり、スケート場もフリーパスで入れたり、新しく取り入れたものもあった。頑張ってほしいスペースワールド。

北京オリンピック柔道の谷亮子は3連覇ならず、惜しくも銅メダルだった。まだまだ見どころははじまったばかり。

平泳ぎの北島康介は、2大会連続メダルを獲得することができるか

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2008/08/09 21:18


北京オリンピック開催

    北京五輪開催される。

第29回オリンピック北京大会が8月8日午後8時(日本時間同9時)に開会式が始まり、華やかに開幕されている。アジアでの夏季五輪は1964年東京大会、88年ソウル大会に続き20年ぶり。2001年に北京五輪招致に成功した中国にとって念願の五輪初開催となったが、この時に競っていたのが大阪府・大阪市だったのは記憶に新しい。大阪市はオリンピック招致の機運を盛り上げるため様々なイベントや大会の開催を進めていた。でも大阪市の財政が危機的状況にあったことや市民の中に反対する動きがあったため、北京五輪に決定したと記憶する。次は東京と福岡の一騎打ちの招致合戦となり、東京に決定された2016年東京五輪招致。予定では来年(2009年)10月のIOC総会で開催都市が決定されるらしい。

オリンピック全日程はこちら。見どころは、たくさんある。

「ママでも金」を合言葉に、今大会で谷亮子は3連覇を狙う

ただ、「がんばれ北島」はダメだとか、会場内に持ち込める応援グッズは長さ2メートル幅1メートル以内の参加国の国旗だけで、選手の名前入りのビラや布などは没収されるとか・・・応援まで規制されるって言うのは???また中国製ギョウザ中毒の問題も出てきて・・・産経新聞で「五輪成功目標の中国に配慮 ギョーザ問題解決、先送りに同意の日本」という記事が掲載されている。まだまだたくさんの問題があるような・・・

今日はライオンズクラブ例会だった。今年で45周年という事で来年の3月8日に45周年記念式典を行う予定。ちょっと会議が長引いてしまい、本当はその後にライオンズクラブ国際協会337-A地区3R-2Zのボーリング大会に向けて練習をする予定だったが中止になった。残念。それでいつものように食事(飲み会)に誘われたが、明日は子供会行事があるので丁重にお断りした。と言うわけで、明日に備えて早めに寝ることにしよう。

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2008/08/08 23:01


データセンターの活用

筑豊の歴史や文化、公文書・資料や写真・映像を保存できないものか。実は個人で持っている古い書類や写真の方がもっと価値があるんじゃないかとも思う。地域社会の資料として保存、デジタルアーカイブを是非提案したい。歴史的価値があるばかりでなく、一つの大きな産業に育成できるとも思う。また周辺ビジネスも立ち上がってくる。e-zukaトライバレー構想の中核もデータセンター(e-zukaトライバレーセンター)の構築であり、田川にも田川情報センターがある。例えば、医療の画像データをデータセンターで共有するだけでどのくらい医療費の抑制につながり、患者サービスと医療の効率的運用が可能になる。今世界中のデータセンターがパンク状態にもなっている。かつ、個人情報やセキュリティの面からも安全なデータセンターの活用が行政・企業に限らず個人でも利用されてくる。個人の持っている写真もデータセンターに持たせることで、劣化や損失もなく保存される。

OSACの理事であるサンマイクロシステムズやIT企業が、「地底空間トラステッド・エコ・データセンター・プロジェクト」と呼ばれる地底100mの場所に未来型データセンターを建設するプロジェクトを進行中である。

データセンターを地下に建設することで、サーバー等のIT機器やデータセンター用機器の冷却に使用する消費電力を40%も削減できるという。また頑丈な耐震性に優れた基盤岩の上に建設できるため、地震の多い日本では最も安全なデータセンターを構築できる。このプロジェクトが計画している新しいデータセンターは、場所は明らかにされていないが廃坑となった鉱山のトンネルの基盤岩上に建設される予定。 (岐阜県の神岡鉱山か?あぁ〜あ)

現在の予定では、建設地の初期準備費用は250億円、10,000台のサーバ構成費用は約200億円になり、サーバ台数30,000台まで想定しているという。

ちなみにこのプロジェクトに参加を表明している民間団体は、以下の12団体。

  • サン・マイクロシステムズ株式会社
  • 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
  • ベリングポイント株式会社
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • SAPジャパン株式会社
  • 新日鉄ソリューションズ株式会社
  • ソフトバンクテレコム株式会社
  • 日本AMD株式会社
  • 富士ゼロックス株式会社
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
  • 株式会社プラネット社
  • 中央大学

また、国土交通省、経済産業省、総務省、環境省もアドバイザリーメンバーとして参画している。麻生情報システムの時に付き合っていた会社ばかりで、な〜るほど皆さんの顔が浮かんでくる。

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2008/08/06 21:33


風は西からしかふかない

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8月4日(月)、福岡Rubyビジネス拠点推進会議(F-Ruby)設立総会がホテルニューオータニに行われた。ざっと見回しても200名は超えていたと思う。福岡CSKの西岡さんを会長に麻生渡知事が名誉会長に選任され盛況のうちに開催された。来ている人たちを見ると殆ど知っている人たちばかりだった。それにしても、IT業界もまた新しい時代を迎えようとしているんだなぁと思う。感想は、短期間でここまで立ち上げてきたEC−ONEの最首さんをはじめ、フライトシステムコンサルティングの杉山さん、RBCの人たちのロマンは本当に凄いなぁの一言である。 少し羨ましくもあり・・・少しさみしくもあり・・・かな。

飯塚市経済部長の梶原部長も来られていた。僕の隣がe-zukaトライバレー委員会の事務局である産学振興課の久原さんだったので、甲子園の飯塚高校の結果をリアルタイムで携帯で見せてもらっていた。本当に残念だった。(飯塚0-7浦添商)

総会終了後、懇親会があり久しぶりにIT業界の人たちとも親しく話がしたかったが、18時に別件があり出席できなかった。KSGインターナショナル(e-denpo)の高橋泉社長(僕の従姉弟)からセッティングを頼まれ、九州電力の秋吉執行役員とラ・ロシェル福岡で会食した。先日も大阪出張の折に関西電力も紹介してもらい、本当にありがたい。やっとe-denpoも軌道に乗れる環境が整ってきた。また僕の選挙の話にもなり、同行されていた永野グループ長のご親戚が添田町でご近所さんだった。世の中本当に狭いよなぁ〜。びっくりである。終了後、2次会からFusicの浜崎副社長が同席、BIZQの片岡社長も一緒に合流した。

4日から三井物産戦略研究所パブリック・ビジネス推進室の小泉室長と阿部さんと一緒に福岡県庁望月情報企画監、5日は朝から佐賀県庁、16時熊本県庁島田企画監との意見交換。また、面白い仕掛けづくりができそうである。少し早めに熊本入りしたため、小泉さんと阿部さんは、暑い中熊本城を見学された。その間、熊本の神崎義生伯父さん(父の兄)の家に突然お邪魔した。選挙が終わってまだ挨拶に行っていなかった。1時間ぐらい話ができたが、伯父さんの知り合いや同級生の名簿を書いてもらったり、選挙の分析をしてもらったり・・・感謝感謝である。お身体にはくれぐれも気をつけて下さい。2日間の日程はざっとこんな感じだった。

2008/08/05 22:33


福岡県小学生ドッジボール交流大会

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福岡県小学生ドッジボール交流大会がyahooドームで開催され、応援に出かけた。誉行(たかゆき5才)は初めてのyahooドームで、いつもの事ながら、かなりハイテンション。予選は5パートに別れリーグ戦で、3試合3セットの得失点差での勝敗だった。添田町はパート優勝で決勝トーナメントへ。準々決勝、準決勝と何れも2-0で順調に勝ち進んだが、決勝で惜しくも大牟田市に2-0で負けてしまった。ドッチボールってこんなに燃えるものなのか。準優勝ではあったが、やはり負けると悔しい思いだった。合計15セットで選手はみんなは苦しかったと思う。それでも、みんな本当によく頑張った。長女にせよ、長男にせよ、こうやってだんだんと親元から自立していくのかなぁ。親の知らない自分の世界をつくっている。弟二人もまた違った環境で自分の道を見つけてもらいたいものだと願う。

今度8月18日Yahoo DOME 福岡ソフトバンクvs日本ハム戦を家族6人でスーパーボックス席で観戦させて頂く。子どもたちにとっては初めてのプロ野球観戦である。妻育子も子どものように今から喜んでいる。

誉行初めてのドーム

ジャンプボール颯行

さぁ!決勝戦

2008/08/03 21:50


後継者も大変

午前中の涼しいうちに墓掃除に行く。1時間ぐらいかけて、お墓や周りの枯葉や雑草に埋もれている小道もきれいにしてきた。父がいた時は、たまに墓掃除を手伝うくらいで、何十年も父は一人で掃除をしていたんだなぁ。そんな父の姿を思い出しながらいつも墓掃除をしている。家やお墓を継ぐ(守る)人は、本当に大変だと思う。跡継ぎ(相続者)は、人にはわからない苦労っていうか、何かと面倒を見るのは当たり前と思われ、受け継いだ資産をなくしたり、縮小でもしようものなら何を言われるかわからない。当然、受け継ぐのは何も資産だじゃなく、負債だってある。・・・これは家だけの話じゃないな。政治家や企業でも後継者問題は頭の痛い、でも一番肝心な問題である。

午後4時から福智町伊方の辻教頭(上野小学校)別邸で、太田校長(市場小学校)家族、八隅教頭(大藪小学校)家族、それに辻教頭の後を受けられた小峠教頭(添田小学校)と一緒にバーベキューを楽しんできた。久しぶりの集まりで会話も弾み、えらく盛り上がった。実はみんな10年前にヨーロッパ(ロンドン→スイス→ローマ)に行ったメンバーである。旅の思い出は楽しい。独身時代から付き合いになるから20年になるのか。こんなふうに家族ぐるみのお付き合いになってくるとは、うれしい限り。・・・しかも、子供同士もみんな友だちであり従兄弟のような関係になっている。今日、大笑いした話題を今度スライドショーにでもして、また楽しもう。 「夢からはじまる 〜ヨーロッパ編〜」としようかな。

子どもたちもバーベキューで大喜び。辻先生がまた魚釣りに子どもたちを連れて行ってくれる約束をしてくれた。花火や肝試しは太田先生夫妻がしてくれた。家に帰って子どもたちも疲れたのかぐっする眠っている。

1998年8月 ヨーロッパ旅行。妻の従弟の上野二郎先生がロンドン日本人学校に勤務していて、ロンドンを案内してもらった。

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2008/08/03 06:58


難局に立ち向かう麻生太郎幹事長。期待と希望。

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政権浮揚につながるかどうか、福田首相が内閣改造を行ない、それに伴い自民党役員人事も併せて実施した。麻生太郎先生が自民党幹事長に就任された。選挙の顔である幹事長に国民的に人気の高い麻生太郎先生を起用することで、起死回生の政権浮揚を狙ったものだと思う。近くなった解散・総選挙で間違いなく議席を減らす自民党として、最小限に食い止めるには、麻生太郎先生しかいないということが周知の事実なんだと思う。幹事長の要請を断って最大派閥の町村派を敵に回せば、首相への道が遠のくとの見方もあるし、選挙で大敗すれば共倒れというリスクも抱える。まさに両刃の剣である。

でも、自民党の危機的状況の時だからこそ、日本が困難な状況だからこそ、自ら矢面に立って難局を乗り越え、閉塞感を打破していこうとする姿こそが、国民は期待していると思う。幹事長就任で麻生太郎先生の待望論が大きくなってくると思う。「男は何度でも勝負する」 この言葉が筑豊の希望であり、日本の希望のような気もする。

福田内閣は政権浮揚が目的の内閣改造・党役員人事かもしれないけど、麻生太郎幹事長にみんなが期待しているのは、景気や経済問題、特に生活に直結するガソリン価格の高騰それに伴う物価高、不安に陥っている年金・介護の社会保障問題の解決に向けての取り組む姿勢なんじゃないかと思う。結果、総選挙で勝利し、国民からの圧倒的な支持で次期総理大臣のイスを勝ち取ってもらいたいと心からそう思う。お身体に気をつけて頑張って下さい。

さて、昨日は伊藤信勝田川市長と1時間近く二人で話ができた。e-zukaトライバレー委員会での取り組みや官民一体となった観光事業、医療の問題等々、もちろん僕の選挙についても励まして下さり、今度こそは必勝を期し、期待に応えていきたい。それと「神崎さん、ブログで紹介しといてね」と言われた。辻内智貴さんの原作「信さん」を映画化されるという。 

”時代は昭和、あの頃、そこには炭鉱があった。貧しくともみな懸命に生きていた。 そして、子どもたちがいた。夢、希望、そして淡い恋。 遠い記憶に涙がとまらない。 胸震える感動の物語”

この映画のターゲットである団塊の世代の人々に、自分たちが育ったあの頃の姿を思い出してもらい、自分たちが一生懸命に生きてきた昭和を振り返り、心打つ上質の日本映画を目指しているという。「信さん」〜僕の町は炭鉱だった〜 楽しみがまた一つできた。

今日は福岡で九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K−RIP)を訪問していた。麻生泰社長が会長を務められていて、経済と環境の両立を目指し、九州地域における環境・リサイクル産業の育成・振興を通じ、循環型経済社会システムのモデル構築と地域経済の活性化を目的としている。先日ブログで紹介した循環型経済社会の実証的モデルの件で訪問。その後九州経済産業局等に行っていた。

夜は夜で久しぶりに自宅で妻の方で近所の親戚が集まり僕の選挙近況を話し合った。親戚や各町村の後援会の方々ともしばらくご無沙汰しているので、また機会をつくりながら徐々にエンジンをかけねばと思う。今から2年8ヵ月あるが、日数では1,000日を切っている。      ”次選挙まで長くもあり短くもあり”

2008/08/01 21:30


高齢者コミュニティ

先日麻生太郎事務所からもらった麻生先生の記事(5月7日りびる創刊号TOPinterview)の中に、こんな一節が書かれていた。

今、盛んにいわれている格差の問題については?
麻生 「地域間格差という時に、ちょっと勘違いしていると思うのは、みんな東京のようになろうとしていることですよ。一例として、私の住んでいる福岡県飯塚市で月四、五万円払えばそこそこのマンションが借りられますが、東京じゃ無理です。だから、逆にいえば年金で生活できるのは地方なんですよ。そこで、安全に快適に暮らせる条件を維持したほうがよほど良いんですね。私から言わせれば、地方にいる人たちは何か自分たちの持っているパワーの使い道が分かっていないんだと思いますよ。例えば、東京で使っている電気も、東京電力は都内で電気をつくっているわけじゃなく、福島の原発や新潟の原発に頼っているわけです。ならば、福島や新潟は「俺たちがつくっているんだから、俺たちが使う電気の料金はもっと安くしろ」「工業用のもこれぐらい安くしろ」と、交渉してもいいんじゃないですかね。そうしたら工場も進出しますよ。 ・・・・・・・・・・・・」

記事を読みながらアメリカのサン・シティを思い出した。サン・シティとは55才以上の人々が住んでいる街で、気候が温暖なネバタ州、アリゾナ州、カルフォルニア、テキサス州など全米で8ヵ所ほどあり、引退後の人たちが集まって、病院や協会、ショッピングセンターなどが併設され高齢者用の住宅設備を備えている。マルチハビテーション推進コンソーシアムが取り組んでいる都会と地方の2居住空間や団塊の世代の人たちの地元(地方)移住地域戦略を先取りしたものである。昨日は焼き鳥屋「だぼちゃん」で添田町議の岩本泰三郎議員とおしうみ葬祭の鴛海(おしうみ)さんと一緒だった。添田町の活性化の事や光BBの事、企業誘致・住宅政策等々について意見交換していた。そんな時添田のウリって何か?という話題になった。なかなか添田町に住んで生活していると気づかないが、間違いなく”水”だと思う。とにかく水道水がおいしい。生水を飲める町ってそうそうないんじゃないのかな。それにこの四季を通じての田舎風景・観光客も多く訪れる自然環境。野菜もお米も美味しい。人の移住を前提とした地域戦略を考えてみてはどうでしょうか?と話をした。高齢者コミュニティを創って定住人口を増やしていく。空地情報の提供や規制緩和あるいはバリアフリー住宅に対しての減税措置なんか考えればやるべきことはたくさんある。今は大きな変革の時代、人生観や住宅問題、老後の生活設計を含めてみんな考え方を見直している。

病々診療(地域連携)による健康増進モデル地域で病院や介護の心配もない、30分圏内にゴルフ場が7・8ヵ所もあり登山やスイミングも楽しめる。高齢者コミュニティによる新産業創出でビジネスチャンスも広がってくる。ここ田川には楽しい老後を過ごせる場所がたくさんある。

同じように考えたり語る人は、山のようにいる。それを如何に実行に移せるかどうかが問題である。一度、フィージビリティスタディをさせてくれないかなぁ。この「高齢者コミュニティ地域戦略プロジェクト」が本当に実現可能か、実施することに意義や妥当性があるかを多角的に調査・検討したいものである。また高齢者コミュニティによる新産業創出についても、市場性と採算性を検討することも必要。ブランド”たがわ”を創ります。僕が目指したいものは、ここにある。新3K(健康・観光・環境)産業+ITによる新産業創出である。そして、もう一つのKは高齢者・コミュニティによる街づくりである。家族と一緒に暮らしたいじゃないですか?



国民総幸福量〜ブータン王国

GNH国民総幸福量という価値観を国是としている国、ブータン王国。ブータン王国は総人口70万人足らずの農業国で、総面積は九州とほぼ同じぐらい。ヒマラヤの雪解け水が豊富に供給され水不足の心配はなく、農業に適している。また、森林面積も国土の7割まで拡大し、自然環境保護にも努め、自然と人間の共存を目指しているという。

「国民総幸福量」の概念はこう説かれている。目的と手段を混同してはいけない。経済成長自体が国家の目標であってはならない。目標はただひとつ、国民の幸せに尽きる。経済成長は幸せを求めるために必要な数多い手段のうちのひとつでしかない。そして、富の増加が幸福に直接つながると考えるのは間違いである。つまり、全てにおいてまずは人間中心の政策をブータン王国はとっているのである。

そんなブータンに一度行ってみたいな。きっと感動の旅になるじゃないかなと思っていたが、添田町に行った人がいた。大正町にある焼き鳥「鳥ぴん」の女将さん。前に育子(妻)と一緒に食べに行った時にブータンの話をしてくれた。いろいろ話を聞いていると年に1・2度海外に友達と旅に出かけているとの事。アラスカ、トルコ、アフリカも2ヵ国行っていたと話されていたなぁ。百聞は一見にしかず、肌で感じたこと、自分で見た光景、現地の人たちとの交流。いろんな話を聞かせてくれて面白い。昨日は地元添田の武貞さん田川市伊田商店街で乾物や珈琲豆を取り扱っている三好さんと一緒に鳥ぴんで一杯飲みながら女将さんの話を聞き入っていた。途中、佐護さん押川さんも添田夏祭りの話し合いが終わったあとに駆けつけてくれ、またまた一緒に飲ミニュケーションになった。でも、いろんなジャンルの話が出るのがいい。それを政策にどう活かせるのかを考えることができる。明日でもまたブログで書こうと思う。

そう、昼間だけが仕事じゃないんだよなぁ。夜の涼しい時間、楽しい会話の中から潜在的に眠っているアイデアやちょっとした構想が出てくる。まさに夜のちょっと一杯は宝の山なんだと感じる。そうそう、鳥一(とりぴん)の大将は義父(山本徳孝)の教え子であり、本当に世間って狭いよなぁ。田川にも添田町にも面白い人たちがたくさんいる。掘り起こせば凄いパワーになるんだと思う。地域にとっての財産をもっと活用する場がないものかなぁ。

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2008/07/29 20:15


お目付け役が大勢いると・・・

7月26日(土)、朝早くから颯行(小6)はドッチボール全国大会福岡予選の試合で福岡市に出発した。本当は家族で応援に駆けつけなければならないのに、今日は妻の実家(山本家)の法事(祖母17回忌)だったため叶わず。休日はいつも行事があり、応援に行けなく選手の子どもたちや監督、保護者の皆さんに申しわけないと思っている。妻と、「応援には行きたいけど、なかなかいけんもんねぇ」といつも残念だけど仕方ないねぇと話をしている。今日も別に理由を聞かれるわけでもないが、「今日は法事なんで・・・」という言い訳は何となく嘘っぽく聞こえるよねぇと妻と2人で笑いながら話をしていた。

結果は、見事予選を1位で突破。明日は全国大会出場をかけての試合となる。明日はみんなで応援に行こう。法事は17回忌という事で、お祖母さんの話よりも僕の選挙の話で盛り上がっていた。伯父・叔母ばかりなので、謙虚にしていないと大目玉。「気は長く、心は丸く、腹立てず、誓いは固く、言葉少なく」かな。お目付け役が大勢いる45歳を過ぎた僕は、この席では、ただただ頭を下げるばかりである。

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2008/07/27 04:02


号外 ”飯塚高校甲子園出場”

第90回全国高校野球選手権福岡大会決勝で飯塚高校が沖学園を6-1で夏の甲子園出場を果たした。福岡県北部からの甲子園出場は12年前の東筑高校以来、筑豊からは1980年に僕ら田川高校が出場して以来28年ぶりである。やったぁ!良かった!飯塚高校の皆さんおめでとうございます。甲子園では、昨年の佐賀北のような活躍と初出場初優勝の栄光を勝ち取って下さい。これは筑豊にとって凄い吉報であり、勇気づけられる。添田小・中学校の同級生で盆と正月にはいつも一緒に飲んでいる飯塚高校教師の中村久充君にすぐに電話を入れた。球場でまだ興奮さめやらぬ雰囲気だった。本当によく頑張ったと思う。これから、地元やOB・保護者からの寄付金を集めたり、応援団を組織・練習したり、地元からの応援バスの手配や人数の把握、幟やうちわ等々グッズの制作・・・目が回るような忙しさになるんだと思う。体調に気をつけて万全で全力を出し切ってほしい。

今日は飯塚商工会議所で麻生泰会頭とお会いし、100周年にあたり飯塚市の街づくりについての意見交換があった。飯塚市も斎藤市長になって、歳入歳出改革はもちろんのこと、市民サービス向上にむけた様々な施策を実施している。飯塚商工会議所としても合併後の新飯塚市の活性化をより一層推進し、元気で活力ある高齢化に対応した街づくり、人づくりを構築し日本のあるべき姿を実現していきたいと話されていた。麻生泰社長の夢やロマンを是非実現していきたいものだと思う。そのためにも総花的なものよりも、具現化できるものに絞って提言として考えたいと思う。(ヾ洩穎携による商店街活性化と観光事業の推進 地域住民のための健康増進e-zukaモデルの実現)

麻生泰社長とお話していると元気になる。ポジティブになれる。本来、経営者でも政治家でも、理念を持ち、ビジョンを掲げて、あるべき姿をきちんと示す。そのために何をすべきかを考え、まわりを巻き込みながら実践していく。これが今の時代のリーダーじゃないのかなぁと思う。だって希望が湧いてくるじゃないか。

周囲にいつも不安を抱かせたり、解決策を示さない現状認識の話ばかりする人があまりにも多すぎる。これじゃこの先世の中、何の良いこともなく、失望感でどっと疲れるだけになる。たしかに、現状の厳しさを共有することで共感が芽生え、危機感を募らせることで、この人じゃないと解決できないんじゃないかという気持ちなってくる。それが支持を集める手法だったらとんでもない。やはり、結果がすべてですよ。リーダー特に政治って言うのは、結果で判断するしかないんじゃないのかなぁ。4年前より良くなっていますか?10年前に比べて暮らしは豊かになりましたか?

飯塚高校も甲子園という大きな目標があったからこそ、そのための努力をしてきたんじゃないかと想像できる。高校生でさえ、大きな夢を描いて、ロマンと情熱をぶつけて未来を切り開いているんじゃないのか。そう思うとこれからの社会を支えていく40代、気力、体力、経験のバランスが最もとれた充実した年代である。これまで何度となく挫折感も味わってきた。チャレンジは決して平坦な道じゃないと認識している。むしろ、いばらの道であり、でも傷つきながらも立ち向かい、信念を貫かないといけない。「夢」は必ず実現できるという不退転の決意もまた、この年代だからこそできると思っている。泰社長と飯塚高校のお陰で気持ちが引き締まった。

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2008/07/25 20:54


選挙モードになれる場所

夜の行事や出ごとが多い。お通夜や地区懇談会に添田東行政区隣組組長会議、今日は川崎福岡ライオンズクラブ理事会があった。これから目白押しに地域の夏の行事がやってくる。8月2日は添田夏祭り、3日はyahooドームで市町村大会ドッチボール大会、初盆参りに盆踊り大会、クリーン活動・・・なかなかゆっくりできないなぁ。

今日は直方市に行っていた。少し時間があったので麻生太郎直方事務所に立ち寄り2時間近くもお邪魔していた。秘書の高木さんとも僕の選挙の事でいろいろ意見交換させてもらった。ここに来るとなぜか選挙モードになってくるなぁ〜。本当に親身になってアドバイスをしてくれ、戦略・戦術を教えてもらえるので田川の実態を考えながら自分なりに実践していこうと思う。ここ最近の麻生太郎先生の新聞・雑誌の記事もたくさんもらった。なかなか東京にいないと手に入らない記事(情報)もあるので、ゆっくり読もう。先生の本を読んでいると考え方や価値観、理念や信念・心情を共有できるような気分になるのでうれしい。明日は飯塚商工会議所100周年について麻生泰社長(飯塚商工会議所会頭)との面談。麻生グループ各社にはちょくちょくお邪魔しているが、泰社長とは本当にご無沙汰している。役に立てるように頑張らねばと強く思う。

2008/07/24 22:00


循環型経済社会の実証的モデル

今日も福岡にいた。午後RBC(Ruby Bisiness Commons)の一周年記念セミナーに参加していた。麻生渡知事も挨拶に駆けつけ、大きなチャンスであり福岡県としても支援体制をとり、8月4日にFRuby(福岡Rubyビジネス拠点推進会議)設立総会の話もされていた。民間がどんどん自分たちで取り組み、行政が後押ししていく。この関係がいいなぁ。行政からの押し付けじゃなく、あくまでも行政が環境を整備したりバックヤードで後押しする。

途中、NPO法人新聞環境システム研究所の川上理事長とイムズホールで待ち合わせをしていたので、そこで打ち合わせをする。経済産業省の平成20年度「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業」の採択され、3つのNPO(新聞環境システム研究所、南畑ダム貯水する会、循環生活研究所)それに九州大学経済学研究院、鹿児島大学産学官連携推進機構がそれぞれの環境コミュニティビジネスを活かして、環境にやさしい暮らしを加速させる仕組みを創っていく。いわゆる、紙(木)の循環・水の循環・生ゴミの循環を通じて、”Betta券”と称する割引券を商品の購入やリサイクルなどの環境配慮活動を促進させる仕組みである。

今年の3月だったか、添田町のオークホールでもダンボールコンポストの講習会があっていたのが、NPO法人循環生活研究所。今後、学校やスーパー・農協等々にも積極的に紹介していこうと思う。いろんなところで繋がっているんだなぁと思った。ITで如何にBetta券を流通させていき、循環型経済社会の実証的モデルを構築していけるか、世界に通じる新規事業の創出と成熟した環境クラスターの確立を目指していきたいと思う。

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2008/07/23 23:39


フクオカベンチャーマーケット

子どもたちも夏休みに入り、添田小学校では方面別地区懇談会が行なわれている。先ほどまで添小の先生方と地域の安全パトロール隊の方、そして少ない参加だったが保護者で、夏休みの子どもたちの安全を確保し、家庭・地域と学校との連携を深めるための意見交換であった。毎年の事ではあるが、やはり大切な事だなぁと思う。実際、親の目の届かないところで子供が何をしているのかわからないし、小学校だけじゃなく中学校や地域の環境の悪いところも聞けたりする。少なくとも参加しているだけでも情報が入ってくるから、親として、地域住民としての心構えが出来てくる。

7月22日、23日とアクロス福岡を会場として第105回フクオカベンチャーマーケットが開催されている。地下2Fでは新製品展示会・商談会が6Fではビジネスプラン発表会・商談会があっている。プレゼンテーションはほぼ毎月実施されているが、久しぶりに顔を出してみた。面白い企画や商品もあり、ちょっと地元の木材会社や特産物を開発している人に紹介したいものがあった。また、明日はRuby Business Commons の一周年記念セミナーが13時よりイムズホールで開催される。RBC参加人数も500名を超えて、日本最大のRubyコミュニティの一つになっている。コミュニティの力って凄いことだと思う。今や日本中で広まりつつあり、各地で福岡に続く活動がはじまっている。RBCにしても、天神・大名WIFI化にしても1年前に始めれられた活動(構想)が短時間でこのような流れになるとは・・・情熱と行動力がまわりを動かしているんだなぁと改めて脱帽している。

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2008/07/22 22:10


今年初泳ぎ

7月21日(海の日)、少し崩れそうな天気だったので、午前中、子供たちを田川市民プールに連れて行った。息子3人はスイミングに通っているし、神崎妻は小学校のプールで指導している。したがって今年初泳ぎとなったのは自分だけである。後藤寺商店街にある蟠疇商店の近藤君が市民プールの副場長で受付のところで会った。後藤寺商店街振興組合が田川市市民プールの指定管理者として選考されたとのことだった。市民プールの施設は結構好評で、近くて、安くて、楽しめて、子どもたちにとって恰好の遊び場である。子どもたちを見ながら妻と「もう手がかからなくなったねぇ、ちょっと寂しいけど・・・」「私たちの時は、川ばかりやったねぇ」と他愛もない会話をしながら、誉行(たかゆき)の行動だけは目を離さずに見ていた。

帰ってから家の駐車場でバーベキューをした。海の日だから海鮮バーベキューにしようと思いスーパーに買い物に行ったが、サザエやアワビが全然ない。やっぱり漁船が燃料高騰で出ていないからなのか?子どもたちはロースやカルビーで、僕らはイカとエビとホタテに野菜を食べ、汗をタラタラと流しながらビールを飲んでいた。これから先、なかなか家族一緒に行動が難しそうだから、今のうちに遊んでやろう。きっとこんな時代はもう来ないんやろうなぁと思いつつ・・・

2008/07/21 18:50


第47回球技大会優勝

7月20日(日)添田町子ども会育成連合会主催の球技大会(ドッチボール大会)がそえだドームで行われた。21チーム293名が参加し、熱戦が繰り広げられる。添田東子ども会に参加して初めて優勝してしまった。これまで弱小チームだったが、優勝が狙えるというのは、応援している親としても力が入る。うれしかったなぁ。僕らの時代は、男子がソフトボール大会で女子はキックベースボールだった。やはり少子化の影響なのか時代の流れか、まぁドッチボールは短時間で勝負が決まり、あっという間に流れも変わるので見ていて面白い。

午前中で試合は終了し、お昼は公民館で昼食。14時からは長生会の人たちが添田公園のゲートボール場で子どもたちのゲートボールの指導をしてもらった。有難いなぁと思う。年配の人たちは言葉じゃ言わないけど、子供は地域の宝なんだという思いが伝わってくる。よく学び、よく遊び、よく食べ、子どもがいるだけで周りが明るく楽しくなる。

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2008/07/20 19:59


家族がバラバラ?

