神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2018/02/18 18:36
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休日の公務も多くなり

2月17日(土)、18日(日)と文教常任委員会の公式行事で博多へ。休日の県議会行事も多くなってきた。

(神29年度福岡県教育文化表彰式(福岡リーセントホテル)
永年に亘る教育、文化の振興・発展に寄与されてきた功績により、受賞の栄誉に浴されました皆さまに心からお祝い申し上げます。日頃から、福岡の教育・文化を育てられた努力が、受賞という大きな実りに結びついたものと思う。国においては、現在の第二期教育振興基本計画を踏まえ、来年度から第三期の教育振興計画に基づき、今後の教育施策の基本的な方針を示している。特に目を引くのが、教育が向かうべき方向性としての「夢と自信を持ち、可能性に挑戦するために必要な力の育成」、そして、「社会の持続的な発展を牽引するための多様な力の育成」にある。受賞された皆さんは、まさにこれに尽力されてきたんだと思う。心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。田川からは添田町の元教育長で前福岡県社会教育委員の重松孝士さんが受賞された。

∧神29年度「スポコン広場」福岡県大会(アクシオン福岡)
スポコン広場のチャレンジランキングゾーンにおける種目の記録順位の高い学級や積極的に取り組んだ学級による競技を行うことで、自他と競い合う楽しさを味わうこと。学級全員で協力する要素の高いチャレンジランキングゾーンを大会種目として競技を行なうことで、参加児童の仲間意識を更に高めるとともに、継続的に運動・スポーツの実施を促進する。各地域から出場校を選定することで、「スポコン広場」の県内全域への普及・啓発を図り、県内全児童の日常的な体力づくりへの取り組みを推進する。
以上の趣旨で開催されている。

J神29年度青少年アンビシャス運動推進本部会議(ホテルセントラーザ博多)
子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・家庭・学校・企業など、まず、大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうという福岡県独自の県民運動。アンビシャス広場は、地域の大人たちが見守る子供たちの居場所。放課後や休日、アンビシャス広場に行くと、異なる年齢の友達や地域の大人がいて、一緒に遊んだり、話をしたり、学習したり、いろいろな体験をし、様々な触れ合いをすることができる。


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こども・子育て支援調査特別委員会管外視察(平成30年2月7日〜8日)

平成30年2月7日8日、子ども・子育て調査特別委員会管外視察で、.ッザニア東京、東京都議会、社会福祉法人さわらび福祉会を視察訪問。視察先の概要は以下の通り。

.ッザニア東京(東京都江東区)
・実在の企業がスポンサーになったパビリオン」・お菓子工場や消防署、病院、デパートなど、子ども自身が興味ある仕事を選び、楽しみながら社会の仕組みを学べる。(リアルな仕事体験) 昨年、キッザニアの発祥の地、メキシコシティを訪問した際に視察していたが、お国柄や地域によって、業種、職種の違いもあり、エンタテイメント性もかなり違っているのが面白い。地域の活性化策の観点からの展開も十分に考えられる。
・仕事をしたら、給料として専用通貨「キッゾ」が入手でき、お店で買い物したり、サービスを受けたり、銀行で預金も可能となる。リピーター率が8割もあるというのも、この預金や通貨があるからかもしれない。

東京都議会(東京都新宿区)子どもの貧困対策の取り組み状況について
・受験生チャレンジ支援貸付事業(東京都の子ども貧困対策事業の一つ)は、学習塾などの費用や高校・大学などの受験費用について、貸付けを行うことにより、一定所得以下の世帯の子供への支援を目的とした貸付金。志望校合格(進学)の場合は返還免除。

社会福祉法人さわらび福祉会(千葉県松戸市)
・さわらびドリーム保育園(夜間保育)〜平成26年4月千葉県で初めて認可の夜間保育園として開園。保護者の仕事ニーズに合わせ、夜遅くまで子どもを預かる。
・アクセプト松戸ステーション(送迎保育ステーション)〜平成27年度開園。朝の通勤時に子どもを預かり、送迎バスで指定保育園に送迎。夕方の送迎バスでステーションに戻り、保護者の迎えまで保育を提供。
・野菊野こども園(世代間交流)〜平成29年4月に幼保連携型認定こども園に移行。緑豊かな園庭・大ホールで遊び、書道など日本文化に触れ、お年寄りとの交流を図るなど豊かな人間性を育む。


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文教常任委員会管内視察(平成30年2月5日〜6日)

平成30年2月5日、6日、文教常任委員会管内視察が行われた。大雪の中、昨年7月九州北部豪雨で被災に見舞われた、朝倉市杷木地区の…倉市立久喜宮小学校(松末・志波小)、△舛いわ窯の人間国宝・福島善三氏、そして翌日は3惺史/揚女学院中学・高等学校の視察だった。 視察先の概要は以下の通り。

