神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2019/02/21 21:49
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今期最後の定例会(平成最後の定例会)

平成31年2月21日、今期最後、そして平成最後の定例会が閉会した。4年間の県議会を振り返ると、「平成28年熊本地震」、「平成29年7月九州北部豪雨」、「平成30年西日本豪雨」と、九州では3年続けて大きな自然災害に見舞われたが、県議会においても迅速に対応し、被災地では着実に復旧・復興が進んでいる。
そのような中、平成29年10月には、「第37回全国豊かな海づくり大会」に天皇皇后両陛下の御臨席を、平成30年9月には、「第4回世界社会科学フォーラム」に皇太子同妃両殿下の御臨席を賜り、両陛下、両殿下共に被災地である朝倉市をご訪問頂き、被災者の方々にお見舞いの言葉をかけていただいた。

本日は、閉会後に議長よりのご挨拶があった。その中で、本県議会議員の多くの会員である「九州の自立を考える会」の成長戦略に係る政策提言の取り組みが着実に進んでいる中、議員提案による「観光王国九州とともに輝く福岡県観光振興条例」、「福岡県犯罪被害者等支援条例」、そして本日議決した「福岡県における性暴力を根絶し、性被害から県民等を守るための条例」を制定するなど、九州各県と一体となった本県の成長発展や県民の安心・安全の確保を図ってまいったとの言葉であった。
さらに、福岡県タイ友好議員連盟をはじめ、県議会をあげた誘致活動が実を結び、昨年10月にタイ王国総領事館が福岡市に開設されるなど、国際交流の分野についても大きな成果をあげることができたとの言葉であった。
議長から県議会の主な成果を挙げられた、「九州の自立を考える会」の政策提言では、政策提言ワーキングチームの委員として、条例制定では、県議会議員政策提案検討会議の委員として、またタイ王国総領事館誘致では、福岡県タイ友好議連副会長として、直接関わることができたことに、議長のご挨拶を聞きながら、感無量の気持ちになった。

2期8年、また今期4年間、議会活動・議員活動を全うできたことを誇りに、これからも県民福祉の向上と県政発展のために、さらに頑張っていこうと決意も新たに、明日からは選挙戦に集中し挑んでいく。緑友会福岡県議団全員の当選を目指して!
井上忠敏 会長(小郡市)
吉武邦彦 副会長(宗像市)
神崎聡   幹事長(田川郡)
椛島徳博 政策審議会長(柳川市)
江口善明 副幹事長(久留米市)
堀大助   政策審議会副会長(行橋市)
小河誠嗣 政策審議会副会長(うきは市)


その他平成31年活動報告はこちらから>>

福岡県知事予定候補者 武内和久さんにはじめて会って・・・

2月16日、たけうち和久後援会と麻生太郎事務所より「たけうち和久後援会事務所開き並びに神事のご案内」を頂き、午前9時半から後援会事務所(福岡市中央区大手門1−9−1第三大手門IRビル1階)で行われた神事、11時から福岡サンパレスホールで開会された事務所開きに出席してきた。
初めて武内和久さんとお会いし、名刺交換させてもらった。麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣にもご挨拶ができ、自民党福岡県連の藏内勇夫会長をはじめ、多くの自民党の国会議員・県議も出席されていた。
事務所開きでは、後援会長の麻生渡前福岡県知事のご挨拶の後、来賓として麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣、藏内勇夫自民党福岡県連会長、福岡県町村会副会長の波多野茂丸芦屋町長、福岡県看護連盟の塚崎恵子会長、そして元九州大学教授で福岡県知事に立候補を断念し、武内和久氏と政策協定を結んだ谷口博文氏が挨拶に立たれた。