という事じゃないが、休日ともなれば家族一緒に温泉に行ったり山登りしたり、キャンプをしたりしていたが、子供たちにもそれぞれ休日にも予定があり、クラブ活動、習い事、幼稚園の行事にと、バラバラの動きになってきた。これからは、もっと一人ひとりの動きになるんやろうなぁと思う。ちょっと寂しい気がするけど、これも致し方がない。

思春期(反抗期)の子育ては、親としては悩むところだと思う。今日もまた15才になる中3女子が父親を殺害したと報道があった。この前は14才の男子が刃物を持ってバスジャック。何れも親子関係の行き違いによるところが大きかったのか?考えさせられてしまう。

親は自分の経験に基づいて子どもに話をしたりするが、世の中が大きく変わってきている今の時代、30年前の常識を押し付けても、子供にはマイナスに働くこともあるように思う。だから、親の価値観を押し付けたり、教えるというんじゃないような気がする。別に学校の勉強が出来たから、人生が幸せになるわけじゃない。いい学校に行ったから一流会社に入社できたから、いい人生とは限らない。

今、国も地方も過去の成功体験が不利に働き、結果何も改革できないのが現状じゃないのかなぁ。だから何十年も中枢にいた人たちには、これからの変革の時代、もう期待できないと多くの人が気付き始めているのかもしれない。明治維新もそうだった。新しい価値観を持った20代の脱藩者や浪人が時代を動かした。しかも、江戸から遠く離れた薩長土肥から・・・経験がなかったからこそ、改革の担い手になったんじゃないのか。これまでのトップやお上の言うとおりにやれば良かった時代はもう終わり、現場や生活者の声、あるいは時代を担う子どもたちの考え方から学ぶ時代になってきたんだと感じている。

思春期の子供を持っている家庭の悩みはそれぞれ違うと思うけど、子どもたちには自分の人生は自分で選択し、それはいつからでもやり直しがきくということ。長い人生、勉強は学校だけじゃなく、もしそこで失敗しても遅れなんて直ぐに取り戻せる。レールを外れても自分でレールは敷けるから決して恐れることなんてない、と子どもたちに勇気づける教育こそが今の日本に必要だと思う。

高村光太郎 「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる」

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2008/07/19 21:47


建設的な口利きもあると思う

「口利き」という言葉がえらく賑わしている。何となく悪いイメージに受け止められるけど、ビジネスにおいても日常生活の中にも人脈を紹介したり、地元の意見を聞いてそれを提言したり、苦情やクレーム処理も第3者が中に入って口利きすることで、双方の意見を十分聞いた上で、適切に処理をすることだってある。要は金品を受け取れば収賄になり、法やモラルに反しないように心がけることが大切だということだと思う。例えば、現場の声を聞いて議員が口を利いて(調達仕様の変更)、地元(利益)誘導と言われるのかなぁ?災害復旧や防災の安全面の観点から地場企業を育てていかないとリスクが高くなることだってあるんじゃないのか。

この世の中には自分の可能性を開花させてくれる人は無数に存在している。ネットワークの形成が効率的な仕事につながり、対立する意見を調整する潤滑油になり信頼関係が築ける。新しい時代を創造していくためにも、人脈は広げていかなくてはならないと思う。また、一方通行の人脈はない。お世話になった企業や人からの依頼には誠心誠意対応したいと思っている。

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2008/07/19 09:21


田川独自の教育課程「田川プラン」

明日(7月18日)で学校は一学期の修業式。早いなぁ。よく考えるとこんなふうに子供たちと過ごせる時間は、人生の中で限られているんだなぁとふと思った。子供は日々成長している。この瞬間瞬間を大切にしないと後で後悔するかもしれない。「ね!そうやろう。仕事や選挙で殆ど家に居なかったけど、子どもたちと一緒にいると面白いば〜い。いろいろ話をしてくれるんよ」と妻が言っていた。遅まきながら、気づいて良かった。

学校の先生たちともご無沙汰しているなぁ。初心に返り教育論議で花をさかせよう。よく食べ、よく遊び、よく寝て、よく叱られる。子どもって言うのは失敗が多いほど成長するなぁとつくづく感じる。だから子どもから学ぶところも大である。何よりも先生たちと地域の現状を語ろう。目の前にあるタマゴを食べるのか、それとも鶏にふ化させてタマゴをどんどん生産させるのか、地域再生には、タマゴをニワトリにかえすことが大事。やっぱり人材育成なんよなぁ。先生たちと語らうと元気が出てくる。・・・・がっくりきて、出てこない時もある。でも、夢がある。やりがいもある。今、取り組んでいることも次の世代につないでいかなければと使命感が湧いてくる。

田川から輩出され、活躍されている多くの人たちは田川の教育環境で育ってきた。今こそ、田川独自の教育課程「田川プラン」を実践してほしいなぁと思う。故辻畑信彦先生(元福岡県教育庁筑豊教育事務所長)が田川プランについて熱く語ってくれたのを思い出した。

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2008/07/17 22:28


現場の声

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今日もいろいろ現場の声が聞けた。公共工事の縮小や入札・契約制度改革による落札率低下・競争の激化などを背景に中小建設業者の廃業が急増しているという。田川地域の中だけみても、行き過ぎた競争や採算割れの予定価格の他に、大手が中小分野に参入して、地域要件、ランク制の無視などもあるという。地場企業の育成、地域社会の災害復旧・防災・耐震などの安全面の観点から、中小建設業の振興と疲弊防止を考える必要があると思った。

例えば、これだけ資材・労務費の値上げを反映した予定価格を随時適正価格に設定できるようにするとか、 大手ランクの中小企業分野への算入を禁止し、大手と中小・地域の「すみ分け」を明確にしたり・・・例えば、総合評価制度の運用に当たっては企業規模、実績にかたよることなく、技術力ある地域貢献の中小企業が選定されるよう公平、公正な審査を行なったり、地場建設業の振興にあたり行政が取り組める方法はあると思う。また、商工会や商工会議所の役割だと思うが、中小企業診断士など専門家チームが経営改善へ向けた相談や新分野進出など助言を行なっている地域もあると聞いている。

建設業界もIT業界と同じような課題を抱えているんだなぁと思った。IT業界の場合、今どのように克服しようとしているのか?IT業界は特定ベンダーに独自技術に大きく依存しているため、ベンダーロックインという同一の開発業者と随時契約を続けざるを得ない状況になっている。これを解決するために、地域情報プラットホームという概念が生まれ、OSACで取り組んでいる共通基盤を提供することによって、無駄な投資を抑えてかつ、地域ベンチャーが参入できる機会をどんどんつくっていこうという流れになった。建設業も同様に、自治体が公共建設事業の調達仕様を分割発注したり、中小地場企業の参入の機会を大いに増やす仕組みや制度をつくり、大手に依存しない地域力を本当につけていくことが必要なんじゃないかと思う。

IT業界と建設業とのコラボレーションも面白い。地場建設業もIT活用で在庫を圧縮したり、資材の共同購入や物流コストの削減も可能になってくる。あるいは企業間の人材交流等を通じて効率的、生産性アップといった余地もまだまだあるんじゃないのかなぁ。全然分野が違うが、こうして現場の声を如何に政策に反映できるかが政治の役割だと思うし、異業種交流で自分じゃ気がつかない課題解決もあるんじゃないのか。選挙に出たおかげで地域の実態といろんな業種業界の問題も知ることができた。みんなの助けを借りながら、課題解決に取り組みたいと思っている。

家庭の中での現場の声と言えば、家族の声でもある。20時子供たちを寝床に入ったのを見計らって、神崎妻と一緒に歩いて通えるお店「だぼちゃん」に行ってきた。妻の喜ぶ顔で飲めるのがいい。現場の声を大事にしたい。

2008/07/16 21:52


疑問に思う竹島問題(領土問題)

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大きく取り上げられた一面記事。学習指導要領について解説書に日本の領土である竹島の領有権問題を新たに明記するという。「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に、我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と記述している。

島根県庁やweb竹島問題研究所等々文献や歴史的にも我が国固有の領土なのは明白なのに、日韓関係の配慮からこのような文章になったという理由だけども、どうして不法占領している国に配慮や間接的な言い回しをするのか、何とも情けないことだなぁと率直に感じる。北方領土も尖閣諸島も同様だと思う。国益って何だろうと思う。我が国の財産と生命を守ることが一番大事なのであれば、理不尽に占領されている日本固有の領土を(国際司法)裁判所に提訴すべきじゃないのか。例えば、自分んちの土地が誰かから勝手に使われたり、占有されてたりしたら、どうする?当然、黙っていないし、図面や土地を調査したり、或いは解決できない場合、裁判でかけるんじゃないのかなぁ。

国家間、外交ってそんなに難しいものなのか?明らかに自分の土地に勝手に入ってきたり、理不尽に所有物を奪われたら、毅然とした態度と行動を起こして、先祖代々受け継がれた財産を守ろうとするし、次の世代に受け継いでいきたいと思うんだけどなぁ・・・今解決しないと何れ崩し的になるような気もする。自分の土地だったら、自分の代で解決しようと思う。決して子供や孫の代に先送りなんてことはしない。

2008/07/15 19:50


添田フレンズ〜ドッチボール大会

7月13日(日)、午前中未悠(中3)の英検3級面接(筆記は既に合格)に試験会場の東筑紫学園高等学校(小倉)まで送ってやる。颯行(小6)は福岡県内のドッチボール大会が添田ドームで行われていて、家族はそちらに応援。午後から合流した。小学校4年生で「添田フレンズ」に入っていたが、5年生は屋久島留学だったから、1年間のブランクがあったが・・・

初めてドッチボール公式試合を見たが、子供たちの体力と気合は凄まじい。添田フレンズは九州大会で優勝したり、全国大会にも出場するくらい強いと聞いていたが、いやぁ見ているだけで力が入った。益田茂監督の指導力なんだなぁと感心した。インターバルの休憩時に迫力ある指導をしていた。子供たちにも緊張の糸がピーンとはり、気合いが入っていた。親御さんも練習といい毎週土日の遠征試合といい、世話や応援等々本当に大変で、まったく行けていないものだから皆さんに申し訳ない気持ちだった。

2008/07/14 19:45


世界の若者よ、筑豊に集え!

福岡県立大学と歩む会の植木さん(前田川市議)からのお誘いで、筑豊地区にある4つの大学、大学学部、短大のトップを集めたシンポジウム「世界の若者よ、筑豊に集え!」に参加してきた。4校の学部長・学長であるトップが一堂に集うのは初めだそうで、筑豊から世界へ通用する人材の育成や今後の大学の在り方について話し合われた。それにしても、植木さん凄いなぁと思う。筑豊ゼミからのお付き合いになるから20年か。田川未来塾といい、I Love 彦山川といい、継続は力。県立大学と共に歩む会も15周年という。なかなか真似が出来ない。

基調講演で九州工業大学産学連携推進センター教授の佐伯氏が「新アジア人材・技術交流圏形成について」説明があった。たしか、平成10年前後に九州経済産業局におられた時に、NEDOやニューメディア開発協会の案件で一緒に仕事をさせて頂いた。講演の後、挨拶をし、選挙に立った話をしたら少々驚いていた。田川市の人はもちろん飯塚市からもたくさん来られていたなぁ。残念なことに懇親会には参加できずに帰宅した。ただ、シンポジウム後に司会をされていた森山教授が、最後に質問はないですか?と言われ、別に質問するつもりもなかったのに、なぜか手をあげてしまった。参ったな。質問内容考えなかったから久しぶりにドキドキし声がうわずっていた。ハハハ、そう言えばここ1年大勢の人の前で発言することなんてなかったなぁ。場数場数。慣れると大したことないから・・・これから内容を考えて質問しよう。

今日は次男陽行(あきゆき)の誕生日。こんな日ぐらい家族で一緒にお祝いをしよう。神崎妻は一生懸命美味しい料理をつくり、ケーキは添田町にある旧田川商業高校前のカトルカール洋菓子店で買ってきた。妹(亀谷悦子)のところの双子も来ていて、わいわいガヤガヤ、アッキー9才の誕生日だった。

主役が横を向いて・・・

2008/07/12 20:37



捨てる勇気

一つのことを決断しようとした時、他の可能性を捨てなければならないことがある。これまで手にしたものをなかなか捨てられずに、適格な判断ができない場合がある。チャンスだと思った時に、手に握っているものを捨ててでも、チャンスをつかまえなければならないのに、その判断ができない。そう考えると、「何を得るか」という考え方もあるが、「何を捨てるか」という考え方もあるんじゃないかなぁ。今日、飯塚市の街づくりで衙秬不動産事業部佐藤次長、麻生開発の伊藤取締役と意見交換してきた。何か新しいことにチャレンジするには、これまでの常識に異論を持ち出すことも大切だと思う。実は夜、子供会のドッチボールが終わってから急な呼び出しで、添田町でお洒落な住宅をつくっている武貞組の武貞社長、佐護組の佐護社長、押川開発の押川社長と一緒に「焼き鳥たぼちゃん」に誘われた。ここでも、何か新しいものを得ようとすると古いものを捨てなければならない時もくるねぇと話したばかりだった。

政治やビジネスの世界でも、日常の生活の中にも何かを捨てる判断をする時がくる。選択と集中という戦略を掲げた時、古いものを捨てる勇気が必要になるんだと思う。そう考えると結婚もそうだなぁ。新しい人間関係、新しい生活をつくっていくためには、何かを捨てなければならない。新しいものを得るためには、古いものを捨てなければならない。例え話で、神崎聡結婚物語を話ながらビジネスチャンスを如何につかむかを熱く語っていた。

「成功の女神は後ろ髪がない」と言われるように優柔不断だとチャンスを取り逃がしてしまう。通り過ぎた後でチャンスだとわかる。例えば山登りもそう。途中テントを張る場所を探す時、もっといい場所あるんじゃないか、もう少し先を進んでみようとする。でも、振り返ると一番最初の場所がベストポジションだった事に気づく。

何かを捨てる判断力、いつの世も栄枯盛衰が必ず訪れる。諸行無常に流れていく。機を見るに敏でなければ、新しい街づくりなんて、とてもできないんだと思う。

今日は18時から添田小学校で子供会のドッチボールの練習もあった。

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2008/07/12 00:12



無常観

今日は福岡市内の企業を数社訪問していた。こちらから仕事のお願いをしなければならないのに、逆に依頼される。殆どがコネクションをつけてもらいたいとか、仕事を紹介してもらいたとか、ITの事で頼まれるんだったらいいんだけども・・・ITに関係ないことばかり。まぁいいか、その内IT関係の話もきっとくるんだと思う。IT関連で困っている会社ありましたら、どうぞご遠慮なく相談してきて下さい。お役に立てると思います。

それにしても茹だるような暑さだった。外を歩いていると汗がどっと出てくる。梅雨が明けたと思いきやこの暑さ、まいった。でも、この暑さもいつまでも続かないし、夏が過ぎれば秋が来る。秋は冬に、冬は春に移り変わっていく。あたりまえのことだけど、その時は、なかなか気づかないんよなぁ。例えば、大切な人が亡くなった時、ずっと悲しみが消えないんじゃないかと思ってしまう。でも、本当は喜びも悲しみもやってきては消えていく。すべてのものは移りかわる。これを「無常」って言うんだな。幸も不幸も永遠じゃないということ。「むじょう」の「じょう」は「情」じゃないし、「むじょうかん」の「かん」は「感」ではなく「観」である。ものごとを永遠ではなくただ移りゆくものとして観る。ただただ観る。それが「無常観」って言うことか。

人の心もどんどん変化しいく。永遠に変わらないものじゃない。ビジネスもそうだけど選挙をやるとよくわかる。だから心によりかかってどうするん?と思う。悲しんだり、怒ったり、喜んだり・・・「心」って安定しないもの。そんな「心」にふりまわされる。多分、「心」によりかかり、「心」にしがみついているからなのか。「心」という不安定なものに頼りなさんな。心じゃなく自分自身に頼りなさい。「無常観」ってそういうことなのか?

今宵はまた、就職を頼まれた。これまで、すべての満足できる手伝いはできていないが、8割ぐらいは就職のお手伝いをさせて頂いている。昼間の企業から依頼、そして夜は個人的な頼まれごと。頼られるって有難い事だと思う。誠実に接していると人の心も変わってくるものだと感じる。

嫌な事も聞いた。根も葉もない僕の噂。選挙時も流布されたが、麻生情報システムの公金を盗んで辞めさせらたとか、火事になって焼け太ったとか・・・バカバカしい。その出どころが相手陣営を応援している人だそうで・・・よくもまぁそんなデタラメな噂を流すなぁと呆れる。そんな人は何を大事にしているんやろう?そんなふうに他人や(結局)自分を苦しめてまで、大事にしているものって何やろう?

人の「心」にふりまわさることなく、そのままの僕も観てもらおう。



やれる人から実践する

今年2月初旬だったと思う。田川情報センターでクリエイティブジャパン鬼丸さんやサムエムeーショップの江頭さん、後藤寺商店街秋月屋の中寺さんたちと街づくりの打ち合わせをしていた時、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を地域活性化に活かせないかという議論になった。また、高齢化社会の中で介護・老人施設の入居している人に健康で元気になってもらうためにも、商店街で買い物を楽しんでもらうためのツアーを企画すればどうでしょうか、という投げかけもしていた。すると、両方の企画とも直ぐに実行に移してくれている。炭都”たがわtixi ”のオフ会、カクテル列車を実行したり、施設の商店街買い物ツアーも取り組んでいる。いろいろ反対意見もあると思う。頭の固い人や新しいチャレンジに異議をする人もいる。それを説得するには、相当なエネルギーとパワーが必要である。でも今の時代は、そのパワーがあるのなら、できる人からできる所から実践に移した方がいいんじゃないかと思う時もある。

炭都”たがわtixi ”を評価してくれているブログ記事があった。http://blogs.yahoo.co.jp/kirara3343/55437418.html 
mixiの田川版である。古術同様、地元でも、まだ、無名である。従って、加入者も少ない。
しかし、このサイト、コアなメンバーは、なかなかの論客揃いで、質は、非常に高い。
一般的に、ネット=嘘、虚言がまかり通る世界というイメージがあるが、地元密着のサイトだけに、内容も優れてリアリティがある。
そして、何よりも、志が高い。地域浮揚への切なる願いが、基調となっており、読み応えのある記事が多い。

正直、このように評価してもらえるとうれしい。またいろいろ仕掛けようとも思う。やれることは全部やろう。失敗してもいい。そこからまた何かが生まれてくるんだと思う。

今日もネットで殺害を予告する書き込みがあり、小学生の悪戯だと報道があった。秋葉原事件に端を発したサイトの書き込み、規制をするだけじゃダメだと感じる。また、今学校では裏サイトだとか、誹謗中傷のような書き込みが行なわれているらしい。情報の光と影をしっかり教えていく必要がある。子供は未だ発達段階だからどうしても指導が必要であり、教育の中で自分自身で取捨選択できる能力を身に付けさせなければならない。情報社会において犯罪に巻き込まれないように予め規制をかける事も重要だけれども、情報活用の実践力をつけることも大切である。ネットだけじゃなく日常生活の様々な中から情報収集し、自分なり加工・編集して、相手に情報を発信・伝達する能力。まず、炭都”たがわtixi ”のように閉ざされたネットの活用で、田川の子供たちにコミュニケーション能力をつけられないものか。一度、小中学校の先生を交えて授業で取り組めないものかどうか相談してみよう。平成8年から2年間、旧方城町伊方小学校・弁城小学校の5・6年生の情報教育に携わった。子どもたち自身が自分自身のホームページをつくり、両小学校で紹介しあった。方城中学校に入学すると既にみんな知り合いになっていたと、後で子供たちから聞いた。この炭都”たがわtixi ”だったら大人たちも一緒に参加しているので、世代間交流もまた生まれるかもしれない。そのためにも、指導する学校・自治体・企業そして家庭などがそれぞれの立場からネット教育を行ない、子どもに安全なネット文化を構築してくことが急務だと思う。メールやネットの使い方を子どもと一緒に考えていくこと。ここを避けてはいけないと強く思った。

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2008/07/08 21:30


平成筑豊鉄道のアイデア

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少子高齢化。田川もどんどん過疎化が進み、昨日乗車した平成筑豊鉄道も地域の足を如何に守るか、様々な知恵を出している。今日の西日本新聞の社説「駅の命名権」にも掲載されていたが、35の駅と車両5両の施設命名権(ネーミングライツ)の販売をはじめている。利用客の伸び悩みと、これまで赤字を補てんしてきた地方自治体も財政的に支えていくことに限界を迎えているんだと思う。

もし自分が経営者だったらどうする?貨物輸送もなくなり、駅の無人化やワンマン化しコスト削減も限界。ここで乗車料金値上げになると益々利用者減に拍車がかかりかねない。やはり需要を掘り起こし、利用者増につながる企画と営業活動しかないなぁ。先日、NPO新聞環境システム研究所の川上理事長と話をしている中で、「例えば区間を分割して、ピストン列車にすればどうか、それにより利便性がグッと良くなりますよ」 つまり直方から行橋までじゃなく、短い区間を往復させる事により、地域の足になろうとするもの。また、駅周辺にある環境や福祉、それと観光、さらには教育といった地域行政施策と関連させることが不可欠だと思う。例えば環境面では2酸化炭素排出削減計画における公共交通利用の促進、東国原知事も取り組んでいるノーマイカーディの推進。中学校・高校の学校区の広域化・進学選択ひとつ考えてもいいんじゃないか。駅ごとの観光開発も推進していく。特に映画ロケ特区等を手掛け、規制を緩和することによるロケ誘致もありだと思う。そうそう、「男はつらいよ〜幸福の青い鳥」(1986年)も田川伊田駅でロケされている。昨日のようなカクテル列車のイベントも大いにやるべき。

もっとみんなでブレストすれば、気がつかないアイデアが出たりニーズにあったサービスが見つかるんじゃないかと思う。それを考えることこそが、将来を見据えた自らの生活、地域に対する思い、目先の利便性だけじゃなく、安心やゆとりといった価値観、鉄道に頼らざるを得ない人たちへの思いやる気持ち、さらに環境への配慮を考える機会になり、住民参加型意思決定のプロセスが生まれてくるような気もしてきた。

2008/07/07 22:11


カクテル列車〜選挙時の仲間あり・呉越同舟あり

昨日(土曜日)から育子は、仕事(落合小学校行事)で英彦山青年の家で宿泊研修だった。でも、子供たちの食事(カレーライス)をきちんと準備してくれているので助かる。子どもたちも上二人は部活で家にはいないし、下の子供もほとんど手がかからない。17時より伊田駅出発の平成筑豊鉄道「へいちく浪漫号」のカクテル列車に参加してきた。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)炭都”たがわtixi ”のメンバーもたくさん参加していてとても楽しかった。田川の風景を楽しみながら、カラオケありビールあり食事あり楽しいメンバーあり・・・19時育子から電話が入り安心する。(この時点で既に酔っていた)

♪ 飲めません 歌えませんも 最初だけ ♪
♪ 食べながら やせる話題で 花が咲き ♪

ちょっと気分が良いので、川柳でも・・・それと、福岡11区衆議院議員に出馬予定の山口さんと田川市選挙区で県議選挙予定の古賀さんが乗っていたのには驚いた。初めて会った。多分、主義主張はまったく違うんだろうけど、飲み会の席でもあり、一緒に写真を撮った。呉越同州だなぁ〜。でも、今日はそんなこと関係なしに、本当に楽しくかつ皆さんと将来を語れる話ができた。江頭さん、ありがとうございました。僕の選挙時に応援にかけつけてくれていた、麻生情報システムの二田水君やいつも麻生太郎先生の選挙で一緒に仕事をしている属(さっか)さんも来られていて、本当に楽しい時間を列車で過ごした。

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2008/07/07 22:18


農政連総会

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7月5日(土)10時から福岡県農政連田川地区協議会第47回定期総会並びに田川地区農政連協議会第7回定期総会がJAたがわ本所で行われた。7日から始まる洞爺湖サミットでは、環境問題・原油高騰と並びに食料問題が大きなテーマになり、国内においても将来にわたって食料をいかに確保するのか最も重要な問題である。今日も話の中で、原油高騰で農業分野にも大きな影響を及ぼしているという。特に配合肥料・肥料・農業資材などの高騰で、農家にとっては本当に深刻な状況となっている。40%を切っている食料自給率もこれまで通り海外に頼っていて本当に大丈夫なのかという思いは、国民・生活者は感じているんじゃないかと思う。「農・商・工・情報連携」により地産地消や消費者・子供への食育をどんどん推進していく必要があると感じる。学校給食でも、もっと推進して取り入れるべきであると思う。一度栄養士・管理栄養士の先生に取り組みを聞いてみよう。

平成20年度事業の重点事項(資料抜粋)
(1)「食と農の共生運動」を通じ、「本県農業・農村の持続的発展」と「食料自給率の向上」や「食の安全」等について取り組みます。
(2)世界貿易機関(WTO)農業交渉、経済連携協定(EPA)交渉における「日本提案」の実現をめざした運動を展開します。
(3)農政運動組織」の充実・機能強化および活性化に努めます。
(4)組織リーダー教育および対外・対内広報に積極的に取り組みます。
(5)農政に対する盟友の意思反映のため、国政選挙への組織固めと衆知を図ります。

池田兼善委員長や永原高文副委員長から、声をかけてもらい参加させてもらったが、このように生の声が聞けるのがいい。農業・農村問題や食料問題、そしてその暮らしの向上のためにも、何としても前回県議選で当選しなければならなかった。もっと現場の声を聞いてその意見・要望を政策に反映させなければ、地域の活性化なんてとても覚束ない。

2008/07/05 18:38


自分の人脈を紹介できる人って信頼感があるなぁ〜。

5月23日のブログ(地域情報プラットホーム)に書いたTOTO訪問。今日、東急グループ顧問米田司さんと一緒にTOTO株式会社北九州商工会議所会頭の重渕会長を訪問した。大変遅くなってしまったが、選挙時のお礼と初対面であったので自己紹介をさせていただく。添田町出身で同郷ということで地元の事やまた麻生太郎先生、麻生泰社長のことも話題になった。 重渕会長から「たしか、同級生で神崎瞳(こうざきひとみ)さんっていう税理士の先生に嫁いだ人がいたが・・・」と聞かれ、叔母さん(父の妹)だった。小倉で古賀晃一税理士事務所をしているが、驚いた。同窓会で会われているそうで、直ぐに叔母に連絡した。また、北九州市総合窓口や新ふくおかIT戦略(フライト)、共通基盤(OSAC)の仕事の話もしっかりしてきた。

僕のためにこういう機会をつくって下さった米田さんには本当に感謝しなくては。紹介したり、引き合わたりしてくれる人、自分の人脈を紹介できる人って信頼されるんだなぁと思う。僕もそんなふうになりたいと思う。そして紹介する時には、その人の特徴をつかんで、二人の共通する面を話題にできるように心がけようと思う。

重渕会長と握手。

さて、夜はライオンズクラブの今期初例会。新会長(村上良一氏)の挨拶で、今期の提言(今こそ ルネッサンス 45年の歴史と伝統)と運営方針(上田川の統合とエリアの拡大)について説明があった。昨夜遅く川崎福岡ライオンズクラブのホームページを簡単につくった。他のクラブはきちんとしたホームページが開設されているが、川崎福岡ライオンズクラブには予算も人もいなかったみたいで、開設されていなかった。メーリングリストでの情報伝達や共有、少なくともADSL回線にすればなぁとも思う。We Serve(我々は奉仕する)の精神で、できることをしようと思う。・・・素材も時間もない中でつくっているので、とりあえず暫定版ということで・・・

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2008/07/04 22:12


上手なお酒の嗜み方

ひと昔のように、仕事帰りに「飲みュニケーション」が見直され、盛んになってきたという。人間関係がギスギスし、ストレスをため込む人が増えているせいかもしれない。とはいえ、酒席でのコミュニケーションは案外難しく、上手にこなせる人は決して多くないように思う。酒席では、アルコールの勢いも手伝って人間の本性が表れるだけに十分承知しておかなければならない。酒を楽しみながらも、相手やその場の雰囲気も察知し、気配りのできる人間になるようになりたいものだと思う。

例えば気配りの第一は、お酒の注ぎ方。相手のコップがカラになっても気づかないようでは困る。カラになる前に、さりげなく「お一つ、どうですか?」・・・これは常識。相手から「いかがですか?」と注がれる場合、よく見ると相手のコップがカラだったりする。それに気づかずに、注いでもらって知らん顔というのでは、いかにも気がきかない。相手が注いでくれる場合、実は「私も注いでほしい」という催促でもあったりする。

それに注意したいのは、自分のことばかり話す人。ひとりで話を独占する人。話に乗ってこない人。だいたいこの類は酒席で嫌われる。相手の話を聞く側に回りながら、流れに乗って話を広げたり、深めたり、さりげなくリードしていければいいのだけど・・・なかなか難しいなぁ。近頃本当に酒席が多くなってきているから、自重しなければ。今日は妻と二人、子供たちのこと、職場のこと、地元や親せきの出来事なんかをビールを一緒に飲みながら聞いていた。家で飲むのもまた楽しい。



キードライバーを探す

「神崎さん、久しぶりに一緒に飯でも食いに行きませんか?」とよく声がかかる。電話やメールで今度福岡出張があるんで時間をつくってくれないかと誘われる。本当に有難いことだなぁと思う。目的は仕事で、キードライバーを紹介ないし探してくれないかというのが本音のところ。役に立てるかどうかわからないが、知っている人脈でできるだけのお手伝いができればなぁと思う。ビジネスを左右する要因はたくさんあるが、その中で最も重要なことは、「キードライバー」が誰なのか?そこに注意を集中することで核心をつかんでいく。まぁ僕としては、お互いがWIN・WINの関係になってくれればそれで良しと思っている。今日もまたそんな仕事のアシストに出かける。

昨日も螢泪優献瓮鵐肇丱鵐の笹栗社長のセッティングで、螢轡鵐富松社長と会食。シンクは昭和60年に設立され、麻生セメント入社時(昭和60年)情報部門に配属になって昭和62年に麻生情報システムに分社設立してからだから20年のお付き合いになる。いろいろ人にはわからないご苦労もあったそうだけど、今では滞納整理システムの納入実績ではシェア日本一である。近頃は、新聞・テレビでも取り上げられ、富松社長もあちらこちらで講演もされている。田川で唯一のソフト開発会社であり、選択と集中で特定分野(田川の弱みを強みに変えている)に特化しているところが素晴らしい。地域情報プラットホーム上で稼働できるシステムに取り組んでくれると一気にパートナーが広がると思う。霞が関省庁を紹介してもらえないかと依頼があったので、直ぐに対応する。

