神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2019/09/07 08:47
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平成から令和へ

いよいよ、5月1日から平成から令和の時代となります。平成は、「内『平』かに外『成』る」「地『平』かに天『成』る」との願いを込めた元号でしたが、昨年の漢字が「災(わざわい)」だったように、皮肉にも多くの自然災害に見舞われた時代でありました。
平成3年の雲仙普賢岳火砕流や台風19号、平成7年の阪神淡路大震災、平成16年新潟県中越地震、平成17年には福岡県西方沖地震、特に忘れることができないのは、平成23年(2011年)の東日本大震災、それに伴う原発事故でした。地震も頻繁に発生し、毎年のように見舞われる台風等の自然災害。世界情勢も非常に不安定で、政治や経済も、そして社会そのものが大きな節目の時代だったのが平成の時代だったんじゃないかと思います。本当に今は、百年に一度、千年に一度の激動の時代なんだと思います。

令和は、日本最古の歌集「万葉集」巻5、梅花の歌32首の序文にある「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」(書き下し文)から二文字をとって命名されたとされます。典拠を中国古典(漢籍)ではなく日本古典(国書)とする元号は、今回が初めてです。令は、”麗しい”、そして、和は”和の国”日本であり、「麗しい日本」それが”令和”の意味するところだったら何とも素晴らしい元号だと思います。



それぞれの船出

統一地方選挙も終わり、怒涛の3月4月も過ぎようとしている。3期目の当選が決まり、会派も全員当選できて、新たに新人議員も会派入りされる。今後、県知事選がどのように県政に影響してくるのか、非常に不透明で、これまで経験したことがない県議会・県政になってくると思う。選挙結果について、テレビである女性が「今までどおりで結構です」とインタビューで話されていたが、これが多くの県民の答えだったかもしれないと思うと、それは非常に重たい。現状維持じゃダメなんだという自分の考えが世間からズレていたんだとすれば、もっと耳を傾けないといけないんだとも思った。県職員の不祥事問題、宿泊税の問題、JR日田彦山線の復旧問題と、どれも危機感を持って取り組まないといけない政治事案であり、実際に政治のリーダーシップとスピードを持って取り組まないと、きっと解決できない問題だと思っていたが・・・とにかく、4年間負託を受けたからには県政の発展と県民福祉の向上に全力で取り組んでいこうと思う。

妻・育子も4月から校長に昇進した。新任校長として、精一杯に職務を全うしようと努力をしていくのが容易に想像できるが、それでも初めての経験だから苦労もたくさんあると思う。職場での手伝いはできないから、家庭においてお互いに協力しながら助け合っていこう。

長女・未悠も5月には結婚を控え、また4月からは最上級生6年生の担任として、休日返上、夜遅くまで忙しくしている。昨年12月に結納を挙げ、4月14日には相手家族との食事会も終え、結婚披露宴を迎えようとしている・・・”何事もなく恙なく、その日を迎えられますように”と、親のできることって、そう願いだけかな。

長男・颯行は、4月から新社会人として公務員となり、東京に行った。公務員試験を本当によく勉強して頑張って合格したと親として誇らしく思う。1月には京都から引っ越しを済ませていたが、財務省福岡財務支局の勤務となり、東京での研修を終えて、赴任地は長崎ということで、5月連休に引っ越しをせねばならない。巣立っていく子どもを見ながら、頼もしくもあり、ホッとするような気持ちにもなり、とにかく良かったと安堵している。

次男・陽行も、4月1日に長男と一緒に、大学2年生として京都へ。長男と同じ同志社大学だけど、長男の法学部と違って生命医学部というところは、どんな職業に就くのやら。体操部に入部して1年が過ぎ、筋肉マンになって、きっと充実した大学生活を満喫していると思う。学問も頑張れ!

三男・誉行は、高校2年生。成績はいまいち。少し上がってきたが、何とか頑張ってほしいものだと思う。部活も中学のバトミントンからバスケットに入部し、それなりに充実した高校生活を送っているのか?あっという間に大学受験が来るから、とにかく勉強に頑張ってもらいたい。

というわけで、それぞれの新学期・新年度、そして新しい元号を迎え、新たな人生の船出を迎える。



同志で会派候補者の応援に入る!(緑友会福岡県議団の全員の当選を目指して)

当選後、お礼の挨拶回りやお祝いの支持者の方の対応をしながら、選挙カーや事務所の後片付けもします。まだ、県内各地では4月7日の投開票までが選挙戦ですので、直ぐに同士の応援に駆け付けます。緑友会福岡県議団の7人全員の当選が至上命題ですので、これから泊まり込みで応援に入ります。

緑友会福岡県議団会長 井上忠敏候補(小郡市・三井郡選出)は、大変温厚でかつ、豊富な経験と知識で、私たちの緑友会のリーダーです。林裕二が朝倉市長になられ、それを受けて緑友会の会長に就任されました。自民党の重鎮として6期目の挑戦となります。これまでお世話になり、私の母の実家が旧三井郡北野町で、叔母が大刀洗町であったり、小郡市にもたくさん親戚がおられますので、支持を広げて頂くようにお願い致しました。小郡市・三井郡の皆さま、どうぞ、井上忠敏候補をよろしくお願いします。

緑友会福岡県議団副会長 吉武邦彦候補(宗像市選出)は、同じ2期生で、初めからずっと一緒に緑友会で活躍されてきました。宗像市観光協会会長や体育協会会長など地域を代表する立派な候補者です。特に、ユネスコの世界遺産の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群に関しては、議員になる前から世界遺産登録を目指したリーダーとして取り組みをされ、見事実現させてきました。ざっくばらんな性格と、海に関しては右に出るものがいないぐらい詳しい、緑友会に相応しい候補者です。どうぞ、宗像市の皆さん、吉武邦彦候補のご支援をよろしくお願いします。

