神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2024/05/25 06:54
 HOME
HOME > 新着情報一覧

筑豊横断道路建設促進期成会定期総会(令和6年5月24日)

令和6年5月24日、「筑豊横断道路建設促進期成会定期総会」が開催され来賓出席してきた。 筑豊横断道路(一般国道201号バイパス)は、福岡県を東西に横断し、福岡都市圏と筑豊地域および周防灘臨海工業地帯を結ぶ唯一の動脈であり、筑豊地域をはじめ沿線地域の開発を先導する基幹道路である。また、東九州自動車道に連結され、北部九州全体の経済発展の一翼を担う重要な基幹道路として期待されている。
2017年県議会では、国道201号、通称筑豊横断道路の八木山バイパス4車線化福岡県議会議員連盟が発足し事務局長を拝命した。2019年3月29日に八木山バイパス4車線が決定されたが、その間、国土交通省北九州事務所を皮切りに、様々な要望で霞が関での活動を行ってきた。
国土交通省九州地方整備局は、一般国道201号 「八木山バイパス」(13.3キロ) の4車線化に伴う本年度中の再有料化に向け 「普通車280円」 「軽自動車220円」などの通行料金を発表した。 先行して令和6年度に工事が終了する篠栗インターチェンジ (IC) 筑穂IC間(5・7キロ)の開通に合わせ徴収を始める。全面開通は令和11年度を目指している。

今後の筑豊横断道路(一般国道201号バイパス)の事業促進については
〇有料道度制度を活用した八木山バイパス全線13.3km区間の4車線工事完成
〇八木山バイパス区間における穂波ICのフルインター化
〇香春拡幅区間の事業推進による早期完成
〇仲哀拡幅区間の工事着手による4車線化事業推進
〇仲哀拡幅区間終点側みやこ町域から行橋IC区間の早期事業化
〇筑豊横断道路事故発生個所の安全対策並びに渋滞箇所への渋滞緩和対策

chikuho-oudan2024a

chikuho-oudan2024b

chikuho-oudan2024c

chikuho-oudan2024d

chikuho-oudan2024e

chikuho-oudan2024f


その他令和6年活動報告はこちらから>>

梅雨が近づいてきて・・・

soedaschool1

soedaschool2

【早朝の散歩で目に入ってくる学校建設と盛り土】

添田中学校の改築と、来年4月に添田町内の小学校が一つに統合され、今、学校建設が進んでいる。昨年実施された1回目の入札では不落となり、再入札が1社入札で99.9%となっていたと記憶しているが、さぁ来年は岩石山・添田公園をバックに自然環境の素晴らしい学舎で、【知育】【徳育】【体育】を育み、真の人間教育を実践して頂きたい。

soedadosho1

soedadosho2

もうすぐ梅雨の時期となるが、町内各所から目に飛び込んでくるのが、金の原にある土砂処分場。これまで県から計画した量(高さ)を超える大量の土砂が積み上げられている点について、再三再四指導を行っている。もし土砂災害が起きれば、熱海のような大惨事になるかもしれない。毎年のように襲ってくる豪雨により、町内各所で土砂災害が起こり、高齢者が巻き込まれたり、お亡くなられた方もおられる。この盛り土の周辺には、40軒以上の民家が点在しているから、今後も県にはしっかり監視を徹底するように要望している。
メディア報道によると、今ニュースになっている大任町に建設されている大型ゴミ処理施設や最終処分場、し尿処理施設の建設に係る大量の土砂が搬出されているという。実際のところ、どこの土砂がどのくらい運び込まれたのか。全てを県は把握していないが、住民の安心安全を担保する上でも、県として知っておく必要があるのはないか。

昨年は、記録的な大雨の影響で添田町庄の真木団地で、土砂崩れに巻き込まれて旦那さんは負傷し、奥さんが亡くなられた。災害現場は雑木林が伐採され太陽光発電が設置されているが、大量の水が地面に吸収しきれず、雨水の流れがどうだったのか、地域の皆さんの心配は計り知れない。現場では法面工事を実施していたが、土砂崩れの原因はどこにあったのか?少なくとも行政は太陽光発電設置により、どのように環境に影響を及ぼすのか、しっかりアセスメントを検証しなければならないのではないか。

soedadosho5

soedadosho6

soedadosho3

soedadosho4


その他令和6年活動報告はこちらから>>

福岡県内の8市町村「消滅可能性」

民間有識者でつくる「人口戦略会議」は、2050年までに20代から30代の女性が半減し、全市区町村の4割にあたる744自治体がいずれ、人口減によって行政の運営が困難になり、「消滅する可能性がある」とする報告書を公表した。
「消滅可能性」の根拠として、出産の中心世代とされる20〜39歳の女性人口が今後、50%以上減ることを挙げている。日本の総人口は近年、60万人前後のペースで減っていて、2100年には6277万人に半減するとされる。現在29%の高齢化率は40%に達する。経済は縮小し、行政機能の維持が難しくなるとされている。
10年前にも報告書が示されたが、今回は「消滅可能性自治体」の数が前回調査から152減った。当時を振り返ると「地方創生」に取り組んだが、多くの自治体が、若い住民を奪い合うかのような施策に走ったため、肝心の少子化対策が不十分だったとの指摘もある。

