神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/08/14 21:01
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英彦山しゃくなげ荘で夜なべ談義

アクセンチュア株式会社(accenture)でビジネス・デベロップメント・ディレクターの中谷幸俊さんが来福された。8月19日20日に佐賀県武雄市で開催される全国自治体政策研究交流会議に出席するためだと1ヵ月前に連絡があった。「地域力が未来を拓く〜佐賀武雄から『維新』の風が吹く〜」がテーマだと言う。前日(18日)から福岡入りするので、食事でもしながら意見交換しませんか?というお誘いだったけど、なかなか福岡市まで行く余裕がないからという事で、結局、田川・添田町まで足を運んでもらい、英彦山しゃくなげ荘で、夜なべ談義をしながら宿泊してもらった。中谷さんともe-japanの頃からだから、10数年来のお付き合いになる。東京理科大学の監事やビジネスモデル学会の創立10周年記念大会の大会委員長をされたりと、相変わらず忙しく活躍されていた。西日本アークシステム株式会社の積社長と株式会社ビズキューの片岡社長も同席してもらい、日本全国の街づくりの事例を交えながら、中身の濃い有意義な議論ができ、多くのヒントをもらった。

英彦山にきてもらったの良かったと思う。日本三大修験道としての英彦山の歴史や観光客、また緑豊かな自然と美味しい水。英彦山観光ガイドボランティアの皆さんの活動等の話から、日帰りあるいは1泊2日宿泊の立ち寄り型観光から、パッケージ型観光へと転換できるんじゃないのかというアイデアは、面白い試みやなぁと思った。全国各地の事例や多くの人たちのノウハウ・考えから、発想の転換が必要なんだと改めて感じる。もっと、いろんな人たちに田川に来てもらおう。そして、外から見た田川のSWOT分析をしてもらい、良さ・強みを活かした施策をどんどん提案しようと思う。かなり、地域街づくりの突っ込んだ意見交換ができ、これまで考えていた構想やそれを実現するための手段に対して、自分なりに自信が持てた。

中谷さんが、成功している地域・人(事業・産業)に共通していることは、,修海帽圓と楽しめる。△修海帽圓と儲かる。この2つだと言っていた。なるほどなぁ〜納得! 今、田川に”希望”という二文字が見えてくる。


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