神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成26年度予算説明会

平成26年2月第15回福岡県議会定例会を2月26日午前11時福岡県議会議事堂に招集する通知が小川知事から届いた。2月定例会は平成26年度予算案を審議する場でもあり、2月20日は一日かけて、緑友会では執行部からの説明会並びに勉強が行なわれた。当初予算のポイントは、「県民幸福度日本一」の福岡県を目指して、県民生活の「安定」「安全」「安心」の向上を図り、主に4つのポイントを特徴として編成されている。

〇「着実な景気回復と雇用の確保」国の経済対策に係る平成25年度補正予算、26年度当初予算を最大限活用した14ヵ月予算として全力で取り組む。

〇「誰もがいきいきと活躍できる社会」女性や高齢者が大いに活躍し、障害がある人もない人も自立し、お互いに支え合う社会の実現を目指す。

〇「未来を切り拓く人材の育成と文化・スポーツの振興」時代を担う子供たちの学力の向上を強力に進めるとともに、世界に挑む人材を育成。

〇「安全・安心の向上」事前防災・減災対策を加速し、とりわけ大規模地震に備えた対策を集中実施するとともに、暴力団対策、飲酒運転の撲滅、性犯罪の防止対策を推進。

一般会計歳入歳出規模は、過去最大の1兆6,718億円(前年度比401億円、2.5%増)で、平成18年度以降9年連続の増加。

財政健全化を着実に推進するとして、〆盡刺埖額(財政調整基金等三基金繰入額)を46億円に圧縮県債(通常債)発行額:対前年度当初予算比31億円の減少。県債(通常債)残高:平成25,26年度と2年連続で200億円以上の減少となる見込み。「財政改革推進プラン」を策定し、行政改革と一体となった財政健全化に取り組み、メリハリを付けた予算配分を行う。

また、平成25年度2月補正予算の基本的な考え方は、国の経済対策の効果を速やかに実現させるとともに、消費税率引き上げによる駆け込み需要とその反動減に適切に対応できるよう、公共事業の追加実施等に要する経費を措置し、併せて、県単独事業として、プレミアム付き地域商品券の発行に要する経費を増額し、商店街をはじめ地域経済の活性化を図るようにしている。


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