緑友会福岡県議団政策審議会長 椛島徳博候補(柳川市選出)は、実直で、誠実で、とにかく真面目で優しい心を持っています。それでいて、緑友会にとってなくてはならない頼りになるのが椛島徳博候補です。私とは2期8年、一緒にいましたから、県議としての資質、能力、人間味は間違いありません。故郷柳川を愛し、「農は国の基」「信なくば立たず」とみなぎる情熱で、県執行部とも柳川市の振興に絶えず訴え、交渉し、成果をあげてきました。4年前は無投票で、私の選挙区(田川郡)に1週間泊まり込みで応援に来て頂きました。今回は、私が恩返しをする番です。是非、椛島徳博候補の支援の輪をよろしくお願い致します。

緑友会福岡県議団副幹事長 江口善明候補(久留米市選出)は、同じ2期生で、最初にあったのが江口善明候補でした。高島宗一郎福岡市長とはKBC時代の同期で、旧知の仲です。幅広し知識と見識は、冷静沈着にモノを申しますが、それでいて情熱家でもあり、話しに説得力があります。政策通で、政治家の人脈は、緑友会でも群を抜いています。どうぞ、久留米市の皆さん、江口善明候補をよろしくお願いします。



3期目の当選が決まりました。

平成31年3月29日、福岡県議選一般選挙(田川郡区)告示日で、三期目の当選を果たすことができました。これも、ご支援を頂いた皆さん、お一人おひとりのお蔭であります。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。これからも、期待に応えられるように精一杯頑張って参ります。変わらぬご支援・ご支持を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

神事は、いつものように英彦山神宮で執り行いました。選対事務所を6時半に出発し、奉幣殿で必勝祈願を行いました。出陣式では、今回、添田公園入口に選対事務所を構えていて、10時より行いました。2月の定例会終了後に事務所を開設して致しましたが、何となく対抗馬が出ないんじゃないかと、無投票になるかもしれんということで、なかなか事務所には人が集まってもらえず、開店休業のような、殆ど閑古鳥が鳴いている状態でしたから、出陣式には、誰も来てくれないんじゃないかと心配でした。多くの皆さんにお集まり頂き、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。
今回で4度目と選挙となります。毎回毎回、違った選挙情勢で、今回のような選挙戦になるとは夢にも思っていませんでしたが、この日も最初の選挙から応援して下さった支持者の皆さんが駆けつけてくれて、本当に有難かったです。もう12年も経ちますから、高齢になったり、また、お亡くなられた方もたくさんおられます。ご存命だったら、どんな気持ちで、今を見ておられるのか、お一人おひとりの顔を思い出すと感謝の言葉しか出てきませんでした。
今回の選挙結果は、これまでずっと変わらぬご支持・ご支援・応援をして頂いてきた皆さん、お一人おひとりのお蔭だということを肝に命じて、3期目を邁進して参ります。



福岡県知事選挙(公開討論会〜クロストーク)

いくつかのテーマで論戦されていますが、クロストークも関心をひきました。政策の違いは?トップリーダーとしての資質は?次の4年間を誰に託せば未来を切り拓いていけるのか?新聞やマスコミによる報道では伝わらない生の候補者の声を聞いて判断しなければなりません。

福岡県民515万人の福岡県知事ですから、相当な情熱と気概を持って、難局の時には、政治家として職を賭す覚悟が大事であります。県職員の不祥事問題や宿泊税にしても、JR日田彦山線の復旧問題にしても、政治生命をかけて取り組まねば、解決はできません。どの候補だったら解決できるのか見極めねばなりません。


福岡県知事選挙(公開討論会〜若者へ送る言葉)

福岡県知事候補の公開討論会で若者へ送る言葉についてです。

【ゆずり葉】
「ゆずり葉」、これは家族に限らず、どんな組織にも言えることです。創業から100年以上続いている企業は、常に時代の変化に対応し、非常時にこそ勇気を持って決断し、そして、トップは自らの判断で交代しています。
今、福岡県は非常事態だと思います。県議会の過半数以上の県議が、これ以上現職知事ではダメなんだと判断し、それでも現職知事は、その座にしがみつき、福岡県民を二分するような状況に陥ってしまいました。麻生副総理がうんぬんという報道がありますが、私はこんな状況になってしまった現職知事の責任は極めて大きいと思います。これで、真の県民の幸せにつながっていくんでしょうか?
”武内和久さん”私は、救世主のように若い芽が出てきたんだと思います。現職知事が当選すれば、間違いなく県政は大混乱に陥り、県職員もそれを大変心配し、何よりも職員の士気・モチベーションが高まりません。県民の皆さんには冷静に判断してもらいたいと思います。選ぶのは県民なんです。県民の皆さん、お一人お一人なんです。
県民の皆さん!やっと出てきた若い芽を摘んではならないと思います。私たち県民は若い世代をしっかりと育てることを第一に考える事が何より大切ではないでしょうか。そして人材育成の一番の手法は、若い世代にバトンタッチする事に他ならないんです。



福岡県知事選挙(公開討論会〜県とまちの関係について)

