神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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福岡県知事予定候補者 武内和久さんにはじめて会って・・・

2月16日、たけうち和久後援会と麻生太郎事務所より「たけうち和久後援会事務所開き並びに神事のご案内」を頂き、午前9時半から後援会事務所(福岡市中央区大手門1−9−1第三大手門IRビル1階)で行われた神事、11時から福岡サンパレスホールで開会された事務所開きに出席してきた。
初めて武内和久さんとお会いし、名刺交換させてもらった。麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣にもご挨拶ができ、自民党福岡県連の藏内勇夫会長をはじめ、多くの自民党の国会議員・県議も出席されていた。
事務所開きでは、後援会長の麻生渡前福岡県知事のご挨拶の後、来賓として麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣、藏内勇夫自民党福岡県連会長、福岡県町村会副会長の波多野茂丸芦屋町長、福岡県看護連盟の塚崎恵子会長、そして元九州大学教授で福岡県知事に立候補を断念し、武内和久氏と政策協定を結んだ谷口博文氏が挨拶に立たれた。

 麻生渡後援会長 前福岡県知事

 麻生太郎 副総理兼財務・金融担当大臣

 藏内勇夫 自民党福岡県連会長

 波多野茂丸 芦屋町長 福岡県町村会副会長

 塚崎恵子 福岡県看護連盟会長

皆さんのご挨拶を聞きながら、これまでマスコミの報道では伝わってこなかった事実関係、なぜ自民党が武内氏を推薦したのか、その経緯と選考過程、政策の内容など。また、麻生渡前知事から引き継いできた小川洋知事の行政評価、政治力など2期8年間の総括を聞くことができた。
マスコミでは、知事選挙が福岡6区の私怨を引きずっているかのような報道であったが、皆さんの話を聞いていると、これもまったくの偏向報道・見当違いで、このままでは福岡県は政策後進県となっていき、もはや福岡県を思い切って刷新し、斬新的な政策を実行しないことには福岡県の発展はないという麻生渡前知事の切実な訴えも理解できた。
芦屋町長の波多野茂丸福岡県町村会副会長のスピーチで、小川洋知事推薦が、いつ・どこで・どうやって決まったのか、大変疑念が生じていて、県内の町村長からも不満の声が高まっているとの話だった。
元九州大学教授の谷口博文先生は、実は九州の自立を考える会で、“九州の成長戦略5つ政策提言“を提出した政策提言ワーキングチームの自分が委員をしていた時のアドバイザーであり、政策イノベーション、官民連携事業推進、地域政策デザイン等をご指導頂き、個人的にも一緒にお酒を飲みながらご教授頂いた方。今回の立候補断念はさぞ無念だったんだと思う。でも、知事になることが目的ではなく、自分が考えてきた政策を実現することが目的だと言われる。少子高齢社会の日本はこのままでいいのか、どうすれば日本は変われるか。社会システムの作り方を根本から考え直さなければならない。武内氏が谷口先生の政策に共感し、迎え入れたことは、極めて大きいと思う。
 

 武内和久 福岡県知事予定候補者

最後に、武内和久氏の県政への想いと何がやりたいのか、現県政とはどこがちがうのか、熱く語った。今、47才。僕が最初に選挙に立候補したのが44才の時であり、しかも無謀にも現職に立ち向かったのも同じで、挑戦者として何となく気持ちがわかる。現状を維持し、継続するだけなら、それは後退になってしまう。
少子高齢化の中、福祉と経済成長を両立させる政策を考えている。継続すべきものと、これまでにない構想を描き、エネルギッシュに決意表明された。
今日、初めて武内和久氏の話を聞き、自分が考えていた「高齢化社会に対応した田川地域の将来ビジョン2025」を共有したい気持ちになった。それは、まさに福祉系総合大学を抱える県立大学を核として、決して福祉施設や箱もの行政ではなく、民需によるITの活用や福祉器具の開発、健康産業・研究施設、工場の集積を目指すものである。

県民幸福度日本一を掲げて8年、県民意識調査によれば、福岡県に生まれてよかった、または生活してよかったと言っていただけている方が8割を超えるなど、県民の幸福実感は着実に高まってきていると小川知事を述べられている。当たり前だと思う。自分の故郷を悪く思う人はいない。生まれてこなけれりゃよかった、こんなところに住みたくなかったと言う人なんかいないんじゃないかと思う。そんなことを政策に掲げても、つまるところ、福岡都市圏以外では、生活は一向に良くなっていない。それどころか、都市圏とそれ以外は、道路網の整備や住環境、教育など、すべてにおいて格差が広がってきている。
それでも小川洋知事は、県民生活の安定、安全、安心の向上に全力で取り組み、県民幸福度日本一の福岡県を目指すと言われる。

県議として2期8年の間でわかったことは、県政は二元代表制で、知事(県執行部)と県議会は車の両輪であること。この8年間、県の政策、課題などに対して喧々諤々と意見を戦わせきた。県議会も協力しながら、後押しをしてきたが、それでも知事の掲げる県民幸福度日本一は達成できていない。今、知事選で最大会派の自民党県議団が武内和久氏を推薦し応援している現状を考えると、仮に小川知事が次期知事に就任されても、県民幸福度日本一という政策目標は、現実的には不可能だと思う。
谷口博文先生が知事になるのは目的じゃない、あくまでも政策を実現するための手段だと言われたが、県民幸福度日本一という目的が達成できる見込みがない中で、小川洋知事は、何を目的に知事になろうと考えているのか。
知事になるのはあくまでも手段。目的のため、若い人に自分の夢と政策目標を引き継いでもらい、知事が掲げた県民幸福度日本一が達成できるのであれば、福岡県民にとって、こんなに幸せなことはないように思う。

2期8年、一緒に仕事をさせて頂き、海外福岡県人会や視察をはじめ、正直に言うと小川知事は大好きな人。気もかけて下さり、やさしく、鈍感力と言われながらも、極めて真面目で、人間性は素晴らしい。 一方、武内さんの人となり性格なりは、今日、話を聞いただけで、まだよくわからない。やはり、時間をかけて接していくしかない。小川知事と時間や課題を共有してきた8年間は大きいと思うが、それでも、県民の皆さん、県政にとって、最善の選択はどうすれば良いのかを決断しなければならない。

ただただ、このままでは、県政の大混乱は目に見えていて、福岡県の発展や田川地域の振興は、思うように望めないことは容易に想像できる。
本当に福岡県のこと、福岡県民のことを考えて、10年後、20年後の福岡県の将来を誰に託せば良いのか、きちんと責任のとれる人は誰なのか、今、福岡県・県政が問われているのは、この一点であり、これを焦点に考えないといけないと考える。

5月には元号が新しくなり、福岡県政は、新しい発想で、新しい人脈で、新しい時代に相応しい政策で勝負する!そんな福岡にならねばならない!
 武内和久 福岡県知事予定候補者

 麻生渡前福岡県知事

 元九州大学教授 谷口博文氏


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