神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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伯父さんからの電話、田川農林高校同窓会で話題に・・・

昨日、親戚の伯父さん(昭和11年生まれ)から電話があった。田川農林高校同級生の同窓会で僕の話題になり、「みんなに頼んじょったきの!」と酔っ払って上機嫌の様子だった。先日、伯父さんの同級生の方と一緒に飲む機会があって、きっとその話題にもなったんだと思う。自分がいないところで僕の話題で盛り上がってもらえて、とても嬉しい。その伯父さんは、40年以上田川市役所に勤務していたから、前回の選挙時には田川市関係を中心に一緒に廻っていた。田川市は選挙区外だけど、それこそいろんな繋がりがあるから、田川市から田川郡の有権者の方に声をかけて頂いたりした。

田川農林高校は、亡くなった父(昭和8年1月生まれ)も同窓生であり、田川地域には本当に田川農林高校(鎮西同窓会)同窓生の方が数多く活躍されている。だから選挙になると本当に大きなパワーやなぁ〜と思った。父の同級生の方にも尋ねて、支持のお願いに行ったり、一緒に同行してもらったり、田川農林高校同窓生の皆さんには本当にお世話になっている。平成19年(2007年)3月で田川農林高校は閉校になり、現在の田川科学技術高校に統合されている。母校が閉校されるとは、同窓生の皆さんにとって、本当に残念でならなかったんだと思う。前にブログ(2010.3.16)にも書いたけど、田川郡から県立高校が(2つも)なくなるとは、地元選出議員の責任は極めて大きいと僕は思う。田川市郡一体となり、郷土田川の均衡ある発展に取り組むんであれば、田川市内に県立校を集中させることが本当に必要だったのか?今さらどうしようもないと思うけど、今後の勉強のためどんな経緯で移転先が決定されたのか、確認したいと思う。

郷土への想いも、同郷・同窓生・同級生が集まれば、もっと熱くなる。それがまたエネルギーにもなり、同窓生の絆にも繋がる。田川高校岳陽同窓会33期で、昭和55年3年生の時に甲子園出場を果たした時代。3年後には当番期がやってくる。郷土のためにも熱くなっていきたい。

前回の得票は見るまでもなく、地元での得票が大きい。それに、日野県議も冨原県議も、地元田川の県立校卒じゃないけど、やはり現職というのは選挙戦になると本当に強い。均衡のとれた県政を目指すためにも、県からの田川地域への振興策をどんどん提案できればと思っている。そのためにも、何としても選挙という壁を乗り越えなくては・・・高校3年間、本当に楽しかった。僕には”田川が大好き”という地元意識が誰よりも強い。

 

2007年統一地方選挙(西日本新聞より)
●田川郡(2−3)
▼冨原 茂昭(とみはら しげあき)63社 現1
党支部代表(川崎町福祉健康課長)川崎町、西日本経理専門学校
▼日野喜美男(ひのきみお)74自 現2
社会福祉法人理事(赤池町長、町職員)福智町、鞍手高定時制中退
▼神崎 聡(こうざき  さとし)44無 新
元会社社長(県情報サービス産業協会理事)添田町、日本大


2010/05/23 21:34

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