神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2022/10/02 07:27
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議員定数並びに選挙区割りが可決

令和2年の国勢調査人口及び公職選挙法第15条各項の規定等を踏まえ、様々な観点から検討してきました条例の一部を改正する条例の制定が9月29日に可決されました。
来春の県議選より
・「うきは市」選挙区(現定数1)を「久留米市」選挙区(現定数5)に合区し、新定数5(1減)とする。
・「北九州市八幡西区」(現定数4)を新定数3(1減)にする。
・「小郡市・三井郡」(現定数1)を新定数2(1増)にする。
・「大宰府市」(現定数1)を新定数2(1増)にする。
選挙区数は45から44となり、県全体の議員定数は87を維持することとなりました。

公職選挙法は、選挙区の人口が県全体の人口を県議会の総定数で割った数の半分以上となるような区割りとすることを定めています。「うきは市」は、2020年の国勢調査でこの条件を満たさず、久留米市と合区になりました。また、定数4の北九州市八幡西区より人口の多い定数3の博多区では、八幡西区を1減することで逆転現象を解消し、逆に定数2の田川郡より人口が多くなった小郡市・三井郡と大宰府市のいずれも定数1を1増することで逆転現象を解消することになりました。

実は条例案は6月定例会から検討されていて、以下のような基本方針でした。
・総定数は極力増やさない。
・較差は最大2.5倍以下を目標とする。
・過疎地域へ配慮する。(具体的には北九州市若松区、八女市・八女郡、朝倉市・朝倉郡、田川郡の4選挙区)
・逆転現象は解消する。

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還暦を迎えて

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令和4年(2022年)9月20日、満60歳の還暦となった。今年の還暦を迎える壬(みずのえ)寅(とら)年の人口は、総務省統計局によると令和4年1月1日現在、約153万で、総人口に占める割合は14.9%となっている。
この還暦は、長寿のお祝いの始まりと言われ、日本特有の風習で、奈良時代から始まったと言われる。長寿のお祝いである還暦ではあるが、今の時代、まだまだ第一線の現役として働くのが一般的になってきた。しかも子供たちも独り立ちしてきているから、多少の体力の衰えを感じつつも、精神的にも時間的にも少しは余裕が出来てきて、定年退職を迎えた昔のようなイメージはないと感じる。
SNSのおかげで、たくさんの方から誕生日メッセージを頂き、また9月20日を前後して家族からもお祝いしてもらい、大変有り難い還暦を迎えることができた。

還暦旅行に温泉に行こうと随分前から予約を入れておいたらしく、18年ぶりに法華院温泉に行くことができた。末っ子の誉行が今年で20歳となるが、まだ2歳の時に背負子に乗せて登ったのが十五夜お月さんがきれいに見えた9月15日だったが、今回、初孫(2歳)も一緒に登り、懐かしくもあり、かつ時の流れを感じ、何とも不思議な気持ちになった。
妻からは「また一歩から始まるね」と、まだまだこれから気力・体力をつけないといけないとハッパをかけられているようだった。娘婿にも、お金じゃかえない絶景を見せたり、経験をさせてやることが、子育てにどんなに大切な事なのか、わかってもらえたようで本当に良い経験になっていると思う。
到着後、驚いたことに還暦祝いのケーキを買ってきていて、お祝いをしてもらったら、周りの大勢の登山客の皆さんからも「おめでとう!」と声をかけられ、恥ずかしいやら嬉しいやら、思い出の還暦旅行となった。そして、一歩一歩汗をかきながら自分の足で登り、努力した者しか入れない温泉で心身ともに気持ち良い時間を過ごすことができた。

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また緑友会福岡県議団の皆さんからもお祝いして頂き、子どもたちからは生まれてから10年毎の9月20日新聞のプレゼントをもらった。ありがたや、ありがたや。感謝しなければ!

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令和4年9月定例会一般質問〜田川地域の雇用創出と関係人口の促進

令和4年9月20日、令和4年9月定例会一般質問をしました。折しも9月20日は誕生日と重なり、かつ人生の節目となる還暦を迎えての質問でありました。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし。」これは吉田松陰の言葉です。私のホームページ(ブログ)のタイトルは、”夢からはじまる”なんですが、まさに、吉田松陰の言葉の通りなんです。吉田松陰の生誕は1830年9月20日、私の誕生日は1962年9月20日であり、今日の質問の冒頭に、この言葉を引用しました。

PDFはこちらから(全文)

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知事答弁骨子は以下の通りでした。

田川地域における雇用創出について
〇 県としては、国道201号飯塚庄内田川バイパスや国道322号香春大任バイパスなどの道路をはじめ、白鳥工業団地、田川工業用水道、学校等の遊休不動産などのインフラを活かした企業誘致を進めている。これまで、県立田川商業高校の校舎を含めた跡地を活用しためんべい添田工場を誘致したほか、令和となってから、自動車部品のプレス加工会社ユニテクノなど3社を誘致している。また、福岡県立大学等と連携して医療福祉関連機器分野に参入する企業への支援などに取り組んでおり、今後この分野におけるさらなる集積を目指してまいる。
〇 農業では、盆地特有の寒暖差を活かした美味しい米づくりに加え、トルコギキョウや小松菜といった園芸品目の産地化を進めてきた。近年では、水田をフル活用するため、スマート農業機械の導入を支援し、麦や大豆の生産拡大と品質向上に取り組むとともに、夏秋ナスや花のケイトウといった新たな品目の産地づくりにも取り組んでいるところである。
〇 さらに、一流のフレンチが堪能できる平成筑豊鉄道の「ことこと列車」の運行や霊峰英彦山を活用した海外の映画やドラマのロケーション誘致、観光拠点としての英彦山宿坊跡の再整備など創意工夫をこらした新たな取組も進めている。
〇 今後とも、田川地域の持つ特性や資源を活かし、市町村と連携して、産業振興を図り、雇用の創出につなげてまいる。

