読売新聞(9月4日夕刊) にブラジル福岡県人会県費留学生OB会設立記念式典の様子が掲載されている。福岡県からブラジルに移住した人々の子弟で、県費で福岡に留学経験を持つ211人が1日、現地で「県費留学生OB会」を設立した。県は世代交代が進むブラジル県人会の活性化とともに、経済発展が著しいブラジルとの新たなビジネスチャンスにもつながるとみて、期待を寄せている。
この場所に僕がいたことに感謝するとともに、自分なりの存在意義を見つけていきたいという想いである。そう、新たなビジネス展開に僕自身がつなげていかなければならないというミッションを持たねばと思った。来週14日から始まる9月定例会は今回の訪問をテーマに一般質問に挑みたいと思う。まずは、いろいろ資料収集から始め、自分の感じたこと、疑問点、様々な課題について整理していこう。
今日は、サンパウロのブラジル福岡県人会及び福岡プロモーションで知り合いになった、香春町出身の鶴我博文さんから預かった写真や新聞記事を、香春町のご家族の方にお渡ししてきた。とても喜んでいて、お届けして良かったなぁと思った。また、鶴我さんが、「僕が作った詩を、田川の”さくらい”さんという方が曲を作ってくれました。」と言われていたので、まさかと思いつつ、川崎町議の櫻井英夫議員に電話したところ、やはりそうだった。櫻井議員が曲を作られていた。遠く離れた異国の地で、こんなにも身近な人たちと繋がっているとは・・・縁をかんじるよなぁ〜。
2012.09.06
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