九州地方整備局並びに福岡県土整備部等の要望活動
早いもので気がつけば7月に突入している。屋久島に行っている誉行(小5)も、もうすぐ夏休みで、一時帰省するから、今から楽しみで待ち遠しい。できるだけ、一緒に遊ぶ時間をつくってやりたいけど、なかなかスケジュールが入ってくるから難しくなってきている。
7月1日18時から、ステーションホテル小倉で山本幸三先生の政経セミナーに出席してきた。講師は森田実先生で、講演を聞くのは確か3度目だったと思う。参院選公示も近づいてきていて、たくさんの候補予定者が来られていた。


7月2日、田川地域国道整備促進期成会で九州地方整備局と福岡県土整備部へ要望活動に同席した。国道201号・国道322号バイパスの建設促進について特に、
◎国道201号バイパス建設促進
�“喞余影皀丱ぅ僖垢侶�設促進
��第2筑豊烏尾トンネルの建設
�H�木山バイパス通行料の早期無料化の実施
�す畚娚班�の建設促進
�ス垓競ぅ鵐拭軸慙△侶�設促進
��香春拡幅から行橋インター関連までの区間の早期路線決定並びに早期事業着手
◎国道322号バイパス建設促進 �々畚嫗臟ぅ丱ぅ僖垢侶�設促進について強く要望した。
九州地方整備局からは、それぞれについて説明があり、特に田川の皆さんにお伝えしたいことは、�△梁�2筑豊烏尾トンネルの促進について、今年度内に着工するとの説明があったこと。それと八木山バイパス通行料の無料化は、遅くとも平成27年2月25日に実施するとの説明だった。
国道201号・322号バイパスの現状の課題と整備の効果も十分に伝わっていると思う。また県庁では、それに加えて、主要地方道田川直方線延伸整備促進の要望も行なわれ、これは、国道201号と田川直方バイパスと交差点(バイパス入口交差点)から国道322号バイパスと大任町道大任中央1号線との交差点(今任中央交差点)までの延長約4,300m、幅員19m、片側2車線の道路整備をしようとする計画。これにより、交通混雑の緩和と田川圏域の市町村連携が強化され、観光産業の振興による福岡・北九州市圏との交流が促進される。同時に、工業・農業の振興促進と安全・安心な地域生活が確保されてくる。 まさに、国道201号バイパス、国道322号バイパス、田川直方バイパス延伸整備は、田川地域の大動脈であり、一番重要であり最重点課題だと思う。物流の効率化や活力ある地域づくり、安心して住める豊かな生活環境の実現等を図るため、今後とも連携しながら強く要望をしていく。

九州地方整備局
福岡県土整備部

県庁では、緑(グリーン)のカーテンで省エネ・節電に取り組んでいます。
2013.7.1
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