神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/07/24 16:54
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平成29年7月国土交通省要望活動〜八木山バイパス4車線化整備促進議連

7月19日20日の日程で、福岡県議会八木山バイパス4車線化整備促進福岡県議員連盟の活動として、麻生太郎事務所のセッティングによって、国土交通省のトップの事務次官をはじめ、関係所管の方々と意見交換と要望書を手渡してきた。八木山バイパスは、昭和60年(1985年)2月26日に供用を開始し、約30年間有料道路だったが、2016年10月1日から無料開放にともない、従来、1日あたり平均して1万2千5百から1万3千台の通行していたものが、一気に倍増して、現在2万6千台の車が通行している。
その結果、それまで約30件程度だった交通事故が、現在、年間60件から70件発生し、また死亡事故も発生している。さらに、この道路は自動車専用道路としてつくられているため、途中での降車が出来なくなり、一旦事故や故障車が出ると、上りも下りとも大渋滞となる事態に陥っている。
八木山バイパスは、30年前に、この工事が始まった時に、ほぼ四車線化のための用地買収は完了しており、大きな工事としては、トンネル工事になると思う。一日も早く、この八木山バイパスの四車線化を実現する必要があり、議連の事務局長として、また地元出身の県議会議員として、八木山バイパス4車線化の実現のために今後も全力で頑張らなければならない。

これまでの活動は、今年に入り1月12日に国土交通省九州整備局北九州国道事務所に、会長(吉村敏男県議)・副会長(江藤秀之県議)・事務局長(神崎聡)の三役で要望活動した後、麻生太郎副総理の東京事務所に連絡を取り、1月23日に国土交通省へ。今回の上京は2度目となり、国と地元の声との共通した認識を持つことが何よりも大事だと感じる。それにしても、改めて麻生太郎副総理の影響力の大きさを実感させられた活動であった。


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九州北部豪雨災害現地視察(平成29年7月15日)

7月15日、小川洋福岡県知事が豪雨災害を受けた添田町に現地視察とお見舞いに来られた。役場の災害対策本部で状況説明を聞き、寺西町長、田中議長と意見交換した後、英彦山方面の落合地区で被災に見舞われた皆さんと直接お話を聞かれた。一日でも早く日常生活が取り戻せるように、県としても頑張ると、被災者に寄り添いながら、力強く復旧への話をされた。この甚大な災害への対応と復旧・復興は、県や地元市町村だけで成し遂げられるものではない。早急に国からの甚大災害指定や災害復旧事業の採択をして頂きたいと思う。

またこの日、緑友会福岡県議団で朝倉市・東峰村の現地視察に行ってきた。筑前あさくら農業協同組合、筑前あさくら農政連から、緑友会に対して、「集中豪雨被害に関する緊急要請書」を受け取る。テレビや新聞、ネットで見る以上に、想像を絶する悲惨な状況で、お亡くなりになり、未だ行方不明の方、被災に見舞われた皆様に、心から、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
筑前岩屋駅にも行き、途中の景観が美しい棚田や親子連れで賑わう棚田親水公園は見る影もなかった。岩屋駅は本当に復旧できるのか。JR九州はもとより、県、国への支援も考えなければならないと強く感じる。 私たち議員は、必ず一日も早い復旧・復興ができるように県はもとより国にしっかり働きかけをし、様々な切り口から執行部に問い質し、被災地の皆さんに寄り添う施策、予算確保に向けて取り組まねばと思う。


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初めての文教常任委員会管内視察

平成29年7月11日、12日、文教常任委員会の管内視察が行われた。委員長は川端耕一県議(門司区)であり、委員長地元の門司区のヽ惺史/幼胆招桧Τ惘燹↓∧_県立文字学園中学校・高等学校、J源海峡ミュージアム、そ斗彿顕什睫膸聞善悄糞賁膸扮悄頬棆阿任了觧,世辰拭 視察先の概要は以下の通り。

ヽ惺史/幼胆招桧Τ惘燹〃桧高等学校
・大正14年創立で90年以上の伝統をもつ。
・仏教(浄土真宗)を根底に、「いのちを大切にする心の教育」に力を入れる。
・一人ひとりに対応するきめ細かな独自のコース制による進路指導を展開している。
・中高一貫教育も展開している。