福岡県知事候補が県とまちの関係についての討論です。

この討論会のすべてのテーマにおいて言えることですが、自分の目で見て、耳で聞いて、それを自分の言葉で語る武内候補と、県職員が原稿を作ってきたかのような文書を確認しながら、それをその場で覚えるように語る小川候補。私は本会議場での質問や答弁は、未来永劫、記録に残りますから、きちんとした原稿に仕上げるように努力していますが、それでも、時折、質問の流れや勢いで、イレギュラーな質問をしたりします。でも、小川知事は一言一句、間違えないように読んでいるように見えます。この公開討論会も、議会の答弁の時とまったく同じですね。
この討論会にタイトルをつけるとすれば、【未来を語る武内候補vs現実を説明する小川候補】ということでしょうか。



福岡県知事選挙(公開討論会〜宿泊税)

福岡県知事候補が宿泊税について議論を戦わせています。

先日20日に行われた公開討論会の宿泊税の論戦の様子がニュースでちょっとだけ流れていましたが、あまりよくわかりませんでした。こういった良い企画は、すべての県民、有権者に見てもらい、聞いてもらうことが大事だと思いますね。マスコミ等の偏向報道ではない、真の候補者の姿勢・能力・資質を詳らかにすることで、有権者の皆さんの判断材料にしてもらう事が大切なのではないでしょうか。特にこの宿泊税の問題は、そもそも私たち県議会が「観光王国九州とともに輝く福岡県観光振興条例」を制定し、その中に観光振興のための財源確保の取り組みに関する規定を設けています。この条例制定を受けて、小川知事が素早く対応していれば、正直、福岡市との間で宿泊税の問題は発生しなかったんじゃないかと思います。スピーディに取り組まず、混乱の原因をつくった責任は極めて大きいと思います。ここに至っては、素早く混乱に終止符を打つ政治決断が求められているんじゃないかと思っています。



福岡県知事選挙(公開討論会〜立候補の理由)

福岡県知事候補の立候補の理由について語ります。

立候補の理由でありますが、これは自分の熱い想い、その夢の実現に向かって取り組む気概を皆さんに示さなければなりません。
小川候補はパネルディスカッションだからと言って椅子に座って原稿に目を落とし説明をし始めました。これが2期8年やってきた知事の姿なんです。県職員が原稿を書き、それを知事が、"てにをは"の体裁を整えてきた議会の答弁見たいでした。
少なくとも、立候補の理由ぐらい、自分の熱い言葉で訴えて、初めて人の心に思いが伝わるんじゃないでしょうか。少々、トチってもいいじゃないですか。間違ったっていいじゃないですか。県民・有権者はそんな人間らしいところがいいと思うし、ある意味、原稿なしのリスクを取れる政治家なのか、どうなのか、みんなそこを見ているんだと思います。
この立候補の理由を聞いただけでも、知事になって何がしたいのか、それとも知事になることが目的なのか、垣間見えてきます。



統一地方選挙は、夏の参議院議員選挙の前哨戦!

統一地方選挙は、各政党にとって夏の参議院議員選挙の前哨戦という位置づけだと思います。特に知事選挙は参議院選挙を大きく左右する大型選挙ですから、各政党にとっては絶対に落とせない選挙です。福岡県知事選挙は、立憲民主党や社民党がいったんは推薦を出した現職の小川候補か、それとも政権政党の自民党が推薦した武内候補か、まさに与野党対決の選挙なんだと思うんです。国を支える政治家が県民を欺いたり、国民に対して二枚舌や表裏があるような事を言ったり、してはならないと思います。じゃないと、私たち国民は誰を信じたらいいんでしょうか? この写真が全てを物語っています。私は自民党員ですし、自民党から推薦を頂きました。今、武内和久候補と戦っている人たちは、当然、自民党・二階俊博幹事長との戦いでもあるんですよね。



福岡県知事選挙〜今の現状を打破しなければ・・・

3月21日福岡県知事選挙が告示された。8時半より福岡懸護国神社で「たけうち和久」候補の神事並びに出陣式に駆けつけました。また、12時からの北九州市での出陣式にも出席し、4月7日投開票日までの激しい選挙戦が始まっっています。国会議員が現職小川候補か、新人武内候補かと色分けされていますが、肝心なことは、県政を担う県議会議員の動向・状況をマスコミは報道していません。間違いなく言えることは、過半数以上の県議は、現職小川知事ではNOだと言うことです。しかも最大会派の自民党県議団が、今の停滞している県政を打破しようと、新人の武内和久候補をしっかり支えていこうとしていることをしっかり報道で伝えてもらわければならないと思います。ここが最大のポイントだと思います。選挙戦は、現職有利なのは百も承知です。しかしながら、現状のままでは向こう4年間、それこそ県政は大混乱に陥ることは火を見るより明らかなんです。何よりもこういった選挙戦にしてしまった現職知事の責任は極めて大きいと言わざるを得なく、やはり小川候補は、人当たりは良いですが、政治家としてはまったく周りが見えていないんだと改めて痛感させられています。

