神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2023/12/03 22:46
 HOME
HOME > 新着情報一覧

令和5年度第2回知事といきいきトーク(添田町・東峰村)

令和5年11月30日、令和5年度第2回「知事といきいきトーク」が添田町と東峰村で行われました。日田彦山線BRT開業を契機とした地域活性化という観点化から、服部誠太郎知事に同行して、添田町の「中島家住宅」、「フォレストアドベンチャー・添田」、そして「東峰村アクアクレタ小石原」と「ほうしゅ楽舎」を視察し、その後意見交換が行われました。
添田町からは、添田町観光ガイドの藤田明則会長、藤川椎茸園の藤川徹さん、地域おこし協力隊の高瀬舞さんが意見交換として参加者され、服部知事と地域活性化について意見交換されました。

|翕膕判斬
かつての宿場町として賑わった日田道筋に建つ築160年の商家。昔の町家の形態を多く残しており、昭和52に国の重要文化財に指定された。

▲侫レストアドベンチャー・添田施設の視察
添田町の豊かな自然を活用した体験型レジャー施設(令和5年4月オープン)。旧駅舎を改修した受付棟やパークに向かう遊歩道はJR線路跡に整備している。

アクアクレタ小石原
旧小石原小学校をリノベーションした複合施設(令和4年4月オープン)。ホテルとして19の客室やレストランを備えるほか、グラウンドにはキャンプ場を整備している。

い曚Δ靴絣攫
九州北部豪雨で倒壊し、再建が進められてきた村の簡易宿泊施設 (令和5年9月オープン)。 第三セクター「宝珠山ふるさと村」が運営を行い、BRT開業に合わせてオープン。

・添田町観光ガイドの会 会長 藤田 明則さん〜添田町を訪れる観光客等に歴史や文化、自然などの魅力を案内、解説する地元ガイド。町の貴重な史跡や自然を正しく広め、後世に残すため、熱心に活動している。

・藤川椎茸園/一般社団法人 ATOCHI DESIGN 代表 藤川 徹さん〜英彦山の麓で約100年以上も原木椎茸にこだわり続ける椎茸園の5代目。 英彦山の中腹で、オートキャンプができる「HIKOSAN GARDENCAMP」を運営している。

・添田町地域おこし協力隊 隊員 高 舞さん〜建築士の資格を持つ移住コンシェルジュ。主に町の空き家対策やシェアオフィス事業を担い、職歴を活かして、 建築やデザイン的な観点からのまちづくりを実践している。

chiji-ik2023a

chiji-ik2023b

chiji-ik2023c

chiji-ik2023d

chiji-ik2023e

chiji-ik2023f

chiji-ik2023g

chiji-ik2023h

chiji-ik2023i

chiji-ik2023j

chiji-ik2023k

chiji-ik2023l


その他県政報告はこちらから>>

子育て支援・人財育成調査特別委員会(令和5年11月20日)

kosodate202311a

令和5年11月20日15時より「子育て支援・人財育成調査特別委員会」が開催されました。議題は以下の通りです。また委員会に先立って13時より正副委員長勉強会も行われました。
‖萋鶸「福岡県子どもの貧困対策推進計画」令和四年度実施状況について
男性の育児休業取得促進の取組について
今後の委員会活動について

