神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/08/14 20:15
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福岡県立田川高等学校サッカー部OB戦

8月14日と1月2日は、福岡県立田川高等学校サッカー部OB戦。今年は、初盆参りの合間のぬって、開会の挨拶だけの参加だった。今年は県立田川高等学校の百周年ということで、7月29日には百周年記念で、野球、バレーボールに続いて、サッカー部の対戦試合が”熊本県立大津高等学校”と、田川高校グランドで行なわれた。熊本県代表で全国トップレベルとの招待試合。結果はどうあれ、強豪と対戦することが大事。”水平線上に突起をつくれ!”

年2回のOB戦は、毎年参加しているが、まさに現役生とOB、また学校と保護者とを結ぶ懸け橋となっている。僕らの現役時代前から伝統であり、ずっと継続できていることが本当に凄い。卒業して37年、こんなに太り、キレもスピードもまったくなく、情けない身体になってしまった。

 高校時代(左後ろ3番目)

母校田川高等学校は、大正6(1917)年に郡立田川中学校として創立された。大正8(1919)年には県立田川中学校と改称され、戦後の昭和23(1948)年の学制改革により、福岡県立田川高等学校となり翌年からは男女共学となってさらなる発展を続けながら、今日に至っている。今年、平成29(2017)年に創立100周年という記念すべき年を迎え、この間、母校を巣立った卒業生は29,000余名を数え、国内外を問わず各界で広く活躍されておられる。「水平線上に突起をつくれ」の校訓のもと、田川健児の誇りを胸に先輩諸氏によって築かれた輝かしい歴史と伝統を刻んでいる。


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田川警察署管内情勢(平成29年8月8日)

8月9日、田川警察署で署長から管内情勢をヒアリングを受けた。 現況の治安情勢は表のとおり。管内の主な取り組みとして、1.暴力団対策、2.交通事故防止対策、3.犯罪の起きにくい社会づくり対策 を掲げている。

1.暴力団対策
 (1) 管内暴力団情勢(平成29年8月1日現在)
   ア 太州会認定組織数20団体(うち管内12団体)
   イ 太州会認定構成員数
 (2) 検挙状況
   ア 平成28年〜暴力団関係者検挙数
   イ 平成29年(7月末)〜暴力団関係者検挙数
 (3) 暴力団排除活動状況
   ア 暴力団等追放キャンペーン
      田川市安全安心まちづくり推進協議会内の暴力絶滅委員会において、毎月15日を「暴力絶滅の日」と定め、街頭キャンペーンを実施
   イ 暴力団排除教育の推進
暴力団排除サポーター等により管内全中・高校(中学校20校、高校は定時制を含む6校)を1年に1回訪問して暴力団排除教育を実施
   ウ 暴力団追放大会の開催
      平成28年11月28日、田川文化センターで田川市を含む田川地区の全自治体と田川警察署等が主催で「田川地区暴力団等追放総決起大会」を、福岡県や福岡県警等が主催する「暴力団追放!地域決起会議」と合せて盛大に開催
 (4) 風治八幡宮の川渡り神幸祭(H29.5.20開催)からの暴力団排除
   ア 露天出店者(236名)に暴力団排除にかかる誓約書を提出させた上で出店許可書を交付
   イ 主催者に暴力団排除条項を導入した運行規約制定を働き掛け
 (5) 離脱・就労支援体)
   ア 平成28年〜離脱支援:7名完了
   イ 平成29年〜離脱支援:5名完了3名継続中 就労支援:1名完了
2.交通事故防止対策体)
 (1) 飲酒運転撲滅対策体)
   ア 検挙状況 H28〜52件 H29(6月末)〜37名
   イ 「飲酒運転特別取締り班」による特別取締りの実施
 (2) 交通安全教育の実施
   ア 高齢者交通事故防止対策〜高齢者宅戸別訪問等
   イ 幼稚園、小・中学校への出前型交通講習の実施
3.犯罪の起こりにく社会づくり対策
 (1) 街頭犯罪等抑止対策
   ア 防犯キャンペーンの実施〜関係団体、地域住民、田川防犯協会連合会員等と連携し、ニセ電話詐欺撲滅、空き巣、性犯罪抑止等各種キャンペーンを実施
   イ 防犯カメラの増設への働きかけ
     H28〜石炭記念公園内に1箇所3台(田川防犯協会設置)
     H27〜伊田商店街等に12台(田川社交料飲組合)
     H26以前〜22台(福岡県立大学ない(女子寮付近)2台、JR伊田駅1台、後藤寺商店街19台
 (2) 子ども・女性を守る対策体)
   ア 県立大学周辺の環境設備等
     福岡県立大学周辺安全対策委員会で協議を行い、防犯カメラ設置の他にも、「県立大110番の家」(H26.3)設置
   イ 学校との連携強化 体)
     小・中・高・大の学生を対象とした防犯教室、防犯キャンペーン、少年補導、薬物乱用防止教室等を教職員等と連携し実施
 (3) ニセ電話詐欺防止対策
   ア 管内のコンビニエンスストア全店がニセ電話きづかせ隊に加入
   イ 新聞折込(朝日・毎日・西日本)、自治体広報誌を活用し、詐欺被害防止の啓発活動を実施
   ウ 田川市安全安心まちづくり推進協議会と協議で、ニセ電話撃退機器貸与事業を開始
   エ スイングポップを作成し、コンビニエンスストアや金融機関に掲示依頼


