神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2020/01/16 16:19
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いよいよ県立田川高等学校改築完成へ

1月16日、福岡県立田川高等学校改築工事(第一棟・管理棟)が完成を間近に控え、学校関係者・岳陽同窓会で当初から関わってきた方々、そして県教委や県建築都市部も同席して頂き、見学会(内覧会)をすることになった。
平成27年9月2日に県教育委員会教育長室で、同窓会長・校長・PTA会長・奨学会長・地元町長・同窓会顧問・学校参事が出席し、城戸秀明教育長に、県立田川高等学校の校舎(第一棟)改築等に関する陳情を行った。あれから4年半の歳月を経ての校舎建て替え完成となる。実は陳情書を渡す2年前から地道な活動があり、県議として本当に大きな仕事をやり遂げることができたと思う。)

田川高校の管理棟については、昭和40年から建築され、築50年程度となっていたが、県内には老朽化した県立学校校舎が多数あることや、予算編成の観点から、老朽化した建物を改修して長く利用する「長寿命化」が進められており、改築が難しくなってきている状況にあった。こうした状況の中で、平成29年の創立100周年に向けて改築ができたことは、多くの皆さんの後押しがあったからこそであり、今日実際に見学させてもらって、県産材を使った木質化などの要望もしっかり取り組んでくれていて感無量だった。

県立田川高等学校は、田川地域のシンボル的存在であり、地方創生の人材を輩出する重要な核となり役割を担っていて、これからも地域とのかかわりを深める必要がある。田川地域の学力低下の問題は、県政にとって大きな課題であり、実は小・中学校だけの問題ではないと思っている。
田川地域の進学校としての県立田川高等学校の改革こそが、田川地域の課題解決に向けた一丁目一番地じゃないかと思う。「水平線上に突起をつくれ!」の校訓の通り、第一棟校舎の正面には、校章が掲げられいる。(これも設計段階で要望)五常の徳目「仁義礼智信」の校章が、まさに”水平線上に突起をつくれ”と正面玄関から見上げると示している。福岡県立田川高等学校が、地域はもとより国際社会に貢献する人材を育成し排出していくように、まだまだ頑張りたいと思う。


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令和初めての新春の集い・消防出初式・成人式

昨年5月1日から元号が令和となり、何をするのも令和初めての行事となる。令和になってはじめての年末年始・お正月そして様々な行事が続く。来賓挨拶でも、令和にちなんだ挨拶を心掛ける。本当に、令和の時代は、災害や事件・事故のない穏やかな風が和らぐ時代になってほしいものだと願うばかりである。

消防出初式では、九州豪雨災害から3年続けて襲ってきた未曾有の災害から得た多くの教訓を生かし、災害に強い安全・安心な地域づくり、危機管理に対応できる人づくりに取り組まねばならない。毎年のように襲ってくる自然の天災は、人間の力で止める事はできないが、それぞれの地域や家庭における備えがしっかりしていれば、被害は最小限にくいとめる事ができ、滅災につながる。これからも地域と行政が相互に理解し、協力し、一体となった取り組みが必要だと挨拶をさせて頂いた。

成人式では、社会を生きるための基礎基本を学んできたこれまでの人生から、これからは、自分で人生を切り拓いていかなくてはならない。どんな人にも挫折があり、失敗があり、試練が訪れる。大事なことは、倒れないことではなく、倒れても立ち上がる事、立ち上がる勇気を持つ事が大事だとお話をした。前途有望な将来を担う成人した皆さんに、心からエールを送った。

挨拶もその場その場に応じた挨拶ができるように少しずつなってきたように思う。


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謹賀新年(令和2年元旦)

 令和2年元旦

令和になって初めてのお正月です。皆さん、あけましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
年末年始は、家族がみんな添田に帰って、賑やかな正月を過ごています。一人ひとり、順風満帆な仕事や生活とは決して言えませんが、それぞれ自分の人生を切り拓いていかなくてはならない年となっています。

↓過去の年賀状を見ていると、子どもの成長とともに、年齢を重ねていく自分の姿がよくわかります。仕方がないですね。上手な年のとり方をしたいものだと思います。

 平成31年元旦

 平成29年元旦

 平成28年元旦

 平成27年元旦

 平成26年元旦

 平成25年元旦

 平成24年元旦

 平成23年元旦

 平成22年元旦

 平成21年元旦

 平成20年元旦

 平成19年元旦

 平成18年元旦

 平成17年元旦

 平成16年元旦

 最初は2人だけの写真でした。


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令和、初めてのゆく年くる年。令和元年12月31日

令和になって初めての年末年始となります。子どもたちも一人ひとり帰省して、騒がしくなり、和やかでもあり、家族全員が集まる日は盆と年末年始だけになってしまいました。悩みもあり、能天気あり、一人ひとりこの一年間をもがきながらも一生懸命に過ごしてきたようです。今年は、統一地方選挙の年であり、改選後には福岡県総務企画地域振興委員長に選出されました。妻は昇進転勤し、長男の就職、長女の結婚、そして大学生の次男と高校生の三男も、勉強での苦悩と試練の壁に当たっているようです。義父と母の三回忌も終わり、もう2年も経つのかと、時々思い出しては、生きていたら喜んでくれたのにと心の中で呼びかけたりしています。来年には新しい家族が一人増えますから、またどんな生活が待っているのか、楽しみでもありますが、どちらかというと心配が先にきます。子供が出来て初めて親の想いがわかると言われますが、まだまだ親の領域には達していません。

今日は三男(誉行)の17歳の誕生日です。必ず家族が揃う日でもありますから、良い時に生まれました。いろんな事が思い出されます。悩みは絶えることはありませんが、子育てというのは、どの子も遅かれ早かれ手がかかります。順風満帆な子育てなんて、ありえないということだけは間違いないと思います。大きくなればなるほど、心配の種も大きくなってくるもんです。皆さん、令和のゆく年くる年、よいお年をお迎え下さい。


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令和元年12月定例会閉会〜常任委員会調査報告書

12月2日〜19日の日程で開催されていた令和元年12月定例会が閉会された。今回議決した補正予算の総額は16億7千万円余となっており、保育園の周辺等にある国道や県道の危険個所にガードレール等を設置する交通安全対策費(1億7千万円余)等が計上された。議会中、議員総会や政策審議会、また様々な議連活動が頻発に行われる。そして8つの常任委員会も開催され、所管委員会に付託された議案を慎重に審査し、採決される。常任委員会が行われる前に、正副委員長勉強会があり、また議長招集の下で、議会運営委員会正副委員長とともに常任委員長会議が開催される。閉会中も常任委員会は調査事項に基づいて活動していて、定例会毎に調査報告書を提出している。以下が12月定例会で提出した報告書。PDF→(総務企画地域振興委員会調査報告書


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