神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/04/27 09:05
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体育祭、登山、そして総裁選

9月15日(土)、育徳館高等学校・中学校の体育祭があり、家族で応援に行っていた。さすが中高一貫の通り、普通の中学校では味わえない迫力があり、中学生にとっては、かなり強烈な体育会であるんだろうなぁと思う。運動会も今週から随時、土・日曜日毎に行われる。妻の落合小学校も来週という事であり、屋久島に行っている颯行も来週ある。応援に行ってやれず、かわいそうだけど、足が速く運動神経もいいので、ヒーローになるんじゃないかと思う。再来週は、陽行の添田小学校運動会。そして、その次の週は誉行の宮城幼稚園運動会と続く。この幼稚園がまた面白い。今、年中組だから来年まで見られるが、子供の屈託ない笑顔は本当に微笑ましいと思う。

そして、15日夕方から行橋市の京都ホテルで岡田県議の政経セミナーが行われ、出席した。講演には森田実氏が来られていて、有意義な講演だった。

16・17日の連休は、随分前から予定を入れていた、友人家族との登山に行ってきた。去年は選挙だったので行けなかったので、毎年の恒例行事なので何としても今年は行こうという事だったが、結局のところ、雨のため勇気ある決断で、途中下山した。従ってまたチャレンジする事にした。

さて、連休中自民党総裁選挙の立会演説会や街頭演説での論戦がテレビで放映されていた。麻生太郎先生にとって大変厳しい選挙戦であるが、この劣勢を挽回できないものか。8派閥相乗りで自民党の再生が本当にできるのか? 必ず、主流派入りが目的だと批判されるじゃないかと一般の人は見るのになぁ。派閥の論理がまかり通ると、必ずポストの要求等の論功行賞や政策も総花的になって、結果何もできない、まとまらない、言われるがままでリーダーシップが発揮できない・・・そして求心力がなくなっていくという構図は、政治の世界だけの話じゃないじゃないですか?

もうひとつ、安倍総理を応援していた人たちは、本当に心から支えていたのかなぁ。確かにやめ方は最悪だったかもしれないけど、心身ともに病んでいた一国の総理に対してあまりにも不誠実なような気もする。年金にしてもテロにしても、政治とカネにしても状況は変わっておらず、総裁選後、民主党がどんどん攻勢をかけてくる。代議士の先生方、是非最後まで全力で応援した候補を支える気概を僕は期待しています。国民は1年前の総裁選で同じように安倍総理に雪崩現象が起こったことを忘れていない。


その他平成19年活動報告はこちらから>>

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