この選挙、「県政を停滞を招くのか、未来への挑戦か」「車の両輪が まったくかみ合わず止まってしまうのか、同じ方向で同じスピードで進むのか」ここが選挙で問われないといけないと思います。高島宗一郎市長が「たけうち和久」候補の支援に回り、北九州市も一緒になって福岡県全体を伸ばしていこうじゃないかと北九州市で演説されました。第3のエンジンである久留米市でも大久保勉市長にエールを送ったそうです。私も福岡県全体の底力をみんなで一緒に創っていきたいと思います。下に動画をアップしていますが、高島宗一郎市長が動画の中でおっしゃっている通り、例えば、私が県議会でJR日田彦山線の復旧問題について知事の政治姿勢を問うた時に、私は、「意見が対立し平行線をたどるような難しい局面だから、職員による事務的な会議や杓子定規な会談だけでは、どうしても解決できない事案もある」と申しました。それを乗り越えるとすれば、それは政治の力であり、政治は人なんだと思います。人間関係・信頼関係がなによりも大事なんだと思うんです。未だにJR日田彦山線の復旧問題が解決できないのか、現知事の初動対応の遅れ・遅さ、まずさに問題があったんだと思っています。トップリーダーは”ここぞ”という時は、体を張って自ら行動せねばなりません。決して、逃げたり、部下に任せたりしてはならないんです。県職員の不祥事問題、宿泊税の問題、そしてJR日田彦山線の復旧問題、全て政治事案であり、知事の一連の行動が、事態を深刻化させ、混乱させ、長期化させてきた事実を県民の皆さんには、是非知って頂きたいと思います。



応援弁士として〜朝倉市郡県議選(ふたまた隆幸さん)

3月19日19時半より、ピーポート甘木で、朝倉市郡県議選の立候補予定者”ふたまた隆幸(たかゆき)”さんの総決起大会に応援弁士として、うきは市選出の小河県議と一緒に出席。多くのご来賓、また多くの支持者のご参集の下で、盛会にご開催された。これだけ、たくさんの方がご参集されるというのは、それだけ、ふたまたさんの人間性・魅力があるということであり、多くの皆さんから期待されている表れだと思った。25年間、林裕二朝倉市長の県議時代を秘書として支えてこられ、特に豪雨災害に見舞われた時より、今日まで、本当にご苦労をされてきた。
これまで、秘書として、林裕二先生の影となり、或いは代理として、地元の陳情・要望、そして県政のこと、国とのパイプ、すべて把握されているから、林裕二先生の後を受けての、今回の県政への挑戦は、誰もが認めるところだと思う。即戦力として、一刻の猶予もならない朝倉地区の復旧・復興、そして未来のために、ふたまた隆幸さんを県政に送り出してもらいたい。
緑友会福岡県議団は、”ふたまた隆幸”さんを全面的にバックアップし、朝倉地域のために、精一杯ご支援してまいるとの演説をさせてもらった。

朝倉市郡県政戦は、定数2に5人が立候補を予定している。一昨年7月の九州豪雨からの復旧を焦点に激戦となってくると思う。自民現職は栗原渉県議、きっと改選後は、県議会要職に就かれると思うので、しっかり地元対策として、林裕二先生と一緒に取り組んできた”ふたまた隆幸”さんの役割は本当に大きいと思う。どうか、最後までの「ふたまた隆幸」候補のご支持と、それを広げて頂くことをお願い致します。



議会活動から選挙モードへ!

任期中の最後の定例会(平成最後の定例県議会)を終え、2期8年、この4年間の議会活動・議員活動に邁進することができました。これもひとえにご支援して下さった田川地域の皆さんのお蔭であります。前回同様に、最後まで議員として議会を全うしたいという想いで、2月定例会後に選挙事務所を開くことに予め決めていました。
いよいよ4年間、県政の場で懸命に取り組んできました、議会活動・議員活動の評価を、地元田川の皆さんに問われる選挙となります。皆さんから託された一票一票の重みと、それに込められた想いを、裏切ることなく、また無駄にすることなく、一生懸命に取り組んできた4年間だったと思っています。

2月23日には、福智町後援会事務所で、県政報告・選挙情勢について話をさせて頂きました。また、香春町でも同様に選挙戦に向けて気勢を挙げたところです。添田町の選挙事務所は、今回、添田公園入口の戸渡酒造前で3月2日から開設する運びとなっています。15時からは県政報告と連絡会議を行い、3月29日告示、4月7日投開票に向けて、エンジン全開で頑張って参ります。既に、これまでのように、自民党推薦、農政連推薦で、医師会や薬剤師会、看護連盟など多数の企業団体から推薦を頂きました。田川の皆さん、これからも応援、ご支援をよろしくお願いします。



福岡県知事予定候補者 武内和久さんにはじめて会って・・・

2月16日、たけうち和久後援会と麻生太郎事務所より「たけうち和久後援会事務所開き並びに神事のご案内」を頂き、午前9時半から後援会事務所(福岡市中央区大手門1−9−1第三大手門IRビル1階)で行われた神事、11時から福岡サンパレスホールで開会された事務所開きに出席してきた。
初めて武内和久さんとお会いし、名刺交換させてもらった。麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣にもご挨拶ができ、自民党福岡県連の藏内勇夫会長をはじめ、多くの自民党の国会議員・県議も出席されていた。
事務所開きでは、後援会長の麻生渡前福岡県知事のご挨拶の後、来賓として麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣、藏内勇夫自民党福岡県連会長、福岡県町村会副会長の波多野茂丸芦屋町長、福岡県看護連盟の塚崎恵子会長、そして元九州大学教授で福岡県知事に立候補を断念し、武内和久氏と政策協定を結んだ谷口博文氏が挨拶に立たれた。

