神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/06/21 14:03
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福岡6区衆院補選で思うこと

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10月8日、9日と緑友会福岡県議団として、うきは市で県政報告を兼ねた街頭演説を行なった。8日は雨の中、20ヵ所以上、9日はうって変わって晴天の中、朝8時より30ヵ所の街頭演説。うきは市は緑友会の小河政嗣県議を選出されて、9月定例会で代表質問を行なったこと。また、10月23日投開票が行われる福岡6区衆院補欠選挙において、緑友会福岡県議団は、自民党県議団とともに、「藏内 謙(くらうち けん)」氏を推薦することを決定したことを報告した。

これまで、うきは市においては、大石正紀県議、出利葉史郎県議を輩出され、昨年の統一地方選挙で、小河誠嗣県議を、緑友会福岡県議団に送り出して頂いている。
福岡県議会において自民党と緑友会は友好会派であり、常に一致結束して県政の発展と県民の福祉の向上に取り組んできている。「うきは市」の振興と発展のためには、自民党と緑友会が力を合わせて県予算を確保し、国へ働きかけもしなくてはならない。

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今度の衆院補選において、小河誠嗣県議は一期目ということもあり、地元事情の中で大変難しい立場となっている。緑友会福岡県議団は、小河誠嗣県議と「うきは市」を孤立させるわけにはいかない。何としても小河誠嗣県議を育て、「うきは市」の振興を支えていなければならないと考えている。
緑友会福岡県議団は、自民党県議団と力を合わせて、「うきは市」で「藏内 謙」氏の支援の輪を広げてまいる。小河誠嗣県議を県議会の中で活躍して頂き、「うきは市」発展・振興のために、今こそ、緑友会福岡県議団の力を結集しなければならないと考えている。

また、鳩山二郎氏の衆院補選への立候補予定に伴う大川市長選について思うことは、鳩山氏は、市長職を途中で放棄し、行政経験もないJA関係者を後継者としている。衆院補選で農業票欲しさの後継者指名なのかと言われても仕方がない。でも、本当にそんな取り引きみたいな感じで大丈夫なのかと大川市民じゃなくても考えてしまう。
基本的に、市長選は、衆院補選と切り離して選挙戦に臨まなければならないと思う。このままでは、大川市民は、衆院補選の混乱に巻き込まれ、市政の混乱を招くことになるのではないか。健全な市政運営と安定した暮らしを市民は望んでいるんだと思う。


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