神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2020/11/29 08:42
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スポーツ立県調査特別委員会管外視察(愛知県・三重県)

令和2年11月25日〜27日の日程で、スポーツ立県調査特別委員会管外視察として愛知県及び三重県を訪問する。
訪問地は以下の通り。

〇NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブ
1996年3月に設立されたスポーツクラブで、ソシオの意味は仲間というスペイン語。中学校の体育館建て替え議論の中で、中学校と社会体育、学童保育が一体となった運営方法を取り入れ、総合型地域スポーツクラブの設立が誕生した。事業内容としては、
.宗璽轡礇襯廛蹈哀薀牘娠鳥業〜生涯スポーツの環境づくりや文化活動の推進を図ることが目的。
WINGプロジェクト運営事業〜地域住民の健康づくり、子どもを対象としたスポーツ・文化振興のための各種プログラム、イベントを実施。トップアスリート養成を目的としたプログラムもある。
クラブハウス運営事業〜指定管理として、成岩地区総合型地域スポーツクラブハウスをNPOクラブハウスとして運営。
せ勸蕕董Χ軌藥抉膸業〜小学生を対象とした子育て支援。放課後の学習支援やスポーツ・レクリエーションを通した異世代交流の場の提供。

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〇愛知県庁スポーツ局
〃鮃増進の取り組み
2026アジア競技大会
6サ士呂龍化策

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〇三重県いなべ市
仝亀い鼎りシステム〜介護予防・高齢者生活支援分野の厚生労働大臣自治体部門優秀賞を受賞。厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として健康増進、介護予防体操の様々な運動を生活習慣にするシステムを構築している。
日本最高峰の自転車ロードレース「ツアーオブジャパンイナベステージ」と「サイクルツーリズム」

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〇三重県営サンアリーナー
.好檗璽朕篆覆了楮〜2021年「三重とこかわ国体、とこわか大会」開催。
2009年に「第29回世界新体操選手権大会」が伊勢市の県営サンアリーナで開催されていて、福岡県でも体操および新体操の世界選手権を、2021年10月に北九州で史上初めての同時・同一都市で開催されるため、意見交換をする。特にトップアスリート就職支援事業やトップジュニア育成、三重県スポーツ協会の取り組みについて。

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人生の岐路に(父)親の存在あり

ようやく子育ても卒業する時が来た。“子供は親の言う通りには育たない。親のする通りに育つ。”4人の子供を育てながら、何となく「教育とは何ぞや」「人を育てるには何が大切なのか」と自分なりの考えを持てるようになった。子供は親の真似をして、生き方を学んでいく。親も「育児」そのものが「育自」であり、子供を育てていくのと同時に親自身が育っていくもんだとも思う。だから、親が育てば、子も育つ。今、振り返ると子供たちの教育に対して反省している点は、誰かと比べたりしてきた”競育”をしたんじゃないのか、怒ったり叩いたりして少々恐がらせた”恐育”したんじゃないのか、今すぐできるようなれと要求した”今日育”だったんじゃないのか、親の意志を強いてきた”強育”・親の狭い了見を押しつけた”狭育”だったんじゃないのかと・・・

人生の節目節目に父親として何ができるのか。自分の時を振り返りながら子供たちのことを考える。受験、就職、結婚、育児、そして転職や定年といった第二の人生、親の死、何の挫折も、波乱もなく、順風満帆なんてことは当然なかった。いろんな挫折や絶望感、辛い苦しみ、幾度となく壁に当たり、その壁を乗り越えてきた。そこにはいつも父の存在があり、自分の経験を交えた叱咤激励の言葉があった。父はいいところも悪いところ、性格もよく把握し、適格な言葉でアドバイスをしてくれた。その言葉はいまでも鮮明に残っていて、その精神は脈々と生き続けている。
逆境こそチャンスであり、どんな困難な時でもそれを乗り越える先進力をつけることが大切である。人は夢の大きさに応じて成長するんであれば、大事なことは倒れないことではなく、倒れても立ち上がることにある。
今、4人の子供たちも、それぞれに受験、就職、結婚、育児の巣立ちを迎え、今度は自分が次世代へ伝えていかねればならない。いつの日か、きっと子供たちも、同じように考える時が来るんだと思う。

父の願いはたった一つ。自分の得意分野等どんな事でもいいから父を乗り越えてもほしい。(既に乗り越えているのかもしれないが・・・)


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スポーツ立県調査特別委員会管内視察(田川市)

令和2年11月17日、午前中の県スポーツ立県調査特別委員会に引き続き、午後からは田川市へ管内視察を実施した。
新しくなった田川伊田駅舎で、田川市からドイツ車椅子フェンシングの事前キャンプ地誘致の経緯や取り組みについて、また健康づくりによって介護サービスを受ける割合を減らす取り組みについて、スポーツ協会の民営化等についての説明を受けた。
そして田川市総合体育館へ移動して、キャンプの際の宿泊や災害時にも使えるトレーラーハウスを視察してきた。