 麻生渡後援会長 前福岡県知事

 麻生太郎 副総理兼財務・金融担当大臣

 藏内勇夫 自民党福岡県連会長

 波多野茂丸 芦屋町長 福岡県町村会副会長

 塚崎恵子 福岡県看護連盟会長

皆さんのご挨拶を聞きながら、これまでマスコミの報道では伝わってこなかった事実関係、なぜ自民党が武内氏を推薦したのか、その経緯と選考過程、政策の内容など。また、麻生渡前知事から引き継いできた小川洋知事の行政評価、政治力など2期8年間の総括を聞くことができた。
マスコミでは、知事選挙が福岡6区の私怨を引きずっているかのような報道であったが、皆さんの話を聞いていると、これもまったくの偏向報道・見当違いで、このままでは福岡県は政策後進県となっていき、もはや福岡県を思い切って刷新し、斬新的な政策を実行しないことには福岡県の発展はないという麻生渡前知事の切実な訴えも理解できた。
芦屋町長の波多野茂丸福岡県町村会副会長のスピーチで、小川洋知事推薦が、いつ・どこで・どうやって決まったのか、大変疑念が生じていて、県内の町村長からも不満の声が高まっているとの話だった。
元九州大学教授の谷口博文先生は、実は九州の自立を考える会で、“九州の成長戦略5つ政策提言“を提出した政策提言ワーキングチームの自分が委員をしていた時のアドバイザーであり、政策イノベーション、官民連携事業推進、地域政策デザイン等をご指導頂き、個人的にも一緒にお酒を飲みながらご教授頂いた方。今回の立候補断念はさぞ無念だったんだと思う。でも、知事になることが目的ではなく、自分が考えてきた政策を実現することが目的だと言われる。少子高齢社会の日本はこのままでいいのか、どうすれば日本は変われるか。社会システムの作り方を根本から考え直さなければならない。武内氏が谷口先生の政策に共感し、迎え入れたことは、極めて大きいと思う。
 

 武内和久 福岡県知事予定候補者

最後に、武内和久氏の県政への想いと何がやりたいのか、現県政とはどこがちがうのか、熱く語った。今、47才。僕が最初に選挙に立候補したのが44才の時であり、しかも無謀にも現職に立ち向かったのも同じで、挑戦者として何となく気持ちがわかる。現状を維持し、継続するだけなら、それは後退になってしまう。
少子高齢化の中、福祉と経済成長を両立させる政策を考えている。継続すべきものと、これまでにない構想を描き、エネルギッシュに決意表明された。
今日、初めて武内和久氏の話を聞き、自分が考えていた「高齢化社会に対応した田川地域の将来ビジョン2025」を共有したい気持ちになった。それは、まさに福祉系総合大学を抱える県立大学を核として、決して福祉施設や箱もの行政ではなく、民需によるITの活用や福祉器具の開発、健康産業・研究施設、工場の集積を目指すものである。

県民幸福度日本一を掲げて8年、県民意識調査によれば、福岡県に生まれてよかった、または生活してよかったと言っていただけている方が8割を超えるなど、県民の幸福実感は着実に高まってきていると小川知事を述べられている。当たり前だと思う。自分の故郷を悪く思う人はいない。生まれてこなけれりゃよかった、こんなところに住みたくなかったと言う人なんかいないんじゃないかと思う。そんなことを政策に掲げても、つまるところ、福岡都市圏以外では、生活は一向に良くなっていない。それどころか、都市圏とそれ以外は、道路網の整備や住環境、教育など、すべてにおいて格差が広がってきている。
それでも小川洋知事は、県民生活の安定、安全、安心の向上に全力で取り組み、県民幸福度日本一の福岡県を目指すと言われる。

県議として2期8年の間でわかったことは、県政は二元代表制で、知事(県執行部)と県議会は車の両輪であること。この8年間、県の政策、課題などに対して喧々諤々と意見を戦わせきた。県議会も協力しながら、後押しをしてきたが、それでも知事の掲げる県民幸福度日本一は達成できていない。今、知事選で最大会派の自民党県議団が武内和久氏を推薦し応援している現状を考えると、仮に小川知事が次期知事に就任されても、県民幸福度日本一という政策目標は、現実的には不可能だと思う。
谷口博文先生が知事になるのは目的じゃない、あくまでも政策を実現するための手段だと言われたが、県民幸福度日本一という目的が達成できる見込みがない中で、小川洋知事は、何を目的に知事になろうと考えているのか。
知事になるのはあくまでも手段。目的のため、若い人に自分の夢と政策目標を引き継いでもらい、知事が掲げた県民幸福度日本一が達成できるのであれば、福岡県民にとって、こんなに幸せなことはないように思う。

2期8年、一緒に仕事をさせて頂き、海外福岡県人会や視察をはじめ、正直に言うと小川知事は大好きな人。気もかけて下さり、やさしく、鈍感力と言われながらも、極めて真面目で、人間性は素晴らしい。 一方、武内さんの人となり性格なりは、今日、話を聞いただけで、まだよくわからない。やはり、時間をかけて接していくしかない。小川知事と時間や課題を共有してきた8年間は大きいと思うが、それでも、県民の皆さん、県政にとって、最善の選択はどうすれば良いのかを決断しなければならない。

ただただ、このままでは、県政の大混乱は目に見えていて、福岡県の発展や田川地域の振興は、思うように望めないことは容易に想像できる。
本当に福岡県のこと、福岡県民のことを考えて、10年後、20年後の福岡県の将来を誰に託せば良いのか、きちんと責任のとれる人は誰なのか、今、福岡県・県政が問われているのは、この一点であり、これを焦点に考えないといけないと考える。

5月には元号が新しくなり、福岡県政は、新しい発想で、新しい人脈で、新しい時代に相応しい政策で勝負する!そんな福岡にならねばならない!
 武内和久 福岡県知事予定候補者

 麻生渡前福岡県知事

 元九州大学教授 谷口博文氏



今期最後の定例会(平成最後の定例会)

