| 【第51回衆議院議員総選挙】

令和8年1月27日、衆議院議員総選挙が公示されました。2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦となります。
午前10時から、のがみプレジデントで開催された「あそう太郎総決起大会」に参加してきました。会場には、国の行方を麻生太郎先生に託す多くの支持者の皆さんが参集されていました。
今回の選挙は、高市早苗首相の下での自民党・日本維新の会による連立政権を国民がどう評価するのかが問われる選挙です。
消費税減税を含む経済政策、安全保障、外国人政策など、私たちの暮らしと直結するテーマが真正面から争われます。
一方で、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」が、本当に一致結束して国の舵取りを担えるのか。
この点も、有権者一人ひとりが厳しく見極める必要があります。
誰の言葉が現実を見ているのか。
誰が責任を持って決断できるのか。
感情や雰囲気ではなく、信頼できる政党、信用できる候補者を選ぶ力が、今ほど求められている選挙はないのではないかと思います。



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2026/01/28 21:21 |
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1月24日。香春町採銅所地域コミュニティ協議会が、令和7年度の過疎地域持統的発展優良事例として総務大臣賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
採銅所地区では、学校再編という大きな節目を前向きに捉え、対話を重ねながら将来の地域像を描き、旧小学校を拠点とした「コミセン採do所」を中心に、世代を超えて人がつながる地域づくりを実践されてきました。
一人ひとりの声を大切にし、それを行動につなげてきた歩みが、今回の栄えある受賞につながったものと、深く敬意を表します。
この取り組みは、採銅所地区だけでなく、これからの過疎地域の希望であり、モデルでもあります。
今後ますますのご発展と、地域の皆さまのご健勝を心よりご祈念いたします。
また、旧採銅所小学校は田川地域の中でも最も歴史が古く伝統のある小学校でしたが、5年前に閉校しました。その香春町立採銅所小学校の最後の校長として来賓出席させて頂きました神崎妻に対して、地域の皆さんに感謝申し上げます。





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2026/01/26 06:51 |
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通常国会冒頭での衆議院解散が表明され、永田町は一気に緊張感を増しています。
令和8年1月19日、高市早苗首相は記者会見で、「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうかは、国民の皆様に決めていただくしかない」と述べ、自らの進退をかけて衆議院解散に踏み切った理由を説明されました。今年の長い国会が始まる前に信を問うという、重い決断であったと受け止めています。
今回の解散の背景には、政権の枠組みや政策の大きな変化があります。
一昨年の衆議院選挙では公明党との連立のもとで選挙が行われましたが、その後、日本維新の会との連立へと枠組みが変化しました。それに伴い、政策面でも新たな連立合意に基づく取り組みが進められています。物価高対策をはじめとする「生活の安全保障」については、野党の提案も取り入れながら当面の対策が講じられ、現在も順次執行中であると説明がありました。
その上で高市総理は、今後取り組もうとしている政策が、国論を二分しかねない大胆なものであることを率直に認めています。
「責任ある積極財政」への経済財政政策の大転換、安全保障政策の抜本強化、インテリジェンス機能の強化など、いずれも日本の将来を左右する重大な政策です。こうした改革を、批判を恐れず果敢にやり切るためには、政治の安定と、何よりも有権者の信任が不可欠であり、その判断を国民に委ねるための解散である、という説明でした。
一方で、こうした国政の動きを、有権者の皆さんはどのように受け止めるでしょうか。
地元・福岡11区、田川地域を含むこの選挙区では、一昨年の衆議院選挙で日本維新の会の村上智信議員が当選されました。その背景には、裏金問題をはじめとした国政全体への厳しい視線があったことも、私たちは冷静に受け止める必要があると思います。
政治を取り巻く環境は、既に大きく変わっています。
かつてのような既存メディア中心の一方通行の時代から、SNSを含む双方向のネット社会へと移行し、有権者一人ひとりが情報を比較し、判断する時代になりました。選挙のあり方そのものが変わりつつある中で、政治に携わる側の姿勢も問われています。
有権者の皆さんが見ているのは、制度や理屈の正しさ以上に、「言っていることと、実際の行動に違和感はないか」「説明は丁寧になされているか」という、ごく率直な感覚ではないでしょうか。
今回の解散を巡っては、公明党との関係についても注目が集まっています。
高市総理は記者会見で、新たな政党や連携の動きについて、「重要なのは看板やキャッチフレーズではなく、具体的な政策の中身だ」と述べられました。生活者ファーストや中道改革といった言葉が並ぶ中で、何を目指し、どの政策を、どのような責任のもとで実行しようとしているのかが問われている、という指摘であったと感じます。
長年にわたり続いてきた公明党との関係については、これまでの支援への感謝を述べた上で、今回の選挙における判断については疑問を示し、「国民不在、選挙目当て、永田町の論理には終止符を打ちたい」との強い言葉もありました。誰と組むのかという枠組み以上に、どのような政策を掲げ、国民にどう説明し、実行していくのか。その姿勢そのものが問われる選挙になると感じています。
本日(1月19日)、飯塚の麻生太郎事務所を訪れ、意見交換や情報共有を行いました。投開票日まで既に様々なスケジュールが入っていますが、県議会議員として、自分なりにやれることを一つひとつしっかり担ってまいりたいと思います。

