神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/04/27 08:15
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農林水産委員会副委員長として

1月13日(火)、今年初めて登庁し、県農林水産常任委員会が開催された。この日の調査事項は、
‖掌での鳥インフルエンザ発生に対する対応と防疫体制の強化について
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鳥インフルエンザは、中国をはじめ、アジア地域を中心に世界各地で猛威を振っている。国内では、昨年11月以降、野鳥からインフルエンザウイルスが相次いで確認されており、鶏での発生が危惧され、最大限の警戒がとられている。このような中、昨年12月に、宮崎県で2戸、山口県で1戸の養鶏場で発生し、計8万3千羽の鶏の殺処分及び埋却・焼却処分が実施。その後、新たな感染がなければ、平成27年1月23日にすべての移動制限が解除される予定。福岡県は、鳥インフルエンザ発生時の対応を万全を期すため、初動防疫体制の見直しを行っている。

1月15日(13時半〜15時)、久留米市田主丸町のマツヤウイングで、平成26年度福岡県果樹苗ほ品評会表彰式が開催された。加地邦雄福岡県議会議長の代理ということで、農林水産委員会副委員長として、表彰式での特別賞授与と来賓祝辞が役目。本県は名実ともに全国一の苗木類の生産地であり、久留米市では早くから産地づくりに取り組まれ、全国各地から期待される苗木産地として、ゆるぎない地位を隔離されている。近年、農業を取り巻く情勢は、高齢化の進展や担い手不足、販売価格の低迷に加え、TPPの参加交渉が行われるなど大きく変化しており、果樹についても消費量の減少、生産コストの増加により、果樹農家の経営は厳しい状況にある。
このような中、県が開発した「とよみつひや」や「秋王」「早味かん」などは、優れた特性をもっており、消費者の皆様からも高く評価してもらっている。これらの品種を拡大していくためには、品質の高い苗木を安定的に供給することが最も重要なことであり、果樹農家の期待に応え続けている今日受賞された生産者の皆さんのご功績に敬意と感謝をするもの。
今後も優良苗木の安定生産による一層の経営向上と福岡、また全国の果樹生産者の期待に応えるべく、さらなるご尽力を賜るように心から祈念致します。


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