とにかく雇用拡大のためには、ヾ存の会社が大きく業績を伸ばすこと。地域のSWOT分析を行い、新産業創出を図ること。4覿藩驚廖,海3点しかない。地域活性化は地道な活動と産学官一体となった取り組み、特に行動力のある人が必要だと思う。

2008/07/03 09:53


リーダーたちの決意

いったいどこまでガソリンの値段があがるのか?石油元売り各社の卸値の大幅値上げを受け、給油所で一斉に引き上げられた。8月にはさらに上昇するという。今世界の経済成長率は伸び悩んでいる。大きな原因は物価高であり、その元凶は原油高である。本来であれば需給関係で原油価格が決まっていたのが、投機資金の流入先が原油先物に流れてしまっているから、これは誰も止められない。サブプライム問題以降、株式市場も好転する気配がない。世界的な金余りが、株式市場に向かうことなく、原油に集まり、その結果原油高が起こった。ここまで来ると代替エネルギーをどうするのか?世界各国、本気で考えざるを得ないんじゃないかと思う。代替エネルギーの議論を行なうことで、投機家も原油にそれほど魅力が持てなくなり、需給価格に近づくんじゃないか。それに今の投機的取引を放置しておけば、市場経済主義は破綻へと向かうんじゃないかと思う。洞爺湖サミット開催を控え、各国首脳が価格高騰を抑制するような投機的取引について国際的規制がかけられるように協調できないものかなぁ〜。世界のリーダーたちの議論と決意が今必要だと強く思う。とにかく、小市民としては異常なガソリン代の値上がりで何とかしてよ〜と言いたくなる。

今日第5回e-zukaトライバレー委員会が開催された。第2ステージの目指す姿、施策の方向性、アクションプランについて活発な議論になり、かなり本音の意見も出て、今後のプロジェクトを推進していく上でも満点とはいかないが、かなりの成果が期待できるものになったと思う。事務局である飯塚市産学連携室が言われるように、e-zukaトライバレー構想のプレイヤーは市内の産学官関係者全員であり、それぞれの機関が役割を担い行動することがe-zukaトライバレー構想第2ステージの実現につながるものと思う。

企業経営も行政の経営も基本的には同じ。「入るを図り、出ずるを制する」 飯塚市は行財政改革で無駄な支出を削ることでコスト削減を大幅に実現しているという。次は産業創出で需要を掘り起こすトライバレー構想を推進していくことだと思う。是非、斎藤市長のリーダシップで実現して頂きたいと思う。

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2008/07/01 21:55


何気ない休日の生活

6月28日(土)18時より本家山賊でライオンズクラブ新旧理事による合同理事会が行われた。7月からは新役員による運営となるが、45周年事業もあるということで大変である。手嶋秀昭川崎町長も去年7月に僕と一緒に入会されているが、昨日は副町長の椎野さんと一緒に参加されていた。終了後2次会は伊田に送迎バスがでたが、土曜日で大雨なのに結構人は出ていた。(あまり土・日曜日は行かないのでわからないが・・・)

今日(29日)は、家族6人何もない日でみんな一緒に出かけていた。お昼を飯塚・直方バイパス(200号線)にある「すたみな太郎」でランチを食べる。子供たちもどんどん食べるようになったので、食べ放題は本当にお得である。というよりバイキングでアイスやケーキ・クレープも自分で作れたりするものだから、子供たちのリクエストでもあった。90分腹一杯食べた後、ちょっと遠出して福岡空港近くのイオンモール福岡ルクルにショッピングをしてきた。それにしても凄い数の人・人・人。妻は長女と2人になって買い物をし、長男は一人で別行動。次男・三男の手を引いて別に買い物することもなく、モールの中を歩いて回った。帰宅後は子供たちと一緒にお風呂に入り、NHK大河ドラマ「篤姫」を見る。休日の何事もない普通の生活を過ごした。

2008/06/29 21:10


こうざき聡ファンをつくる県民党

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今年で飯塚商工会議所(麻生泰会頭)は設立100年を迎えるそうで、上野経世専務理事から12月10日の100周年事業に向けて知恵を出してもらえないかと頼まれ、昨日ミーティングが行った。現在e-zukaトライバレー委員会委員を委嘱しているのと麻生情報システム社長時に飯塚商工会議所議員で、情報産業都市での街づくり、高齢化に向けた安心・安全な街づくりに携わっていたから相談されたんだと思う。また上野専務は元麻生情報システム社長で僕の直属上司だった。こんなふうに相談を持ちかけられるのは、正直とてもうれしく、有難いと感謝の気持ちである。お役に立てるかどうかわからないけど、将来ビジョンを提言できるようなものが、参考にできるようなものが提供できれば幸いである。

夜は田川市の稚加栄で同級生の諸隈君(諸隈不動産)と仕事や企業誘致、田川の新産業・振興策について意見交換をしていた。諸隈君も幅広い交流関係を持っているが、福岡県にも積極的に働き掛けている。民間の動的かつ継続的な活動が一番だと思う。これに政治や行政が一体となって営業活動を図ればスピードはグンとついてくる。 また、3年後の僕の選挙体制についても意見交換をする。やはり若い人の機動力や組織をきちんとしないといけない。まだまだこの田川地域、流動的な要素がたくさんある。今日の新聞でも衆院福岡11区自民公認問題が大きく取り上げられている。東京やいろんな田川以外の人から、「たしか神崎さんの選挙区は福岡11区ですよね。唯一決着していない地域なんですね。」「地方公共6団体のうち、半分が福岡県ですね。しかも2/3が田川郡だったんですね。」なんて言われ、最後は「大変な地域から選挙に立ったんですね。」と言われたりする。 田川の人たちからは、「神崎さんは、山本(幸三)代議士派ですか?武田派ですか?」ってよく聞かれもする。国政と県政の大きな違いがある選挙なのに、どうしても地盤が同じであり、それだけ衆議院議員選挙は根が深いんだなぁと感じる。 これまでは、「まだ私は当選してもいないんで、自分の事で精一杯です。山本派でもなく、武田派でもなく、麻生派です。」と言っている。でも、これからは誰々だからとかじゃなく、僕自身の事、「こうざき聡」ファンを創っていき地域産業界の立場、生活者の立場、県民党(ずっと自民党員なのは間違いない)として活動していきたいと思う。

途中、同級生の宇都宮君も小倉から最終の日田彦山線で来てくれて、僕の選挙時に遊説隊で運転してくれた田川第一ホテルの香月太郎さんも合流していた。

さぁ今日も今からライオンズクラブ新旧理事会が本家山賊鍋で行われる。

2008/06/28/ 17:03


自見庄三郎先生とのランチ

添田町の陶芸家神田さんのお誘いで、国道201号線田川バイパス沿いにあるアニオンで国民新党参議院議員の自見庄三郎先生(後援会)とランチをご一緒させて頂いた。来られていたメンバーの人たちは、選挙で大変お世話になった方ばかりだったので、ご挨拶もできてよかった。また、直接国会議員の先生とお話する機会があるのもありがたい。いろんな角度から話や考え方を聞けるのがいい。郵政民営化反対の話をされていたけど、賛否両論あるにせよ、ブレナイ政治姿勢・信念は政治家として大切なことだなぁと思う。

また帰宅すると村上正邦先生の「日本再生 一滴の会」からお手紙が届いていた。村上先生のご様子等が書かれていた。村上先生とはお会いできずじまいになっているが、次の選挙時には当選の報告ができるようにしたいと思う。(難しい選挙区と複雑な人間関係

19時より添田町子供会育成連合会のドッヂボール大会事前審判研修が添田ドームであった。毎年のことだけど、1年に1度なのでルールも忘れているし判定も変わってきている。それはそれで・・・初めて子供(颯行6年生)のドッヂボールの練習を見ることができた。本当は試合にも行きたいところだけど、行事が重なりなかなか行けない。かなり迫力もあり颯行なりに頑張っているんだなぁと目を細めながら見ていた。

すると電話がなり「神崎さん、今どこ?これから一緒にどうですか?」と連絡が入ったので、久しぶりであり大事な人たちでもあるのでに妻に送ってもらい、先程までお付き合いしていた。添田町会議員の田中正議員、丸建社長、毛利管工社長と飲ミニュケーション。とにかく皆さん次の選挙に燃えてくれている。本当に有難い事だと感謝している。帰宅すると神崎妻と上の子供たち2人がまだ起きていた。飲んで調子が良かったので手品を見せてやると、えらく喜んでいた。今日は充実した1日であった。

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2008/06/26 22:55



課長島耕作

ブログの更新ができないのは忙しい?なんて言ったら笑われるなぁ。夜、自宅でゆっくりパソコンの前に座る時間がないだけ。月曜日は平成20年度OSAC(オープンスタンダード化支援コンソーシアム)総会が東京大手町の三井物産12Fで行なわれた。内閣府CIO補佐官兼経済産業省CIO補佐官の野村邦彦氏(隣の隣)、福岡県情報企画監の望月昌樹氏(隣)の挨拶の後、議案が審議された。現在の自治体のIT調達・開発・運用に関して様々な問題点(例えば|碓譽戰鵐澄爾琉呂すみよる、高コスト構造の継続。同一・同様機能の重複開発・投資による無駄なコスト発生。5’宿埖に起因する無駄な投資の必要性。た靴燭併毀吋機璽咼垢猟鷆,困難。)が発生している。民間では社内における共通の技術アーキテクチャを導入し解決を図っているが、自治体においてはいまだ解決されていない状況にある。OSACフレームワークはこういった背景を踏まえ、オープンソースで実現する地域情報プラットホームを提供し、円滑かつ適切な導入が可能となっている。今日も田川市役所を訪問し情報提供させて頂く。

さて、今日の夜はライオンズクラブの理事会だった。来期の予算やら事業方針等を検討後、いつものように懇親会。本当に多いなぁ懇親会が・・・早めに帰宅するとテレビドラマで「課長島耕作」があっていた。今は「社長島耕作」か!でも、課長島耕作時代が面白かった。レベルは全然違うけど、自分なりのサラリーマン生活を送ってきた。様々な事や人間関係の中で ビジネスマンを続けてきた。31才で「課長代理神崎聡」、35才で「部長神崎聡」、37才で「取締役神崎聡」・「常務取締役神崎聡」、そして38才で「社長神崎聡」。次は「政治家神崎聡」なれるのかなぁ?民間人でもできる事がたくさんあるが、政治に携われるともっとスピードが出てきて、もっとダイナミックに変革できるんじゃないかと思っている。今はじっと我慢し次のチャンスに挑みたい。

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2008/06/26 05:42


テンペ(TEMPHE)

川も濁流になるぐらい凄い雨だった。子どもたちは幼稚園お誕生日会、ビアノレッスン、ドッヂボール試合でそれぞれ活躍中。お昼は家族で赤村の「あかの駅」で食べる。ここの名物しょうゆ焼きが本当においしい。

午後からは源じいの森でNPO法人広域活性化研究センター総会が行われた。昨年、職親事業所の福智企画を紹介したが、今度テンペと呼ばれるインドネシアから納豆によく似たテンペ菌に大豆を発酵させた食品を生産・販売を手掛ける事業を起こした。試食会もあり「中元寺のいかの塩辛」同様にブランド化していければと思う。テンペの一般的な健康効果には、コレステロール値の低下、血栓防止、動脈硬化の改善、がん予防、高血圧予防、糖尿病予防等があげられ、おおよそ生活習慣病と呼ばれるもの全般に効果があるとされているという。e-zukaトライバレー委員会で一緒に委員をしているMALTechの林(リム)社長もゲストとして来ていた。インドネシアから来られている社員の奥さん2人も参加され本場のテンペの生産やレシピの説明を受け、一緒に工場見学もしてきた。

ミーティング

固形状のテンペ

テンペの炊き込みご飯

テンペ加工作業場

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2008/06/221 20:15



人の和(輪)こそ、地域向上力

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福智町(旧方城町)の有志の人たちとランチ(ビストロみな川)をしながら意見交換会。社会福祉法人豊徳会の理事長芦馬さん、筑豊設計社長の野田さん、郵便局長の岩猿さん、青雲塾経営で福智町教育委員の嶋野さん、福智町議会議員の高津さん、NPO新聞環境システム研究所理事長の川上さん、そして僕の7人が昨日は参加した。他言無用だから、本音で議論ができる。ここでの議論をどんどん行政や住民の人たち、また地場企業の人たちにも提案していきたいと思う。本当に幅広くそれぞれの分野で見識を持った人たちであり、この輪がどんどん広がればいいなぁと思う。

夜はライオンズクラブ今期最後の例会だった。昨年7月入会させてもらい1年が経った。長くもあり短くもあり。間違いなく言える事は、楽しみながら参加させてもらっている。1年間の活動を通して思う事は、地域社会に変革をもたらせるんじゃないかと感じたこと。ビジネスリーダーの人たちとの交流で人脈が築けること。何よりも自己研鑽と成長のプロセスが学べること。じゃないかと感じている。選挙という動機は不純なものだけど、この人間関係と経験はきっと社会に役に立てるものだと確信している。来期は役を頂いているので助けてもらいながら役割を担っていきたいと思っている。お付き合いも増えお金もかかるが、それ以上得るのも大きい。この前亡くなったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマンが、お金の使い方は4つしかないと言っている。

自分の金を自分で使う時は、節約と効率を考える。
自分の金を他人に使う時は、あまり効率にこだわらない。
他人の金を自分で使う時は、節約を考えない。
他人の金を他人に使う場合は、どちらも考えない。

2008/06/20 07:59


父の言葉

父とは大学に入学して一緒に酒を飲むようになってよく話すようになった。特に就職してからは、節目節目、要所要所でやる気を出せるようなアドバイスをしてくれた。父は仕事にも趣味にも器用であり、のめり込んで行くタイプだったが、人と交わったり人にへつらったりするのが嫌いな性格だった。仕事はそれは一生懸命で一つの事に集中し過ぎるくらいで、職場の人たちはきっと近寄り難い一面もあったに違いない。何でも自分で率先し開拓しているようだった。人に頼る事が嫌いだったせいか、何でも自分でし、見ていて大変な苦労をしていた。そんな父が言った言葉がある。「聡、お前は俺と同じ生き方をするなよ。人に頭下げなつまらんぞ。風当たりが強くならないように、人に気を使え。俺にはできんかったが・・・」何とも勝手な言い分であった。でも、なぜかそんな言葉を聞くとうれしくもあり、俄然やる気になっている自分がいた。

子ども一人ひとりの本当の個性を見極め、それを伸ばせる存在があるとすれば、それは親以外にありえない。子どもの弱点や欠点を意識して、感性や情念を育てられるのは間違いなく親であり、教育の最高責任者だと強く思う。子どもを持ってはじめて親の思いを知ったんじゃなく、親を亡くしてはじめて人を育てることの大切さを知った。

人と人が出会いは、結局”縁”なんだと感じる。本を読んで印象に残った言葉を手帳に残こす習慣があるが、その中に柳生家の家訓がある。
「小才は、縁に出会って縁に気づかず」
「中才は、縁に気づいて縁を生かさず」
「大才は、袖すりおうた縁をも生かす」とある。昨日の話ではないが、”ご縁”に出会えて父が身を持って伝えようとした事を、僕も子たちに命がけで伝えていこうと考える。

昨夜は福智町津田商事の津田社長、田川情報センター指定管理者の鬼丸社長と一緒だった。上記の話やら田川の活性化についての具現策を話す。田川のあるべき姿に向けて一緒に取り組んでいく仲間がまた増えた。



お通夜で大切なご縁をいただく

夜どうしても行事があったり外泊になったりするとブログが疎かになる。仕方ないな。16日(月曜日)は子供会行事の打ち合わせ、その後法光寺で聞法会に参加する。昨日17日は、衙秬犬硫和湿鑢魁▲侫薀ぅ箸凌山さん3人で会議&会食。そして、今日は地元でとてもお世話になっている武貞さんのお父さんがお亡くなりになりお通夜があった。お通夜で法光寺の御院家(ごいんげ)が、心を打たれる話をしてくれた。

「お亡くなりになり命をかけたご縁を大事にせんで何とするか、このご縁を機会に人生を変えるんです。価値観が変わっていくんです。」って言われていた。(ちょっと表現は違うけど) 9年前(1999年)に父を突然の事故(親父へ)で亡くした。それまで当たり前のようにいた人が突然いなくなる。当たり前と思っている事が実は当たり前じゃない。家族が一人欠けるだけでバランスがグラっと崩れていた。父が亡くなり、生活が一変した。いや人生が一変したように思う。まさに御院家がおっしゃる通りだと思った。父存命中は何となく甘えがあったんだと思う。それができない。その時からかなぁ。少しずつ人に感謝する気持ちが芽生えてきた。それと反省する気持ちも・・・それは、当たり前じゃないんだと思えたからかもしれない。

父の死から次から次へと人生の転機が訪れた。たった一度の人生、与えてもらった人生を責任感とやりがいを持ってチャンスを切り開いていこうと思った。父の死で間違いなく僕の価値観は変わってきている。



父の日〜それぞれの休日

今日小学校、幼稚園では父の日という事で日曜参観だった。妻と手分けして、幼稚園(誉行たかゆき)には僕が、小学校には妻がそれぞれ参加する。幼稚園年長組で催しはミニ運動会。その後父へのプレゼントでクレパスで書いた似顔絵をもらった。いやぁ〜本当に園児はかわいい。6年生の颯行(やはゆき)はドッヂボールの試合で土・日曜日、広島県に遠征中。したがって、小学校の方は3年生陽行(あきゆき)だけだった。

午後から田川高校添田岳陽同窓会が添田町民会館であった。去年の添田岳陽同窓会は僕らが当番期だったが今年は神崎妻の期が当番である。継続は力と言うけど伝統や文化を継承していくというのは大変だと思う。1年に1度同級生や同窓の方々に会えるのも有難いものだと思う。ちゃっかり名刺も配り3年後の県議選に向けての再チャレンジを訴えていた。

終了後、妻は幹事として打ち上げに、僕は同級生と2次会に繰り出す。それぞれの休日を精一杯楽しむ。お疲れ様でした。22時30分帰宅したら、長女未悠が子供たちの食事や歯も磨かせてくれていた。寝床に行くとみんな熟睡している。子どもたちの寝顔を見るとホッとする。

2008/06/15 23:05


岩手県・宮城県内陸地震〜震度6強

今朝(6月14日)8時43分岩手県内陸部を震源として震度6強の地震があった。マグニチュード7.2は阪神大震災と同規模じゃないか。山が崩れているのがテレビで流れていたけど、凄い光景だった。5月12日の四川省大地震がマグニチュード8.0震度7であり、その後被害実態が明らかになるにつれ、震災の大きさがわかった。岩手・宮城の地震もまだ被害の実態がわからないがかなり大きくなる可能性がある。AIS(麻生情報システム)時代に宮城県庁やユーザーのところ仕事の打ち合わせや挨拶に行っていたのでひとごとには思えない。一刻も早い復興と精神的にも癒してもらいたいと心から思う。

近頃のニュースは、自然災害や痛ましい事件、官僚や企業の不祥事に国民に目を向けていない諸制度や政局ばかりである。こういう時だからこそもっと希望が持てポジティブに明るいニュースはないものか。何となく周りの雰囲気が明るくなり、活力が湧いてきて、今の現状を突破してくれる、そんな希望の持てるトップリーダーが今こそ必要なんじゃないかと思う。

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2008/06/14 20:59


APPLIC(財団法人全国地域情報化推進協会)

  政治ブログ(51位〜100位のところ)

6月12日APPLIC(財団法人全国地域情報化推進協会)総会&講演会&情報交換会が全国町村会館で行なわれた。講演では東京大学大学院の須藤教授が「次世代電子行政サービスと地域発展」オープン・イノベーションの基盤形成をテーマに講演され、続いて総務省情報通信政策局地域通信振興課長の安藤氏が「ICTによる地域活性化」についての講演があった。

様々なサービス構想の事例をもとにとてもわかりやすく、何よりも国民本位の究極の電子社会を実現しようと話されていた。特に電子行政の測定・評価フレームワークでは最終アウトカム(達成しようとする最終成果。最終的にもたらされた価値)が何であるか、このミッション目線で測定・評価するためのフレームワークは、今の行政システムにはないものであり、なるほどなぁこのフレームワークを見ていると電子行政に限らずあらゆる行政の仕組みを改めていくべきものなんだと思った。情報交換会も結構参加者も残っていて名刺交換だけはさせて頂いた。

終了後、半蔵門にある東洋ソフトウェアエンジニアリングの見藤部長と一緒に仕事の話(福岡での協業)や他愛のない話で楽しめた。

2008/06/13 21:41


史記の格言

「世界史の神崎」と高校の時、自他共に認める歴史好きだった。大学入試時にはどんな問題もまた小論文も100%答えるぐらい丸暗記していた。丸暗記は丸忘れで、何の役にも立たないと社会人になって初めて気づいた。それでも国内外に出張や旅行した時、そこそこの歴史を見聞すると年代や時代背景が思い出され、歴史上の人物像や考え方どんな思いだったのか興味関心が湧いてきて、そちらの方が社会で役に立つようになった。

歴史書物は活字もいいがマンガが面白い。特に横山光輝の「三国志」や「史記」は素晴らしい。歴史もこのように人間模様を学ぶようにすればもっと楽しく、もっと自分自身の肥やしになるんじゃないかと思ったりする。丸暗記しても何の役にも立ちません(実証済み)。

史記の中には今に通用する様々な格言がある。
「遠交近攻」〜戦国時代の范雎の言葉。遠国と同盟を結んでおいて、近隣諸国を攻める。
「臥薪嘗胆」〜呉越戦争の夫差と句銭のエピソード。
「奇貨居くべし」〜掘り出し物は買っておけ。呂不韋が趙にいた頃、人質になっていた秦の公子子楚を世話をした時。
「国士無双」〜韓信のこと。国を背負って立つただ一人の人物。
「左遷」〜項羽が劉邦を蜀漢の地に遷れた。左へ左へ。
「四面楚歌」〜項羽が敵の漢から包囲され、楚の歌が聞こえた。
「馬鹿」〜鹿を馬という。趙高の故事から。
「日暮れて道遠し」〜呉の伍子胥が父兄の敵である平王の屍に鞭を打った時のこと。  「一旦の功、万世の功」〜劉邦が戦で全面に出て活躍しなかった蕭何を第一に評価した言葉・・・

「先んずれば人を制す」「背水の陣」等々大きな指針にもなっている。ただ格言を知っているだけでなく、実践してはじめて活かされるものだと思う。歴史を学ぶ、歴史から学ぶって、仕事や日常生活の中に活かされる事じゃないかと思っている。

さぁ!明日から東京出張。APPLIC(財団法人全国地域情報化推進協会)の総会及び講演会&情報交換会が全国町村会館で行われる。講演会の講師に新ふくおかIT戦略会議委員長をされておられる東京大学大学院教授の須藤先生が「次世代電子行政サービスの展望」で講演される。

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2008/06/11 20:54


焦らず、慌てず、諦めず

昨夜(6月9日)は福岡泊だった。従姉弟でKSGインターナショナル社長の高橋泉さんとミカサ商事の戸田さんとe-denpoでの通信事業者との協業についての打ち合わせを兼ねてラ・ロシェル福岡で食事をする。何度かブログ(面白いBtoCモデル美味しかったフランス料理)には書いたが、いよいよネットだけじゃなく電話115番での参入も視野に入ってきた。今年度に入って総務省(報道資料)が「信書の送達サービス受付用への115番の使用に関する検討会」を開催している。9月には結論がでるようだけど、ここまで来るのに実に4年近くかかっている。(根気よく、「焦らず慌てずあきらめず」やね。)

焦らず、慌てず、諦めず、か!仕事だけじゃなく選挙も一緒やな。結局前回は1年半かけての戦いだったけど、今度は4年。通算すると5年半じゃないか。まぁその間ずっと選挙活動っていう事じゃないが、ずっとプレッシャーはかかっている。周りからは「今度は大丈夫」ってよく言われるけど、それこそまったく根拠のない大丈夫だし・・・ん〜んやっぱり「焦らず慌てず諦めず」地道に努力していく以外に道はない。

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2008/06/10 21:12


相場の格言

ニューヨーク原油価格が高騰し1バレル140ドル目前まで来ている。円は105円前後で推移し株価も14,500ぐらいで落ち着いている。株式ももう殆どやっていなく、残っているのは一銘柄だけ。大した金額じゃないがずっと長期保有している。長期保有といより「塩漬け」状態が本音のところ。社会人になった時、父の勧めで株式投資を行なった。最初に購入したのが(抽選で当たった)NTTだった。その後いろいろ売買してきたが、お陰さまで日経新聞や株式情報をよく読むようになった。まぁ株価が上がっても下がっても、決して騒がず焦らず、熱くならず、そんな事を父が話してくれたっけ。

相場の格言
「人の行く裏に道あり、花の山」
「遠くのものは避けよ」
「備えあれば迷いなし」
「山高ければ谷深し」
「天井三日、底百日」
「売るべし、買うべし、休むべし」
「まだはもうなり、もうはまだなり」
「押目待ちの押目なし」
「相場は明日もある」
「相場は相場に聞け」
「売り買いは腹八分」・・・・・

相場の格言は結構身近なところでも役に立つ。自分の融通のきく範囲内で、生活を守るため、リスクを考えながら運用するのも良いと思う。・・・残念な事に、今の僕にはそんな余裕はないなぁ〜。

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2008/06/08 21:05



ホタルの乱舞

都会じゃ絶対にお目にかかれない。夕食後、夜の散歩で添田公園に行くとすごい数の蛍が・・・これこそ自然の恵み。田川には蛍の出る場所がたくさんある。中元寺や落合、津野それに赤村や香春も・・・それでも小さい時に比べると少なくなったのかなぁ?自宅まで蛍が飛んできて、家の中に入ってきたような記憶がある。そういえば、寝るときは玄関や窓は全開にして、蚊帳を張って寝ていたなぁ。家は鍵なんてかけてなかったし、不用心とかじゃなくそれが当たり前の世の中だったんだってふと思う。

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2007/06/04 21:16


福岡県議会初傍聴とビジネスショウ九州2008

政治ブログ  

仕事で福岡へ。福岡県庁は議会中だった。それで、ちょっと議会棟にお邪魔して一般質問を初傍聴する。何となく議会の様子って言うか雰囲気がわかった。感想?コメントしづらい。きっと委員会なんかはもっと白熱した論議だと思うが・・・要旨を見たが結構同じような質問内容あったり、今問題になっている事を取り上げている内容が多いような気もする。これから時間があれば議会傍聴して勉強させてもらおう。

午後からはビジネスショウ九州2008(福岡国際会議場)に立ち寄った。久しぶりのビジネスショウだった。これまでは東京のビックサイトで開催されるいろんなビジネスショウを見学してきたが、こういった空気に触れる事はとても大事。先端のテクノロジーとモデルを見る事ができ、かつ人脈が広がる。今日は偶然にも、これまでのビジネスパートナーだった人たちとお会いする事ができ、収穫だった。

社)福岡県情報サービス産業協会の平石勝之会長とも久しぶりにお話もでき、今度一緒に食事の約束もする。

2008/06/04 21:16


つもり違い十ヵ条

高いつもりで低いのは、教養
低いつもりで高いのは、気位
深いつもりで浅いのは、知識
浅いつもりで深いのは、欲
厚いつもりで薄いのは、人情
薄いつもりで厚いのは、面の皮
強いつもりで弱いのは、根性
弱いつもりで強いのは、我
多いつもりで少ないのは、分別
少ないつもりで多いのは、無駄

「つもり違い十ヵ条」を自宅裏の選挙事務所の壁に掛けている。自問自答してみたり、自分を評価してみたり・・・別に自分自身の芯を曲げたり他の人に媚びたりする必要もないが、たまには自分を戒める気持ちを持つことも大事かなぁ。

この選挙事務所(僕が13才中学1年生の時に父が新築)にいると、3年前に選挙事務所を立ち上げた頃を思い出す。”初心忘れるべからず”〜選挙に対してはまったくの初心者で失敗だらけで、苦しさやそれを乗り越えるための努力を決して忘れないようにしようと思う。

「夢からはじまる」としたタイトルも、苦しさや試練を乗り越えるため自分に言い聞かせた言葉であった。誰にでも一つや二つの夢は持っていると思う。もしかすると今の生活から遠いものかもしれない。でも落ち込む必要もない。夢は持ち続けることに意味があると思っている。人は焦りや不安に押しつぶされそうになった時、状況に流され現実を忘れ、自分さえも忘れてしまいたいと思う。今、状況に流されているのかなぁと思ったりする。今こそ、夢を描いた時の自分に立ち戻ることが必要なんだ。そして夢を持ち続けるにはエネルギーが必要だから、自分の心の中で「夢」を温め、エネルギーをたっぷりためておく事が何より大切じゃないかと言い聞かせる。この事務所に1人でいるとなぜか自分自身が奮い立ってくる。

政治ぶろぐ   

2008/06/03 21:35


鐘崎漁師まつり

ライオンズクラブ家族会で第一回鐘崎漁師まつりに行く。まつり近くの民宿しらいしで食事をとり親睦を深める。神崎妻初めてのライオンズクラブ参加。子供は上2人は部活やドッチボールの試合があり、下2人を一緒に連れていく。水産消費拡大を目的としているのか、「漁師まつり」結構大きなイベントで、かつ天気も良好で楽しめた。

帰宅してNHK大河ドラマ「篤姫」を家族で見る。これまで子供たち(小学生まで)は夜8時就眠と決めていたが、今年からは大河ドラマを見せている。昭和51年(1976年)の大河ドラマ「風と雲と虹と」(平将門・藤原純友の乱を描いたもの)からずっと見ているが、歴史に興味を持ち始めた中学生の自分に父が一緒に見せてくれた。家族が一緒に楽しめるドラマ、やっぱり大河ドラマは素晴らしい。 

2008/06/01 21:59


世知辛い世の中

妻の誕生日という事でどこか食事でも行こうかと考えていたが、妻の両親と家の近くの親戚のおいちゃん・おばちゃんに声をかけて、結局家の庭でバーベキューをした。実家が近いっていうのは本当に有難い。特に選挙に出てものすごく迷惑をかけているにもかかわらず、嫌な顔一つせずまた頑張ろうと励ましてくれる。久しぶりに一緒に飲んで少しは親孝行できたかなぁ。でも、妻の誕生日の事はすっかり忘れていたようだった。

明日からガソリン代が10円以上も上がる。75才以上の「もみじマーク」表示や後部座席のシートベルト義務化も6月1日から施行。何か世知辛い世の中やなぁ。年金といい、後期高齢者医療制度といい、少子高齢化が著しく車がないと生活ができない地方にどっと負担がくるような社会になってきているんじゃないかと思う。評論家(批評家)のようなことは言いたくないが、どうすればもっと暮らしやすくもっと希望が持てる社会が形成できるのか?やはり全国一律の制度じゃなく地域の実態にあった制度や仕組みに改める時期に来ているんだと感じる。

官僚制度の崩壊や地方分権答申等々をいろんな本が出ているが、これまで改革を推進しているにもかかわらず、結局名目だけで仕掛けは中央集権そのものだったなんて事はざらだった。それとあまりにも国民である僕らが知らない事が多すぎる。わざと知らないふりをしているのか、知っていて言わないのかわからないが、正確な情報が伝わってこない。今の時代、問題を隠すのではなく顕在化した方がいいんだと思う。「こうなったから仕方がありません」ではもうすまされないと思う。

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2008/05/31 23:05


添田小学校歓送迎会

30日19時より添田町役場近くの番傘で、添田小学校歓送迎会が行われた。毎年(9年間)必ず出席しているが、先生たちも異動で随分顔ぶれが変わったなぁと感じる。保護者はだいたい役員の人たちが多いので同じ顔ぶれのような・・・あ〜ぁ、あと7年間も小学校にお世話になる事になるのか。きっと、末っ子が卒業する時(52才じゃないか)には、20才以上も離れた保護者もいたりして!?・・・教頭先生たちと話していて、そう言えばもう20年来のお付き合いになる。みんな管理職になっていて一緒にパソコン研修や研究会、合宿研修、それにテニスやスキーなんか行っていた独身時代が懐かしい。当時、自分の子どもがお世話になるなんて想像すらできなかった。(当然か結婚もしていなかったから) 2次会までお付き合いして帰宅する。

今日31日は妻育子の誕生日。別に誕生日プレゼントなんて用意していないが、家族でどこか食事に連れて行こうかな。6月1日はライオンズクラブの家族会という事で鐘崎にバスで行く予定である。神崎妻、初参加。きっとあのライオンズクラブの雰囲気に驚くに違いない。いや帰宅して笑うに違いない。



平成筑豊鉄道「へいちく浪漫号」〜カクテル列車

今日からまた普通の生活モードになった。疲れも取れ時差ボケもなく、ニュースもタイのホテルでBSNHKを見ていたのでそんなに疎くもなっていない。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)炭都”たがわtixi ”にアクセスすると平成筑豊鉄道「へいちく浪漫号」を貸し切って、田川の美しい夕景を眺めながらの「カクテル列車」懇親会byへいちく浪漫号を企画していると、以下の内容でブログが掲載されていた。さっそく申し込みをする。

日時    :7月6日(日) 午後5時集合 (午後5時27分田川伊田発)
集合場所 :田川伊田駅           (午後9時23分田川伊田着)
会費    :6,000円
参加定員 :40名
参加申し込み締め切り: 6月15日

   *どなたでもご参加できますが定員がございますのでお早めにお申し込み下さい
   *お飲み物はカクテルのほかに生ビール・焼酎・日本酒・ソフトドリンク等もご用意いた します
   *カラオケも歌い放題です
   *電車内にはトイレがございませんので5回ほどトイレ休憩で停車いたします
   
申し込みは、伊田商店街たちばな通りにある、エトウ福祉用具サービスのエトウ商店代表の江頭さんが企画されている。(TEL 0947-44-1713)

「 多くのみなさまのご参加をお待ちいたしておりますとともに、田川を盛り上げる場になればと願っております。」とブログに書かれてあった。本当に田川を想う熱意には頭が下がる。ちなみに江頭さんはインタネットショップも展開されていて、ヤフーショッピングストア「サンエムe−ショップ」を開店中。インターネットによるサービス展開をされているが、商店街の良さであるお客様とのコミュニケーションをネットにも取り入れ、遠く離れたお客様に親身になって対応され、顧客満足度抜群でリピート客も多い。情報化社会、マーケットは田川だけじゃなく、都会に出て行った田川出身者もかなりおられる。「情けに報いる社会」まさに21世紀は田川に相応しい時代を創る事ができる。是非、皆さんも参加され夢とロマンを語りませんか?

