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平成27年9月定例県議会一般質問(神崎聡)

9月定例県議会の一般質問は、「観光立県・街歩きの取り組みについて」(全文)のテーマで質問(10月1日)しました。骨子は以下の通りです。(後日、知事・教育長の答弁はテープ起しをしてアップします。)

〆G度から文化庁は、地域が主体となって、地域の文化財を積極的に活用して、文化・伝統を語るストーリーを国内外へ戦略的に発信し、地域の振興を図ることを目的とした「日本遺産」を認定した。教育長に、この「日本遺産」認定に向けて、本県としてどのように取り組もうとされているのか。また、「日本遺産」に認定されることによって、文化庁と協同でどのような事業を推進し、どのような効果が期待できるのか問う。
△泙舛鯤發韻仞ご岼篁此世界遺産のような立派なものではないけれど、私たちの町の中にも、後世に残していきたい世間遺産がたくさんある。今、歩きながらの地域巡りは、健康づくりやリフレッシュ、あるいは達成感を求めて、地域の新しい旅行の楽しみ方として、関心も高まり、期待されている。その一例が「九州オルレ」に見られる。このオルレの魅力と成功要因をどのように分析されているか。本県では、国内外から九州、福岡に訪れた観光客を一人でも多くこの福岡県に滞在、宿泊してもらうための福岡プラスワン戦略を推進している。このオルレの成功事例や、「日本遺産」を観光戦略上、如何に活かしていこうとお考えなのか知事に問う。
6綵自然歩道は、環境省の長距離自然歩道構想に基づき、東海自然歩道に次いで全国で2番目に指定されたもの。福岡県内における九州自然遊歩道は、どのように整備されているのか。施設の整備について問う。また、台風や豪雨などにより、危険になっている個所もあると聞くが、災害を受けた場合の対応について問う。併せて、九州自然歩道も重要な観光資源になりうると考えるが、県では利用促進のため、どのような取り組みを行ってきたのか、今後、市町村が九州自然歩道を観光資源として活用することを踏まえ、県ではどのような取り組みを行っていくのか問う。
ぢ膓が屋根のミュージアム「田川まるごと博物館」事業の一環で、昨年取り組まれた、“田川にこんなところが「あったがわ」!”について知事のご所見と、この取り組みを今後どう活かしていこうとお考えなのか問う。
ダ府は成長戦略で「観光立国」の実現を掲げ、2020年までに、外国人旅行者を年間2000万人に増やすことを目指す。観光立県を目指す本県として、知事はこれから何が課題で、それをどのような手段で解決していこうとお考えなのか問う。


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