福岡県内では筑豊地域を中心に8つの市町村が入っている。県内では嘉麻市、小竹町、鞍手町、東峰村、添田町、川崎町、みやこ町、それに築上町と筑豊地域を中心に8つの市町村が入っていた。いずれも人口流出が深刻で、自治体は対策に頭を悩ませている。一方、福岡市近郊を中心に9市町は「持続可能性が高い」とされ、13市町村は10年前から改善したが、有識者グループは、「実態として、少子化の基調はまったく変わっておらず、楽観視できる状況にはない」としている。
13市町村は、10年前の「日本創成会議」の分析で消滅可能性があるとされたが、今回は脱却している。ただ、少子化や人口流出は進んでおり、決して楽観できる状況ではない。国の対策に市独自の取り組みを合わせながら、どう人口減少に歯止めをかけるのか、引き続き課題は山積だと思う。

shoumetu202405a

shoumetu202405b

全国的にみると、消滅可能性自治体率13.3%と少ない福岡県は都道府県ランキングで第5位となっている。消滅可能性自治体の割合が少ない都道府県のトップ5は、第1位:沖縄県0%、第2位:東京都3.2%、第3位:滋賀県10.5%、第4位:愛知県13.0%、第5位:福岡県13.2%となっている。
【A】自立持続可能性自治体
20〜39歳の若年女性人口における今後30年間の減少率が2割未満であり、100年後も若い女性が半分近く残る自治体。
太宰府市、福津市、那珂川市、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町、苅田町
【B】ブラックホール型自治体
出生率が低いので自らは人口を増やせないものの、周囲から人口をブラックホールのように飲み込んでいく自治体。
なし
【C】消滅可能性自治体
2050年までの30年間に20〜39歳の若年女性人口が半分以上も減少し、人口減少が止まらずに消滅していく可能性の高い自治体。
【C1】社会減対策が極めて必要
鞍手町、東峰村、みやこ町、築上町
【C2】自然減対策が必要であり、社会減対策も極めて必要
嘉麻市、小竹町、添田町、川崎町
【D】その他の自治体
上記の3タイプに該当しないものの、いずれにしても若年女性人口が減っていく自治体。
【D1】自然減対策が必要
福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、古賀市、篠栗町
【D2】社会減対策が必要
田川市、筑後市、行橋市、豊前市、うきは市、糸島市、宇美町、芦屋町、岡垣町、桂川町、筑前町、大刀洗町、大木町、香春町、糸田町、大任町、赤村 、福智町、吉富町、上毛町
【D3】自然減対策も社会減対策も共に必要
北九州市、大牟田市、久留米市、直方市、飯塚市、柳川市、八女市、大川市、中間市、小郡市、宮若市、朝倉市、みやま市、水巻町、遠賀町、広川町

shoumetu202405c

shoumetu202405d


その他令和6年活動報告はこちらから>>

5年ぶりに行われた上添田財団区・須佐神社神幸祭

5年ぶりに開催された上添田財団区(添田東行政区・添田中行政区・添田西行政区)の須佐神社神幸祭。令和6年5月11日、12日と無事に巡行された。11日は晴天となり、飯塚の独身寮に住んでいる次男も帰宅して御神輿を担ぐ。元宮祭典から仮宮までの御旅所の下り御巡行は、添田西行政区・添田中行政区を御巡行して、途中5カ所の休憩所で、地域の方々のおもてなしで御神酒やビール、おつまみが振舞われた。
翌日12日は朝からの雨だったが、仮宮祭典から元宮の須佐神社までのお上り御巡行は、添田中行政区、添田東行政区(自宅前も通り)を御巡行し、ここでも3カ所の休憩所で接待をされる。須佐神社(氏子)神幸祭は、地域で大切な行事なので、これだけは絶対に参加しなければならない。

<追伸>幟旗は隣組ごとに建てられ、今はあまり使われていない小字も書かれていて、地域にとっては組の名前の方がわかりやすい。また、注連縄も隣組によって微妙に御幣切りが違うから面白い。

susa2024a

susa2024b

susa2024g

susa2024h

susa2024i

susa2024f


その他令和6年活動報告はこちらから>>

県政報告(2024年春号)

県政報告(令和6年春号)をお届けします。令和5年度2月補正予算及び令和6年度予算を掲載しています。今後とも変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告(令和6年春号) ←PDFはこちらからです。


その他県政報告ダウンロードはこちらから>>

Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.

 


応援クリックお願いします にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
ランキング参加中


こうざき聡

Facebookページも宣伝

最近の記事

リンク

メインメニュー

RSS