 麻生渡後援会長 前福岡県知事

 麻生太郎 副総理兼財務・金融担当大臣

 藏内勇夫 自民党福岡県連会長

 波多野茂丸 芦屋町長 福岡県町村会副会長

 塚崎恵子 福岡県看護連盟会長

皆さんのご挨拶を聞きながら、これまでマスコミの報道では伝わってこなかった事実関係、なぜ自民党が武内氏を推薦したのか、その経緯と選考過程、政策の内容など。また、麻生渡前知事から引き継いできた小川洋知事の行政評価、政治力など2期8年間の総括を聞くことができた。
マスコミでは、知事選挙が福岡6区の私怨を引きずっているかのような報道であったが、皆さんの話を聞いていると、これもまったくの偏向報道・見当違いで、このままでは福岡県は政策後進県となっていき、もはや福岡県を思い切って刷新し、斬新的な政策を実行しないことには福岡県の発展はないという麻生渡前知事の切実な訴えも理解できた。
芦屋町長の波多野茂丸福岡県町村会副会長のスピーチで、小川洋知事推薦が、いつ・どこで・どうやって決まったのか、大変疑念が生じていて、県内の町村長からも不満の声が高まっているとの話だった。
元九州大学教授の谷口博文先生は、実は九州の自立を考える会で、“九州の成長戦略5つ政策提言“を提出した政策提言ワーキングチームの自分が委員をしていた時のアドバイザーであり、政策イノベーション、官民連携事業推進、地域政策デザイン等をご指導頂き、個人的にも一緒にお酒を飲みながらご教授頂いた方。今回の立候補断念はさぞ無念だったんだと思う。でも、知事になることが目的ではなく、自分が考えてきた政策を実現することが目的だと言われる。少子高齢社会の日本はこのままでいいのか、どうすれば日本は変われるか。社会システムの作り方を根本から考え直さなければならない。武内氏が谷口先生の政策に共感し、迎え入れたことは、極めて大きいと思う。
 

 武内和久 福岡県知事予定候補者

最後に、武内和久氏の県政への想いと何がやりたいのか、現県政とはどこがちがうのか、熱く語った。今、47才。僕が最初に選挙に立候補したのが44才の時であり、しかも無謀にも現職に立ち向かったのも同じで、挑戦者として何となく気持ちがわかる。現状を維持し、継続するだけなら、それは後退になってしまう。
少子高齢化の中、福祉と経済成長を両立させる政策を考えている。継続すべきものと、これまでにない構想を描き、エネルギッシュに決意表明された。
今日、初めて武内和久氏の話を聞き、自分が考えていた「高齢化社会に対応した田川地域の将来ビジョン2025」を共有したい気持ちになった。それは、まさに福祉系総合大学を抱える県立大学を核として、決して福祉施設や箱もの行政ではなく、民需によるITの活用や福祉器具の開発、健康産業・研究施設、工場の集積を目指すものである。

県民幸福度日本一を掲げて8年、県民意識調査によれば、福岡県に生まれてよかった、または生活してよかったと言っていただけている方が8割を超えるなど、県民の幸福実感は着実に高まってきていると小川知事を述べられている。当たり前だと思う。自分の故郷を悪く思う人はいない。生まれてこなけれりゃよかった、こんなところに住みたくなかったと言う人なんかいないんじゃないかと思う。そんなことを政策に掲げても、つまるところ、福岡都市圏以外では、生活は一向に良くなっていない。それどころか、都市圏とそれ以外は、道路網の整備や住環境、教育など、すべてにおいて格差が広がってきている。
それでも小川洋知事は、県民生活の安定、安全、安心の向上に全力で取り組み、県民幸福度日本一の福岡県を目指すと言われる。

県議として2期8年の間でわかったことは、県政は二元代表制で、知事(県執行部)と県議会は車の両輪であること。この8年間、県の政策、課題などに対して喧々諤々と意見を戦わせきた。県議会も協力しながら、後押しをしてきたが、それでも知事の掲げる県民幸福度日本一は達成できていない。今、知事選で最大会派の自民党県議団が武内和久氏を推薦し応援している現状を考えると、仮に小川知事が次期知事に就任されても、県民幸福度日本一という政策目標は、現実的には不可能だと思う。
谷口博文先生が知事になるのは目的じゃない、あくまでも政策を実現するための手段だと言われたが、県民幸福度日本一という目的が達成できる見込みがない中で、小川洋知事は、何を目的に知事になろうと考えているのか。
知事になるのはあくまでも手段。目的のため、若い人に自分の夢と政策目標を引き継いでもらい、知事が掲げた県民幸福度日本一が達成できるのであれば、福岡県民にとって、こんなに幸せなことはないように思う。

2期8年、一緒に仕事をさせて頂き、海外福岡県人会や視察をはじめ、正直に言うと小川知事は大好きな人。気もかけて下さり、やさしく、鈍感力と言われながらも、極めて真面目で、人間性は素晴らしい。 一方、武内さんの人となり性格なりは、今日、話を聞いただけで、まだよくわからない。やはり、時間をかけて接していくしかない。小川知事と時間や課題を共有してきた8年間は大きいと思うが、それでも、県民の皆さん、県政にとって、最善の選択はどうすれば良いのかを決断しなければならない。

ただただ、このままでは、県政の大混乱は目に見えていて、福岡県の発展や田川地域の振興は、思うように望めないことは容易に想像できる。
本当に福岡県のこと、福岡県民のことを考えて、10年後、20年後の福岡県の将来を誰に託せば良いのか、きちんと責任のとれる人は誰なのか、今、福岡県・県政が問われているのは、この一点であり、これを焦点に考えないといけないと考える。

