神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2021/09/18 06:21
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令和3年9月定例会〜代表質問(永川俊彦県議)

令和3年9月定例会代表質問(9月17日)は、大牟田市選出の1期生の永川俊彦県議が初めて代表質問に登壇しました。以下、質問項目です。

令和3年9月定例会
質問者 永川 俊彦 議員
 1.県政の重要課題について
1− 今回の大雨による公共土木施設の被害の状況について
1− 「浸水対策重点地域緊急事業」のスピードアップと筑後川の浚渫について
1− 多様な避難方法の住民への周知について
1− 住民参加型訓練の効果について
1− 排水ポンプ車の稼働状況及び配備の増強について
1− 盛土の総点検について
2− 農業被害の状況と営農再開に向けた支援について
2− 大豆被害に対する支援について
2− 収入保険制度への加入推進について
2− 基幹的農業水利施設の長寿命化対策について
3− ワクチン接種の推進と広報の取組について
3− ワクチンパスポートの活用について
3− 緊急事態宣言の効果について
3− 飲食店への酒類提供の停止要請の効果について
3− 緊急事態措置の要請や解除の基準等について
3− コロナ禍における不確実・デマ情報への対応について
3− 県公式SNSアカウントのフォロワー増加について
3− 非常時における情報発信体制について
3− 知事自らの情報発信について
3− 県内のテレワーク実施状況について
3− 県職員の出勤者の削減状況について
3− テレワーク定着のための取組について
3− 公共施設におけるテレワークスペースについて
3− 県庁におけるテレワークスペースの設置について
 2.介護福祉問題について
2− 通所・訪問の高齢者介護サービスにおけるコロナ感染予防対策について
2− 送迎バスでの事故の再発防止のための取組について
 3.商工問題について
3− 県の要請に対する飲食店の状況について
3− 協力金の給付について
3− 「感染防止宣言ステッカー」と「感染防止認証マーク」制度のすみ分けと今後の活用方法について
3− 福岡県中小企業者等月次支援金の給付上限額について
3− 福岡県中小企業者等月次支援金の申請と給付状況などについて
3− 「福岡の避密の旅」県民向け観光キャンペーンについて
3− 令和3年8月の大雨による商工業への支援について
 4.教育問題について(教育長答弁)
4− 文化財の災害に関する対応方針及び盗難に備えた防犯対策について
4− 文化財の所有者に対する支援について
4− 本県の多彩な文化財の価値や魅力を伝えるような情報発信について
4− 市町村の文化財専門職員の配置状況と、専門性の確保に向けた市町村への支援について
4− 20歳未満の感染状況と傾向について
4− 短縮授業による学力や入学試験への影響について
4− オンライン指導の課題と展望について
 5.警察問題について(警察本部長答弁)
5− 今回の判決への率直な受け止めについて
5− 関係者や市民を守り抜く取組について
5− 離脱支援に対する取組について
5− 本部長の強い決意について


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令和3年9月定例会開会

令和3年9月10日、9月定例県議会が開会されました。本日より10月14日までの35日間です。
早期議決として緊急事態宣言の延長決定を受けて、休業要請に応じた飲食店などに引き続き協力金を支給するための費用などを盛り込んだ補正予算が午後からの本会議で可決・成立しました。補正予算には、緊急事態宣言が延長される今月13日から30日まで、休業や営業時間短縮の要請に応じた飲食店などに引き続き協力金を支給する費用などが盛り込まれています。
また中小企業や大学などが実施するワクチンの職域接種を支援するため、会場の設置や運営に必要な経費を1回の接種につき1000円助成する費用などを盛り込んだ補正予算案も提出しています。軽症や無症状の患者を受け入れる宿泊療養施設を新たに2つ確保し、あわせて12施設に増やすための費用なども計上されています。
地域活性化等では、日田彦山線沿線の地域振興のため、東峰村・添田町が行うBRT利用促進のための取り組みを支援するほか、英彦山エリアの宿坊跡の整備に対する支援や映画等ロケーション誘致に要する経費が計上されています。
1.事業目的:「福岡県日田彦山線沿線地域振興基金」を活用し、日田彦山線沿線地域の東峰村及び添田町の地域振興を支援するもの。
2.事業の概要
 (1)日田彦山線沿線地域振興事業費補助金の交付(19,430千円)
   東峰村及び添田町が実施する日田彦山線沿線の地域振興に資する事業について経費の助成を行う。
  【対象事業】
   ・新規 2次交通の整備によるBRT利用促進可能性調査(東峰村)
   ・新規 鉄道・BRT利用促進のための添田駅周辺の整備に係る実施設計(添田町)
   ・新規 英彦山エリア回遊の基点となる彦山駅前の整備に係る実施設計(添田町)
 (2)新規 霊峰英彦山を活用した映画・ドラマロケーション可能性調査の実施(10,000千円)
   英彦山エリアへの、海外の映画やドラマのロケーション誘致に向けた可能性調査を実施する。
   ・ロケーション調査、適地の選定
   ・売り込みのための映像等の試作
   ・海外プロダクションへのヒアリング

