神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2021/06/11 20:34
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令和3年6月定例会〜代表質問(椛島徳博県議)

令和3年6月定例会代表質問(6月11日)は、清濁審議会会長の椛島徳博県議(柳川市選出)でした。以下、質問項目です。

令和3年6月定例会 
質問者 椛島徳博 議員 

1.知事の政治姿勢について 
1− 県知事の職責について 
1− 知事の目指すリーダー像について 
1− 知事が取り組む県庁組織の活性化について 
1− 仕事のしやすい「雰囲気づくり」と「仕組みづくり」について 
2− 県内各地域の特性や強みの認識と把握について
2− 市町村との連携方法や「チーム福岡」としての仕組みづくりについて
2− 市町村長との人間関係づくりについて
3− 新型コロナウイルス感染症への対応について
3− 地方分権の具体例について
3− 税収割合の見直しに関する国への働きかけについて
3− 地方分権改革への私の思いと目指すものについて
3− 九州における本県の役割について
3− 道州制について
4− デジタル庁設置への対応について
4− マイナンバーカードの普及について
5− 高齢者のワクチン接種について
5− ワクチンの優先接種について
5− 国との意思疎通及び県民への情報発信について
5− 病床及び宿泊療養施設の確保について
5− 医療機関等に対する設備整備支援について
5− PCR等検査体制について
5− 「新型コロナウイルス治療薬開発プロジェクトに対する意気込み」について

2.コロナ禍における文化問題について
2− 文化芸術関係者の現状に対する認識と具体的な支援策について

3.保健医療介護問題について
3− コロナ感染者の自殺について
3− 児童生徒の感染状況について
3− 新型コロナウイルス感染症に感染した児童生徒へのいじめや差別の事例と人権への配慮について

4.福祉労働問題について
4− 児童虐待防止に係る「福岡ルール」について
4− 「福岡ルール」や「緊急度アセスメントシート」等の市町村での活用について

5.商工問題について
5− 新型コロナウイルス関連倒産数と今後の支援について
5− 月次支援金による酒類販売事業者に対する支援金について
5− 本県における摘発件数について
5− 福岡県感染拡大防止協力金の不正受給について
5− 本課題に対する取組みについて

6.農林問題について
6− 新規就農者の確保について
6− 中山間地域の農業振興について
6− 水田の生産基盤の強化について
6− 農林水産物の販売促進について

7.防災・減災対策について
7− 県管理河川の出水期前の対応状況について
7− 大牟田市検証委員会の提言を踏まえた対応について
7− 避難情報に係る災害対策基本法改正について


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令和3年6月定例会開会

6月4日、県議会6月定例会が開会された。開会日は、早期議決として新型コロナウイルス対策について飲食店などの感染防止対策を認証し、支援金を給付するための費用などを盛り込んだ補正予算等を可決・成立。また、来月末までに高齢者へのワクチン接種を完了させるため、医療機関に財政支援を行う費用なども盛り込まれている。可決された主なものは下記の通り。

・ワクチン広域接種センターを設置 12億6千万円余
・高齢者ワクチン接種を促進 24億4221万円余
・高齢者施設等職員へのPCR強化 5億7240万円余
・県飲食店等感染防止対策承認制度創設 21億8389万余
・福岡県感染拡大防止協力金 580億6329万円余
・失業等により収入が減少した世帯を支援 107億6319万円余
・「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(仮称)」を創設 5億4827万円余
・コロナ禍で困窮する女性を支援 1019万円余
・飲食店等に家賃支援金を給付 20億891円余
・福岡県中小企業者等月次支援金を給付 6億9507円余
・福岡の避密の旅県民向け観光キャンペーン 52億8096万円
閉会日は6月22日の予定。

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また、前日の6月3日には、在福岡タイ王国総領事館総領事のアッタカーン・ウォンチャナマース総領事が離任されるにあたり県議会を表敬された。在ギリシャの全権大使として赴任される。福岡県の初代総領事としてご尽力され、これまでお世話なったお礼と今後のご活躍を祈念しご祝福を申し上げます。

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21世紀は水の世紀〜妻曰く、「私が子孫に残すのは水」

「井戸のあるくらしをしたい。子供たちに水を残してやりたい。」
昨年末、妻が突然そう言いました。今、災害時の貴重な水源として生活用水を確保できる井戸の役割が見直されていますし、「水を大切」に扱うということを伝える事も大事だと思い、そしてお金は妻が出すと言うので、100%賛同しました。

昔はどこの家にも井戸があり、額に汗かきながら井戸のポンプを押して勢いよく噴き出す水に涼を求めて小さな子供たちの手がいっせいに伸びていました。
かくして、「我が家に手押しポンプで地下水を汲み上げようプロジェクト」がスタートしました。調べると手押しポンプで水を吸い上げる原理はポンプ内を真空にして、そのときに生じる大気の圧力を利用しているみたいです。そのため理論的には井戸水面までの深さが10.33メートル以内(実際には約8メートルまでが限界)までしか水は汲めません。電動ポンプを使ったとしても同じ結果です。
まずは自宅の敷地内のどこに掘るのか?どこを掘れば地下水が出てくるのか?昨年末より調べていました。

