神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/08/14 20:37
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地域集権型道州制国民協議会

1月29日(日)、JAL東京羽田発9時15分で福岡へ。蠱淤設計が、福岡市東区名島に新社屋(kaito海渡)を立てられ、お祝いに伺ってきた。とても明るく斬新的な社屋で、何よりも国道3号線沿いのベストポジションに位置している。いつものメンバーも揃い、3時間近く話題に事欠くことなく、田川の将来・課題等について意見交換してきた。

15時からは、博多駅近くにあるASC(あすく)ビルで地域主権型道州制国民会議・九州政治家連盟結成総会に参加。先日、元県議会議員で日本大学の先輩の佐藤正夫さんから誘われて参加させてもらった。記念講演では、江口克彦参議院議員が1時間超に渡り、道州制の必要性について熱く語ってくれた。江口克彦先生は、PHP総合研究所の元社長で、それこそ昨日、東京岳陽会で一緒だった同級生の荒田英知君の会社。彼も地域経営研究センター長・主席研究員で、アドバイザーとして福岡県にも来ている。本当に凄い時代に僕らは生きているんだと思う。この地域集権型道州制国民会議協議会の村橋孝嶺理事長の話もわかりやすかった。今、日本は少子化に伴い人口減少に転じてきたけど、日本は過去4度経験している。縄文時代末期から弥生時代、平安時代から鎌倉時代、江戸中期から明治維新にかけて、そして現代。何れも時代・社会が大きく変わった。狩猟採集から農耕社会へ。公家社会から武家社会へ。武家社会から中央集権官僚社会へ。

いいなぁ〜と思ったことは、超党派による日本の仕組みを中央集権国家から地域集権型道州制へと変える政治家連盟で、選挙のための保身や、政党の論理が理念に優先しないことにしているところ。東北や東海、四国からそれぞれの代表が来賓として来られていた。歴史が創られているような・・・そんな時代に僕らは生きている。


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