平成31年2月21日、今期最後、そして平成最後の定例会が閉会した。4年間の県議会を振り返ると、「平成28年熊本地震」、「平成29年7月九州北部豪雨」、「平成30年西日本豪雨」と、九州では3年続けて大きな自然災害に見舞われたが、県議会においても迅速に対応し、被災地では着実に復旧・復興が進んでいる。
そのような中、平成29年10月には、「第37回全国豊かな海づくり大会」に天皇皇后両陛下の御臨席を、平成30年9月には、「第4回世界社会科学フォーラム」に皇太子同妃両殿下の御臨席を賜り、両陛下、両殿下共に被災地である朝倉市をご訪問頂き、被災者の方々にお見舞いの言葉をかけていただいた。

本日は、閉会後に議長よりのご挨拶があった。その中で、本県議会議員の多くの会員である「九州の自立を考える会」の成長戦略に係る政策提言の取り組みが着実に進んでいる中、議員提案による「観光王国九州とともに輝く福岡県観光振興条例」、「福岡県犯罪被害者等支援条例」、そして本日議決した「福岡県における性暴力を根絶し、性被害から県民等を守るための条例」を制定するなど、九州各県と一体となった本県の成長発展や県民の安心・安全の確保を図ってまいったとの言葉であった。
さらに、福岡県タイ友好議員連盟をはじめ、県議会をあげた誘致活動が実を結び、昨年10月にタイ王国総領事館が福岡市に開設されるなど、国際交流の分野についても大きな成果をあげることができたとの言葉であった。
議長から県議会の主な成果を挙げられた、「九州の自立を考える会」の政策提言では、政策提言ワーキングチームの委員として、条例制定では、県議会議員政策提案検討会議の委員として、またタイ王国総領事館誘致では、福岡県タイ友好議連副会長として、直接関わることができたことに、議長のご挨拶を聞きながら、感無量の気持ちになった。

2期8年、また今期4年間、議会活動・議員活動を全うできたことを誇りに、これからも県民福祉の向上と県政発展のために、さらに頑張っていこうと決意も新たに、明日からは選挙戦に集中し挑んでいく。緑友会福岡県議団全員の当選を目指して!
井上忠敏 会長(小郡市)
吉武邦彦 副会長(宗像市)
神崎聡   幹事長(田川郡)
椛島徳博 政策審議会長(柳川市)
江口善明 副幹事長(久留米市)
堀大助   政策審議会副会長(行橋市)
小河誠嗣 政策審議会副会長(うきは市)



ふくおか県議会だより(平成31年2月発行)第29号

県議会では、議会活動を広く皆様にお知らせするため、 「ふくおか県議会だより」を発行しています。第29号・平成31年2月発行されましたので、お知らせします。 表紙には、「性暴力抑止条例(仮称)」の制定へ向けてについて書かれています。今議会(2月定例会)で制定に向けた検討の真っただ中ですが、議員提案政策条例会議の委員として役割をしっかり担っています。ふくおか県議会だより第29号に掲載された写真もありますので、拡大してアップします。

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  1ページ(表紙)

 7ページ右上段

 7ページ右下段



平成30年度添田町子ども議会

平成31年1月28日10時、平成30年度添田町子ども議会が添田町議会議場にて開会された。今年でで3回目の子ども議会で、子どもたちが、町政や町議会の仕組みを知ることで、町政に関心を持ち、自らすすんで地域での活動やまちづくり活動に参画する意欲を育てることにより、添田町の将来を担うリーダーを育成することを目的に添田町子ども議会を開会することを目的としている。町内の5小学校(添田小学校、中元寺小学校、真木小学校、落合小学校、津野小学校)6年生の6名の子ども議員が質問に立った。それぞれ身近で具体的な課題を示しながら、鋭く町執行部に質問・提案・要望を行なった。町長もたじたじのところもあり、また県政にも直結している質問もあり、今後、寺西町長と共に解決に向けて取り組んでいこう。

‐学校の統廃合について
昨年の子ども議会でも小学校の統廃合についての一般質問があり、町長さんは、「児童や保護者、地域の方々の理解をいただきながら、進めていきたい」とご答弁されたとお聞きしまた。私たち津野小学校では、地域のお年寄りや地元の方と一緒に、ものづくりを体験する行事があります。行事の日は、いろいろなお話しをしたり、地域の方と一緒に給食も食べたりします。みんな、行事がある日をとても楽しみにしています。
運動会も地域と合同で開催し、学校と地域が一体となって、津野地区を盛り上げようと取り組んでいます。こうした活動が続けられてきたからこそ、今の津野地区があるんだと思います。
私は、統廃合によって、このような行事や取り組みが、少しずつなくなってしまうのではないかと心配していますし、学校は地域や人と人とをつなぐ大切な役割を担っていると感じています。
『小学校の統廃合』についての地域説明会が町内の各所で開かれたとお聞きしましたが、そこでは、どのような意見が出されましたか?また、小学校の統廃合は、現在、どのように進んでいるのか、今後、どのように進んでいくのか、現在の状況とこれからの計画についても教えて下さい。

空き家対策について
日本国内では少子高齢化が進み、お年寄りの方々が亡くなった後、誰も住まなくなった家、『空き家』が増え続けているということをニュースで知りました。私達が暮らす添田町にも、約三百戸の空き家があると聞き、とても驚き、心配しています。現在の日本は、地震や台風、大雨などの自然災害などが多く、人が住まなくなった空き家は、手入れが行き届いてないため、倒壊の恐れや火災の発生なども考えられますし、治安面においても不安がつきまといます。添田町では、『空き家にしない取組み』や『空き家を活用した取り組み』を何か行っていますか? それはどういったものですか?
先日、インターネットで『空き家』について調べてみると、『折りたたみ式住宅』と書かれたページがありました。閲覧してみると、何の変哲もないただの箱が家の形に変身していく動画が配信されていました。この『折りたたみ式住宅』は移動もでき、使用しなくなったら、折りたたむことも出来るので、『空き家対策』に活用出来るのではないかと思います。すでにイタリアでは、実用化され、販売もされているとのことですので参考にしてみてはいかがでしょうか。また、『空き家のリフォーム』を推進してみてはどうですか?最近では、古い家のよさを好む人もいると聞きます。古民家カフェやリフォームした家を借家にして利用するなどの方法もあります。家が欲しいと思う人にリフォームした空き家を貸し出すことで人口も増え、 添田町も活性化すると思います。是非、検討してみて下さい!

