神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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企業誘致に動き出す

9月定例会も10月7日で閉会となり、次は決算特別委員会が10月25日から開催されるから、調査研究をしっかりしなければと思っている。その前に、企業誘致も仕掛けているから、今日は県庁行政棟に出向き、所管部署等でネゴシュエーションをしていた。田川地域への誘致は言うまでもなく、久留米地域や京築地域にもアプローチしようと思う。僕の役割はここにしかなく、特に政令市(福岡市・北九州市)じゃない地域での雇用創出・経済活性化に挑戦しなければという想いが強い。既にオファーは数社来ているから、慎重・繊細・柔軟かつ大胆に取り組んでいこう。今月20日、21日は、宮城県石巻市で営業活動していた誘致候補の企業を訪問する。仙台市でお会いするようにしているけど、何とか九州で操業できるように、新たなビジネスに繋げてほしいものだと思う。東日本大震災に伴って被害を受けた被災地企業のビジネスを支援することによって、事業を再開してもらい、事業の継続・発展に貢献していきたいと心から思っている。被災地企業の受け皿を福岡県が積極的に取り組めるように頑張りたいと思う。

話は変わり、決算特別委員会に向けて自分なりに勉強を始めているだけれども、平成22年度の実質収支に関する調書・財産に関する調書を読んでいる。その中で、共同公文書館の建設という総務部の施策の成果があがっている。これは、歴史的に重要な公文書を保存し、住民の利用に供するため、市町村と共同の公文書館の建設を行なったとしている。(筑紫野市)決算額として779,859千円。
前回選挙時(平成19年)に、僕が提案していた文書管理センターであり、構想自体は平成14年度あたりから温めていたものだった。あ〜あ、筑紫野市になったのかぁと、正直かなりガッカリしている。(かなり悔しい!)
当時、福岡ギガビッドハイウェイに関わっていたので、従来の紙による文書管理体制から、電子情報とネットワーク(福岡ギガビッドハイウェイ)を駆使した、世界初の次世代型の文書管理体制へと移行するものだった。文書管理には、情報システムに関わる技術と、文書のファイリング、搬送と言った労働を集約する技術とが、車の両輪となって機能しなくてはならない。これらに必要となる人材・資源を地元から登用し、雇用の創出と安定化を図ることも考えていた。当然、一過性の事業じゃなく、独立事業体として適正な収支による永続的な運営を行なうように、民需へのアプローチを仕掛けていた。実は、文書管理を足がかりに、九州全域の情報を集約的に管理することによって、地域住民・企業にとって真に有用な情報を加工・提供できるようにする。これにより、九州全域の情報管理分野における中核都市としての地位が築ける。
筑紫野市で建設された共同公文書館がどのような機能を持ち、雇用を生み、地域活性化の起爆剤になるのか聞いて見たい。やはり平成19年選挙に負けた4年間のブランクは大きい!(平成19年、田川に文書管理センター構想を掲げたプレゼン資料)

2011/10/05 21:27


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