神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2020/09/24 08:34
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令和2年9月定例会〜一般質問(経済再起動のマインド転換と新型コロナウイルス感染不安払拭健康づくり)

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令和2年9月定例会一般質問(経済再起動のマインド転換と新型コロナウイルス感染不安払拭健康づくり)について

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新型コロナウイルス感染症拡大で、私たちの生活は一変しました。
この4連休中は、行楽を含めて、かなり賑わいを取り戻したようで、一方、新型コロナウイルス感染拡大も1桁台が続いています。しかしながら、一度、冷え込んだマインドを転換させることは、そんなに容易なことではありません。新型コロナウイルス拡大を抑えながら、経済を再起動させる。福岡県民の先頭に立つ知事が、未来の社会を明るく描かなければ、私たち福岡県民は後ろ向きのままで、前向きな気持ちになれません。
「病は気から、景気も気から」
本日の質問のねらいは、県民の冷え込んだマインドを転換させるための、知事の未来社会に希望が見える力強いメッセージ、明確な経済再起動へのビジョンを示して頂くこと、教育長に、ゴルフをはじめ総合運動部の設置を促すことにありました。

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問 ゴルフ場利用者数の減少について
○ 平成29年に実施した県民の運動・スポーツに関する調査では、週1回以上、スポーツをしている人の割合は増加している。一方で、国の統計では、ゴルフ場の利用者数は、減少傾向にあり、特に20〜30歳代について、その傾向が大きくなっている。
○ このようにスポーツ実施率が増加しているにもかかわらず、ゴルフ場利用者が減少している状況については、若い世代を中心に、スポーツクライミングやスケートボードなど、個人の興味と関心に応じて、スポーツ種目が多様化し、選択肢が増えたことが要因として考えられる。

問 ゴルフを通じた地域の活性化について
○ 本県では、賞金ランキング上位者をはじめ、著名な選手が数多く参加する国内メジャートーナメントが開催されており、県内外から多くの観客やマスコミ、大会関係者が来訪している。その際、多くの方が県内に宿泊されるとともに、トーナメントによっては、本県の農林水産物を使った食事の提供や特産品の販売を行っており、地域の活性化に資するものとなっている。
○ 一方、国では、このようなスポーツへの参加や観戦を目的として地域を訪れたり、地域資源とスポーツを掛け合わせた観光を楽しんだりするスポーツツーリズムの拡大に取り組んでいる。
○ 本県には、豊かな自然や、四季折々の農産物といった魅力ある地域資源がたくさんある。これらを最大限に生かし、ゴルフをはじめ様々なスポーツと地域資源とを組み合わせた新たな観光商品を開発し、これを広く国内外にPRすることで、交流人口の拡大、スポーツを通じた地域の活性化に取り組んでいきたいと考えている。

問 ゴルフ型ニュースポーツの振興について
○ グラウンド・ゴルフやターゲットバードゴルフなど、ゴルフ型のニュースポーツは、年齢や性別、障がいの有無に関わらず、どこでも実施できるといった特性があることから、スポーツになじみの薄い方も気軽に体験することができる。
○ このため、本県では、毎年、「スポーツ・レクリエーション祭」を開催し、その中で、ゴルフ型のニュースポーツを競技種目に取り入れている。また、県内各地域に創設されている総合型地域スポーツクラブにおいても、スポーツを始めるきっかけづくりとして、ゴルフ型ニュースポーツをプログラムに取り入れている。
○ 今後も、市町村や競技団体、総合型地域スポーツクラブなど、関係者と連携し、ゴルフ型ニュースポーツの振興を図ってまいる。

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問 本県高等学校のゴルフ部の設置校数とゴルフ部創設のメリットについて(教育長答弁)
○ 県高等学校体育連盟の調査によると、今年度、ゴルフ部として登録している高等学校は、4校である。
○ ゴルフは、自然の中での自己申告による競技であることから、「正直さ」や「判断力」等を育成するのに適していると認識している。 また、ゴルフ部をはじめとした県内に数少ない運動部活動を創設することは、学校の特色化につながるものと考えている。

問 公立学校の授業等においてゴルフを実施するモデル校の検討について(教育長答弁)
○ ゴルフは、学習指導要領上、取扱いの制限があり、容易に体育の授業で取り上げることができないことや、練習施設や指導者、活動に係る経費などの競技特性上の問題もあることから、モデル校の検討は、現状では難しいと認識している。
○ しかしながら、子供たちがゴルフをはじめとした様々なスポーツに触れる機会を提供することは重要であることから、多様なニーズに対応した総合運動部の設置について検討するとともに、必要に応じて各競技団体が実施する体験教室等の情報提供に努めてまいる。