井戸掘りでわかった"水みち"
大地に雨や雪といった形で降り注いだ水はやがて地下へと浸透し、地下水脈へとたどり着きます。この地下水は砂や泥でろ過され、ミネラルを多く含む美味しいお水となります。
その地下水を汲み出すのが井戸の役割ですね。
井戸を使うことでつくられる"水みち"。井戸の水みちは、もともと水が流れやすいところに掘られたかどうかという当たり外れだけでなく、井戸を使い汲み上げることによって水みちが形成されると考えられているそうです。井戸水を汲み上げると地下水が動き、その際、水は通りやすいところを通っていきます。その通り道は井戸をいつも使い続けることでより通りやすくなり、水みちが固定されます。「井戸は使えば使うほどよい」と言われるのもうなずけます。
きっと我が家の地下水は、ミネラル豊富な地下水だと思います。20世紀が石油の世紀ならば、21世紀は水の世紀かもしれませんね。目に見えない地下水について、もっと勉強してみたいと思います。
令和3年5月19日、思いついて半年後、やっと手押しポンプを取り付け、家庭用電動ポンプを設置して完成しました。あとは水質検査をしてもらいます。

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【子供や孫に夢を語って!私は生活を語るから】

【子供や孫に夢を語って!私は生活を語るから】

1年経つのはあっという間で、令和元年5月5日に長女未悠は結婚し、令和2年5月10日に長女未悠に赤ちゃんが産まれた。いわゆる初孫というもので、今になって想うと初孫未悠が産まれた時の親父(次彦)の気持ちがよ〜くわかる。
そんな親父も亡くなってから既に20年の歳月が流れているが、父からもらった言葉や格言はいつまでも忘れることなく、人生の指針になったり、間違いなく大きく人生に影響を与えてくれた。
初孫誕生の翌日に妻育子に話をした。「僕も子供や孫の人生に影響を与える言葉を残そう!」と、すると妻は言った。「子供や孫に夢を語って!私は生活を語るから」・・・さすがの切り返し、説得力があるなー!!

そう、妻が言うように、未来を担う人たちから夢を語ってもらえるように、僕らが夢を語ろう!夢は話すものじゃない。話したって相手には絶対に伝わらない。「話す」という漢字は、「舌で言う」と書く。「語る」という漢字は、”吾を言う”と書く。吾が言う時には、自分の感情が込めて言うから、自分の想い次第で、伝わる大きさが違ってくるだと思う。だから、夢は話すことではなく、夢は語ることなんだと。夢を語り、高い志を持って、そして、いつの日か、次の世代に夢を語ってほしい

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企業経験と政治経験の両面から新型コロナウイルスを通じて感じていること

私は、企業の価値というのは、売上の大きさや資本力や社員の数じゃなくて、永く存続していくところにあるんだと思っています。
生き残るためには、常に変化し続けなければならない。ダーウィンの進化論じゃないけど、生き残るのは、”強いもの”でもなければ、”賢いもの”でもありません。"変化に対応できるもの”なんだと思います。"強いもの”は強者がゆえに成功体験に浸り、自信が過信となり変化に疎くなりがちになります。きっと過去の成功体験が足かせになるからでしょう。
政治も、地域の求めるニーズが時代と共に変わって来ているのに、そこを理解せず、過去の成功体験にこだわるために、打つ手がすべて裏目に出てしまいます。 企業でも政治や行政でも、これまでの感覚だけでは、変化に対応できない、何の改革もできないんじゃないのかなぁ〜と、今回の新型コロナウイルスの取り組みで感じているところです。
強くもなく、賢くもなくないけど、小回りがきいてスピード感を持っているベンチャーや中小企業、地方のリーダーや政治家が、経験がないからこそ自由な発想や大胆な意思決定が出来るのではないか。これこそ、これからの日本の改革の担い手になれるんじゃないのかなぁ〜と思います。

長く続いてきた我が国の中央集権や官僚制度の成功体験を持っている事が不利に働き、過去を参考にしない、地方で活躍するエネルギッシュなベンチャーや中小企業、若く発信力のある地方の政治家が、突破口を拓こうとしています。
明治維新の時のように、土佐・薩摩・長州など江戸から遠く離れた地方から改革を起こさないと限界にきているような気がします。
今、歴史の転換期なんでしょうか。歴史は繰り返されるんでしょうか。

「志を立てるためには 人と異なることを恐れてはならない。世俗の意見に惑わされてもいけない。死んだ後の業苦を思いわずらうな。また、目の前の安楽は一時しのぎと知れ。 百年の時は一瞬にすぎない。君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように・・・」


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