神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/10/16 14:01
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平成29年9月定例会閉会(9月11日〜10月13日)

10月13日、9月定例会が閉会した。今回から、9月定例会中に決算特別委員会を行うようになり、33日間のかなり長く感じる定例会だった。加えて、突然の衆院解散・総選挙となり、また家庭では、義父が突然亡くなり、母が転倒し長期入院、新たな病気の発症と、度重なる不幸が襲い、気持ちが落ち込んでしまっている。

決算特別委員会では理事兼委員に選任され、決算に付託された決算議案20件は、本会議で採決の結果、認定することで可決された。また、最終本会議で上程された意見書案第65号、「参議院議員選挙制度改革に関する意見書案」は、自民党、緑友会の賛成多数で採択された。この意見書案は、合区を解消し、都道府県を単位とする代表が、国政に参加することが可能となる選挙制度の実現をするためのもの。

今回、決算特別委員会で質問した質疑は以下の通り。

・田川地域における河川行政の今後の取り組みの方向性について

・ジビエの消費拡大について

2017.10.14 20:04


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義父(山本徳孝)、たくさんの皆様に見送られ永眠。

義父(山本徳孝)が永眠した。平成29年10月1日12時22分。義母から携帯に危篤の連絡が入り、急遽、入院先の田川市立病院に向かったが、着いたのが12時24分だった。まだまだ元気にいてもらいたかったし、こんなに急に逝ってしまうなんて想像もしていなかった。

父(山本徳孝)の人生は、まさに挑戦し続けてきた人生だったように思う。酒を飲みながら話をしていた、現役時代の教育現場・教育行政での修羅場、その生き方、その迫力。
父と二人三脚で戦ってきた選挙では、大所高所から物事を見ながら、ち密な計画を作り、問題や課題が出てきたら、一つひとつ、それを潰していく、その解決力、そして行動力。
それでいて、物腰柔らかく、寛大さを兼ね備えていた。多くの皆さんからの信頼が厚かったと思う。理不尽な目に逢っても決して激怒せず、常に、清濁併せ飲むようにと、言い聞かせるように、教えてくれた。そんな父の息子になれたことが、誇りでもあった。

亡くなる前日に会ったのが、結局最後だった。危篤状態で、酸素マスクで激しく呼吸していていて、家族みんなが集まると少し落ち着いたようで、紙とペンを用意するような仕草をし、最後の力を振り絞って、ペーパーに書き出した。父は、命をかけて何かを伝えたかったんだと思う。 父が命をかけて何を言いたかったのか、僕にはよ〜くわかる。
「着眼大局、着手小局」高い志と大きな夢を持って、未来を切り開いていく信念が何より大切なんだと。世の中、この先、何が起こるかわからない。だからこそ、人よりも先に難題に挑み、もがきながらも解決していく姿が、多くの人の共感を得られるんだと。失敗や挫折、試練を乗り越え、決してあきらめない。そんな実践的先駆者になるようにと。
父は息を引き取り、永眠致した。僕は、父の志しを引き取り、そして、次の世代へ繋いでいく。それを、父に約束したいと思う。

弔辞:田川郡退職中学校長会

2017.10.10 14:40


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県政報告(2017年9月号)

県政報告(平成29年9月号)をお届けします。平成29年6月定例会一般質問を掲載しました。また今回、麻生太郎副総理との対談も掲載しています。麻生太郎副総理、参議院議員の大家敏志自民党副幹事長・参院幹事長特別補佐、そして元経済産業室長の村上智信さんとの初めての対談です。大変、実りのある、かつ有意義なものになりました。これからも、郷土のために、頑張っていきますので、変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告平成29年9月号 ←PDFはこちらからです。


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平成29年9月定例会〜代表質問(堀大助県議)

平成29年9月19日(火)、9月定例会で行橋市選出の堀大助県議が会派を代表して質問に立った。7月5日九州北部豪雨災害において、あらゆる角度から総合的な対策について質した。緑友会福岡県議団の代表質問の項目は以下の通り。