5月には元号が新しくなり、福岡県政は、新しい発想で、新しい人脈で、新しい時代に相応しい政策で勝負する!そんな福岡にならねばならない!
 武内和久 福岡県知事予定候補者

 麻生渡前福岡県知事

 元九州大学教授 谷口博文氏


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平成31年2月定例会〜一般質問(上野焼の振興について)

平成31年2月定例会の一般質問(上野焼の振興について)に立ちました。2期目の最後の質問となります。昨年、上野焼の窯元で、文化財保護の観点でヒアリングを受け、県教育委員会と打ち合わせをしながら、地域振興、観光の面から質しました。

≪質問≫PDFはこちらから(全文)
昨年11月に、世界に誇る日本の伝統的工芸品が集結した、「KOUGEI―EXPO」伝統的工芸品月間国民会議全国大会が、30年ぶりに本県で開催されました。県内にある7つの国指定伝統工芸品をはじめ、全国の多彩な工芸品が多数展示され、関連イベント等でも盛り上がりをみせ、関心の高さがうかがわれました。その伝統工芸品の一つとして、上野焼があります。 上野焼は、今からおよそ400年前の安土桃山時代に、豊前国小倉藩内で焼かれ始めた陶器です。当時は、茶の湯が流行しており、各地の大名は陶工を招き入れ、競って優れた陶器を焼かせました。豊前小倉藩の初代藩主細川忠興は千利休のもとで茶の奥義を極めたとされる当時を代表する茶人です。忠興が朝鮮半島から渡ってきた陶工の算階を招き、福智山麓にて開かれたのが上野焼の始まりと考えられています。
誇りと伝統を礎に、日本独自の茶道の精神を表現する茶陶・上野焼。約400年の歴史に裏打ちされた品の良さ、格調高さを感じさせる器が次々と生み出されています。 上野焼には、“質素で静かなもの”を意味する茶道の精神「侘び寂び」が色濃く反映されています。目立ちすぎず、それでいてどこか存在感はある。それが上野焼の一番の魅力です。茶陶をルーツに持つため、一般的に薄作りで、軽いことが特徴にあげられますが、現代注目されているのが、たくさんの種類の釉薬を用いることで生まれる多彩さです。それはまさに、伝統を大切にしながら、さまざまな器作りに励んできた先人たちの努力と工夫。現状に妥協せず、時代と向き合い、進化を続けてきているのが、現在の上野焼の強みです。
上野焼発祥の地は、福智町にある釜ノロ窯と考えられています。この窯は、昭和30年に社団法人日本陶磁協会の三上次男博士を団長として、日本における初期の窯業生産の実態を明らかにすることを目的に発掘調査が実施されました。10日間の発掘調査でありましたが、全長40メートルを超える登り窯の本体が明らかにされ、多数の陶片が出土しました。その成果は雑誌上にて公表されております。この調査から60年以上が経過し、発掘調査の方法や技術が進んだ今、上野焼の価値を明らかにするために改めて調査することが必要だと考えます。
そのためには解決すべき様々な課題があることは承知していますが、今後必要な条件を整理して調査が実現できるよう地元自治体に働きかけるべきだと考えます。より詳しく窯の実態を把握することにより、歴史的な価値が明確になり、上野焼への理解促進や観光資源としての魅力向上につながるものを期待しています。
この歴史ある上野焼について、福智町(旧赤池町)では平成14年に上野焼400年祭が開催されました。また平成29年3月には福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」がオープンされ、その開館記念として「豊前小倉藩窯・上野焼展」が開催されたほか、福智町の恒例イベントとして定着した、50店舗を超える県内の有名スイーツ店が集まる「スイーツ大茶会」において、上野焼とスイーツのコラボセットを販売するなど、様々な機会を捉えて、上野焼の意義・魅力の発信に努めています。また、各窯元では、春の陶器まつり、秋の窯開きに加え、くしくも本日2月14日はバレンタインデーですが、バレンタインとお酒の猪口をコラボさせた「バレンタイン猪口」を企画するなど、現代のトレンドを取り込み続けています。
ここなんです。規模の大小にかかわらず、常にこういった新しいアイデア、発想、企画、施策、政策、構想が、本県にも求められているんだと思います。
しかし、そういった企画に取り組みながらも、上野焼の従業員数や生産額は減少傾向にあります。従いまして、更なる魅力発信が必要とされているところです。
そこで知事にお尋ね致します。先程、申しました伝統的工芸品月間国民会議全国大会、いわゆる「KOUGEI―EXPO」の開催を一過性のものに終わらせないため、今後、上野焼の振興を図るための上野焼焼協同組合への支援を県としてどのようにしていくのかをお尋ね致して、私の一般質問と致します。ご清聴ありがとうございました。

