神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年

”桃栗三年 柿八年” 木がはじめて実をつけるまでの年月は、早いもの遅いものがある。これは自然の摂理だから、柿の木に3年で実をつけろと言っても無理な話。それに早い方がいいとは限らない。”桃栗3年 柿8年”の下に、”柚子の大馬鹿十八年”と続く。

何事も成熟するには相当の時間がかかり、辛抱強く、粘り強く年月を重ねて実を結ぶというものだと思う。美味しい実をつけるために、努力を惜しまないんだと思う。人間関係も同じで、長い歳月をかけて信頼関係・信用が築いていける。でも、壊れるときは一瞬だから、人間関係で本当に実を結ぶには大変な苦労が伴うなぁとも思う。ただ美味しい実をつける最盛期って意外と短いものなんよなぁー。


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