神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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歴史的ロマン〜国興寺、麻生太郎を囲む新春の集い

1月15日(土)、1月も半分過ぎてしまった。4月10日の投開票日まで残すところ85日。昨日(14日)は、天気が良かったから自転車遊説に出かけたかったけど、個別訪問に徹していた。福智町の興国寺では、横山住職と1時間近く話し込んで、田川地域活性化・振興策にいろいろ意見を出し合っていた。足利尊氏の室町幕府に安国寺に指定された興国寺は、自然の美しさもさることながら、歴史的ロマンが漂っているような雰囲気がかもし出されている。住職も、11月17日年に一度だけご開帳の県指定文化財「千手観音像」の観音大祭をはじめ、いろいろと催しを一つひとつ、コツコツと取り組んでおられる。興国寺には、九州に落ち延びた足利尊氏の伝説が残っており、興国寺で再起を図った尊氏が、つぼみのついた桜の切って、逆さに地中に挿して戦運を占ったという。
”今宵一夜に咲かば咲け 咲かずば咲くな 世も黒染の桜かな”
桜は一夜にして咲いて、勝利を確信し京へ、そして征夷大将軍となって室町幕府を開いた。

住職と2人でブレストしていたら、アイデアが尽きない。興国寺だけじゃなくて地域全体の観光資源を活かした取り組みをしてみたい。予算をつけて、周遊ルートを確保し、人・モノ・お金が流通する仕組みを立ち上げたい。告知もITを活用して、田川・筑豊に来てもらえるような必然性を持たせよう。こんな風に地域に足を運び、地域の資源を見つけ、行動に結びつけ、予算を確保することが大切なんだと痛感している。

昨夜は後援会事務所で同級生とのミーティング。決起大会設営準備や遊説隊編成等のお願いをしていた。1時間ぐらいの打ち合わせた後、みんなで食事に出かける。

今日(15日)は、農政連田川支部の推薦状交付で田川農協へ。推薦状を頂いた後、挨拶させて頂いたけど、地盤も組織も何もない僕にとって、本当に大きな、そして心強い後ろ盾をでき、感謝しなければと思っている。

夕方から飯塚市へ、毎年恒例の「麻生太郎新春の集い」に出かけた。来賓の皆さんも地元飯塚の方もたくさん知っているから挨拶ができて良かった。昨年夏の参院選でトップ当選された参議院議員の大家敏志先生が来賓の挨拶で、「今日は田川から来られている神崎さんも来ておられます。」と紹介された時には、突然で驚いたけど、もの凄く嬉しかった。麻生太郎先生ともお話ができ、「遠慮なく相談に来い」と言われ、本当に有難い言葉に感激した。ちか子夫人からも声をかけてもらい、本当に多くの皆さんに心配をかけ、応援して頂き、感謝・感謝です。Twitterで知り合った方が、兵庫県からわざわざこの新春の集いに来られていた。「神崎さん!」と声をかけられた時には、本当にびっくり!話もでき、まさに現代版の”袖振り合うも多生の縁”。わざわざ福岡まで本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


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