神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/10/16 14:33
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政策力を磨く

県土整備から、7月14日現在、国道500号通行止め箇所の対応について報告があった。添田町英彦山区、落合1区、落合2区に対して、法面崩落横断図面を250部配布し、地元説明会も近日中に行なうとのこと。〆週末の16日から地滑り観測計器の設置に取り掛かる。観測態勢をとり、安全を確保しながら道路面に仮設防護柵を設置する。
地元の方々のご理解を得て、早急に、片道交互通行できるように努力しますとの事だった。

今日(7月14日)は、新社会推進商工委員会が開催され審議を行なった。また、県民の皆さんに配布されている”グラフふくおか”に掲載される写真撮影もあった。秋号に載るのかなぁ?

(まだ途中だけれども、)初めての県議会での感想は、一にも二にも政策力をつけなければならないと思ったこと。政策力っていうのは、問題を発見し、その問題を解決するため、一定の政策目標を立て、それを実現するために必要な枠組み・仕組みをつくり上げる能力じゃないか。ここで一番重要になるのが、問題の発見であり、ここを取り違えると政策に繋がらない。そう!何が問題なのかが大事なんだとつくづく思う。問題を発見し、政策を開発し、新規事業に取り組むにはもの凄いパワーがかかる。会社でも新規事業を提案する時は、市場調査を行ない顧客のニーズを把握し、綿密な事業計画を作成し、取締役会に諮られる。多分、議会は取締役会みたいなものか。僕は新規事業ばかりに取り組んできたから、新規案件に取り組む人の苦労がよくわかる。取締役会で重箱の隅をつつくような事ばかり言われると、その対応に追われ、モチベーションは下がる一方。だから、自分が取締役になった時、新規事業案件には一緒に考え、行動し、ブラシュアップして成功できるように取り組んできた。最後は、「エイヤー!」で持てる力をすべて出し切るだけだと思っている。なかなか、民間企業と違って税金を投入する行政とは違うんだと思うが、一番大切なことは、社員(職員)の力を最大限引き出せる環境をつくることだと僕は思う。


その他平成23年活動報告はこちらから>>

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