神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/05/29 18:44
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ふくおか県議会だより第22号〜平成29年5月発行

ふくおか県議会だより第22号が平成29年5月19日の県内くまなく新聞に折り込まれています。予算を伴う2月定例会では、会派を代表して質問をし、県議会だよりでも掲載されていました。是非ともご覧いただき、県政の取り組みにご理解と関心を持っていただければと思います。PDFはこちらから


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忖度政治!?

今年の流行語になるかもしれない”忖度(そんたく)”という言葉。忖度とは、「他人の心中をおしはかること 推察」という意味だそうで、政治の話のみならず、古今東西、いつの時代でも、どこの社会でも、そのな事は当たり前のように存在すると思う。ただ、 忖度は人によって異なるし、組織の中にいると、上司やお客さん、利害関係者への期待に添う忖度が多いのも事実。そもそも忖度は人間の本性なのではないかとも思う。「KY=空気を読めない」ひと昔前に流行した言葉で、これは何となく周りから疎まれる、嫌われる言葉で、逆に「(言われなくても)相手の意向を察知して、行動する」忖度は、日本の組織や社会では重宝される。問題の本質は、役人であれば法令の範囲内でやっているかどうかということが大事で、政治家であれば有権者の想いに沿って、役人であれば政治家の意向に沿って、法令の範囲内で行動するのは当たり前のことだと思う。つまり、忖度のない社会などありえず、やってはいけない忖度はやってはいけないということ。

よく考えると、「忖度」という言葉は、英語では何と訳すのか?日本の美徳でもあり、悪徳でもあり、なかなか難しい。ただ、この問題に全てが集中してしまっているここ数か月、他にも重要案件や問題は山積している。有権者から選ばれた政治家の役割と務めは何なのか、物事の本質を見失ってしまっては、やがて有権者から見放されてくると思う。

 自宅の掛け軸

”至誠而不動者未之有也”〜至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり〜と読む。「誠(真の心)を以て行動すれば、人の心を動かさない事はない」孟子の言葉であり、吉田松陰が江戸へ行く前に書いて小田村伊之助にあたえたものである。


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平成29年5月臨時会が開催

5月22日、県議会は臨時会が招集された。 12時本会議開会前に、10時50分より議会運営委員会小委員会(理事会)が開催され、臨時会の議事日程及び2年で改選になる常任委員会委員選任並びに議会運営委員会委員選任について確認され、引き続き、議会運営委員会が開催され了承された。本会議では、新たに緑友会に入会した江口善明県議に伴う議席変更、そして本日1日間の会期が決定された。中尾議長が議長辞職され可決、直ちに議長選挙が行われた。また佐々木副議長の辞職により副議長選挙も行なわれた。投票の結果、新議長には、樋口明議長。新副議長には、守谷正人副議長が選ばれた。閉会後は、新たな常任委員会が開催され正副委員長が承認され、これから後半2年間の議会活動が始まった。

常任委員会は、文教委員会に所属することになり、閉会中の文教委員会調査事項は以下の通り。
一 教育改革推進方法について
一 社会の変化に対応した教育の改善・充実について
一 教職員の定数、給与及び勤務条件の改善について
一 県立教育施設の充実について
一 学校週五日制の弾力的な実施について
一 生涯学習の充実について
一 保健体育・スポーツの振興について
一 文化財の保護について
一 私学振興について
一 青少年の健全育成について
一 学校や地域社会における児童生徒の安全対策について

文教委員会には、自ら手を挙げ希望した委員会です。教育問題に関して、これまでも様々な角度から質問し、提案し、改善につなげてきましたが、課題は山積しています。皆さんからの負託に応えるため、これからも一生懸命に頑張ってまいります。


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連休後の議会活動(福岡県議会タイ・バンコク都公式訪問)

連休明けの5月8日、非公式代表者会議が開催され、それを受けて議員総会が開らかれた。県議会は2年で常任委員会等の委員が変わるため、主に人事について話し合いが行われた。常任委員会は、1期目前半が新社会推進・商工委員会に所属し、後半が農林水産委員会(副委員長)に、そして、2期目前半が県土整備委員会に所属していた。2期目後半は、文教委員会か総務企画地域振興委員会ということになるのか?まだ決定していない。

さて、5月9日から13日の日程で、タイ王国バンコク都議会に福岡県議会訪問団(タイ友好議連副会長)として、中尾正幸議長を団長に、九州の自立を考える会の藏内勇夫会長、タイ友好議連会長の吉村敏男会長、同議連相談役の原口剣生自民党県議団会長、同議連顧問の林裕二緑友会会長、そして、執行部からは服部誠太郎副知事も訪問する。主な目的は、昨年10月に崩御されたプミポン前国王の弔問のための王宮を訪問。福岡県議会とバンコク都議会の友好提携が今年10周年を迎え、これまでの取り組みに加え、今後とも両地域の関係が様々な分野においてより発展できるよう新たな覚書を交わし、次なる10年に向けての調印を締結すること。タイ政府教育大臣と、青少年交流事業やナコン・タマラートシに設置された柳川高の取り組み、あるいはデジタルコンテンツ教育の交流など意見交換し、バンコク都議会議員や前バンコク都議会歴代議長との交流など。さらに、バンコク都へ寄贈した消防自動車が活躍している現場の視察、JETORバンコク事務所でのタイの概況やASEANN経済などレンチャーも受け、タイ福岡県人会及びタイ福岡OB会との意見交換会などが行われ、 タイとの友好交流の促進に向けた有意義な訪問であった。
このような取り組みが、今後、福岡県にタイ政府の総領事館を誘致していく大きな成果に繋がるようにしていくことが福岡県議会の大きな役割と目的になっていくと思う。


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家族が一番のホームグランド

田川の神幸祭は、4月初旬(第2土日)の英彦山神宮御神幸祭から始まり、9月第2土日の豊前坊高住神社神幸祭が終わるまで、田川市郡の各地域で行われる。その中でも、福岡県無形民俗文化財に指定され、福岡県五大祭りの一つである、風治八幡宮川渡り神幸祭(5月第3土日)が有名であるが、200年以上も続いている赤村の我鹿八幡神幸祭や光明八幡神社神幸祭、糸田町で300年以上の歴史を持つ糸田祇園山笠(5月第2土日)の伝統文化は壮大で、山笠の高さは約9m重さ2トンでしかも舁き山だから凄い。ちょうど添田町神幸祭(5月第2土日)と重なり、観にいったことはないが・・・今年は地元須佐神社の神輿元になっているから神輿を担がねば。

5月大型連休も、長男颯行が自動車免許の更新で一時帰省(4月29日〜5月5日)し、家族全員で過ごすことが出来た。義父(山本徳孝)の入院し、心配しているが、みんなでお見舞いに行き、早く元気になってもらわねば。遠出はできなかったが、家族全員で充実した連休を過ごせたことが何よりだった。早朝5時半よりソフトボールをしたり、自然からお裾分けで、食べる分だけワラビやタケノコを採ったり、地鶏の炭火焼き、湯布院のクギノオカでピザやパスタを堪能し、安く上げようと浜勝やスシロー、どんどん亭にも。とにかく家族が揃って食べるのが楽しい。オフを満喫できる極意を何となく身に付けていて、心身ともにリラックス・リフレッシュすることが大事。仕事からも日常生活からも離れて、家族や友人たちと飲み語らい、のんびり過ごせる時間と空間が持てたことに感謝しなければ。連休明けからは怒涛の・・・


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