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問 経済再起動に向けた明確なビジョンについて
○ 新型コロナウイルス感染症とは、長く向き合っていく必要があり、医療提供体制の維持・確保を中心に据え、社会全体で感染防止を図りながら、経済活動のレベルを上げていくことが重要であると考えている。
○ 新型コロナウイルス感染症の拡大や最近の自然災害の頻発により、国民は、人口や機能の大都市部への過度な集中に伴うリスクを改めて実感したのではないか、価値観と行動も変わってくるのではないかと考えている。
それに伴い、これまでの社会生活、事業活動も大きく変わっていくことが見込まれる。現在、リモートワークなど多様な働き方が推進されており、実際に、各種機能を分散する民間企業の動きも出てきている。
そして、このような変化に伴い、新しい業態のビジネスも生まれてきている。
○ 本県の経済は、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる。
この機を捉え、実効性のある経済対策・雇用対策に取り組み、「働く」「暮らす」「育てる」ことができる環境を整え、地域の魅力を高めることにより、福岡県を元気にしていきたいと考えている。

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令和2年9月20日(2020年9月20日)、58才の誕生日

今年の誕生日は4連休中で、子供たちも帰省しての誕生日祝いをしてもらった。例年は地域の敬老会や運動会、麻生OB会などイベント行事で目白押しであるが、今年はコロナ禍ですべての行事が中止となっている。十数年ぶりに家族でゆっくり過ごす誕生日を挟んだ連休となった。facebookでもたくさんの誕生日のお祝いメッセージを頂いたり、本当に家族の温かさ、友人知人の有難さ、そして、この世に生を享けた縁に感謝しなければと思う。長女が結婚し孫が生まれ、長男は職務に務め、次男は就職活動、三男は大学受験、妻は職場を懸命に切り盛りし、それぞれの人生を歩んでいる。まだまだ支えてやらなければならず、心配の種は尽きない。あと2年で還暦を迎え、不思議な感じがしてくる。ところで、アラ還っていうの?58歳は。

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令和2年9月定例会〜代表質問(小河誠嗣県議)

令和2年9月定例会の代表質問は、緑友会の小河誠嗣県議(うきは市選出)でした。以下、質問項目です。

令和2年6月議会

質問者 小河議員

 1.知事の政治姿勢について
1− 台風10号による影響の想定と県の対応について
1− 新型コロナによる社会変化に対する考え
1− 県職員の懇親会の自粛について 1− 記者会見等における「無罪放免」発言について
1− 経済回復に向けた基本姿勢について
2− ウイズコロナ時代の社会像について
3− 地方の実情に応じた施策を展開するための権限及び財源について

 2.豪雨災害対策について
2− 今回の豪雨災害の被害状況と被害が甚大となった要因について
2− 今回の豪雨災害における本県のこれまでの取組みと今後の復旧・復興について
2− インフラ整備・復旧等について
2− 総合内水対策計画の取り組みについて
2− 流域全体の対策の取り組みについて
2− 大牟田市における今後の災害復旧と再度の災害防止について
2− 筑後川本川の浚渫について
2− ダムの事前放流について
2− 水害時の避難行動について
2− コロナ禍での災害ボランティア支援について
2− 避難所における感染症対策の課題と今後の対応について
2− 被災自治体への財政支援について

 3.新型コロナウイルス感染症対策について
3− インフルエンザとの重複対策について
3− インフルエンザ予防接種費用の助成について
3− 今後の新型コロナ対策のあり方について

 4.農政問題について
4− 優れた農業経営者の育成について
4− 広域的な有害鳥獣の捕獲について
4− 農業被害の状況と防止策について
4− 被災農家への支援について
4− 農業用ため池の届出状況と整備について

 5.商工問題について
5− 事業者への継続支援について
5− 被災事業者への支援制度の周知等について
5− 補助金申請書類の簡素化等について
5− 被災事業者の事業再開に向けた支援への決意について
5− 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を踏まえた本県の観光振興の在り方について
5− 「福岡の魅力再発見」九州キャンペーンの現状とその評価について
5− 「GO TO トラベル事業」の効果を取り込むための本県における観光振興の取組みについて