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急転直下、風雲急を告げる〜菅首相退陣

9月3日、突然の菅首相の自民党総裁不出馬のニュース。自民党総裁選は17日告示、29日投開票の日程で、突然の首相交代となる。まさに今、新型コロナウイルス対策の正念場となっているだけに、素早く政治の混乱から政治への信頼回復へと、そしてこの危機に対処できる体制を構築してほしい。
8月22日の菅首相のお膝元、横浜市長選が大きな転換点となり、岸田前政調会長の総裁選立候補と二階幹事長を念頭にした「総裁を除く党役員の任期は1期1年、連続3期まで」と表明したことが大きな引き金となっていると思う。それを受けて8月30日には、二階幹事長を交代させる意向を示し、争点をつぶす狙いもあったのかもしれない。31日には「首相が総裁選を先送りして9月中旬に衆院解散に踏み切る」との臆測が毎日新聞のスクープで駆け巡ったが、これは自民党内は無論のこと、世間からも政権任命策にしか映らなかったんだと感じる。翌日の9月1日には衆院解散を否定し、総裁選の実施を明言して火消しに走ったが、時すでに遅しだったのではないか。党役員刷新と内閣改造断行いう奇策と報道されていたが、結局、四面楚歌のような状況に陥ってしまったように見えた。何となく、一つひとつ突き付けられた問題点を解決しようと場当たり的に対応した結果、結局、八方塞がりの状態に陥ってしまった感じがする。日々刻々と変わる政治情勢に、「策士策に溺れる」ような政治情勢を目の当たりに見た。

やはり、新型コロナウイルス対策で、成果が上がらなかったのが一番の要因だったのではないかと思う。当初目標としたワクチン接種が思うように進まず、病床確保など医療体制の充実も厳しく、緊急事態宣言も4度も発出しながらも行動自粛への発信力に欠けてしまった。やはり政治不信をきちんと受け止めてなかった結果ではないかと感じる。
10月21日に任期満了を迎える衆議院議員、次期衆院選は日本の将来にとって大事な大事な選挙となる。一時的な人気ばかりではなく、新型コロナウイルスを早く収束させ、新しい価値観、新しいビジネスモデル、新しい生活を示すとともに、混とんとしている国際情勢もしっかり日本の国益を守るための政策で論戦を繰り広げてもらいたいと思う。間違いなく日本の将来の大きな選択肢となっていく。

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【我が家のコロナ対策〜新しい生活様式】

コロナ禍になって一年半、新しい生活様式なる言葉が出てきて、「よし!我が家の新しい生活様式をつくるぞ」と意気込み、折畳み式カウンターやウッドデッキ、壁の張り替え、井戸掘りまで、休日や少しでも空いた時間ができれば、いわゆるDIYをやってきた。親が亡くなり、子どもたちが一人ひとり巣立ち、夫婦二人だけの生活となって、加えて、コロナ禍の中での緊急事態宣言に伴う自粛生活、これまでにない自宅で過ごす時間ができて、家の修繕やこんな生活をしてみたいと思っていた夢が少しずつ実現できた。
「この地域に生まれて良かった、住んで良かった」と思えるような暮らしやすさを自ら実践していくことで説得力ある提案ができるのではないかと自分の心の中では、そんなことを思いながら・・・「間違いなく、都会じゃみることができない光景がここにはあります。深緑の山、小鳥のさえずり、新鮮な空気と美味しい水。人口減少が著しく、歯止めがかからない地域ですが、必ずやこのローカルの良さに多くの人たちが気づき、憧れの地域になっていくはずだと思っています。Let's begin! まずは自分から動きだそう。そして広げていこう。」

