神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成29年12月定例会〜代表質問(小河誠嗣県議)

平成29年12月8日(金)、12月定例会でうきは市選出の小河誠嗣県議が会派を代表して質問に立った。緑友会福岡県議団の代表質問の項目は以下の通り。

平成29年12月定例会
緑友会・立志 代表質問 質問者 小河 誠嗣議員 
 1.九州北部豪雨災害対策について
1− 特別交付税の配分について
1− 中小企業の復興支援と風評被害対策について
1− 国に要望していた改良復旧や地方負担の軽減について
1− 農地の復旧に向けた取組みについて
1− 「ため池」の復旧に係る現在の状況と今後の復旧について
1− 国の治山対策検討チームの「中間とりまとめ」の内容と取組みについて
1− 河川の復旧状況について
1− 桂川の内水排除対策について
1− 農地被害と公共土木施設の災害復旧に対する人的支援について
1− 日田彦山線の早期復旧について
1− 災害ボランティア活動の現状及び県の取組みについて
1− 被災者の生活再建支援の取組みの見通し及び実現に向けた県の支援について
1− 土砂の処理対策について
2.農林水産問題について
2− GAPの認証取得の推進について
2− 新規参入者の確保・定着について
2− 女性農業者の活躍推進について
 3.税外債権管理体制の強化について
3− 税外債権管理体制の強化について
 4.県土整備問題について
4− 東九州自動車道の4車線化の実現について
4− 4車線化までの安全対策について
5.所有者不明土地問題について
5− 所有者不明土地の現状と問題の受け止めについて
5− 所有者不明土地問題への対応について
6.県民の健康づくりについて
6− 機能性表示食品の開発に対する支援について
7.障がい者就労支援について
7− 就労継続支援A型の運用見直しの影響について
7− 障がいがある方の仕事の確保に関する県の取組みについて
7− 工賃向上計画の進捗状況と課題について
8.2020年東京パラリンピック競技大会について
8− パラリンピックに向けたアスリート育成の取組みについて
8− パラリンピックに向けたキャンプ地誘致の取組みについて
8− パラリンピックを契機とした障がい者スポーツの振興について
9.教育問題について         (教育長答弁)
9− 今後のいじめ防止の取組みについて              
9− いじめ問題への対応の見直しについて
9− 学校給食費の未納問題について

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平成29年12月定例会が開催される

平成29年12月1日、県議会は12月定例会が20日までの日程で開催された。知事から議案提案説明があったが、冒頭に県職員の不祥事が相次いで発生していることを受け、県民の皆様に対し深くお詫び申し上げる趣旨の発言があった。厳正な処分と再発防止に向けて、職員一人ひとりの心に響くよう、全庁を挙げた様々な取り組みを進めていく決意を述べられた。
続いて、去る10月27日から30日まで、九州北部豪雨の被災地お見舞い及び「第37回全国豊かな海づくり大会福岡大会」への御臨席のため、本県へ行幸啓になられた天皇皇后両陛下に対して、被災地での、県民の皆様にお心のこもった温かいお見舞いと励ましのお言葉を賜り、一同感激し、深く感謝申し上げたところだと述べられ、「全国豊かな海づくり大会」は、台風の影響により一部行事が中止になったものの、関係者の御尽力のもと無事終了することができたとの報告もあった。

12月定例会に提案された議案は26件で、その内訳は、予算議案2件、条例議案9件、工事請負契約の締結に関する議案4件、その他の議案10件、人事に関する議案1件。
現在、「平成29年7月九州北部豪雨」に伴う災害復旧・復興対策について、先の9月議会において補正予算を編成し、被災地の皆様が一日も早く元の平穏な生活と仕事に戻っていただけるよう、市町村をはじめ関係機関と連携し全庁一丸となって、被災地の生活支援、商工業者・農林漁業者の事業再開・継続の支援、道路、河川、農地、林地などの復旧に取り組んでいるが、今回の補正予算は、被災地における再度の災害発生を防止する対策をさらに進めるため、公共土木施設の改良復旧費を措置するとともに、地域活性化の推進に必要な経費を計上している。補正予算の額は、一般会計で3百66億1千6百万円余となっていて、これによって、一般会計の総額は、1兆8千2百85億1千2百万円余となる。

