鯉のぼり設置作業の記録(備忘録)
| 今年1月、長男夫妻に第一子が誕生しました。
長女夫妻にはすでに二人の孫がいますので、私にとっては三人目の孫になりますが、長男側のいわゆる「内孫」としては初めての孫になります。
5月には初節句を迎えることから、庭に鯉のぼりを立てることになり、家族総出で設置作業を行いました。せっかくの機会ですので、来年以降の参考にもなるよう、作業の様子を備忘録として残しておきます。
【まずは基礎づくり ― 1mの穴掘り】
最初の作業は、ポールを固定するための基礎づくりです。
庭の一角に、深さおよそ1メートルの穴を掘りました。
これが思っていた以上の重労働。
スコップで掘り進めていくと、固い土や石も多く、なかなか簡単には進みません。家族で交代しながらの作業となり、みんなで「これはなかなか大変だ」と言いながら、汗をかきつつ掘り進めました。


【塩ビパイプを設置しコンクリートで固定】
穴が掘れたら、ポールを差し込むための塩ビパイプを設置します。
水平器を使いながら、垂直を確認して位置を調整し、周囲をコンクリートで固めて基礎を作りました。
この部分がしっかりしていないとポールが傾いたり不安定になったりするため、慎重に作業を進めました。コンクリートが固まるのを待ち、いよいよポールを立てる準備です。



【10メートルのポールを立てる】
今回使用したポールは、あらかじめ10メートルまで伸ばした状態で立ち上げるタイプのものです。
長く重さもあるため、立ち上げ作業は慎重に行いました。
ポールの先端に矢車を取り付け、吹き流しと鯉のぼりを準備しながら、家族で声を掛け合って作業を進めます。

【そして、いよいよポールを起こして設置】
青空の下に鯉のぼりが上がると、思わず家族みんなで「おー!」と歓声が上がりました。
苦労して設置した分、その姿はなかなか感慨深いものがありました。

【まだ続く初節句の準備】
今回の作業で、鯉のぼりポールの設置はひとまず目処が立ちました。
しかし、初節句の準備はまだ続きます。
次は名前入りの武者幟を立てる予定です。
来週また家族が集まり、続きを作業することになっています。
ps:家族で準備する時間
こうした作業をしていると、昔は地域でもあちこちで鯉のぼりが泳いでいたことを思い出します。最近は住宅事情などもあり、以前ほど見かけなくなりましたが、こうして家族で準備をする時間そのものが、とても大切なものだと感じました。
孫が元気に成長してくれることを願いながら、今年の春はしばらく「鯉のぼり作業」が続きそうです。
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2026/03/17 09:30
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