神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/05/25 10:53
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4年前そして4年後〜先が読めないから先を読む

4年間という時間は本当に長い。これまでの経験と人脈を生かして、政治というステージの場で、地域や社会に貢献しようと志を立てたけど、選挙というハードルを前回は越えることができなかった。「4年間なんて、あっという間じゃない!」と言われるけど、この4年間、世の中は信じられない出来事がおこり、環境もゴロっと変わり、4年前には誰も想像できなかったことが次から次へと起こっている。悲観的になっても、楽観的に考えても、機会を喪失しかねないから、先は読めないかもしれないけど、5年後10年後の自分なりの将来ビジョン・将来構想を持って、そのために今何をしなければならないかを考えていきたいと思っている。

4年後、田川地域が、それこそ全国的な高齢化社会の先駆的モデル地域として確立され、発信できている地域になるためには、住民の皆さん、商工業・農林業の人たちと行政が協働で街づくりを進めていかなくてはならないと思う。そのためには、基本的な考え方や理念を共通にイメージした田川の将来像に対して、一緒に行動していく必要があり、それができれば永続的な地域活性化につながるんじゃないかと思っている。地域のSWOT分析をしっかりして、田川が抱えている弱みを克服し、ポテンシャルの高い強みを活かした政策に取り組む事が何より大切。その分析を踏まえ、基本的考え方・基本理念を共有していくことがとても大切なんだと思う。県政は、市町村の枠を超えた広域的・横断的な施策になってくる。特に民間や外需へのアプローチも大切な役割だと思っている。以下の4点に集約してみた。これを具体的に4年間で取り組むためのアクションプランを設定し、誰がいつまでにどのような実施方法でやるのか、そのための予算づけが必要だと思う。

々馥發里匹涼楼茲茲蠅眸しく安全で、高齢者となっても就労意向やNPO或いはボランティア等活動意欲が非常に強い。
田川に住んでいる住民の皆さんや他県からの訪問者が、福岡や北九州よりも、田川の存在を誇りに思える実力と個性と品格を持つ「故郷たがわ」づくりを目指している。
9馥201号・322号線を軸として、住民の皆さん、田川地域の来訪者が快適な行動をとる。そのためには公共機関とそのアクセス、ターミナルの整備は不可欠。322号全線開通となれば、田川住民の利便性ばかりか観光都市へ一気に機運が高まっている。
と展するアジアや世界に向けたゲイトウェイの整備。特に福岡県立大学を核とした医療・福祉・介護・健康産業創出特区としての外国人・留学生の交流は、人材・知的資産を培っている。


その他平成22年活動報告はこちらから>>

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