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2026/01/19 20:34 |
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| 令和8年1月9日
豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催されました。令和も8年となりました。「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、」、ご存じの通り、令和の元号は、万葉集にある「梅花の歌」の序文、の一節から引用されたものですが、元号の意味とは裏腹に、毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害に本県は見舞われていますが、令和の元号のように穏やかで心安らぐ世の中になってもらいたいものです。
今年は万歳三唱の音頭を指名されました。午年の今年は飛躍の年です。商工会議所の益々のご発展と会員企業のご繁栄、並びに会員各位のご多幸を心から祈念いたします。

令和8年1月11日
添田町消防出初式が挙行されました。心よりお慶び申し上げます。
田川郡では同日同時刻に「消防出初式」と「20歳の集い」が開催され、身体は一つしかなく、毎年添田町に来賓出席させてもらっています。
昨年もまた福岡県では8月9日から大雨豪雨災害に見舞われました。消防関係の皆様におかれましては、災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため、大いに奮励されました。災害時の消防関係のその姿に県民・町民の皆さんは、消防関係の皆様が地域の安全・安心のためになくてはならない存在であることを改めて認識致しております。
本日、消防・防災活動における顕著な御功績により表彰を受けられました皆様に心からお祝いを申し上げます。


令和8年1月11日
「添田町二十歳のつどい」に来賓出席してきました。
20歳を迎えた皆さん、そして今日の日を迎えるにあたり、ご家族の方々の喜びもひとしおのことだと思います。前途有望な将来を担う皆さんに、心からエールを送ります。 おめでとうございます。 そして、このような立派な式典を開催して下さいました寺西町長はじめ、役場・町議会、地域の関係者の皆さんに感謝申し上げます。


令和8年1月12日
地元行政区の添田東新年の集いがありました。今年度は隣組長ですが、いつも来賓挨拶をさせて頂いています。冒頭に、新たに添田東行政区に移住された夫婦が紹介されました。自然と文化のかおる添田町に移住してきて良かったなぁーと思ってもらえればと思いました。続いて来賓挨拶でしたので、文化の高い挨拶をと頭をよぎり、令和8年1月9日に誕生した孫の話を引き合いに出し、8,1,9(俳句)に引っ掛けて、詠んだ一句を披露しました。
”初春や 819(はいく)俳句の 日に生まれ”
俳句査定では、きっと”才能なし”やなぁ〜と句を詠んだ後、我ながらプッと吹いてしまいました。そこで、松尾芭蕉の”古池や 蛙飛び込む 水の音”を詠み、この俳句を英語に訳し、「The Old pond a Frogs jumped in the Sound of water. 」となるんですが、外国人は、「What?」「だから何なんだ」とっていう顔をしますと話しました。私たち日本人の中には、二千年以上も前から「わび・さび」と言いうか、情感が身についているんだと、日本人に生まれてよかったなぁーと締めくくった挨拶にしました。やはり予め、挨拶は何を話すのか決めとくことが大切ですね。

令和8年1月12日
自由民主党副総裁 麻生太郎先生国政報告会に行って来ました。会場はほぼ満席で、服部知事・藏内議長、そして地元県議と地元首長や議長が来賓としてご挨拶されました。
麻生太郎先生のお話は、昨年1年間の政治情勢を振り返りながらの国政報告でした。衆議院議員解散・総選挙が報道されていますが、どうなっていくのか、よくよく注視しながら行動していきたいと思います。
帰りのホールで麻生太郎先生に「長男に長男が誕生しました。」と話をしたところ、ニコっと笑って「そりゃ〜よかった」と申されました。報告できて良かったです。



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2026/01/13 10:49 |
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| 【初春の吉報。健やかな成長を願って】
♪初春や 俳句はいくの(819) 日に生まれ♪
令和8年1月9日、長男・颯行夫婦に待望の赤ちゃんが誕生した。
ちょうどその時、豊前川崎商工会議所の新年祝賀会が開催されており、会の最中に妻から吉報のメールが届いた。母子ともに元気で健やかとのこと。本当に安堵し、心からうれしく思った。
新年祝賀会では万が一に備え、ノンアルコールで車で出席していたが、妻に状況を確認したうえで、車は会場の駐車場に置き、翌日に取りに行くことに決めた。そして、久しぶりに美味しいビールを味わうことができた。
ちょうど万歳三唱の音頭を任されていたこともあり、「うれしいことは皆さんと分かち合った方がよい」と勝手に思い、孫が誕生したことをご報告させていただいた。
翌日の1月10日、さっそく孫とご対面。
とても小さな体ながら、手も足も指もすべてがそろい、顔立ちも整っている。その姿を見た瞬間、じわりと嬉しさが込み上げてきた。
長男が生まれた日のことを思い出し、「あの長男が、今は父親になったのだな」と、妻と二人で感無量の思いに包まれた。
自分の子どもが生まれた時とは、またまったく違う種類の喜びである。
それにしても、長女の時の孫の誕生に続き、
世の中に、こんなにも幸せな出来事があるのだと、あらためて実感している。





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2026/01/10 19:35 |
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