神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/08/14 21:18
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知というソフト

ものづくりの根底を支えているものは、知というソフトであると思う。柔軟な発想と豊かな感性、構想力を有する人材や新技術や特許に支えられた高付加価値な商品やサービス、またIT等を活用した販売・生産プロセスの革新など作り手側にあるからこそ、競争力のあるものづくりが可能となる。だから人材育成が何よりも大事であり、広く薄く補助金等をばら撒くことよりも、テーマや目的、どのような人材や産業に対して、資金や税制上の優遇措置をとっていくか、選択と集中の観点が大事になる。また、自分自身が県や国の公的支援を得て取り組んできた事業があるが、出来る限り成果を注視して事後の評価に応じてその後のインセンティブを考慮するなど成果重視型の政策も増やしていくべきだと思う。

IT等の知のソフトを従来産業への応用や新たなビジネスモデルへの開拓、既存産業の再生プログラムを策定して、もう一度競争力があり、魅力ある地場産業の復興に取り組んでいかないと地域の活性化なんてとてもできない。


その他平成18年活動報告はこちらから>>

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