神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2019/11/21 18:54
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「福扇華」一周年記念式典

福岡県のアンテナレストラン『福扇華』開店1周年記念式典に総務企画地域振興委員長として出席してきた。 アンテナレストランとして昨年11月にオープンした。場所は、半蔵門で、福岡県東京事務所が入居している住友不動産ふくおか半蔵門ビルの1階。福岡県産農林水産物の加工食品や民工芸品などの県産品も販売されている。

総務企画地域振興委員会の管外視察(沖縄)から福岡空港に戻り、そのまま東京へと向かった。小川福岡県知事、藏内勇夫九州の自立を考える会会長、松本國寛自民党県議団会長、井上忠敏緑友会福岡県議団会長、そして栗原渉議長と原中誠志副議長と所管委員会の正副委員長での参加だった。挨拶の中で、福岡県の魅力発信のまさにアンテナとして県産食材を使ったメニューは、1年間で2万人を突破している。まだまだ改善点もあり飛躍していけるものだと思う。レストランを運営している「トリゼンホールディング」社長の挨拶も力も入ったものだった。


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総務企画地域振興委員会管外視察(沖縄県)

令和元年11月18日〜20日の日程で、県総務企画地域振興委員会管外視察。委員長として初めての管外視察であったが、かなり中身の濃い、盛りだくさんの内容だったと思う。
視察先は、
_縄県消防学校
沖縄銀行
9駑研究開発法人情報通信研究機構 沖縄電磁波技術センター
ね親畍仰
ゲ縄県議会
Τ式会社 ANA Cargo沖縄統括支店

_縄県消防学校では消防行政の取り組みに加え、訓練の様子や宿舎も見学させてもらった。実は41年前の1979年に福岡県消防学校と沖縄県消防学校は、姉妹校提携を結んでいる。今でも両県はしっかりと連携している。
10月31日未明に発生した首里城の火災に関して、視察途中であったが、委員長判断で通り道の10分間の短い時間だったが、バスから降りて見てきた。「正殿」、「北殿」、「南殿」など主要な建造物が全焼し、焼失による損失は多大。国・国民挙げた復興支援が必要だと改めて認識した。

沖縄銀行では、沖縄銀行の地方創生への取り組みについて意見交換をしました。沖縄県は昨年の入域観光客は1,000万人に届くなか、地方銀行の果たす役割は大きいと思った。

9駑研究開発法人情報通信研究機構 沖縄電磁波技術センターでは、ゲリラ豪雨や竜巻による突発的・局所的気象災害を早期検知するための「フェーズドアレイ気象レーダー」や、近赤外レーザー光を大気中に照射し、リアルタイムに風向風速の空間分析を計測するための「ドップ ラーライダー」の説明を聞き、稼動中のレーダ ーを見させてもらった。想定外の大雨ゲリラ豪雨や竜巻が日本国内で多発している。早期予測が求められるが、多額の予算を必要。

ね親畍仰では、「与那原大綱曳きまつりを通じた地域振興について」話を伺い、意見交換を行った。「与那原大綱曳き」は440年受け継がれる伝統行事で、お祭り2日間、県内外から10,000人を集客する沖縄県を代表する祭り。総理大臣官邸で開催された「第23回ふるさとイベント大賞」において「内閣総理大臣表彰」を受賞されている。

ゲ縄県議会では、沖縄県への企業誘致に係る「経済金融活性化特区」、「情報産業振興地域・特別特区」、「国際物流特区」について説明を受け、質疑応答を行った。

Τ式会社 ANA Cargo沖縄統括支店での視察は、那覇空港の24時間空港の利点を生かし、同空港を拠点に日本とアジアの主要都市を結ぶ国際物流拠点に取り組みの話を伺った。


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毎年恒例の秋のイベント行事・・・挨拶する機会も多くなり

秋は毎年恒例のイベント・行事・催しが目白押し。挨拶する機会も多くあり、有難いことだと主催者に感謝。ただ、来賓挨拶が多い時には、前に挨拶された方の話と被らないように話さなければならず、人の挨拶はしっかり聞くようにしている。10月中旬から11月末までの議会閉会中は、土曜・日曜・祭日はすべて何らかの行事が入っている。また、平日は議会視察や研修会・勉強会、また県外への出張が休みなく入っていて、加えて夜の行事(懇親会)も殆ど埋まっている状態。健康に気をつけなければと思いつつ、一生懸命?!お付き合いするから、肝臓の負担が重たくなってきているんじゃないかと思う。家を空けることも多いから、時間の合間には、しっかりと家族との時間も大切に!取りあえず、挨拶をさせて頂いた催しだけ写真にアップします。(地元行事は本当にたくさんあります。)


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物差し

今年は義父と母の3回忌。早いもので、亡くなってもう2年となる。法光寺のご院家(住職)から仏法の真理の法話があった。大変、有難いお話でいつもいつも、ハッとさせられる。子供たちにも聞かせてやりたかったので、備忘録としてブログに残しておこう。うろ覚えながら、こんな話だったと思う。