田川地域の関係人口を増やす取組について
〇 関係人口とは、地域外に居住しながら、地域の人々と継続的に多様な関わりを持っている方々のことであり、地域振興を図る上で大変重要な存在であると考えている。特に、若者の流出、高齢化が進む地域においては、地域外の方々が担い手として地域に積極的に関わることで、多様な視点や力が加わり、地域が活性化するものと認識している。
〇 これまで、県としては、関係人口の創出・拡大を図るため、「ふくおかファンクラブ」を設立し、令和3年度末で、県内外の約21,000人の方に登録いただき、地域の体験イベントやお祭りなどの情報を提供してきた。
〇 今後は、会員になっていただいた方々に、地域との結びつきをさらに強めていただくため、これまでのイベント情報の発信に加え、例えば、田川地域におけるまちづくりの参画やお祭りの担い手としての参加など、市町村が地域外の方に関わってもらいたい役割についても発信し、実践につなげてまいる。また、田川地域の市町村や経済界、福岡県立大学なども交えた「ふくおかファンクラブ」会員交流会を開催し、地域外の方と地域との深いつながりを築く機会を作ってまいる。
〇 さらに、オンラインゲーム「マインクラフト」を活用した仮想空間「福岡ワールド」を作り上げるコンテストの課題に田川地域の「二本煙突・伊田竪坑櫓」を挙げるなど、地域内外の方に、幅広く田川地域への関心を高めていただくような取組を進めている。
〇 そのほか、田川市では、パラリンピックの事前キャンプで使用されたトレーラーハウスを活用したスポーツ合宿の誘致にも取り組んでいる。
〇 市町村と連携しながら、このような取組を推進し、関係人口の拡大・深化を図ってまいる。


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令和4年9月定例会〜代表質問(田中大士県議)

令和4年9月定例会代表質問(9月16日)は、福岡市西区選出の田中大県議が代表質問に登壇しました。以下、質問項目です。

令和4年9月定例会
質問者 田中 大士 議員

1.知事の政治姿勢について
1− 物価高騰の本県における現状について
1− 未来に向けた成長、発展の取組について
1− 農業分野での物価高騰対策について
1− 中小企業の物価高騰対策について
1-2-‖茖掲箸砲ける医療提供体制の維持・強化について
1-2-∩歓届出の見直しについて

2.デジタル化への対応について
2− マイナンバーカードの普及状況につて
2− マイナンバーカードの普及促進について
2− マイナンバーカードの利便性向上について
2− 公共施設のテレワークスペースとしての活用について
2− 行政サービスへのスマホ活用について
2− スマホの普及率アップへの対処について
2− デジタル人材の活用について
2− 大規模通信障害への対応について

3.パラスポーツの振興について
3− 障がいのある方が利用しやすいスポーツ施設の整備状況について
3− パラアスリートの育成について

4. 商工問題について
4− 旅行需要の喚起策について
4− JRデスティネーションキャンペーンに向けた取組及び知事の意気込みについて
4− 福岡県における伝統的工芸品産業の振興について

5.農林水産問題について
5− 都市近郊の農業者への支援について
5− 中山間地域の活力向上について
5− 離島における漁業資源づくりと出荷対策について

6.県土整備問題について
6− 排水ポンプ車の配備状況と運用方法について

7.教育問題について
7− 公立小中学校における ICT機器の活用状況について(教育長答弁)
7− 小中学校の通信環境の整備について(教育長答弁)
7− これからの学校教育で子どもたちに育む力と、ICTに求める役割・効果について(教育長答弁)
7− ICT活用推進に向けた学校への支援体制への見解について(教育長答弁)
7− 1人1台端末の更新時期の対応について(教育長答弁)
7− スクールソーシャルワーカーの重要性について(教育長答弁)
7− スクールソーシャルワーカーの対応能力を高める取組について(教育長答弁)
7− 小学校における水難事故防止に向けた水泳指導及び教員の指導力向上について(教育長答弁)

8.警察問題について
8− 経済安全保障推進のための取組について(警察本部長答弁)
8− 本県に必要な対策の特徴について(警察本部長答弁)
8− 警察本部長の決意について(警察本部長答弁)


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コロナ後を見据えた動き

先月8月26日より3日間、タイフェスティバル2022サヌックナイトin福岡に参加出席してきた。(旧福岡県公会堂貴賓館)
3年ぶりの開催ということで、とても多くの人が集まなっていた。来賓として服部知事の代理で江口副知事、桐明県議会議長の代理で仁戸田副議長、そして福岡県議会タイ友好議連役員の皆さんが出席した。
折りしも、タイエアアジア(LCC)による福岡ーバンコク線の新規就航(予定)が、令和4年10月12日 (水)から、新たに就航する。福岡ータイ(バンコク) 線就航の概要については以下のようになっている。

〇開始予定日(福岡発着) 令和4年10月12日(水)
○路線便数福岡ータイ(バンコク線) 週3往復(水・金・日)
○使用機材 A321neo (236席)
○フライトスケジュール(日本との時差-2時間)
福岡(9:50発)⇒バンコク (13:15着)
バンコク (1:20発) ⇒福岡 (8:50着)
※上記開始予定日等、詳細については、CIQ(検疫)との調整が完了していないため、変更の可能性あり。
参考までに現在、福岡空港におけるタイ路線の状況(令和4年8月現在)は、タイベトジェットエア福岡ーバンコク線 就航便数 週3往復(月、水、土)となっています。

様々な業界や分野で、少しずつコロナ後を見据えた動きが活性化してきている。

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