DIYでいろいろ試行錯誤しながらも一番のお気に入りは、2階の広いテラスに設置したウッドデッキが、「アウトドアリビング」、「セカンドリビング」のような感じで、このウッドデッキで過ごす時間が、元気をチャージできるような気がしてきて楽しみとなっている。
ウッドデッキやフェンスは、コメリやナフコで購入したが、人工木のウッドデッキを設置したことで、メンテナンスフリーで日常庭生活を楽しめるようになった。毎日、岩石山の緑を眺めながら、小鳥の囀りや虫の音色、夜にはきれいなお月様と星空を眺めながら、朝食やディナー(?!)を食べている。

コロナ禍の中でスタートした新しい生活様式が、ちょっとしたリゾート感あふれる空間が実現でき、子どもたちが帰ってきたくなる家づくりになったような気がする。
今の幸せな時間は、離れている家族が集まり、食事を一緒に楽しい会話をすること。子供たちが一人でも帰省すると、笑い声で家の中がパァーと明るくなる。料理も二人だけの時とは雲泥の差。

食事も何か楽しみをつくらねばと思い、家庭用ビールサーバを購入。ネットで1万円のビールサーバが、雰囲気と美味しいビール(発泡酒)を醸し出してくれる。
天気の良い日は、布団を干し太陽を浴びた布団の匂いで夜は熟睡する。
その昔、親父が言っていた気持ちがわかる歳になってきたんだと思った。「蝶が舞い、小鳥がさえずり、小川のせせらぎを聴き、魚釣りと山菜採り、そんな生活が俺の夢やな」
井戸を掘り、地下水を汲み上げ、それで孫に小さなプールを買ってあげて水遊びをさせるのを微笑んで見守る、あれやこれやと夢が膨らんでくる。

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令和3年8月豪雨災害

令和3年8月11日(水)から降り続いた大雨豪雨(facebookの投稿より)

8月15日(日)
大雨による災害も各地で多発しています。被災された方々、被災地域はこれからが大変です。現場に行きましたが、数年前の災害現場の直ぐ側です。
被災者、被災地域に寄り添う対策をしなければなりません。心からお見舞い申し上げます。

8月16日(月)
8月11日から16日の大雨に関する状況を田川県土整備事務所長、添田町長とそれぞれ情報共有と打ち合わせをさせて頂きました。明日、県議会の会派議員総会で報告し、一日も早く復旧できるように対応・対策を講じて参ります。
本当に田川郡は広範囲に山林を抱えていますから、毎年毎年、自然災害に見舞われています( ; ; )

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8月17日(火)
おはようございます。添田町落合の八女香春線の土砂災害の通行止めの箇所は先程、片側通行にて開通しました。ただ、雨の状況によっては再度通行止めの可能性もあります。通行の際は、お気をつけて下さい。

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8月22日(日)
本日8月22日、令和3年8月豪雨災害で被災した添田町落合の土砂災害現場を服部誠太郎知事、秋田章ニ議長、十中大雅副議長が現地視察しました。寺西明男町長と役場の防災課長から説明を受けました。知事並びに私たち県議会は、今後の復旧や地元からの要望にもしっかり取り組まなければなりません。
助け出された入院中の女性の容態も心配です。

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8月23日(月)
【緑友会福岡県議団令和3年8月大雨会派視察】 

〇久留米市長門石校区浸水現場視察(久留米果土整備事務所対応)
(場所)久留米市立長門石小学校

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〇久留米市鳥飼校区浸水 現場視察(久留米県土整備事務所対応)
(場所)久留米市中央浄化センター

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〇八女市上陽町災害現場視察
(八女果土整備事務所middot八女市役所説明)県道八女香春線
(場所)真名子製茶工場付近八女市上陽町北川内

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〇矢部村土石流現場視察(八女市役所八女市役所矢部支所説明)
(場所)真宗大谷派善正寺付近

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〇八女果土整備事務所日向神ダム管理出張所視察
※降雨時の洪水調節・流水の機能維持についての説明

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〇JAみい営農センター
JAみい平田浩則組合長から被害状況説明

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〇北野カントリーセンター付近 大豆被害視察

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〇ビニールハウス付近防水壁被害

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〇冠水被害

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2021.08.23 21:00


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