この列車です。

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2008/05/29 22:01


タイ(バンコク・アユタヤ)

5月24日から28日までタイ王国へ海外視察に行ってきた。5月15日ブログでも書いているが第91回ライオンクラブ国際大会が行われるという事で、川崎福岡ライオンズクラブの次期役員(村上良一社長、西本泰博川崎町議会議員、掛橋要一社長、神崎聡)4人で「東洋のベニス」と呼ばれる美しく活気のある首都バンコクのライオンズクラブ国際協会を表敬訪問する。

タイ王国は今回で2度目である。前回訪タイはもちろんビジネスであるが、日本貿易振興協会(JETRO)を紹介してもらい、日・タイ経済協力協会の副理事長やタイ政府ICT省、またNECタイ社長、バンコク市内にある病院を訪問した。それ以来4年ぶりであったが、その時は観光やショッピングなんて時間は全然なく、そう言った意味では今回はライオンズクラブと言いながら観光・ショッピングがメインだったような・・・それでも、結構過密なスケジュールで朝7時からバンコク寺院巡り・王宮観光や免税店や市場での買い物、夜はショーを見たりタイ古式マッサージを体験したり満喫できた。ツアー(HIS)では一日だけ自由行動になっていたので、アユタヤ遺跡や日本人街跡(山田長政)に行きましょうとお願いした。西本議員はタイは4度目という事で手際よくチャーターしてくれ、おまけに秋篠宮殿下ご家族が象乗りを楽しまれた場所もセッティングしてくれた。(ツアーガイドも兼ねて感謝)

そうそう、香春町に本社のあるワイエスフード株式会社の筑豊ラーメン山小屋がホテル近くにあった。選挙時にタイに出店したと聞いていたが、今度3号店目をタイにオープンするという。それにしても山小屋ラーメンは最高に美味しかった。思うに海外に出かけると日本を語れるから面白い。「日本では・・・」「日本人は・・・」と、さも日本を代表するような気持ちになれる。かつ、海外で見聞を広げられる。子どもたちもどんどん行かせてやりたい。また行ってもらいたい。視野を広げて自分なりの考えを持ち世界の中での日本の役割を考えるようになれば、親としてこれほどうれしい事はない。留守を守ってくれる神崎妻には本当に感謝しつつ、そう言えば彼女はまだ新婚旅行(モルディブ)でしか海外旅行をした事がない。(スウィート10モルディブ)・・・本当に申し訳がないと思っている。

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2008/05/28 14:38


会議もいろいろ

政治(こうざき聡)ブログ 炭都”たがわtixi ”

今日、平成20年度1回目のe−zukaトライバレー委員会があった。基本的考え方は前にブログでも書いたが、今日は会議に参加しながら、ふと別の会議のことを思い出した。トライバレー委員会のように自由闊達な意見が言える会議もあれば、発言がまったく言えない(ような雰囲気)会議もある。とある会議で長時間かけて議論したにもかかわらず結論が出ない時、議長が「活発な意見がでましたが、時間もない事なので、集約してこれで如何でしょうか?」とほぼ全会一致で決定したかのような結論になったが、トイレの中で「そんな事言われても、できるわけがないもんなぁ」「ムリムリ」と出席者は口々に話していた。とある会議ではユニークな発想で意見を言うと「現場の事を知らないから」「お金はどうするんだ」「責任は誰がとるのか」と革新的なアイデアを封じ込めるような会議もあった。それでも、「そこまで言うんであればやってみれば」と了承したにも関わらず、ちょっとのトラブルでもあれば「だから言わんこっちゃない。最初からムリだって言ってたのに」。これでは会議の中で自分の意見を安心して言える雰囲気がなくなり、会議そのものが他人事になってしまう。

無論自分の発言したことには責任を持たないといけないが、誰でもこの会議に参加しているって言う雰囲気を作り出す事が何より大事だと思う。また、仮に実行段階で失敗したとしても、もう少し寛容にならないといけないとも思う。どんな事業もいつも成功するとは限らない。いや失敗の連続かもしれない。漢創始者の劉邦は100敗将軍と言われた。でも最後に項羽に勝ったのは99の失敗というプロセスと人に寛容さがあったからだと言われる。

「俺が俺が」と主張ばかりするんじゃなく、みんなの為に自分を生かしていくことが自己実現にもつながるんだと思う。”強い立場”と”弱い立場”の関係にあるとどうしても、強い立場の者が弱い立場の者に命令して、相手を従わせようとする。でも、そのうち叱責や命令ばかりされ続けるとやがて反発心を持つようになる。何か「親と子供」の関係と同じだな。そうならないためにも、相手に自尊心を持たせることが大事であり、劣等感を持たせたまま教育しても持っている良さは絶対に伸びないと思う。今日の会議のように民間の意見を取り入れ、大手企業・ベンチャーを分け隔てなく機会(チャンス)は平等あるんだというe-zukaトライバレー戦略2構想は素晴らしい。是非、飯塚市にはそれを自ら実践してもらいたい。そして、日本一創業と成長しやすいまち、全国から注目され、情報・人材・ビジネスチャンスが集まる刺激的なまちになってもらいたいと心から期待している。



地域情報プラットホーム

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財団法人全国地域情報化推進協議会(APPLIC)から平成20年度第1回総会・後援会・情報交換会の案内が来ていた。地方公共団体の業務の効率化施策としての「地域情報化プラットホーム」事業の推進の流れはますます加速されてくる。OSACフレームワークもそのひとつで、どの自治体でも利用可能な共通基盤を開発し無償で提供、共通基盤自体を調達仕様とし、そのうえで稼働する業務アプリケーションをシェア(共有)出来るようにしようとするもの。今までのように各自治体が個別システムを開発・改修していたんじゃ無駄なIT投資(重複開発)と言われても仕方がない。同じ共通基盤で開発されたアプリケーション(業務システム)であれば、開発費をシェアできる。そして、その基盤上で地域ITベンダーが個別の業務システムを開発することによって産業振興にもつながるんじゃないか。

政府・地方自治体・独立行政法人を合わせたIT予算は、4兆円とも言われる。その多くが運用・保守のメンテナンス維持に使われ、実際の新規IT投資は1/4ぐらいなもの。この構造を改革しなければ、真の地方分権は進まないと思う。そしてこの流れは民間にも広がり、地域の産学官、官民一体となった取り組みに発展していくと感じる。

今日(5月22日)夕方に東急グループの米田司顧問から電話がなった。この前の三井物産戦略研究所村田さん同様、事務所開き並びに決起大会にも東京から駆けつけてくれてご挨拶を頂いている。米田顧問(お父さんは故米田正文参議院議員〜1959年参議院議員選挙全国区トップ当選)とは仕事で大変お世話になっていた。それに同じ添田東行政区という事でもあり選挙も本当に親身になって下さった。今度、選挙のお礼に北九州商工会議所会頭でTOTO蠅僚党鴫輊匆馗垢飽貊錣飽Щ△帽圓海Δ箸いε渡辰世辰拭重渕会長も同じ添田町出身、同じ行政区であり米田顧問とは従兄弟になられる。

2008/05/23 11:42


B型人間

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B型が好き。楽天家って言われるけど、実は結構考えてる。だけど楽天的な時もある。集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。時には人生まで賭ける。「変」て言われるとなんだかうれしい。気になると即行動。その時の行動力はすさまじい。だけど、興味がないとどーでもいい。突然、何かしでかす。自分論がめじろおし。大勢でワイワイは好き。でも1人が好き。でも寂しがり屋。割と小心。時には気分で小心も乗り越える。だから本番に強い。人見知り。だけど、気分で人見知りをも乗り越える。人と同じは嫌、絶対。生まれる時代や場所をまちがえた?と思う時がある。「不可能なことなんてホントはないんじゃないかな?」って思う。言い訳するとなんか白々しい。だからあんまりしない。それゆえ誤解を受けやすい。結果、落ち込む、どん底。会話に主語がない。お金の使い方が、なんかどっか人と違う。人の顔、名前、あんまり覚えていない。というか覚えない最初から。

人の話聞かない。他人情報はどーでもいい。考えを理解してもらえない。自分が認めている自分らしさを人から言われるとウレしい。でも、「あなたはこう!」って言い切られるとムカッ腹立つ。あんまり人になつかない。でもなつくと、とことん。そんな自分を知る前に去っていく人がいると「もったいない」って思う。まわりがやる気満々だとやる気しない。まわりがやる気がないと、がぜんやる気。反対意見は大嫌い。たいがい自分の理屈の方が納得だから。でも反対意見でも納得いく説明をする人がたまにいる。その人はスゴイって思う。大好きになる。

これは自分をうまく説明したいB型の、B型の実態を知りたいB型以外のための、B型説明書だそうだ。B型自分の説明書(文芸社定価1,000円)を持って帰って僕に読んで聞かせる。当たっている。聞けば聞くほど、当たっていた。僕も妻も二人揃ってB型であり、子どもたちも家族揃ってB型である。

2008/05/20 22:31


食料価格の高騰

世界中で食料特に穀物価格が急騰している。今度、ライオンズクラブでタイ視察に行く事になったので、ちょっとネットで調べてみると昨年より50%も米の価格が上昇している。輸出制限する可能性もあるというから驚きである、タイといえば世界最大のコメ輸出国で、気候を生かした二期作が盛であり、いわば世界のコメどころ。それが農村地帯ではコメ泥棒まで発生しているというから深刻らしい。

僕が結婚した年だから覚えているが、15年前の1993年に記録的な冷夏による米不足があった。何となく日本中がパニックのようになりコメの買い占めに走った。我が家もタイ米を買った記憶がある。でも今回は米不足による高騰じゃないように思う。「風が吹けば桶屋が儲かる」ような、昨今の原油高が代替エネルギーを連想させ、原油に変わる燃料としてバイオエタノールなどの原料とされる穀物類に注目が集まっているからじゃないのか。かつ、地球温暖化防止Co2削減効果も期待されているのかもしれない。

それで穀物相場や農地が投機の対象となり先物相場も高騰を続けている。また、今回の中国四川省大地震もこれから世界的な食料問題にもなる可能性が大だと思う。なかなか日常生活じゃ気づかない事が、海外視察というイベントによって問題意識を持つことができる。

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2008/05/20 09:19


川渡り神幸祭と桂三枝独演会

土・日曜日は田川市伊田はお祭り一色。川渡り神幸祭である。地域SNSの炭都”たがわtixi ”でマイフレンドの人たちもかなり参加され熱気が伝わってくる。福岡県の5大祭の一つで11台の山笠が勇壮に彦山川を渡る。参考までに田川映像ライブラリーの動画には解説付きであるので必見。土曜日は家族6人で露店の食べ歩きをし、軽く夕食を済ませる。相当な観光人数なのに、結構知っている人に会い、声をかけられた。

今日(5月18日)は、嘉穂劇場で桂三枝独演会に行って来た。2月8日に妻と子どもたちを残して、三遊亭歌之介新春爆笑初笑いや3月19日には辛坊治朗氏講演会を見に行ってきたが、本当は一緒に行きたかったらしく、桂三枝独演会の情報を2月に聞きつけ、予め学校互助会からチケット2枚購入していたらしい。いやぁ楽しかった。またまた大笑いしてしまった。話術といい”ま”といい、演説や日頃からのコミュニケーションなんか本当に参考になる。僕もこのくらい人を引き付けるものをもっていたらなぁと思うが現実的にはギャップがあり過ぎる。人を楽しくさせるって言うのは、何の職業でも大切な事だから。ここでも、また知っている人がかなりいた。主に学校の先生が多かったような・・・

子どもたちは、テニスの部活やドッチボール試合、ピアノの練習、幼稚園のお誕生日会とそれぞれ自分の世界がある。帰宅して、子どもたちもお腹を空かして待っていたので、庭でバーベキューをした。犬も大喜びでお肉の残りを食べていた。

2008/05/18 21:57


祝転勤!ロンドンへ

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5月16日、東京から三井物産戦略研究所の村田良一ITフロント推進センター長と阿部裕主任研究員が来福されていた。6月に村田さんがロンドンの欧州三井物産に転勤されるので、その挨拶廻りとOSACへの取り組みのお礼をかねての出張であった。午前中、飯塚市役所や麻生情報システムを一緒に同行する。e-japan構想からの付き合いになるので結構長いお付き合いになった。サンマイクロシステムズ主催で一緒にサンフランシスコや上海に海外視察をしたのが昨日の事にように蘇る。是非欧州を統括するイギリスから新規事業のネタや日本のあるべき戦略を提供して頂きたいと思う。何年か後に日本に帰国した時には、どんどん仕掛けましょうね。            麻生情報システム飯塚事業所内で(江藤部長撮影)。

2007年2月3日の決起大会には、東京から駆けつけてくれ、友人代表で応援演説もしてくれた。心から感謝している。お陰さまで現在OSAC理事として行政機関やIT関係機関ともビジネス感覚を失わずに仕事をさせて頂いている。皆さんに助けられた恩を決して忘れることなく、社会貢献できるように頑張ろうと思う。

応援団村田さんのコメント「常にネアカで前向な神崎さんを全面的に応援します。一緒に進めていたeJapanや医療ビジネスは簡単には進みませんでしたが、ある意味で最も抵抗勢力が強く実現が難しい分野でした。そんな中、物事を柔軟に捉え、色んな人物を味方にしてしまう魅力を持つ神崎さんは、きっと政治に世界にも新風を吹き込んでくれるでしょう。ガンバレ、コウザキ!」


2008/05/16 21:47


おらが村にも光ブロードバンド

第91回ライオンズクラブ国際大会が6月にタイ・バンコクで開催される。来期の役員でタイに視察に行こうという企画になり、参加することにした。それで今夜事前研修があったが、タイは2度目であり4年ぶりである。その時(麻生情報システム社長時代)の訪問の目的は、海外在住の日本人向けの健康管理システムを導入して、リアルタイムにそのデータを日本に伝送させようと構想だった。タイにとってのメリットは、当時FTA(自由貿易協定)で農産物や工業製品の輸出という問題があった。でも何よりも人材の市場開放を望んでいた。でも、日本側の規制があったので、それであればタイ国内にいる日本人向けに、予防医学(健康増進)サービスに取り組んだらどうか、という話を持ちかけた。選挙に立候補する時の基本政策に掲げている、海外青年協力隊の逆バージョンで海外青年受け入れ隊構想は、これの延長戦上にある。

実は今日は、添田町民会館で行われていた光ブロードバンドの町民説明会に参加したかった。添田町のような中山間地域は未だにブロードバンドされていない区域がある。民間通信会社も採算が取れないから整備されない。だから、どうしても公的機関で敷設しないと整備ができない現状にある。その点、山本町長は凄いと思う。限られた国(総務省)の予算から添田町が採択され、光ブロードバンドを構築するんだから。だからこそ町執行部は、それをどのように活用するかという構想をしっかり立てなくちゃいけないんだと思う。

前にブログで地域情報通信基盤整備を書いたが、津野や英彦山等ブロードバンドが利用できない地域があり、地域間の情報格差(デジタル・デバイド)を是正することにより、地域住民の生活の向上及び地域経済の活性化を図るという。また既にADSL等利用の町民にはこの機会に光ファイバへ切り替えを検討して下さいとのアナウンスであった。

問題は、例えて言うなら、「日田彦山線(ローカルだなぁ)か新幹線か」というようなもので、それで何を運ぶのか(どんなサービスを提供しようとするのか)という議論がすっぽり抜けている点である。光ファイバをどう使うかどのような目的(サービス)で敷設しようとしているのかという考えが書かれていない。国の補助があるにせよ総事業費7億1,124万円もかけるんであれば目的・どんな住民サービスをやろうとしているのかをしっかり説明してほしい。

添田町議会だよりを見ても、総務文教常任委員会で慎重に審議したとあるが、何を審議したのかまったく記載されていない。まず費用対効果がどうなのか、特に効果を知らせてもらいたいなぁと率直に思った。議会だよりを見ると、町議会議員の一人が「ホームページの今後」について質問をしているが、年間数十万のホームページ作成費用よりも、7億もかける光ファイバ敷設の方が重要であり、まったくお粗末な質問のようにも思う。ホームページの作り込み(クリックの回数等)なんて、昼休みに担当の町職員に口頭で話せば済む話である。

ITを駆使して生活の質を上げて21世紀にふさわしい地域社会(あるいは個人の情報発信)を構築していく上でも、具体的なコンテンツ施策を練り上げてほしい。例えば商工会の活性化(売上アップ・コスト削減)や福祉・健康分野での遠隔保健指導の活用、不登校や学力向上のための自宅での習熟度別学習、安心・安全な防犯・防災情報の提供と予防措置、都市と地方とのマルチハビテーション施策(テレワーク・SOHO)・・・といった目的が何より大事で、決して光ファイバ敷設そのものが目的であってはならないと思う。

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2008/05/15 03:15


中国でM7.8の大地震

中国四川省成都でM7.8の大地震が起こった。また同時に北京でも地震があったという。阪神大震災よりも大きいというから想像を絶する。今テレビで少なくとも3,000人〜5,000人が犠牲になったと報道されている。国営新華社通信は、900人近い学生が生き埋めになっていると衝撃的な発表もされた。直下型では世界の3分の1が中国で起こっているという。びっくりした。それにしても北京オリンピックを控え大変な事になった。

一方、道路整備費財源特例法改正案が民主党など野党の反対多数で否決された。明日13日、衆議院で再可決される見通しとなるが、このパターンがずっと続くのかなぁと心配になってくる。一般財源化すると明言した首相の言葉と再可決して10年間続く改正案、矛盾していないと是非理解できるように説明してもらいたいと思う。今日、仕事(ビジネス)で自民党(保守)支持の社長と話していたが、いくら神崎さんが言っても、自分だけじゃなく多くの社長仲間が次の選挙は自民党には入れないと話していた。深刻だと思う。是非、自民党には大きな政治のかじ取りと目指すべきビジョン、地方分権社会へのシナリオを国民に示してもらい、生活者・消費者・利用者に安心と希望を与えてもらいたい。

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2008/05/12 23:10


須佐神社神幸祭2

昨日の雨とうって変わって、今日(5月11日)は晴天で少々汗を拭いながらの神幸祭であった。中学生の子供たちも何人か参加できたので、子供御神輿も無事に巡行できた。終了後は添田東公民館で子どもたちと一緒にいつものようにお疲れ様会で食事をした。子供会行事の一番大きいイベントも今日で終わり、後は夏のドッチボール、長生会とのグランドゴルフそしてキャンプorバスハイクと続く。この体験が大事だと思う。大人になって自分たちの子どもができた時に、子供時代に体験したことが語れる、また教えて体験させられる。自分が体験した時と同じように受け継がれると思う。実は保守的な考え方(保守主義)って言うのは、地域の素晴らしい伝統や文化を受け継いでいくことに他ならないと思う。当たり前の事を当たり前のように伝えていく。ただそれだけなんだと思う。

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2008/05/11 22:22


須佐神社神幸祭

夜半から降り続いた雨が日中も続いた。今日(5月10日)から添田町神幸祭で、須佐神社神幸祭(添田東・添田中・添田西)の祭典が行われた。祭典終了後、お下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿(3台)・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩く。いつもは添田駅広場で露店が並んでいてたくさんの山が集まって賑やかなのに今日はさすがに少なかった。それでも子供たちは雨の中を一生懸命御神輿を担いで頑張った。明日は午後3時から祭典。その後、ご遷宮行事で添田中・添田東を練り歩く。伝統を守り受け継いでいく事は大変な事だなぁと改めて思った。

ちなみに去年(平成19年)のブログは添田町神幸祭、一昨年(平成18年)のブログは地域が一体化になるっていうのは と書いていた。祭りは変わらないけど時代は変わっていく。

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2008/05/10 21:32


成功体験が足かせ〜改革は地方から

国とか町、議員もあれば首長じゃなく神崎さんはどうして県議会を目指すんですか?よく聞かれる。そもそも県なんて中途半端で何をしたいのか、そもそも何をやっているのかがわからない。という疑問を投げかけられる。結論から言うと、今後都道府県の役割が大きくなり、変革の時代を切り開くのは地方からだと思っているから。From Fukuoka(福岡から日本を変えよう)を何としても実践していきたいから。

今の時代、明治維新の頃に似ていると言われる。長く続いた江戸幕府の中枢にいた人たちは経験を持っている事が不利に働き、何も改革できなかった。維新の中心は20代の浪人であり、土佐・薩摩・長州など江戸から遠く離れた田舎のサムライであった。彼らは経験がないからこそ自由であり、改革の担い手になれたのだと思う。

振り返ると小泉総理の時、「聖域なき構造改革」を旗印に日本を変えようとしたと思う。守旧派・抵抗勢力と呼ばれていた巨大な壁に立ち向かって、郵政民営化を為し得た事は、トップとは孤独との戦いであり、凄まじい信念を持って国民に発信しなければならない、そういう気概じゃないと改革はできない事を示してくれた。それでも、「官から民へ」「中央から地方へ」は、結局具体的な解決策がなく、スローガン止まりになっていたんじゃないのかと思わざるを得ない。

政治はやっぱり結果がすべてである。今、いろんな政策・制度的問題が起こっているが、どうしてなのか?僕は過去の成功体験が足かせになっているからじゃないかと思う。これまでは中央集権のもとで全国一律に社会が必要としたインフラや経済政策、人材輩出等が必要であった。でも、地域地域で求めるニーズが違ってきている。そこを理解していないものだから、過去の成功体験にこだわるために、どうしても打つ手が裏目に出てしまっている。

これからは、国ありきじゃないような気がする。それは経済の単位(世界と交易する単位)が日本というひと括りから地方単独に変わってきたからじゃないかと思う。ペリーの黒船のように情報化・グローバル化により、地域が自力で繁栄できる時代になった。だから地方分権社会が求められているんであって、共通の課題や政策で経済を繁栄する仕組みをつくる時代になったんじゃないかと思ったりする。改革の起爆剤は地方からであり県連合(知事連合)のような地域国家を形成する構想が今必要じゃないかと思う。

その(政策・財政・人材)連合を組むためにも、地域情報プラットホームであるOSACフレームワーク(共通基盤)を構築する必要がある。その下支えをしているフライトシステムコンサルティングもまた変革の時代に大きく社会貢献をしているんだなぁと思う。改革は地方からしかできないと感じる。

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2008/05/09 21:13


船場吉兆問題を対岸の火事にしない

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いつの時代もどんな組織や動植物も、時代や環境の変化に対応できないものは撤退を余儀なくされる。船場吉兆に代表される産地偽装や使い回しの問題は、まさに企業体質であり、日本が抱える課題の象徴のように思う。そう、隠したがる体質が文化になってしまっているんじゃないか。「おかしいことをおかしい」と言えない、なるべく波風は立てたくないという気持ちが無意識のうちに働いているように思う。それは自分の居場所を確保するためだったり、上司や同僚からの評判を落としたくなかったり・・・そのために何も考えずに何も変えずに、何も進歩しないという事態に陥る。

問題をあえて顕在化することも必要だと思う。そうする事によって知恵が出てくる。考えざるを得ない環境をつくることによって、変わることを普通のことだと思うようになるんじゃないか。今は問題が起こった時に何をしなければならないかではなく、誰が(船場吉兆の前社長が)の追及に走る。結果、隠さなければならないという悪循環になってしまう。

1:29:300のハインリッヒの法則にもあるように、1つの重大事故には29件の軽い事故が発生し、300件のヒヤリ・ハットが発生している。このヒヤリ・ハットとする状態をなくすことが事故防止につながる安全対策である。企業に限らず行政も同じで財政破綻(倒産)→再建団体になる、或いは恐れがあるというのは見過ごしている事が数多くあるんじゃないか。あのタイタニックの中でも人命よりも船長やオーナーの名誉を優先するシーンがあった。「氷山があってぶつかりますよ」という忠告を無視して、結局海の藻屑になってしまったのを思い出す。

どんな人も万能じゃないから判断ミスや時代の変化を感じ取れなくなったりする。それを身近にいる人が注意して改める事が大切であり、注意を受けた時も他人の意見に耳を傾ける謙虚さが必要じゃないかと思う。

先程帰宅したら支持者の人から電話がなった。紹介したい人がいるから食事に行こうと急なお誘い。謙虚に謙虚にと自分に言い聞かせている。

2008/05/08 19:30


連休明け

連休明けの5月7日、後援会事務所事務局長さん(明治大学OB)と一緒に朝8時より福智町の会社や老人保健施設等々の挨拶廻りをしてきた。福智町に限らず田川市郡の政治状況・人間関係、はたまた縁故関係から政策や田川ビジョンに至るまで時間もない中で、それぞれ十分に話し合えた。それにしても田川は明治大学出身者が本当に多い。しかも有力者ばかりで力があるなぁと思う。僕の伯父(神崎義生父の兄)も明治大学商学部OBであり、従兄弟(田川高校28回・31回)も明治大学OBである。何かあるのかなぁ?明治大学が多いのは。田川の日本大学OBは、北九州校友会に所属しているため、田川だけでなかなか集まる機会や組織がない。一度諸先輩の方々に相談してみようかなと思う。

12時には福岡で仕事があったので急いで福岡まで車を走らせる。NTTグループから行政情報システム全体最適化を目指す調達仕様の依頼があった。この分野ではリーディングカンパニー的存在と全国自治体で実績のあるフライトシステムコンサルティングを引き合わせた。福岡県のふくおか新IT戦略や福岡県庁情報システム最適化、ふくおか電子自治体協議会のコンサルティングも手掛けている九州の責任者である庄司さん(元麻生情報システム)と同行して2時間近く打ち合わせを行なう。

やはりNTTグループからこんな話が来るのは前にブログでも書いたが、長い付き合いがあるからこそだと思う。面白かったのはNTT部長さんと庄司さんが、長崎県の平戸出身だった事。同郷ということで、初対面でありながら大いに盛り上がっていた。遠く田舎を離れて小・中学校、高校の恩師の先生、近所の人たちの話題で仕事そっちのけになったが、それはそれでいいなぁと思った。僕の選挙の話題にもなり、田川出身者もかなりいるのでどんどん声掛けしてきますからとうれしい応援も頂いた。今度食事でもしながらゆっくり話をさせて頂こうと思う。何でもそうだけど、信頼関係があってこそ良い仕事ができる。win-winの関係は一朝一夕にはできず、長い信頼関係があればこそ実現するものだと感じる。

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小国富士(湧蓋山わいたさん)山登り

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5月4日神幸祭注連下し祭典も無事に終わり、添田東公民館で直会(なおらい)が行われた。いつもの事だけどお酒が入ると必ずと言って程、選挙の話になる。本当に有難い事だと思う。「今度は大丈夫やきの」と根拠のない大丈夫だなぁ!?と思いながら、何度もがんばりますと応えながらいつも激励される。原田義明代議士の同級生である岩崎さん(元添田役場課長)と一緒にパチッ。

5月5日朝方からの雨と山頂は霧がかかっていたので、子どもたちもいるので登山は断念した。近くの温泉で太田家と一緒に卵やトウモロコシ・さつま芋・ジャガイモなんかを地獄蒸しで食べたり、子どもたちと一緒にテニスをして過ごす。夕方には福智町立小学校に異動になった辻先生が合流してきた。

