神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/08/14 20:31
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赤塚不二夫さんのエピソード

子供の学校通信を読んでいたら、ためになる話が掲載されていた。

”夢と心”
「天才〇〇ボン」で有名な赤塚不二夫さんのエピソードです。
その「天才〇〇ボン」をやっと描き上げた赤塚さん、締め切り前日にやっと編集者に原稿を渡すことができました。
しかし、それを受け取った編集者は、なんと原稿をタクシーに置き忘れてしまうのです。タクシーとは連絡がつきません。翌日には原稿を印刷所に渡す必要があり、まさに大ピンチ!!
真っ青な顔で戻ってきた編集者に、赤塚さんはまったく怒ることなく、「ネーム(脚本のようなもの)があるからまた描ける。」
さらに・・・「まだ少し時間がある。呑みに行こう。」と言ったのです。そして、呑んで戻った赤塚さんは、また徹夜をして同じ漫画を描きあげ、「2度目だから、もっとうまく描けたよ。」と言い、その原稿を編集者に渡しました。
紛失した原稿が、1週間後にタクシー会社から赤塚さん宛に郵送されてきました。赤塚さんは、その原稿を編集者にプレゼントしました。編集者は、その後35年間も自分への厳しい戒めとして持ち続けたそうです。そして、赤塚さんが亡くなられたときに大切にしていたその原稿を遺族に返しました。

大きな夢をかなえる人の心は、広くて深いものなのですね。

夢をはぐくむイイ話だなぁと思いながら、僕が入社した頃(1985年)のバカボンのパパの話を思い出した。当時金利は5%ぐらいだったと思う。そんな時代に、バカボンのパパがママから銀行に預けている10万円の定期預金をおろしてくるように頼まれた。すると解約手続きを取ると10万5千円余計にもらった。ママから10万円預けているのになぜ5千円余分にもらえるのかと尋ねたが、利息の話をしてもバカボンのパパは納得しない。それで銀行マンは10万円の預金が5千円の子供を生んだと話したら納得した。バカボンのパパは続けて言った。その10万円は男なのか女なのか。


その他平成25年活動報告はこちらから>>

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