神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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福岡県だより2013年3月号

福岡県だより(Fukuoka Prefecture News)2013.3が発行されています。奇数月に発行され通巻94号です。その中に、インド・デリー州との友好提携が掲載され、調印式の様子が載っていました。

”インドは、現在世界で2番目となる人口12億人を抱え、経済成長が著しく、世界から注目を集めている国です。福岡県は、インドの首都ニューデリーがあるデリー州と、平成19年3月に友好提携を締結しました。平成24年11月、小川知事を団長とする訪問団がデリー州を訪れ、友好提携の期間延長の覚書に調印し、今後も幅広い分野で交流を深めていくことに合意しました。併せて、福岡県の産業、企業を紹介する「福岡県ビジネスプロモーション」やインドの優秀な留学生を誘致するための「福岡留学フェア」を開催し、福岡県を積極的にPRしました。”

12月定例会一般質問で、「福岡県・デリー州友好提携について」を以下の通り取り上げた。

知事答弁骨子

)楔は2007年にデリー州と友好提携を締結し、今回の訪問で今後5年間延長した。今後の5年間を見据えて、どのような取り組みを考えておられるのか問う。
<知事答弁>友好提携5周年を記念して訪問し、経済・環境・文化・学術、青少年交流など幅広い分野で交流を進めることで合意した。今後は、経済交流・環境協力・博物館や大学間交流・留学生受入れ等に力を入れる。

現在、インド・デリー州を管轄しているのはバンコク事務所で駐在員は現在1名。守備範囲としてはベトナム・ハノイを初めとして東南アジア諸国と広範囲。デリー州との関係強化を考えると、インド・アセアン地域における海外事務所の体制強化が必要。知事の所見を問う。
<知事答弁>インド・アセアン地域については、バンコク事務所が所管し、県内企業のビジネス展開支援など経済分野はもとより、友好提携地域との地域間交流に積極的に取り組んでいる。アセアン地域は、著しい経済発展を背景に、市場及び生産拠点としての重要性が高まっており、インドについては巨大市場として成長が期待される。地域状況を踏まえ、体制の在り方について検討を進める。

8什漾∨楔では9300人近くの留学生が学んでおり、インドからは13人ということ。もっと留学生の受け入れたいとの発言をされたが、具体的にはどのように取り組んでいくのか問う。
<知事答弁>日系企業進出増加を背景にインドでは日本への関心が高まっており、県内へのインド留学生は今後増える可能性が高い。このため、福岡県留学生サポートセンターを活用して現地での留学生フェアを開催していくとともに、ウェブサイトの活用、大学間交流・提携により、留学生増加に取り組んでいく。

今日発表されている平成25年度当初予算の編成にあたって、アジアのビジネス拠点をつくるため、知事答弁を踏まえて、しっかり盛り込まれている。明日から予算勉強会が10時から17時30分まで議会棟で組まれている。しっかり頭に入れ、2月定例会本会議・予算特別委員会に臨もうと思う。


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