C羝技校区へのスクールバス導入について
2年前の第1回子ども議会で、私たち中元寺校区の先輩が「中元寺地区でもスクールバスの運行を行ってほしい」という内容の要望を行いました。その時は 中字生の徒歩通学可能範囲は6kmであり、中元寺地区はその範囲内にあるため、徒歩通学をして下さいというご答弁を受けたと伺っています。中元寺地区から添田中学校へのルートは2つあります。一つは、中元寺トンネルを抜け、添田西、添田東地区を通るルート、もう一つは、庄西、庄東地区を通るルートなのですが、この2つのルートには、歩道も外灯もほとんど無く、見通しもきかない箇所などが多い危険な道だということをご認識されていますか? しかも、現在は中元寺トンネルが片側通行となっていて、さらに危険性が増しています。私には、とても徒歩通学や自転車通学が可能な状況であるとは思えません。また、登校時、最初に説明したルートには、有料の町バスが走っていますが、下校時はその町バスでさえ、出ていないと先輩たちから聞きましたし、部活動の後、歩道も外灯も設置されていない道を歩いて帰るということは、現実的ではないと思います。『中学生の徒歩通学可能範囲は 6km であり、中元寺地区はその範囲内であるため、徒歩通学をして下さい』とおっしゃるのであれば、中元寺トンネルを含め、スクールゾーンの早急な安全整備を、もし、そうでなければ、中元寺校区を対象としたスクールバスの導入や町バス利用の無料化などを検討していただけないでしょうか。私たち6年生は、4月から添田中学校へ進学します。どうか、早急にご検討をお願いします!

ぃ複卞田彦山線の復旧について 豪雨災害により、JR日田彦山線 添田~夜明間が運転見合わせとなり、1年半が経過しました。列車に乗って通学していた先輩や、塾や習い事に行く人たちが不便な暮らしをしています。現在は、代行バスが走っていますが、列車ほど大勢の人を目的地に運ぶことは出来ません。毎年楽しみにしている歓遊舎への歓迎遠足も、時間や乗車場所の違う町バスと代行バスに別れて乗らなければなりません。
JR日田彦山線が復旧することによって、町の活性化につながると思います。私たちが通う落合小学校からは、山あいを列車が走っている光景を見ることが出来ました。列車が力強く走る音や山々に響く警笛を聞くと、自然とやる気が出たり、元気をもらえたりもしました。落合小学校では毎年5月に彦山駅の清掃を行っています。列車が通っている時には、地元の人だけでなく、英彦山の観光や登山を楽しみにしている利用客がたくさんいました。中には、掃除をしている私たちに話しかけてくれるなど、とても和やかな風景も見れました。運転見合わせとなってからも、駅の清掃は続けていますが、降りてくる観光客の姿は無く、とても静かで活気がありません。列車が通れば、今より大勢の人が落合・英彦山地区を訪れ、地域も賑わい、活気も出てくると思います。 JR 日田彦山線復旧に向けての協議はどのようなところまで進んでいるのですか?また、復旧に向けて、私たちに何か協力出来ることがあれば教えて下さい。

ニ漂勸汰乾ラスの活用について
先日、私たち真木小学校では、防災安全ガラスについての学習をしました。ガラスには、色々な種類のものがありますが、この防災安全ガラスは、2枚のガラスの間に合成樹脂がはさみこまれていて、ハンマーで叩いても、穴があきませんし、周囲への破片の飛び散りも抑えられます。もし、身の周りで災害がおきても、このガラスを設置していれば、家の中の被害や中にいる人への被害、『二次被害』を減らすことが出来ます。
学校や病院、公民館や災害時に避難所となる集会所など、人が多く集まる場所には、まさにうってつけの優れものガラスです。
現在、添田町では、この防災安全ガラスがどれくらいの公共施設に設置されていますか?また、今後、学校などへの設置計画や一般家庭への普及促進などの計画はありますか? 安心・安全のまちづくり、災害への備えとして、防災安全ガラスを活用してはいかがでしょうか?

Τ惺算楡澆竜抛開放について
私達は、休日の教室や体育館などを利用して、いろいろな取り組みを行いたいと考えています。
例えば、わからなかった箇所や苦手な教科を克服したいと思う子ども達が集まり、お互いに教えあったり、先生達に教えてもらう勉強会の場として、あるときは、「英彦山がらがら」などの添田の伝統工芸品の作り方を教わるような体験学習が出来る場として、またあるときは、スポーツ大会を開催して「健康で元気なまちづくり」を、フリーマーケットでは「リサイクルのまちづくり」を、のど自慢大会では「明るく活気あふれるまちづくり」を応援したいと考えています。
学校を活用して地域や添田町を盛り上げたいと考えているのです。それには、ボランティアの方や地域の方、大人の方の理解と協力が必要です。
休日はガランとしている学校が、人々の心をつなぐ場所になれば、添田町はもっともっといい町になると思います。
是非 学校施設の休日開放についてご検討いただきたいと思います!よろしくお願いします!