∧_県立門司学園中学校・高等学校
・平成16年度に開校した併設型の県立中高一貫教育校である。
・開校時には、高校は旧門司高校敷地、中学校は旧門司北高校敷地で開校し、平成24年度に校地統合となった。
・中高一貫教育の特色を生かした教育活動を展開している。
 a.6年間を見通した教育課程の編成・実施
 b.生徒の個性を伸ばすキャリア教育の実践
 c.異年齢交流の推進

4慳膤ざミュージアム
・平成15年4月に運営を開始、雄大な関門海峡を臨む門司港レトロ地区の中核施設として整備された県有施設である。
・教育学習機能とアミューズメント機能を併せ持つ文化施設である。
・関門海峡にまつわる歴史、文化、自然を紹介し、子どもからお年寄りまで学べる。
・門司港地区全体の活性化の観点から、関門海峡ミュージアムの魅力向上に向けた取り組みを進めている。

そ斗彿顕什睫膸聞善悄糞賁膸扮悄頬棆
・九州鉄道の起点駅として明治24年開業された。
・現在の駅舎は大正3年に建築された。
・昭和63年、国の重要文化財に指定される。
・平成24年度から国庫補助による解体修理工事を実施中である。
・現在、1階2階の骨組みが組上げられ復元が進められている。
・JR九州が所有・管理している。


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赤村村長選・村議会議員選挙結果(平成29年7月9日)

平成29年7月9日投開票が行われた赤村長選挙、そして赤村議会議員選挙で、が、元副村長の道広幸氏が、現職の春本武男氏を破って当選され。また、村議会議員選挙(定数10)も15名の候補者による激戦。結果は以下の通り。

赤村村長選挙(7月9日 有権者数2,772 投票数2,476 投票率89.72%)
道広幸  1,612
春本武男  824

赤村村議会議員選挙(定数10‐候15)
佐竹富實  241
春本敏典  205
小林慧    202
大場謙一   199
原隆康    199
大場信司   198
浦野良一  192
中村勇紀  172
馬田和博  161
三橋茂敏  157
春本雪夫  124
春本貴    120
吉武洋子  109
渕野伸雄  106
湯口澄夫   61


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平成29年7月5日九州豪雨災害

大変なことになった。平成29年7月5日、夕方より九州北部特に英彦山付近に梅雨前線の影響で、記録的な集中豪雨となった。添田町内はそんなに降っていなかったが彦山川の水位は急激に上昇した。5年前の九州北部豪雨を上回る甚大な災害となり、添田町落合地区や桝田地区などは大変な状況となり、また朝倉市・東峰村いたっては目を覆いたくなるような悲惨な災害状況になっている。翌朝5時に添田町内を見てまわり、8時30分よりの添田町災害対策本部での報告で詳細な被害状況がわかった。今後もさらに被害は拡大し、被害状況が明らかになってくると思う。田川県土整備事務所で所長・副所長から道路災害の現況について聞き、随時報告を受けている。本庁からは、防災危機管理局・県土整備部から状況報告の連絡を受け、初動体制に全力を取り組み、迅速な対応をお願いした。また、今後想定される支援体制についてもレクチャを受ける。

県議会では各会派・緑友会福岡県議団が「九州豪雨災害対策本部」を立ち上げ、7月7日には、小川洋福岡県知事への緊急申し入れを行った。知事は世界遺産登録でポーランドに出張であったが、すぐに帰国することになったが、職務代行者の服部副知事への申込書を手渡した。災害救助法の適用も、既に朝倉市、東峰村は適用されていたが、添田町も適用するように強く要望し、その日(7月7日)のうちに、添田町も追加適用されることになった。今後、国に対してもしっかり伝えていこうと思う。7月8日は自民党福岡県支部連合会(藏内勇夫会長)、自民党福岡県議団(原口剣生会長)への緑友会福岡県議団としての要望・申し入れを行なった。

県の災害対策本部では、各部長、教育長、県警本部等により構成され、現在の降雨等の状況把握、各市町村の被害状況把握、各部による対応方策の確認を行っている。県民の生命を守るため迅速かつ的確な対応を確保するために、状況の変化に対応して、24時間体制でいつでも開催されるようにしている。

自然災害の脅威を目の当たりにし、災害に強い街づくりのために政治が何をしなければならないのか、必ずまた起こることを前提に、しっかりとした対策を講じなければならないと肝に銘じなければ。


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