…倉市立久喜宮小学校(松末・志波小)
・九州北部豪雨で被災した朝倉市杷木地区の松末小と志波小は、同地区内の久喜宮小の校庭にそれぞれの仮設校舎があり、仮設校舎はプレハブ平屋建てで、体育館やパソコン教室などは久喜宮小の施設を利用。
・杷木地区の松末、杷木、志波、久喜宮の4小学校は来年4月の統合に向けて現在準備中。
・現在の杷木中敷地内に新しい杷木小の設置が決定しており、仮設校舎の使用は来年3月まで。
・それぞれの校長先生から九州北部暴雨災害の復旧・復興への対応と進捗状況の説明を受け、今後の課題と子どもたちの様子やケアー面での対応について意見交換する。

△舛いわ窯(人間国宝 福島善三氏)
・東峰村の小石原焼の作家・福島善三氏が営む窯。16代目。
・福島善三氏は平成29年10月に人間国宝に認定された。
・陶芸界の中で57歳という若さで認定されるのは異例だという。芸術性の高い作品作りを志向しながら、地域の活性化につなげるとの熱い想いで東京での個展に積極的に開催している。地元の素材にこだわりながら、独創性を発揮され、被災地の復興に全力で取り組んでいる。

3惺史/揚女学院中学・高等学校
・建学の精神「役に立つ人物になれ」を教育理念に掲げ、大正12年創立。
・平成4年に学校法人八女学院八女学院高等学校と改称し、校訓「自律・叡智・調和」を制定し、男女共学となった。
・平成5年に中学校開設。
・人間教育、進学教育に日々取り組んでいる。


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日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)

2月3日8時にタイ王国から福岡空港に到着。一旦、田川に戻り、所用を済ませ博多に向かう。ソラリア西鉄ホテルで日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)が開催された。大会会長には、藏内勇夫先生が就任されていて、また来賓には大塚吉兵衛日本大学学長(総長)もお見えになられた。福岡県議会86名中、日本大学出身者は7名で大会には全員出席していた。
学生時代、日本大学福岡県人会で活動し、3年時には幹事長に、そして第12回日本大学音楽祭の実行委員長を務めた事を挨拶でスピーチしたら、当時を知っている先輩たちから拍手がいた。
我が日本大学は、初代司法大臣を務めた山田顕義伯爵を学祖とし、「日本精神にもとづき道統をたつとび、自主創造の気風をやしなう」ことなどを目的としてる。「自主創造」とは、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく精神のことであり、積極的に社会に関わっていく活力ある人間であること。そして、主体的に判断して課題を克服していくことにある。


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県タイ友好議連タイ公式訪問(平成30年1月30日〜2月3日)

1月30日から2月3日の日程で、福岡県タイ友好議員連盟(副会長)の公式訪問団として、タイ政府などを訪問してきた。今回の大きな目的は1月16日に閣議決定された福岡県への総領事館を開設することに対しての謝意を伝えることなどで、地方議会としての外交だった。これまで、福岡県議会からバンコク都議会を通して、あらゆる人脈を通じて働きかけをし、ソムキット副首相やドーン外相などの閣僚の方々や、バンコク都議会の関係者の皆さんに協力を要請してきた。外務省や都議会を訪ね、副首相らに宛てた議長や知事の親書を手渡した。
福岡県議会タイ友好議連の副会長として、地方議会の役割を目の当たりできたことに、議員としてラッキーというか運が良いというか、本当に良かった。心から感謝しなければならないと思う。今回の総領事館誘致は、グイグイ着実に総領事館開設に結びつけていかれた、タイ友好議連会長の吉村敏男先生の政治的センスとリーダーシップ。そして何よりも福岡県議会全体とバンコク都議会との総力を結集した成果だということは間違いない事実である。バンコク都議会や外務省東アジア局を訪問後、在タイ国日本大使館にその報告、またタイ政府が進めるEEC(東部経済回廊)の大規模な港湾や空港(レムチャバン港とウタパオ国際空港)を視察。これは、昨年5月にソムキット副首相から直接協力を要請されており、県行政と連携し、既に県内企業にタイ投資セミナーへの参加を促すなどの取り組みを始めている。

タイ王国 ソムキット・チャトゥシーピタック副首相陛下

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃から、日本、そして福岡県とタイ王国との交流に御尽力を賜り、深く敬意を表します。
去る2017年9月12日の福岡県・福岡県議会訪問団の副首相閣下訪問に際しまして、
お忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。
この訪問で、本県の要望する総領事館の誘致につきまして、直接要請させていただき、
非常に有意義な意見交換をすることができまして、改めてお礼申し上げます。
このたび、タイ王国政府において、タイ総領事館を福岡に開設することが閣議決定された
との吉報をお聞きしました。福岡県としましては、大変喜ばしく、副首相閣下の多大なる
御尽力があったことと深く感謝申し上げます。
今回、残念ながら直接お礼を申し上げることはかないませんが、2月8日から副首相閣下が
本県を訪問されるとお伺いしております。福岡でお迎えできることを心より楽しみにしております。
本県へのタイ総領事館設置を契機として、タイ王国と日本、福岡県との交流がますます発展
しますことを心から祈念申し挙げます。

敬具

福岡県議会議長 樋口 明


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