≪知事答弁≫
県では、上野焼をはじめ県内伝統的工芸品の魅力を広く発信・PRするとともに、その販路拡大による産業の振興及び発展を図るため、昨年11月、伝統的工芸品の全国大会を開催した。
大会の開催にあたって、県では、「伝統的工芸品を身近に感じてもらう」、「伝統と創造を融合させ、持続的な発展につなげる」等をコンセプトに、有名クリエーターや大学との連携など、様々な企画を各産地に提案し、実施した。
上野焼協同組合では、モデルの西本早希氏や福岡大学の学生と連携し、新しいデザインのハイボールカップなどを製作したことで、若い年代の関心を集め、大きく売上げを伸ばした。
こうした成果を踏まえ、上野焼協同組合では、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、新しい視点を取り入れた商品開発や需要の開拓等を盛り込んだ振興計画の策定作業を開始した。
県としては、国や地元の福智町とも連携して、助言や情報提供を行うなど、計画策定の作業を支援しているところである。
今後、振興計画に基づく事業の実施にあたっても、国からの補助金に加え、県からも助成するなど、上野焼の振興を図っていく。


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平成31年2月定例会〜代表質問(吉武邦彦県議)

平成31年2月定例会の会派代表質問は宗像市選出の吉武邦彦県議が壇上に立ちました。緑友会福岡県議団の代表質問の項目は以下の通り。

平成31年 2月定例会
緑友会・立志 代表質問項目  
質問者 吉武 邦彦 議員
 1.知事の政治姿勢について
1− 福岡都市圏以外の地域の発展について
1− 外国人労働者の受入れについて
1− 人口減少が進む市町村への移住について
1− ソフト対策による防災減災について
1− 県民意識調査の結果を踏まえた中高年の就職支援策について
1− 平成29年度一般会計決算の不認定について
1− 「県民幸福度日本一」の成果と都道府県幸福度ランキングについて
1− ハワイ線撤退の報道について
1− ハワイ線維持に向けての取組み状況について
2 災害に強い福岡県づくりについて
2− 災害時における自衛隊との連携及び防災危機管理専門監の活用について
2− 危機管理専門職員の活用について
2− 災害派遣された自衛隊員の家族支援について
2− 無電柱化の取組み状況について
2− 環状交差点の取組み状況について
2− 緊急輸送道路における防災対策について
2− 東九州道の4車線化について
2− 道路啓開に向けた実施体制について
2− 建設業者の育成・維持について
2− 避難所に指定されている学校の防災対策について            (教育長答弁)
 3.農林水産問題について
3− 県産農林水産物の販売促進について
3− ジビエの供給と利用の拡大について
3− トラフグの稚魚の生産と放流について
3− トラフグの資源管理について
4.環境問題について
4− COP24で採択された実施指針の内容及びその意義について
4− 気候変動適応法の概要と県に求められる役割について
4− 適応策に取り組む決意について
5.商工問題について
5− 中小企業の事業承継について
6.福祉問題について
6− 高等技術専門校で行う職業訓練と委託訓練の役割分担と就職状況について
6− 訓練生の就職促進の取組みについて
6− 民生委員の人材確保について今までどのように本県は取り組んできたのか
6− 民生委員の方々の負担軽減について
6− 現役世代の民生委員就任についての認識と課題について
6− 市町村から民生委員への個人情報提供の取扱いの現状と課題について
7.教育問題について
7− 教職員の不祥事について                           (教育長答弁)
7− 採用後3年以内に退職した小中学校教員の推移と新規採用教員を支援する取組みについて                           (教育長答弁)
8.投票率向上、投票環境の充実について                       (選挙管理委員長答弁)
8− 統一地方選挙における若年者の参加、投票率アップのための取組みについて                             (選挙管理委員長答弁)
8− 18歳有権者にとっての課題について                (選挙管理委員長答弁)
8− 選挙公報について                            (選挙管理委員長答弁)
8− 共通投票所について                          (選挙管理委員長答弁)
その他県政一般について

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ふくおか県議会だより(平成31年2月発行)第29号

県議会では、議会活動を広く皆様にお知らせするため、 「ふくおか県議会だより」を発行しています。第29号・平成31年2月発行されましたので、お知らせします。 表紙には、「性暴力抑止条例(仮称)」の制定へ向けてについて書かれています。今議会(2月定例会)で制定に向けた検討の真っただ中ですが、議員提案政策条例会議の委員として役割をしっかり担っています。ふくおか県議会だより第29号に掲載された写真もありますので、拡大してアップします。

 PDFはこちらから

  1ページ(表紙)

 7ページ右上段

 7ページ右下段


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