神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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号外 ”飯塚高校甲子園出場”

第90回全国高校野球選手権福岡大会決勝で飯塚高校が沖学園を6-1で夏の甲子園出場を果たした。福岡県北部からの甲子園出場は12年前の東筑高校以来、筑豊からは1980年に僕ら田川高校が出場して以来28年ぶりである。やったぁ!良かった!飯塚高校の皆さんおめでとうございます。甲子園では、昨年の佐賀北のような活躍と初出場初優勝の栄光を勝ち取って下さい。これは筑豊にとって凄い吉報であり、勇気づけられる。添田小・中学校の同級生で盆と正月にはいつも一緒に飲んでいる飯塚高校教師の中村久充君にすぐに電話を入れた。球場でまだ興奮さめやらぬ雰囲気だった。本当によく頑張ったと思う。これから、地元やOB・保護者からの寄付金を集めたり、応援団を組織・練習したり、地元からの応援バスの手配や人数の把握、幟やうちわ等々グッズの制作・・・目が回るような忙しさになるんだと思う。体調に気をつけて万全で全力を出し切ってほしい。

今日は飯塚商工会議所で麻生泰会頭とお会いし、100周年にあたり飯塚市の街づくりについての意見交換があった。飯塚市も斎藤市長になって、歳入歳出改革はもちろんのこと、市民サービス向上にむけた様々な施策を実施している。飯塚商工会議所としても合併後の新飯塚市の活性化をより一層推進し、元気で活力ある高齢化に対応した街づくり、人づくりを構築し日本のあるべき姿を実現していきたいと話されていた。麻生泰社長の夢やロマンを是非実現していきたいものだと思う。そのためにも総花的なものよりも、具現化できるものに絞って提言として考えたいと思う。(ヾ洩穎携による商店街活性化と観光事業の推進 地域住民のための健康増進e-zukaモデルの実現)

麻生泰社長とお話していると元気になる。ポジティブになれる。本来、経営者でも政治家でも、理念を持ち、ビジョンを掲げて、あるべき姿をきちんと示す。そのために何をすべきかを考え、まわりを巻き込みながら実践していく。これが今の時代のリーダーじゃないのかなぁと思う。だって希望が湧いてくるじゃないか。

周囲にいつも不安を抱かせたり、解決策を示さない現状認識の話ばかりする人があまりにも多すぎる。これじゃこの先世の中、何の良いこともなく、失望感でどっと疲れるだけになる。たしかに、現状の厳しさを共有することで共感が芽生え、危機感を募らせることで、この人じゃないと解決できないんじゃないかという気持ちなってくる。それが支持を集める手法だったらとんでもない。やはり、結果がすべてですよ。リーダー特に政治って言うのは、結果で判断するしかないんじゃないのかなぁ。4年前より良くなっていますか?10年前に比べて暮らしは豊かになりましたか?

飯塚高校も甲子園という大きな目標があったからこそ、そのための努力をしてきたんじゃないかと想像できる。高校生でさえ、大きな夢を描いて、ロマンと情熱をぶつけて未来を切り開いているんじゃないのか。そう思うとこれからの社会を支えていく40代、気力、体力、経験のバランスが最もとれた充実した年代である。これまで何度となく挫折感も味わってきた。チャレンジは決して平坦な道じゃないと認識している。むしろ、いばらの道であり、でも傷つきながらも立ち向かい、信念を貫かないといけない。「夢」は必ず実現できるという不退転の決意もまた、この年代だからこそできると思っている。泰社長と飯塚高校のお陰で気持ちが引き締まった。

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2008/07/25 20:54

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