 6.その他県政一般について
6− 現在の投票率への評価について          (選挙管理委員長答弁)
6− 現状の投票率の原因分析について         (選挙管理委員長答弁)
6− 投票率を上げる政策の必要性について       (選挙管理委員長答弁)
6− 今回のコロナ禍のような非常時における投票率向上に向けた対応について (選挙管理委員長答弁)


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進むべき道がはっきりしてきて・・・

8月28日、安倍晋三首相が体調の悪化を理由に辞任する意向を表明した。7年8カ月の間、「本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。」と申し上げたい。第1次内閣との通算で憲政史上最長の在任期間となり、伊藤博文や吉田茂をはじめ歴史に残る首相だったのは間違いないのではないかと思う。
新型コロナウイルス禍の中で、国政の混乱を最小限に抑えるためには、今は安部政権の継承が何よりも大事なんだと感じる。9月14日には自民党で次期総裁が選出となり、国会の首相指名選挙となる。今後の政権は誰になっても、コロナ禍に伴う経済的苦境からいかに脱し、成長軌道へと戻すのか。米中対決の国際情勢にどのような姿勢で臨むのか。しっかり国民に示して頂きたい。

9月に入り、我が家の子供たちも来春の進路に向けて、進むべき道がはっきりしてきた。次男の陽行(大学3年)は就職活動への第一歩を踏み出し、大学で学んだことを活かす仕事、自分の進むべき道、志望する企業も明確になってきた。三男誉行(高校3年)も大学進学で、将来何になりたいのか、そのために今の自分の実力と為すべき取り組み、進むべき道が見えてきた。
4人の子どもたちも、それぞれ自分の進むべき道を見つけ、そのための課題を自ら見つけ、解決するために何をしなければならないのか。親はただ見守るしかないが、子供たちのために最善の環境をつくりたいと思う。


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福岡県果樹振興議員連盟現地調査(令和2年8月3日)

8月3日に県果樹振興議連現地調査で、ゝ徇永道圓痢崔翅鴫娘園」、筑後市の梨農家(幸水・豊水・新興に加え、福岡県の育成品種《 玉水 》の導入など県と産地が一体となって産地化・ブランド化への取り組み)を訪問した。

ゝ徇永道圓隆儻農園「中村果樹園 フルトリエ」の取り組み〜生産から加工・流通までを家族で営んでおられ、梨を中心とした観光農園の経営の跡を継いで規模拡大を進める。後継者が農業を継ぐと決め6次化を進めてられた経緯や、若い方の集客の必要性など、経験に基づいてレクチャーして頂く。
・なしをはじめとする果樹を中心に、観光果樹園を展開。周年で集客できる経営を実現するため、ぶどうシャインマスカット、イチゴの他、ももやラズベリー、ブルーベリーを導入。
・カフェ、直売施設を中心に、園地の集約に取組み。なしではジョイント仕立てを導入し、樹高を低く栽培することで、家族連れをはじめ、ベビーカーや車椅子にも対応したほ場づくりを実践 障がい者雇用を進める観点から、低樹高ジョイント栽培用果樹棚の導入を計画中。
・6次産業化の取組みとして、規格外のなし、ぶどうを有効利用し、砂糖、オイル、防腐剤不使用の無添加セミドライフルーツを開発。
・後継者である美紗氏のUターン就農をきっかけに、平成 30 年 10月よりカフェを開設。季節のフルーツを使用したデザート、ランチ等を提供。

筑後市なし生産状況
・栽培面積 43.7ha (平成30年特産果樹動態等調査)
・品種構成幸水26.9ha、豊水 13.2ha、新興 1.3ha、その他 0.4ha
・なし栽培は、大正末期頃に始まり、昭和10年頃から40年代前半までは、二十世紀を中心に産地を構成。40年頃から「新水」、「幸水」といった新品種の試作に取り組み、45年以降、本格的に導入、無袋栽培にも取組み
・40年代前半、構造改善事業により、水田転換のなし団地を形成
・昭和 51 年にハウス栽培、53年にトンネル栽培を開始し、技術の確立と普及に取り組み、「幸水」から「豊水」までの連続出荷体系を確立
・昭和 62 年度・第 26 回農林水産祭において、筑後市農協梨部会として、「天皇杯」を受賞
(参考)県育成なし品種「玉水」について、平成21年度から10年かけて研究開発。本県主力品種「幸水」と比べ、5日程度収穫が早く、糖度が2度程度高い。果実の形がよく、大きさなどのばらつきが少ない。

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