神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/07/24 17:42
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国も地方も大きく揺れている。

今、国も地方も制度も仕組みも大きく揺れている。「政治と金」の問題・普天間移設問題・景気対策等に対して、一体どうなっているのか不透明で全く見えてこない。そんな閉そく感からか、みんなの党・たちあがれ日本・日本創新党・地域政党(ローカル・パーティ)大阪維新の会等と新党ラッシュなのかタケノコのように出てきている。参院選を夏に控え、民主政権じゃ国益を損なうばかりで、このままじゃ日本が本当にダメになってしまうという想いからなんだと思う。本当は、自民党内から分裂してゴタゴタするんじゃなくて、民主政権内から大きな声があがり、民主党内の志ある政治家が袂を分けないと、この閉塞感は打破できないんじゃないのかと思ったりする。

地方はどうしようもないくらい疲弊している。日本創新党や大阪維新の会が立ちあがったのも、国に頼っていたんじゃ、地方自治で重要な福祉、医療、教育、安心・安全等に係る住民サービスが向上していかないからなんじゃないのかなぁ。地方も同じように、「政治と金」の問題や度重ねる汚職問題、雇用・景気対策等で何とかしないといけないというのが多くの皆さんの気持ちじゃないのかなぁと思う。

添田町も大きく揺れている。昨日(4月19日)、福岡県町村会による贈収賄事件で、山本文男町長にリコール(解職請求)手続きが開始された。(西日本新聞) 添田町内では山本町長の続投の署名活動やビラが配られている。これでリコール運動の署名活動が始まると町が真っ二つになってしまう。前にもブログで書いたけど、選挙は無記名での投票で、誰に投票したかどうかわからないけど、署名活動になると記名だから、添田町民の皆さんにとってはもの凄く酷な選択を迫られることになる。

本当に大事なことは、日本がより良い国になるためにはどうすればいいのか。どうすれば元気で住みよい街になれるのか。僕らはそんな原点に戻って考えなくてはと思う。高齢化社会を迎え、お年寄りの方々が安心して暮らせ、夢と希望を持って次の世代が支えていける地域社会を築ける視点が今必要なんだと痛感している。


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