5月6日今日は天気も良く九重連山が見える湧蓋山(標高1500m)に山登りを決行する。小国富士と呼ばれるように遠くから見ると山の稜線がとても美しい。そのわりに結構急な勾配が続き、運動不足な身にはこたえた。それでもやっと背負子も卒業し、親としても一段落といったところか。思い起こせば11年前鹿児島の開聞岳(薩摩富士)を皮切りに、湯布院の由布岳(豊後富士)、霧島の高千穂峰・・・等々太田家・辻家・神崎家3家族で厳しい山登りを体験してきた。いや、4人の子供を抱え常に背負子で登山しないといけなかった僕にとっては、地獄の山登りだった。それがやっと背負子がいらなくなった。

山を登る事は努力の一歩、人生を開くことも努力の一歩。今度は政治という、大きく高く、かつ厳しい山を登りかけている。

2008/05/06 21:52


神幸祭注連下し祭典

昨日(5月3日)から連休に入っている。5月3日朝から神幸祭注連(しめ)下し作業があった。昨年の注連縄を取り外し、新しい木に”縄をなう”作業を行う。わらを水で少し湿らせながら叩き、左まきになうそうである。あーじゃない、こうじゃないと言いながら、さすがこう言う時は長老。何もできない僕はただただ見ているだけだった。

5月4日8時より注連縄の取り付け、幟立て、清掃活動だった。昼食時には公民館でおにぎりがふるまわれていたが、みなさん手分けして、神崎家は1升5合炊いておにぎりをつくって持って行った。何しろ8年に一度、回ってくるのでよくわからず、伝統や文化を受け継いで行くには、今の時代ビデオ撮影しておく事も必要じゃないかと思う。午後からは、注連下し祭典があり厳粛のうちに滞りなく行われた。次年度山元も御神籤で決定し、なるほどこんなふうにやるのかと感心しきりだった。

夕方17時半からは、祭事が終わったのちに供え物の神酒・神饌(しんせん)を下げて酒食する、直会(なおらい)が添田東公民館で行われる。それが終わって20時くらいかな?友達家族と一緒に5・6日の登山のために九重に出発。今のうちに少し休んでおこう。

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2008/05/04 15:12


地域情報通信基盤整備

添田町役場から情報通信インフラについての説明会の回覧が来た。添田町の中でも津野や英彦山等ブロードバンドが利用できない地域がある。地域の特性に応じ地域間の情報格差(デジタル・デバイド)を是正することにより、地域住民の生活の向上及び地域経済の活性化を図ることを目的としているという。総務省のICTによる地域活性化施策に添田町は交付また委託されている。また、がんばる地方応援プログラムにも具体的なイメージと取り組みがアップされている。情報通信基盤整備により敷設した光ファイバをIRU(Indefeasible Right of Userの略〜一般に電気通信事業者自らが光ファイバを所有することなく賃貸借契約による)契約により、民間通信事業者に貸し出し、光ブロードバンドサービスを希望する住民には、契約した民間通信事業者からそのサービスを受けられるシステム。

基本的に九電グループ(BBIQ)かNTT西日本しかないのでどちらかに決まると思うが、個人的には仕事で、九電グループともNTTグループとも大変お世話になっていてかつ、お付き合いも長いので・・・何れにしてもどのくらい住民が加入するのかが課題であり、今のADSLと比べてどのくらいの料金体系になるのか気がかりである。きっと加入世帯にあった料金体系になると思うが・・・

旧山田市のCATV事業や香川県さぬき市で取り組んできた。ここではあくまでも災害時等における緊急通報(告知)を如何に素早く正確に住民に伝えるか、一人暮らしのお年寄りに安心してもらうために遠隔保健指導が目的であった。また副産物として市内電話が無料とした。やはり目的が大切だと思う。4年前に”街ごとBB”を飯塚市・飯塚商工会議所に提言した事があるが、コンテンツ(情報の内容)が何であるか。どんな住民サービスをしようとするのかが一番大事な事である。あくまでも光ファイバは手段であって、駅を作らず新幹線引くようなもであってはならないと思う。

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2008/05/02 17:50


ふるさと納税

住民税を納めることで地域に貢献したいという納税者の意志と捉えることもできる「ふるさと納税」がスタートした。地方格差で、過疎などによる税収減に悩む地方自治体に格差是正を推進するための構想であるが、各自治体では既にアピール合戦になっているという。

確かに地元で育ち(教育を受け)、就職が見つからず地元に残っていないのであれば先行投資をしている地方からすると回収ができない。だから、成長して生まれ育った故郷を離れても、その地域に貢献することが出来る制度が必要であるという考えである。一方、新聞報道の通りアピール合戦しているのは、”ふるさと”の明確な基準がないから、既に自治体間で奪い合いになっている。適用対象が都道府県税なのか、市区町村税なのかが明確に提示されていない。行政サービスを受ける住民が税を負担する受益者負担の原則から逸脱する。根本的な地方活性化・格差是正の対策にはなっていない。等々の問題点もある。

厳密な納税じゃなく寄付金税制の一環で、住民税が減税される制度であるが、せっかく制度としてあるんだから、都会に出て行った地元出身者にふるさと情報等をメールやあるいはブログ等で交流事業として取り組んだらと思う。地元の食材・産物、生活必需品や不動産情報、祭りや行事等のイベント情報、文化・伝統等の動画情報・・・そして、継続的に流通・販売することによって行政だけじゃなく民需もマーケットがぐんと広がると思う。田川tixiというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も立ち上げている。是非、こういった取り組みを率先して自治体が取り組むことを期待する。田川に住んでいる人も、田川から出て行った人もみんな田川が好きなんだと思う。

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2008/05/02 08:27



平成維新はまだ来ないのか?

参議院での2ヵ月間の審議(にならなかったが)の結果、みなし否決として衆議院で再可決された。地方こそ整備しなければならない道路は必要と思うが、暫定税率復活でガソリンが160円に値上がりするのは、これは辛い。物価がどんどん上がっているだけに、生活必需品であるガソリン代までも・・・ 今回の件でわかった事、それは道路特定財源と言われながらきちんと道路整備に使われていなかった事実が判明した。もっときちんと使い方を監視してもらわないと納得できない。それが可能とする手立ては、地方に財源を渡して地域で監視する制度にしてもらいたい。これをきっかけに地方分権社会を一気に進めてもらたい。
先日、小池百合子衆議院議員が、環境問題があるからむしろガソリンをあげて車を使う機会を減らせばというインタビューがあっていたが、じゃ道路をつくる必要ないじゃないのと思った。自民党支持の僕でさえ、ごまかしのような発言に聞こえ、政治っていったい誰のために政策を決定していっているのかと思った。そうならないためにも、地方に財源・権限移譲をしてもらい、真に国民の生活を守る政策を実行してもらいたい。自分たちの地域は自分たちで経営する。経営者はリーダシップもマネジメントも行うが、責任もきちんと取る。だから地域住民も自分たちの生活に直結しているリーダーを責任を持って選ぶようになる。

まさに、年金や医療の問題はお年寄りにとっては切実で生活に直結し、ガソリン代や住宅関連・教育費そして雇用や景気対策は現役世代にとって生活に直結している。だからこそ、もう中央で何でも決めるにはどうなのかと思うようになってくる。何かこの中央集権制度っていうのが制度疲労というより、制度崩壊しているような気もしてきた。平成維新はまだこないのか。


生まれて数年で親孝行してくれている

”親孝行したい時に親はなし” 今朝久しぶりに朝4時起床、犬の散歩後に5時より6時まで田川市の武徳殿まで朝起会に行ってきた。ここに集いている方々の話を聞くと皆さん一生懸命で前向きに人生を歩んでいるなぁと感動し、心が洗われる思いがする。今朝朝起会で”親孝行したい時に親はなし”っていう話があった。

父親(神崎次彦)が亡くなり来年で10年になる。先日、関西の伯母さん(父の姉)から「聡君がんばりや。次さんは、聡君を手塩にかけて育てたからなぁ」と昔話を話してくれた。小さい頃から山や川、海によく連れて行ってくれ、小学校まではよく殴られ叱られていた。それでもよく相談にものってくれ、大学から社会人になってからはよく飲みながら教育論を話していた。だから何の恩返しもできないうちにと思っていたが・・・自分が親になってはじめて親の有難さや育てることの難しさがわかる。そして僕自身子どもに見返りを求めてもいない。

今日の話は、子どもが生まれてから数年で十分親孝行してもらっているという話だった。本当にそうだなぁと思う。胎内にいる時、そして生まれてから、何とも嬉しく何とも可愛らしく、毎日毎日が楽しい時間であり、一日一日成長していくのを見る感動がある。それだけでじゅうぶんに親孝行してもらっているんだと共感した。

夕方、数年ぶりに家の駐車場でバーベキューをした。甲高い声や笑い声が近所中に響き渡り、これ以上の幸せがあるのかなぁ〜と思った。仕事で家をいつも留守にし、選挙運動で子どもたちとの対話もなかった。今しかできない時間があった。大切にしたいものだと思う。

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2008/04/29 21:42


山口2区補選

山口2区補選が民主党勝利に終わった。やはり(消えた)年金問題・75才以上を対象とした後期高齢者医療制度が大きかった。当初ガソリン税の暫定税率維持の是非かと思われた、告示日(15)に年金から保険料天引きが始まったのが引き金になったように思う。高齢化と言われて久しいが、だからこそきちんと年金や医療と言った身近な政策に関しては予め丁寧な説明と理解が必要だと感じる。これで、解散・総選挙が近くなったという人もいるし、かえって遠のいたという人もいる。何れにしても選挙でしか民意は反映できないので、将来にわたって希望が持てる政策と何よりも明確なリーダーシップと指導力を多くに国民は期待していると思う。

地域活性化を選挙の争点にしようとした事もどうかと思ったのかもしれない。どうも今までのやり方や地方・国政の選挙争点も考えないといけないようにも思えた選挙だった。今後、国と地方の関係・税の仕組み何か、自分たちの地域は自分たちで経営するために、どのような政策をとろうとしているのか、次の世代を是非育てる手だてを示してもらいたい。

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2008/04/28 22:09


家族デー

土曜日(4月26日)、「高杉晋作と奇兵隊」を家族で見に行こうと思っていたが、急きょ神崎妻がドラリオン(dralion)福岡公演に行こうという提案があり、午後長女が部活から帰宅して福岡筥崎宮前まで車を飛ばした。当日券で入場したが、それは凄い迫力とエネルギッシュな演技に魅了させてくれ、末っ子(5才)誉行まで目を丸々して見ていた。感動的なショーだった。何でもそうだけど、子供のうちから感動するものを見たり体験するって大事なことだと思う。

翌日曜日、九重で友だち家族(太田家・辻家)との山登り(5月5日)のための下見に行ってきた。この家族との登山も11年間続いている。九州各地の山々を登った思い出もたくさんできた。時間もあったので温泉にもゆっくり入り、子どもたちともドッチボールで中当て遊びをした。本気でやったもんだから腕が強張って筋肉痛である。

今日は幼稚園の最後の遠足だった。実に12年連続11回目の遠足で到津の森公園だった。共働きであり、ほとんど僕が休暇を取っての参加だったが今日は夫婦そろって休みを取り、最後の遠足を楽しんだ。帰宅して午後19時30分より添田東子供育成会の新旧役員引き継ぎと神幸祭の打ち合わせが行われた。昨日の夜は上添田財団区総会も行われ、神幸祭一色に街全体がなってくる。

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2008/04/28 22:04


たこ焼き「金たこちゃん」

香春町の国道201号、322号が交わっている交差点(さかえ屋があるところ)で、たこ焼き屋「金たこちゃん」がオープンした。先日、添田の大正町「焼き鳥だぼちゃん」で一緒に食事をした佐護金太郎さんが意を決して始められた。みんなでそのチャレンジ精神をたたえて大笑いした時の写真がある。(僕の隣) 神崎妻とは添田中学校の同級生ということでもあり、本当に面白くとても熱い人で、心から頑張ってほしいなぁと思う。

それで先程、香春まで行って来た。たくさん行列も出来ていて、本場大阪のタレをベースに辛口・甘口の2種類用意していた。8個で300円、異業種からの参入だけど、となりのから揚げ屋さんと相乗効果で美味しいたこ焼きをつくって下さい。

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2008/04/26 13:57


贅沢な食事

人の話をよく聞いていなかった。妻の休暇は、先日の日曜参観日の振替休日という事だった。国道201号バイパス沿い「池のおく園」にあるフランス料理ベルセゾンナカムラで昼食をしてきた。きれいな庭園とモダンな造り、ランチコースを注文した。予約は入れていなかったが、殆どの人が予約だった。二人でフランス料理なんて何年ぶりかなぁ?なかなか機会がないので今日は本当に喜んでくれて良かった。仕事関係でどうしても僕の方がいつも美味しい料理を食べるから・・・(学校給食はこうはいかない?)

夜、田川郡川崎町で認知症対応型通所介護安心院の落成祝賀会に出席する。取締役の掛橋要一さん(兄川崎町議会議員、父元川崎町長)から招待されていた。来賓で出席された手嶋川崎町長をはじめ多くの関係者が出席していたが、川崎町でははじめての試みであり、是非成功してもらいたいものだと思う。という事で夜も贅沢な食事を頂き、合わせてしっかりと選挙活動(挨拶・名刺配り)もさせて頂いた。人脈だけは確かに広がっているように思う。

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2008/04/26 00:37



ちょっとしたデート?

昨日は福岡市内・飯塚・田川に。帰宅して19時より添田東行政区総会と添田東公民館総会が行われた。その後、神幸祭の祭典やしめ縄下し作業等々の打ち合わせがあり、帰ってから隣組に日程や段取りを回覧板に回すために文章を作成した。遅い夕食をとりながら、妻と子どもたちの事を話す。いろいろ思春期(反抗期かな)を迎え、なかなか悩みも多い。

今日、添田小学校の授業参観日とPTA総会があるので、妻が休暇を学校(落合小学校)に提出しているとの事。じゃという事で、仕事の途中どこかで待ち合わせて昼食を一緒にしようという事にしている。大人げなく「デート、デート」と大はしゃぎしていた。なかなか二人だけの外食なんてないので・・・それにしても僕の方が恥ずかしくなる。女ってよくわからない。

烏尾峠の下にあるフランス料理の「池のおく園」に行こうと思っている。セメント工場の跡地がものの見事に素敵な空間にかわっているが、まだ行ったことがないので・・・烏尾トンネルももうすぐ開通され、糸田町のつくる道の駅もでき、田川もどんどん変わっていき、楽しみである。

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2008/04/25 06:09


高杉晋作と奇兵隊

劇団はぐるま座公演「高杉晋作と奇兵隊」が、香春町町民センター(4月19日)・赤村健康増進センター(4月26日)・田川青少年文化ホール(4月27日)開演されるとあった。近代日本の夜明けをひらいた若者たちのロマン、時間をつくって子どもたちに見せたいものだと思う。(いや、僕自身が見てみたい)

高杉晋作は、吉田松陰の松下村塾で学び、若くして俊才ぶりを発揮している。やがて晋作は、アヘン戦争後の上海に渡航し、西欧の列強に支配される清国の実情を知って危機感を抱くが、帰国後英国公使館を焼き討ちにして「攘夷」を実行し、幕府に攘夷を迫っていた長州藩も、下関海峡で外国船を砲撃する。結局報復を受けて惨敗してしまうが、晋作は過激な尊攘派と決別し、幕末日本の変革に身を投じていく。

そして高杉晋作は、武士の時代の終わりを象徴する革新的な組織「奇兵隊」をつくりあげ、禁門の変や幕府の長州征伐に揺れる藩を主導し、長州藩の進むべき方向を討幕維新へと導く原動力になっていった。一方、三味線を弾きながら「三千世界の烏を殺しぬしと朝寝がしてみたい」「わしとお前は焼山かづら うらは切れても根はきれぬ」と自作の都々逸を謡ったり、激しくもあり風流な面を持っていた。

どんな劇なのか見てみたい。晋作は、常識にとらわれない激しい言動とバイタリティがあったからこそ、変革の中心人物となり、維新への道筋をつけたんだと思う。吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬・・・150年経った平成の時代をどんな思いで見ているのか?

「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」〜吉田松陰時世の句

「おもしろき 事もなき世を おもしろく ・・・・・・」〜高杉晋作時世の句

「世の人は 我を何とも言はば言へ  我なす事は 我のみぞ知る」〜坂本龍馬

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2008/04/23 19:11


飯塚市中心街から出火、本町商店街にも延焼。

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ニュースを見ていると今日午後3時半頃に飯塚市本町のえいらく広場付近から出火し、店舗等8棟が全焼1棟半焼で本町商店街の店舗にも延焼されていると報道されていた。インタネットでも掲載されている。消化する映像が流れていたが、火の勢いが凄く大変な事になっている。密集地なだけに大変な被害だと思われ、またこれからの再興を考えると言葉じゃ表せないくらいの辛い日々がまっている事だと思う。

飯塚市は平成15年(2003年)7月19日未明の集中豪雨で大変な水害に見舞われている。先日の小梅姐さん上映会を見に行った嘉穂劇場も水没し、大変な復興作業と多額のお金がかかっている。災害に強い街づくりと一言にいってもなかなか容易じゃない。e−zuka(飯塚市)が情報産業都市・自動車産業や観光産業等、上げ潮ムードだっただけに残念でならないが、是非頑張って復興して頂きたいと心から願う。

僕の自宅も平成13年5月20日に隣から出火で家が全焼した。当日、韓国→台湾に出張中で台湾のホテルに着くと家に直ぐ連絡を入れて下さいと言われた。家に電話しても通じず、妻の実家に電話すると家が火事で大変な事になっている。次の日、朝一番の飛行機で急きょ帰宅したが、それはもう無残なものだった。それまで妻は気丈に振る舞っていたらしく、でも僕の顔を見るなり泣き崩れ腰砕けになった。新築して半年後の事だった。そんな妻を見て、「また、元通りの家をつくってやる。」 そう話した。家ができるまでの1年半、いやいや5年間くらい本当に苦しい生活を強いられたし、子どもも含めて今も心の傷は残っている。 でも、間一髪で妻が家族を救出し、家族が無事に生きていてくれたから頑張れたと思う。

父が平成11年に亡くなり母が一人に・・・実家の隣に新築する。(平成12年11月)

平成13年5月20日海外出張中に類焼。妻は夜、無我夢中で子ども3人と母を連れ出す。新築の家も母屋も全焼で見る影もない。

飯塚市も幸い負傷者や行方不明者はいないらしい。飯塚市の皆さん頑張って下さい。

2008/04/21 21:12



主夫の一日

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4月20日(日曜日)、昨日神崎妻は添田町立落合小学校の日曜参観だった。という事で一日中、子どもたちの面倒をみていた。長女未悠は休日も(テニス)部活があり、油須原駅まで朝7時に送ってやる。その後妻を落合小学校まで送り、天気が良かったので布団を干す。それから子どもたち(男3人)を散髪に連れて行ったり、田川市バイパス沿いのサンリブで買い物をする、買い物をしている間、子どもたちをゲームセンターで遊ばせる。昼食は山小屋でラーメン。ラーメン2杯に替え玉2つ。これが一番安上がりである。(小市民やなぁ)

長女も昼過ぎには帰ってきて、また油須原駅まで迎えに行く。午後からは子どもたちと一緒に家の中の大掃除。ちょっと早かったが15時お風呂を沸かし、子どもを入れる。16時から川崎町勤労者ホームで山本幸三先生の集いがあり参加する。18時に帰宅、妻を英彦山まで迎えに行く。19時30分から添田町玉菊(葬儀場)でお通夜。20時過ぎに帰宅して、大河ドラマ「篤姫」を見て、ビールを飲みながら食事をする。23時就眠。

なかなかゆっくりくつろぐ時間もなく、主夫も結構忙しい。

2008/04/21 11:05


小梅姐さん(赤坂小梅)〜ドキュメンタリー映画

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4月19日、早朝より長女未悠と一緒に天神に行く。福岡県青少年アンビシャスの翼の面接だった。先月神崎妻がパンフレットを持ち帰って子供に見せると、本人が挑戦してみたいという。書類選考はパスしたようで今回の面接試験という事だった。どうなるかわからないが、子どものこのチャレンジ精神は大切に育ててやりたいと思う。

天神で昼食(串揚げ)を済ませた後、子どもと一緒に飯塚市の嘉穂劇場に行ってきた。大正・昭和の激動の時代を、唄一筋に生き抜いた赤坂小梅(小梅姐さん)のドキュメンタリー映画があっていたので。昨日(4月18日)、小梅姐さん制作上映委員会事務局長の大西さん(現役紙芝居師)から、いろいろと紹介してもらえないかと依頼されていたが、まず、自分の目で見ないと説明できないので14時からの上映を見に行った。「黒田節」「炭坑節」「おてもやん」「ソーラン節」・・・筑豊・田川・川崎町に、こんな偉大な歌手(芸能人)がいたのかと驚いた。小梅さんが唄った日本全国にわたる民謡ブームの火つけ役となったそうで、昨年開催されたアジアフォーカス・福岡国際映画祭2007で招待作品として上映されている日本作品3作の中に選ばれた。メディア・映像系分野でまた一つ仕事(チャンス)を頂いたような気持ちになった。伊藤信勝田川市長のお言葉を借りるなら、温故知新ならぬ温故創新、田川の歴史を顧みてこれを田川の起爆剤にしていこうとする人たちの情熱を肌で感じた。

2008/04/19 21:43


リクルート(就職活動)

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ミカサ商事の戸田さん、さっそく応援団のメッセージありがとうございます。たった一度の人生ですからご縁を大事に後世に残せるものを創っていきたいものです。私の自宅に忘れている傘を取りに来て下さい。(神崎妻が言っていました。)

さて、リクルートによると大学生・大学院生の就職志望企業の1位は全日空ということだった。売り手市場とはいえ、人気企業は狭き門である。大学生が企業を選ぶ際に重視する点は「自分を大きく成長させられる」が1位で、次いで「自分がやりたい仕事ができる」、「職場に活気がある」ことだと言う。また、仕事の内容だけではなくワークライフバランスを取れるかどうかなども、企業選びにおいて重視しているようである。

一方、不祥事や何となくイメージが良くない産業・企業は順位を落としているらしい。企業・産業界側も、優秀な学生を獲得するためには、夢のある将来性や企業とともに成長できる機会(キャリアパス)があるという事を積極的にPRしていかないといけない。学生も、今の花形産業や人気企業が将来とも安定し、成長しているかというと?である。10年先20年先の将来を見据えた就職活動が大切である。また志望した業界や企業に就職できても、その仕事に従事できるとは限らない。当然組織だから営業、サービス、人事労務、経理・財務や生産・出荷等々どこに配属されるかはわからない。

だからと言うわけじゃないが、就職活動も見方を変えてみてはと思う。大きな会社の小さな歯車になるよりも、小さな会社の大きな歯車の方がやりがいだってある。不祥事を起こしている産業やイメージが何となく悪い業界も、たまたま1企業だけの問題であるかもしれない。大きく自分を磨きたいのであれば、逆に不人気のところで挑戦し、そこの会社で重要な役割を担った方が余程いいと思う。

麻生セメントに入社したが電算部門に配属になり、2年後に部門が分社化し子会社になった。麻生情報システムで一生懸命自分で分野を切り開き、その分野の第一人者となった。そして・・・トップに就くことになった。大きな会社じゃそうはいかない。就職活動で頑張っている学生さんには、是非栄光を勝ち取ってもらいたいと願う。でも、自分の思い通りならない事だってあるし、理不尽な事もあって挫折もあると思う。そんな時、今一度逆の発想もある事を思い出して就活に挑んでもらいたい。きっと道は開けると思います。

2008/04/18 22:08


東京出張3日間活動報告

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月曜日から3日間東京出張だった。新年度にもなりフライトシステムコンサルティングの平成20年度キックオフミーティングとOSAC理事会であった。久しぶりに合宿ミーティングのような内容の濃い会議であった。OSAC理事会終了後、三井物産戦略研究所の村田さん、フライトの杉山さんと近くのお店で飲みながら意見交換。その後は懇親会で1次会・2次会と続く。

翌日(4月15日)は朝から渋谷にあるIBF(インターネット・ビジネス・フロンティア)や東急電鉄グループを訪問。Eストアーの石村社長から紹介して頂いた、PHP研究所「消えるサイト、生き残るサイト」著者のIBF宇都社長には、僕のホームページで大変お世話になっている。それから半蔵門にある東洋ソフトウェアエンジニアリングを訪問する。ここの人事部長(見藤弘一君)が田川高校・日本大学の同級生である。彼とは本当に腐れ縁になってしまった。また不思議なもので東洋ソフトウェアエンジニアリングと同じビルに入居しているのが、蝪丕硲仭躪膰Φ羹で現在、首席研究員公共経営センター長をしている荒田英知君も田川高校の同級生である。荒田君とも意見交換をしてきた。

それから永田町へ、衆議院議員会館の麻生太郎事務所でいつものように一息させて頂き(いつもありがとうございます)、麻生太郎先生の通行カードをお借りして福岡県選出の先生方にご挨拶に行く。新ふくおかIT戦略会議の東峰村の案件もあったので福岡5区の原田義明先生にお会いした。同じ添田町出身という事で地元添田町の原田先生の同級生や地域の話でえらく盛り上がった。写真も一緒に写って頂き、おまけに色紙(百術ハ一誠ニシカズ)の為書きまで書いて下さり、本当に有難かった。福岡9区の三原朝彦先生ともゆっくりお話ができた。(三原朝彦先生のお兄さん北九州市議三原征彦先生は日大校友会先輩) 三原先生と関係の深い、福智町で一緒に勉強会をしている人たちにも、今週金曜日に会った時に報告しよう。もちろん、福岡11区選挙区の山本幸三先生、武田良太先生にもご挨拶に伺った。

そして、永田町にある元自民党参議院議員会長の村上正邦先生の個人事務所を訪ねた。外出中でお会いできず残念だった。今朝の朝刊で上告棄却と掲載されてあったが、終始一貫して身の潔白を主張されていただけに残念でならない。次の選挙ではご期待に応え当選の報告をしたいと思う。(難しい選挙区と複雑な人間関係

夕方からは、前NEC全国販売店会会長のミカサ商事執行役員の戸田さん、三菱商事グループの日本ホスピタルサービスの柴田さん、麻生情報システム東京勤務の高木さん、そしていつものBIZQ片岡さんと、僕の決起大会(H19.2.3)以来の再会だった。次の選挙に向けて大いに盛り上がり、当選したあかつきには田川にどんなビジネスを仕掛けるか作戦・参謀会議のように実現に向けての夢をかたった。

http://kouzakisatoshi.com/hpgen/HPB/entries/388.html

今日帰福して、アソウ・ヒューマニーセンターグループ等々訪問。ビジネス活動や選挙関係の人からの依頼やら一つ一つ処理をしていく。ブログ(の写真)では仕事の様子(写真なんか写していたら不謹慎だし)が伝えられないのが残念で、神崎さんいつもいつも懇親会ばかりじゃないの?って言われそうだけど、なかなか飲んでいる時しか写真って撮れないんだよなぁ。帰宅してすぐに添田東行政区の組長会議が19時30分よりあった。今年は殿町組の組長になっている。かつ神幸祭の山元になっているのでかなり大変な事になっている。

2008/04/16 23:07


日本一のローカル線添田線は今

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かって日本一のローカル赤字線(昭和53年から3年間)と言われていた国鉄添田線。田川高校時代1年間通った。2年生からバイク通学だったが、神崎妻の話を聞くと3年間通学していたとの事。たしかこの頃赤字路線の首位争いをしていたのが、添田線と北海道の美幸線だったと記憶する。その縁で添田町と北海道美深町が姉妹町になった聞いている。昭和60年(1985年)4月1日、麻生セメント入社日に添田線は廃止となった。

それがものの見事に桜道になっている。道路特定財源問題で国会で議論されているが、それが関係しているのかどうかは知らないが、ここまで立派に整備されると車を走らせていても気持ちが良い。賛否両論あるようだけど、これからは住民の知恵とアイデア、街づくりにも是非民需を活用してもらいたいと思う。「おおとうマラソン大会」は今年は4月6日に開催されていた。全国各地から1,000人も参加されているという事。きっとこの道で走るって気持ちいいんだろうなぁ。

2008/04/13 21:18



情報化社会から創造化社会へ

昨日(4月11日)、福岡市天神(ライオン広場)で天神・大名wifi化計画のイベントが行われた。1月10日の西日本新聞の一面記事をブログ(天神丸ごとネット空間)で掲載したが、いよいよ今日から一部サービス開始となる。5月連休前には本格的稼働。このスピード感って凄いものを感じる。福岡wifi化協議会の事務局をしているフライトシステムコンサルティングの杉山さんの説明ではじまり、FON・ジャパンの千川原さん、昨日の西日本新聞で掲載されていたが九大研究グループが小型中継・基地局を開設するピコメッシュも参加されている。何か身近なところでこれだけ情報が進化し続けていくと、情報社会というよりも創造社会になってきているようにも思う。

夜はライオンズクラブの来期役員による5役会議が川崎町魚屋で行われた。昨年7月に入会したばかりなのに打診された。役不足であるが頑張ろうと思う。ライオンズクラブは政治色を出しちゃいけない事になっているが、正直に言うと選挙のためにも入会させて頂いている。お陰でかなり人脈も広がり、皆さんも真摯に接してくれる。

2008/04/12 09:08


発見!香春(かわら)バーガー

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昨日はAISBIZQと一緒にNTTグループや九電グループとのアライアンスの話で福岡にいた。旧知の人たちとの新たなビジネス展開は気心も知れているので面白く話も早い。OSACフレームワークもしっかりPRしているが、フライトシステムでのコンサルティング・上流工程からAISのような設計開発、また地場企業との連携による運用管理までうまく連携がとれたらなぁと思う。夜は九州ビジネスの大塚社長、九電ビジネスソリューションズの田中部長、BIZQの片岡社長と一緒に祇園で一杯。

年度も変わり企業の挨拶廻りもしているが、香春町にある北九州CSK(旧サービスウェア九州)も新しく津崎執行役員が来られていたので訪問する。もうすぐ丸8年になるが、当時誘致した時に関わった人はもういない。いろいろ紆余曲折あり本当に苦労したが、僕にとってはいい経験だった。

さて、香春町にあるステーキハウスブラス(Steak house Brass)が移動式カフェを始めていた。香春バーガー400円、新しい田川名物になってほしいと思う。今日北九州CSKを訪問した時、そこの前で発見。角煮バーガーを買った。タレントのなすびにそっくりなご主人と美人で気さくな奥さん、美味しかったですよ。みなさんにも是非ご賞味してもらいたいと思う。

2008/04/10



4月8日〜決して忘れることのできない日

4月8日、今日のこの日は忘れることのできない日である。そう、昨年の4月8日は投票日、人生をかけた結果の日だった。結局、福岡県下の県議選最後までわからず翌日25時に落選が決まった。最後まで多くの人たちが事務所に残ってくれて・・・あの悔しさや虚しさ、不甲斐無さ、何よりも感謝の気持ちと同時にお詫びの気持ちでいっぱいだった。ブログを読み返してみても一週間ぐらいは挫折感と次への使命感が交差していたんだなぁと蘇ってくる。

この1年間はブログでの活動日記の通りであり、もし当選していたらトップセールスとして企業誘致・新産業創出・人材育成・(福祉、介護、医療、農業、食等を含めた)健康Health Care特区に全力で取り組んでいるんじゃないか。いやいや、「もし」や「れば・たら」のような仮の話をしてもダメだな。

今必要かつ取り組まねばならない事は、他地域との差別化であり、地域の競争力をつけるために政策課題を明確にし、スピードをつける事が必要である。1年経って振り返りが必要である。1年前と比べて何か田川変わりましたか?選挙時の公約やマニフェストに取り組んで成果はあがっていますか?