〇劼匹發両来がその生まれ育った環境に左右されることなく、また、貧困が世代を超えて連鎖することなく、すべての子どもたちが夢や希望をもって成長していける社会の実現に向け、行政や民間団体等が連携して、コロナ禍における子どもの貧困対策のための各種施策を推進するための計画です。計画期間は令和3年度から令和7年度までの5年間としています。これは「子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条第1項に基づく計画であります。
計画の実施状況として令和4年度における取組状況を執行部から説明があり、137の施策・事業を実施されています、柱ごとの主な事業は以下の通りです。
ア 教育支援関係
・生活困窮世帯やひとり親家庭を対象に、学習支援や進路相談など大学等進学に向けた継続的な支援を実施。
・不登校を未然に防止するため、スクールカウンセラー等の専門職員と連携し、生徒や保護者への相談支援を実施。
イ 生活支援関係
・貧困の状況にある又は貧困の状況に陥るおそれのある家庭の子ども及び保護者に対するワンストップ型かつアウトリーチ型の相談支援を実施。
・子育て世帯等を対象とした訪問家事・育児支援に要する費用の一部を助成
・児童養護施設を退所した児童が共同生活を営みながら自立を目指す「自立援助ホーム」において、心理担当職員による相談支援を実施。
ウ 保護者に対する就労支援関係
・子育て女性就職支援センターにおいて、コロナの影響により離職した子育て中の方等を対象とした有給インターンシップや、商業施設、地域の子育て拠点等における移動相談会を実施。
・ひとり親サポートセンターにおいて、就業や養育費等の様々な相談に対応し、またAIチャットボットにより、相談に24時間365日対応。
エ 経済的支援関係
・ひとり親家庭の親子及び親のいない子の医療費自己負担額の一部を公費で負担。
・養育費に関する取決めを促すとともに、養育費の継続した履行確保を図るため、公正証書等の作成や保証会社との養育費保証契約締結のための費用の一部を補助。

男性の育児休業取得促進に係る現状・課題については、令和4年度の子育て応援宣言企業の男性の育児休業取得率は48.4%と前年度から27ポイント増加している。男性の育児休業取得期間は1カ月以上が約3割となっており、長期取得者は少ない。少子化が進む中、男女で育児・家事を分担しつつ、共働き・共育てを定着させていくためには、男性の育児休業取得が「当たり前」となるよう、男性の育児休業取得促進をさらに取り組む必要がある。
主な取り組みとしては、以下の通り。
ア 「子育て応援宣言企業」登録制度(平成15年9月から実施)
・企業のトップ自ら従業員の仕事と子育ての両立を応援する具体的な取り組みを宣言し、県はHPで宣言企業をPR。
・宣言企業は「子育て応援宣言登録証」が交付され、登録マークを活用し、名刺・パンフレット・求人広告などに利用している。
・平成27年度からの取り組みの柱に「男性の育児参加を促す取り組み」を新設。
・宣言企業8,467社(令和5年10月末時点)、うち男性の育児参加促進宣言記号数2,292社
イ 福岡県子育て応援宣言企業・事業所知事表彰(平成19年度から実施)
・従業員の仕事と子育ての両立のための必要な職場環境の整備を行い、特に優秀な企業を表彰。
・平成27年度から「男性の育児参加促進企業」表彰部門を新設。
・知事表彰企業 のべ77社 うち男性の育児参加促進企業11社
ウ 「育休のススメ!パパ育フォーラム2022」の開催(令和4年度)
・「産後パパ育休」制度の創設など改正育児・介護休業法の施行を機に、男性の育児参加に対する一層の機運醸成を図る。youtube配信(令和4年10月7日〜12月7日)、知事と企業代表者との対談、育児休業取得者インタビュー等
エ テレビ番組や動画配信による実践寺領の紹介(令和5年度)
・男性の育児休業が取得しやすい職場環境づくりを推進するため、子育て応援宣言企業の先進的な取り組みについて情報発信