ニュートンはリンゴが落ちるの見て、万有引力の法則を発見した。ニュートンが引力を発明したのなら、それまで引力はないということ。けれども、引力があったから、発見できた。
仏法も真理(しんり)があったからこそ、お釈迦様は発見できた。ここを勘違いしないように。お釈迦様がつくったんじゃない。何を発見したのか?真理(しんり)を発見した。ものの理(ことわり)を物理と言う。数の理(ことわり)を数理と言う。それと同じように、真(まこと)の理(ことわり)を、真理(しんり)と言う。どういうふうな形で発見したかというと、縁起というかたちで発見した。縁起がいいとか悪いとか、そんなもんじゃない。原因があって、結果がある。この結果がまた次の原因になる。けれども、原因だけでは結果は出ない。
例えば、モミ種一粒あったら、これが原因となって、結果が米がとれる。この米が来年の因になって、果ができる。因果因果とくるが、例えば、畳の上にモミ種置いても、芽は出ない。土がいる、水がいる、太陽の光がいる、人の手がいる、肥料がいる、これを縁と言う。だから、因があって、縁によって、果がおこるから、縁起という。
具体的には、みんな関わりあって生きている。一人で生きているものは一人もいないというのが縁起。関係ないものは一つもない。

ものごとを計量するには、物差しがいる。その物差し、私たちには自分自身の物差しを持っている。ところが、この物差しは相手の出方によって自由自在に動く。相手の出方が良い時は、この人はいい人ねと、1cmが1mにもなる。相手の出方が悪くなると、こんな人とは思わんやったという。その物差しで自分自身をはかったらどうなるか?自分は自分に一番甘いから、1cmが1mにも2mにもなる。1cmは1cmという、これを真理と言う。私を教えてもらう以外に私はわからない。

くまのプーさんの友達にカンガルーのルーというのがおる。それが自分自身の背丈測る。そして印をつける。一時(いっとき)してまた測ったら、縮んどる。また行ったら縮んどる。ルーが悩み、このまま小さくなって消えて無くなるじゃないかって。悩んだ末にプーさんたちに相談する。プーさんたちが調べると、ルーが印を付けとったのは、ひまわりの茎だった。ひまわりは伸びるからね。私たちこういうことをやっている。測るものが動いたら、測ったことにならん。私たちは世間とか、あの人がこう言うとか、そういうものばっかりで測ろうとするから、全然(自分に)出合ってないんじゃないですか。

この頃、テレビで高速道路を逆そうする車が時々写る。ある男性がテレビで一台、逆走するのを見た。あっ、そう言えば、今日、うちの親父が高速道路乗ると言っていた。ちょっと電話かけてみようと思い、電話をかけた。「親父、今な、テレビでな、高速道路で逆走する車が一台が写っとるが気を付けれよ」って言ったら、親父がね、「バカ、ここは一台どころじゃない、何十台も逆走してくる」と、逆走しとるのは親父やったという話。皆さん、笑いよるけど、私たちはこういうことやっとる。私は間違いない、逆走しとる人は、逆走しとると思うてない。思った瞬間にブレーキ踏みます。あれは自分が正しい道を走っとると思っているだけ。しかし、実際は逆走だったという話。そして相手が悪いと思う。そいうことを私たち、やっとるんじゃないですか?私は間違いがない、これ一番怖いこと。知ったつもりで、人を裁いていくでしょうが。どうですか?皆さん、それを仏様に教えてもらうっていうことです。


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曖昧がいい

日本人は、「はっきりものを言わないからダメだ」とよく言われるが、逆に、「はっきりものを言わないから、とても心地いい」ことも多い。特に男女関係、夫婦関係を考えると、「物事はっきりさせる」「白黒つけたがる」と、本当に息苦しいし、くたびれる。世の中は、良い悪いだけでなく、グレーゾーンがあることが社会であり、「決着をつけない、白黒ハッキリさせない」ことで、世の中成り立っていることが多いように思う。

日本人の「はっきり決着をつけない」曖昧な考え方は、神話の世界でも垣間見えてくる。古事記に出てくる、イザナミ・イザナギから生まれた、長女のアマテラスオオミカミ。長男がツクヨミノミコト、そして、次男が、スサノオノミコト。古事記では、太陽の象徴のアマテラスオオミカミと、大地の象徴であるスサノオノミコトの兄弟喧嘩を描いているが、最後は地上界に降りたスサノオノミコトは良い人となっていく。古事記を読んでいくと、善悪や勝敗、優劣や白黒をはっきりさせないで物語が進んでいく。日本の曖昧さって、実はこういうところからきているのではなかろうかと思ったりした。

白黒ハッキリさせたばっかりに不幸になることって世の中たくさんあるじゃないか。「曖昧」は決して悪いことではないって、(夫婦喧嘩した時には)言いたくなるよなぁ〜。


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