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総務企画地域振興委員会管外視察(鹿児島・熊本)

令和2年10月27日〜29日の日程で、総務企画地域振興委員会の管外視察を行なった。前日の26日から県文化議連管外視察で東京の国立新美術館の管外視察に行っていて、翌朝一番でとんぼ返りで福岡空港→博多駅に戻ってからの総務企画委員会の管外視察となった。

文化議連管外視察写真(国立新美術館と福岡アンテナショップ「福扇華」)

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総務企画地域振興委員会管外視察(鹿児島県・熊本県)

ー児島県議会「令和2年度台風など災害対策」「離島における地域振興」

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鹿児島県は毎年台風の被害を受け、また地震・噴煙などの災害対応についても受けている。本年の台風9号10号などの被害について説明を受け、鹿児島県防災対策基本条例などをはじめとする、県の危機管理体制について意見交換を行なった。また、鹿児島県は全国有数の離島県であり、離島人口、離島面積ともに全国1位であり、有人離島数は27島にのぼる。鹿児島県離島振興計画に基づいて、県独自の社会基盤や生活基盤、産業振興に取り組みについて説明を受ける。福岡県の過疎地域と比較しながら、今後の過疎地域振興計画を考えた。

姶良市「中山間地域の定住促進・地域活性化について」「まちづくりNPO法人Lab蒲生郷の地域振興の取り組み」

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姶良市は平成22年に3つの町(姶良町、加治木町、蒲生町)が合併した。人口数は平成2年の約6万8千人から、令和元年には77,378人と増加している。駅周辺の中心市街地では鹿児島市のベッドタウンとして人口増加しているが、一方で中山間地は人口流出により過疎化が加速していた。そこで中山間地域における移住定住促進事業を行い、田舎暮らしを選択する施策を実施し、移住定住を促進している。
Lab蒲生郷というNPO法人では、中山間地エリアの地域活性化として、蒲生地域のシンボルである巨大楠を活用して、郷土愛を育み、町の活性化に寄与していた。街づくりの主役はやはり民であり、そのために官が何ができるのかを考えなければならないと感じる。

1彎訥「熊本地震後の防災の取り組み」「仮設住宅における被災者の現状・地域コミュニティの取り組み」

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平成28年(2016年)4月の熊本地震、前震・本震と2度の震度7に見舞われ、壊滅的な被害となった益城町。「震度7x2からの復興」と題して説明を受ける。益城町長から、非常に大切な挨拶があった。それは、大規模災害に直面して、消防・自衛隊などが本格的に機能するのは災害発生後半日ほど経ってからだということ。 前震後に指定避難所である総合体育館メインアリーナの屋根の一部剥がれていた。そこで被災者を急遽受け入れなかったこと。この判断は正しく、翌日の本震で全ての天井が剥がれ落下した。町長のスタンドプレーで避難者をメインアリーナに受け入れをしていたら多くの人的被害が出ていた。過去の防災訓練は学芸会のようにシナリオがある防災訓練をやっていたが、実際の災害では役に立たない。実情に応じた防災訓練が必要。益城町は、大規模災害を経験し、町職員には災害対応のノウハウが身についた。災害発生したら被災地に職員を積極的に派遣して貢献するようにしている。それは被災地への支援という側面もあるが、様々な災害対応を職員が経験することにより、益城町が更に災害に強い町になる。この度の台風10号は大きな被害がなく、災害準備は空振りに終わったという人もいるが、素振りだと思っている。素振りはすればするほど力がつく。実際に大きな災害を経験した町長の言葉は貴重で重たい。

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し本県「AIチャットボットを活用した子育て相談システム」

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熊本県の「聞きなっせAIくまもとの子育て」システム。このシステムはLINEで構築されている。自治体がLINEによるサービスを提供している点が面白い。子育ての制度や手続き、悩みや困りごとの対応を24時間365日いつでも瞬時にAIが対応している内容を聞きながら、本県の情報化への取り組みが後進県になってしまったのではないかと思った。システム的にはそれほど難しいものではないが、県内市町村との連携とコストを最小限に抑え、利用者視点で開発している点が素晴らしい。また、ビッグデータによって住民ニーズを政策策定に採用できるという点も将来性があり有望だと考えた。

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【福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会】初会合

【福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会】

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本日22日、福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会の初会合が開催されました。これまで九州の自立を考える会(藏内勇夫会長)のJR日田彦山線復旧PT協議会(松本國寛座長)で現地調査や地域振興策の議論を重ねてきました。
会議では、「日田彦山線沿線地域振興基本構想」(九州の自立を考える会 決定)に基づく振興策が東峰村長、添田町長から発言がなされました。
九州北部豪雨災害により被災した日田彦山線の復旧問題、やっとスタートラインに立ちました。

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