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近況報告(平成29年夏〜個人・家族編)

子どもたち(高校3年、中学3年)も夏休みに入り・・・と言いながら、やはり受験生で、夏休みで遊びどころではありません。だんだんエンジンがかかってきているような気もします。どこへも行けないから、せめて外食ぐらい連れて行ってやらねばと思う親心。

7月28日、門司で免許の更新をしてきました。小型船舶操縦免許証です。資格は二級・特殊ですが、20トン未満(または長さ24m未満の大型プレジャーボート)、航行区域は5海里となっています。5年ごとの更新です。29才の時に取得しましたので5回目の更新です。

 妻と二人で一風堂

 久留米の龍の家

 福岡県青少年科学館

 飯塚の三田屋

 涌蓋山こぶしの木

 九州大学伊都キャンパス

 肥前名護屋城跡

 呼子いか本家

 リンガーハット長崎ちゃんぽん

 赤の駅


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近況報告(平成29年夏〜政務活動編)

学校も夏休みに入り、7月25日以降の活動で、暫くブログが滞っていました。7月25、26日と東京出張で、財務省で麻生太郎副総理・財務大臣兼金融担当大臣に面会し、対談する機会を頂きました。只今、原稿制作中で次回の県政報告で掲載する予定です。当初25日13時ということでしたが、学校法人加計学園の獣医学部新設問題をめぐる国会閉会中審査で、結局26日午前中の対談となりました。

27日は議会棟で9月定例会代表質問の原稿作り。29日、母校県立田川高等学校百周年記念事業として、熊本県立大津高等学校サッカー部の記念試合を観戦しました。(高校時代サッカー部所属)

31日は麻生政経文化セミナーヒルトン福岡シーホークで開催され、青山学院大学陸上競技部の原晋監督の講演でした。午後からは、JAグループ福岡災害対策本部・福岡県農業総合対策協議会・福岡県農業協同組合中央会・福岡県農政連災害対策本部・福岡県農政連、筑前あさくら農業協同組合・筑前あさくら農政連から、九州北部豪雨被害に関する緊急要請書を受けました。皆さんと一緒になって、農業再生に向けて復旧・復興に取り組み、あらゆる機関に働きかけをして参ります。夕刻からは地元公民館活動の一環ということで講師の依頼を受け講和をさせて頂きました。

8月1日、田川地区進出企業協議会総会&懇親会のご案内があり、来賓出席していました。毎年、ご案内頂き、意見交換させてもらい、有難いことです。8月4日、緑友会の9月定例会に向けた政策審議会でした。お盆以降から9月定例会まで、ぎっしり予定が入っていますので、代表質問等早めに取り組まないと時間がなくなってしまいます。


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平成29年7月国土交通省要望活動〜八木山バイパス4車線化整備促進議連

7月19日20日の日程で、福岡県議会八木山バイパス4車線化整備促進福岡県議員連盟の活動として、麻生太郎事務所のセッティングによって、国土交通省のトップの事務次官をはじめ、関係所管の方々と意見交換と要望書を手渡してきた。八木山バイパスは、昭和60年(1985年)2月26日に供用を開始し、約30年間有料道路だったが、2016年10月1日から無料開放にともない、従来、1日あたり平均して1万2千5百から1万3千台の通行していたものが、一気に倍増して、現在2万6千台の車が通行している。
その結果、それまで約30件程度だった交通事故が、現在、年間60件から70件発生し、また死亡事故も発生している。さらに、この道路は自動車専用道路としてつくられているため、途中での降車が出来なくなり、一旦事故や故障車が出ると、上りも下りとも大渋滞となる事態に陥っている。
八木山バイパスは、30年前に、この工事が始まった時に、ほぼ四車線化のための用地買収は完了しており、大きな工事としては、トンネル工事になると思う。一日も早く、この八木山バイパスの四車線化を実現する必要があり、議連の事務局長として、また地元出身の県議会議員として、八木山バイパス4車線化の実現のために今後も全力で頑張らなければならない。

これまでの活動は、今年に入り1月12日に国土交通省九州整備局北九州国道事務所に、会長(吉村敏男県議)・副会長(江藤秀之県議)・事務局長(神崎聡)の三役で要望活動した後、麻生太郎副総理の東京事務所に連絡を取り、1月23日に国土交通省へ。今回の上京は2度目となり、国と地元の声との共通した認識を持つことが何よりも大事だと感じる。それにしても、改めて麻生太郎副総理の影響力の大きさを実感させられた活動であった。


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