平成29年12月1日提出
第142号議案 平成29年度福岡県一般会計補正予算(第3号)
第143号議案 平成29年度福岡県流域下水道事業特別会計補正予算(第1号)
第144号議案 特定大規模災害等に対処するための特殊勤務手当の特例に関する条例の制定について
第145号議案 地域経済牽引事業の促進のための福岡県税の課税免除に関する条例の制定について
第146号議案 福岡県個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第147号議案 福岡県国民健康保険運営協議会条例及び福岡県国民健康保険広域化等支援基金条例の一部を改正する等の条例の制定について
第148号議案 福岡県男女共同参画センター、福岡県人権啓発情報センター及び福岡県総合福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第149号議案 福岡県産業廃棄物の不適正処理の防止に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第150号議案 福岡県都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
第151号議案 福岡県営住宅条例の一部を改正する条例の制定について
第152号議案 福岡県公立学校職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第153号議案 工事請負契約の締結について
第154号議案 工事請負契約の締結について
第155号議案 工事請負契約の締結について
第156号議案 工事請負契約の締結について
第157号議案 当せん金付証票の発売について
第158号議案 筑後広域公園芸術文化交流施設の指定管理者の指定について
第159号議案 公立大学法人九州歯科大学定款の一部変更について
第160号議案 公立大学法人福岡女子大学定款の一部変更について
第161号議案 公立大学法人福岡県立大学定款の一部変更について
第162号議案 公立大学法人九州歯科大学の中期目標の策定について
第163号議案 公立大学法人福岡女子大学の中期目標の策定について
第164号議案 公立大学法人福岡県立大学の中期目標の策定について
第165号議案 都市公園の指定管理者の指定について
第166号議案 福岡県立久留米スポーツセンター及び久留米市中央公園内体育施設等並びに福岡県立スポーツ科学情報センターの指定管理者の指定について
第167号議案 人事委員会委員の選任について


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母、神崎(旧姓深山)羊子の人柄を偲んで

母、神崎(旧姓深山)羊子の人柄を偲んで、今日(11月15日)は母の中学校時代、三井中学校時代の恩師と同級生の皆さんが、遠路から自宅にお参りに来られた。本当にありがたいことで、きっと母も笑顔いっぱいで喜んでいるんだと思う。お嬢様育ち(?!)のような、おっとり穏やかな性格だったから、たくさんの人から慕われ、まわりをパッと明るくなり、人から恨まれることなんて、これっぽっちもない。母を知っている人は、皆さん、口を揃えたようにそう言ってくれ、亡くなってはじめて、母の性格の良さがしみじみわかったような気がする。父から常に厳しく、それでいて手塩にかけて育ててくれ、天然(?!)のような母からどんな育てられ方をしたのか、よくわからなかったが、こうやって母の友達から母の話を聞くと、何となく両親からそれぞれ受け継いでいる自分に気づく。素晴らしい両親に育てられたことに、今さらながら感謝している。

 平成22年三井中学校同窓会 前列左3番目

 平成24年三井中学校同窓会 2列目左3番目

 平成26年三井中学校同窓会 前列右2番目

 平成27年三井中学校同窓会 2列目右3番目 

2017.11.15 16:00

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母の初七日、父が浄土へ連れて還る。

11月10日、母(神崎羊子)の初七日で法要をして頂いた。親戚の人たちがおられる葬儀の後に一緒に初七日をしていたが、基本的には還骨であり、本来であれば今日11月10日が初七日なので、午前中、お経をあげて頂き、夜は家族だけで仏間で初七日の食事をする。

今日11月10日は亡父(神崎次彦)の命日(平成11年11月10日)であり、 毎年、父の亡くなった現場に行き、自宅に連れて帰える。父は、母を迎えに来たのかもしれない。

父(神崎次彦) 「羊子、迎えにきたぞ」
母(神崎羊子)「ありがとう 長いようであっという間の18年間でした」
父「よく がんばったな」
母「孫たちも ずいぶん大きくなり みんな素直に優しく育ちました」
父「ちゃ〜んと、見よったから よ〜く わかっちょう」
父「俺の分まで よ〜く 可愛がってくれて すまんやったな」
母「でも いろいろあったけど、とても楽しく 過ごせました」
母「ゆっくり 話を聞いてね」
父「ちゃ〜んと 聞いてやる その前に あの世は いろいろ 面白い処があるから 連れていってやろう」
母「はい」

そんな会話をしてくれていたら、うれしいな。きっと、二人で積もり積もった話をするんやろうな。 二人とも突然、逝ってしまい、残された家族は本当に辛いけど、やっと母も父に会えたんであれば、哀しさ辛さは少しは和らぐ。79年間、お疲れ様でした。


