神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/12/10 22:32
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”それを言っちゃあ、おしまいよ。”

(私 生まれも育ちも 葛飾柴又です 帝釈天で うぶ湯を使い 性は車 名は寅次郎 人呼んで フーテンの寅と 発します)
♪俺がいたんじゃ お嫁にゃ行けぬ わかっちゃいるんだ妹よ
 いつかおまえの よろこぶような 偉い兄貴に なりたくて
 奮斗努力の 甲斐も無く 今日も涙の
 今日も涙の 日が落ちる 日が落ちる♪
♪ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮の花と咲く
 意地は張っても 心の中じゃ 泣いているんだ 兄さんは
 目方で男が 売れるなら こんな苦労も
 こんな苦労も かけまいに かけまいに
 男とゆうもの つらいもの 顔で笑って
 顔で笑って 腹で泣く 腹で泣く♪
(とかく 西に行きましても 東にいきましても 土地 土地の お兄貴さん お姐さんに ごやっかい かけがちになる 若造です)(以後 見苦しき面体 お見知りおかれまして 今日こう万端 ひきたって よろしく おたの申します)

フーテンの寅さんがよく使う言葉に、”それを言っちゃあ、おしまいよ。”がある。この言葉は、第一作目で、ケンカの際においちゃんが言う「出てってくれ」に対して寅次郎が返すセリフ。第1作で渥美清がとっさに放ってしまったアドリブだったが、セリフの持つ意味に感心した山田洋次がその後脚本に多用するようになったという。(ウィキペディア
この言葉に、山田洋次監督は、「家族であれ、近所であれ、職場であれ、人と仲良くしていくには、非常に知的な努力が必要だと思う。ストレートに言えば角が立つことも笑い話にして、その奥に本音をそっとしのばせることが、文化的な暮らしといえるのではないか。」
世の中、情報化が進んで、ますますスピードや効率が優先され、”face to face”、人と接することが基本なはずの社会が、まさにネット社会に変わってきている。でも、やっぱり、140文字以内のツイッターやフェースブック、ブログだけじゃ、なかなか人間関係は築けないのも事実だと思う。

人間関係を作る基本は、やはり会話で、お互いに相手の立場を尊重することが前提であると思う。梅雨が明け、炎天下の中、一人でも多くの有権者と会って、参院選候補者も必死で戦っている。ネット選挙が解禁され、それこそ24時間眠れない選挙運動も行っている。くれぐれも候補者は、ブログ等で炎上しないように、また、有権者も、死に物狂いで頑張っている候補者を温かく見守ってほしいなぁと思う。


その他平成25年活動報告はこちらから>>

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