神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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社説から〜自ら献金問題を追及しなくてはならないのでは?

たまに他の人のブログをチェックしたり読んだりして感じることは、新聞・テレビ等のマスコミ報道を見て、批判したり評論家のような発信が中心で、何だか人のせいにしているような気がしてきて、とても嫌な気持ちになったりする。だから、何も行動せず、コメントを書くだけよりも、やはり現役世代だから自分で考え、実践していきたいものだと思う。と言いながら(笑)、少しだけマスコミ報道に対して書きたい事は、今の報道は麻生政権時とはかなり違って、擁護していると言うか、甘いというか・・・もっと矛盾しているところを突いてもいいんじゃないかと思っていた。確かに民主党政権になって、事業仕分けのように、これまで密室で決められていた予算編成を公開した意義は大きく、新鮮味がすごくある。ただ、「政治と金」の問題・普天間移設問題・景気対策(デフレ円高)等に対して、どうなっているのか不透明で全く見えてこない。今日の読売新聞の社説で、鳩山首相の偽装献金問題が取り上げられている。「すべて捜査に任せている」だけじゃ、一国の首相としてやはり通用しないんじゃないのか。9億円にものぼる母親からの資金提供について、「ないと信じている」という言い訳は、普通の感覚からするとまったく常識外だと思う。社説にも書いてあるけど、仮に母親の資金が資金管理団体への寄付なら、個人献金の上限の年150万円をはるかに超え、政治資金規正法の量的制限違反となる。首相への贈与だった場合は、贈与税の脱税に問われる。

首相は02年3月の民主党代表時代、加藤紘一・自民党元幹事長の元事務所代表の脱税事件について、「金庫番だった人の不祥事は、(政治家も)共同正犯だ。即、議員辞職すべきだ」と話している。政治家は、今こそ自らの献金問題を厳しく追及しなくてはならないのでは?


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