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福岡県・デリー州友好提携5周年記念訪問団

11月21日(水)〜25日(日)の日程で、福岡県・デリー州友好提携5周年記念の訪問団の一員として、BRICsの一角をなすインドを訪問する。インドの首都デリー市は、中央政府が直接管轄するデリー準州に属し、著しい経済発展の中で近代都市として変貌を遂げつつある。福岡県が21世紀においてさらに発展・繁栄していくためには、深い関係にあるアジア諸国との歴史的な深い関係を活かして、アジア諸国と共に発展する「アジアの交流拠点 福岡」の実現を目指す観点から、2007年にデリー州と友好提携を締結している。これまでも、舞踊や工芸品等インドの文化を幅広く紹介する「インド・フェア」を九州国立博物館で開催したり、日本の自治体としては初めて、インドにおいて単独の展示会「福岡フェア in デリー」を開催、あるいは、深刻になっている水質汚染や廃棄物処理問題など環境分野にスポットをあて、本県環境部の職員をデリー州に派遣し、ワークショップを開催したりしている。また、インドから優秀な留学生を福岡に呼び込むために、県内の大学や日本語学校の参加を得て、「福岡留学フェア」を開催、昨年は、福岡県の主要産業、観光、物産、若者文化などを多面的に紹介する「福岡・ジャパンフェ ア2011」の開催も行っている。

今回の訪問は、これまでの5年間の取り組みと成果を踏まえ、今後5年間延長して、環境や文化・学術・教育、そして経済交流をさらに発展していこうというもの。訪問団は、小川洋福岡県知事を団長として、議会は松本國寛議長、原口剣生県議(自民党県議団・前議長)、冨田徳二県議(民主党・県政クラブ県議団)、そして神崎聡(緑友会福岡県議団)の4人で、行政・経済界、留学生誘致・文化関係者他、総勢52名からなる。訪問先は、デリー州首席大臣との会談やニューデリー博物館、在インド日本大使の表敬と大使公邸での友好提携覚書調印式とレセプション。タージマハルホテルでの福岡留学フェア内覧と福岡県ビジネスプロモーション、FICCI(インド工業連盟)訪問意見交換、在デリー日本関係者(福岡県人会)との懇談会、タージマハール博物館長訪問と視察等、本当に中身の濃い内容で、よくこれだけ段取りされたもんだなぁと関係者のご苦労がよくわかった。ただ、事前に調べていた認識とも大きな差異があり、現地でのヒアリングで取り組むべき様々な課題も見えてくるようだった。チャンスがあれば12月定例会で質問しようと思う。とりあえず、携帯で映した写真だけアップしようと思う。

 デリー州首席大臣との会談

 友好提携覚書調印式

 八女観光大使の三味線と炭坑節

 ニューデリー博物館

 福岡プロモーション

 FICCI(インド工業連盟)

 タージマハール博物館

福岡空港に迎えに来た家族と

2012/11/25 23:06


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