平成29年9月定例県議会
緑友会・立志 代表質問 堀 大助議員 
 1.九州北部豪雨災害及び関連する諸問題について
1− 今回の豪雨災害の被害状況と被害が甚大となった要因について
1− 今回の豪雨災害における本県のこれまでの取組みと今後の復旧復興活動について
1− インフラ整備・復旧等について
1− 今後の河川の復旧について
1− 鉄道事業者に対する要望について
1− 国会の対応策の検討状況について
1− 日田彦山線の復旧に向けた今後の取組みについて
1− 山地災害の今後の復旧について
1− 「ため池」の被災状況と今後の復旧について
1− 営農継続に対する取組みについて
1− 避難情報の伝達について
1− 市町村がタイムラインを策定する際の県の関わり方について
1− 佐伯市の取組みについて
1− 「自助」・「共助」を支援するための取組みについて
1− 災害ボランティアの活動状況とその活動に対する率直な感想について
1− ボランティア活動を続けてもらうための支援策について
1− 農林漁業再生ボランティア活動支援事業について
1− 今回の災害におけるICTの活用成果と今後のICT活用について
1− 被災した小規模事業者に対する支援について
1− 風評被害の解消に向けた取組みについて
1−#12881 異常気象などが引き起こす災害への適応策について
1−#12882 被災地の児童生徒への支援について         (教育長答弁)
1−#12883 防災教育の取組みの現状と評価について      (教育長答弁)
1−#12884 今後の防災教育の取組みについて          (教育長答弁)
1−#12885 県警察の活動と総括について             (警察本部長答弁)
1−#12886 災害時の広域連携の重要性と今後の広域連携への取組みについて(警察本部長答弁)
2.北朝鮮のミサイル問題について
2− 緊急事態を想定した県民への情報提供について
2− ミサイルを想定した避難訓練を通して見えてきた課題について
2− 北朝鮮のミサイル発射に応じた教育現場への対応について  (教育長答弁)
2− 知事不在時の緊急事態への対応について
2− 本県独自の取組みについて
 3.農林水産問題について
3− 国の食料自給率低下と本県農林水産業の振興について
3− 博多和牛の振興について
 4.保健医療問題について
4− 国保の住民負担を和らげるための国への要望について
4− 本県における保険料の統一について
5.世界遺産について
5− イコモス勧告後の県の働きかけについて
5− 地元と連携した保存活用体制について
5− 沖ノ島への上陸防止対策について
5− 世界遺産登録後の来訪者の状況と県内各地への誘客の取組みについて
6.環境問題について
6− 水俣条約の意義に対する知事職務代理者の認識について
6− 大気汚染防止法の改正内容及び法施行に向けた県の取組みについて
 7.教育問題について
7− 「教育の日」の制定について              (教育長答弁)
 8.警察問題について
8− 準暴力団の定義について               (警察本部長答弁)
8− 準暴力団の実態調査と県内の存在について    (警察本部長答弁)
8− 準暴力団対策への取組と決意について       (警察本部長答弁)

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またしても北朝鮮が弾道ミサイル発射

9月15日から県議会では本会議代表質問が開催される日。9月15日6時57分、またしても北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。8月29日に発射された中距離弾道ミサイル「火星12」と同型とみられ、北海道上空を通過し、太平洋に落下した。飛行距離は約3700キロ・メートルで、米領グアムを射程に収めるということ。
北朝鮮の弾道ミサイルによる日本上空の通過は今回で6回目。今年に入って北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは14回目となる。今月3日には6回目の核実験を強行している。

13日には、”日本列島4島を核爆弾で海に沈める”などと威嚇し、間髪入れずに発射する。常態化してしまったら、これはもう、「カエルの楽園」(百田尚樹)そのものになってしまう。日本国民の生命と財産を脅かされながら、このまま放置してはいけない。直接対話せよとか、国民の不安をあおる過剰報道とか、妄想というか、お花畑なことを言っている政治家にはあきれてしまう。核への脅威は誰も否定することはできない今、広島・長崎の悲劇から国は国民の生命と財産を守り抜く義務も権利もある。憲法を守ることが大事なのか、国民の生命と財産を守ることが大事なのか、よく考えなければならないと思う。「カエルの楽園」になってはならない。

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