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母、神崎羊子 享年79歳 永眠

11月4日、午後1時50分 母、神崎羊子が逝去しました。享年79歳でありました。生前中、皆様方には大変ご厚情を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
あんなに元気がよかったのに、と皆様方、思われていると思います。私たち家族も、まさか、逝去するとは思いもよりませんでした。今から考えますと、兆候は半年前からありました。9月に入り、物忘れがひどくなり、何となく動作もにぶく、痴呆症なのかと思い、病院で診てもらっていました。 そんな折に、9月25日早朝に自宅の玄関の階段で転倒し、頭を切って、腰やお尻を打って歩けなくなり、入院しました。怪我以外の箇所、身体全部をCTやMRIで診てもらったところ、50万人に1人という副腎にガンが出来ていました。ガンは、7cm以上で、すでにステージ4かもしれないということでありました。あまりに進行が速いものですから、10月24日と25日に麻生飯塚病院に行き精密検査をしてもらったところ、悪性リンパ腫も見つかり、それが脊髄から髄膜へ、脳に移転していて、加えて、連続的に脳梗塞がおこっているとの診断で、余命一週間との宣告を受けました。
日に日に衰弱していく母を、妹と私たち家族が24時間寝泊りしながら、今日かもしれない、今かもしれないという想いで、看病しながら、母も懸命に頑張りました。 「ありがとう、ありがとう、4人の子どもたちをいつも見守ってくれて、本当に感謝しとるんよ」と「妹家族も含めて、みんな仲良くしていくから」と、何度も何度も話しました。母はもう話すことはできませんでしたが、目からは涙が出てきていました。元気な時に、言えばよかったと悔やんでも悔やみきれません。
最後は静かに息を引き取りました。ガンによる痛みがなく、最後まで私たちのことがしっかりわかっているのが、せめてもの救いでした。
11月5日、6日と法光寺さまで通夜・葬儀を行なわせて頂きました。葬儀は法光寺でという生前中からの母の願いでありましたので、親の願いを叶えることができたことに感謝致しております。多くの皆様方に母の最期をお見送り頂きましたことを心から御礼申し上げます。

本日は、昨夜の通夜に引き続きまして、大変お忙しいところ、また遠路より、母、神羊子の葬儀・並びに告別式にご参列下さり、まことにありがとうございます。
皆様方には、生前中、一方ならぬご厚情を賜りました。本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

母は、昭和13年10月18日、三井郡北野町で4兄弟の一人娘として生まれました。北野小学校・三井中学校・南筑高校と進学し、久留米の日華商事に勤めました。
父との出会いは、父の下宿先が母の実家の真ん前だったことで、昭和36年2月3日に結婚致しました。翌37年9月に私が、昭和40年に妹の悦子が生まれました。母は、とても明るく、ほがらかで、県南・筑後ということもあったんでしょうか、言葉もゆっくりした穏やかな性格でした。そんな母でしたから、田川の気質・添田での生活は、母の性格からして、なかなか馴染めなかったのは容易に想像できます。
そんな母も、添田に来て56年、いつの間にか、すっかり添田の人になっていました。戦前生まれの母の人生は、激動の時代の中で、まさに時代に翻弄され、また、環境に、人に影響されながらの波乱万丈な人生だったんじゃないかと思います。特に、18年前の平成11年11月10日に、父が釣りでJRの電線に感電死したことはショックでありました。私たち家族が実家の隣に新築し、一緒に暮らし始めましたが、新築した半年後に火事の類焼で母屋まで燃えてなくなりました。何とか、みんなで力を併せて元通りの家を建てましたが、やっとこれからという時に、私が選挙に出ることになり、本当に苦労をかけました。
ただ、私の4人目の子どもたち、それと妹夫婦の双子の子どもの、孫たちに囲まれ、「おばあちゃん、おばあちゃん」と幸せな日々を過ごすこともできました。特に、共働きの私たちにとって、母の存在は本当にありがたく、母のお蔭で、子どもたちは、みんな素直で、心優しく育つことができました。

昨日の通夜でもご挨拶させて頂きましたが、ちょうど1カ月前に病院で、身体全部をMRIやCTで診てもらったところ、50万人に1人という副腎にガンが出来ていました。ガンは、7cm以上で、すでにステージ4かもしれないということでありました。
あまりに進行が速いものですから、10月24日と25日に麻生飯塚病院で精密検査をおこなったところ、悪性リンパ腫も見つかり、それが脳に移転し、加えて、連続的に脳梗塞がおこっているとの診断で、余命一週間との宣告でした。
日に日に衰弱していく母を、妹と私たち家族が24時間寝泊りしながら、今日かもしれない、今かもしれないという想いで、看病しながら、母も懸命に頑張りました。
最後は静かに息を引き取りました。ガンによる痛みがなく、最後まで私たちのことがしっかりわかっているのが、せめてもの救いでした。

結びにあたりまして、私どもにも、母同様のご厚情を賜りますよう、お願い申し上げ、御礼のご挨拶に代えさせて頂きます。本日はまことにありがとうございました。


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