政治家は決して名誉職じゃないし、ましてや私利私欲や既存組織を守るためでもないと思う。生まれ育ったこの地域を如何に経営していくのか・・・40才の年代には、親の世代への恩返しと次の世代へと繋げていく責任があり、覚悟がいる年代である。

平成19年(2007年)4月8日、あの日の選挙事務所の光景は決して忘れる事はない。



英彦山神宮〜勝守

先日、選挙で支援して頂いている武貞さんから英彦山神宮のお守りを頂いた。「勝守」何とも縁起の良いお守りである。由来は前に聞いていたが(確か英彦山の文献・史料編さんに勝という字が3つ書かれているとか?!)、忘れてしまった。本当に有難いと心から感謝している。我が添田町にある英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命であるところから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていたと言う。
嵯峨天皇の弘仁十年(819年)詔により「日子」の二字を「彦」に改められ、次で、霊元法皇、享保十四年(1729年)には、院宣により「英」の一字を賜り「英彦山」と改称され現在に至っている。英彦山は、中世以降、神の信仰に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えていたが、明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、昭和50年6月24日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮になったと書いてあった。

古事記に出てきたり、田川(鷹羽)の地名の由来を調べていくと探究心は尽きない。ここ豊の国や英彦山の歴史を一度ゆっくり読んでみたい。

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2008/04/07


予報が外れ、花見満喫。

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週末は天気が崩れるという予報が外れ、絶好の花見日和だった。去年は花見に来ている所に行っては、挨拶をし、手を振り、握手をしていた。今年は家族で少しの時間だったが添田公園 での花見を楽しんだ。お昼には山本譲二さんが来られていたが、僕らは行けなかったが母だけ行った。桜の下で何とも穏やかな時間を過ごす。こういった時間も本当に大切だと思う。そう言えば、屋久島から帰ってきて家族揃って初めての外食だ。焼鳥やらお好み焼き・焼きそばを食べながら、明日からの精気を家族全員養う。いやいや、ただ単に爽快な気分で飲めればいいやって思うだけであった。

2008/04/06 19:53


「笑い」を共有する、ただそれだけ。

打てば響くっていうか、ツーといえばカーといったコミュニケーションが生活を共にしていると夫婦の間に育ってくる。所謂「あうんの呼吸」ってやつかな。別々に買い物をしたりしても、だいたい同じものを買ってきたり、顔までも似てきたりするから不思議である。夫婦や恋人や友だち同士の相性のバロメーターは、「笑い」を共有できるかどうかにあるようにも思う。笑いには、まわりの人を巻き込んで全員を楽しくしてしまう伝染力があり、その人の個人的な体験や教養、感受性、趣味、指向といった人間性をも決定しているところもある。

そうは言っても「笑い」ほど複雑な性格をもった感情はないと思う。「ほほ笑み」が人との調和をはかろうとする笑いなら、「せせら笑い」は人を傷つける笑いであり、「あざ笑い」は他人の失敗を笑う笑い、「苦笑い」は自分自身を笑った笑いである。バカ笑い、泣き笑い、照れ笑い、せせら笑い、ニタニタ笑い、思い出し笑い・・・いろいろある。家庭や職場やサークル・地域でも日常的に笑顔が溢れているところは、まず何と言っても明るい。

そういった意味じゃ子どもが大声で無邪気に家の中で庭でハシャイでいる光景は、何より旺盛な生命力を感じる。家族が「笑い」を共有する、この単純な事が何より大切だと思ったりする。

昨日はライオンズクラブの例会(花見会)だった。川崎町福祉センターの庭にある桜を見ながら・・・

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2008/04/05 09:35


功遂げて身退く

ゆっくり花見もできないので、早朝(4時30分)添田公園を散歩してきた。満開の桜はほのぼのとした気持ちにさせてくれる。やっぱり自然っていいな。桜の花は人を惹きつけてくれる。見せかけの建造物やアトラクションがなくても自然と人が集まってくるんだなぁ。桜はつぼみを一杯にしている時も3分咲き5分咲きも良い。今日のような満開はまた格別。そして散り初めもまた風流があって良い。この季節の短い一時のことだけど、人間の一生も花の命と同じようなものかもしれない。

満開の桜は、決して自分の美しさ(能力)を誇示せず、功成っても居座ることがない。どんな器でも水が満ちれば溢れてしまう。だから、成功した後や得意な時に思い切って身を退くことが、自然に合っているのかもしれない。「功遂げて身退く」なかなかわかっているようで、難しいんだよなぁ。

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2008/04/04 05:39


様々な依頼

実に様々な依頼を受ける。国会議員のような陳情というものじゃないが、就職や企業紹介、仕事の受注活動に行政への申請・指導助言、ビジネスモデルの提言やノウハウの伝授、家庭内の悩み相談から縁談まで・・・できる/できないに関わらず、大事な事は誠実に対応するということだと思う。それでも麻生グループにいた時からこの種の依頼は結構頻繁にあっていたので、全然苦にすることなく何とか対応できている。この人脈は本当に大きな財産だと思う。今は政治家でも何でもない民間人だけれども、是非活用してもらいたいとも思う。

他の議員や議員事務所は、どう処理しているのかなぁ?民間企業じゃなかったりIT業界のように行政も含めてすべての業種業界との関わり(人脈)をあまりもっていなかったりすると、例えば就職の依頼一つでもどう処理しているのかなぁ〜?企業誘致もしかり、公約で掲げていたがどんな活動をしているのかなぁと思う。たぶん他の地域と比べてどんな優遇策を講じているのかと議会で質問するぐらいなのかなぁ?やはり議員自ら営業活動し、人脈を築いて、その上で税制的優遇は無論のこと環境や人材教育に力を入れないと企業はなかなか振り向いてくれないと思う。

今日は福智町にある福岡県障害者就業・生活支援センターから依頼を受け伺った。地元筑豊・京築で障害者の人たちが地域で安心して働き暮らしていけるように、就職に関する相談や自立した日常生活に必要な支援をするという。昨日認定されたばかりでこれから周知していかなくてはならないが、これも行政だけじゃ限界がある。ここでも民間企業で培った経験や人脈が必要とされる。健常者と障害者がともに暮らせる社会を目指して、何とかこの事業も軌道にのせてもらいたいと思うし、協力もしていきたい。

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2008/04/02 21:02


新年度が始まる

今日から新年度が始まった。朝、飯塚病院に行っていたら入社式が終わった後だったのか、偶然田中院長先生とお会いした。ほんの少しの時間だったが、近況報告と次回選挙のお願いができ良かった。午前中福岡県庁にも行って組織機構も人事異動もかなりだったので少々驚いた。学校関係も新聞に掲載しているのを見たが殆ど知っている先生ばかりなので、興味深かった。

今IT業界は冬の時代なのか?採用がなかなか思うようにならないらしい。新3K(暗い、きつい、帰れない)と言われているから?それでも優良企業には人は集まってくる。ダイナミックにアクティブに時流に乗っているIT企業には多くの人が集まる。自分が新入社員の時を思い出すと新人の人たちには是非あせらず、じっくり仕事に就いてもらいたいと思う。きっと理不尽な事や納得のいかない事、何しろ仕事なんてわからないから思い通りになるなんて思っちゃいけない。1年や2年で答え(成果)なんて出るはずもない。挫折の連続だけど、その先に仕事の面白さがきっと見つかる。歴史は自分で創り今から始まる。

高村光太郎「道程」

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため 

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2008/04/01 19:45


平成19年度総括、平成20年度への挑戦。

今日(3月31日)で平成19年度が終わった。1年前を振り返るとまさに選挙戦真っ最中だった。3月30日が出陣式だったのでブログも3月29日(子供たちへ、そして妻へ)で終えている。4月8日投票日からいろんな出来事と自分自身の心の思い、そして(地域や選挙関係、ビジネス活動に家族等)人との触れ合いがあった。田川の将来をかけた戦いはこれからも続く。 「人生は永い、されど一度」 よく麻生泰社長が言われた言葉を思い出す。やはり変革の時代にいかに地域に企業に社会に国家に役割を果たせるのか、やりがいを見いだせるのかを改めて考えないといけない。人生はアップあればダウンもある。腰を十分に下してばねのように次のチャンスに大きく羽ばたこう。さぁ明日から平成20年度が始まる。選挙まで365日×3年、1095日である。長いような短いような・・・

今日の日経産業新聞28面に島根県の「しまねOSS協議会」が掲載されていた。Rubyや地域情報プラットホーム準拠OSAC・福岡県電子自治体共通化技術標準・北九州市総合窓口にしても、今後のe-zukaトライバレー構想の中核を担う飯塚市OSSの取り組みしても、もう誰もこの流れは止められない。

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2008/03/31 21:34


屋久島かめんこ留学2(おもいでの永田)

昨日から電波の通じない地域にいた。大分県九重町、でもここもブロードバンドゼロ地域に選定されているからそのうち光ケーブルが敷かれるんじゃないかな。屋久島のビデオ編集も帰宅してやっとできた。本当に子どもたちにとって良い経験になったと思う。親元を離れて一年間、楽しいかったことや悲しかったこと・・・出会いと別れ・・・ちょっと頼もしくなった我が子を見ると、親として誇らしく思う。4月からは添田小学校6年生、二度と来ない小学校生活を満喫してほしいと願う。

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2008/03/30 22:20


屋久島かめんこ留学(おもいでの永田)

3月26,27日屋久島まで子ども(颯行)を迎えに行ってきた。27日鹿児島は悪天候で少々船の到着時間が遅れ、その分帰宅も深夜になったっが無事に帰れて良かった。

26日夜には屋久島永田地区の送別会にも参加させて頂き1年間お世話になったお礼を申し上げる。里親さんをはじめ学校・地域をあげて本当に育てて頂いた。皆さんの話を聞いたり地域のコミュニティに触れながら屋久島にあずけて良かったなぁと心から思う。子どもも屋久島での体験を通して誇りと自信を持っったんじゃないかと思う。そしてたくましく成長した我が子を親としても誇らしく思う。屋久島永田の皆さん本当にありがとうございました。かめの子のように今度戻ってくるときは大きく成長した颯行を見てもらいたいと思います。

昨夜(28日)は、昔からの仲間(学校の先生)と一緒に颯行のお疲れ様&昇進・昇格おめでとう会。もう20年近く付き合っているが、みんな管理職になっている。田川の子どもたちの教育・学力向上にかける熱意は、今も昔も変わっていない。

2008/03/29 09:51



颯行(はやゆき)を迎えに屋久島へ

年度末ということか人事異動の時期か、どこに行ってもバタバタしている。帰宅して19時より隣組総会があった。来年度は隣組長になるし、添田町神幸祭の山元にもあたるので大変だ。会計報告や引き継ぎ等の話が先程終わった。

さぁ、今(21時)から屋久島に出発する。長男颯行(はやゆき)の1年間の山村留学が終わり、家族全員で迎えに行く。みんな久しぶりに会えるので楽しみである。たぶん夜中の2時〜3時くらいに鹿児島について仮眠をとる。フェリー(屋久島2)は8時15分出港で、それから4時間かかって12時30分に宮之浦港に入港予定。それから永田まで1時間弱ぐらいかな。明日の14時には晴れてご対面となる。

屋久町立永田小学校の挨拶に行き、近所にも挨拶廻り(選挙みたいだなぁ)、夜は里親さんの家で一緒に夕食会があるそうで・・・本当に1年間お世話になりました。近くの民宿に泊まるようにしているが、長女未悠は4年前の山村留学の里親さんの家に宿泊させて頂く。

次の日、13時宮之浦出港し、17時20分鹿児島港入港する。お風呂は船で済まし、添田に帰宅するのが27日22時30分になる。結構ハードスケジュールだけど何度もこのパターンなのでもう慣れている。

長女の時もそうだったが、フェリー屋久島2で宮之浦港を出港する時、とても感動する。一応ビデオを持って撮影しようと思う。

本当は、27日にある「新ふくおかIT戦略シンポジウム」に出席したかったが、どうしても26,27日に迎えに行かないといけなかった。

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2008/03/28 00:28


トップリーダーは誰が相応しい?

24日学校は終業式。神崎妻も落合小学校の1年が終わった。ちょっと慰労してやろうと思い、子どもたちの食事が終わった後、二人で近くの焼鳥屋で一杯やってきた。明日は人事の発表があるらしいけど、まぁそれも人の決めること。悲喜こもごもあると思うが、人生なんて「愛」から始まり「運」で終わる。ん?どういう意味??

五十音を言えば、あいう・・・・・ん。 

今日はほろ酔い気分。あまり不謹慎な事をブログに書いちゃいけないが、福田内閣半年の実績、「評価せず」が64%、目指す政治「わからぬ」が9割と読売新聞に掲載されている。マスコミなんてあまり信用しちゃいけないなと思っているが、それでも自分自身が思うに危険水域になってきたんじゃないかと感じる。組織の大小に関わらず、やはりトップリーダーは何がやりたいという明確な目的がないとマネジメントなんてできないと思う。一国の首相となれば国民に明確なメッセージを発してほしいなぁと思う。未来を100%読みきることが難しい時代には、不確実な部分を残しながらも決断できる能力がリーダーには不可欠なんだと思う。それでも今は見えない人には何も見えないけど、見えている人にはしっかりと見えている時代である。目利きのある人が、リーダーにはふさわしいんじゃないか。なかなか決められないことを決めるのがリーダーなんじゃないか。

日本が新たな成長を果たすためにリーダーは何をすべきなのか。すべては、リーダー自らが大きな志をもち、その達成に向けて組織を動かすことから始まる。目標を背伸びして設定(ストレッチ)すればするほど、組織がイノベーションを起こす可能性が大きくなる。当然、現場からはそのような目標の達成は無理難題だと反発が返ってくると思う。でもなぜ無理なのかといったディスカッションを重ね、リーダーが先頭を走りながら既存の仕組みを打破するイノベーションを促すんだと思う。トップリーダーはメンバーに組織が向かうべき明確な方向性と、そのように動き出さなければならない理由を考えさせると共に、ビジョンを実現するために解決しなければならない問題とその解決策を発見させなければならない。

久しぶりに長文になった。何が言いたいか、麻生太郎先生の出番じゃないかと言いたいだけ。今こそ民間の経営感覚と日本の将来・ビジョンを示し、実現できるリーダーを国民は待ち望んでいるんじゃないでしょうか?・・・・・・・そして3年後を目指す一人の若い青年もここにいる。

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2008/03/24 21:55


ピアノ発表会

昨日は英彦山の鷹巣高原ホテルで従兄弟よりがあった。毎年一度という事でちょっと少なかったが楽しく飲めた。ここのホテルは料理が美味しいのは言うまでもないが、とにかく料理の量が半端じゃない。夕食は次から次へと出てきて、朝食も朝から鯛が出てくる、さしみもあり、湯豆腐に温泉卵・・・・本当に食べ切らないな量である。妻の方のいとこは、父方で全部で16人(配偶者入れると倍になるなぁ)、母方で14人と本当に多い。僕の方のいとこは、父方で13人、母方で8人いる。親の兄弟が多いといとこの数も半端じゃないなぁ。

今日は子どもたちのピアノ発表会だった。去年の初めての発表会は選挙真っ最中だったから行けなかったが、今年はゆっくり聞けた。未悠(14才)陽行(8才)、他の子どもたちに比べると話にならないくらいレベルは低いが、それでも練習の成果かなり上達したんじゃないかな。これも中島美保先生のお陰だなぁと思う。中島美保先生は小学校時の2つ後輩になるが、習字を一緒に習っていた。かなり厳しい塾だったが、ピアノのレッスンもかなり厳しく指導してもらっている。弟の陽行(あきゆき)はお姉ちゃんが行っているから僕も行きたいと安易な気持ちでレッスンを受けることになったが、毎回泣きながら帰宅している。でも、親としては今の時代、ピアノを通して持続力・精神力(根性)・努力が養えるので本当に感謝している。

2008/03/20 22:49


飯塚で・・・田川で・・・

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午前中、第3回e−zukaトライバレー委員会があった。先週に引き続いての開催だったが、年度末でもあり、なかなか委員のスケジュール調整もつかなかったので今日になった。第2ステージに向けての取り組みで、僕からは地域情報プラットホームの基盤構築によって、トライバレーの目標達成に向けた取り組みと、行政情報システムのバックオフィスとフロントをOSSによる最適化によって、IT調達のコスト削減や業務効率化を図ると同時に、仝楜辧塀嗣院Υ覿函職員)本位のサービス提供の実現 ∈眄運営の健全化 9埓運営の透明化 す埓事務の効率化 ッ楼荵唆箸粒萓化 を提言させていただいた。

日本一創業しやすい街づくりとは、機会(チャンス)が平等に与えられかつ、刺激のある地域に他ならない。e-zuka地域情報PHが行政だけじゃなく金融・流通・製造・医療・サービス・・・等すべて同じ基盤上で連携できる仕組みができると、産学官連携・新産業創出(ベンチャー支援)・人材集積・ビジネスモデル案件創出の4つの柱が実現していくと考える。

さて、午後からは毎月1度開催されている福智町で街づくりの意見交換会があった。もちろん福智町だけじゃなく、田川全体の街づくりについてのフリーディスカッション。毎回これは本当有意義な場になっている。他言無用なので本音やいろいろな表に出ない情報なんかも聞くことができる。先日の田川郡中学校事件についても「ことの本質」について話し合った。ほとんど考え方はズレていないが、具体的にどう解決していくのか、教育はまったなしである。

夜はライオンズクラブ例会、今日は神崎妻も学校の送別会だった。子どもたちは母に見てもらい帰宅すると、未悠(長女)がみんなを寝かせてくれていた。2世帯住宅にしているが、母がいるお陰で二人とも行事が重なる時は本当に助かる。感謝、感謝。

2008/03/21 23:35


新しい門出と別れ

今日は末っ子(4番目)の幼稚園卒園・修了式。我が家にとっては実に11回目となる。4月からは年長になり、いよいよあと1年で幼稚園も卒業となる。担任の先生も寿退職という事で小さい子どもたちにとっても初めての別れを体験する。6年前、新卒で幼稚園に来られ3人の子どもたちがお世話になった。最初の1年は正直大丈夫かなぁって思っていたが、翌年脱皮するように教育者として開花され、人ってこんなにも成長するものかと妻ともども驚いた。親も同様で、子育ては実は親育ちのところがある。是非、新たなところで嫁がれても教育者としての道を歩んでもらいたいなぁと思う。

小さくても出会いもあれば別れもある。わかっているのかどうかわからないが、こんな経験をしながら成長していくんだなぁと思う。わんぱくで結構、たくましく育ってほしいと親バカであるが、孤育てにならないように夫婦で力合わせて子育てを楽しもうと思う。

2008/03/20


辛坊治朗氏講演会

田川商工会議所・田川法人会主催の新春特別講演会が田川青少年文化ホールであった。講演内容は「政治・経済〜情報の裏を読む〜」 政治に経済に面白おかしく語ってくれて、会場は溢れんばかりで僕も立ち見で聞いていた。参議院議員選挙後の福田政権誕生の秘話、今の円高・ドル安の背景にあるサブプライム問題のネガティブ・ポジティブ両面からの考え方、最後には常識の壁を超えたところにチャンスがある、と言った内容であった。

前にやしきたかじんさんと飲んだ時に辛坊さんの話題にもなったが、本当に頭の回転が速く、かつユーモラスで感じがいいですね。去年行われた、たかじんe-denpo杯の時に紹介していた、「たかじんのそこまで言って委員会」のweb限定movieがあって「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」が映像で流れている。理屈抜きで面白い!

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ここまで円高・ドル安になるとは

円高が止まらない。一時95円台をつけた。去年7月のサブプライム問題が顕在化した時から徐々に円高・ドル安傾向になったが、ここ2ヵ月、ここ数日でこんなに円高になるとは。個人投資家としては1ドル100円を切ってくると、これはチャンスと思わずにはいられない。それでもどこまで円高・ドル安が進むのやら・・・決して円が強くてというわけじゃないので、ドルが反発した時に円の一人負けにならなければ良いが・・・
こんな時に日銀総裁人事でゴタゴタしている場合なのか?世界からトップの人事も決められないのかと思われるんじゃないかと思ったりする。それが結果、経済混乱になったりするとこれは政治の責任のように思う。やはりこういった事は政局にすべきでなく、国民生活を如何に守り、産業振興にどのように対処するのか、ここが一番大事なんじゃないかと思う。是非、国民生活にとっての政策を考えてほしいと思う。
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2008/03/17 22:18


春の陽気に誘われて

土日もお葬式や何やら急な用事が出来たり・・・それでも春の予感、ぽかぽか陽気に誘われて子どもたちと一緒につくしを採りに行った。1時間ぐらいの間に殆ど移動することもなく、子供たちも喜んでたくさんのつくしをとっていた。

近くの歓遊舎ひこさんが、昨日(15日)JR日田彦山線歓遊舎ひこさん駅として開設された。557番目の駅らしいが、道の駅とJR駅と相乗効果でどんどん添田町に訪れてもらいたいなぁと心から思う。

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2008/03/19 08:06


新聞・報道(田川郡内中学校)で・・・

ニュースや新聞で田川郡内の中学校が授業妨害を繰り返し、校長室で暴れたとして暴力行為法違反で逮捕された。噂は聞いていたが、学校現場の心労は計り知れないと思う。学校と町教委、保護者の連携を緊密に取り、生徒に対しては毅然とした態度で当たる指導をとるには、具体的にどう対処すればいいのか。 子どもは一人の人格として尊重しなければならないが、いまだ形成途上にあり、未熟で判断力に乏しい。道徳、社会のルールを教える事で人間らしさが培われる。その土台となるのが家庭でのしつけであり、それを補完するのが学校、地域、社会の役目である。

「自由化」「個性化」の基本理念は間違いではないが、これをはき違えてはならないと思う。親も学校も地域社会も、自由や個性の尊重の名のもとに、しつけや社会道徳を放棄しているのかも知れない。結果、社会規範に欠け、将来に夢や希望が持てなくなった子どもたちが育っているんじゃないか。自由も個性も社会の中ではじめて実現される価値であり、社会の一員として規範意識を身につける事が前提である。「自由」には常に「責任」が伴う。

子どもにとっての教育の最高責任者は学校ではなく、個々の教員でもない。あくまでも親であり、子どもの欠点・弱点まで意識して、感性や情念を育てられるのは間違いなく親であると強く思う。

昨日は小学2年生の子供のクラスで先生・保護者と子どもたちとの食事会があった。やはりこういった情報交換と「子どもたちを育てるには何が大切か」を考えることにあると思う。

朝食の時に中学2年生になる長女が、「お母さん、昨日ね私の隣の男の子がお弁当を開けたら、おかずは入っていたけど、ご飯がはいってなかったんよ。あっ〜ご飯入れるの忘れちょらぁ〜て・・・それでクラスのみんなが集まってきてみんな大笑いしながら、お昼食べたんよね」 って話していた。それを聞いていて、僕も妻も大爆笑!それってありえるから。続いて子どもが、「そう言えば、この前弁当にふりかけじゃなくて、間違ってお茶漬けを入れちょったやろう」 ・・・・これも中学生の一面なんだと思う。

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2008/03/15 20:35


なが〜い一日

ふっ!やっと帰宅してきた。一日の長いこと。昨日e-zukaトライバレーが終わった後、福岡泊の予定にしていたが、結局自宅に帰った。というのも朝起き会の平成20年春季実践倫理講演会がマリンメッセ福岡であり、今朝3時起床で5時に博多駅で待ち合わせをしていたから。23時30分就眠したが気になってあまり寝ていなかった。九州全域から皆さん来られていたが、それにしても凄い数だった。何となく1万人は超えていたんじゃないかと思う。講演内容は本当に心を打たれる内容で素晴らしかった。正直に言うと選挙に立つという事で参加させて頂いたが、何だか恥ずかしい。世のため人のためだと当然選挙に立候補するんだけど、やはり選挙に勝たないとどうしようもなく、そのために顔を出している自分がいる。いくら立派な事を言ってもこれが現実なんよなぁ。

山本幸三代議士秘書も武田良太代議士秘書も田川市選出の浦田憲一県議、行橋市の岡田博利県議もおられ、僕の隣は浦田県議だったがいろいろ選挙や議会等々アドバイスを頂戴した。

講演会後、10時県庁でのミーティングも間に合い、午後からはNTTデータで打ち合わせ、夕方からは北九州市役所に出向く。長い一日になったが、正味2時間ぐらいの中途半端な睡眠だったから、日中は何だか思考力ゼロに近かった。

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2008/03/13 21:09


e-zukaトライバレー委員会&ニーズ会

午後からe-zukaトライバレー委員会があり、夕方からはe-zukaトライバレーニーズ会があった。トライバレー構想第2ステージに向けての目指すべき姿・基本戦略について活発な意見交換ができた。SWOT分析も短時間の間によくまとめられていた。第1ステージの4つの柱だった、・産学連携・ベンチャー支援・人材育成・案件創出をどこまで第2ステージでブラシュアップできるのか、様々な角度から議論していきたいと思う。特に、日本一創業しやすい街づくりは大きな目標であり、やはり筑豊・飯塚をフィールドに官民一体・産学連携した実証実験が何より大事だと思う。飯塚にあるベンチャーだけじゃなく日本中(世界中)のベンチャーにチャンスがあるような施策が必要だと思う。地域情報プラットホームのようなベンダーロックされないチャンスを是非提供しなければと思う。

e-zukaトライバレーニーズ会は数えて40回目の節目であった。九州経済産業局から平成20年度の地域研究開発事業等の説明があり、引き続き懇親会が行われた。田川からも参加者がおられ大変有意義な交流会であった。

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2008/03/12 21:56


麻生太郎先生の提言で考えてみよう

新聞広告欄に月刊「VOICE」4月号に麻生太郎先生の提言があった。「地方経済繁栄論・炭鉱からITへ−九州はこうして蘇った。」とある。本屋で買って読もうと思う。道州制についての提言だと思うが、なぜ今地方分権なのか、中央集権システムがどうして耐用年数を過ぎていると言われるのか考える必要がある。思うに、情報化社会により経済がボーダレスになり全国一律が通用しなくなったところが大きいようにも思う。どうしても中央からほどこされる限られたパイを奪い合っていても、自滅する。従って道州制によって中央から分配を競うのではなく需要の創出を競うことになる。当然、北海道や九州道では将来ビジョンも違うし、雇用確保のための新産業創出も地域ごと異なる。だから官僚に求められる資質も当然違ってくる。道州制度によって中央官僚も地方に移籍され、これまでの能力・経験と使命感をいま一度道州レベルで発揮できるんじゃないか。

田川が自立できないと言われているのは、あまりにも中央に依存してきたからじゃないのかと思う。あまりにも依存しきってきたから自立が覚束なかったんじゃないかと感じる。やはり田川の現実と過去の歴史を総括し、なぜ石炭後の産業が育たなかったのか地域が自立できなかったのか考えないといけないと思う。

少なくとも飯塚は20年前に就職した時に比べると大きく変貌を遂げている。僕は、この田川という地域は非常にポテンシャルが高いと思っている。ボーダレスになっているからこそ、直接アジアと交流ができ医療・福祉・介護、健康(Health care)といったビジネスチャンスも大である。要は地域住民や地域の政治家の自立していこうとする気概が本当に必要な時だと思う。

とにかく一度「地方経済繁栄論」を読んでからまた自分なりに考えてみよう。

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2008/03/12 05:20


紹介記事、紹介グッズ

先日の都道府県CIOフォーラムが,「日経コンピュータ」と「日経ガバメントテクノロジー」に フォーラム特集として掲載される。また、3月27日ホテルニューオータニ博多で新ふくおかIT戦略シンポジウムが開催される。

昨日、添田町の武貞組社長から筑豊地区女性林業研究会「森の応援団」0947-82-1188で販売グッズ用として木工品を頂いた。自然の「木ホルダー」、交通安全「木をつけて」。森林は日常生活にとって大切な水を供給し、緑あふれる自然豊かな暮らしを支えています。間伐する事で森が再生され地球温暖化防止に貢献します。人と人との共存、自然と人との共存、「共存の森づくり」に、イベント用や企業の販促用として是非使ってみませんか?