3期目の県議選に向けて

3月29日(金)告示日、4月7日(日)投開票の県議選に向けての準備をしている。2月6日から始まる任期最後の2月定例会の会派代表質問や一般質問、意見書調整や条例検討会議等々、県議としての仕事を疎かにすることなく、最後までしっかりやり遂げることが、4年前に付託を受けた一票一票に応えることだと思っている。それでも、選挙向けて、時間があれば挨拶回りと、夜は会合や懇親会に出席し、帰宅してからは名簿整理や選挙公報やビラ・ポスター・リーフレット・法定ハガキ等々の作成準備、選挙事務所の立ち上げと後援会会議の段取り・・・考えただけでしなければならないことが山のようにある。今回で4度目の選挙戦となり、段取りは頭の中で整理されているが、毎回毎回、選挙の状況も環境もやり方も違っていて、常に機に臨んでは変に応じた対応が求められる。統一地方選挙、刻々と変わる選挙情勢をよくよく見極めながら、限られた時間、限られた資源の中で、これからも受けた恩を忘れず、裏切ることもなく、精一杯頑張ろうと思う。



改元の年

2019年5月1日より、新天皇即位にともなう新しい元号の時代が始まる。元号(一般的には年号)とは、中国を中心とする東洋の漢字文化圏に広まった紀年法のことをいう。その始まりは紀元前115年頃、前漢の武帝が「建元(けんげん)」という年号を定めたのが最初だとされている。以来、中国では吉兆とされる漢字を組み合わせた元号で年を表すようになり、それが中国の影響下にあった地域に広がり、それぞれの王朝が独自の元号を用いるようになった。日本は、崇峻(すしゅん)天皇、推古天皇の時代に遣隋使を派遣して中国の文化の吸収を図りつつ、中国の律令制度を取り入れ本格的な国家建設を目指すようになり、元号制度も、その過程で取り入れられたものである。

初めての元号は、645年の大化の改新の「大化」であり、今日まで脈々と続き、調べると、南北朝時代に双方で使われた元号も含めると、全部で247にのぼる。「明治」により、新しい天皇が即位したときに改元する「一世一元の制」が導入されたが、それまでは新天皇即位など慶事があった際の「代初めの改元」だけでなく、大地震や大火、飢饉、疫病などが発生すると、「災異(さいい)の改元」に踏み切ったり、時の為政者が人心を一新するために元号を変えてきた。最も長く30年以上続いた元号は、室町時代の「応永」のみであり、20以上に区切ってみても、「延暦」「正平」「天文」「寛永」に限られ、最も改元の間隔が短いのは、鎌倉時代の「暦仁(りゃくにん)」で2ヵ月と14日間。

元号の起源が前漢だったこともあり、日本で使われてきた元号はすべて、中国の古典を出典としていて、「尚書(書経)」「周易(易経)」「文選」「後漢書」「漢書」などがその代表例となっている。「平成」も、「史記」と「書経」からとられている。興味深いのは、「大化」から「平成」までの247個の幹事が使われているが、重複したものを除くと実際に使われている漢字の数はわずか72文字であり、そのうち21文字は10回以上も使われているということである。

現在、元号を使用する国は日本だけとなっている。元号の本家である中国も、清朝最後の皇帝時代に使われた「宣統(せんとう)」を最後に、元号を使用していない。元号不要論を唱える人がいるが、日本という国の素晴らしさは、元号を使い続けていることにあるんだと思う。それは元号が日本人の文化、歴史観に深く結びついており、「日本固有の文化」ともいえるものになっているからではないか。

何とも皮肉な結果であるが、「昭和」は、国民の平和、世界各国の共存繁栄を願ったものだったが、歴史的には戦争の絶えない時代であった。「内『平』かに外『成』る」「地『平』かに天『成』る」との願いを込めた「平成」も、多くの自然災害に見舞われた。こうやって元号を遡ってみると、実は歴史の連続性の中で生きていることに気づかされる。こうした歴史、現実を直視してこそ、今を生きる日本人が目指すべき道がみえてくるのはないか。

新元号も、これまでに使用されてきた漢字、なかでも読み書きしやすい10画以下の漢字が用いられるのではないか。どのような組み合わせになるか楽しみである。

日本の元号に使われた漢字と使用回数(出典『日本年号史大事源』雄山閣)
29回 永
27回 元、天
21回 治
20回 応
19回 正、長、文、和
17回 安
16回 延、暦
15回 寛、徳、保
14回 承
13回 仁
12回 嘉、平
10回 康、宝
9回 久、慶、建
8回 享、弘、貞
7回 明、禄
6回 大
5回 亀
4回 寿
3回 化、観、喜、神、政、中、養
2回 雲、護
1回 乾、感、吉、亨、興、景、衡、国、斉、至、字、朱、授、勝、昌、昭、祥、成、泰、鳥、禎、同、銅、白、武、福、霊、老、祚、雉



平成31年お正月

平成も最後のお正月となる。長いようであっという間の平成の時代だった。いや、様々な出来事が起こり、振り返ると、激動の平成時代であり、長い年月だったように思う。新たな年号を迎える今年は、いろんな意味で節目の年となるんだと思う。両親は亡くなり、子どもたちもずいぶん成長した。移りゆく時代の流れを痛感しながらのお正月だった。

新しい年を迎え、2期8年、これまで活動してきた成果をしっかり出さないといけない。時代はまさに大きく動いている。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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