神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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どんな運命が待っちょろうが後悔せん!

地方議会は一体何のためにあるのか?首長の政策を追認しているだけの議会だったら、議会そのものの存在意義が失われる。住民の皆さんの声を聞き、課題を見い出し、議会自らが住民生活を変えるためには、議員提案条例を行なう方法がある。議員が立案し、提出・制定・議決し、首長に執行させることができる。僕は積極的に条例を提案し、住民生活を変えていきたいと思っている。県会は国会の下請けじゃなく、国の抱えている問題と地方が抱えて問題はかなり違うと思う。国政によって、県民の生活や地方の暮らしが振り回されたらたまったものじゃない。自民党とか民主党とか政党の立場を超えて、県民党の立場で一生懸命に行動していきたいと心から思っている。正直に言うと、4年前に県政にチャレンジしようと思っていたあの時とかなり考えが変わってきた。というか、僕自身、政治と言うものが何となく身近なものになってきた。こんな僕を傍で見ている妻は、「少年のような人やねぇ〜」から「少年そのものやん」と学校で話していると言っていた。・・・よくわからないけど・・・

先週の大河ドラマ「龍馬伝〜松陰はどこだ?」の一場面に、吉田松陰「失敗するかもしれん。黒船に着く前に捕らえられるかもしれんし、アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん。それでええんちゃ〜。何もせんでおることより、その方が何千倍も、何万倍も、値打ちがある。僕は死など怖わおうない。そげなことより、行きたいちう気持ちの方がはるかに強いんじゃ。しかし、桂君も君が本当に異国に興味あるんなら、きっと僕と同じことをするはずじゃ。じゃが、君はそれをせん。なぜじゃ、殺されるからか、日本に帰れんからか、別れがつらいからか。そんなもんはなぁ、すべて言い訳じゃ!見ろ!僕には言い訳など何もない。どんな運命が待っちょろうが後悔せん!僕が今やるべきことは、黒船に乗り込んでアメリカに行くことじゃ!」僕は、見ながら涙が込み上げてきた。


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コメント

1. 名前:神崎聡 - 2010/02/13 09:25
コメントありがとうございます。僕の大河ドラマ歴は、連続35年になります。中学1年生時の「風と雲と虹と」からです。「竜馬がゆく」は見ていません。子供たちも坂本龍馬が好きなようです。僕の人生に大きな影響を与えた人が、龍馬ファンでそれは自由奔放な人なんです。
2. 名前:nao - 2010/02/13 09:06
お疲れ様です  私も20年ぶり位にNHKの大河ドラマを見ています カミさんは福山龍馬を楽しみに 私は時代の変革と自分の変革とを歴史に重ねあわせながら 子供らはあまりよくわからないまま・・・それでも文句言わずに見ています   久しぶりに熱くなるようなドラマです 学生の頃の「俺たちが日本を変えてやる」と熱く語り合った学生運動を思い出しながら 消えていた炎が灯り始めたような・・・ このような時代だからこそ こうざき龍馬が求められてる気がします

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