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笑ってコラえて(再)を見て

今日は子どもの買い物に直方イオンに行っていた。下の子どもたち2人はドラえもんの映画を見ていた。帰宅して何気なくテレビを見ているとFBSで「笑ってこらえて」(再放送)があった。ダーツの旅が添田町で、あっ!近所の人が出ていた。メディアの影響ってすごいから、こんなふうに地元が放映されるっていうのはうれしい。昨日のブログでも書いたがこれから双方向参加型のメディア通信になってくる。もっとメディアが身近な存在になり、自分たちでどんどん発信する力を持てば面白い。ちょっとネットで検索してみるだけで、田川の懐かしい映像も出てくる。「男はつらいよ〜幸福の青い鳥(1986年)で田川伊田駅でのロケ現場の映像がアップされている。二本煙突も写っています。そんなに変わらない風景がうれしい。

それと是非、炭都”tixi ”に登録してみて下さい。街づくり・人づくりは、人まかせ、行政まかせじゃなく、自分たちから、身近なところから取り組めることってたくさんあると思います。

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2008/03/09 18:40


地域活性化の取り組み

昨夜はライオンズクラブ例会だったが、田川高校の同級生で宇都宮君が入会してきた。グループホームをいきいきハウス池尻を運営している。選挙の時もお世話になり、また楽しくなりそう。夜遅くまで歓迎会で盛り上がっていた。今日は10時より飯塚研究開発機構でNPO法人広域活性化研究センターの拡大理事会があった。筑豊発信のインターネット放送局に向けての取り組みや筑豊−アジア未来塾活動報告、助産支援事業、そして福智企画との物品販売事業等の議題で議論する。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトの炭都”たがわtixi ”での地域活性化についての説明もする。

ICTを活用した地域活性化の動きは、最近では地域SNS・地域ブログと同時にYou Tubeで地域コンテンツをアーカイブしている事例がでてきている。地域活性化や地域内情報共有の仕組み、地域が助け合う仕組みができるきっかけになるんじゃないかと思っている。住民参画とともに地場(地域)産業の支援やPRという点でうまくネットとリアルを融合する事が必要になってくる。

最近になって、新しい仕組みのクチコミ紹介サイトも登場してきている。観光地や行楽地、様々な商品に関する口コミ情報を誰でも自由に閲覧することができるようになっているが、例えば、商品に関心を持ったお客は、まずネット上でクチコミ情報を検索し、ユーザーサイドの評価を知り、さらに購入後は自らの感想・評価を発信する・・・というような、購買行動が大きく変化している。こうした購買行動に対応するには、Webを活用して、企業とユーザーが同じ目線で対話を行う、全員双方向参加型のマーケティングがますます重要になるんだと思う。まぁまず体験するところから始めたいものだと思う。

 

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2008/03/08 16:50


面白いBtoC(Business to Consumer)モデル

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昨日の朝(3月6日)は参った。八木山バイパスで大渋滞に巻き込まれた。あんな渋滞は初めてだった。途中バイパスを降りて大野峠に回ったら大丈夫で、交通情報を聞いて最初からこの道を通れば良かったと思ったが後の祭り。

昨日はずっと福岡市内企業廻りをしていた。KSGグループの高橋社長他4人がe-denpo事業で田川に入り、夜福岡市内で合流する。「料理の鉄人」坂井シェフのお店la-rochelleでご馳走になりまた楽しい話ができた。どちらかというとこれまでBtoB(Business to Business)やBtoG(Business to Government)中心だったが、冠婚葬祭を基幹にサービスを提供 BtoC(Business to Consumer)が主なKSGグループのビジネスはとても面白く、今後の時代の流れの中で新しいビジネスモデルの可能を持っている。僕で出来る事はどんどんアシストしたいと思う。

2008/03/07 12:47



雪見鍋

今日の雪は凄かった。午前中福岡で、午後から飯塚だったが途中八木山バイパスはチェーン規制だった。みぞれぐらいで?と思ったが、じゃ峠を行こうと進んでいくと見る間にドカ雪になり車がスリップして、とても進める状態じゃなかった。結局逆戻りし高速道路で八幡インターまわりになってしまった。

今添田の夜は雪、それじゃというわけで今日の晩ご飯は、雪見鍋にした。白菜山盛り、ちょっと苦味をつけてネギを二房たっぷりに入れる。その上から大根を一本おろして、山芋もすりアツアツに仕上げる。神崎家特製の雪見鍋。味付けは企業秘密。これはとても美味でござりまする。

5月18日(日)嘉穂劇場に桂三枝さんのチケットが手に入ったと嬉しそうに妻が言う。鍋を囲んでずっと先なのにとても楽しみにしている様子。妻は先日の三遊亭歌之介さんの落語に行けなかったので・・・鍋とビールで話が弾む。

この前の落語の中で話。森総理がクリントン大統領との会談した。英語の練習をしていたらしく、クリントン大統領と初めて会った時に、How are you ? と言いたかったところを森総理はいきなり、Who are you ?  クリントン大統領 I am Mrs.Hillary Clinton's husband. (私はヒラリークリントンの夫です。) 森総理 Me,too. (私もです。) 〜わからない時は何でもMe,tooって言って下さいと言われていたとか・・・

いや〜本当かどうか知れないが、久しぶりに笑った。そう言えば10年前に田川郡の先生たちとメーリングリストを作っていた。ニューヨーク・ボストンやサンフランシスコに出張していた時、アメリカからメールを打っていた。もちろん、日本語入力できないパソコンからである。

帰国して先生たちからは出張の様子がわかって面白かったですよ〜って言われたが、会社の後輩の(このメーリングリストに入っている)社員が、「神崎さん、凄いですね!自分は全然メールの内容がわかりませんでした。」と話をする。

神崎 「ごめんな、書くのはすらすら書けるけど、アルファベットだから読みにくいもんなぁ 先生たちもイライラして読んだって言ってたもんなぁ」

後輩 「先生たち、みんな読めたんですか? 皆さん、すごいんですねぇ!」と本当に感心していた。

神崎 「一応わかりやすくするように 単語と単語の間にブランクをあけたり、接続詞にもブランクあけるようにしちょったんやけどなぁ」

後輩 「まったく わかりませんでした!僕も英語、勉強しようと思います!!頑張ります!」

神崎 「はぁ? 英語? ローマ字入力で発信したんやけど・・・」

憎めない後輩を懐かしみ、雪見酒ならぬ雪見鍋をつついた。

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2008/03/04 21:57


日本のグランドデザイン

日本の国際的視野に立ったグランドデザインが見えない。田川の将来構想がわからない。何か枝葉末節の議論が横行しているように見えてしまうのは、僕だけじゃないような気もする。日本のグランドデザインを国としてどのように描いているのか、まず国民はそれを知りたいのではないか。地域にしても同様、これから取り組む事業やプロジェクトの全体像を明確にした上で、どういう方向に向かって進むのか、それが将来どのような状態になっているのか、将来こうありたいという「夢」をグランドデザインに込める事が今求められていると思う。

子どもや若い世代が夢を持てるような明るい日本のグランドデザインが今示されていないんじゃないかなぁと思う。何か新聞・報道を通して感じるのは全体構想を見失った枝葉末節の議論のような気がしてならない。手段が先行して、目的を見失っているんじゃないか。その点、麻生太郎先生著書「自由と繁栄の弧」「とてつもない日本」を読んでいると、グランドデザインが提示されていて、希望が出てくる。夢を持つことができる。そして勇気が湧いてくる。筑豊・田川の底力はこれからだと思っている。

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2008/03/03 21:12


陪審員制度を考える事ができた映画

昨日久しぶりにテレビ映画(それでもボクはやってない)を妻と見入っていた。満員電車に乗って、到着駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまう。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。やってないことをやってないと主張するが、疑われた者は端から犯罪者扱いである。だから、たとえ無実であっても無罪を勝ち取るのは難しい。何か考えさせられるものがあった。田舎に住んでいると満員電車に乗る事なんてないが、それでも出張先ではよく乗る機会がある。誰しも遭遇しうるわけで、何ともやりきれない矛盾を感じた映画だった。

一昨日は東京でOSAC総会だったが、その夜田川高校時代の同級生がプチ同窓会をセッティングしてくれていた。卒業後27年ぶりの友だちもいて懐かしくかつ楽しかった〜。でも、みんな地元田川の親や親戚・友人に選挙の話もしてくれていて、また僕も訪問していた。有難いよなぁ。みんなから元気をもらって帰福することができた。

今日は朝5時から田川市武徳殿で朝起き会、8時には長女をテニス練習試合で送り、午後からは添田町オークホールで女性のつどいinそえだに顔を出す。

夜は自宅でたこ焼き大会、家族みんな笑いが絶えない。春の訪れ春雷で、犬の’そうた’は震えてる。

 

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2008/03/02 20:24


OSAC総会&電子自治体アプリケーション・シェアー協議会

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2月29日、平成19年度OSAC(オープンスタンダード化支援コンソーシアム)総会が三井物産ビルで行われた。また電子自治体アプリケーション・シェアー推進協議会との合同研究会も行われた。これだけのメンバーが参加し、かつ次世代プラットホームを官民一体となって取り組むでいる団体ってそうそう見当たらない。先日2月28日西日本新聞一面で総合窓口の記事が掲載されていたが、これもOSACフライトシステムコンサルティング等々今や総務省が推進している地域情報プラットホームの先駆的な役割を担っている。今後の自治体にとって財政負担からの脱却と住民サービス向上をどう解決するか、本当に大きなテーマである。オープンソースによってつくられる今後の自治体システムが地域活性化の最後の切り札になりうると思う。OSACフレームワークとOSACテンプレートでこれまでの1/2〜1/4で構築できる仕組みをつくっている。これも無償(OSS)でダウンロードできるから、IT調達で頭を抱えている数多くの首長の皆様また自治体の方々、是非活用して財政負担を軽減(コスト削減)し、その分本来の住民サービスに力を入れてもらいたいと心から思っています。

2008/03/01 15:42



思い出のビデオ(最終編)

今日は結婚記念日だった。婚姻届は当日の朝、添田町役場に自分で届けた。一般的な用紙だったなぁ〜。承認欄はそれぞれの父親の署名だった。15年か、何婚式って言うのかな。とネットで調べたら、へぇ〜1年1年記念日があるんだ。

結婚式:お礼の挨拶(本人)〜318人の披露宴でした。

レーシック アフィリエイト

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2008/02/28


あ〜いい人生だったと言えるには

いろんな人と会って仕事の課題やら悩みやら、人材育成・事業計画の目処が立たない等々、何やら元気がない人が多いような気もする。特に40代・50代の人ほど自分に規制をかけているようだ。俺の人生こんなもんだと自分で勝手に線を引いていたりしている。それに若い世代もなかなか依存体質から抜け出せていないようにも思う。なぜ元気がないのか?自分たちで道を切り開いていくためには、何が必要なのか?

自分はどういう生き方をしたいのかを考えれば、仕事や生活も違ってくるんじゃないかなぁ。個々人がもっと自由に動き回るようになれば、この地域ももっとよくなるんじゃないかと思う。景気とか失業とか年金の心配をせずに、個々人がやりたい事をやれればなぁと思う。僕は自分が棺おけに入った時に、「あ〜いい人生だった」って言えるようにしたい。そんな人生を送りたいなぁと思ったりする。時間に余裕があったらやってみようとか、引退したら取り組もうとしても、なかなかできなかったともよく聞く。先延ばしするのではなく、いまやることが大切だと僕は思う。

結婚式(祝宴)vol4〜君と会えて、生活して、とても愉快である。

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2008/02/26 20:22


ライオンズクラブ新人研修会

昨夜はライオンズクラブ新人研修会で結構まじめな研修を受けさせて頂いた。終了後、川崎町の花舟(豊前川崎駅前)で懇親会。それにしてもライオンズクラブ、懇親会(飲み会)が多いこと。でもお陰さまで皆さんともかなり親近感を持てている。いろんなタイプの人たちがいるが、ライオンズクラブのWe Serve は素晴らしいと思う。まだ何も役に立たないが、できるだけ頑張ろうと思う。何とか午前様にならずに帰宅した。さぁ、今から仕事に出かよう。

企業もそうだけど学校も個人もデータを自分のパソコンに保存しておくと、かえってリスクが高いなぁと思う。個人情報、漏洩問題、データ消滅・・・写真やビデオも自宅にあっても劣化してくる。やはりこれからiDCがますます必要になってくる。結婚式のビデオもこれで永久保存できる。e-zukaトライバレー構想でデータセンターをつくったが、世界中のバックアップセンター「たがわiDCバックアップセンター構想」を提案したい。石灰岩で耐震・災害に強いiDCを田川に・・・と思ったりする。

結婚式vol3

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2008/02/26 06:26



子どもまつり

添田町子どもまつりが添田ドームで行われた。毎年の行事になっているが、だんだん少なくなってきたような気がする。それでも子どもたちは元気いっぱいに競技を楽しんでいた。そう言えば添田ドームで数年前までテニスをしていたが、まったく行かなくなったなぁ〜。

午前中は末っ子(誉行)の宮城幼稚園でのバザーもあった。(こちらは妻に行ってもらう)たしか、去年も子ども祭りと重なっていたが、こちらはこちらでチビッ子たちが大騒ぎではしゃいでいた。

そして、午後からは添田東子供会の歓送迎会。中学校卒業と小学校新一年生入学のお祝い。これで子供会の一年の行事がすべて終了した。お疲れ様でした。

昨日に続き、よみがった結婚式:麻生太郎先生vol2

 

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2008/02/24 18:41


よみがえった結婚式

平成5年(1993年)2月27日結婚、あれから15年がたった。実に様々な出来事やら想い出が蘇る。平成13年に隣からの延焼ですべてを無くした。思い出の写真もビデオも・・・でも、妻の実家やいろんな人からかき集めて少しは残っている。結婚式のビデオも妻の実家にあった。せっかくなのでyou tubeにアップしてみた。15年、長くもあり短くもあり・・・

於福寿会館(平成5年2月27日)お仲人:麻生太郎先生vol1

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2008/02/24 11:19


第34回保裕旗争奪森安修道館少年剣道大会

田川市体育館、第34回保裕旗争奪森安修道館少年剣道大会があった。こんなにも大きな大会だったとは知らなかった。遠く名古屋からも来られているという。会場にはいったい何人ぐらいいたのか?少年剣士・父母・関係者を見渡しただけでも軽く2,000名は超えている。これはすごい事だなぁと思った。34回と言えば、もうそれだけで伝統と文化が息づいている。田川の剣道が全国区になるような・・・そんな大会を垣間見たような気がした。僕の義弟(妹の旦那)は田川中学校教諭で剣道6段だったと思うが、弓削田中学校時に全国大会2位だったと記憶している。また僕も剣道は35才の時に田川市武道館の門を叩いていた。礼儀正しい子どもたちを見ているそれだけでうれしくなる。武士道なんだなぁとも思う。何となく剣道だけはオリンピックの種目になってもらいたくないな。

それにしても一つの道場からこのような大きな伝統ある大会に育っていくには、並々ならぬ努力があったに違いないと思う。本当に敬意を払いたい。こんな立派な大会で来賓席に座らさせて頂きありがとうございました。

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2008/02/23 22:03


思わずクスッ

子どもって面白いよなぁ〜、特に小さい子どもほど。一人前の事を言ったり、わかっているのかわかっていないのか理屈(筋)が通っていたり、大人のような言葉を使ったり、ホント面白い。今も失敗をして食べ物をこぼしていた。気づかれていなかったと思ったのか黙っていたので、「失敗したら正直に謝らんか」と言ったら、掃除機(しょうじき)のところにすばやく行って「ごめんなさい」とわざと頭を下げる。怒るに怒れない。

昨日もそうだった。家でNTTの話をしていると、話に割り込んできて「僕も知っちょうよ、イーテーシー」と言うので、何の事かなぁ(???)と妻と二人顔を見合わせていたら、お姉ちゃんが「高速道路のETCの事たい」って解説する。さすが姉弟!

この前は「耳が痛い、耳が痛い」(泣)言うので、中耳炎になったのかと「どのくらい痛いんか?」と聞くと、「鼻血がでるくらい痛い」(???)と意味の分からない事を言う。まだまだ、思い出すと出てくる。毎日がこんな調子で、でも一つひとつのしぐさや言い方に悪気がないから、子供って言うのは本当に可愛らしい。

 

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2008/02/22 19:58


e-port-ビジネスを止めない-

午前中福岡県庁ミーティング、午後から北九州e-port データセンターを活用した事業継続セミナーin福岡に参加した。NTT西日本さんからの急なお誘いだったのと、基調講演に中央大学総合政策学部教授の大橋正和先生が講演者だったので久しぶりに大橋先生に挨拶がしたかったから。大橋教授が北九州e-port推進協議会会長をされていた。ちょうど3年前ぐらいになるか総務大臣室でお会いした時に北九州の仕事を携わるのでと話していたが、e-portだったのか。iDCの最新動向や次世代iDCは、地域振興を考える上で大変興味深くかつ参考になった。講演前に少しの時間あったのでいろいろ話もできた。よく霞が関ビルで食事しながらwebサービスやiDC、デジタル社会での社会システムについて意見交換をさせて頂いた。東京じゃなく地方(地元)で話を聞くのもまた良し。明日への活力につながった。

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2008/02/21 19:03


見える化への挑戦

「見える化への挑戦3(完結編)」今日20日福岡SRPでAIPコミュニティ主催のイベントがあった。ヌーラボ社長の橋本さん、スターロジックCEOの羽生さんの講演があり、地元企業の見える化事例発表(NECソフトウェア九州、ブルーオーシャンシステムズ、サンビット)が行われ、参加者はどのくらいだったか300名近くいたような気がする。橋本さんは新ふくおかIT戦略会議のメンバーにもなっているが、一緒に仕事をした事はなく、飲み会では必ず参加していて何とも不思議な面白い経歴を持った人だなぁと感じる。また、主催者のAIPコミュニティ会長の福岡CSKの岡部さんも仕事というよりも飲み友達みないなものやなぁ。でも、今日みたいなイベントをがんがん企画できる推進力っていうのはたいしたもんだと思う。今、福岡が熱い、福岡が面白いと県外はもとより海外からも注目されているのは、今日集まっていたこの人たち、一人ひとりの力なんだと強く思った。

経営改善・業務改善を見える形にして生産性を高め、競争力をつける。結果ブランドが高まり質の高い商品(製品)が生み出される。羽生さんのプレゼンテーションは非常にわかりやすかった。これは特定の業種・職種に限った事じゃなく、例えば農業でも同じ手法で見える化が実現でき、効率的なフローが可能になるんじゃないか。病院や介護施設・個人商店や建設・土木、スーパーに役所・・・すべてのユーザーにとって。福岡には世の中にあるフィールドはすべてそろっているから、ここで実証できる。「見える化への挑戦」面白いイベントを見せてもらった。(選挙活動の2年間のブランクは結構大きいなぁと思う反面、最終エンドユーザーはきっちり見て回った自負はある。)

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2008/02/20 21:22


e-zukaトライバレー委員会開催

e-zukaトライバレー委員会、5年前にe-zukaトライバレー構想を提言し産学官連携・人材育成・ベンチャー支援・企業誘致/案件創出を柱に、日本一創業しやすい街づくりに取り組んできた。IT特区をはじめ一定の成果はあがったと思う。ただ、やはり課題も多く残った。今日、セカンドステージという事で新たに第一回e-zukaトライバレー委員会が開催された。委員に任命されたのは以下の通りだったが、結構活発な意見交換ができたと思う。僕は思う、ITはあくまでも手段(ツール)であって、目的は地域の活性化であり、住みたい街・住み続けたい街づくりである。この地域のSWOT分析をしたらわかるように医療・保健福祉・介護総じてヘルスケアー(健康)全般にわたり日本をリードする地域づくりを提案したい。それはアジア諸国からしても高齢化の先進地であり、是非日本のヘルスケアー産業のトリガ(引き金)となり、海外の若い人たちが学んでもらう海外青年受入隊ができたらと思う。

田川でも同じ事が言える。飯塚は九州工業大学・近畿大学があり、ITや産業デザイン等に強い研究機関を持っている。従ってどうしてもITという事になりがちだけど、大切な事はそれを使ってどうするのかという事。田川にはまさに時代にマッチした福岡県立大学がある。田川でも産学官連携によるビジョン策定なり戦略会議なんかできないものか。頑張っていきたいと思う。

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2008/02/19 20:39


世界遺産をめざして

昨日は午前中福岡で資料作成と、午後から田川情報センターで”たがわ振興”で有志の方々との意見交換。ネット社会に対応した街づくりも地域活性化の一役を担うものと考える。皆さん一様に今の現況を憂いている、何とかしなければ、何から始めたら良いのか。炭都”たがわtixi”というSNSを立ち上げたのも、日本煙突・竪抗櫓を地域から盛り上げて、かつ持続するコミュニティが必要だと思ったから・・・みんなの声で是非世界遺産をめざしていきたい。

屋久島に長男(颯行)を一年間山村留学に行かせている。来月には帰ってくるが、屋久島は島全体が世界遺産だから世界中の人たちが訪れるし、あの感動は言葉じゃ言い表せない。負の遺産とばかり聞かされていた炭鉱の爪痕が、実は世界にとって大きな産業遺産だったという事。旧伊藤伝右衛門邸しかり、取り崩そうとしていたわけだから地元の評価と周囲(世間)の評価は違うもの。もっと誇りに思っていいんじゃないか。

僕は日本の伝統・技術が世界から認めらているんじゃないかと思う。例えばしめ縄づくりや折り紙、すし職人に焼き物等々 you tubeなんかでアップして発信していくことによって観光産業が立ち上がっていくんじゃないかと思う。県立大学とタイアップした福祉器具もホームページにアップするだけじゃなく、動画での使用方法、使っている人の感想、完成するまでの過程を世界中の人に見てもらうだけで、ぐ〜っとマーケットが広がる。日本や田川っていう地域を理解してもらうことで、観光客を誘致し、地域活性化に結び付けることが可能となると確信する。

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2008/02/19 06:47


ライオンズクラブ〜ボーリング大会

昨日はライオンズクラブ国際協会337−A地区3R−2Zのボーリング大会が田川市ユーボウル(ユーガーデン3)で行われた。実に何年ぶりやったのか?AIS(麻生情報システム)時代、隣が麻生塾ボウルだったので会社で月例をしていたから、まぁ軽く150ぐらいは出せるかなと思っていたが・・・

・・・スコア−?情けない。135と110だった。・・・情けない!やはり少なくとも練習ぐらいはやっとくべきだった。帰りの送迎バスで参加者みんな悔しさをバネにえらく燃えていたが・・・たまにはボーリングもいいなぁと思った。それにしても、今どきのボーリング場はこんなに安くできるのか?これだったら子どもたちを連れていって何ゲームしてもお金の心配はいらないなぁ。

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2008/02/18 20:26


別に特別な事もなく

昨夜のライオンズクラブ例会もちょっと早めの23時に帰宅する。今朝は幼稚園の誕生日会があったが、自宅に就職のお願いと人が来ていたので対応していた。昼からスラックスを買いに行き、子どもたちを散髪に連れて行く。別に特別な事もなく、平平凡凡と過ごす。夕食を家族で食べた後、長女(未悠)と次男(陽行)をピアノに連れていく。3月にオークホールでコンサートがあるので、頑張っているみたいだ。さぁ僕はというと19時30分より添田町下町の法光寺で聞法会がある。21時ぐらいには終わるかなぁ。

そう言えば2月3日の節分の日に家で豆まきをした。小さい子供がいるから微笑ましいな。この日はちょっと飲んでいたようだ。

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明日の予定(2月17日15時)から田川Uボウルでライオンズクラブのボーリング大会/FONT>



昔はたくさん、今一人

一昔前にはたくさん(義理)チョコをもらっていたのに、今は妻からだけになってしまった。基本的にチョコレートは好きで、中でも(オーソドックスな)チロルが好きである。だから妻は毎年ひと箱分のチロルをくれる。と言ってホワイトデーに僕から何か渡したりすることもしない。家族で一緒に外食するくらいかな。

前にブログ(平成18年度活動日記7月21日土用の丑の日に思う)で書いたが、記念日やイベント、そして習慣っていうのは本当に大きなビジネスチャンスとなってくる。でも、あまりイベントが続くと効果が半減してく事もまた事実である。そもそも聖バレンタインの由来は、3世紀の古代ローマ帝国の頃の話で、兵士同士が恋愛したり結婚することを禁止したため、聖バレンタイン司教が結婚を望む多くの兵士のために密かに結婚式を行っていた。これが帝王の耳に入り、聖バレンタインが処刑されてしまった。それが2月14日で、この日をお互いの愛を確かめる日となったと記憶する。

なんでそれが日本ではチョコなのか?ちょっと調べたら昭和33年に新宿伊勢丹でメリーチョコレートが「バレンタインセール」と手書きの看板を出したとある。3日間で売れたのは30円の板チョコ5枚と4円のカード5枚だけであった。それから約50年後、市場規模で1350億円だから、やはり日本人っていうのはとてつもない着眼を持っている。資源がない分、外来から取り入れたものを日本モデルに加工し、逆輸出する。知恵と工夫でとんでもないビジネスモデルが構築できる。

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多様化した価値観(田舎暮らしのスローライフ)

今日も企業廻りだった。自分で解決できない案件は、できる人にお願いする。BIZQ片岡社長に同行してもらい、クリーニング業界大手でITを取り入れ先進的な取り組みをしている企業を訪問した。異業種交流は刺激になっていい。頑張る企業、努力している起業家の人たちを応援したい気持になるのは僕だけじゃない。今日は19時から添田の番傘で添田岳陽会の引き継ぎ(今年度当番だったので)が行われる。

さて、2月27日で結婚15年になる。早いなぁと思うと同時に波瀾万丈の15年間だったように思う。気がつけば4人の子供にも恵まれ、失敗もたくさんあったが自分のやりたい事にもチャレンジできた。間違いなく神崎妻のお陰やなぁと思う。馬車馬のように頑張ってきたビジネスライフ。選挙では、実に様々な人生を送っている人たちを知った。実に様々価値観を持っている事を知った。今朝起きると外は雪景、ぼた雪を見ながら幸せって何かなぁって考えた。こんな話がある。

とあるメキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも活きが良い。それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚ですね。どれくらいの時間、漁をしていたんですか」と尋ねた。

漁師  「そんなに長い時間じゃないよ」
旅行者 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなぁ〜」
漁師  「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」
旅行者 「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
漁師 「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房と昼寝して。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
旅行者 「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
漁師 「それからどうなるの」
旅行者 「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

漁師 「それで?」
旅行者 「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタ(昼寝)して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

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昼夜を問わず・・・

昼夜を問わず基本的には企画営業みたいなものやなぁ〜。もっと田川で活用して頂きたいと思っているが・・・何か良い方法はないものか?やっぱり組織的な活動じゃないとみんな動けないのかなぁ〜。ちょっとジレンマが・・・スピードが遅いのよね〜。同級生も心配(?)してくれて、夜田川市番田町の稚加栄で飲み会をしてもらった。不動産業・介護施設業・税理士業それぞれ田川で発言力も出てくる年代でもある。選挙に勝たないとどうしようもないが、それはあくまでも手段であって、目的は田川をどう経営するかであり、活性化するためには今何をしなければならないか、と言うことなんだから・・・やはり中核的な田川市に働きかけをしていく事をしなければと思う。まず、現状認識と方向性を示すような組織が必要かもしれない。誰が音頭をとって推進していくのか・・・めんどくさがらずに地道な活動ってことか?

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大笑いの休日を過ごす

連休は、友達の2家族と神崎家で九重に出かけていた。3年ぶりの九重スキー場だった。北海道ルスツスキーでの成果を確認もあったが、5才になった誉行(たかゆき)もこれでもう大丈夫。親として4人の子供たちのスキー教室の役目も終わった。「後は自分たちで上手になってくれ」そんな気分やなぁ。夜は遅くまで3家族で語り合っていた。気心の知れた人たちと話すのは本当に気持ちがいい。腹を抱えて笑えた夜だった。子供たち同士も昔の従兄弟のような関係にも似ていて、子どもにとっても良い刺激になりあっているような気もする。元気はつらつオロナミン「C」!?

2月8日(金)夜、ライオンズクラブ主催の三遊亭歌之介さんの落語独演会があった。両親はもちろん近所の人、親戚にも呼びかけて連れて行った。久しぶりに大笑いをした。ただただ、笑える事ができるって幸せだなぁと思う。神崎妻は留守番だったが、子どもたちが成長した時には二人で一緒に落語を聞きに行きたい。

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2008/02/11 20:16


SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

今年に入ってから夜時間を見つけて地域SNS構築を試行錯誤していた。オープンソースで自由にカスタマイズが可能でしかもmixiの機能に和歌山県北山村の村ブロの運用が良い。tixiさんにもがんばってもらい、炭都”たがわtixi”を昨日立ち上げた。自分たちの地域は自分たちで盛り上げる。一人ひとりが主体となって情報発信していければ、きっとこの街は魅力ある輝いた街になるんだと思う。田川市郡から遠く離れている人たちとの故郷交流。是非、地元の活性化のため、力を貸して頂きたいと思っています。地元の特産品・商品・サービスをぜひとも使って頂ければと思います。地道な活動になると思うがネットとリアルビジネス(生活)を結びつけ、農林業と商工業さらには新しいビジネスモデルによる新産業創出へと田川地域の活性化に取り組んでいきたい。また、二本煙突・竪坑櫓の世界遺産をめざしてコミュニティを活性化し持続しなければならない。3k(観光・環境・健康)産業を立ち上げるにはITの活用は不可欠だと強く思う。

僕はブロードバンド整備によって情報格差が解消されるとは思っていない。ブロードバンドを活用してはじめて格差が解消されると思っている。おじいちゃん、おばあちゃんが遠く離れた子どもやお孫さんといつも一緒にいられるようになれば、どんなに嬉しいことかと思う。まず、日記(ブログ)で離れている人と交流してもらいたいと思う。そしてマルチハビテーションやテレワークを推進していき、近い将来には家族団らんで笑いの絶えない家庭を是非実現してもらいたい。

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都道府県CIOフォーラム2

昨日に引き続き当道府県CIOフォーラムがあった。課題は明確で、地方が強いリーダーシップで地域再生の切り札であるITをいかに効果的活用していくかにかかっている。また同じような事を各都道府県・各自治体でシステム構築や開発に取り組んでも仕方なく、共通化すべきはして、それを共有あるいは流用して共同で活用しなければ財政がもうもたないという事は明白である。たぶん、発注者側と受注者側双方に問題があるんだと思うが、共通仕様で発注できる調達仕様にしなければ、先には進まないと思う。先進的に取り組んでいる県・市町村があるから、そこの基盤の仕様にする事が望まれる。そして、それぞれの地域で得意とする分野をキラーコンテンツとして開発し、○○県(○○市町村)モデルとして他自治体で活用すればいいんじゃないか。雄県連合でこの難局を切り開いてほしいと思った。それにしても各都道府県のCIOの人たちと意見交換・情報交換ができたのは有益だった。

終了後、衆議院議員会館で挨拶廻りをさせてもらった。

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2008/02/07 22:27


都道府県CIOフォーラム(大手町経団連国際会議場)

住民本位の電子自治体の構築やITを活用した地域活性化の情報交換の場であるフォーラム。各都道府県の情報企画監(CIO)が一堂に集まっているところがすごい。今日は特別講演で前志木市長の穂坂邦夫氏の「地方広域政府に期待される新たなリーダーシップ」を皮切りに、大手ベンダーのプレゼンそして総務省情報通信政策局地方情報化推進室長植松浩二氏の「地域情報プラットホームの普及・活用に向けて」と講師からの発表があった。

ディスカッションとしては、静岡県企画部企画監渡井務氏から「共同化」についての取り組み事例があり、各都道府県との意見交換が行われ聞いていた。全体的には目新しさはなかったが、それでも福岡県情報企画監の望月氏(前鳩ケ谷市役所)の発言は、市町村を巻き込んだ県としてのビジョンと取り組み、何よりも市町村の視点で意見を述べられていたところが、非常にわかりやすくかつ、県としての方向性を示していた。

明日は総務省自治行政局地域情報政策室長井上知義氏から「電子自治体の推進と都道府県への期待」。そして内閣官房IT担当室GPMO補佐官萩本順三氏から「要求開発の基本的考え方と重要性」について講演があり、その後ディスカッションの予定になっている。

折しも今日の朝刊で地方政府IT推進議員連盟が超党派で発足したとあった。会長には麻生太郎先生が就任されている。

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2008/02/06 21:45


都道府県CIOフォーラム

自宅から福岡県庁前まで約1時間45分くらいかかる。今日は朝からミーティングだったのに、途中都市高速入口付近で追突事故があり、渋滞に巻き込まれた。「福岡まで大変ですね」な〜んて言われるが、AIS時は百道浜だったし、毎週のように東京出張だった事を思い出すと全然ありがたいと思っている。