kosodate202311b

kosodate202311c

kosodate202311d


その他県政報告はこちらから>>

令和5年度福岡県読書推進大会(糸田町大会)〜糸田町図書館開館20周年記念〜

itodatosho001

11月18日(土)、令和5年度福岡県読書推進大会 糸田大会に来賓出席してきました。糸田町図書館におかれては、開館20周年の節目の年を迎えられ、誠におめでとうございます。
この読書推進大会は、県民の読書活動や、読書・ボランティア活動の推進を図ることを目的に、昭和44年から開催しており、今年で55回目を迎えています。本大会では、毎年度、読書普及に貢献のあった優れた読書グループを表彰するとともに、講演会等を開催しています。
今回、優良読書グループとして、糸田町図書館で活動しておられる、「おはなしの泌泉」の皆さんが表彰されました。糸田町図書館の子ども向けイベントにおける読み聞かせ等の取り組みは、子どもたちが言葉を学び、感受性や表現力などを豊かにし、その後の健やかな成長に大きくつながる優れた取り組みであります。表彰の後に、「おはなしの泌泉」の皆さんによる実演を行われました。
その後、講談師の神田京子さんの「金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜」の演目で講談がありました。独演会やテレビ・ラジオ等にも多数出演されている、神田京子さんの講談は、胸を打つ内容で、笑いの中にジーンと心に響き涙を誘うものでした。
福岡県では、視覚障がいのある人等の読書環境の整備をすすめるため、「福岡県読書バリアフリー推進計画」が本年6月に策定されています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人に読書環境を提供することは図書館本来の責務であり、アクセシブルな書籍等の収集・製作やネットワークを活用した利便性の向上等、各図書館においても読書バリアフリーへの対応に取り組んで頂きたいと思います。
コロナ禍を機に社会のデジタル化の流れが一気に加速しましたが、人生に学びと豊かさを与えてくれる読書の重要性に変わりはないと思います。この読書の機会をできるだけ多くの人に提供していく公共図書館が果たす役割は大きく、今後もサービスの向上に努めていってもらいたいと思います。

itodatosho002

itodatosho003

itodatosho004

itodatosho005

itodatosho006


その他令和5年活動報告はこちらから>>

父(次彦)25回忌と母(羊子)7回忌

chichihaha-houji2023a

chichihaha-houji2023b

父が平成11年(1999年)11月10日に享年66歳で永眠、母が平成29年(2018年)11月4日に享年79歳で逝去永眠し、今年で25回忌と7回忌となった。両親とも、まさか死ぬとは思いもしなかったし、現実を信じたくなかった。二人とも突然、逝ってしまい、残された家族は本当に辛かった。
人の一生は、生まれてから死ぬまでの無常の世界。いつ何が起こるのかわからない。いつ何が起こっても不思議ではない。だから、人の死をご縁に命の尊さを知り、喜びよりも悲しみの方が人は目覚めるのかもしれない。だから、終わりから始まり、なくなったところから拾われ、なくしたところからいただく。悪いこと、悲しいこと、辛いことの中に光があるんだと思う。

過去に作っていた動画を見ていたら涙が出てきた。


その他令和5年活動報告はこちらから>>

日田彦山線BRTひこぼしラインFCバスPRイベント

11/15(水)天神中央公園西中洲エリアで、8月28日に開業した日田彦山線BRTひこぼしラインの環境にやさしい次世代エネルギーである水素を活用したFCバス(燃料電池バス)の実証運転が始まることを記念してPRイベントが行なわれた。主催者として、服部誠太郎福岡県知事・古宮洋二JR九州社長が挨拶され、来賓として、藏内勇夫九州の自立を考える会会長、香原勝司福岡県議会議長も挨拶をされた。この事業に携わって頂いた多くの関係者を代表して中嶋裕樹FCバス企画会社(CJPT)社長(トヨタ副社長)から、事業化への苦労や今後の可能性についての話がなされた。
FCバスと言うのは、燃料電池自動車 (FCEV)と同じように、環境にやさしい水素と酸素を化学反応させて電気をつくり、その電気で走るバスのことです。
FCの特徴は
〜行時のCO2排出はゼロ。排出されるのは水だけの、環境にやさしいバスです。
電気自動車と同じく、エンジンを持たないモーター駆動のバスなので、加速が滑らかで走行中はとても静かです。
G確租澱咾波電した電力を、災害時に電源として利用可能です。
燃料電池自動車(FCEV)の仕組みは、酸素と水素を「燃料電池(Fuel Cell)」に取り込み、化学反応で発電し、その電気でモーターを回して走ります。

fcbus001

fcbus002

fcbus003

fcbus004

fcbus005

fcbus006

fcbus007


その他令和5年活動報告はこちらから>>

Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.

 


応援クリックお願いします にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
ランキング参加中


こうざき聡

Facebookページも宣伝

最近の記事

リンク

メインメニュー

RSS