神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2020/10/31 10:02
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いよいよ県立田川高等学校改築完成へ

1月16日、福岡県立田川高等学校改築工事(第一棟・管理棟)が完成を間近に控え、学校関係者・岳陽同窓会で当初から関わってきた方々、そして県教委や県建築都市部も同席して頂き、見学会(内覧会)をすることになった。
平成27年9月2日に県教育委員会教育長室で、同窓会長・校長・PTA会長・奨学会長・地元町長・同窓会顧問・学校参事が出席し、城戸秀明教育長に、県立田川高等学校の校舎(第一棟)改築等に関する陳情を行った。あれから4年半の歳月を経ての校舎建て替え完成となる。実は陳情書を渡す2年前から地道な活動があり、県議として本当に大きな仕事をやり遂げることができたと思う。)

田川高校の管理棟については、昭和40年から建築され、築50年程度となっていたが、県内には老朽化した県立学校校舎が多数あることや、予算編成の観点から、老朽化した建物を改修して長く利用する「長寿命化」が進められており、改築が難しくなってきている状況にあった。こうした状況の中で、平成29年の創立100周年に向けて改築ができたことは、多くの皆さんの後押しがあったからこそであり、今日実際に見学させてもらって、県産材を使った木質化などの要望もしっかり取り組んでくれていて感無量だった。

県立田川高等学校は、田川地域のシンボル的存在であり、地方創生の人材を輩出する重要な核となり役割を担っていて、これからも地域とのかかわりを深める必要がある。田川地域の学力低下の問題は、県政にとって大きな課題であり、実は小・中学校だけの問題ではないと思っている。
田川地域の進学校としての県立田川高等学校の改革こそが、田川地域の課題解決に向けた一丁目一番地じゃないかと思う。「水平線上に突起をつくれ!」の校訓の通り、第一棟校舎の正面には、校章が掲げられいる。(これも設計段階で要望)五常の徳目「仁義礼智信」の校章が、まさに”水平線上に突起をつくれ”と正面玄関から見上げると示している。福岡県立田川高等学校が、地域はもとより国際社会に貢献する人材を育成し排出していくように、まだまだ頑張りたいと思う。


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