今週は6・7日と東京出張である。2日間「都道府県CIOフォーラム2008年春季会合」が大手町の経団連会館で行われ、OSAC理事で参加するようになっている。ちなみに都道府県CIOフォーラムとは、各都道府県及び関係団体の情報化統括責任者(CIO)または情報化推進担当責任者(役職等は問わない)をもって構成する任意団体であり、昨年三井物産戦略研究所&野村総研と同行した佐賀県の川島宏一 佐賀県最高情報統括監(CIO)が会長となっている。都道府県における情報化推進の責任者が、相互に密接な連携と協力を深めることにより情報の共有を図り、また、民間IT企業も含めての意見交換等を通じて、住民本位の電子自治体の構築や情報通信技術(IT)を活用した地域の活性化等、都道府県が抱える諸課題について、各都道府県のIT施策の推進に寄与することを目的として、2003年8月26日に設立されている。全米州政府CIO会議(NASCIO)の会議運営を参考に、官民の垣根を取り払っての活発な議論を展開されている。

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お蔵入りするところだった演説原稿

去年の2月3日は、添田町民会館で決起大会(激励会)が行われた。僕にとってもは初めての演説であり応援に駆けつけてくれた方々には本当に言葉じゃ言い表せないくらい有難かった。早いものでもう1年になる。演説内容は、動画報告に掲載しているが最初の方の演説がテープ切れで撮れていなかった。一応、原稿をパワーポイントでまとめていたが、you tubeに変換すればお蔵入りすることなくアップできるので昨夜遅く試してみた。もっと早くホームページに掲載すれば良かったが・・・なかなかあの時期、忙しすぎて頭が回らなかった。

どうして2月3日だったかというと、一つは添田町長選挙が1月15日だった事。周りの人たちも本当に気を使いながら段取りを進めていた。そして、2月3日は両親の結婚記念日だった事も頭の隅にあった。昭和36年に結婚したそうで、何となく亡くなった父が見守ってくれているような気もしていた。本当に時間の経つのは早いもだと思う。

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ライオンズクラブチャリティと自民党新春フォーラム

2月1日(金)NTT西日本と飯塚市に表敬訪問する。飯塚市から再度e-zukaトライバレー委員会委員を要請されていて、就任させて頂くことにした。トライバレー構想から5年経ち、トライバレー戦略2.0を構築していく。是非お役に立てればと思っている。夜は、ライオンズクラブ2月度例会が行われた。今度、直方ライオンズクラブが50周年という事で直方から案内に来られていた。3月23日(日)ユメニティのおがたで島田洋七さんの講演があるとの事。あっ、そう言えば2月8日には田川文化センターで三遊亭歌之介さんのチャリティ新春爆笑初笑もあり、楽しみにしている。

今日は夕方から自民党主催、新春フォーラム筑豊サミットがラ・ファミィユ・フクジュで行われた。さながら麻生太郎先生の総理総裁決起大会のようだったけど、だみ声でそれでいて筑豊弁、何より元気にしてくれる話題はいつ聴いても面白い。あの演説を聴くとみんなファンになるに違いない。去年の2月3日は僕の決起大会だった。今日の麻生太郎先生の演説を聞きながら、少々うらやましく思った。周りから麻生大臣に来てもらうように・・・とか、無理だったらちか子夫人にお願いすれば・・・とか難しいことがわかっていたから、とても辛かった。でも、麻生泰社長が来賓で駆けつけてくれ応援演説して頂き、僕は本当にうれしかった。

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2008/02/02 21:22


北九州市で

1月も終わり、今日から2月に入る。早いなぁ〜。昨日は北九州市役所での会議とその後はNTT西日本の人たちと懇親会だった。小倉で飲むのも久しぶりで日本大学北九州校友会以来かな。こんなふうにいろんな人と会い懇親を深めることで、少しでも地元筑豊・田川の課題を知ってもらい、一緒に仕掛けづくり、街づくりに取り組んでいけたらと思っている。また、僕の周りには本当に豊富な経験と知識、ユニークな考えや発想を持った人たちがたくさんおられる。どんどん吸収して、来るべき選挙に勝ち、それを政策に反映できるように今から勉強をしなければいけない。そんな人たちに囲まれている環境に本当に感謝している。

NTTさんとは平成10年度の経済産業省IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の教育の情報化推進事業で田川郡教育研究所をフィールドに、全国学校の情報教育の先駆けとなる教育コミュニティーの開発と実証実験に取り組んだ。情報活用の実践力、情報の科学的理解、情報の光と影、ツールはどんどん進化しても子供たちを人間性豊かに育成するという本質は変わらない。徹底的に議論したあの時の事業は、子供とは何か、人を育てるためには何が大切かを考える、大きな取り組みだった。僕は心の中に深く刻み込んでいる。

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2008/02/01 12:25


大人になるほど、手がかかる

20時30分帰宅する。今週は地元筑豊の企業や自治体を廻っていた。久しぶりに飯塚の麻生太郎事務所にも立ち寄り昼食をご馳走になった。いろいろアドバイスやら動向、僕の悩みやら・・・本当に麻生は心の拠り所になっている。(ありがとうございます。)

さて、帰宅して妻と二人ビールを飲みながら子どもたちの話で大いに盛り上がっていた。子供って言うのは、どんな子供も手がかかる。それが小さい時にかかるのか、大きくなってかかるのかの違いこそあれ、何の憂いもなく育つ子供なんていないと思う。だから小さい時に手がかかった方がいいよね、と妻は言う。うん、その通りで大きくなれば、それだけ問題は複雑かつ大きい。

高校生でも留年する生徒がいるとの事。大変やねぇと話をすると、妻は「大学受験で留年する人もいるから、それもいいんじゃない」なんて言う。高校はまずいんじゃないと思っていたが、長い人生1年くらい良いかもしれないと、ふとそう思った。

「僕は、すべてストレートだったし、そう言えばあまり手がかかってなかったかもね」って自慢げに話をすると、すぐに切り返された。 「だから、今留年して手がかかりよんじゃない? しかも4年もよ」 神崎妻、上手いこと言うよなぁ。

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親孝行ってなんぞや?

親孝行ってどうすればできるのかと考えてみた。何を持って親孝行って言うのか?既に僕には父親が8年前に亡くなった。母と妻の両親と・・・何の心配もさせず、安定した生活と社会人として自立していること、親を大事にすること、何よりも家族が元気で健康に過ごすこと・・・なのかなぁと何となく思うが、それでも本当の親孝行ってなんぞや?

人間って言うのは、何十年もかけて一人前に育っていく。親はその見返りを求めないし、きっと親は自分の思い通りの育たなかったことを悔いたりはしない。むしろ、大きな決断を子供自身で下せるようになった時、幸せを感じたりするんじゃないかな。だから、僕が思う最高の親孝行って言うのは、長い年月をかけて我が子を育てる事じゃないかと思っている。そして、子どもたちが立派に社会人として自立した時、僕は親に報告したいと思う。「おー聡、お前もよくがんばったな」と・・・

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佐賀関〜関さば・関あじ

昨年、親戚から時間ができたら美味しい魚を食べに行こうと誘われていた。やっと休日予定も調整でき、今日「関さば」を大分県の佐賀関まで食べに行った。漁師が朝釣り上げた関あじ・関さばを店の奥さんがボリュームたっぷり料理してくれる。完全予約制ではあり、部屋はプレハブのような20名弱しか入れないところだけど、絶品だった。添田を8時30分出発し、11時30分に到着した。運が良かった事に、11時釣り上げたばかりの関さばをさばいてくれた。たぶん、いけす料理なんかで食べたら8,000円〜10,000円くらいはするんじゃないかな。ちなみに、飲み物は持参じゃないとありません。きっと食べ切らないので持ち帰り用の入れ物が必要ですね。店の名前は「おおはま亭」と言います。

大分県大分市大字佐賀関の地図 にほんブログ村 政治ブログへ

2008/01/27 19:51


今年最後の新年会(隣組〜殿町)

多分、今年最後の新年会。隣組の新年会が田川市のよしずやであった。遠くの親戚より近くの他人(隣人)と言われるように、なかなか都会じゃ味わえないお付き合いが地方では今も続いている。大切な事だなぁと思う。田川・添田っていいですよ、人情豊かな情緒あるれる地域だから・・・こういった年配の人たちとの交流で温故知新(古きを訪ね 新しきを知る)、忘れかけていた日本の心を今一度考える時間も必要だと思った。

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2008/1/26 15:33


初場所 勝ち越し!

一昨日の新ふくおかIT戦略会議の記事が読売新聞に掲載されていた。昨日はNHKのニュースで放送されたそうだ。ITは全業界全業種、あらゆる分野を串刺しにしてくれ、IT活用によって起爆剤になる可能性が大である。ITですべて解決できるなんて事はないが、是非田川でも先進的な取り組みを一緒にしていきたいと思っている。

今日はとても嬉しい吉報があった。前にもブログで書いたが幕下西50枚目の潮光山が、今日白星で4勝3敗で勝ち越した。ホッとした。彼のブログに応援メッセージを送っていたが、どこの世界も勝負は厳しい。

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2008/01/25 21:59


新ふくおかIT戦略会議

昨日(1月23日)、新ふくおかIT戦略会議がJALリゾートシーホーク福岡で行われた。5年前のふくおかIT戦略では、IT産業の育成(AIP高度IT人材アカデミー)やふくおかギガビッドハイウェイ、ふくおかIX戦略、電子自治体共通化技術標準等々展開してきたが、あれから5年、かなり時代も変わった。産学官を代表する各委員から活発な意見が交わされた。また、3月にはシンポジウムが行われるようになっている。ITを通じて県民の生活の豊かさが実感できる戦略に是非練り上げもらいたいなぁと思う。特に中小企業や中山間地域へのIT活用策は地域力向上に不可欠である。僕もどんどん意見や構想をぶつけていこうと思う。

その後、麻生知事をはじめ委員の方々や地場企業の人たちと懇親を深めた。懇親会では委員長で東京大学の須藤教授や慶応義塾大学飯盛先生とも意見交換でき、また九電・NTT、地場ITの方々とも久しぶりに会い、お酒も飲めて良かった。ん〜ん!懇親会の方が活発な意見が出てきたりして盛り上がったんじゃないかと思われ・・・

麻生知事を囲んで

福岡CSK社長西岡さんEC−ONE社長最首さんフライトシステムコンサルティング社長片山さん と一緒にパチッ。

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2008/01/24 19:07


子育ては親の生き方そのもの

幼い頃、田んぼの水路で友達と裸足で膝までつかりながらタニシやメダカをとって遊んでいた事、金の原に行ってクヌギの木を蹴っ飛ばして落ちてきたクワガタやカブトムシを持ち帰り大切に飼っていた頃を思い出す。何となく自然の中で自分たちの遊びを自分たちで探しているうちに小さな命の大切さを学んでいたような気もする。子どもたちを見ているとずい分遊び方も育ち方も違っている。今日1月22日は長女未悠の14才の誕生日であり、豊かな心を持ち、健全な社会を担える子育てって考えれば難しいよなぁ。

価値観が多様化しているというよりも混乱していると表現した方がいいと思うが、その混乱の中から人として何が大切かを見抜く力が、今の時代に求められているように思う。子育てというのは、次世代を担う子供をしっかりとした人間に育てると同時に、育てる親自身がより豊かな人間へと成長していくプロセスでもあるんだと感じる。いつの時代も子どもたちの生き方のモデルになるのは、親の生き方そのものである事を肝に銘じて、子どもたちを大切に育てていきたいものだ。



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2008/01/22 23:08


添田町立津野小学校〜山村留学

帰宅すると母が昼間に津野の人が来て山村留学のパンフレッドを持ってきたよと渡された。子どもが屋久島に山村留学している事を知っていたので、機会があれば津野の紹介してもらいたいとの事のようだ。添田町の広報誌でも掲載されていた津野山村留学、空き家を利用して寮生活を送るところがユニークである。指導員・寮母の方とともに一年間、津野小学校に通いながら自然豊かな津野で生活を送る。凄いよなぁ、面白いよなぁと思う。寮生活という集団生活を送るんだから。

赤村の「Do you 農?」と言い、子どもたちにとって田舎じゃないと味わえない体験っていうのは、社会に出てからきっと役立つに違いない。良い学校に行って、良い会社に入る事もまた人生だけど、長い人生で1年や2年こんな体験ができる事の方がどれだけ社会の中で役に立つか、もしかするとグローバル的な視野(考え方)っていうのは、自分の生活フィールドから離れないと学べないんじゃないか。ローカル(地方)をしっかり見据え、違う価値観を認め合う考え方を小さい頃から学ばせたい。

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2008/01/21 18:50


21世紀臨調が「せんたく」を発足

平成の民権運動を推進しようと21世紀臨調(新しい日本をつくる国民運動)が、次期衆院選に向けて真の改革を推進するための国民運動組織「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称・せんたく)を発足させたと発表した。北川前知事は、坂本龍馬の「日本を今一度せんたくいたし申候」を意識した言葉だと言っている。既に政治改革が叫ばれて20年経つ。マニフェスト型選挙から5年の節目の年となる。やはり、行政・国、地方のやり方を含めた新しい制度が必要なんだと感じる。

誰かがやってくれるだろう。国も地方も行政も政治家も批判や誰かのせいにする時代はもう終わった。自分だったらこうする、こう行動をおこす。実行こそが本当に必要なんだと思う。主役は国民であり生活者であり消費者である。これまでの製造者・生産者・提供者から受益者・消費者・生活者の視点でもの作りも変わってきている。変革している時代に相応しい国づくりが今求められている。

龍馬物語の中に龍馬の手紙がある。参考までに!

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消費者の声に応えるインタラクティブ・マーケティング

シーフードヌードルに熱い牛乳を入れるとおいしいって口コミで広がってミルクシーフードヌードルが昨年から店頭に置かれている。今、消費者のうわさや口コミ(ブログコミ)が元になって商品化されたのが話題になっている。これまでのテレビや新聞・雑誌等不特定多数の視聴者・読者への情報発信から、SNS(ソーシャルネットワークサービス)やCGC(Consumer Generated Contents)が情報発信の中心に変わってきているように思う。

例えばテレビCMに広告宣伝費をかけても、消費者はハードディスクに録画して視聴する人が急増しているため、ほとんどCMが削除され見られないという傾向にある。だったらインタネット上でテレビショッピングのような動画配信することで、テレビショッピングを超える売り上げを実際に上げたと掲載されていた。

これからは双方向、インタラクティブ・マーケティングやweb2.0での話題になったが、先進的なサービスというよりは従来以上に顧客とのコミュニケーションをいかにうまく維持することができるのか、まさに(お客さんの顔が見える)地方の商店街や地元商店の良さが見直されてくるんだと思う。

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もう温泉(ゆー)だけじゃダメだ

昨日、中洲でフライトシステムコンサルティングの新年会があった。仕事に復帰して半年、答えが見えないこの時代を切り開いていくのは、もはや政治家とか行政とか大企業じゃ難しいんじゃないかと感じている。同じ志や目標意識を持たった個々人あるいはコミュニティじゃないと変革は成し遂げられないじゃないか。この半年間の感想である。人はどうしても組織に依存する事で大きな力を発揮する。それでも変革の時代は、待ったなしにスピードが要求される。隣に座っていた杉山さんRBC(ルビー・ビジネス・コモンズ)の取り組みを飲みながら話していて何となくそう感じる。

我が故郷”たがわ”は石炭を掘って、石灰岩を削って、黒から白へと華麗な変身を遂げた。今度は温泉を掘って観光資源に役立っている。選挙を通じて、ビジネスの中でも、具体的な ”たがわ活性化”のプランを訴えてきた。でも僕自身、もう温泉(ゆー)だけじゃダメだと思っている。新産業創出・企業誘致・地場産業再生が、雇用の創出につながる。もう、ゆーだけはやめた。実践しよう。商工会で頑張っている人たち、田川市の商店街を活性化しようとしている人たち、後継者に悩む農業・林業を営んでいる人たち、本当に切実である。

今までブログでいろいろアイデアや取り組まなくちゃならない事を書いてきた。自分たちの地域は自分たちで経営する。自分たちの商品は自分たちの手で販売する。たがわに住んでいる人、たがわに住んだことのある人、たがわに住んでみたい人のための新しい街づくりを得意とする分野からやってみようと思う。

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悲しみがとまらない

人を見る目を養う必要性は、選挙に限った事じゃなくビジネスの中でも生活の中でもとても大事なことである。先日も、とある人が大きなビジネスチャンスの話を持ってきた。自分の知らない分野だと、何となくおいしい話だと錯覚してしまう。でも、よく調査してみると怪しい部分があったり、かなりの’眉つば’だったりする。この手の話を判断する時、短期的な利益で近づいてきているのか、それとも末永い付き合いをしようとしているのか、の視点で見極めるのもわかりやすい判断基準のような気もする。

数年前にアライアンス(提携先)で失敗した事を思い出した。大学で研究されていて、まだ実用化できていない技術開発に取り組んでいる会社からこの技術を使ってビジネスモデルの提案を受けた。若気の至りか、その社長の話に夢中になり、技術もよく分からないまま、何のサクセスストーリーも描けないまま、事業化モデルを推進してしまった。

当時、仕事で親身に付き合っていた取引会社にも将来の可能性の話をして紹介もした。すると、ベンチャキャピタルが動き、億のお金を用意して新しくベンチャー会社を設立した。当然僕の所にも話がくるが、会社としてそんな投資できるわけなく、結局蚊帳の外におかれた。新聞や業界紙にはどんどん掲載されるし、とてもむなしい気分だったのを記憶している。

未知なる事業にワクワクしていたのに蚊帳の外に置かれた僕は、夜中なかなか眠つけなかった。僕は布団の中で、杏里の「悲しみがとまらない」を口ずさんでいた。


”♪  I can't stop the loneliness こらえきれ〜ず 悲しみがとまらない 

    I can't stop the loneliness  どうしてな〜の 悲しみがとまらない

    あなたに彼女 会わせた事を 私い〜まも 悔やんでいる
           二人はシンパシイ感じてたー 昼下がりのキャフェテラース ♪”

でも、結局事業としての目処は立たず挫折。みんな新しい技術がわからないまま、社長の口車に騙されていた。この時の事は、ベンチャーとの関わり或いは新規事業への取り組みをしていく上で良い教訓となった。何でも夢中になると盲目になる事を身を持って体験した。それでも、巻き込んだ取引会社の社長は、「すべて自己責任でやっているから、心配しないでいいですよ」と言われ、少し肩の荷は下りた。如何に失敗する可能性を少なくするかは、予めリスク管理をしっかりやる事、そして人を見る目を養う事じゃないかと思っている。

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ライオンズ新年会と山本幸三代議士新春の集い

昨日で新年会&新春の集いも8回目となった。とにかく人の集まるところへは、顔を出す事を心がけ挨拶していく事が選挙では大事だと思っている。金曜日はライオンズクラブ新年会が山賊鍋であった。懇親を深める事が大切だけどちょっと懇親を深め過ぎて午前様になってしまった。

昨日は山本幸三代議士の新春の集いが、ラ・ファミイユ・フクジュ(福寿会館)にも参加した。僕の応援をして下さった方々もかなりおられたので、挨拶廻りをさせてもらった。やはり、どこへでもどんどん顔を出さないといけないと思う。多くの人たちと出会い、また再会することで本当にご支援・ご声援して頂いている方々とそうじゃない方とよくわかってくる。人を見る目を養うこともまた大切だと痛感する。

福岡11区は、全国有数の注目区。山本幸三代議士・武田良太代議士そして社民党公認も出馬する予定。去年は確か富原県議も参加されていたが、今年は来られていなかった。当然か。とにかく僕はいろんな所にどんどん顔を出していこう。

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2008/01/13 09:37


ブログも3年目に突入

我ながらよく続いていると思う。今日からこのブログも3年目に突入する。「継続は力なり」である。基本的に多くの人に見てもらいたいという思いがあるが、自分自身に対しての記録的なもの、その時々の想いを書きとめようと思っている。そして、できれば子どもたちが僕と同じ年齢に達した時、父はその年代で何を考えどう行動したのか、参考にしてもらえれば、これ程うれしい事はないと思っている。いづれ人は死ぬから、やはり大切な事は次世代に受け継ぐ、伝える事じゃないかと・・・だから今を一生懸命生きていかねばと思っている。

初心忘するべからず〜平成18年1月10日のブログでこう書いている。

「いよいよ新しい年も始まり、変革していく時代の中、私も思いを新たに新年を迎えました。 昨年は本当にいろいろな事がおこりました。政治や経済、社会そのものが大きな節目の年になっていたんじゃないかと思います。後世の歴史家は今の時代を何と言うんでしょうか?私はきっと戦国時代と明治維新が一緒になったような時代と言うんじゃないかと思ったりします。それだけ激動な時代なわけで、やはりこのような時代じっとして眺めているか、自分から道を切り開いていけるか、私はたった一度の人生ですから思いっきり挑戦していきたいと思います。麻生セメントに入社、麻生情報システムを通じ20年間勤め仕事を通じ地域社会に貢献していく事をやりがいに一生懸命頑張ってきました。今度は郷土への想いを胸に一企業の利益から地域全体の利益を考え、新しい時代、あるべき地方分権社会を皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。」

さて、今日も朝から筑豊地域の自治体や企業の挨拶廻りと夜にはライオンズクラブの新年会がある。昨日、西日本新聞に掲載れていた天神丸ごとネット空間、今日は読売新聞に掲載されていた。

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天神丸ごとネット空間(西日本新聞)

たびたびブログで取り上げた(無限に広がるビジネスチャンス) (世の中地殻変動が起こっているぞ!) (選挙後の課題は福岡から解決する) (僕はビー玉になる) (東京−福岡−長崎3元中継) (RBCプレゼン大会) RBC(ルビー・ビジネス・コモンズ)が、今朝の西日本新聞の一面に掲載されている。天神・大名地区にfon200台を設置し、無線LANで丸ごとネットしようとする試み。もちろん無料でアクセスできるため気楽にネットが楽しめるだけでなく、商店街や行政等のイベント情報等々ビジネスは格段広がる。これって行政主導や一企業が中核的事業主体ではなく、本当に一人ひとりの力の結集なんですね。EC−ONEの最首さんフライトシステムコンサルティングの杉山さんたちのパワーって凄いですよ。メディアの影響って大きいから、すごく勢いがつくような気がする。西日本新聞を読めない東京や関係者の人たちにスキャンしました。

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2008/01/10 06:10


「大人になりたい」という子供たちの夢

小さい子どもほど自分は凄い存在だと錯覚している。出来ない事があっても泣いたり怒ったりすることで望みがかなっていく。実際は助けている親がすごいのであって、自分自身の現実の能力がわかっていないのが、この幼児期である。それが、だんだん成長してきて自分の限界がわかってくると、足らないところを少しずつ補い、助けてくれる周りの人たちに感謝する心を学んでいく。このような経験をする事で大人へと成長していくんだなぁと子供を育てながら、ふとそう思った。

ニュースや新聞に限らず身近な地域の中でも、自分の思うようにならないからと平気で迷惑をかけたり、部下に対して横暴になったりあるいは自分の子供を思い通りに支配しようとする自己中心的な人がいる。人は一人では生きられない動物だから、誰しも他人に依存しあいながら生きていく。だからこそ、まわりのすべてに感謝して生きていかなければと思う。幼児期のわがままさと大人になってからのわがままは質が全然違く。だから子どもの成長のプロセスで学んでいく事がとても大切だと感じる。

福岡市で起きた飲酒運転3児死亡事故で懲役7年6月の判決だった。奪われた3人の子供さんの人生は200年超えるのに・・・「大人になりたい」という夢が断たれた。子どもたちは自分の限界がわかりつつ大人になっていく、そして勉強して、恋愛して、社会人になって、家庭を持って、子どもが生まれ・・・ 親にとってその過程を見てあげられなかった事を思うと自然と涙がでてきた。

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初スキーの成果発表

今日から実質の仕事始め。と言っても福岡県庁をはじめ挨拶廻りに終始した。明日からもしばらくは新年の挨拶廻りやミーティングの予定となっている。先日行ってきたスキーのビデオをアップしてみた。誉行(4才)初スキー特訓だ。陽行(8才)は初スノボー。1日目はレッスンでビデオを撮れなかったので2日目、3日目をビデオに収めた。父親は写っていないが、間違いなく父の役割は大きいよなぁ!

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巣立ち

年末年始は家族でゆっくり過ごす事ができた。また、これだけの期間6人全員が一緒に休日を過ごせたのも初めての事だったかもしれない。本当に感謝しなければと思う。今日2番目の颯行(11才)が屋久島へ行ってしまった。迎えには鹿児島港までだったが、今日は福岡空港から飛行機で行かせた。直行便がないので福岡−鹿児島−屋久島で鹿児島空港での待ち時間も入れても2時間弱で行けるので助かる。まだ11才、何かと心細いと思うが残り3ヶ月、屋久島での生活を満喫してほしい。子どもたちも一緒にいると喧嘩になるが、離れると寂しそうにしている。何よりも神崎妻は送り出した後涙ぐんでいた。まぁ直になれると思うが・・・

あと何年ぐらい、こんなふうに家族で一緒にいられるのか?5年もすると一番上の子どもは大学生になっているから・・・だんだん子どもたちも巣立っていくんやろうなぁと思う。親として子を思う気持は、見返りを求めない本当の無償の愛なんだと思う。3月の終業式が終わり屋久島に迎えに行った時には、1年間よく頑張ったと褒めてあげようと思う。

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2008/01/06 19:24


添田東行政区新年会と麻生太郎先生新春の集い

今日1月5日は、二つの新春の集いがあった。添田東行政区が12時より公民館であり、同じ行政区の山本文男町長も来賓として最後まで参加された。一番若いという事で指名され、乾杯の音頭を取った。あとは膝を突き合わせての注ぎつ注がれつ・・・選挙では皆さんから親身になって応援してもらったから次は必ずと激励される。

17時からは飯塚のがみプレジデントホテルで麻生太郎先生の新春の集いに行ってきた。社員の時から欠かしたことはなく、年に一度こうして多くの人たちともお会いできるから本当に楽しみでもある。去年も参加していたが、一年の経つことの早いこと。飯塚からも多くの人たちが僕の選挙の応援に来て下さっていたので、この機会にお礼も言えて良かった。麻生太郎先生からも「がんばれよ。何かあったら直ぐに来いよ」と気遣って頂き、本当に心強く、麻生先生のうしろ姿に頭を下げるばかりだった。

AIS奥山社長も一緒

一度志を立てたからには、全うしなければいけない。三国志の諸葛亮孔明は、「志は高く持たなければならない。その為には先賢の生き方に学び、情欲を断ち切り、心のわだかまりを捨てることだ。そして、あるべき志を常に自分の中に持ちつづけるが良い。逆境に陥ってもしっと耐え忍び、つまらぬことに思い煩うことをやめよ。分からないことがあったら遠慮なく人に尋ね、人を疑ったり怨んだりしてはならぬ。そうすれば、仮に大きな進歩は望めなくても、人から後ろ指を指されるようなことはしないであろうし、着実に自分を向上させていくこともできるであろう。」と言っている。 肝に銘じよう。

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2008/01/05 21:11


さぁ、平成20年の始動!

正月3ヵ日も終わり世間は今日から始動している。大発会を迎えた東京証券取引所。今年の干支(えと)の子(ね)は子だくさんで縁起が良いと言われるように、過去、子年は景気が非常に良いらしい。でも今年は不安なスタートになった。米国の低所得者向け高金利住宅ローン「サブプライム」問題の影響が続き株価が急落して昨年の安値を更新した。株安に円高・原油高、何より生活に直接影響するガソリン価格の高さは、直接家計を直撃するので何とかならないものか。すべて物価に跳ね返ってくるから、「市場は市場に任せろ」じゃ不安になるのも仕方がない。何れにしても誰かが何をしてくれるかじゃなく、自分が何ができるかだと思う。たった一度の人生だから、一年一年を大事にしていきたい。そのために今年の目標を定め、キャリアパスしていく事が大事だと思う。

昨日テレビで古代ローマ1000年史があった。高校時より世界史がとても好きだったから記憶を蘇らせながら見入っていた。ブログにローマ帝国が滅んだ理由で書いたが、何かいつの時代もどこの国でも歴史って繰り返されるんだなぁと思う。一神教と多神教のことも何だか日本と似たところもある。パンとサーカスに加え、初代皇帝アウグストゥスの定めたローマの皇帝の正当性は、形式上「元老院」と「ローマ市民」の承認の上に成り立っていた。それがコンスタンティヌス帝がキリスト教公認以後に皇帝の正当性は「神」によって選ばれたものに変わってきた。ローマが滅んでいく大きな要因だと思う。日本はどうか?日本の良さは、八百万の神々や伝統・文化それに海という大自然が日本にはある。だから、もう一度日本の良さを見直す必要があると思う。

日本の状況、地域の実態、家庭環境・・・すべて自分だったらどうするか。そのために今何をしなければならないのか。家族、地域、世界の中の日本、ビジネス、政治、教育、環境等々、次世代にきっちり受け継ぐために頑張るしかない。現役世代の役割だから!

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新年あけましておめでとうございます

昨年は統一地方選挙や参議院議員選挙があり、ご存知の通り衆参逆転の「ねじれ国会」が誕生し、インド洋上での海上自衛隊の補給艦の撤退によって世界40カ国が参加するテロとの闘いから日本が脱落している状況になってしまいました。国内では食の安全が崩壊するような偽装事件等もありました。また腐敗構造に陥っている防衛省や社会保険庁の問題も大きく取り上げられました。昨年の字が「偽」だった事もうなずけます。少子高齢化や限界集落という言葉も何となく将来に希望が持てない暗いイメージを想像させます。

今年は平成20年、あの小渕恵三官房長官が「平成」と発表してから節目の20年。また干支は12支の始まり子(ねずみ)年。それにオリンピックの年であり波瀾万丈の年となるような、そんな予感をさせる年になりそうです。あまり暗い話や考え方じゃなくて、明るい元気のでるような考え方・価値観がいるんじゃないかと思います。

選挙後、仕事にも就きコンサルティングという仕事をしていますが、これも初めての経験であり、かなり考え方も変わりました。少しわかってきた事は、コンサルティングの付加価値っていうのは、答えのないところから答えを創造することにあるんです。これまで何となくコンサルタントって、データを集めて正確な分析をすることだと誤解していました。というのも分析だけじゃ経営者の行動に結びつく観点は与えられないという事がよくわかりました。人と違うことをいうから存在価値があるわけで、同じ事を言っていたらオベンチャラでしかないんですね。だから、「それは違います。こうですよ。」と言わなければいけない。答えのない時代だからこそ、そこが要求されるんです。お客さんに対してひるまない覚悟が必要だと感じました。

「ひるまず、おそれず、とらわれず」 未知の世界のコンサルティングも政治家になるための一つのステップだと新たな気持ちで新年を迎えています。

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平成20年活動報告

こちらのページは、平成20年活動報告となります。
報告開始は、平成20年1月1日からとなります。

平成19年活動報告はこちらのページからご覧いただけます。
平成19年活動報告

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